カクレクマノミの突然死|我が家の最長記録でした

今日は朝からとても悲しいことがありました。
朝起きるとまず、水槽の電気を付けて魚たちの様子を観察するのですが、
サブ水槽の電気をつけると、いつもの場所にニモ次郎の姿がありません。

「あれ~おかしいなぁ」と思い水槽の裏のほうを見ると
水槽の底にニモ次郎が横たわっていて、すでに死亡していました。
昨日も元気にえさを食べていたし、今回はまったく原因がわかりません。

一応海水濃度や比重、アルカリ度数や亜硝酸、硝酸値なども
はかってみましたが、ほぼ基準値(安全な平均値)で、
そんなに悪くはありませんでした。
いままでもう少し悪い状況にもなったことがあったし、
スズメダイ系の魚は丈夫な方なので安心していたのに・・・。

思えば2006年5月に名古屋で海水水槽をスタートさせて、
ニモ次郎が我が家に来たのは2006年5月28日でした。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_f138.html

そして2006年9月ごろにはメイン水槽のカクレクマノミの
上下関係に負けて(?)いじめられる立場に。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_ef7f.html

2006年12月26日にはサブ水槽に非難したニモ次郎でした。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_dd25.html

そして2007年6月17日にはメイン水槽全滅事件があり、
サブ水槽に隔離されていたニモ次郎は難を逃れました。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/__a9fc.html

それからずっとサブ水槽でカクレクマノミ一匹と
エビやヤドカリたちの生活をしてきたニモ次郎。

8月の名古屋から東京への引越しも乗り越えて、
何回か水質悪化などで体調を崩すこともありましたが、
危機一髪のところで復活してきたのに。。。

昨日の食欲を思い出すと、あまりにも突然のことで
朝からダンナさまと二人、超ブルーになってしまいました。

我が家に来て2年5ヶ月。最長記録のカクレクマノミでした。
最後苦しくなかったか?看取ってあげられなかったのが
本当に心残りです。

昨日元気だったニモ次郎の最後の写真。

20081020175633

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冬の準備|ヒーターを設置する

いつまでも暑い日が続くと思っていたら、
10月にはいり、いつの間にやら涼しい秋の風。

水槽の温度は25度前後ですが、窓際になるので
いつ水温が下がりすぎるか分かりません。
日曜日にちょうどいいので水槽のお掃除と
水換え四分の一。それから水槽にヒーターを入れてあげました。

とはいっても、前より小さくなったメイン水槽は、
ライブロックがごちゃごちゃとレイアウトされていて、
なかなかヒーターを設置する場所もない状態。

ヒーターカバーはもちろんつけていますが、
イソギンチャクや巻貝・カニ・エビなどどんな行動を
とるか分からないので、なるべくライブロックで
周りを囲いながらの設置でした。

おかげで珊瑚やライブロックは半分くらい移動させて
レイアウトも再度やり直し・・・という大掛かりな工事になりました。

ヒーター設置に合わせて水流を起こすための
水中ポンプも設置。
これはまたイソギンチャクがモータースリットに吸い込まれると困るので
給排水部分に洗濯で使うようなネットをかぶせて
防護しておきました。

これでとりあえずの冬の準備は完了happy01
東京へ来てからはじめての大掛かりな水槽お掃除日になりました。

水槽の仲間たちはほとんど元気。
アラビアハタゴイソギンチャクは調子がよいのですが、
サンゴイソギンチャクのほうがちょっと具合が悪そう。
これから経過観察をしていかなければ・・・

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銀座のパウパウアクアガーデンに行ってみた|水槽お掃除の仲間を追加

週末は程よく良いお天気でしたsun
土曜日は外出する用事があったので、ついでに銀座まで
足を運ぶことにしました。

東京に戻ってきてから、新宿の『パウパウアクアガーデン』
何度か行きましたが、銀座にもお店があるんですよね。
ホームページを見ると、幅広い水槽を眺めながら
お茶も飲める喫茶店併設、見たいに書いてあったので
地図を頭に叩き込んでいざ出発。

パウパウアクアガーデンの銀座店は、
銀座・・・といいながら場所は銀座七丁目、東銀座から
歌舞伎座・新橋演舞場のほうへ歩いて行って、
演舞場を越えた場所にあり、銀座からはちょっと歩きました。

1階は淡水魚系で、2階が海水魚。
魚種はまぁいろんな種類がいましたし、サンゴ系の種類も豊富。
あとは関連器具や水槽などは種類が豊富で
なかなか選びがいがありそうでした。

今すぐじゃないけれど、サブ水槽がちっちゃいから
もう少し大きさアップしてあげたいなぁ~、と思っています。

ひとつ残念だったのは、お店の【ウリ】ともいえる
大型水槽喫茶(?)のメイン水槽がリセット中らしく
なぁんにもいない、空っぽ水槽だったことweep
オサカナ見ながらお茶できると期待していただけに
ちょっとショックでした。

せっかく来たし・・・と、今回購入したのは
糸状の藻をガツガツ食べてくれるという
エメラルドフリーンクラブです。

先日購入したフシウデサンゴモエビよりも
藻を食べるスピードは早いとの説明だったので
ちゃっちゃなカニだったら大丈夫かなぁ・・・と。

最近日が直接差し込むせいか、
藻が生えるスピードも早まっている気がするので
小さなカニの仕事っぷりに期待したいところです。

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夕日を浴びるハタゴイソギンチャク|自然の光は偉大だ

台風が接近しているせいか、シトシトと雨が降る日が続いています。

そんな中、昨日は夕方からちょっと日がさしてきて、
綺麗な夕焼けを見ることができましたsun

現在は南側の窓近くに設置している我が家のメイン水槽。
日中はベランダのひさしがあるので直射日光を
浴びることはありませんが、
ちょうど夕方になると、斜めから差し込む夕日が一瞬、
水槽に差し込むことが最近分かりましたhappy01

ただ、結構あっという間なので、
外出していたり、家事をしていると見逃してしまいます。

昨日は偶然、夕日を浴びるアラビアハタゴイソギンチャクと
カクレクマノミのチビ(名前はミカン)を激写!
メタハラをいくらつけていても、
自然の光にはかなわないなぁ・・・。
光を浴びて、大きく開いているイソギンチャクが
微妙にカワイイと思う私なのでした。

なぜか、イソギンチャクの下に
隠れたがるカクレクマノミなのです。
(普段は中にいるけど、携帯カメラを向けたら下に隠れてしまいました)

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20081001160010_2


 

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モエビを新規購入(^^)|フシウデサンゴモエビちゃん

サブ水槽のニモ次郎君の状態が安定してきて
ちょっと一安心したサブ水槽。

もともとイソギンチャクの代わりに藻がふさふさ生えている
水槽なので、油断すると藻が生えすぎてしまうので
何とかしなきゃなぁ・・・と常々思っています。

そんなある日、ダンナさまとショップへ出かけると
【フシウデサンゴモエビ・・・水槽の藻を食べるエビです】
という説明が!
ちょっと興味があったので早速衝動買いしてしまいました(o^-^o)

フシウデサンゴモエビ  3匹 
  新しいタンクメイトです。

水槽に入れると、早速藻に飛びついて
食べ始めているご様子。
翌日には早速脱皮までしていたようです。

藻に隠れてしまって、なかなか撮影できなかった
フシウデサンゴモエビをようやくキャッチ。
これでサブ水槽も安定してくれることを祈っています。
20080925092825


フシウデサンゴモエビさん。


そして藻に絡まるニモ次郎。
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カクレクマノミの調子が悪く・・・?|色が薄くなっていくニモ次郎

東京へ越してきて、順調にスタートした我が家の水槽生活。
あまり気にしていませんでしたが、実は名古屋と東京では
水道水の硬度や塩素濃度も季節によって違うんです。

・・・これは今回水槽引越しでお世話になった
アクアショップの人に教えてもらったんですが。。。
夏場は水が悪くなりやすいので、塩素濃度は若干高めになるし、
名古屋の水は割りと軟水で、東京のほうが硬い水らしいです。

そんな環境の変化が影響してきたのか、
ここのところ餌を沢山要求していた古参のサブ水槽の
カクレクマノミ(通称=ニモ次郎)の具合が悪くなってきました。

前々から、岩についている藻の上で逆さになっていたり
横たわっていたり、眠っている(らしい?)時には
目もうつろになったりする不思議なサカナだったので、
ちょっと様子がおかしいくらいではあまり気にも
止めませんでした。

後から思えば、それがいけなかったのかもしれませんが、
気がついたら目はうつろで、えら呼吸ははやく、
もともとちょっと色素が薄い固体なのに、オレンジ色が
薄ーく白っぽくなってきてしまい・・・。

慌ててまずは水換えを3分の2位して、
うまくいっているメイン水槽から海水を分けてもらいつつ、
新しい人工海水も作って、様子を見ることにしました。
カルシウム濃度や、PHも心配になってきたので
珊瑚の岩(白くなっている石)も入れてあげました。

翌朝、明け方に心配になって起きてしまった私は
まずニモ次郎の様子を見ましたが、まだ様子がおかしい。
(これでだめならしょうがないか・・・)と、
苦し紛れにエアレーションを増やして、
アイオディンとストロンチウムも少々投入。

そして3時間後。
最初は岩の間に頭から突っ込んだ形で
逆さになったりしていたカクレクマノミも少し元気になってきたようで、
体の色も鮮やかなオレンジ色に戻ってきました。
丸一日たった頃には、だいぶ調子が戻ってきたようで、
普通に泳ぎ始めたので、一安心。

今回は対処療法になりましたが、
いろいろやりすぎて、どれが一番効果があったのかは
正直言って分かりません。
でも、なんだか総じて調子がよくなったので、
まぁいいか!という感じです。

このニモ次郎が我が家に来てもう2年以上。
海水水槽を始めて、一番の古株のカクレクマノミなので、
あまり些細なことは気にしないで飼っていますが、
神経質にならない程度に、経過を観察していかなきゃ・・・
と思うのでした。

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ハタゴイソギンチャクの事故発生!|水中モーターに巻き込まれるの巻

水槽をやっていて、時々事故は起こります。
なるべく事故を未然に防ぎたいとは思っていても、
いきなりやってくるのでなかなか対処が大変です。

先日、お昼過ぎから3時間くらい外出して、
帰ってきてみたら、ハタゴイソギンチャクが
思わぬ移動を始めていました。

触手の先が、水中モーターの吸い込み口にかなり近い。
・・・というか、よく見たらちょっと吸い込まれかけている感じw(゚o゚)w

慌てて、水中モーターの電源を抜いて、
これ以上吸い込まれないように対処してあげようとしていたら
グイグイとモーターを引き寄せ始めてしまって、
自分から中に入っていくような動作を始めてしまいました。

「ちょっと~!出て行かないと危ないよ~」と、
イソギンチャクに話しかけても無駄なのは分かっていますが、
何か喋りながらじゃないと自分でもどうしていいか分からず。。。

力任せに引っ張ったら触手が千切れてしまうし、
モーターに巻き込まれていたら、それも触手が傷つくことになるし。
ゆーっくり引っ張ってみたものの、ハタゴイソギンチャクの力は、
タコの足が絡まるようにぎゅーーっと力強く、
なかなか思うようにいきませんでした。

結局、ダンナさまが帰宅するまでどうにもできず
なかばあきらめて放置していましたが、
「イソギンチャクは泡とか嫌いでしょ?」
とダンナさまはハタゴが入り込んでしまったモーターの中に
ブクブクを突っ込んで、わざと泡立つように
空気を送り込み始めてみました。

しばらくして、見てみると自分でちょっと動き始めた様子。
その日は夜中までそのまま放置していましたが、
5・6時間かけて(?)ようやく吸い込まれた触手は
全部モーターの外に出てきて、ハタゴイソギンチャクは
水中モーターから開放されました。

最初に巻き込まれた(であろう)箇所の触手は
やっぱりちょっと千切れてしまったようで
白くなっていましたが、思っていたよりはダメージが
少なくてすんだようです。

その後一週間くらいたちましたが、
毎日、日中は光に向かって開いたり閉じたりしているので
元気になっていることを信じたいと思っています。

やっぱりハタゴイソギンチャクは、もし死んでしまったり
体調が悪くなって溶けはじめたりすると同じ水槽内の
生体にもダメージがくるので、注意が必要です。

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水槽移送計画~引越しは大変です~その五

無事に水槽移送計画が終わって、
まずは一番心配していたカクレクマノミの幼魚ペアはイソギンチャクを
購入したことで、ちゃんと隠れる場所も確保できたし、
大きなチョウチョウコショウダイと同じ水槽でも平気で
泳げるようになりました。smile

ただイソギンチャクを2個買ってきたので
初日は一緒に仲良くイソギンチャクのなかで戯れていたのに
気が付いたらそれぞれ別のイソギンチャクに入るように
なってしまいました。

まだ体も小さいし、ほとんど同じ大きさなので
ペア・・・というわけにはいかないのかなぁ。。。
それでもお互いにイソギンチャクの間を行ったりきたりして
遊んでいるようなので、兄弟みたいな感じなのかなぁ?

そしてちょっと悲しいことも。
水槽移送計画では無事に東京までやってきた
スポテッドマンダリンですが、引越し3日目にして
☆になってしまいましたweep
もともと人口的な餌は食べない魚だったので、
ますます食が細くなっていたし。

なかなか餌付けが難しい魚でした。
これ以上、仲間が減らないことを祈るばかりです。

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水槽移送計画~引越しは大変です~その四

引越し2日目。(8月14日)

今日は預けていた生体が到着するので、
自分たちの荷物は二の次にして水槽セッティングの準備を始めました。

と、その前に。

今回はメイン水槽にカクレクマノミの幼魚ペアを放す予定なので、
大きなチョウチョウコショウダイと争わないように
新しくイソギンチャクを購入することにしました。

久しぶりのイソギンチャクです。
前回、初めてイソギンチャクを☆にしてしまったので
今回は失敗したくないなぁ・・・

初めて行ったショップは、新宿のパウパウアクアガーデン です。
以前東京にいたときはこのお店なかったなーと思いながら
とりあえず二人で行ってみました。

なかなか種類も豊富で水槽の数も多かったです。
サンゴイソギンチャクが目当てでしたが、
たまたま丁度いい小ぶりなアラビアハタゴイソギンチャク
がいたので、思い切ってハタゴに挑戦することに(o^-^o)

いそいそとイソギンチャク2個を購入して帰宅、
いよいよセッティング開始です。

今までは水槽用のクーラーがメイン水槽の脇にあり、
クーラーの排気熱で部屋の温度ががる・・・という悪循環だったので、
今回はベランダにクーラーを出して、室内は濾過用の
エーハイムだけ置くようにしました。

また、サンゴ砂も粗いものから細かいさらさらの砂に変えて、
それぞれの生体の逃げ場所ができるように
ライブロックを積んでまずは海水だけで循環させ始めました。

本来だったら、水質が安定するまで生体は入れないのが
基本ですが、届けられた生体たちは待ってくれない!

今回は名古屋の水槽から海水を持ってきているし、
濾過材もそのまま移送してきたので、
バクテリアが生きていると信じつつ、水温・水合わせをして
夜中までには全ての生体を新しいメイン水槽に入れました。

ちょっとの差ですが、
魚固体の大きさに関係なく、入った順番が上下関係に
影響するのでは?と勝手に思っているので
まずカクレクマノミ幼魚ペアを投入して、
イソギンチャクと戯れるのを確認してから他の魚を投入。
一番大きいチョウチョウコショウダイは一番最後に投入しました。

これで平和な水槽になってくれればいいけれど。

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水槽移送計画~引越しは大変です~その三

人間の(?)引越し当日。

引越し作業と平行して、名古屋でお世話になった
大型メイン水槽はリサイクルショップに引き取ってもらいました。

午前中の荷物運び出しのあと、部屋の掃除、部屋の引渡しをしたら、
二人とも汗びっしょり(*゚ー゚*)
クーラーも外しちゃったので、うだるような暑さの中の引越しでしたから。

このまま東京に向かうのはちょっと・・・と思い、
名古屋名物のスーパー銭湯で汗を流してさっぱりしてから、
ショップにカクレクマノミを迎えに行きました。

酸素満タンにしてもらったカクレクマノミを抱えて、
車の後部座席にはライブロックとエアレーションしている
サンゴつきのライブロックのバケツ。
魚グッズ満載のマイカーは21時ごろようやく名古屋を出発して
東京へ向かいました。

クーラーをガンガンにきかせて、水温を気にしながら
東京に到着したのは夜中の2時過ぎ。
引越し先のマンションに静かに入って、
とりあえず水槽関係の荷物を搬入。

サブ隔離水槽を立ち上げて、移送してきた
カクレクマノミを水槽に移してあげました。
長旅にも負けず、とりあえずカクレは大丈夫そう。
明日は我々の荷物がやってくるので
今日はここまでにして、何にもない部屋で寝るのでした(つづく)

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水槽移送計画~引越しは大変です~その二

水槽引越し当日。

ショップからわざわざ来てくださった店員さんが、
まずはライブロックから手際よく取り出して、
濡れた新聞紙で覆いながら保管。

ライブロックがたくさんあると、魚たちが逃げてしまい
なかなか捕獲できないので、まずは水槽の中身を
すっきりさせていきます。

そして生体の種類別に捕獲して、
ビニール袋にエアを入れてパッキン。
ヨスジリュウキュウスズメ以外は比較的難なく捕獲できました。

すばしっこいヨスジリュウキュウスズメは
ライブロックの奥に隠れてしまって、1匹は隙間に挟まってしまった模様。
見えているのに、水槽内に戻しても出てこないし、
何回も海水から出したりしてしまったので
(もうだめかも・・・)という感じでした。

今回ライブロックは全て自家用車で持っていくことにしていたし、
ちょうどヨスジリュウキュウスズメが挟まったライブロックには
スターポリプやウネタケなどソフトコーラルがくっついているので
大型バケツにエアレーション付きで移送しなければならず、
「運がよければ生きてるかもねぇ~」なんて
冗談で言う夫婦なのでした。

というわけで、生体引取りは無事終了。

翌日の我々引越しと一緒に東京へ向かうのは、

・ライブロックたち
・サブ隔離水槽のカクレクマノミ 1匹
・海水 20リットル

この暑い夏、移送計画は無事に済むでしょうか・・・(つづく)

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水槽移送計画~引越しは大変です~

無事に引越し完了しました!
ネット環境が整うのも遅れ、ほぼ一ヶ月ばたばたとブログを更新する
気力もなかったので、ちょっとさかのぼって書くことにしました。
とはいっても、あとから見ての記録なので、
投稿日付は時系列に並べていきたいと思います。

=================================
引越しは8月中旬、12日に名古屋を出て、13日に東京へ行くことに決まりました。
引越し当日に、水槽の引越し作業も合わせてするのは不可能なので、
水槽関係は前前日に済ますことにしました。

こればっかりは、自分たちの力だけではどうにもできないので、
近所のショップに相談しました。
お願いしたかったのは、

・生体の確保と一時預かり
・東京へ宅配便で輸送
・生体の引き取り

の3点。

こちらの希望は、引越し後に水槽を立ち上げて、
新しい水槽の環境が落ち着いてきてから
生体を輸送してもらいたい・・・というものでした。

一応お願いしてみましたが、
ショップ側も数週間生体を預かるというのは
生存の保障ができないのでちょっと・・・という返事でした。
まぁ、数日だったら可能です、ということだったので
最短で東京へ引っ越した次の日(14日)東京着で
生体を送ってもらうことにしました。

いままでの水槽は幅150c以上の大型でしたが、
東京の住まいは名古屋より1部屋狭くなるので
水槽をそのまま持っていくこともできません。

ダンナさまとの協議の結果、
90cm水槽を新規購入して規模縮小することに。
それに伴い、今いる仲間たちを全員連れて行くことは出来なくなりました。

ヨスジリュウキュウスズメの縄張り意識が強すぎるのも
ちょっと問題だし、購入してから8ヶ月間ずっと隔離水槽にいる
カクレクマノミの幼魚ペアもできれば水槽に放したいし・・・。
カクレクマノミとヨスジリュウキュウスズメは同じスズメ系なので、
混泳させたら喧嘩になるのは目に見えてるし。

ということで、今回泣く泣くヨスジリュウキュウスズメは
ショップで引き取ってもらうことにしました。

東京行きが決まったのは次の仲間たち。

・カクレクマノミ 幼魚2匹
          サブ隔離水槽の1匹
・チョウチョウコショウダイ 1匹
・マンジュウイシモチ 3匹
・ミズタマハゼ 1匹
・スポテッドマンダリン 1匹
・マガキガイ 3個
・ヤドカリ 数個
・エビ(海で捕まえた) 数匹

・珊瑚たち
・ライブロック いっぱい

そして水槽引越し計画当日。
・・・けっこう大変でした。(つづく)

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お魚移動計画

転勤が決まって一番困ってしまうのが
『水槽をどうやって運ぶか?』ということ。

今住んでいる家よりちょっとコンパクトなマンションに
すむことが決まった時点で、今の水槽をそのまま
もっていくことは出来なくなりました。

ダンナさまと相談の上、150cm水槽から90cm水槽に
規模縮小することにし、新しい水槽を購入。
それとあわせて、水中モーター類も、名古屋と東京は
50hzと60hzと異なるので早速購入。

ここまでは準備できたのですが、
肝心のお魚移動計画は、ベストな方法が見つかりません。

近くにあるショップで相談し、
引越し前日に生体を引き上げてもらうお願いをしてきました。
数日ショップで預かってもらって、
引越しの次の日着で宅急便で送ってもらう予定です。

ただやっぱり心配なのはこの暑さ。
宅急便は保冷剤も入れて夕方送られるそうですが、
それでも生体の保障は出来ません。
覚悟はしているけれど、ニモ次郎だけは心配なので
自分たちで運ぶことにしました。

引越し当日、ショップまで迎えに行って
すくし涼しくなる夜、東京まで車で移動する予定。
うまくいくように祈っていますfish

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突然の転勤?

前の日記から一ヶ月以上あいてしまいました(^^;)

まぁ、いろいろありまして、先週ダンナさまの
転勤が決まってしまいました

行き先は東京。

二人とも実家は東京なので、安心(?)ですが
困ってしまうのはこの【水槽ライフ】

8月中に引越し予定ですが、
まだ転居先も決まっていないし、
今の水槽をそのまま持っていけるとも思えない。。。

ここ数週間で、
【水槽大移動作戦】を決行することになりそうです。
うーん。全員連れて行けるかなぁ。

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イソギンチャク死亡★

突然。。でもなかったけど、イソギンチャクが★になってしまいました(T_T)

ずっとカクレクマノミのいる隔離水槽にいましたが、次第に元気がなくなってきて。。
光が足りないのか、水流が足りないのか、今回は原因も分からずじまい。
数週間前に、隔離水槽から出して様子をみはじめましたが、イソギンチャクの具合は良くならない。
色素は段々抜け、白く小さくなってしまったイソギンチャク。最後には小さく縮みひっくり返ってしまったので、やむを得ずバケツに緊急避難させて様子見。
2日めには、水が濁り始めてイソギンチャクの口も開いてきてしまったので、諦めました。

最近投入したソフトコーラル達は比較的元気なのに、イソギンチャクがダメなのはなんでかなぁ。
久しぶりに生体を死なせてしまってしょんぼり(ToT)なのでした。

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太っ腹にも・・・新しいソフトコーラル購入!

先日、近くの海へ生態採集に行った帰り。

たまに見に行っている刈谷市のAMSへ立ち寄りました。
お目当ては(あれば)イソギンチャクを追加したいところでしたが、
思っているような大きさの生態は見つからずに断念。

かわり(といっては何ですが)GWスペシャル価格になっていた
ソフトコーラルなどに興味津々なダンナさま。
ちょっと水槽の状態がよくなってきたのに気を良くしたか、
「ソフトコーラルにしてみようか♪」などと言ってきました。

イソギンチャクの様子はまだまだ良くないし、
ソフトコーラルなどは初心者だから不安もあります。

でも経験してみないとわからない事もあるから!

ということで、4種類のソフト&ハードコーラルを購入(^^;)
暴走気味なゴールデンウィークです。

今日は水槽の仲間たちを紹介します。
Imgp0381




Imgp0367 マメスナギンチャクImgp0368_2
コエダナガレハナサンゴ Imgp0369

トサカ


Imgp0370 キクメイシ

Imgp0397











そしてキクメイシに興味津々
飄々としている
スポテッドマンダリンちゃん♪

何を食べてるのかは謎ですが、
とりあえずは元気そうです。

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無事に帰ってきました!|沖縄から帰ってきたワタシ

とりあえず無事に沖縄旅行から帰ってきました!!!

帰ってくる日(今日は)ちょっと雨降りで
お天気は下り坂でしたが
昨日まではなかなか良かったし、大満足happy02

いろいろ写真は撮ったけれど、
まだ整理していないので
明日以降に旅行の詳細をまとめたいと思いますairplane

明日からまたお仕事。
次はいつお休みできるかなぁ・・・。

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名古屋脱出|春休みをとりました

本当はお仕事をしているのでこんな時期にお休みは出来ないのですが・・・

たまたま忙しかったダンナさまに休暇が出来たので
それにあわせて昨日からお休みしています。

とはいっても、ちょうど今日は春分の日なので
会社を休んでいるのは実質2日間。

・・・というわけで、ただいま沖縄を旅行中です!!wave

今回宿泊しているのは『日航アリビラホテル』というところ。
昨日は夕方沖縄に到着したので、
那覇市内でご飯を食べて、暗い道をレンタカーでホテルまで移動。
そのまま爆睡してしまいました。

今日は午前中はホテル周辺を散策して、
午後から残波岬が比較的近かったのでそこまで行き、
沖縄市内をドライブしてホテルへ帰ってきました。

ダンナさまはホテル前の海に入っていましたが、
今日は風も強く、波もあるしおまけに海水も冷たい(らしい・・・)
魚はオヤビッチャとハゼくらいしか見なかったようです。

「寒い寒い」といって、お風呂に入ってしまったので、
ホテルのPCを借りてブログ更新です。

ちょっと風邪気味の私は、果たして今回の旅行で
海に入れるのでしょうか・・・?
明日行こうが楽しみですsmile

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いきなり衝動買い?|再度投入のホンソメワケベラたち

今週は仕事が順調に進んで時間が取れそうだったので、
平日だけど午前中に税務署に行くことにしました。

確定申告書を郵送で済ませようと思ったら、
やっぱり疑問点があったり、聞いて確認したほうが
確実だと思ったから。

水曜日の夜は、会社から帰って夜中まで
帳簿の数字の確認と申告書の確認をしてました。

ちょうどダンナさまが木曜日は休みにしていたので
車で税務署へ送ってもらい、終わった後は
ついでに会社まで送ってもらっちゃいましたv(^^)v

お仕事を終えて帰宅してみると、
いつもは20時には消えているはずの水槽の明かりが
ついているじゃありませんか!
いそいそと出てきたダンナさまは
「・・・つい連れてきちゃった^^」
と嬉しそうに話してます。

つい先日、新しい仲間が増えてところなのに、
どうやら私を送っていった帰りに人口餌を買いに
ショップによって、衝動買いしたようで。

以前失敗したホンソメワケベラと
スカンクシュリンプが仲間入りです。

チョウチョウコショウダイは、自分のほうが大きいのに、
ちょろちょろとくっついてきて体をつついてくる
ホンソメワケベラにビビッているらしく、
岩陰に隠れっぱなしです。

まぁ、これくらいならいいか。

平和だった水槽の均衡が崩れないことを祈っています。

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冷凍餌を買ってみました|冷凍プランクトン、コペポーダ

新しい仲間、スポテッドマンダリンは
基本的には海中のプランクトンなどを食べているようで、
人口餌にはまったく反応しません。

我が家の水槽にはライブロックや
デスロック(以前の水槽事故で全滅したライブロック)
が沢山入っているので何とかなるかなぁ~と
安易に考えていましたが、ネットで検索すると
長期飼育に成功している人は少ないようです。

でもサイケデリックな模様と、
ちょっととぼけた表情がかわいい奴です(^^)
スターポリプやイソギンチャクの周辺で何かを
つまんでいるようなしぐさをしているので
何か口に出来ていると良いのだけれど。。

食べてくれるかどうか、半信半疑で
冷凍のプランクトンを買ってみました。


これはサンゴやほかの小魚たちにも
良さそうなので、これからちょこちょこ
与えてみたいと思います。

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久しぶりに物色してしまい|新しい仲間を追加

毎週週末は確定申告の作業であたふたしています。

そんなにお仕事していたわけではないので、
楽勝のつもりが、なかなか(^^;)

気分転換に、ダンナさまと久しぶりに近郊ドライブに
出かけました。
・・・といっても行き先は刈谷市の「ASM」アクアサンマリン
海水魚ショップです。

「何かいるかな~♪」といそいそと行ってみると、
入荷したばかりなのか、カクレクマノミやナンヨウハギの
チビたちが沢山!

ナンヨウハギはまたいつかは飼ってみたいお魚ですが、
やっぱりは白点病が心配で・・・。

ということで、今回我が家にやってきたのは
スポテッドマンダリンです。

Dsc02318













そしてマンジュウイシモチ3匹。
Dsc02310
マンダリンはまた一目ぼれして
つれてきてしまいましたが、
飼育難易度は高いらしい。

餌付けは難しいようなので
これから観察していきます。

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お休みの日だからこそゆっくり観察|順調に成長してます!カクレクマノミ

雪が降った寒い日は一日で終了。

日曜日にはいいお天気で雪は殆ど無くなってしまいました。
白い世界もきれいなのに・・・ちょっと残念。

世間は3連休なのに、ダンナさまは3日間とも
お仕事なのです(-_-)かわいそうに。。。

ゆっくり一人の時間が取れたので、掃除をしたり、
確定申告の準備を始めたり・・・有意義な連休になりました。

平日は帰宅すると、水槽のメタハラは消灯してるので
お休みの日くらいしか、明るい水槽を眺められません。
水槽前のソファでしばらくボーっとみんなを観察。

こっちのことなんて無視して、すいすい泳いでいる
ヨスジリュウキュウスズメたちとチョウチョウコショウダイ。
今回は今のところまだ対立したり喧嘩したりという
トラブルがないから、癒されるなぁ~catface

そして永遠の(?)隔離水槽の中のカクレクマノミたちは、
水槽を上から覗き込むと、
「えさかな・・・?」と思うみたいで、すすーっと水面に
あがってくるようになりましたhappy01 なかなかかわいいもんです。

えさはSサイズのDELですが、
まだちょっと大きいのかな? もてあましてる感じもします。
たまに大きいクマノミの方がチビをけん制してますが、
まぁ、今までのカクレたちに比べれば、仲良しさんです。

Dsc02296
上を見上げて・・・









Dsc02301上からも撮ってみました。


実はまだ名前がないんだなぁ。。

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東京じゃ雪が降っている・・・|水温22~3度の世界

さいきんあんまり寒い日が続くので、
ちょっとデザイン変えました。

「コタツほしいなぁ~」ということで、コタツ柄です(^^)
冬の間はこれでいこうかな?

今日は週のまんなか。

一日お仕事はお休みを頂いて、区役所やら銀行などなど、
平日じゃなきゃ行けないところをまわって来ました。

1月末日で派遣のお仕事は終了しましたが、
縁あって個人事業主として仕事を発注してくれることになりました。
年末にパソコンスクールで参加したWebコンペも採用され、
初のクライアント様になっていただけることになり・・・v(^^)v
自分が受けられる範囲で、目指せ! SOHO!!の第一歩な2月スタート。

今日は屋号入りのお仕事用銀行口座を
都市銀行に作りに行ったわけです。
ネット銀行でも良いけれど、やっぱり大手都市銀行!

結果的には無事に口座開設できましたが、
窓口で申し込みを始めてから通帳がもらえるまで
2時間弱(!)かかりました。
やっぱり仕事は休んで正解でした。。。

他にもいろいろ事務仕事を終わらせ、
今日はTVでサッカーを見ながら水槽のお世話中。

最近、塩分濃度は気をつけて(当たり前ですが)チェックしてますが、
気がつくと、巻貝が★になっていたり、去年の夏前に
近くの海で採取したエビの姿も見なくなり・・・といった
ちょっとした数の減少はありました。

ライブロックの影に隠れているエビたちのことは、
ふだんなかなか気にかけてあげられないのが現状です。

ピンセットで砂底の貝殻を拾ったりして、
久々に水槽の中に手を入れると・・・温かい~!!
部屋は寒いし、さいたまスタジアムはあんなに雪が降ってるというのに、
お魚たちは、こんなにも優遇されて。 いいなぁ。。

掃除が終わったら、夜食代わりにちょっと餌をあげちゃおう(^^)

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サカダチする魚?|具合が悪いわけじゃないカクレクマノミ

いきなり我が家のマンションの3軒となりにコンビニが出現!

以前から空き地だったり、仮設の駐車場になったり・・・と
使われていなかった空間が、年明けからばたばたと
基礎工事をしたり、下水工事をしているなぁ・・・と思っていました。

「コンビニとかできたら便利だねぇ~」なんて冗談で言っていたら、
数日前にいきなり看板がかけられ、コンビニのマークが!

我が家から一番近いコンビニまで、歩いて5分とかからないけれど、
これからは歩いて30秒(^^) ちょっと嬉しい。
オープンまであと数日みたいで、毎日着々と設備が整ってきています。

それはさておき。

我が家のサブ水槽(ミニ水槽)に移り住んですでに1年以上の
カクレクマノミの『ニモ次郎』は、一日のほとんどを
逆さになって過ごしています。

小さい水槽なので、イソギンチャクはいません。

イソギンチャクのかわりにほわほわの藻に包まれてます。
包まれ具合にこだわりがあるらしく(?)
時々体勢を入れ替えたりしていますが、気に入った体勢になると
ずーっとそのまま動きません。

朝起きたときに、逆さのまま動かないとちょっとびっくりさせられます。

「・・・まさか!!」
と思って近づくと、何事もなかったように泳ぎ始めます。

1年以上、同じ仲間(カクレクマノミ)を見ていない、
友達はヤドカリとイソギンチャクモエビとコケ取り貝だけ。。。
もう沢山の魚がいる水槽には戻せないなぁ。。
  2008012822004020080128220137

ありえない体勢だけど

病気でも何でもないのです。

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冬の海水水槽管理の落とし穴?|塩分濃度に気をつけなきゃ!!

今週は本当に寒い日が続いていて、
東京では2年ぶりに雪が降ったそうです。

名古屋は寒いけれど、雪は降りませんでした。
これから2月にかけて、もっと寒くなりそうだなぁ・・

オシゴト順調でなかなか水槽のお世話ができない毎日。

何だかんだ言っても、設備は整っているので、
見た目はきれいだし、「最近楽チン♪」なんて
思っていたら・・・

2週間ぶりに(これがヤバイ!)塩分濃度を測ったら、
メインの水槽は1.024を超えてしまってました(>_<);;

ミニ水槽のほうも、恐る恐る測ったら・・・

1.027~8!!

濃すぎます!!!

こんな中で、ボーっと生活しているカクレクマノミの
ニモ次郎は『オオモノ』です。

ダンナさまにも「最近濃度測ってるの~?」と
気にされていたのに、ちょっとほったらかしにし過ぎてました。

日中もは日が当たれば部屋の中はぽかぽかだし、
夜は水槽近くでオイルヒーターをたいているので、
今年は水槽内のヒーターはほとんど作動せずに
水温23度~24度をキープできています。

その代わりに、蒸発する分が前の冬より
増えてしまったみたい。

今日はお仕事に出かける前に、
ちょっとRO水を足して、徐々に濃度を戻していかなきゃ!

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2008年の抱負!|海水水槽2年目の冬

2008年、明けましておめでとうございます。

もう成人式も終わり、お正月も開けきってしまいましたが(^^;)

年末年始は東京へ、ダンナさまの実家と自分の祖母の家と、
最後に自分の実家にもちょっと顔を出してお墓参りをして・・・
猛ダッシュの年末年始でした。

昨年から始めた派遣の仕事も、1月いっぱいまで
延長されたので、毎日忙しくなかなか水槽のお世話が
できてません(>_<) ヤバヤバ!!

ということで、海水水槽を立ち上げて2回目のお正月。

昨年は6月に悲しい事故を起こして一度リセットしてしまったので、
今年はそんなことのないように!
来年のお正月もこのメンバーで迎えられたらいいなぁ・・・
と思います。

ライブロックがまた増えてます。
ほとんど生体が見えない我が家の水槽。

Dsc02262





Dsc02257 左手前の小さな隔離ケースに
しばらくいる予定の
カクレクマノミたちです。

今回は心配した病気もなく、
餌にもちゃんと反応していて
なかなかいい感じ(^^)

ちゃっかり寄り添って
ペアっぽい雰囲気です。

いいぞ!!

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一足早いサンタさん|カクレクマノミがやってきた

今年のクリスマスは3連休!

なのにダンナさまは日曜・月曜はお仕事なので
唯一の土曜日に久しぶりに刈谷市の
アクアサンマリンにお魚を見に行ってみました。

年末セールで30%OFFだというのは
行ってから知ったこと。

半年ぶりにカクレクマノミを我が家へ呼んじゃおうか!
といきなり二人で相談して、ちっちゃなカクレクマノミを
2匹、ペアになって欲しいなぁ~という希望を持って
ちょっと気の強そうな固体を選んで購入。

ついでに先日1匹お亡くなりになったマガキ貝の
かわりにチビマガキ貝を2個、
それからイソギンチャクモエビを5匹と
ペパーミントシュリンプを1匹。
あとライブロックを少々買って、雨の中帰ってきました。

今回購入したカクレクマノミは
Sサイズ(?)とSSサイズくらいのミニミニペアなので
しばらくは隔離ケースで仲良くなって欲しいものです。

Dsc02254 Dsc02255

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カトチャンのようなひげが・・・?|チョウチョウコショウダイの成長報告

ずいぶんとまた間があいてしまい、
一ヶ月があっという間に経ってしまいました。

先月急遽決まった派遣の仕事は、最初の2週間くらいは
無我夢中で(^^;)
あっというまに派遣期間は一ヶ月経ちました。

久しぶりにめちゃ集中してWorkしてますが、
自分の思うほどには実現できないことがあると
スキル不足にもどかしさを感じてしまっています。

(あ~!!あと30分あればじっくり作りこめるのに)
と思うところでも、派遣に「残業」は厳禁(?)なのです。
定時までに自分で掲げた目標(ノルマ)が達成できない日は
・・・ちょっとブルーになったりします。

Webコンペの作品も一応無事に提出して一段落。
あっという間に今年もあと10日を切ってしまう感じ。
早いなぁ・・・・

そして我が家の水槽ですが、
基本的には順調に(?)平和な日々のようです。

仕事を始めてから、日中の観察ができませんが、
久しぶりにチョウチョウコショウダイの顔を見ると、
なんだか口の上に「ひげ」のような黒い部分があります。

最初は怪我でもしたか、それとも汚れかなぁ・・・と
おもい気にしていませんでしたが、
数日たっても変わりません。

「もしやこれは次へのステップでは・・・!?」

そんな気がしてきました。

チョウチョウコショウダイは、幼魚から成魚になるまでに
何回か変体していくことは知られていますが、
その途中経過はあまり写真などで紹介されていません。

これから少し気をつけて観察していこうと思います。
Dsc02252

我が家では
「かとちゃん、ぺっ」
という新しいニックネームを
つけました(^^)

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水温が下がってきました|ヒーター設置どき?

だいぶん間があいてしまいましたが・・・。

11月に入ってから、デザインコンペの作品作りや
東京の実家に帰ったり・・・とちょっと忙しくしています。

ついこの間まで暖かいなぁ~と思っていたのに、
気がついたらいきなり寒くなり始めました。

「そろそろ大きい水槽にもヒーター入れたほうがいいんじゃないの?」
というダンナさまの意見で、夜遅くなってから
ヒーターの設置を始めました。

以前使用していたヒーターには『空焚き防止機能』が
ついていなかったせいで、水中から間違えて出してしまったときに
大事件になってしまったので、今回はちゃんと
空焚き防止機能つきのヒーターを2個設置することにします。

と、ここまでは順調でしたが
気がつくとライブロックに絶妙なバランスで設置していた
ディスクコーラルが砂地に落ちてしまっていました(>_<::)

ライブロックの下をミズタマハゼが掘り進んでいるのが原因で
積んでいるライブロックのバランスが崩れたらしい。
慌ててダンナさまに組みなおしてもらったけれど、
ライブロックの一つについていたイソギンチャクにはとんだ災難。

組みなおした後、イソギンチャクは一晩かけて
場所を移動してしまいました。

ヒーター稼動まで、あと何日?

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スターポリプの調子がよくなってきました

ソフトコーラル導入から早くも2週間がたちました。

固体によってはなかなかポリプが開かないことも
あるといわれていたスターポリプですが、
水流のある位置に固定したらいい具合に
ポリプが開いてきましたV(^^)V

水流があたる度に芝生のようにゆらゆらと
ゆれている光景は、なかなか和めます。

スターポリプは水流や泡にも気を使いますが、
明るさは最も重要です。
メタハラをつけているので明るさは十分だと思いますが、
夕方消えた瞬間から徐々にポリプを閉じ始め、
夜にはまったく見えなくなってただの石ころ状態。

そして朝方はメタハラがつく前でも
薄明るくなってくるとボチボチ開き始めるのです。
植物よりも植物らしい動きをするもんだなぁ~と感心する私。

ソフトコーラルとイソギンチャクの世話、
そしてヨスジリュウキュウスズメとチョウチョウコショウダイの
力関係もなんとなく均衡が取れていてあまり大きな喧嘩が
起きていないこの状態はまぁ『良し』といえるでしょうか?

もうしばらくは、カクレクマノミは
我が家にやってこないかもしれません・・・

そして私事でいえば、今月から12月上旬にかけて
Webデザイン学校のコンペ作品に取り掛かるので
またまた忙しくなりそうです。。。

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水槽の掃除|水温が下がってきたのでヒーター設置

日曜日、ダンナさまは出かけてしまったので一人せっせと
カクレクマノミのニモ次郎のミニ水槽の掃除をすることにしました。

小さい水槽は海水の量が少ないのでなるべくこまめに
掃除してあげないと海水が悪く(?)なるのですが、
「まだ大丈夫かしら・・・」と思っているうちに二ヶ月!

さすがに藻が増えてきたし、若干海水の透明度も
下がってきて黄色っぽい感じがしたので
今回は気合を入れてお掃除することにしました。

本当は少々荒っぽいかもしれませんが、
小さなバケツに水槽の中の岩(ライブロック?)と
ヤドカリや巻貝、エビ、それからカクレクマノミを移動させて
空になった水槽の壁面から底部分まで
スクレイパーでこびりついていた藻を削り落とし、
汚れた海水を全部吸い出しました。

これから冬に向けて、ヒーターを設置して、
かわりに送風機は外し、新しい海水を作って投入。

その間、小さなバケツでぶくぶくされているニモ次郎。
Dsc02227





いきなりこんなバケツにいれられたらパニックになりそうだけれど、
毎回毎回こんな具合でお掃除しているので慣れたもんです。

掃除をしたら、ミニ水槽もすっきりクリアになりました。

Dsc02237 すっきりして
ニモ次郎もよく見えるようになりました(^^)

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ミズタマハゼが一番強い?

ヨスジリュウキュウスズメは一番大きい『デカ』が
ミズタマハゼとつるんでいるということが分かりました。

もともとこの二匹は普段隠れている『定位置』が
近かったこともあるのかなぁ・・・なんて思っていましたが、
さらによくよく見ていたら、ヨスジ『デカ』はいつも
左側の胸ヒレ辺りをミズタマハゼに擦り付けていました。

動きとしては、カクレクマノミが上下関係を確認するときのように、
ヨスジが体を斜めにしてびくびくっと体を細かく揺らしています。

この行動に何の意味があるのか?

最初は分かりませんでしたが、
ヨスジ『デカ』は左側の胸ヒレをあまり使わずにたたんだまま
泳いでいるし、うっすらと体表も傷ついているようです。
これがミズタマハゼに噛まれているせいなのでしょうか?

私は逆に、ヨスジ『デカ』に病気の兆候か何かがあって、
ミズタマハゼに取ってもらおうとアピールしているのかな?
と思っています。

ミズタマハゼはホンソメワケベラのような
他の魚の寄生虫などをケアしてくれるといった行動は
とらないと思っていますが・・・
あきらかにヨスジは期待しているようです。

また若干傷ついているせいなのか、ヨスジ『デカ』は
ナンバー2のヨスジに勢力争いで負けそうになることもあるようです。
そんなときでもミズタマハゼを味方につけていると力関係が
はっきりするようで、ナンバー2がヨスジ『デカ』に
ちょっかいを出すことはありません。

ミズタマハゼと仲良くすることが平和への近道なのかな?

我が家の水槽の中で一番偉いのはやっぱり
ミズタマハゼなのかもしれません。

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ヨスジリュウキュウスズメとミズタマハゼの関係は?

何の気なしにふと水槽を見ると、
ミズタマハゼの巣穴近くに一匹のヨスジリュウキュウスズメが
近寄っている光景を目にするようになりました。

最初は気のせいかな? と思っていたのですが、
気づかれないように観察してみると
ヨスジリュウキュウスズメはミズタマハゼに
体を寄せるように擦り寄っています。

ミズタマハゼのほうもそんなに嫌がる風でもなく、
たまにヨスジの横腹を「かぷっ」と甘く噛んでいる様子。
いったいこの行動は何なのでしょうか?

そして近寄っているヨスジはボスなのか?
それともナンバー2のヨスジなのか?

しばらく観察していかなきゃです。

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だんだん開いてきました|スターポリプの様子

スターポリープは到着したときこんな感じでした。
Dsc02215





送ってくださった方も
コメントしてくれましたが、
スターポリプは移動したときには
ポリプがまったく出ていない状態なのが
当たり前のようです。
『コンディションによってはポリプが完全にでるまで1~2週間ほど
かかることもあります』とありました。

強い光と流れのあるところが好きだというので、
場所を選んでおいて見ましたが・・・一日目はほとんど変化なしでした。

二日目はちょっと位置を移動してなるべくポンプの水流を
受ける場所に配置してみました。

スターポリプは大小合わせて3つ来ましたが、
それぞれの個々のコンディションによっても
ポリプの出具合は変わってくるそうなのであんまり敏感に
ならなくてもいいかなぁ~と思って観察しています。

た、だ。

ダンナさまはかなり気になってしまうらしく
「なんで出ないのかなぁ・・・」「泡がかかるのが嫌なのかなぁ」と
気にしんぼです。

でも3日目くらいでこのくらい出てくればいいんじゃないかと、
思うのでした。
Dsc02219

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新しいアイテムゲット|ソフトコーラルついに登場!

10月に入って、だいぶ水槽の温度も下がってきました。

ブログ更新がだいぶあいてしまいましたが、
ちょっとさかのぼって投稿します。

そのわけは・・・新しい仲間が水槽に増えた記録を
ちゃんと残しておかないと忘れてしまうから(^^;)です。

実は10月上旬は東京に行ったり、我が家の
インターネット環境をADSLから光ケーブルに工事して
もらったり・・・となかなか忙しかったのでした。

おまけでデジカメや携帯で撮った写真をPCに読み込む
カードリーダーも壊れてしまい(>_<)
ようやく新しいものを購入いたしました!

そんなわけで話は10月14日になります。
(これを書いているのは本当は一週間後^^;)

以前から「ハタゴイソギンチャクが欲しいなぁ~」とか
「やっぱりイソギンチャク・・・いいよね^^」といっていた
ウチのダンナさまはとうとう禁断の『ソフトコーラル』に
てを出してしまったのです!

とりあえず簡単(らしい)スターポリープを沖縄から
ネット購入したようですが、「輸送費は変わらないし」という
理由で他に『ウネタケ』と『ディスクコーラル』と
『タマイタダキイソギンチャク』がうちに来てしまいました。
まだ来たばかりで開いてません。

ちゃんと元気になってくれれば良いけれど。。

これからしばらくは珊瑚日記になりそうです。
Dsc02214Dsc02217

Dsc02213_2
 Dsc02216

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新しい仲間がやってくる|水槽のレイアウト考慮

イソギンチャク熱が再燃しはじめた我が家では
先日、特集本を買いました。


『何を今更・・・』という感じですが、初心に戻って
イソギンチャクのことを勉強しないと、
また失敗するのは嫌ですからね(^^;)

イソギンチャクとカクレクマノミを代表とする
クマノミの飼育方法についての雑誌やMOOKは
何冊も買っていますが、今回のこの本は
イソギンチャクとクマノミの種類がしかっり紹介されているのは
もちろんのこと、写真が大きくてさらに
イソギン&クマノミ愛が増してしまいます(^^)

海水水槽をこれから始める初心者でも
分かりやすく水槽のセッティングについて、固体の選び方、
病気について等等・・・必要なことは網羅されているので
『参考書』としてもおすすめな一冊です。

そんな本を手にしながら、なにやら検討し始めている
ダンナさまは、いったい何を購入するのでしょうか?

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でっぷりしてきたチョウチョウコショウダイ|夜行性の行動パターン

旅行中に大きなイソギンチャクやクマノミを見て久しぶりに
カクレクマノミとイソギンチャク愛に目覚めてしまいました。

もともと『カクレクマノミと私』なブログだというのに、
6月の水槽全滅からメイン水槽の再立ち上げで
まだイソギンチャクを投入できていません。

ライブロックも一度デスロックになってしまったので
もういちど生きた岩になるまではもうちょっと
時間がかかりそうです。

しかも、チョウチョウコショウダイ
旅行から帰ってきたら、ひとまわり大きくなった感じだし、
ヨスジリュウキュウスズメもグループ内の勢力争いが
激しいようで、大きさの差がさらに広がっています。

チョウチョウコショウダイ(通称:ふりふり)は夜行性なので
夜になると活動が活発になるようです。
まぁ、日中も一番勢力的に泳いでいますが(^^;)

メタハラが消えて、薄暗くなった水槽内でチョウチョウコショウダイは
ひたすら砂底を見ながらゆっくり泳いでいます。
ミズタマハゼが底砂を食べて(口に入れてえらから出している)
いるのを見て真似しているのか、たまに砂を2・3粒口にくわえて
吐き出すような仕草をするようになりました。

まだ餌付けがうまくできていなかった頃、
チョウチョウコショウダイは、岩を突付いたりしていたから
もともとそういう習性があるのでしょうか?

最近は私やダンナさまが水槽を覗くと近寄ってきて
始めは砂底を見ながら泳いで「餌がないなぁ・・・」と
言わんばかりにチラッとこっちを見るようになりました。

こ、これは『おねだり』なのでしょうか?

近くで見ると目がぎょろっとしていて怖いので
思わず餌をあげてしまうのでした。。。

20070929204016

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旅行の顛末|フードタイマー設置も大変でした

長期海外旅行は・・・タイのサムイ島に行っていました。

行っていたのは一週間、今週帰ってきていたのですが、
日焼けしすぎて(^^;) ダウンしていました。

今回は水槽二つにばっちりフードタイマーを設置していたつもり
でしたが、いざ出発した後にいきなりダンナさまが
「そういえば自動フードタイマーっていつ作動するの?」
と質問してきました。

我が家で利用しているのはニッソー フードタイマー 観賞魚用自動給餌器
テトラ オートフィーダーAF-30 自動給餌器の二種類。

ニッソー フードタイマー 観賞魚用自動給餌器は、自分で
餌の時間を決められる半アナログ仕様なのですが、
テトラ オートフィーダーAF-30 自動給餌器の方は、
一日に2回(12時間に一回×2)か、24時間に一回餌を与えるという
内臓タイマー(時間)によって動く仕組みで、
久しぶりに引っ張り出してきてセットした私は
【12時間・24時間というカウントはどこからスタートしているのか】
という基本的な使い方をチェックし忘れて出かけてしまったのでした。

結局、セッティングして『12』『24』という選択スイッチを
どちらかにセットした瞬間からカウントされていたらしく、
旅行中もしっかりその役目は果たしてくれたようでした。

普段使い慣れない機器は、数日前から
動作確認しておいた方が良いですね!!

あやうく出発直後から夫婦喧嘩になるところでした(^^;)

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久しぶりの長期海外旅行(^^)

今日から旅行に出かけます!!

行き先は、タイのサムイ島です。
当初は大好きなモルディブに行こうと計画したのですが、
旅行代金が予算オーバーのために、アジアビーチで検討。

シュノーケリングができる海があるところ・・・
初めてのアジアビーチなので楽しみです(^^)

水槽の自動餌やりマシーンも設置したし、
最後の水換えをしてから出かけます。
気温は少し下がってきたのでクーラーを
うっすらかけていけば大丈夫かな?

昨日、名古屋では震度1の地震があったので
いない間に地震が来ることだけが心配です。。。
そして最近お腹がぷっくらと『メタボ』ぽい
チョウチョウコショウダイが心配です。

チョウチョウコショウダイは成魚になるまでに
何回か模様が変わっていくのです。

今はかわいい、カクレクマノミにちょっと似た感じですが、
成長するごとにどんどんオッサン化して(?)
最後はかわいくない(-_-)成魚になってしまいます。

留守中に成長しすぎて模様が変わっていないことを祈りつつ・・・

行って来ます~~(^^)//~~

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旅行に向けて・・・水槽の準備|チョウチョウコショウダイたち

今週は3日ほど東京に戻っていましたが、
水槽のほうはいたって順調。

最近はヨスジリュウキュウスズメの態度が
大きくなっているようですが、
餌の時間も、電気が消えるとさっと隠れるので
明るいうちに全員に行渡るように餌をあげて
電気が消えた瞬間、ヨスジリュウキュウスズメたちが
岩陰に隠れた後、チョウチョウコショウダイに
個別に餌をあげるようになりました。

はじめにうちに来たときよりも
全員体が大きくなってきました。

ヨスジリュキュウスズメたちもそうですが
チョウチョウコショウダイも顔の周りや
おなかの周りに肉がついてきて
ちょっぴり『メタボリック』っぽいお腹に
なってきました。。。う~ん、オヤジくさいなぁ・・・

ヨスジリュウキュウスズメに囲まれている
チョウチョウコショウダイなのです。
Dsc02199_2 

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立派に餌付け成功!|チョウチョウコショウダイの餌付け

名古屋はとても・とても暑い日が続いております(-_-;)

『猛暑』を通り越して『酷暑』になってますが、
ここ名古屋よりも岐阜県の多治見では40度を超えて
もう日本人の限界じゃないか? と思ってしまいます。

ただ今年の我が家は水槽のために(?)
日中はクーラーをかけているので一日中27~28度をキープ。
水中も27度キープで過ごしやすい環境です(^^)

ただ、冷房をかけると空気も乾燥してしまうので
海水の蒸発も結構早いです。
1週間家を留守にするとなると・・・塩分濃度は
気になってしまうところ。

一方、心配していたチョウチョウコショウダイの
餌付けについては【大成功】です。
ホワイトシュリンプをあげなくなって、空腹に
耐えかねたのか? 餌の時間に
ヨスジリュウキュウスズメたちが餌を食べているのを見て
真似して餌を食べるようになりました!!

今はシュアーのSサイズとMサイズを混ぜて
やっていますがなかなかよい食べっぷりです。

最初なのでちょっと多めに餌を入れていますが、
ヨスジリュウキュウスズメたちの勢力が強く
結構大きく育ってきているような?

やはり1対9じゃ負けますねぇ・・・。
そろそろ勢力図が変わってきそうな予感がします。

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夜になるとちゃんと寝る魚|ミズタマハゼとヨスジリュウキュウスズメ

先月から平日仕事を始めて、なかなか水槽の観察が
できない毎日ですが、最近気がついたことがあります。

それはミズタマハゼの夜間の行動です。

仕事から帰ってくると、すでにメタハラは消えているので
薄暗くなっている我が家の水槽。
夜の餌の時間にミズタマハゼの姿が見えないなぁ・・・
と思い始めて探してみたら・・・やっぱりいない。

最近は小さなことで慌てなくなってきた私は
「まぁ、朝になれば出てくるかな?」
とのんきに構えていたところ。

翌朝、電気がつくとライブロックの下に掘った
ミズタマハゼ君の住処からひょっこり現れました。
以前飼っていたミズタマハゼは夜になっても
活動していたけれど、今回のハゼは
規則的な生活がお好きなようです。

そしてヨスジリュウキュウスズメたちは
電気が消えた瞬間に、一同さっと
ライブロックの岩陰や隙間に入り込んで
身を潜めています。

電気が消えた瞬間に慌てて隠れる様子も
なかなか面白い光景です(^^)

そして夜暗くなると、チョウチョウコショウダイだけが
水槽の中を泳ぎまわるのでした。

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チョウチョウコショウダイの餌付け作戦|長期旅行に向けて・・・

最近、チョウチョウコショウダイの餌付けを試みています。

購入したときには、まったく人工餌に興味を持たず、
ヨスジリュウキュウスズメたちがバクバクと食べている横で
「何ですか?それは?」
みたいな感じで泳いでいたチョウチョウコショウダイ。

2週間ほど前から冷凍のホワイトシュリンプを
あげるようになって、最近ではホワイトシュリンプを
挟んでいるピンセットに体当たりしているほど
私(人間)からの餌には慣れてきました。

ただ、これでは留守にすることができません(-_-;)

9月に入ったら、一週間くらい旅行に行こうと思っているので、
その間は自動餌やりマシーンのお世話になる予定。

ということは、それまでに人工餌をちゃんと食べてくれるように
ならないとまずいんです。。。

水槽の前を歩くと「餌ほしいんですけど・・・」というそぶりで
ついてくるチョウチョウコショウダイですが、
心を鬼にしてホワイトシュリンプの餌やりを
ストップすることにしました。

おなかがすいたら、背に腹はかえられない?
人工餌を食べてくれるんじゃないかと
少々乱暴ですが、人工餌づけ作戦を始めました。

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久しぶりにチビ水槽のお手入れ|イソギンチャクなしで元気なカクレクマノミ

リビングに位置するチビ水槽に隔離されていたおかげで
奇跡的に助かったカクレクマノミの『ニモ次郎』さん。

最近ちょっと水槽の掃除を怠っていたので、
ガラス面に藻が付き始めて中が見え辛くなってました。
猛暑日も続くようになって、こんなちいさな水槽で
大丈夫かな? 夏を越せるかしら・・・と心配していますが、
日中出かけているときにはクーラーをかけているので今のところ大丈夫。
平均26~28度というちょっと温かめ?な水温で過ごしています。

「この際だから・・・」と、
以前メイン水槽で使用していたエーハイムのろ過装置を
このミニ水槽に使うことにしました。
ろ過装置の中に3リットル分海水が増えるだけでも
塩分濃度の上昇がすこしやわらげばいいな、というところ。

掃除ついでに、先週採ってきたコケとり貝を
2個、ミニ水槽に移動させ、掃除担当に。
メイン水槽の方はコケが少なくなってきて
巻貝たちも仕事がなくなってきてます。

メイン水槽が安定してきても、この小さな世界に
慣れきっているニモ次郎は、もう戻れないかも?
(戻れないというか、戻さない?)
イソギンチャクがいなくても、藻と戯れている
ニモ次郎です。
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土用の丑の日なのに・・・

本日、土用の丑の日。
なのに今日は一人ご飯です(-_-;)
(ダンナさまは送別会で外食なのです。。。)

本当はウナギを食べようと思って、
一昨日、わざわざ買いに行ってきました。
名古屋近郊だと、一色というところで鰻の養殖をしているのが
有名だそうで(こっちに来るまで知りませんでした)
地図を見ると、いつも遊びに行く海(吉良温泉近辺)と
一色はお隣同士。

ちょうど土日は大潮だったので、
今回はヤドカリやエビを捕獲するのが目的。
おまけに地元の鰻をGET! の予定でした。

海へ行ってみると、ちょうど夏祭り&花火大会の
日ということで海水浴に来ている人が沢山。
以前は潮干狩りで賑わっていましたが、
この時期はアサリの養殖時期なので採るのは禁止。

こんな時期に磯場でせっせと何かを探しているのは
私たちくらいでした(^^;)

今回は、お天気も良かったのでダンナさまは
泳ぐ気満々。しばらくは岩場でヤドカリやコケ取り貝を採って、
ノルマを果たしたら潜りに行ってしまいました。

サカナはみんな大きすぎてうちにつれて帰るのは無理だし、
大きなカニなどもいたようです。
ちょっと深いところでシッタカ貝を採ってきてくれたので
水槽のお掃除担当が増えました。

2時間くらい遊んだ後は、一色に寄って
目的の鰻を買って帰ってきました。
買ったのは白焼きの鰻です。
たれも買ってきたので白焼き&蒲焼を楽しむ予定(^^)

一日延期になってしまったけれど、
明日は鰻祭りです!!

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やってしまいました!! ボヤ騒ぎの朝|使わない装置はちゃんと片付けましょう。。。

月曜日の朝のこと。

6月の事故以来、クーラーなどはまだつけていなかったのですが、
水温を見ると、29度になっていました。

部屋のクーラー(人間用)をかけているので
メタハラをつけていても27度をキープしていたので
安心していたのですが。。

さすがに熱帯夜に近い夜だったので
夜中のうちに水温が上がったようです。

お仕事に行く前の30分くらいでばたばたと
クーラーセッティングの準備をして、
外してあったクーラーや、滅菌灯のコンセント、
ポンプのコンセントを探して(外れているものをさがして)
スイッチを入れると・・・

なんだか異臭がし始めたのです。

「何の臭いかなぁ?」とおもって30秒くらいで
「パン!!」と何かがはじける音。
そして白い煙と異臭がたちこめて。。。

外してあったヒーターのコンセントと
水中ポンプのコンセントを間違えていたのです。
ヒーターは水槽の上部のガラスの部分に
置いていた(置きっぱなし;)ので、
完璧な空焚き状態に(>_<;)

お仕事に遅れるわけに行かないし、
まだダンナさまは起きていないし、
白い煙は体に悪そうな感じでした。

のどはかなり痛くなり、咳き込みながら
窓を開けてとにかく換気!!
とりあえず割れたヒーターと溶けてしまった
ヒーターカバーを撤去&周囲に飛び散った
黒い砂状の粉塵(のようなもの)を掃除して。

そこまでやったらタイムリミット。
「大変なことになってるから!」
と、ダンナさまに言い残して出勤してしまいました。

ヒーターが乗っていた部分は、
水槽の内側に橋のように渡っている梁のような部分で、
おそらく大きな水槽の補強もかねている部分。
急激な高熱のせいで、ひび割れ、一部欠けてしまいました。

もっと大変な事故にならなくて良かったと思いつつ、
コンセントや、使わない器具は整理整頓しないと
混乱して事故につながるな! と反省しました(- -;)

お仕事から帰ってきて、魚たちを見たら、
隔離していたチョウチョウコショウダイが☆になっていました。
水面に浮いていた黒い塵を餌と間違えて食べてしまったのか?
それとも違う原因か・・・。

今回は可愛そうなことをしてしまいました。

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喧嘩を始めたチョウチョウコショウダイ

チョウチョウコショウダイ二匹はだいぶ慣れてきたようで、
解凍したホワイトシュリンプをピンセットで海水中に
二、三匹づつ入れると、後を追いかけて
食べるようになってきました。

それは嬉しいことなのですが、
チョウチョウコショウダイたちが見ていないところで
喧嘩を始めたようです。

最初は二匹仲良く泳いでいたので
「この子たちは穏やかな性格なのかね~(^^)」
なんてダンナさまと言っていたのでしたが。。。

夜のうちにかなり追い掛け回されていたようで、
いじめられっこの方は水面ぎりぎりを
逃げるように泳いでいます。
まるで過去の苛められたカクレクマノミを見ているようです。

餌の食べ方は、苛められている方が沢山食べているのですが、
餌の絶対量が少ないせいもあるのでしょうか???
しばらく様子見・・・と思っていたら、あっという間に
ヒレがぼろぼろで、背びれは半分なくなっていたので
急遽、隔離ケースに避難することに。

やっぱり同種は喧嘩してしまうのでしょうか。。。

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特別な餌|チョウチョウコショウダイ用に買ってきました

なかなか餌を食べてくれないチョウチョウコショウダイ。

ダンナさまが気にして仕事帰りにショップに寄ってきました。
購入したお店では「餌食べますよ~」といってましたが、
どうやらまだまだ餌付いていない様子。 らしい。。。

「餌付いていなくてもこれならいけるかも?」

とダンナさまが買ってきたのは、
ホワイトシュリンプ。

いままでこの手の餌は、海水が汚れるから・・・という理由で
敬遠していたのですが、背に腹はかえられません。

というわけで、夜だというのに早速餌をやってみました。

ホワイトシュリンプはキューブ状に冷凍されているので、
一個取り出して、軽く解凍。
ピンセットで2・3匹づつ水中に漂わせてみると、
流れに乗って目の前を通り過ぎるエビにしっかり反応している様子。

ちょっと餌代がかかってしまいそうですが、
しばらくはホワイトシュリンプを与える日々が続きそうです。

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餌付いていない?チョウチョウコショウダイ

先日、また中越沖で大きな地震がありました。

ちょうどゆれたその瞬間に、ミニ水槽に水を足していた私は、
揺れ始めの瞬間に嫌な予感がして、
足した分の海水を慌てて柄杓ですくい、水位を下げました。

案の定、震度3位でもゆらゆらと揺れ、
あのまま水を足していたら・・・きっとこぼれていました。。。
これからきっと東海地方にも・・・と思うと、水槽ライフは
心配事だらけです。

とはいえまずは目の前の心配事は、
チョウチョウコショウダイが餌を食べてくれません。
ヨスジリュウキュウスズメたちがパクパクと餌を食べる横で、
ヒレをふりふりさせて泳いでいますが・・・。
餌が見えていないのか? この餌が好きじゃないのか?

ずっとライブロックの上を泳ぎまわって
何かを探しているような素振りの
チョウチョウコショウダイたちなのです。

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台風が来ているというのに。。新しいタンクメイト募集!

台風4号がきています。
愛知県に到達するのは今晩から明日午前中らしい。

最近なかなか休みの取れないダンナさまの
唯一のお休みがこんな雨降りとは(^^;)
雨がひどくなる前にちょっとオサカナを見に行こうか!
と、いきなりSHOPへ行ってしまいました。

新しいタンクメイト、といってもまずは
マガキ貝やこけとり貝。ミズタマハゼが見つかれば
いいなぁ~なんて軽い気持ちで。
(ちょっと気が早いですが)

向かったのは愛知県刈谷市のアクアサンマリン

行ってみると、こんな天気だというのにお客は沢山。
ちょうど10%~20%offのセールをしていたのです。
お目当ての貝類と、ライブロックをほんの少々(2kg)
そして目の保養に大水槽や珊瑚をみていると・・・

あまり見かけない種類の魚を見つけました。
2匹だけ、ヒレをふりふりさせて泳ぐ姿がかわいらしく、
性格もおとなしそうなので・・・衝動買いしてしまった
新しいタンクメイト。

それはチョウチョウコショウダイです。
幼魚は可愛らしいのですが、家に帰ってから調べると、
若魚~成魚と成長するにつれて柄も変わってくるし、
まったく可愛くなくなるようです(^^;) 嗚呼。

あまり大きくならないでね!

と、心の中で祈っているのでした。
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やはり・・・というべきか。がんばったけれど・・・|メイタイシガキフグの訃報

メイタイチガキフグの白点病が悪化してから数日。

低濃度(汽水)にした水槽で治療をし始めて、
食欲もなく、ややエラ呼吸が苦しそうにしていました。

体が痒いのか、時折、バチャバチャ暴れて
いるうちはまだ体力があったように思いますが、
最後の方はじっとしていました。

こういうときは、夜中の状態がわからないので
朝起きて、水槽の確認をするときが一番悲しいものですが・・・

月曜日の朝、仕事に行く前に確認すると、
じっとしているように見えたメイタイシガキフグの
エラが動いていません。
よくよく観察すると、すでに☆になっていました。。。

日曜日くらいから、体表についている白点を
覆うように粘膜みたいなものがフグの体表に
ところどころ付いていたので、それも悪かったのか
良かったのか。。。

じっとしているように見えるメイタイシガキフグの
体表には、ほとんど白点は目視できませんでしたが、
その代わりにすでに表面が分解され始めています。

朝は忙しく、お墓に埋めてあげることができなかったので、
ダンナさまも帰ってきてから、夜遅い時間に
密かに近くの公園のある丘に埋めに行きました。

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メイタイシガキフグの白点病治療

昨日から塩分濃度を下げ始めていますが、
昨日の夜までに1.012~013のあたりまで
濃度を下げていきました。

メイン水槽で使っている滅菌灯は
今はまだ使っていないのでカミハタの
ターボツイストをメイタイシガキフグの治療に使うことにしました。

これに殺菌筒まで設置。

ほとんど集中治療室の状態になっているサブ水槽です。

白点病の治療方法については諸説あります。
どれも効果があったという結果について、
常にそうであるかわからないところが曲者です(^^;)

ダンナさまが今回参考にしているのは
白点病について白点病治療について
これを参考にして、汽水治療を少なくても一週間から10日間。 
あとはフグ固体の体力に賭けるしかないと思うのでした。

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白点病との戦い|メイタイシガキフグの場合

ここ数日、メイタイシガキフグの白点が増えてきているなぁ・・・と思っていたら、
昨日の夜見ると、今まで出最大限べったりと体表中に白い点々が!!

点、という言葉じゃやばいくらいの状態です。
これはいきなり末期症状まできてしまったようです。
今まではそれでも餌を食べていましたが、
昨晩からは何も食べようとはしません。
時折、体が痒いのか、ピチャピチャっと暴れています。

ということで、今まで一緒にしていたヤドカリや
カニ、それからカニたちの隠れ家だった石などは
すべて撤去して、今日から緩やかな治療体制に入ります。

今までの失敗があるのでどうしても
薬を使うことにためらいがあります。

今朝は少し白点が減っているように見えたので
まずは海水を3/5くらい新しくして、塩分濃度も
下げ始めています。
もともとが1.021くらいでしたが、
徐々に汽水にまで下げていこうと思っています。
目標値は1.012くらい? 

まず1.018くらいに下げているところです。
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まったくかわいそうな状態です。。。

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一匹行方不明?ヨスジリュウキュウスズメダイの不慮の事故

昨晩帰宅したときのこと。

水槽のライトは20時には全部消えてしまうように
セッティングしてあるので、真っ暗でしたが、
餌をあげようと思ってちょっと明かりをつけてみると・・・

メイン水槽に五匹いるはずのヨスジリュウキュウスズメダイが
四匹しか見当たらない。。。
「真っ暗だし、どこかで寝てるのかな?」と
岩の陰やパイプの裏も見てみるけど、いません。

「・・・もしかして・・・」

と、念のためにエアレーションのつもりで動かしていた
サブポンプを止めて中を確認すると、
吸水口の中のほうに吸い込まれていました(>_<);;

魚を入れるまでははずしておいても大丈夫だろうと
吸水口部分のスポンジを付けないで
動かしていたのが原因だと思われます。

ヨスジリュウキュウスズメダイには岩陰などに
隠れる習性があるので、夜寝ている間に
吸い込まれてしまったのかも。

迂闊だったと反省するのでした。

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RO水でリセットした水槽|テストフィッシュ来る

またまた一週間あけてしまいました。

先週は不覚にも夏風邪をひいてしまい、
一週間ダウン(>_<;)

熱はあまり出なかったものの、おなかを冷やしてしまったせいか、
久しぶりに食欲不振&頭痛に悩まされていました。
これもすべて魚たちのせい?

生き残ったにも次郎(カクレクマノミ)とメイタイシガキフグのために
夜の間もすこしエアコンを「除湿」にしてつけていたら、
水槽の水温はちょうどよい感じでしたが、
私の体には冷え冷えで・・・

自分の健康をとるか? ペットの命をとるか?

たんなる親ばかです(^^;)

そして何もいないメイン水槽にRO水で
新たに海水をまわし始めて一週間たちました。
とりあえず今はほとんど死んでしまった
ライブロックを戻して、エーハイムで
海水を循環させているだけです。

そして、一週間で早くも(?!)テストフィッシュ投入。

実際始めて海水水槽を立ち上げるときには
こんなに早くテストフィッシュを入れることは
ないと思いますが・・・

本音は何もいない150cmの水槽を
これ以上見ていたくなかったダンナさまの我儘?

テストフィッシュとしてうちに連れてこられたのは
ヨスジリュウキュウスズメダイ 5匹です。
詳細はここ

海外旅行に行って比較的浅いさんご礁などで
よく見かけたヨスジリュウキュウスズメ。
もしかするとミスジやフタスジという似た種類がいるので
そっちかもしれないけれど、
この種類はかなりの群れで行動していて、
近くへ行くと、珊瑚の陰に隠れているような性格のおとなしい
印象があります。

またもやスズメダイ科の魚を購入してしまったのですが、
目つきの怖いルリスズメダイや、大きくなり始めて
対処に困ってしまったデバスズメダイは今回パス。

ヨスジリュウキュウスズメダイも、カクレクマノミとは
同じスズメダイ科なので、縄張り争いをするようです。

将来またカクレクマノミとイソギンチャクがメインの
水槽になるだろうことを想定すると、この選択は
良いとはいえないのかも?

とにかく、動く生物が入ってちょっと水槽らしくなったのでした。

そして別水槽で生き残ったメイタイシガキフグは
最近また白点病らしき白い点々がついたり離れたりを
繰り返しています。
ここ2・3日見ていると、今回の白点はいつもよりも
一つ一つがはっきりとした白点で、
ヒレだけではなく体表や目の表面にもついていました。
1日半から2日くらいその状態でしたが、昨日みたら
体はすっきり。

「なぁんだ」と思っていると、今日になったらだんだん
また白い点々が。。。

一度、ヨウ素療法なども試してみたいところですが、
今回はまだメイタイシガキフグの免疫力にかけています!
きちんとえさを食べている間は様子見です。


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RO浄化装置?|さらに安全性をもとめる?

水槽をリセットするいい機会(?)になった我が家の6.16事件。

海水魚飼育を一年間経験していろいろ失敗したり
成功したりした事を生かして、新たな水槽を立ち上げるべく、
準備に取り掛かっています。

今回新規購入してしまったもの


マーフィード エキスパートキット

これはスタンダードの水道をRO浄水器に
グレードアップさせる事ができる(らしい)

RO水をベースに魚に合った水質環境を
作り上げることが出来るという代物らしい。
水道水に含まれる金属物質やカルキを
完璧に除去してくれる・・・

ということで今回は海水はすべてRO水で
準備する事になりました。

・・・しかしこの浄水器。

マンションの5階に住んでいる我が家では
水圧が弱いらしく、なかなか貯まらない。
24時間かけてようやく200リットル弱という
時間のかかる作業なのでした。

ちょろちょろと流れるRO水はまるで
高原の岩清水のような(^^;)

この作業は吉と出るか凶と出るか???

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水槽暴走の原因は?

最近忙しさにかまけてなかなかブログ更新ができませんでした(^^;)

というより夏に向けて、パソコンの調子が不安定になってきています。
メモリー不足と、CPUの熱上昇でフリーズする回数が増えてきました。
このブログも、何回も書いているのに登録できなかったり・・・

そんなわけで、朝更新するほうが良いみたいです。

水槽全滅から数日。

まずは全部海水を抜いて、ポンプやフィルターの大掃除。
最初は増えすぎた海草がフィルターに詰まったのかと
思っていたのですが、どうやらそうではなさそう。

我が家のシステムはかなり変則的(?)なようで、
外部ろ過用の水槽を用意するというのが
重量などの問題でできないため、
エーハイムのろ過装置を2台並列(?)でつないでいます。

 水槽→エーハイム→エーハイム→滅菌灯→クーラー→水槽

という順番でつないでいるのですが、最初のエーハイムの
パワー不足で全体の循環水量(水圧)が足りなくなっていました。

どうやら最終的に循環がほぼストップしていたようで、
そうなるとクーラーはまったく機能していない状態です。

おそらくあとはヒーターの誤作動で熱くなっているのに
ヒーターがついてしまったか、
メタハラの熱が水温上昇の原因になってしまったか・・・。

今回のことで、まずは海草は全体の故障やトラブルの
原因になる可能性が高いので、次に立ち上げるときには
海草はやめよう!! とダンナさまと決めたのでした。。。

これからさらに掃除Weekが続くのです。

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水槽全滅!? 今年最大のピンチです(>_<)

この一週間は、今通っているスクールのコンペ作品作りで
メチャ忙しかったです。。。
とりあえず一回目の提出を金曜日に終えてひと段落。
時間を見て、今まで書き溜めたブログもチョコチョコと
整理していこうかな・・・と思っています。

先週の日曜日にちゃっちゃなカクレクマノミをスカウト(?)して一週間。

この土日で隔離観察ケースから出してあげるつもりでした。
ただ6月16日は、私にとって悪い日になる予感があったので、
土曜日は避けて、日曜日の朝『すいすい』はだしてあげる予定でした。

なぜ6月16日が悪い日なのか?

些細な理由でまったく迷信めいているのですが、
一ヶ月くらい前にすごく嫌な夢を見たのです。
細かい事はまったく覚えていなくて、
ただとてもショックなことが起きて、私は
『がーん・・・』と落ち込んでいる・・・という夢。

その中で、悪い事が起きるのは私ではなく
ダンナさまにまつわる事で、
「そんな、あとちょっとで誕生日だったのに!」
という台詞と「16」という文字の抽象的なイメージだけが
起きた後に覚えていた事。

気にはしていなかったけれど、
もしかしたらダンナさまが交通事故? とか
いろいろ考えて、いつもはバイクで
出勤するところを電車で行ってもらいました。

結局何事もなく16日は終わって、
「何にもなくてよかったね」なんて言いながら寝たのですが。。。

朝起きて、水槽を見ると、

すいすいが☆になっていました。

「!!!」 何が起こったのか分からずよくよく見たら、
オヤビッチャも、エビたちも、もちろんカクレクマノミも
全員☆☆☆☆  全滅です。

慌ててダンナさまを起こしたけれど、
「何で?」って、ちょっとパニック。
「ショックな事件ってこのことだったのかなぁ・・・」
と言いながら原因を考え始めました。

水槽に触ってみるとメチャメチャHOT!!

クーラーが作動していないのか、水温は39度まで上がっていました。
(ありえない!!!!)

☆になったみんなの体もうっすらと膜が張っていた。

【とりあえずの仮説】

 ●外部ろ過装置(エーハイム)の故障(?)で循環していない
 ●エーハイムとつながっているクーラーも作動しない
 ●水温が上がってイソギンチャクが全滅→溶ける
 ●魚たちに悪影響
 ●バクテリアが増殖

ということなのかなぁ。

今日もダンナさまはお仕事なので、時間がない!!
まずは濁った海水を排出、みんなをお墓に埋めてあげました。

せめてもの救いは、あの環境で巻貝やヤドカリが
いくつか生き残っていた事。
もともとタイドプールに取り残されるヤドカリたちは
時にはお湯のように熱くなる事もあるから、
耐熱性が少しあるのでしょうか?

生き残り組はチビ水槽のニモ次郎のところと
メイタイシガキフグの水槽に避難させて、
明日から水槽リセット作業です。

悲しい出来事は何回でもあると思うけど、
失敗から学ぶこともあるでしょう。
と、自分に言い聞かせながら、これから一人で
細かいお掃除作業に取り掛かります。

最後に記念の【ばんちょー】と【すいすい】そしてオヤビッチャです。
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最終手段? カクレクマノミを探しに行こう

実はですね・・・

日曜日にショップに行ってしまいました(-_-;)
目的は、一人ぼっちのカクレクマノミ(=バンチョー)の
相手を見つけること。

もうここまでくるとダンナさまが意地になってる気もしますが(^^;)

新しい魚が入ってきたときには
病気などが心配になるから
しばらくは新しい仲間は増やしたくないんだけどなぁ。。。
どうせ世話するのは私だし。

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そういうわけで、一匹つれて帰ってきました。
名前は『すいすい』に決定。

ショップで一番チビ助だったのに、好奇心旺盛で
大きいカクレクマノミにも負けずにすいすいと泳いでました。
気が強いバンチョーともうまく渡り合える事を期待!

しばらくは隔離ケースで様子見です。

【観察報告その①】
 先週から見当たらないキイロサンゴハゼは
 おそらく☆になってしまったもよう。
 病気気味だったし、仕方がないか。。。

【観察報告その②】
 海で沢山捕獲してきたエビたちですが、
 そのうちの一匹がおなかに卵を抱えています。
 いつ孵化するのか? 大体生きていけるかどうか??
 楽しみだけど、不安です。

春から夏にかけては、海の生物たちは繁殖の時期。

カクレクマノミのバンチョーとデカの戦いも
ペア争奪戦だったと考えれば納得できる部分もあります。 

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オヤビッチャの凶暴性?

メインの水槽をセパレートにして一週間。

カクレクマノミのペアがいるほうには、
ほぼ全部の魚が集合しているので、
オヤビッチャが水面部分を占拠しているようで
なかなか餌の時間も他の魚たちは
水面まであがってくる事ができません。。。

以前よりも集団意識の強くなったデバスズメも
ほとんどおびえた様子で泳いでいるし、
せっかくのカクレクマノミのペアも、おおきいデカのほうは
何とか餌にありつけているけれど、
ちびのニモ太郎のほうは、たまに落ちてくる餌を
かろうじて食べている様子。

こんなときに、実は一番ちゃっかりしているが
ホンソメワケベラだったりするのですが(^^;)

夜になって、あんまりにも横暴なオヤビッチャに
とうとうダンナさまも堪忍袋の緒が切れて、

「こうなったら隔離だ!!!」

と、隔離されてしまう事になりました。
せっかく大きな水槽で喜んでいる風でしたが、
凶暴すぎる性格が、災いしましたね。
というわけで、またまた隔離ケースにいれられた
オヤビッチャは、精神的に参ったのか、
しばらく顔が黒くなっていました。
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イソギンチャクは活発です。さらに分裂した模様・・・

レイアウトを変えた効果はあまりない(かもしれない)
メイン水槽では、一人ぼっちのバンチョー側にいる
イソギンチャクが、明かりの位置が変わったために
チョコチョコと移動し始めました。

もともと付いている岩にはトンネルのような穴があり、
いつの間にかトンネルの中に入ってしまった
イソギンチャクでしたが・・・

最初は片側から触手を出していたイソギンチャクが
昨日くらいから見ていると、
トンネルの両方から顔を出している状態。

いくら大きめのイソギンチャクとはいえ、
ちょっと伸びすぎじゃないの?
と思ってましたが、
「・・・もしかして、分裂しちゃった??」

今日になって、その疑問は確信に変わりました。

穴の中にすっぽりと埋まっていたイソギンチャクの
足元が見えて、きっちり2つになってしまいました(-_-)
バンチョーは1匹で2つのイソギンチャクを
独り占めできるようになってちょっと嬉しそうです。

これでウチのイソギンチャクは8個になりました。
もうこれ以上増えなくていいからね~!!

ダンナさまの『ハタゴ購入計画』も
これで断念してもらおう! そうしよう!!

*********************************************
個別飼育のメイタイシガキフグ
昨日あたりから、体表やヒレにちょんちょんと
小さな白点が見え始めました。

また白点病発病か?

基本は『自然治癒力に期待』という
姿勢で観察する事にしたので、
薬治療はしません!! (きっぱり!!)

今後の経過を見ていこうと思います。

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ライブロックで水槽のレイアウト変更

土曜日に海へ出かけた後・・・

先日行った刈谷市のアクアショップに立ち寄りました。
とりあえず、エビやヤドカリをゲットできたので
魚を買いたいわけではなかったのですが。

我が家の一番の問題は
ペアになれなかった(らしい事がほぼ決定した)
カクレクマノミのバンチョーをどうするか?

この問題は、解決したわけではないのです。

提案としては、
 ① ペアになったカクレクマノミだけを別水槽に移動
 ② 今いるカクレクマノミよりも小さいサイズを
    新たに投入してグループ化する
 ③ レイアウトを変えて、お互いにすみ分けられる
    隠れ家を増やす
 ④ ありえないけれど・・・
    ミニ水槽で優雅に暮らしているニモ次郎を
    バンチョーと一緒にする

あれこれ考えながらショップに行って、
新しいカクレクマノミ候補も見てみたけれど、
なかなか決心はつきません。

「ハタゴを入れるっていうのはどう?」

と、ハタゴイソギンチャク推進派(?)の
ダンナさまはハタゴイソギンチャクに
興味があるようでしたが、
イソギンチャクをこれ以上増やしても~~(>_<);;

とりあえず今回もイソギンチャクはナシ。

ライブロックを見ているときに店員さんに
声をかけられたので、ちょっとウチの
水槽の状況を相談してみると、
「レイアウトを変えて見るのもひとつの手では?」
とアドバイスされたので、今回はライブロックを
購入してしまいました!!

久々の高額購入です。
いくつかのライブロックを組み合わせて
全部で6.2キロ分購入してやっと家に帰ってきました。

帰ってから早速レイアウト変更作業です。
今までは水槽の中央に大きなライブロックを
配置していましたが、今回は大きく
左右に分けて配置する事にしました。

少々大雑把ですが、水槽の中の魚たちはそのまま。
いきなり自分たちのお気に入りの場所が
人の手で動かされているので、みんな
大騒ぎしていました。

イソギンチャクの裏に隠れていた
バンチョーは「がーん!」という感じに
しばらくショックを受けていて、逆に心配になります。
Dsc02106









で、こんな感じになりました。
結局、セパレーターは外せませんでした(-_-)

レイアウトを変更したあと、
試しにセパレーターを外してみたところ。。。

バンチョーのほうがカクレペアに
ちょっかいを出しにいって
逆にデカに攻撃されて撃沈・・・
やっと治ってきたヒレがあっという間にボロボロに。
やむなくセパレーターを設置する事になってしまいました。
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右にみんな集まってしまいました。
そして左の広大な場所には
バンチョーとヤドカリ&エビだらけ。


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(負け犬?)バンチョーはこんな隅っこで。

以前の威張っている
バンチョーぶりはもう見られないのでしょうか?

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久しぶりに大潮の海へ!

金曜日の夜に、ダンナさまがふとこんな事を言ってました。

「明日は大潮らしいよ・・・」

そんなわけで、急遽、久しぶりに海へ出かけることにしましたv(^^)v
行き先は、愛知県幡豆郡吉良町 宮崎海岸。
ワイキキビーチと呼ばれているそうです。

吉良温泉としても有名で、
この時期には潮干狩りの場所としても
沢山の人がくるところ(・・・らしい)

以前にも行ったことがあるんだけれど、
そのときにはあまり潮も引いていなくて
収穫はそんなになかった記憶があります。

今回は大潮の時間がお昼(12時)と
一番いい時間帯なので、
目標10時過ぎには到着したい! と出発しましたが・・・

到着したのはいろいろあって11時くらい。
それでもちょうどよく引き潮になっていて
潮干狩りの人もあちこちにいました。
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ここは大きな岩場ではありませんが、
海岸の先部分に大小の岩で
磯場のようになっています。

ところどころに
潮溜まりができていて、
よーく見ていると
ハゼの稚魚などが
いるようです。

今回の目的は
『勢いで魚を獲らない』
『できればヤドカリやコケ取り貝をゲット』

なので、ちっちゃな潮溜まりや、波打ち際を探しました。

カニは沢山いるけれど、あまり大きくなられると、
今までの経験だと、ハゼなどライブロックの下に
いる魚と喧嘩したり、衝突が多いので
今回は獲らないことにします。

そして今回、念願のエビを沢山とることができました!!!
去年はいろんなところを探し回りましたが、
目撃する事もなかったエビです。
今回はダンナさまが石の影などに生息しているのを発見!
「エビがいるよ~」と喜びの声(^^;)

周りの人はアサリ取りをしているというのに、
私たちだけがエビやらヤドカリやら。。。
ヤドカリもなかなか大きいものを見つけることができて
今回は珍しく(?)大収穫です。
Dsc02098
エビのために石を一つ
バケツの中に入れてあげると、
捕獲したエビはドンドン
石の下に隠れていました。

結局エビを10匹くらい、
ヤドカリも10匹以上に
なったところでやめました。
ついでにコケ取り貝も10個。

今回の海遠征は大成功でした。
1時過ぎになって、そろそろ
潮もあがってきたし、
海遊びはおしまい。
近くのオシャレなCafeでランチをしてきました。
ここは以前来たときに、満席で断念したお店です。
Dsc02105

道路側からはこんな入り口しか
見えていないので、
Cafeがあるようには見えません。

海に面した斜面を利用して
建てられているので、
下に下りておくとお店です。

お店の名前は
和カフェ たらそ



私たちが案内されたのは一番下のテラス席。Dsc02102
目の前は障害物のない
オーシャンビュー!

風も心地よく吹いていて
なかなかゆったりとした気分を
味わうことができるお店でした。

久しぶりの海デートは
ここで終わりには
ならなかったのでした・・・


続きはまた明日。

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ミズタマハゼの訃報とメイタイシガキフグの膨らみっぷり

ミズタマハゼ同士が喧嘩をするようになって
2週間くらいたちました。

セパレーターをメイン水槽に設置したので
この機会に・・・とミズタマハゼは
左右別々にしておいたのですが、
透明なセパレーターを挟んで
目が合うと威嚇してやはり喧嘩を仕掛けていました。

どうやら一昨日の夜、セパレーターの下を
掘り進んでハゼボウヤ(若手ミズタマハゼ)が
進入していたようで、昨日の朝、
餌の時間に観察していたら、ハゼボウヤだけが
餌を食べにあがってきていました。

ハゼオジサンを探すと、隠れる場所も
なかったようで、ヒーターの影で
また痛めつけられていました。

なるべくそっと確保して、
また左右別々になるように移動させてあげましたが、
夕方帰宅すると、ハゼオジサンは
岩陰で☆になっていました。。。

寿命・・・かもしれないし、若手のミズタマハゼに
力で負けてしまったのかもしれないし、
理由は一つではないと思いますが、
とにかく古株がまた一匹、いなくなってしまいました。

後はカクレクマノミのバンチョーの
動向が気になります。

ちょっと微笑ましいことといえば、
メイタイシガキフグが思っていたより
慣れてきていること。
やはり単独飼育じゃなきゃ駄目なようです。
ピンセットで乾燥クリルや生のオキアミ
(釣具屋さんで打っている半生のやつ)を
目の前でフリフリすると「がぶっ」と食いついてきます。

気がつくと膨れていたので
激写してみました。
この姿がちょっとプリティー(^^)
Dsc00461







膨らんだと思ったらあっという間に
しぼんでいきます。
Dsc00462Dsc00464

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久しぶりに換水。そしてレイアウト変更

昨日は本当に久々のダンナさまの休日。

仕事が一段楽したようです。

お疲れのところ、久しぶりに水槽の大掃除と
海水換えをしました。

海草はとりあえずいったん取れる範囲で
とる事にして、フィルターやポンプも
なるべく綺麗にしました。

オヤビッチャが投入されたメイン水槽は
すでに親分となった(らしい)オヤビッチャのせいで
なかなか餌がみんなにいきわたっていない様子。

それでもニモ太郎は果敢に食べようとしているし、
対オヤビッチャ対策をしつつ、他の魚たちに
時間差で餌をあげてしばらくは様子を見ることにします。

そしてカクレクマノミ3匹の力関係は微妙なままで、
デカ&ニモ太郎がペアじゃないか・・・という
疑惑は日に日に強まるばかり。

ためしにデカを隔離ケースに入れて
バンチョー&ニモ太郎を水槽で泳がしてみたところ、
イソギンチャクにしがみつくように入っている
ニモ太郎を、バンチョーがつつきまわしていました。

一日観察していたら、ニモ太郎は
背びれが裂けて、体表面の鱗がちょっとささくれ立っている。
やっぱりバンチョーに突付かれているせいでしょうか。

しかし、逆にバンチョーを隔離ケースに入れてみても、
出たがっているし、他の二匹が
隔離ケースの近くに来て様子を見ているんだよなぁ・・・。

これ以上水槽を増やすわけにもいかず、
かといってバンチョーの優先順位は不動の一位!
なのでメイン水槽からバンチョーをはずすというのは
考えにくいし。。。

苦肉の策で、とうとう水槽をセパレートする方法を試す事に。

これが功を奏するかどうか・・・
まずは一日目、右にバンチョー、左にデカ&ニモ太郎と
分けてみたところ、お互いにセパレーターをはさんで
一緒に泳ぎまわっていました。

我が家では『ベルリンの壁』と勝手に呼んでます(^^;)

Dsc00470


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海水魚飼育の奥深さ(難しさ)

海水魚飼育を本格的に始めて一年。

専門書でもショップの店員さんでも
それぞれ意見が違う事が多いから、
どれが正解か・・・一番難しいところだと思う。

ナンヨウハギは朝になると
バケツの中で浮いていました。。。
やはり幼魚の治療は難しいです。
今回は最初から(無理かもしれない)という
気持ちが少しあったので、ショックは少なかったけど、
朝、起きてきたダンナさまは超ショックを受けてました。

「なんでかなぁ・・・」

って、原因や理由なんて結局不可解なことが
多いものだと思います。

しばらくは・・・というよりナンヨウハギ
もうコリゴリでございます。
また飼いたいって、ダンナさまが言い出さなきゃいいけど。

そして、メイン水槽でも勢力図が変わりつつあり。

ナンヨウハギの世話ばかりしていたら、
カクレクマノミたち3匹の立場もかわり
一番威張っていたバンチョーがボロボロに!

大きさで言うと、デカ>バンチョー>ニモ太郎の順なので、
なんとなくデカ&ニモ太郎がペアになりつつあるようで。
そうなるとバンチョーはデカにけん制されるし、
見ているとミズタマハゼとも喧嘩しているし、
デバスズメとも喧嘩をしているようです。

良い策とは言えないかもしれないけれど、
今回はカンフル剤的にメイン水槽に
とうとうオヤビッチャを一度入れてみることにしました。

メイン水槽は嵐の予感です。

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マユハキモとナンヨウハギの行方

久しぶりの雨がざーざー降る金曜日。

ナンヨウハギのドリータンはとりあえず隔離バケツで
治療を始めました。
よく雑誌には『グリーンFゴールド』が効くと書かれていますが、
我が家は『ヒコサンZ』を使用します。

エアレーションしてバケツに移す前の
ナンヨウハギは、体表だけではなく
尾びれや胸びれもだいぶ白点がついて見える。

ちょっと心の中で「駄目かも・・・」と思いつつ
様子を見ることにしました。

それとは別に、メイン水槽を占拠している
海草(藻?)のケアの仕方がいまいちよく分からないので、
ダンナさまを迎えに行ったついでに
以前購入したショップに寄って聞いてみることにしました。

ショップに行ってみると、
前は沢山あった同じ海草がほとんどなくなってました。
お店の人に聞いてみると、
あの海草は『マユハキモ』という藻で、最近は入手困難らしい。

おまけにボーボー生えていると思っていたら、
マユハキモ自体はそう長くならないそうで、
その上に違う藻(やや茶色い藻)が生えてくるので
それは手で抜いちゃったほうが良いとのこと。

実際にお店でこの藻が生えている岩で
実演して見せてくれました。
あまり悪い藻が増えすぎると、マユハキモの成長を
妨げる上に、水質も悪くなりやすいらしいと聞いて、
慌てて帰宅したダンナさまは水槽の藻を
引き抜き始めました。。。

ほとんど丸ハゲの状態(>_<)
マユハキモはちょこっとしか残っていないようです。
リセットするつもりで掃除しないと駄目なようです。

そしてナンヨウハギ。
夜見ると、岩陰に隠れていて様子が分かりません。
一応生きていますが・・・

目がもともとギョロっとしているので
心配です。。。

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ナンヨウハギの病気

東京から帰ってきました。

3日間家を空けていただけですが、
ダンナさま一人の我が家はなんだか殺伐と(^^;)
おいおい、大丈夫か??

と思っていたら、ナンヨウハギのドリーは
相変わらず、というか体表全体が
細かい白点がついている。
とりあえず餌は食べているけれど、
これが白点病なのか? それともリムフォシスティスなのか?

メイタイシガキフグを投入してから
発症しているから白点病を危惧しているけど、
白点病の治療に成功した事がないからなぁ。。。

やっぱり魚体がまだ小さすぎるせいも
あるだろうけれど・・・
明日からちょっと治療したほうがよい気がします。

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キイロサンゴハゼの行方

先週夫婦のイキオイだけで我が家へ連れてこられた
沢山のタンクメイト達(^^;)

キイロサンゴハゼは一人ぼっちの
ニモジロウのいるミニ水槽に入れるつもりでした。

ただ、実際に二匹入れてみると、
ニモジロウはガンガンけん制するし、
キイロサンゴハゼ同士も仲が悪い。

「やっぱり大きい水槽に移そうか」
とダンナさまも心配していたところ。。。
今朝水槽の掃除をしていると、キイロサンゴハゼ
一匹しか見当たらない。

念のために岩も動かしてみたけれど???
ちっちゃな水槽だからそんな隠れるところも
ないはずなんだけれど。
新しいヤドカリも残餌の掃除に余念がないようで、
もしかすると・・・処理されちゃったかも?

一匹生き残っているキイロサンゴハゼ
心配なので今日からメイン水槽に
引越しさせました。

そしてメイン水槽では・・・

メイタイシガキフグはなんとなくヒレに
白い点がついたままだし、
嫌なことにナンヨウハギのドリータンも
うっすらと細かい白点が!!!

今日はこれから東京の実家に戻るので
何にもしてあげられないのです(>_<)

とりあえず低濃度治療という方法もあるらしいので
濃度は1.019~1.020あたりまで下げてみましたが。

はたして吉とでるか?  それとも・・・?

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メイタイシガキフグはお高い?

日曜日の午後。

久しぶりに夕方まで仕事がないという
ダンナさまと二人でちょっと遅めの
ランチに出かけて・・・

買う気もないのに近所のアクアショップに
立ち寄ってしまいました(^^;)

まぁ、本当に冷やかし程度のつもりでしたが、
たまたまメイタイシガキフグらしき種類が
水槽で泳いでいます。
お店でも確信がないらしく値札には
『メイタフグ? 9800円』とありました。

大きさはそんなにうちのと変わらないようだけど、
我が家に来たフグなんて『ハリセンボン 2280円』と
書かれていましたから・・・ショップで書いてある
魚の名前もたまに当てにならないかも??

そんなメイタさんは、昨晩突然膨らみました!!

もう電気は消えて暗くなってからですが、
止めていたスキマーを始動させた瞬間、
ぷぅ~っと膨らんで大きさが3倍くらいに!
「ちょっと、ちょっと!」とあわててダンナさまを呼んで
観察していましたが、一分もしないうちに
大きくのびをするような感じで、
また元の大きさに戻っていきます。

いったい何が原因で膨らんだのでしょうか?

それが理由かどうか分かりませんが、
今朝になってメイタイシガキフグを観察すると、
尾びれや背びれにうっすらといくつかの
白っぽい点があるように見えます。

恐れていた白点病が発症したのでしょうか?

白点病は、海水魚飼育で最もかかりやすい
病気とだいたいの本や雑誌に書いてあります。
ただ、慌てて隔離して治療を始めても
失敗する可能性もあるし・・・
ナンヨウハギ での
苦い経験があるので、今回はちょっと様子を見ることに。

免疫力(?)もしくは体力しだいでは
初期段階で自然治癒する事もあるとのことなので
後数日は観察する事にします。

こんな時期なのに、私は明日から3日ほど
実家に帰省~(^^;) だいじょぶかしら????Dsc00430

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ホンソメワケベラはなかなかお仕事させてもらえません

水槽の状況が変わりつつありますが、
もともと飼っているミズタマハゼ二匹の間でも
力関係が変わってきたのか、
最近けんかが激しくなっています。

先日、新しいタンクメイトが来た日には
お互いに胴体部分を噛み合って
ぐるぐるぐるぐる・・・と双頭の蛇のように
回っていていました。

最初けんかの仲裁に入ってみたけれど、
まったく無視され、気がつくとライブロックの裏で
また同じような事をしていたり。

それから数日、ミズタマハゼの姿も
片方しか確認できないので勢力争いの末
世代交代があったのかな? と思っています。

そしてホンソメワケベラ
習性として他の魚についている寄生虫などを
食べてくれるドクターフィッシュとしても
役立つようですが、大きな魚相手なので、
我が家の水槽では仕事がありません(^^;)

一生懸命、デバスズメの後を追いかけて
仕事をしようとしていますが逃げられっぱなし。
可愛そうなホンソメワケベラです。
Dsc00425

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今年初めてのクーラー始動

新しい仲間が増えるとやることは沢山あります。

毎回、その魚種の特徴や飼いやすさについて
考えるのを忘れてその場の勢いで
ついつい購入してしまうのは悪い癖なんですが(^^;)

帰ってきてからもう一度読み返した
『ふぐの飼い方』

この本でハリセンボンの特徴を確認したら、
水温が20度から25度くらいと書いてあります。
我が家の水槽は今まで26度設定で
サーモスタットをかけていたので慌てて25度設定に。

すると、すぐにゴンゴンとクーラーが作動し始めました。
今年最初のクーラー始動です。
人見知りが激しいメイタイシガキフグ
とりあえず初日は餌をまったく食べなかったけど、
2日目の夜、暗くなってからちょっと活動的に
泳ぎ始めたので乾燥クリルを浮かべてみると・・・

もたもたしてるけれどしっかり反応(^^)
これなら大丈夫かなぁ?
でも白点病にはかかりやすいし、
他の魚をかじったり、基本的には単独飼育だし、
またまた失敗してしまうかしら・・・。

ちょっと外に出たそうな
メイタイシガキフグ(?)

  generated by feedpath Rabbit

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イソギンチャク久しぶりの分裂。そして新たな仲間

昨日(16日)は大変な一日でした。

朝方、まだ暗い水槽を見ると、
久しぶりにイソギンチャクが分裂を始めています。
気がついたときにはすでにほとんど分裂してました。
Dsc00389
このイソギンチャクだけが
唯一真っ白で、触手部分が
プクプクしていて私の
お気に入りでしたが。。。

大きさが大きいわけでもないのに
分裂の原因が分かりません。


とにかくイソギンチャクは合計7個となりました。

Dsc00407
久々のダンナさまのOFF日でも
あったので、
海水魚ショップを新規開拓しよう!と
ネットで探して行ってみたのが
刈谷市にあるアクアサンマリンです。

車で向かったのですが、
昔ながらの細い裏道に
ちょこっとあるお店で
軽自動車じゃなきゃ無理!! という感じでした。

店構えは小さく見えましたが、
店内は想像以上に広く、狭い空間が斜面を利用した
3段階のフロアに分かれており、陶芸家の工房のような
ちょっと隠れ家っぽい感じでした。

入ってみると魚種も無脊椎の種類もかなり豊富で、
コンディションも良い感じです。
お値段も名古屋のショップよりちょっとリーズナブル(^^)

結果的に、新しいタンクメイトを連れて帰ってきてしまいました。。。

【新しいお友達】
 ・キイロサンゴハゼ   2匹
 ・ホンソメワケベラ    1匹
 ・ハリセンボン・・・かと思ったらどうやらメイタイシガキフグ? 1匹
 ・沖縄サンゴヤドカリ   1匹
 ・サンゴヤドカリ      1匹
 ・セクシー(チビエビ)   5匹
 ・こけ取り(シッタカ)   10匹

合計9200円のお買い物をしてしまいました。

最初は「海にドライブに行こうか?」と話していたのですが、
また調子に乗っていろんな生き物を採取してきたら
大変だよね~と言って、海ドライブを取り止めたのに、
結果的に仲間が沢山増えてしまいました(^^;)

大人買いは恐ろしいです。
ダンナさまの言い訳。

「だってハタゴイソギンチャク買っちゃ駄目って言うんだもん・・・」

って、イソギンチャクはもう沢山いるでしょ!!
これから水槽管理が大変そうです。
Dsc00408

まるでショップ水槽のような
状態になっている
我が家の水槽です。

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真夏日・早すぎ!!

すでに数日天気のよい名古屋です。

今週は火曜日あたりに名古屋でも29度をこえて
あとちょっとで30度というところまできていました。

メインの水槽はまだ平気そうでしたが、
サブのミニ水槽は水量も少ないから
あっという間に27度を超えてきました!!

我が家のミニ水槽は水面にあてる冷却用ファンと
(効果があるのか?)水槽の外から扇風機を
あてるようにしています。
しかも全部サーモスタットで調整済み。

・・・これはダンナさまがセッティングしてるので
いまいち分かっておりませんが(^^;)

26度以上で外側の扇風機が作動し、
28度以上で水面のファンも作動するようになっています。
今はこれでしのげそうですが、5月からこれじゃぁ
先が思いやられます。。。

しかも、今週から我がマンションは
外壁&ベランダの塗り替え工事が始まっています。
ベランダ外には足場が組まれ、
日中は窓&カーテン締め切り状態必死!
室内温度の上昇は目に見えてます。

今年は早々とクーラーのお世話になりそうで、
また電気代に悩まされそうです。

工事が終わるのは7月末。
集合住宅暮らしは初めてで、よく分かりませんが、
補修工事の類はこんなに時間がかかるものなんでしょうか?
とりあえず、みんな元気にやっています。
Dsc00356
えさの時間にかかわらず、
水槽のそばに行くと
水面から顔を出すようになった
ニモ次郎(一人部屋)は
とりあえずイソギンがいなくても
平気なようです。

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餌食いのよいナンヨウハギ

ゴールデンウィークに入りました。

長期休暇といっても、
ダンナさまは毎日お仕事なので
一人で水槽の世話と植物の世話をして、
のんびり休暇をとっています。

メイン水槽はいよいよ2年目に突入です。
思えば最初はトラブルがいろいろありました。

最近の悲しい出来事といえば
ヒメセミエビの死去(>_<) ですが、
これからはナンヨウハギを長生きさせる事に
力を入れていこうと思っています。

そんな注目のドリータンですが、
メイン水槽の隔離ケースの中で慣れた泳ぎをするようになりました。
外に出してもよさそうですが、白点病はやっぱり怖いし、
やつはまだチビなので、隔離ケースでも大きさは十分。
もう少しこのままでいくことになりそうです。

隔離ケースの蓋を開けると、水面まで上がってくる姿は
かわいいのですが、おちょぼ口なので
水面の餌はうまく食べられないようです。

最初は水中に落ちてくるのを待っていたドリータンも
最近観察していると、水面で横向きになり、
尾びれで水面をたたいて餌を水中に落として食べています。
う~ん。 けっこう賢いなぁ。

餌をよく食べるのは嬉しいのですが、
水中を浮遊している海草(藻)もいつの間にか
食べているらしく、ドリータンのウンチは
緑色で海草まじり(に見えます)

これはカクレクマノミたちも最初は食べていたし、
水中に細かい藻が浮遊しているから
仕方ないかな・・・と思っていますが、
体が小さいのにおなかの中に沢山溜め込んでいるようで
ちょっと心配です。

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水槽の主が逝く(>_<)

イソギンチャクのケアをしつつ、最近は海水濃度を
少し薄めに(といっても1.020~1.021目標)しているメイン水槽。
弱ったイソギンはとりあえずメイン水槽にリハビリに入ったのだが、
一日目にしてもうニモ太郎が無理やり入ろうとしている。
Dsc00362
イソギンにとっては大迷惑じゃないかなぁ?
ストレスにならなきゃいいんだけれど。。。

とイソギンにばかりかまけていたら、
昨日(日曜日)の朝、メタハラもついて明るい中に
ヒメセミエビのエビおじさんが這い出してきていた。

エビおじさんもなんだか
いつもと動きが違っていて、
水面まで後方に飛び上がったかと思うと
ライブロックの上に這い上がったり
また降りてきたり・・・。

「今日はよく動き回っているなぁ」なんて言っていたら
気がつくと砂地にひっくり返っていた!!

「ど、どうしたの~!!」
とそっと突いてみるけれど、反応が弱い。

最近餌のアサリを与えても、少し食べると
ギンポやスカンクシュリンプに横取りされている状態だったし、
スカンクシュリンプが一ヶ月半に一回くらいの割合で
脱皮することを考えたら、ヒメセミエビはまったく
脱皮しないし、発色も悪い。

バケツに隔離してエアレーションして様子を見ましたが、
お昼過ぎには、動かなくなっていました。
メイン水槽の『主』ともいえるヒメセミエビのご臨終です☆
Dsc00369
ベランダに出して、
もしかしたらまた動いてくれるかもしれない
・・・と思い、夕方までそのまま
そっとしていましたが、
やっぱり無理でした。

夜行性なのか、なかなか姿を見せない
ヒメセミエビだったので、
寿命だったのか、原因は不明です。

最近の塩分濃度も左右しているのでしょうか??

海水飼育はまだまだ奥が深いです。

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今度は三重で地震!!

日曜日。

今日はダンナさまはお仕事でいません。

一人でだらだら日曜日を満喫していたら
お昼過ぎにユッサユサ と揺れ始めました。

またミニ水槽が心配で、
「早くおさまってよ~」と言いながら
水がこぼれないように押さえ込んで
揺れがおさまるのを待ってましたが。

今回の揺れは一回がけっこう長く、
ゆさゆさとゆるい振動だったような気がします。

この間の地震といい、今度は東海地方か?
とちょっと怖くなりました(>_<)

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久しぶりに来訪者きたる

平日だというのに所用で早めにダンナさまが帰ってきた日の事。

一度帰ってきて、「ちょっと探し物」と言って一人で買い物に
出かけたダンナさまから電話があった。

「・・・ちっちゃいドリーがいるんだけど」

って? はい??

どうやら買い物先のショッピングセンターで
ペットショップに行ってしまったらしい(^^;)

ナンヨウハギは白点病になりやすいし、
以前の悲しい失敗を繰り返すのも嫌だし。。。
「ナンヨウハギは大変だから買っちゃだめだよぉ!」
とやんわりと拒否。

「やっぱりそうだよなぁ~」

と、一度は諦めたダンナさまだったが・・・。

30分後にまた電話が。
「やっぱり飼いたいんだけど。元気で丈夫そうだよ!!」
と必死に説得し始めるダンナさま。

あんまり必死に元気でカワイイ! と強調するので
結局懐柔されてしまったのでした。
Dsc00318

というわけで、
隔離ケース再登場。

ほんとにちゃっちゃな
ナンヨウハギです。
体長 2cm

これから世話が大変です。

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隠れる場所が違う?カクレクマノミたち

海水換えして一週間。

乾燥しているせいか、蒸発が激しいようなので、
今日は淡水を15リットル追加。

えさの時間の合間にちょこちょこと入れて、
海水濃度は1.021~1.022をキープ。

濃度を下げたほうが、海草の成長具合は
少し抑制できているようです。
赤茶色の藻も生えてこないので、
しばらくはこのくらいの濃度をキープできれば・・・。

と、水槽の掃除をしていると
ニモたちがたそがれている。。。
Dsc00311

最近はなぜか
ニモ太郎だけじゃなく
バンチョーまで
草むらの中で
ぼーっとしています。

イソギンチャクが5個もあるのに。。。
ヘンなやつらです。

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変な買い物客

昨日、夕飯の材料をスーパーに買いに行ったときのこと。

生鮮魚コーナーに行くと、トロ箱の中に生きたヒラメが沢山。
「今日のはイキがいいよ~」と魚屋さんのお兄さんが
声をかけているので、ちょっと覗き込んでみると、
トロ箱から飛び出すくらいにビチャビチャとはねるヒラメ。

お値段は1500円と安いわけじゃないけれど、
思わず(うちで飼っちゃおうかなぁ・・・)とちょっと思ってしまいました(^^;)
でも30cm以上あるのでうちの水槽じゃ大きすぎるなぁ、と断念。

ふと後ろを見ると、トロ箱で生きているアサリをグラム売りしていました。
100gで98円だったら安い!! とアサリを買って帰ることに。

「イキがいいし、味噌汁でもボンゴレでも美味しいよ~」と
声をかけてくれるお兄さんに、
「なるべく元気そうなアサリを100gください!」と注文する私。
「100gって少しですよ???」と不思議そうなお兄さん。
ためしに量ってもらうと、100gで10個あるかないか・・・。

「味噌汁に入れるにしてももう少し多目のほうが美味しいですよ」
と声をかけてくれているのに、
「10個でお願いします!!」と答える私。

だって、ヒメセミエビのえさ用ですもの。
そんなに沢山買ったら悪くなってしまいます。
きっちり10個だけパックしてもらいました。

でも魚屋のお兄さんはぜったいに
変な客だなぁ~と思っただろうなぁ・・・
恥ずかしかった買い物でした。

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えさの催促をするオヤビッチャ

4月に入って少々時間ができてきたので、
水槽のお世話もできるようになってきました。

最近オヤビッチャがかなりなついてきて、
そばを通るだけでも水槽から海水をこぼすくらい
水面でビチャビチャと暴れます。

おかげで水槽の周りはいつも塩でべたべた(-_-)
これって引越しするときにヤバイかも??
Dsc00291_1
さながら池の鯉状態のビッチャ君です。

水槽の上から覗き込むと、
水面で口をパクパクして
えさの催促をする姿は
かわいいものです(^^)

しかし・・・

こんなに人間に慣れきったオヤビッチャ。
もう海に帰ることは出来ないだろうなぁ。。。

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サクラの季節になりました。

あっという間に4月になりました。

この間まで、寒い、寒いと思っていたのに。 早いものです。
今日は久しぶりに水槽の海水を換えることにしました。

この間換えてからもう4週間たっています。
今回は久々にアンモニアや亜硝酸の数値をチェック。
すると、メインの大水槽はぎりぎり安全圏内で、
ミニ水槽は思ったより数値がよくて合格点(^^)

オヤビッチャのサブ水槽は・・・数値は全部高めで、
海水の濃度も高すぎ。ヤバイ状態でした。
この状態でもびちゃびちゃと元気なオヤビッチャの
生命力は凄い! 感心してしまいます。

ミニ水槽のライブロックも、今回はバケツの中に
海水を入れて、ちょっとお掃除してあげました。
きれいに見えても、魚の糞やごみが蓄積していて、
海水はけっこう汚れます。

オヤビッチャの水槽も、フィルターの掃除をしてみたら、
バケツの海水は見る見るうちに黄色く濁って。
ウチはかなりアバウトな飼育かもしれないです(^^;)

海水の濃度が一番の問題かもしれないけれど、
今回計ったら、大体どこも1.027以上。
みんな濃い海水の中で生活している状態だったので、
今回の水換えで、少し濃度を薄くすることにしてみました。

目標は1.022~1.024くらい。

あまり急激に濃度を薄くすると、水槽のみんなに
負担をかけてしまうので、今回は120リットル分を
数回に分けて(1時間おきくらいに)入れてみました。

魚たちは思っているより影響を受けていないようですが、
イソギンチャクは敏感です。
濃度が下がり始めると、萎んでしまう固体と、
逆に生き生きしてくる固体があり、濃度の好みにも
個体差(?)があるようです。

これからはこのくらいの濃度をキープしたいなぁ。

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地震です。大変でした

平日働き始めてから、土日の朝は二度寝をしてしまうことが多くなりました。

今日も朝7時には一度起きたのですが、
またうとうととしていたら・・・・

なんとなくベッド全体が揺らされているような、
自分がくらくらしているような??

「あれ??ちょっと!!」
とダンナさまを揺り起こしてしばらく固まっていると、
ゆっさゆっさと揺れていました。 地震です。

自分たちの心配よりも
水槽を心配していた私は慌ててみミニ水槽の様子を
見に行きました。

大きいメインの水槽は水位が低いのであまり心配していないけれど
ミニ水槽は水面が1センチくらいしか開いていないので
波打ってあふれそうになっていました。

今後も地震は心配だし、水槽の水位は
これからちょっと注意しなくては。。。と思う一日です。

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そろそろ確定申告の時期

確定申告は3月15日まで・・・と分かっているんだけれど、
結構準備が大変です。

昨年結婚して、保険は社会保険から国民健康保険、
そして扶養家族になったのでまたまた変更。。。

病院の領収書も途中で名前が変わっているから
面倒くさそう(>_<)
個人で入っている生命保険も改姓手続きをしていなかったので
それもばたばたと手続きして・・・
うーん。 間に合うのかなぁ。。。

昨日気がついたらスカンクシュリンプが脱皮してました。
Dsc00232
分身の術のように
ひげの先まできれいに抜けてます。

家にきてから何回目の脱皮かなぁ。
最多記録を更新中。

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手乗りクマノミになる日もちかい?

解決したみたいだけれど、東京、六本木や渋谷であった
発砲事件。あの中のひとつが実家の近くだったので、
ちょっと心配してました。。。

大きな組同士の縄張り争いの抗争(?)だったみたいだけれど、
和解してよかった(^^)
一般人に被害者が出たら大変ですからね。

さて、この間の日曜日に水槽の水換えをしました。
130リットル、結構多めでした。
できれば4週間サイクルで水換えできればいいなぁ~と
期待しているのでした。

水質の不安定さは「???」分からない事も多いのですが、
あまり数字を気にしていたら神経質になってしまうので
ど~んとかまえていく事にしていますが・・・

冬場だというのに、夏よりも気をつけなきゃならないのは
海水の蒸発が早くて海水の濃度が思ったより早く
あがってしまう事。

魚たちは平気そうだけれど、イソギンチャクは
ギブアップしているようです。
メイン水槽は手厚いケアを受けているのに、
オヤビッチャ専用サブ水槽はほったらかし(^^;)

気が付いたら濃度が計測器ぎりぎりてっぺんまで
振り切れるくらい濃くなっていたりして。
それでも元気に泳いでいるビッチャはすごい!!

最近水槽の中に手を入れてピンセットで
イソギンチャクに餌をあげたり、増えすぎた藻を
間引いたりしていると、カクレクマノミの親分(デカ)が
しきりに手の周りを泳ぎ回るようになっている。

今日、ためしに指を「くいっくいっ」と誘うように動かしてみたら
手の中に入ってきました!!

手乗りクマノミになる日も近いかも?? 

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ミズタマハゼのその後

ミズタマハゼのおじさんがげっそりし始めて、
急遽餌やりの時にちょっと気をつかってあげることにした。

水面に上がってきて餌を食べる元気はあるけれど、
結構口に入ってないみたい。。。
たまにオキアミとかもピンセットで個別にあげて、一週間。

体のげっそり感は少し薄れてきて
少し元気になってきたようです。
まだ寿命だなんて、思いたくないよ~~(>_<);;

さて、最近のヒメセミエビのエビおじさんは
夕方になると餌を要求するような感じで
ライブロックの中からひょこっと顔を出します。

その様子は、「わしはご飯もらったかのぉ・・・」
という感じでおじいちゃんぽい(^^;)

アサリを解凍して2日に一個くらいあげているが、
毎回スカンクシュリンプとの攻防戦があり
観察していると面白い。
Dsc00208 アサリを入れた瞬間に
匂いにつられてスカンクシュリンプ登場。

バランスが悪くて
アサリは落下してしまいました。

それでもしっかり死守している
エビオジサンなのでした。

Dsc00213途中まで食べると
あとはスカンクシュリンプ⇒
ヤドカリ⇒ギンポ・・・と
みんなで残飯整理をしていDsc00218ます。






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ミズタマハゼがげっそり

最近になって気がついたのだが、
ミズタマハゼのでかいほう(ハゼおじさん)が
ちょっと痩せてきてしまっている。

顔がでかいだけに、胴体がげっそりしていると
頭でっかちでバランスが悪いのです。

小さいほうのミズタマハゼ(ハゼ坊や)は
えさのときに水面に浮いているえさを
器用に食べているからそう痩せていないが、
ハゼおじさんのほうはなかなか水面のえさを
食べられないようだ。

砂底にも藻が生えてきて、砂を濾そうにも
藻が邪魔して栄養を取れていないのか。。。

仕方がないのでハゼおじさんように、
えさもMサイズを投入することにした。
(普段はシュアーのSサイズ)


これをメインにあげています。

ただ、えさを多めに入れると
海水が悪くなりそうだから・・・気をつけないと!!

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冬の水槽コストは高い!

先日12月分の電気代の通知が来た。

20,000円を始めて超えた。。。

11月に16,000円代でショックを受けていたのに
さらにあがってしまっている。

まぁ水槽の数が増えてしまったから
仕方がないのかも。

<現在の水槽ライフ>
  ・メインの海水水槽 200リットル(?)
   住民:カクレクマノミ 3匹、ミズタマハゼ 2匹、デバスズメダイ 4匹
       ヒメセミエビ 1匹、スカンクシュリンプ 1匹、スジエビ(?) 2匹
       マガキ貝 2匹、コケとり貝 2匹
       タマイタダキ&サンゴイソギンチャク 5個

  ・サブ水槽 20リットル(くらい?)
   住民:オヤビッチャ、アサリ(えさ用)

  ・ミニ水槽 10リットル
   住民:カクレクマノミ 1匹、イソギンチャク 1個

う~ん。これだけしかいないのに、
それぞれの水槽にヒーターがついていて、メタラハ 2機・・・

始めた当初はこんなになるとは思っていなかったんだけどなぁ。。。
冬場の電気代のうち5~6千円分は水槽のせいだと思いたい。

水槽の掃除をするたびに海水の暖かさに
「あんたたちはあったかくていいわねぇ~」と
言ってしまうのでした(^^;)
Dsc00177
珍しく触手がぷくぷくと
状態が良さそうな
イソギンチャク。

イソギンの健康状態は
いまいちよく分かりません。。。

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小さくても頼もしいスキマー登場!

実は・・お正月に壊れて(壊して?)しまったプロテインスキマー。

あれこれと次の製品を探していたダンナさまが
購入したのは・・・
【水槽の中に設置できるスキマー】です。
なんと3980円!!(やすい!)

外掛け式で水位(水圧)に影響されやすいスキマーだと
長期旅行とか、出かけているときに
あふれてしまう危険は拭えないし。。

「またトラブルがあるかもしれない」ので
値段も安いほうが良かったし。
プラスチックで出来た【Made in China】な品物でしたが、
なかなか良く働いてます。
Dsc00172 高さ30cmくらいの
小ぶりですが、泡も良く出て
(それだけ汚れてるってこと?)
今のとこはイイカンジ!

水の出口が水面からかなり上なので
日々池のような「ちゃぽちゃぽ」という
音がしています。

まぁ、ちょっと【癒し系】な
ちびスキマーです。

自然な細かい泡で
エアレーションの役目も果たしてくれてます。

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海水換えふたたび

小さい水槽の管理は本当に大変です。

海水の濃度もそうだし、水温も。
海草(コケ?)が一気にガラス面にも付着し始めて、
今日は全面的にお掃除することになりました。
Dsc00158
イソギンチャクつきの
ライブロックと一緒に
バケツへ移動。

その間に水槽全体と
ポンプやヒーターなどをお掃除。
ニモ次郎はおとなしく待っています。

Dsc00156 

これを毎週やるのは結構大変かもなぁ。。。

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小さい水槽は大変です

もともと『隔離&治療用水槽』として購入したミニ水槽。

今は一番いじめられていた【ニモ次郎】専用になっています。
Dsc00144
一人でイソギンチャクを
独り占め!!

と思っていたら、
昨日あたりからイソギンと
ニモ次郎がぐったりしていた。

(何でだろう・・・)と
水槽のお掃除をしたら、水温が30度以上に!!

窓際にある分、自然光の強みで
イソギンチャクは嬉しいかもしれないけど、
水槽が小さい分、気温に左右されちゃうんだなぁ。

慌てて保冷剤を水槽に入れて水温を下げてあげた。
夜帰ってきたダンナさまにも報告。

とりあえず、日中私が出かけて留守になるときは、
扇風機を水槽に向けて水温を下げる作戦に。
Dsc00140
幸せそうなニモ次郎。

結構厄介なミニ水槽です。
またダンナさまは
新たなアイテムを購入する予定みたいです。


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大掃除後に・・・

土曜日にガラス面を掃除していたので、
日曜日(昨日)は留守中に減ってしまった海水を足すことになりました。

ライブロックにボウボウと生えすぎている海草(?)も
ちょっと(かなり)間引くことにして、
手で引っ張って取れる分は全部抜いてみた。
Dsc00118

岩にくっついている海草は
『フェザー』というらしく、
一本一本を見ると、
羽毛のようにほわほわしている。

でも抜け毛のように
するすると抜けるのは
ちょっと気持ち悪い(-_-)

最初はハサミでカットしていたのだが、
切り口から白い液体が出てきて
これもまた気持ち悪いので、
手で無理やり抜いてしまいました。

さすがに水槽の中で作業するのは気が引けたので
今回作った海水を大型バケツに入れて
その中で岩を一個一個取り出してお掃除。
Dsc00115

海水も130リットル(位かな?)を
足して、 作業終了!!

壊れてしまったプロテインスキマーは
改造してみたけれどちょっと難しく、
結局は新規購入しないと駄目な模様。。。

次はどの商品にするのか??
ダンナさまはかなり悩んでおります。。。。。

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お正月の顛末は・・・

あけましておめでとうございます(^^)
昨年から始めたつたないブログですが、
今年も水槽日記を続けていきたいと思います!!

年末にブログを書いていることが
ダンナさまにもばれてしまい(やばいぞ!)
これからは真面目にしなきゃ!と思っているところです。

あっという間にお正月ムードも冷めてしまいましたが、
年末年始はダンナさまと私の実家のある東京へ帰っていました。
ようやく昨夜名古屋へ帰って来ました。

一足先に一人で帰ってきていたダンナさまが
駅まで迎えに来てくれたのは嬉しかったけれど、
「実は・・・スキマー暴走したんだよ」と告白されて唖然。

彼が帰宅してみると、水槽の周りの床は
あふれた海水で水浸しだったそうで・・・
あ~~せっかく買ったお気に入りのソファ
(usedだけど北欧製の革張り)も木の脚部分は
海水に浸かってしまったみたい。。。あ~~あ。

そして今日は、減ってしまった水槽の水換えと
水槽の掃除をしようと思っていたら・・・
プロテインスキマー清掃担当のダンナさまは
勢いあまってパーツを分解しすぎて壊してしまいました(>_<)

失意のどん底で補修作業をしているうちに
本日の作業は終わってしまいそうです。
今日は水換えは無理そうだナァ。

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ばたばたと水槽チェンジ

Dsc00084 隔離ケースの中で保護していた
いじめられっこニモは、
一度開放してみたが、
またまたひどく苛められ、
ヒレはボロボロ、額(?)の部分にも
うろこがめくれたような
傷を作っているので
『完全隔離計画』を決行。

もともと病院水槽にしていたミニ水槽に
小さなライブロックとイソギンチャクを移動。
Dsc00091
一番苛められているニモ
(ニモ次郎と命名)を先に移して、
寂しそうだからもう一匹の
苛められニモ(ニモ太郎)を移動。

・・・したのだが、
ニモ太郎がイソギンチャクを
占領してしまい
こんな小さな世界でもまた苛められている・・・(>_<)

仕方ないのでニモ太郎にはメイン水槽に
帰ってもらいました。。。
なかなかうまくいかないもんだなぁ・・・。
Dsc00094

さて、メイン水槽では
久しぶりにヒメセミエビの
エビおじさんが出てきました。

冷凍しておいたアサリを解凍して
エビおじさんの目の前に。

逆立ちしながらもGET!!です

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久しぶりに怒涛の悲しい出来事

毎日治療を続けていたモンガラカワハギと
ナンヨウハギ・・・そしてずっとうちにいた
キイロサンゴハゼの三匹が今朝★になってしまいました。。。

昨日はモンガラカワハギとナンヨウハギは
それぞれ淡水浴をして治療水槽には
ヒコサンZを投薬。

少しいつもより食欲がなさそうなのが
気になっていたんだけれど、
消灯後に観察していたら呼吸が荒く、
心配しながら寝たんだけれど・・・
朝まで持たなかったみたい。

ずっと白点病を疑って治療をしてきたけれど、
みんなの最後を見たら、体の表面に
うっすらと膜が張っているような感じで、
もしかするとトリコディナ?? かもしれなかった。。。

白点病は水温が高めのほうが
死滅しやすい・・・と本に書いてあったので
水温を28度~29度くらいにしていた。
でもトリコディナだと水温高めだと
増殖が加速してしまったかもしれない(>_<)

後悔しても始まらないけれど、
しばらく新しい仲間は増やしたくないなぁ

これから心配なのは、
病弱なカクレクマノミのバンチョー。
あいつだけは何回も病気になっているから、
しばらく様子見です。

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さらに増えている?

モンガラカワハギをメイン水槽に戻して様子をみていたが、
今度は尾びれに白っぽい点が・・・!!

病気が治っていないようなので、
仕方なくナンヨウハギのドリーと一緒に
治療水槽に移そうかと思って捕獲作戦決行。

・・・のはずが、モンガラカワハギも警戒心が強くなってきて
なかなか捕まえられなくなってきた。
水槽に近づくだけで岩陰に隠れてしまう。

仕方なくしばらくほっておいて、
えさの時間にえさでおびき出して捕獲。
そのまま病院水槽に移しました。
Dsc02054

大きく見えるけれど
20cm×26cm×16cmの
病院水槽です。

ここにヒコサンZを投薬。

様子を見ているところだけれど、
ドリーも白い小さな点々が体に付着している。
これが白点病なのか? 違う病気なのか??

ちょっと判断しにくいところが困りもの。
体を岩にこすり付けているから
痒そうなんだけれど・・・

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白点病の顛末

昨日は一日仕事で白点病対策を始めました。

相手は・・・ナンヨウハギのドリー。

ナンヨウハギは白点病にかかりやすいと
聞いていたけれど、ここ数日観察していたら
昼間はあまり白い点は見えないのに
夕方になると少し増え始めた感じ。

トリートメント用の水槽代わりに使っている
サブ水槽は水量がちょっと多くて
毎日換水するには大変なので
(どうせ私が全部やるんだし・・・)
思い切って小さな水槽を買いにいっちゃいました。

8リットルくらいでいっぱいのちゃっちゃな水槽。
ガラス製で結構安く変えました(^^)
ヒーターも購入して昨日からまたまたみんな
お引越しです。

モンガラハギのリムフォシスティス疑惑も
晴れないけれど、昨日最後の淡水浴をして
メイン水槽の隔離ケースに移動してもらい、
サブ水槽には大きくなりすぎた
オヤビッチャを移動。

そして小さい水槽の中に昨日から
また薬(ヒコサンZ)を投薬です。。。

年末年始は家を空けちゃうから
それまでにはみんな元気になってほしいなぁ・・・

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病気の正体・・・??

ここ数日ブログが書けない間にも次々と事件がありました。

モンガラカワハギのモンちゃんの病気は
白点病と思って3日間続けて
全換水+ヒコサンZ投薬、という治療をして
様子をみたけれど、変化はなし。

白点病疑惑? やっぱり違うような気がして
様子を見ていました。
背びれのところに白い塊がくっついているので
リムフォシスティスを疑い始めて・・・

白点病よりもリムフォシスティスは
病気の進行が遅いようなので、
しばらく様子見かなぁ・・・と思っていたが、
やっぱり気になるので淡水浴を決行。

一度目の淡水浴は体の表面についていた何か(?)は
取れたけれど、背びれの塊は取れず。
手ですくった時に、モンガラカワハギは
背びれとはらびれを閉じてしまうので
思うように擦ってあげることができないのです・・・。

そして今日、二度目の淡水浴をしてみた。
今度は心を鬼にして、ちょっと乱暴に
ピンセットも駆使して何とか白い部分を
とることに成功(^^)

まだ全部は取りきれていない気がするので、
もうしばらく観察が必要かな?

モンちゃんの心配は減った変わりに
ナンヨウハギのドリーの方は
昨日あたりから夕方になると白い点々が
体の表面にぽつぽつとついているのを発見!!

朝になると消えている・・・ということは
この症状の方が【白点病】っぽい。

白点病も、初期段階で自然治癒することも
あるようなので、これも様子見。
だけどしばらく小さな隔離箱からは
出してあげられないなぁ・・・。
Dsc02044 

Dsc02047

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結局映画にあこがれて。。。

23日に頑張って水槽の大掃除をしてみました。
底砂も表面をすくって、海水も三分の一以上抜きました。
想像以上の汚れに・・・ちょっとびっくり。

ライブロックや他の岩も結構汚れが
たまる場所となってきています。。。
今回はバクテリアも減っているみたいなので
バクテリアも投入。 これで水槽のコンディションが
良い方向へ向かうといいんだけれど。。。

そして何の気なしに行ったホームセンターの
ペットショップで・・・見つけてしまいました!!
Dsc02022



Dsc02023







やばいです。
一気に水槽の中が
【ファインディング・ニモ】化してしまいます(^^;)

実はここ一ヶ月くらい、ダンナさまのほうが
できればほしいなぁ・・・と言っていたのです。
ただ、結構白点病にかかりやすいらしいから
ケアが大変かも??

モンガラカワハギの方はまったくの衝動買い。
幼魚はあまり見ないし、
一番の決め手は『土日祝祭日は10%off』だということ。

そんな経緯でまたウチに新しい仲間がやってきました。
最近デバスズメが生意気なので、
慣れてくるまで一週間くらいは隔離部屋で様子を見ます。



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週末まで忙しく・・・

チョッとあいだがあいてしまいました。。。

このあいだの週末は、突然友人が
サッカー観戦のついでに泊まりに来ることになり、
あわてて部屋の掃除をして、
水槽もキレイにして・・・ちょっぴり忙しくしていました。

サッカー観戦に行って、風邪もひいちゃったし。。。
(寒さ対策不足だったかも?)

水槽の汚れは本当にとどまることを知らず、
毎日どんどん藻が生えてきています(>_<)

一応明日は休日なので、
しっかりお掃除と水換えをしようと心に決めています。
ライブロックの汚れも気になるし、
自然の濾過機能も低下している気がするので
とりあえずバクテリアを入れてみるつもりです。

やっぱり夜中のヒメセミエビにあげる
アサリの残飯とか、みんなの糞とか、
いろいろ残ってそうだし・・・

そんなヒメセミエビが珍しく朝方出てきていました。
Dsc02010 まだ明かりがついて
いないからチョッと暗いけど、
アサリをゲットできなかったので
巻貝を食しているモヨウ。





Dsc02012 明るいところは嫌いなので、
巻貝を抱えたまま、
後ずさりしながら岩陰に
かえって行きました。

次に会えるのはいつでしょう・・・?

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小さなお掃除やさん

毎週のようにペットショップを覗いている私。

昨日は水槽を掃除してくれそうな
新しいタンクメイトを探しに行きました。

『珍しく入荷しています』と
養殖アワビがコケ取り用に売っていました。
大きさは4cmくらいとちっちゃいから
ちょっと欲しくなってきたけれど、
せっかく買ってきてもヒメセミエビに
食べられちゃったら・・・と思うと買えない(^^;)

結局、一番小さなお買い得ヤドカリ君を
5匹900円で購入。

あまり大きくなるタイプじゃない。。。と
ショップのお兄さんは言っていたけれど、
うちの広大な水槽じゃ、お掃除大変かなぁ。

Dsc01997_1

Dsc01998

Dsc01999










ヤドカリの名前をチェックするのを
忘れて帰ってきたので正式名称・不明。
『お掃除ファイブ』ち名づけました。

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底砂のお掃除

水換えをしてまだ2週間(?)のはずなのだが、
最近の水槽の汚れは甚だしい。

底砂が茶色くなり始めると
さすがにミズタマハゼも、マガキ貝も
掃除をしないようなので、
昨日は底砂掃除をかねて少しだけ水換えした。

バケツ2杯分くらい(20リットル)を
底砂の上を重点的に吸い取ったが
舞い上がるゴミが・・・スゴイたくさん。
ポンプの吸い込み口に取り付けている
スポンジも一週間でゴミだらけ。
これも藻が生えすぎているからかな?

さらに水槽の臭いは磯の香り・・・
磯の香りも、イケスくさくなってくると
これから冬、大変そうだなぁ(^^;)

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育ちすぎか? オヤビッチャ

海からつれてきたオヤビッチャ。

この間、イソギンポたちを海へ帰したので
今ではオヤビッチャ水槽は、彼と巻貝たちだけ。
Dsc01994
写真を撮ろうとすると
水槽の奥に逃げ込む
ビビリ屋なのです。

今日もカメラを手に
水槽を覗き込んだら
途端にビビッて
逃げてしまいました。


やっと一枚だけ。遠くからズームでパチリ。
これで5cmくらいになったかな。

Dsc01985
バンチョーなんて
こんなにきれいに
撮らせてくれるのになぁ・・・

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水槽のお掃除グッズ

最近の水槽の汚れは本当に酷い!!

やっぱり藻が生えるのをほったらかしにしていたのが
まずかったかなぁ・・・ガラス面についてしまった藻は
普通に擦っただけじゃなかなか取れなくなってきた。

必須!コケ取りDXーM色んな用途で使えます。(1.ハードスポンジ、2.スクレーバー、3.スコップ) 前はコレを使っていたけれど
コレじゃ効かなくなってきた・・・みたいなのである。

原点に帰ってコレを買ってみました。

フレックス スクレイパー
フレックス スクレイパー

この間ショップに行ったときに
店員さんがコレを使ってたので
やっぱり原始的なものの方がイイのかな。。。なんて。

まだ私は使ってないけれど、
ダンナさまがせっせと水槽のお掃除をしてくれました。
(珍しいことなのだ!!)

これはなかなか使えるアイテムでした。

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海に帰る

三連休の初日(金曜日)に、海へ出かけた。

行き先は、知多半島の伊勢湾側。
ここは名古屋から車で1時間と少しで行ける、
ちょうど良い距離の所。

今回は新しく魚やカニを取ってくるというよりは、
うちにいる魚を海へ帰すのが一番の目的。

というのも、前に行ったときに採ってきた
オヤビッチャが大きくなり、
かなり攻撃が激しくなってきたから。
最近はところどころ赤く怪我をしていたし、
このままうちにいても幸せじゃないなぁ・・・
と思ったから。
Dsc01975

というわけで、
二匹仲良く海へ帰すことに。

水槽の中にいたときは
この二匹も喧嘩していたのに、
急に大人しくなってしまいました。

・・・海へ無事に帰した後、
岩場で小さい巻貝だけ採ってきました。
コケを食べてくれるといいなぁ・・・と期待して。
Dsc01978
まだちいさいから
これがヒメセミエビに
食べられちゃったら
かわいそう。

隔離ケースに入れて
メインの水槽に入れることにした。

手のひらにのせていると
うにょうにょと動き始めてくすぐったかった。

このチビたちが無事に生きていけますように・・・

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イソギンチャクのお食事を妨害するヤツ

水槽をキレイにしたら、海水はちょっとキレイになったみたい。

どうやらヒメセミエビに毎晩アサリを
与えていたのが原因みたいだ。

多分アサリは完食しきれないから
残りが水を汚してしまっているようだ。
魚たちがモーターに吸い込まれないように
網を張っていたのが裏目に出ちゃったかも。
掃除をしてみたら、網は茶ゴケや
藻がびっしり生えてちょっと臭かった(^^;)

私が留守にしていた間、
イソギンチャクは何も食べてなかったら
今日は久々にオキアミをあげた。

なのに!!

端から順にイソギンにオキアミを与えているのに
ニモーズもデバスズメたちもギンポも
イソギンから何とか横取りしようとしているぅ!

ひとつだけ反応の鈍いイソギンがいて
何度あげても目を離しているすきに
カクレクマノミがかわるがわるやってきて
半分食べているオキアミを引っ張っている。

一度目はまぁ見逃してあげたけれど、
あまりにみんながしつこいから
ゆっくり食べているイソギンの周りに
ピンセットを入れてみんなを威嚇する私。

もうちょっと俊敏にお食事してくれると
嬉しいんだけれど。。。

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一匹いない? デバスズメ

3日間家をあけて実家に戻ってました。

帰ってくると、水槽がちょっと汚い(^^;)

昨晩帰ってきたときには暗くて分からなかったが
今日見てみると、茶色いコケも増えてるし、
水面に『アク』のような薄茶色のものが少し浮いている。

かなり水が汚れているようだ。
水換えしてまだ二週間・・・今度の連休は
大掃除をしなきゃならないかもしれない。

そして今朝、餌をやりながら個体チェックをしていたら、
・・・デバスズメが一匹いない?
気のせいかと思って、日中でかけて帰ってきてから
もう一度確認したが・・・う~ん。いないみたいだ。

おまけに残った四匹がおどおどした泳ぎ方を
しているのを見ると、誰かの犠牲になってしまったのか??
誰か? といってもやりそうなのは
ヒメセミエビか、イソギンチャク(?)くらいだと思うけれど。

とにかく、弱肉強食な我が家の水槽なのでした。

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タマイタダキイソギンチャク 分裂の瞬間

昨日忙しくて書けなかったのだが、
今まで分裂したことのなかったタマイタダキイソギンチャクが
初めて分裂した。

しかもその瞬間を観察することができた!!

時刻は朝7時ちょっと前。
我が家の水槽はサブ照明が7時に点灯するので、
水槽の様子を見に行ってみると、
一番手前に陣取っているイソギンチャクが大きく広がり始めた。

だいたいいつも、明るくなるとみんな一斉に
触手を広げるから、あまり気にしていなかったのだが、
ニモーズたちに気を取られているうちに
口(兼肛門?)のところが大きく広がってきた。

「こ、これはもしかして・・・??!!」とそのまま観察。

見事に分裂し始めました。
かかった時間は1時間半から2時間くらいか。
Dsc01944 Dsc01949

Dsc01951_1Dsc01953

Dsc01955 Dsc01958

Dsc01960 ちょっと興奮して
たくさん写真を撮ってしまいました。


このイソギンチャクは
一番古株グループで、夏前には
だいぶ体調を崩して(クーラーがなかったため)
色は抜けるし、触手は短くなっちゃうし・・・

と、心配させられましたが、
立派に分裂してくれてかなり嬉しい(^^)

これでイソギンが6個になってしまいました。

もうこれ以上増えると世話が大変かなぁ・・・

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めったにお目にかかれないスカンクシュリンプ

先日、デバスズメと一緒に購入してきた
【スカンクシュリンプ】さん。

ずーっとライブロックの裏側に
潜んでいて飼っているのになかなか
お目にかかれないのである。

それが今日珍しく表側に登場!!
Dsc01941

みんなの食べ残しを
掃除してくれている
(らしい)

本当はヤッコとか
大きめな魚の
お掃除もしてくれるらしいけど
うちにはいないからなぁ・・・

そしてきづいたらミズタマハゼが
赤い半透明の殻を咥えている・・・?

・・・どうやらスカンクさまは脱皮したモヨウ。


Wait for feeding...

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今日は水換え日

水槽の水を換えて三週間。

来週末は忙しいので、今日は徹底的に水槽お掃除と
海水を三分の一、換える事にした。

メタハラをつけてから、水槽のガラス面に
茶色いコケや海草(藻?)が付着する率が高くなって
かなり力を入れてこすってもなかなか落ちない。

こしこしこしこし・・・がんばってとりあえず前面の
ガラスをきれいにして、ポンプのスポンジも洗って、
海水を抜いた。

ここまでは結構慣れてきたのだが、
そろそろ水が冷たくなってきて、
作った海水を温めないと入れられなくなってきている。

一応水槽の温度が25度前後なのに、
水温は・・・20度。 ヤバイ。

しかたなく、New海水にヒーターを入れて
水温が上がるのを待っていた。
・・・これだとヒーター分の電気代がかかっちゃうなぁ。。。

これから冬に向けて、対策を考えなくては。

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イソギンチャクにとっては迷惑?

普通、イソギンチャクには餌を与えなくて良い・・・
ということになっている。

与えなくて良い・・・というか、メタハラをつけて
光と水がよければ餌はあげてもせいぜい
2週間にいっぺんとか。
(だいたい雑誌などにはそう書いてあったりする)

だが我が家は今月に入って頻繁にあげるようになった。
釣具屋に売っている『クワセオキアミ』が
イソギンたちには合っているようだ。

もともとはオキアミはヒメセミエビの餌用に
買ってきたのだが、最近ヒメセミエビは
飽きてしまったらしくて食べなくなってきたのだ。
そのかわりに攻撃される巻貝が続出。

オキアミは冷凍しておけるので、水でちょっと解凍して
ピンセットでそれぞれのイソギンの触手近くでフリフリ。
食べる気があるイソギンはしっかりとキャッチするから
健康状態(?)が分かりやすい。

ただ、イソギンが食事中で口を閉じたいのに
必死にイソギンに入っているカクレクマノミが一匹。
食事の邪魔じゃないかなぁ・・・
Dsc01925

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デバスズメの習性?

我が家の水槽の一員になってまだ数日のデバスズメたち。

ちっちゃくておどおどした泳ぎ方だったが
もう慣れてきたようで、水槽の中を行ったりきたり。
せわしなく泳いでいる。
あんまり早すぎて、写真を撮りたくても
なかなか上手く撮れないくらい。

数的優位はサッカーの世界だけじゃないのねぇ。。。

そんなデバたちだが、電気が消えると
途端にビビリはじめる。 ちょっと心配していた。

早朝、まだ真っ暗な水槽を覗いたら
デバたちが漂っている!!
しかもそれぞれ別々の場所で。
目はうつろで自力で泳いでいない。

うわ! もう誰かにやられたか??
誰かってヒメセミエビのおじさんに襲撃されたのか??

五匹の無事を確認できない! と焦っていたら
「はっ」と我に帰ったように泳ぎ始めた。
・・・もしかして、寝ていただけなのか?

まったく心配させるやつらである。
*************
話かわってほかの仲間の紹介です。
Dsc01921

コケギンポと同じとこで
捕獲した「?」君。

最近になってやっと
確認できる大きさになった。
(最初は1cmにも満たなかた)

コケを食べてるみたいで
最近やつのおなかはいつもぽっこりしている。
・・・ウンチもたくさんする。

いったいヤツは何者なのか??

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新しい仲間 デバスズメ

  メバルの最期を看取ったあと、メインの水槽はすこし寂しくなった。

寂しくなった水槽にまた仲間を増やしてあげようかなぁ・・・と
日曜日、性懲りもなくペットショップへダンナさまと行った。

名古屋は中日優勝でどのお店も優勝セール真っ最中。
ペットショップも海水魚ALL10%OFF(^^)
カクレクマノミ至上主義の我が家の水槽で
仲良くやってくれそうな魚はどれか・・・?

気に入った魚を一つ一つ店員さんに聞いてみたが、
どれも気性が荒かったり、エビや小魚を食べる種だったり。

迷いにまよって、定番のデバスズメ5匹スカンクシュリンプをGet!!

デバスズメはルリスズメに比べると色が薄くて
見栄えが悪い(?)が、気性は荒くないし、
縄張りを主張しないからニモーズたちと上手くやっていけそう。
昨晩水槽に入れて、今日はすっかり慣れた様子。

水槽が一気ににぎやかになってちょっと嬉しい(^^)

Dsc01902_1








そしてちょっとビビリ気味の
ギンポ(??)君。Dsc01905
・・・はたしてコケギンポなのか?

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メバルの訃報・・・

今朝、久しぶりに悲しい出来事に出くわしてしまった。

電気がついて(タイマーを買ったので
7時には自動的につくようになったのである)
明るくなった水槽を見たら・・・!!

ライブロックの影で、横たわっているメバルを発見。

見ると内臓がきれいに空っぽで
すでに絶命していました。

ニモーズが興味心身で近づいているし、
カニたちも集まり始めたので慌てて引き上げてあげた。

犯人は誰か??

実況検分の結果、もしかしたらヒメセミエビに
やられてしまったのかもしれないと思う。
なぜならメバリン(メバル)の内臓だけが
キレイに食されてしまっていたこと、
そして昨晩、ヒメセミエビのために入れた
餌をメバルが横取りしてしまったこと・・・

餌をとられた恨みによる犯行か???

ダンナさまがせっかくこの夏捕獲したメバリン。
愛着があっただけに久々にショックを受けてしまいました。

このあいだ亡くなってしまったフグ君のとなりに
お墓をつくってあげました。
Dsc01898

プリンのケースに
ちょうど入る大きさまで
成長していた
メバリン。。。

合掌。。。

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カニの脱走事件

ずいぶん前に磯採集で捕まえてきたカニがいた。

これが水槽の中で3回、脱皮して甲羅の大きさだけで
4cmくらいになっていた。
最近餌の時間も荒っぽいし、せっかく生えてきた
ライブロックのコケも全部ちょん切っているみたいだったので
急遽、サブの水槽に移すことになった。

それが3日前の話。

2晩続けて夜中に水槽から脱出してしまって
そのたびに捕まえていたのだが、
とうとう昨晩、脱走していなくなってしまった。。。

3LDKのマンションの中、
うちは全部の部屋のドアが開いてるので
行こうと思えばどこだって行けてしまうのである。

広大な(きっとカニ君にとって)世界へ
旅立ってしまった・・・ということか?
いつかひょっこり現れるか?

それとも悲しい姿を発見しちゃうのか・・・。

日々ちょっとした事件があるものである。

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すごいぞ!脱皮した!!

ちょっと怠けていました。

我が家の水槽Lifeは落ち着いている。
ちょっと茶系のコケがガラスに付き始めたのが気になるが・・・

先週の日曜日に4週間ぶりに換水したのだが、
ガラスに付いたコケはちょっとこすったくらいじゃ
取れないのである。 
水質なのか? それともメタハラをつけて明るくなったからなのか?

理由は分からないが、メタハラを導入して
良かったことはたくさんある。

ライブロックに細かいコケ(?)が生えてきて
海草になっていってくれればいいなぁ・・・と思う。
イソギンチャクも増殖しているし(^^)

そして今朝、水槽の明かりがつく前に観察すると
明るくなり始めたのにヒメセミエビがまだ石の上にいる!!
Dsc01890

と思ったら、その横にも
エビおじさんが・・・??

じゃぁこっちは偽者??


どうやら昨晩、脱皮したようだ。
キレイに抜けていて、ビックリ。どうやって脱皮してるのだろう・・・

Dsc01897
石の上の脱皮した自分を
ライブロックの影から
じっと見ている
エビおじさんなのでした。

先月からヨウ素やカルシウムなどの
添加物を投入している効果が 
出始めたのかな?

ヒメセミエビ飼育記録
更新中なのである。

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劇的な展開だらけ・・・

ちょっと家をあけて、水槽のお世話をダンナさまにお願いしていた。

昨日帰ってきて水槽を見ると・・・!! 
なんだか水槽の様子がまたまた変わってしまってる!!

まず4匹のカクレクマノミたちは全員それぞれ別々に
イソギンチャクに入れるようになったらしい。
(これはダンナさまからメールもらって分かっていたけど)

この間まで
Dsc01836


こんなだったからなぁ・・・
水槽のすみっこの
ポンプの裏なんて
ホント・・・悲しいからねぇ。





で、ポンプゾーンには
入れないようにしてみました。



Dsc01870
見た目はだんだん
いけすみたいに
なってきちゃったなぁ・・・

ちなみに隔離ケースに入ったままの

Dsc01863オヤビッチャ君は。。。
こんなです。


そして今日の朝、
新たに一番大きな
イソギンチャクが
さらに分裂して全部で5個になりました(^^)

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生命の神秘・・・と厳しさ。

今朝起きてまだ明かりをつけていない水槽を見ると、
水槽の隅っこにこの間海で捕まえてきた小さなカニがいた。

よーくみると、腹のあたりがフワフワしている。

「もしかしてこれは・・・タマゴ(タマゴっていうのかな)???」
1cmにも満たない小さなカニなのに。
腹は少し黒っぽいタマゴでいっぱいだった。

しばらく見ていると、水流にのせるように
それを飛ばし始めた。
Dsc01854






朝から感動シーンを
目撃できて喜んでいたが!!

その上でニモーズがパクパク!!
Dsc01857_2

こんな小さな水槽の中にも
自然の厳しさがあるのでした。。。

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見てしまった・・・!!

今朝少し早起きしてトイレに行ったとき、
ふと水槽を見ると珍しく水槽の前面にヒメセミエビのエビおじさんが(^^)

Dsc01823_2 暗い水槽の中、
もぞもぞと何を
やってるのかと思ったら。。。

海から採ってきた巻貝を
もしゃもしゃと!

朝からビックリしてしまいました。

証拠写真を撮ろうと思って
一生懸命とって見たけれど、
暗闇モードだったからボケボケ(^^;)

でもまだ暗い時間にいきなり電気つけちゃ悪いもんなぁ。

最近貝殻がぽつぽつと落ちていると思ったら
そういうわけだったのね・・・となんだか納得。
元気そうで何よりでした。

それはそうと。

一番大きなイソギンは、どうやら昨日あたり
分裂したようである。
「ようである」というのはちゃんと確認できていないから。

新しく入れたサンゴ石のトンネルに入って3日くらいで
またまた移動。 そのあと不自然なくらい
びよ~ん と石のヘリにへばりついているなぁ・・・
と思っていたら、それにしても離れすぎている?

片割れは水槽の奥側にいるので
水槽のガラスに映る姿しか確認できないけれど、
分かれたのかな? どうかな?

メタハラがきてから大きいイソギンは元気そうだけど、
以前からいる2個体は元気マンマン・・・という感じではない。
たまに自分の触手をくわえているのが気になる。

前よりちっちゃくなっちゃったしなぁ・・・

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ライトを消した後・・・

水槽の消灯時間(あんまり厳密じゃないが)になると
バンチョー以外のクマノミ3匹は水槽の隅っこに集合する。

最近の行動はモーターやらスキマーのホースの近くに
寄り添っているようなかんじで、せっかく広い水槽なのに
なんでこんな隅っこに・・・と思ってしまう。

イソギンチャクを独り占めしているバンチョーは
暗くなっても他の3匹を牽制しているようで
3匹はそれぞれ背びれや腹びれが少し傷ついている。

ちょっと気になるのは、隅っこでの3匹の行動。
水面ぎりぎりのところで、たまに体を斜めにして
漂うかんじで泳いだりする。
3匹同士もたまに軽く相手の体を噛むような仕草をしたり
そんな狭い場所でもポジション取りが激しいようだ。

昼間はそれぞれちゃんと餌も食べているし、
元気そうだから病気ではないと思うんだけど・・・。
水面に体を半分出すように浮いているカクレクマノミを
飼っている人・・・他にいるかなぁ。

消灯時間になると心配で水槽観察をしてしまうのでした。

今日は嬉しいことがひとつ。
隔離ケースに入れているオヤビッチャ(?)君。
昨日は一日中びくびくしていたようだったけど、
今夜初めて餌を食べた。
冷凍オキアミには見向きもしなかったのに
人工餌のシュアーはバクバク!!

昨日開放したギンポなどはライブロックのどこかの穴に
隠れてしまってもう姿を見せない。。。

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久々の海岸遠征

今日は久しぶりに天気も上々。海へ行くことにした。

行き先はこの間行った岩場のある知多半島。
今日はちょうどお昼くらいが大潮で干潮になるので
そんなに急がず、一般道で行ってみることにした。

ただ、今回はそんなに採集する予定はなし。

割合と安定している今の水槽に、
前のような体長の大きい魚を捕まえちゃうと
また事件がおきそうで怖いし・・・

そんなわけでいざ海へ!!

天気が良いとはいえ、下り坂の模様で
風は強く、波もけっこう高い。
ダンナさまは潜る気マンマンだったが、
波の勢いが強いので、あまり外海までは行けず。

それでも今回はかなりの収穫があった。

新規参入さんたち

 *コケギンポ? 一匹(3・4cm)
 *ナベカ? 一匹(10cmくらい)
 *ナベカに似ているけど模様が違う。
   全体的に薄い黄土色でやや横じま模様?
   ギンポかハゼ系のヤツ 一匹(10cmくらい)
 *ギンポ系っぽいけど小さくてわからないヤツ
   一匹(2cm)・・・細くて黒っぽいからだ。
 *オヤビッチャ? 一匹(3cm)
 *ヤドカリ  大小3匹
 *カニ    大小4匹


いきなり一緒にして、悪さをするかもしれないので
とりあえず水合わせをしたあと、水槽の中に
隔離部屋を設置して、それぞれ個別に入れてみた。

カクレクマノミたちは新しい大きな魚たちに
ちょっとびっくりしているようで、
隔離ケースの近くにはまったく近寄らない。

明日から様子を見ていこう。。。

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クマノミたちの上下関係

今日は朝から湿気が多くて、ちょっと外出して戻ったら
水槽の周りがじっとり。 部屋もじめじめして梅雨時期のようです。

メタハラを導入したので最近は餌を上げる場所を
変えてみたのだが、ようやくみんなも分かってきたようで
水槽の上から覗き込むとぱたぱたと集合してくる。

しめしめ。 やっと分かってきたのかな。

今までバンチョーが一番威張っていたのは
一番体が大きいからだと思っているけれど、
最近は他のみんなも体が大きくなってきて
バンチョーはナンバー2の大きさになってしまったみたい。

ちなみに今一番大きいやつには
『しゃくれデカ』と名前をつけました。

口がほかのクマノミよりも受け口でしゃくれていて、
しかも一番BIGだから。
いままで名前がないのもかわいそうかもしれないけれど、
バンチョー以外の三匹は個体差がつきにくくて
名前をつけようがなかったのである。

ちなみに先週虐められていたチビには
『チョイわる王子』と命名。

みんなに虐められていると思っていたのは、
どうやら求愛行動(?)の場合もあるということなので、
モテモテ王子は他の三匹から求愛されていた(のかも?)

いろんな意味で、バランスが変化してきたようだ。
バンチョーの地位が脅かされる日は近いのかもしれない。。。

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