カクレクマノミの突然死|我が家の最長記録でした
今日は朝からとても悲しいことがありました。
朝起きるとまず、水槽の電気を付けて魚たちの様子を観察するのですが、
サブ水槽の電気をつけると、いつもの場所にニモ次郎の姿がありません。
「あれ~おかしいなぁ」と思い水槽の裏のほうを見ると
水槽の底にニモ次郎が横たわっていて、すでに死亡していました。
昨日も元気にえさを食べていたし、今回はまったく原因がわかりません。
一応海水濃度や比重、アルカリ度数や亜硝酸、硝酸値なども
はかってみましたが、ほぼ基準値(安全な平均値)で、
そんなに悪くはありませんでした。
いままでもう少し悪い状況にもなったことがあったし、
スズメダイ系の魚は丈夫な方なので安心していたのに・・・。
思えば2006年5月に名古屋で海水水槽をスタートさせて、
ニモ次郎が我が家に来たのは2006年5月28日でした。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_f138.html
そして2006年9月ごろにはメイン水槽のカクレクマノミの
上下関係に負けて(?)いじめられる立場に。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_ef7f.html
2006年12月26日にはサブ水槽に非難したニモ次郎でした。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_dd25.html
そして2007年6月17日にはメイン水槽全滅事件があり、
サブ水槽に隔離されていたニモ次郎は難を逃れました。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/__a9fc.html
それからずっとサブ水槽でカクレクマノミ一匹と
エビやヤドカリたちの生活をしてきたニモ次郎。
8月の名古屋から東京への引越しも乗り越えて、
何回か水質悪化などで体調を崩すこともありましたが、
危機一髪のところで復活してきたのに。。。
昨日の食欲を思い出すと、あまりにも突然のことで
朝からダンナさまと二人、超ブルーになってしまいました。
我が家に来て2年5ヶ月。最長記録のカクレクマノミでした。
最後苦しくなかったか?看取ってあげられなかったのが
本当に心残りです。
昨日元気だったニモ次郎の最後の写真。
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