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いつの間にやら秋になってます

ずいぶんとブログ更新を怠ってましたが・・・(最近こればっかり)
もう10月。秋です。台風も来ています。

まったく更新していない間に、我が家の水槽に変化がなかったわけでもなく、
前回我が家にやってきたネジリンボウは・・・いつのまにかいなくなってました。
一緒に来たテッポウエビは、姿こそ確認できませんが、
夜中に「パチン!」と音がしているのでどうやらまだ生きているらしいデス。
・・・元気だといいけれど。。。

我が家の水槽はその後もちょっとした事件はありました。
9月中旬には、名古屋時代からずっと元気にしていた
マンジュウイシモチが1匹、朝になったらヤドカリたちの朝ごはんに
なっていました★
(原因は・・・チョウチョウコショウダイに追い回されていたからかな?)

そして水槽を埋め尽くす藻との戦いも終わっていません。
リン酸吸着剤を定期的に使用してみたり、
いまあるライブロックのためにパープルアップなどの添加剤を
添加してみたり・・・手は尽くしていますがまだまだ。
相手は単細胞で増殖しやすいので手ごわいやつです。。。

というわけで、夏からずっと忙しくしていたのにはちょっと訳がありまして。
3ヶ月もブログ更新せずに何をやっていたかと申しますと、
ネットショップ新規出店のお手伝いです。

ネットショップの準備って結構大変みたいで、
商品の登録のお手伝いをしました。
結構単純作業は苦手なんですけど^^;

というわけで、「一応宣伝してよね!」といわれてるので、

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「pink bee(ピンク・ビー)」です。

いつもと違うランジェリーで彼氏(ダンナさま)をビックリさせちゃいませんか?

よろしければのぞいてみてくださいね!
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「Aqua Life~水槽日記~」カテゴリの記事

コメント

5月18日 17時19分 茨城県南部(南西部)M4.8 震度4 約50km 北緯36.2度/東経139.9度
今月2回目の震度4で、茨城県南西部の震度4の地震は11/3-M4.9:震度4以来となる。
5月18日 23時36分 長野県南部(入笠山の西)M3.2 震度2 約10km 北緯35.9度/東経138.1度 2nd
この地点の地震は
11月11日 10時30分 長野県南部(入笠山の西)M2.2 震度1 約10km 北緯35.9度/東経138.1度
以来でブロックとしては震災以降
2011年04月08日 18時40分 長野県南部(伊那市北東)M3.3 震度2 約10km 北緯35.9度/東経138.0度
に次ぐ地震となる。
今日は三陸沖でM4.7~5.1の地震が3件続けて発生してて、これらはそれぞれ近傍の別の場所となってる。
鳥島フラグの期限もあと4日程度となった。
深い震源は静岡県三島付近に小規模なものとトカラ列島にM5級のものが出現。
岩手県南部、新潟県中南部のやや深い震源も珍しい。
目につく浅い震源発生としては小規模ながら伊勢湾岸周辺に小さい震源が発生してる。

再起動せずにメモリを常時8割は使ってる状態でPCを使い続けてたら急にwordの応答がなくなったあと、ファイルを回復してwordが再起動した後しばらくして再びwordの応答がなくなってその後word起動とともに強制終了する不具合が発生。il||li(つω-`。)il||li
何度か起動を試みてるうちに「原稿用紙アドインに関する重大な問題が発生しました。」というダイアログがでて、とりあえず指示通りにアドインを無効にしたところ正常に起動したものの・・何かデータがクラッシュした臭い。┐(´ōωō`)┌
ちなみにこのアドイン無効の影響で何か困ったことが起こった場合は下のURL参照。(・ω・)ノ
http://d.hatena.ne.jp/creativeability/20110622/1308767097
クラッシュ臭いってことでとりあえずはofficeの修復を試みる↓
http://support.microsoft.com/kb/2179287/ja
その後たまってたwindowsアップデートを適用してPCを再起動。
改めてイベントビューワーでエラーログをチェックしてみると・・・
ソース:SampleCollector イベントID:259
init_sstates_file:CreateFile:Prev_SState: Failed with error 0x20:
プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。
これは正体不明だけどVAIOに関連してるっぽい。
調べてみるとVAIO Care Performance Service に関連したイベントってことで特に対策は必要なさそう。
ソース:RestartManager イベントID:10010
アプリケーション 'C:\Program Files (x86)\Mozilla Firefox\firefox.exe' (pid 9584) を再起動できませんでした - アプリケーション SID がコンダクター SID と一致しません。。
(同時にunDonutでも発生)
http://p2pquake.ddo.jp/errors/archives/427
アプリケーションをアップデートした時にアプリの再起動させてPCの再起動なしにアップデートを完了させるのに関わるプログラムのようで、これもPC自体を再起動したことで問題なさそう。
イベントID:1000 障害が発生してるモジュールKERNELBASE.dll、ntdll.dll、ole32.dll
イベントID:2001 原稿用紙アドイン' に関する重大な問題が発生しました。
この辺がwordがハングしたときに出たエラーで、続いてOutlookでも同じような現象が発生したためole32.dllが記録されることとなった。
http://hokanko2008.seesaa.net/article/158457071.html
↑ケースによってはofficeの修復機能以外の解決方法もあるようだ。
イベントID:3007
カウンターが読み込まれていないか、共有メモリ オブジェクトを開けなかったため、Gatherer オブジェクトのパフォーマンスモニターを初期化できませんでした。
これによって影響されるのは、パフォーマンスモニターのカウンターの使用可能性のみです。
コンピューターを再起動してください。
コンテキスト: アプリケーション、 SystemIndex カタログ
http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc774925(WS.10).aspx
説明は↑こんな感じだけど、これは特に問題はなさそう。

アウトルックのPSTファイルのバックアップを取るのにDVDに焼こうとしたところ、ファイルにロックがかかってる。ミ(ノ;_ _)ノ=3
アウトルックを開いたまま焼こうとしたからか、今度はアウトルックを終了してからライティング作業を実行したところ別のエラーダイアログがでた。
・・・ということで別のフォルダにデータをコピーしてから焼くことにする。
しかし先程と同じエラーがでたわけで、そのあと別のメディアに別のファイルをOUTLOOKのPSTのオリジナルファイルのあるフォルダからテスト書き込みしてみたところ問題はなかった。
しかし問題なさそうってことで途中で停止アイコンをクリックしたとこで問題発生。Σ(・ω・ノ)ノ
ImgBurnだと事実上停止は出来ないわけで、タスクマネージャーから応答のなくなったサービスを強制終了し再びアプリを起動する。
再度ライティング作業に移ろうとすると、空メディアを読み込まないどころかトレイのロックが解除されない。OTL
結局外付けドライブのコンセントを引っこ抜いて再びぶっ刺して無事トレイが開いた。
結局アウトルックを開いてる最中にロックされてるPSTファイルを焼こうとして、焼きに失敗した書き込み済みのメディアを1枚作ってしまったってわけ。
最初からテスト書き込みを選んでればこういう事態は防げたわけだけど、気は長くないので・・・┐(´ōωō`)┌

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月19日 (土曜日) 21時52分

5月16日 11時06分 青森県津軽北部 M2.9 震度1 約10km 北緯40.7度/東経140.5度 new!
5月17日 00時59分 青森県津軽北部 M3.7 震度3 約10km 北緯40.7度/東経140.5度 max! 2回目
津軽北部の地震は2009年の10月以来となる。
またこの2つの地震の間は全国的にも地震発生がなかった。
深い震源はこれらの震源の西方の沿岸付近に発生。
昨日は今月初めての震度4の地震発生で場所は宮城沖となった。
5/4からの流れは・・
千島列島 M5.4、国後島付近 M4.6:震度3 → 飛騨地方 M3.2、愛知県中北部 M4.4:震度3 → 淡路島付近 M2.6、トカラ列島近海 M3.1 → 岩手県沿岸北部 M3.3、渡島地方東部 M2.3、トカラ列島近海 M3.1 → 山形県庄内地方 M3.3:震度2 → 京都府南部 M3.5:震度3 、新島・神津島近海 M3.3、釧路沖 M4.3:震度3 → 鳥島近海 M5.4(フラグ!)、能登地方 M2.7 → 種子島近海 M2.9 → 奄美大島近海 M3.7、長野県北北西部 M3.0:震度3、日向灘 M4.7:震度3 → 留萌地方中北部 M2.1:震度2、宮古島近海 M4.2 → ◆宮城県沖 M5.0:震度4、青森県津軽北部 M2.9 → 青森県津軽北部 M3.7:震度3 → 

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月17日 (木曜日) 12時18分

深部震源は紀伊半島の南東沖、長野県南部に。
深い震源は富士山の東、群馬県北西部、秋田県南部に小規模なものが出現。
栃木県南部にもやや大きいものが出現してたけど誤検出だったようだ。
5月15日 06時21分 宮古島近海 M4.2 震度2 約30km 北緯24.5度/東経125.2度
宮古島近海の地震は2/19以来久しぶり。
ここ3日間で種子島近海、奄美大島近海、日向灘、宮古島近海と続いた。
5月15日 10時12分 留萌地方中北部 M2.1 震度2 ごく浅い 北緯44.1度/東経141.8度 3回目 Mは3rd/震度は1st
留萌北部を震源とした地震が震度2に達するのは2010年の9月以来となる。
去年の地震発生は2回・一昨年は4回で、今年は初めての地震となった。
積丹半島北東沖にも浅い震源発生が見られ、この領域での震源発生は比較的珍しい。
北海道南西沖から秋田県北部沖にかけてぽつぽつと浅い震源発生が見られる。
集中的に震源が発生してる区域としては、4/29に強震発生のあった千葉県旭市付近の震源域も大分震源活動が収まってきたようだ。

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月16日 (水曜日) 00時44分

昨日は三陸沖はるかでは5/13-2:24にM5級のアウターライズ地震が発生。
座標は岩手県南部の東で根室の南。
今日も震源発生はやや全国的に分散し、静岡県中部でもポツポツ震源発生してるようだ。
5月14日 04時18分 奄美大島近海 M3.7 震度1 約30km 北緯28.7度/東経129.8度
奄美大島近海の地震は3/13以来で3月以降は小康状態が続いてる。
5月14日 08時17分 千葉県南部(いすみ市の北)M4.3 震度3 約20km 北緯35.3度/東経140.4度 3rd
去年の12/3-M5.2:震度4と同じ震源の久々の地震となった。
5月14日 05時21分 長野県北部(北西部)M3.0 震度3 ごく浅い 北緯36.5度/東経137.8度
長野県北部の震度3以上の地震は・・
2月14日 21時40分 長野県北部(北西部)M3.5 震度4 約10km 北緯36.5度/東経137.9度
以来今年2件目となる。
中越-長野県境地域の地震は4/27-M4.5:震度4を最後に震度3以上の地震は長野県北部としては発生しておらず、以降は長野県北部=北アルプスに近い長野県北西ブロックとなり10月上旬に震度4が1件と3が2件。
あとは12月に震度3が1件発生したあとは上記の2つの地震となってる。
5月14日 12時36分 日向灘 M4.7 震度3 約20km 北緯31.7度/東経131.9度 max!
このところ日向灘から愛媛にかけて震源発生が続いてた。
日向灘の震度3を超える地震は今年3件目で、M4.5を超える地震は今年4件目。
去年はいずれも震災前の2/28-M4.6:震度3の1件のみだったことと比べると多くなってる。
M4.5以上が年間4件となると、2回の強震発生のあった1996年まで遡る。
今回の地震は日向灘としては2ndだけど北と南とで領域が異なるのでmax!となる。
前回の同規模の地震は
2月09日 12時55分 日向灘 M4.6 震度3 約20km 北緯31.5度/東経131.9度
ってことで活動の小ピークが長野県北西部とやや並行する形となった。

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月14日 (月曜日) 13時28分

現在震源発生はやや全国的になってるけど、特に島根県での発生が目につく。
深部震源は下北半島北東沖、深い震源は松前半島の西に出現。
陸部の震源発生量では久々にいわき市がピークとなってる。
5月13日 11時21分 種子島近海 M2.9 震度1 約10km 北緯30.7度/東経131.1度
種子島近海の地震は今年初めてで今回の震源は種子島付近となった。
前回は・・
12月31日 23時51分 種子島近海 M3.0 震度1 約70km 北緯30.5度/東経130.5度
あと9分で翌年ってタイミングで、2つの鳥島近海の地震に挟まれての発生となった。
これら鳥島近海の地震と種子島近海の地震を並べてみると
-
12月27日 18時05分 鳥島近海 M5.4 震度1 約50km 北緯31.1度/東経140.7度
12月31日 23時51分 種子島近海 M3.0 震度1 約70km 北緯30.5度/東経130.5度
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 詳細
-
5月12日 05時35分 鳥島近海 M5.4 震度1 約400km 北緯30.7度/東経139.1度 詳細
5月13日 11時21分 種子島近海 M2.9 震度1 約10km 北緯30.7度/東経131.1度 詳細
-
となるけど去年は鳥島の地震は年末のものの前は8月に遡り・・
8月05日 00時09分 種子島近海 M4.0 震度1 約90km 北緯30.5度/東経130.3度
8月07日 15時31分 鳥島近海 M4.8 震度1 約430km 北緯31.7度/東経138.1度
もう一件近接発生してた。
更にもう一つ前の鳥島地震については
-
2月24日 07時14分 鳥島近海 M5.3 震度1 約10km 北緯31.3度/東経140.5度
3月09日 11時45分 三陸沖 M7.3 震度5弱 約10km 北緯38.3度/東経143.3度
3月11日 14時46分 三陸沖 M9.0 震度7 約24km 北緯38.0度/東経142.9度
-
という流れになってる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月13日 (日曜日) 21時59分

5月12日 05時35分 鳥島近海 M5.4 震度1 約400km 北緯30.7度/東経139.1度 フラグ!
5/11頃までの硫黄島フラグと入れ替わっておなじみの鳥島フラグで期限は5/22頃までとなる。
今回は日立市助川小学校と大手町で震度1を計測してるけどこの2地点は比較的揺れやすい場所のようで、大手町の観測計は皇居内に設置されてる。
都心では中野区中野(中野区役所)、渋谷区本町(渋谷消防署)なども比較的大きな震度を計測しやすいようだ。
5月12日 10時28分 石川県能登地方 M2.7 震度1 約10km 北緯37.5度/東経137.2度
能登地方の地震は2/27以来で今年3回目の地震となる。
能登半島、柏崎付近、福島県浜通りは地震空白域と見なされてきたわけで、2007年からの5年間でその空白域が塗りつぶされることとなる。
福井県もいずれは同じ運命を辿りそうだ。
島根原発周辺については880年に出雲でのM7級の大地震の記録が残されてて、また2000年にはM7.3:震度6強を記録した鳥取県西部地震が発生しており、震源は鳥取・島根県境付近となってる。
この地震が起きるまではここも地震空白域と見なされてたようだ。
http://www.energia.co.jp/atom/press/atomf-2-45.html
当時の島根原発ではこんな感じの揺れを計測してた。

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月12日 (土曜日) 11時56分

5月10日 00時20分 京都府南部 M3.5 震度3 約10km 北緯35.0度/東経135.6度 max!
京都府南部を震源とする震度3の地震は2008年8月13日以来となる。
なお9日の地震については・・
5月09日 18時58分 山形県庄内地方 M3.3 震度2 約10km 北緯38.8度/東経139.9度 max! 2回目
マーキングし忘れてた。OTL
5月10日 11時00分 新島・神津島近海 M3.3 震度1 約10km 北緯34.0度/東経138.8度
今年4回目の地震で震源は神津島南西沖となる。
5月10日 15時01分 釧路沖 M4.3 震度3 約50km 北緯42.9度/東経144.5度
10日は震源分散の日のようで、釧路沖を震源とした震度3以上の地震は去年の11/1-M4.4:震度3以来で、去年はもう1件6/14-M5.0:震度4が発生してる。
釧路沖の強震発生の履歴は1973-震度5弱、1993-震度6弱、2004・2005-各震度5強となってる。
有感地震にはならなかったものの、5/10-17:36には下北半島北東沖でM5級の浅い震源が記録されてる。
5/10までの10日間を見てみると、地震発生ペースは先月と変わらない一方で震度4は未発生となってる。

4/29からの流れは・・
★千葉県北東部 M5.8:震度5弱 / 硫黄島近海で茶色い海水(海底噴火) → ◆岩手県沖M5.6:震度4、広島県南西部 M2.7、三重県北部 M2.3、新潟県上越地方(沿岸付近)M2.8、青森県東方沖 M4.0 / 強震フラグ(屮・`ω´・)屮(結果:なし) / 硫黄島で新たな噴気 → 滋賀県南部 M2.3、硫黄島近海 M5.4(硫黄島フラグ:結果 なし) → 阿蘇地方 M3.0、根室半島南東沖 M3.7 → 宗谷東方沖 M2.8 → 千島列島 M5.4、国後島付近 M4.6:震度3 → 飛騨地方 M3.2、愛知県中北部 M4.4:震度3 → 淡路島付近 M2.6、トカラ列島近海 M3.1 → 岩手県沿岸北部 M3.3、渡島地方東部 M2.3、トカラ列島近海 M3.1 → 山形県庄内地方 M3.3:震度2 → 京都府南部 M3.5 震度3 、新島・神津島近海 M3.3、釧路沖 M4.3:震度3 →
ってことでピーク活動が見られたのは、山形県庄内地方、愛知県中北部、京都府南部となった。

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月11日 (金曜日) 18時45分

5月09日 18時58分 山形県庄内地方 M3.3 震源2 約10km 北緯38.8度/東経139.9度
地震空白域に近い場所での地震で前回3/30-M2.7と同じ場所。
震度2の地震は2009年9月30日以来となる。
深部震源は秋田南部の西のずっと沖(佐渡の北)に発生してるけどこちらも珍しい。
庄内地方を震源とする地震は観測史上16回目で、一番古い記録は1950年のものでその次は1960年と地震発生は非常に稀な地域だけど、2007年以降は7回と地震発生が増えてる。
年2回の地震発生は今までにもあって、1972・1997・2007・2009年となってる。
今回の震源に近い庄内平野東縁断層帯については過去にM7級地震の履歴があって、国内の活断層の中でも今後のM7級地震の発生リスクが比較的高い地域とみられてるようだ。
http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f019_shonai.htm
大震災以降は状況が変わったってことで、普段震源発生の目立たない空白域が要注意となりうる。
その考え方でいくと秋田県沖に広がる地震に関する資料のない空白域も要注意って感じかな。
同じような空白域は東北では仙台湾から福島県浜通り&中通り中部にかけてにも広がってる。
発生がないっていうよりも資料不足っていうのもあるので、これらの区域でもはるか昔に大きな活動があったのかも。

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月 9日 (水曜日) 23時23分

5月08日 16時02分 岩手県沿岸北部 M3.3 震度1 約60km 北緯39.8度/東経141.8度
ここは岩手県沿岸北部でも一つの地震発生ポイントのようで、震災以降12件中7件はこの地点となってる。
5月08日 18時17分 福島県沖 M4.8 震度1 約10km 北緯37.4度/東経144.4度
これは日本海溝の更に東の沖の太平洋プレート側のアウターライズ地震で、このくらいの規模のものは久しぶりかな。
5月08日 20時55分 渡島地方東部 M2.3 震度1 約10km 北緯41.9度/東経140.6度
渡島地方東部は地味ながら2010-11年では地震発生は去年の8月の一回のみに対して、今年は既に7回を数えてる。
年3回が今までの最高記録だったので、今年はその記録を大きく塗り替えることになりそうだ。
今回の地震は4/8以来ちょうど一月ぶりで同じ場所で、4・5月の震源は1・2月の5件からはやや離れた地点となった。
5月07日 16時56分 トカラ列島近海 M3.1 震度1 約10km 北緯29.2度/東経129.2度
5月08日 23時48分 トカラ列島近海 M3.1 震度2 約20km 北緯30.0度/東経130.0度
トカラ列島近海は近接して2件の小規模な地震が発生するのはこのところの傾向のようで・・・
去年の11月からは11/11&12、11/28&12/6、12/19&20、1/29&31、4/8&14と2件セットが続いてる。
この海域は去年は震災前後の2・3月の活性が高かった。
やや深い震源は津軽半島の西に6/8-2:32に出現。
強震フラグはまたしても空振りってわけで、あとは硫黄島フラグがあと3日程度だけどこれは地震フラグっていうより火山活動に関連したものなのかも。

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月 9日 (水曜日) 00時59分

5月07日 06時14分 淡路島付近 M2.6 震度1 約10km 北緯34.4度/東経134.8度 2nd 3回目
淡路島付近の去年の活動は2回でいずれも今回と同規模だった。
震度3の活動は1996年、震度4の活動は1995年に遡りこの年の4回以外には震度4以上の地震発生はない。
先月は4/1にいわき沖M5.9:震度5弱の発生以降小康状態が続いたけど、今月は4/29-千葉県北東部M5.8:震度5以降は比較的小康傾向っていうのは似た展開となってる。
深部震源は駿河湾沖と志摩半島の南に出現。
強震フラグは5/7頃までってことであとは5/11頃までとなってる初出の硫黄島フラグのみとなる。

MP4の編集をするのにfree studio 5.4.9 を丸々インストールしてしまったら664MBもCドライブを占有。OTL
これは47個のフリーソフトを1パックにまとめたもののようで、本来は個別にインストールするもののようだ。
アンインストールでセキュリティ警告が出まくって苦労したけど
http://www.dvdvideosoft.com/products/dvd/Free-Video-Dub.htm
再挑戦。(屮・`ω´・)屮
イラナイツールを誤ってインストールしないように注意。
いざMP4編集してみるととりあえずあてずっぽでイライナイ部分をカットして保存。
それを再生してみるとシークバーの操作がきかなくなってる。ミ(ノ;_ _)ノ=3
http://www.softnavi.com/review/douga/free_videodub_2.html
いまいち評判のよくないソフトだったようだ。
再びアンインストールして別のソフトを探す。
Avidemuxをインストールしてみるとこれは日本語化パッチも配布されてる。(・∀・)
早速作業を開始すると先ほどのソフトほどには直観的ではないものの出来たファイルを再生してみると音声のみになっとる。OTL
AviUtlについてはMP4の編集についてはハードルがあるうえ結果も期待できないのでパス。
Any Video ConverterでMP4化したファイルの編集は結構厄介なようで、もとのデジカメでとったmjpegをWindows Live ムービーメーカーで編集したものをMP4変換するのが無難なようだ。┐(´ōωō`)┌
ムービーメーカーは意外と操作性がよいけどmjpeg→編集→wmv→MP4の手順と比べると
mjpeg→MP4→編集→wmv→MP4の場合は画質劣化が伴うのが欠点。(´・ω・`)
MP4として出力できないので、いったんMP4に圧縮してからチェック中に編集を思いつくので振出しに戻ることになる。

Outlookのデータをアーカイブする新しいフォルダの作成方法を忘れてしまった。OTL
フォルダの新規作成ではなくて 新しいアイテム→その他のアイテム→Outlookデータファイルで自己解決。

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月 8日 (火曜日) 00時58分

5月05日 18時57分 愛知県西部(中北部)M4.4 震度3 約50km 北緯35.2度/東経137.2度 max!
愛知県西部のM4.0:震度3以上の地震は2009年の7月以来となる。
M5.0:震度4以上の地震を見てみると過去12件中8件は1945年の発生となってて、1980年代以降は1993年の1件のみとなってる。
強震フラグは明日頃までってことで、今回空振りすると3月以降延長を含めて6回のフラグ発生中空振りは4回目となり後手後手の感がでてくる。┐(´ōωō`)┌
硫黄島フラグは5/11頃までとまだ期間を残してる。
4/25からの流れは・・
◆千葉県東方沖 M5.5:震度4(千葉県東方沖フラグ⇒新ルール適用-千葉県北東部 M5.8:震度5弱)、岩手県内陸北部 M3.1 深さ80km → 大隅半島東方沖 M3.5 → 青森県東方沖 M4.8:震度3、宮崎県南部山沿い M2.8 / 硫黄島周辺で微震 → 岩手県内陸北部 M2.8・2.9、兵庫県南東部M2.7、宮崎県南部山沿い M2.4 / 2日続けて震源分散 → ★千葉県北東部 M5.8:震度5弱 / 硫黄島近海で茶色い海水(海底噴火) → ◆岩手県沖M5.6:震度4、広島県南西部 M2.7、三重県北部 M2.3、新潟県上越地方(沿岸付近)M2.8、青森県東方沖 M4.0 / 強震フラグ(屮・`ω´・)屮 / 硫黄島で新たな噴気 → 滋賀県南部 M2.3、硫黄島近海 M5.4(硫黄島フラグ) → 阿蘇地方 M3.0、根室半島南東沖 M3.7 → 宗谷東方沖 M2.8 → 千島列島 M5.4、国後島付近 M4.6:震度3 → 飛騨地方 M3.2、愛知県中北部 M4.4:震度3 → 

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月 6日 (日曜日) 22時48分

5月04日 14時34分 国後島付近 M4.6 震度3 約80km 北緯43.3度/東経145.5度 max!
震源は根室湾の根室に近い場所で根室半島の北側は国後島付近として発表され、南側は根室半島南東沖、陸部は根室地方として発表される。
このブロックを震源とする震度3の地震は2010年9月以来となる。
5月05日 06時15分 岐阜県飛騨地方 M3.2 震度2 約10km 北緯36.1度/東経137.4度
飛騨地方の地震は去年は75回で、うち24回は2/27で震災前は32回。
震災直後から3月中は20回ってことで震災前後に地震発生が集中してて7月以降の年の後半は7回と地震発生は大きく減少した。
今年に入ってからは月1件の発生ペースを保ってて今回は5回目の地震となった。
飛騨地方の震度4の地震履歴は1998年の2件と2003年の1件、2011年の3件のみでこれは震災の前後のもの。
強震発生の履歴はないし強固な岩盤に阻まれて震度が余り上がらない区域のようだけど、強震発生のリスクはゼロではない地域と思われる。
周辺の古い地震史を見てみると・・・
1948年 福井地震-M7.1 / 1961年 北美濃地震-M7.0 / 1969年 美濃中部地震-M6.6 / 1984年 長野県西部地震-M6.8 については関連性が指摘されてて震源域が福井県海側→福井県山側県境地域→岐阜県中部→長野県中西部県境地域と移動してる。
よくみると飛騨地方北部にはもう一つ1826年-M6、1855年-M6.8、1858年-M7.1と近接した地震発生がみられる。
1854年には安静東海地震とその直後の安政南海地震がこれらと並行発生してる。
1944年には昭和東海地震、1946年には昭和南海地震が発生しており飛騨周辺の2つの地震グループはそれぞれ東海地震群と近接発生してるってことになる。
むしろ1948年と1855年の地震は東海大地震に誘発されたとみるとよさそうだ。
1854年の東海地震群の前後のローカルな内陸地震については
1847年 善光寺地震(長野県北部)-M7.4 / 1853年 小田原-M6.7 / 1853年 信濃北部-M6.5 / 1854年 伊賀上野(三重県北西部)-M7.25 / 1855年 飛騨-M6.8 / 1855年 安政江戸-M6.9 / 1858年 飛越(飛騨北部)-M7.1
となってる。
安政東海地震の7年前に善光寺地震などが起きてるのは大震災の7年前の2004年中越地震、2008年に岩手・宮城内陸地震が起きてるのが近いかな。
他の区域を見ると1856年にはM7.6前後の安政十勝沖地震が発生してる。
今度は1944-46年の期間の前後を見ると・・
1941年 長野(長野市)-M6.1 / 1943年 長野県北部-M5.9 / 1945年 三河-M6.8 / 1948年 和歌山県南方沖-M7.0 / 1948年 紀伊水道-M6.7 / 1948年 福井-M7.1
となってる。
少なくとも東海大地震の前には中部地方で何らかの地震活動が見られるようで、2011年の富士山の直下地震と長野北部-中越の地震活動、松本の直下地震がこれに該当するのかと。
1707年の宝永地震については、その後の1710年代に美濃や長野県南部でM6-7程度の名前のない地震。
その前の1703年には元禄地震という巨大地震が発生してる。
1605年の慶長地震の前後の地震で名前つきのものはなさそうだけど、これは資料がないだけかな・・・
1611年には慶長三陸地震が近接発生してて、1611年または1635年に千島海溝南部でのM8.6級の地震発生が推測されてる。
三陸地震についてはそこから前は貞観地震まで空白となってるので資料不足は明らか。
仮に歴史的資料があっても津波で流されてしまったっていうのも考えられる。
今後の調査でこの空白期間を埋める地震痕跡が見つかるかな。
岐阜県に絡んだ他の大きい地震は1586年の天正地震と1891年の濃尾地震という2つの国内最大級の陸部直下型地震となる。
これらは活断層の連動型地震のようだけど、有史以前には富士川-糸魚川線などで巨大な連動型地震の発生もあったのかも。
1586年の天正地震に対しては1605年の慶長地震(東海地震)が比較的近接発生。
1891年の濃尾地震については1896年の明治三陸地震(三陸沖地震)が近接発生してる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月 5日 (土曜日) 15時05分

5月04日 06時21分 千島列島 M5.4 震度1 約150km 北緯46.0度/東経152.3度 2nd 3回目
千島列島の地震は去年は3回で、2009年は6回と多くそれに次ぐのが1991年の5回となってる。
『強震フラグ期間中のM5.5級以上の地震に注意』が適用されるわけで、前回は択捉島付近M5.7→三陸沖M6.8の流れがあった。
M7級地震について硫黄島フラグに続いてもう一つのフラグが立ったことになる。
千島周辺については2006年に列島中部でM8.3、2007年に千島海溝(震源地名は北西太平洋)でM8.1のアウターライズ地震が近代では最大の観測記録となってる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月 4日 (金曜日) 12時00分

千葉県北東部の地震の影響で九十九里南部や房総南部、東海村付近で震源発生が続いてる。
やや深い震源の発生はいつもの薩摩半島とちょっと変わったとこで富士山の北寄りの山梨-静岡県境付近に出現してる。
5月02日 20時19分 熊本県阿蘇地方 M3.0 震度2 約10km 北緯32.9度/東経131.0度 2nd
阿蘇地方のM3を超える地震は震災以降は8/13-M3.3:震度2以来の2件目となる。
地震発生は去年の3件に対して今年は既に4件と多めだけど2010年には7件発生してて、その前に多かったのが2001年の同じく7件となってる。
1998-99は合計17件と地震活性が高かったけど火山活性は逆に低かったようで、その前は28件の地震があった1975年に遡り、この年はM6.1:震度5弱の強震発生が見られこれが近代観測が始まって以降の阿蘇地方最大の地震記録となってる。
1975年は1/23に発生したこの阿蘇地震に続いて4/21には大分県中部地震が発生し、これらが九州地方の陸部では最大規模の地震の一つとなった。
全体的に見て阿蘇地方での地震発生と火山活動との関連性は乏しそうだ。
5月02日 22時51分 根室半島南東沖 M3.7 震度1 約50km 北緯43.3度/東経146.3度
5月03日 10時03分 宗谷東方沖 M2.8 震度1 約10km 北緯45.1度/東経142.8度
宗谷東方沖は深い地震は要注意となるけど、浅い地震はその対象外で浅い地震に発生は2009年の3月以来となる。
3/14-三陸沖M6.8以降北海道では地震の稀な地域での小規模な地震が散発してるのでその流れかな。
宗谷東方沖の2000年以降の地震発生は9回で、内訳は2000-1、2003-1、2009-3、2011-1、2012-3回となってる。
過去に遡っても1年に3回は他に1993年があるのみ。
2年間で見ても1950-51と1992-93の4回が最高となってて、今回それに並ぶこととなってる。
なお1950年には宗谷東方沖地震-M7.5、1952年には十勝沖地震-M8.2が発生し、また1993年には釧路沖地震-M7.5、北海道南西沖地震-M7.8、1994年には北海道東方沖地震-M8.2、三陸はるか沖地震-M7.6と北海道周辺海域の大きな地震が発生してる。
奇しくもこの2度の2年で4回発生の記録が2つのM8.2の海域地震に先行することとなった。
向こう3年以内に北海道周辺海域でM8級の地震が発生すれば、なにがしかの傾向とみてもよさそうだ。(・`ω・´)
北海道周辺海域でのM8級地震を見てみると、1950年以降は他には1958・1963-択捉島沖M8.1、1968-十勝沖M7.9、1969-北海道東方沖M7.8、2003-十勝沖M8.0と続いてて、1950年以前となると観測網の事情もあってか1918年の択捉島沖M8.0の1件のみとなる。
現在フラグは既にイベント発生してて事後的に立てた千葉県東方沖があと3日程度、強震フラグは5/7頃まで、硫黄島フラグは5/11頃までとなる。
今年も地震での被害がさほどでもなかった地域での“震災級の大雨被害”ってパターンになりそうだ。(-人-)

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月 3日 (木曜日) 21時40分

4月をまとめる前に3月を振り返ると・・

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3月のイベントは・・
・ ■茨城県沖 M5.4:震度5弱
・ ▲茨城県北部 M5.5:震度5弱
・ 熊本地方 M3.9:震度4
・ ◆択捉島付近(北東部沿海)M5.7:震度2
・ 桜島噴火
・ ◆三陸沖 M6.8:震度4
・ ■千葉県東方沖 M6.1:震度5強
・ ▲埼玉県南部 M5.2:震度3
・ ◆岩手県沖 M6.4 震度5弱

■マークは引き続き鳥島地震なんたらで、▲は一つ上の地震の影響と思われるもので、◆は北方系の地震の流れ
強震発生4回は5月以降としては8月の5回に次いで7月の4回に並ぶ形となった。
全体の地震発生数も去年の11月以降はあまり減ってないって形になってる。
これは三陸沖~関東東方沖にかけての大震災震源域+いわき市付近+中越・長野県境地域の地震活動が低下したものの新たに地震活動が見られる地域が続々と現れてる結果かな。
前の月と日数を合わせた時点で全国の震度1の地震の発生数が前の月を上回るのは震災後初めてとなった。
ちなみに9→10月は301→303件だけど、10月のデータも30日までとすると301→295件となる。
2→3月をそれぞれの震度別にみてみると・・
震度1→増
震度2→微減、震度3→ほぼ横ばい
震度4以上は回数は2月と変わらないけど、強震が増える形となった。
更に全体の地震発生数は1月に並ぶ結果となる。
順序としては4月は3月と比べると震度4以上の地震は発生しにくく弱震は発生しやすい月となるけど、既に2→3月で弱震が増えたのでこれ以上増えることはなそうだ。
4月は傾向としては三陸沖M6.8の影響が持続して各地でnew! max! 2nd!のマークが現れやすくなるかな?

ここ2か月間の注目点は・・・
三陸沖(北部領域)M6.8:震度4、岩手県沖 M6.4 震度5弱 / 茨城県沖 M6.2:震度3、千葉県東方沖(銚子沖)M6.1:震度5強
と関東以北の太平洋側海域の南側と北側の領域で震災以降最大規模の海域地震が発生してること。
日本近海としては南西端と北東端に近い台湾南部M6.1と択捉島付近M5.7も見逃せない。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月 1日 (日曜日) 01時08分
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4月のイベントは・・
・ ■福島県沖(いわき沖)M5.9:震度5弱
・ 台湾付近 M5.8
・ スマトラ島沖M8.6とその余震
・ ▲翌日北米と中米でM7級地震
・ ■茨城県沖(いわき沖)M5.5:震度4
・ ■◆▲福島県沖 M5.9:震度4
・ ■▲福島県沖(いわき沖)M5.9:震度4
・ ■福島県沖(いわき沖)M5.1:震度4
・ 山形県置賜地方 M4.4:震度3
・ ■千葉県東方沖 M5.5:震度4
・ ■▲千葉県北東部 M5.8:震度5弱

■マークは引き続き鳥島地震なんたらで、▲は一つ上の地震の影響と思われるもので、◆は北方系の地震の流れ。
主なイベントはスマトラ沖地震と福島沖~茨城北部沖にかけてのM5を超える地震発生が相次いだことで、喜多方ブロックを含めると福島県周辺が活動の中心となったことになる。
普段は震源発生のない中越東部での小さい地震や日光地域の小さいピーク地震も見られた。
特に日光地域、銚子付近、喜多方ブロックはいわき沖震源域からは同じような距離関係にある。
4月は3月と比べて震度4以上はほぼ横ばい、震度3は少し減、震度2は微増、震度1は大きく減少となった。
震度2以上は横ばいで震度1が大きく減ってことで、減少の大部分を震度1が占めてるので地震が減った実感覚はないかも。
2→4月については震度2と4以上はほぼ横ばいで、震度1が増→減となって全体の地震発生数の増減に繋がってる。
また震度1の大きな減少は5→6月と10→11月に発生してて、丁度5ヶ月おきとなった。
今後しばらくは地震発生の全体数の大きな減少は見込めなさそうだ。
震度4以上の推移は9月以降は13-4-9-4-12-8-8-8回となってて、5月はこのまま横ばいか増えるのか見通しが立たない。
強震発生については5-10月の計18件に対して11-4月は13件となった。

急須でぐぐると・・
「急須でいれたような味わいを楽しんでいただくためにコカ・コーラ社が推奨している綾鷹の飲み方はどちらでしょうか」
っていう検索候補が出てくるけどこれは新しいステマか?(ー`ωー´)

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月 2日 (水曜日) 00時56分

深い震源は新潟県北部沿岸、男鹿半島付近(4/30-23:56)、福島県中部、八丈島北西沖。
深部震源は愛知県北東部に出現。
5月01日 13時51分 滋賀県南部 M2.3 震度1 約10km 北緯35.0度/東経136.1度
滋賀県南部の地震は12/3以来で、去年の地震発生は3/14以降6回と震災に反応した形となってる。
滋賀県周辺は活断層の巣でM7を超える地震履歴もあり、兵庫県南東部から岐阜県美濃地方にかけては関東南部・東北中部内陸と並んで陸域としては国内有数の地震地帯となってる。
東南海地震などで直下型地震が誘発される可能性もあるかな・・・
特に琵琶湖周辺は液状化も懸念されてるようだ。
なお古い記録の中には辺境地域ゆえの記録の空白ってのもあると思われる。
震災1秒前までは群馬・富山・香川の3県と福島県浜通りから茨城県北部にかけてが大きな地震活動の記録がない空白地帯だったわけで、群馬はともかく富山と香川もある意味コエーじゃんって話。(`・ω´・)b
原発自体が地震フラグになってるのか・・・
女川原発→3.9三陸沖地震+3.11大震災+4.9宮城沖地震
福島原発→大震災+4.11いわき地震
柏崎原発→2007年中越沖地震(震源→原発まで23km)
志賀原発→2007年能登半島沖地震(震源→原発まで21km)
特筆すべきは2007年の2つの地震は関東平野で起きる地震の多くが深さ40km以上というのと比べると、震源からの直線距離が異常に短いこと。
愛媛の伊方原発の周辺海域もM7級の地震履歴の多い区域となってる。
こうなると原発から発せられる謎粒子が地震発生率を上げるっていう仮説を立ててもよさそうだ。(゚ ∀゚ )

5月01日 14時34分 硫黄島近海 M5.4 震度2 約130km 北緯25.4度/東経141.4度 new!
父島フラグ群だけど前回の活動は
2011年02月22日 23時10分 硫黄島近海 M5.8 震度1 約90km 北緯22.4度/東経144.3度
震災直前のもの。
むしろ最近の火山活動?との関連性が深そうだ。
硫黄島フラグのターゲット地震の範囲はM6.4-7.4となる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年5月 1日 (火曜日) 15時32分

4月30日 17時38分 三重県北部 M2.3 震度1 約10km 北緯34.9度/東経136.5度 3rd 3回目
三重県北部は2009・2010年は地震発生なしで2011年は3/13と9/9の2回のみ。
地震源となることは少ない地域となってる。
4月30日 17時51分 新潟県上越地方 M2.8 震度1 約20km 北緯37.1度/東経138.1度 new!
こちらも地震源となることは少ない地域で、上越地方は2011年は震災以降3回発生してるけどいずれも長野県境付近の同じ地点で、今回の地震はそれとは別の沿岸付近となった。
今日は広島県南西部・三重県北部・上越と地震発生の少ない地域での小さい地震が続いた。
4月30日 22時07分 青森県東方沖 M4.0 震度1 約30km 北緯40.7度/東経142.8度
青森県東方沖のM4以上の地震は去年の6件に対して今年は6件目だけど、通常の活動レベルの範囲内のようだ。
とりあえずここらで強震フラグを立てとく(屮・`ω´・)屮
期限は5/7頃までで他に5/5頃までの千葉県東方沖フラグが立ってる。
4/17からの流れは・・
父島近海 M5.3(父島フラグ~結果:準フラグ地震のみ)、岐阜県美濃東部 M3.0、三宅島近海 M3.0、ニューギニア付近 M7.0、三重県南東沖 M3.6 / 再び震源が分散 → 根室半島南東沖 M3.0、豊後水道 M3.1 → 上川地方南部M2.2・2.8、新潟県中越地方(守門岳南西)M2.7、石狩地方中部 M2.7、◆いわき沖 M5.1:震度4、新潟県中越地方(守門岳南西)M3.2 → 沖縄本島近海 M3.9、 宮城県北部 M3.3、日高地方西部 M4.4:震度3 → 伊豆半島東方沖 M3.1、沖縄本島近海 M4.0、上川地方中部 M4.5、西表島付近 M4.5 → 岐阜県美濃中西部 M2.4 → 北海道東方沖 M4.7、 栃木県北部 M3.0、山形県置賜地方 M4.4:震度3、奄美大島北東沖 M4.1、 愛知県東部(長野県境)M3.3:震度3 → ◆千葉県東方沖 M5.5:震度4(千葉県東方沖フラグ)、岩手県内陸北部 M3.1 深さ80km → 大隅半島東方沖 M3.5 → 青森県東方沖 M4.8:震度3、宮崎県南部山沿い M2.8 / 硫黄島周辺で微震 → 岩手県内陸北部 M2.8・2.9、兵庫県南東部M2.7、宮崎県南部山沿い M2.4 / 2日続けて震源分散 → ★千葉県北東部 M5.8:震度5弱 / 硫黄島近海で茶色い海水 → ◆岩手県沖M5.6:震度4、広島県南西部 M2.7、三重県北部 M2.3、新潟県上越地方(沿岸付近)M2.8、青森県東方沖 M4.0 / 強震フラグ(屮・`ω´・)屮 → 

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月30日 (月曜日) 23時27分

千葉県東方沖フラグの修正で・・・
-2/29-父島フラグ☆☆(+0 +1
2月29日 23時32分 千葉県東方沖 M5.8 震度4
-2/29-千葉県東方沖フラグなし→4/29の修正後に+1, +10
3月01日 07時32分 茨城県沖(日立港沖)M5.4 震度5弱
-null-
3月10日 02時25分 茨城県北部 M5.5 震度5弱
このフラグなしで発生した3/10の地震が千葉県東方沖フラグのターゲット地震となることが判明。(・∀・)
また4/25に対して適用すると期間は5/5頃までとなる。

4月30日 05時14分 新島・神津島近海 M1.8 震度1 ごく浅い 北緯34.3度/東経139.2度
神津島近海は1/31、2/1に続き今年3回目。
去年は震災直後に地震が集中してたけど今年の1/31が2nd、2/1がmax!となってる。
4月30日 08時29分 広島県南西部 M2.7 震度1 約20km 北緯34.4度/東経132.6度 2nd 2回目
前回の地震は10/16で同じ場所。
宮城県中部沿岸のM4級の深い震源は誤検出かと思ってたけどなかなか消えないようだ。
今日は地震発生が加速してて強震フラグ発動の可能性が高くなってる。(屮・`ω´・)屮

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月30日 (月曜日) 12時46分

深い震源は4/29-9:03に奄美大島ずっと東方沖のフィリピン海プレート側にM4級のものが発生しここでの発生は珍しい。
ほか群馬県北西部に発生。
このところ千葉県北西部で震源発生が続いてて久々に震度3と2の有感地震も発生した。
4月29日 19時28分 千葉県北東部 M5.8 震度5弱 約50km 北緯35.8度/東経140.7度 max!
強震フラグなしの強震発生でHi-net上では震源ラッシュが続いてた場所での地震発生となってて
4月25日 05時22分 千葉県東方沖 M5.5 震度4 約60km 北緯35.7度/東経140.9度
に誘発された地震とみられる。
また千葉県北東部の強震発生は
2010年07月23日 06時06分 千葉県北東部 M5.3 震度5弱 約30km 北緯35.9度/東経140.5度
以来となる。

強震フラグの12月以降のお仕事を見ると・・
(右端の数値はフラグから発生までの日数、★はターゲット地震、☆は準ターゲット地震の発生)
-12/6-強震☆☆
12月11日 10時22分 奄美大島近海 M5.4 震度4(+5
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4(+8
-12/20-強震 なし
-12/27-鳥島★(+5
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4
-1/1-鳥島 なし
-1/5-強震☆
1月12日 12時20分 福島県沖 M5.8 震度4(+7
-null- +6
1月23日 20時45分 いわき沖 M5.1 震度5弱 → 八丈フラグ設置
-null- +1
1月28日 07時39分 山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 → 千葉県東方沖M5~フラグ設置
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱
一日で震度4以上が4回
-1/28-強震☆★
-1/29-岩南フラグ☆★(岩手県南部のやや深い地震)(+1
1月29日 16時46分 山梨県東部・富士五湖 M4.7 震度4(+1
1月30日 03時18分 日向灘 M4.8 震度4(+2
-2/1-秋田沖フラグ(=東北沖海域地震フラグ)なし→★(+7
-2/1-強震フラグ暫定延長★
-2/7-岩南フラグ★★☆(+1 +7
2月08日 21時01分 佐渡付近 M5.7 震度5強(+7
2月14日 15時22分 茨城県沖 M6.2 震度3(+7
2月14日 21時40分 長野県北部(大町市の東)M3.5 震度4(+7
-2/14-強震フラグ★
2月19日 14時54分 茨城県北部 M5.1 震度5弱 (+5
-2/29-父島フラグ☆☆(+0 +1
2月29日 23時32分 千葉県東方沖 M5.8 震度4
-2/29-千葉県東方沖フラグなし
3月01日 07時32分 茨城県沖(日立港沖)M5.4 震度5弱
-null-
3月10日 02時25分 茨城県北部 M5.5 震度5弱
-3/10-強震フラグ★☆★
3月12日 07時58分 熊本県熊本地方 M3.9 震度4(+2
3月14日 18時09分 三陸沖 M6.8 震度4
3月14日 21時05分 千葉県東方沖 M6.1 震度5強(+4
-3/14-千葉県東方沖フラグ、強震フラグ中の海域M5.5以上に注意なし
-3/14-強震フラグなし
3月16日 04時20分 埼玉県南部(川越市南東)M5.2 震度3
-3/18-八丈フラグ ☆ +7(参考+9
3月25日 22時22分 福島県沖 M5.2 震度4
-null-
3月27日 20時00分 岩手県沖 M6.4 震度5弱
-3/30-強震フラグ★
4月01日 23時04分 福島県沖 M5.9 震度5弱(+2
〔4月12日 20時20分 茨城県沖(いわき沖)M5.5 震度4〕↓参考
〔4月12日 23時51分 福島県沖 M5.9 震度4〕
〔4月13日 19時10分 福島県沖(いわき沖)M5.9 震度4〕
-4/13-強震フラグ なし
-4/14-強震フラグ なし
-4/17-父島フラグ ☆☆+2 +8
4月19日 12時33分 いわき沖 M5.1 震度4
4月25日 05時22分 千葉県東方沖 M5.5 震度4
-null-
4月29日 19時28分 千葉県北東部 M5.8 震度5弱

ここで気が付くのが4/25に千葉県東方沖フラグが立ってたことと・・
-
2月29日 23時32分 千葉県東方沖 M5.8 震度4
3月01日 07時32分 茨城県沖(日立港沖)M5.4 震度5弱
-
4月25日 05時22分 千葉県東方沖 M5.5 震度4
4月29日 19時28分 千葉県北東部 M5.8 震度5弱
-
この部分。
3/14の時には結局何も起こらなかったけど、千葉県東方沖M5以上の地震の場合は駿河湾を含めて関東周辺で要注意とするとよさそうだ。
ここで千葉県東方沖フラグのルールを
『千葉県東方沖M5以上の発生から一週間程度の間に駿河湾から富士山周辺で+0~0.5のマグニチュードの地震発生率が上がる』

『千葉県東方沖M5以上の発生から一週間程度の間に駿河湾から関東地方周辺で±0.5程度のマグニチュードの地震発生率が上がる』
と修正してみる。Ψ・ω・Ψ
暫定的に±0.5としてるもののいつかはこの範囲以上の地震発生が起こることも想定される。
父島フラグについてはターゲット地震の発生はなかったものの、硫黄島付近で海底噴火がなんたらとかニュースが入ってきた。(・`ω・´)

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月29日 (日曜日) 21時19分

気象庁の方では志摩半島北西の深部震源についてはM4級:4/27-18:26発生となってるようだ。
深い震源は宮崎の熊本県境付近にM3級が4/27-12:50。
既出の富山県東部のものはM2-3級で4/27-6:31発生となってる。
4月28日 00時12分 岩手県内陸北部 M2.8 震度2 約10km 北緯40.2度/東経141.2度 4th
4月28日 04時08分 岩手県内陸北部 M2.9 震度2 約10km 北緯40.2度/東経141.2度 3rd
その前に発生してる
4月25日 20時52分 岩手県内陸北部 M3.1 震度1 約80km 北緯40.3度/東経141.5度 2nd
については2ndマークを記載し忘れてた。
4月28日 03時59分 兵庫県南東部(淀川河口付近)M2.7 震度1 約10km 北緯34.7度/東経135.4度 max! 3回目
和歌山県北部、紀伊水道(徳島南東沿海)と続いた小さい地震の流れで、兵庫県南東部としては震災以降4回目ながら一つは実質兵庫県中東部なので3回目マークとなる。
4月28日 08時21分 宮崎県南部山沿い M2.4 震度1 約10km 北緯32.1度/東経131.0度
今年はこのブロックの地震発生は多い~かなり多いになる見込みだけど、桜島の噴火との関連性には乏しいようだ。
桜島については現在活性が上がってるとされてる。
近年の噴火については桜島は2008・2009・2012、霧島山は2010年の新燃岳と南九州は活性期に入ってる。
宮崎県南部山沿いの地震発生については「多い」以上は1968・2003・2008・2010~12ってことで2008年以降は九州南部は何らかの活動期に入ってると見てよさそうだ。
また宮崎沖合の日向灘についてはM6以上の地震は1996年を最後に発生しておらず、M6.5以上となると1941→61についで発生なしが長期続いてる期間となってる。
このブロックの地震については観測が始まってからは最大でも震度5弱となってて、そのうちの多くが震度階級10段階が適用される前のものなので再計算しなおしたのかな?
震源発生については千葉県北東部旭市付近の震源発生ラッシュが続いてて、徳島県沿海と日向灘でも小規模ながら震源発生が続いてる。
全国的には昨日・今日と震源分散が続く形となった。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月28日 (土曜日) 21時12分

ここ3日くらいの深部震源の発生は富山県中南部・愛知県北西部・東海沖で、深い震源は駿河湾沖。
続いて富山県東部に小規模なもの、志摩半島の北西にはM5級の比較的大きなものが出現。
4月25日 20時52分 岩手県内陸北部 M3.1 震度1 約80km 北緯40.3度/東経141.5度
1/31以来今年2回目の地震発生で、去年の地震は5件のみと秋田県内陸北部と比べると意外と地震発生の少ないエリアとなってる。
また震災以降の地震発生はいずれも浅いもので、やや深いものとなると2010年の2月以来となる。
過去最大の地震は
1998年09月03日 16時58分 岩手県内陸北部 M6.2 震度6弱 約8km
となってる。
4月26日 09時32分 大隅半島東方沖 M3.5 震度1 約10km 北緯31.4度/東経131.7度 3回目
大隅半島東方沖の地震発生は去年は2・5・8月の計3回で、それらはいずれも同じ座標のもの。
今回はそれらの北東が震源となった。
この海域は過去にはM6級の地震履歴もあるようで、最も最近のものは1994年と2000年となってる。
4月27日 03時41分 青森県東方沖 M4.8 震度3 約70km 北緯41.5度/東経142.0度 max!
4月27日 03時44分 青森県東方沖 M3.6 震度1 約70km 北緯41.5度/東経142.0度
今回の震源は浦河沖に連続した下北半島北東の海域。
青森県東方沖はmax!更新で、興味深いのはM4.5を超えたのは2011年にはなしで今年に入って2/27-M4.5、3/19-M4.7、4/27-M4.8と1ヶ月おきにちょっとずつ記録が伸びてること。
過去には
1968年05月16日 09時48分 青森県東方沖 M7.9(Mw8.2)震度5弱 北緯40度44分/東経143度35分
というM8級地震の履歴があるけど、これは震央の速報値の計算ミスで『十勝沖地震』に組み込まれてるものの『三陸沖北部地震/三陸はるか沖地震』のカテゴリーとなってるそうな。
M6を超える地震履歴を見ると
2002年10月14日 23時12分 青森県東方沖 M6.1 震度5弱 約53km 北緯41.9度/東経142.2度
が最も最近のもので、現在観測が始まって以降
-
1992年07月12日 20時08分 青森県東方沖 M6.3 震度4 約64km
1981年12月02日 15時24分 青森県東方沖 M6.2 震度4 約60km
-
の2件の地震の間の期間につぐ、M6以上の地震発生のない空白期間が続いてる。
1974年以前は最長でも空白は5年でこの年を境に発生頻度が落ちてるけど、震源域名称の範囲変更などがあったのかどうかは不明。
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/10dec/p06.htm
震災の3ヶ月前にはM5.8の地震が発生し、比較的大きな地震はそれが最後となってる。
北海道は現在中南部から択捉島近海にかけてそこそこのやや深い震源発生が見られる。
また今日は三陸沖北緯40度線付近でもM4.8の地震が発生してる。

4月27日 15時24分 宮崎県南部山沿い M2.8 震度1 約10km 北緯32.1度/東経131.0度
宮崎県南部山沿いの地震は先の青森県東方沖地震のあった1968年に比較的多く発生してて11件。
これは2-5月の間に発生が集中してるけど、この年はえびの地震-M6.1:震度6、日向灘地震-M7.5、三陸沖-M7.2、小笠原諸島西方沖M7.4と大きな地震が続く年だった。
次に地震発生数が増えるのは2003年の8件で、この年は9/26にM8級の十勝沖地震が発生してる。
次は2008年の12件で、この年はM7.1の十勝沖地震が発生して他に茨城県沖M7.1、岩手・宮城内陸地震の発生と全国的に活性の高い年だったようだ。
2009年には発生は1件まで下がったものの2010年は7件となってて、この年は沖縄本島近海M7.2と小笠原近海でM7級の群発地震が発生してる。
2011年も同じく地震発生は7件で、今年の4月までに5件というのは『多いグループ』に属することになる。
過去の地震発生数としては
多いが → 2003・2010・2011
かなり多いが → 1968・2008
って感じかな。
過去最大の地震は
1967年11月28日 11時36分 宮崎県南部山沿い M6.0 震度4 約130km
となってる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月27日 (金曜日) 20時40分

4月25日 05時22分 千葉県東方沖 M5.5 震度4 約60km 北緯35.7度/東経140.9度
4/17の父島フラグ発動以降は
4月19日 12時33分 福島県沖(いわき沖)M5.1 震度4 約20km 北緯36.9度/東経141.4度
に続く海域のそこそこの地震で、ターゲットのM6.3~7.3よりは小規模な準ターゲット地震の発生となる。
銚子周辺は浅い地震が主でやや深いM5.5以上の地震となるとのは
2011年04月21日 22時37分 千葉県東方沖 M6.0 震度5弱 約70km 北緯35.6度/東経140.9度
以来となる。
現在旭市周辺で大量の震源発生が続いてるわけだけどHi-netのデータがそのようになるのは
2011年05月22日 07時06分 千葉県北東部 M5.5 震度4 約40km 北緯35.8度/東経140.7度
以来。
千葉県北東部については、強震履歴については過去2回あって
2010年07月23日 06時06分 千葉県北東部(香取市付近)M5.3 震度5弱 約30km 北緯35.9度/東経140.5度
2005年04月11日 07時22分 千葉県北東部(旭市付近)M6.1 震度5強 約60km 北緯35.7度/東経140.7度
今後の強震発生が見込まれる地域の一つとなってる。
このところピーク活動が見られた喜多方ブロック、栃木県北部(日光地域)とはいわき沖震源域からは同じような距離関係にある。
想定された茨城県北部震源域についてはまだ大きな活動は見られず、今年は震度4以上の地震は2/19と3/10の2回の震度5弱のみ。
更に近隣のものとしては、3/1には日立港沖の震度5弱の地震発生が見られた。

4/13からの流れは・・
能登半島沖 M3.0、◆福島県沖(いわき沖)M5.9:震度4 / 強震フラグ(屮・`ω´・)屮(結果:なし) → 北海道北西沖 M2.6、 トカラ列島近海 M4.7:震度3 / 強震フラグ(屮・`ω´・)屮(結果:なし) → 東京湾(久里浜沖)M3.2、岐阜県美濃中西部 M2.8 → 父島近海 M5.3(父島フラグ~結果:準フラグ地震のみ)、岐阜県美濃東部 M3.0、三宅島近海 M3.0、ニューギニア付近 M7.0、三重県南東沖 M3.6 / 再び震源が分散 → 根室半島南東沖 M3.0、豊後水道 M3.1 → 上川地方南部M2.2・2.8、新潟県中越地方(守門岳南西)M2.7、石狩地方中部 M2.7、◆いわき沖 M5.1:震度4、新潟県中越地方(守門岳南西)M3.2 → 沖縄本島近海 M3.9、 宮城県北部 M3.3、日高地方西部 M4.4:震度3 → 伊豆半島東方沖 M3.1、沖縄本島近海 M4.0、上川地方中部 M4.5、西表島付近 M4.5 → 岐阜県美濃中西部 M2.4 → 北海道東方沖 M4.7、 栃木県北部 M3.0、山形県置賜地方 M4.4:震度3、奄美大島北東沖 M4.1、 愛知県東部(長野県境)M3.3:震度3 → ◆千葉県東方沖 M5.5:震度4 →

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月25日 (水曜日) 14時46分

喜多方ブロックの過去の記録を見ると
1994年12月18日 20時07分 福島県会津 M5.5 震度4 約6km 北緯37.2度/東経139.5度 詳細
1956年06月29日 13時09分 福島県会津 M5.3 震度4 --- 北緯37.1度/東経139.2度
この2件は1996年に改正された現在のシステムでは少なくとも震度5弱になってそうだ。
山形県置賜地方については震度4以上の履歴はないようで、今回の地震が観測史上最大級の地震となったようだ。
このところ発生してる内陸地震のうち喜多方ブロック、栃木県北部、中越地方東部については4月に入ってからのいわき沖ブロックの地震発生の影響と思われる。
他にはここ最近は岐阜県美濃地方で地震が発生してる。
4月24日 20時17分 奄美大島北東沖 M4.1 震度2 約60km 北緯29.7度/東経130.2度 3rd
奄美大島北東沖の地震は11/30以来。
4月24日 21時13分 愛知県東部 M3.3 震度3 約20km 北緯35.2度/東経137.7度 max!
愛知県東部を震源とした震度3の地震は2003年以来およそ9年ぶりとなる。
父島フラグの期限は今日頃までで、あとは4/27までの予備日を残すのみ。(・ω・)
現在普段震源発生の目立たない広島県中部、島根県東部、福井県南西部などでも震源発生が見られ、震源発生が分散的になってる。
深い震源は15:14にM3級のものが江別の東に発生。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月24日 (火曜日) 23時18分

深い震源発生は三宅島南西沖にM3級のものと沖縄本島北西沖にM4級のもの。
深部震源は紀伊半島南東沖にM4級のもの。
4月23日 17時50分 千葉県南東沖 M3.9 震度1 約70km 北緯34.8度/東経140.2度
ここは北米プレートとフィリピン海プレートとの境界付近で、近隣で続く震源発生が見られる。
千葉県南東沖の近年の大きな活動は
2011年02月05日 10時56分 千葉県南東沖 M5.2 震度4 約70km 北緯34.8度/東経140.7度
という震災直前のもの。
4月24日 05時54分 北海道東方沖 M4.7 震度1 約70km 北緯44.0度/東経147.2度
ここの所散発してる北海道の地震の一つで、北海道は浦河沖以外は一ヶ所でまとって地震発生しないのが特徴になってる。
4月24日 11時29分 栃木県北部 M3.0 震度2 約10km 北緯36.7度/東経139.5度
栃木県北部のM3以上の地震は11/7-M4.5:震度3以来となる。
4月24日 12時28分 山形県置賜地方 M4.4 震度3 約10km 北緯37.8度/東経140.0度 2nd
喜多方ブロックのM4以上の地震は
10月28日 05時29分 山形県置賜地方 M4.1 震度3 約10km 北緯37.8度/東経140.0度
以来で、ブロックとしての震災以降最大の地震は・・
5月07日 13時35分 福島県会津 M4.6 震度4 約10km 北緯37.7度/東経139.9度
となってる。
またブロックとしては震災以降の震度4の履歴は2回のみだけど、いつかは強震発生があるのではないかとにらんでる。(・`ω・´)
その場合今回の規模の地震が前震となる可能性もありそうだ。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月24日 (火曜日) 12時59分

やや深い震源発生については、4/22-1:16に秋田県北東部にM3級のもの。
9:26に福島県北東県境近くにM3級、M2-3級は新潟県北部沿岸に4/21-2:06、4/21-22:04には群馬県南西部に出現。
4月22日 22時14分 上川地方中部 M4.5 震度2 約190km 北緯43.8度/東経142.7度 2nd 2回目
上川地方中部の地震は震災以降2回目で潜り込んだプレートの同じ領域とみてよさそうだ。
前回は・・
10月21日 17時03分 上川地方中部 M6.2 震度3 約190km 北緯43.8度/東経142.6度
という規模の大きなものだった。
このところ北海道周辺と南西諸島周辺の地震が散発してて
4月22日 22時37分 西表島付近 M4.5 震度1 約30km 北緯23.9度/東経123.6度 2nd
西表島付近では今年三回目の地震となった。
22:58には福島-宮城県境ずっと沖の海溝手前にM5級の浅い震源が発生。
フラグは父島フラグがあと2日程度+3日間の要注意期間を残すのみとなった。
また秋田県内陸・岐阜などでも小さい地震があり、このところ震源分散が続いてるようだ。
美濃地方と秋田周辺についてはここ最近は地震発生の同時性が見られてて・・
-
4月16日 23時26分 岐阜県美濃中西部 M2.8 震度1 約10km 北緯35.6度/東経136.4度
4月17日 03時45分 秋田県内陸北部 M2.0 震度1 約10km 北緯40.0度/東経140.5度
4月17日 05時49分 岩手県内陸南部 M2.9 震度1 約10km 北緯39.5度/東経141.4度
4月17日 12時13分 岐阜県美濃東部 M3.0 震度1 約60km 北緯35.4度/東経137.4度
-
4月23日 04時11分 岐阜県美濃中西部 M2.4 震度1 ごく浅い 北緯35.8度/東経137.1度
4月23日 05時55分 秋田県内陸北部 M3.0 震度1 約10km 北緯40.4度/東経140.6度
-
となってる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月23日 (月曜日) 14時49分

4月21日 20時06分 宮城県北部 M3.3 震度2 約60km 北緯38.9度/東経141.6度
宮城県北部が震源となるのは12/25以来で、その前は9/25となる。
4月21日 23時29分 日高地方西部 M4.4 震度3 約110km 北緯42.5度/東経142.2度 2nd 4回目
日高地方西部としては4/1-M3.2以来の地震で、この規模の地震は
9月13日 01時50分 日高地方西部 M4.5 震度3 約100km 北緯42.7度/東経142.5度 max!
以来となる。
そのまえに平館海峡付近に深部震源が記録されてたけど誤検出だったようだ。
4月22日 07時11分 伊豆半島東方沖 M3.1 震度1 約10km 北緯35.0度/東経139.1度
伊豆半島東方沖は3/3以来で今年3回目。
関東西部ではやや深い震源発生が見られるほか沖縄本島近海では20・21日と小さい地震発生がみられた。
喜多方ブロックは震源発生はだいぶ落ち着いてきた。
今日強震が発生しなければ4/21頃までの強震フラグは不発扱いになる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月22日 (日曜日) 15時09分

福島県沖のM5を超える地震発生は3/21に始まったようで、一ヶ月の間に現在8件目。
このペースは6/30~7/30の丁度8件に並ぶもので、さらに遡ると6/9までの一ヶ月間に10件となってる。
4月19日 23時35分 新潟県中越地方(守門岳南西)M3.2 震度2 ごく浅い 北緯37.2度/東経139.1度
いわき沖ブロックの活動の影響としては喜多方ブロックの活性化と中越東部の地震発生に留まってるようだ。
伊東付近・神奈川県西部・山梨県東部・駿河湾での震源発生は微弱なものにとどまった。
強震フラグは明日頃までで父島フラグは4/24頃までだけど要注意期間は4/27までとなる。
4/10からの流れは・・
網走地方 M2.8 / 全国の地震発生は一日7回以下で震度2以下が一週間続く → 徳島県北部(北西端県境付近)M3.6、福岡県北西沖 M2.9 / スマトラ島沖地震M8.6と余震 → 中米 M7.0、北米西部 M7.1、◆茨城県沖(いわき沖)M5.5:震度4、岐阜県飛騨地方 M3.6:震度3、福島県会津 M3.0:震度2、◆福島県沖 M5.9:震度4 → 能登半島沖 M3.0、◆福島県沖(いわき沖)M5.9:震度4 / 強震フラグ(屮・`ω´・)屮 → 北海道北西沖 M2.6、 トカラ列島近海 M4.7:震度3 / 強震フラグ(屮・`ω´・)屮 → 東京湾(久里浜沖)M3.2、岐阜県美濃中西部 M2.8 → 父島近海 M5.3(父島フラグ、岐阜県美濃東部 M3.0、三宅島近海 M3.0、ニューギニア付近 M7.0、三重県南東沖 M3.6 / 再び震源が分散 → 根室半島南東沖 M3.0、豊後水道 M3.1 → 上川地方南部M2.2・2.8、新潟県中越地方(守門岳南西)M2.7、石狩地方中部 M2.7、◆いわき沖 M5.1:震度4、新潟県中越地方(守門岳南西)M3.2 → 

windowsキーから誤ってシャットダウンをクリックしてしまったときに、おおむねVIXの応答がないことで望まないシャットダウンを回避できる。
新しく導入したIOデータの外付けHDDドライブはスリープをサポートしてないので付きっぱなしだけどかえってそれがよかった。(・∀・)
普段の動作は今までのバッファローと比べると静かで高速。
USB3.0になると内臓ドライブと同速かそれ以上ってい噂は本当だった。(∩゚ω゚∩)

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月20日 (金曜日) 21時06分

4月19日 00時13分 上川地方南部 M2.2 震度1 ごく浅い 北緯43.4度/東経142.6度 new!
4月19日 03時04分 上川地方南部 M2.8 震度2 ごく浅い 北緯43.4度/東経142.6度 max!
上川地方南部の地震は2010年12月14日以来で、その前は2007年に1回、2003年に4回・・と遡る。
1990年代以降地震は20件目ながらいずれも震度2までとなってて、過去最大はM6.1:震度3というやや深い地震で、M6前後:震度3-深さ170km程度の地震履歴が3件ある。
4月19日 02時07分 新潟県中越地方(守門岳南西)M2.7 震度1 ごく浅い 北緯37.3度/東経139.1度
今までの中越地方とは違い今回の震源は魚沼市のエリアとなってる。
4月19日 06時20分 石狩地方中部 M2.7 震度2 約10km 北緯43.0度/東経141.3度 2nd 2回目
石狩地方中部の地震は去年は6/21-M3.3:震度2の1件のみで、2010年には11/24~12/4にかけて8件の地震が発生しその中のM4.5:震度3が過去最大の記録となってる。
その前は1990年代の2件、80年代に2件、60~70年代はなしとなってる。
3/14-三陸沖M6.8の影響がじわじわ現れてるとみられ、現在択捉島南方沖から奥尻島沖にかけて北海道の下半分でまばらな震源発生が見られるのでその流れのようだ。
4月19日 09時51分 熊本県阿蘇地方 M1.5 震度1 ごく浅い 北緯32.9度/東経131.1度
阿蘇地方としては今年3件目の地震で去年は3件、一昨年は7件の発生となってる。
現在14日のトカラ列島近海を最後に震度3以上の地震が発生しない状態が続いて、一時活性化してた大震災震源域の活動も大分おさまりつつあったけどそんな中・・
4月19日 12時33分 福島県沖(いわき沖)M5.1 震度4 約20km 北緯36.9度/東経141.4度
久々の震度4の地震発生となり、夕方には宮城沖で震度3の地震が発生した。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月19日 (木曜日) 18時18分

深部震源は襟裳岬南方沖-青森県東方沖にM5級のもの、深い震源は高知-徳島県境付近に出現。
いずれも深い震源の発生は珍しいブロックとなってる。
前者についてはこの100kmちょっと東の海域が3/14-三陸沖M6.8の震源域となってる。
この2つは結局誤検出だったようだ。
現在強震フラグの期限は4/21頃まで、父島フラグは4/24頃までとなってる。
4月18日 16時35分 豊後水道 M3.1 震度1 約30km 北緯33.2度/東経132.4度 3rd
豊後水道の地震は2/26以来。
現在日向灘から沖縄にかけてそこそこの活性が見られるようだ。
ほか喜多方ブロックで震度2の地震が2回続けて発生してて、M3.5を超えるのは11/26以来となる。
銚子沖が大きく沈静化したのと比べると喜多方ブロックの活性が上がってる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月18日 (水曜日) 23時52分

元々7/10の三陸沖と4/7の宮城沖・・更に大震災前の年の小笠原近海の地震群に注目して生まれたのが父島フラグのようで、特に見落としてなかったようだ・・・OTL
4月17日 12時13分 岐阜県美濃東部 M3.0 震度1 約60km 北緯35.4度/東経137.4度
岐阜県美濃東部の地震は1/15以来今年二回目。
ほか愛知県西部でも小さい震源が分散発生してる。
去年は12/14-M5.2:震度4という比較的強い地震があったものの余震発生が見られなかった。
4月17日 14時54分 三宅島近海 M3.0 震度1 約20km 北緯34.0度/東経139.3度 2nd 3回目
去年の地震発生は6/3-M2.0と10/28-M3.2のみで震災との関連性の乏しい区域になってる。
ここ最近の流れとしては・・
~4/11 地震発生数は少なく震源は分散的 → 4/11 スマトラ沖地震 → 4/12~15 大震災震源域で活性が上がる → 4/16~ 地震発生数は減り再び震源分散
となってる。
4月17日 16時53分 三重県南東沖 M3.6 震度1 約30km 北緯34.0度/東経136.3度 2nd 3回目
今日は中々動きがあって、三重県南東沖の地震は去年は震災直後の3/12-M4.3と8/30-M3.5のみ。
蛇足ながら・・
4月17日 16時14分 ニューギニア付近 M7.0 --- 約200km 南緯5.6度/東経147.2度
ニューギニア付近のM7級地震は去年は12/14-M7.3のみ。
2006~8年には発生なしなのに対して2009-2010は3+4回と活性化してたようだ。
深部震源と深い震源がちょっと変わったとこに出現したけど、誤検出の可能性もあるのでこれについては後ほど。(`・ω´・)b

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月17日 (火曜日) 17時25分

4月16日 10時08分 東京湾 M3.2 震度1 約90km 北緯35.2度/東経139.7度 2nd 2回目
久里浜沖は11/23-M4.0:震度2以来となる。
4月16日 23時26分 岐阜県美濃中西部 M2.8 震度1 約10km 北緯35.6度/東経136.4度
美濃中西部の地震は今年3回目で平年並みのペース。
ここ2日は地震発生数が減った代わりに喜多方ブロック-M3.2、釧路沖-M3.8、秋田県内陸北部-M2.0、岩手県内陸南部-M2.9と震源が分散した。
4月17日 11時15分 父島近海 M5.3 震度1 約10km 北緯27.1度/東経141.0度 フラグ!
父島近海の地震は11/24以来となるわけで父島フラグが立った。
期限は4/24頃までで要注意は更に+3日となる。
実は・・
2011年3月31日 08時52分 父島近海 M5.2 震度2 約90km 北緯27.0度/東経142.1度
→4/7-宮城沖M7.1っていうのは見落としてて、この場合はターゲットのレンジはM6.2~7.2となってた。
父島近海についてはこの3/31から数えると、今までの5回発生のうち空振りは9/23の1回のみで宮城沖M7.1、三陸沖M7.3、駿河湾M6.2、浦河沖M6.1とそれぞれの海域ブロックでの震災以降最大の地震が発生してる。
震源発生としては秋田県東方沖合いの浅い震源発生も注目ポイントになるのかな?
また単発ながら土佐湾沖っていうちょっと珍しいとこに浅めの震源発生が見られる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月17日 (火曜日) 11時56分

浅い震源発生はhi-netでは秋田-山形県境西部にM4-5級のものが記録されてるけど有感地震の記録がないのが不思議なとこ。
他は駿河湾に複数の震源が発生してるのが目につく。
日光付近や伊東付近の小さい震源発生もいわき沖ブロックで地震が連発してる影響かな。
深部震源は室戸のすぐ東の沖と渡島半島中部とちょっと変わったとこに発生。
深い震源は大分西部県境付近に発生。
4月15日 13時45分 徳島県北部 M3.4 震度2 約10km 北緯34.0度/東経134.5度
今回の震源は徳島県北東部で、震源ブロックとしては和歌山県北部-紀伊水道-徳島県東部で一つのグループになってる。
「フラグ期間中のM5.5以上はM7級発生に注意」→正確には「フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意 ~ 遠方の地域も含めてM7級の前兆となる恐れあり」でした。┐(´ōωō`)┌
4月の頭の予測を振り返ると・・・
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順序としては4月は3月と比べると震度4以上の地震は発生しにくく弱震は発生しやすい月となるけど、既に2→3月で弱震が増えたのでこれ以上増えることはなそうだ。
4月は傾向としては三陸沖M6.8の影響が持続して各地でnew! max! 2nd!のマークが現れやすくなるかな?
ここ2か月間の注目点は・・・
三陸沖(北部領域)M6.8:震度4、岩手県沖 M6.4 震度5弱 / 茨城県沖 M6.2:震度3、千葉県東方沖(銚子沖)M6.1:震度5強
と関東以北の太平洋側海域の南側と北側の領域で震災以降最大規模の海域地震が発生してること。
日本近海としては南西端と北東端に近い台湾南部M6.1と択捉島付近M5.7も見逃せない。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月 1日 (日曜日) 01時08分
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序盤は極端に地震が沈静化したわけで現在のところは地震発生数は久々の大幅減のペースとなってる。
このまま大幅減となると11月から続いてた横ばい状態が途切れることとなる。
震度4以上の地震については今後の展開は未知数。
new! max! 2nd!の総数については中盤までの比較で1-4月では6-14-4-5回と今のところは標準的な回数のようだ。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月15日 (日曜日) 19時17分

記述し忘れてた震源発生としては・・4/13-0:26に八丈島東南東のプレート境界手前(フィリピン海プレート側)にM4~5級の浅い震源、深部震源が4/13-4:15に志摩半島すぐ南東に発生してる。
強震フラグの期限は4/20頃までってのを書き忘れてた。OTL
また条件を満たしたので期間延長となり4/21頃までとなる。
2重期間中は最初の3日間くらいが特に注意だったかな・・・
更に「フラグ期間中のM5.5以上はM7級発生に注意」という項目が用意されてる。
4月14日 04時37分 北海道北西沖 M2.6 震度1 約10km 北緯44.5度/東経141.2度
北海道北西沖は2/10に続いて今年二件目で、去年は7-8月の3件のみ。
2010年は7/19の一件のみだけど、その次の地震が丁度1年後の7/19っていうのが面白い。
4月14日 21時40分 トカラ列島近海 M4.7 震度3 約40km 北緯30.0度/東経130.4度 max!
震源は屋久島の南の海域でこれまでのトカラ列島近海と発表されるエリアよりは種子島近海として発表される震源域に近い。
ブロックとしてはmax!となる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月14日 (土曜日) 23時13分

去年の4.11はいわき大地震の日だったけど今年の4.11はスマトラ沖地震の日となったわけで、その後の影響としては翌日中米と北米でM7級の大きな地震発生となった。
M8.5級となると地球規模で影響が出るようで、今思うと2004年のスマトラ沖M9.2の地震以降のインド洋の巨大余震群+太平洋西部の広域誘発地震群?と2010年のチリ地震M8.8が大震災の引き金になったようだ。
日本の研究者は視野が狭すぎるのが問題だったのだろう・・・
一日の地震が全国で7件以下・震度3以上の地震発生なしの連続記録はスマトラ沖地震の翌日に途切れて、ここから大震災震源域の再活性化が始まる。Ψ・ω・Ψ
現在の状況はいわき沖から福島沖にかけての活性化で4/1以降M5.9の地震が3回発生してる。
福島沖の現在の活性は去年の7-8月に見られた活性化に準ずるもので、2~3月には茨城沖~銚子近海が活性化してたのが4月に入って北に移行した形になってる。
北からの流れについて 3/14-三陸沖北方M6.8 → 3/27-岩手沖M6.4 → 4/12-福島沖M5.9と地震のピークが移動してきてるわけだけど、去年の 6/23-岩手沖M6.9 & 7/10-三陸沖M7.3 に比べるとスタート地震の規模は丁度M0.5小さいわけで、前回は福島沖で2回のM6.5が発生したのに対して今のところはM5.9が最大とうまい具合に対応してる。
ただこれでM6以上の地震発生の可能性が低いとはならなさそうだ。┐(´ōωō`)┌
注目点は前回のこの流れの中で8/1に駿河湾地震が発生したことだけど、今年の1月から駿河湾には様々な刺激が加わってると思われるもののほぼ沈黙を守ってる。
以下はM8を超える地震発生の大震災までの発生状況だけどグアム付近のM7以上の登録データが2件のみなのでついでに入れてみた。(・∀・)
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2010年12月22日 02時20分 父島近海 M7.4 震度4 約10km 北緯27.5度/東経143.4度
2010年08月14日 06時20分 グアム付近 M7.2 --- ごく浅い 北緯12.5度/東経141.7度
2010年02月27日 15時34分 南米西部(チリ地震)M8.8 --- ごく浅い 南緯36.1度/西経72.6度
2009年09月30日 02時48分 南太平洋(サモア沖地震)M8.1 --- ごく浅い 南緯15.3度/西経171.0度
2007年09月30日 11時09分 グアム付近 M7.1 --- 約30km 北緯10.6度/東経145.9度
2007年09月12日 20時10分 インドネシア付近(スマトラ島沖地震)M8.5 --- 約30km 南緯4.5度/東経101.3度
2007年04月02日 05時40分 南太平洋(ソロモン諸島沖地震)M8.0 --- ごく浅い 南緯8.6度/東経157.2度
2007年01月13日 13時24分 北西太平洋(千島列島沖地震)M8.3 震度3 約30km 北緯46.1度/東経154.2度 詳細
2006年11月15日 20時15分 千島列島(千島列島沖地震)M8.1 震度2 約30km 北緯46.6度/東経153.6度
2005年03月29日 01時10分 インド洋(スマトラ島沖地震)M8.6 --- 約30km 北緯2.3度/東経97.1度 詳細
2004年12月26日 10時07分 インドネシア付近(スマトラ島沖地震)M9.1-9.3 --- 約30km 北緯3.4度/東経95.7度
2003年09月26日 04時50分 十勝沖 M8.0 震度6弱 約45km 北緯41.5度/東経144.4度
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ここ数年で活性が高いのはインドネシアだけでなく千島列島近海、チリ近海に加えて南太平洋の一角もお仲間のようだ。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月13日 (金曜日) 23時32分

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去年はこの時期に宮城沖地震といわき大地震が起きたわけで・・・
投稿: (^・ω・^) | 2012年4月 8日 (日曜日) 21時48分
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巡り巡って4.11は想像の斜め上を行くスマトラ沖地震の日となった。
一年を経て再びいわき周辺の活性が上がったってことで・・
急速な地震発生が見られるってことで強震フラグ発動となる。(屮・`ω´・)屮

4/1からの流れは・・
熊本地方M2.5、日高地方西部 M3.2、伊予灘 M3.0、岩手県沿岸北部 M4.2、★いわき沖 M5.9:震度5弱 → 伊予灘 M4.2 → 日高地方東部 M3.6、日向灘 M4.3 → 青森県東方沖 M4.1 → 根室地方北部 M3.1、駿河湾 M3.6 → 一日の全国の地震が最小の3回 → 渡島地方東部 M2.6、トカラ列島近海 M3.2 → 台湾付近 M5.8、山梨県東部・富士五湖 M2.2 → 網走地方 M2.8 / 全国の地震発生は一日7回以下で震度2以下が一週間続く → 徳島県北部(北西端県境付近)M3.6、福岡県北西沖 M2.9 / スマトラ島沖地震M8.6と余震 → 中米 M7.0、北米西部 M7.1、◆茨城県沖(いわき沖)M5.5:震度4、岐阜県飛騨地方 M3.6:震度3、福島県会津 M3.0:震度2、◆福島県沖 M5.9:震度4 → 能登半島沖 M3.0、◆福島県沖(いわき沖)M5.9:震度4 / 強震フラグ(屮・`ω´・)屮 →

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月13日 (金曜日) 22時09分

4月13日 19時10分 福島県沖(いわき沖)M5.9 震度4 約20km 北緯36.9度/東経141.5度
福島県沖は 6/23-岩手沖M6.9 並びに 7/10-三陸沖M7.3 以降、宮城~茨城沖で活性が増した去年の7-8月以来の活性のようでこれは想定内のイベントとなってる。
ちなみに前回の活性時には7-8月でM6を超える地震が4件発生してる。
また4/11までは大震災震源域での地震発生は小康状態となってて、その他の地域のローカルの地震が目につく程度だったけど4/12からは大震災震源域での活動が中心になってる。
いわき-北茨城周辺ブロックについては、陸部だけでなく周辺海域も震災前は地震空白域が広がってたようで空白の期間が長かった分溜め込んだエネルギーも大きいのか、ひとたび地震が発生すると震度4以上の地震が発生しやすい国内随一のポイントになってる。
いわき沖ブロックで4月に入ってからはM5.9-5.5-5.9と発生したわけで、茨城県北部の陸部震源域が刺激されたのは間違いないので強震発生については要注意となる。
このブロックは強震フラグなしでの強震発生率が高くて、近隣海域の大きめの地震発生に誘発されやすいのが注意点となる。(`・ω´・)b

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月13日 (金曜日) 20時10分

スマトラ沖の地震はM8.6に下方修正されたようで、直後に別の場所で余震が発生してるようだけど・・
4月11日 19時43分 インドネシア付近 M8.2 --- --- 北緯.8度/東経92.5度
600kmとされてた震源の深さの表示は消されて深さ22.9kmに修正されてる。
昨日巨大地震が発生しただけあって今日は久々に動きがあって・・・
4月12日 07時55分 中米 M7.0 --- --- 北緯18.3度/西経102.7度
4月12日 16時16分 北米西部 M7.1 --- --- 北緯28.8度/西経113.0度
大震災の直後も北米でM5級の地震が誘発されたそうだけど、これらはスマトラ沖の巨大地震に誘発されたものかな。
国内は『地震発生数7件以下、震度2以下』が途切れたわけで・・
4月12日 20時20分 茨城県沖(いわき沖)M5.5 震度4 約20km 北緯36.8度/東経141.4度
ポイントとしては「北茨城-いわき沖ブロック」
4月12日 22時07分 岐阜県飛騨地方 M 3.6 震度3 約10km 北緯35.9度/東経137.3度
飛騨地方の震度3は6/18以来。
4月12日 22時57分 福島県会津 M3.0 震度2 ごく浅い 北緯37.7度/東経139.9度
喜多方ブロックの地震は3/10以来。
4月12日 23時51分 福島県沖 M5.9 震度4 約30km 北緯37.4度/東経141.8度
今回は沖合だったもののM5.9っていうのは4/1のいわき沖の地震と同規模となる。
1/1の鳥島地震の影響で2-3月は茨城沖・千葉県東方沖の活性が上がったようだけど、4月に入って活性の中心が福島沖に移ったようで、3/14の千葉県東方沖と三陸沖北方っていう福島沖から見て南北の地震の影響が遅れて現れてるのかと。
その辺をまとめるとこんな感じかな・・
-
3月14日 18時09分 ■三陸沖 M6.8 震度4 約10km 北緯40.7度/東経145.2度 max!
3月14日 21時05分 ▲千葉県東方沖 M6.1 震度5強 約10km 北緯35.8度/東経141.1度 2nd
3月27日 20時00分 ■岩手県沖 M6.4 震度5弱 約10km 北緯39.8度/東経142.5度 2nd
4月01日 23時04分 ▲福島県沖(いわき沖)M5.9 震度5弱 約50km 北緯37.1度/東経141.3度
4月12日 20時20分 ▲茨城県沖(いわき沖)M5.5 震度4 約20km 北緯36.8度/東経141.4度
4月12日 23時51分 ▲■福島県沖 M5.9 震度4 約30km 北緯37.4度/東経141.8度
-

4月13日 00時05分 能登半島沖 M3.0 震度1 約10km 北緯37.3度/東経136.7度
福岡県北西沖に続いて日本海側での地震で、能登半島沖としては12/17以来となる。
去年の発生は12/8・17のM4.1・4.3(いずれも震度3)の2回のみ。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月13日 (金曜日) 00時33分

札幌付近の深部震源は誤検出だったようですぐにマークが消えた。OTL
かわりに富山湾沖に深部震源が発生。
一時期途絶えてた中越-長野県境地域では久々にまとまった浅い震源発生が見られる。
-------------
M8.5を超えるのは2005-M8.6、2007年-M8.5に続いて3回目となる。
      ↓
2004年のスマトラ島沖大地震以降M8.5を超えるのは~
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に訂正。(・ω・)ノ
このM8.7っていう数値は観測された深発地震の世界記録更新になるのかな。
現在全国的には大震災以降最大?の小康状態を迎えてて、銚子周辺の震源活動も大分収まってきてる。
三陸沖M6.8の海域も震源活動は大分収まってきたようで、北海道は中南部の震源発生が目につく。
さいたま荒川断層では深いとこでの震源発生はまだポツポツみられるようだ。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月12日 (木曜日) 00時16分

4月11日 03時41分 徳島県北部(北西端県境付近)M3.6 震度2 約10km 北緯34.0度/東経133.7度 max!
震源地名徳島県北部としては2ndだけどポイントとしてはmax!になる。
4月11日 16時22分 福岡県北西沖 M2.9 震度1 約10km 北緯33.8度/東経130.2度 2nd 3回目
ここも余り地震発生の見られない地域だけど、2005年には玄海灘沖合の警固断層帯上でM7.0の地震が発生してるので油断は禁物って感じのエリアになってる。
その時の地震のパラメーターは・・
2005年3月20日 10時53分 福岡県北西沖 M7.0 震度6弱 深さ9km 北緯33度44分/東経130度10分

4月11日 17時39分 インドネシア付近 M8.7 --- 約600km 北緯2.0度/東経92.5度
深発地震ってことでそのまえに
1月11日 03時37分 インドネシア付近 M7.3 --- 約600km 北緯2.3度/東経93.1度
こういう地震が発生してた。
今回のは大規模な深発地震ってことで、日本近海の地震発生パターンにもなんか影響が出るのか注目したい。
M8.5を超えるのは2005-M8.6、2007年-M8.5に続いて3回目となる。
2007年の地震についてはデータベースに登録があって・・
2007年09月12日 20時10分 インドネシア付近 M8.5 --- 約30km 南緯4.5度/東経101.3度
深部震源は能登半島北西ずっと沖のいつものとこにM3~4程度のものと、札幌付近にM5級のものが出現。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月11日 (水曜日) 20時46分

4月09日 20時40分 山梨県東部・富士五湖 M2.2 震度1 約20km 北緯35.5度/東経139.0度
富士五湖地方の地震は3/3以来久しぶり。
4月10日 05時33分 網走地方 M2.8 震度1 約10km 北緯44.0度/東経145.0度 new!
網走地方の地震は2009年5月1日以来。
ここ一週は一日の地震数は7件以下が続いてて、震災後最小のペースとなってる。
更に発生してる地震は震度2までとなった。
4月は1日に強震発生してからは震度3が一件のみで小康状態が続いてるけど、この状態が必ずしもいいとはいえなさそう。┐(´ōωō`)┌
深部震源は志摩半島南東沖にM4級のものが22:42に出現。
九州地方は熊本と宮崎周辺の浅い震源発生が目につく。
3/23からの流れは・・
奥尻西沖 M4.0、愛知県西部 M3.2、京都府北部 M3.6 → 播磨灘 M2.5・3.2 → 釧路沖 M4.6、伊予灘M3.9、◆福島県沖 M5.2:震度4 → 日向灘 M3.9、★岩手県沖 M6.4:震度5弱・◆M5.1:震度4 → 山口県中部 M3.5(11年ぶりの地震) → 山形県庄内地方 M2.7(震源空白域の地震)、胆振地方中東部 M3.9、島根県東部 M2.7、空知地方北部 M2.7(2年半ぶりの地震) / 強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮(結果-いわき沖 M5.9:震度5弱) → 浦河沖M3.6 / 一日の全国の地震が最小の3回 → 熊本地方M2.5、日高地方西部 M3.2、伊予灘 M3.0、岩手県沿岸北部 M4.2、★いわき沖 M5.9:震度5弱 → 伊予灘 M4.2 → 日高地方東部 M3.6、日向灘 M4.3 → 青森県東方沖 M4.1 → 根室地方北部 M3.1、駿河湾 M3.6 → 一日の全国の地震が最小の3回 → 渡島地方東部 M2.6、トカラ列島近海 M3.2 → 台湾付近 M5.8、山梨県東部・富士五湖 M2.2 → 網走地方 M2.8 / 全国の地震発生は一日7回以下で震度2以下が一週間続く →

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月11日 (水曜日) 01時17分

4月09日 06時43分 台湾付近 M5.8 震度2 約20km 北緯24.0度/東経122.3度 new!
震源は台湾東方沖でブロックとしてはnew!マークとなる。
この規模になると南西諸島周辺の地震発生に影響を与えるのかな・・
4月09日 07時05分 埼玉県南部 M2.8 震度1 約20km 北緯36.0度/東経139.6度
地震としては小規模だけど、今までは荒川断層に沿って深さ100kmの地点で震源発生してたのが、そこから北に離れた地点のやや浅い領域で複数のまとまった震源発生が見られてるっていう点で興味深い。
このコンパクトな震源域は元荒川断層と荒川断層それぞれの北西端の丁度中間に辺りに位置してる。
今回の震源の西側では・・
1968年07月01日 19時45分 埼玉県南部 M6.1 震度4 約50km 北緯35.6度/東経139.3度
という記録があって、これが埼玉県南部(実質中部だけど)としては20世紀以降最大の地震記録となってる。
この座標は現在は神奈川県北西部に位置してるけど日本測地系と世界測地系との間で整合性がとれずにずれてしまってるようだ。
現在googleMAPに表示されるのは世界測地系のそれで、震源データとなってるのはかつての日本測地系のそれかと。
http://www.gsi.go.jp/LAW/G2000-g2000faq-1.htm#qa1-2
↑ 世界測地系移行について。
深部震源は若狭湾沖に出現してる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月 9日 (月曜日) 11時01分

深部震源は滋賀県北部に4/5-9:47にM3級のもの。
ほか浜名湖南方沖と兵庫県はるか北の沖のいつものとこに出現。
4月08日 03時00分 渡島地方東部 M2.6 震度1 約10km 北緯41.9度/東経140.6度
今年に入って渡島地方東部は地震が増えてて、昨年は8月の1回のみに対して今年は6回目となる。
その内訳は1月に2回と2/15の3連続。
今回の震源はそれらとは違う函館北西となった。
ちなみに2010年は地震発生なしとなってる。
4月08日 10時18分 トカラ列島近海 M3.2 震度1 ごく浅い 北緯29.2度/東経129.1度
逆にトカラ列島近海は去年と比べると活性は大きく下がってて、去年の54件に対しまだ3件目。
こちらも1月に2回は同じ。
震災前に特に活性が高くて54件の約半分の26件は震災前のおよそ2か月間っていうのは注目ポイントかと。
2010年は30件ってことで今年は発生ペースが鈍ってる。
鹿児島以南は現在震源発生が分散的になってるようだ。
深部震源は仙台湾沖のものは誤検出ぽくて他は北海道北端付近と北海道北西沖。
深い震源は群馬県北部と北西部に出現。
去年はこの時期に宮城沖地震といわき大地震が起きたわけで・・・

最近一部読み込めないファイルがあると思ってたらついに外付けHDDに不良ブロックが発生。OTL
4/4、4/6のタイムスタンプのついてる2つのファイルは特定できたけどその前の3/29はCRCエラーがでたやつかも。
買ってから1年と7か月だけど、思い当たるのは一度足をぶつけてしまったことと冬場のブレーカー落ち。
その前も転倒事故があったような?(^-ω-^)

 >参考までに・・・
 私の場合は、100円ショップの金属製のブックエンドを使って倒れないしています。

・・この情報もっと早く知るべきだった。OTL
更にオイラが買った時は底値で13000円台だったけど、震災直前には9000円程度まで価格が下がってたようだ。┐(´ōωō`)┌
震災直前にまとめ買いして震災でデータ吹っ飛んで頭が真っ白になった人もいると思われ・・・
外付けHDDの寿命が延びるかとPCはスタンバイ状態にせずに常時つけっぱなしだけどかえって寿命が縮むのか?(;-`д-´)
2TBなので容易に溜まらないわけだけどデフラグもしたことない状態でこのまま寿命が来るのかな・・
地震のことを考えても縦置きはもうこりごり┐(´ōωō`)┌
更にノートPCは排熱効率が悪いことを考えると、電源点けっぱなしよりもスタンバイにした方が長持ちしそうだぜ!とのこと。illiOTLilli
ディスクチェックを開始して寝たものの、翌日起きてみると外付けHDDは周期的にゴトっと音がしてて例の場所でつまづいてる様子。
イベントビューワを見るとやはり大量の不良ブロックのログが見つかった。OTL
延々と読み込めないままアクセスが続いてたので、いったんPCをスタンバイにして自動的に外付けドライブの電源を落としてUSB端子から外しとく。

バッファローHD-CB2.0TU2から乗り換えるとなると重要な点は・・
・ 横置き対応
・ USB3.0対応
・・・の2点。(・ω・)
そうするとIOデータのHDC-AET2.0KかバッファローのHD-LB2.0TU3Jて感じになる。
更にUSB3.0対応のターボPCを狙うとHD-LX2.0TU3Jになる。
http://nandemo-review.seesaa.net/category/11210958-1.html
HD-LB2.0TU3のレビューを見て気になったのはシーク音。
これはバッファローの低価格帯の機種共通のようで・・

>HD-CL2.0TU2/Nは、結構、シーク音が大きいのですが、HDC-AET2.0Kはとても静かです。
あまりに動作音がしないので、思わず、耳を近づけてしまいました。

・・・とのこと。
シリーズとしては/Nはバッファローツールなしの意味のようで無印の後継機種がJマークのようだ。
Jのほうが/Nより1年先行発売のため、バッファローツール添付ながら底値が安いっていうお得感がある。
IOのHDC-AET2.0KについてはACアダブターがデカイっていう不満の他
http://raptor03.seesaa.net/article/239773444.html
ACアダブターからノイズが出るというレビューも。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月 8日 (日曜日) 21時48分

4月05日 04時45分 根室地方北部 M3.1 震度1 約10km 北緯43.8度/東経144.9度
根室地方北部は去年の発生は5/22の1回のみで2010年はなし。
2004年以降は年1-2回程度発生してるようだけど、それ以前の履歴はまばらで時々10年近く地震発生なしの期間もある。
そのうち最近では1984→1993年のとこが間が空いてる。
4月05日 20時56分 駿河湾 M3.6 震度1 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
久々の駿河湾の地震で2/16-M3.3以来今年二回目。
強震フラグは4/7頃までってことでまだ期間を残してる。Ψ・ω・Ψ

M7以上の地震を対象に『ニュージーランド区切り』を試みてみると・・(◆は日本付近の地震)
-
2010年12月22日 02時20分 ◆父島近海 M7.4 震度4 約10km 北緯27.5度/東経143.4度
2010年10月25日 23時42分 インドネシア付近 M7.5 --- ごく浅い 南緯3.1度/東経100.1度
2010年09月30日 02時10分 ニューギニア付近 M7.0 --- ごく浅い 南緯4.8度/東経133.8度
2010年09月04日 01時36分 ニュージーランド付近 M7.4 --- ごく浅い 南緯43.6度/東経172.7度
-
2009年07月15日 18時23分 ニュージーランド付近 M7.8 --- ごく浅い 南緯46.0度/東経166.3度
2009年05月28日 17時25分 中米 M7.3 --- ごく浅い 北緯16.7度/西経86.3度
2009年03月20日 03時18分 ニュージーランド付近 M7.7 --- 約10km 南緯23.0度/西経174.8度
2009年02月19日 06時54分 ニュージーランド付近 M7.3 --- ごく浅い 南緯27.3度/西経175.7度
-
2009年01月16日 02時51分 ◆千島列島 M7.5 震度2 約10km 北緯46.6度/東経153.9度
2009年01月04日 07時34分 ニューギニア付近 M7.5 --- 約30km 南緯.7度/東経133.4度
2009年01月04日 04時44分 ニューギニア付近 M7.5 --- 約30km 南緯.7度/東経132.8度
2008年11月24日 18時07分 ◆サハリン近海 M7.2 震度1 約470km 北緯54.2度/東経154.5度
2008年11月17日 02時03分 インドネシア付近 M7.6 --- ごく浅い 北緯1.2度/東経122.2度
2008年10月19日 14時11分 ニュージーランド付近 M7.0 --- 約30km 南緯21.9度/西経173.5度
-
2008年09月11日 09時21分 ◆十勝沖 M7.0 震度5弱 約20km 北緯41.5度/東経144.4度
2008年06月14日 08時43分 ◆岩手県内陸南部 M7.0 震度6強 約10km 北緯39.0度/東経140.9度
2008年05月12日 15時28分 中国中部 M7.9 --- 約10km 北緯31.1度/東経103.5度
2008年05月02日 10時34分 アリューシャン列島 M7.0 --- 約50km 北緯51.8度/西経177.6度
2008年04月12日 09時30分 オーストラリア付近 M7.2 --- ごく浅い 南緯55.6度/東経158.3度
2008年04月09日 21時46分 ニュージーランド付近 M7.2 --- ごく浅い 南緯20.3度/東経169.0度
-
2008年03月21日 07時33分 中国西部 M7.1 --- 約30km 北緯35.8度/東経81.4度
2008年02月25日 17時37分 インドネシア付近 M7.1 --- ごく浅い 南緯2.5度/東経99.9度
2008年02月20日 17時09分 インドネシア付近 M7.2 --- ごく浅い 北緯2.8度/東経96.0度
2007年12月19日 18時30分 アリューシャン列島 M7.3 --- 約40km 北緯51.3度/西経179.4度
2007年12月09日 16時28分 ニュージーランド付近 M7.9 --- 約130km 南緯25.9度/西経177.5度
-
2007年09月30日 14時24分 ニュージーランド付近 M7.4 --- ごく浅い 南緯49.3度/東経163.6度
-
2007年03月25日 09時42分 ◆能登半島沖 M7.1 震度6強 約50km 北緯37.3度/東経136.5度
2007年03月25日 09時40分 ニュージーランド付近 M 7.3 --- ごく浅い 南緯20.7度/東経169.4度
-
2007年01月21日 20時28分 インドネシア付近 M7.2 --- 約30km 北緯1.2度/東経126.3度
2007年01月13日 13時24分 ◆北西太平洋(千島列島沖)M8.3 震度3 約30km 北緯46.1度/東経154.2度
2006年12月26日 21時34分 ◆台湾付近 M7.2 震度1 約40km 北緯21.8度/東経120.6度
2006年11月15日 20時15分 ◆千島列島 M8.1 震度2 約30km 北緯46.6度/東経153.6度
2006年08月20日 12時41分 南極付近 M7.2 --- ごく浅い 南緯61.0度/西経34.5度
2006年08月08日 07時19分 南太平洋 M7.0 --- 約170km 南緯15.8度/東経167.8度
2006年07月17日 17時19分 インドネシア付近 M7.2 --- ごく浅い 南緯9.3度/東経107.3度
2006年05月16日 19時40分 ニュージーランド付近 M7.5 --- ごく浅い 南緯31.5度/西経179.3度
-
2004年12月26日 10時07分 インドネシア付近 M8.0 --- 約30km 北緯3.4度/東経95.7度
2004年12月24日 00時11分 ニュージーランド付近 M7.8 --- 約10km 南緯50.2度/東経160.1度
2004年12月06日 23時15分 ◆根室半島南東沖 M7.0 5強 約50km 北緯42.8度/東経145.4度
2004年11月29日 03時32分 ◆釧路沖 M7.1 5強 約50km 北緯42.9度/東経145.3度
2004年11月26日 11時32分 ニューギニア付近 M7.2 --- ごく浅い 南緯3.6度/東経135.5度
2004年11月23日 05時39分 ニュージーランド付近 M7.3 --- 約10km 南緯46.6度/東経164.8度
-
傾向はさておき次に起きるニュージーランド付近のM7以上の地震に注目してもよさそうだ。
まあ東海地震や北海道沖などM8を超える地震は、ニュージーランド付近の地震→小笠原諸島や父島近海の大きな地震→M8級地震って流れになるのではないかと想像してる。
中国の2件の内陸地震の発生がニュージーランドの地震発生から間隔的にそう離れてないのも興味深い。
http://douman.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
地震分析用のサイトを作ったので、オイラが迷子になった時用にリンクを貼ってみる。⊂(・`ω´・)つ

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月 5日 (木曜日) 21時28分

おとといの深部震源で志摩半島南東沖の2つ目のものはM4級で4/2-19:35 に発生。
4月03日 10時28分 日高地方東部 M3.6 震度1 約60km 北緯42.3度/東経143.0度
日高地方東部の地震は3/3以来。
4月03日 18時10分 日向灘 M4.3 震度2 ごく浅い 北緯32.2度/東経132.1度
日向灘のM4以上の地震は去年の4回に対し今年は既に5回目となってる。
もう一回発生すると2010-2011の2年間で6回に並ぶこととなる。
ここは最近活性が上がってる伊予灘と併せて考えてもいいかな?
4月04日 07時41分 青森県東方沖 M4.1 震度1 約10km 北緯41.3度/東経142.7度
青森県東方沖についてもM4以上は去年の6回に対して今年は既に4回目となる。
こちらは2010年には11回発生してるのが日向灘とは違うとこ。
その後更に東に一回り小さい浅い震源が現れてる。

いつのまにかMailStoreHomeでキーワード検索がほとんど機能しなくなったことと、重複アイテムの抽出削除ができないことを知る。OTL
更にMailStoreHomeのMyarchive下にinboxから新規フォルダを作成してアイテムを移動して再びArchive Email をポチッと押すと、他のフォルダに移動したアイテムが再びMailboxフォルダの中に形成されていく。ミ(ノ;_ _)ノ=3
gethtmlwのように一度アーカイブ履歴のあるデータはスキップするとかそういう設定はなさそうで、結局メールのバックアップとしてはアウトルックのアーカイブファイルを目的別に作ってDVDに焼いたほうがいいってことになった。
他にも重要、すべてのメールフォルダに重複バックアップをとりやがって収拾がつかなくなってる。ヽ(`Д´)ノ
こんなはずでは・・・

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月 4日 (水曜日) 21時05分

深部震源は38゚N/134゚Eの南東、宗谷東方沖、志摩半島南東沖の2か所、長野県中西部と出現し、深い震源は八丈島北西沖に出現。
4月02日 16時39分 伊予灘 M4.2 震度2 約60km 北緯33.8度/東経132.2度 max!
伊予灘としては3/19から4回目の地震となった。
先日は山口県中部で11年ぶりの地震発生があったばかりだし、これらが前震でこのブロックとしては珍しい大きな地震が来ないことを祈りませぅ…(-人-)

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月 2日 (月曜日) 21時38分

4月01日 23時04分 福島県沖 M5.9 震度5弱 約50km 北緯37.1度/東経141.3度
いわき沖としては
1月12日 12時20分 福島県沖 M5.8 震度4 約20km 北緯36.9度/東経141.3度
に続く地震となる。
今回の地震は先日立ったばかりの強震フラグのターゲット地震で、それ以前の検討事項として・・・
===============
色々活動が見られるってことで「3/25に強震フラグが立ってたならば・・」と仮定してみることにする。
その場合は期限は4/1頃までで他に強震が発生した場合はルールを調整する必要もありそうだ。
投稿: (^・ω・^) | 2012年3月28日 (水曜日) 15時53分
===============
この「4/1まで」には該当してるものの、こちらについては「八丈フラグなどの期限は1週間程度なものの要注意期間は10日間程度」として対応したほうがよさそうだ。
データをみるといわき沖の地震としては通常の活動のようだけどM5.9と比較的エネルギーが大きいので、ひとまず近隣の茨城県北部の強震発生領域が刺激されたかと。(-人-)
その茨城県北部の前回の強震発生は3/10とまださほど日は立ってない。

さて世界フィギュアの若手男子を振り返ってみると・・・
まずは過去の書き込みから
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現在の若手状況はオリンピックの丁度中間点の中だるみかブレジナ、小塚、アモディオなどの去年活躍した選手の下降が目立つわけで、一方で若手上昇組が混ざり合って・・

◎Pチャン
~~~~金メダル候補の壁~~~~
oooooo ▲フェルナンデス、▲羽生、▼小塚、▲ガチムチスキー
~~~~~~240点の壁~~~~~
oo▼ブレジナ、▲ナンソン、▼リッポン
~~~~~~~~~~~~~~~
。。。▼アモディオ、デニス・テン、織田オワタ\(^p^)/

若手は1年活躍すると息切れになることが多いようなので、安定してるPチャンとある意味織田以外は来シーズンはどうなるかわからない。
女子と違って男子は上位陣の国が適度にばらけてる。
アボットやウィアーが越えられなかった240点の壁を今年突破したのは母国開催の世界選手権のガチムチスキーに続いてフェルナンデス、羽生となった。
リッポンはウィアーやアボット同様の壁に苦しめられそうだ。
羽生は4回転2度失敗しての240点越えなので、メダリストラインの250点台も見えてきた。
Pチャンに勝つにはカナダに移住してオーサーをコーチにつけるしかないって感じ。┐(´ōωō`)┌

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月14日 (水曜日) 15時37分
=================
世界選手権では異変があって・・

◎Pチャン
~~~~~~260点の壁~~~~
○ ▲羽生
~~~~~~250点の壁~~~~
oo▲アモディオ、ブレジナ
~~~~~~~~~~~~~~~~
ooooo▼フェルナンデス、▲デニス・テン、▼小塚、リッポン、ナンソン、
~~~~~~~~~~~~~~~
。▼ガチムチスキー
~~~~~~~~~~~~~~
)*(織田イナイ\(^p^)/

ジュニアとシニアの大会に皆勤レベルで出場してボロボロだったデニステンが体力が回復したようで、更に名コーチについたこともあってかパーソナルベストを更新。
続いてアモディオが240点の壁を超えたけど、昨年のガチムチスキー同様母国開催の加点もありそうだ。
PBを出したブレジナも240まであとちょっとだったけど1990年生まれはアモディオと同じ。
一方でアメリカの選手はライサチェック以来なかなか240点を越えられなくて喘いでる状況が続いてる。(´・ω・`)リッポンヌッツ…
羽生は250点の大台に乗りオリンピックメダリストの壁を超え、羽生とテンを応援してるオイラにとっては中々気分の良い展開となってる。
羽生も体力や筋力が上がれば260点突破も見えてきてるわけで、来年は目指せ260点の大台0(`・ω・´)oって感じだけどそうは問屋が卸さないかも。
一方昨年大活躍のイケメン3人組の小塚、ガチムチスキー、フェルナンデスが仲良く転落し年少の2人に追い抜かれる形となった。
靴が合わないとか調整中とか色々な事情があるのだろうけど、継続して240点以上を維持することの難しさがうかがえる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月 1日 (日曜日) 23時45分

震災以降強震発生のあった地域を並べてみると・・・(★マークは特に地震群発地域)
-断層とは別にリスク評価はなされてた地域
三陸沖、宮城県沖、福島県沖、茨城県沖、茨城県南部、千葉県東方沖、駿河湾
-活断層が存在しリスク評価がなされてた地点
松本市付近
-断層があるものの活断層としてのリスク評価はなされてなかった地点
いわき市★、和歌山県北部
-断層表示すらない地点
浦河沖x2、秋田県内陸南部、秋田県内陸北部、北茨城付近★、富士山、山梨県東部、広島県北部、熊本地方、佐渡付近
長野県北部-中越県境地域★
こうしてみてみると現在活断層の存在をベースに様々なシミュレーションや評価がなされてるけど、そもそもそれらが妥当かどうかが疑わしいってことになる。
特に茨城県北部からいわき市周辺とその沿海大陸棚にかけては記録に残る主にM6以上の大きめの地震については空白域となってた。
三陸沖から千葉県東方沖については大震災で予測が吹っ飛んだってことで、『予見的であった地域』っていうのは茨城県南西部・松本付近・駿河湾の3箇所のみってことになる。
もともとは強震発生についての予測ではなく震度6弱以上というしばりがあるものということで震度6弱以上を見てみると・・・
-断層とは別にリスク評価はなされてた地域
三陸沖、宮城県沖、茨城県沖
-断層があるものの活断層としてのリスク評価はなされてなかった地点
いわき市★
-断層表示すらない地点
富士山、中越地方★
となるわけで何も結果を残せなかった形になってる。Ψ⊍ω⊍Ψ
陸域を見てみるとリスク評価のある活断層で一件の強震発生(=松本市付近)がある間に活断層のない地域で多くの強震発生があったのが現実で、こういう流れは今後も続くことになりそうだ。(´・ω・`)
陸域の強震発生について震災以降で見てみると活断層での発生率は35分の1となってる。
今後30年間での発生確率0~3%だった地震が次々と起きてることを考えても、むしろ35分の1っていう数値は研究組織の的中率が3%と見た方が早そうだ。
35分の1っていう数値には中越といわき市の大量の余震が含まれててネガティブキャンペーン過ぎるので、区域別としても分子が1であることに変わりはない。
メディアが活断層がどうたらと騒いでるけど、そもそも活断層で発生した地震が少ない点に注目すべきかと。
個人的には活断層とは評価されてないサイタマの荒川断層なんかも何かに誘発されればデンジャラスなのではないかとにらんでる。(・`ω・´)
東京湾北部地震のシミュレーション見て勝ち組がどうとか鼻を膨らませてる人まことにお疲れ様です。(-人-)
M7級の履歴は小金井市付近?の地下や23区中央付近の深いとこにも存在するわけで、関東平野の震源の深い地震は記録に残りにくいっていう事を考えると記録に残ってない更に大きな地震が発生してた可能性もある。
こうしてロシアンルーレットの弾の一つを回避したところで他の弾が当たる仕掛けになってるのが現状かと。
一見すると関東地方では千葉・茨城よりも埼玉・神奈川の方が安全っぽいけど、神奈川方面については東海大地震やそれに誘発されることが見込まれる神奈川県西部や山梨県東部・伊豆地方の直下型地震の影響を受けることが見込まれる。
そうすると地震を警戒して東京湾周辺から東京・神奈川の丘陵地域にこした人なんかはわざわざ震源に近づいてご苦労様ってことになる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月 1日 (日曜日) 16時20分

4月01日 00時20分 熊本県熊本地方 M2.5 震度2 約10km 北緯32.9度/東経130.9度
過去のデータが検索できるようになったので調べてみると、熊本地方の強震発生は1937年、2000年、2011年の3回のみ。
更に過去の2回は震度5弱でいずれも場所は八代海付近。
2011年の10/5の震度5強(阿蘇山西部)は観測史上初?だったようだ。
この辺を見てもM9クラスの地震の影響は広範囲にわたることがわかる。
地震研究の権威組織の科学的根拠にこだわる頭の固さが、『想定外の地震発生』の根拠になってると思われる。┐(´ōωō`)┌
4月01日 04時13分 日高地方西部 M3.2 震度1 約40km 北緯42.8度/東経142.5度 3rd 3回目
日高地方西部の過去最大の地震は
2009年02月28日 09時36分 日高地方西部 M5.4 震度4 約100km 北緯42.6度/東経142.2度
というもので元々大きな地震の震源とはなりにくい地域になってる。
4月01日 04時53分 伊予灘 M3.0 震度1 約40km 北緯33.7度/東経132.5度
伊予灘は今年3回目で去年の3回に並んだけど、去年は例年よりも活性が低かったようだ。
もっとも最近のM5以上の地震は
2006年09月26日 07時03分 伊予灘 M5.2 震度4 約70km 北緯33.5度/東経131.9度
となってて強震発生は
1928年09月25日 13時58分 伊予灘 M5.8 震度5弱 約76km 北緯33.4度/東経131.5度
まで遡る。
伊予灘付近の活性は上がってるとみていいかな。(・ω・)
4月01日 07時30分 岩手県沿岸北部 M4.2 震度2 約60km 北緯39.8度/東経141.8度
岩手県沿岸北部は今年2回目で過去には
2008年07月24日 00時26分 岩手県沿岸北部 M6.8 震度6強 約120km 北緯39.7度/東経141.7度
という岩城・宮手内陸地震に誘発された地震履歴がある。Ψ⊍ω⊍Ψ
・・・いやなに、間違えて打ち込んでしまったわけで。

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月 1日 (日曜日) 13時42分

3/14からの流れは・・
西表島付近 M3.7、★三陸沖 M6.8:震度4・ M5.9:震度3ほか余震、★千葉県東方沖 M6.1:震度5強ほか大量の小さい余震(強震フラグ延長⊂(・`ω´・)つ-結果:なし、千葉県東方沖フラグ-結果:なし、強震フラグ期間中の海域M5.5級以上に注意(M6.5<)-結果:なし((・・13日後に岩手沖M6.4))、海溝付近のM6.5級以上の地震は大地震トリガーに注意(M7.5<)-結果:なし) → 関東東方沖 M5.0、三陸沖 M5.2、奥尻南西沖 M3.2 → 埼玉県南部 M5.2:震度3、奈良県 M3.5 → 東京都多摩西部M2.7、愛知県西部M2.9、埼玉県南部M4.0 → 八丈島東方沖M4.6(Ψ・ω・Ψ 八丈フラグ発生~結果-福島県沖 M5.2:震度4((・・9日目に岩手沖地震))、◆岩手沖M5.0:震度4 → 伊予灘M3.6、埼玉県南部M3.8、青森県東方沖M4.7:震度3、根室半島南東沖 M4.5 → 三陸沖 M5.1 → 宮崎県南部山沿い M2.6、根室地方北部 M3.1、福島県沖 M5.0 → 奥尻西沖 M4.0、愛知県西部 M3.2、京都府北部 M3.6 → 播磨灘 M2.5・3.2 → 釧路沖 M4.6、伊予灘M3.9、◆福島県沖 M5.2:震度4 → 日向灘 M3.9、★岩手県沖 M6.4:震度5弱・◆M5.1:震度4 → 山口県中部 M3.5 → 山形県庄内地方 M2.7、胆振地方中東部 M3.9、島根県東部 M2.7、空知地方北部 M2.7 / 強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮 → 浦河沖M3.6 / 一日の全国の地震が最小の3回 → 熊本地方M2.5

3月をまとめる前に2月を振り返ると・・
===============
2月のイベント発生は海域中心で・・
・ ■佐渡付近 M5.7:震度5強
・ ■伊豆半島東方沖 M3.9:震度3
・ 宮城県中部 M4.4:震度3
・ ■茨城県沖 M6.2:震度3
・ ■長野県北部大町市の東 M3.5:震度4
・ 千葉県北西部(千葉市)M4.2 震度4
・ ■茨城県北部 M5.1:震度5弱
・ 台湾付近 M6.1&西表島 M5.4 
・ ■千葉県東方沖 M5.8
■マークは中でも鳥島地震の影響と思われるもの。
1-2月では宮城県中部・福島県中通り・千葉県北西部など大震災の被災地で今頃になってmax!の地震が発生してるのが興味深い。
3月は2月と比べると震度4以上の地震は発生しやすい月の順番ってことで、本来は弱震が減りやすいってことになってたけど震度1の地震は1⇒2月でそこそこ減ったってことでそれは見込めないかも。
データ上は鳥島地震の影響で現在茨城県沖は5月以来の活性化、千葉県沖は4/21-M6.0、7/25-M5.7以来のM6級の地震発生となった。
これらの地震が今後関東平野での地震発生に及ぼす影響が要注目となる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 1日 (木曜日) 16時35分
===============
関東平野っていうより茨城県北部と銚子沖を震源とした強震発生となったわけで、他に埼玉県で興味深い地震発生があった。
3月のイベントは・・
・ ■茨城県沖 M5.4:震度5弱
・ ▲茨城県北部 M5.5:震度5弱
・ 熊本地方 M3.9:震度4
・ ◆択捉島付近(北東部沿海)M5.7:震度2
・ 桜島噴火
・ ◆三陸沖 M6.8:震度4
・ ■千葉県東方沖 M6.1:震度5強
・ ▲埼玉県南部 M5.2:震度3
・ ◆岩手県沖 M6.4 震度5弱

■マークは引き続き鳥島地震なんたらで、▲は一つ上の地震の影響と思われるもので、◆は北方系の地震の流れ
強震発生4回は5月以降としては8月の5回に次いで7月の4回に並ぶ形となった。
全体の地震発生数も去年の11月以降はあまり減ってないって形になってる。
これは三陸沖~関東東方沖にかけての大震災震源域+いわき市付近+中越・長野県境地域の地震活動が低下したものの新たに地震活動が見られる地域が続々と現れてる結果かな。
前の月と日数を合わせた時点で全国の震度1の地震の発生数が前の月を上回るのは震災後初めてとなった。
ちなみに9→10月は301→303件だけど、10月のデータも30日までとすると301→295件となる。
2→3月をそれぞれの震度別にみてみると・・
震度1→増
震度2→微減、震度3→ほぼ横ばい
震度4以上は回数は2月と変わらないけど、強震が増える形となった。
更に全体の地震発生数は1月に並ぶ結果となる。
順序としては4月は3月と比べると震度4以上の地震は発生しにくく弱震は発生しやすい月となるけど、既に2→3月で弱震が増えたのでこれ以上増えることはなそうだ。
4月は傾向としては三陸沖M6.8の影響が持続して各地でnew! max! 2nd!のマークが現れやすくなるかな?

ここ2か月間の注目点は・・・
三陸沖(北部領域)M6.8:震度4、岩手県沖 M6.4 震度5弱 / 茨城県沖 M6.2:震度3、千葉県東方沖(銚子沖)M6.1:震度5強
と関東以北の太平洋側海域の南側と北側の領域で震災以降最大規模の海域地震が発生してること。
日本近海としては南西端と北東端に近い台湾南部M6.1と択捉島付近M5.7も見逃せない。

FirefoxでいつのまにかF3で右のタブに切り替えがきかなくなってたけど、「次を検索」のF3とかぶってた。ミ(ノ;_ _)ノ=3
Operaでログインするのに毎度メールアドレスやパスワード入力を要求されるので困ってたところ、ツールバーの左手にログインアイコンなるものがあることを知る。(・`ω´・)
ツール→詳細ツール→認証管理パスワードの編集でサイトが登録されてれば機能するボタンのようだ。
更にctrl+enterで一発ログインできるとか。
ところでFC2wikiで編集するときに漢字を選択して誤字を「暑い→熱い」のように再変換しようとしても再変換できないのはどうしてだ?(・`ω・´)

投稿: (^・ω・^) | 2012年4月 1日 (日曜日) 01時08分

気が付くと昨日に比べての地震発生数の急な上昇と地震発生のなかった地域での地震の発生並びにそれらが全国的に分散してるってことで、強震フラグの規定を満たしてたことになる。
ってことで強震フラグの発生となった。(屮・`ω´・)屮
期限は4/6頃までとなる。

VIXは開いてるだけでCPUを消費しまくって温度上昇を招いてるようなので、使わない時は閉じとくことにした。
閉じただけでACPIのとこが69→59℃と10℃も下がったけどこの現象はもっと早く気が付くべきだった。
この件についてググってみたところ・・「設定→全般で表示される項目の『@ファイルの監視と自動更新』を有効にしてると他の作業してる時でもVix.exeのCPU使用率が上がるバグ」とのこと。
ここのチェックを外せばよさそうだ。
今までは時々VIX.exe一つずつが20%台の使用率を示してて、更にVIXを複数開いてることが多かったため夜中に時々ファンの音が大きくなったりして、一体何事かと気になってた。(・ω・)
ところでIEやfirefoxでは標準装備されてる左クリック→shift+左クリックで選択範囲をコピペする機能。
スクロールバーを動かしてもこれは機能するわけだけど、Operaには実装されてないようで特にどんどん下にスクロールしてって広い範囲を選択したいときに困る。(´・ω・`)
対策は今のところ不明・・・

googleで「問答無用で」と打ち込んだら・・

「企業の人事だったら普通はコミケなんか行くような社員は問答無用で解雇するのがあたりまえ」
という長文乙な検索候補が表示された。(・∀・)

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月31日 (土曜日) 00時10分

データをみてたら
3月18日 08時11分 八丈島東方沖 M4.6 震度1 約70km 北緯32.8度/東経140.6度 new! フラグ?
フラグのターゲットはM5.6~6.6ってことで
3月27日 20時00分 岩手県沖 M6.4 震度5弱 約10km 北緯39.8度/東経142.5度 2nd
はターゲット範囲内となる。
父島フラグ群(小笠原近海、鳥島近海、八丈島島近海など)については基本1週間で要注意期間を10日間にのばしてもよさそうだ。
3月29日 02時28分 千葉県南東沖 M3.7 震度1 約70km 北緯34.6度/東経140.2度
見落としてたけどこれはフィリピン海プレートと北米プレートとの境界付近フィリピン海プレート側の地震で、この領域の地震発生はあまり多くはない。
3月30日 00時48分 山形県庄内地方 M2.7 震度1 約10km 北緯38.8度/東経139.9度 new!
庄内地方の地震は2010年6月4日以来で、これまで震源発生も見られない地震余白域だった部分での地震発生となった。
3月30日 09時52分 胆振地方中東部 M3.9 震度1 約140km 北緯42.8度/東経141.9度 max! 2回目
震源は千歳市の東の安平町の東。
年間の地震発生は3件程度は見込める地域のようだけど、昨年の地震発生は震災直前の3/4までの3件のみ。
今年は1/14に続いて2件目となってる。
奇しくも去年は1月に2回、3月に一回で今年も似た形となった。
北海道と周辺海域は現在は震源発生自体は少なくなってる。
3月30日 11時17分 島根県東部 M2.7 震度1 約10km 北緯35.1度/東経132.7度
これについては・・
-
3月19日 05時10分 伊予灘 M3.6 震度1 約40km 北緯33.6度/東経132.4度 2nd 4回目
3月23日 21時44分 京都府北部 M3.6 震度2 約10km 北緯35.2度/東経135.2度 new!
3月24日 01時31分 播磨灘 M2.5 震度1 約10km 北緯34.4度/東経134.7度 4回目
3月24日 06時14分 播磨灘 M3.2 震度2 約10km 北緯34.4度/東経134.7度 max!
3月25日 13時52分 伊予灘 M3.9 震度2 約40km 北緯33.5度/東経132.3度 max!
3月29日 14時54分 山口県中部 M3.5 震度1 約20km 北緯34.3度/東経131.7度 new!
3月30日 11時17分 島根県東部 M2.7 震度1 約10km 北緯35.1度/東経132.7度
-
このところ続いてる西日本の地震発生の稀なブロックでの地震群かな。
3/14-三陸沖M6.8以降にこういったnew! max! の表示が並ぶのは想定通りとなってる。
なお気象庁のサイトでは
平成24年03月29日14時59分29日14時54分ごろM3.5震度1
という地名が空白になってる地震があって、これが山口県中部の地震。
三陸沖M6.8の震源周辺では今でも震源発生が続いてる。
深部震源の発生は0:30に琵琶湖南部にM3級のものが発生。
3月30日 16時03分 空知地方北部 M2.7 震度1 約20km 北緯43.9度/東経142.1度 new!
北海道空知地方北部の地震は2009年の8/31以来。
2000年以降は4回目で1990年代は発生はなく、1981年以降8回目の地震となる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月30日 (金曜日) 23時19分

3月29日 14時54分 山口県中部 M3.5 震度1 約20km 北緯34.3度/東経131.7度 new!
山口県中部の地震は2001年2月22日以来で・・
>2か月程度の間は追って全国的にそれぞれの地域でのピーク地震が発生する形となりそうだ。
に該当する。
ちなみにここに該当する地震は現在瀬戸内地方・近畿北部で発生しててその流れの一つかな。
その前に山口県北西沖で数件の浅い資源発生が見られたのがちょっと珍しかった。

http://www.kenken.go.jp/japanese/contents/topics/20110311/pdf/report/0311report_55.pdf
免震マンションや免震戸建て住宅が3.11と4.7の地震で実際どのような挙動を示したか宮城・山形県内の震度6強までの地域の資料を見っけた。
ほか江東区の36階建ての建物も記述もある。
水平的な揺れは吸収できても垂直要素はどうにもならない様子で建物によっては9階建てや6階建て程度でも下層階の2倍の加速度を示してる。
下からドンドコ突き上げてくるので棚が倒れるのは避けられないってわけ。(`・ω´・)b
ちなみに2005年の岩手宮城内陸地震では三成分合成で 4022gal(NS:1143gal、EW:1433gal、UD:3866gal、三成分合成:4022gal)と縦揺れが激しかったわけでUDが2倍になるとすると6~9階建て程度のマンションの最上階で7000gal近くなることになる。
7Gっていうと戦闘機のパイロットが訓練する重力加速度だそうでそれを超えるとブラックアウトしやすくなるとか。(・`ω・´)
マンションなどの場合は周辺地域の発表震度を上回ってる可能性が高くて震度5弱→5強、6強→7っていう感じになる場合も多いかと。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月29日 (木曜日) 23時20分

色々活動が見られるってことで「3/25に強震フラグが立ってたならば・・」と仮定してみることにする。
その場合は期限は4/1頃までで他に強震が発生した場合はルールを調整する必要もありそうだ。
今日は久々に東京湾でM2.3の地震があり、埼玉県南部も小さい地震があったけど埼玉南部は3月に入って6回目で去年の発生6回に並んだ。
基本的には
-
3月14日 18時09分 三陸沖 M6.8 震度4 約10km 北緯40.7度/東経145.2度 max!
3月14日 21時05分 千葉県東方沖 M6.1 震度5強 約10km 北緯35.8度/東経141.1度 2nd
3月16日 04時20分 埼玉県南部(川越市南東)M5.2 震度3 約100km 北緯35.9度/東経139.5度 max!
-
この3つの地震の影響が続く形となってる。
12月以降のフラグシステムのお仕事は・・・(右端の数値はフラグから発生までの日数)
-----
-12/6-強震☆☆
12月11日 10時22分 奄美大島近海 M5.4 震度4(+5
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4(+8
-12/20-強震 なし
-12/27-鳥島★(+5
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4
-1/1-鳥島 なし
-1/5-強震☆
1月12日 12時20分 福島県沖 M5.8 震度4(+7
-null- +6
1月23日 20時45分 いわき沖 M5.1 震度5弱 → 八丈フラグ設置
-null- +1
1月28日 07時39分 山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 → 千葉県東方沖M5~フラグ設置
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱
一日で震度4以上が4回
-1/28-強震☆★
-1/29-岩南フラグ☆★(岩手県南部のやや深い地震)(+1
1月29日 16時46分 山梨県東部・富士五湖 M4.7 震度4(+1
1月30日 03時18分 日向灘 M4.8 震度4(+2
-2/1-秋田沖フラグ(=東北沖海域地震フラグ)なし→★(+7
-2/1-強震フラグ暫定延長★
-2/7-岩南フラグ★★☆(+1 +7
2月08日 21時01分 佐渡付近 M5.7 震度5強(+7
2月14日 15時22分 茨城県沖 M6.2 震度3(+7
2月14日 21時40分 長野県北部(大町市の東)M3.5 震度4(+7
-2/14-強震フラグ★
2月19日 14時54分 茨城県北部 M5.1 震度5弱 (+5
-2/29-父島フラグ☆☆(+0 +1
2月29日 23時32分 千葉県東方沖 M5.8 震度4
-2/29-千葉県東方沖フラグなし
3月01日 07時32分 茨城県沖(日立港沖)M5.4 震度5弱
-null-
3月10日 02時25分 茨城県北部 M5.5 震度5弱
-3/10-強震フラグ★☆★
3月12日 07時58分 熊本県熊本地方 M3.9 震度4(+2
3月14日 18時09分 三陸沖 M6.8 震度4
3月14日 21時05分 千葉県東方沖 M6.1 震度5強(+4
-3/14-千葉県東方沖フラグ、強震フラグ中の海域M5.5以上に注意なし
-3/14-強震フラグなし
3月16日 04時20分 埼玉県南部(川越市南東)M5.2 震度3
-3/18-八丈フラグ ☆ +7(参考+9
3月25日 22時22分 福島県沖 M5.2 震度4
-null-
3月27日 20時00分 岩手県沖 M6.4 震度5弱
-----
・・仕事したり仕事しなかったりとなってる。(´・ω・`)
3/16の地震はちょっと特異な地震なのでリストに含めてある。
八丈フラグは期限が10日間の秋田沖フラグと違って一週間程度としてあるので、9日後の岩手沖地震は微妙に対象外となるかな。
-
11月08日 11時59分 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4
3月14日 18時09分 三陸沖 M6.8 震度4
-
こうしてみると日本の南西、南方、北東とプレート境界に比較的近い3つの海域地震が2ヶ月間隔で揃ったことになる。
そうすると次は5月頃なのかな?

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月28日 (水曜日) 15時53分

3月27日 14時58分 日向灘 M3.9 震度2 約30km 北緯32.1度/東経131.7度
3月27日 20時00分 岩手県沖 M6.4 震度5弱 約10km 北緯39.8度/東経142.5度 2nd
24→25日の地震発生数は9→15件と強震フラグの規定を満たしてないのが残念でした。┐(´ōωō`)┌
複数のフラグ期間終了直後ってことで残念なことになってる。

過去の予想を振り返ると・・・
=============
パターンとしては7/10-三陸沖M7.3、11/8-沖縄本島北西沖M6.8、1/1-鳥島近海M7.0と同様直後に直接的に強震が誘発発生されることはないものの、2か月程度の間は追って全国的にそれぞれの地域でのピーク地震が発生する形となりそうだ。
よくみるとこれら4件のM7級の地震は陸(本土)からはかなり離れた海域での地震っていう共通点がある。
仕組みはともかく距離が離れてるだけあって遅延伝播って感じかな。
今回の地震の影響は5月いっぱいまでは出ることになりそうだ。
今のところは北海道沿海から福島沖にかけてはM5程度までの活動に留まってる。
投稿: (^・ω・^) | 2012年3月22日 (木曜日) 21時25分

これからはどこで起きるかわからない単発の強震発生に注意かな?
投稿: (^・ω・^) | 2012年3月27日 (火曜日) 00時48分
=============
ようやくM6を超える地震の発生って感じになったけど、近い場所で起きるとは限らないってのが一つのポイントとなってる。(`・ω´・)b

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月27日 (火曜日) 20時46分

3月25日 06時55分 釧路沖 M4.6 震度2 約30km 北緯42.6度/東経145.0度 2nd
3月25日 13時52分 伊予灘 M3.9 震度2 約40km 北緯33.5度/東経132.3度 max!
ここのところは福島沖・岩手沖・釧路沖と三陸沖M6.8の波及地震っぽい地震が見られたほかは、近畿から瀬戸内地方にmax!やnew!マークの小規模な地震が発生する程度。
震源の発生傾向を見ると中越-長野県境地域は震源発生も稀になってきた。
いわき市も明瞭な沈静傾向だけど、隣接する北茨城の震源域の影響でそこそこの規模の有感地震は今後も見込まれる。
陸地付近の浅い震源発生の大部分を占めてるのが北茨城周辺と銚子沿海の2か所で、それにつぐ喜多方ブロックも以前よりは震源発生量は減ってきた。
これからはどこで起きるかわからない単発の強震発生に注意かな?
3/14からの流れは・・
西表島付近 M3.7、★三陸沖 M6.8:震度4・ M5.9:震度3ほか余震、★千葉県東方沖 M6.1:震度5強ほか大量の小さい余震(強震フラグ延長⊂(・`ω´・)つ-結果:なし、千葉県東方沖フラグ-結果:なし、強震フラグ期間中の海域M5.5級以上に注意(M6.5<)-結果:なし、海溝付近のM6.5級以上の地震は大地震トリガーに注意(M7.5<)-結果:なし) → 関東東方沖 M5.0、三陸沖 M5.2、奥尻南西沖 M3.2 → 埼玉県南部 M5.2:震度3、奈良県 M3.5 → 東京都多摩西部M2.7、愛知県西部M2.9、埼玉県南部M4.0 → 八丈島東方沖M4.6(Ψ・ω・Ψ 八丈フラグ発生~結果-福島県沖 M5.2:震度4)、◆岩手沖M5.0:震度4 → 伊予灘M3.6、埼玉県南部M3.8、青森県東方沖M4.7:震度3、根室半島南東沖 M4.5 → 三陸沖 M5.1 → 宮崎県南部山沿い M2.6、根室地方北部 M3.1、福島県沖 M5.0 → 奥尻西沖 M4.0、愛知県西部 M3.2、京都府北部 M3.6 → 播磨灘 M2.5・3.2 → 釧路沖 M4.6、伊予灘M3.9、◆福島県沖 M5.2:震度4 → 

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月27日 (火曜日) 00時48分

3月23日 13時46分 北海道南西沖 M4.0 震度2 約10km 北緯42.2度/東経139.2度 2nd
今回の地震は奥尻島の西の沖で、北海道南西沖としては今年3回目となる。
3月23日 17時32分 愛知県西部 M3.2 震度1 約40km 北緯35.1度/東経137.0度
愛知県西部の地震は去年の7件に対して今年は2件目でいずれも3月の発生。
3月23日 21時44分 京都府北部 M3.6 震度2 約10km 北緯35.2度/東経135.2度 new!
京都府北部は震災後初めてとなる。
3月24日 01時31分 播磨灘 M2.5 震度1 約10km 北緯34.4度/東経134.7度 4回目
3月24日 06時14分 播磨灘 M3.2 震度2 約10km 北緯34.4度/東経134.7度 max!
ここ2日は小さいながら近畿地方の地震発生が興味深く、大震災震源域付近の地震発生数は減った代わりに久々の震源分散となってる。
フラグ期間の方は・・
-
千葉県東方沖フラグ → 今日頃まで
三陸沖M6.8に誘発されるM7.5<リスク期間 → 今日頃まで
八丈フラグ → 明日頃まで
-
となってる。
北海道周辺の最近の目立った地震は・・
-
3月11日 17時33分 十勝地方中部 M4.5 震度3 約60km 北緯42.6度/東経143.3度 2nd
3月12日 08時13分 択捉島南東沖 M4.8 震度1 約10km 北緯44.1度/東経147.9度
3月12日 21時33分 択捉島付近(北東部沿海)M5.7 震度2 約70km 北緯45.3度/東経149.0度 new!
3月14日 18時09分 三陸沖 M6.8 震度4 約10km 北緯40.7度/東経145.2度 max!
3月14日 19時49分 三陸沖 M5.9 震度3 約10km 北緯40.7度/東経145.0度
3月14日 19時58分 三陸沖 M5.3 震度2 約10km 北緯40.7度/東経144.9度
3月14日 20時40分 三陸沖 M5.3 震度1 約10km 北緯40.9度/東経145.1度
3月15日 14時45分 北海道南西沖(奥尻南西沖)M3.2 震度1 約10km 北緯42.0度/東経139.3度
3月19日 11時56分 青森県東方沖 M4.7 震度3 約60km 北緯41.5度/東経142.1度 max!
3月19日 19時23分 根室半島南東沖 M4.5 震度2 約100km 北緯43.4度/東経146.1度 3rd
3月21日 19時03分 根室地方北部 M3.1 震度1 約10km 北緯43.8度/東経144.9度 2nd 2回目
3月23日 13時46分 北海道南西沖(奥尻西沖)M4.0 震度2 約10km 北緯42.2度/東経139.2度 2nd
-
となってて震源発生自体はそうでないものの、比較的活性が上がってるとみてもよいかも。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月24日 (土曜日) 14時06分

伊東の南に現れた深部震源は誤検出だったようだ。
北海道は一時的に襟裳岬を囲むように急速な震源発生がみられた。
パターンとしては7/10-三陸沖M7.3、11/8-沖縄本島北西沖M6.8、1/1-鳥島近海M7.0と同様直後に直接的に強震が誘発発生されることはないものの、2か月程度の間は追って全国的にそれぞれの地域でのピーク地震が発生する形となりそうだ。
よくみるとこれら4件のM7級の地震は陸(本土)からはかなり離れた海域での地震っていう共通点がある。
仕組みはともかく距離が離れてるだけあって遅延伝播って感じかな。
今回の地震の影響は5月いっぱいまでは出ることになりそうだ。
今のところは北海道沿海から福島沖にかけてはM5程度までの活動に留まってる。
3/10からの流れは・・
★茨城県北部 M5.5:震度5弱、徳島県北部 M2.2、岡山県北部 M2.9、熊本県阿蘇地方 M1.6、鹿児島県大隅地方 M3.7 / 強震フラグ発生(屮・`ω´・)屮(結果-熊本地方M3.0:震度4、千葉県東方沖 M6.1:震度5強) → 岐阜県美濃中西部 M2.9、沖縄本島近海 M4.3、十勝地方中部 M4.5:震度3 → ◆熊本地方 M3.9:震度4、択捉島南東沖 M4.8、択捉島付近(北東部沿海)M5.7 / /~~~\桜島噴火 → 阿蘇地方 M2.4 → 西表島付近 M3.7、★三陸沖 M6.8:震度4・ M5.9:震度3ほか余震、★千葉県東方沖 M6.1:震度5強ほか大量の小さい余震(強震フラグ延長⊂(・`ω´・)つ結果:なし、千葉県東方沖フラグ、強震フラグ期間中の海域M5.5級以上に注意(M6.5<)結果:なし、海溝付近のM6.5級以上の地震は大地震トリガーに注意(M7.5<) → 関東東方沖 M5.0、三陸沖 M5.2、奥尻南西沖 M3.2 → 埼玉県南部 M5.2:震度3、奈良県 M3.5 → 東京都多摩西部M2.7、愛知県西部M2.9、埼玉県南部M4.0 → 八丈島東方沖M4.6(Ψ・ω・Ψ 八丈フラグ発生)、◆岩手沖M5.0:震度4 → 伊予灘M3.6、埼玉県南部M3.8、青森県東方沖M4.7:震度3、根室半島南東沖 M4.5 → 三陸沖 M5.1 → 宮崎県南部山沿い M2.6、根室地方北部 M3.1、福島県沖 M5.0 →

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月22日 (木曜日) 21時25分

3月20日 08時35分 三陸沖 M5.1 震度1 約10km 北緯40.8度/東経144.9度
根室地方南方沖のこの一体はまだ震源発生が続いてる。
3月21日 04時16分 宮崎県南部山沿い M2.6 震度1 約10km 北緯32.1度/東経131.0度
宮崎県南部山沿いは小規模ながら3月に入って3件目と活性が上がってるとみてよさそうだ。
去年・一昨年の地震発生は7件ずつとなってる一方で地震の多かった2008年は12件となってる。
3月21日 19時03分 根室地方北部 M3.1 震度1 約10km 北緯43.8度/東経144.9度 2nd 2回目
根室地方北部は去年の5/22-M3.9以来となる。
3月21日 21時01分 福島県沖 M5.0 震度1 約10km 北緯36.7度/東経142.4度 詳細
福島沖はM4.8-5.0と続いた。
フラグ期間の方は・・
-
千葉県東方沖フラグ → 3/24頃まで
三陸沖M6.8に誘発されるM7.5<リスク期間 → 3/24頃まで
八丈フラグ → 3/25頃まで
-
となってる。
近い地域で大きな地震があった割には沈黙を守ってる浦河沖や伊豆半島周辺はかえって不気味な感じかな。Ψ⊍ω⊍Ψ
震源発生の多い地域の中では会津喜多方は今年に入って大分活性が下がってきてるようだ。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月22日 (木曜日) 01時30分

3月19日 11時56分 青森県東方沖 M4.7 震度3 約60km 北緯41.5度/東経142.1度 max!
東方沖のM4.5以上の地震は震災以降は2回目で、今年の2/27-M4.5に続くものとなる。
近年では2010年にはM5.7が2回、2008年にはM5以上の地震が3回発生してる。
3月19日 19時23分 根室半島南東沖 M4.5 震度2 約100km 北緯43.4度/東経146.1度 3rd
先の地震に続いてようやく北海道周辺海域に誘発地震が発生した形で2/28-M4.1以来となる。
深部震源は伊豆半島伊東の南と八丈島西北西沖に出現。
フラグ期間の方は・・
-
強震フラグ → 明日頃まで
千葉県東方沖M6.1に伴うM6.5<発生のリスク期間 → 明日頃まで
千葉県東方沖フラグ → 3/24頃まで
三陸沖M6.8に誘発されるM7.5<リスク期間 → 3/24頃まで
八丈フラグ → 3/25頃まで
-
となった。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月20日 (火曜日) 13時37分

震源発生は埼玉県南部の地震の影響で埼玉県北部や東京都23区に小さい震源が発生。
三陸沖地震の影響は岩手・宮城沖の中規模地震発生のほかは十勝地方南の沖にM6.8の震源に向かって縦に連なる小さい震源列が見られる。
その他は北海道南東方面でやや深い震源発生が見られるけど、今のところ目立った誘発地震は発生してないようだ。
千葉県東方沖の地震の影響としては、銚子周辺海域の震源域から離れた東方100km程沖合いにまとまった震源発生が見られる。
3月19日 05時10分 伊予灘 M3.6 震度1 約40km 北緯33.6度/東経132.4度 2nd 4回目
伊予灘の地震は8/8以来となる。
深部震源は18日22:00に再び伊勢湾に発生。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月19日 (月曜日) 09時21分

3月18日 08時11分 八丈島東方沖 M4.6 震度1 約70km 北緯32.8度/東経140.6度 new! フラグ?
震災後初発生ながら一応海域の地震フラグってことで、ターゲットは海域のM6.6程度までで期間は3/25頃までかな。
-
強震フラグ → 3/21頃まで
千葉県東方沖M6.1に伴うM6.5<発生のリスク期間 → 3/21頃まで
千葉県東方沖フラグ → 3/24頃まで
三陸沖M6.8に誘発されるM7.5<リスク期間 → 3/24頃まで
八丈フラグ → 3/25頃まで
-
とフラグが林立してる。Ψ・ω・Ψ
岩手沖では震度4の地震も発生し
==================
3月は2月と比べると震度4以上の地震は発生しやすい月の順番ってことで、本来は弱震が減りやすいってことになってたけど震度1の地震は1⇒2月でそこそこ減ったってことでそれは見込めないかも。
データ上は鳥島地震の影響で現在茨城県沖は5月以来の活性化、千葉県沖は4/21-M6.0、7/25-M5.7以来のM6級の地震発生となった。
これらの地震が今後関東平野での地震発生に及ぼす影響が要注目となる。
投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 1日 (木曜日) 16時35分
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いまのところ予想通りの展開となってる。
関東周辺のmax!を並べると
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3月11日15時8分 静岡県伊豆地方 6km M4.6 震度5弱
3月12日3時59分 長野県北部(中越県境)8km M6.7 震度6強
3月15日22時31分 静岡県東部(富士山)14km M6.4 震度6強
3月19日18時56分 茨城県北部 5km M6.1 震度5強
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4月12日8時8分 千葉県東方沖 26km M6.4 震度5弱
4月16日 11時19分 茨城県南部 79km M5.9 震度5強
5月22日 07時06分 千葉県北東部 M5.5 震度4 約40km 北緯35.8度/東経140.7度
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6月30日8時16分 長野県中部(松本)4km M5.4 震度5強
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度 max!
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11月07日 23時42分 栃木県北部 M4.5 震度3 約10km 北緯36.9度/東経139.4度 max!
12月03日 05時55分 千葉県南部(いすみ市付近)M5.2 震度4 約20km 北緯35.3度/東経140.4度 max!
12月16日 15時12分 栃木県南部 M4.3 震度3 約70km 北緯36.4度/東経140.1度 max!
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
2月18日 14時13分 千葉県北西部 M4.2 震度4 約10km 北緯35.6度/東経140.1度 max!
3月16日 04時20分 埼玉県南部(川越市南東)M5.2 震度3 約100km 北緯35.9度/東経139.5度 max!
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震災直後のグループといわき大地震に誘発されたグループ。
6/29岩手沖M6.9以降8月中旬まで続いた強震群に含まれるものが2件と、あとは11月以降となってる。
特に最後のグループは普段は震源発生の目立たない箇所での地震が多く、そういったものとしては他の地域では
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11月08日 11時59分 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 約220km 北緯27.2度/東経125.8度 max!
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱 約10km 北緯34.9度/東経132.9度 max!
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱 約30km 北緯41.7度/東経142.8度 max!
12月11日 10時22分 奄美大島近海 M5.4 震度4 約40km 北緯28.2度/東経129.5度 max!
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4 約50km 北緯35.4度/東経137.3度 max!
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max! フラグ
2月08日 21時01分 佐渡付近 M5.7 震度5強 約14km 北緯37.9度/東経138.2度 max!
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が発生してる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月18日 (日曜日) 12時31分

3月17日 03時31分 東京都多摩西部(山梨県境付近)M2.7 震度1 約60km 北緯35.8度/東経139.0度 new!
多摩西部の地震は震災直前の
2011年3月07日 15時13分 東京都多摩西部 M3.8 震度1 約140km 北緯35.7度/東経139.2度
以来一年ぶりとなる。
3月17日 08時40分 愛知県西部 M2.9 震度1 約50km 北緯35.2度/東経137.3度
愛知県西部は12/24以来。
3月17日 11時55分 埼玉県南部(さいたま市付近)M4.0 震度2 約100km 北緯35.9度/東経139.6度
これは昨日の地震に誘発された近隣のもののようだ。
深さ100㎞付近での震源活動は持続的になってて、これはかつての房総南部の震源域発生と同じく断層の地下に沿った形の活動となってるようだ。
今回は荒川断層の地下なわけだけど、この断層は『活断層ではない』とされてるけどもはやあてにならない。(´・д・` )
その房総南部の地震は今回の埼玉南部の地震と規模的には近いものがあった。
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12月03日 05時55分 千葉県南部(いすみ市付近)M5.2 震度4 約20km 北緯35.3度/東経140.4度 max!
12月03日 06時03分 千葉県南部 M4.4 震度3 約30km 北緯35.3度/東経140.4度
12月03日 06時41分 千葉県南部 M3.3 震度2 約20km 北緯35.3度/東経140.4度
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関東地方では同じような形で新たな震源がこれからもポツポツ生じることが予想される。
12月以降の埼玉・東京・山梨の地震発生の流れをまとめると・・(山梨県東部は小規模な余震は省略)
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12月11日 02時33分 埼玉県北部 M3.0 震度1 約60km 北緯36.0度/東経139.3度 new!
12月21日 15時04分 埼玉県南部(中南部-日高市西部)M4.1 震度2 約120km 北緯35.9度/東経139.3度
1月03日 23時57分 埼玉県秩父地方 M2.0 震度1 約10km 北緯36.1度/東経139.1度 3回目
1月28日 07時39分 ■山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月28日 07時43分 ■山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月29日 16時46分 山梨県東部・富士五湖 M4.7 震度4 約20km 北緯35.5度/東経139.0度
2月01日 17時22分 東京都多摩東部 M2.3 震度1 約30km 北緯35.7度/東経139.5度 max! 2回目
2月07日 08時10分 東京都多摩東部 M4.0 震度2 約40km 北緯35.6度/東経139.4度 max!
3月05日 01時14分 埼玉県北部 M2.2 震度1 約20km 北緯36.1度/東経139.2度 2回目
3月16日 04時20分 ■埼玉県南部(川越市南東)M5.2 震度3 約100km 北緯35.9度/東経139.5度 max!
3月17日 03時31分 東京都多摩西部(山梨県境付近)M2.7 震度1 約60km 北緯35.8度/東経139.0度 new!
3月17日 11時55分 埼玉県南部(さいたま市付近)M4.0 震度2 約100km 北緯35.9度/東経139.6度
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注目点はここにきてnew!やmax!が現れてること。(■はM5を超えたもの)
メディアで首都直下地震がどうとか騒ぎ立てるのも無理はない。┐(´ōωō`)┌
メディアが騒いで専門家が特定のシミュレーションを出すと、それとは違うとこでふいうちのような大きな地震が発生する仕組みになってる。Ψ・ω・Ψ
またシミュレーションでは小さい震度が想定された場所で大きな震度となる法則もあるようで、その場合想定外を連呼することになる。
深部震源は隠岐北方の日本海にM5級のものが出現。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月18日 (日曜日) 00時15分

>関東東方沖は10/11、8/17、8/6、4/26と発生してて福島沖の地震に絡むことが多い。
のうち8/6は2010年、4/26は2009年のデータだった。///OTL///
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8月17日 20時44分 関東東方沖 M5.9 震度2 約10km 北緯36.8度/東経143.7度 new!
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.5 震度5弱 約20km 北緯37.6度/東経141.9度 max!
8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3 約30km 北緯36.2度/東経141.9度3/14以来のM6以上
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10月10日 11時46分 福島県沖 M5.6 震度4 約50km 北緯37.5度/東経141.5度
10月11日 12時26分 関東東方沖 M4.9 震度1 約10km 北緯36.7度/東経143.3度 2nd 2回目
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3月14日 21時05分 千葉県東方沖 M6.1 震度5強 約10km 北緯35.8度/東経141.1度 2nd
3月15日 06時39分 関東東方沖 M5.0 震度2 約10km 北緯35.7度/東経142.1度 2nd 3回目
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周辺海域の地震とはこんな感じに絡んでる。

茨城県南西部の深い震源発生に続いて、恒常的な震源発生のない地点での地震が発生したわけで
3月16日 04時20分 埼玉県南部 M5.2 震度3 約100km 北緯35.9度/東経139.5度 max!
マグニチュードは比較的大きいものの震源が深いため震度4以上になることはなかった。
深い震源は1:53に岐阜県北部に小規模なものが発生。
3月16日 17時55分 奈良県 M3.5 震度1 約60km 北緯34.2度/東経135.7度 2nd 4回目
奈良県の地震は11/20以来で震源は同じ場所。

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データ上は鳥島地震の影響で現在茨城県沖は5月以来の活性化、千葉県沖は4/21-M6.0、7/25-M5.7以来のM6級の地震発生となった。
これらの地震が今後関東平野での地震発生に及ぼす影響が要注目となる。
投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 1日 (木曜日) 16時35分
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の結果は・・
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3月02日 19時11分 千葉県東方沖 M5.1 震度2 約40km 北緯35.2度/東経141.3度
3月08日 03時51分 茨城県南部(坂東市の北)M4.3 震度3 約50km 北緯36.1度/東経139.9度
3月10日 02時25分 ★茨城県北部 M5.5 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.7度
3月14日 21時05分 ★千葉県東方沖 M6.1 震度5強 約10km 北緯35.8度/東経141.1度 2nd フラグ!
3月15日 06時39分 関東東方沖 M5.0 震度2 約10km 北緯35.7度/東経142.1度 2nd 3回目
3月16日 04時20分 埼玉県南部 M5.2 震度3 約100km 北緯35.9度/東経139.5度 max!
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今のとここんな感じで、それ以前の流れを加えると・・・
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1月01日 14時28分 ★鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max!フラグ
1月17日 12時30分 茨城県南部(坂東市の北)M4.7 震度3 約50km 北緯36.1度/東経139.9度
1月23日 20時45分 ★福島県沖(いわき沖)M5.1 震度5弱 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
1月27日 13時19分 千葉県東方沖 M5.1 震度3 約10km 北緯35.8度/東経141.0度
1月28日 07時39分 ◆山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月28日 07時43分 ★山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月29日 16時46分 ◆山梨県東部・富士五湖 M4.7 震度4 約20km 北緯35.5度/東経139.0度
2月07日 08時10分 東京都多摩東部 M4.0 震度2 約40km 北緯35.6度/東経139.4度 max! 3回目
2月09日 15時14分 伊豆半島東方沖 M3.9 震度3 約10km 北緯35.0度/東経139.1度 2nd
2月11日 10時27分 茨城県南部(境町付近)M4.7 震度3 約50km 北緯36.1度/東経139.8度
2月14日 12時28分 茨城県沖 M5.5 震度3 約20km 北緯36.3度/東経141.6度
2月14日 15時22分 ◆茨城県沖 M6.2 震度3 ごく浅い 北緯36.3度/東経141.8度
2月18日 14時13分 ◆千葉県北西部(千葉市)M4.2 震度4 約10km 北緯35.6度/東経140.1度 max!
2月19日 14時54分 ★茨城県北部 M5.2 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
2月24日 13時10分 茨城県南部(つくば市北東)M4.3 震度3 約70km 北緯36.0度/東経140.1度
2月28日 14時20分 ◆茨城県沖 M5.1 震度4 約20km 北緯36.6度/東経141.0度
2月29日 18時00分 ◆福島県沖 M5.3 震度4 約40km 北緯37.3度/東経141.7度
2月29日 23時32分 ◆千葉県東方沖 M5.8 震度4 約20km 北緯35.2度/東経141.5度 フラグ!
3月01日 07時32分 ★茨城県沖(日立港沖)M5.4 震度5弱 約60km 北緯36.5度/東経140.7度
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3/7からの流れは・・
青森県東方沖 M4.0、沖縄本島近海 M5.2・M4.3 → 熊本県熊本地方 M3.0:震度2 → ★茨城県北部 M5.5:震度5弱、徳島県北部 M2.2、岡山県北部 M2.9、熊本県阿蘇地方 M1.6、鹿児島県大隅地方 M3.7 / 強震フラグ発生(屮・`ω´・)屮(結果-熊本地方M3.0:震度4、千葉県東方沖 M6.1:震度5強) → 岐阜県美濃中西部 M2.9、沖縄本島近海 M4.3、十勝地方中部 M4.5:震度3 → ◆熊本地方 M3.9:震度4、択捉島南東沖 M4.8、択捉島付近(北東部沿海)M5.7 / /~~~\桜島噴火 → 阿蘇地方 M2.4 → 西表島付近 M3.7、★三陸沖 M6.8:震度4・ M5.9:震度3ほか余震、★千葉県東方沖 M6.1:震度5強ほか大量の小さい余震(強震フラグ延長⊂(・`ω´・)つ、千葉県東方沖フラグ、強震フラグ期間中の海域M5.5級以上に注意(M6.5<)、海溝付近のM6.5級以上の地震は大地震トリガーに注意(M7.5<) → 関東東方沖 M5.0、三陸沖 M5.2、奥尻南西沖 M3.2 → 埼玉県南部 M5.2:震度3、奈良県 M3.5 →

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月16日 (金曜日) 18時27分

現在強震フラグが延長となって期限は3/21頃まで→Ⓐ、千葉県東方沖フラグ(富士周辺~駿河湾の地震でターゲットはM6~7)は3/24頃まで→Ⓑ。
三陸沖M6.8に誘発される大地震のリスク期間は10日ほどでそれも3/24頃まで→Ⓒ。
3/14-千葉県東方沖M6.1に伴うM7級発生のリスク期間は恐らく一週間程度ってことで3/21頃までとなる→Ⓓ。
ちなみにⒶはターゲットは全国で浦河沖とか熊本や和歌山県北部直下地震なんてのも含む、Ⓑはターゲットは説明の通り局所的、Ⓒはターゲットは最寄りの地域ってことで北海道~三陸沖のM8級~地震、Ⓓは主な範囲は関東近海から福島沖で特に海溝に近い未破壊領域となる。(特に茨城沖と房総半島南方沖)
実際の発生率はⒶ-高 Ⓑ-中 Ⓒ-仮定 Ⓓ-要注意レベル となってる。
ちなみに 6/23-岩手沖M6.9 → 7/10-三陸沖M7.3 って流れがあるわけで、M7級地震は2ヶ月程度の長期的な影響を見た方がいいかも。
ちなみに千葉県東方沖M6.1は1/1の鳥島地震の影響群の一部と思われる。
14日の三陸沖M6.8については、むしろ青森と根室から線を引っ張った交点に近い場所で、地理的には三陸沖ならざる場所だったりする。
震源地名のブロック分けの影響でそうなってしまってるわけで、どっちかというと根室地方はるか南方沖って感じ。
総合すると九州はひとまず桜島と熊本地方の地震や阿蘇山など他の火山の活動。
北海道沿海については大地震の様子見って感じで、関東周辺海域は去年の夏以来のハイリスク期間に入ったってことになる。
あとは父島フラグ(またはその類似フラグ)待ちかな・・・

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月16日 (金曜日) 02時50分

過去の書き込みを見てたら・・・
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7月25日 20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 約30km 北緯35.2度/東経141.3度
千葉県東方沖のM5.5以上は
4月21日 22時37分 千葉県東方沖 M6.0 震度5弱 約70km 北緯35.6度/東経140.9度
以来となる。
更に・・
=フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意 ~ 遠方の地域も含めてM7級の前兆となる恐れあり=
のルールには7/23 宮城沖M6.4 7/25 福島沖M6.2 に続いて今回の地震が該当することとなり、それぞれの区域が岩手-宮城県境沖、宮城-福島県境沖、千葉県東方沖とほどよく分散してるのも特徴的。
まあますます海が危ないって話。(`・ω´・)b
7/10 三陸沖M7.3からの流れは止まらないけど、ハジマリは6/23 岩手沖M6.9に遡る。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 21時14分
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ってのがあったけど、これが3/10-強震フラグ → 3/12-択捉島付近:M5.7 → 3/14-三陸沖:M6.8に該当する話だったわけで、そんなルールがあったのも忘れてた。(^-ω-^)
このルールに該当するのが
3月14日 21時05分 千葉県東方沖 M6.1 震度5強 約10km 北緯35.8度/東経141.1度 2nd
ってことになりこれは千葉県東方沖フラグとは別となる。
3/10-強震フラグ → 3/14-千葉県東方沖:M6.1 → ???? って感じかな。
ちなみに2/29-千葉県東方沖M5.8に対しては先行する強震フラグは立っておらず同日未明に父島フラグが立ってた。

3月15日 14時45分 北海道南西沖(奥尻南西沖)M3.2 震度1 約10km 北緯42.0度/東経139.3度
奥尻近海の地震は2/16-M4.4:震度3以来。
3月15日 19時42分 千葉県南東沖 M3.8 震度1 約50km 北緯34.6度/東経140.7度
これは北米プレートとフィリピン海プレート境界付近の地震となる。
M3~4程度の深い震源が茨城県南東部県境付近に発生してるのが珍しいけど誤検出だろうか?

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月16日 (金曜日) 01時36分

強震フラグは延長となり期限は3/21頃までとなる。(屮・`ω´・)屮
深部震源は21:24に東海沖のプレート境界付近にM4級のものと続いて3:58には伊勢湾に同規模のものが発生。
3月15日 06時39分 関東東方沖 M5.0 震度2 約10km 北緯35.7度/東経142.1度
関東東方沖は10/11、8/17、8/6、4/26と発生してて福島沖の地震に絡むことが多い。
これは海溝に近い北米プレート側の地震だけどほか福島沖、三陸沖(昨日の地震源よりはるか南)の海溝よりに震源が発生してて前者はM5.2となってる。
北の領域の流れは今のところ
-
3月12日 08時13分 択捉島南東沖 M4.8 震度1 約10km 北緯44.1度/東経147.9度
3月12日 21時33分 択捉島付近(北東部沿海)M5.7 震度2 約70km 北緯45.3度/東経149.0度 new!
3月14日 18時09分 三陸沖 M6.8 震度4 約10km 北緯40.7度/東経145.2度 max!
-
こんな感じ。
現在活性が続いてるのは北海道から東北北部太平洋側沿海、関東周辺海域、九州~八重山の3つのブロックに分かれてる。
11月以降のフラグシステムのお仕事は・・(右端の数値はフラグから発生までの日数)
-----
11月08日 11時59分 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4
-null-
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強
-11/20-強震★★
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱(+1
-11/24-父島フラグ★(+0
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱(+4
-11/24-強震延長 なし
-12/6-強震☆☆
12月11日 10時22分 奄美大島近海 M5.4 震度4(+5
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4(+8
-12/20-強震 なし
-12/27-鳥島★(+5
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4
-1/1-鳥島 なし
-1/5-強震☆
1月12日 12時20分 福島県沖 M5.8 震度4(+7
-null- +6
1月23日 20時45分 いわき沖 M5.1 震度5弱 → 八丈フラグ設置
-null- +1
1月28日 07時39分 山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 → 千葉県東方沖M5~フラグ設置
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱
一日で震度4以上が4回
-1/28-強震☆★
-1/29-岩南フラグ☆★(岩手県南部のやや深い地震)(+1
1月29日 16時46分 山梨県東部・富士五湖 M4.7 震度4(+1
1月30日 03時18分 日向灘 M4.8 震度4(+2
-2/1-秋田沖フラグ(=東北沖海域地震フラグ)なし→★(+7
-2/1-強震フラグ暫定延長★
-2/7-岩南フラグ★★☆(+1 +7
2月08日 21時01分 佐渡付近 M5.7 震度5強(+7
2月14日 15時22分 茨城県沖 M6.2 震度3(+7
2月14日 21時40分 長野県北部(大町市の東)M3.5 震度4(+7
-2/14-強震フラグ★
2月19日 14時54分 茨城県北部 M5.1 震度5弱 (+5
-2/29-父島フラグ☆☆(+0 +1
2月29日 23時32分 千葉県東方沖 M5.8 震度4
-2/29-千葉県東方沖フラグ なし
3月01日 07時32分 茨城県沖 M5.4 震度5弱
-null-
3月10日 02時25分 茨城県北部 M5.5 震度5弱
-3/10-強震フラグ★☆★
3月12日 07時58分 熊本県熊本地方 M3.9 震度4(+2
3月14日 18時09分 三陸沖 M6.8 震度4
3月14日 21時05分 千葉県東方沖 M6.1 震度5強(+4
-3/14-千葉県東方沖フラグ
-3/14-強震フラグ
----
1/29-山梨県東部 M5.5、2/29-千葉県東方沖 M5.8、3/14-千葉県東方沖 M6.1 と強い力が加わってるので駿河湾周辺はここ2か月程度の間に大分刺激が加わった形になってると思う。Ψ・ω・Ψ

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月15日 (木曜日) 12時38分

強震フラグのターゲット地震の発生で・・
3月14日 21時05分 千葉県東方沖 M6.1 震度5強 約10km 北緯35.8度/東経141.1度 2nd
夕方の三陸沖のM6.8の地震は区域としてはmax!となったようだ。
再び千葉県東方沖フラグが立ったわけで、ターゲット地震はM6.1~6.6程度となるけどM6~7とみた方がいいかな。
期間は暫定的に3/24頃までとなる。
むしろ茨城県周辺が刺激を受けたってことで筑波山から千葉・茨城県境にかけての茨城県南西部も要注意かな。
現在強震フラグは3/17まで継続中でまだまだ予断を許さない。(・`ω・´;)
更に海溝付近でのM6.8の発生ってことで『M7を超える巨大地震に注意』はとりあえず10日ほどで、以降も各地への影響が見込まれる。
それに千葉県東方沖フラグが加わる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月14日 (水曜日) 21時28分

九州は桜島の噴火と並行して熊本地方と日向灘の震源活性が高まってる。
3月14日 16時23分 西表島付近 M3.7 震度1 約20km 北緯24.4度/東経123.4度
3月14日 18時09分 三陸沖 M6.8 震度4 約10km 北緯40.7度/東経145.2度
津波注意報は久々だけどM6.5を超える地震は
11月08日 11時59分 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 約220km 北緯27.2度/東経125.8度 max!
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max!
に続くもの。
「プレート境界に近いM6.5以上の地震は巨大地震のトリガーになりうる」に該当するのは7/10-三陸沖M7.3以来となる。
この時は以降東北沖~茨城沖の地震活性が高まって8/1には駿河湾の地震が発生する流れとなった。

Firefoxでキャッシュをメモリに移してしまうとyoutubeの動画を保存したいときにキャッシュ化されないってオチに気が付いた。OTL
ということでアドオンのインストールとなるわけだけど、どれをいれていいのかよくわからない。
とりあえずComplete youtube saver とVideo DownloadHelperをインストール。
後者はデフォルトで日本語対応のようだ。(・∀・)
その後気が付くとディスクキャッシュが364/1024MBに復活。
Cashe statusの設定を見ると数値は1kbのまま。
about:configにcacheと入力して検索してみると気になるのは・・・
browser.cache.disk.capacity
browser.cache.disk.enable
browser.cache.disk.smart_size.first_run: false
browser.cache.disk.smart_size_cached_value;1048576
とこのあたり。
browser.cache.disk.capacityは1kbとアドオンで設定した値の通り。
詳細→ネットワークを見てみるとオフラインデータのとこのディスクキャッシュが364MBになってて、キャッシュサイズを制限するのとこの値は0MBなもののチェックが入ってない。Σ(∩゚ω゚∩)
これは現在使ってるテーマではチェックマークが見えにくいのが原因だった。
ここでチェックを入れると先程はなかった
browser.cache.disk.smart_size.enabled; false
っていうのが出現した。
ってことはbrowser.cache.disk.smart_sizeがオフラインデータってことで
browser.cache.disk.smart_size_cached_value;1048576はオフラインデータのディスクキャッシュの上限が1024MBってことだろう。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月14日 (水曜日) 18時48分

近畿以西は震度4から強震フラグの対象ってことで
3月12日 07時58分 熊本県熊本地方 M3.9 震度4 ごく浅い 北緯32.9度/東経130.9度
このところ九州では熊本・宮崎・鹿児島で小さい地震が続いてたのでその延長線上と思われる。
県境を挟んで大分県中部にM3級のやや深い震源発生と国東半島には更に大きな深い震源発生が見られる。
3月12日 08時13分 択捉島南東沖 M4.8 震度1 約10km 北緯44.1度/東経147.9度
択捉島南東沖は11/7以来で、この領域はM7級の地震の発生リスクが最も高い区域となってる。
深い震源発生は長野県東部の群馬県境と山梨県境の2か所。
3月12日 21時33分 択捉島付近(北東部沿海)M5.7 震度2 約70km 北緯45.3度/東経149.0度 new!
前回の地震は2010年3月23日ってことで2年ぶりとなる。
2/29からの流れは・・
小笠原諸島西方沖 M5.2(父島フラグ~結果茨城県沖 M5.4:震度5弱)、日向灘 M4.5・3.5・4.1、三浦半島南の沖 M3.5、◆福島県沖 M5.3:震度4、三陸沖 M5.1、◆千葉県東方沖 M5.8:震度4(駿河湾~富士周辺フラグ結果:特になし) → ★茨城県沖 M5.4:震度5弱 → 千葉県東方沖 M5.1 → 与那国島近海 M4.5、岩手県沖M5.0 → 青森県東方沖 M4.0、沖縄本島近海 M5.2・M4.3 → 熊本県熊本地方 M3.0:震度2 → ★茨城県北部 M5.5:震度5弱、徳島県北部 M2.2、岡山県北部 M2.9、熊本県阿蘇地方 M1.6、鹿児島県大隅地方 M3.7 / 強震フラグ発生(屮・`ω´・)屮 結果-熊本地方M3.0:震度4 → 岐阜県美濃中西部 M2.9、沖縄本島近海 M4.3、十勝地方中部 M4.5:震度3 → ◆熊本地方 M3.9:震度4、択捉島南東沖 M4.8、択捉島付近(北東部沿海)M5.7 / /~~~\桜島噴火 →

さてキャッシュサイズを変更したfirefoxだけど、キャッシュメモリのほうには殆どデータは保持されないようで2.6MB/172.7MBって状態が続いてる。
更に体感速度が下がってるような気がしなくもない・・・(ー`ωー´)
ここでサイズを176800→76800に変更する。

ZIPのまま中の画像ファイルのリサイズ(縮小)をするのにhangousuihanを使用してみる。
http://dyama.chaosnet.org/index.cgi?Dist/Hangousuihan
Windows7-64bitでも正常に動作するようでjpg圧縮率は90%でテストしていい感じだったので一斉にリサイズしてみた。
これはリサイズ超簡単!proなみに全く便利なソフトだ。(・∀・)

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月12日 (月曜日) 22時19分

深い震源が栃木県北西部それを囲むように東北東から南にかけてやや深い震源がいくつか発生してる。
3月11日 13時13分 岐阜県美濃中西部 M2.9 震度1 約10km 北緯35.5度/東経136.9度
岐阜県美濃中西部は1/7以来今年2回目となる
3月11日 16時25分 沖縄本島近海 M4.3 震度1 約10km 北緯25.4度/東経127.2度
沖縄近海は2月以降比較的活性の高い状態が続いてる。
3月11日 17時33分 十勝地方中部 M4.5 震度3 約60km 北緯42.6度/東経143.3度 2nd
十勝地方中部の地震は
8月22日 09時07分 十勝地方中部 M4.7 震度4 約20km 北緯42.7度/東経143.3度
以来となる。

Firefoxで気になるのがメモリキャッシュが利用されてないことで、アドレスバーに about:config と入力し決定 → 表示された画面上部の”フィルタ”欄にbrowser.cache.memory.enableと入力 → browser.cache.memory.enable上で右クリックし、新規作成 → 整数値を選択すると”新しい整数値の設定名”入力ボックスが表示されるので、空欄に browser.cache.memory.capacity と入力 →
ここで -1 と自動設定にしたら320MB→32MBとコンパクトになってしまった。OTL
結果的に Cache Status はこの値を簡単に変更するアドオンだとわかった。
問題はハードディスクの使用領域をメモリに移したいってことだけど、ディスクの最大キャッシュの値を0~小さくするしかないのかな?
試しにデフォルトの数値1048576から7の部分を削ってみる。
アドオンをインストールした後再起動したら数値は変わらないまま1024MBに戻ってた。
これは既にハードディスクにキャッシュ化されてるデータ以下には変更できないってことのようだ。(・`ω・´)
以降物理メモリのほうにはなんのデータもキャッシュされないので、数値が大きすぎるのかと300000→76800にしてみるとしばらくしてディスクキャッシュの方が1024MBに戻ったものの0.3MBほどのデータが記録されるようになる。
ここで右下の表示部で右クリックしてディスクキャッシュを空にしてから数値変更することにする。
0と入力すると仕様で元の設定値に戻ってしまうようで、ここは1と入力する。
ついでにOperaのほうはディスクキャッシュは0にしとく。

高速化対策ってことでMemoryFoxをインストール。
Active Memory Fox - All ProcessesをオンにしてみるとOperaの占有してた600MBほどのメモリが200MBまで下がる。(・`ω・´)
http://freesoft-100.com/review/memory-fox.php
使い方の説明はこんな。
定期的にスワップを起こして強制的に何たらってやつで、98や2000,XP時代の「めもりクリーナー」みたいなものか。
しかしスワップってものがHDDに一時的に退避させてとあるのでこれは無効にすることにする。
無効にしたもののどんどんメモリ使用量が下がってるので、タスクマネージャをみるとafom.exeが生き残ってるのでサービスを停止した。

Search it up!をインストールしてたことを忘れてたわけでショートカットはctrl+qだった。
さっそく実行して思い出したのがgoogleの英語ページに飛ばされること。OTL
Auto Copyも存在を忘れてたのでオンにする。
テキストリンクと合わせると恐ろしいほど検索が軽快になる。

起動速度対策としてSpeedyFoxを使ったらタブ48個+ポップアップ1込みで56→48秒と起動が早くなった。(・∀・)
もう一つの有名な対策用アドオンのBarTab LiteとBarTab は、この時点では10.0.2には対応してないとマークが出てる。

最近よく発生してるイベントが・・・
障害が発生しているアプリケーション名: ViX.exe、バージョン: 2.21.148.0
障害が発生しているモジュール名: IMJPTIP.DLL_unloaded
というもの。
VIX自体が古いソフトなので仕方ないか。(´・ω・`)

オイラのOperaには[Pagebar Item Popup Menu]という項目がないため、右を閉じる動作の登録ができない。
ということで別のプランとしてClose tabs right of current をインストール。
これは左を閉じる/右を閉じるの2択の動作をボタンとしてアドレスバーに追加するエクステンションで、右をすべて閉じる派のオイラ向き。
早速ボタンを押してみると右のタブ以外の何かが消えて右のタブがいくつか生き残った。ミ(ノ;_ _)ノ=3
その後は正常に動作してるような・・・

CT Converterで気が付いたのがメールソフトでコピペするとフォントサイズやカラー情報をすべてリセットしてしまうこと。OTL=3
まああたりまえなんだけど・・・

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月11日 (日曜日) 23時27分

3月10日 02時25分 茨城県北部 M5.5 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.7度
強震フラグ外地震はこのブロックでは2回目で、設定以降4回発生したうち的中は2回となってる。
全てのフラグに該当しない地震もこの地域に限定されてる。
3/2→3が地震発生が7→14件だったってこと、強震フラグを延長してれば期限は3/10となってたけどフラグ立ちすぎ回避ってことで見送ってた。
3月10日 07時35分 徳島県北部 M2.2 震度1 約10km 北緯34.2度/東経134.5度 4th
徳島県北部の地震は1/24以来で今年二回目。
去年の発生は4回で、そのうち1/16と10/4はそれぞれM4.4・4.3で震度3となってる。
3月10日 05時13分 岡山県北部 M2.9 震度1 約10km 北緯35.1度/東経133.4度 new!
岡山県北部の地震は2009年の9/12・13の2件以来となる。
3月09日 01時19分 熊本県熊本地方 M3.0 震度2 約10km 北緯33.0度/東経130.8度
3月10日 12時56分 熊本県阿蘇地方 M1.6 震度1 約10km 北緯32.9度/東経131.1度
3月10日 19時08分 鹿児島県大隅地方 M3.7 震度2 約70km 北緯31.6度/東経131.1度
大隅地方の地震は12/22以来。
今日は更に強震フラグ発動となるわけで、期限は3/17頃までとなる。

=================
データ上は鳥島地震の影響で現在茨城県沖は5月以来の活性化、千葉県沖は4/21-M6.0、7/25-M5.7以来のM6級の地震発生となった。
これらの地震が今後関東平野での地震発生に及ぼす影響が要注目となる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 1日 (木曜日) 16時35分
=================
その結果は・・・
茨城県北部の地震は3/1の茨城沖M5.4:震度5弱に誘発されたものだろうってことで、茨城県北部は経験的にはフラグとは別に地震発生しやすい地点ってことで充分に想定の範囲内。
-
2月14日 15時22分 ◆茨城県沖 M6.2 震度3 ごく浅い 北緯36.3度/東経141.8度
2月18日 14時13分 ◆千葉県北西部(千葉市)M4.2 震度4 約10km 北緯35.6度/東経140.1度 初の震度4
2月19日 14時54分 茨城県北部 M5.2 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
2月29日 18時00分 福島県沖 M5.3 震度4 約40km 北緯37.3度/東経141.7度
2月29日 23時32分 ◆千葉県東方沖 M5.8 震度4 約20km 北緯35.2度/東経141.5度 フラグ!
3月01日 07時32分 茨城県沖 M5.4 震度5弱 約60km 北緯36.5度/東経140.7度
3月02日 19時11分 千葉県東方沖 M5.1 震度2 約40km 北緯35.2度/東経141.3度
3月08日 03時51分 茨城県南部 M4.3 震度3 約50km 北緯36.1度/東経139.9度
3月10日 02時25分 茨城県北部 M5.5 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.7度
-
流れをまとめるとこんな感じになる。(◆は特にそのブロックで顕著なピークとなる活動)

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月10日 (土曜日) 21時42分

現在は活動は収まってるけどこのところ神奈川県中南部で細かい震源発生が続いてたようだ。
深部震源は駿河湾と志摩半島南東沖に発生。
2/26からの流れは・・
富山県南西部 M3.3、◆台湾付近 M6.1、釧路沖 M4.1、山梨県東部 M3.3→西表島付近(南東沖)M5.4、青森県東方沖 M4.5、能登半島北部 M2.7→沖縄本島近海 M4.5・5.6・4.5、千葉県南部(三石山南東)M4.1 深さ約120km、◆茨城県沖 M5.1:震度4、根室半島南東沖 M4.1→小笠原諸島西方沖 M5.2(父島フラグ~結果茨城県沖 M5.4:震度5弱)、日向灘 M4.5・3.5・4.1、三浦半島南の沖 M3.5、◆福島県沖 M5.3:震度4、三陸沖 M5.1、◆千葉県東方沖 M5.8:震度4(駿河湾~富士周辺フラグ)→★茨城県沖 M5.4:震度5弱 → 千葉県東方沖 M5.1→ 与那国島近海 M4.5、岩手県沖M5.0 → 青森県東方沖 M4.0、沖縄本島近海 M5.2・M4.3 →

動作不安定だったCT converterの謎が解ける。
タスクトレイアイコンをタッチパッドでのシングルクリックまたは左クリックで有効/無効の切り替えとなってたわけで、これを知らずにクリックしてオンオフを繰り返してただけだった。ミ(ノ;_ _)ノ=3

ImgBurnで今までライティングとベリファイの間に一回トレイが空きっぱなしになってたけど、トレイを開くのチェックを外すと自動的に閉まることに気が付いた。

最近導入したリアルプレイヤーver.15だけど、右下の広告は表示→アルバム情報→非表示で消える。
他の方法で消そうとするのがアホらしくなるほど簡単だったわけで・・・┐(´ōωō`)┌

firefoxで「テキストリンク」をインストールして、このblogのURLもダブルクリックで開けるようになった。(・∀・)
Operaにはahrefやfirefoxのように選択範囲のhを抜いたURLを補完してタブで一斉に開く機能がナイ。
Linkifyをインストールしたものの機能は不明で対応してなかったのかも・・・次にSnap Links をインストールしてみたけど、使えるページとつかえないページがあるようだ。
むしろ両方ともcocologでは使えないのか?
ここで検索中にcocolog対応というキーワードを目にする。
http://furyu.tea-nifty.com/annex/2008/05/urlseahorsegrea_b465.html
「URL→ハイパーリンク変換」の2つあるうちの上のリンクを右クリック→ダウンロードフォルダに保存。
次にツール→設定→詳細設定→コンテンツ→JavaScriptオプション→ユーザーJavaScriptファイル
・・・するとcocologの白文字リンクがブルー表示になった。ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ
しかし
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-performance/windows7エクスペ/1486a49c-4601-4739-8556-743a73f15901
↑さすがにこういうのは開けないようで、一方firefoxでは「テキストリンク」は機能しないのでコピーしてタブのダブルクリックで開くしかなさそうだ。
でもcocologを開くのはfirefoxがダントツ早いわけで、最近はOperaもIEほどではないけど読み込みが大分遅くなってる。
広告などのURL遮断の影響なのかな?

OperaのPageTranslator はgoogle翻訳を利用したエクステンションだけどページ翻訳がうまく機能してない。OTL
firefoxのほうはEast Asian Translatorが入ってたけど使用機会がないのでアンインストールして、autotranslatorとGoogle Translator for Firefoxを入れてみた。
その結果・・・・firefoxのアドオンページに飛ぶとautotranslatorによって自動翻訳されて(翻訳できませんっていう・・)事実上の404ページに飛ばされる。ξ( u・ω・ u)ξ
・・・これはだめだ。
更にgoogle用にGoogle Shortcutsを入れてみたけど相変わらずアイコン小さすぎ。(・ω・`)
firefoxではいつの間にかページ背景がシステムの配色を利用するに戻ってたけど、テーマを変更した影響かな?
そういえばツールにCache Viewerが表示されてないのはなんかの不具合かと思ってたけど、ツール → web開発 → Cache Viewer となっとった。┐(´ōωō`)┌
気になったのがキャッシュが800MBくらいディスクを占有してることで、これをメモリに分担させたい。
そこでインストールするのが Cache Statusで、メモリのとこに300000と入力すると293MBとなった。(・∀・)
しかし使用量は0MBのまま変化なし。
これで内臓HDDの寿命を延ばせるのか?(;・`д・´)
そうなると気になるのはOperaのほうでツール → 設定 → 詳細設定 → 履歴 でみてみると、メモリは自動・ディスクキャッシュは20MBがデフォルトの設定のようでこのままで問題なし。
Operaではキャッシュの表示は 表示 → 開発者ツール → キャッシュ または ツール → 詳細ツール → キャッシュ となってた。

undonutやfirefoxには右や左のタブを一斉に閉じる機能があるけど、Operaで右側のタブをすべて閉じるには・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1243640977
という方法があり、更にこれをタブのコンテキストメニューに登録する場合は
[Pagebar Item Popup Menu]に上のページのアクションを追記するとのこと。

Operaの場合はadblockに対応するのが右クリックでのコンテンツブロックのようで、右クリック→コンテンツブロック→要素を選択 って流れになる。
ツール→詳細ツール→ブロックされたコンテンツで内容を確認できる。
更に Opera Adblock をインストールしてみたものの「ブロック規則を購読して・・」とあって、URLフィルターを構成することはできてもGUIからは登録することはできないとある。OTL

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 9日 (金曜日) 15時36分

3月06日 06時55分 栃木県南部 M2.3 震度1 約10km 北緯36.6度/東経139.5度
栃木県南部は1/1以来の地震となる
3月07日 04時26分 青森県東方沖 M4.0 震度2 約50km 北緯40.6度/東経142.0度
3月07日 15時18分 沖縄本島近海 M5.2 震度2 約50km 北緯25.5度/東経127.3度 4th
3月07日 16時49分 沖縄本島近海 M4.3 震度1 約50km 北緯25.4度/東経127.3度
2つのフラグの期限は今日頃までとなったけど、山梨県東部に小さい震源発生が見られるほか目立った変化は見られない。
千葉県東方沖フラグの方は様子見は3/10頃までとなる。

blogにコメント入力中に所々赤線が引っ張られてるのが気になったけど
http://labyrinth.sblo.jp/article/35298090.html
・・・ということらしい。
[ツール]→ [オプション] → [詳細] の [一般]タブにある「ブラウズ」で「自動スペルチェック機能を使用する」のチェックをはずす
IE時代と違ってfirefoxだとこのblogの投稿時に名前欄/メール欄の文字列をキャッシュできないことが判明した。
入力クエリとして保存はされてるけど・・
ところでポップアップして勝手に開くタブをundonut時代のように選択的に自動で閉じるにはどうするのか・・・
http://hstk.nobody.jp/tabbrowser/popupshut.html
Operaの場合は自動抑止のようだ。
既にこの状態になってるけど「要求したポップアップのみ開く」がそういう内容とは知らなかった。
firefoxの場合は厄介で、ツール→オプション→コンテンツで「ポップアップウィンドウをブロックする」にチェックを入れるとポップアップを利用してる色々な(主に公共機関の)サイトの利用に支障が出てくる。

PDF資料を保存するのにfirefoxのキャッシュがどこにあるのかわからない。
とりあえずキャッシュの場所は突き止めたもののIEのテンポラリフォルダと違って拡張子なしのデータとなってるようだ。OTL
ここでアドオンの出番でCacheViewerをインストールする。
「ツール」→「CacheViewer」で起動するとあるものの、項目が表示されてないので代わりにCtrl+Shift+C で Cacheviewerを起動。
あとはPDFと入力してURLが一致するものを探す。
その行を右クリック→保存するわけだけど、ここでの注意点は 「.pdf.flv 」などと拡張子を付ける必要があること。
単なるコピペでは保存できないのがIEとの違い。
一方Operaの場合はopera:cacheをURL欄に入力するとアクセスできるわけでmimeタイプとドメインの選択、サイズ指定でチェックしたいファイルを絞り込める。
http://acenet.blog86.fc2.com/blog-entry-833.html
↑firefoxとOperaそれぞれのキャッシュディレクトリの変更はこれ。

IE&undonutが死んだってことでイベントログをみてると
ずらっと膨大なエラーログの最後に出現したのが・・・
エラー値は [追加データ] セクションに一覧表示されます。
ユーザー操作
1. このファイルをもう一度開きます。 この状況は、プログラムを再実行するときに修復される一時的な問題である可能性があります。
2. このファイルにまだアクセスできず、 ファイルがネットワーク上にある場合は、 ネットワーク管理者がネットワークに問題がないこと、およびサーバーにアクセスできることを検証する必要があります。
- ファイルが、フロッピー ディスクや CD-ROM などのリムーバブル ディスクにある場合は、ディスクがコンピューターに完全に挿入されていることを確認します。
3. CHKDSK を実行してファイル システムをチェックおよび修復します。CHKDSK を実行するには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、「CMD」と入力して、[OK] をクリックします。コマンド プロンプトで「CHKDSK /F」と入力してから、Enter キーを押します。
4. 問題が解決しない場合は、バックアップ コピーからファイルを復元します。
5. 同じディスク上の他のファイルが開くかどうかを確認します。開かない場合は、そのディスクが壊れている可能性があります。ハード ディスクの場合は、管理者またはコンピューター ハードウェア ベンダーに連絡して サポートを受けます。
ってことで久々にチェックディスクを試みることにする。
気になったのがその結果の「51 reparse records processed」って部分だけど
http://66.163.168.225/babelfish/translate_url_content?.intl=us&lp=en_ja&trurl=http%3a%2f%2fwww.pcguide.com%2fref%2fhdd%2ffile%2fntfs%2ffilesReparse-c.html
気にしなくてもよいようで異常なしとなる。(・ω・)
チェックディスクのあともIE&undonutの異常は変化なし。

ソース "BWH32S" からのイベント ID 0 の説明が見つかりませんについては「BUFFALO ClientManagerV」の起動時の自動実行のことらしい。

イベントID:11
ドライバーは \Device\Harddisk1\DR1 でコントローラー エラーを検出しました。 (つ゚ω゚⊂)
ここでDR1がどこを示してるのか調べるソフトがあったはずだけどどれなのかわからない。OTL
ネットで検索してもなかなか情報が得られず、ここで思いついたのがこのblogをDRで内部検索すること。
するとWinobjを使って調べてたことが判明。(・∀・)
結局外付けHDDってことで端子が緩んでたとかその程度かも。

セッション "ReadyBoot" の最大ファイル サイズに達しました。このため、イベントがファイル C:\Windows\Prefetch\ReadyBoot\ReadyBoot.etl に書き込まれない可能性があります。最大ファイル サイズは現在 20971520 バイトに設定されています。
これについては・・・
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/373590/363856/69154839
特に問題はないとのこと。
DVDに次々に書き込み作業してるときに、イベントビューワに「ページング操作中にデバイス \Device\CdRom1 上でエラーが検出されました。」という見慣れたログが大量に書き込まれてる。(´・ω・`)
検証してみたところ新しいバッファローのドライブに空のメディアを入れておくとエラーを吐きまくるようで、このドライブでデータを記録したメディアを入れてもエラーは書き込まれない。
またこの書き込んだばかりのメディアをPC本体のドライブに入れてもエラーはでない。
次に空のディスクを本体のドライブに入れると今度は「ページング操作中にデバイス \Device\CdRom0 上でエラーが検出されました。」というログが続々と書き込まれてく。
焼いたメディアをCdcheckでチェックしてもエラーは出ないので空のディスクを入れっぱなしにしなければ問題はないようだ。

IEの方でお気に入りのデッドリンクの変更をしたのでそれを他のブラウザで反映しようとしたところ、firefoxで「設定とデータのインポート」が表示されてない。OTL
更に「ブックマークの管理」も表示されてないのでどうやってインポートすればいいのかわからなくなる。
ここで試しに ブックマーク → 未整理のブックマークとクリックすると「履歴とブックマークの管理」が開く。(`・ω・´)
ここでインポートとバックアップ → 他のブラウザからデータをインポート → ブラウザ選択で作業終了。
ここで早速NHKの地震ページを開くと新しいページが正常に開いた。(・∀・)
一方OperaでNHKのトップページから記事を開いた瞬間ブラウザがクラッシュ。ミ(ノ;_ _)ノ=3
一方CTConverterもスタートアップからの動作は安定してないのか、PC再起動後はタブ削除が機能せず。
再びダウンロードしたフォルダのexeから起動して設定項目をいじってると機能し始める。
windows7-64bitだと動作は安定してないようで、うまく機能してないときは再設定するとよさそうだ。

久々にシステム評価ツールを実行してみたところ「エクスペリエンスインデックスの評価でビデオ再生のパフォーマンスを測定できませんでした」と出て途中で終了してしまう。
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-performance/windows7エクスペ/1486a49c-4601-4739-8556-743a73f15901
わからなかったけど・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1146565551
これが答えのようで、
>コマンドプロンプトからwinsat formal -restartを実行したところエラーが出たのでエラー文を調べるとコーデックのK-Lite Codec Pacが悪さしていたようです。アンインストール後バッチリ動きました!
とのこと。(´A`)ホッ
更にfirefoxを起動中に評価ツールを動かしたせいか、firefoxの応答がなくなったのでタスクマネージャーのサービスから強制終了する。
障害が発生しているアプリケーション名: plugin-container.exe
障害が発生しているモジュール名: AcroRd32.dll
とのこと。┐(´ōωō`)┌

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 8日 (木曜日) 00時10分

It's well known that cash makes people disembarrass. But how to act when one has no cash? The one way is to try to get the personal loans and just sba loan.

投稿: SextonAlma23 | 2012年3月 7日 (水曜日) 05時30分

たまに返送されてくるGmailへの配信失敗のメッセージ。
Technical details of permanent failure:Storage quota exceeded
⇒Gmailの容量を超過しましたって意味です。(・ω・)ノ
データのバックアップに利用してると時々こうなりやすいわけで、MailStore Homeでローカルにバックアップとって領域を開けることになる。
ここからはOperaネタだけど、デフォルトではIEのように一列になってるOperaのタブの多段化はツール → 外観の設定 → タブバー → タブをクリック → 自動改行:自動改行する
でundonutやfirefoxの様に多段表示に切り替わる。(・ω・)
Operaでは左クリックでページ内リンクを新しいタブで開く機能はないようで、これは他のタブブラウザと併用するときに使いにくい。OTL
undonutでいうとこのナビゲートロックの機能もないようで、ミドルクリックとかショートカットとかあるようだけどリンクを新しいタブでサクサク開く機能は弱いようだ。
shift+左クリックに慣れるしかないのかな・・・(・´ω`・)
しかしこの場合はアクティブなタブとして開いてしまう。
この場合は・・
http://virus.okwave.jp/qa5658142.html
アドレスバーに opera:configをコピペ入力してenter → backgroundで検索し "Open New Window in Background"にチェックを入れて『保存』をクリック。
・・・で解決するはずが項目自体がナイ。(゚Д゚)
http://jp.opera.com/support/usingopera/operaini/
ここをctrl+f → backgroundで検索するとエントリは見つかるけど、それをクリックするとオイラのブラウザにはエントリが存在しないようだ。
どういうアクションがあるかについては・・・
http://ja.opera-wiki.com/アクション一覧
↑ ここを参照。

さてgoogleを複数開いて情報探索中に急にundonut release12dが落ちたことで、google検索もOperaに移行する必要が出てきた。
ここで躓いたのがctrl+hで履歴を開いてもIEのようには表示したページ順にはなってないこと。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1222730287
ツール → 履歴 → 右上の「表示」ボタンを押して「時間順」に変更で解決。(・∀・)
よく考えるとundonutで見てた履歴はIEのもので、Operaの履歴とは別個ということに気付く。
この場合はIE9で履歴を開いてURLをコピペして開いて解決。
さてついにundonut release12dでも地震検索サイトが開けなくなったことで地震検索もfirefoxに移行する必要が出てきたわけだけど、震源データをクリップボードにコピペするとタブ空白が沢山形成されてしまう。
これはOperaでもおなじで、今までのIE系ブラウザではなかったことで対策が必要となる。
ここで見っけたのが
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se489470.html
CT Converterで、早速ダウンロードしてみてデスクトップにショートカットを作成。
ダブルクリックしても何も起こらない。(・`ω´・)
タスクバーをみるとアイコンが一つ増えてるので、それをクリックするとそこで操作するようだ。
ここで「タブを削除」にしてみたところメモ帳にコピペしてもタブ空白が沢山出来るのは相変わらず。OTL
とりあえずテストとして「埼玉(tab)き」などと入力してそれをコピペしてみるときっちりtab空白が削除された。
再びメモ帳に既にコピペされてるタブ空白付きのテキストをコピペしてみると、先ほどまでは機能してなかったのがきちんと空白が詰められた。
ここで再びfirefoxで開いてる地震検索のページからコピペしてきたところ、今度は無駄なタブ空白が一斉削除された。(・∀・)
要するにIEはテキストをコピペするときにタブ空白の自動削除を行ってたようだ。
このショートカットをスタートアップにコピペすれば完璧。ξ(ω・ 予)ξ

youtubeの音楽動画から一部を切り取るのにデスクトップキャプチャーソフトを物色。
最初はvectorで人気のあるアマレココをダウンロードしたものの
http://okwave.jp/qa/q6602492.html
「AMV3ビデオコーディックVer.3.00以上が必要です。ホームページからダウンロードしてください」というダイアログが出てくる。(・`ω・´)
オイラはwindows7-64bit環境だけど、ホームページに飛んでもinfoseekのトップページが表示されるだけなので使用は断念。
結局AG-デスクトップレコーダーを入れてみることにした。
いきなりタスクトレイに組み込まれてるので戸惑ったけど、矩形範囲を選択してyoutubeで音楽を再生してキャプチャーしてみる。
途中aeroを切るボタンを誤って押してしまう。OTL
こうしてできた動画は選択した矩形範囲より左上にずれた場所をキャプチャしてる動画だった。ミ(ノ;_ _)ノ=3
しょうがないので今度はCamStudioをダウンロードしてみたけど、こちらは矩形範囲が最初から左上にずれてる。
これはどのブラウザでも発生するのでaeroか画面の基本設定の影響っぽい。
とりあえずキャプチャーソフトについては保留しとくことになった。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 6日 (火曜日) 10時35分

深い震源は山梨県中北部、深部震源は紀伊半島南東沖に発生。
3月03日 22時04分 岩手県沿岸北部 M3.6 震度2 約60km 北緯40.1度/東経141.7度
岩手県北部沿岸では今年初めての地震となる。
3月04日 02時10分 宮崎県南部山沿い M2.2 震度1 ごく浅い 北緯31.9度/東経131.1度
3月04日 23時33分 紀伊水道 M3.1 震度1 約40km 北緯33.7度/東経135.1度
紀伊水道の活性は昨年よりは下がってるようで、今年はいまのところ月一回となってる。
3月05日 01時14分 埼玉県北部 M2.2 震度1 約20km 北緯36.1度/東経139.2度
埼玉県北部を震源とする地震は12/11以来。
3月05日 02時52分 与那国島近海 M4.5 震度1 約50km 北緯24.2度/東経122.7度
3月05日 15時24分 岩手県沖 M5.0 震度3 約40km 北緯40.2度/東経142.5度
この地震は岩手県沖のM5を超える地震としては前回の
1月28日 09時22分 岩手県沖 M5.6 震度4 約40km 北緯40.2度/東経142.5度
と同じ震源となる。
2つのフラグ期間はあと3日程度となるけど、千葉県東方沖フラグの方はレンジは10日間程度見てもいいのかも。
今のところ駿河湾の地震はフラグ6日目の発生が2件となってる。
神奈川県西部から伊東にかけての細かい震源発生と千葉県東方沖合の中規模の震源発生は現在収まってるようで関東付近は目立った変化はない。
関東東側の海域の2つの中規模地震のあとは今のところは目立った活動はないようで
-
2月29日 23時32分 千葉県東方沖 M5.8 震度4 約20km 北緯35.2度/東経141.5度 フラグ!
3月01日 07時32分 茨城県沖 M5.4 震度5弱 約60km 北緯36.5度/東経140.7度
3月01日 11時12分 千葉県東方沖 M4.9 震度2 約30km 北緯35.2度/東経141.5度
3月02日 19時11分 千葉県東方沖 M5.1 震度2 約40km 北緯35.2度/東経141.3度
3月03日 09時24分 伊豆半島東方沖 M2.6 震度1 約10km 北緯35.0度/東経139.1度
3月03日 21時33分 山梨県東部・富士五湖 M2.9 震度2 約20km 北緯35.6度/東経139.0度
3月05日 01時14分 埼玉県北部 M2.2 震度1 約20km 北緯36.1度/東経139.2度
-
とこんなところ。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 5日 (月曜日) 18時21分

3月01日 23時00分 熊本県熊本地方 M2.5 震度1 約10km 北緯32.7度/東経130.7度
3月01日 23時48分 熊本県熊本地方 M3.4 震度2 約10km 北緯32.7度/東経130.7度
3月02日 01時49分 宮崎県南部山沿い M1.9 震度1 約10km 北緯31.7度/東経131.1度
3月02日 09時08分 日向灘 M3.2 震度1 約40km 北緯32.6度/東経132.0度
3月03日 17時21分 宮崎県北部平野部 M3.2 震度1 約80km 北緯32.3度/東経131.3度
九州地方の小さい地震が続いてる。
3月03日 08時46分 長野県中部 M2.5 震度1 約10km 北緯35.9度/東経138.2度 new!
山梨県境付近の有感地震は初めて。
3月03日 09時24分 伊豆半島東方沖 M2.6 震度1 約10km 北緯35.0度/東経139.1度
3月03日 21時33分 山梨県東部・富士五湖 M2.9 震度2 約20km 北緯35.6度/東経139.0度
富士山周辺から駿河湾ブロックの地震を見込んでるわけだけど、2つのフラグ期限までまだ5日ほど残してる。
3月03日 07時19分 浦河沖 M3.8 震度1 約60km 北緯42.0度/東経142.6度
3月03日 15時06分 日高地方東部 M3.9 震度2 約60km 北緯42.2度/東経142.9度
現在活動のピークにあるのは茨城沖~千葉県東方沖となってる。
深部震源の発生は青森県東方沖のM3級のものに続いて三宅島北東沖・八丈島西方沖にM4、八丈島南西ずっと沖(東海地方南方沖)にM5級のものが出現。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 3日 (土曜日) 22時02分

*ついにundonut終了(-人-)*

最近リアルプレイヤーをv15にバージョンアップしたけど14よりも軽くなってるっぽい。
今使ってるany video converterはver3.1.7だけど更新履歴を探してみたところ・・
http://www.anvsoft.jp/any-video-converter-versions.html
今のところ特にアップデートする必要はなさそうだ。(・`ω・´)

ある日undonutが異常終了したので再び開くと、前回正常終了時のタブを次々と開きつつ途中からメモリをどんどん占有してって4GBくらいに達したとこで自動終了する。
履歴が破損したっぽいけど履歴が収納されてるファイルがわからない。
ここで新たに別の場所にundonut+mod1.48をダウンロードしてきてファイルを部分的に上書きして検証したところ・・・Default.dfgだとわかる。
のちにオプション設定のところを見ると「状態をDefault.dfgへ定期的に保存する」っていう項目があったわけで。ミ(ノ;_ _)ノ=3
ネットで検索しても起動不能に陥った時の対策は書かれてなかったけど、こういうケースではDefault.dfgを削除すれば前回終了時のタブの履歴は消えるけどおkってことで。
ここで気が付いたのが64bitPCなのに茶色いアイコンを目印に32bit版のundonutを使い続けてきたこと。
たまに急に落ちることがあったのはそのせいっぽい。
64bit版を示す青いアイコンの方からスタートすべきだったようだ。
64bit版を起動すると問題は設定だけど、今までの32bit版を起動してundonutの設定を開いて同じとこにチェックマークを入れて数値を変更してく。
まっさらな状態からいろいろ設定しなおすのは大変だけど、これなら作業はラクになる。(・∀・)
またバージョンが1.48→1.48cとなってたので最新版をダウンロードして重複のないファイルを1.48のフォルダにコピー。(上書きはせず)
1.48は念のため新たなフォルダに収納して1.48c64bit版を使用することにする。
さて改めて起動したところ一生懸命した設定が機能せずにデフォルトの状態で起動してしまう。OTL
一部の設定は機能してるので状態を保存し終わる前に終了してしまったようだ。(´A`)
そう思って再び設定しなおしたもののやはり起動するとリセットがかかってしまうのは変わらず。
これは別フォルダに分けて使用しないとなんたら・・・っていうやつだろうか?
ひとまずこの件は保留にしといて、今度はDefault.dfgをメモ帳で開いてどの行が問題なのかチェックする作業に移る。
問題のあるdfgファイルをリネームしてDefault.dfgにざっくり部分削除したものをコピペ保存してとりあえず正常に開けるパートを確認。
更にURLを開くだけでundonutが落ちてしまうサイトは複数あるようでその一つが地震検索システムと判明。
IE6っていうのが問題なようだ。
次に問題のDefault.dfgのデータをメモ帳にコピペしてtxt形式に保存して、それをundonutにドロップして開くとahrefplusを使って保留中のサイトを次々と開いてく。
ここでわかった2つ目の犯人はmimizun.comで概ね広告表示のスクリプトに問題があるのか・・・
しかし他のサイトも開けないものが出てる一方で、undonut release12dでは正常に開ける。
試しに問題のDefault.dfgをrelease12dにドロップしてみると・・・全て正常に開く。(゚Д゚)
・・・ってことはデータが破損したのはDefault.dfg以外の何かの可能性が出てくる。
その後席を外してる間にモニターが真っ暗になったままハードディスクのランプだけが点灯してる状態に陥ってたので電源ボタンでPCを強制終了。
再びPCを起動して作業を進めて分かったのは64bit版のundonut+mod1.48cでも現象が再現されるほか、最近は使ってなかったundonut rainを開いてみたところ、youtubeやニコ動など以前使ってた時の状態タブが保存されてたのがこちらもメモリを急速に消費して落ちてしまい起動できない状態に陥ってる。
そこでrainの方はTabListをrelease12dにドロップして開いて、そこからahrefplusでURLを開いてみたところ正常に開けた。(^・ω・^)
これでわかったのはundonut +modとrain が急にいくつかのサイトに対応できなくなったことと、旧世代のrelease12dではなんとかいけそうなこと。
しょうがないのでfirefoxに移行しようかと、先程txtファイルにコピーしたundonut時代のタブ履歴をfirefoxで開いてからURL部分を一斉に開いてみると・・・・
サクッ、、 いままで30個程度のタブを全部開くのに1分以上かかってたはずがものの数秒で開いた。(゚Д ゚ )
・・・・今まで何やってたんだろう。( ´・ω・')
ようするに古いブラウザは使うなってことですかね?
ここ数日モニターがつきっぱなしで自動消灯しなくなってたのも同じ原因だったのかな・・?
こうしてメインブラウザがfirefoxに移行することとなり、50個くらいのタブもtxtダイル経由でそのまま移行することとなった。

さてfirefoxに移行してみると・・・なんかblogの文字部分の横幅が狭すぎるけど、文字サイズや画面サイズの調整で変化なし・・(ー`ωー´)
ここは『ウィンドウ幅の調整』で解決。
右下のT100%とあるところを右クリックしてF200にするとIEベースのブラウザ時代同様、画面いっぱいに表示されるようになった。(・∀・)
ゴミみたいに小さかったyoutubeの動画画面もそれに合わせて必要以上にデカクなる。
殆ど触ってなかったためfirefoxのバージョンは3.6.13だけど、現行版は10とはいってもアドオンの対応が不明なのでうかつに移行はできない。
あとはF2・3で行ってたタブの切り替えってことで
http://busidea.net/archives/751
http://d.hatena.ne.jp/gae/20080619/1213886182
ここを参考にしてundonut的な動作にする。
更にキーボードショートカットのカスタマイズでctrl+Nを「新しいタブを開く」に変更し、TabMixPlusのオプションからタブ幅を変更してだんだ慣れ親しんだ状態になってくる。
なおタブの表示最大段数はブラウザを再起動しないと反映されないようだ。
http://www.tku.ac.jp/~densan/local/firefox/fox.html
IEからのお気に入りのインポートは↑この手順。
そういや同期取るフリーソフト(アドオン?)もあったっけ。
気が付くと各サイトの対応性の変化によってfirefoxがundonutよりはるかに軽いブラウザになってた。///OTL///
さて他に気になったのはポップアップウィンドウが開くときに、新規タブではなく新しいウィンドウとして開くケースがあること。
この対策は・・・
http://japan.zdnet.com/sp/10things/20393127/
「about:config」をURL窓にコピペしてenterキーを押す → 「newwindow」で検索すると3つのエントリが表示 → browser.link.open_newwindow.restriction: 値を0に変更。
これですぐに解決した。(^・∀・^)

さて起動と同時に自動実行されたはずの3.6.13→23のアップデートがタイムアウトになっててサポートも終了してるようなので、しぶしぶ10.2にアップデートすることにする。
当初は不安もあったけどかえってUIが快適になってるようす。
最初はおかしげなことになってたけど、以前と違って開いてたタブを保持したままアップデート&再起動できるとは思ってもみなかった。(以前はセッションはリセットされてた)
Default Full Zoom Levelで既定のページズームレベルを170%にして「文字だけ」のチェックを外すと目に優しいブラウザの出来上がり。
心配してたアドオンの非互換化は使ってないものばかりだった。
バージョン更新に伴ってショートカットキーの動作が一部変更(新規のデフォルト値が重複)されてしまったので元に戻しとく。
ここでふと欲しくなったのがundonut時代にタブをダブルクリックで灰色にしてそのページ内リンクをクリックで新規タブを開いてたアレ。(`・ω´・)b
これはTabMixPlusのオプション→マウス→マウスクリック→ダブルクリック→タブをロックで設定完了。
更にタブをクリックで新規ページを開く機能があったことに気が付く。
ここはクリップボードのページを開くに変更して、undonut時代のshift+ctrl+Vに対応させる。
あとブックマークを新しいタブで開くには TabMixPlusのオプション→イベント→タブを開く→以下を新しいタブに含めるでブックマークにチェック と少々めんどくさい。
多機能アドオンってことで色々勉強する必要がありそうだ。
まずやったのは現在のタブのスタイルのカスタマイズで背景色を変更して文字は白の太字にしてみる。
膨大なインターネットショートカットに関してはUserAgentSwitcherが入ってたので問題なかったようだ。
http://ichigomashimaro-life.blogspot.com/2011/11/aboutconfig.html
IEだと簡単だったGIFアニメの停止はこうして設定するようだ。
オンオフが簡単にできるアドオンはフラッシュと違ってないようで・・・┐(´ōωō`)┌
なんか現在の設定だと目が疲れるのフォントってことでMSPゴシックからメイリオに変更。
随分見やすくなった。(^・ω・^)
  
さて振り返ってみると、undonut終了の予兆としてはrelease12dが勝手に落ちることがあったことや、+modではキーワードの内部検索ダイアログに文字入力すると「千葉県→千」となったり「薩摩半島→薩摩半」と尻切れになってしまう減少が発生してた。
ここでふと思いついてチェックしてみたところrelease12dでもメモリ消費が跳ね上がって異常終了するケースがあったけど、+modやrain程頻繁ではないようだ。
色々チェックしてみたところ12dはヘルプのとこをみると最新のブラウザが表示されるものの実際はIE6で動作しており、あとの二つはIE7をベースに動作してる。
また地震検索のサイトなどはfirefoxの場合コンテンツ内の表から文字列をコピペするときにタブ空白が沢山入ってしまって厄介なので、まだまだrelease12dの出番はありそうだ。
こうしてメインブラウザがIE7ベースのundonut mod+1.48 / 大量にタブを開いたりgoogle検索用のサブがIE6ベースのrelease12d / google翻訳やgmail用にIE9・・・の体制からメインブラウザが変更となった。
undonut時代はgoogle検索を繰り返してるとメモリリークしてく不具合があったので、時々新しくアプリを起動してタブをそこに移送させる必要があった。
firefoxでいうところのマージってやつかな?(・`ω・´)
ところでfirefoxではリロードボタンが見当たらないので探してみたところ、ナビゲーションツールバーのURL表示の右隅に恐ろしく小さいアイコンを発見。(´A`)
画面の小さいPCではもはや見えなさそうだ。
この辺undonutはボタンアイコンが大きくて見やすかった。
そこでテーマを導入することにするけどこれは初めて。
早速9種類ほどダウンロードしてみて再起動をくりかえしてみたけどglowygreenを有効化したら一気に高級感が出た。ヽ(`Д´)ノ
目の疲労を考えると背景がグリーン化するだけでも効果は大きそうだ。
更に9個ほどダウンロードして着せ替えていった結果、Walnut2 for firefox と Penguin 3.7をダウンロードし、タブの文字の見やすさや閉じるボタンの見やすさでPenguinが採用となった。Ψ・ω・Ψ
glowygreenとWalnutの他はそのまま削除となる。
翌日知ったのがペンギンさんはオプション設定のダイアログ画面の左にペンギンさんが2羽ほどいる影響で、右側の設定ボタンが一部画面外に押し出されてしまう不具合があるってこと。
日本語には完全対応してなかったようだ。ヽ(`Д´)ノ
またglowygreenの方は設定ダイアログのチェックマークが見にくいっていう弱点があった。(・ω・`)
  
さてundonutをなんとか利用できないかと
http://htsign.tumblr.com/post/2312930541
のレジストリ書き換えを実行してIE9で動くブラウザにしてみたものの、メモリを大量に消費してしまうページを開いたときの現象発生は変わらずundonutに見切りをつける時期が来てるようだ。(´ōωō`)
次にDonutRAPTをダウンロードして同じページを開いてみたところ現象は再現。
このページはrelease12dでは正常に開けるっていう不思議状態が続く。
とりあえずIE9ベースで動くように変更しておいた。
さてこれらの現象は試しに入れてみたAnciaや「ぶら」でも再現。(゚Д゚)
Sleipnirに至ってはインストールしてみたところ起動すらできずに大量にメモリを消費して終了。(-人-)
それどころかアンインストールが終了したときにIE9で開いたメッセージページが1.6GB程度メモリを消費してページを閉じても開放せず。OTL
というわけでIE9で問題となってるページを開いてみたところundonutみたいに落ちはしないものの1GBほど急速にメモリを占有してく。
次にIE9ベースで動いてるundonut release12dでページを開いてみると、こちらはサクっと開いた。(ー`ωー´9
イベントビューワをみると
障害が発生しているモジュール名のとこに jscript9.dll、MSHTML.dll、KERNELBASE.dllの3つのdllの名前が見える。
http://support.microsoft.com/kb/929833/ja
とりあえずこれを実行してみたけど問題は見つからず。
dllファイルのリネームや復元も考えてみたけど、アクセス権限をTrustedinstallerに阻害されてる。
http://freesoft.tvbok.com/windows7/general/trustedinstaller.html
なかなかめんどくさそうだし、そもそもIE9ではこのblogを開くときに固まりかかるってことでIE系ブラウザに問題があるのだろうってことでこれ以上の追及は断念することにする。┐(´ōωō`)┌

後日試みたのが・・
http://comsm.blog94.fc2.com/blog-entry-4.html
dllを右クリック→プロパティ→セキュリティ→詳細設定→所有者の変更→適用⇒適用でいったんプロパティを閉じる。
再びセキュリティの詳細設定→アクセス許可→当該エントリのアクセス許可を(フルコントロールなどに)変更→適用。
これでdllをリネームできるようになるわけで、リネームしたら念のためデスクトップにでもコピペ(バックアップ)。
次にsystem32内のリネームしたdllファイルの名前を元に戻してから、右クリック→プロパティ→以前のバージョンをチェック。
該当するファイルが見つかってもここからは復元できないので、コピーを選んでデスクトップにでもdllファイルを作成しとく。(ここで先程のバックアップはリネームされたものなので上書きは回避される) 
再びsystem32内のdllをリネームしてデスクトップから旧バージョンのdllを移動する。
これらの作業中に上書きを行わないようにしてるのは致命的なアクシデントを避けるため。(^・ω・^)
こうして以前のバージョンに戻して再び問題の出るページを開いたところ・・・・現象は変わらず。OTL
MSHTML.dllが破損したわけではなさそうってだけでも収穫か・・・

ところでdll修復を歌った怪しいフリーソフトがあるようなので、うかつにexeを実行しないように注意。(`・ω´・)b
結局IEが固有の問題を抱えてるのだろうってことで、今度は別エンジンのOperaをインストールしてみることとなる。
IE系で問題になってるサイトも問題なく表示され、firefoxに続いて当面はカスタマイズとなりそうだ。(´A`)
早速気が付いたfirefoxに対する利点は、文字を拡大しても太字にならずに見やすいことか。
スキンはMy Classic Skin Opera 10.00 Turboにしてみる。
firefoxと比べるとスキンの選択肢は恐ろしく少なくて19個しかないけど、ページ背景色やアイコンサイズを変えられるのが便利。(・∀・)
firefoxの場合は背景色はパレットで自分で調合することはできないようで、その場合はシステムの配色を使用するにチェックを入れてシステムのプロパティの方で調整する必要があるようだ。
パレット調合できるアドオンがありそうなので後で調べてみるかな?
それよりgoogleなどの白い背景に黒い文字は目が疲れるので、いっそのことwebページ指定の配色のチェックも外して黒い背景に白い文字にしてみた。
・・・これは失敗だったようだ。(´ōωō`)
と思ったけど、黒い背景に未訪問リンクを薄い水色系にしてみたところ、目の疲れるページがうまい具合になる。
一方で背景が白固定ページではリンクが背景に埋没してしまう。
妥協案で背景は薄いくすんだ水色っぽいものでリンクはデフォルトのままにしてみた。

ここからはOperaのカスタマイズだけど・・・
ctrl+nで新規タブをホームページ(オイラの場合はgoogleトップ)で開くには
http://okwave.jp/qa/q2521807.html
ツール → 設定 → 詳細設定 → ショートカット → n ctrl の項目を編集して 「 New page, 1 & Go to homepage 」に置き換える。
新しいタブをアクティブなタブの隣に置くのチェックを外してctrl+nで今までのようにgoogle検索を一番右側に表示できるようになったわけだけど、ツールバーの検索窓を頻繁に使ってる人には関係ないかも。
さてこれで複数のgoogleページを開いて気が付いたのはSpeed Dialという怪しいページが必ずセットで開いてしまうこと。il||li(つω-`。)il||li
これについては
http://0xc000013a.blog96.fc2.com/blog-entry-214.html
これで簡単に解決。(・∀・)
・・・・とおもったらこんどは空白のページがセットで開いてしまってる。
この対策はネットで調べてもわからなかったけど、ただ単に「Go to homepage」に置き換えるだけでabout blankのような空白ページが連動して開くことはなくなった。
オプション設定の「現在のタブを再使用する」のとこにチェックがはいってないこととなんか関係あるのかな?
ところでctrl+wの動作が今までとは違うわけだけど
http://art2006salt.blog60.fc2.com/?no=301
w ctrl の項目を編集して Close page & Switch to next page にすると他のブラウザ同様、ページを閉じると右のタブにフォーカスが合うようになる。
次にundonut時代のF2・3を使ったタブの移動だけど・・・
ツール → 設定 → ショートカット → キーボード設定 → 編集 → 新規作成 → F3 → 右の白い空白をダブルクリック → Switch to next page と入力 → シングルキーショートカットを有効にするのチェックを入れる。
ここで標準の設定ボタンを試しに押してから終了したことでやり直しとなる。ミ(ノ;_ _)ノ=3
続いてショートカット編集ダイアログの左上の検索窓にF2と入力 → F2のとこの処理欄をダブルクリック → prev と入力すると入力窓のクエリが表示されるので多分一番下に表示されるSwitch to previous page を選ぶだけ。(・∀・)
ctrl+shift+vの動作はundonutのデフォルトと同じ「クリップボードにコピペしたURLを開く」になってて便利。
ブックマークについてはインストール時に自動的にIEのお気に入りをインポートしてたのか・・・?
インポートでIEのお気に入りをインポートしたら下位ディレクトリと重複してた。
さてふと思いついてctrl+shift+wを押してみたところ突然Operaが終了。(゚Д゚)
確認ダイアログが出るようにするのはどうすればよいのか?
一つは 設定→閲覧→終了を確認するでダイアログが出るようになるわけだけど、全てのタブを閉じるではないので調べてみると・・・
Close window の windowをall に書き換えるだけでよいようだ。Ψ・ω・Ψ

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 2日 (金曜日) 19時42分

過去の書き込みを見てみると
=================
現在の状況を8/1の駿河湾の地震発生までの流れと比較すると・・
◆は駿河湾から見て南、■は北~東、●は西
-
7月06日 02時45分 ◆父島近海 M5.3 震度1 約180km 北緯28.1度/東経141.0度
7月10日 09時57分 ■三陸沖 M7.3 震度4 約10km 北緯38.0度/東経143.5度
7月16日 03時01分 ◆小笠原諸島西方沖 M5.2 震度1 約480km 北緯27.2度/東経140.5度
7月21日 04時18分 ●沖縄本島近海 M5.3 震度4 約60km 北緯27.2度/東経128.3度
7月23日 13時34分 ■宮城県沖 M6.4 震度5強 約40km 北緯38.9度/東経142.2度
7月24日 23時32分 ●三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度
7月25日 03時51分 ■福島県沖(福島・宮城県境沖)M6.3 震度5弱 約40km 北緯37.7度/東経141.6度
7月25日 20時55分 ■千葉県東方沖 M5.7 震度3 約30km 北緯35.2度/東経141.3度
7月31日 03時54分 ■福島県沖(いわき沖)M6.5 震度5強 約40km 北緯36.9度/東経141.3度
8月01日 22時48分 ◆父島近海 M5.2 震度2 約10km 北緯27.1度/東経143.4度
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
-
●・・沖縄方面→中部地方西部→駿河湾は先日に説明したパターン。
■・・千葉県東方沖M5.7に対しては先月末に千葉県東方沖のスロースリップ。
この2つは東西からの動きだけど、今のところ発生してないのが南の活動と北の大規模な活動。
プレート境界に沿って西、北、南と3つ揃った時に駿河湾の大きな地震が発生しやすくなるのかも。
ちなみに・・・
◆=フィリピン海プレート/太平洋プレート
■=北米プレート/太平洋プレート
●=ユーラシアプレート/フィリピン海プレート
に対応してる。
整理すると
◆M5.3-5.2-5.2
■M7.3-6.4-6.3-(5.7-6.5)
●M5.3-4.7
となる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月12日 (土曜日) 21時46分
================
上のリストの注目点は父島フラグが1か月間に3回発生してることと
7月21日 04時18分 ●沖縄本島近海 M5.3 震度4
7月24日 23時32分 ●三重県南部 M4.7 震度4
この2つの地震。
-
7月21日 04時18分 ●沖縄本島近海 M5.3 震度4 約60km 北緯27.2度/東経128.3度
7月24日 23時32分 ●三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度
7月25日 20時55分 ■千葉県東方沖 M5.7 震度3 約30km 北緯35.2度/東経141.3度
7月31日 03時54分 ■福島県沖(いわき沖)M6.5 震度5強 約40km 北緯36.9度/東経141.3度
8月01日 22時48分 ◆父島近海 M5.2 震度2 約10km 北緯27.1度/東経143.4度
-
に対しては
-
2月28日 04時32分 ●沖縄本島近海 M5.6 震度3 約50km 北緯25.5度/東経127.3度 2nd
2月29日 01時23分 ●日向灘 M4.5 震度2 約20km 北緯31.8度/東経132.0度北緯35.0度/東経139.6度 2nd
2月29日 19時33分 ●日向灘 M4.1 震度2 約20km 北緯31.8度/東経132.0度
2月29日 00時08分 ◆小笠原諸島西方沖 M5.2 震度1 約520km 北緯28.2度/東経139.9度 2nd 3回目
2月29日 23時32分 ■千葉県東方沖 M5.8 震度4 約20km 北緯35.2度/東経141.5度
3月01日 07時32分 ■茨城県沖(茨城県北部沿岸付近)M5.4 震度5弱 約60km 北緯36.5度/東経140.7度
-
という対応性がある。
2月14日 15時22分 ■茨城県沖 M6.2 震度3 ごく浅い 北緯36.3度/東経141.8度
2月19日 14時54分 ■茨城県北部 M5.1 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
3月01日 11時12分 ■千葉県東方沖 M4.9 震度2 約30km 北緯35.2度/東経141.5度
さらに↑を加えると
◆M5.2
■M6.2-5.1-5.8-5.4-4.9
●M5.6-4.5-4.1
ってかんじかな。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 1日 (木曜日) 19時04分

朝方の茨城県沖の強震発生は父島フラグの準対象地震で、ターゲット範囲よりは一回り規模は小さい。
3/7頃までは同規模もしくは更に大きな地震に引き続き要注意ってことになる。
このところの関東周辺を中心とした活動は
-
2月11日 10時27分 茨城県南部(境町付近)M4.7 震度3 約50km 北緯36.1度/東経139.8度
2月14日 12時28分 茨城県沖 M5.5 震度3 約20km 北緯36.3度/東経141.6度
2月14日 15時22分 茨城県沖 M6.2 震度3 ごく浅い 北緯36.3度/東経141.8度
2月18日 13時56分 千葉県北西部(千葉市)M3.8 震度3 約10km 北緯35.6度/東経140.1度
2月18日 14時13分 千葉県北西部(千葉市)M4.2 震度4 約10km 北緯35.6度/東経140.1度 初の震度4
-
2月28日 02時47分 千葉県南部(三石山南東)M4.1 震度1 約120km 北緯35.2度/東経140.1度
2月28日 14時20分 茨城県沖 M5.1 震度4 約20km 北緯36.6度/東経141.0度
2月29日 08時49分 伊豆大島近海(三浦半島南の沖)M3.5 震度1 約30km 北緯35.0度/東経139.6度 2nd
2月29日 18時00分 福島県沖 M5.3 震度4 約40km 北緯37.3度/東経141.7度
2月29日 23時32分 千葉県東方沖 M5.8 震度4 約20km 北緯35.2度/東経141.5度 フラグ!
3月01日 07時32分 茨城県沖 M5.4 震度5弱 約60km 北緯36.5度/東経140.7度
3月01日 11時12分 千葉県東方沖 M4.9 震度2 約30km 北緯35.2度/東経141.5度
-
活性化が上がってるのは明らか。(・`ω・´)
数値的な再現性があるのが・・・
-
7月25日 20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 約30km 北緯35.2度/東経141.3度
8月01日 22時48分 父島近海 M5.2 震度2 約10km 北緯27.1度/東経143.4度 フラグ
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
-
2月29日 00時08分 小笠原諸島西方沖 M5.2 震度1 約520km 北緯28.2度/東経139.9度 2nd 3回目
2月29日 23時32分 千葉県東方沖 M5.8 震度4 約20km 北緯35.2度/東経141.5度 フラグ!
?????
-
このM5.2とかM5.7~5.8のあたり。

2月をまとめる前に1月を振り返ると・・

===============
1月は12月と比べるとイベントてんこもりで
・ 中越-長野県境地域で久々の震度4の地震
・ 鳥島近海M7.0深発地震
・ 福島県中通りを震源としたものとしては初の震度4の地震
・ 留萌地方南部でM4.0:震度3
・ ■八丈島近海でM4.1、相模湾でM2.4
・ ■いわき沖でM5.1:震度5弱
・ ■山梨県東部でM5.0:震度4、M5.4:震度5弱とそれに続く余震
・ 日向灘北部でM4.8:震度4
・ 房総半島周辺の震源活性は下がる
===============

2月のイベント発生は海域中心で・・
・ ■佐渡付近 M5.7:震度5強
・ ■伊豆半島東方沖 M3.9:震度3
・ 宮城県中部 M4.4:震度3
・ ■茨城県沖 M6.2:震度3
・ ■長野県北部大町市の東 M3.5:震度4
・ 千葉県北西部(千葉市)M4.2 震度4
・ ■茨城県北部 M5.1:震度5弱
・ 台湾付近 M6.1&西表島 M5.4 
・ ■千葉県東方沖 M5.8
■マークは中でも鳥島地震の影響と思われるもの。
1-2月では宮城県中部・福島県中通り・千葉県北西部など大震災の被災地で今頃になってmax!の地震が発生してるのが興味深い。
台湾の地震は日本の基準でいくと恐らく震度5強程度の地震と思われる。

===============
2月はサイクルとしては弱震は減りにくい一方で震度4以上の地震は1月ほどには発生しないってことになる。
一方で鳥島地震の影響は少なくとも2月いっぱいは続くと予想してる。(・ω・`)
ポイントは“少なくとも・・”という点で、近年では日本近海としては最大規模の深発地震ってことで長期的な影響は出るものと思われる。
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月31日 (火曜日) 20時54分
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結果は震度1と4は減、震度2・3と強震発生は横ばいとなった。
3月は2月と比べると震度4以上の地震は発生しやすい月の順番ってことで、本来は弱震が減りやすいってことになってたけど震度1の地震は1⇒2月でそこそこ減ったってことでそれは見込めないかも。
データ上は鳥島地震の影響で現在茨城県沖は5月以来の活性化、千葉県沖は4/21-M6.0、7/25-M5.7以来のM6級の地震発生となった。
これらの地震が今後関東平野での地震発生に及ぼす影響が要注目となる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 1日 (木曜日) 16時35分

ここのところの海域地震は台湾南部の直下地震から始まって
(■はmax! ●は2nd ▲はフラグ)
-
2月26日 11時35分 ■台湾付近 M6.1 震度1 約20km 北緯22.7度/東経120.8度 max! 2回目
2月26日 16時05分 釧路沖 M4.1 震度2 約60km 北緯42.6度/東経144.6度
2月27日 10時11分 ■西表島付近(南東沖)M5.4 震度2 約30km 北緯23.9度/東経123.4度 max!
2月27日 11時25分 ■青森県東方沖 M4.5 震度1 約10km 北緯40.5度/東経142.9度 max!
2月28日 01時29分 沖縄本島近海 M4.5 震度2 約50km 北緯25.3度/東経127.2度
2月28日 04時32分 ●沖縄本島近海 M5.6 震度3 約50km 北緯25.5度/東経127.3度 2nd
2月28日 04時57分 沖縄本島近海 M4.5 震度1 約40km 北緯25.5度/東経127.2度
2月28日 23時30分 根室半島南東沖 M4.1 震度2 約90km 北緯43.2度/東経145.7度
2月29日 00時08分 ●▲小笠原諸島西方沖 M5.2 震度1 約520km 北緯28.2度/東経139.9度 2nd 3回目 フラグ!
2月29日 01時23分 ●日向灘 M4.5 震度2 約20km 北緯31.8度/東経132.0度 2nd
2月29日 02時12分 日向灘 M3.5 震度1 約20km 北緯31.8度/東経132.0度
2月29日 19時33分 日向灘 M4.1 震度2 約20km 北緯31.8度/東経132.0度 3rd
2月29日 08時49分 ●伊豆大島近海(三浦半島南の沖)M3.5 震度1 約30km 北緯35.0度/東経139.6度 2nd
2月29日 18時00分 福島県沖 M5.3 震度4 約40km 北緯37.3度/東経141.7度
2月29日 20時31分 三陸沖 M5.1 震度1 約10km 北緯39.6度/東経143.6度
2月29日 23時32分 ▲千葉県東方沖 M5.8 震度4 約20km 北緯35.2度/東経141.5度 フラグ!
-  
→ 伊豆大島近海は三浦半島南西沖から南の沖に記述変更。
と続いてる。
2/14からの流れは・・
◆茨城県沖 M6.2 震度3、◆長野県北部(大町市の東)M3.5:震度4 / 強震フラグ事後発動(屮・`ω´・)屮(結果/茨城県北部 M5.1:震度5弱) → 岩手県沿岸南部 M3.5、渡島地方東部 M3.1:震度2 , M3.5:震度3, M2.5:震度2、静岡県西部 M2.6 → 駿河湾 M3.3、北海道南西沖 M4.4 震度3 → 静岡県西部 M3.8:震度2、愛知県東部 M3.1 → 石垣島近海 M3.9、浦河沖 M4.2、◆千葉県北西部(千葉市)M4.2:震度4、釧路地方中南部 M3.7、島根県東部 M3.0 → 宮古島近海 M3.4、★茨城県北部 M5.1:震度5弱 → 八丈島 M1.7 → 京都府南部 M3.4:震度2、陸奥湾 M3.7 深さ 約110km、佐渡付近 M3.8・3.4 → 浦河沖 M3.5 → 富山県南西部 M2.7 → 浦河沖 M4.0 → 富山県南西部 M3.3、◆台湾付近 M6.1、釧路沖 M4.1、山梨県東部 M3.3 → 西表島付近(南東沖)M5.4、青森県東方沖 M4.5、能登半島北部 M2.7 → 沖縄本島近海 M4.5・5.6・4.5、千葉県南部(三石山南東)M4.1 深さ約120km、◆茨城県沖 M5.1:震度4、根室半島南東沖 M4.1 → 小笠原諸島西方沖 M5.2(父島フラグ)、日向灘 M4.5・3.5・4.1、三浦半島南の沖 M3.5、◆福島県沖 M5.3:震度4、三陸沖 M5.1、◆千葉県東方沖 M5.8:震度4(駿河湾~富士周辺フラグ) →

投稿: (^・ω・^) | 2012年3月 1日 (木曜日) 00時58分

このところ全国各地で中規模の海域地震が続いてて・・
2月29日 01時23分 日向灘 M4.5 震度2 約20km 北緯31.8度/東経132.0度
2月29日 02時12分 日向灘 M3.5 震度1 約20km 北緯31.8度/東経132.0度
2月29日 19時33分 日向灘 M4.1 震度2 約20km 北緯31.8度/東経132.0度
日向灘のM3.5以上の地震は2月になって4件目で、2011年は8件だったのに対し今年は既に6件となる。
2月29日 08時49分 伊豆大島近海 M3.5 震度1 約30km 北緯35.0度/東経139.6度
三浦半島南西沖の地震で、近い地震としては
5月27日 22時51分 伊豆大島近海 M3.6 震度2 約30km 北緯35.0度/東経139.5度
以来となる。
2月29日 18時00分 福島県沖 M5.3 震度4 約40km 北緯37.3度/東経141.7度
2月29日 20時31分 三陸沖 M5.1 震度1 約10km 北緯39.6度/東経143.6度
2月29日 23時32分 千葉県東方沖 M5.8 震度4 約20km 北緯35.2度/東経141.5度 フラグ!
先日に父島フラグに続くフラグ地震の発生で・・
- 千葉県東方沖M5以上の発生から一週間程度の間に駿河湾から富士山周辺で+0~0.5のマグニチュードの地震発生率が上がる。
のルールに該当するわけで、ターゲットはM5.8~6.3となり期限は父島フラグと同じく3/7頃までとなる。

投稿: (^・ω・^) | 2012年2月29日 (水曜日) 23時49分

深部震源の発生はM4.5級のものが三重-和歌山県境付近。
2月28日 23時30分 根室半島南東沖 M4.1 震度2 約90km 北緯43.2度/東経145.7度
根室半島南東沖としては今年に入って4回目の地震となる。
2月29日 00時08分 小笠原諸島西方沖 M5.2 震度1 約520km 北緯28.2度/東経139.9度 2nd 3回目
久々の父島フラグが立ったわけで、レンジはM6.2~7.2で期限は3/7頃まで。
小笠原諸島西方沖としては前回となる
10月04日 10時38分 小笠原諸島西方沖 M5.8 震度2 約450km 北緯26.8度/東経140.8度
に対しては海域の大きな地震発生はなかったものの
翌日北アルプスの中規模な群発地震と熊本地方の強震発生があった。
その前の7/16-M5.2に対しては
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 が発生してる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月29日 (水曜日) 00時37分

2月27日 16時48分 石川県能登地方(能登半島北部)M2.7 震度1 約10km 北緯37.4度/東経137.0度
能登地方の地震は今月2回目だけど去年の発生は3回のみ。
2月28日 01時29分 沖縄本島近海 M4.5 震度2 約50km 北緯25.3度/東経127.2度
2月28日 04時32分 沖縄本島近海 M5.6 震度3 約50km 北緯25.5度/東経127.3度 2nd
2月28日 04時57分 沖縄本島近海 M4.5 震度1 約40km 北緯25.5度/東経127.2度
先日の台湾の地震に誘発されたものだろう。
またフィリピン海プレートとユーラシアプレート境界はこのところ広くポツポツと震源が発生しやすくなってるようだ。
2月28日 02時47分 千葉県南部(三石山南東)M4.1 震度1 約120km 北緯35.2度/東経140.1度
房総半島の深い地震は稀で
2009年06月29日 06時13分 千葉県南部 M4.2 震度2 約130km 北緯35.1度/東経139.9度
以来となる。
また先んじて一回り小さい同程度の深度の震源が房総半島南端南西沖に発生してる。
2月28日 13時34分 和歌山県北部 M2.7 震度2 約10km 北緯34.2度/東経135.3度
和歌山県北部は震源発生はここ最近は持続的になってる。
茨城県沖のM4.5以上の地震は今日の2件で7件目で、1月と合わせて14件は比較的活性の高かった8-9月の13件を超えることとなった。
1-2月は1/1の鳥島地震から始まったのに対して8-9月は8/1の駿河湾地震から始まってる。
ちなみに茨城沖は4-6月は活性が高くてM4.5以上は9-10-10件となってる。
M5.0以上を見てみると今月は4件目で、7月から1月までの発生が7件であることを考えると活性が上がってることを示してる。
また3月を除くと5月の5件に次ぐ発生数となった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月28日 (火曜日) 14時59分

2月26日 04時12分 富山県西部 M3.3 震度2 ごく浅い 北緯36.3度/東経137.0度
震源は2/23の地震と同じ場所。
2月26日 07時37分 豊後水道 M2.9 震度1 約40km 北緯33.3度/東経132.3度
豊後水道の地震は12/5-M4.0:震度3以来となる
2月26日 11時35分 台湾付近 M6.1 震度1 約20km 北緯22.7度/東経120.8度 max! 2回目
去年の4/30-M4.8以来の地震で震源は台湾南部。
近年の大きな地震は
2009年12月19日 22時02分 台湾付近 M6.7 震度3 約40km 北緯23.8度/東経121.7
2009年10月04日 02時36分 台湾付近 M6.3 震度2 約20km 北緯23.8度/東経121.4度
2009年07月14日 03時05分 台湾付近 M6.4 震度3 約50km 北緯23.9度/東経122.3度
の3件となってる。
2月26日 16時05分 釧路沖 M4.1 震度2 約60km 北緯42.6度/東経144.6度
釧路沖の地震は2/6以来で今年2回目。
2月26日 22時01分 山梨県東部・富士五湖 M3.3 震度2 約20km 北緯35.5度/東経139.0度
山梨県東部の地震は今月4回目。
2月27日 10時11分 西表島付近(南東沖)M5.4 震度2 約30km 北緯23.9度/東経123.4度 max!
昨日の台湾の地震に続くものでM5を超えるのは震央を同じくする
2009年04月30日 02時22分 西表島付近 M 5.1 2 約20km 北緯23.9度/東経123.4度
以来となる。
2月27日 11時25分 青森県東方沖 M4.5 震度1 約10km 北緯40.5度/東経142.9度 max!
東方沖のM4.5以上の地震は2010年の12/15以来で、この年は5件のうち2件はM5.7に達してる一方2011年は発生がなかった。
目につく震源発生としては、このところ房総半島南方沖のフィリピン海プレート側に震源発生が続く地点がある。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月27日 (月曜日) 14時53分

2月23日 12時20分 富山県西部(南西部)M2.7 震度1 ごく浅い 北緯36.3度/東経137.0度 4回目
ここの地震は
3月14日 16時43分 富山県西部 M3.0 震度1 ごく浅い 北緯36.3度/東経137.0度
3月22日 17時46分 富山県西部 M2.7 震度1 ごく浅い 北緯36.3度/東経137.0度
以来で、ブロックとしては4回目の地震発生となる。
2月24日 00時26分 浦河沖 M4.0 震度2 約60km 北緯42.1度/東経142.4度
今月は5回目の地震となった。
2月25日 04時53分 長野県南部 M2.6 震度2 ごく浅い 北緯35.8度/東経137.6度
震源は王滝村付近で長野県南部の震度2は10/8以来となる。
2月25日 05時49分 広島県北部 M2.6 震度1 ごく浅い 北緯35.0度/東経132.9度
広島県北部の地震は1/1以来。
茨城県南部は24日の震度3の地震発生で今年は震度3以上の地震は1-2月に震度3が計4回となり、9-12月には震度4の地震が1回のみだったのと比べると活性が上がってる。
近傍の千葉県北西部については2月に入って8回目の地震発生で、4月の9回・5月の10回に次ぐ発生数となったわけで関東平野部の地震活性が上がってるとみてよさそうだ。
深部震源の発生は能登半島北西沖にM4~5級のもの、青森はるか東方沖にそれより小さいものが出現。
他興味ぶかいものとしては八丈島東南東はるか沖のフィリピン海と太平洋プレート境界東側にM5級の浅い震源発生が見られること。
発生は2/25-2:25となっててまとこにゴロがよい(・ω・)
2/24-9:05の対馬北東沖のM4級の浅い震源発生も珍しい。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月25日 (土曜日) 20時14分

栃木県中東部の深部震源はやはり誤検出だったようだ。
22日の7:07には滋賀・三重・奈良3県境にM3級の深部震源が出現。
他は鳥島西方~東海はるか沖に2か所。
2月21日 23時36分 佐渡付近 M3.8 震度2 約10km 北緯37.9度/東経138.1度
2月21日 23時44分 佐渡付近 M3.4 震度2 約10km 北緯37.9度/東経138.1度
佐渡付近の地震は2/8の強震発生以降は8-9日に震度1が1回ずつのみで、今回の地震を余震に含めても比較的単発の強震発生となったようだ。
2月22日 05時35分 浦河沖 M3.5 震度1 約60km 北緯41.6度/東経142.1度
今月は4回目で去年は4月からの発生で、2月にかけては1-2-7-4-8-47-4-1-2-1-4回となってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月23日 (木曜日) 00時44分

2月21日 10時22分 京都府南部 M3.4 震度2 約10km 北緯35.3度/東経135.8度
8:42にはM3.5級のやや深い震源が房総半島に出現してるのが珍しい。
昨日の22:09には茨城東方のプレート境界の東の領域でM4.5級の震源が記録されてる。
2月21日 20時14分 陸奥湾 M3.7 震度1 約110km 北緯41.1度/東経141.0度 3回目
陸奥湾は去年の地震発生は3/25と5/22の2回のみ。
いずれも深さ10km程度の浅い地震で、今回のような深い地震は
2008年08月14日 18時04分 陸奥湾 M3.7 震度1 約100km 北緯41.1度/東経141.1度
以来となる。
深い震源は群馬県南西部、津軽半島南西沖に出現。
深部震源が栃木県中東部に発生してるのは誤検出か?
2/7からの流れは・・
岩手県内陸南部 M3.6 (Ψ・ω・Ψ岩南フラグ~結果 佐渡付近 M5.7:震度5強、茨城県沖 M6.2:震度3)、東京都多摩東部 M4.0:震度2、宗谷東方沖 M4.9 深さ310km → 静岡県西部 M2.8、◆茨城県沖M4.1:震度4、長野県北部大町市東側で3連続地震、国後島付近 M3.5、★佐渡付近 M5.7:震度5強 → 津軽半島北西沿岸付近 M4.1 深さ160km、日向灘 M4.6:震度3、静岡県伊東付近 M3.9:震度3 → 宮城県中部 M4.4:震度3 深さ約110km、秋田県内陸北部 M3.7:震度3 → 北海道北西沖 M2.9 → 青森県東方沖 M3.8:震度2 → 沖縄本島近海 M4.3 → ◆茨城県沖 M6.2 震度3、◆長野県北部(大町市の東)M3.5:震度4 / 強震フラグ事後発動(屮・`ω´・)屮(結果/茨城県北部 M5.1:震度5弱) → 岩手県沿岸南部 M3.5、渡島地方東部 M3.1:震度2 , M3.5:震度3, M2.5:震度2、静岡県西部 M2.6 → 駿河湾 M3.3、北海道南西沖 M4.4 震度3 → 静岡県西部 M3.8:震度2、愛知県東部 M3.1 → 石垣島近海 M3.9、浦河沖 M4.2、◆千葉県北西部(千葉市)M4.2:震度4、釧路地方中南部 M3.7、島根県東部 M3.0 → 宮古島近海 M3.4、★茨城県北部 M5.1:震度5弱 → 八丈島 M1.7 → 京都府南部 M3.4:震度2、陸奥湾 M3.7 深さ 約110km →

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月21日 (火曜日) 23時13分

2月20日 11時18分 八丈島近海 M1.7 震度1 ごく浅い 北緯33.1度/東経139.8度
座標は八丈島の中央と事実上八丈島の直下地震で、規模があまりにも小さいためフラグ扱いにはならず。
深部震源は日本海北部と鳥島西方沖に出現。
やや深い震源は新潟県北部と山形県北東寄り、山梨県東部県境付近に出現。
2月20日 13時20分 安芸灘 M3.2 震度1 約50km 北緯33.9度/東経132.4度 2回目
安芸灘の地震は10/1-M3.1以来で2010年には7回発生してるものの去年は1回に留まった。
20日は震源分散デーのようで奄美大島近海と秋田県内陸南部でそれぞれ小さい地震が2回発生してる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月21日 (火曜日) 00時54分

今回の地震源は・・すべてのフラグシステムに該当しない唯一の強震発生となった
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
が発生した地点であり、一方で震災以降の震源地名に茨城県と付く10件の強震発生のうち最近の3件はすべて同じこのポイントとなってる。
10月以降のフラグシステムのお仕事は・・(右端の数値はフラグから発生までの日数)
-9/29-強震☆★
-10/4-父島(+6
10月05日 19時00分 長野県北部(北葛岳南西)M5.3 震度3(+6
10月05日 19時06分 長野県北部(同上)M5.1 震度4
10月05日 23時33分 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強(+6
10月10日 11時46分 福島県沖 M5.6 震度4
11月08日 11時59分 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4
-null-
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強  
-11/20-強震★★ 
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱(+1
-11/24-父島フラグ★(+0
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱(+4
-11/24-強震延長 なし
-12/6-強震☆☆
12月11日 10時22分 奄美大島近海 M5.4 震度4(+5
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4(+8
-12/20-強震 なし
-12/27-鳥島★(+5
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4
-1/1-鳥島 なし
-1/5-強震☆
1月12日 12時20分 福島県沖 M5.8 震度4(+7
-null- +6
1月23日 20時45分 いわき沖 M5.1 震度5弱 → 八丈フラグ設置
-null- +1
1月28日 07時39分 山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 → 千葉県東方沖M5~フラグ設置
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱
一日で震度4以上が4回
-1/28-強震☆★
-1/29-岩南フラグ☆★(岩手県南部のやや深い地震)(+1
1月29日 16時46分 山梨県東部・富士五湖 M4.7 震度4(+1
1月30日 03時18分 日向灘 M4.8 震度4(+2
-2/1-秋田沖フラグ(=東北沖海域地震フラグ)なし→★(+7
-2/1-強震フラグ暫定延長★
-2/7-岩南フラグ★★☆(+1 +7
2月08日 21時01分 佐渡付近 M5.7 震度5強(+7
2月14日 15時22分 茨城県沖 M6.2 震度3(+7
2月14日 21時40分 長野県北部(大町市の東)M3.5 震度4(+7 
-2/14-強震フラグ★
2月19日 14時54分 茨城県北部 M5.1 震度5弱 約10km(+5

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月19日 (日曜日) 16時17分

2月18日 23時35分 島根県東部 M3.0 震度1 約10km 北緯35.2度/東経132.7度
島根県東部の地震は今年3回目で昨年は6月のM5.1:震度4に続く9回を除くとあとは2回の発生となってる。
2月19日 12時11分 宮古島近海 M3.4 震度1 約30km 北緯24.6度/東経125.2度
深部震源は神津島南西ずっと沖、深い震源は長野県北東県境付近と群馬県北東部に出現。
強震フラグ該当地震の発生ってことで
2月19日 14時54分 茨城県北部 M5.1 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
この地震については・・
-
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4 約10km 北緯36.3度/東経141.6度
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.2 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
9月23日 17時15分 茨城県北部 M5.1 震度4 ごく浅い 北緯36.7度/東経140.6度
9月26日 22時46分 茨城県北部 M4.3 震度4 約10km 北緯36.7度/東経140.7度
9月29日 19時05分 福島県浜通り M5.4 震度5強 ごく浅い 北緯37.1度/東経141.0度
-
2月14日 12時28分 茨城県沖 M5.5 震度3 約20km 北緯36.3度/東経141.6度
2月14日 15時22分 茨城県沖 M6.2 震度3 ごく浅い 北緯36.3度/東経141.8度
2月16日 02時32分 茨城県沖 M4.4 震度3 約30km 北緯36.2度/東経141.1度
2月18日 23時20分 茨城県沖 M4.8 震度3 約10km 北緯36.5度/東経141.0度
2月19日 14時54分 茨城県北部 M5.1 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
-
震度4以上の余震や近傍の強震を誘発する可能性も秘めてるってことで・・・(`・ω´・)b
また9/21の地震に対して震源位置や茨城沖M6.2からの経過時間など再現性の高い地震発生となってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月19日 (日曜日) 16時02分

2月17日 19時37分 愛知県東部 M3.1 震度1 約40km 北緯35.0度/東経137.6度 new!
前回の地震は
2011年03月08日 03時26分 愛知県東部 M3.3 震度1 約50km 北緯35.1度/東経137.5度
という震災直前のものとなってる。
2月18日 03時10分 石垣島近海 M3.9 震度1 約40km 北緯24.1度/東経124.3度
石垣島近海は1/28以来の今年2回目で、このブロックは年5回前後の発生となってるようだ。
2月18日 10時59分 浦河沖 M4.2 震度2 約60km 北緯41.9度/東経142.5度
浦河沖のM4を超える地震は11/24-M6.1:震度5弱以来となる。
昨年のM4以上の活動を見ると、4-11月に1-2-2-1-3-4-2-1回ということで活動のピークはM5.1:震度5強の地震のあった9月頃となってる。
2月18日 13時56分 千葉県北西部(千葉市)M3.8 震度3 約10km 北緯35.6度/東経140.1度
2月18日 14時13分 千葉県北西部(千葉市)M4.2 震度4 約10km 北緯35.6度/東経140.1度 max!
震源は千葉市中心でこの区域の震度3を超える震源の浅い直下型地震は震災後初めてで、千葉県北西部としても震度4の地震は初めてとなる。
今まではM4.5級の地震が発生しても深さ80km程度だったので震度3止まりだったけど、震源が浅いので震度4となった。
今回の2件の地震はマグニチュードと震度の対応性を見るのにちょうどよいサンプルとなったわけで、これはM5を超えれば震度5弱以上に達することを示唆してる。
ちなみに大震災では震度5強~6弱程度だったわけで、ここで震源の浅いM6級が発生すればまたガスタンク炎上かと。
千葉県北西部の地震は去年の1月から今月にかけては4-1-3-9-10-5-2-4-3-2-2-3-3-5回となってて5回に達するのは6月以来となる。
1/1に鳥島近海地震、1/28には山梨県東部地震、2/14には茨城沖M6.2と比較的大きな地震が続いてる影響だろう。
流れをまとめると・・・
-
1月01日 14時28分 ★鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max! フラグ
1月03日 23時57分 埼玉県秩父地方 M2.0 震度1 約10km 北緯36.1度/東経139.1度 3回目
1月05日 22時13分 ◆福島県中通り M4.1 震度4 約20km 北緯37.1度/東経140.6度 max!
1月12日 12時20分 ◆福島県沖 M5.8 震度4 約20km 北緯36.9度/東経141.3度
1月17日 12時30分 茨城県南部(坂東市の北)M4.7 震度3 約50km 北緯36.1度/東経139.9度
1月17日 14時40分 八丈島近海 M4.1 震度1 約10km 北緯33.4度/東経139.1度 new!
1月23日 20時45分 ★福島県沖(いわき沖)M5.1 震度5弱 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
1月25日 13時16分 相模湾 M2.4 震度1 約30km 北緯35.1度/東経139.5度 new!
1月27日 13時19分 千葉県東方沖 M5.1 震度3 約10km 北緯35.8度/東経141.0度
1月27日 14時27分 千葉県東方沖 M4.4 震度2 ごく浅い 北緯35.8度/東経141.1度
1月28日 07時39分 ◆山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月28日 07時43分 ★山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月29日 16時46分 ◆山梨県東部・富士五湖 M4.7 震度4 約20km 北緯35.5度/東経139.0度
1月31日 04時22分 新島・神津島近海 M3.6 震度1 約10km 北緯33.9度/東経138.7度 new!
2月01日 10時55分 新島・神津島近海 M3.9 震度1 約10km 北緯33.9度/東経138.8度 max! 2回目
2月01日 17時22分 東京都多摩東部 M2.3 震度1 約30km 北緯35.7度/東経139.5度 max! 2回目
2月07日 08時10分 東京都多摩東部 M4.0 震度2 約40km 北緯35.6度/東経139.4度 max! 3回目
2月09日 15時14分 伊豆半島東方沖 M3.9 震度3 約10km 北緯35.0度/東経139.1度 2nd
2月11日 10時27分 茨城県南部(境町付近)M4.7 震度3 約50km 北緯36.1度/東経139.8度
2月14日 12時28分 茨城県沖 M5.5 震度3 約20km 北緯36.3度/東経141.6度
2月14日 15時22分 ◆茨城県沖 M6.2 震度3 ごく浅い 北緯36.3度/東経141.8度
2月18日 13時56分 千葉県北西部(千葉市)M3.8 震度3 約10km 北緯35.6度/東経140.1度
2月18日 14時13分 ◆千葉県北西部(千葉市)M4.2 震度4 約10km 北緯35.6度/東経140.1度 max!
-
関東南部は震源活動は以前ほどではないものの、突発的な地震発生としては比較的活性が上がってるとみてもよさそうだ。
今年に入ってmax!となったのは関東近郊から南の海域にかけては福島県中通り、八丈島近海、神津島近海、相模湾、山梨県東部、東京都多摩東部、千葉県北西部となった。
特に山梨県東部、神津島近海、多摩東部、千葉市については前震を持つ形となって2回目の地震の方が規模が大きくなってる。
2月18日 17時44分 釧路地方中南部 M3.7 震度1 約70km 北緯43.2度/東経145.3度 2nd
釧路地方中南部としては今年2回目の地震で去年の発生は6回となってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月18日 (土曜日) 23時10分

深い震源が下北半島北西沖、津軽半島西方沖、山形県東部、福島県南西隅、群馬県中東部と南部・更に中西部に相次いで出現。
深部震源は志摩半島南東沖と山梨県南西部に出現。
その間に挟まれてるのが静岡県西部だけど明らかに地震活性が上がってるようで
2月17日 06時00分 静岡県西部 M3.8 震度2 約20km 北緯34.9度/東経138.0度 max!
このポイントの地震は
2010年06月09日 12時53分 静岡県西部 M2.5 震度1 約20km 北緯34.9度/東経138.0度
以来となる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2012年2月17日 (金曜日) 14時11分

2月15日 21時02分 静岡県西部 M2.6 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
静岡県西部は去年は3/15の富士山直下地震の影響を受けた5件以降はしばらく発生がなかったものの、12月以降は各月2回ずつの計6回の発生となってる。
2月16日 11時58分 駿河湾 M3.3 震度1 ごく浅い 北緯34.8度/東経138.7度
駿河湾の地震は11/11以来で、震源の近いものとしては
7月19日 05時22分 駿河湾 M4.0 震度3 約20km 北緯34.7度/東経138.7度
まで遡る。
駿河湾の地震に至る流れは・・・(◆●▲は個別の流れ)
-
1月01日 14時28分 ★鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max! フラグ
1月10日 11時34分 静岡県西部 M2.9 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
1月15日 07時12分 岐阜県美濃東部 M3.6 震度2 約50km 北緯35.4度/東経137.3度 2nd
1月17日 05時48分 遠州灘 M3.6 震度1 約30km 北緯34.5度/東経137.0度 2nd 2回目
1月17日 07時06分 静岡県西部 M3.1 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度 2nd
1月17日 14時40分 八丈島近海 M4.1 震度1 約10km 北緯33.4度/東経139.1度 new! フラグ
1月23日 20時45分 ◆福島県沖(いわき沖)M5.1 震度5弱 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
1月25日 13時16分 相模湾 M2.4 震度1 約30km 北緯35.1度/東経139.5度 new!
1月27日 13時19分 ◆千葉県東方沖 M5.1 震度3 約10km 北緯35.8度/東経141.0度 フラグ
1月28日 07時39分 ◆山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月28日 07時43分 ●山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月31日 04時22分 新島・神津島近海 M3.6 震度1 約10km 北緯33.9度/東経138.7度 new!
2月01日 10時55分 新島・神津島近海 M3.9 震度1 約10km 北緯33.9度/東経138.8度 max! 2回目
2月08日 01時00分 静岡県西部 M2.8 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
2月09日 15時14分 ●伊豆半島東方沖 M3.9 震度3 約10km 北緯35.0度/東経139.1度 2nd
2月14日 12時28分 ▲茨城県沖 M5.5 震度3 約20km 北緯36.3度/東経141.6度
2月14日 15時22分 ▲茨城県沖 M6.2 震度3 ごく浅い 北緯36.3度/東経141.8度
2月15日 21時02分 静岡県西部 M2.6 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
2月16日 07時20分 ▲千葉県南東沖(館山東方沖)M3.2 震度1 約70km 北緯35.0度/東経140.0度
2月16日 11時58分 ▲駿河湾 M3.3 震度1 ごく浅い 北緯34.8度/東経138.7度
-

2月16日 13時50分 北海道南西沖 M4.4 震度3 約10km 北緯42.1度/東経138.9度 max!
昨日の渡島半島での3つ続いた地震と同じ流れのようで、南西沖の地震は10/9以来。
近年では
2010年03月30日 10時03分 北海道南西沖 M5.7 震度3 約10km 北緯43.2度/東経138.6度
が比較的大きな活動となってる。
過去データをチェックしてたところ2/13→14のところの地震発生数が加算修正されて5→17回となってて強震フラグが立つ形となってる。(屮・`ω´・)屮
期限は2/21頃までとなる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2012年2月16日 (木曜日) 14時14分

2月15日 05時00分 岩手県沿岸南部 M3.5 震度1 約70km 北緯39.0度/東経141.7度 3rd
ここは内陸南部とは違って特にフラグ性は見られない。
2月15日 11時59分 渡島地方東部 M3.1 震度2 約10km 北緯42.1度/東経140.5度 max!
2月15日 13時36分 渡島地方東部 M3.5 震度3 約10km 北緯42.1度/東経140.5度 max!
2月15日 14時55分 渡島地方東部 M2.5 震度1 約10km 北緯42.1度/東経140.5度
渡島地方東部はかつての震源名は渡島支庁東部で、地震発生は2009年に3回、2010年はなし、2011年は8/12の1回のみ、今年は1月に2回発生してて今年に入って活性が上がった形になってる。
特に1月の2回のうち1/31のものは今回の震源と同一震源となってるようだ。
2010-11年は代わりに渡島地方西部で5件の地震が連続する形となった。
震度3の地震は渡島地方としては3/14-渡島地方西部 M2.8:震度3以来となる。
1/28からの流れは・・
熊本地方 M2.8・2.2、◆山梨県東部・富士五湖 M5.0:震度4、★M5.4:震度5弱ほか余震、◆岩手沖M5.6:震度4、◆茨城沖M4.9:震度4、石垣島近海M4.7 ~ 4/19以来の一日4件の震度4以上の地震発生 / 強震フラグ発動(屮・`ω´・)屮(結果 日向灘 M4.8:震度4) → 岩手県内陸南部 M3.7:震度2 深さ約80km(Ψ◉ω◉Ψ岩南フラグ~結果 日向灘 M4.8:震度4)、◆山梨県東部・富士五湖 M4.7:震度4、トカラ列島近海 M4.3 → ◆日向灘 M4.8:震度4、北海道東方沖 M3.8 → トカラ列島近海 M3.5、 新島・神津島近海 M3.6、岩手県内陸北部 M2.6、渡島地方東部 M2.4 → 日高地方中部 M2.3、新島・神津島近海 M3.9、根室半島南東沖 M3.7、宮古島近海 M4.2:震度3、東京都多摩東部 M2.3、能登半島先端M2.8、秋田県沖 M3.6(Ψ⊍ω⊍Ψ東北沖地震フラグ)/ 強震フラグ暫定延長(屮・`ω´・)屮 ~結果 佐渡付近 M5.7:震度5強 → 島根県東部 M2.2、北海道東方沖 M4.2 / 3日続けて震源分散デーに → 熊本県熊本地方 M3.0 震度2、沖縄本島近海 M4.1、浦河沖 M2.1 / 4日続けて震源分散デーに → 与那国島近海 M4.9 → 釧路沖 M3.9 → 岩手県内陸南部 M3.6 (Ψ・ω・Ψ岩南フラグ~結果 佐渡付近 M5.7:震度5強、茨城県沖 M6.2:震度3)、東京都多摩東部 M4.0:震度2、宗谷東方沖 M4.9 深さ310km → 静岡県西部 M2.8、◆茨城県沖M4.1:震度4、長野県北部大町市東側で3連続地震、国後島付近 M3.5、★佐渡付近 M5.7:震度5強 → 津軽半島北西沿岸付近 M4.1 深さ160km、日向灘 M4.6:震度3、静岡県伊東付近 M3.9:震度3 → 宮城県中部 M4.4:震度3 深さ約110km、秋田県内陸北部 M3.7:震度3 → 北海道北西沖 M2.9 → 青森県東方沖 M3.8:震度2 → 沖縄本島近海 M4.3 → ◆茨城県沖 M6.2 震度3、◆長野県北部(大町市の東)M3.5:震度4 → 岩手県沿岸南部 M3.5、渡島地方東部 M3.1:震度2 , M3.5:震度3, M2.5:震度2 →

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2012年2月15日 (水曜日) 15時14分

2月14日 21時40分 長野県北部 M3.5 震度4 約10km 北緯36.5度/東経137.9度 max!
このところ震度1の地震が発生してた大町市東部のスポットだけど、初の中規模地震の発生となる。
近隣では
10月05日 19時06分 長野県北部 M5.1 震度4 約10km 北緯36.5度/東経137.7度
が唯一の震度4の地震となってる。
岩南フラグの期限が今日頃までってことで茨城沖M6.2:震度3と今回の地震はフラグターゲット内の地震発生となる。
要注意地震の宗谷東方沖の深発地震に対しては・・
-
2月07日 22時30分 宗谷東方沖 M4.9 震度2 約310km 北緯45.6度/東経142.4度
2月08日 06時41分 ◆茨城県沖 M4.1 震度4 約10km 北緯36.6度/東経140.7度
2月08日 21時01分 ★佐渡付近 M5.7 震度5強 約10km 北緯37.9度/東経138.2度 max!
2月09日 15時14分 伊豆半島東方沖 M3.9 震度3 約10km 北緯35.0度/東経139.1度 2nd
2月09日 12時55分 日向灘 M4.6 震度3 約20km 北緯31.5度/東経131.9度 max!
2月10日 06時52分 宮城県中部 M4.4 震度3 約110km 北緯38.4度/東経140.8度 max!
2月10日 13時56分 秋田県内陸北部 M3.7 震度3 約10km 北緯40.1度/東経140.6度 4th
2月14日 15時22分 茨城県沖 M6.2 震度3 ごく浅い 北緯36.3度/東経141.8度
2月14日 21時40分 ◆長野県北部 M3.5 震度4 約10km 北緯36.5度/東経137.9度 max!
-
震度4を超える地震は多くないものの各地でピークとなる地震発生が連なることとなった。
ちなみに震災後の最初の発生では強震発生が伴ってないので強震フラグ扱いにはならないけど
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8月20日 04時10分 宗谷東方沖 M4.7 震度1 約310km 北緯45.7度/東経142.7度
8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3 約30km 北緯36.2度/東経141.9度
-
2月07日 22時30分 宗谷東方沖 M4.9 震度2 約310km 北緯45.6度/東経142.4度
2月08日 06時41分 ◆茨城県沖 M4.1 震度4 約10km 北緯36.6度/東経140.7度
2月14日 15時22分 茨城県沖 M6.2 震度3 ごく浅い 北緯36.3度/東経141.8度
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となってて、3月以外の茨城沖のM6級地震は他には1件のみって点で興味深い。
去年の12月から見てみると今回の長野県北部の地震は中部地方としては、美濃地方・能登半島周辺・中越地方・山梨県東部・佐渡に続く6か所目の活動ピークとなった。
遡ると11月には福井県嶺北で震度4、10月には北アルプスで先述の震度4のピークとなってて、10月以降は毎月中部地方のどこかでそれぞれのブロックのピークとなる震度4以上の地震が起きる形になってる。
ほか興味ぶかい地震としては、19:48の三陸沖-M4.7はプレート境界の海溝付近が震源となってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2012年2月14日 (火曜日) 22時17分

2月13日 22時11分 沖縄本島近海 M4.3 震度1 約10km 北緯26.5度/東経128.8度
深部震源は駿河湾南方沖、岐阜県北東部、長野県中西部など。
深い震源は栃木県南部、山形県南西部、福島県中部に発生。
このところは通常の活動状態となっており、佐渡付近の地震の影響は特にないようだ。
2月14日 12時28分 茨城県沖 M5.5 震度3 約20km 北緯36.3度/東経141.6度
茨城県沖のM5.5以上の地震は9/15-M6.2:震度4以来となる。
続く地震はさらに大きいものとなって
2月14日 15時22分 茨城県沖 M6.2 震度3 ごく浅い 北緯36.3度/東経141.8度
茨城県沖のM6を超える地震履歴はあとは8/22-M6.0:震度3のほかは3/11~3/14の期間の発生となってる。
現在のところ弱震は減りにくいものの震度4以上の地震は1月よりは発生しにくくなるとの予測通りの流れとなってるけど、ここで興味深いのは全体の地震発生数は去年の11月から横ばい状態となってること。
最初の地震のM5.5というのは一見するとそう大きくはないものの、その付近の海底は震度5強程度の刺激を受けてるってことでなかなか侮れない。
これらは鳥島地震の影響って見てもよいかも。
前回のM6級地震については・・・
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9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4 約10km 北緯36.3度/東経141.6度
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.2 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
9月23日 17時15分 茨城県北部 M5.1 震度4 ごく浅い 北緯36.7度/東経140.6度
9月26日 22時46分 茨城県北部 M4.3 震度4 約10km 北緯36.7度/東経140.7度
9月29日 19時05分 福島県浜通り M5.4 震度5強 ごく浅い 北緯37.1度/東経141.0度
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近傍の陸地の地震があとに続いた。
よく見るとこのM6.2は今日のM5.5に近い震源だったようだ。
今回の地震も同じような影響が出るか要観察となる。(・`ω・´)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2012年2月14日 (火曜日) 16時24分

2月10日 19時56分 北海道北西沖 M2.9 震度1 約10km 北緯44.5度/東経141.7度 4回目
北海道北西沖は地震発生の稀な区域で、去年の地震発生は強震期間となった7/19、8/12、8/19の発生となってる。
茨城県南部の震度3以上の地震履歴を見ると、震災月の3月は2回と少なく以降は9-2-1-2-4-0-0-1-0-2-1回となってる。
いわき大地震とその余震の影響で4月に極大を迎え、それに次ぐのが宮城~茨城沖での地震多発の影響を受けた8月。
9~12月が小康期となってたようだけど11月の一回は震度4に達してる。
2月11日 20時27分 青森県東方沖 M3.8 震度2 約20km 北緯41.2度/東経141.7度
今年は1/21以来の地震発生でM3.8:震度2は同じ。
2010年は震度4の地震が2回発生してるものの2011年以降は震度3が一回のみに留まっており、大震災の震源域に隣接してるものの影響が見られないどころかかえって活動が鈍ってるブロックとなってる。
このところは深部震源の発生はないものの深い震源は小規模ながら津軽半島沖、秋田県南西部など東北に発生しやすい状況が続いてる。
あとは群馬県北部のほか静岡県西部のM3級のものは珍しい。
やや深い震源発生は岩手県中部内陸や岩手県南部に小規模なもの。
13:41頃には三陸沖のプレート境界付近にM5.0の浅い地震が発生した。
三陸沖のM5以上の地震は12/15以来で10月以降は4回目となる。
2/1にたった秋田沖フラグについては2/8の佐渡近海の強震発生が対象地震の可能性もあって、男鹿半島沖の秋田沖フラグとは扱いが変わりそうだ。
このフラグ自体は高打率のフラグでその履歴は・・・(★はその海域で最大級の地震)
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3月17日 14時24分 秋田県沖 M4.5 震度2 約10km 北緯40.4度/東経139.2度
3月24日 17時21分 岩手県沖 M6.2 震度5弱 約20km 北緯39.1度/東経142.4度
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3月26日 18時15分 秋田県沖 M4.3 震度1 約10km 北緯40.3度/東経139.2度
3月28日 07時24分 宮城県沖 M6.5 震度5弱 ごく浅い 北緯38.3度/東経142.4度
3月31日 16時15分 宮城県沖 M6.1 震度5弱 約40km 北緯38.9度/東経142.1度
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4月06日 16時16分 秋田県沖 M3.5 震度1 約10km 北緯39.9度/東経139.6度
4月07日 23時32分 ★宮城県沖 M7.2 震度6強 約40km 北緯38.2度/東経142.0度
4月09日 18時42分 宮城県沖 M5.4 震度5弱 約50km 北緯38.2度/東経141.8度
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6月19日 20時40分 秋田県沖 M3.1 震度1 約10km 北緯39.8度/東経139.7度
6月23日 06時51分 ★岩手県沖 M6.9 震度5弱 約20km 北緯39.9度/東経142.5度
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7月23日 05時53分 秋田県沖 M4.0 震度1 約10km 北緯40.3度/東経139.1度
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 約40km 北緯38.9度/東経142.2度
7月25日 03時51分 福島県沖(宮城寄り)M6.3 震度5弱 約40km 北緯37.7度/東経141.6度
7月31日 03時54分 ★福島県沖(いわき沖)M6.5 震度5強 約40km 北緯36.9度/東経141.3度
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8月09日 19時40分 秋田県沖 M3.6 震度2 約10km 北緯39.8度/東経139.7度
8月12日 03時22分 福島県沖(いわき沖)M6.1 震度5弱 約50km 北緯37.0度/東経141.2度
8月19日 14時36分 ★福島県沖(宮城寄り)M6.5 震度5弱 約20km 北緯37.6度/東経141.9度
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2月01日 22時48分 秋田県沖 M3.6 震度2 約20km 北緯39.2度/東経139.8度
2月08日 21時01分 ★佐渡付近 M5.7 震度5強 約10km 北緯37.9度/東経138.2度
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とりあえず太平洋側に限定せず『東北沖を中心に』とするとよさそうだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2012年2月12日 (日曜日) 20時21分

先日の伊東の地震は2009年の群発地震と同じ震源ってことで・・
2009年12月17日 23時45分 伊豆半島東方沖 M5.3 震度5弱 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.1度
2009年12月18日 08時45分 伊豆半島東方沖 M5.3 震度5弱 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.1度
   ・
   ・
   ・
2009年12月19日 22時12分 伊豆半島東方沖 M3.3 震度3 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.1度
2010年01月21日 02時59分 伊豆半島東方沖 M4.2 震度4 約10km 北緯35.0度/東経139.1度
2012年02月09日 15時14分 伊豆半島東方沖 M3.9 震度3 約10km 北緯35.0度/東経139.1度
こんな感じになってる。
昨日は震源分散の日のようで奄美大島近海・長野県中西部・熊本地方・長野県北部で震度1の地震が発生してる。
2月10日 06時52分 宮城県中部 M4.4 震度3 約110km 北緯38.4度/東経140.8度 max!
宮城県中部は浅い地震の震源スポットがあるものの深い地震は珍しく
2009年03月08日 22時34分 宮城県中部 M3.6 震度1 約90km 北緯38.3度/東経141.0度
以来となる。
9:37には余震となるM3級の震源発生も見られた。
これは昨日の津軽半島近海のやや深い地震に続くものだろう。
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1月25日 02時07分 宗谷東方沖 M4.6 震度1 約330km 北緯45.8度/東経143.2度 2nd 2回目
1月29日 01時42分 岩手県内陸南部 M3.7 震度2 約80km 北緯38.9度/東経141.4度 フラグ
2月07日 01時06分 岩手県内陸南部 M3.6 震度2 約130km 北緯39.3度/東経141.1度 フラグ
2月07日 22時30分 宗谷東方沖 M4.9 震度2 約310km 北緯45.6度/東経142.4度 max! 3回目
2月09日 04時22分 青森県西方沖(津軽半島北西沿岸付近)M4.1 震度1 約160km 北緯41.2度/東経140.3度 new!
2月10日 06時52分 宮城県中部 M4.4 震度3 約110km 北緯38.4度/東経140.8度 max!
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このところ東北でちらほら深めの地震が発生してるのは珍しいけど、東北沖の大きな地震の前兆とみることもできるかな。
2月10日 13時56分 秋田県内陸北部 M3.7 震度3 約10km 北緯40.1度/東経140.6度
秋田県内陸北部の震度3以上の地震は震災以降4回目で、去年は4月の頭に震度5強の地震と震度3の余震。
その後は震度3が6月に1回のみとなってる。

外付けDVDドライブがシンダっぽいので買い替えとなったけど実働2年と3ヶ月。┐(´ōωō`)┌ 
IOデータのDVRP-U8XLE2だけど評判が中々良かったようで・・・
メディアの取り出しには不安があったけどノートPCの内臓ドライブも似たようなものか。
後継はバッファローのDVSM-X24U2Vとなったわけで添付ソフトのターボUSBがお目当ての一つだけど、逆にこのソフト以外はイランってのもある。
トレーが今までと違ってかつてのCDプレーヤーと同じローディング方式っていうのは感動もので、これだけでも買ってよかったって感じ。
瀕死だった今までのドライブとは違ってやはり安定してるものの、時々ブーンとうなりを上げるのはなんだろう?(・`ω・´)
DVD焼きはについては内臓ドライブ温存となる。
久々にspybotのスキャンを実行したら、見慣れないダイアログが手前に出てきて席を外して戻ってくると、タスクトレイに収納されたアイコンをクリックしてもアプリケーションに復帰できない。ミ(ノ;_ _)ノ=3
タスクマネージャーからサービスを強制終了して再び起動しても状況は変わらないので、アプリケーションの入ってるディレクトリを開くとspybotSD.exeが見当たらない。(実はシステムファイルとして非表示となってたらしい・・)
アプリケーションが立ち上がらない以上免疫をいったん解除しての綺麗なクリーンインスコはできないので、公式サイトからダウンロードして上書きしてみたら行方不明になってたspybotSD.exeのほかいくつかのファイルがフォルダ内に復活したものの状況は変わらず。
ダブルクリックで起動するとタスクトレイにアイコンは表示されるものの、アプリケーションへのアクセスが不能になってる。
Windowsの更新も溜まってるので、ここでいったんPCを再起動することにする。
再起動したら復旧してるかと思って、先ほど新たにインストールしたときにできたショートカットをクリックしたけどプログレスバーが出たもののアプリケーションは起動せず。OTL
しょうがないのでインストールディレクトリにある『unins000』をダブルクリックしてアンインストールして、残ったごみは手動で削除。
空になったSpybot-Search&Destroyディレクトリはそのまま残しといて再び公式サイトからインストールしたところ、今度は無事に起動できた。ヽ(・∀・)ノ
いくつかのファイルはwindows7ではデフォルトではシステムファイルとして非表示となってる模様。
当初はウィルスに感染したとかcomodoと衝突したのかとビビッタ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2012年2月10日 (金曜日) 14時52分

今日は特徴的な地震がいくつか発生してるわけで・・
2月09日 04時22分 青森県西方沖(津軽半島北西沿岸付近)M4.1 震度1 約160km 北緯41.2度/東経140.3度 new!
近傍の地震履歴は
2009年08月24日 14時26分 青森県西方沖 M5.3 震度3 約170km 北緯41.1度/東経140.3度
まで遡る。
2月09日 12時55分 日向灘 M4.6 震度3 約20km 北緯31.5度/東経131.9度 max!
前回の日向灘の震度4は北端付近で今回は南のブロックってことでmax!表示となる。
2月09日 15時14分 伊豆半島東方沖 M3.9 震度3 約10km 北緯35.0度/東経139.1度 2nd
震源は伊東付近で1/28の山梨県東部の伊東付近への影響地震を想定してたのがようやく表れる形となる。
この規模の地震発生は
2011年3月19日 01時49分 伊豆半島東方沖 M 4.5 3 約10km 北緯34.9度/東経139.2度
以来となる。
====================
とりあえずは今後は神奈川県西部と伊東周辺の浅い震源発生を要観察って感じ。
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月28日 (土曜日) 12時37分
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伊東沿岸周辺はこのところ小さい震源がわずかに現れる程度で有感地震に達することはなかった。
神奈川県西部は地震発生はまだだけど、多摩東部の2件の地震は山梨県東部地震の影響地震に含まれるかも。
東海大地震の前に現在のような状態になるのは想定してるとこだけど・・・
いくつか震源地をセレクトすると
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1月20日 17時36分 日向灘 M3.7 震度2 約30km 北緯32.0度/東経131.6度
1月21日 14時50分 沖縄本島近海 M4.4 震度1 約10km 北緯25.9度/東経128.5度
1月22日 22時46分 国後島付近 M3.5 震度1 約90km 北緯43.4度/東経145.5度
1月25日 02時07分 ▲宗谷東方沖 M4.6 震度1 約330km 北緯45.8度/東経143.2度 2nd 2回目
1月28日 03時56分 熊本県熊本地方 M2.8 震度2 約10km 北緯32.9度/東経130.9度
1月28日 04時07分 熊本県熊本地方 M2.2 震度2 約10km 北緯32.9度/東経130.8度
1月28日 07時43分 ★山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月29日 01時42分 ▲岩手県内陸南部 M3.7 震度2 約80km 北緯38.9度/東経141.4度 フラグ
1月30日 03時18分 日向灘 M4.8 震度4 約30km 北緯32.6度/東経132.0度 max!
1月30日 20時36分 北海道東方沖 M3.8 震度1 約40km 北緯43.4度/東経147.0度
2月01日 17時22分 東京都多摩東部 M2.3 震度1 約30km 北緯35.7度/東経139.5度 max! 2回目
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2月02日 21時29分 北海道東方沖 M4.2 震度1 約40km 北緯43.3度/東経147.0度
2月03日 05時16分 熊本県熊本地方 M3.0 震度2 約10km 北緯32.9度/東経130.8度
2月03日 21時44分 沖縄本島近海 M4.1 震度1 約70km 北緯26.2度/東経126.4度
2月07日 01時06分 ▲岩手県内陸南部 M3.6 震度2 約130km 北緯39.3度/東経141.1度 フラグ
2月07日 08時10分 東京都多摩東部 M4.0 震度2 約40km 北緯35.6度/東経139.4度 max! 3回目
2月07日 22時30分 ▲宗谷東方沖 M4.9 震度2 約310km 北緯45.6度/東経142.4度 max! 3回目
2月08日 18時54分 国後島付近 M3.5 震度1 約120km 北緯43.5度/東経145.5度
2月08日 21時01分 ★佐渡付近 M5.7 震度5強 約14km 北緯37.9度/東経138.2度 max!
2月09日 12時55分 日向灘 M4.6 震度3 約20km 北緯31.5度/東経131.9度 max!
2月09日 15時14分 伊豆半島東方沖 M3.9 震度3 約10km 北緯35.0度/東経139.1度 2nd
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特に特徴的なのが宗谷東方沖深発地震、東京都多摩東部の小さい地震、岩手県内陸南部の少し深い地震、日向灘のピークとなる地震発生となる。
とりわけ2/7に発生した宗谷東方沖と東京都多摩東部については2・3回目ということとmax更新したことが共通する。
1/28からみてみると それぞれの地域のピーク活動としては山梨県東部・佐渡付近・日向灘南北2地点・伊東付近となってて、1/1の鳥島地震以降の全国的な活性は下がってないことを示してる。
特に山梨県東部と佐渡は震源が北米プレートとユーラシアプレートとの境界付近ってことで3/12に長野-中越県境、3/15に富士山直下でそれぞれ強震発生したのに状況が似てる。
その辺を整理すると(★はM7級以上の海域地震、●は北米・フィリピン海・ユーラシア3プレート境界付近の強震、■はそれ以外のユーラシア・北米プレート境界に近い強震)
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3月11日14時46分 ★三陸沖 24km M9.0 震度7
3月11日15時08分 ●静岡県伊豆地方 06km M4.6 震度5弱
3月12日03時59分 ■長野県北部 08km M6.7 震度6強 +余震群
3月15日22時31分 ●静岡県東部 14km M6.4 震度6強
-
6月23日06時51分 ★岩手県沖 36km M6.9 震度5弱
6月30日08時16分 ■長野県中部(松本付近)04km M5.4 震度5強
7月10日09時57分 ★三陸沖 34km M7.3 震度4
8月01日 23時58分 ●駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km
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1月01日 14時28分 ★鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max!
1月28日 07時43分 ■山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km
2月08日 21時01分 ●佐渡付近 M5.7 震度5強 約14km
-
・・・と整理できる。
2/6に全国の地震発生数が4件まで下がったのは1/1の鳥島地震の3日前の12/29以来だったようだ。
現在秋田沖フラグの期限は2/11頃と迫ってきてて、岩南フラグは2/14とまだ何日も残してる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 9日 (木曜日) 15時48分

宗谷東方沖の深発地震については奇しくも
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1月25日 02時07分 宗谷東方沖 M4.6 震度1 約330km 北緯45.8度/東経143.2度
1月26日 05時43分 宮城県沖 M5.1 震度4 約50km 北緯38.2度/東経141.7度
1月28日 07時43分 ★山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 +余震群
1月28日 09時22分 岩手県沖 M5.6 震度4 約40km 北緯40.2度/東経142.5度
1月28日 14時21分 茨城県沖 M4.9 震度4 約20km 北緯36.8度/東経141.4度
1月30日 03時18分 ★日向灘 M 4.8 4 約30km 北緯32.6度/東経132.0度
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2月07日 22時30分 宗谷東方沖 M4.9 震度2 約310km 北緯45.6度/東経142.4度
2月08日 06時41分 茨城県沖 M4.1 震度4 約10km 北緯36.6度/東経140.7度
2月08日 21時01分 ★佐渡付近 M5.7 震度5強 約10km 北緯37.9度/東経138.2度 max!
?????
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後ろにカルガモの後進が連なるなんかのフラグっぽく見えるけど、ここで去年は一件だけ発生してるので見てみると・・・
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8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.5 震度5弱 約20km 北緯37.6度/東経141.9度 max!
8月20日 04時10分 宗谷東方沖 M4.7 震度1 約310km 北緯45.7度/東経142.7度
8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3 約30km 北緯36.2度/東経141.9度 茨城沖としては3/14以来のM6以上
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こんな具合になってる。
フラグではないけど要注意震源ってしておこうかな・・。(・ω・)
他に佐渡以外で震度4以上の地震が続けて発生すれば、岩南フラグに続いて強震フラグ等価のフラグに昇格するかも。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 8日 (水曜日) 22時47分

岩南フラグについては
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3月14日07時13分 岩手県内陸南部 M4.2 震度2 約120km
3月15日22時31分 静岡県東部(富士山直下)14km M6.4 震度6強
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11月23日 19時07分 岩手県内陸南部 M3.6 震度1 約120km
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱
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1月29日 01時42分 岩手県内陸南部 M3.7 震度2 約80km
1月30日 03時18分 日向灘 M4.8 震度4 約30km
-
2月07日 01時06分 岩手県内陸南部 M3.6 震度2 約130km
2月08日 21時01分 佐渡付近 M5.7 震度5強 約10km
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期限は一週間としたものの殆ど翌日伝説となってる。
1/23からの流れは・・

★いわき沖M5.1:震度5弱 → 徳島県北部 M3.0 → 宗谷東方沖 M4.6 深さ約330km、相模湾 M2.4 → ◆宮城県沖 M5.1:震度4 → 熊本県天草・芦北地方 M2.1、千葉県東方沖M5.1:震度3 → 熊本地方 M2.8・2.2、◆山梨県東部・富士五湖 M5.0:震度4、★M5.4:震度5弱ほか余震、◆岩手沖M5.6:震度4、◆茨城沖M4.9:震度4、石垣島近海M4.7 ~ 4/19以来の一日4件の震度4以上の地震発生 / 強震フラグ発動(屮・`ω´・)屮(結果 日向灘 M4.8:震度4) → 岩手県内陸南部 M3.7:震度2 深さ約80km(Ψ◉ω◉Ψ岩南フラグ~結果 日向灘 M4.8:震度4)、◆山梨県東部・富士五湖 M4.7:震度4、トカラ列島近海 M4.3 → ◆日向灘 M4.8:震度4、北海道東方沖 M3.8 → トカラ列島近海 M3.5、 新島・神津島近海 M3.6、岩手県内陸北部 M2.6、渡島地方東部 M2.4 → 日高地方中部 M2.3、新島・神津島近海 M3.9、根室半島南東沖 M3.7、宮古島近海 M4.2:震度3、東京都多摩東部 M2.3、能登半島先端M2.8、秋田県沖 M3.6(Ψ⊍ω⊍Ψ東北沖地震フラグ)/ 強震フラグ暫定延長(屮・`ω´・)屮 ~結果 佐渡付近 M5.7:震度5強 → 島根県東部 M2.2、北海道東方沖 M4.2 / 3日続けて震源分散デーに → 熊本県熊本地方 M3.0 震度2、沖縄本島近海 M4.1、浦河沖 M2.1 / 4日続けて震源分散デーに → 与那国島近海 M4.9 → 釧路沖 M3.9 → 岩手県内陸南部 M3.6 (Ψ・ω・Ψ岩南フラグ~結果 佐渡付近 M5.7:震度5強)、東京都多摩東部 M4.0:震度2、宗谷東方沖 M4.9 → 静岡県西部 M2.8、◆茨城県沖M4.1:震度4、長野県北部大町市東側で3連続地震、国後島付近 M3.5、★佐渡付近 M5.7:震度5強 → 

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 8日 (水曜日) 22時20分

現在は山梨県東部の震源域は沈静化してるけど、12月から見てみると
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12月03日 05時55分 千葉県南部 M5.2 震度4 約20km 北緯35.3度/東経140.4度 max!
12月08日 01時12分 能登半島沖(能登半島北東)M4.1 震度3 約10km 北緯37.6度/東経137.4度 new!
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4 約50km 北緯35.4度/東経137.3度 max!
12月16日 15時12分 栃木県南部(南東部県境、富谷山の北北西)M4.3 震度3 約70km 北緯36.4度/東経140.1度 max!
12月17日 17時50分 能登半島沖 M4.3 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.4度 max! 2回目
12月17日 18時48分 石川県能登地方 M3.2 震度1 約10km 北緯37.5度/東経137.3度 new!
12月19日 05時36分 石川県能登地方 M4.1 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.2度 max!
12月22日 07時29分 静岡県西部 M2.6 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
12月22日 17時58分 長野県北部(大町市の東)M2.1 震度1 約10km 北緯36.5度/東経138.0度
1月01日 00時29分 新潟県中越地方 M4.1 震度4 約10km 北緯37.0度/東経138.6度
1月05日 22時13分 福島県中通り M4.1 震度4 約20km 北緯37.1度/東経140.6度 max!
1月17日 14時40分 八丈島近海 M4.1 震度1 約10km 北緯33.4度/東経139.1度 new!
1月25日 13時16分 相模湾 M2.4 震度1 約30km 北緯35.1度/東経139.5度 new!
1月28日 07時39分 山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月29日 16時46分 山梨県東部・富士五湖 M4.7 震度4 約20km 北緯35.5度/東経139.0度
1月31日 04時22分 新島・神津島近海 M3.6 震度1 約10km 北緯33.9度/東経138.7度 new!
2月01日 10時55分 新島・神津島近海 M3.9 震度1 約10km 北緯33.9度/東経138.8度 max! 2回目
2月01日 17時22分 東京都多摩東部 M2.3 震度1 約30km 北緯35.7度/東経139.5度 max! 2回目
2月01日 21時37分 石川県能登地方(能登半島先端)M2.8 震度1 約10km 北緯37.5度/東経137.3度
2月01日 22時48分 秋田県沖 M3.6 震度2 約20km 北緯39.2度/東経139.8度 new! フラグ
2月07日 08時10分 東京都多摩東部 M4.0 震度2 約40km 北緯35.6度/東経139.4度 max!
2月08日 21時01分 佐渡付近 M5.7 震度5強 約10km 北緯37.9度/東経138.2度 max!
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注目点は12/22に静岡県西部と長野県北部の今日と同じような地震の同時発生で、北米プレート西端境界周辺の活性が上がってるようにも見える。
特に上のリストや震源リストで複数現れてる地名は能登半島周辺、静岡県西部、大町市付近、神津島近海、東京都多摩東部と強震発生した山梨県東部となる。
中部地方としては今回の佐渡の強震は能登半島周辺・中越地方・美濃地方・山梨県東部に続く5か所目の活動ピークとなった。
さて先日つくったリストから今度は中部地方を抽出すると・・(★は震度5弱以上、◆は震度4)
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5月06日 18時00分 佐渡付近(南西沖)M4.2 震度3 約10km 北緯37.7度/東経138.1度
6月09日 13時33分 富山県西部 M4.1 震度3 ごく浅い 北緯36.4度/東経136.8度
6月30日 08時16分 ★長野県中部(松本付近)M5.4 震度5強 ごく浅い 北緯36.2度/東経138.0度
8月01日 23時58分 ★駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6
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10月05日 19時06分 ◆長野県北部(北アルプス)M5.1 震度4 約10km 北緯36.5度/東経137.7度
10月12日 06時32分 佐渡付近(西方沖)M4.3 震度3 約10km 北緯38.0度/東経137.9度
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11月10日 18時56分 愛知県西部(あま市の北)M3.9 震度3 約10km 北緯35.2度/東経136.8度
11月18日 03時58分 ◆福井県嶺北 M4.8 震度4 約10km 北緯35.9度/東経136.4度
11月26日 09時05分 佐渡付近(南の沖)M4.4 震度3 約10km 北緯37.7度/東経138.3度
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12月14日 13時01分 ◆岐阜県美濃東部 M5.2 震度4 約50km 北緯35.4度/東経137.3度
12月17日 17時50分 能登半島沖 M4.3 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.4度
12月19日 05時36分 石川県能登地方 M4.1 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.2度
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1月28日 07時43分 ★山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度
2月08日 21時01分 ★佐渡付近 M5.7 震度5強 約10km 北緯37.9度/東経138.2度 max!
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これに3-6月の長野・中越県境地域の強震発生と3月の富士山直下地震が加わる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 8日 (水曜日) 21時59分

2月08日 01時00分 静岡県西部 M2.8 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
静岡県西部の地震履歴は去年は3月下旬の5件と12月下旬の2件。
今年は1月の2件に続くものだけど、去年の12月から同じ震源点での5回目の発生となってる。
今月初めての震度4の地震は茨城県沖となった。
長野県北部では夕方にかけて3回の震度1の地震が発生してるけど震源は大町市の東の地域。
ポイントは・・
2月08日 15時37分 長野県北部 M2.1 震度1 約10km 北緯36.5度/東経137.9度
3件のうちの最初の2件は静岡県西部の地震と同経度って点。(・ω・)
これは北米プレート-ユーラシアプレート境界から同程度の位置で発生した地震ってことになるけど、先程発生した佐渡付近の強震はこれらプレート境界の真上で発生した地震となる。
ここで3件目の地震の北緯36.5度/東経138.0度を遡ると履歴は
12月22日 17時58分 長野県北部 M2.1 震度1 約10km 北緯36.5度/東経138.0度
のみでこのポイントの地震発生は2回目。
北緯36.5度/東経137.9度については10/9の3連続から始まって、10/18には4連続。
その次は11/18に一回の地震履歴となってて、M2.5:震度2が今のところ最大となってる。
というわけで小さい地震が続きやすい場所のようだ。
2月08日 18時54分 国後島付近 M3.5 震度1 約120km 北緯43.5度/東経145.5度
震災以降発生した国後島付近で発生した7件の地震の中では
1月22日 22時46分 国後島付近 M3.5 震度1 約90km 北緯43.4度/東経145.5度
という前回のものが近傍の地震となってて、いずれも地理的には根室半島の北の沖にあたる。
2月08日 21時01分 佐渡付近 M5.7 震度5強 約10km 北緯37.9度/東経138.2度 max!
準強震フラグの期限は今日頃までってことで、並びに岩南フラグ該当地震の発生となった。
秋田沖フラグについてはターゲットは東北沖太平洋側なので範囲外となる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 8日 (水曜日) 21時26分

2月07日 08時10分 東京都多摩東部 M4.0 震度2 約40km 北緯35.6度/東経139.4度 max!
今までの震源点とは違って町田市北西部。
深部震源は東海はるか沖、兵庫県はるか北方沖、小笠原諸島北西沖にM4級のもの。
やや深い震源は特徴的なものとしては、小規模ながら群馬県北西部に発生。
2月07日 22時30分 宗谷東方沖 M4.9 震度2 約310km 北緯45.6度/東経142.4度 max! 3回目
宗谷東方沖は1/27-M4.6に続くもので震災以降3回目。
この3回はいずれも深さ300km程度の深発地震となってる。
先程発生した千葉県北西部の地震については履歴を遡ると・・
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2008年10月28日 08時59分 千葉県北西部 M3.8 震度1 約70km 北緯35.8度/東経140.2度
2009年09月13日 22時56分 千葉県北西部 M3.8 震度1 約70km 北緯35.8度/東経140.2度
2010年12月11日 06時33分 千葉県北西部 M3.8 震度1 約80km 北緯35.8度/東経140.2度
2011年04月05日 04時30分 千葉県北西部 M4.1 震度2 約80km 北緯35.8度/東経140.2度
2011年10月14日 18時27分 千葉県北西部 M4.2 震度2 約80km 北緯35.8度/東経140.2度
2012年01月18日 10時25分 千葉県北西部 M4.0 震度2 約80km 北緯35.8度/東経140.2度
2012年02月07日 22時38分 千葉県北西部 M4.2 震度2 約80km 北緯35.8度/東経140.2度
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この震源点において地震発生密度が緩やかに上昇してるような感じになってる。
千葉県北西部としては2005年7月23日のM6.0-震度5強(震源は千葉市付近深さ73km)が近年最大の活動となってて、M4.5:震度3程度の地震は年に1回は発生してるようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 7日 (火曜日) 23時52分

2月07日 01時06分 岩手県内陸南部 M3.6 震度2 約130km 北緯39.3度/東経141.1度 フラグ
出来たてほやほやのフラグながら早速岩南フラグが立った。(屮・`ω´・)屮
今のところは強震フラグと等価のもので期限は2/14頃までということで、準強震フラグの期間が終了しても事実上強震フラグが続くことになる。
現在のやや深い震源の発生パターンからすると東北沖の強い地震の確率が若干上がった感じかな・・
更に福島・新潟・栃木・群馬辺りにやや深い震源が発生し始めると、ぼちぼちくるのか?(・`ω・´;)って空気になる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 7日 (火曜日) 01時34分

震源地名に茨城とつくM5以上の活動は5月以降は、5-3-2-1-4-2-1-1-1回。
そのうち茨城県沖は5-3-1-1-2-0-1-1-1-1回と7月以降は月平均1回で安定してる。
参考までに3-4月は速報値では41-3回となってて、3月/4-6月/7月以降 と区分できる。
2月06日 12時22分 釧路沖 M3.9 震度2 約50km 北緯42.9度/東経144.7度
釧路沖では12/23以来の地震となる。
震源発生としては急に活性が上がってるのが日向灘で、同時に内陸の宮崎-熊本県境地域でやや深い震源発生が見られる。
深い震源は渡島半島中部と渡島半島西方沖にM4級のもの。
やや深い震源が小規模ながら宮城・山形県境北部付近に。
準強震フラグの期限はあと2日程度、秋田沖フラグの期限まではあと5日程度となる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 6日 (月曜日) 23時16分

長野-中越県境を除いた中部地方以西の各地域の最大規模の活動をピックアップすると・・
★は震度5弱以上、◆は震度4
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5月06日 18時00分 佐渡付近(南西沖)M4.2 震度3 約10km 北緯37.7度/東経138.1度
6月04日 01時57分 ◆島根県東部 M5.1 震度4 約10km 北緯35.1度/東経132.7度 new!
6月09日 13時33分 富山県西部 M4.1 震度3 ごく浅い 北緯36.4度/東経136.8度
6月30日 08時16分 ★長野県中部(松本付近)M5.4 震度5強 ごく浅い 北緯36.2度/東経138.0度
7月05日 19時18分 ★和歌山県北部 M5.5 震度5強 約10km 北緯34.0度/東経135.2度
7月24日 23時32分 ◆三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度 new!
8月01日 23時58分 ★駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6
9月08日 19時58分 香川県西部 M3.7 震度3 約10km 北緯34.1度/東経133.7度 new!
9月16日 07時15分 奈良県 M4.3 震度3 約70km 北緯34.1度/東経135.6度 new!
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10月04日 19時19分 徳島県北部(美馬市南西)M4.3 震度3 約50km 北緯34.0度/東経134.1度 new!
10月05日 19時06分 ◆長野県北部(北アルプス)M5.1 震度4 約10km 北緯36.5度/東経137.7度
10月05日 23時33分 ★熊本県熊本地方 M4.4 震度5強 約10km 北緯32.9度/東経130.9度
10月08日 06時11分 紀伊水道 M4.4 震度3 ごく浅い 北緯33.8度/東経135.0度
10月09日 16時18分 大阪府南部 M3.9 震度3 約10km 北緯34.5度/東経135.5度
10月12日 06時32分 佐渡付近(西方沖)M4.3 震度3 約10km 北緯38.0度/東経137.9度
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10月26日 06時58分 鹿児島県薩摩地方 M3.9 震度3 約10km 北緯32.0度/東経130.4度
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11月08日 11時59分 ◆沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 約220km 北緯27.2度/東経125.8度
11月10日 18時56分 愛知県西部(あま市の北)M3.9 震度3 約10km 北緯35.2度/東経136.8度
11月18日 03時58分 ◆福井県嶺北 M4.8 震度4 約10km 北緯35.9度/東経136.4度
11月21日 19時16分 ★広島県北部 M5.4 震度5弱 約10km 北緯34.9度/東経132.9度 
11月26日 09時05分 佐渡付近(南の沖)M4.4 震度3 約10km 北緯37.7度/東経138.3度
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12月11日 10時22分 ◆奄美大島近海 M5.4 震度4 約40km 北緯28.2度/東経129.5度
12月14日 13時01分 ◆岐阜県美濃東部 M5.2 震度4 約50km 北緯35.4度/東経137.3度
12月17日 17時50分 能登半島沖 M4.3 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.4度
12月19日 05時36分 石川県能登地方 M4.1 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.2度
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1月28日 07時43分 ★山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度
1月30日 03時18分 ◆日向灘 M4.8 震度4 約30km 北緯32.6度/東経132.0度
2月01日 16時44分 宮古島近海 M4.2 震度3 約30km 北緯24.7度/東経125.2度
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四国地方は唯一震度3までの地震に収まってる感じになってるものの、和歌山県北部の強震発生時に香川では震度4を計測してる。
更に中部地方を除外すると・・
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6月04日 01時57分 ◆島根県東部 M5.1 震度4 約10km 北緯35.1度/東経132.7度 new!
7月05日 19時18分 ★和歌山県北部 M5.5 震度5強 約10km 北緯34.0度/東経135.2度
7月24日 23時32分 ◆三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度 new!
9月08日 19時58分 香川県西部 M3.7 震度3 約10km 北緯34.1度/東経133.7度 new!
9月16日 07時15分 奈良県 M4.3 震度3 約70km 北緯34.1度/東経135.6度 new!
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10月04日 19時19分 徳島県北部(美馬市南西)M4.3 震度3 約50km 北緯34.0度/東経134.1度 new!
10月05日 23時33分 ★熊本県熊本地方 M4.4 震度5強 約10km 北緯32.9度/東経130.9度
10月08日 06時11分 紀伊水道 M4.4 震度3 ごく浅い 北緯33.8度/東経135.0度
10月09日 16時18分 大阪府南部 M3.9 震度3 約10km 北緯34.5度/東経135.5度
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10月26日 06時58分 鹿児島県薩摩地方 M3.9 震度3 約10km 北緯32.0度/東経130.4度
11月08日 11時59分 ◆沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 約220km 北緯27.2度/東経125.8度
11月21日 19時16分 ★広島県北部 M5.4 震度5弱 約10km 北緯34.9度/東経132.9度 
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12月11日 10時22分 ◆奄美大島近海 M5.4 震度4 約40km 北緯28.2度/東経129.5度
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1月30日 03時18分 ◆日向灘 M4.8 震度4 約30km 北緯32.6度/東経132.0度
2月01日 16時44分 宮古島近海 M4.2 震度3 約30km 北緯24.7度/東経125.2度
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紀伊半島は和歌山が震度5強、三重が4、奈良・大阪が3。
とくに和歌山県北部-紀伊水道-大阪南部は基本的には同じブロック扱いとなる。
四国は香川と徳島が3。
中国地方は広島が5弱、島根が4となっててこの2地点は比較的近い。
九州は熊本が5強、日向灘が4、鹿児島が3で、南西諸島は奄美・沖縄が4となってる。
注目点は10月以降は南の海域に多くピークが現れてることで、これに東海道南方沖、鳥島、八丈島近海、与那国島近海が加わる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 5日 (日曜日) 20時29分

現在立ってるフラグは岩南フラグが明日頃まで、強震フラグが2/8頃まで、秋田沖フラグが2/11頃までとなってる。
地震発生は再び大震災震源域周辺中心となりつつあるようだ。
フラグシステムの項目を見てたら・・
- 千葉県東方沖M5以上の発生から1週間後に静岡沿海で+0~0.5のマグニチュードの地震発生
という項目があって、記憶の中ではM5.5だったような気がするけど何かと思って調べてみると
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7月25日 20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 約30km 北緯35.2度/東経141.3度
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
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8月06日 16時15分 千葉県東方沖 M5.2 震度3 約10km 北緯35.2度/東経141.3度
8月12日 04時37分 遠州灘 M5.2 震度2 約10km 北緯34.4度/東経138.2度 new!
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1月27日 13時19分 千葉県東方沖 M5.1 震度3 約10km 北緯35.8度/東経141.0度
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
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千葉県東方沖についてはM5以上の地震は4/25以前はこのルール外となってる。
フラグの存在を忘れてたってわけだけど、八丈フラグに続いて富士山周辺エリアの活動の予測力の向上が見込まれる。
千葉県東方沖フラグのルールは修正して、富士山周辺のエリア=フィリピン海プレート北端域となる。
このフラグには相模湾側の大きな活動も含まれる可能性あり。
フラグ外地震のうち・・
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7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4 → 父島フラグ設定
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強
1月23日 20時45分 いわき沖 M5.1 震度5弱 → 八丈フラグ設定
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 → 千葉県東方沖フラグ設定
-
ってことでフラグ外地震は11/20の一件まで絞られた。
今日は10時までの間に地震発生が10件と久々に速いペースとなってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 5日 (日曜日) 10時23分

2月03日 05時16分 熊本県熊本地方 M3.0 震度2 約10km 北緯32.9度/東経130.8度
2月03日 21時44分 沖縄本島近海 M4.1 震度1 約70km 北緯26.2度/東経126.4度
2月03日 22時48分 浦河沖 M2.1 震度1 約10km 北緯42.2度/東経142.5度
2月04日 11時54分 与那国島近海 M4.9 震度2 約110km 北緯24.7度/東経122.7度 max!
max!マークがついてるものの2011年の地震発生は4回と活性はあまり高くなく、一方7回の地震のあった2010年にはM5.5級の地震が4回発生してる。
昨日は4日連続の震源分散デーで、ほかに山梨県東部、秋田県内陸南部で震度1の地震。
ここ数日は南は八重山諸島から北は北海道沖まで、更に秋田県内陸南部、和歌山県北部、熊本、浦河沖など強震履歴のある地点のオールスターそろい踏みって感じになってる。
2月03日 05時16分 熊本県熊本地方 M3.0 震度2 約10km 北緯32.9度/東経130.8度
2月03日 21時44分 沖縄本島近海 M4.1 震度1 約70km 北緯26.2度/東経126.4度
2月03日 22時48分 浦河沖 M2.1 震度1 約10km 北緯42.2度/東経142.5度
2月04日 11時54分 与那国島近海 M4.9 震度2 約110km 北緯24.7度/東経122.7度 max!
max!マークがついてるものの2011年の地震発生は4回と活性はあまり高くなく、一方7回の地震のあった2010年にはM5.5級の地震が4回発生してる。
昨日は4日連続の震源分散デーで、ほかに山梨県東部、秋田県内陸南部で震度1の地震。
また南は八重山諸島から北は北海道沖まで、更に秋田県内陸南部、和歌山県北部、熊本、浦河沖など強震履歴のある地点のオールスターそろい踏みって感じになってる。
この全国各地で地震が発生する傾向は28日未明の熊本地方の地震が皮切りかな。
今日は他には岐阜県北部や京都府中東部、秋田県南部で震度1の地震が発生。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 4日 (土曜日) 22時15分

震源の分散傾向は続いて、いずれも小さいながら
2月02日 08時06分 島根県東部(県境付近)M2.2 震度1 約10km 北緯35.3度/東経133.3度
2月02日 10時45分 長野県南部(中西部・鎌ヶ峰の南)M 2.6 震度1 約10km 北緯36.0度/東経137.6度
島根県東部は去年は3月に1回、6月にM5.1:震度4に続いて9回、10月に1回。
今年は1月に1回となってるけど震源は三瓶山東南東付近で今回の震源とは離れてる。
2月02日 21時29分 北海道東方沖 M4.2 震度1 約40km 北緯43.3度/東経147.0度
北海道東方沖は1/30にも小さい地震が発生してるけど、同時に秋田県内陸南部でも震度1の地震が発生したのは今日と同じ。
深い震源は長野県北東部中越県境付近、深部震源は能登半島西方沖の兵庫県北側の区域にM5級のもの。
更に19:39には東海ずっと沖のプレート境界付近にM3級のものが発生。
6月下旬以降の規模の大きな活動をピックアップすると・・・
★はM7級、▲は近畿以西、●は福島沖、◆はいわき周辺
-
6月23日 06時51分 ★岩手県沖 M6.9 震度5弱
6月30日 08時16分 松本付近 M5.4 震度5強
7月05日19時18分 ▲和歌山県北部 M5.5 震度5強
7月08日 03時35分 ◆いわき沖 M5.6 震度4 
7月10日 09時57分 ★三陸沖 M7.3 震度4
7月15日 21時01分 茨城県南部(筑波山北側)M5.4 震度5弱
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強
7月24日 23時32分 ▲三重県南部 M4.7 震度4
7月25日 03時51分 ●福島県沖(宮城県境沖)M6.3 震度5弱
7月31日 03時54分 ◆いわき沖 M6.5 震度5強
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱
8月10日 08時13分 ▲和歌山県北部 M4.6 震度4
8月12日 03時22分 ◆いわき沖 M6.1 震度5弱
8月19日 14時36分 ●福島県沖(宮城寄り)M6.5 震度5弱
8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3
-
9月07日 22時29分 浦河沖 M5.1 震度5強
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4
9月17日 04時26分 岩手県沖 M6.3 震度4(+M6級余震群)
9月21日 22時30分 ◆茨城県北部 M5.2 震度5弱
-
09月29日 19時05分 ◆いわき市付近 M5.4 震度5強
10月05日 19時00分 長野県北部(北葛岳南西)M5.3 震度3
10月05日 19時06分 長野県北部(同上)M5.1 震度4
10月05日 23時33分 ▲熊本県熊本地方 M4.4 震度5強
10月10日 11時46分 ●福島県沖 M5.6 震度4
-
11月08日 11時59分 ★沖縄本島北西沖 M6.8 震度4
11月20日 10時23分 ◆茨城県北部 M5.3 震度5強  
11月21日 19時16分 ▲広島県北部 M5.4 震度5弱
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱
-
12月11日 10時22分 ▲奄美大島近海 M5.4 震度4
12月14日 13時01分 ▲岐阜県美濃東部 M5.2 震度4
-
1月01日 14時28分 ★鳥島近海 M7.0 震度4
-
1月12日 12時20分 ●福島県沖 M5.8 震度4
1月23日 20時45分 ◆いわき沖 M5.1 震度5弱
1月28日 07時39分 山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱
1月29日 16時46分 山梨県東部・富士五湖 M4.7 震度4
1月30日 03時18分 日向灘 M4.8 震度4(+2
-
こうしてみると9/29、11/20、1/23あたりはいわき周辺から強い地震の連鎖が始まってる感じになる。

1/17からの流れは・・

遠州灘 M3.6、静岡県西部 M3.1、釧路地方中南部 M3.3、八丈島近海 M4.1 / 久々の震源分散 → 高知県東部 M3.1 → 日向灘 M3.7:震度2 → 沖縄本島近海 M3.4・4.4、青森県東方沖 M3.8:震度2 → 苫小牧沖 M3.1 → 宮崎県南部山沿い M3.2:震度2、国後島付近 M3.5 → ★いわき沖M5.1:震度5弱 → 徳島県北部 M3.0 → 宗谷東方沖 M4.6 深さ約330km、相模湾 M2.4 → ◆宮城県沖 M5.1:震度4 → 熊本県天草・芦北地方 M2.1、千葉県東方沖M5.1:震度3 → 熊本地方 M2.8・2.2、◆山梨県東部・富士五湖 M5.0:震度4、★M5.4:震度5弱ほか余震、◆岩手沖M5.6:震度4、◆茨城沖M4.9:震度4、石垣島近海M4.7 ~ 4/19以来の一日4件の震度4以上の地震発生 / 強震フラグ発動(屮・`ω´・)屮(結果 日向灘 M4.8:震度4) → 岩手県内陸南部 M3.7:震度2 深さ約80km(Ψ◉ω◉Ψ岩南フラグ)、◆山梨県東部・富士五湖 M4.7:震度4、トカラ列島近海 M4.3 → ◆日向灘 M4.8:震度4、北海道東方沖 M3.8 → トカラ列島近海 M3.5、 新島・神津島近海 M3.6、岩手県内陸北部 M2.6、渡島地方東部 M2.4 → 日高地方中部 M2.3、新島・神津島近海 M3.9、根室半島南東沖 M3.7、宮古島近海 M4.2:震度3、東京都多摩東部 M2.3、能登半島先端M2.8、秋田県沖 M3.6(Ψ⊍ω⊍Ψ東北沖地震フラグ)/ 強震フラグ暫定延長(屮・`ω´・)屮 → 島根県東部 M2.2、北海道東方沖 M4.2 / 3日続けて震源分散デーに → 

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 3日 (金曜日) 00時06分

2月01日 21時37分 石川県能登地方 M2.8 震度1 約10km 北緯37.5度/東経137.3度
能登地方の去年の地震発生は8月の1件と12月の近接した2件のみで、検索リストの最大は2010年2/7-M4.0:震度4と昨年の12/19-M4.1:震度3。
地震発生の少ない地域ながら2007年には震度6強の能登半島地震が発生してるってことで、なかなか侮れない。
2月01日 22時48分 秋田県沖 M3.6 震度2 約20km 北緯39.2度/東経139.8度 new!
今までよりも南の領域なので結果は不明だけど、秋田県沖は秋田フラグとして太平洋側の東北沖の大きな地震のフラグになってる。
秋田沖フラグの期限は10日程度ってことで2/11頃までとなる。
また震源の分散が顕著で地震発生数が前日より大幅に伸びたことで、強震フラグ延長となるけどかつての正規の延長基準の「一日20回」は満たしてないのでこれもどうなるか不明。(・ω・)
強震フラグは2/8頃までとなる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 1日 (水曜日) 23時19分

1月31日 16時13分 岩手県内陸北部 M2.6 震度1 約10km 北緯40.2度/東経141.2度
岩手県内陸北部は地震発生の少ない場所で、2011年は3月と6月に2回ずつと10月の1回のみ。
近年では最も大きな
6月30日 13時18分 岩手県内陸北部 M3.7 震度3 約10km 北緯39.9度/東経141.2度
は6/23-岩手県沖M6.9に誘発されたもののようで、検索システム上で震度3に達してるのはこの1件のみ。
1月31日 22時01分 渡島地方東部 M2.4 震度1 約10km 北緯42.1度/東経140.5度
渡島地方は記録としては2010年は4月の2回のみ、2011年は震災直後の3月に3回のほか8月の1回のみ。
今年は1/16にM2.7:震度2が発生してる。
これら8件のうち2011年3月までの5件は渡島地方西部、その後の3件は渡島地方東部となってる。
2月01日 06時30分 日高地方中部 M2.3 震度2 ごく浅い 北緯42.3度/東経142.5度
比較的新しい震源地名のようで履歴は2011年は3月-1、9月-3、10月-1のみ。
9月の3件については1件は浦河沖の強震発生、後の2件は岩手県沖の北緯40度線付近でM6級の地震が連発する大規模な活動があった影響のようだ。
2月01日 10時55分 新島・神津島近海 M3.9 震度1 約10km 北緯33.9度/東経138.8度 max! 2回目
このところ震源発生が持続してたポイントで再び有感地震が発生。
1/31の震源からは東経で0.1度東の地点のようだ。
2月01日 14時17分 根室半島南東沖 M3.7 震度1 約50km 北緯43.3度/東経146.5度
2月01日 16時44分 宮古島近海 M4.2 震度3 約30km 北緯24.7度/東経125.2度
宮古島近海の震度3は昨年の3/2-4.9:震度3以来。
近年の大きな活動は
2010年10月04日 22時28分 宮古島近海 M6.4 震度4 ごく浅い 北緯24.1度/東経125.3度
2009年08月05日 09時18分 宮古島近海 M6.5 震度4 約30km 北緯24.2度/東経125.3度
と震災前に2年連続で発生してた。
震災以降は2回のM4.9が最大の活動となってる。
2月01日 17時22分 東京都多摩東部 M2.3 震度1 約30km 北緯35.7度/東経139.5度 max! 2回目
前回は10/19-M2.2で同一地点。
多摩東部は
2008年08月08日 12時57分 東京都多摩東部 M4.5 震度4 約40km 北緯35.7度/東経139.5度
から今回の地震まで7件すべてが同一地点となってる。
今日は昨日に続き震源分散デーで他に喜多方ブロック、和歌山県北部、能登半島先端で小さい地震が発生してる。
強震フラグの期限が2/4頃ということでまだまだ予断を許さない。(・`ω・´)
深部震源の発生は遠州灘にM4級のものと、珍しいのが九十九里沖のM3級のものだったけど後者は誤検出だったようだ。
深い震源の発生は山梨・埼玉県境東部のM3級のものが珍しいけど、発生は11:22でその後近隣の東京都多摩東部の地震発生となった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年2月 1日 (水曜日) 21時53分

さて1月をまとめる前に12月を振り返ると・・

==============
12月は11月に比べると目立ったイベントは減って・・

・千葉県いすみ市付近を震源としたM5.2:震度4の地震(スロースリップの本命地震)
・地震空白域だった能登半島先端から沖にかけてM4クラスの活動
・オホーツク海南部 M5.7:震度3 深さ約400km(深発地震)
・奄美大島近海 M5.4:震度4
・岐阜県南東部でM5.2:震度4

今月今年最大の活動が見られた地域は能登、美濃、京都、奄美となった。
==============

1月は12月と比べるとイベントてんこもりで

・ 中越-長野県境地域で久々の震度4の地震
・ 鳥島近海M7.0深発地震
・ 福島県中通りを震源としたものとしては初の震度4の地震
・ 留萌地方南部でM4.0:震度3
・ 八丈島近海でM4.1、相模湾でM2.4
・ いわき沖でM5.1:震度5弱
・ 山梨県東部でM5.0:震度4、M5.4:震度5弱とそれに続く余震
・ 日向灘北部でM4.8:震度4
・ 房総半島周辺の震源活性は下がる

12月との比較では震度4以上は3倍増で、震度3以下は若干の減少とパターン通りの展開となった。
今月2011-2012年度で最大の活動が見られたのは鳥島近海、山梨、日向灘。
先月の房総・能登・美濃での活動のピークと今月の富士五湖地方の地震については、北米プレートの南西端に比較的近い一方でこれまで大きな活動が余り見られなかった地域っていう共通点がある。
10月下旬に発生した千葉県沖のスロースリップから始まった活動は2か月間で概ね収束したようだ。

9月以降のフラグシステムのお仕事は・・(右端の数値はフラグから発生までの日数)

-9/2-強震★
9月07日 22時29分 浦河沖 M5.1 震度5強 (+5
-9/7-強震 発生なし
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4(+8
-9/16-強震★★
9月17日 04時26分 岩手県沖 M6.3 震度4(+1
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.2 震度5弱(+5
-9/23-父島(なし
-9/25-強震☆★
9月26日 一日で震度4が3回 浦河沖、喜多方、茨城北部(+1
9月29日 19時05分 いわき沖→浜通りに修正 M5.4 震度5強(+4
-9/29-強震☆★
-10/4-父島(+6
10月05日 19時00分 長野県北部(北葛岳南西)M5.3 震度3(+6
10月05日 19時06分 長野県北部(同上)M5.1 震度4
10月05日 23時33分 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強(+6
10月10日 11時46分 福島県沖 M5.6 震度4
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強  
-11/20-強震★★ 
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱(+1
-11/24-父島フラグ★(+0
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱(+4
-11/24-強震延長 なし
-12/6-強震☆☆
12月11日 10時22分 奄美大島近海 M5.4 震度4(+5
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4(+8
-12/20-強震 なし
-12/27-鳥島★(+5
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4
-1/1-鳥島 なし
-1/5-強震☆
1月12日 12時20分 福島県沖 M5.8 震度4(+7
(1/17八丈フラグ)+6
1月23日 20時45分 福島県沖 M5.1 震度5弱
1月28日 07時39分 山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱
-1/28-強震☆★
1月29日 16時46分 山梨県東部・富士五湖 M4.7 震度4(+1
1月30日 03時18分 日向灘 M4.8 震度4(+2

フラグシステム構築以降のフラグ外発生地震は・・
父島フラグ誕生のきっかけとなった
7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4
のほかは
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強
1月23日 20時45分 いわき沖 M5.1 震度5弱
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱
の3回のみで
11/20の場合は5-6日前に地震発生数6-7回という谷間。
1/23の場合は3日前に6回という谷間。
この同じ谷間は富士五湖地方の地震からは8日前となる。
谷間が現れるとそれ以降の展開次第では強震フラグが発生しやすくなるわけだけど、これら3回は以降の一日当たりの地震発生数が12回以下に留まったので強震フラグが立つことはなかった。
1/23については八丈フラグを設置。
震源地名に千葉県と付く地震発生のうちM4以上のものを抽出すると・・
5月以降は12-12-11-12-7-5-6-8-10回となり、今月は5~8月の期間に近づいた。
更に千葉県東方沖に絞ると8-10-11-7-6-4-3-4-9回で5~7月に並ぶ。
この辺は鳥島地震の影響と思われ、10月下旬の千葉県南東沖のスロースリップの影響より大きそうってのがわかる。
2月はサイクルとしては弱震は減りにくい一方で震度4以上の地震は1月ほどには発生しないってことになる。
一方で鳥島地震の影響は少なくとも2月いっぱいは続くと予想してる。(・ω・`)
ポイントは“少なくとも・・”という点で、近年では日本近海としては最大規模の深発地震ってことで長期的な影響は出るものと思われる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月31日 (火曜日) 20時54分

1月30日 20時36分 北海道東方沖 M3.8 震度1 約40km 北緯43.4度/東経147.0度
1月31日 03時15分 トカラ列島近海 M3.5 震度1 約20km 北緯28.5度/東経129.0度
1月31日 04時22分 新島・神津島近海 M3.6 震度1 約10km 北緯33.9度/東経138.7度 new!
新島・神津島近海と表示されるエリアのうち震災直後は式根島付近で小さい地震が連発してた。
リストにあるのは北緯34.2~5°東経139.1~4°の地域で今回の地震はそこから外れた区域での発生となる。
同場所では事前の4:13にM3級の震源発生が見られる。
またすぐ西にはやや深い震源、更に離れた北西にはそれよりは浅い震源発生が記録されてる。
遠州灘の2つと岡山県西部、愛知・岐阜県境の計4つの深部震源は誤検出だったようで、代わりに岐阜県北部と渥美半島南方沖にM3-4級のものが出現。
こうなると通常の活動の範囲内となる。
ほかは岩手中部にM4級のやや深い震源が発生してるのが珍しい。
千葉県陸部から茨城南部県境地域にかけてはこのところいつになく平穏状態が保たれてて、山梨県東部地震の影響は見られない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月31日 (火曜日) 07時24分

震度4以上の地震が5日間のうちに7回は4/21~25以来となる。
さらに遡ると4月中旬は4/11のいわき大地震に伴って下旬をしのぐペースで余震が続いたわけで、それらをしのぐペースになることはなさそうだ。
・・・ということで現在の全国的な活性は鳥島地震の影響がようやく現れた形となってる。
今月の震度4以上の地震は12回目となり9月に並びつつある。
ちなみに5-9月の震度4以上の地震発生数は20-18-16-17-13回となってて6-8月は横ばい傾向だった。
気が付くと気象庁のデータベースの3・4月の大量の弱震のデータが分離・追加されてて、地震発生数は3→4→5月で半減、半減となってることがわかった。
深部震源は遠州灘の2か所に発生し、これらは知多半島先端・御前崎東の沖に続くもの。
更に愛知・岐阜県境と岡山県西部にM4級のものが発生し、特に後者は位置的に珍しい。
この立て続けの深部震源の発生は特異的な事態となってるけど、強震フラグもたってることだしこれから何か起きる?(・`ω・´;)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月30日 (月曜日) 15時05分

===============
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max! フラグ
    ↓
1月23日 20時45分 福島県沖 M5.1 震度5弱 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
に続けて全国各地で震度4以上の地震が続いても不思議ではない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月23日 (月曜日) 23時16分
===============
という想定通りの流れとなって
1月30日 03時18分 日向灘 M4.8 震度4 約30km 北緯32.6度/東経132.0度 max!
近畿以西は震度4以上が強震フラグのターゲットっていうルール上強震フラグ該当地震の発生となる。
遡ると同規模の地震発生は・・
2009年08月05日 12時51分 日向灘 M5.0 震度4 約30km 北緯32.5度/東経132.1度
2009年04月05日 18時36分 日向灘 M5.6 震度4 約30km 北緯31.9度/東経131.9度
というのがあって後者は規模的には一回り大きいかな。
震度4を計測した地域はこれでいわき沖、宮城沖、岩手沖、山梨県東部、日向灘となった。
-
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱
1月29日 01時42分 岩手県内陸南部 M3.7 震度2 約80km
?????
-
この???かどうかは今のところ不明。
秋田県沖の浅い地震発生→東北太平洋話海域地震のフラグに続いて、『岩手県南部深い震源フラグ』っていうのが成立しそうだ。
-
3月14日07時13分 岩手県内陸南部 M4.2 震度2 約120km
3月15日22時31分 静岡県東部(富士山直下)14km M6.4 震度6強
-
11月23日 19時07分 岩手県内陸南部 M3.6 震度1 約120km
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱
-
1月29日 01時42分 岩手県内陸南部 M3.7 震度2 約80km
1月30日 03時18分 日向灘 M4.8 震度4 約30km
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こう並べると翌日っぷりが極端だけど一応期限は7日間程度で強震フラグと等価ってことにしておく。
1/23の地震については1/17に八丈島近海M4.1が発生してて、父島フラグのターゲット地震は+1.5±0.5ルールを組み込むとM4.1→M5.1は妥当な線となる。
2009年4/19の八丈島東方沖を最後に八丈島が震源地名として記録されてないので扱いは不明だったけど鳥島フラグ同様、海域地震のフラグとして扱えそうだ。
この場合期間は10日間ほどってことで1/28の山梨東部地震が11日目で日数的には該当するけど、海域地震のフラグという設定なので対象外となる。
近年の八丈島周辺の最大の活動は2009年のものだけど、それに絡めて気が付いたのが・・・
M6.5以上の地震を抽出したときにでてくる日本近海の2回の地震セットの直前にニュージーランドのM7.5級の活動が現れてること。
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2009年08月17日 19時11分 石垣島近海 M6.5 震度2 約10km 北緯23.1度/東経123.7度
2009年08月17日 09時06分 石垣島近海 M6.8 震度3 約10km 北緯23.2度/東経123.8度
2009年08月13日 07時49分 八丈島東方沖 M6.5 震度5弱 約40km 北緯33.0度/東経140.8度
2009年08月11日 05時07分 駿河湾 M6.6 震度6弱 約20km 北緯34.8度/東経138.5度
2009年08月09日 19時56分 東海道南方沖 M6.9 震度4 約340km 北緯33.1度/東経138.5度
2009年08月05日 09時18分 宮古島近海 M6.5 震度4 約30km 北緯24.2度/東経125.3度
2009年07月15日 18時23分 ニュージーランド付近 M7.8 --- --- 南緯46.0度/東経166.3度
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2011年01月13日 06時34分 小笠原諸島西方沖 M6.6 震度2 約520km 北緯27.4度/東経141.0度
2010年12月23日 06時50分 父島近海 M6.5 震度3 約10km 北緯26.8度/東経143.8度
2010年12月22日 02時20分 父島近海 M7.4 震度4 約10km 北緯27.5度/東経143.4度
2010年11月30日 12時25分 小笠原諸島西方沖 M6.9 震度3 約480km 北緯28.4度/東経139.7度
2010年10月25日 23時42分 インドネシア付近 M7.5 --- --- 南緯3.1度/東経100.1度
2010年09月30日 02時10分 ニューギニア付近 M7.0 --- --- 南緯4.8度/東経133.8度
2010年09月04日 01時36分 ニュージーランド付近 M7.4 --- --- 南緯43.6度/東経172.7度
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深部震源は知多半島先端付近にM4~5級のものが2:01に発生。
ほか御前崎の東の沖にM3級のものが記録されてる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月30日 (月曜日) 06時36分

1月29日 01時42分 岩手県内陸南部 M3.7 震度2 約80km 北緯38.9度/東経141.4度
この区域の2011年以降のやや深い地震をピックアップすると
11月23日 19時07分 岩手県内陸南部 M3.6 震度1 約120km 北緯39.1度/東経141.4度
3月14日 07時13分 岩手県内陸南部 M4.2 震度2 約120km 北緯39.1度/東経141.3度
の2件で、
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3月11日14時46分 三陸沖 24km M9.0 震度7
3月12日03時59分 長野県北部 08km M6.7 震度6強
3月14日07時13分 岩手県内陸南部 M4.2 震度2 約120km
3月15日22時31分 静岡県東部 14km M6.4 震度6強
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11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱
11月23日 19時07分 岩手県内陸南部 M3.6 震度1 約120km
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱
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1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱
1月29日 01時42分 岩手県内陸南部 M3.7 震度2 約80km
?????
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別の地域の強震発生の合間に発生する傾向があるようだ。
神奈川県西部はそれなりに小さい震源発生が見られる程度。
深部震源は小規模ながら岩手・宮城県境やや東寄りの地域での発生が珍しいけど、岩手県内陸南部-M3.7:震度2に関連したものと思われる。
深い震源は房総南の沖合のものが珍しい。
夕方の山梨県東部のM4.7:震度4の余震発生によって、全国の震度4以上の地震が4日間で6回に達するのは7/10-三陸沖地震から始まる期間とさらに遡ると4/21~24以来となる。
1月29日 20時15分 トカラ列島近海 M4.3 震度2 約10km 北緯28.5度/東経128.9度
トカラ列島近海のM4以上の地震を抽出すると、2011年は1月-1回、3月-4回とその後はしばらく間が空いて11月-2、12月-1そして今回の地震と発生時期に偏りが見られる。
11月の発生は11/11・12ということで11/8の沖縄本島北西沖の深発地震の影響。
12月の発生は12/20で、それに先んじて12/11には奄美大島近海でM5.4:震度4の近年最大規模の地震。
3月の発生は3/7~24ということで大震災に絡んだ活動かもしれない。
2011年03月07日 19時13分 トカラ列島近海 M5.0 震度3 約30km 北緯29.1度/東経129.4度
近年でもっとも大きな活動は、この震災直前のものとなってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月29日 (日曜日) 20時44分

1月28日 16時15分 石垣島近海 M4.7 震度2 約40km 北緯24.2度/東経124.3度 2nd
石垣島近海は10/2-M3.3以来でM4.5以上となると3/29-M5.2以来となる。
今日は他にも福島沖M4.3と海域があわただしい一日となった。

1/12からの流れは・・

◆福島県沖 M5.8:震度4 → 胆振地方中東部 M3.7 → 宮古島近海 M3.8、岐阜県美濃東部 M3.6:震度2 → 宮崎県南部平野部 M2.8、渡島地方東部 M2.7 → 遠州灘 M3.6、静岡県西部 M3.1、釧路地方中南部 M3.3、八丈島近海 M4.1 / 久々の震源分散 → 高知県東部 M3.1 → 日向灘 M3.7:震度2 → 沖縄本島近海 M3.4・4.4、青森県東方沖 M3.8:震度2 → 苫小牧沖 M3.1 → 宮崎県南部山沿い M3.2:震度2、国後島付近 M3.5 → ★いわき沖M5.1:震度5弱 → 徳島県北部 M3.0 → 宗谷東方沖 M4.6 深さ約330km、相模湾 M2.4 → ◆宮城県沖 M5.1:震度4 → 熊本県天草・芦北地方 M2.1、千葉県東方沖M5.1:震度3 → 熊本地方 M2.8・2.2、◆山梨県東部・富士五湖 M5.0:震度4、★M5.4:震度5弱ほか余震、◆岩手沖M5.6:震度4、◆茨城沖M4.9:震度4、石垣島近海M4.7 ~ 4/19以来の一日4件の震度4以上の地震発生 / 強震フラグ発動(屮・`ω´・)屮 → 

M7クラスの地震発生とそれに続く大きな活動をまとめてみると・・・
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4月07日23時32分 ★宮城県沖 66km M7.2 震度6強
4月09日18時42分 宮城県沖 58km M5.4 震度5弱
      ↓
4月11日17時16分 ★福島県浜通り 06km M7.0 震度6弱
4月11日17時26分 福島県中通り 05km M5.4 震度5弱
4月11日20時42分 福島県浜通り 11km M5.9 震度5弱
4月12日07時26分 長野県北部 00kmごく浅い M5.6 震度5弱
4月12日08時08分 千葉県東方沖 26km M6.4 震度5弱
4月12日14時07分 福島県中通り 15km M6.4 震度6弱
4月13日10時07分 福島県浜通り 05km M5.7 震度5弱
4月16日11時19分 茨城県南部 79km M5.9 震度5強
4月17日00時56分 新潟県中越地方 08km M4.9 震度5弱
4月19日04時14分 秋田県内陸南部 06km M4.9 震度5弱
4月21日22時37分 千葉県東方沖 46km M6.0 震度5弱
4月23日00時25分 福島県沖 21km M5.4 震度5弱
5月06日02時04分 福島県浜通り 06km M5.2 震度5弱
5月25日05時36分 福島県浜通り 07km M5.0 震度5弱
6月02日11時33分 新潟県中越地方 06km M4.7 震度5強
6月04日01時00分 福島県沖 30km M5.5 震度5弱
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6月23日 06時51分 ★岩手県沖 36km M6.9 震度5弱
      ↓
6月30日 08時16分 長野県中部(松本)04km M5.4 震度5強
7月05日 19時18分 和歌山県北部 M5.5 震度5強 約10km
7月10日 09時57分 ★三陸沖 M7.3 震度4 約10km
      ↓
7月15日 21時01分 茨城県南部(筑波山北側)M5.4 震度5弱 約60km
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 約40km
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 約40km
7月25日 03時51分 福島県沖(福島・宮城県境沖)M6.3 震度5弱 約40km
7月31日 03時54分 福島県沖(いわき沖)M6.5 震度5強 約40km
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km
8月10日 08時13分 和歌山県北部 M4.6 震度4 約60km
8月12日 03時22分 福島県沖(いわき沖)M6.1 震度5弱 約50km
8月15日 15時26分 茨城県南部(筑波山南麓)M4.7 震度4 約70km
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.5 震度5弱 約20km
8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3 約30km
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11月08日 11時59分 ★沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 約220km
      ↓
11月18日 03時58分 福井県嶺北 M4.8 震度4 約10km 北緯35.9度/東経136.4度 max!
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱 約10km 北緯34.9度/東経132.9度 max! 
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱 約30km 北緯41.7度/東経142.8度 max!
12月11日 10時22分 奄美大島近海 M5.4 震度4 約40km 北緯28.2度/東経129.5度 max!
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4 約50km 北緯35.4度/東経137.3度 max!
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1月01日 14時28分 ★鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max!
      ↓
1月12日 12時20分 福島県沖 M5.8 震度4 約20km 北緯36.9度/東経141.3度
1月23日 20時45分 福島県沖(いわき沖)M5.1 震度5弱 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
1月28日 07時39分 山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
-
連鎖も含めて2ヶ月くらいは影響が残るって感じかな。(・`ω・´)
2月いっぱいは何らかの形で影響を受けた地震が発生しやすい状況が続くのかと。
ほか鳥島よりも南側の領域で再び父島フラグが立って、それを追うように海域の強い地震が発生する可能性もありそうだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月28日 (土曜日) 19時29分

9時には長野県御嶽山東の山麓付近でM2.4:震度1の地震。
14時には岐阜県中部でM3.2:震度2の地震と富士五湖地方の地震に誘発されたとみられる地震が発生。
更に茨城沖を震源としたM4.9:震度4の地震が発生し、一日に震度4以上の地震の4回発生は4/19まで遡ることになる。
また9月以降の震度4以上の地震の発生数は13-4-9-4-10回となって11月を超えた。
同時に強震フラグ発動(屮・`ω´・)屮ってことで強震発生に遅れてフラグを立てるのは
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強
以来となる。┐(´ōωō`)┌
11月以降のフラグシステムは9勝3敗って感じ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月28日 (土曜日) 15時59分

1月28日 09時22分 岩手県沖 M5.6 震度4 約40km 北緯40.2度/東経142.5度
岩手沖のM5.5:震度4以上の活動は、
9月17日 04時26分 岩手県沖 M6.3 震度4 約20km 北緯40.2度/東経142.9度
以来となる。

12月からの福島~中部地方とその周辺海域にかけて、それぞれの地域の特徴的な地震をいくつかピックアップしてみると
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12月03日 05時55分 千葉県南部(いすみ市付近)M5.2 震度4 約20km 北緯35.3度/東経140.4度 max!
12月08日 01時12分 能登半島沖(能登半島北東)M4.1 震度3 約10km 北緯37.6度/東経137.4度 new!
12月08日 05時43分 房総半島南方沖 M4.5 震度2 約70km 北緯34.5度/東経140.3度
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4 約50km 北緯35.4度/東経137.3度 max!
12月16日 15時12分 栃木県南部(南東部県境、富谷山の北北西)M4.3 震度3 約70km 北緯36.4度/東経140.1度 max!
12月17日 17時50分 能登半島沖 M4.3 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.4度 max! 2回目
12月17日 18時48分 石川県能登地方 M3.2 震度1 約10km 北緯37.5度/東経137.3度 new!
12月19日 05時36分 石川県能登地方 M4.1 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.2度 max!
12月21日 15時04分 埼玉県南部(中南部-日高市西部)M4.1 震度2 約120km 北緯35.9度/東経139.3度
12月22日 07時29分 静岡県西部 M2.6 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
12月24日 01時51分 愛知県西部(中南部・三河鳥羽付近)M3.3 震度2 ごく浅い 北緯34.8度/東経137.1度
12月26日 22時53分 静岡県西部 M2.5 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
12月27日 18時05分 鳥島近海 M5.4 震度1 約50km 北緯31.1度/東経140.7度 max! 2回目フラグ
12月28日 13時42分 伊豆大島近海 M2.7 震度1 約10km 北緯34.6度/東経139.3度
1月01日 00時29分 新潟県中越地方 M4.1 震度4 約10km 北緯37.0度/東経138.6度
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max! フラグ
1月03日 23時57分 埼玉県秩父地方 M2.0 震度1 約10km 北緯36.1度/東経139.1度 3回目
1月10日 11時34分 静岡県西部 M2.9 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
1月12日 12時20分 福島県沖 M5.8 震度4 約20km 北緯36.9度/東経141.3度
1月15日 07時12分 岐阜県美濃東部 M3.6 震度2 約50km 北緯35.4度/東経137.3度 2nd
1月17日 05時48分 遠州灘 M3.6 震度1 約30km 北緯34.5度/東経137.0度 2nd 2回目
1月17日 07時06分 静岡県西部 M3.1 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度 2nd
1月17日 14時40分 八丈島近海 M4.1 震度1 約10km 北緯33.4度/東経139.1度 new!
1月23日 20時45分 福島県沖 M5.1 震度5弱 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
1月25日 13時16分 相模湾 M2.4 震度1 約30km 北緯35.1度/東経139.5度 new!(2009-4/29以来の地震)
1月27日 13時19分 千葉県東方沖 M5.1 震度3 約10km 北緯35.8度/東経141.0度
1月28日 07時39分 山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
-
ここ2か月間で見てみると今回の富士五湖地方の地震は、能登半島周辺・中越地方・美濃地方と並んで中部地方における4か所目の活動ピークってことが見えてくる。
また先日の銚子ブロックのM5級地震は12/3のいすみ市付近に並ぶ活動って位置づけかな。
更に遡ると・・
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3月14日 02時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度2 約10km 北緯35.2度/東経141.6度
3月15日 22時31分 静岡県東部 M6.4 震度6強 約10km 北緯35.3度/東経138.7度
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7月25日 20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 約30km 北緯35.2度/東経141.3度
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
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1月27日 13時19分 千葉県東方沖 M5.1 震度3 約10km 北緯35.8度/東経141.0度
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
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という綺麗な対応が見られる。
マグニチュードも千葉県東方沖→富士山周辺ブロックで+0.5前後と今のところは安定してる。
千葉県東方沖のM5以上の活動を見ると3月は大震災に誘発されたものが11件。
4月には宮城沖地震~いわき大地震に誘発されたとみられるものが4件。
その後7月には同じく宮城沖地震~福島沖地震に誘発されたものが1件。
8月には駿河湾地震に影響されたと思われるものが8/6に1件となってる。
千葉県東方沖が比較的福島沖の地震発生の影響を受けやすいことを考えると・・・
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12月27日 18時05分 鳥島近海 M5.4 震度1 約50km 北緯31.1度/東経140.7度 max! 2回目フラグ
         ↓
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max! フラグ
         ↓  
1月12日 12時20分 福島県沖 M5.8 震度4 約20km 北緯36.9度/東経141.3度
1月17日 05時48分 遠州灘 M3.6 震度1 約30km 北緯34.5度/東経137.0度 2nd 2回目
1月17日 07時06分 静岡県西部 M3.1 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度 2nd
1月23日 20時45分 いわき沖 M5.1 震度5弱 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
1月27日 13時19分 千葉県東方沖 M5.1 震度3 約10km 北緯35.8度/東経141.0度
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
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こんな感じに整理できる。Ψ・ω・Ψ
とりあえずは今後は神奈川県西部と伊東周辺の浅い震源発生を要観察って感じ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月28日 (土曜日) 12時37分

1月27日 06時25分 熊本県天草・芦北地方 M2.1 震度1 ごく浅い 北緯32.3度/東経130.6度
芦北地方の地震は7/19以来で震災以降3回目。
近年の大きな活動は震災直前の1/7-M3.9:震度3となってる。
1月27日 13時19分 千葉県東方沖 M5.1 震度3 約10km 北緯35.8度/東経141.0度
1月27日 14時27分 千葉県東方沖 M4.4 震度2 ごく浅い 北緯35.8度/東経141.1度
震源は銚子北東沖でいわゆる銚子ブロック。
このブロックのM5以上の地震はどこまで遡るかというと・・・
4月21日 22時37分 千葉県東方沖 M6.0 震度5弱 約70km 北緯35.6度/東経140.9度
5月22日 07時06分 千葉県北東部 M5.5 震度4 約40km 北緯35.8度/東経140.7度
陸側は5月、海側は4月まで遡る。
また千葉県東方沖としては8/1駿河湾地震のあとの8/6-M5.2:震度3以来で、1/1の鳥島地震の影響の可能性が高そうだ。
現在のところ鳥島地震の影響っぽいのは
1月17日 14時40分 八丈島近海 M4.1 震度1 約10km 北緯33.4度/東経139.1度 new!
1月23日 20時45分 福島県沖 M5.1 震度5弱 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
1月25日 13時16分 相模湾 M2.4 震度1 約30km 北緯35.1度/東経139.5度 new!
と今回の地震、更にフィリピン海プレートの北端付近では・・・
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1月28日 07時39分 山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月28日 07時43分 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 約20km 北緯35.5度/東経139.0度 max!
1月28日 07時46分 山梨県東部・富士五湖 M4.1 震度3 約20km 北緯35.5度/東経139.0度
1月28日 07時48分 山梨県東部・富士五湖 M2.7 震度1 約10km 北緯35.5度/東経139.0度
1月28日 08時04分 山梨県東部・富士五湖 M4.1 震度3 約20km 北緯35.5度/東経139.0度
1月28日 08時07分 山梨県東部・富士五湖 M3.3 震度1 約20km 北緯35.5度/東経139.0度
-
3/15-富士山直下地震以来の群発地震が発生した。
23日のコメントの『各地で震度4以上の地震が続いても不思議ではない』と先月末に予想した『1月は震度4以上の地震が発生しやすい月の番』の予想通りの展開となってる。
そうなると2月は震度4以上の地震が前月(=1月)よりも減る月ということになるけど・・・
今回の地震は強震フラグなしでの強震発生は23日のいわき沖と同じ。
深部震源の発生は山梨群発地震の前に鳥島地震の震源の近くにM4~5級のものが発生してる。
他は北海道中部以東太平洋側の震源発生が目につく。
1月28日 03時56分 熊本県熊本地方 M2.8 震度2 約10km 北緯32.9度/東経130.9度
1月28日 04時07分 熊本県熊本地方 M2.2 震度2 約10km 北緯32.9度/東経130.8度
熊本地方の10月以降の地震発生数は5-6-1-3回となった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月28日 (土曜日) 08時50分

1月25日 13時16分 相模湾 M2.4 震度1 約30km 北緯35.1度/東経139.5度
相模湾を震源とした有感地震は2009年4/29以来となり、2010・2011年は発生なし。
深部震源の発生は富山湾北東、秋田青森県境南東沖。
やや深い震源発生は秋田県南東部とそれに近い宮城県北西部。
宮城沖の震度4の地震の発生で、今月は震度4が5回・5弱が1回と先月の震度4が4回を上回り予想通りの展開となってる。
5月から3ヶ月区切りにすると強震発生は11→7→4回と減少。
宮城沖の震度4の地震は9月以降は12/10に続いて2回目となる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月26日 (木曜日) 22時18分

深い震源は群馬県北東部、佐渡南方沖、新潟県中部沿岸と発生し、先日の長野県中東部・奥多摩周辺と合わせると関東山地西寄りの領域から佐渡にかけて縦に帯状分布となる。
それらの震源点から先日のいわき沖の震源に線を引っ張ると比較的きれいな図になりそうだけど・・・
1月24日 18時34分 徳島県北部 M3.0 震度1 約40km 北緯34.0度/東経134.5度 new!
徳島県北部の表記は10/4以来だけどブロックとしては震災以降初で、検索リストでも初となる。
1月25日 02時07分 宗谷東方沖 M4.6 震度1 約330km 北緯45.8度/東経143.2度 2nd 2回目
久しぶりの宗谷東方沖の地震で
8月20日 04時10分 宗谷東方沖 M4.7 震度1 約310km 北緯45.7度/東経142.7度
以来となる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月25日 (水曜日) 12時17分

1月23日 20時45分 福島県沖 M5.1 震度5弱 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
今月は強震発生しやすい月と想定してたので、むしろ想像よりも遅れた発生って感じかな。
久々の強震フラグなしでの強震発生で、フラグシステムが出来上がってからの「強震フラグなしでの強震発生」はもう一件だけあって
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強 という今回の地震に近い地域のもの。
今回のいわき沖の地震はいわき市海岸付近を震源とした
9月29日 19時05分 福島県浜通り M5.4 震度5強 ごく浅い 北緯37.1度/東経141.0度
以来の震源地名に福島とつく強震で、この9月の地震の震源とは距離が比較的近い。
全国的には11/24-浦河沖M6.1:震度5弱以来2か月ぶりの強震発生となる。
-
11月08日 11時59分 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 約220km 北緯27.2度/東経125.8度 max!
    ↓
11月18日 03時58分 福井県嶺北 M4.8 震度4 約10km 北緯35.9度/東経136.4度 max!
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱 約10km 北緯34.9度/東経132.9度 max! 
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱 約30km 北緯41.7度/東経142.8度 max!
-
という流れからすると
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max! フラグ
    ↓
1月23日 20時45分 福島県沖 M5.1 震度5弱 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
に続けて全国各地で震度4以上の地震が続いても不思議ではない。
深部震源の発生は20:03に長野県中東部にM3程度のもの。
ほか奥多摩付近の2か所のやや深い震源発生がやや珍しいかも。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月23日 (月曜日) 23時16分

1月22日 13時42分 苫小牧沖 M3.1 震度1 約90km 北緯42.2度/東経141.6度 2nd 2回目
2011年の地震発生は1・2・3・5・6・12月に一回ずつ。
うち4件は苫小牧沖というよりは亀田半島東方沖となってる。
更に震源の近いものとなると
5月29日 20時30分 苫小牧沖 M3.5 震度2 約90km 北緯42.2度/東経141.5度
の1件のみとなる。
ってことで2nd,2回目の表記となった。
1月22日 13時44分 宮崎県南部山沿い M3.2 震度2 約10km 北緯31.9度/東経131.0度
南部山沿いの震度2の地震は震災前の3/4-M2.9:震度2以来となる。
2010年には11/16にM1.9ながら震度3の地震が発生してる。
1月22日 22時46分 国後島付近 M3.5 震度1 約90km 北緯43.4度/東経145.5度
深部震源は長野県中西部県境付近に先日のM3級に続いてM4級のもの。
深い震源は山梨県南東寄りに小規模なものと薩摩半島南西沖のいつものエリア。
鳥島地震から3週間たったけど、特に大きな変化は見られない。
いくつか地震活動をピックアップすると・・・
-
1月06日 09時48分 根室半島南東沖 M3.7 震度1 約100km 北緯43.4度/東経146.0度
1月11日 15時00分 留萌地方南部 M4.0 震度3 約10km 北緯44.1度/東経141.7度 new!
1月11日 17時42分 根室半島南東沖 M3.0 震度1 約50km 北緯43.2度/東経146.3度
1月14日 15時07分 胆振地方中東部 M3.7 震度1 約130km 北緯42.9度/東経142.2度 max! 2回目
1月16日 16時40分 渡島地方東部(森町付近)M2.7 震度2 約10km 北緯42.1度/東経140.6度 max! 2回目
1月17日 09時13分 釧路地方中南部 M3.3 震度1 約100km 北緯43.1度/東経144.0度 3rd
1月22日 13時42分 苫小牧沖 M3.1 震度1 約90km 北緯42.2度/東経141.6度 2nd 2回目
1月22日 22時46分 国後島付近 M3.5 震度1 約90km 北緯43.4度/東経145.5度
-
1月17日 14時40分 八丈島近海 M4.1 震度1 約10km 北緯33.4度/東経139.1度 new!
-
1月10日 11時34分 静岡県西部 M2.9 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
1月15日 07時12分 岐阜県美濃東部 M3.6 震度2 約50km 北緯35.4度/東経137.3度 2nd
1月17日 05時48分 遠州灘 M3.6 震度1 約30km 北緯34.5度/東経137.0度 2nd 2回目
1月17日 07時06分 静岡県西部 M3.1 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度 2nd
-
1月16日 07時18分 宮崎県南部平野部 M2.8 震度1 約50km 北緯31.5度/東経131.3度 new!
1月19日 22時39分 高知県東部 M3.1 震度1 約20km 北緯33.5度/東経134.0度 new!
1月20日 17時36分 日向灘 M3.7 震度2 約30km 北緯32.0度/東経131.6度
1月22日 13時44分 宮崎県南部山沿い M3.2 震度2 約10km 北緯31.9度/東経131.0度
-
プレート境界に近い場所の活動としては房総南部震源域の活動は沈静化してる。
代わりに千葉県周辺では千葉県北西部から茨城県南西部にかけてと、千葉県北東部旭市付近で震源活動がぶり返してる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月23日 (月曜日) 12時49分

1月20日 17時36分 日向灘 M3.7 震度2 約30km 北緯32.0度/東経131.6度
日向灘の震度2の地震は6/17以来で今回は震源が海岸に近いことによるもの。
震度2以上の地震については2011年には震度2が3回、3が1回。
2010には震度2が2回、3が1回。
2009年は活性が高かった年で震度4が2回でM5,0と5.6で発生は4月と8月。
震度2は5回で3は1回となってる。
震度2以上の累積震度は2009~2011年で21-7-9となる。
1月21日 02時53分 沖縄本島近海 M3.4 震度1 約30km 北緯27.2度/東経128.7度
1月21日 14時50分 沖縄本島近海 M4.4 震度1 約10km 北緯25.9度/東経128.5度
1月21日 03時52分 青森県東方沖 M3.8 震度2 約60km 北緯41.5度/東経142.0度
青森県東方沖で震度2が記録されるのは8/1以来。
深部震源の発生は長野県中西部県境付近、新潟県南部群馬県境近くにいずれもM3級の小規模なもの。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月21日 (土曜日) 23時00分

深部震源の発生は岐阜富山県境、富山県北東部、駿河湾沖、八丈島西方沖にいずれもM3~4級のもの。
1月19日 22時39分 高知県東部 M3.1 震度1 約20km 北緯33.5度/東経134.0度 new!
高知県東部が地震源となるのは2010年の2回以来。

1/1からの流れは・・

◆新潟県中越地方 M4.1:震度4、◆鳥島近海 M7.0:震度4 深さ約370km / 鳥島フラグ発生(屮・`ω´・)屮(結果:なし) → 兵庫県南西部 M3.3 → 埼玉県秩父地方 M2.0 → 奄美大島近海 M4.4 → ◆福島県中通り M4.1:震度4 / 強震フラグ発生(屮・`ω´・)屮(結果:福島県沖M5.8:震度4)  → 根室半島南東沖 M3.7 → 島根県東部 M2.9、 岐阜県美濃中西部 M2.8 →  和歌山県北部 M4.7:震度3 → 留萌地方南部 M4.0:震度3 → ◆福島県沖 M5.8:震度4 → 胆振地方中東部 M3.7 → 宮古島近海 M3.8、岐阜県美濃東部 M3.6:震度2 → 宮崎県南部平野部 M2.8、渡島地方東部 M2.7 → 遠州灘 M3.6、静岡県西部 M3.1、釧路地方中南部 M3.3、八丈島近海 M4.1 / 久々の震源分散 → 高知県東部 M3.1 → 

9月以降のフラグシステムのお仕事は・・(右端の数値はフラグから発生までの日数)

-9/2-強震★
9月07日 22時29分 浦河沖 M5.1 震度5強 (+5
-9/7-強震 発生なし(+8で茨城沖M6.2 
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4
-9/16-強震★★
9月17日 04時26分 岩手県沖 M6.3 震度4(+1
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.2 震度5弱(+5
-9/23-父島(なし
-9/25-強震☆★
9月26日 一日で震度4が3回 浦河沖、喜多方、茨城北部(+1
9月29日 19時05分 いわき沖→浜通りに修正 M5.4 震度5強(+4
-9/29-強震☆★
-10/4-父島(+6
10月05日 19時00分 長野県北部(北葛岳南西)M5.3 震度3(+6
10月05日 19時06分 長野県北部(同上)M5.1 震度4
10月05日 23時33分 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強(+6
10月10日 11時46分 福島県沖 M5.6 震度4
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強  
-11/20-強震★★ 
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱(+1
-11/24-父島フラグ★(+0
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱(+4
-11/24-強震延長 なし
-12/6-強震☆☆
12月11日 10時22分 奄美大島近海 M5.4 震度4(+5
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4(+8
-12/20-強震 なし
-12/27-鳥島★(+5
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4
-1/1-鳥島 なし
-1/5-強震☆
1月12日 12時20分 福島県沖 M5.8 震度4(+7

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月20日 (金曜日) 15時33分

17日は久々の震源分散デーのようで色々な地名が書き込まれてる。
1月17日 05時48分 遠州灘 M3.6 震度1 約30km 北緯34.5度/東経137.0度 2nd 2回目
遠州灘の地震は2011年は6・8月に1回ずつで2010年は1回で2009年は発生なし。
今回の地震は渥美半島ブロックってことで
2011年06月22日 04時21分 遠州灘 M3.7 震度1 約30km 北緯34.6度/東経137.2度
に続く震災以降2回目の地震となる。
1月17日 07時06分 静岡県西部 M3.1 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度 2nd
この震源地の地震は去年の12/22から数えて4回目で、2009年~2010年とM3.5~4.6の地震が5回発生してるけど2011年以降はまだその規模の地震は発生してない。
比較的短い期間内に4回の地震が続いたのは、ここ3年間では3/20~29の5回に次ぐものとなった。
この時は3/11大震災 → 3/15富士山直下地震 という流れだった。
1月17日 09時13分 釧路地方中南部 M3.3 震度1 約100km 北緯43.1度/東経144.0度 3rd
1月17日 14時40分 八丈島近海 M4.1 震度1 約10km 北緯33.4度/東経139.1度 new!
八丈島近海は震源地名としては検索システムに初登録。
深い震源発生は千葉県旭市南方沖のM4級のものが普段は浅い震源の発生する場所ってことで珍しい。
また相模湾にも深い震源が新たに追加されてる。
18日は打って変わって、千葉から宮城にかけての大震災の震源域周辺が主な有感地震源となってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2012年1月18日 (水曜日) 18時45分

1月14日 15時07分 胆振地方中東部 M3.7 震度1 約130km 北緯42.9度/東経142.2度 max! 2回目
前回は
2011年03月04日 18時49分 胆振地方中東部 M3.5 震度1 約120km 北緯42.6度/東経141.4度
で、去年は他に1月の2件のみ。
1月15日 06時20分 宮古島近海 M3.8 震度1 約50km 北緯24.8度/東経125.4度
1月15日 07時12分 岐阜県美濃東部 M3.6 震度2 約50km 北緯35.4度/東経137.3度 2nd
これは12/14-M5.2:震度4と同じ震源の活動。
1月15日 23時48分 大阪府南部 M2.9 震度1 ごく浅い 北緯34.3度/東経135.3度
2009-2011年の大阪府南部の地震源発生数は2-1-4回となってる。
1月16日 07時18分 宮崎県南部平野部 M2.8 震度1 約50km 北緯31.5度/東経131.3度 new!
宮崎県南部平野部の地域名は震源データベースに初登録となる。
1月16日 16時40分 渡島地方東部(森町付近)M2.7 震度2 約10km 北緯42.1度/東経140.6度 max! 2回目
このブロックは震災以降2回目で
2011年08月12日 11時50分 渡島地方東部 M2.6 震度1 約10km 北緯41.9度/東経140.8度
以来となる。
深部震源は石廊崎南西沖にM3~4程度のもの。
深い震源の発生は相模川河口沖合い、埼玉県秩父地方、群馬県北西部に発生。
ほかは北海道太平洋側に震源発生が連なってるのが目立ってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月16日 (月曜日) 18時15分

今日の深部震源の発生は志摩半島南東沖14:16と南の沖18:12にいずれもM3級のもの。
ここ一週間の深部震源の発生は小笠原西方の海域から能登半島西方の海域までを結んだ線を中心とした帯状分布となってる。

さて・・・1/1の鳥島フラグについてだけど、もともとM7級の地震は影響が長期に及ぶとみてるのでM7級鳥島フラグ期間内にターゲットの巨大地震が発生しないのは想定内。
ここで過去のM6を超える深発地震を整理してみると・・・
-
2010年11月08日 04時27分 硫黄島近海 M6.0 震度2 約120km 北緯24.5度/東経141.6度
2010年11月30日 12時25分 小笠原諸島西方沖 M6.9 震度3 約480km 北緯28.4度/東経139.7度
1月10日 19時25分 硫黄島近海 M6.1 震度1 約150km 北緯23.8度/東経143.8度
1月13日 06時34分 小笠原諸島西方沖 M6.6 震度2 約520km 北緯27.4度/東経141.0度
→ 3/9 三陸沖M7.4 → 3/11 大震災
-
10月21日 17時03分 上川地方中部 M6.2 震度3 約190km 北緯43.8度/東経142.6度
11月08日 11時59分 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 約220km 北緯27.2度/東経125.8度
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max! フラグ
-
注目ポイントは11月近辺と1月に発生してるっていう点で去年と似た状況にあること。(・`ω・´;)
大きな違いは2010年は小笠原周辺に集中してたのに対して、現在は地震発生が分散してる点。
また前回はその間に
2010年12月22日 02時20分 父島近海 M7.4 震度4 約10km 北緯27.5度/東経143.4度
という浅い地震を伴った。
オイラは小笠原諸島周辺=太平洋プレート&フィリピン海プレート境界周辺の広範囲の活動を大震災の長期的トリガーとみてるわけだけど、
琉球大学工学部の仲座栄三教授は
2010年02月27日 05時31分 沖縄本島近海 M6.9 震度5弱 約10km 北緯26.3度/東経128.2度
この地震を前兆活動と解析してるそうな。
ちなみに・・
-
10月21日 17時03分 上川地方中部 M6.2 震度3 約190km 北緯43.8度/東経142.6度
10月末 千葉県沖でスロースリップ発生
11月08日 11時59分 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 約220km 北緯27.2度/東経125.8度 max!
       ↓
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱 約10km 北緯34.9度/東経132.9度 max! 
11月24日 04時24分 福島県沖 M6.0 震度4 約30km 北緯37.3度/東経141.7度
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱 約30km 北緯41.7度/東経142.8度 max!
-
と琉球の活動も本土の活動にあながち無関係でもないようだ。
近い将来巨大地震が発生する区域としては東海~南海のほか北海道太平洋側東寄りの海域も巨大なものになる可能性が指摘されてる。
・・・っていうより既にカウントダウンが終了してる区域もある。
前出の仲座教授は10年以内の沖縄周辺の巨大地震発生も視野に入れてるとか。
その巨大っていうのがどのくらいなのかはわからないけど。(´・ω・`)
世間では千葉沖が危ないとか連動型東海大地震がどうとか騒いでるけど、琉球国と蝦夷国が盲点となってるのは大震災直前の状況と似たとこあるか。
大震災前(3.11前の世界)は首都直下地震と東海地震について思い出したように騒ぐときがあったっけ。┐(´ōωō`)┌
気が付くと地震検索データベースの大震災時のデータがM7.9からM9.0に修正されてた。
しかし以降の大きな地震のマグニチュード修正はされてないようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月13日 (金曜日) 23時21分

Gmailの使用率が90%を超えたので Mail Store Home5をインストールして使ってみることにする。(・ω・)
本文のキーワード検索ができるのが便利。

今日は昼を前後して茨城県沖M4.8→福島県沖M5.8→宮城沖M5.4とそこそこの規模の海域地震が続いた。
これで今月の震度4の地震発生は先月の4回に並んだ。
福島沖M5.8:震度4は(準)強震フラグ該当地震とみられる。
震源発生としては若狭湾沖の14:51、19:41のM3級の2件が珍しい。
16:54には能登半島北西沖にM4~5級の深部震源が発生した。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月12日 (木曜日) 23時08分

さて連日のようにTEMPフォルダにゴミを置き去りにしていくframework関連のアップデートの不具合だけど・・
とりあえずWindowsUpdateのHPから問題のKB2572073、KB2539631、KB2518864を手動でアップデートして再起動してみたところ、自動更新に3つの項目が復活し更にKB2656352も追加されとる。OTL
マイクロソフトのWindowsUpdateのページで更新履歴をチェックしてみると、現地時間で毎日3つのアップデートが更新され続けてて履歴は膨大な量となってる。(´A`)
この流れが始まったのはKB2518864の6/22からのようで、その前はKB2446704が延々と毎日アップデートを繰り返してた様子。
ここで「毎日」となってるのは、毎日午前3時に更新情報を問い合わせるPC側のデフォルトの設定に伴うもので毎日わかりにくい場所にゴミファイルを溜めていく悪質なウィルスと化してる。┐(´ōωō`)┌
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_xp-windows_update/kb2572073%E3%81%8C%E9%85%8D%E5%B8%83%E6%97%A5/c58ac656-c69f-4997-89c5-c52747845fd3?msgId=8069e292-d9d2-4eb6-9594-d67d034c82b5
これを試して見たけど解決しなかったので、ウィンドウズの自動更新をいったん切って「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」に変更して再起動する。
しばらくして例の更新通知が来るわけで、ここで問題となってる3つの項目のチェックマークを外して「閉じる」をクリックすると次に出てくるダイアログで「これらの更新については再度通知しない」にチェックを入れておく。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc757568(WS.10).aspx
↑こういう手順なわけで、XP環境の場合はWindoswUpdateページの重要な更新の一覧のとこから非表示にしてもよいかも。
http://windowsupdate.microsoft.com/windowsupdate/v6/default.aspx?ln=ja
(windows7の場合はコンパネに組み込まれてる・・)
再び上のサイトを開いて今度は非表示にされた項目を復元してみると、framework関連のものが数件あってこれらを非表示にした理由はframework関連のアップデートが累積してってCドライブの容量を圧迫するのを防ぐためのようだ。
そのうちKB982534、KB979909を再表示してKB2656352とともにインストールしてみることにした。
さて再起動してみると3つとも正常にインストールされてないようで、再びインストール案内が来てKB2656353が追加される。OTL
・・・・仲間を呼んだのか?(ー`ωー´)
この新しいお仲間は正常にダウンロードされたようで、とりあえず問題の3つをWindowsUpdateのHPのほうから非表示にしとく。
すると今度は再びタスクバーに盾が出現して、新たにKB2418241の更新案内がキタヽ(`Д´)ノ
一体これはなんなのだ・・・って感じで調べてみると
http://support.microsoft.com/kb/2431806/ja
>更新プログラムが正常にインストールされた場合でも、.NET Framework 2.0 Service Pack 2、.NET Framework 3.0 Service Pack 2、または .NET Framework 3.5 Service Pack 1 更新プログラムによりファイルが正しく更新されないことがある
という情報に到着。
ここでまず
手順 1.
修正プログラム 975954 をインストールします。
http://code.msdn.microsoft.com/KB975954/Release/ProjectReleases.aspx?ReleaseId=3839
で指示通りに操作して次のステップに進む。(・`ω´・)
手順 2.
製品の修復を実行します。(~中略~)製品の修復を自動的に行うには、[Fix it] ボタンをクリックします。
以降のFIX itの操作手順は日本語で解説されてるので心配はない。
この2つの手順を行った後に何が起こったかというと、それは・・・・(`・ω´・)b

問題になってたKB~~~(9つほどあったか・・)で手動で非表示にしてった全てが、重要な更新の非表示リストから一斉削除された。ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ
消えたのはKB976576, KB979909, KB982168, KB982524, KB2418241, KB2518864, KB2539631, KB2572073, KB2656352 といったとこ。
こうして問題は一気に片付いたようだ。(´A`)A ホッ

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月12日 (木曜日) 00時21分

1月10日 11時34分 静岡県西部 M2.9 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
静岡県西部の地震履歴は去年は3/20-29の5件と、そこから飛んで12/22・26の2件。
この最近の2件と今回の地震は同じ震源となってる。
また3月の最初の4件→次の1件→ここ最近の3件については同経度で、北緯だけがそれぞれ0.1度ずつ北上してる形になってる。
1月11日 15時00分 留萌地方南部 M4.0 震度3 約10km 北緯44.1度/東経141.7度 new!
留萌地方南部を震源としたものとしては2010年の7/27-M2.3以来の地震となった。
またもともと震源となりにくい地域ってこともあって、地震検索では地域的にはこの2件のみしかヒットしない。
1月11日 17時42分 根室半島南東沖 M3.0 震度1 約50km 北緯43.2度/東経146.3度
しばらく止まってた深部震源は八丈島西方沖(=東海南方沖)にM3~4程度のもの、愛知県北部にM4級のもの、更に滋賀県北西部にM3~4級のものが出現。
1/1の鳥島地震以降はあまり大きな変化はない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月12日 (木曜日) 00時14分

1月09日 00時37分 和歌山県北部 M4.7 震度3 約60km 北緯34.0度/東経135.5度
和歌山県北部と記載される震度3以上の地震は
8月28日 18時23分 和歌山県北部 M4.0 震度3 ごく浅い 北緯34.1度/東経135.3度
以来。
更に近い震源震度3以上の地震としては・・
8月10日 08時13分 和歌山県北部 M4.6 震度4 約60km 北緯34.1度/東経135.5度
以来となる。
1月09日 07時13分 岩手県沖 M5.0 震度3 約50km 北緯39.3度/東経142.1度
岩手沖のM5以上の地震は4~9月に2-2-4-1-2-4回と前回は12/20にM5.0:震度3。
M6を超える地震は3月に4回のほかは、6/23-M6.9:震度5弱と9/17-M6.3:震度4のみ。
備考としては2009、2010ともに一回ずつ発生してる。
深部震源の発生は八丈島西方沖(=東海南方沖)にM3級のもの。
北海道太平洋側の震源発生は収まったようだ。
鳥島フラグの期限はあと3日ほど、強震フラグはあと4日ほどとなった。

12/27からの流れは・・

鳥島近海 M5.3 鳥島フラグ発生(屮・`ω´・)屮(結果:鳥島近海M7.0) → 北海道東方沖 M3.6・4.2 、伊豆大島近海 M2.7 → 日高地方東部 M3.9 → ◆新潟県中越地方 M4.1:震度4、◆鳥島近海 M7.0:震度4 深さ約370km / 鳥島フラグ発生(屮・`ω´・)屮 → 兵庫県南西部 M3.3 → 埼玉県秩父地方 M2.0 → 奄美大島近海 M4.4 → ◆福島県中通り M4.1:震度4 → 根室半島南東沖 M3.7 → 島根県東部 M2.9、 岐阜県美濃中西部 M2.8 →  和歌山県北部 M4.7:震度3 →

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2012年1月 9日 (月曜日) 18時56分

1月07日 17時52分 岐阜県美濃中西部 M2.8 震度1 ごく浅い 北緯35.8度/東経136.8度
中西部の地震は12/14-M3.1以来で、震源はそれとは離れた平家岳東方の県境付近。
今日の目立った震源発生は渥美半島南方沖(志摩半島の東)のM3級の深部震源と、2:56の鳥島-青ヶ島間のM4級の深い震源発生。
ほか北海道太平洋側から青森県東方沖にかけての震源発生が目立ってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2012年1月 8日 (日曜日) 16時16分

岐阜-長野県境南側の深部震源は誤検出だったようで、代わりに長野県中西部に近接した2つの新たな震源が記録されてる。
更に津軽半島先端付近と能登半島西方と丹後半島北方交点付近に深部震源が発生。
続いて福島県南西部・群馬県中北部にも追加と、深部震源が発生しやすい状況になってる。
1月06日 09時48分 根室半島南東沖 M3.7 震度1 約100km 北緯43.4度/東経146.0度
南東沖は11/17-M3.5以来。
1月07日 05時02分 島根県東部 M2.9 震度1 約10km 北緯35.1度/東経132.7度
同地点の地震は6/23-M2.6以来となる。

鳥島フラグ期間は1/11頃までってことで、海に近づくときはそれなりに念頭に置いといたほうが無難って感じ。┐(´ōωō`)┌
メール警報発令!は7/10の三陸沖M7.3直後と8/1-駿河湾M6.3直後の8/2に続いて3回目となる。
ちなみに今回の鳥島地震は5日前に鳥島フラグ、駿河湾については数十分前に父島フラグ。
三陸沖についてはこの時はフラグシステムがなかったけど、4日前に父島フラグが立ってるわけでここで強震フラグではカバーできない海域の大きな活動をターゲットとした父島フラグがうまれた。
現在のところ震災以降の父島&鳥島フラグ発生から9日以内のM6以上の海域地震の発生はフラグ9回に対して10件。
空振りは1回でM6に満たなかった海域地震(準空振り)が1件となってる。
ここ1週間の深部震源発生は鳥島近海に本震を含めて3つ。
東海沖のそれぞれ離れたポイントに2つ。
志摩半島南東沖に2つ、富山湾沿岸に1つ、能登半島西方ずっと沖に1つ、岐阜県飛騨地方に離れて2つ、長野県中西部に近接した2つ、群馬・福島に1つずつ、津軽半島先端に1つ。
北海道内陸の2件は小さいので省略、また南西諸島方面も小略。
駿河湾の地震の前兆で発生する可能性があるとみてた富士山周辺は、データが消えてるので誤検出だったようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2012年1月 7日 (土曜日) 14時04分

1月05日 20時11分 兵庫県南西部 M2.6 震度1 約20km 北緯35.0度/東経134.8度
1/3-M3.3:震度2に続く地震となった。
1月05日 22時13分 福島県中通り M4.1 震度4 約20km 北緯37.1度/東経140.6度
今日は中通りで地震が頻発してて、中通りを震源とした震度4以上の地震発生は
2010年09月29日 17時00分 福島県中通り M5.8 震度4 約20km 北緯37.3度/東経140.0度
以来となる。
震度4の地震については今月3回目ってことで、先月の4回に対してあと1回で早くも並ぶことになる。
深部震源の発生は志摩半島南東沖にM3級の物。
ここ24時間データでは鳥島近海の2地点-志摩半島南東沖-岐阜長野県境南部-岐阜富山県境---奥尻島南西沖と深部震源がやや弓なりに連なる形となってる。
昨日と比べると今日は明らかに地震発生数が大幅増となってるので強震フラグを立てておくけど、前回同様絶対数は大雑把な目安の20回の大台には乗ってないわけで空振りとなる可能性もある。(・ω・)

ところでword2010でヘッダーに作成日時や印刷日時を挿入する方法については・・
挿入 → ヘッダー → 下方に表示される「ヘッダーの編集」 → クイックパーツ → 下の方にスクロールして「作成日時」など
・・・と2003時代とは大きく操作が変わったので戸惑った。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2012年1月 5日 (木曜日) 23時13分

1月03日 23時57分 埼玉県秩父地方 M2.0 震度1 約10km 北緯36.1度/東経139.1度 3回目
秩父地方を震源とした地震は4/19-M2.3:震度1と5/4-M3.1:震度2に続くもの。
2010年は発生はなしで、その前は2009年の4/7まで遡る。
1月04日 11時07分 奄美大島近海 M4.4 震度1 約10km 北緯27.8度/東経130.3度
現在全国的な地震活性は高くなく、房総~千葉県北西部にかけての地域も以前よりは活性は下がってるようだ。
北海道周辺は北緯40度線から浦河沖にかけて縦に震源が連なってる。
4日23:21には鳥島近海の1/1-M7.0の北西にM4級の深部震源が発生。
Hi-netでは更に北西にもう一つ一回り小さい深部震源の発生が記録されてる。
11→12月は最終的に全国の地震発生数が同数となったようだ。

他の人の使ってるXPマシンでCドライブが圧迫されて残り容量360MBとなってる。Σ(・ω・ノ)ノ
Cドライブは30GBだけど窓の手の不要ファイル掃除機を使っても、いくつかのファイルをDドライブに移動しても空き容量は1.6GB程度に留まってしまう。(´A`)
ここでデフラグツールで分析したところ、特定のフォルダに16MB程のサイズの断片化したファイルがずらっと並んでることが分かったので、当該フォルダを開いてみると・・・
http://mblog.excite.co.jp/user/gingerbake/entry/detail/?id=16206805
↑これと同じ状況に陥ってるようで、肥大化してるフォルダは
C:\WINDOWS\system32\config\systemprofile\Local Settings\Temp
でフォルダサイズは11GBに達してて、この中の大量のログファイルなどを削除してみる。
マイクロソフトのframeworkのアップデート関連の不具合のようだけど、頻繁にframeworkのアップデートのお知らせが来ることについてずっと前から気になってた。
正常にアップデートできないまま頻繁にアップデートを繰り返してゴミを残してってたのだろう。

word2003→2010とジャンプした影響で、ヘッダーに作成日時や印刷日時をワンタッチ挿入する機能が消えたことを知る。OTL
更に気付いてなかったのが互換モードでword2010に移行後は、word2003時代に使用してたファイルの「手動保存中に自動的にバックアップファイルを生成する機能」が停止してたこと。
この辺はバックアップファイルを作成するにチェックが入ってないだけだったようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2012年1月 5日 (木曜日) 14時22分

深部震源の発生は駿河湾沖、岐阜県中部。
深い震源は長野・新潟・群馬の3県境付近といずれもM3程度のものが発生。
1月03日 03時08分 兵庫県南西部 M3.3 震度2 約10km 北緯35.0度/東経134.7度 max! 3回目
1月03日 11時21分 和歌山県南部(田辺市の東)M3.1 震度1 約40km 北緯33.7度/東経135.5度
鳥島地震から2日目だけど今のところ大きな変化はない。

12/20からの流れは・・

京都府南部(中部)M3.1:震度2、橘湾(天草灘)M3.3、トカラ列島近海 M4.2 / 茨城県北部で小さい地震が連発、強震フラグ発生(屮・`ω´・)屮(結果:なし) → 福岡県北西沖 M3.2、オホーツク海南部 M3.8、埼玉県中南部 M4.1:震度2、内浦湾 M3.5 →  静岡県西部 M2.6 → 与那国島近海 M4.7、釧路沖 M4.2・3.7 → 愛知県中南部 M3.3 → 大阪湾 M3.0、釧路地方北部 M4.2、釧路沖 M3.3、宮古島近海 M3.3 → 鳥島近海 M5.3 鳥島フラグ発生(屮・`ω´・)屮(結果:鳥島近海M7.0) → 北海道東方沖 M3.6・4.2 、伊豆大島近海 M2.7 → 日高地方東部 M3.9 → 新潟県中越地方 M4.1:震度4、鳥島近海 M7.0:震度4 深さ約370km / 鳥島フラグ発生(屮・`ω´・)屮 → 兵庫県南西部 M3.3 → 

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月 3日 (火曜日) 22時05分

14:27の鳥島地震に対して震源から西北西に100kmほど離れた地点に14:28にM6級?のもう少し浅い震源発生が記録されてる。
その直後の14:49の千葉県南部M3.6:震度1の地震は今までとは違う房総半島中部が震源となった。
ほか富士山周辺に小さい深部震源が発生し始めてて、8/1の駿河湾地震直前に近い状況となりつつある。(・`ω・´)
深部震源はほかにM3~4級のものが志摩半島南東沖に発生。
北海道は南西沖と太平洋側の震源発生が目立ってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月 2日 (月曜日) 08時21分

今月は早くも強震発生しやすそうだという予想通りの展開となりつつあって・・
1月01日 00時29分 新潟県中越地方 M4.1 震度4 約10km 北緯37.0度/東経138.6度
中越の震度4は6/2-M3.5:震度4以来7か月ぶりとなる。
1月01日 14時28分 鳥島近海 M7.0 震度4 約370km 北緯31.4度/東経138.6度 max!
鳥島フラグのターゲット地震の発生はさらに規模の大きな鳥島フラグだったっていうオチで、ターゲット地震の範囲は理論上はM8.0~9.0となる。
ちなみに12/27のM5.4のターゲットはM6.4~7.4なのでターゲット内となった形になる。
新たな鳥島フラグの期限は目安としては1/11頃まで。
今回の地震は比較的影響力の大きな深発地震ってことと、2011年のM7以上の地震発生は北米プレートを中心としてたのが、震災以降としては初めてフィリピン海プレートでの発生となったこと。
ってことで海域の大きな地震の中でも東海大地震に特に注意って感じ。(`・ω´・)b

似たような位置づけの地震としては大震災発生に影響を与えたとみられる
2010年12月22日 02時20分 父島近海 M7.4 震度4 約10km 北緯27.5度/東経143.4度
という地震があって、規模が大きくなればなるほどすぐに影響が出るわけでもなさそうって感じ。
ちなみにこの父島フラグの場合は期間はともかくレンジはM8.4~9.4ってことで大震災に該当する。
マグニチュードの下方修正がなければ7/10の三陸沖以来のM7級地震となるわけで、中越は7か月ぶりだったけどこちらは6か月ぶりと似たような感じ。
三陸沖の場合はその後7・8月と強震発生が続く期間となった。
今月は色々なとこで久々に大きな地震って感じになるのかな?(・`ω・´;)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2012年1月 1日 (日曜日) 15時25分

28日は未明に紀伊水道でM3.3:震度2、続いて午前中に和歌山県北部でM2.8:震度2の地震が発生。
12月28日 10時35分 北海道東方沖 M3.6 震度1 約40km 北緯43.3度/東経146.8度
12月28日 18時18分 北海道東方沖 M4.2 震度2 約50km 北緯43.5度/東経147.1度
北海道東方沖は今月の地震発生は4回目で今年の発生は10回ということと11月の発生は30日ということを踏まえると、発生が12月に集中したことになる。
12月28日 13時42分 伊豆大島近海 M2.7 震度1 約10km 北緯34.6度/東経139.3度
大島近海は10/9-M2.7以来で、今年の地震発生は1~3月に計12回と集中し、4月以降は5・6月に1回ずつの発生となってる。
29日は全国の有感地震は4件と震災後の最少記録を久々に更新。
それもいわき周辺が3件と中越の1件ってことでエリア的にも偏ることとなった。
12月30日 14時00分 日高地方東部 M3.9 震度1 約70km 北緯42.1度/東経143.1度
日高地方東部は今年6回目の地震だけど、過去7件からは南東側に少し離れた区域での発生となってる。
深部震源の発生は新潟県の西端付近にM4級のもの。

9月以降のフラグシステムのお仕事は・・・(右端の数値はフラグから発生までの日数)

-9/2-強震★
9月07日 22時29分 浦河沖 M5.1 震度5強 (+5
-9/7-強震 発生なし(+8で茨城沖M6.2 
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4
-9/16-強震★★
9月17日 04時26分 岩手県沖 M6.3 震度4(+1
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.2 震度5弱(+5
-9/23-父島(なし
-9/25-強震☆★
9月26日 一日で震度4が3回 浦河沖、喜多方、茨城北部(+1
9月29日 19時05分 いわき沖→浜通りに修正 M5.4 震度5強(+4
-9/29-強震☆★
-10/4-父島(+6
10月05日 19時00分 長野県北部(北葛岳南西)M5.3 震度3(+6
10月05日 19時06分 長野県北部(同上)M5.1 震度4
10月05日 23時33分 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強(+6
10月10日 11時46分 福島県沖 M5.6 震度4
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強  
-11/20-強震★★ 
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱(+1
-11/24-父島フラグ★(+0
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱(+0
-11/24-強震延長(なし
-12/6-強震☆☆
12月11日 10時22分 奄美大島近海 M5.4 震度4(+5
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4(+8
-12/20-強震(なし
-12/27-鳥島

12月は11月に比べると目立ったイベントは減って・・

・千葉県いすみ市付近を震源としたM5.2:震度4の地震(スロースリップの本命地震)
・地震空白域だった能登半島先端から沖にかけてM4クラスの活動
・オホーツク海南部 M5.7:震度3 深さ約400km(深発地震)
・奄美大島近海 M5.4:震度4
・岐阜県南東部でM5.2:震度4

今月今年最大の活動が見られた地域は能登、美濃、京都、奄美となった。
先月は北海道・沖縄・佐渡・福井・広島ということで幾つかは隣接地域となってる。

================
来月は震度2以下の地震はあまり減らずに震度4以上の地震が減る月になるのかな?

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年11月26日 (土曜日) 15時04分
================

という想定通りの結果となった。
11月と比較すると震度1はやや減少、2・3は微増、4はやや減少、5弱以上は発生なしということで減少となる。
順序からいうと1月は小さい地震は減って大きめの地震は減りにくいかむしろ増える月になるわけだけど・・(・`ω・´)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月31日 (土曜日) 15時08分

12月26日 22時53分 静岡県西部 M2.5 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
これは12/22-M2.6と同じ震源。
12月27日 07時50分 熊本県熊本地方 M2.8 震度2 ごく浅い 北緯32.5度/東経130.8度
熊本地方は11月は6件と多かったけど、今月は初めての地震となった。
12月27日 14時27分 石川県加賀地方 M2.8 震度1 ごく浅い 北緯36.4度/東経136.6度 3rd 3回目
加賀地方としては今年3回目で、3・6・12月の発生となった。
3月のものは3/11-19:09 M4.1:震度3という大震災に誘発されたもの。
12月27日 18時05分 鳥島近海 M5.4 震度1 約50km 北緯31.1度/東経140.7度 max! 2回目
今年としては3回目の地震で鳥島フラグ(=父島フラグ等価)発生となった。(屮・`ω´・)屮
10日間程度は日本沿海の規模の大きな地震に注意。
鳥島近海の地震履歴については・・・
-
2008年10月01日 18時39分 鳥島近海 M5.6 震度1 約410km 北緯30.3度/東経139.5度
2010年05月03日 19時28分 鳥島近海 M6.1 震度2 約50km 北緯29.8度/東経141.6度
-
2月24日 07時14分 鳥島近海 M5.3 震度1 約10km 北緯31.3度/東経140.5度
3/9-宮城沖地震、3/11-大震災
-
8月07日 15時31分 鳥島近海 M4.8 震度1 約430km 北緯31.7度/東経138.1度
8月12日 03時22分 福島県沖(いわき沖)M6.1 震度5弱 約50km
-
震災以前と以後で状況が違う可能性あり。
今日は他に秋田内陸南部と中越地方で小さい地震が2回ずつ発生してる。

12/14からの流れは・・

愛媛東端 M3.0、◆岐阜県南東部M5.2:震度4 / 南房震源域の震源発生は収まりつつある → 栃木県南部 M4.3:震度3 → 能登半島沖 M4.3:震度3、石川県能登地方 M3.2 / 久々に震源が分散傾向を見せ始めてる → 石川県能登地方 M4.1:震度3、京都府南部(中東部県境付近)M3.9:震度2、北海道東方沖 M4.7:震度2、苫小牧沖 M2.6 / 北海道太平洋側に震源発生が連なる → 京都府南部(中部)M3.1:震度2、橘湾(天草灘)M3.3、トカラ列島近海 M4.2 / 茨城県北部で小さい地震が連発、強震フラグ発生(屮・`ω´・)屮 → 福岡県北西沖 M3.2、オホーツク海南部 M3.8、埼玉県中南部 M4.1:震度2、内浦湾 M3.5 →  静岡県西部 M2.6 → 与那国島近海 M4.7、釧路沖 M4.2・3.7 → 愛知県中南部 M3.3 → 大阪湾 M3.0、釧路地方北部 M4.2、釧路沖 M3.3、宮古島近海 M3.3 → 鳥島近海 M5.3 鳥島フラグ発生(屮・`ω´・)屮 → 

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月27日 (火曜日) 22時09分

12月23日 04時40分 与那国島近海 M4.7 震度1 約10km 北緯23.9度/東経122.6度 max!
与那国島近海は震災以降4回目で、これまでの発生は4・8・9月となってる。
12月23日 04時14分 釧路沖 M4.2 震度1 約40km 北緯42.4度/東経145.3度
12月23日 08時07分 釧路沖 M3.7 震度1 約50km 北緯42.6度/東経144.8度
深部震源の発生は北海道西岸付近。
12月24日 01時51分 愛知県西部(中南部・三河鳥羽付近)M3.3 震度2 ごく浅い 北緯34.8度/東経137.1度
愛知県西部といっても実質中部で三河鳥羽付近で、このエリアを震源としたものとしては今年4回目の地震となった。
12月25日 02時56分 大阪湾 M3.0 震度1 ごく浅い 北緯34.7度/東経135.3度 new!
今年5回目だけど、うち4回は1-2月の発生となってて震災以降初。
1月28日 22時49分 大阪湾 M3.6 震度3 約10km 北緯34.7度/東経135.3度
前4回は上の地震に3つの震度1の地震が続く形となった。
12月25日 05時49分 釧路地方北部 M4.2 震度2 約150km 北緯43.5度/東経144.5度
釧路地方北部としては 6/4-M4.1:震度2 深さ約140km に続く地震で震源は同じ地点。
12月25日 11時59分 釧路沖 M3.3 震度2 約100km 北緯42.9度/東経144.0度
今回の震源は海岸付近で、釧路周辺としては23日からは4回目の地震となった。
12月25日 22時15分 宮古島近海 M3.3 震度1 約50km 北緯24.7度/東経125.4度
宮古島近海は11/6-M3.7以来。
強震フラグの期限は明日頃までとなってるけど、今のところ大きな活動の発生はない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月26日 (月曜日) 18時05分

12月21日 13時59分 オホーツク海南部 M3.8 震度1 約10km 北緯44.7度/東経145.4度
この領域は浅い地震の発生しやすいポイントで、7月には近傍で同じくM4級の地震が2件発生してる。
12月21日 15時04分 埼玉県南部(中南部-日高市西部)M4.1 震度2 約120km 北緯35.9度/東経139.3度 new!
埼玉県南部は今年7件目だけど中南部は初めてで、震央は日和田山の北西。
12月21日 17時02分 内浦湾 M3.5 震度1 約110km 北緯42.0度/東経141.1度 max!
このところポツポツ小さい地震が北海道の太平洋側寄りで発生してる流れで、今年5件目の地震はマグニチュードとしては最大となる。
また2009年からの8件の地震は今回のもの以外は深さは10km程度で、今回の地震はその真下での発生って感じになった。
なおいずれの震源も内浦湾とはいっても亀田半島北沖に位置してる。
12月22日 07時29分 静岡県西部 M2.6 震度1 約10km 北緯35.0度/東経137.9度
静岡県西部は3/29以来で、今年は3/20~29に5件のみでM3.2:震度2が最大。
去年は震度3が一回、一昨年は2回発生してる。
3月の地震は3/15-富士山直下地震に誘発されたもので、今回のは12/14の岐阜県美濃東部の地震の影響だろう。
静岡県は西部地域の震源発生が目につく。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年12月22日 (木曜日) 15時07分

12月20日 21時26分 トカラ列島近海 M4.2 震度2 約130km 北緯28.7度/東経128.7度
トカラ近海の震源の深い地震は11/12-M4.2:震度2 約90km に続くもの。
12月21日 01時40分 福岡県北西沖 M3.2 震度1 約10km 北緯33.7度/東経130.2度 max! 2回目
福岡県北西沖は今年3回目で震災以降2回目。
震災以降としてはmax!となる。

11~12月の中部地方中心の動きを整理すると・・
-
11月10日 18時56分 愛知県西部(あま市の北)M3.9 震度3 約10km 北緯35.2度/東経136.8度 max!
11月17日 19時09分 福井県嶺北 M3.9 震度3 約10km 北緯35.9度/東経136.4度 max!
11月18日 03時58分 福井県嶺北 M4.8 震度4 約10km 北緯35.9度/東経136.4度 max!
11月26日 09時05分 佐渡付近 M4.4 震度3 約10km 北緯37.7度/東経138.3度 max!
12月08日 01時12分 能登半島沖(能登半島北東)M4.1 震度3 約10km 北緯37.6度/東経137.4度 new!
12月10日 04時43分 オホーツク海南部 M5.7 震度3 約400km 北緯46.8度/東経145.1度 max!
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4 約50km 北緯35.4度/東経137.3度 max!
12月17日 17時50分 能登半島沖 M4.3 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.4度 max! 2回目
12月17日 18時48分 石川県能登地方 M3.2 震度1 約10km 北緯37.5度/東経137.3度 new!
12月19日 05時36分 石川県能登地方 M4.1 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.2度 max!
12月19日 08時58分 京都府南部(中東部県境付近)M3.9 震度2 ごく浅い 北緯35.3度/東経135.8度 max!
-
佐渡-能登半島-嶺北はセットっぽい感じで、愛知県西部-岐阜県南東部と京都はその外縁って感じか。
ここに
-
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱 約10km 北緯34.9度/東経132.9度 max! 
-
を組み込むと、上の2つの強震の震源から能登半島先端に線を引っ張ってみたくなる。

VIXでアイコンの表示されてるツールバーが消えてしまって、とりあえず不便に思いながら使い続けてたけどwindowsのアップデートに合わせて久々にPCを再起動しても復活せず。(´A`)
過去のやりとりを辿るとiniがどうとかレジストリを消去何たらとかクリーンインスコとか結構厄介なことになってる。(´・д・` )
しかし・・・

350:名無し~3.EXE[sage] 2010/11/02(火) 16:56:58 ID:GhYF7AgQ(1)
>>344
設定→全般→履歴と設定情報→レイアウト情報の消去
これを試してみれば

試しにやってみてVIXを閉じて再び起動したところ・・・・

0(`;ω;´)o \復活!/

ちんまいアイコンさん達と久々の再会を果たした。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年12月21日 (水曜日) 13時23分

12月19日 13時14分 北海道東方沖 M4.7 震度2 約60km 北緯43.6度/東経147.8度
12月19日 21時40分 苫小牧沖 M2.6 震度1 約30km 北緯42.6度/東経141.8度
昨日の北海道太平洋寄りの震源発生の流れで有感地震が2件ほど発生。
12月20日 06時30分 京都府南部 M3.1 震度2 約10km 北緯35.2度/東経135.7度
昨日の地震は京都府中東部の滋賀県境近くだったけど、今回の地震はその南西側の京都府中部やや東寄りの地点。
12月20日 09時13分 橘湾 M3.3 震度2 約10km 北緯32.6度/東経130.1度 new! 橘湾としては3回目でmax!
橘湾の地震は8/10, 9/21に続くもの。
前2回とは違う震源点で島原半島南西の天草灘となる。
12月20日 09時28分 青森県三八上北地方 M2.8 震度1 約10km 北緯40.4度/東経141.3度
場所的には青森県南東部。
このところポツポツ地震の発生してた茨城県北部も未明には地震連発となり地震カウントを稼いだ。
秋田県内陸南部や会津など震源の拡散も同時進行なわけで強震フラグについては様子見となってたけど、先程茨城沖の小さい地震が2件連続発生してカウントが追加されたことで先読みで強震フラグ発生となった。(屮・`ω´・)屮
期限は12/27頃までとなる。
深部震源~深い震源発生は北海道中部、八丈島西側近海に2か所とそれと同緯度の東海道沖に一つ。
いずれも同規模でM3~4程度か。

12/8からの流れは・・

能登半島沖(能登半島北東)M4.1:震度3、房総半島南方沖 M4.5 → オホーツク海南部 M5.7:震度3 深さ約400km / 西日本の有感地震の発生が止まり、大震災の震源域の有感地震源比率が高くなる → 埼玉県北部 M3.0、◆奄美大島近海 M5.4:震度4と余震 → 有明海 M2.9 → 岩手県沿岸北部 M3.8:震度2、大分県中部で震度1の地震が数分の間に3回 / しばらく止まってた西日本の地震発生が復活 → 愛媛東端 M3.0、◆岐阜県南東部M5.2:震度4 / 南房震源域の震源発生は収まりつつある → 栃木県南部 M4.3:震度3 → 能登半島沖 M4.3:震度3、石川県能登地方 M3.2 / 久々に震源が分散傾向を見せ始めてる → 石川県能登地方 M4.1:震度3、京都府南部(中東部県境付近)M3.9:震度2、北海道東方沖 M4.7:震度2、苫小牧沖 M2.6 / 北海道太平洋側に震源発生が連なる → 京都府南部(中部)M3.1:震度2、橘湾(天草灘)M3.3 / 茨城県北部で小さい地震が連発 → 

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年12月20日 (火曜日) 13時36分

12月19日 05時36分 石川県能登地方 M4.1 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.2度 max!
12月に入って能登半島の先端付近はすっかり地震発生地帯となったようだ。
12月19日 08時58分 京都府南部 M3.9 震度2 ごく浅い 北緯35.3度/東経135.8度 max!
京都府南部は震度2の地震は今年3回目で数としては平年並み。
2009年は震度2以上は9回と多かった。
深部震源は17日-21:53に鳥取北方ずっと沖にM3級のもの。
深い震源は同-22:44に北海道西岸近くにM4級のもの。
ここ24時間では渡島半島の南西と駿河湾沖に発生。
現在北海道南東部から下北半島北の沖にかけて北海道の太平洋側で、やや深い震源がパラパラまとまって発生してる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年12月19日 (月曜日) 12時20分

12月16日 15時12分 栃木県南部(南東部県境、富谷山の北北西)M4.3 震度3 約70km 北緯36.4度/東経140.1度 max!
栃木県南部を震源とした震度3以上の地震は今年初めてとなる。
12月17日 17時50分 能登半島沖 M4.3 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.4度 max! 2回目
12/8-M4.1:震度3に続く地震で
12月17日 18時48分 石川県能登地方 M3.2 震度1 約10km 北緯37.5度/東経137.3度 new!
近くで余震も発生した。
全国的には久々に地震発生も分散傾向を見せ始めてる。
-
12月01日 22時24分 長野県北部 M4.5 震度3 約10km 北緯36.5度/東経137.7度 (北アルプス群発地震の震源地
12月03日 05時55分 千葉県南部 M5.2 震度4 約20km 北緯35.3度/東経140.4度 max!
12月05日 01時02分 豊後水道 M4.0 震度3 約50km 北緯33.3度/東経132.2度 max! 4回目
12月08日 01時12分 能登半島沖(能登半島北東)M4.1 震度3 約10km 北緯37.6度/東経137.4度 new!
12月10日 04時43分 オホーツク海南部 M5.7 震度3 約400km 北緯46.8度/東経145.1度 max!
12月11日 10時22分 奄美大島近海 M5.4 震度4 約40km 北緯28.2度/東経129.5度 max!
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4 約50km 北緯35.4度/東経137.3度 max!
12月16日 15時12分 栃木県南部(南東部県境、富谷山の北北西)M4.3 震度3 約70km 北緯36.4度/東経140.1度 max!
12月17日 17時50分 能登半島沖 M4.3 震度3 約10km 北緯37.5度/東経137.4度 max! 2回目
-
こうしてみると今月は強震発生はまだないものの、地震発生の少なかった地域での中規模の地震発生が特徴的になってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月17日 (土曜日) 22時35分

12月14日 23時19分 岐阜県美濃中西部 M3.1 震度2 約10km 北緯35.5度/東経136.8度
岐阜県美濃中西部の地震は今年は1~3月に7件、他は5・11月に1件ずつと発生は偏ってる。
更に今年震度2に達したのは前回11/6-M2.9:震度2と今回の地震のみとなってる。
深部震源の発生は北海道西の沖にM4を超えるものと南西沖にM5級のもの。
更に今日の13:23に奈良県中部にM4近いもののほか丹後半島北東沖にM5級のものが発生。
一時期北海道の南東岸に沿って小さい震源が発生してたけどそれも収まったようだ。
南房震源域の震源発生は収まりつつあるようだけど、広島県北部の浅い震源発生は持続。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月15日 (木曜日) 21時35分

しばらく西日本の地震発生が止まってたけど、奄美大島の地震を皮切りに有明海、大分、東予と少し変わったとこでの地震発生が続いた。
昨日の夕方は大分県中部で震度1の地震が数分の間に3連続で発生したのがちょっと珍しい。
12月14日 07時21分 愛媛県東予(愛媛東端)M3.0 震度1 約50km 北緯34.0度/東経133.6度 new!
東予は今年二回目で去年一昨年は発生履歴なし。
6月08日 06時36分 愛媛県東予(愛媛県中北部)M3.8 震度2 約40km 北緯34.0度/東経133.0度 new!
前回は具体的には別の地域だった。
12月14日 13時01分 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4 約50km 北緯35.4度/東経137.3度 max!
岐阜県としては2/27-飛騨地方M5.4:震度4に次ぐ地震発生となった。
強震フラグの期限は昨日頃までってことで、今回の地震も該当地震に含めてみる。(・ω・)

12/3からの流れは・・

◆千葉県南部 M5.2:震度4、滋賀県南部(琵琶湖南西部)M2.6 → 豊後水道 M4.0:震度3、神奈川県西部 M3.4:震度2、西表島付近 M4.0、秋田県内陸北部 M3.0:震度2、薩摩半島西方沖(甑島南西)M3.6 → 北海道東方沖 M4.6 / 久々に地震発生が20件を超える、強震フラグ発動(屮・`ω´・)屮(結果:奄美大島近海M5.4:震度4、岐阜県南東部M5.2:震度4) → 地震発生が極少に → 能登半島沖(能登半島北東)M4.1:震度3、房総半島南方沖 M4.5 → オホーツク海南部 M5.7:震度3 深さ約400km / 西日本の有感地震の発生が止まり、大震災の震源域の有感地震源比率が高くなる → 埼玉県北部 M3.0、◆奄美大島近海 M5.4:震度4と余震 → 有明海 M2.9 → 大分県中部で震度1の地震が数分の間に3回 → 愛媛東端 M3.0、◆岐阜県南東部M5.2:震度4 → 

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月14日 (水曜日) 13時33分

12月12日 20時23分 有明海 M2.9 震度1 約10km 北緯33.1度/東経130.3度 max! 2回目
有明海の地震は12/2に続くもので同じ地点。
12月13日 04時04分 岩手県沿岸北部 M3.8 震度2 約60km 北緯39.8度/東経141.8度
岩手県沿岸北部の震度2以上の地震は今年4回目で、前回は7/11-M3.4:震度2。
あとの2回は
3月12日 08時05分 岩手県沿岸北部 M4.7 震度3 約10km 北緯39.7度/東経141.8度
4月13日 04時37分 岩手県沿岸北部 M5.4 震度4 約50km 北緯39.4度/東経142.0度
ってことで、大震災本震と4/7の宮城沖地震に対応したものとなってる。
強震フラグは今日頃までだけど、奄美で余震が発生してるほかは目立った変化は見られない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月13日 (火曜日) 15時54分

12月11日 02時33分 埼玉県北部 M3.0 震度1 約60km 北緯36.0度/東経139.3度 new!
埼玉県北部は検索システムでは2010年11/18-M2.2:震度2と2008年9/8-M2.5:震度1の履歴があるのみ。
これら2件が北部なのに対して今回の地震は実質中部となってる。
12月11日 10時22分 奄美大島近海 M5.4 震度4 約40km 北緯28.2度/東経129.5度 max!
奄美の震度4は去年の1月以来で強震フラグの対象になるかも。
その後震度1-3-2の余震が続いたけど最初の震度1は別の地点。
深い震源は松前半島先端沖にM4級のもの。
深部震源は渥美半島南方沖に発生。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月11日 (日曜日) 14時09分

12月10日 04時43分 オホーツク海南部 M5.7 震度3 約400km 北緯46.8度/東経145.1度
オホーツク海南部の地震は今年4回目で、5/25、7/20、7/22のうち7月の2件は浅い地震で5月の物はM5.3-深さ550kmという深発地震だった。
今回の震源はオホーツクでもユジノ=サハリンスク寄りで7月の2件は北海道寄り、5月のものはこれらよりも沖にずっと離れた震源となってる。
昼過ぎの千葉県北西部-M4.1:震度2については、同区域のこの規模の地震は10/14以来となる。
12/3-千葉県南部 M5.2の影響が遅れて現れた感じ。
ここ4日間は西日本の有感地震の発生が止まって、大震災の震源域の有感地震源比率が高くなってる。
15:08頃の宮城沖M4.7:震度4は全国として今月2回目の震度4の地震となった。
過去の書き込みを再び引用すると

==================
===============
全国の地震発生数を見てみると・・
5→6月 震度4以下の地震が減った
6→7月 震度4以下の地震が減った
7→8月 震度5強の地震が減った
8→9月 震度2以下の地震が減った
9→10  .震度3以上の地震が減った(特に震度4以上)
10→11 震度3以下の地震が減った?
強い地震の減少と小さい地震の減少が交互に現れてるようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月20日 (日曜日) 02時38分
===============
というシナリオの通りとなって、今月は震度3以下の地震が減って4以上は増加の月となりそうだ。
来月は震度2以下の地震はあまり減らずに震度4以上の地震が減る月になるのかな?

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年11月26日 (土曜日) 15時04分
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現時点では上のシナリオ通りの流れになってる。
九州地方は昨日の3:31に薩摩半島、 12:39には宮崎県内陸北西部にM3級の深い震源が発生。
今日の3:23には大分県中部内陸にM2程度の同様な震源、更に伊予灘の防予諸島の南西にM4級の深い震源が現れた。
同時に熊本県では浅い震源がパラパラ発生してる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月10日 (土曜日) 16時48分

検索リストにあるM6以上の深い地震を抽出すると・・
-
2008年11月24日 18時07分 サハリン近海 M7.2 震度1 約470km 北緯54.2度/東経154.5度
2009年04月19日 18時06分 硫黄島近海 M6.2 震度1 約170km 北緯23.5度/東経142.3度
2009年08月09日 19時56分 東海道南方沖 M6.9 震度4 約340km 北緯33.1度/東経138.5度
2009年09月03日 22時26分 薩摩半島西方沖 M6.0 震度4 約170km 北緯31.1度/東経130.3度
-
2009年12月24日 09時24分 日本海北部 M6.2 震度2 約410km 北緯42.0度/東経134.7度
2010年02月18日 10時15分 ウラジオストク付近 M6.9 震度2 約590km 北緯42.7度/東経131.1度
-
2010年11月08日 04時27分 硫黄島近海 M6.0 震度2 約120km 北緯24.5度/東経141.6度
2010年11月30日 12時25分 小笠原諸島西方沖 M6.9 震度3 約480km 北緯28.4度/東経139.7度
1月10日 19時25分 硫黄島近海 M6.1 震度1 約150km 北緯23.8度/東経143.8度
1月13日 06時34分 小笠原諸島西方沖 M6.6 震度2 約520km 北緯27.4度/東経141.0度 詳細(tenki.jp)
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10月21日 17時03分 上川地方中部 M6.2 震度3 約190km 北緯43.8度/東経142.6度
11月08日 11時59分 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 約220km 北緯27.2度/東経125.8度
-
M6以上の活動リストを見てふと気が付いたのは5月以降の発生数は0-1-4-4-2-1-3回となってること。
4月は8回で3月は沢山。
M6.5以上となると4月以降は2-0-1-2-1-0-0-1回となる。
7月に次ぐ地震のピークが11月に現れてるって感じ。
3→7→11ということで丁度4ヶ月間隔となる。
===============
2か月程度の活性期と沈静期が交互に来るとすると次の活性化は10月中旬以降かな?

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 7日 (水曜日) 00時26分
===============
の結果としては11月はひとまず活性化とみてもよさそうだ。
問題はそれが現在持続してるかどうかとなる。
房総周辺のイベント発生は
-
11月14日 04時40分 千葉県南部(愛宕山南東)M4.2 震度2 約70km 北緯35.1度/東経140.0度 new!
11月23日 15時23分 東京湾 M4.0 震度2 約100km 北緯35.2度/東経139.7度 久里浜1km沖
11月25日 19時40分 千葉県南東沖(館山の東側の沿岸近く)M3.4 震度1 約70km 北緯35.0度/東経140.0度
11月26日 03時55分 千葉県東方沖(いすみ市の北東)M3.5 震度2 約20km 北緯35.3度/東経140.5度
12月03日 05時55分 千葉県南部(いすみ市付近)M5.2 震度4 約20km 北緯35.3度/東経140.4度 max!
12月03日 06時03分 千葉県南部 M4.4 震度3 約30km 北緯35.3度/東経140.4度
12月03日 06時41分 千葉県南部 M3.3 震度2 約20km 北緯35.3度/東経140.4度
12月08日 05時43分 房総半島南方沖 M4.5 震度2 約70km 北緯34.5度/東経140.3度
-
10月下旬-千葉県南東でスロースリップ発生 → 11/14-南房震源域が生じる → 12/3-いすみ市付近でM5.2 → 12/8-房総沖M4.5 がこれまでのおおまかな経緯。

再び「ネットには繋がってるもののネットワークプリンターが見つからない状況」に陥る。ミ(ノ;_ _)ノ=3
前回はタスクトレイのアイコンをクリックしてルーターに再接続で復旧したけど、今回はプリンターはオフライン表示のままでポートが一向に表示されない。
しょうがないので無線LANの設定ページを開いてネットワークサービスを強制取得すると、無事にプリンターが表示されてポートも表示されるようになった。(・∀・)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月10日 (土曜日) 00時16分

房総半島南方沖の地震が発生したことに絡んで、今年の1月から震災前までの関東・中部以西&以南の目立った活動を並べてみると・・(◆は今年の最大値で◇は同値のあるもの)
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1月10日 19時25分 ◆硫黄島近海 M6.1 震度1 約150km 北緯23.8度/東経143.8度
1月13日 06時34分 ◆小笠原諸島西方沖 M6.6 震度2 約520km 北緯27.4度/東経141.0度
1月25日 14時24分 千葉県東方沖 M5.3 震度2 約10km 北緯35.1度/東経141.6度
2月05日 10時56分 ◆千葉県南東沖 M5.2 震度4 約70km 北緯34.8度/東経140.7度
2月09日 01時43分 父島近海 M5.6 震度1 約10km 北緯27.3度/東経143.6度
2月09日 18時52分 硫黄島近海 M5.3 震度1 約120km 北緯25.2度/東経140.5度
2月20日 00時32分 房総半島南方沖 M4.3 震度1 約120km 北緯33.9度/東経139.8度
2月22日 23時10分 硫黄島近海 M5.8 震度1 約90km 北緯22.4度/東経144.3度
2月24日 07時14分 ◆鳥島近海 M5.3 震度1 約10km 北緯31.3度/東経140.5度
2月26日 04時12分 ◆房総半島南方沖 M5.2 震度3 約60km 北緯34.4度/東経140.4度
3月07日 15時13分 ◆東京都多摩西部 M3.8 震度1 約140km 北緯35.7度/東経139.2度
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1月07日 18時05分 ◆熊本県天草・芦北地方 M3.9 震度3 約10km 北緯32.6度/東経130.6度
1月20日 20時37分 トカラ列島近海 M4.9 震度2 約150km 北緯29.6度/東経129.6度
2月04日 20時16分 ◆奄美大島北東沖 M5.0 震度3 約70km 北緯29.2度/東経130.3度
2月07日 04時40分 ◇薩摩半島西方沖 M4.4 震度3 約140km 北緯31.2度/東経130.4度
2月15日 23時13分 沖縄本島近海 M5.3 震度2 約10km 北緯25.9度/東経128.6度
2月17日 08時45分 沖縄本島近海 M5.2 震度2 約10km 北緯26.0度/東経128.5度
2月22日 13時56分 沖縄本島近海 M5.1 震度2 約10km 北緯26.3度/東経129.0度
3月07日 18時49分 トカラ列島近海 M4.5 震度3 約30km 北緯29.1度/東経129.5度
3月07日 19時13分 ◆トカラ列島近海 M5.0 震度3 約30km 北緯29.1度/東経129.4度
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2月27日 02時19分 岐阜県飛騨地方 M4.9 震度4 約10km 北緯36.1度/東経137.5度
2月27日 05時38分 ◆岐阜県飛騨地方 M5.4 震度4 ごく浅い 北緯36.1度/東経137.4度
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基本的にはフィリピン海プレートと他のプレート境界に絡んだ地震+αとなる。
南西諸島は 1/20-深さ150km → 2/4-深さ70km → 以降浅い地震 っていう形になってる。
小笠原方面は1/13の深さ540kmの深発地震が顕著だけど、昨年末は
2010年11月30日 12時25分 小笠原諸島西方沖 M6.9 震度3 約480km 北緯28.4度/東経139.7度
2010年12月22日 02時20分 父島近海 M7.4 震度4 約10km 北緯27.5度/東経143.4度
と更に大きな活動があった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月 8日 (木曜日) 18時07分

12月08日 01時12分 能登半島沖(能登半島北東)M4.1 震度3 約10km 北緯37.6度/東経137.4度
地震空白域での地震発生となったけど、前回は
2010年12月09日 02時23分 能登半島沖 M3.3 震度1 約10km 北緯37.4度/東経136.7度
ということで能登半島沖としては一年ぶりの地震となった。
ちなみに2009年は3回、2010年は2回で計5回の内訳はM2.6~3.3:震度1・2。
ある意味今年は発生が少ないかわりに規模が大きくなった。
以前まとめた主に西日本のmax値のうち11月以降を再び並べると
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11月10日 18時56分 愛知県西部(あま市の北)M3.9 震度3 約10km 北緯35.2度/東経136.8度 max!
11月18日 03時58分 福井県嶺北 M4.8 震度4 約10km 北緯35.9度/東経136.4度 max!
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱 約10km 北緯34.9度/東経132.9度 max! 
11月26日 09時05分 佐渡付近(南の沖)M4.4 震度3 約10km 北緯37.7度/東経138.3度 max!
12月05日 01時02分 豊後水道 M4.0 震度3 約50km 北緯33.3度/東経132.2度 max! 4回目
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に続く地震発生となったわけで、特に日本海寄りの活性が興味深い。

12月08日 05時43分 房総半島南方沖 M4.5 震度2 約70km 北緯34.5度/東経140.3度
南方沖は8/5以来で、震源はフィリピン海プレートと北米プレートとの境界付近のフィリピン海プレート側。
房総半島南方沖の近年最大の活動は震災直前の
2月26日 04時12分 房総半島南方沖 M5.2 震度3 約60km 北緯34.4度/東経140.4度
というもので、それに次ぐのが4/20-M5.0:震度2。
今回は震源に近い千葉では震度2の地点はない一方で東京や川崎などで震度2を計測した地点が複数出た。
今年発生した7件の地震の中では
8月05日 09時30分 房総半島南方沖 M4.3 震度1 約70km 北緯34.4度/東経140.2度
前回のものが震源位置やマグニチュードともに近いものとなってる。
今回の地震は先日の千葉県南部M5.2と並んでスロースリップの影響地震と思われる。
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12月03日 05時55分 千葉県南部 M5.2 震度4 約20km 北緯35.3度/東経140.4度 max!
12月05日 06時40分 神奈川県西部 M3.4 震度2 約20km 北緯35.4度/東経139.2度
12月07日 11時17分 神奈川県北東寄りでM3級のやや深い震源の発生
12月08日 01時17分 近傍(川崎市内陸)で同規模のもう少し浅い震源が発生。
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今のところ監視エリアの12/3以降の反応は他はこの程度。

11/24からの流れは・・

◆福島県沖M6.0:震度4、鹿児島県大隅地方 M3.4 深さ約90km、父島近海 M4.7~父島フラグ発生(結果 浦河沖M6.1:震度5弱)、 栃木県南部 M3.6 深さ約120km、★浦河沖 M6.1:震度5弱、埼玉県南部 M3.5 / 強震フラグ延長(屮・`ω´・)屮(結果:なし) → 広島県北部M4.6:震度4、M4.3:震度3、静岡県東部(富士山)M2.7:震度3、佐渡付近M3.6 → 佐渡付近M4.4:震度3、房総半島南部 M3.5 → トカラ列島近海 M3.9 → 北海道東方沖 M4.4、 奄美大島北東沖 M3.4 → 国後島付近 M4.6、長野県北部(北アルプス)M4.5:震度3 → 有明海 M2.7 → ◆千葉県南部 M5.2:震度4、滋賀県南部(琵琶湖南西部)M2.6 → 豊後水道 M4.0:震度3、神奈川県西部 M3.4:震度2、、西表島付近 M4.0、秋田県内陸北部 M3.0:震度2、薩摩半島西方沖(甑島南西)M3.6 → 北海道東方沖 M4.6 / 地震発生が一日20件を超える、強震フラグ発動(屮・`ω´・)屮 → 地震発生が極少に → 能登半島沖(能登半島北東)M4.1:震度3、房総半島南方沖 M4.5 → 

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月 8日 (木曜日) 13時50分

今日は地震発生数が20件を超えた昨日とは打って変わって地震発生は極少となり、強震発生の直前によく見られる状態になってる。
震源発生としては広島県北部の浅い震源発生は持続。
また兵庫-京都-大阪3県境付近に浅い震源が集中してる。
他目につくのは浦河沖周辺の細かいまばらな震源発生と、神奈川県北西寄りのM3程度のやや深い震源。
更に同じような深さのやや小さいものが神奈川・山梨県境南寄りに発生してる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月 7日 (水曜日) 21時36分

現在活性が高くなってるようなのは南西諸島と秋田県内陸北部だけど、もう一つ要注意ポイントがあって、今年は地震履歴のない兵庫県南西部の一角で浅い震源発生が急に増えてる。
強震フラグ発生ってことでこういう場所も要注意となる。(・`ω・´;)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月 6日 (火曜日) 13時55分

12月05日 17時26分 秋田県内陸北部 M3.0 震度2 約20km 北緯40.0度/東経140.4度
秋田県内陸北部は夕方小さい地震が3件続いたけど震度2の地震は6月以来で、今までとは違う震源となった。
北緯40度線上のイベントとなる。
12月05日 18時07分 薩摩半島西方沖(甑島南西)M3.6 震度1 約10km 北緯31.5度/東経129.4度
西方沖は震災以降4件目で11/13以来。
今年は震災を挟んで2/7と5/29のともにM4.4:震度3というのが最大の活動で、これらは別々の区域となってるほか前者は深さ140kmで後者は震源のごく浅い地震となってる。
ほか22:38-沖縄本島近海 M3.2、0:39-トカラ列島近海 M3.1、9:08-種子島近海 M2.2、12:49 西表島付近 M4.0 と昨日から鹿児島から台湾にかけて震源発生が続いてる。
また松本の東で13:23頃にM3.1の地震、会津喜多方では12:38頃に震度3の地震が発生した。
地震発生の急速な上昇と震源地の分散ってことで強震フラグ発動となる。(屮・`ω´・)屮
期限は12/13頃まで。
12月06日 06時50分 北海道東方沖 M4.6 震度2 約50km 北緯43.5度/東経146.9度
東方沖は11/30に続くもので震源は比較的近傍で、発生日が近接したのも今年7件のうち初めて。
直前に国後島北端付近にM5級の深い震源が発生してた。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月 6日 (火曜日) 13時43分

12月03日 22時29分 滋賀県南部(琵琶湖南西部)M2.6 震度1 約10km 北緯35.2度/東経135.9度
滋賀県南部は検索システムの登録データが2009,2010年ともに2件で、今年は6件目と明らかに増えてる。
また3/14-M3.6:震度2がここ3年で最大の活動で大震災本震の影響を受けた地域となってる。
3日には和歌山県北部沿岸寄りの地域の震源発生量が増加してた。
深い震源は八丈島の北の沖の震源履歴がある箇所にM4級が再び出現しもっと小さいものが新潟市付近に、その後大島のすぐ西にM3~4程度のものが出現。
深部震源は4日の0:25に八丈島東南東の東海ずっと沖にM5近いものが出現し、その後長野県中部南西寄りにM3程度のものが出現。
目につく震源発生としては襟裳岬を囲むように小さいものが複数発生してる。
千葉県は南房震源域は活動を維持してる一方、いすみ市付近は震源発生が止まった。
12月05日 01時02分 豊後水道 M4.0 震度3 約50km 北緯33.3度/東経132.2度 max! 4回目
豊後水道では2009年にM3.9:震度3とM4.5:震度2が発生しててそれ以来のそこそこの地震となった。
12月05日 06時40分 神奈川県西部 M3.4 震度2 約20km 北緯35.4度/東経139.2度
12/3-千葉県南部M5.2:震度4に対する反応とみられるものとしては一件目のイベントで、神奈川県西部を震源とした震度2の地震は8/29以来。
震災以降最大の震度3は4・5月に1回ずつ発生してる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月 5日 (月曜日) 15時44分

深部震源はM4級のものが北海道西方沖、能登半島と丹後半島の沖合交点のいつものとこ、岐阜県西部の福井県境付近と発生。
深い震源は奥日光、やや深い震源が神津島の西の沖に一つと北海道南西寄りの内陸に複数出現。

12月03日 05時55分 千葉県南部 M5.2 震度4 約20km 北緯35.3度/東経140.4度 max!
今月の震度4一号は千葉県南部となって、千葉県とつくM5以上の地震は
8月06日 16時15分 千葉県東方沖 M5.2 震度3 約10km 北緯35.2度/東経141.3度
以来となった。
昨日は地震発生数が速報値で8→15件と急上昇してたけど強震フラグには至らなかった。
もともとスロースリップの影響で震度5弱程度の地震発生は予想されてたようなので、起こるべくして起きた地震のようだ。
前回2007年8月のスロースリップの時は最大はM5.3:震度5弱、前々回の2003年9月は震源は内陸でM5.8:震度4で今回の地震は再来と位置付けられる。
前回は余震がM4.9-4.6と続いたのに対して今回の余震はM4.4-3.3と続いた。
ここで思い出されるのが「千葉県東方沖でM5.5以上の地震が発生するとしばらくして駿河湾周辺で地震発生する傾向」。
3/14-千葉県東方沖M5.7 → 3/15-富士山直下地震と7/24-千葉県東方沖M5.7 → 8/1-駿河湾地震がそれだけど、この2件の震源は今回の震源となったいすみ市の丁度東方70~100kmの沖合だった。
ってことは今回の震源は駿河湾ブロックにそれだけ近くなるわけで、マグニチュードは小さいかわりに距離が縮まってることで影響力が等価となる可能性もある。
伊東周辺や駿河湾など静岡東部にどのような影響が出るのか10日くらいは見守りかな。(・`ω・´;)
なお今回の震源の最寄りの震源域は千葉市周辺震源域と南房震源域となってる。
局所的な流れは 10月下旬-スロースリップ発生 / 海側から浅い地震がポツポツ発生 → 陸に到達すると海岸に沿って震源発生が南下 → 11月中旬-少し離れた南房の一角でM4.2の地震発生 → 新たな南房震源域が生まれ以降震源発生が持続 → 12月上旬-いすみ市付近でM5.2の地震発生。 
こうしてみると夷隅国のお隣安房国はますます地震ムードなわけで・・・
(841年のイベントには 2006 伊豆半島東方沖群発地震 が対応)
承和八年(八四一)───伊豆地震、死者多数
貞観五年(八六三)───越中・越後地震、死者多数
貞観九年(八六七)───阿蘇山噴火
貞観十一年(八六九)──三陸大地震、津波(貞観津波)
仁和二年(八八六)───安房国で地震・雷など頻発
仁和三年(八八七)───南海地震、東南海地震、東海地震
安房国の地震っていうのがスロースリップに伴うものなのでは?ということが浮かび上がってくる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月 3日 (土曜日) 13時29分

12月01日 20時20分 国後島付近 M4.6 震度2 約150km 北緯44.5度/東経146.3度 max!
国後島付近のM4.5を超える活動は年一回程度のようで
2010年09月28日 01時13分 国後島付近 M4.9 震度3 約90km 北緯43.5度/東経145.7度
まで遡る。
12月01日 22時24分 長野県北部 M4.5 震度3 約10km 北緯36.5度/東経137.7度
10/5から始まった北アルプス群発地震の震源の久々の活動でM4.5:震度3は10/6以来となる。
12月初の震度3は北アルプスとなった。
12月02日 13時19分 有明海 M2.7 震度1 約10km 北緯33.1度/東経130.3度
有明海が震源となるのは
2008年10月28日 20時31分 有明海 M3.5 震度2 約10km 北緯32.8度/東経130.6度
以来。
震源発生としては西日本では現在京都が普段よりやや多めの傾向を見せてる。
佐渡南沖の震源発生は少し止まったようだ。
比較的新しい震源発生ポイントの中では持続的なのは房総南部だけとなった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月 2日 (金曜日) 19時56分

深い震源の発生は大分県南西部、鹿児島湾奥、薩摩半島の南、八丈島の北となってる。
震源発生としては震度3の地震の震源となった佐渡の南沖の一ヶ所で持続的に震源発生が続いてる。
また広島県北部も小さい震源発生が持続。
京都-大阪県境付近は震度4程度の地震が起きそうでなかなか起きない。
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5月06日 18時00分 佐渡付近(南西沖)M4.2 震度3 約10km 北緯37.7度/東経138.1度
6月04日 01時57分 島根県東部 M5.1 震度4 約10km 北緯35.1度/東経132.7度 new!
6月09日 13時33分 富山県西部 M4.1 震度3 ごく浅い 北緯36.4度/東経136.8度
7月05日 19時18分 和歌山県北部 M5.5 震度5強 約10km 北緯34.0度/東経135.2度 max!
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度 new!
9月08日 19時58分 香川県西部 M3.7 震度3 約10km 北緯34.1度/東経133.7度 new!
9月16日 07時15分 奈良県 M4.3 震度3 約70km 北緯34.1度/東経135.6度 new!
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10月04日 19時19分 徳島県北部(美馬市南西)M4.3 震度3 約50km 北緯34.0度/東経134.1度 new!
10月05日 19時06分 長野県北部(北アルプス)M5.1 震度4 約10km 北緯36.5度/東経137.7度 max!
10月05日 23時33分 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強 約10km 北緯32.9度/東経130.9度 max!
10月08日 06時11分 紀伊水道 M4.4 震度3 ごく浅い 北緯33.8度/東経135.0度 max!
10月09日 16時18分 大阪府南部 M3.9 震度3 約10km 北緯34.5度/東経135.5度
10月12日 06時32分 佐渡付近(西方沖)M4.3 震度3 約10km 北緯38.0度/東経137.9度 max!
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10月26日 06時58分 鹿児島県薩摩地方 M3.9 震度3 約10km 北緯32.0度/東経130.4度 max!
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11月10日 18時56分 愛知県西部(あま市の北)M3.9 震度3 約10km 北緯35.2度/東経136.8度 max!
11月18日 03時58分 福井県嶺北 M4.8 震度4 約10km 北緯35.9度/東経136.4度 max!
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱 約10km 北緯34.9度/東経132.9度 max! 
11月26日 09時05分 佐渡付近(南の沖)M4.4 震度3 約10km 北緯37.7度/東経138.3度 max!
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西日本の各地域の最大規模の地震を並べてみた。
ポイントは6/4・9の島根県東部-富山県西部と11/18・21の福井県東部-広島県北部。
あとは佐渡での地震発生。
リストにない岐阜は2/27-M5.4:震度4が今年の最大となってて、四国はM4が2件に対して中国地方はM5が2件。
10月上旬と11月下旬は全国的に揺れたのが明瞭な期間となった。
強震フラグと父島フラグの期限は今日頃までだけどここ3日間は地震発生が極小傾向にあって、前回の極小値の11/14-16の3日間の次の週は強震が連発する週となった。
23→24日については24日の地震発生数の下方修正があって14→18件となったことで強震フラグ延長の条件から外れたわけで、新たな強震発生がなくても不思議はないようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年12月 1日 (木曜日) 17時04分

11月30日 00時32分 北海道東方沖 M4.4 震度1 約30km 北緯43.4度/東経147.1度
北海道東方沖 は2009年-15、2010年-12回と比べると今年はまだ6回目と少ない。
11月30日 01時30分 奄美大島北東沖 M3.4 震度1 約20km 北緯29.1度/東経129.6度
北海道東方沖と奄美北東沖については、実は前回はそれぞれ
10月07日 19時48分 奄美大島北東沖 M4.6 震度1 約20km 北緯29.2度/東経130.6度
10月07日 21時44分 北海道東方沖 M4.7 震度2 約60km 北緯43.1度/東経146.9度
というおもしろい関係がある。
震源発生については0:26に静岡県西部でM2程度の浅い震源発生が見られた。

11月は10月と比べると震度1は大きく減少、震度2はやや減少、震度3は微減、震度4以上は増加・・・という結果になった。
主に弱震の減少に伴って、地震発生数が大きく減ったのは7・9・11月とこのところは奇数月となってる。
順番からすると12月は弱震が横ばいで震度4以上の地震が減る番だけど・・・

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10月をまとめると・・
・序盤に北アルプスと熊本で比較的大きな地震
・大阪府内の震源としては初の震度3
・上川地方中部でM6.2の深発地震
・地震活性が震災後最小の小康状態が続く
・震源の分散傾向が続く
・月末に千葉県南東沖の深い場所でスロースリップが発生し、その上部でまとまった震源発生となる

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年11月 3日 (木曜日) 20時38分

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それに対して11月をまとめるとイベントは一気に増えたわけで・・・
・伊豆半島周辺の小規模な地震発生(千葉県沖のスロースリップの影響か・・)
・沖縄本島近海のM6.8の深発地震(先月の北海道上川地方に続く)
・秋田内陸南部で久々の震度4
・房総南部M4.2を皮切りに深さ70km付近にコンパクトな震源域が生まれる
・房総半島南部の地震と同時的な房総半島ずっと沖のプレート境界付近での局所的な活動(これらはスロースリップの影響と思われる)
・福井県東部で震度4の地震
・茨城県北部で震度5強の地震(スロースリップの影響か)
・広島県北部で震度5強の地震と余震
・三浦半島ブロック初のM4級地震の発生
・浦河沖でM6.1:震度5弱の地震
・富士山で3/16以来の震度3
・佐渡の南の沖でM4.4:震度3の地震
・震源の分散傾向が続く
・今月はぶり返し地震の発生が多い

また震度4以上の地震を見ると11月は関東・東北ブロックで4件、その他ブロックで5件とその他ブロックが初めて関東・東北を上回る月となった。
宮城県沖の震度4は8/21が最後となってる。
また福島県浜通りの震度2以上の地震を見てみると、茨城県北部で強震発生があって福島沖でM6.0があったわりには10月-18回 → 11月-8回(震度3は5→1回)と大きく減少してる。
一方でその南では茨城と震源地名の付く震度3以上の地震は10月-2回 → 11月-8回と大幅増となったわけで、茨城県北部の強震の余震で震度3を超えたのは震度3が一件のみ(全体の発生数にあまり影響してない)っていうのも注目ポイントになってる。
総括すると11月は深い領域の活動の影響を受け全国的に大きな活動が発生し、北海道・沖縄・佐渡・福井・広島で最大規模の活動。
北米プレートとフィリピン海プレートとの境界を中心に富士・伊豆・神奈川・房総ブロックで特徴的な活動が見られた。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月30日 (水曜日) 12時38分

11月28日 00時55分 トカラ列島近海 M3.9 震度2 約20km 北緯29.6度/東経129.8度
トカラ列島近海の今年のM3.5以上の地震をみてみると1・2月に1回ずつ、3月-7回、5月-2回、11月-3回となる。
3月は震災直前の3/7にM4.5:震度3、M5.0:震度3と続いたのが近年で最大の活動となる。
28日15:13には八丈島南西にM3程度の深い震源が発生。
八丈島周辺はこのところポツポツ深い震源が発生しやすいようだ。
地震発生は落ち着きつつあるけど、強震フラグと父島フラグは12/1頃までってことでまだまだ予断を許さない。(・`ω・´;)

11/20からの流れは・・

千葉県東方沖3連発、喜多方3連発ほか急に地震発生が増える 、 奈良県M3.1、千島列島M5.6、★茨城県北部 M5.3:震度5強 / 強震フラグ発生(屮・`ω´・)屮(結果:広島県北部 M5.4 震度5弱、浦河沖 M6.1:震度5弱) / 久々に一日当たりの全国の有感地震発生数が30回に近づく → 青森県三八上北地方 M2.6 深さ約80km、★広島県北部 M5.4 震度5弱 → 東京湾M3.3 深さ約90km、M4.0 深さ約100km、岩手県内陸南部 M3.6 深さ約120km、日向灘 M3.5 / 北海道南西部から関東南部にかけてM4前後の深い震源発生が分散発生 → ◆福島県沖M6.0:震度4、鹿児島県大隅地方 M3.4 深さ約90km、父島近海 M4.7~父島フラグ発生(結果 浦河沖M6.1:震度5弱)、 栃木県南部 M3.6 深さ約120km、★浦河沖 M6.1:震度5弱 / 強震フラグ延長(屮・`ω´・)屮 → 埼玉県南部 M3.5、広島県北部M4.6:震度4、M4.3:震度3、静岡県東部(富士山)M2.7:震度3、佐渡付近M3.6 → 佐渡付近M4.4:震度3、房総半島南部 M3.5 → トカラ列島近海 M3.9 →

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月29日 (火曜日) 19時05分

現在のフラグ発動のメカニズム?を整理するとこんな感じになる。0(`・ω・´)o

強震フラグ、父島フラグ発生 → 一週間以内のターゲット地震発生
━━━━━↑━━━━━━━━━━━━━━
深部領域(深さ200~500km程度)の活動 /100~200kmは上部マントル層 / → 一部父島フラグ
━━━━━↑━━━━━━━━━━━━━━
  マントル内活動(観測圏外)

オイラの場合は海辺での設営地点が満潮線から数mの距離、標高1m割ってることが多いのでモデルを改良しまくって特に津波発生リスクの予測精度を上げる必要がある。
今日発生した駿河湾の深い震源は太平洋プレートの潜りこみ深度ということで・・・
-
北海道渡島半島南部から関東南部にかけてと八丈島付近にM4前後の深い震源が分散発生
      ↓
11/24 4時24分 福島県沖 M6.0 → 11時07分 父島近海 M4.7(深さ10km) → 19時25分 浦河沖 M6.1
      ↓
駿河湾でM3.5程度?の深部震源発生、更に八丈島の東側の海域で再び深い震源が発生
-
これらの活動をプロットしてくと太平洋プレートと他のプレート境界との西側に整列するわけで、太平洋プレート側からの圧力に伴う同時発生的な事象とみなすことが出来そうだ。
一方陸側~日本海側の震度3以上の浅い地震地域を並べると、会津喜多方-茨城北東部-富士山-佐渡-福井県東部-広島県北部となる。
このうち富士山と佐渡付近は北米プレートとユーラシアプレート境界の南西隅ブロックという共通点がある。
ということでこれら二つは先の南北に拡がった線的な活動グループに組み込むことができる。
会津喜多方は茨城県北部-福島沖-佐渡と活動領域に囲まれてることで、地震が誘発されやすいのは容易に想像できる。
北米プレートとユーラシアプレートとの境界の延長線上では、北米プレートとフィリピン海プレートとの境界付近(房総半島ずっと沖の海域)で、11月中旬に局所的にまとまった浅い震源発生が見られた。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年11月26日 (土曜日) 19時27分

現在震源発生は全国的になってて、空白傾向があるのは山形・富山・石川の日本海側の3県とついで四国となってる。
また昨日は地震発生地点として富士山に加えて和歌山県北部と秋田県内陸南部、長野-中越県境が追加されたことでここ数日で強震履歴地点が揃い踏みで反応した形となったけど、この辺は想定通り。
残る熊本は24日に震度2の地震が発生してる。
また房総沿岸の地震も久々に発生してて昨日は館山から見て東の沿岸付近にM3.4(深さ70km)と今日はいすみ市の北東にM3.5(深さ20km)が発生。
前者は南房の新しい震源域の東に隣接してて震源位置を南房陸部の震源域の方に修正された可能性もありそうだ。
後者はスロースリップ発生時の震源域での久々の地震発生となった。
20日には茨城県北部M5.3:震度5強、24日には福島沖M6.0が発生してるのでそれらに反応したものだろう。
11月26日 09時05分 佐渡付近 M4.4 震度3 約10km 北緯37.7度/東経138.3度 max!
昨日の地震が前震だったようで今回震災以降のマグニチュードの最大値を更新した。
履歴としては
5月06日 18時00分 佐渡付近 M4.2 震度3 約10km 北緯37.7度/東経138.1度
10月12日 06時32分 佐渡付近 M4.3 震度3 約10km 北緯38.0度/東経137.9度
と今年は時折震度3の地震が発生してるけど、マグニチュードは速報値なのでほぼ同規模とみてよいだろう。
2009~2010は発生0回に対して今年は2・3・5月に1回ずつと、9・10に1回ずつそして11月は2回となった。
9:16には再び会津喜多方で震度3の地震が発生。
ここにきて
===============
全国の地震発生数を見てみると・・
5→6月 震度4以下の地震が減った
6→7月 震度4以下の地震が減った
7→8月 震度5強の地震が減った
8→9月 震度2以下の地震が減った
9→10  .震度3以上の地震が減った(特に震度4以上)
10→11 震度3以下の地震が減った?
強い地震の減少と小さい地震の減少が交互に現れてるようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月20日 (日曜日) 02時38分
===============
というシナリオの通りとなって、今月は震度3以下の地震が減って4以上は増加の月となりそうだ。
来月は震度2以下の地震はあまり減らずに震度4以上の地震が減る月になるのかな?
浦河沖周辺は地震発生は広島県北部と比べると短期的なもののようで、現在震源発生がピタっと収まってる。
深部震源は8:40頃に駿河湾のど真ん中というなんだか意味深なとこに発生。(ー`ωー´)
やや深い震源などが富士山を取り巻くようにポツポツ発生し始めると、駿河湾など東海地震領域での地震の前兆となる可能性がある。
現在父島フラグと強震フラグが立ってるので駿河湾周辺で強い地震が発生しても不思議でない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年11月26日 (土曜日) 15時04分

11月24日 21時47分 埼玉県南部 M3.5 震度2 約50km 北緯36.0度/東経139.5度
埼玉県南部の地震発生は9/4-M4.7:震度3以来となる。
埼玉県南部の地震発生は今年は4・5月に2回ずつで去年は発生ゼロ。
再び地震発生数が上昇したことで強震フラグ延長となった。(屮・`ω´・)屮
期限は11/27→12/1となる。
今日は早朝に動きがあって会津喜多方震度3、静岡県東部富士山震度3ほか
11月25日 04時35分 広島県北部 M4.6 震度4 約10km 北緯34.9度/東経132.9度
11月25日 04時52分 広島県北部 M4.3 震度3 約10km 北緯34.9度/東経132.9度
という余震が発生した。
11月25日 05時14分 静岡県東部 M2.7 震度3 約10km 北緯35.3度/東経138.7度
富士山の震度3以上の地震は実に3/16以来となる。
埼玉南部の地震と合わせて千葉県沖スロースリップ+昨日の福島沖M6.0の影響かと。
関東南部領域では千葉県北西部は沈静傾向にあるようでここ最近はM4を超える活動が見られない。
千葉県北西部のM4を超える活動については4-6月で4-1-1、8-10月で3-1-1件というなんか再現性があるような面白い状態になってる。
11月25日 11時08分 佐渡付近 M3.6 震度1 約10km 北緯37.7度/東経138.3度
佐渡付近は震災以降5回目だけど、今年の発生は2・3・5月と9・10・11月ということで偏りを見せてる。
また同じ震源ポイントでは3/26-M3.9の履歴がある。
昨日の夜遅くからは福井県嶺北、青森県東方沖(浦河沖の余震)、飛騨地方と様々な震源地名が現れて賑やかになってる。
以前タイタンラインを設定したときは飛騨地方から淡路島北部を通って阿蘇へ抜けるラインを設定してたんだけど、現在の状況だと・・
秋田県内陸-会津喜多方-長野・中越県境-富山・新潟・長野3県境-福井県嶺北-島根県東部&広島県北部と結ぶといい感じになる。
この場合は熊本県熊本地方はのけ者となる。
現在の「5日間で3件の強震発生」という状況については4/7宮城沖&4/11いわき大地震の影響を受けた4/19~23まで遡ることになるわけで、10月の下旬から続いてる北海道中部-千葉県沖-沖縄近海の深い活動の影響を全国広範囲にわたって浅い領域が受けた形になってる。
真の大ボスは更に深いマントル領域にあるに違いまい。(・`ω´・)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年11月25日 (金曜日) 15時46分

>福島沖-M6.0の前兆だったのかもう一つ別の海域の地震が来るのかは不明。(・ω・)

・・と書いた矢先に2つ目の海域地震が発生したわけで、立ったばかりの父島フラグのターゲット範囲内のサイズとなってる。
11月24日 19時25分 浦河沖 M6.1 震度5弱 約30km 北緯41.7度/東経142.8度 max!
浦河沖の強震は9/7以来だけど、今回はM6を超えるここ数年で最大の規模となった。
また海域のM6級地震が連発するのは9月中旬以来となって、1日に二件は4/12にまで遡る。
明らかに全国的な地震活性が上がってることを示してるわけで、九州も要注意とみられる
現在深い震源は新潟県北部沿岸付近に、深部震源は青函海峡のずっと西の沖(富山県から見て北の座標)に発生。
強震フラグ該当地震の発生は2件目で、強震発生は3件続くこととなりその3件の地域的な分散ぶりが興味深い。
ちなみに広島県北部-茨城県北部-浦河沖と結ぶと二等辺三角形に近いものになる(実際は違うけど・・)。

11/17からの流れは・・

上越地方 M2.2、福井県嶺北 M3.9:震度3、◆福井県嶺北 M4.8:震度4 → 千葉県東方沖3連発、喜多方3連発他急に地震発生が増える 、 奈良県M3.1、千島列島M5.6、★茨城県北部 M5.3:震度5強 / 強震フラグ発生(屮・`ω´・)屮(結果:広島県北部 M5.4 震度5弱、浦河沖 M6.1:震度5弱) / 久々に一日当たりの全国の有感地震発生数が30回に近づく → 青森県三八上北地方 M2.6 深さ約80km、★広島県北部 M5.4 震度5弱 → 東京湾M3.3 深さ約90km、M4.0 深さ約100km、岩手県内陸南部 M3.6 深さ約120km、日向灘 M3.5 → ◆福島県沖M6.0:震度4、鹿児島県大隅地方 M3.4 深さ約90km、父島近海 M4.7~父島フラグ発生(結果 浦河沖M6.1:震度5弱)、 栃木県南部 M3.6 深さ約120km、★浦河沖 M6.1:震度5弱 → 

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年11月24日 (木曜日) 21時15分

11月24日 04時24分 福島県沖 M6.0 震度4 約30km 北緯37.3度/東経141.7度
この震源域は関東から離れてるために首都圏に近い地震を誘発する直接的な影響は少ないことが多い。
また千葉県沖のスロースリップの半径200kmの圏外となってるので、とりあえず誘発地震ではないってことに。
続いて父島フラグだけど・・・
11月24日 11時07分 父島近海 M4.7 震度2 約10km 北緯26.5度/東経141.7度
前回の父島近海は9/23で該当地震(震度5強の強震発生)の震源情報が福島沖→福島県浜通りと後日修正されたため不発扱いになった。
また10/4にも父島フラグが立ってるけど、10/10-福島県沖M5.6:震度4という今回の福島沖の地震よりも小さな地震発生に留まった。
今回のフラグのターゲットはM5.7~6.7なのでフラグが立つ直前に該当地震が発生してることになる。
続いては関東平野のスラブ内地震で・・
11月24日 11時26分 栃木県南部 M3.6 震度1 約120km 北緯36.3度/東経139.6度
群馬-福島県境付近にもやや深いより小さな震源発生が見られるので、現在この2つの深い震源発生の間の栃木・群馬県境に沿って浅い震源がまばらに発生してる状態になってる。
このところ東京湾や東北などで深さ100kmを超えるM4前後の地震/震源がポツポツ発生してるけど、これは地下数百キロの領域で何らかの応力変化が起きてるとみてもよいかも。(・`ω・´;)
福島沖-M6.0の前兆だったのかもう一つ別の海域の地震が来るのかは不明。(・ω・)
同程度の震源は八丈島南東沖にも発生してた。
栃木県内のスラブ内地震は今年初めてだけど、年に1回程度は発生するものなので通常の活動の範囲内となる。
11月24日 08時16分 鹿児島県大隅地方 M3.4 震度1 約90km 北緯31.7度/東経131.0度
今回の震源は地理的には鹿児島県東部で、同時に日向灘に沿ってポツポツ震源発生が見られ9:36には薩摩半島沖に深い震源が発生。
昨日は・・
11月23日 23時54分 日向灘 M3.5 震度1 約30km 北緯32.1度/東経132.0度
という地震があった。
大隅地方が震源となるのは
2009年12月20日 18時00分 鹿児島県大隅地方 M1.9 震度1 約10km 北緯31.6度/東経131.0度
以来となる。
現在近畿以西で震源が安定発生してるのは熊本県熊本地方と広島県北部となってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年11月24日 (木曜日) 14時24分

今日は特徴的な震源の深い地震が発生し
11月23日 03時54分 東京湾(湾奥北東側)M3.3 震度1 約90km 北緯35.6度/東経140.0度
11月23日 15時23分 東京湾(久里浜沖1km)M4.0 震度2 約100km 北緯35.2度/東経139.7度
東京湾の湾口部と湾奥の地震は千葉県沖のスロースリップの影響地震の一つと思われ、前者はどちらかというと千葉市周辺の震源ブロックの地震のようで、後者は三浦半島周辺では初めてのM4級地震となった。
11月23日 19時07分 岩手県内陸南部 M3.6 震度1 約120km 北緯39.1度/東経141.4度
典型的な異常震域で震度1となったのは岩手県内ではなくて青森県東部。
同様な深い地震は
3月14日 07時13分 岩手県内陸南部 M4.2 震度2 約120km 北緯39.1度/東経141.3度
と震災直後のほぼ同じ区域に遡ることになる。
同様なやや深い同規模の震源発生は北海道亀田半島南西部、秋田県北東部にもみられる。
強震フラグの元となってるのは恐らく深部(深さ数百キロ?)から加わってるゆっくりとした力の増加(応力の変化)に伴う分散多発的な地震発生にあると思われ、場合によっては東北沖の強い地震発生の直前のように深部震源が特定の区域に浮かび上がってくることもあるようだ。
強震フラグの基準には急速に地震発生が増すほかに「震源地名の分散」も重要要素になってて、new!、max!、2nd、2回目などのマークの付く地震発生なしに特定の地域で連続的に余震が集中発生してる場合は強震フラグは立たない仕掛けになってる。
また大震災の震源域のみで急速に地震発生数が増えても、max!などの不可記号が付くことはないため強震フラグには結びつかない。
9月以降の強震フラグのお仕事は・・

日付の後はフラグ内容、末尾の数値はフラグが立ってから該当地震発生までの経過日数
★は発生した件数、☆は条件的には準ずる該当地震発生
-9/2-強震★
9月07日 22時29分 浦河沖 M5.1 震度5強 (+5
-9/7-強震 発生なし(+8で茨城沖M6.2 
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4
-9/16-強震★★
9月17日 04時26分 岩手県沖 M6.3 震度4ほか群発地震(+1
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.2 震度5弱(+5
-9/23-父島(なし
-9/25-強震☆★
9月26日 一日で震度4が3回 浦河沖、喜多方、茨城北部(+1
9月29日 19時05分 福島県浜通り M5.4 震度5強(+4
-9/29-強震☆★
-10/4-父島(なし +6
10月05日 19時00分 長野県北部(北葛岳南西)M5.3 震度3(+6
10月05日 19時06分 長野県北部(同上)M5.1 震度4
10月05日 23時33分 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強(+6
10月10日 11時46分 福島県沖 M5.6 震度4
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強  
-11/20-強震★ 
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱

・・と強震フラグの間に合わない地震が1つ発生し、父島フラグは震源が修正されたこととターゲットとなるサイズの地震が発生しなかったことが続いて2回連続で空振りとなってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年11月23日 (水曜日) 23時42分

10/5は北アルプスと熊本という離れた地域での大きな活動が見られたけど11/20-21も茨城県北部と広島県北部という別々の地域での強震発生が続くこととなった。
現在再び中部地方の北半分(群馬・新潟・富山・石川と長野の北側)で震源発生が止まった状態になってる。
福井県嶺北も未明に震度2の地震が発生してるけど、広島県北部も嶺北も松本のように一時的な活動にとどまるのか秋田県内陸や熊本のように地震再発地区となるのか要見守りとなる。
11月になって震災後最大の震源発生があったのは県単位では栃木・愛知・沖縄・福井・広島となった。
今後とも長期にわたって「今まで小さな地震が発生してた区域での突然の強震発生」の起きる可能性が高い状態が続くと思われる。
広島県北部も嶺北も震源発生量は目だたない程度だったっていうのが一つのポイント。
この2地域の地震発生と対照的に現在和歌山県内の震源発生が止まってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月22日 (火曜日) 13時32分

早速強震フラグ該当地震の発生で、近畿以西は基本的には震度4でも該当地震となるしくみになってる。
中国地方では強震発生は今年初めてで、未発生は四国のみとなった。
ここまでの流れを見ると・・・
=================
また現在の震源発生は広くなってて山陰地方や九州北部沿海、青森県東方沖、一時発生の止まってた中部地方の北半分、四国各地でも震源発生してる。
現在震源発生に乏しいのは東京、石川、富山、福井、奈良、三重、岡山、広島、香川、佐賀となってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月13日 (日曜日) 15時15分
=================
      ↓
(ちょうど書き込み中の地震発生となったわけで・・)
11月13日 15時10分 広島県北部 M2.6 震度1 ごく浅い 北緯35.0度/東経132.9度
震源発生点は島根県境付近で山陰ブロックか。
広島県北部の地震は7/31以来となる。
      ↓
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱 約10km 北緯34.9度/東経132.9度 max! 
ちなみにこの震源地点は島根県東部の震源スポットとの関連性が高いので、今後島根県東部で地震が誘発される可能性もある。
中国地方では浅い地震が発生しやすいのは今のところはこの2地点のみとなってるけど、今後新たなスポットが生まれるかどうかは不明。

大きな流れとしていくつかの地震を抜粋すると・・
-
10月21日 17時03分 上川地方中部 M6.2 震度3 約190km 北緯43.8度/東経142.6度 new!
10月26日 01時06分 奈良県(中央付近)M2.5 震度1 約10km 北緯34.4度/東経135.9度 new!
10月26日 04時34分 東海道南方沖 M5.0 震度2 約20km 北緯32.1度/東経138.3度 new!
10月26日 13時26分 富山県西部(能登半島南東部)M3.5 震度2 約10km 北緯36.9度/東経137.0度 new!
10月末  千葉県沖スロースリップと周辺の浅い地震発生
11月04日 10時42分 沖縄本島近海 M4.3 震度1 約20km 北緯26.6度/東経128.8度
11月05日 02時55分 日本海中部 M4.5 震度1 約10km 北緯39.3度/東経138.4度 new!
11月07日 23時42分 栃木県北部(北西隅)M4.5 震度3 約10km 北緯36.9度/東経139.4度 max!
11月08日 10時37分 沖縄本島近海 M4.0 震度2 約40km 北緯26.6度/東経127.8度
11月08日 11時59分 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 約220km 北緯27.2度/東経125.8度 max!
11月10日 07時43分 秋田県内陸南部 M4.1 震度4 約10km 北緯39.6度/東経140.5度 4th
11月10日 18時56分 愛知県西部(あま市の北)M3.9 震度3 約10km 北緯35.2度/東経136.8度 max!
11月14日 04時40分 千葉県南部(愛宕山南東)M4.2 震度2 約70km 北緯35.1度/東経140.0度
11月14日 09時25分 熊本県熊本地方 M3.0 震度3 約10km 北緯32.9度/東経130.9度
11月14日 15時53分 島根県西部 M3.5 震度2 約10km 北緯35.1度/東経132.5度 new!
11月17日 19時09分 福井県嶺北 M3.9 震度3 約10km 北緯35.9度/東経136.4度 max!
11月18日 03時58分 福井県嶺北 M4.8 震度4 約10km 北緯35.9度/東経136.4度 max!
11月20日 06時59分 奈良県(南西寄り)M3.1 震度1 約60km 北緯34.2度/東経135.7度 2nd 県内3回目
11月20日 07時07分 千島列島 M5.6 震度1 約10km 北緯45.7度/東経152.5度 max! 2回目
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
11月21日 19時16分 広島県北部 M5.4 震度5弱 約10km 北緯34.9度/東経132.9度 max! 
-
奈良県と富山県は規模は小さいけど地震発生がかなり稀っていう特異性があるのでリストに入れてある。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月21日 (月曜日) 19時49分

茨城県北部を震源とした震度5弱以上の地震発生を見ると
-
3/11大震災 → 茨城県沖でM6を超える余震は13日までに7回発生
  ↓
3月14日 10時02分 茨城県沖 M6.2 震度5弱 約10km 北緯36.5度/東経141.1度
  ↓ 
3月19日 18時56分 茨城県北部 M6.1 震度5強 約20km 北緯36.7度/東経140.7度
-
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4 約10km 北緯36.3度/東経141.6度(3/14以来の同規模地震)
  ↓
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.2 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
-
10月下旬千葉県沖スロースリップ
  ↓
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.3 震度5強 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
-
基本的にはある程度の規模の海域の地震を受けて発生するもののようだ。
データを見る限りではスロースリップの影響度は茨城沖M6.2に匹敵するって感じかな。
スロースリップの活動自体がゆったりとしたものなので、その影響が短期的に留まらないのは不思議でもない。
ちなみにもう一件だけ存在する茨城沖のM6級地震の
8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3 約30km 北緯36.2度/東経141.9度
については9/15の地震よりも震源は沖合だったせいか、その後発生した地震は
8月27日 11時35分 茨城県北部 M4.3 震度3 約20km 北緯36.8度/東経140.7度
と小規模に留まった。
今回の地震発生でスロースリップの発生地域から半径200km圏というのは妥当なのだろうということになったけど、西に目を向けると駿河湾の多くの部分がこのエリアに入ってる。(・`ω・´)
まあ東海大地震の震源域にストレスを与えたのは確実かと。

今日は地震発生は一気に収まって通常のペースに戻ってる。
昨日は千葉県東方沖(銚子沖)→喜多方→茨城県北部 と地震が続いたけど、これら3つの地域は直線状に並んでて共通点としては陸および陸に近い浅い震源域としては国内トップ3の規模を震災以降維持してるっていうのがある。
順位はいわき~茨城県北、銚子周辺、喜多方で初期はここに長野-中越県境地域が肩を並べてた。
現在はこの3つに大きく離されて和歌山県北半分周辺地域がそれらに次ぐ震源発生量の地域となってる。
海域では岩手・宮城県境沖から銚子沖まで続くエリアが主要震源域となってるけど、銚子に次いでもっとも陸に近づくのが福島原発の付近というのが皮肉なことである。┐(´ōωō`)┌
深部震源は新たな発生はないけど山梨最南部の物は誤検出のようでデータが消えてた。
11/14からの流れは・・

房総半島南部 M4.2:震度2、熊本地方 M3.0:震度3、島根県西部 M3.5:震度2 → 北海道檜山地方 M2.9 → 上越地方 M2.2、福井県嶺北 M3.9:震度3、◆福井県嶺北 M4.8:震度4 → 千葉県東方沖3連発、喜多方3連発他急に地震発生が増える 、 奈良県M3.1、千島列島M5.6、★茨城県北部 M5.3:震度5強 / 強震フラグ発生(屮・`ω´・)屮 / 久々に一日当たりの全国の有感地震発生数が30回に近づく → 

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月21日 (月曜日) 15時49分

茨城県北部の地震はM5.5→5.3に修正されたようだ。
また9/29のいわき沖を震源とした震度5強の地震は震源が浜通りに修正されてたってことで、9月の後半は
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4 約10km 北緯36.3度/東経141.6度
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.2 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
9月23日 17時15分 茨城県北部 M5.1 震度4 ごく浅い 北緯36.7度/東経140.6度
9月26日 22時46分 茨城県北部 M4.3 震度4 約10km 北緯36.7度/東経140.7度
9月29日 19時05分 福島県浜通り M5.4 震度5強 ごく浅い
茨城沖の比較的大きな活動に沿岸の浅い地震が続く形となった。
というわけで・・
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浜通りを震源とした震度3は11月は初めてで10月は5件、9月は4件となってて震度4は8/5、7/11、6/18、5/27・・と遡り最後の震度5弱は5/25となってる。
6月以降9月までの6件の震度5弱~5強の地震源は、陸から離れてすべて福島沖となってる。
投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月20日 (日曜日) 02時38分
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    ↓
浜通りを震源とした震度3以上の地震は11月は初めてで10月は震度3が5件、9月は震度3が4件と震度5強1件となってる。
6月以降9月までの6件の震度5弱~5強の地震源は、9/26の1件を除くとあとは陸から離れて福島沖となってる。
・・に修正される。
現在深部震源は新潟県北部の沿海、岐阜県中東部、山梨県南端付近、北海道中部、北海道西の沿海と発生してる。
浅い震源については埼玉内陸や茨城県北西寄りなど比較的まれな地域での発生も見られる。
房総南部の震源発生はまだ安定して続いてて、千葉県としては千葉市周辺・香取市周辺に続く新たな陸部震源域となったようだ。
現在は香取市周辺と千葉市周辺は震源発生はまばらで小規模なものとなってて、千葉県陸部としては南房に次ぐのが佐原市付近となってる。
昨日は有感地震数は29回となって、30回に近づくのは浜通りの震度5強の地震が発生した翌日の9/30以来となった。
とりあえずは久々の強震発生ってことで、茨城県南部とか千葉県北西部とかの動向は要見守りかな。(・`ω・´)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月21日 (月曜日) 01時14分

9時の時点までで地震発生数が12件と急速に発生数が上昇してて、強震フラグ発生条件が満たされてたらしいけど爆睡してたので出遅れた。OTL
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また同心円では茨城県北部といわき市が含まれてるけど、これらの地域で何か大きめの活動が誘発された形跡はない。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月18日 (金曜日) 15時52分
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近海を含めたいわき~茨城北部周辺ブロックとしては久しぶりの大きめの活動で、千葉県沖のスロースリップに刺激されたものと思われる。
11月20日 10時23分 茨城県北部 M5.5 震度5強 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
茨城周辺の地震傾向は昨日説明済みでタイムリーな地震発生となった。
また震度5強に達するのは震災以降2件目で
3月19日 18時56分 茨城県北部 M6.1 震度5強 約20km 北緯36.7度/東経140.7度
以来となる。
強震発生の前兆となる全国的な急速な地震発生も強震発生のせいぜい1時間前に判定できる程度のもので、強震フラグを宣言する前に発生した初めての強震発生となった。┐(´ōωō`)┌
今日の早朝は千葉県東方沖x3→会津喜多方x3から始まったけど、いずれの震源域もものの数時間前に解説済み。
千葉県東方沖は11月の最大値はM4.1→4.7となって先月に並んだ。
11月20日 06時59分 奈良県 M3.1 震度1 約60km 北緯34.2度/東経135.7度 2nd 3回目
奈良県の地震は9/16-M4.3:震度3、10/26-M2.5と秋に始まったけど、去年は7/21-M5.1:震度4(深さ60km)という履歴がある。
11月20日 07時07分 千島列島 M5.6 震度1 約10km 北緯45.7度/東経152.5度 max!
千島列島は同じく今年3回目で3/3-M5.1、7/12-M5.4の履歴がある。
ほか宮崎県南部山沿いでも小さな地震が発生。
今日は午前中の段階で20件突破と1日の有感地震数が20件突破は10/28以来。
完全に出遅れたけど強震フラグ発生となった。(屮・`ω´・)屮
強震フラグは9/29以来となる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月20日 (日曜日) 15時03分

千葉県東方沖のM4以上の活動を見てみると、3~11月では26-19-8-10-11-7-6-4-1回と沈静傾向は明らかで、主に銚子沖の震源域が主体となってる。
またマグニチュードの各月の最大値はM6.0-6.3-4.7-4.9-5.7-5.2-4.5-4.7-4.1で数値の上昇がみられるのは3・4・7・8月だけど、3月のピークは富士山直下地震の翌日、4月のピークはいわき大地震の翌日、7・8月のピークは駿河湾-M6.2の7日前と5日後となってる。
19日の19:07には福島県浜通りでM4.2:震度3の地震が発生。
浜通りを震源とした震度3は11月は初めてで10月は5件、9月は4件となってて震度4は8/5、7/11、6/18、5/27・・と遡り最後の震度5弱は5/25となってる。
6月以降9月までの6件の震度5弱~5強の地震源は、陸から離れてすべて福島沖となってる。
近傍を含めると9/21に茨城県北部を震源とした震度5弱の地震が発生してる。
その茨城県北部の震度3以上の地震を見てみると、3~11月で20-15-14-5-2-6-8-1-1回と8・9月に小さいピークがある。
続いて茨城県沖についてはM4.5以上を抽出すると、3~11月で72-9-10-10-3-6-7-1-3回と4月に大きく落ち込んで6月まで横ばいというのが千葉県東方沖や茨城県北部とは違うとこ。
やはり8・9月にはわずかなピークがって、茨城県北部と違って11月に数値が増えてるのは千葉県沖のスロースリップの影響か?
茨城県北部も茨城沖も7月に谷が見られるけど、一方で隣接ブロックの福島沖では強震発生が2回あった。
福島沖についてはM5以上を抽出すると、3~11月で46-7-8-5-8-2-3-3-0回で茨城方面とは挙動が異なってる。
同様に宮城沖もM5以上を抽出すると、3~11月で24-6-0-2-4-2-0-0-0回で7月の小さいピークは福島沖と同じ。
これらは7/10-三陸沖M7.3の影響と思われる。
宮城沖・福島沖は7月のピークとして影響が現れ、そこで生じた地震の影響として8月以降に茨城沖や茨城県北部のピークが生じたって感じかな。
茨城県北部については、いわきの大地震とその余震群の影響で5月までは活性が高かったものの、7月にかけて沈静化してったとこに再び海側から新たな刺激を受けたと解釈するのよさそうだ。
東日本はデータ上は沈静傾向が明瞭な地域が殆どだけど、会津地方などを見ると震度2以上の地震を抽出すると3~11月で3-5-7-11-2-6-3-3-4回と6月にピークが現れてるほかは特に沈静傾向は見られない。
似た傾向の地域が宮城県中部で、3~11月の震度2以上を抽出すると0-1-0-5-2-0-0-2-1回と同様にピークが6月にあって、今年の震度3は6月の2件のみとなってる。
全国の地震発生数を見てみると・・
5→6月 震度4以下の地震が減った
6→7月 震度4以下の地震が減った
7→8月 震度5強の地震が減った
8→9月 震度2以下の地震が減った
9→10  .震度3以上の地震が減った(特に震度4以上)
10→11 震度3以下の地震が減った?
強い地震の減少と小さい地震の減少が交互に現れてるようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月20日 (日曜日) 02時38分

11月18日 16時48分 長野県北部 M2.4 震度2 約10km 北緯36.5度/東経137.9度
震源は信濃大町の東。
このポイントの地震発生は10/9-18のM1.8~2.5の7件(震度2は2回)に続くものとなった。
前回は近傍の10/5の北アルプスの群発地震に誘発されたと思われるもので、今回も誘発的な発生と思われる。
その北寄りの県境近くにM3級の深部震源が発生してる。
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現在中部地方は北半分で震源発生がゼロで南半分で震源発生してるっていう興味深い状態になってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月12日 (土曜日) 03時41分
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現在は17日未明の上越地方のM2.2から始まって北側領域での地震発生が続いてる。

11月19日 07時53分 長野県中部 M2.8 震度2 約10km 北緯36.3度/東経138.0度
震源は松本の北側で、松本周辺は
10月05日 00時37分 長野県中部 M2.0 震度2 ごく浅い 北緯36.4度/東経138.0度
以来となる。
遡ると同じく松本周辺は8・9月の地震発生は1件ずつっていうことで、8~11月は1件ずつの安定発生となった。
6・7月は6月末に群発地震が発生した影響で2ヶ月合計は36件となってる。
海域では渥美半島の南に深部震源、房総半島の南のプレート境界にM4近い浅い震源が8:59に発生。
後者についてははるか南東の北緯34度線の北側に続いてる浅い震源発生と今回の震源、更に房総半島南部で続いてる局所的な震源発生、三浦半島に現れてるやや深い震源、神奈川県西部にポツポツ現れてる浅めの震源とこれら5つのパートがほぼ直線状に並んでる。
これはそのままフィリピン海プレートと北米プレートとの境界ラインに関連したラインとなりそうだ。
中部地方の震源発生は長野県の北西側に集中が見られる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月19日 (土曜日) 13時22分

昨日の夕方から発生してるM4.5以上の活動を並べてみると・・
-
11月17日 17時34分 宮城県沖 M4.6 震度3 約50km 北緯38.8度/東経142.0度
         ↓ ほぼ同経度
11月17日 18時43分 茨城県沖 M5.2 震度2 約10km 北緯35.8度/東経141.9度
         ↓ ほぼ同緯度
11月18日 03時58分 福井県嶺北 M4.8 震度4 約10km 北緯35.9度/東経136.4度
-
というおもしろい関係が成立してた。
スロースリップの後の震源発生や地震発生を分析した結果、半径200km程度の園内はなんらかの刺激を受けたとみてもよさそうだということになった。(・ω・)
スロースリップ発生域の千葉県南東沖などの地震を除外し、茨城県周辺は比較的規模の大きいものだけを抽出するとここに該当するのは(●はmax! ◆はnew! )
-
10月28日 07時30分 ●三宅島近海 M3.2 震度1 約10km 北緯34.0度/東経139.4度 max! 2回目
11月02日 01時21分 茨城県沖 M4.9 震度1 約30km 北緯36.1度/東経141.7度
11月02日 16時37分 伊豆半島東方沖(伊東の北)M4.0 震度2 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.1度 2nd
11月02日 17時16分 伊豆半島東方沖 M2.5 震度2 約10km 北緯35.0度/東経139.1度
11月03日 19時34分 茨城県南部(牛久の北西)M4.9 震度4 約70km 北緯36.0度/東経140.1度
11月04日 11時59分 茨城県沖 M4.8 震度3 約20km 北緯36.1度/東経141.4度
11月04日 23時56分 千葉県北東部 M4.3 震度2 約60km 北緯35.7度/東経140.7度
11月07日 23時42分 ●栃木県北部(北西隅)M4.5 震度3 約10km 北緯36.9度/東経139.4度 max!
11月09日 11時39分 静岡県伊豆地方 M2.3 震度1 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.0度 2nd、3回目
11月09日 15時13分 ◆神奈川県東部(大磯付近)M3.7 震度1 約110km 北緯35.3度/東経139.3度 new!
11月11日 04時19分 駿河湾 M2.9 震度1 約30km 北緯34.9度/東経138.4度
11月12日 19時09分 ◆静岡県東部(愛鷹山の東)M2.9 震度1 約10km 北緯35.2度/東経138.9度 new!
11月14日 04時40分 ◆千葉県南部(愛宕山南東)M4.2 震度2 約70km 北緯35.1度/東経140.0度 new!
11月16日 08時31分 静岡県東部(富士山)M1.9 震度1 約20km 北緯35.3度/東経138.7度
11月17日 18時43分 茨城県沖 M5.2 震度2 約10km 北緯35.8度/東経141.9度
-
伊豆半島周辺の既知の震源スポットは一通り反応したようで、千葉県沖の海溝付近の震源発生地点が入るように同心円を描いてみたらうまいこと栃木県北西の一角が入ったってわけ。(`・ω´・)b
ちなみにこの円の西側の群馬の大部分、長野県東部、山梨県全域はもともと地震発生の少ない地域で大きな活動も発生しにくい地域となってる。
また同心円では茨城県北部といわき市が含まれてるけど、これらの地域で何か大きめの活動が誘発された形跡はない。
http://www.hinet.bosai.go.jp/topics/boso070813/
先月末に発生した震源発生のパターンには再現性があるようだ。
刺激といっても直接的に地震動が到達するのではなくて、変位の伝播はゆっくりでもいいわけで(50年程度のスケールで見た時の大地震の連鎖発生とか・・)また伝播についても直線的なものでなくて小休止?を挟んだ連鎖的なものでも構わないと見てる。
和歌山県北部だけでなく熊本の地震なんかもどーみても大震災に誘発された活動で、直接的な地震動のみが他の震源を刺激するというプリミティブな考え方にそもそも問題があるのだろう。
いずれも研究者の地震予測では震度5強程度の地震発生は想定されてない地域だった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月18日 (金曜日) 15時52分

11月17日 19時09分 福井県嶺北 M3.9 震度3 約10km 北緯35.9度/東経136.4度 max!
事前の16:23頃に久々の震源発生の見られた場所での地震発生で、今年の今までのmax!は震災に誘発されたと思しき
3月11日 19時17分 福井県嶺北 M3.4 震度2 約10km 北緯36.1度/東経136.5度
というもの。
11月に入ってから震災直後を超える活動となったのは栃木県北部と共通する。
更に先ほど発生したのが
11月18日 03時58分 福井県嶺北 M4.8 震度4 約10km 北緯35.9度/東経136.4度 max!
ということで、北陸付近での震度4の地震は先月上旬の北アルプス付近の群発地震以来となった。
前のコメントでの
>全国的な地震発生数の減少からは切り離された地域とまだ大きな地震発生のない“予期せぬ余白域”があるのでまだまだ油断はできない。
・・に該当する地震の早速の発生となった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月18日 (金曜日) 04時11分

11月17日 02時36分 新潟県上越地方 M2.2 震度1 約20km 北緯37.0度/東経138.4度 3rd 3回目
上越地方は今年3回目ですべて同じ場所、地震発生は3/19、9/30で3月のM3.3:震度2が最大。
先日の房総半島はるか南東沖、北緯34度線のやや北側のM5級の浅いものとその余震については、フィリピン海プレートと北米プレートとの境界付近が震源のようで、この発生領域は1900年代にM7~7.5級の地震発生履歴が3回ほどあって、M5級の地震がM7級の前震となる可能性のある要注意領域と思われる。
この領域でM7級の地震が発生しても影響は軽微とみられてるけど、現状では東海大地震や茨城沖の大きな地震の震源域に影響を与えることが想定されるので軽視はできなさそうだ。
また房総沖と称される関東南東の沖合に広がる広大なエリアは、大震災に誘発されると見込まれてる大きな地震は今のところ未発生となってる。
全国の地震発生数は震度1と3は10月と比べて明らかな減少傾向を見せてて、特に震度3の地震についてみてみると減少分については福島県浜通り~福島県沖の占める割合が大きい。
そこで震度3以上の地震を抽出して福島とつくものを10・11月の履歴から除外すると、震度3以上の地震の発生ペースは横ばいとなる。
隣接する国内有数の地震源の茨城についてみてみると、震源地名に茨城とつく震度3以上の地震は既に10月の2倍となってる。
これは活性の高かった8・9月に対して10月はピタっと地震発生がやんで一休みとなった影響もあるようだ。
全国的な地震発生数の減少からは切り離された地域とまだ大きな地震発生のない“予期せぬ余白域”があるのでまだまだ油断はできない。
各地が沈静化に向かってる中で関東周辺の要注意地域は、房総半島南部と房総半島ずっと沖のプレート境界付近となってる。
また
11月03日 19時34分 茨城県南部(牛久の北西)M4.9 震度4 約70km 北緯36.0度/東経140.1度
11月07日 23時42分 栃木県北部(北西隅)M4.5 震度3 約10km 北緯36.9度/東経139.4度 max!
11月10日 07時43分 秋田県内陸南部 M4.1 震度4 約10km 北緯39.6度/東経140.5度 4th
11月13日 00時29分 福島県会津 M3.3 震度3 約10km 北緯37.7度/東経139.9度
11月14日 09時25分 熊本県熊本地方 M3.0 震度3 約10km 北緯32.9度/東経130.9度
・・と内陸の地域での中規模のぶり返し地震が発生してるのが11月の上半期の特徴となった。
浦河沖なんかも今後もぶり返し地震の可能性のある地域の一つかな。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月17日 (木曜日) 18時36分

11月16日 15時25分 檜山地方 M2.9 震度2 約10km 北緯42.0度/東経140.2度 new!
震源として記録されるのも初の地域名で、渡島半島の一角の地域で震源は乙部町付近。
11月16日 17時13分 大阪府北部 M2.3 震度1 約10km 北緯34.9度/東経135.5度 3rd 3回目
大阪府北部は今年3回目で5・6月に一回ずつでいずれも震度1。
去年の地震発生は6回だった。
目につく震源発生は房総半島はるか南東沖、北緯34度線のやや北側のM5級の浅いものとその余震とみられる震源発生。
沖縄の深発地震から8日立ったけど、ここ一週間は地震発生数は最小レベルとなってる。
九州周辺の地震発生が目につくほか関東南部から静岡にかけての活動は・・
-
11月09日 11時39分 静岡県伊豆地方 M2.3 震度1 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.0度 2nd、3回目
11月09日 15時13分 神奈川県東部(大磯付近)M3.7 震度1 約110km 北緯35.3度/東経139.3度 new!
11月11日 04時19分 駿河湾 M2.9 震度1 約30km 北緯34.9度/東経138.4度
11月12日 19時09分 静岡県東部(愛鷹山の東)M2.9 震度1 約10km 北緯35.2度/東経138.9度 new!
11月14日 04時40分 千葉県南部(愛宕山南東)M4.2 震度2 約70km 北緯35.1度/東経140.0度 new!
11月16日 08時31分 静岡県東部(富士山)M1.9 震度1 約20km 北緯35.3度/東経138.7度
-
深部震源の発生は高知県東部の南の沖に見られる。
震源発生についてはいわきを除いた内陸では唯一喜多方周辺が発生量が多い。
秋田内陸については単発の地震は合っても震源発生は持続しないようだ。
長野県は北部は東西ともに沈静傾向が明らか。
中部地方では現在まばらながら震源発生が目につくのは山梨周辺となってる。

11/8からの流れは・・

沖縄本島近海 M4.0、★沖縄本島北西沖 M6.8:震度4 →  伊豆地方 M2.3、愛媛県南予 M3.4、神奈川県中部沿岸 M3.7、根室半島南東沖 M4.6 → ◆秋田県内陸南部 M4.1:震度4、愛知県西部 M3.9:震度3 → 駿河湾 M2.9、五島列島近海 M2.8、日向灘 M3.4、 トカラ列島近海 M4.3、M4.2 / 震源の分散続く / 中部地方は北半分で震源発生がゼロで南半分で震源発生してる状態に → 鹿児島県北西部 M3.2:震度2、静岡県東部 M2.9、豊後水道 M2.8 → 鹿児島県北西部 M2.4、喜多方 M3.3:震度3、薩摩半島西方沖 M2.6、広島県北部 M2.6、国後島付近 M3.4 → 房総半島南部 M4.2:震度2、熊本地方 M3.0:震度3、島根県西部 M3.5:震度2 → 北海道檜山地方 M2.9 → 

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月16日 (水曜日) 17時54分

11月13日 19時14分 国後島付近 M3.4 震度1 約80km 北緯43.6度/東経145.8度
国後島付近は今年4回目で10/27以来。
11月14日 04時40分 千葉県南部(房総半島南部)M4.2 震度2 約70km 北緯35.1度/東経140.0度
房総半島南部での地震発生は今年初めてで近傍の履歴としては
2009年06月29日 06時13分 千葉県南部 M4.2 震度2 約130km 北緯35.1度/東経139.9度
というのがある。
スロースリップ&千葉県南東寄りの浅い震源発生→当地震 という流れと思われる。
この震源の上方には鴨川低地断層帯という活断層があるものの、詳細は不明なものの潜在能力はM7級(4月のいわきと同じ)と見られてる。
11月14日 09時25分 熊本県熊本地方 M3.0 震度3 約10km 北緯32.9度/東経130.9度
熊本地方の震度3は10/9以来。
秋田内陸南部、和歌山県北部、喜多方付近と主要震源発生地点での地震が続いてる。
11月14日 15時53分 島根県西部 M3.5 震度2 約10km 北緯35.1度/東経132.5度 max! 3回目
島根県西部は今年3回目だけど、3/13、4/12の前回2件は同じ場所でほぼ中部でいずれも震度1。
今回はそこからやや西寄りの地点となった。
11月15日 01時06分 京都府南部 M2.8 震度1 約10km 北緯35.0度/東経135.5度
京都府南部は9/22以来だけど今年の地震発生ペースは去年と変わらない。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月15日 (火曜日) 11時48分

11月13日 15時10分 広島県北部 M2.6 震度1 ごく浅い 北緯35.0度/東経132.9度
震源発生点は島根県境付近で山陰ブロックか。
広島県北部の地震は7/31以来となる。
父島フラグや深発地震が広範囲の地震に先行するとみられる(=やや誘発的)事については、スロースリップのようなゆっくりした変位の伝播がもととなってるため震源発生としては検出されないと想像できる。
GPSを深さ数百キロに埋め込む技術とかが確立すれば、現在平面的にとどまってる観測網が立体的になって、今よりもいろいろな予測が出来るようになると思う。
そのころにはスパコンも能力が飛躍的に向上していろいろな予測計算ができるようになるのだるぉ。(・`ω´・)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月13日 (日曜日) 15時40分

11月13日 00時09分 鹿児島県薩摩地方 M2.4 震度1 約10km 北緯32.0度/東経130.4度 4回目
10/26から始まったこのポイントの浅い地震は4件目となる。
続いて0:29の喜多方のM3.3:震度3は、9/26-M4.1:震度4以来の震度3以上の地震となり3分後に震度2、その後早朝にかけて2回の震度2の地震が発生した。
震源発生としては大震災震源域の南東隅にまとまったものが見られる。
また現在の震源発生は広くなってて山陰地方や九州北部沿海、青森県東方沖、一時発生の止まってた中部地方の北半分、四国各地でも震源発生してる。
現在震源発生に乏しいのは東京、石川、富山、福井、奈良、三重、岡山、広島、香川、佐賀となってる。
11月13日 13時37分 薩摩半島西方沖 M2.6 震度1 ごく浅い 北緯31.6度/東経129.6度
薩摩半島西方沖の地震は今年4回目で8/8以来となる。
2/7-M4.4:震度3、5/29-M4.4:震度3が比較的大きな活動で過去には
2009年09月03日 22時26分 薩摩半島西方沖 M6.0 震度4 約170km 北緯31.1度/東経130.3度
という履歴がある。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月13日 (日曜日) 15時15分

11月12日 17時14分 鹿児島県薩摩地方(鹿児島県北西部)M3.2 震度2 約10km 北緯32.0度/東経130.4度
震源は10/26-M3.9:震度3と同じ地点。
11月12日 19時09分 静岡県東部 M2.9 震度1 約10km 北緯35.2度/東経138.9度 new!
静岡県東部は9/19以来だけど今回の震源は愛鷹山の東で、ここが震源となるのは今年初めてか。
現在の状況を8/1の駿河湾の地震発生までの流れと比較すると・・
◆は駿河湾から見て南、■は北~東、●は西
-
7月06日 02時45分 ◆父島近海 M5.3 震度1 約180km 北緯28.1度/東経141.0度
7月10日 09時57分 ■三陸沖 M7.3 震度4 約10km 北緯38.0度/東経143.5度
7月16日 03時01分 ◆小笠原諸島西方沖 M5.2 震度1 約480km 北緯27.2度/東経140.5度
7月21日 04時18分 ●沖縄本島近海 M5.3 震度4 約60km 北緯27.2度/東経128.3度
7月23日 13時34分 ■宮城県沖 M6.4 震度5強 約40km 北緯38.9度/東経142.2度
7月24日 23時32分 ●三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度
7月25日 03時51分 ■福島県沖(福島・宮城県境沖)M6.3 震度5弱 約40km 北緯37.7度/東経141.6度
7月25日 20時55分 ■千葉県東方沖 M5.7 震度3 約30km 北緯35.2度/東経141.3度
7月31日 03時54分 ■福島県沖(いわき沖)M6.5 震度5強 約40km 北緯36.9度/東経141.3度
8月01日 22時48分 ◆父島近海 M5.2 震度2 約10km 北緯27.1度/東経143.4度
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
-
●・・沖縄方面→中部地方西部→駿河湾は先日に説明したパターン。
■・・千葉県東方沖M5.7に対しては先月末に千葉県東方沖のスロースリップ。
この2つは東西からの動きだけど、今のところ発生してないのが南の活動と北の大規模な活動。
プレート境界に沿って西、北、南と3つ揃った時に駿河湾の大きな地震が発生しやすくなるのかも。
ちなみに・・・
◆=フィリピン海プレート/太平洋プレート
■=北米プレート/太平洋プレート
●=ユーラシアプレート/フィリピン海プレート
に対応してる。
整理すると
◆M5.3-5.2-5.2
■M7.3-6.4-6.3-(5.7-6.5)
●M5.3-4.7
となる。

11月12日 19時53分 豊後水道 M2.8 震度1 約40km 北緯33.2度/東経132.3度 3rd 3回目
豊後水道の今年の地震は、7/1-M3.9:震度2、5/25-M3.0:震度1。
ほか深い震源発生は千葉県北西のものがやや珍しく、深部震源は遠州灘。
沖縄の地震はM6.8ってことで、10/21-上川地方中部(深さ190km)M6.2をしのぐ最大規模の深発地震だけど、今のところは深部震源があちこちで出現する傾向はないようだ。
ちなみにこの2件の深発地震に最も近いM6以上の深発地震は
1月13日 06時34分 小笠原諸島西方沖 M6.6 震度2 約520km 北緯27.4度/東経141.0度
っていうことで、沖縄と上川地方の地震は発生時期が近接してる特異性があるってことになる。
日本列島の北東と南西の両側からムニュムニュっという感じか。(・`ω・´)
その2つの事象の時期的にも地理的にも中間的なイベントが千葉県沖のスロースリップってことになりそうだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月12日 (土曜日) 21時46分

11月11日 09時10分 五島列島近海 M2.8 震度1 約10km 北緯32.5度/東経128.7度 new!
五島列島近海は前回は長崎市西方沖、今回は福江島南の沖と別ブロックということで2回目→new!に修正。
11月11日 15時27分 日向灘 M3.4 震度1 約30km 北緯32.1度/東経131.9度
日向灘の地震は日常的な活動の範囲内。
11月11日 20時34分 トカラ列島近海 M4.3 震度2 約20km 北緯29.7度/東経129.8度 max!
トカラ列島近海のM4以上の活動は今年6回目。
max!表示は震災以降のもので、震災前の3/7-M5.0:震度3がここ3年で最大の活動となってる。
11月12日 02時09分 トカラ列島近海 M4.2 震度2 約90km 北緯29.7度/東経130.0度 2nd
三陸沖M4.9、4.7を間に挟んで再びトカラの地震発生となった。
現在中部地方は北半分で震源発生がゼロで南半分で震源発生してるっていう興味深い状態になってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月12日 (土曜日) 03時41分

過去のデータを見てたらこんなの発見。(・∀・)
-
3月14日 09時46分 山梨県東部・富士五湖 M2.8 震度1 約20km 北緯35.6度/東経139.0度
3月15日 22時31分 静岡県東部 M6.4 震度6強 14km 北緯35.3度/東経138.7度
-
7月31日 01時52分 山梨県東部・富士五湖 M2.7 震度1 約20km 北緯35.6度/東経139.1度 2回目 2nd 
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
-
昨日今日と見てみると富士山直下と山梨県東部富士五湖地方に震源発生が見られる。
沖縄→愛知→鉢伏山周辺、山梨県東部、駿河湾(この3つはセットとみてもよいかも) 
といった形で、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界に沿って北米プレート方向に進行する形となった。
富士五湖地方の震度3以上の地震発生履歴は1/2-M4.0:震度3、3/15-M4.0:震度4、10/10-M3.3:震度3となってる。
10/10の場合は近接発生してるのは10/5からの北アルプス群発地震となってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月11日 (金曜日) 15時34分

11月11日 04時19分 駿河湾 M2.9 震度1 約30km 北緯34.9度/東経138.4度
駿河湾の地震は8/30以来で、今年は1月-1、7月-2、8月-10回(うち7回は上旬)となってる。
ちなみに同じ座標を遡ると
8月01日 19時01分 駿河湾 M2.5 震度1 約30km 北緯34.9度/東経138.4度
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
こんなのでてくる。Ψ⊍ω⊍Ψ
11月11日 09時10分 五島列島近海 M2.8 震度1 約10km 北緯32.5度/東経128.7度 max! 2回目
五島列島近海は
8月11日 15時50分 五島列島近海 M2.7 震度1 約10km 北緯32.7度/東経129.7度
以来2回目だけど、興味深いのはいずれも駿河湾の地震と近接発生してること。
11月11日 10時30分 長野県南部(鉢伏山の東)M2.2 震度1 約10km 北緯35.9度/東経138.1度 new!
ここは震源履歴の少ない個所で、今年は鉢伏山の西の地震発生が震災を挟んで3月と4月に一件ずつ。
今回の震源座標では
2010年10月09日 17時55分 長野県南部 M2.4 震度1 約10km 北緯35.9度/東経138.1度
と1年ぶりの地震となった。
深部震源の発生は北海道南西沖(奥尻島西方ずっと沖)。

沖縄から相模湾周辺にかけて4つのブロックにわけて特徴的な地震をピックアップしてみると・・
◆max!/●new!
-
11月04日 10時42分 沖縄本島近海 M4.3 震度1 約20km 北緯26.6度/東経128.8度
11月06日 19時44分 宮古島近海 M3.7 震度1 約60km 北緯24.7度/東経125.3度
11月08日 10時37分 沖縄本島近海 M4.0 震度2 約40km 北緯26.6度/東経127.8度
11月08日 11時59分 ◆沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 約220km 北緯27.2度/東経125.8度 max!
-
10月25日 08時43分 種子島近海(北東沖)M3.8 震度1 約40km 北緯30.8度/東経131.2度 3rd 4回目
10月25日 19時12分 熊本県熊本地方(八代市付近)M2.6 震度1 ごく浅い 北緯32.5度/東経130.6度
10月25日 22時37分 ●四国沖(紀伊水道南部)M3.9 震度2 約40km 北緯33.4度/東経134.8度 new!
10月26日 06時21分 鹿児島県薩摩地方(鹿児島県北西部)M2.3 震度1 約10km 北緯32.0度/東経130.4度 2nd 3回目
10月26日 06時58分 ◆鹿児島県薩摩地方(同上)M3.9 震度3 約10km 北緯32.0度/東経130.4度 max
11月01日 23時45分 日向灘 M3.4 震度1 約10km 北緯32.5度/東経132.3度
11月05日 13時18分 紀伊水道 M3.8 震度2 約50km 北緯33.7度/東経134.9度
11月09日 14時59分 愛媛県南予 M3.4 震度1 約50km 北緯33.5度/東経132.4度 4回目
11月11日 09時10分 ◆五島列島近海 M2.8 震度1 約10km 北緯32.5度/東経128.7度 max! 2回目
-
10月26日 01時06分 ●奈良県(中央付近)M2.5 震度1 約10km 北緯34.4度/東経135.9度 new!
10月28日 19時37分 ●愛知県西部(春日井市の北)M2.9 震度1 約10km 北緯35.3度/東経137.0度 new!
11月05日 17時32分 岐阜県美濃東部(南東部)M2.8 震度1 約50km 北緯35.3度/東経137.4度
11月06日 13時57分 岐阜県美濃中西部 M2.9 震度2 約20km 北緯35.6度/東経136.7度
11月10日 18時56分 ◆愛知県西部(あま市の北)M3.9 震度3 約10km 北緯35.2度/東経136.8度 max!
-
10月24日 04時45分 新島・神津島近海 M2.7 震度1 約20km 北緯34.2度/東経139.3度
10月28日 07時30分 ◆三宅島近海 M3.2 震度1 約10km 北緯34.0度/東経139.4度 max! 2回目
10月26日 04時34分 ●東海道南方沖 M5.0 震度2 約20km 北緯32.1度/東経138.3度 new!
11月02日 16時37分 伊豆半島東方沖(伊東の北)M4.0 震度2 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.1度 2nd
11月02日 17時16分 伊豆半島東方沖 M2.5 震度2 約10km 北緯35.0度/東経139.1度
11月09日 11時39分 静岡県伊豆地方 M2.3 震度1 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.0度 2nd、3回目
11月09日 15時13分 ●神奈川県東部(大磯付近)M3.7 震度1 約110km 北緯35.3度/東経139.3度 new!
11月11日 04時19分 駿河湾 M2.9 震度1 約30km 北緯34.9度/東経138.4度
-
とこんな感じ。
以前よりも地震発生数が低く保たれてる一方で地震源の分散が続いてるけど、原因はフィリピン海プレートの活性によるものかな?

11/2からの流れは・・

伊豆半島東方沖(伊東の北)M4.0:震度2 → ◆茨城県南部 M4.9:震度4(10/10福島沖以来の震度4の地震) → 沖縄本島近海 M4.3 → 日本海中部 M4.5、紀伊水道 M3.8、岐阜県美濃東部(南東部)M2.8 → 千葉県南東沖 M4.0、鹿児島湾 M2.4、十勝地方南部 M3.7、岐阜県美濃中西部 M2.9、宮古島近海 M3.7 / 震源は分散傾向 → 択捉島南東沖 M4.8、留萌地方中北部 M2.9、栃木県北部 M4.5:震度3 / 千葉県南東方面の震源発生はひとまず収まる → 沖縄本島近海 M4.0、★沖縄本島北西沖 M6.8:震度4 →  伊豆地方 M2.3、愛媛県南予 M3.4、神奈川県中部沿岸 M3.7、根室半島南東沖 M4.6 → ◆秋田県内陸南部 M4.1:震度4、愛知県西部 M3.9:震度3 → 駿河湾 M2.9、五島列島近海 M2.8 / 震源の分散続く → 

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月11日 (金曜日) 12時41分

規模の大きな深発地震は広範囲に影響が出るもののようなので色々な動きがあるのは予想してたけど・・
11月10日 07時43分 秋田県内陸南部 M4.1 震度4 約10km 北緯39.6度/東経140.5度 4th
秋田県内を震源とした震度4以上の地震は今年4回目で、5/27-M4.5:震度4以来。
4月には4/7 宮城沖地震を挟んで、4/1-M5.1:震度5強と4/19-M4.8:震度5弱が発生してる。
ちなみにこれら4つの地震の震源は秋田内陸南部の別の場所で、和歌山県北部と並んでこれからも強震発生のリスクを秘めてるエリアって感じかな。
11月10日 18時56分 愛知県西部(あま市の北)M3.9 震度3 約10km 北緯35.2度/東経136.8度 max!
愛知県を震源としたものでは今年初の震度3地震で、遡ると
2009年07月27日 09時44分 愛知県西部 M4.0 震度3 約40km 北緯35.1度/東経137.3度
という履歴がある。
今年の愛知県内を震源とした地震発生は2・3・5・6月に一回ずつで、3月は8日と震災の直前で愛知県東部。
その後は10/18, 28に続いて今回の地震となったわけで発生密度が少し上がってる。
気になるのは 沖縄近海→愛知→駿河湾?の流れで3ヶ月前には
7月21日 04時18分 沖縄本島近海 M5.3 震度4 約60km 北緯27.2度/東経128.3度
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
・・という流れがあった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月10日 (木曜日) 19時49分

昨日の深部震源のいくつかは誤検出だったようだ。
今日は深部震源は新潟県中部と秋田-青森県境沖に出現。
昨日の沖縄の地震以降色々と動きがあって、一時止まってた千葉県南東方面も再び震源発生してる。
11月09日 11時39分 静岡県伊豆地方 M2.3 震度1 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.0度 2nd、3回目
伊豆地方が震源となるのは今年は震災直後の3/14・18以来で、去年は7月の一回のみ。
一昨年は群発地震の影響で12月のに5回発生となってる。
これらの地震はいずれも規模は小さくてM1.8~2.7で震度は1。
11月09日 14時59分 愛媛県南予 M3.4 震度1 約50km 北緯33.5度/東経132.4度 4回目
11月09日 15時13分 神奈川県東部(大磯付近)M3.7 震度1 約110km 北緯35.3度/東経139.3度 new!
東部として発表されてるけど実際は中部沿岸で大磯付近。
11月09日 19時43分 根室半島南東沖 M4.6 震度1 約30km 北緯42.9度/東経147.0度 マグニチュードは2nd
南東沖は10/10以来で今回は大陸棚斜面。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月 9日 (水曜日) 23時29分

11月07日 23時42分 栃木県北部(北西隅)M4.5 震度3 約10km 北緯36.9度/東経139.4度 max!
今年は栃木県を震源とした地震で震度4以上は未発生で、震度3が最大。
その全10件の震度3の地震のうち7件は3・4月と偏ってる。
それ以降の発生は10/6-M 3.8で、今回の地震は栃木県内を震源とするものの中では今年最大のマグニチュードとなった。
千葉県南東方面の震源発生はひとまず収まったようだ。
深部震源の発生は北海道西の沖、亀田半島東の沖、能登半島西のずっと沖(=丹後半島北の沖)

本震の震源域に面した宮城・福島・茨城・千葉の月間地震発生数についてみてみると・・
7→8月 いずれも横ばい傾向
8→9月 いずれも減
9→10月 千葉は半減、茨城は大きく減、宮城・福島はほぼ横ばい
と9→10月については関東2県と東北2県との間に違いが出た。 
岩手は5月以降は順調に減少してて上の4県とは異なる動きを見せてる。
和歌山県についてみてみるとピークは5・7・10月にあって10月は7月の18回に次ぐ17回発生となってる。
熊本の9回は今年としては比較的地震の多かった2-6月以来の活性。
北海道は9月上旬には浦河沖の群発地震が発生したことで3・9月に明瞭なピークがあって、10月は大幅減となった。
岐阜は10月は8・9月を合わせた数の2倍となってて隣の長野は9→10月で倍増となってるけど、これらは10月上旬の北アルプスの群発地震の影響。
9-10月の『それぞれの地域における今年最大規模の地震』は浦河沖、北アルプス、熊本で発生しててこれからも震災から離れた地域で突然最大規模の活動が発生することが予想される。
今のとこは3-4、5-6、7-8、9-10月と区切ってくといいあんばいになるようだ。

11月08日 10時37分 沖縄本島近海 M4.0 震度2 約40km 北緯26.6度/東経127.8度
11月08日 11時59分 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 約220km 北緯27.2度/東経125.8度 max!
震源が深いため強震には至らなかったけど沖縄では
2010年02月27日 05時31分 沖縄本島近海 M6.9 震度5弱 約10km 北緯26.3度/東経128.2度
以来の大きな活動となったわけで、M6.5を超えるのも8/19-福島沖M6.5以来。
ちなみに2009年の8月から海域の大きな地震が各地で起きてて
-
2009年08月05日 09時18分 宮古島近海 M6.5 震度4 約30km 北緯24.2度/東経125.3度
2009年08月09日 19時56分 東海道南方沖 M6.9 震度4 約340km 北緯33.1度/東経138.5度
2009年08月11日 05時07分 駿河湾 M6.6 震度6弱 約20km 北緯34.8度/東経138.5度
2009年08月13日 07時49分 八丈島東方沖 M6.5 震度5弱 約40km 北緯33.0度/東経140.8度
2009年08月17日 09時06分 石垣島近海 M6.8 震度3 約10km 北緯23.2度/東経123.8度
2009年08月17日 19時11分 石垣島近海 M6.5 震度2 約10km 北緯23.1度/東経123.7度
2009年10月30日 16時03分 奄美大島北東沖 M6.8 震度4 約60km 北緯29.2度/東経129.9度
2009年12月19日 22時02分 台湾付近 M6.7 震度3 約40km 北緯23.8度/東経121.7度
2010年02月07日 15時10分 石垣島近海 M6.6 震度3 約10km 北緯23.4度/東経124.0度
2010年02月27日 05時31分 ◆沖縄本島近海 M6.9 震度5弱 約10km 北緯26.3度/東経128.2度
2010年03月14日 17時08分 福島県沖 M6.6 震度5弱 約40km 北緯37.7度/東経141.9度
2010年04月26日 12時00分 石垣島南方沖 M6.5 震度2 約10km 北緯22.4度/東経124.0度
-
という流れの中でのM6.9発生だった。
その後
-
2010年11月30日 12時25分 小笠原諸島西方沖 M6.9 震度3 約480km 北緯28.4度/東経139.7度
2010年12月22日 02時20分 父島近海 M7.4 震度4 約10km 北緯27.5度/東経143.4度
2010年12月23日 06時50分 父島近海 M6.5 震度3 約10km 北緯26.8度/東経143.8度
2011年01月13日 06時34分 小笠原諸島西方沖 M6.6 震度2 約520km 北緯27.4度/東経141.0度
-
というセットを経て大震災へ至る。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月 8日 (火曜日) 13時26分

11月07日 10時47分 択捉島南東沖 M4.8 震度1 約170km 北緯45.3度/東経149.3度
今年の地震履歴は1-3月に各1回と、8月に1回でM4.5~4.9。
去年は6/18-M6.3が発生してる。
11月07日 19時14分 留萌地方中北部 M2.9 震度1 約20km 北緯44.8度/東経142.0度
留萌地方の地震は10/7-留萌地方中北部 M2.5 以来今年2回目となる。
深部震源の発生は紀伊半島南東沖。
10月の有感地震発生については9月との比較では震度2以下は横ばい、震度3は減、震度4以上は大きく減となった。
強震フラグは9/29を最後に発生してないわけで、規模の大きな活動もその対象となる10/5のイベントが最後となってる。
それ以降の目立った活動としては、10/21の北海道中部のM6.2の深発地震と10月末の千葉県沖のスロースリップという深い領域での活動2件が挙げられる。

海で寝てて感じたのは爆睡してる間に地震が起きて津波が発生したら起きれなさそうだということ。┐(´ōωō`)┌
かくいうオイラ・・・出撃中に震度1の地震すら経験がない。
いまのところかなり地震発生が低めに安定してて小康状態が続いてるので、満天の星空を見ながら波打ち際で寝るのは今がチャンスって感じ。
一応避難可能な場所に寝てたので漁港の明かりの影響で見える星の数が少し減ってて、オリオン座は目の前に見えてたけど流星群を見てるヒマはなかった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月 7日 (月曜日) 23時46分

11月06日 00時26分 千葉県南東沖 M4.0 震度2 約10km 北緯35.1度/東経140.3度
千葉県南東沖は比較的広い範囲を含むもので、10/29から続いてる北緯35.1度のグループの中では今回初めてM4.0に達した。
今年の地震発生履歴は2月-3、4月-1、5月ー3、6月ー1、8月ー2そして10/29からの5回で、特に2月には
2月05日 10時56分 千葉県南東沖 M5.2 震度4 約70km 北緯34.8度/東経140.7度
という中規模の地震が発生してる。
8月の2件は上旬のもので駿河湾、いわき沖と相次いでM6を超える比較的大きな地震が発生した影響と思われる。
現在南東沖M4.0の西の館山付近に同程度の規模のやや深い震源発生も見られる。

11月06日 11時40分 鹿児島湾 M2.4 震度1 ごく浅い 北緯31.2度/東経130.7度 new!
鹿児島湾が震源となるのは去年の6/10-M2.5:震度1以来となる。
去年も今年も発生は1回だけど、2009年には6回ほど発生し最大はM3.6:震度2だった。
11月06日 11時53分 十勝地方南部 M3.7 震度2 約80km 北緯42.7度/東経143.1度 2nd
震災以降4回目で9/26以来となり、震度2は5/24に続いて2回目。
ここは
2010年10月14日 22時59分 十勝地方南部 M5.4 震度4 約60km 北緯42.3度/東経143.1度
という地震履歴がある。
11月06日 13時57分 岐阜県美濃中西部 M2.9 震度2 約20km 北緯35.6度/東経136.7度
今年初めての震度2で、今年の地震発生は1-3月に2-1-4回、あとは5月の1回のみで久々の地震発生となった。
このところ岐阜県飛騨地方(南東部)、美濃東部、美濃中西部と小さい地震が続いてる。
ここ一週間は一日当たりの地震発生数は10~13回と少なめの状態で安定した。
今年の震度4以上の地震発生は4-2-5-141-61-20-18-16-17-13-4回と5~8月は横ばいだったのが10月にかけて減少となった。
全体の地震発生数は平時の4倍程度を維持してる。

10/26からの流れは・・

奈良県中央付近 M2.5、東海道南方沖 M5.0、 鹿児島県北西部 M3.9:震度3、能登半島南東部 M3.5:震度2 → 国後島付近 M2.9、三陸沖(太平洋プレート側)M5.4、山形県置賜地方 M4.1:震度3、三宅島近海 M3.2 / 九十九里南部近海に細長い帯状の震源域が出現(更に深い領域ではスロースリップ発生) / 一日の地震発生数が20回未満の連続記録は3週間で途切れる → 一時止まってた深部震源が各地で一斉に発生 / 千葉県南部 M3.6:震度2、愛知県西部 M2.9、 栃木県北部 M3.3:震度2 → 奄美大島北西沖 M4.2、石垣島北西沖 M5.6 / 千葉県南東部の震源域は太東崎を中心にリング状になってくる / 大震災震源域の南東端にまとまったやや深い震源発生 → 釧路沖 M4.4:震度3、日向灘 M3.4 → 伊豆半島東方沖(伊東の北)M4.0:震度2 → ◆茨城県南部 M4.9:震度4(10/10福島沖以来の震度4の地震) → 沖縄本島近海 M4.3 → 日本海中部 M4.5、紀伊水道 M3.8、岐阜県美濃東部(南東部)M2.8 → 千葉県南東沖 M4.0、鹿児島湾 M2.4、十勝地方南部 M3.7、岐阜県美濃中西部 M2.9 / 震源は分散傾向 → 

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年11月 6日 (日曜日) 17時50分

深部震源は渡島半島の西の沖にM5級のものが発生、ほか群馬県の北西隅にもう少し小さいM4級のもの。
11月05日 02時55分 日本海中部 M4.5 震度1 約10km 北緯39.3度/東経138.4度 new!
日本海中部といっても実質秋田ずっと沖で由利本荘から西へ、佐渡から北へ線を伸ばした交点に近い。
先週の・・
10月26日 04時34分 東海道南方沖 M5.0 震度2 約20km 北緯32.1度/東経138.3度 new!
と並んで稀なタイプの地震となった。

11月05日 13時18分 紀伊水道 M 3.8 2 約50km 北緯33.7度/東経134.9度
紀伊水道の地震は珍しくないけど多くは深さが10km程度のもので、震災以降やや深い4~50kmのものは5/7の震度3と2の連続した地震と3/19の震度1の地震のみ。
11月05日 17時32分 岐阜県美濃東部(南東部)M2.8 震度1 約50km 北緯35.3度/東経137.4度
美濃東部の地震は7/11以来で震源は同じ場所。
震災以降の地震発生は6月-3、7月-1回と発生時期が偏ってる。
今年の地震発生はいずれも震度1。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年11月 5日 (土曜日) 22時10分

先日の茨城県南部の震度4発生までのイベントをピックアップすると・・
-
10月21日 17時03分 上川地方中部 M6.2 震度3 約190km 北緯43.8度/東経142.6度 new!
 ・・全国各地で深部震源発生・・
10月26日 04時34分 東海道南方沖 M5.0 震度2 約20km 北緯32.1度/東経138.3度 new!
10月26~11月1日 スロースリップ発生とそれに伴う千葉県南東領域での~M3.7程度の地震発生
11月02日 01時21分 茨城県沖 M4.9 震度1 約30km 北緯36.1度/東経141.7度
11月02日 16時37分 伊豆半島東方沖 M4.0 震度2 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.1度
11月03日 19時34分 茨城県南部(牛久の北西)M4.9 震度4 約70km 北緯36.0度/東経140.1度
11月04日 11時59分 茨城県沖 M4.8 震度3 約20km 北緯36.1度/東経141.4度
-
・・・といった感じ。
茨城沖については9月まではM5以上の活動が毎月コンスタントにみられてたけど、10月は小康状態となった。

11月04日 10時42分 沖縄本島近海 M4.3 震度1 約20km 北緯26.6度/東経128.8度
沖縄本島近海のM4以上の活動は今年は1月-1、2月ー5、5月-1、7月―2、9月-1回で前回は9/30-M4.3となってる。

デスクトップアイコンのマイコンピューターとゴミ箱が重なる不具合が発生。Σ(・ω・ノ)ノ
アイコンの種類に寄らず左上の隅に置いたものが2重に重なって表示される不具合のようで、右クリックでデスクトップの並び替えを実行したら不思議現象は解消された。

このところ開きっぱなしにしてるundonut12dが、一晩PCをつけっぱなしにして放置しといて翌朝タスクトレイをクリックすると不正終了するという現象が頻発するようになった。
+modではまだこの現象は発生してないけど、様々な(主にwindows?)アップデートに対してアプリケーションの古いバージョンからどんどん対応力を失ってってるのかな。
いまのところメインで活躍してるのは+modで、raneは殆ど未使用。
+modもgoogle検索を繰り返してると解放されないキャッシュがメモリに残ったまま一気に重たくなる現象が発生するので、検索用にサブで他のタブブラウザが必要になってくる。
気が付くとメモリの使用量が6.8GB程度まで上がってることがあるけど、これはなんかのバグなのかもしれない。
ぼちぼちメインをraneで+modをサブにする頃合いなのかも。
12dのベースとなってるブラウザについてはバージョンチェック上の表示ではIE9だけど、アクセス解析から調べてみるとIE6になってる。
+modの場合はIE7だったと思うけど何故こうなるのかは不明。
このところリサイズ操作中にVIXが落ちやすくなったけど、何も操作してない時にVIXのCPUの占有率が上がってることがある。
最新のアップデートではwow64なんたらっていうのが含まれてたけど、windowsアップデートの影響で32bitアプリに影響が出始めてるのか・・・(・`ω・´;)

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年11月 4日 (金曜日) 18時30分

千葉県南東寄りの震源発生も収まって、平時に戻りつつある。
深部震源の発生は淡路島の東にM4~5級のもの。
震度4の地震は10/10の福島沖を最後に未発生が続いてたけど、先ほど久々の震度4の発生となった。
10月中旬以降は割と沈静傾向が明瞭なので海で寝泊まりしやすくなった。
11月03日 19時34分 茨城県南部(牛久の北西)M4.9 震度4 約70km 北緯36.0度/東経140.1度
茨城県南部の震度4の地震は8/15・17以来。
震度4以上の地震発生は今年は3月-2、4月-5、5・7月-1、8月-2回となってる。
振り返ると・・

===================

9月をまとめると・・
・主要震源域の震度1~2の地震発生量が減った
・浦河沖、岩手~三陸沖で最大規模の活動
・震度4以上の地震は茨城県北部の海寄りの地域~近隣海域のウエイトが高かった
・日高、奈良、愛媛、熊本震源の震度3の地震発生。
・・って感じかな。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月30日 (金曜日) 05時43分

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それに対して10月をまとめると・・
・序盤に北アルプスと熊本で比較的大きな地震
・大阪府内の震源としては初の震度3
・上川地方中部でM6.2の深発地震
・地震活性が震災後最小の小康状態が続く
・震源の分散傾向が続く
・月末に千葉県南東沖の深い場所でスロースリップが発生し、その上部でまとまった震源発生となる

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年11月 3日 (木曜日) 20時38分

11月01日 23時45分 日向灘 M3.4 震度1 約10km 北緯32.5度/東経132.3度
日向灘の地震は8/13以来。
11月02日 16時37分 伊豆半島東方沖 M4.0 震度2 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.1度
震災以降の活動としては2番目の規模で、このところ千葉県南東部沿岸周辺で発生してる「潜りこんだ太平洋プレート上部境界面で発生したスロースリップ発生の影響によると思われる、上部領域でのフィリピン海プレートと北米プレートの境界面を中心とした浅い震源の地震群」と同様なものなのかな?
3月19日 01時49分 伊豆半島東方沖 M4.5 震度3 約10km 北緯34.9度/東経139.2度
前回の中規模な活動は大震災の影響として発生した地震で、3/15の富士山直下に続く形となった。
現在関東南部の震源発生は広い範囲に分散してて、埼玉県南部、東京都中部、東京湾中部、相模湾、房総半島南部の東西の沖合。
それに加えて伊豆半島東方沖と駿河湾や駿河湾西岸となってる。
有感地震については今日は傾向としては東北各地での地震発生となってる。
震源発生として対馬はるか北東のM4級の浅い震源発生が珍しい。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年11月 2日 (水曜日) 17時16分

11月01日 02時38分 千葉県南東沖 M3.1 震度1 約20km 北緯35.1度/東経140.4度
11月01日 08時19分 千葉県南部 M2.7 震度1 約30km 北緯35.3度/東経140.4度
11月01日 11時41分 千葉県南東沖 M3.4 震度1 約20km 北緯35.1度/東経140.5度
この震源域の活動は主にM3前後で最大はM3.7と小さいながらこのところの発生は 10/19-26-28-29x3-30-31-11/1x3 回と増えつつある。
震源域の形態的にはフィリピン海プレートの潜りこみに関連した地震だろうってことになるけど・・・
ポイントは

貞観十一年(八六九)──三陸大地震、津波(貞観津波)
     ↓
仁和二年(八八六)───安房国(現在の南房)で地震・雷など頻発
     ↓
仁和三年(八八七)───南海地震、東南海地震、東海地震

これで、このあたりは貞観型大地震→東海大地震の移行帯とみられる。

11月01日 05時59分 釧路沖 M4.4 震度3 約50km 北緯42.8度/東経145.3度 2nd
同じ震源で有感地震未満の余震も発生してる。
深部震源は東海ずっと沖にM4.5級のもの。

ちょっと席を外してた隙にブルースクリーン発生。
nv1ddmkm.sysということはいつものnividiaか・・・┐(´ōωō`)┌
ドライバーのエラーと予期せぬシャットダウンのダンプファイルについてはM$にデータ送信されたようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年11月 1日 (火曜日) 19時10分

大震災の震源域南東端の震源発生は収まり、千葉県南東部の震源発生も少し落ち着いてきたようだ。
関東南部地震の領域とその隣接海域でのこのところの地震発生をピックアップしてみると・・
   
10月14日 18時27分 千葉県北西部(印旛沼西部)M4.2 震度2 約80km 北緯35.8度/東経140.2度
10月14日 19時42分 東京湾北東部 M2.4 震度1 約20km 北緯35.6度/東経140.0度
10月19日 07時38分 ◆東京都多摩東部 M2.2 震度1 約30km 北緯35.7度/東経139.5度 new!
10月19日 12時20分 ◆千葉県南部(いすみ市の北)M2.8 震度1 約20km 北緯35.3度/東経140.4度 2nd 2回目
10月24日 04時45分 新島・神津島近海 M2.7 震度1 約20km 北緯34.2度/東経139.3度
10月26日 04時34分 ◆東海道南方沖 M5.0 震度2 約20km 北緯32.1度/東経138.3度 new!
10月26日 21時03分 千葉県東方沖 M3.3 震度2 約20km 北緯35.3度/東経140.5度
10月28日 02時39分 千葉県東方沖 M3.7 震度2 約30km 北緯35.3度/東経140.5度
10月28日 07時30分 三宅島近海 M3.2 震度1 約10km 北緯34.0度/東経139.4度 max! 2回目
10月29日 11時56分 千葉県南部(いすみ市の北)M3.6 震度2 約20km 北緯35.3度/東経140.4度
10月29日 15時28分 千葉県東方沖 M2.8 震度1 約10km 北緯35.2度/東経140.4度
10月29日 23時45分 千葉県南東沖 M3.1 震度1 約20km 北緯35.1度/東経140.5度
10月30日 07時36分 千葉県南東沖 M3.0 震度1 約20km 北緯35.1度/東経140.5度
10月31日 16時22分 千葉県東方沖 M3.7 震度2 約30km 北緯35.4度/東経140.5度

◆マークは比較的ユニークな震源発生地点。
同じ震源域ながら震源表記上のブロック境界になるため千葉県東方沖、千葉県南東沖、千葉県南部と表記されることになる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月31日 (月曜日) 20時02分

深部震源はM4.5級のものが渥美半島、小さいものが十日町付近に。
千葉県太東崎を取り巻く震源はだんだんリング状になってきて、「千葉県南東部震源域」といった感じになってきた。
14:24 福島沖M4.7は海溝の東の太平洋プレート側の活動。
また千葉県の東南東300kmほど離れた沖合で震源のやや深いまとまった活動が見られ、ここは大震災の震源域の南東端にあたる場所のようだ。

10月30日 11時39分 奄美大島北西沖 M4.2 震度1 約130km 北緯28.7度/東経128.6度
北西沖は震災以降3回目で、前の2回はいずれも4/9のものでそれぞれ深さ10㎞、M4.1と4.6。
奄美周辺での100km以深の有感地震は
2010年08月08日 01時04分 奄美大島北西沖 M5.0 震度1 約210km 北緯29.4度/東経128.4度
以来となる。
10月30日 12時24分 石垣島北西沖 M5.6 震度2 約190km 北緯25.3度/東経123.0度
ここは基本的にM5以上の地震が記録される区域で、東シナ海南西隅の大陸棚斜面にあたる。
震災以降3回目で4/16-M5.7、7/13-M5.1が履歴でいずれも震度2。
去年は有感地震は1回、おととしは0回なので今年はやや多めか?

10/20からの流れは・・

「一日の全国の地震発生数が15件以下」が2週間続く → 地震発生は主に和歌山周辺に → ◆上川地方中部 M6.2:震度3 深さ約190km 最大級の深発地震 → 全国各地に深い震源が発生 / 2週間震度4以上の地震発生なし / 地震発生は分散傾向が続く → 青森県三八上北地方 M3.4:震度2、紀伊水道南部 M3.9:震度2、奈良県中央付近 M2.5 → 東海道南方沖 M5.0、 鹿児島県北西部 M3.9:震度3、能登半島南東部 M3.5:震度2 → 国後島付近 M2.9、三陸沖(太平洋プレート側)M5.4、山形県置賜地方 M4.1:震度3、三宅島近海 M3.2 / 九十九里南部近海に細長い帯状の震源域が出現 / 一日の地震発生数が20回未満の連続記録は3週間で途切れる → 一時止まってた深部震源が各地で一斉に発生 / 千葉県南部 M3.6:震度2、愛知県西部 M2.9、 栃木県北部 M3.3:震度2 → 奄美大島北西沖 M4.2、石垣島北西沖 M5.6 / 千葉県南東部の震源域は太東崎を中心にリング状になってくる / 大震災震源域の南東端にまとまった震源発生 →

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月30日 (日曜日) 19時56分

今日はこのところ止まってた深部震源が一斉に発生したようで、知床半島東の沿海、宮城・山形県境やや南寄りの地点、栃木県中北部、琵琶湖南東岸のほかやや深い震源が薩摩半島南部。
九十九里南部沿海の帯状の震源地帯は陸側に入り込んできて千葉県南部 11:56-M3.6:震度2の地震となった。
千葉県南部が地震源となるのは震災以降3回目でいずれも同じ場所。
3/13-M4.1:震度3が最大だけど前回は10/19と、ここにきての活性化が顕著な区域となってる。
ちなみにM4以上の地震を遡ってみると・・・
-
2009年02月17日 04時54分 千葉県南部 M4.6 震度4 約30km 北緯35.3度/東経140.3度
2009年06月29日 06時13分 千葉県南部 M4.2 震度2 約130km 北緯35.1度/東経139.9度
2009年08月11日 05時07分 駿河湾 M6.5 震度6弱 約20km 北緯34.8度/東経138.5度
-
2011年03月13日 12時09分 千葉県南部 M4.1 震度3 約20km 北緯35.3度/東経140.4度
2011年08月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
-
駿河湾のM6以上の地震に先行する傾向がみられる。
千葉県東方沖のM5以上の活動と比べると発生の近接性は見られないようだ。
現在の活動は
10月26日 04時34分 東海道南方沖 M5.0 震度2 約20km 北緯32.1度/東経138.3度 new!
とセットとしてみるとよさそうだ。
現在なんらかの動きがみられるのは九十九里南部から千葉県東方沖となってる。

10月28日 19時37分 愛知県西部(春日井市の北)M2.9 震度1 約10km 北緯35.3度/東経137.0度 new!
愛知県西部は震災以降4回目で今年に入って5回目。
2・5・6月に各1回と10月に2回となってる。
10月29日 18時22分 栃木県北部 M3.3 震度2 約10km 北緯36.7度/東経139.5度
栃木県北部を震源とした震度2以上の地震は4月までは多数発生。
その後は6-8月に各1回と10月に2回となってる。
ここにM3.0以上の条件を加えると5月以降は7月に1、10月に2回となる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月29日 (土曜日) 19時43分

10月27日 13時15分 国後島付近 M2.9 震度1 約80km 北緯43.5度/東経145.7度 3rd 3回目
国後島付近は今年3回目で8/19-M4.4:震度2以来。
10月28日 03時07分 三陸沖 M5.4 震度1 約10km 北緯37.8度/東経144.3度
これは日本海溝よりも東の太平洋プレート側の地震。
27日14:43には千葉県東方ずっと沖の太平洋プレート側にM4級の震源が発生してる。
10月28日 05時29分 山形県置賜地方 M4.1 震度3 約10km 北緯37.8度/東経140.0度
喜多方ブロックとしては震度3は最大ではないけど、山形県置賜地方としては初の震度3の地震となった。
10月28日 07時30分 三宅島近海 M3.2 震度1 約10km 北緯34.0度/東経139.4度 max! 2回目
今年二回目で6/3-M2.0以来となる。
地震発生は去年一昨年ともに4回でいずれも最大はM4.5:震度2、今年は回数的には平年と変わらないようでまだ震度2の地震は発生してない。
震源発生としては九十九里南部の沿岸付近から東南東に向けて震源が密集発生してるのが異変で、
10月26日 21時03分 千葉県東方沖 M3.3 震度2 約20km 北緯35.3度/東経140.5度
10月28日 02時39分 千葉県東方沖 M3.7 震度2 約30km 北緯35.3度/東経140.5度
と有感地震は2件発生してる。
この領域で帯状に震源が集中するのは震災後初めてのこととなる。
今日はここまで地震発生は東北率が高くなってて、活性が上がってるのは喜多方ブロック。
北海道南岸は活性は下がってきたようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月28日 (金曜日) 15時52分

今日は色々と動きがあって・・・
10月26日 04時34分 東海道南方沖 M5.0 震度2 約20km 北緯32.1度/東経138.3度 new!
今年初の東海道南方沖で、このところ南西諸島から鹿児島にかけてや和歌山周辺などフィリピン海プレートに絡んだ地域での地震発生が増えてる流れと思われ余震も発生してる。
この震源については
2009年08月09日 19時56分 東海道南方沖 M6.9 震度4 約340km 北緯33.1度/東経138.5度
2009年08月11日 05時07分 駿河湾 M6.6 震度6弱 約20km 北緯34.8度/東経138.5度
となってるけど鳥島、小笠原近海、父島近海のようにフラグ性があるのかどうかは不明。
この領域ではM4を超える深部震源の発生は珍しくないけど浅い震源発生は珍しい。
海域の震源発生は三陸沖の海溝近くや択捉島南方沖にもみられる。

10月26日 06時21分 鹿児島県薩摩地方(鹿児島県北西部)M2.3 震度1 約10km 北緯32.0度/東経130.4度 2nd 3回目
10月26日 06時58分 鹿児島県薩摩地方(同上)M3.9 震度3 約10km 北緯32.0度/東経130.4度 max
薩摩地方震源としては今年の地震は今までは震度1のみだった。
比較的近傍では
10月25日 19時12分 熊本県熊本地方(八代市付近)M2.6 震度1 ごく浅い 北緯32.5度/東経130.6度
が発生してる。
和歌山周辺の活性については現在徳島でも震源発生してて、ほかはるか南の沖の南海トラフにも震源が見られる。
今日は茨城沿岸、福島沖でも震度3の地震が発生してて、震度3が一日に3回以上となるのは10/5以来となる。
10月26日 13時26分 富山県西部(能登半島南東部)M3.5 震度2 約10km 北緯36.9度/東経137.0度 new!
地震発生の稀なこの区域の地震は
2010年03月25日 01時41分 富山県西部 M2.8 震度1 約10km 北緯36.8度/東経137.0度
以来となる。
やや深い震源の発生は亀田半島周辺に2か所で、北海道~青森のエリアは現在北緯42度線に震源発生の中心があるようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月26日 (水曜日) 14時04分

windows updateを適用して再起動してしばらくPCを使ってたら comodo defence+ のダイアログが突然開いた。Σ(・ω・ノ)ノ
最近はダイアログが出るのを見ることもなかったけど
まずは UI0Detect.exe っていうサービスに係るもの。
これは「Interactive Services Detection」というもので、パスはC:\Windows\system32\UI0Detect.exe。
メッセージの表示をクリックした瞬間画面が真っ暗になりしばらくして初めて見る灰色の?ダイアログが出てくる。
ウィルスの危険もあるのでよくわからないままキャンセルすると、再び画面が真っ暗になってデスクトップに復帰した。
その間の出来事はマジビビッテたので記憶には殆ど留まらなかったけど、画面が消えるのでウィルスに感染してPCオワタと思ってしまう人もいることだろう。(-人-)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/dd871151
これが現象の解説で更に下の方にあるのがそのポップアップダイアログだけど、そのまま閉じれば復帰できるような・・・
オイラの場合はメッセージを読まずに復帰してしまったわけだけど、このポップアップが突然出た原因については
http://d.hatena.ne.jp/thk/20070716
「エプソンのプリンターをインク残量が少ないまま使い続け・・」にそのまま該当してるわけで、ホッと一安心。┐(´ōωō`)┌
他にも何かのはずみで出ることがあるようだけど、とりあえずタスクマネージャーからサービスを停止。

続けて defence+ が検出したサービスが 
- taskeng.exe (タスクスケジューラー関連)
- trustedinstaller.exe(windowsアップデート関連)
- wermgr.exe(Windows Problem Reporting)
  接続先の 65.55.53.190-TCP はマイクロソフト
- searchprotocolhost.exe(ファイル検索用インデックス関連)
- wlidsvc.exe (windowsLive関連)
- wiawow64.exe(WIA API関連)
といったとこで、他にもlogファイルへの書き込みやレジストリ改変のログがずらーっと並んだ。
ここでtrustedinstaller.exeについては、パスはC:\Windows\servicing\TrustedInstaller.exe 
Windows Modules Installerというもので、アップデート関連ってことで上級者以外は触らない方がいいでしょう。
wiawow64.exeについては描画関連の何たらでThunking WIA APIS from 32 to 64bit と書かれてるけどよくわからないです。(´・ω・`)
この辺はすべて許可で無問題。

一通り処理し終えたとこで再びダイアログが出現。ミ(ノ;_ _)ノ=3
- msfeedssync.exe
接続先はやはりマイクロソフトで
http://www.sankyo-sys.com/contents.aspx?linkid=32
Microsoft Feeds Synchronization
>上記のプログラムはインターネットエクスプローラーによるRSSの更新を行う為のプログラムです。
新しいニュースがないか確認する為の物と考えて問題ありません。
外部に通信を行いますのでセキュリティソフトによっては警告が出ると思いますが、通信許可にして問題ないかと思います。
・・とのことで
ツール → インターネットオプション → コンテンツ → 右下のフィードとwebスライスのとこの「設定」をクリック → 「フィードの更新の確認を自動的に行う」のチェックマークを外す 
これでサービス自体が起動しなくなるわけで万事解決。
続けて
- EEventManager.exe
に関する警告ダイアログが出たけど、これはEpsonプリンターのプロセスなので許可。
- WerFault.exe はエラー報告のプログラムで
送信先の 65.55.53.190-TCP はマイクロソフト。
結局M$とプリンター関連のサービスが一斉に検出されたようだけどwindowsアップデートのはずみで何かが白紙になってしまったようで、しばらくこの状況が続きそうだ。(´・ω・`)

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月26日 (水曜日) 03時28分

下北半島北東から北海道中南部沿海にかけては相変わらず震源発生が続いてて
10月25日 03時11分 青森県三八上北地方 M3.4 震度2 約90km 北緯40.8度/東経141.3度 2nd
いわゆる青森県東部で震央は小川原湖西岸。
この地域としては
5月04日 14時41分 青森県三八上北地方 M4.5 震度3 約90km 北緯40.8度/東経141.4度 max!
に次ぐもの。
やや深い震源は秋田県南東部と北西部に発生。
深部震源の発生は上越市沖と伊勢湾西部。

10月25日 08時43分 種子島近海(北東沖)M3.8 震度1 約40km 北緯30.8度/東経131.2度 3rd 4回目
このところ活性が見られる琉球列島北寄りの地域の流れと思われ、この領域の地震発生は8/5-M4.0以来となる。
10月25日 22時37分 四国沖(紀伊水道南部)M3.9 震度2 約40km 北緯33.4度/東経134.8度 new!
徳島南東の紀伊水道の南の領域で今年初めての地震となった。
10月26日 01時06分 奈良県(中央付近)M2.5 震度1 約10km 北緯34.4度/東経135.9度 new!
奈良県県の中部では初めての有感地震源で、奈良県としては9/16-M4.3:震度3(南西部県境付近)以来2回目となる。
これらは現在持続してる和歌山周辺の活性に含まれるものだろう。
ちなみに先日のトルコの地震は
10月23日 19時41分 中東 M7.4 北緯38.9度/東経43.3度
と記録されてる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月26日 (水曜日) 03時13分

先週は先々週よりも地震発生数は増加傾向となってその状態は今週に引き継がれることになりそうだ。
活性が見られるのは和歌山周辺、ほか浅い震源発生としては一時的に宮崎南部東の沖合で局所的な活動が見られた。
やや深い震源の発生は群馬県中南部、福島県南西隅、山形県中東部。
深部震源の発生は北海道中部のみ。
今日は震源地名として和歌山県南部が2回現れいずれも震度1。
地名として記録されるのは今年は2月-1、6月-1、7月-2、8月-1、10月-3回でそのうち1日に2回は今日と7/4のみ。
震災直前の2/21-M4.9:震度4が近年の最大規模の活動となってる。
10/20~24の期間に和歌山~和歌山沿海(紀伊水道と和歌山県南方沖)では8件の地震が発生しており、そのうち紀伊水道の地震発生は10月に入って5回で、今年は1-3月に4回、5月と6月はそれぞれ3回、7月-2回、9月-1回となっててもっとも回数が多い月となった。
強震フラグが発生し次第、和歌山県北部で比較的大きめの地震が発生しても不思議ではないってとこかな?

10/10からの流れは・・

根室半島南東沖 M4.2 、山梨県東部・富士五湖 M3.3:震度3、栃木県南部 M4.0:震度2、◆福島県沖 M5.6:震度4 → 群馬県北部 M2.8:震度2、関東東方沖M4.9 / 関東を取り巻くように地震発生の少ない地域で小規模な地震が発生 →  兵庫県北西部 M2.5 / 休止を挟んで今度は青森・津軽海峡ほか地震空白域での小規模なものが続く → 佐渡付近(西方沖)M4.3:震度3 → 日高地方東部 M3.6、兵庫県北西部 M2.3 、高知県中部(土佐市西方)M2.4 / 福島沖M5.6以降は地震発生が少ない傾向、一方震源の分散が続く → 千葉県北西部 M4.2、東京湾M2.4 / 深部震源の発生は佐渡西方沖M4.3:震度3を広く取り巻く形に → 和歌山県北部の震源活性が収まる / 一週間の有感地震数は震災以降最小に → 熊本、長野、北海道が沈静化 内陸で小さい地震が発生 / 広島県南西部 M3.0 → 宮古島近海 M3.5、4.2 / 地震発生は震度3以下のみの小康状態が一週間続く → 愛知県西部 M3.2 → 宮崎県北西部 M4.0 → 東京都多摩東部、千葉県南部震源の小さい地震 / 一日の全国の地震発生数が15件以下」は2週間続く → 地震発生は主に和歌山周辺に → ◆上川地方中部 M6.2:震度3 深さ約190km 最大級の深発地震 → 全国各地に深い震源が発生 / 2週間震度4以上の地震発生なし / 地震発生は分散傾向が続く → 

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月24日 (月曜日) 22時51分

やや深い震源の発生は秋田県中部、岩手県中東部、下北半島東岸から北東沖にかけて、相模湾中部。
続いて宮崎-熊本県境中部付近、薩摩半島南の沖、沖縄本島北西、群馬県北西寄り。
新たな深部震源の発生は飛騨地方南東、日本海中部、石川県南西部。
北海道の太平洋側から青森県東方沖にかけてポツポツ震源発生が見られるけど有感地震は夜になって発生した日高地方の震度1のみ。
琉球地域は奄美を中心に広い範囲でそこそこの活性が見られる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月24日 (月曜日) 01時30分

10月23日 02時23分 島根県東部 M2.6 震度1 約10km 北緯35.3度/東経133.3度
島根県東部が震源となるのは丁度4ヶ月ぶり。
ここで中部地方以西で主に震度4以上の地震が発生した地域を中心に、それぞれの最大規模の活動を並べると・・
-
2月27日 05時38分 岐阜県飛騨地方 M5.4 震度4 ごく浅い 北緯36.1度/東経137.4度
3月23日 20時16分 大分県西部 M3.4 震度3 約10km 北緯33.4度/東経130.9度
-
6月04日 01時57分 島根県東部 M5.1 震度4 約10km 北緯35.1度/東経132.7度
6月09日 13時33分 富山県西部 M4.1 震度3 ごく浅い 北緯36.4度/東経136.8度
6月30日 08時16分 松本付近 M5.4 震度5強 約4km 北緯36.2度/東経138.0度
7月05日 19時18分 和歌山県北部 M5.5 震度5強 約10km 北緯34.0度/東経135.2度
7月21日 04時18分 沖縄本島近海 M5.3 震度4 約60km 北緯27.2度/東経128.3度
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
-
9月08日 19時58分 香川県西部 M3.7 震度3 約10km 北緯34.1度/東経133.7度
-
10月04日 19時19分 徳島県北部 M4.3 震度3 約50km 北緯34.0度/東経134.1度
10月05日 19時00分 長野県北部(北葛岳南西)M5.3 震度3 北緯36.5度/東経137.7度
10月05日 19時06分 長野県北部(同上)M5.1 震度4 北緯36.5度/東経137.7度
10月05日 23時33分 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強 北緯32.9度/東経130.9度
10月09日 16時18分 大阪府南部 M3.9 震度3 約10km 北緯34.5度/東経135.5度
-
・・といった感じになる。
今気が付いたのが駿河湾の地震発生までの
-
7月06日 02時45分 父島近海 M5.3 震度1 約180km 北緯28.1度/東経141.0度
7月10日 09時57分 三陸沖 M7.3 震度4 約10km 北緯38.0度/東経143.5度
7月16日 03時01分 小笠原諸島西方沖 M5.2 震度1 約480km 北緯27.2度/東経140.5度
7月21日 04時18分 沖縄本島近海 M5.3 震度4 約60km 北緯27.2度/東経128.3度
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 約40km 北緯38.9度/東経142.2度
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度
7月25日 03時51分 福島県沖(福島・宮城県境沖)M6.3 震度5弱 約40km 北緯37.7度/東経141.6度
7月25日 20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 約30km 北緯35.2度/東経141.3度
7月31日 03時54分 福島県沖(いわき沖)M6.5 震度5強 約40km 北緯36.9度/東経141.3度
8月01日 22時48分 父島近海 M5.2 震度2 約10km 北緯27.1度/東経143.4度
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度  
-
この辺の流れ。
7/16の父島フラグの期間内で沖縄本島近海の地震も発生してる点には、ターゲットとしてるレンジよりも小さいため気が付かなかった。
更にフラグの期限を10日程度とすると7/25の地震も含むことになる。
ここで父島フラグ地震を消してみると・・
7月10日 09時57分 三陸沖 M7.3 震度4 N1
7月21日 04時18分 沖縄本島近海 M5.3 震度4 S1
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 N2
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 S2
7月25日 03時51分 福島県沖(福島・宮城県境沖)M6.3 震度5弱 N3
7月25日 20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 N4
7月31日 03時54分 福島県沖(いわき沖)M6.5 震度5強 N4
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 ◆
・・とターゲットとなる駿河湾に対して南北から近づいてることがわかる。(Nは北から/Sは南から)
東海大地震の発生前に同じような傾向が現れる可能性もありそうで、父島フラグ+千葉県東方沖だけでなく紀伊半島や南西諸島の動向もチェックしとくとよさそうだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月23日 (日曜日) 03時24分

昨日は秋田内陸南部震源の震度1の地震が3度発生したけど、上川地方M6.2の影響とみられる。
8月以降の各地域における比較的大きな規模の活動を並べてみると・・(◆はそれぞれの領域での最大規模の活動)
-
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱◆M
8月10日 08時13分 和歌山県北部 M4.6 震度4
8月12日 03時22分 いわき沖 M6.1 震度5弱
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.5 震度5弱
8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3
-
9月07日 22時29分 浦河沖 M5.1 震度5強◆N
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4
9月17日 04時26分 岩手県沖 M6.3 震度4◆N
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.2 震度5弱
9月29日 19時05分 いわき沖 M5.4 震度5強
-
10月05日 19時00分 長野県北部(北葛岳南西)M5.3 震度3
10月05日 19時06分 長野県北部(同上)M5.1 震度4◆M
10月05日 23時33分 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強◆S
10月21日 17時03分 上川地方中部 M6.2 震度3◆N
-
◆の右のNは北日本、Sは近畿以西、Mは中部地方。
過去の書き込みを振り返ると・・

===================
現在8/22-茨城沖M6.0を最後にM5以上の地震発生が止まってる。
6/23岩手沖M6.9から始まって、8/22-M6.0まで大きな地震の発生しやすい期間が2か月間続いたようだ。
そういえば震災後も5月に入ると大きな地震は減ったっけ・・
2か月程度の活性期と沈静期が交互に来るとすると次の活性化は10月中旬以降かな?

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 7日 (水曜日) 00時26分
===================

ついに10月下旬となったわけだけど、全体的な傾向としては8月下旬から沈静期が続いてる一方浦河沖・熊本・北アルプスでは震災以降最大規模の地震が発生した。
震災の震源域から離れた地域での最大規模の地震発生はこれからも時折見られると思われる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月23日 (日曜日) 00時31分

深部震源は上川地方での余震の他、八丈島南西沖と長野山梨静岡の3県境付近、伊豆諸島南西沖、能登半島西方沖と続々と追加。
太平洋プレートが潜りこんだ地下深いとこで動きが出てきてる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月22日 (土曜日) 13時50分

10月21日 17時03分 上川地方中部 M6.2 震度3 約190km 北緯43.8度/東経142.6度 new!
久々のM6級の震源発生だけど深さが深いので震度は小さくなった。
典型的な深発地震で震災以降北米プレート~ユーラシアプレートでの最大規模の深発地震となった。
北海道沖のデカイ地震の前兆なのか単発なのか、何分初めてなので不明。(・`ω・´;)
北海道から東北北部にかけては要見守りとなった

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月21日 (金曜日) 18時17分

今日はちょっと変わった地震発生パターンになってて、昨日の9:13-和歌山県北部 M2.8:震度2から数えて9件の地震のうち5件が和歌山県を取り巻く地域となってる。
10月21日 12時18分 和歌山県南方沖 M3.0 震度2 約30km 北緯33.6度/東経135.3度 new!
今回の震源は南西沿岸近くの実質紀伊水道で 南紀白浜空港南西沖。
和歌山県南方沖としては
2月19日 22時05分 和歌山県南方沖 M4.2 震度3 約40km 北緯33.5度/東経135.5度
という履歴があって2010年は地震発生は1回、2009年は4回となってる。
10月21日 13時44分 播磨灘(淡路島西方沖)M3.0 震度2 約10km 北緯34.4度/東経134.7度 max! 2回目
播磨灘としては震災以降3回目、ポイントとしては10/7-M2.5以来で震源は前回と同じ場所。
深部震源は渥美半島沖に出現。
紀伊半島の南方ずっと沖にも浅い震源が現れてて、先日の三重県南東沖の深部震源と合わせて紀伊半島周辺が少し賑やかになってきてる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月21日 (金曜日) 14時42分

昨日の東京多摩東部の地震についてさらに調べてみると、過去の資料としては唯一1856年のM6.3の地震履歴があるものの当時の被害状況などの資料はないようだ。
これは 1854年安政東海地震 → 32時間後に安政南海地震(いずれもM8.5級) → 1855年 安政江戸地震(M7級) → 1856年 当該地震 という流れと思われる。
ちなみにこの1854年が一番最近の東海・東南海連動型地震となってて、東海地震っていうのは単独で発生する履歴がないことが知られてる。
東海単体で地震が発生したときには東海大地震のカテゴリーに含めないっていう恣意的な面もあって、2009年のM6.5や今年の8/1のM6.2がそれに該当する。
駿河湾から遠州灘にかけての区域は伊豆半島を除くとM6.8~M8.0の地震の履歴がすっぽり抜けてるようで、1854年の安政東海地震の余震にあたる1855年の遠州灘-M7.3があるのみ。
これは駿河湾でM7.5くらいの地震が発生した場合に自動的に東南海が連動してM8以上の地震になるっていうことなのかも。
一方このM6.8~M8.0の範囲の地震は、伊豆半島から神奈川県西部にかけての地域では時折発生してるようで、その中に関東大震災も含まれる。
東日本大震災も当初の速報値はM7.9だったけど、日に日に数値が上がってって最終的にM9.0に達したけど東海大地震が発生すれば同じような流れになりそうだ。
駿河湾~遠州灘についてはM7程度のとこに境界があって、それ以下は単発地震でそれ以上になるとM8級のトリガーとなるのかな。

10月20日 04時38分 釧路地方中南部(釧路市北東)M2.8 震度1 約80km 北緯43.1度/東経144.5度 2nd 2回目 
釧路地方中南部は震災以降5回目だけどブロックとしては2回目。
今日は他は和歌山県北部、熊本、浜通りと強震履歴のある地域での地震発生となった。
ほか目につくものとしては、浅い震源は北緯32°東経142°の地点の南東側にM4.5級のものが記録。
深部震源は三重県南東沖に発生してる。
9/21から10/5にかけて茨城県北部、いわき沖、北アルプス、熊本と比較的強い地震が続いた後は小康状態が続いてて、「一日の全国の地震発生数が15件以下」は2週間続くこととなった。
先月との比較では今のところは震度1は増加傾向、震度4以上は減少傾向となってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月20日 (木曜日) 18時25分

7-10月の強震フラグの発生数は5-7-5-0回。
10月に入ってからのフラグ発生は父島フラグの1件のみとなってる。

10月19日 07時38分 東京都多摩東部 M2.2 震度1 約30km 北緯35.7度/東経139.5度 new!
多摩地区としては震災直前の
3月07日 15時13分 東京都多摩西部 M3.8 震度1 約140km 北緯35.7度/東経139.2度
が今年唯一の履歴。
東京・埼玉地区では浅い震源の地震は珍しいけど
2010年02月25日 08時35分 東京都多摩東部 M3.2 震度3 約30km 北緯35.7度/東経139.5度
2008年08月08日 12時57分 東京都多摩東部 M4.5 震度4 約40km 北緯35.7度/東経139.5度
の間の3回の震度1~2の履歴を見てもこのポイントはいずれも深さ30~40kmとなってて、比較的浅い震源が存在してるようだ。
この深さは潜りこんでるフィリピン海プレートの上面にあたる。
140kmのほうは太平洋プレートの潜りこみ震度に近い。

10月19日 11時37分 宮崎県北部山沿い(北西部)M4.0 震度2 約90km 北緯32.7度/東経131.3度 max! 2回目 
前回の履歴は
4月18日 13時07分 宮崎県北部山沿い(北西部)M3.6 震度2 約10km 北緯32.8度/東経131.3度
と、震源の浅い別のタイプの地震。
この区域の年間地震発生数は0~2回程度のようだ。
10月19日 12時20分 千葉県南部(いすみ市の北)M2.8 震度1 約20km 北緯35.3度/東経140.4度
震災以降2回目と比較的地震の珍しい区域で、前回は
3月13日 12時09分 千葉県南部 M4.1 震度3 約20km 北緯35.3度/東経140.4度
大震災に誘発されたもので、さらに遡ると・・
2009年02月17日 04時54分 千葉県南部 M4.6 震度4 約30km 北緯35.3度/東経140.3度
という履歴がある。
こちらも深さ的にはフィリピン海プレートの上面にあたるわけで、今日はフィリピン海プレート上面の地震が関東南部で2件起きたことになる。
他にフィリピン海プレートに関連したものとしては、東海はるか沖にぽつんと深部震源が発生してる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月19日 (水曜日) 14時06分

10月18日 00時52分 愛知県西部 M3.2 震度1 約40km 北緯34.8度/東経136.9度 2nd 2回目
震源地名としての愛知県西部は震災以降3回目だけど、1回目は段戸山の北西で西部ですらない。
前回は震源は半田市西部で6/23-M3.4:震度2、今回は知多半島中部付近。
10月18日 05時02分 淡路島付近 M2.7 震度1 約10km 北緯34.4度/東経134.8度 2nd 3回目 
こちらも震源地名としては震災以降3回目で6/5以来となり、最大は4/21-M3.4:震度2。
10月18日 09時41分 長野県北部(大町市の東)M2.5 震度2 約10km 北緯36.5度/東経137.9度
前後して震度1の地震が発生の3連続の地震となってて、この震源は10/9にも3度の震度1の地震が発生しててこれらは丁度西側に震源域の広がる10/5~8と続いた北アルプスの連発地震の影響とみられる。
昨日地震が2回発生した宮古島近海については、今年は2月-1、3月-4、5~8月-3、9月-2、10月-3回となってる。

深い震源は鹿児島周辺で3か所ほどと御蔵島近海で発生。
浅い震源は和歌山県北部で再びポツポツ発生してるけど淡路島の地震と連動したものだろう。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月18日 (火曜日) 18時04分

遠州灘の深部震源と福井市西方沖の深い震源は誤検出のようでデータが消えた。
代わりに深部震源が三重県南東沖に出現したけどこれも数時間後には消滅し、他は熊本県内陸と御蔵島近海に出現。
北海道の震源発生は東部以外は沈静化し、他の地域も目立った活動は見られない。
やや深い震源の発生は福島県南東部、群馬県中南部、埼玉県中南部、東京都23区。
今日は午前中に震度2以下の小さい有感地震が9件と、昨日の午後の(同じく震度2以下の)10件と合わせると久々にまとまった発生となった。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月17日 (月曜日) 18時27分

熊本の震源発生も収まりつつあり長野県も同様な傾向。
北海道の震源発生も減りつつあり全国的には小康状態が続いてる。
深部震源は八丈島南東沖、遠州灘に出現。
深い震源は秋田県南西部、福井市西方沖に出現。
浅い震源発生では松江沖が少し珍しい。

10月16日 13時32分 広島県南西部 M3.0 震度1 約30km 北緯34.4度/東経132.6度
広島県南西部は今年初めてで、前回は2009年6月24日 M3.0:震度1まで遡る。
栃木県で14日に続いて小さい地震が発生してて、栃木県の5月以降の地震発生履歴を見ると6-1-3-4-4-4回となってる。
今日は他は長野県南部、中越、会津と内陸での小さな地震が発生してる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月16日 (日曜日) 19時43分

10/4からの流れは・・

小笠原諸島西方沖 M5.8 (父島フラグ発生:フラグ該当地震なし) 、 徳島県北部(美馬市南西)M4.3:震度3 → ◆岩手県沖 M4.8:震度4、長野県中部 M2.0 → ◆長野県北部(北葛岳南東)M5.3:震度3、M5.1:震度4(以降余震が続く) / ★熊本県熊本地方 M4.4:震度5強 / 房総半島から東海-紀伊-四国南部を経て九州南部に至る太平洋側の地域は広く小康状態を保ってる / 北海道も小康状態 → 北海道の南寄りの地域が急に活性付く → 浦河沖 M4.8:震度3、福岡県北西沖 M2.7、奄美大島北東沖 M4.6、北海道東方沖 M4.7、留萌地方中北部 M2.5 → 紀伊水道 M4.4:震度3 / 九州の北寄りの地域から四国の北寄りの地域を通って和歌山県に至るベルト地帯が浮かび上がってくる / 関東平野は小康状態 → 三重県南東沖で小さい震源が線状に連続発生、長野県南部 M3.7 → 熊本地方 M3.0:震度3 、宮城県南東部 M3.3 / 北海道南寄りで再び活性が → 大阪府南部 M3.9:震度3、北海道南西沖 M2.9 → 根室半島南東沖 M4.2 、山梨県東部・富士五湖 M3.3:震度3、栃木県南部 M4.0:震度2、◆福島県沖 M5.6:震度4 → 群馬県北部 M2.8:震度2、関東東方沖M4.9 / 関東を取り巻くように地震発生の少ない地域で小規模な地震が発生 →  兵庫県北西部 M2.5 / 休止を挟んで今度は青森・津軽海峡ほか地震空白域での小規模な地震が続く → 佐渡付近(西方沖)M4.3:震度3 → 日高地方東部 M3.6、兵庫県北部 M2.3 、高知県中部(土佐市西方)M2.4 / 福島沖M5.6以降は地震発生が少ない傾向、一方震源の分散が続く → 千葉県北西部 M4.2、東京湾M2.4 / 深部震源の発生は佐渡西方沖M4.3:震度3を広く取り巻く形に → 和歌山県北部の震源活性が収まる / 一週間の有感地震数は震災以降最小に → 

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月15日 (土曜日) 21時53分

午後の有感地震発生は先程述べたうち紀伊水道と北海道中南部周辺からは浦河沖で発生。
目につく浅い震源発生は北海道南西沖、石川県西方沖、伊豆半島東方沖で深い震源は薩摩半島周辺に発生。
今日はここまで地震発生数は5件で、ここ1週間の地震発生数の合計値は恐らく震災後最小と思われる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月15日 (土曜日) 21時18分

14日の14:55には山口県北方沖にM3級の震源。
西日本では熊本周辺の震源発生が目立ってて先日までは豊後水道周辺もやや活性が見られた。
一方震源発生が続いてた和歌山県北部は震源発生が止まり、このブロックでの震源の発生は現在紀伊水道のみとなってる。
10/13までは西日本でぽつぽつ有感地震が発生してたのが、10/14になると関東~福島が主な地震発生地域となった。
活性がやや上がってるのが北海道中南部周辺と千葉県北西部、茨城県南西部。
今日の地震発生は0:10の宮城沖以降ここまで停止してる。

ここまでのフラグシステムの仕事結果をまとめると・・・Ψ⊍ω⊍Ψ

日付の後はフラグ内容、末尾の数値はフラグが立ってから該当地震発生までの経過日数
★は発生した件数、☆は条件的には準ずる該当地震発生
-6/20-強震★
6月23日06時51分 岩手県沖 M6.9 震度5弱(+3
-6/29-強震★★
6月30日08時16分頃 松本付近 M5.4 震度5強 (+1
7月05日19時18分頃 和歌山県北部 M5.5 震度5強(+6
-7/7-いわき☆ 
7月08日 03時35分 いわき沖 M5.6 震度4 (+1 
-null-
7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4
-7/10-M8<、いわき
-7/12-強震★  
7月15日21時01分頃 茨城県南部(筑波山北側)M5.4 震度5弱 (+3
-7/16-海域M7級☆(+7、+9
-7/22-強震★☆★
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 (+7/+1
-7/23-いわき
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 (+2
7月25日 03時51分 福島県沖(宮城県境沖)M6.3 震度5弱 (+3
-7/25-強震★★、いわき★
-7/29-強震★★
7月31日 03時54分 いわき沖 M6.5 震度5強 (+6/+2
-7/31-強震★
-8/1-海域M7級★(+0
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 (+7/+3/+1
-8/6-強震☆★→ルール違反(8/5なら規定通り)
-8/8-強震☆★
-8/9-東北沖M7級☆(+3
8月10日 08時13分 和歌山県北部 M4.6 震度4 (+4/+2
8月12日 03時22分 いわき沖 M6.1 震度5弱(+6/+4
-8/12-強震★→ルール違反
-8/14-強震★
-8/15-海域M7級★☆(+4/+7
-8/18-強震★
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.5 震度5弱(+7/+5/+1
8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3
-8/25-強震→ルール違反 発生なし  
-8/27-強震 発生なし
-9/2-強震★
9月07日 22時29分 浦河沖 M5.1 震度5強 (+5
-9/7-強震 発生なし(+8で茨城沖M6.2 
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4
-9/16-強震★★
9月17日 04時26分 岩手県沖 M6.3 震度4(+1
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.3→5.2 震度5弱(+5
-9/23-父島☆(+6
-9/25-強震☆★
9月26日 一日で震度4が3回 浦河沖、喜多方、茨城北部(+1
9月29日 19時05分 いわき沖 M5.4 震度5強(+4
-9/29-強震☆★
-10/4-父島(+6
10月05日 19時00分 長野県北部(北葛岳南西)M5.3 震度3(+6
10月05日 19時06分 長野県北部(同上)M5.1 震度4
10月05日 23時33分 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強(+6
10月10日 11時46分 福島県沖 M5.6 震度4

10/10の地震については、父島フラグのターゲットがM6.8-7.8だったため一応対象外になってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月15日 (土曜日) 11時29分

深部震源は群馬県西部、深い震源は秋田県南部・栃木県北部に出現。
また東京湾湾口部から湾口南の沖、伊豆半島南の沖と同程度の深度のM3前後のやや深い震源が発生。
ほか神奈川静岡県境部にも同様な深さのそれらよりは小さい震源が発生してる。
父島フラグの様子見期間は明日までだけど規模の大きな海域地震の前触れか・・ (・`ω・´;)
ちなみに津軽半島西方沖-秋田-山形-新潟・群馬-富山湾と発生してる深部震源は、10/12-佐渡西方沖M4.3:震度3を取り巻く形になってる。
全体的な傾向としては、10/10-福島県沖M5.6以降小康状態が続いてる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月14日 (金曜日) 15時33分

深部震源は長野県ど真ん中、上越-群馬県境東寄り、新潟県北部海岸付近、富山県北東部沿岸、宮城・山形県境北部などで・・新潟を中心に発生してるのがちょっと気になる。(ー`ωー´)
南西諸島も比較的震源発生しやすい状況のようで、西日本では和歌山付近が比較的活性を保ってる。
10月12日 23時30分 日高地方東部 M3.6 震度1 約60km 北緯42.3度/東経143.0度 3rd
日高地方東部は震災以降4回目で8/3以来となる。
今年は1/22-M4.5:震度2が最大。
10月13日 03時43分 兵庫県北部 M2.3 震度1 約10km 北緯35.6度/東経134.5度 2nd 2回目
これは10/11-M2.5と同じ場所。
10月13日 19時33分 高知県中部(土佐市西方)M2.4 震度1 約10km 北緯33.5度/東経133.3度 new!
高知県中部としては震災以降2回目で、前回は6/22-M2.6:震度1で震源は内陸県境付近。
このところ震源の分散が続き規模的には小康状態となってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月14日 (金曜日) 00時48分

休止を挟んで今度は地震空白域での小規模なものが続くこととなり
10月11日 21時58分 兵庫県北部(北西部)M2.5 震度1 約10km 北緯35.6度/東経134.5度 new!
検索データベースに初めて兵庫県北部という地名が書き込まれた。
10月11日 22時36分 青森県三八上北地方 M2.2 震度1 約10km 北緯40.5度/東経141.2度
震源地名としては9/27以来で震災以降は4/19-5/11の間の4件のみ。
10月11日 22時39分 津軽海峡 M2.4 震度1 約10km 北緯41.3度/東経140.2度 2nd 2回目
前回は5/3-M3.5:震度2。

10月12日 06時32分 佐渡付近(西方沖)M4.3 震度3 約10km 北緯38.0度/東経137.9度 max!
震源地名「佐渡付近」を震源とする地震は震災以降4回目で今年に入って5回目。
2009・2010年には地震発生はなかった。
5か月前に同規模の地震履歴があって・・
5月06日 18時00分 佐渡付近(南西沖)M4.2 震度3 約10km 北緯37.7度/東経138.1度 max!
こんな感じだけど実はある傾向があって
-
2月17日 22時27分 佐渡付近 M3.6 震度1
-
3月23日 07時12分 福島県浜通り M6.0 震度5強
3月23日 07時36分 福島県浜通り M5.8 震度5強
3月26日 21時36分 佐渡付近 M3.9 震度1
-
5月06日 02時04分 福島県浜通り M5.3 震度5弱
5月06日 18時00分 佐渡付近 M4.2 震度3
-
9月21日 12時27分 佐渡付近 M2.9 震度1
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.2 震度5弱
9月23日 17時15分 茨城県北部 M5.1 震度4
-
10月10日 11時46分 福島県沖 M5.6 震度4
10月12日 06時32分 佐渡付近 M4.3 震度3
-
震災以降は本州を挟んで反対側のM5:震度4以上の活動とセットで出現する傾向がある。
今日の地震発生は熊本地方-震度2や富山県東部-震度1は10/5のそれぞれのブロックでのやや大きな地震の余震活動に相当するもの。
震源発生は4:14に千葉県東方ずっと沖の海溝付近太平洋プレート側にM4級のものが発生し、ここは近くに他の震源も発生してるようだ。
深部震源は津軽半島西方沖。
浅い震源は昨日は男鹿半島の南の海域に3つほど出現してた。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月12日 (水曜日) 14時43分

10月11日 12時26分 関東東方沖 M4.9 震度1 約10km 北緯36.7度/東経143.3度 2nd 2回目
今年は2回目で震源は海溝の真上で、昨日の福島沖-M5.6との間にいくつか震源発生が見られる。
海溝の真上っていうのを不気味とみるか、単にM5.6に誘発されたとみるかちょっと微妙な感じになってる。(ー`ωー´)
関東東方沖は前回は8/17-M5.9で
-
8月15日 20時45分 小笠原諸島東方沖 M5.9 震度1 約10km 北緯24.0度/東経145.1度 new! フラグ
8月17日 20時44分 関東東方沖 M5.9 震度2 約10km 北緯36.8度/東経143.7度 new!
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.8 震度5弱 約20km 北緯37.6度/東経141.9度 max!
8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3 約30km 北緯36.2度/東経141.9度
-
こんな流れだった。
11:48には牡鹿半島はるか東方の太平洋プレート側でM4.5級の震源が発生してる。
10月に入って西日本の活性が高かったけどそれも収まってきて、昨日から急に関東を取り巻いての地震発生となってる。
それをまとめてみると・・
山梨県東部富士五湖地方:震度3 → 長野県南部:震度1 → 栃木県南部:震度2 → 中越地方:震度1 → 福島沖:震度4 → 群馬県北部:震度2 → 関東東方沖:M4.9
更に今日の地震発生数はここまで3件と急速に落ち込んでるわけで、溜めに入ってる可能性もある。
父島フラグは今日頃までだけど様子見期間は15日まで延長となってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月11日 (火曜日) 19時38分

昨日の昼前の福島沖M5.6からおよそ24時間で全国の有感地震は5件と地震発生が大きく減速してる。
これは“溜め”に入ったってことか?(・`ω・´;)
もしくはたまたまかもしれないけど、この状態が続くと明日強震フラグが立つ可能性が高くなる。
10月11日 06時06分 群馬県北部 M2.8 震度2 約10km 北緯36.6度/東経139.3度
震源は袈裟丸山の南東域で、同一震源としては7/22-M2.8:震度1以来となる。
父島フラグの期限は今日頃までだけど、15日くらいまでは様子を見ようかと。
中部地方以西では震源発生も大分おさまってて、現在活性が見られるのは富山県南東部と和歌山県北部の2か所となってる。
静岡の震源発生も一時的なものにとどまったようで、埼玉・東京・神奈川~三重に至る地域はまた静かな状態に戻ってる。
また青森沿海から北海道の南寄りにかけての震源発生も収まりつつある。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月11日 (火曜日) 11時20分

昨日は福島沖M5.6からの地震発生が少ないのが一つの特徴となってて、M5.6で発生してる余震はいずれも規模が小さくて有感地震には達してない。

現在発生してる地震を6月下旬から7月上旬にかけてのイベントに対応させてみると

6/24 伊豆大島近海 M4.0:震度2 →  10/9 伊豆大島近海 M2.7:震度1
6/25 浦河沖 M5.3:震度3 → 10/7 浦河沖 M4.8:震度3  
6/28 熊本地方 M4.1:震度4 → 10/5 熊本地方 M4.4:震度5強
6/29 静岡県東部(久々の富士山直下) M2.5:震度2 → 10/10 山梨県東部・富士五湖 M3.3:震度3
6/30 松本 M5.4:震度5強+余震連鎖 → 10/5 北アルプス M5.3&5.1:震度4+余震連鎖
7/1 徳島県北部(北西隅) M3.0:震度1 → 10/4 徳島県北部(美馬市南西)M4.3:震度3
7/5 和歌山県北部 M5.5:震度5強  → 10/8 紀伊水道 M4.4:震度3 、10/9 大阪府南部M3.9:震度3
7/6 父島近海 M5.3 → 10/4 小笠原諸島西方沖 M5.8
7/8 福島沖 M5.6:震度4 → 10/10 福島沖 M5.6:震度4 
7/10 三陸沖M7.3 → ?

・・・といった感じにそれなりに対応をとることができる。
当時との共通点は活性化が全国的で特に四国周辺に活性が見られたこと。
違う点は6月下旬から7月上旬にかけては九州の南寄りの地域で活性が見られたこと。
三陸沖M7.3の前日7/9には山形・福島・栃木などで深い深度の震源発生が見られた。
深部震源の発生は23:08ごろ琵琶湖南東にM4級のもの。
10/8の夕方に発生してた三重県南東沖の浅くて細かい震源列はHi-netのデータからは削除されてた。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月11日 (火曜日) 00時30分

いろいろ動きがあったようで・・
10月10日 01時34分 根室半島南東沖 M4.2 震度2 約70km 北緯43.4度/東経146.5度
南東沖は8/22以来で最大は5/15-M5.0:震度3
10月10日 03時00分 山梨県東部・富士五湖 M3.3 震度3 約10km 北緯35.4度/東経138.9度 max!
震源は富士山の東寄りの3県境に近い場所で、富士五湖地方としては震災直後に富士山直下地震(22:31に発生)に誘発された
3月15日 22時40分 山梨県東部・富士五湖 M4.0 震度4 ごく浅い 北緯35.4度/東経138.7度
につぐもの。
5:20-長野県南部M2.5 は震源は野麦峠の南方。
10月10日 06時57分 栃木県南部 M4.0 震度2 約70km 北緯36.3度/東経139.9度 2nd
栃木県南部がM4を超えたのは震災以降2回目で、前回は
8月18日 01時32分 栃木県南部 M4.1 震度2 約80km 北緯36.3度/東経139.9度 max!
と同じ場所。
10月10日 11時46分 福島県沖 M5.6 震度4 約50km 北緯37.5度/東経141.5度
父島フラグのターゲットよりも小粒な地震で、少し宮城に寄った地点。
父島フラグの期限は明日頃までだけど15日くらいまでは海域の大きな地震の発生する可能性は残るのかも。
今回のM5.6についてはいわき沖を除くと宮城-福島沖としては久々の中規模な地震となった。
震源の分散は続いてて、大きい地震の前兆としてはあとは地震発生数の上昇待ちとなる。
注目箇所はずっと活性の低かった静岡で、今日になって急にあちこちで震源発生してる。(゚д゚)
これは山梨県富士五湖地方の地震の影響だろう。
震源発生は淡路島の東にM3程度の浅いものと、紀伊水道から大阪南部にかけての地域はまだ沈静化してないようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月10日 (月曜日) 12時17分

10月09日 12時49分 伊豆大島近海 M2.7 震度1 ごく浅い 北緯34.6度/東経139.2度
伊豆大島近海での地震発生は6/24以来で、今年の地震発生履歴は1-3月は3-5-4回であとは5・6月に一回ずつとなってる。
10月09日 16時18分 大阪府南部 M3.9 震度3 約10km 北緯34.5度/東経135.5度 max!
大阪府南部が地震源となるのは震災以降3回目。
10月09日 17時53分 北海道南西沖 M2.9 震度1 約10km 北緯41.9度/東経139.3度
北海道南西沖はこのところ活性が上がってて、有感地震は8/31以来で震災以降5回目となる。
震源の分散は続いててあとは地震発生数の上昇に伴う強震フラグ発生か、父島フラグ該当地震発生待ちとなってる。
中部地方以西の震度3以上の地震については、8・9月はそれぞれ2件だったのに対し10月に入ってからは中越の1件を除いて既に8件となってる。

9/29からの流れは・・

★いわき沖 M5.4 震度5強 / 強震フラグ発生 (屮・`ω´・)屮(結果:熊本地方M4.4:震度5強) → 地震発生数の増加 / 沖縄本島近海 M4.3 震度2 → ●新潟県上越地方 M2.3、 ●長野市北部 M2.2 震源の分散が始まる → 福島県中通り(須賀川市付近)M4.1:震度3、安芸灘 M3.1 → 石垣島近海 M3.3 、和歌山県南部 M3.5、三陸沖 M5.7 → ●長野県北部(北葛岳南東)M3.9:震度2を含む3回の地震、奄美大島北東沖 M3.6、●福岡県筑後地方 M2.4 / 地震発生数も再び上昇し、様々な震源地名が現れ始めてて強震の前兆ムードになりつつある →  小笠原諸島西方沖 M5.8 (父島フラグ発生) 、 徳島県北部(美馬市南西)M4.3:震度3 → ◆岩手県沖 M4.8:震度4、長野県中部 M2.0 → ◆長野県北部(北葛岳南東)M5.3:震度3、M5.1:震度4(以降余震が続く) / ★熊本県熊本地方 M4.4:震度5強 / 房総半島から東海-紀伊-四国南部を経て九州南部に至る太平洋側の地域は広く小康状態を保ってる / 北海道も小康状態 → 北海道の南寄りの地域が急に活性付く → 浦河沖 M4.8:震度3、福岡県北西沖 M2.7、奄美大島北東沖 M4.6、北海道東方沖 M4.7、留萌地方中北部 M2.5 → 紀伊水道 M4.4:震度3 / 九州の北寄りの地域から四国の北寄りの地域を通って和歌山県に至るベルト地帯が浮かび上がってくる / 関東平野は小康状態 → 三重県南東沖で小さい震源が線状に連続発生、長野県南部 M3.7 → 熊本地方 M3.0:震度3 、宮城県南東部 M3.3 / 北海道南寄りで再び活性が → 大阪府南部 M3.9:震度3、北海道南西沖 M2.9 → 

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 9日 (日曜日) 18時55分

10月08日 23時29分 長野県南部 M3.7 震度2 約10km 北緯35.7度/東経137.8度
長野県南部でM3.5を超えたのは震災後初。
震源は中央アルプス南駒ケ岳西部で同一震源を遡ると
1月28日 11時42分 長野県南部 M2.7 震度1 約10km 北緯35.7度/東経137.8度
震災前まで遡ることになる。
北アルプスと熊本で地震が起きて以降の全国の地震発生数のゆるやかな減少は、9月上旬の浦河沖での地震連発以降と同じパターンとなってる。
父島フラグの期限も残すところあと3日程度となったけど、今までの発生履歴は直後~1週間後と幅広く8~10日後に発生っていうのも今後あるのかもしれない。

10月09日 08時37分 宮城県南部(南東部)M3.3 震度1 約90km 北緯37.8度/東経140.8度 new!
宮城県南部が震源となるのは震災以降6回目で、うち4回はGWまで。
今までの5件は仙台-白石-山形と結んだ三角形の概ね内側が震源だったけど、今回はそれらからは外れた福島県境(相馬市との境)近くとなった。
未明には茨城県南部の同じ場所でM4.1とM3.3の地震が発生し、関東平野部としては10月に入ってから2・3件目の有感地震源となる。
10月09日 02時20分 熊本県熊本地方 M3.0 震度3 約10km 北緯32.9度/東経130.9度
熊本は相変わらず単発で有感地震の連発がないのが特徴になってる。
9/7-M3.4:震度3、10/5-M4.4:震度5強はいずれも今回の震源と同じ場所で3回連続で同じ震源地点となった。
熊本の震災以降の震度3以上の履歴はいずれも熊本地方で3月-1、4月下旬-3、6月-1、9月-1、10月-2回となってる。
そのうち震度4が6月、5強が10月ってわけで、和歌山県北部と並んでこれからも大きな地震が起きる可能性大とみていいかな。
震度4→震度5強と発生したのは和歌山県北部につづいて熊本県熊本地方となったわけだけど、西日本でもう一ヶ所震度4が発生してる地点があってそれは島根県東部。
ここの地震履歴は3月-1回、6月-9回となってる。
現在普段より活性が上がってるのは紀伊水道と長野県で、ほか北海道を東北東に向けて斜めにスライスしたときの下半分の地域の活性が再び上昇してきてる。
また1:33には岩手ずっと沖北緯40度線の南側にM4級の震源がポツンと発生。
深部震源は4:50に東海ずっと沖の南海トラフのフィリピン海プレート側にM3級、それより小さいものが薩摩半島南部に出現。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 9日 (日曜日) 12時01分

三重県南東沖の微震源は北西から南東に斜めに列をなしててこれは何だろう?
15:36-18:14と南東に向けて移動したようで、距離は20kmを超えてる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 8日 (土曜日) 21時22分

深部震源は新潟県北部に発生。
浅い震源発生は長野県の南側の地域でも小さいものがポツポツ発生してるほかは16時前から三重県南東沖で小さい震源が連続発生し、紀伊半島反対側の和歌山県西部も震源発生が盛んになってる。
近畿以西九州までの目立った地震発生を並べてみると・・
09月28日 09時21分 愛媛県南予 M3.7 震度2 約40km 北緯33.5度/東経132.4度 max! 2回目
10月01日 18時03分 安芸灘 M3.1 震度1 約40km 北緯33.8度/東経132.6度 new!
10月02日 13時38分 和歌山県南部 M3.5 震度1 約50km 北緯33.9度/東経135.5度
10月04日 02時14分 福岡県筑後地方 M2.4 震度1 約10km 北緯33.0度/東経130.5度 new!
10月04日 19時19分 徳島県北部(美馬市南西)M4.3 震度3 約50km 北緯34.0度/東経134.1度 new!
10月05日 23時33分 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強 約10km 北緯32.9度/東経130.9度 max!
10月07日 05時05分 播磨灘 M2.5 震度1 約10km 北緯34.4度/東経134.7度 new!
10月07日 14時32分 福岡県北西沖 M2.7 震度1 約10km 北緯33.7度/東経130.4度 new!
10月08日 06時11分 紀伊水道 M4.4 震度3 ごく浅い 北緯33.8度/東経135.0度 max!
・・・と九州の北寄りの地域から四国の北寄りの地域を通って和歌山県に至るベルト地帯が浮かび上がってくる。

comodo本体(CIS)を最新版に更新しようとしたら、とりあえず更新終了したものの~がありませんというダイアログが出てcomodoの自動再起動が妨げられて不正終了してた。
ここでメッセージをはっきり読んでなかったけど拡張子はsysだったような・・・
もう一回チャレンジしたところ今度は途中で固まってしまう。
今回は「signmgr.dll」のところで止まってるのがはっきりしてるので早速調べてみると、この更新中に停止してしまう不具合は多数報告されてるようで・・
http://forums.comodo.com/firewall-help-cis/updater-stuck-copying-signmgrdll-t75217.0.html
解決策は現在使用してるバージョンを一回アンインストールしてから新しいバージョンをクリーンインストールすればよいのではなかろうかって感じ。
この場合・・

>設定環境をそのままエクスポート、インポートできる。ただ、アップデート時にCISを再インストールする時は設定のアップデートも行われるので、旧バージョンでエクスポート後、新バージョンにインポートすることは推薦されない。

・・というわけで不具合のあった設定項目自体が変更されることがあって、そこに設定をインポートしたときの不整合が新たな不具合の原因となりうるのわけで、クリーンインスコした場合は結局最初から設定しなおすはめになる。
そんなこんなで当分見送ることにした。┐(´ōωō`)┌
・・・はずだったんだけど、Aboutでversionを見てみるとProduct verson 5,5,195786,1383となってて、現時点での最新版が適用されてることになってる。(ー`ωー´)

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 8日 (土曜日) 18時37分

最近部屋で若いシカを飼ってて食が細いのが心配になってくる。
そこで庭に面したとこに連れてくと首を伸ばしてキイチゴの葉っぱを食べ始める。
このペースだとどんどん庭の植物が減ってくのが予想されるけど大丈夫だろうか?(ー`ωー´)
ここで目が覚めてみるとオイラは湯船の中でジャンパーやフリースなど上着を沢山着込んだ状態で、内側には水はしみこんでなかった。
・・・湯船の中でいつのまにか寝てしまったようでお湯はぬるくなってた。
まあシカなんて家庭で飼えるわけないけど・・・と牛舎を思い浮かべつつキョンやマメジカなら飼えるかもとちょっと妄想してみる。
寝てるうちに能登半島の西の付け根で大地震が起きてたようで、テレビをつけると揺れてる電車の中でビビってる高校生の映像や地震の最中のアイドルの映像。
映像を見てると高圧線なんかも激しく揺れてて人々はしゃがみ込んでて、立ってられないほどの揺れのよう。
オイラは先日強震フラグ期間が終了したばかりで、なぜ父島(海域地震)フラグ期間に陸域の大きな地震が発生してしまったのかと(゚д゚)データリストを眺めてる。
9/30の2重フラグ立て忘れから計算しても8日目となってしまうわけで、数値変動を見ても今回は調整のしようがない。

              O
                o
               。
                ξ
    _,,..,,,,_ . _   ∧∧    
   ./ ,' 3 /   ヽ (・`ω´・)   _ 【10:48】
   l   /      \⊂ | ̄/ ハ
  /`'ー/_______)-┘⊆⊇ 丿
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   ハ ハ  
  ( `・ω・)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/ vaio /
     ̄ ̄ ̄
   ΛΛ
  (・`ω´・)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/ vaio /
     ̄ ̄ ̄
実際に発生してたのは・・・
10月08日 06時11分 紀伊水道 M4.4 震度3 ごく浅い 北緯33.8度/東経135.0度 max!
震源は御坊市の沖合で紀伊水道でのこの規模の地震は5か月ぶりだけど、和歌山県とセットで考えるとそう大きな地震でもない。
紀伊水道を震源として震度3となったのは、震災以降は他には
5月07日 21時47分 紀伊水道 M4.1 震度3 約40km 北緯33.9度/東経134.7度
の一件のみ。
北アルプスの地震は沈静化し浦河沖は有感地震以下のM3クラスの余震がいくつか発生してる。
先月よりも中部地方以西の有感地震の発生率が高くなったのは明らかなわけだけど、静岡周辺も小規模ながらポツポツ震源が現れるようになった。
関東平野は小康状態を保ってて、10月に入ってからの平野部を震源とした有感地震は茨城県南部を震源とした震度1の一件のみ。
その周辺を見てみると茨城県北部は最大は10/1-M3.8:震度2、茨城県沖は最大はM4.1:震度2、栃木県北部は一件で10/6-M3.8:震度3、千葉県東方沖はM4.5以上が3件でうち10/1のものは震度3となってる。
9/29-いわき沖M5.4直後の2日間を除くと関東地方の最大の地震は10/6の日光エリアの震度3となる。
これは8-9月に活性の高かった茨城沖が休止状態に入ってる影響と見るといいのかな。
ここで茨城県沖の震度3以上の地震を見てみると、
3月-非常に多い、4~9月は18-11-4-2-4-5回となってる。
ここでM6以上の条件を追加すると、3月-8回、8・9月各1回ずつとなる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 8日 (土曜日) 12時41分

10月07日 21時44分 北海道東方沖 M4.7 震度2 約60km 北緯43.1度/東経146.9度 3rd
北海道東方沖の地震は9/4-M4.9以来で、同規模の地震としては遡ると4/9-M5.1:震度2がある。
10月07日 23時51分 留萌地方中北部 M2.5 震度1 約10km 北緯44.8度/東経141.9度 new!
留萌地方震源の地震は 2010,12/2-留萌地方中北部 M2.7:震度1 以来となる。
留萌地方を震源とした有感地震は2009・2010ともに5回となってて、今年はむしろ少ないかもしれない。
ここ3日間で地震回数が徐々に減少してきたことで、それだけ強震フラグが発生しやすくなってきてる。
現在鹿児島西方の海域でも浅い震源発生が見られ、九州と北海道それぞれを囲むように震源発生してる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 8日 (土曜日) 00時45分

10月07日 14時32分 福岡県北西沖 M2.7 震度1 約10km 北緯33.7度/東経130.4度 new!
震源は三苫の海岸から1km程度沖合の地点で、福岡県としては10/4の筑後地方に続く震災後2件目の地震で、福岡県北西沖については今年は1/3-M3.8:震度2の履歴がある。
10月07日 19時48分 奄美大島北東沖 M4.6 震度1 約20km 北緯29.2度/東経130.6度 max!
奄美大島北東沖のこの規模の活動は8/25-M4.5以来で、さらに遡ると
2011年02月04日 20時16分 奄美大島北東沖 M5.0 震度3 約70km 北緯29.2度/東経130.3度
2009年10月30日 16時03分 奄美大島北東沖 M6.8 震度4 約60km 北緯29.2度/東経129.9度
という履歴がある。
地震発生数は減ったものの有感地震源の分散は続いてて、次の父島フラグ対象地震待ちとなってる。(・`ω・´;)

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 7日 (金曜日) 20時42分

先の書き込みの20分後に中規模の地震が発生したようで・・・
10月07日 11時51分 浦河沖 M4.8 震度3 約60km 北緯41.6度/東経142.1度 max!
震源は浦河から青森県東方沖との中間地点で、この領域の活性化は比較的急速なものだった。
浦河沖は広範な地域を含んでるわけだけど今回の地震領域の今までの最大は
5月17日 07時14分 浦河沖 M4.0 震度2 約60km 北緯41.6度/東経142.1度
というもの。
また12:56には東海沖南海トラフに深部震源が発生した。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 7日 (金曜日) 13時37分

強震フラグ期間は終了したけどよく見ると、29日に立った翌日30日の地震発生数の急上昇で2重フラグが成立してたようですっかり忘れてた。ミ(ノ;_ _)ノ=3
この場合は2つ目の強震フラグの期限は今日頃までとなる。
それより問題は父島フラグの方でいまだそれっぽい兆候はなし。
今日は3日目でぼちぼち折り返し地点となる。

10月07日 05時05分 播磨灘 M2.5 震度1 約10km 北緯34.4度/東経134.7度 new!
今年の履歴は4/16-M3.1と2/14-M2.3でいずれも震度1。
前回は兵庫県南東部沿岸近くで今回は淡路島の西側とポイントが違うのでnew!となった。
深部震源は岐阜県中部に小さいものが新たに追加。
これで北アルプス地震の直前の各務ヶ原から始まって3つ目となる。
埼玉北西にはやや深い震源が3か所ほど発生。
全国的には大きな変化は小康状態を保ってた北海道の東部から西部にかけての南寄りの地域が急に活性付いたこと。
同時に岩手沖北緯40度線以北の領域、青森県東方沖、青森-秋田県境沖にも震源が発生してる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 7日 (金曜日) 11時31分

10月06日 17時39分 栃木県北部 M3.8 震度3 約10km 北緯36.7度/東経139.5度
栃木県北部を震源とした震度3は4/25以来で、今年は震災以降3月の4件と4月の3件のみで震度4はまだ発生してない。
今回の震源は中禅寺湖南東のエリアで、9/29-いわき沖M5.4と10/5-長野県北西部M5.3の大体中間地点にあたる。

9/23からの流れは・・
父島 M4.6/父島フラグ発生(結果:いわき沖M5.4)、◆茨城県北部 M5.1:震度4、岩手県沖 M5.0 震度3 → やや深い震源から深い震源が北海道南部から栃木にかけて連なる、下北半島に2件のM3級震源発生 → 十勝沖 M4.9 / 強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮(結果:いわき沖 M5.4) / 山梨中部や埼玉中部に浅めの震源発生 → 会津 M4.0:震度3、十勝地方南部 M3.2、◆浦河沖 M4.3:震度4、◆会津 M4.1:震度4、◆茨城県北部 M4.3:震度4 (久々の1日3回の震度4) → ★いわき沖 M5.4 震度5強 / 強震フラグ発生 (屮・`ω´・)屮(結果:熊本地方M4.4:震度5強) → 地震発生数の増加 / 沖縄本島近海 M4.3 震度2 → ●新潟県上越地方 M2.3、 ●長野市北部 M2.2 震源の分散が始まる → 福島県中通り(須賀川市付近)M4.1:震度3、安芸灘 M3.1 → 石垣島近海 M3.3 、和歌山県南部 M3.5、三陸沖 M5.7 → ●長野県北部(北葛岳南東)M3.9:震度2を含む3回の地震、奄美大島北東沖 M3.6、●福岡県筑後地方 M2.4 / 地震発生数も再び上昇し、様々な震源地名が現れ始めてて強震の前兆ムードになりつつある →  小笠原諸島西方沖 M5.8 (父島フラグ発生) 、 徳島県北部(美馬市南西)M4.3:震度3 → ◆岩手県沖 M4.8:震度4、長野県中部 M2.0 → ◆長野県北部 M5.3:震度3、M5.1:震度4(以降余震が続く) / ★熊本県熊本地方 M4.4:震度5強 / 房総半島から東海-紀伊-四国南部を経て九州南部に至る太平洋側の地域は広く小康状態を保ってる / 北海道も小康状態 →

●印は大きな地震発生前に発生した、普段地震発生の少ない近隣地域での小さな地震。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 6日 (木曜日) 20時33分

今日は先日の各務ヶ原付近の深部震源の東に一回り小さい深部震源が発生。
北アルプスの方では余震活動が盛んなのと比べると、熊本は今までの震度3や4の地震と同じく単発に近い。
現在北海道周辺は小康状態となってて、茨城沖も9月と比べて活性は下がってるようでM4を超える活動は9/26が最後となってる。
9/29いわき沖M5.3を境に地震発生数が上がってて、昨日までの3日連続の20回以上は8/22以来。
その間の期間(8/23~9/28)は有感地震発生数は少な目だったけど強震発生は陸部で2回、大規模な活動は海域で一回(岩手~三陸沖)あった。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 6日 (木曜日) 12時56分

父島フラグの期限が10/11頃までってことで参考までに、かつては6/30-松本震度5強 → 7/5-和歌山県北部震度5強 → 7/10三陸沖M7.3っていう流れがあった。
今回は長野県北西3県境震度4、熊本震度5強 → 海域のM7級 っていうのも十分ありうる。Ψ・ω・Ψ
現在深部震源が福島県北東寄り、能登半島西方沖にそれぞれ小さめのもの。
能登半島から西/丹後半島から北へ線をひいた交点あたりにM5近いものが一つ発生してる。
房総半島から東海-紀伊-四国南部を経て九州南部に至る太平洋側の地域は広く小康状態を保ってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 6日 (木曜日) 00時16分

強震フラグ該当地震が発生したわけで、震災以降九州初の強震発生となった。
10月05日 23時33分 熊本県熊本地方 M4.4 5強 約10km 北緯32.9度/東経130.9度
マグニチュードの割に震度が大きいのが今回の地震の特徴になってる。
やはり全国的な活性期に再び入ったのは間違いないようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 5日 (水曜日) 23時43分

強震フラグ準該当地震の発生ってことで・・・
10月05日 19時00分 長野県北部 M5.3 震度3 約10km 北緯36.5度/東経137.7度 max!
10月05日 19時06分 長野県北部 M5.1 震度4 約10km 北緯36.5度/東経137.7度 max!
これはこのところ小さい地震の発生源となってた北葛岳南西が震源で、10/3には3度の小さい地震があった。
震源域が北アルプスの山中なため同程度のマグニチュードでも松本程の震度にはならない傾向がある。
なお富山県東部として発表されてる現在起きてる小さい地震も同じ震源域の余震にあたる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 5日 (水曜日) 19時31分

強震フラグの期限も明日頃となったわけだけど、あまり大きな変化はなくて今日になって地震発生ペースは減速。
現在目につくイベントとしては深部震源が岐阜県各務ヶ原付近に発生、日向灘南東のフィリピン海プレート側にM3.5級の震源発生。
10月05日 14時17分 岩手県沖 M4.8 震度4 約20km 北緯40.2度/東経142.0度
岩手沖としては珍しいM4台での震度4の地震で、岩手県沖を震源とした震災以降の25回の震度4の地震のうちM4台での発生は4月の2件のみ。
また岩手県沖の震度4は9/17以来となる。
他には8~9月には3件しかなかった宮城県中部を震源とする地震が今日はここまで3件発生してる。
この震源域については一日に3件以上は6/24の4件以来で、それらは6/23-岩手沖M6.9に続くものだった。
ちなみに・・
10月05日 00時37分 長野県中部 M2.0 震度2 ごく浅い 北緯36.4度/東経138.0度
この震源の履歴を遡ると
6月24日 21時14分 長野県中部 M2.3 震度1 約10km 北緯36.4度/東経138.0度
同じく6/24に行き当たる。
この6/23~24が8月の中旬まで続いた強震期間の入り口となった。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 5日 (水曜日) 16時19分

10月04日 19時19分 徳島県北部(美馬市南西)M4.3 震度3 約50km 北緯34.0度/東経134.1度 new!
震災以降の徳島県の震源履歴は
7月01日 05時30分 徳島県北部(北西部3県境近く)M3.0 震度1 約50km 北緯34.0度/東経133.7度
の一件のみ。
9月の地震は比較的偏った地域で発生してたけど、現在様々な地域で有感地震が生じてて再び活性期に入る可能性も出てきた。(・`ω・´)

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年10月 4日 (火曜日) 23時48分

強震フラグの期限が残り3日程度となったとこで父島フラグが発生。(屮・`ω´・)屮
10月04日 10時38分 小笠原諸島西方沖 M5.8 震度2 約450km 北緯26.8度/東経140.8度 2nd 3回目
今回の対象地震のレンジはM6.8~7.8と大きくて期限は10/11頃まで。
この領域は8/15-M5.9以来になるけど、結果は福島沖M6.5と茨城沖M6.0の2件で、7/16-M5.2に対しては7/23-宮城県沖M6.4が発生した。
既にここ数日震源の分散が始まってて、特に琉球列島は各ポイントで一発ずつ小さい地震が発生してる。
現在琉球で活性が見られるため対象範囲も広くなる。
既に三陸沖の不気味な場所で地震が発生してて、それは・・・
10月02日 22時30分 三陸沖 M5.7 震度1 約10km 北緯38.5度/東経144.2度
という日本海溝の太平洋プレート側で発生したもの。
この手のものが誘発地震になることもあって
8月15日 20時45分 小笠原諸島東方沖 M5.9 震度1 約10km 北緯24.0度/東経145.1度 new! フラグ
8月17日 20時44分 関東東方沖(太平洋プレート側)M5.9 震度2 約10km 北緯36.8度/東経143.7度 new!
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.8 震度5弱 約20km 北緯37.6度/東経141.9度 max!
っていう流れがある。
参考までに父島フラグで発生した最大の地震は7/10-三陸沖M7.3。
このときはこれに該当するフラグシステムはなかった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年10月 4日 (火曜日) 11時49分

よくみると三陸沖M5.7に先んじて南西方向の北緯38度/東経144度付近にM4級の同程度の深さの震源が現れてたようだ。
-
10/2-0:44 日本海のM4級深部震源
10/3-0:14 宮城の深い震源
10/3-22:30 三陸沖M5.7
-
プレート境界から朝鮮半島へ向けてこの3つの近傍を横切る日本を水平に貫く直線が引っ張れるっていうのがちょっと気が付いたこと。

10/2の夜遅くの中越の震度3をもう少し詳しく見てみると、同じ震源地の場合は震度3以上の活動は5か月ぶりのようで
4月17日 00時56分 新潟県中越地方 M4.8 5弱 約30km 北緯37.1度/東経138.7度
というもの。

10月03日 01時52分 長野県北部 M3.9 震度2 約10km 北緯36.5度/東経137.7度
同じ場所で10:04-M2.6、12:00-M2.9が続けて発生。
場所は北葛岳南東。
10月03日 14時16分 奄美大島北東沖 M3.6 震度1 約10km 北緯29.5度/東経130.2度
奄美大島北東沖は8/25の2回の地震以来で、その前は4/6にやはり2回の地震。
ほか15:46-宮古島近海M3.4は9/14以来、21:28-トカラ列島近海M3.0は9/5以来。
9月に入って沖縄本島近海、奄美大島近海、石垣島近海・・とM3台:震度1の地震が琉球の各ブロックで単発発生してる。
10月04日 02時14分 福岡県筑後地方 M2.4 震度1 約10km 北緯33.0度/東経130.5度
福岡が震源となる有感地震は2/15に福岡県筑後地方を震源とする震度1の地震の3回発生以来。
今回の震源は熊本県境で、熊本県熊本地方と表記されるものの一部と共通の震源域。
震源検索だと熊本県内に震源が表示されてる。(・ω・)
昨日は地震発生数も再び上昇し、様々な震源地名が現れ始めてて強震の前兆ムードになりつつある。(・`ω・´;)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年10月 4日 (火曜日) 03時20分

10月02日 22時30分 三陸沖 M5.7 震度1 約10km 北緯38.5度/東経144.2度
これは北緯40度線の北側に沿って連続発生してた9/17以降のものからは大きく離れた別の場所で、岩手・宮城県境の沖合の海溝の東側=太平洋プレート側が震源。
比較的近傍の太平洋プレート側の有感地震は遡ると以下の2件のみ。
5月11日 08時26分 三陸沖 M5.1 震度1 約10km 北緯38.5度/東経144.5度
3月11日 15時26分 三陸沖 M7.2 震度4 約10km 北緯38.0度/東経144.7度
M5未満の有感地震にならない活動は時折あったと思われるけど、以上3つの地震の共通点は深度が浅いこと。
大震災も海溝に近いエリアのM5級の活動から始まったわけで・・・
-
2月16日 04時01分 三陸沖 M 5.3 震度1 約10km 北緯38.3度/東経143.7度
2月16日 04時07分 三陸沖 M 5.3 震度1 約10km 北緯38.2度/東経143.7度
2月22日 18時54分 三陸沖 M 5.0 震度1 約10km 北緯38.1度/東経144.0度
2月26日 23時41分 三陸沖 M 5.1 震度2 約10km 北緯38.1度/東経143.7度
2月27日 02時20分 三陸沖 M 4.8 震度1 約10km 北緯38.0度/東経143.8度
   ↓
3月09日 11時45分 三陸沖 M7.3 5弱 約10km 北緯38.3度/東経143.3度
以降震災前まで45回の余震(うちM5.5以上は8回)
   ↓
3月11日 -東日本大震災発生-
-
・・となった。

10月02日 22時51分 新潟県中越地方 M3.2 震度3 約10km 北緯37.1度/東経138.7度
現在沈静化してる中越の震度3は7/27以来。
中越-長野県境は現在は活性も下がってて、西部県境地域や中部松本周辺などと同程度の活動規模となってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年10月 2日 (日曜日) 23時05分

10月02日 13時22分 石垣島近海 M3.3 震度1 約10km 北緯24.5度/東経124.0度
ここは震災以降5件目だけど、今年の履歴は3/28, 29、8/8, 9 と2回ずつセットになってる。
10月02日 13時38分 和歌山県南部 M3.5 震度1 約50km 北緯33.9度/東経135.5度
8/27-M3.3以来で、このエリアの50km程度の深度の地震は和歌山県北部の浅い地震に先行することが多い。
強震フラグの期限は10/6頃ってことで、まだまだ4日残してる。(・`ω・´)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年10月 2日 (日曜日) 18時51分

久しぶりに千葉市周辺の震源活性が高まってるようだけど一つずつはM3以下で有感地震には至ってない。
今のところ9/29-いわき沖M5.4に刺激されたとみられる目立った活動は、浜通りの震度3の地震が2回と千葉県東方沖M4.7と昨日の中通り震度3、そして上記の千葉市周辺の活動くらい。
茨城県北部から沖合にかけての流れとしてはこんな感じになってる。
-
9月10日 15時00分 茨城県沖 M4.8 震度4 約50km 北緯36.4度/東経140.7度
9月13日 02時42分 茨城県沖 M4.4 震度4 約50km 北緯36.6度/東経140.9度
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4 約10km 北緯36.3度/東経141.6度
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.2 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
9月23日 17時15分 茨城県北部 M5.1 震度4 ごく浅い 北緯36.7度/東経140.6度
9月26日 22時46分 茨城県北部 M4.3 震度4 約10km 北緯36.7度/東経140.7度
9月29日 19時05分 いわき沖 M5.4 震度5強 ごく浅い 北緯37.1度/東経141.0度
-
特に茨城県沖の震度4は5~8月で合計3回に対して9月は3回となり4月の5回に次ぐものとなった。
またM6を超えた地震については3/14-M6.2:震度5弱 → 8/22-M6.0:震度3 → 9/15-M6.2:震度4となってる。
上のリストをみると茨城沖(海域)→茨城県北部(陸部)→いわき沖(沿岸付近)とスライドしてるのがわかる。
更に茨城沖については大陸棚で2件→更に沖合の大陸棚斜面でM6.2となってる。
7/10の三陸沖M7.3から始まって7~8月は福島沖中心に活性化 → 遅れて9月に茨城沖が活性化 → 北西の陸部震源域にスライド(現在) っていう流れかな。(`・ω´・)b
この南下ぶりを見るとやはり東海地方が気になってくるけど、今のところはたぬき寝入りってとこで、時折神奈川西部にある程度の震源が現れる程度。
深部震源は0:22にM4級のものが日本海、より小さいものが飛騨地方に現れてる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年10月 2日 (日曜日) 12時11分

10月01日 06時37分 福島県中通り(須賀川市付近)M4.1 震度3
この地震については喜多方の震源域といわきの震源域を結ぶ中間地点っていう興味深い特徴があった。
もうなんだったか忘れちゃったけど、タイタンラインのB-3上イベントってとこかな。

10月01日 18時03分 安芸灘 M3.1 震度1 約40km 北緯33.8度/東経132.6度 new!
安芸灘の地震は今年初で去年は7回発生してる。
10月01日 18時04分 青森県津軽南部 M1.9 震度1 約10km 北緯40.6度/東経140.5度 new!
こちらも今季初で昨日から上越地方や長野市北部など稀な場所での小規模地震の発生が続いてる。
ちなみに少し前に
9月27日 16時22分 青森県三八上北地方 M2.8 震度1 約10km 北緯40.3度/東経141.0度 new!
9月28日 09時21分 愛媛県南予 M3.7 震度2 約40km 北緯33.5度/東経132.4度 max! 2回目
・・という安芸灘・津軽南部それぞれに近い地域での稀な地震が発生してる。
これは青森県・愛媛県・上越周辺などの地震余白域がゆるゆる動き始めてるってことだろう。
先月は地震余白域の香川県と奈良県を震源とする震度3の地震発生があった。
今日も地震が多めの傾向が続いてたけど19:14の岩手沖を最後にいったん休止となる。(・ω・)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年10月 2日 (日曜日) 00時05分

→ 父島 M4.6/父島フラグ発生(結果:いわき沖M5.4)を忘れてた。ミ(ノ;_ _)ノ=3

いわき沖M5.4の影響が現れ始めてて、まずは2:20ごろの千葉県東方沖-M4.7:震度3。
千葉県東方沖震源の震度3は8/6-M5.2以来。
その前は7/25-M5.7でそれぞれおよそ一週間後に駿河湾と遠州灘の地震が発生してる。
ちなみに
7月10日 09時57分 三陸沖 M7.3 震度4
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強
7月25日 03時51分 福島県沖(宮城県境沖)M6.3 震度5弱
7月25日 20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3
7月31日 03時54分 いわき沖 M6.5 震度5強
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱
こんな感じで三陸沖から駿河湾に強震源がどんどん近づいてってた。
その後はM5以上の活動を見ると
8月06日 16時15分 千葉県東方沖 M5.2 震度3
8月11日 22時31分 宮城県沖 M5.3 震度4
8月12日 03時22分 いわき沖 M6.1 震度5弱
8月12日 04時37分 遠州灘 M5.2 震度2
8月15日 20時45分 小笠原諸島東方沖 M5.9 震度1
8月17日 04時35分 岩手県沖 M5.4 震度3
8月17日 12時05分 宮城県沖 M5.2 震度4
8月17日 20時44分 関東東方沖 M5.9 震度2
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.5 震度5弱
8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3
・・といった展開になってその後小休止となる。

10月01日 06時37分 福島県中通り(須賀川市付近)M4.1 震度3 約10km 北緯37.3度/東経140.4度 max!
中通りでも盆地を震源として発生した地震としては恐らく震災以降最大規模の活動。
5月以降について震度4=4、5弱=5、5強=6とおいてそれらの全国における発生数をかけたものの合計値を計算してみると、82-78-72-71-57となる。
この数値を見ると沈静化傾向に見えるけど、ここで7~9月について震度3=3の数値を同様にして加えると、177-173-189となって中規模の地震についての横ばい傾向が見えてくる。
ちなみに
3→4月 震度4以上の地震が大きく減った
4→5月 震度3以上の地震が大きく減った 
5→6月 震度2以下の地震の減少 震度5強が0→2件に
6→7月 震度3以下の地震の減少 
7→8月 あまり変わらず
8→9月 震度2以下の地震の減少 震度5強が0→2件に
・・・ということで5→6月の変化にやや近いものとなった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年10月 1日 (土曜日) 12時50分

深部震源は震度4を超えるものが大阪-兵庫県境っていう珍しいとこに発生。
今日は9/7~8の浦河沖群発地震以来の地震発生数となって、今後の動向が注目される。Ψ・ω・Ψ
9/15からの流れは・・
★茨城県沖 M6.2:震度4 → 東海ずっと沖-新潟県西部-北海道南西沖と深部震源が縦に連なり能登半島北西沖の震源と合わせて久々にV字型のパターンが現れる(→同時的に茨城沖M6.2・・2日後に岩手~三陸沖M6級連発地震発生) → 奈良県 M4.3:震度3(和歌山県北部強震を警戒したが発生せず) → 長野中部から富山県にかけて浅い震源発生 → 強震フラグ立つ(結果:岩手沖M6.3、茨城県北部M5.3) → ★岩手県沖 M6.3:震度4に続いて三陸沖にかけてM5.9~5.3の地震連発 →  ◆浦河沖 M4.9:震度4 → ★茨城県北部 M5.3:震度5弱 → 父島 M4.6/父島フラグ発生、◆茨城県北部 M5.1:震度4、岩手県沖 M5.0 震度3 → やや深い震源から深い震源が北海道南部から栃木にかけて連なる、下北半島に2件のM3級震源発生 → 十勝沖 M4.9 / 強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮(結果:いわき沖 M5.4) / 山梨中部や埼玉中部に浅めの震源発生 → 会津 M4.0:震度3、十勝地方南部 M3.2、◆浦河沖 M4.3:震度4、◆会津 M4.1:震度4、◆茨城県北部 M4.3:震度4 (久々の1日3回の震度4) → ★いわき沖 M5.4 震度5強 / 強震フラグ発生 (屮・`ω´・)屮 → 地震発生数の増加 / 沖縄本島近海 M4.3 震度2 → 

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年10月 1日 (土曜日) 00時04分

9月の地震発生数は最後の2日で急速にカウントを稼いでるようで、福島県浜通り震源の震度3以上は7~9月で4-5-2回だったのが2回追加で4-5-4と横ばいになった。
この辺は想定の範囲内。
深部震源は北海道北西沖にM4級のものが出現。

9月30日 05時39分 新潟県上越地方 M2.3 震度1 約10km 北緯37.0度/東経138.4度 2nd 2回目
上越地方震源の地震は3/19-M3.3:震度2以来で今年に入って2回目で震源は同じ場所で妙高市東方の県境エリア。
去年は比較的大きな活動があって10/2~3にかけて震度5弱が1回と震度4が3回を含む連発地震があった。
去年は他にも11月、12月に震度3の地震が発生してて計15回の地震が発生したことと比べると今年は地震が少ない。
すぐ南東の中越-長野県境地域が震災の影響を大きく受けたことと比べると、大きな活動は去年すでに済ませてしまった区域となってるようだ。
14:09ごろ発生の三陸沖M4.3は久々の北緯40度線近くの地震となった。
9月30日 15時22分 長野県北部 M2.2 震度1 ごく浅い 北緯36.7度/東経138.2度
震源は長野市の北で上越地方に続いて震災以降は有感地震源発生の殆どなかったとこ。
現在有感地震源の分散が始まってて、強震発生直後ながら強い地震の前触れムードになってきてる。(ー`ωー´)

現在使用中のブラウザはundonut+mod1.48とundonut12dだけどレンダリングエンジンはIE7らしい。
ここでgmailが非対応になって、通常のgoogle検索でもブラウザの戻るボタンを押しても表示されたサイトが延々とリロードされるだけでgoogle検索には戻れなくなった。OTL
Googleでどんどん対応が打ちきれらてくわけだけど、起動が重いIE9には殺意すら覚える。ヾ(゚'ω゙゚')ノ゙

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月30日 (金曜日) 16時01分

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9月の地震発生数は6月と比べるとそれぞれの震度で半減傾向。
投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月29日 (木曜日) 18時05分
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・・と書いたものの検索を間違ってたようで半減に近いのは震度2だけだった。
8月との比較では29日の時点では震度5弱以上が3回は同じ。
震度3以上の地震を見ると8月からは横ばいに近い。
大きく減ったのは震度2以下の地震で、これは7→8月にあまり減らなかったのとは対照的。
福島県浜通り震源の震度1~2を見てみると8→9月で73→31回と大きく減ってて、一方震度3以上は7~9月で4-5-2回とさほど変わってない。
(30日に震度3以上の地震が発生しなければ震度2以下の地震と同程度の割合の減少ってことになるけど・・)

9月をまとめると・・
・主要震源域の震度1~2の地震発生量が減った
・浦河沖、岩手~三陸沖で最大規模の活動
・震度4以上の地震は茨城県北部の海寄りの地域~近隣海域のウエイトが高かった
・日高、奈良、愛媛、熊本震源の震度3の地震発生。
・・って感じかな。

9月29日 07時40分 西表島付近 M3.8 震度1 約20km 北緯24.1度/東経123.6度 3rd
今年は3/14から始まって3月-2、4月-1、6月-同じ日に2回、8月-1回の発生となってる。
9月30日 03時27分 沖縄本島近海 M4.3 震度2 約50km 北緯26.6度/東経127.8度
M4-震度2以上は震災以降4回目で9/14-M4.1:震度2に続く。
30日になって4時までに10件の有感地震発生と、昨日からの発生ペースを見ると新たな強震フラグの発生は妥当だったようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月30日 (金曜日) 05時43分

9月29日 23時16分 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度2 ごく浅い 北緯36.0度/東経137.3度
飛騨地方震源の地震は7/3以来で、今年は大震災に先駆けて2/27には2:19-M4.9:震度4から始まってM5.4:震度4を含む一日で24回の群発地震。
その後も地震はたびたび発生し、それが4/9まで続いていったん休止。
その後は5月に5回、6月に7回で7月に1回と沈静化した。
飛騨地方については震災直前に最大規模の活動となってるのが震災以降に大きな活動の見られた和歌山、松本などとの違い。
強震フラグ期間中の延長条件の一つの「一日当たりの地震発生数20回」にはあと1回届かなかったけど強震フラグ延長としてみる。(屮・`ω´・)屮
期間は10/6頃までで、2重期間は0時を回ったことであと24時間となった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月30日 (金曜日) 00時07分

奇しくも先程の書き込みのぴったり1時間後に強震発生があったようで、振り返ると・・・

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目が覚めると久々に父島フラグが立ってたわけだけど、今まで(M5.2~5.9)より規模は小さいので不発も想定してみる。(・ω・)
対象地震の規模はM5.6~6.6となるけど、既に茨城沖M6.0と岩手~三陸沖のM6級の連発地震が発生してるので緊張感には乏しい。
投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月23日 (金曜日) 08時48分
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9月29日 19時05分 福島県沖 M5.6 震度5強 ごく浅い 北緯37.1度/東経141.0度
M5.6っていうことで父島フラグと強震フラグ該当地震となった。

ここまでのフラグシステムの仕事結果をまとめると・・・Ψ⊍ω⊍Ψ

日付の後はフラグ内容、末尾の数値はフラグが立ってから該当地震発生までの経過日数
★は発生した件数、☆は条件的には準ずる該当地震発生
-6/20-強震★
6月23日06時51分 岩手県沖 M6.9 震度5弱(+3
-6/29-強震★★
6月30日08時16分頃 松本付近 M5.4 震度5強 (+1
7月05日19時18分頃 和歌山県北部 M5.5 震度5強(+6
-7/7-いわき☆ 
7月08日 03時35分 いわき沖 M5.6 震度4 (+1 
-null-
7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4
-7/10-M8<、いわき
-7/12-強震★  
7月15日21時01分頃 茨城県南部(筑波山北側)M5.4 震度5弱 (+3
-7/16-海域M7級☆(+7、+9
-7/22-強震★☆★
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 (+7/+1
-7/23-いわき
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 (+2
7月25日 03時51分 福島県沖(宮城県境沖)M6.3 震度5弱 (+3
-7/25-強震★★、いわき★
-7/29-強震★★
7月31日 03時54分 いわき沖 M6.5 震度5強 (+6/+2
-7/31-強震★
-8/1-海域M7級★(+0
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 (+7/+3/+1
-8/6-強震☆★→ルール違反(8/5なら規定通り)
-8/8-強震☆★
-8/9-東北沖M7級☆(+3
8月10日 08時13分 和歌山県北部 M4.6 震度4 (+4/+2
8月12日 03時22分 いわき沖 M6.1 震度5弱(+6/+4
-8/12-強震★→ルール違反
-8/14-強震★
-8/15-海域M7級★☆(+4/+7
-8/18-強震★
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.5 震度5弱(+7/+5/+1
8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3
-8/25-強震→ルール違反 発生なし  
-8/27-強震 発生なし
-9/2-強震★
9月07日 22時29分 浦河沖 M5.1 震度5強 (+5
-9/7-強震 発生なし(+8で茨城沖M6.2 
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4
-9/16-強震★★
9月17日 04時26分 岩手県沖 M6.3 震度4(+1
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.3 震度5弱(+5
-9/23-父島★(+6
-9/25-強震☆★
9月26日 一日で震度4が3回 浦河沖、喜多方、茨城北部(+1
9月29日 19時05分 福島県沖 M5.6 震度5強(+4

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月29日 (木曜日) 19時47分

9月の地震発生数は6月と比べるとそれぞれの震度で半減傾向。
昨日の変化としては房総半島南方沖に複数の震源が現れてたこと。
深部震源は今日は早朝に岐阜県北東部と能登半島東方沖に出現。
続いて大分県中部にはM3~4程度のやや深い震源が現れてるけど、ここは定期的にポツンと同程度の単独震源が現れる傾向がある。
父島フラグの期限は明日頃まで、強震フラグの期限は10/2頃までだけどここ3日は地震発生数が少ない傾向が続いてる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月29日 (木曜日) 18時05分

26日の18:28には太平洋プレート、フィリピン海プレート、北米プレートの3つの境にM4程度の震源が発生。
深部震源は青森県西方沖、群馬県中北部県境近くと発生しこれらと既に発生してる東海ずっと沖の震源がほぼ直線状に並ぶ。
その後津軽半島の東、新潟県北東部に発生。
浅い震源では徳島県中部のM3程度のものが場所的に珍しく、四国のここ一ヶ月データでは9/8-香川県西部M3.7に次ぐ規模となってる。
9月27日 16時22分 青森県三八上北地方 M2.8 震度1 約10km 北緯40.3度/東経141.0度 new!
秋田・岩手3県境に近い地域で震源名としては震災以降5回目で5/11以来、ブロックとしては初となる。
青森県の陸部は地震発生が単発で特定の震源域をなしてないのが特徴となってる。
またお隣秋田では陸部での有感地震の発生量が多いのとは対照的に青森の陸部は有感地震の発生が少なく、発生しても規模は小さい。
青森県とつくもので震度3に達したのは今年に入ってからは以下の2件のみ。
7月31日 14時20分 青森県東方沖 M4.2 震度3 約60km 北緯41.0度/東経142.0度
5月04日 14時41分 青森県三八上北地方 M4.5 震度3 約90km 北緯40.8度/東経141.4度
青森県とつく震源でM5を超えるものを見てみると今年は未発生で2010年に東方沖で2回、2009年に西方沖で1回発生してる。
震災以降陸域では明らかに地震が増えたのと比べると、海域については微妙なとことなってる。
27日は震度4が3回あった26日とは対照的に、久々に有感地震の発生数が一桁となった。

9月28日 09時21分 愛媛県南予 M3.7 震度2 約40km 北緯33.5度/東経132.4度 max! 2回目
南予としては震災以降3回目で6/8-M3.8:震度2(深さ40km 以来。
ポイントとしては3/27-M3.6:震度2(深さ40km 以来となるわけでこれら3件は同じ規模の地震となってる。
昨年はM4を超える地震が2件発生してていずれも震度3となったけど、マグニチュードは4.5と4.3。
9月28日 11時39分 滋賀県南部(琵琶湖南西岸)M2.6 震度2 約10km 北緯35.2度/東経135.9度 震度はmax 3回目
滋賀県南部としては震災以降5回目で、南部としては震災直後の3/14-M3.6:震度2が最大の活動で
2回目の震度2となった。
ポイントとしては地震発生は3回目で6/24-M2.9:震度1以来となる。
滋賀県内を震源とした過去最も近い震度3の地震は、2008年の8月に滋賀県北部を震源とした震度3が2回発生しててそれぞれM4.3・4.4となってる。
日本海側寄りの地域で浅い震源発生が目につく一方で、現在神奈川・山梨・静岡・愛知・三重・奈良と結んだ地域は震源発生は一休みとなってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月28日 (水曜日) 12時58分

9月26日 22時46分 茨城県北部 M4.3 震度4 約10km 北緯36.7度/東経140.7度
この地震の発生で一日に震度4以上の地震発生が3回は8/1以来となった。
ちなみに8/1は浦河沖・岩手沖震度4、駿河湾震度5弱。
さらに遡ると6/30の松本群発地震の時でこの時は松本で震度5強に続いて4が2回。
さらに遡ると5/27、5/20、4/19、4/12→4/11いわき大地震と続く。
9月に入ってからの震度4以上は浦河沖4回、茨城沖・茨城県北部3回ずつ、岩手沖・会津1回ずつ。
そのうち浦河沖が震度5強、茨城県北部が震度5弱ありとなった。
今日の地震で特徴的だったのは会津と茨城県北部は震度4の発生前に震度3が発生してた点。
喜多方周辺はいわきに次ぐ陸部での浅い震源集中発生地域なので、震度4以上の地震がいつ発生しても不思議でない状態がこれからも続くと思われる。
長野県北部-中越県境地域・いわき周辺・松本・秋田内陸との大きな差は震度5弱以上の大きな地震が発生してないかわりに沈静傾向も見られないこと。
日常的な震源発生は喜多方ほどではないけど、和歌山県北部もこれからも大きめの地震が発生する可能性の高い地域となってる。
未知数なのが京都-大阪県境から琵琶湖西岸にかけての地域。
震度4程度の地震が発生しても不思議はないんだけど、その前に更に西方の島根県東部や熊本で震度4の地震が発生した。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月26日 (月曜日) 23時22分

Hi-netを見てたら今日はちょっと面白いパターンが目に留まる。
それは・・柏崎東部-前橋西部-埼玉・奥玉県境-相模湾北西寄りの地点とやや深い震源が一直線に並んでること。
この4つの中では新潟のものがM3を超えてて最も大きい。
更にそれに並んで西側に大菩薩付近から伊東にかけてやや浅めの小さい震源の列が見える。
埼玉県中部から北部にかけて浅めの震源が現れるのも比較的珍しいけど塩山周辺に同程度の深度の震源が現れてるのは更に珍しい。
しかし夕方になって新潟の深い震源は消えたので誤検出だったようだ。
代わりに長野県中部北寄りに深部震源が出現、更に大きなM4級のものが東海ずっと沖に出現。
やや深い震源は群馬県北部と青森県東の沿海、相模湾の先に述べた震源の東に新たに出現した。
長野県は中部~岐阜県境エリアは震源発生量は減ったけど、代わりに長野県西部県境近くで昨日に続いてM2.5:震度1の地震の発生となった。
昨日のイベントとしては、埼玉県中部に浅い震源が3つほどかたまって現れてたのがちょっと珍しい。
また伊東は震源発生が一時的にやんでた。

9月26日 14時39分 福島県会津 M4.0 震度3 約10km 北緯37.7度/東経139.9度
会津の震度3は8/2以来で、M4.0以上は5/7-M4.6:震度4以来。
ちなみに7/3-M3.8:震度4っていう記録もあって今年の震度4はこれら2回のみ。
昨日は昼過ぎに山形県置賜地方震源の震度1の地震が2回あって、これも同じ震源域で喜多方ブロックのもの。
9月26日 16時02分 十勝地方南部 M3.2 震度1 約50km 北緯42.6度/東経143.5度 3rd 3回目
3/29-M3.4:震度1、5/24-M4.1:震度2が今年の履歴。
9月26日 16時49分 浦河沖 M4.3 震度4 ごく浅い 北緯42.2度/東経142.5度
強震フラグ1日目にしてもう動きが出てきてて、今日は茨城県北部震度3、喜多方震度3に続いて浦河沖の震度4は9/18以来。
浦河沖の今年の震度4以上の発生については8月は震度4が1回、9月は震度5強が1回に4が3回とここのとこ賑わってる。

Gmailから Delivery Status Notification (Delay) っていうメールが届いたのでチェックしてみたところ画像を添付したメールが届いてないようだ。
最初はメールの件名に禁則文字でも使ったのかと思ったけどどうやらそうではないらしい。
思い当たるのは画像の添付枚数が133枚だという点で、事前にリサイズしてあるため全体のサイズは11MB程度で13MB程度の添付制限には引っ掛からないはず。(ー`ωー´)
ここで試しに2分割してみたところ無事に送れた。(・∀・;)
70枚程度で合計13.2MBは送信できても133枚で11MBは送れないっていうのはjpgが圧縮形式がうんたらでメールデータとなった時に枚数が多すぎると肥大化して制限オーバーになってしまうのかな?
細かい仕様については分からないけど、イマドキ13MB程度の制限付きって・・(ー`ωー´)とは思うものの、通信網のインフラが追いついてないので転送量制限が解除されないのかな。
一件のメールで数百MB送れるようになったら、初心者が1枚で10MBを超えるような画像添付しまくって通信回線を圧迫しそうだ。
さて今日になって Delivery Status Notification (Failure) というメールが届いた。
送信翌日からdelay=遅延の自動送信メールが来てたようだけど、3日目にしてFailure=失敗のメールがキタってことで、最初はスパムのように延々と送りつけやがるのかと思ってたけど一件落着か。(・∀・)
ところでアウトルック2010のHTMLメールに画像を添付する際に、ペイントで切り分けてメールにそのままペーストすると実際に送られるときに画像がタテヨコそれぞれ150%にレイアウト調整される現象に気が付いた。(; ・`д・´)
HTML形式で送る限りは回避できない現象のようで、この自動機能を調整するオプションもないようだ。
メール作成時にアウトルック内でレイアウトを調整しても、保存すると自動的に再び150%になってしまう。
ここで思いついたのがペイントで切り分ける際に66%にリサイズして文書内にコピペするってこと。(`・ω´・)b
M$のおせっかい機能が殆どバグなみになってしまってるようだけど、word2010では相変わらず特定の文字列を文章内検索しようとすると応答がなくなる現象が発生してるし、正直office2010はお勧めできない。┐(´ōωō`)┌
日本語環境への対応がまだ不十分なのかもしれない。

コメント書き込み中に新たな地震が発生。
9月26日 17時20分 福島県会津 M4.1 震度4 約10km 北緯37.7度/東経139.9度 2nd
今年3回目の震度4発生となったけど、震度5弱以上もいつかは発生するのだろう。(-人-)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月26日 (月曜日) 17時28分

24時まで地震発生が完全に止まることは考えられないので先読みして強震フラグ発生(屮・`ω´・)屮と相成る。
期限は10/2頃までで、既に立ってる父島フラグは9/30頃までで両方立ったことでいよいよ海域にくるかって感じになった。
まあ既に前回の強震フラグの翌日に岩手~三陸沖で大規模な活動が発生してるけど。(・ω・)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月25日 (日曜日) 14時54分

9月25日 13時18分 十勝沖 M4.9 震度2 約30km 北緯41.9度/東経144.4度 new!
十勝沖震源の有感地震は去年の12/15以来。
現在大きい地震の前兆の一つの有感地震の分散も始まってて、様々な地名が記録されてってる。
このペースだと強震フラグも立ちそうだ。
遡ると・・・

=================
・・と書いてあるわけだけど、オイラの想定してるのはM6.5級を超えるようなもっと大きな地震。
北海道の太平洋側の他の領域も要注視って感じ。
今日は秋田内陸震度3、浦河沖震度4がとりあえずの誘発地震となったようだ。
この2つの地震は岩手沖の震源域から見るとそれぞれ西寄りと北寄りだけど、まだ大きな反応がないのが南側の広い領域。(`・ω´・)b

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月18日 (日曜日) 20時17分
=================

M6.5級はまだ発生してないけど、とりあえず十勝沖は今年初地震となった。
十勝沖については2008,9/11にM7.1-震度5弱、2009,6/5にM6.3-震度4の履歴がある。
あとは2003,9/26にMw8.3-震度6弱となってる。
2008年については大きな影響を与えた地震については
-
6/14 岩手・宮城内陸地震 M7.2 震度6強(大きな余震あり)
7/24 岩手県沿岸北部 M6.8 震度6弱
9/11 十勝沖 M7.1 震度5弱
-
っていう流れになってる。
2009年の場合はM6以上の地震をピックアップしてみると
-
1/16 千島列島 M7.5 震度2
2/15 岩手沖 M6.0 震度4
4/7 千島列島 M6.6 震度3
4/19 千島列島 M6.3 震度3
4/19 硫黄島近海 M6.2 震度1
6/5 十勝沖 M6.3 震度4
-
8/5 宮古島近海 M6.5 震度4
8/9 東海道南方沖 M6.9 震度4
8/11 駿河湾 M6.5 震度6弱
8/13 八丈島東方沖 M6.5 震度5弱
8/17 石垣島近海 M6.8 震度3
8/17 石垣島近海 M6.5 震度2
9/3 薩摩半島西方沖 M6.0 震度4
10/30 奄美大島北東沖 M6.8 震度4
-
12/24 日本海北部(ロシア沿海) M6.2 震度2 深さ410kmの深発地震
-
日本近海でM6以上の地震発生は通常の状態で、2008に比べて多いって意味ではないけど時期や地理的に3つに区分してみた。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月25日 (日曜日) 14時25分

浦河沖連発地震が収まってきた9/9以降は一日の地震発生数は10~17回で安定してて、特に岩手・三陸沖の連発地震の起きた17日以降は12~16回と回数の幅は狭まってる。
9/6は地震発生数は極小の6回で翌日は28回、翌々日は32回とちょっとこの辺が目立ってる。
今日は未明から早朝にかけて福島県浜通りで小さな地震が連発してカウントを稼いだけど、21・23日に発生した茨城県北部の2件のM5級の地震の影響だろう。
震源発生については長野県の中部から西側にかけての浅い震源発生は安定してて、下北半島で2つのやや深いM3程度の震源発生は珍しい。
日向灘の南の領域では一ヶ所震源が固まってる場所がある。
現在やや深い震源から深い震源が北海道南部から栃木にかけて連なる形となってて、南に行くほど深くなってるような気がしなくもない。
このラインが東北沖の日本海溝に平行して、その先の日本海上に浅い震源がポツンと発生してるっていう意味ありげな状態になってる。
また地震空白域の仙台湾の南側の領域にM4近い浅い震源がマークされてるけど誤検出か?
父島フラグと同時に秋田沖で有感地震が発生したときに海域M7級フラグ→東北沖フラグに切り替わるんだけど、父島フラグから1週間以内の発生が見込まれる静岡沿海のM6以上の地震については『千葉県東方沖M5以上の地震発生から1週間程度遅れて千葉県東方沖の地震+0~1程度のマグニチュードの地震発生リスクが上がる』っていう新ルールを設けてみた。(`・ω´・)b
千葉県東方沖でM5以上の地震発生は3-4月は多数発生でそれに静岡沿海の地震が誘発された形跡は殆どないけど、7月以降は千葉県東方沖2回に対して静岡沿海2回と綺麗に対応してる。
他のフラグと違って「一週間以内」としないのは実際に起きたのは6・7日後なので、もう少し間隔をあけての発生も見込まれるから。
父島フラグのレンジが1週間程度っていう点からは千葉県東方沖M5以上→父島フラグ発生(小笠原諸島近海のほか鳥島フラグも含む)→東海大地震 っていうのが見込まれる。
他の予兆としては富士山を取り巻くように小さいやや深い~深い震源が現れることを想定してる。
昨日までは順調に地震発生数がだら下がりしてたけど今日になって茨城県北部の2発のM5級地震の影響が出始めてて、千葉県東方沖の地震も発生するようになってるようだ。
ここで千葉県東方沖のM4以上の各月の地震発生数を見ると、5-9月で8-10-11-7-6回ともうすぐ8月に並ぶ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月25日 (日曜日) 13時03分

今日の地震発生は茨城、三陸地方の沖合、浦河沖と現在の地震発生の傾向をそのまま示したものとなってる。
特に岩手沖は9/17の影響が一週間たってじわじわ出てきたって感じ。
http://www.river.go.jp/nrpc0305gDisp.do?mode=&officeCode=2049&obsrvtnPointCode=72&timeAxis=60
那珂川水系の西田橋は相変わらずおかしなデータで日本水没を企んでる。(ー`ωー´)
ここ24時間のデータをみると、深部震源~やや深い震源が内浦湾南東鹿部付近、秋田県北東部、山形市付近、栃木県矢坂の北西に出現。
更に秋田・青森県境沖に浅い震源が出現。
再び東北沖にM6級がくるのか?(・`ω・´;)
紀伊半島は9/16-奈良県M4.3と堰止湖と二重イベントがあったけど、その後両方とも次の災害への発展はないようだ。
今回の台風は静岡中部~山梨県境付近にも雨が集中して、気が付くと身延線が不通になってる。
今年の災害で不通区間が生じたのは大震災の影響を受けた常磐線以北の太平洋側のJR路線の他は福島・新潟豪雨で只見線と磐越西線、台風12号で三岐鉄道三岐線、紀勢本線、南海高野線、きのくに線、台風15号で身延線となった。
また放射能の影響を受けなかった地域の野菜・果物・穀物が集中豪雨や台風の大雨や強風・塩害・河川氾濫の影響を受けたのが各地で大きな痛手となってるようだ。
青森県の場合は台風15号が沖縄付近で停滞してる時にかかり続けてた前線の影響を大きく受けたことが馬渕川の氾濫に繋がったようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=uPwWQXLItHE
ちなみに長野と山梨は放射能が検出されてないっていうよりもどちらかというと調査をさぼってたそうな。┐(´ōωō`)┌
宮城・岩手は初期段階では放射能検査どころではないっていうのはわかるけど・・・

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月24日 (土曜日) 22時57分

9月23日 22時12分 岩手県沖 M5.0 震度3 約50km 北緯39.3度/東経142.0度
岩手県沿岸の地震は茨城沿岸と違って地盤条件の差から震度が低くなる傾向がある(=岩手は岩のように固いから岩手)。
茨城の場合は沿岸のM4.4程度でも震度4になる場合がある。
・・というわけで岩手沖についてはマグニチュードの大きさに注目したほうがいいってわけ。(`・ω´・)b
北緯40度線以南~宮城沖までの領域では岩手沖M6.3以降では最大の地震となった。
ちなみに宮城県沖はM5以上の活動については8/17-M5.2まで遡ることになる。
9月に入ってからのM5以上の活動は既に解説した三陸沖~岩手沖、茨城、浦河沖以外では福島沖の2件のみでM5.1、M5.2でいずれも震度3となった。
少し遡ると
-
7/25-千葉県東方沖 M5.7
8/1-駿河湾 M6.2
8/6-千葉県東方沖 M5.2
8/12-遠州灘 M5.2
-
・・という4つの地震があって、これが茨城より南(および以西)での最も最近のM5以上の活動グループとなってる。
また見て分かる通り千葉県東方沖から6・7日後に静岡沿海地震っていう形となってる。
今のところは千葉沖以西と宮城沖・福島沖は休業中って感じかな。(^-ω-^)
その代りに台風の被害に見舞われたってわけで・・・
また休業中とはいってもある日突然の目覚めっていうのは十分にありうる。
実際9/17の岩手・三陸沖は突然の目覚めだった。
震源発生については能登半島先端の北方すぐ沖に2つほど浅い震源が発生してる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月23日 (金曜日) 23時34分

(・ω・)ノ茨城沖M6.0→6.2に訂正。
現在近畿以西の震源発生は小康状態が続いてる。
関東付近は千葉種周辺の活性が若干上がって、伊東の微震発生が持続してるのが目につく程度。
9月23日 08時57分 福島県中通り M3.4 震度1 約90km 北緯37.4度/東経140.6度 new!
震源は田村市南東。
9月23日 17時15分 茨城県北部 M5.1 震度4 ごく浅い 北緯36.7度/東経140.6度
今月の震度4以上は浦河沖3、岩手県沖1、茨城県沖3、茨城県北部2件となって北緯40度線と浦河沖、茨城県が活動の中心となった。
一方7月下旬から8月中旬にかけては宮城沖から福島沖にかけてが活動の中心だったので活性ポイントがその周辺にシフトした感じか。
その境となるのが8/22-茨城沖M6.0だった。
強震フラグの期限は今日頃までで、海域地震が対象となる父島フラグは9/30頃まで。
伊東で微震源が続いてるので駿河湾も要警戒となる。

気象庁アメダスの3ヵ月雨量を見てみると、2500ミリを超えてるのは高知県西部の1か所と高知県東部の一ヶ所とそれに隣接した徳島の2地点。
紀伊半島は南側の9地点、静岡中部内陸の3地点となってる。
高知県は鳥型山と魚梁瀬だろう。
続いて1800ミリを突破したのは上の3つの区域の周辺に加えて宮崎内陸の3地点、鳥取西部の1地点、多治見付近の1地点、富士山東側の3地点と伊豆半島の1地点(天城山か)、奥日光の1地点となってる。
奥日光は台風12号の影響で小田代原に恒例の小田代原湖が出現した。

なんか特にファイル操作してない外付けHDDから時折ビーーーーーーっと言う小さい音とそれに伴って時々チリチリいうかすかな音が聞こえてくるので、久々にPCをスタンバイにしてみた。(・`ω´・)
しかし解決はしなかったようだ。
そもそもエアコンや扇風機をつけてることが多かったので動作音に気が付かなかっただけっていうのもあるのかも。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月23日 (金曜日) 17時56分

9月23日 05時15分 父島近海 M4.6 震度1 約10km 北緯27.5度/東経143.0度
目が覚めると久々に父島フラグが立ってたわけだけど、今まで(M5.2~5.9)より規模は小さいので不発も想定してみる。(・ω・)
対象地震の規模はM5.6~6.6となるけど、既に茨城沖M6.0と岩手~三陸沖のM6級の連発地震が発生してるので緊張感には乏しい。
備考としては9/22-8:43に御蔵島南東沖にM4程度の深い震源が発生してる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月23日 (金曜日) 08時48分

現在北海道の太平洋側で震源が広く現れてて、他にも中央付近にいくつか震源が発生してる。
また岩手県沖北緯40度線の北側の海域も震源が並んでて、完全休止とはいかないようだ。

9/4からの流れは・・・
北海道南東側と青森県東方沖が活性を保つ → 北海道東方沖 M4.9 → 地震発生数が6件の最小値に → 茨城沖M5.2、◆浦河沖M4.3:震度4  → 熊本地方 M3.4:震度3、東京湾(姉ヶ崎沖)M2.8、★浦河沖 M5.1:震度5強~以降余震連発/強震フラグ立つ → 地震発生数が2日で60件に / 伊豆半島東方沖 M2.7、香川県西部 M3.7:震度3、福島県沖 M5.2:震度3 → 三重県北部 M2.9 → ◆茨城県沖(常陸那珂港沖)M4.8:震度4、宮古島近海 M3.9、伊豆半島東方沖 M2.9、青森県東方沖 M4.2 / 北海道の浦河沖以外の地点が急に活性付く → 千葉県北西部 M4.2:震度3、紀伊水道(田辺湾沖)M3.2:震度2 → 浦河沖の沈静化と同時に北海道周辺の沈静化、与那国島近海 M4.7、地震発生は再び減少傾向 → 日高地方西部 M4.5:震度3 / 茨城県沖 M4.4:震度4 → 沖縄本島北西沖 M4.1 →  ★茨城県沖 M6.2:震度4 → 東海ずっと沖-新潟県西部-北海道南西沖と深部震源が縦に連なり能登半島北西沖の震源と合わせて久々にV字型のパターンが現れる → 奈良県 M4.3:震度3 → 長野中部から富山県にかけて浅い震源発生 → 強震フラグ立つ(結果:岩手沖M6.3、茨城県北部M5.3) → ★岩手県沖 M6.3:震度4に続いて三陸沖にかけてM5.9~5.3の地震連発 →  ◆浦河沖 M4.9:震度4 → ★茨城県北部 M5.3:震度5弱 → 

ここ最近は一日当たりの地震発生数は安定してて、一桁台は8/24~9/6に3回現れたのみとなってる。

今回の台風では乾しっぱなしになってた死んだカニを入れた干しかごが突風にあおられて庭に落下。
標本にするために雨ざらしにしてあった中のカニさん達は殆どがバラバラになってしまった。OTL

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月23日 (金曜日) 01時10分

今回の台風については関東地方を見てみると雨量は12号の時の半分程度ながら神奈川・茨城で避難勧告が出たのが特徴的だった。
ここで相模川中流の神川橋のデータをみると、台風12号の時は9/3-0時に水位の上昇が始まって21時の5.61mをピークに今度は水位は下降し始め9/4-14時を最後に計測が途絶えてる(恐らく閉局)。
http://www.youtube.com/watch?v=rkREAAY_oAs
12号の時には話題にはならなかったけど、川の中に車が取り残されたりとそれなりにイベントが発生してたようだ。
神川橋の観測所はその後閉局が続いてたようだけど9/21-11時に再び計測が開始され、22時の6.58mをピークにその後減水。
22日の早朝には再び閉局となった。(´・ω・`)
ダラダラと長雨となった12号(=緩やかな水位上昇)と比べると東日本では接近~通過時に集中的な雨をもたらしたっていうのが今回の台風の特徴で、それによる短期的な水位上昇が東海~東北の広い範囲に洪水をもたらすこととなった。
関東では久慈川水系の大子町袋田の下津原橋観測点が今回の増水の影響で閉局となったようだ。
ここは9/21-20時にはん濫危険水位を1m超えた直後異常データを示してその後閉局となった。
那珂川水系では西田橋が順調に減水してたものの、14時・・0.28m→15時・・89.41m と暴走してる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月22日 (木曜日) 17時56分

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今日発生した地震は震源地名としては岩手沖から三陸沖まで連続的に連なってるわけで、岩手沖としては6/23-M6.9以来・・同三陸沖としては7/10-M7.3以来の大きな活動となってる。
ちなみに6/23-岩手沖地震以降で最も近い強震発生は6/30-松本M5.4。
7/10-三陸沖に対しては7/15-茨城県南部M5.4と、いずれも遠方の内陸の震源の浅いM5.5級となってる。
ここで再び和歌山県北部への警戒感が強まる。Ψ⊍ω⊍Ψ

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月17日 (土曜日) 21時19分
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今回実際に発生したのは茨城県北部M5.3となったわけ。(`・ω´・)b
9/15-茨城沖M6.0と9/17-岩手沖M6.2以降の大規模な余震発生の影響とみられる。
まあ岩手~三陸沖での大きな活動発生の一週間以内に遠方陸部でM5.5級の震源の浅い地震が発生する傾向っていうのは保たれた。
今回の地震の関東平野部への影響は要観察って感じ。
Hi-netでは当初栃木県南東部に今回の地震を示す震源マークが現れてたけどそれも消えたようだ。

9月22日 08時16分 釧路沖 M3.8 震度2 約40km 北緯42.9度/東経145.5度
釧路沖は7/21-M2.9以来で、震災以降の最大は6/14-M5.0:震度4だけどこれは通常の活動の範囲内。
M4.5以上の活動を見てみると今年は例年と変わらずといったとこ。
9月22日 13時02分 京都府南部(亀岡市付近)M2.5 震度1 約10km 北緯35.0度/東経135.6度 3回目
京都府南部としては震災以降5回目で地点としては3回目。
京都府南部としては7/15-M3.5:震度2以来の地震となった。
震源発生については目につくのは昨日の三重県西部県境付近2地点での浅い震源発生程度。
他は伊東の微震源発生がここ最近安定してることくらい。

今回の台風では気象庁のアメダスで総雨量600ミリを超えたのは宮崎の海岸沿いを除く多くの地点と大分南東の一角。
高知の内陸と徳島市周辺、紀伊半島は大台ケ原周辺、他は富士山付近の1地点のみとなった。
観測史上の記録的な雨量については今年は既に宮崎・高知・紀伊半島は記録ラッシュだったためそれらの地点での記録更新はなし。
西から淡路島とそれに隣接した兵庫の一部、京都のいくつかの地域、能登半島の全域、館林・熊谷と並んで高温三兄弟の多治見周辺、542ミリの雄勝を筆頭に被災地宮城の多くの地点とそれに隣接した山形のいくつかの地点並びに276ミリを記録した福島市。
石川・兵庫・京都のいくつかの地点については観測開始1976年、今までの記録1976/09/11とあった。
宮城については台風の影響が出たのは5月としては記録的な雨となった5月下旬の台風2号以来。
http://www.youtube.com/watch?v=mVhYR4mO45A
5月の台風2号の時は高潮を警戒してた。
今回の台風は大雨をもたらしたうえ上陸後に風の強い状態が維持されたため、風倒木が電線を巻き込むなどによる大規模な停電や河川鉄橋を渡る際の風速制限・水位制限による鉄道網のマヒや各地での大規模な避難勧告が一つの特徴となった。
大震災の時の津波への対応や奈良県の深層崩壊の際に避難指示がなかったことに対する反省だろうか。
気象庁の緊急記者会見が何度も開かれてたのも珍しいけど、今回は雨台風でも風台風でもあるっていうのがちょっと珍しい。
今年は例外的に影響を与えた台風1・2号、変わった軌道で影響をもたらした台風6号、信濃川が氾濫して只見線の鉄橋が崩れた福島・新潟豪雨、
他にも6~7月には九州や山形・秋田で豪雨、ほか上高地では土砂崩れで観光客が孤立などイベントが多かった。
ところで訂正があって・・・
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宮崎の雨は峠は越えて清水岳は1250ミリ強、吾味は1100ミリ近くで神門は1050ミリほどと、台風6号の時の高知県魚梁瀬や福島・新潟豪雨の三条市笠原に匹敵する総雨量となった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月20日 (火曜日) 20時58分
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笠原→笠堀の間違いだった・・ミ(ノ;_ _)ノ=3
参考までに魚梁瀬の記録は1199ミリ、笠堀は1006ミリ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月22日 (木曜日) 14時23分

9月21日 18時48分 橘湾 M2.4 震度1 約10km 北緯32.7度/東経130.0度 2nd 2回目
橘湾での地震発生は今年に入って2回目で8/10-M2.6:震度2以来。
9月21日 22時30分 茨城県北部 M5.3 震度5弱 約10km 北緯36.7度/東経140.6度
16日の強震フラグの2つ目の該当地震となる。
いわき-茨城北東ブロックの陸部震源の強震は5月以来で、茨城県北部としては4/11-M5.9:震度5弱以来。
茨城県北部震源の震度5弱以上の地震はもう一件あって、それは3/19-M6.1:震度5強というもの。
今回は奇しくも茨城県はいくつかの地域での河川増水に伴う避難勧告が出てたとこだった。
一方台風は原発を直撃するコースを辿ることとなった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月22日 (木曜日) 00時57分

9月21日 12時27分 佐渡付近 M2.9 震度1 約10km 北緯38.1度/東経138.5度
佐渡は震災との関連が割とはっきりした地域で有感地震は3/26、5/6以来で震災以降3回目、震災前の2/17の地震の前は2008年11月22日まで遡る。
これら5件の地震のうち唯一の震度3が5/6のもので他は震度1となってる。
9月21日 14時37分 日高地方中部 M1.2 震度1 約10km 北緯42.3度/東経142.6度
殆ど微震だけどこの区域の地震は3/30-M4.1、9/8-M1.7に続くものとなった。
震災のリスクの低い地域は水害・土砂災害に弱いっていう法則通りか震災リスクの低い地域としては台風12号の時には奈良県と群馬県で記録的な雨。
今回の台風では大分・香川・能登で記録的な雨量となった。
大台ケ原の総雨量は928ミリとなり今日になって一気に当初の予想値に迫った。
総雨量は宮崎県清水岳と神門が1ミリずつ増えてそれぞれ1255・1049ミリ。
今回の台風は被害をもたらした地域が今までの台風よりさらに広範に渡ったわけで、特に既に噴火・台風・地震に被災した地域を続けて襲ってく形となったわけで激甚災害指定は間違いないと思う。
というわけで現在の雨の中心は東北地方太平洋側と関東地方と震災被災地を襲う形となってる。
特に福島県浜通り・中通りは震災以降初めての豪雨かな。
ナックルボールなみに原発を神回避と言われた台風6号と比べると今回の台風は直球勝負となった。(´・ω・`)
ぼちぼち気になってくるのが次に発生する予定の台風16号だけど、これはどういう軌道になるのかシミュレーションも日々変わってるようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=RMrhh6sJqbA
http://www.youtube.com/watch?v=owh-R4H8KlE
これはちょっと珍しい台風12号直後の紀伊半島の空撮動画。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月21日 (水曜日) 18時37分

総雨量は宮崎県清水岳は1254ミリ、吾味は1084ミリ、神門1048ミリ。 
高知県鳥型山は1033ミリ、魚梁瀬920ミリ、徳島周辺は峠は越えて700ミリ程度、大台ケ原は雨のピークを迎え現在800ミリに迫るところで先程の1時間雨量は72ミリに達してた。
四国は台風6号に匹敵する雨量となったようだ。
現在は能登半島や山形県内陸の一部が当地としては記録的な雨に見舞われてるようだ。

9月21日 05時41分 福井県嶺北(越前市の東)M3.2 震度1 約10km 北緯35.9度/東経136.3度 new!
嶺北の地震は震災以降5回目だけど、震災直後の他は6/22-7/29-8/18-9/21と6月以降1ヶ月おきとなってる。
また今までの4件は石川県境に近い地域だったのと比べ、今回の震源はやや離れた地域となってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月21日 (水曜日) 09時59分

1時になって大台ケ原は総雨量500ミリを超えたけど、台風が南の海上を通過してくここからが本番か。
早朝から午前中に相当なラッシュがかかることが予想される。(・`ω・´;)
その雨のピークが土石流発生のきっかけになるのかも。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月21日 (水曜日) 01時18分

Hi-netの24hデータを見ると震源はまばらながら埼玉県東部、東京・埼玉県境、東京・千葉県境、山梨県東部、静岡県西部、駿河湾、富士山、伊東、相模平野、相模湾、東京湾北東部、房総半島南部と様々な深度の震源がばらっとそろい踏みで発生してるのが妙に気になる。
昨日は栃木県南部・北西部に震度1の有感地震のほかは銚子沿海で3回の小さい有感地震。
9/15-茨城沖M6.2の影響がじんわり出た感じか。
雨は24時間雨量400ミリ越えの地点として、徳島市周辺が追加され総雨量は600ミリ近くなってる。
魚梁瀬の雨の勢いはそれに劣るものの総雨量は800ミリに達した。
現在雨の中心は高知県東部となってて、西部の鳥型山は1000ミリを超えたとこでややペースダウン。
以前の予想よりも一日早く台風が移動することとなって当初の想定雨量を下回ることとなり、今回の台風の総雨量は1200ミリ越えの宮崎の清水岳がトップとなりそうだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月21日 (水曜日) 00時55分

宮崎の雨は峠は越えて清水岳は1250ミリ強、吾味は1100ミリ近くで神門は1050ミリほどと、台風6号の時の高知県魚梁瀬や福島・新潟豪雨の三条市笠原に匹敵する総雨量となった。
大雨の中心は四国にずれて高知県西部鳥型山ではもうすぐ1000ミリに達するとこで東部の魚梁瀬は750ミリに達した。
大台ケ原は午後に400ミリを超えてその後の雨量の上昇は緩やかだけどこれから本番を迎えるようだ。
気が付くとそこに並んでたのが岐阜県多治見で、周辺の観測点の雨量と比較しても多治見が突出してる。
24時間雨量が400ミリを超えたのは気象庁のアメダスの中では宮崎県神門、大分県宇目・臼杵、岐阜県多治見の4地点となってそこに鳥型山が続いてる。
特に多治見は10時から17時までの間に300ミリという激しい雨となってた。

http://blog.livedoor.jp/shingucity/archives/52885470.html#more
新宮市民も新着動画をアップしてて色々勉強になる。(・ω・)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月20日 (火曜日) 20時58分

ついに愛知では避難勧告から避難指示の出てる地域も出たわけで気象庁が先程会見を開いてたけど、今回の台風15号も激甚災害指定になるのかな?
雨量が伸びてるのは鹿児島・宮崎・大分・淡路島・高知・名古屋~多治見にかけて(=庄内川流域)で、紀伊半島は今のところは和歌山県内の河川の水位上昇も緩やかだけど、雨の本番はこれからとなってる。
岐阜県は多治見を中心に伽藍など数ヶ所で24時間雨量の観測史上記録を塗り替え、淡路島でも24時間雨量の記録を塗り替えた地点が出てる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月20日 (火曜日) 17時07分

今回の台風で最も雨量が増してるのが宮崎で、前半と合わせて清水岳は1200ミリ目前でついで五味・神門は1000ミリ近く。
同じく前半との合計で西から高知県西部鳥型山は800ミリ目前、東部魚梁瀬は600ミリ越え、紀伊半島では大台ケ原は400ミリに近づいてるとこで今回の大雨のピークは今のところ宮崎となってる。
名古屋では20万人規模の避難勧告が出てるけど、やはり愛知は他の地域と比べると海抜2m以下の低地面積が広大っていう点で津波にも弱そうで、水害に対する対策が十分ではないように思う。
その点では関東の歴史は暴れ川の利根川水系の治水の歴史ってこともあって、避難勧告が出ることはまれになってる。
今日の震源イベントは宇和島湾でのM2を超えるやや深い震源発生、駿河湾でのM2.5級の震源発生、おとなしかった北海道は南部の沿海地域にポツポツ震源が発生してる。
そういえば北緯40度線近辺で激しい活動があった割には青森県東方沖の有感地震はまだだったか・・
奈良県M4.3から4日たつけど和歌山は浅い震源が少し出てる程度でその一つが大阪府南部の有感地震として記録された。
ちなみにこういうイベントがあっったようで・・

>毎日放送(大阪市)は19日未明に本社内で実施していた緊急地震速報のテスト作業中に誤って「大阪府で地震」「和歌山県で地震」という速報を滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山の5府県約200万世帯に向け放送したと発表した。実際に地震はなかった。
 誤放送は午前2時20分から約10分間で3回流れた。毎日放送広報部によると、午前2時前に放送を終了し、停波してテストするはずが一部中継局で停止作業を忘れていた。

・・・とあるけど、実際に6時23分に大阪府南西部震源で震度1の地震発生となったわけでこれが国内初の地震予知成功の瞬間だった。(・∀・)

9月20日 07時08分 栃木県南部(真岡の南)M3.7 震度1 約70km 北緯36.4度/東経140.0度
近い震源としては8/5-M3.8以来。
今日の地震発生は7時まででその後小休止。
全体的な地震活動も昨日・今日と通常レベルに戻ってるけど、強震フラグ発生からまだ4日目なのでまだまだ油断は禁物。(`・ω´・)b

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月20日 (火曜日) 12時34分

Hi-netの岩手沖の大きな震源発生は昨日の夕方のM5.9が反映されてなかった補正のようだ。
9月19日 18時36分 茨城県南部(霞ヶ浦市)M4.0 震度2 約50km 北緯36.1度/東経140.3度
9/15-茨城沖M6.2の影響がようやく関東平野に現れたってとこ。
茨城県南部のM4以上はおよそ一ヶ月ぶりとなる。
7月には震度5弱、8月には震度4と3が2回ずつあったことを考えると関東平野は一休みの感がある。

有感地震にはならないものの西日本では島根県東部と広島県北部の浅い震源発生が目につく。
あとは紀伊水道から和歌山県北部に浅い震源が少し出始めてる。
岩手沖は沈静化し代わりに準深部震源が岩手県中部やや南寄り、福島県中北部県境付近、栃木県南部と発生。
北海道は活性は下がっており今のところ目立った地震は先日の浦河沖のみ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月19日 (月曜日) 22時42分

9月19日 00時47分 長野県北部 M2.8 震度1 約10km 北緯36.6度/東経138.3度
須坂市妙徳山付近。
9月19日 00時53分 静岡県東部 M2.2 震度1 約10km 北緯35.3度/東経138.7度
9/1-M2.5以来で富士南東山麓は同じ場所。
同時に伊東付近にも細かい震源発生が見られる。
9月19日 06時23分 大阪府南部(南西部)M2.5 震度1 ごく浅い 北緯34.3度/東経135.2度 2nd 2回目
大阪府南部は震災以降2回目で前回も同じ場所でM2.9:震度2。
岩手沖の北緯40度線の北側での大きな活動は収まってきたようで震源発生はまばらとなってる。
しかし昼過ぎにM6を超える浅い震源発生がHi-netに書き込まれてたけどなんのデータミスか?(・`ω・´)
今回の震源域以外の東北沖としては、3:32に発生した福島沖M5.1が岩手沖M6.3以降の最大の活動となってる。
大雨は第一段階での総雨量は宮崎県では清水岳686ミリ、吾味616ミリ、神門568ミリ。
高知県西部鳥型山は597ミリ、東部魚梁瀬は502ミリ、大台ケ原は258ミリでいったん休止に入ったものの宮崎では昼から再開し四国・紀伊はこれから。
魚梁瀬は一週間の総雨量1500ミリ、紀伊半島は1000ミリを見込んでたけどこれから後半戦に入る。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月19日 (月曜日) 14時15分

9月18日 16時04分 三陸沖 M5.9 震度3 約10km 北緯39.9度/東経143.3度
まだM6級の地震発生が続いてるようで、M5.9は2発目。
9月18日 19時39分 浦河沖 M4.9 震度4 約60km 北緯42.0度/東経142.4度
浦河沖としては9/7-M5.1:震度5強以来の大きな地震で、前回は沿岸付近だったけど今回のはもう少し沖合の地震となった。
浦河沖の震度4以上の地震は今年は8/1、9/7に2回、9/18の計4回で『8/1に始まった・・(`・ω・´)』っていうのは駿河湾と同じ。
震度4以上の地震を更に遡ると2009年の10/10となるけど、駿河湾のほうは2009年の8/11に遡るわけで奇しくも兄弟のような関係になってる。
今回は事前に北海道中部でM4級の深部震源が現れてたのも一つのポイントかな。
遡ると・・
===================
再び東海はるか沖(=八丈島西方沖)と北海道南西沖に深部震源が現れたけど、海域の強い地震がもう一発来るのかな?
北海道中部には更に大きいM4級の深部震源が発生してる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月18日 (日曜日) 03時15分
===================
・・と書いてあるわけだけど、オイラの想定してるのはM6.5級を超えるようなもっと大きな地震。
北海道の太平洋側の他の領域も要注視って感じ。
今日は秋田内陸震度3、浦河沖震度4がとりあえずの誘発地震となったようだ。
この2つの地震は岩手沖の震源域から見るとそれぞれ西寄りと北寄りだけど、まだ大きな反応がないのが南側の広い領域。(`・ω´・)b

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月18日 (日曜日) 20時17分

深部震源は八丈島南西沖に出現。
浅い震源発生は飛騨地方や富山は沈静化し、変わったとこでは群馬県中西部県境付近にポツンと出現。
紀伊半島の震源発生は和歌山県中部のプレート上面のものがポツポツ程度に留まってる。
9月18日 12時28分 秋田県内陸南部 M4.0 震度3 約10km 北緯39.6度/東経140.5度
震度3の地震は8/21以来で、秋田県内陸の震度3以上は3-9月で3-6-2-4-0-1-1回。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月18日 (日曜日) 14時38分

再び東海はるか沖(=八丈島西方沖)と北海道南西沖に深部震源が現れたけど、海域の強い地震がもう一発来るのかな?
北海道中部には更に大きいM4級の深部震源が発生してる。
今回の岩手沖は4/7宮城~4/11いわきに次ぐ最大規模の活動の一つとなってるので、これらがトリガーとなる更に大きな地震を含めて今後の影響が注視される。
9月18日 02時55分 三陸沖 M5.3 震度2 約10km 北緯40.3度/東経143.3度
ここで4月以降の全国のM5を超える有感地震の発生数を見ると、48-27-24-27-12-12回と5-7月は横ばいで8月に半減したものの今回の地震で9月は再び増加となりそうだ。

降雨は宮崎県清水岳が総雨量600ミリに迫ってて、高知と宮崎の数ヶ所で500ミリを超えた。
今日はいったん小休止となる模様で再び月曜以降に雨脚が強まりそうだ。
紀伊半島の雨量は高知の半分以下で大台ケ原ではようやく250ミリを超えたとこ。
こちらは次の本格的な雨は月曜の夜以降となりそうで、台風が近傍を通過していくと予想されてる木曜までにどれくらいの雨量となるかがカギのようだ。
現在の軌道予想からすると相当な雨量になる恐れあり。(・`ω・´;)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月18日 (日曜日) 03時15分

茨城沖・岩手沖とM6級地震が続いたとこでデータを整理すると、M6を超える活動は4-9月で8-0-1-5-4-2回。
4~9月の各月の国内で発生した地震の最大マグニチュードは7.1(宮城沖)-5.9-6.9(岩手沖)-7.3(三陸沖)-6.5-6.2となってる。
今日発生した地震は震源地名としては岩手沖から三陸沖まで連続的に連なってるわけで、岩手沖としては6/23-M6.9以来・・同三陸沖としては7/10-M7.3以来の大きな活動となってる。
ちなみに6/23-岩手沖地震以降で最も近い強震発生は6/30-松本M5.4。
7/10-三陸沖に対しては7/15-茨城県南部M5.4と、いずれも遠方の内陸の震源の浅いM5.5級となってる。
ここで再び和歌山県北部への警戒感が強まる。Ψ⊍ω⊍Ψ

9月17日 16時34分 岩手県沖 M5.6 震度3 約10km 北緯40.3度/東経143.0度
M5.5以上の6発目の余震発生というわけで、M6以上の地震によるM5.5以上の余震の発生自体も4/11のいわき地震まで遡る。
岩手沖は活動が続いてて、北緯40.2度付近の東西100km程度の範囲の細長く伸びた震源域に発達し、大震災震源域北端としては震災以降最大規模の活動となってる。
深部震源は日光とM4.5級のものが茨城県鉾田沖に追加。
茨城沖は、はるか沖の海溝の東の太平洋プレート側にM4級の震源が出現。
また岩手沖の大規模な地震の影響か北海道中南部で細かい震源が発生してる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月17日 (土曜日) 21時19分

紀伊半島に気を取られてたらいきなり北緯40度線付近キタΣ(・ω・ノ)ノ
9月17日 04時26分 岩手県沖 M6.3 震度4 約20km 北緯40.2度/東経142.9度
9月17日 04時40分 三陸沖 M5.5 震度2 約10km 北緯40.3度/東経143.6度
9月17日 05時11分 三陸沖 M5.5 震度2 約10km 北緯40.3度/東経143.4度
9月17日 05時16分 三陸沖 M4.5 震度1 約10km 北緯40.2度/東経143.2度
9月17日 06時08分 岩手県沖 M5.9 震度3 約20km 北緯40.2度/東経143.0度
9月17日 06時36分 三陸沖 M5.7 震度3 約10km 北緯40.2度/東経143.3度
9月17日 07時41分 三陸沖 M5.7 震度3 約10km 北緯40.3度/東経143.3度
沖合なので震度は小さいながら余震の規模も大きくて、強震フラグ該当級の活動とみられる。
今月は浦河沖のM5.1の浅い強震に続いて北緯40度線以北の地震が続いた。
茨城沖はM6.2領域の余震活動は収まってきてて、関東平野への影響はまだ出てないようだ。
浅い震源発生が奥多摩地方で昨日の午後と夕方に、紀伊半島ではM4.3の東の尾鷲付近にM2.5程度の同要素震源と反対側紀伊水道にも同規模の震源が発生。
深部震源は塩釜付近にあまり大きくないものがポツンと発生し、あとは山梨県中北部県境付近にM4級のもの。
雨は魚梁瀬が早くも400ミリ突破し、今回の台風の停滞が長引きそうなため総雨量1500ミリ突破が見えてきてる。
大台ケ原はまだ200ミリ強に留まってて、台風12号と比べると雨量上昇は緩やかなようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月17日 (土曜日) 09時44分

とりあえず9/7以来の強震フラグとなったけど、要注意箇所は和歌山県北部か。
震源域としてのいわきと茨城県北部は震源域としての現在の最大震度は4止まりで、震度5弱以上の潜在能力を持ってるのはもっぱら近隣海域ってことになるのかな?
宮崎・高知は300ミリを超えた地点も現れ、現在のトップは高知県東部の魚梁瀬。
紀伊半島では大台ケ原が比較的早いペースで200ミリに近づいてきてる。
今回の台風は東海地方にも影響を及ぼすうえ、高気圧に挟まれて停滞状態に陥ってる現在の状態を抜け出した後に東海方面へ迫ってくる可能性もある。
深層崩壊の発生してる静岡市天竜区水窪の状況も、ダムがどの程度クッションの役割を果たすか予断を許さない状況となってる。(・`ω・´)
ちなみに水窪は「ミナクボ」と読みがちだけどミサクボシダの基準産地?として一部の人にはよく知られた土地らしい。
このシダは現在は雑種とされてるもので水窪特産ってわけでもないようだ。
ほかに天竜にちなんだテンリュウヌリトラノオっていうシダもある。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月17日 (土曜日) 00時39分

福島県浜通りの各月の最大マグニチュードをみてみると・・3月-6.0、4月-7.0、5月-5.2、6月-4.4、7月-4.4、8月-4.8、9月-4.4 と・・4月をピークに6月以降は横ばいとなってる。
ここで5月以降のM4.4以上をみてみると・・・6-3-1-1-1回と沈静傾向がはっきりしてる。
今のところ茨城沖M6.2の影響は、浜通りM4.4と14:27頃の千葉県東方沖M4.5のほかは震源付近でのM4.5級の発生となってる。
今日は久々の有感地震増加傾向で、強震フラグの単発発生には20件縛りはないので久々の強震フラグ発生となりそうで、その場合の期限は9/23頃まで。
現在少し目につくのは長野県中部から富山県、岐阜県北部にかけての小さい震源の分散発生で、富山湾にも小さい震源が2か所ほど発生してる。
また茨城県北西部や群馬-栃木県境地域など普段震源発生が目立たない地域でもポツポツ浅い震源発生が見られる。
西日本はこれから和歌山県でどういう地震が発生するかに尽きる。
紀伊半島は山間部では今後一週間での1000ミリ越えも見えてきた状況で、紀勢線復旧も手を付けるのは冬になってからと中々大変な状況に陥ってるようだ。
なんとか生き残った国交省の計測器も土石流の影響などで新たにダウンする場所が現れそうだ。
今回の長雨の影響は西日本広範囲にわたるわけだけど、新宮や魚梁瀬のブロガーが被災状況をyoutubeにまた新たに投稿することが見込まれる。(・`ω・´)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月16日 (金曜日) 18時40分

9月16日 07時15分 奈良県 M4.3 震度3 約70km 北緯34.1度/東経135.6度 new!
奈良県震源の有感地震は1年振りだけど、実質和歌山県南部として発表されるブロックと同じ震源域となってて
7月04日 11時07分 和歌山県南部 M4.1 震度3 約50km 北緯34.0度/東経135.6度
に続くもの。
台風被災地に追い打ちをかけるような地震となってるけど注意点があって、この領域での潜りこんだフィリピン海プレートに起因するやや深い地震発生の後に和歌山県北部で浅い地震が発生する傾向があって、それもここでの地震の規模に対応したスケールになる可能性があるってこと。
前回はM4.1に対して翌日震度5強の地震が発生したけど、今回の活動が震度4~5強(6弱)の地震のトリガーとなりうるって点で要注意かな。(・ω・)
11:03の浜通りの震度3は浜通り震源としては久々で8/23以来となるけど、これは茨城沖M6.2の影響で発生した一つ目の中規模地震となりそうだ。
浜通り震源では震度4となると8/5まで遡り、また6-8月で各1回ずつとなってる。
ちなみに5月は全国でも強震は浜通りの5弱2件のみだった。
深部震源は津軽半島北方沖、秋田・山県県境、大分県中部に現れてて小さいものが群馬県日光寄り、山梨県北東部、長野県中東部と発生してる。
ほか先日の茨城沖M6.2の震源付近は小さい余震が沢山発生してて明け方にはM4.5級2件の有感地震となり、牡鹿半島東方沖と並んで小さい集中域を形成してる。
また10時頃には震源発生の稀な富山県北東部でM2~3程度の浅い震源が発生してて現在あちこちで動きが出てる。(・`ω・´;)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月16日 (金曜日) 12時18分

2件目の正規の強震フラグ不発となったけど、活性の小さいピークは茨城県北部の大陸棚の2件の地震発生に留まった。
現在の状況は強震発生が2件しかなかった5月の状態に近いのかな。
長い強震期間とその後の閑静期への移行期間に地震発生数が目まぐるしく増減する不安定期が観察されたけど、現在は9/8の浦河沖の連発地震の後はなだらかに地震発生数が下がってその後も少なめの状態で安定してる。
今日は午前中は浦河沖で久々の震度3、和歌山県北部で久々の震度2。
夕方に発生したのは
9月15日 17時00分 茨城県沖 M6.2 震度4 約10km 北緯36.3度/東経141.6度
茨城県沖のM6.0以上は震災直後から3/14までに連鎖した8件の他は8/22-M6.0:震度3のみ。
この8/22の地震が2か月続いた強震期間の終わりを告げる地震となった。
今回の地震は8/22-M6.0と同じ大陸棚斜面での発生で、震源はより陸側となったうえマグニチュードも大きいため震度が1つ上がった。
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9月07日 02時55分 茨城県沖 M5.2 震度2 約30km 北緯36.6度/東経141.7度
9月10日 15時00分 茨城県沖 M4.8 震度4 約50km 北緯36.4度/東経140.7度
9月13日 00時26分 千葉県東方沖 M4.4 震度2 約30km 北緯35.6度/東経141.1度
9月13日 02時42分 茨城県沖 M4.4 震度4 約50km 北緯36.6度/東経140.9度
-
こうしてみると茨城沖は現在もそこそこの活性を保ってるようだ。
9月に入ってからの震度4以上の地震は浦河沖2件に続いて茨城沖が連続3件となってる。
また茨城沖のこれまでの2件は大陸棚なのに対して今回は大陸棚斜面となった。
ここで3月以降の茨城県沖震源の震度4以上の地震を見てみると、そもそも震度5弱以上は3/14の震度5弱と震災直後のM7.4発生時の強震のみ。
4月以降の発生数を見てみると5-1-1-0-1-3回で、8月は8/27発生と9月よりなのでここにきて4月以来の活性を見せてる形になってる。
また今回のM6.2は3/14までの地震を除外すると茨城沖では最大規模の地震となる。

茨城沖の地震とともに久々にまとまった深部震源の発生もみられ、東海ずっと沖-新潟県西部-北海道南西沖と深部震源が縦に連なり能登半島北西沖の震源と合わせて久々にV字型のパターンが現れた。
特に北海道南西沖のものはM5を超える比較的大きいものとなってる。
他はやや小さいものが天塩地方沖合に出現してる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月15日 (木曜日) 21時07分

9月14日 07時09分 沖縄本島北西沖 M4.1 震度2 約100km 北緯27.0度/東経127.3度 2nd 2回目
前回は
6月18日 06時32分 沖縄本島北西沖 M4.4 震度1 約120km 北緯26.5度/東経126.4度
で今年に入って2回目。
活性の高かったのは2009年で地震発生は9回で最大は
2009年09月29日 04時23分 沖縄本島北西沖 M5.9 震度3 約20km 北緯27.8度/東経127.9度
今日は他に奄美大島近海の地震もあったけど、南西諸島は他にも震源発生してて若干の活性を見せてる。
現在の地震活動はいわき~茨城県北部が主で、他に目につくのは3:05に発生した南海トラフの渥美半島南に位置する地点でのM3を超える程度の震源発生。
紀伊半島は前線停滞の足音が刻一刻と近づいてきてるものの、和歌山県を中心とした国交省の観測網の大規模なシステムダウンは変わらず復旧の見込みもなし。┐(´ōωō`)┌
こうなると奈良・和歌山の山間部は震災直後から強震が何度も襲った長野県栄村や周辺の県境地域と大差ない感じになる。
今年は只見線も鉄橋が崩落したっけ・・・
先日はJR北海道の社長が遺書を残して海で自殺したっぽいニュースが入ってきてたけど、今年はJR受難の年のようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月14日 (水曜日) 16時05分

現在なんらかの活性が見られるのは、茨城周辺と沿岸~沿海と日高・十勝周辺から青森近海にかけての地域となってる。

茨城周辺の沿岸~沿海と  だった。ミ(ノ;_ _)ノ=3

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月13日 (火曜日) 22時39分

データをみてたら関東東側の領域は茨城を中心としてこういう感じの流れだったようだ
9月07日 02時55分 茨城県沖 M5.2 震度2 約30km 北緯36.6度/東経141.7度
9月08日 22時38分 福島県沖 M5.2 震度3 約30km 北緯37.3度/東経141.9度
9月10日 15時00分 茨城県沖 M4.8 震度4 約50km 北緯36.4度/東経140.7度
9月11日 19時09分 千葉県北西部 M4.2 震度3 約80km 北緯35.6度/東経140.1度
9月13日 00時26分 千葉県東方沖 M4.4 震度2 約30km 北緯35.6度/東経141.1度
9月13日 02時42分 茨城県沖 M4.4 震度4 約50km 北緯36.6度/東経140.9度
現在なんらかの活性が見られるのは、茨城周辺と沿岸~沿海と日高・十勝周辺から青森近海にかけての地域となってる。
強震フラグの期限もついに「明日頃」となった。
現在のベースの活動レベルからすると、さすがに8月のようには強震フラグがぽんぽん延長されていくことはないようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月13日 (火曜日) 22時20分

データをみてたら関東東側の領域は茨城を中心としてこういう感じの流れだったようだ
9月07日 02時55分 茨城県沖 M5.2 震度2 約30km 北緯36.6度/東経141.7度
9月08日 22時38分 福島県沖 M5.2 震度3 約30km 北緯37.3度/東経141.9度
9月10日 15時00分 茨城県沖 M4.8 震度4 約50km 北緯36.4度/東経140.7度
9月11日 19時09分 千葉県北西部 M4.2 震度3 約80km 北緯35.6度/東経140.1度
9月13日 00時26分 千葉県東方沖 M4.4 震度2 約30km 北緯35.6度/東経141.1度
9月13日 02時42分 茨城県沖 M4.4 震度4 約50km 北緯36.6度/東経140.9度
現在なんらかの活性が見られるのは、茨城周辺と沿岸~沿海と日高・十勝周辺から青森近海にかけての地域となってる。
強震フラグの期限もついに「明日頃」となった。
現在のベースの活動レベルからすると、さすがに8月のようには強震フラグがぽんぽん延長されていくことはないようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月13日 (火曜日) 22時17分

9月13日 01時50分 日高地方西部 M4.5 震度3 約100km 北緯42.7度/東経142.5度 max! 2回目 
データベースの履歴はほかには
6月25日 22時05分 日高地方西部 M4.1 震度2 約100km 北緯42.9度/東経142.6度
があるのみ。
今回の震源はペンケトボチベツ沢の奥、北北東に伸びた支流の源頭付近。
9月13日 02時42分 茨城県沖 M4.4 震度4 約50km 北緯36.6度/東経140.9度
今回の震源は日立沖で、9/10-M4.8:震度4の震源の北東にあたり今回も日常的な震源発生はまばらなとこでの発生となった。
茨城県沖震源の最近の震度4を見てみると、8/27-M4.3は高萩沖と以上3件は比較的震源が近い。
更に遡ると6/9、5/20、4/30・・・・と8/27以降が1グループをなしてる感じになる。
また茨城沖は大陸棚(海岸から30km程度の範囲)での震源発生は、その沖に広がる大陸棚斜面と比べると日常的には少ない代わりに、たまにポツンと中規模の震源が発生する傾向があるようだ。
逆に銚子周辺はこの大陸棚が浅い震源の地震発生のいわきと並ぶ一大スポットとなってる。 
ちなみに海域で日常的な活性の特に高い領域は、三陸南部沖(=震源として発表される『三陸沖』とは関係なし)、牡鹿半島東方沖、茨城県沖(大陸棚斜面)、銚子周辺の4か所となってる。
最新の強震フラグは7日に立ったけど今のところは茨城沖の震度4が2回に留まってて、各地域の最大規模の地震は「千葉県北西部-震度3」と「日高地方西部-震度3」のみ。
ここで茨城県沖の震度4と震度5弱の境界が気になって検索してみたところ、震度5弱以上の履歴は3/14-M6.2:震度5弱と3/11-M7.7:震度6強のみだった。
この2件は大陸棚斜面のうち比較的沿岸に近い領域での発生だった。
またM7.7は震災以降の最大マグニチュードで、大震災以前から危険視されてた茨城県沖の大きな地震が誘発されたものと思われる。
以前の今後30年予測だと『M6.7~7.2/90%程度以上』とされてて、99%とされてた宮城沖に次ぐものだった。
近年だと2008年5月8日にM7.0の地震履歴がある。
福島県沖の海域地震の過小評価と連動型の津波地震を適正に評価できなかったことが今に繋がってるわけだけど、1000年に一度の地震っていうのは発生に±100年程度の幅が見込まれるので、それを10年単位の精度で予想しろっていうのがそもそも無理なんだと思う。
また発生予測は痕跡から想定した各震源域の地震の発生周期に基づいてるので、周期が不明な場合(経過率が不明)はほぼ予測不能。
前倒しの発生の場合は想定外って感じになる。

>津波の発生原因としては,断層運動(地震)のほかに,火山噴火,山体崩壊による陸域からの土砂・土石流の海中への突入,海底地すべり等が挙げられるが,断層運動以外の原因による津波は全体の10%以下とされており(図3-1,今村(1998))断層運動に伴う津波と比べるとその発生割合は小さい。
また,わが国においては断層運動以外の原因による津波の発生場所は極限られる。
以上の観点より,原則として,わが国で通常計画される原子力発電所のサイトでは,断層運動が適用できる津波を評価対象とすれば十分であると考えられる。
しかるに,将来,サイト条件の多様化等への対応を見据え,断層運動以外の原因による津波についてもその動向を調査しておくことは意味あることと考える。
http://committees.jsce.or.jp/ceofnp/system/files/TA-MENU-J-03.pdf
原発の津波対策でアラスカの大地震に誘発されるリツヤ湾の巨大津波を取り上げてみたこともあったようだけど、結局雑学にとどまってしまった。ミ(ノ;_ _)ノ=3

震源発生は北海道太平洋側の地域各地で深めの震源、男鹿半島南西に浅い震源が3つ見える。
深部震源は新潟県北部沿岸。
茨城県北部沿岸でポツポツM4.5級震源が発生っていうのが現在の状況なのかな?
10:22の茨城県北部-震度3の地震がその影響と思われるけど、関東平野に若干の影響が出るかも。
東北地方と中部以西は目立った変化なし。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月13日 (火曜日) 13時15分

8/19からの流れは・・・
★福島沖M6.5 → 能登地方 M2.6/久々に地震発生数の2日合計が50回を超える → 宗谷東方沖 M4.7、北海道東方沖 M4.4 → 東京湾(湾口部)M3.7、土佐湾 M2.6 → ◆十勝地方中部 M4.7:震度4 / 奈良、富山湾、若狭湾沖など震源空白域に浅い震源発生 → ★茨城県沖 M6.0/同震源周辺の活発な活動/久々の有感地震数6日連続20件以上 → 浦河沖 M4.3 → M6.0領域の沈静化とともに全国の地震発生も停止 → 震災後最小の1日7回の有感地震 → 十勝地方北部 M4.1/深部震源は東北沖の規模の大きい地震発生の前兆に近いパターンが出始める/奄美大島北東沖 M4.5~以降奄美-トカラ間の地震が続く/強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮(結果:空振り) → いわき周辺で小さい地震連発/強震フラグ立って2重に(結果:空振り) → 和歌山県南部 M3.3 → 奄美大島近海 M4.5 / 東京都23区 M3.5 / 大隅半島東方沖 M4.2 → 和歌山県北部 M4.0:震度3 →  駿河湾 M3.2/内浦湾 M3.3 震度2/釧路地方中南部 M3.3/神奈川県西部 M3.1 →  駿河湾 M3.0/福島県中通り深さ130km:震度2の有感地震/三重県南東沖 M3.5 → 秋田県内陸南部 M4.9 震度2 深さ約160km → 地震発生が少し止まる → 千葉県北西部 M4.5:震度3 / 神奈川県東部 M3.7 → 日向灘から宮崎にかけてまとまった震源発生 / 静岡県東部 M2.5 / 三重県や奈良県で震源発生しやすくなる 和歌山県北部は小休止 → 釧路地方中南部 M3.4、3.1 / 強震フラグ立つ(結果:浦河沖M5.1) → 三重県南部 M3.4:震度2 / 大分県中部 M2.1、2.2 / 埼玉県南部 M4.7:震度3 → 北海道南東側と青森県東方沖が活性を保つ → 北海道東方沖 M4.9 → 地震発生数が6件の最小値に → 茨城沖M5.2、◆浦河沖M4.3:震度4 → 熊本地方 M3.4:震度3、東京湾(姉ヶ崎沖)M2.8、★浦河沖 M5.1:震度5強~以降余震連発/強震フラグ立つ → 伊豆半島東方沖 M2.7、香川県西部 M3.7:震度3、福島県沖 M5.2:震度3 → 三重県北部 M2.9 → ◆茨城県沖(常陸那珂港沖)M4.8:震度4、宮古島近海 M3.9、伊豆半島東方沖 M2.9、青森県東方沖 M4.2 / 北海道の浦河沖以外の地点が急に活性付く → 千葉県北西部 M4.2:震度3、紀伊水道(田辺湾沖)M3.2:震度2 → 浦河沖の沈静化と同時に北海道周辺の沈静化、与那国島近海 M4.7、地震発生は再び減少傾向 → 

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月12日 (月曜日) 16時20分

今日はぱっと見て分かるのは浦河沖の沈静化と同時に北海道周辺の沈静化。
一方青森県東方沖から北緯40度線にかけての区域のの活性がやや上がってる。
ほか目につくのは2:11ごろ発生した茨城県はるか沖の太平洋プレート側のM4クラスの震源発生。
岩手県沖の有感地震発生は5日連続となったけど、5日以上の連続は6/17~7/1の岩手沖M6.9を中心とした余震活動のピークまで遡る。

9月12日 14時15分 与那国島近海 M4.7 震度1 約10km 北緯23.6度/東経122.8度 max!
この辺は震災とは関連性のないブロックで、今年に入ってから3回目の地震となり前回は8/6-M4.5。
去年はM5を超える地震が4件発生してるけど、今年は3件ともM4.5級の地震となってる。
強震フラグの期限の9/14頃が近づきつつあるけど、現在のところは海域の大きな地震の前に起きる有感地震源の分散や特定のパターンでの深部震源などは見られない。
台風15号となる予定のものは、進路次第では前線を刺激してそれが紀伊半島にある程度の雨量をもたらす可能性も出てきてる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月12日 (月曜日) 14時39分

ところで海洋に流出したPCBなどの汚染物質の魚介類における蓄積の調査が先延ばしになってる。(´・ω・`)
http://www.sof.or.jp/jp/news/251-300/261_1.php
影響については不明な部分も多い放射性物質よりも先に検査されてもおかしくないんだけど・・・・

地下水からダイオキシンも検出されたいわきでは先月魚介類の調査が行われたそうだけど、なんで今頃って感じがするけど放射性セシウムの場合は食物連鎖が関わってるので
放射性ヨウ素と比べると直後よりもいまぐらいのタイミングが丁度いいわけ。(`・ω´・)b
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001l9jv-att/2r9852000001l9so.pdf
久々に資料を見てみたところ・・・エゾイソアイナメ(ドンコ)というのはオイラが飼ってたチゴダラさんと同じもの。
数値が高いのはヒラメ、カレイ、シロギス、コチ、コモンカスペ(エイ)、ニベなどの砂底の魚。
カスペ以外は砂浜からの投げ釣りで釣れる魚シリーズになってる。
他に高いのがアイナメ、メバルなどお馴染みの磯に定住してる魚。
この2点で沿岸に近い浅瀬に放射性物質が打ち寄せられてるらしいことがうかがえる。
あとはマダラなどの沖合の底性魚で、やはり放射性物質の分布は底に沿っての移動もあるようで、飲み水と違って直接利用するわけでもない沖合の表層の海水をちまちまチェックしてたのは見事な骨抜きってわけ。(`・ω´・)b
当初は茨城・千葉などの沿岸流の影響を受ける地域の波打ち際の放射能レベルの測定も怠ってたけど、実は測定自体はされててある程度レベルが下がってから公表し始めてたのかも。
ブリやスズキなどの表層を回遊しながら他の魚を捕食してる魚についてはそう大きな数値ではないけど、寿命が長い回遊魚についてはこれから数値が上がる可能性もあるのかも知れない。
そこで問題になるのが生物濃縮係数っていうやつで、元になるのはフランスのデータなんだろうけど実は漁民保護のために骨抜きになってるって噂がある。
放射性セシウムの生物濃縮についてはの国内の震災以前の研究資料だと、上がったり横ばいだったり下がったりとはっきりとはよくわからないという結果になってるようだ。
当時は主に中国・ロシアの核実験(場合によってはアメリカも・・)やチェルノブイリの事故が放射性物質の供給源だったことで放射性物質のレベルも低くて検証が難しかったんだろうけど、現在は世界有数の汚染区域となってしまってるので白黒がつくことになるかと。
あとはウニが比較的高い数値になるのは沿岸付近で海藻や残飯食ってる食性によるもので、デトリタス喰ってるナマコなんかもいずれは同じ運命かな。
魚の死骸などを食べる食性からヒラツメガニとガザミはもっと数値が伸びるかなと思ったけど、ウニに準ずる程度だった。
この2種のカニはウニやナマコなどの棘皮動物に比べると寿命が短いので、環境の汚染レベルが下がれば生体の汚染レベルも順次下がってくかと。(=世代交代でリセットされる)

http://yasaikensa.cloudapp.net/Search.aspx
現在データ検索システムも構築されてて、食品の検査状況を検索できる。
放射性物質の飛散ルートの状況から気になってた霞ヶ浦なんかを見てみると、ヌマチチブ、ワカサギ、テナガエビにそこそこの数値が出てる。
こういったデータには落とし穴があって、それは大きな検出ムラが出てしまうっていうことで、ボタンエビのように同じ区域でもある日ND(検出限界未満)でも別の日には100bqくらいの数値が出ることもある。
そうすると全体的に検出値が高いかどうかを見る必要があるってわけ。(`・ω´・)b
また意図的に検出限界値の高い手法を採用して極力検出限界値未満にしてしまおうっていう『骨抜き技法』も研究組織によって確立されてる。
結構意外なのが相馬市のように原発から至近距離にある地点でのマアナゴやシャコの数値の低さで、この2つの生物はその食性からかなり数値が高くなると睨んでた。
話には聞いてたけどツチクジラ、エゾイソアイナメ、コモンカスペなど熱心に調べてる割には最も流通量の多いマグロについてはなし。
水銀のデータ集計の時もマグロは特別扱いされて、数値が低く出るように補正がかかってたようだ。

今回の震災では大きな問題となってるのは工場などからの有毒物質流出だけど、それについての(工業地帯を抱えてる・・)宮城・茨城近海の調査はいまのところなし。(´A`)
関東地方を見てみると陸水はまんべんなく汚染されてるようで、相模川のアユや芦ノ湖のワカサギからある程度の放射性セシウムが検出。
アユについては調査は5月時点のものなので現状は不明。
神奈川県については3/21以降の首都圏からの一度降下したエアロゾルの北東風に伴う再飛散の影響を受けたものと思われる。
関東のアサリの検出レベルは関東のアユの1/10程度とあまり高くないけど・・・むしろ問題は他の物質と思われる。(-`ω-´)
ナマコの調査結果は全国でも神奈川の芝漁港のみで、それも3月~4月と事故直後のもの。
泥を食べてる食性から福島・茨城・宮城の最近の調査結果がみたいとこで恐らくこの辺も骨抜きと思われる。
相模湾については茨城沖と比べると生物の汚染レベルは1/10程度に留まってて、主な汚染物質の経路が陸側にあって海洋は黒潮にブロックされてる状況がわかる。
アユについては川底に沸く藻食性なので、海で言うとこのウニ同様放射性物質の影響を直に受けやすいと思われる。
またアユは年魚なので長い寿命の中での捕食活動の中でどんどん汚染物質を蓄積していくクジラやサメと比べると、同時的な環境中の汚染物質のレベルに依存してる。
(ちなみにクジラやサメなどの大型生物は死んだときに今度はそれが汚染物質となって、汚染物質のループが生じる。・・・まあそれはすべての生き物にも言えることだけど)
千葉県の場合はアイナメ、マゴチ、カレイなどの高い数値の出やすい検査項目がなくて、茨城の二の舞にならないようにデータを骨抜きにしてる意図がミエミエ。(・∀・)
魚種もヒラメ、アジ、カツオ、スズキ、ブリ、サバ、イワシなどある程度絞って定期的に観測してるようだけど結局のところ放射能実態が分かりにくくなってる。
ここで一つ気が付いたのがヒラメについては水産研究所の調査は5月までで、9月に日本分析センターが調査したところ数値が6倍になってたこと。
調査機関の違いでバイアスがかかってるのか、蓄積の効果なのかこうなるとわからないということで・・・
今度はマアジを見てみると同じ銚子市漁港採集という条件の元、調査機関が変わった影響で2週間で数値が3倍になってた。ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
ほかに備考としては千葉県産の魚介類で放射性ヨウ素が検出されたのは4月中旬までとなってる。
放射性物質の点で一番気になるワカメに至っては、新潟柏崎で調査が行われてる一方で関東は調査地点なし。ヽ(゚∀゚)ノ
表向きの理由は収穫期を過ぎたので調査の必要なしっていうやつだけど、唯一の情報が茨城県の5月の乾燥わかめの検査で放射性ヨウ素が多少出たってもの。
食の安全安心の前にエゾイソアイナメのような普段食べない魚と、普通に食卓に上る魚介類との間で扱いに差が出てるうえ調査機関の利害関係によるバイアスがかかってるようなので数値を鵜呑みには出来ない。
ちなみに季節回遊する回遊魚は南下したり北上したりもあって、その中で汚染レベルの高い領域を通過することもありうるわけで、津波で被災した工場からの流出物質も考慮すると話は難しくなる。
あとはストロンチウム90など他の物質だけど、キンメなどから微量でもプルトニウム検出された日には消費者が高知のキンメですら食べなくなるのは目に見えてる。
ということでその手の物質は調査しないか、検出限界未満の時だけ公表するっていうのが暗黙の了解のようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月11日 (日曜日) 22時42分

昨日の日立那珂港沖の地震の影響は周辺の茨城県北部・茨城沖・千葉県東方沖と小さな地震が発生した程度で軽微。
今のところ茨城県南部への影響はないようだ。
また至近距離にある東海村直下の小さな震源域は影響は殆どなく通常通りの活動。
9月11日 19時09分 千葉県北西部 M4.2 震度3 約80km 北緯35.6度/東経140.1度 3rd
8/31-M4.5に続く震度3の地震で、この領域での震度3は他に4月に2件あるだけ。
そちらは4/11のいわき地震とその余震群の影響と思われる。
今回のは昨日の地震に続くものって位置づけになるかな。
千葉県北西部のM4以上の地震を抽出すると、2009年は2回、2010年は5回で最大値はいずれもM4.5:震度3。
今年は4月から始まって9月までの回数を並べると、4-1-1-0-3-1回となる。
このところの4-5月との違いは、震源域としての活性は高くないまま単発でM4を超える地震が発生するようになったこと。

9月11日 20時33分 紀伊水道(田辺湾沖)M3.2 震度2 約10km 北緯33.7度/東経135.3度
紀伊水道の地震は7/30-M2.4以来となる。
また震度2以上の地震っていうのは震災以降3回目で、前の2回はいずれも5/7で片方は震度3となった。
また年間の活動を見ると震度2以上は2009年-4回、2010年ー5回で後者はうち4回が10月の発生となってる。

このところの傾向としては岩手県沖の地震が9/8から毎日発生してて、6月以降の4日連続はどっかしらの海域での強震発生がらみとなってる。
今回の場合は浦河沖が9/7なのでその影響のようだ。
他には南海トラフや日本海溝付近での震源発生が収まってるっていうのが現在の状況。
西日本は活性は高くないけど、気が付くと桜島に小さい震源がポツンと発生してた。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月11日 (日曜日) 22時21分

9月10日 15時00分 茨城県沖(常陸那珂港沖)M4.8 震度4 約50km 北緯36.4度/東経140.7度
ここは周辺との連動性は不明なブロックで、沖合と比べると普段はあまり大きな地震源とはならない。
今回は震災後最大の地震となった。
9月10日 21時21分 宮古島近海 M3.9 震度1 約50km 北緯25.1度/東経125.6度 3rd
8/27-M3.5:震度2以来で、宮古島近海は今年は2月-1、3月ー4、5・6・8・9月に各1回の発生となってる。
去年は7-10月の間に11回の地震と活性が高くて最大は
2010年10月04日 22時28分 宮古島近海 M6.4 震度4 ごく浅い 北緯24.1度/東経125.3度
となった。
9月10日 23時17分 伊豆半島東方沖 M2.9 震度1 約10km 北緯34.9度/東経139.2度 4th
伊豆半島東方沖は今年は3月-2、5月-1、7月-3、9月-2回の発生で震災以前は2010年2月まで遡る。
7月は15-18日の発生でその後、7/19-駿河湾M4.0~8/1-駿河湾M6.2と続いたわけで、3月の2回については3/12伊豆半島東方沖~3/15富士山直下~3/19伊豆半島東方沖とこちらも大きな地震に連なってる。
データをみると東方沖での近接発生はなかなか侮れないってことになる。Ψ◉ω◉Ψ
ちなみに今回は9/8、9/10となってるのでとりあえず静岡周辺の動きに注意ってとこかな。
9月11日 08時14分 青森県東方沖 M4.2 震度1 約30km 北緯41.1度/東経143.2度
M4を超える活動は7/31-M4.2:震度3以来となる。
この7/31は各地の海域でM6級の地震が連発した期間っていうのが一つのポイントになってる。
ここで青森県東方沖のM4以上を見てみると・・
4/19、6/8・12・26、7/31、9/11 となっててそれぞれ(4/7-宮城沖M7.1)、(6/23-岩手沖M6.9)、(7/25-福島沖M6.3、7/31-いわき沖M6.5、8/1-駿河湾M6.2)が近接した大きな海域地震となってる。
今回はそれらに対して浦河沖の地震なのか、他にも大きな地震が発生するのか・・要注目となる。

北海道では異変があって、浦河沖以外の地点が急に活性付きやがった・・(・`ω・´;)
昨日寝る前は浦河沖の他は震源が稚内の方にポツーンと一つある程度だったんだけど・・
本州の深部震源も久々に発生し、福井-滋賀県境西部と宮城県南部だけど後者は誤検出の可能性もあるかも。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月11日 (日曜日) 12時55分

地震発生も減速したようで、有感地震発生源も主に浦河沖となってる。
少し活性が上がってるのが長野中部から岐阜西部にかけてのエリア。
関東~東北地域の深部震源の発生は止まってる。
北海道は南東エリアは浦河沖とは対照的に休止状態に入ってて、太平洋側の北緯40度線以北での震源発生は浦河沖のみとなった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月10日 (土曜日) 12時48分

忘れてたけど香川県西部の地震は久々のⒷライン上のニューカマーってことになる。

7:06に岩手県沖でM4.7:震度3の地震が起きたけど、ここで岩手沖のM4.5以上の履歴を見てみると・・・
3-9月で37-5-7-6-5-5-2回と、4月以降は横ばいとなってる。
4月には大きな宮城沖の余震があったことを考えると3月に対しての4月の減少ぶりは不思議な感じもする。
そこで宮城県沖のM4.5以上の月別発生回数を見てみると、3-9月で31-19-8-9-14-11-1回と岩手沖とは異なる傾向を見せてる。
ちなみに4月はM7.1、7月はM6.4が発生したため回数が多くなったものと思われる。
実は3月に限っては岩手沖の方が回数が多かったのも初めて知った。
これは震源域が岩手の方が陸に近いっていうのもあるのかな?
ついでに福島県沖を見てみると、3-9月では80-20-21-21-12-14-2回とそもそもスケールが違う。
ぱっとみてわかるのは4-6月と比べて7-8月は回数が減ったことだけど、そのかわりM6を超える規模の大きな地震が発生した。(4-6月=0回/7-8月=4回)
大震災の破壊の開始位置が宮城の沖合だったので宮城が地震の発生数が多いと思われがちだけど、実は当初から福島が発生数の中心でそこに原発が位置してるってわけ。(`・ω´・)b
宮城は陸域に大きな地震源となる区域がないのと比べると福島はいわき、喜多方を抱えてるため陸部の地震も含めると宮城との差は大きく広がる。
次に茨城県沖を見てみると、4-9月で72-9-10-10-3-6-2回と3月の集中っぷりは岩手と同じで、3-4月のデータは岩手の回数を二倍するとちょうどいい近似になるわけで、大震災震源域の北端と南端っていう共通点もある。
また4-6月と比べての7-8月の減少は福島沖に共通する。
回数は減ったものの4月以降発生してなかったM6以上の地震が8月に1件発生してるわけで、回数と規模に関連性が見られないのは福島沖と同じ。
ちなみに福島の陸部は大きな地震に連なる余震で回数のカウントが積み上げる性質上規模と回数との関連性が高い。
これは震度1程度の地震に秘密があって、沖合の地震だと余震が震度1未満となって地震記録に残らないのが原因と思われる。
最後は千葉県東方沖で3-9月で19-9-2-7-4-3-0回と他の領域より少ないけど、4月に茨城沖と並んでるのが特徴かな。
岩手沖の北のブロックの青森県東方沖についてはM4.5以上は今年は未発生で、昨年は5回発生のうち最大はM5.7:震度4となってる。
現在のところは震災の影響っていうよりも、宮城沖や岩手沖の大きな余震に遅れての小規模な地震発生程度に収まってる。
震災の影響については距離よりも震源域の構造の方が重要っていういい例かな。

9月09日 16時25分 三重県北部 M2.9 震度1 約40km 北緯34.9度/東経136.6度 new!
三重県北部としては震災以降2回目で、前回は岐阜県境に近いとこでM2.9:震度1は同じ。
今回は鈴鹿市付近で、三重県としては9/3-三重県南部M3.4:震度2に続くもの。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年9月 9日 (金曜日) 20時47分

9月08日 19時58分 香川県西部 M3.7 震度3 約10km 北緯34.1度/東経133.7度 new!
香川県は殆ど震源空白域だった場所で震災以降の履歴は
6月29日 15時30分 香川県西部(中部県境)M3.3 震度1 約50km 北緯34.1度/東経134.0度
のみで震災以前の履歴データもない。
この前回の地震は長く続いた強震期間のハジマリの6/23-岩手沖M6.9に連なる期間での発生で、他には6/30松本地震などが発生した。
今回は浦河沖の地震と近接発生したけど、昨日は熊本地方震度3、浦河沖震度4・震度5強と発生したわけで、日本列島が短い夏休みを終えて再び強震モードに入ったとみてもいいのかな?
22:38頃には久々に福島県沖で、M5.2:震度3と中規模の地震が発生した。
沖合では南海トラフ、相模トラフ、日本海溝近くにポツポツまばらな震源発生が続いてる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 9日 (金曜日) 00時20分

9月08日 13時44分 伊豆半島東方沖 M2.7 震度1 約10km 北緯35.0度/東経139.1度
伊豆半島東方沖は7/18-M2.6以来で震源は同じ場所。
履歴は3月-2、5月-1、7月-3、9月-1で最大は3/19-M4.9:震度3で、近年だと
2009年12月18日 08時45分 伊豆半島東方沖 M5.3 震度5弱 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.1度
2009年12月17日 23時45分 伊豆半島東方沖 M5.3 震度5弱 ごく浅い 北緯35.0度/東経139.1度
という記録がある。

9月08日 13時50分 長野県北部 M2.8 震度1 約10km 北緯36.5度/東経138.1度 new!
震源は千曲市南東でこのブロックが有感地震源となるのは震災後初。
9月06日 16時08分 長野県北部 M2.3 震度1 約10km 北緯36.7度/東経138.2度
2日前の地震と並んで今まで有感地震の発生源とはならなかった活断層での地震発生となった。

9月08日 16時30分 日高地方中部 M1.7 震度1 ごく浅い 北緯42.3度/東経142.6度 2nd 2回目
今日は久々の地震ラッシュで長期的な小康期には入ってない可能性も出てきた。(・`ω・´;)
前回は3/30-M4.1:震度2:深さ30kmで位置は同じ。
 
紀伊半島ではネットや電話が復旧しつつあり現地情報が続々と入りつつある。
土砂崩れの箇所が手つかずの場所も多いようだ。
土砂崩れで生じた天然ダムについては、ブイ式水位計を導入するとのことだけど・・
http://www.takuwa.co.jp/sabo/14.html
これをヘリから投下するものと思われる。
上空から撮影された険しい谷を流れる川の右岸・左岸と集落が点在してる地形を見ると、避難指示を出しても土砂崩れのリスクのない安全区域がどこにもないっていう可能性もありそうで、避難先で土砂崩れに巻き込まれるケースも考えられる。
特に最大雨量となった大台ケ原を源頭に坂本ダム、池原ダム~北山川を通って十津川と合流して熊野川として太平洋にそそぐ新宮川水系については、河口部の紀宝町と新宮市は東南海地震の津波のリスク(河川域での遡上もあるので・・)が最も高い部類に入るわけで、洪水の復旧と地震への備え両方が急務になってる。
台風6号の時に1099ミリというその時点では記録的な総雨量となった高知県東部の魚梁瀬周辺では、台風災害からの復旧過程で再び被害を受ける形となってるようだ。
↓新宮水系としては二津野ダム・池原ダム・坂本ダムの概要
http://dam.at.webry.info/theme/93869baa42.html
↓新宮市からの住民の大量レポが
http://blog.livedoor.jp/shingucity/archives/52700248.html
↓紀勢線鉄橋が流出した箇所の流出前の車窓動画も早速あった(・∀・)
http://www.youtube.com/watch?v=Qe0M98r8DF4

↓台風12号での魚梁瀬ダム放流の様子
http://www.youtube.com/watch?v=6Dq6sLnzSgo
↓その下流の奈半利川では復旧作業中の箇所が再び被害を受けた
http://www.youtube.com/watch?v=gkN1yhEaTIA
↓台風6号での奈良県十津川の風屋ダムの放水の様子
http://www.youtube.com/watch?v=8JubiINR7as
↓高知県北川村平鍋で発生した大規模土石流による被害を受けた奈半利川の平鍋ダムの様子
http://www.youtube.com/watch?v=9hKO9QRDPt0
↓奈半利川の被害状況の動画をアップしてる人だけど、結構貴重だと思う
http://www.youtube.com/user/dadaskodahdah
奈半利川水系は福島・新潟豪雨や台風12号に比べるとマスコミの関心を引かなかった不遇な被災地となってる。
いわき市や長野県栄村も震災当初はそんな感じだったっけ・・┐(´ōωō`)┌

http://www.youtube.com/watch?v=PrDnYF6vN4U
↑貴重な土石流の動画だけど・・・
http://www.sabopc.or.jp/tajimi/namekawa-20040818.htm
偶然撮影されたのではなくて、土石流が発生すると自動的に録画が開始されるシステムだとか。
この動画の滑川は岐阜県多治見の木曽川水系の支流にあたる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 8日 (木曜日) 19時25分

余震群発は6/30松本以来で、気象庁が会見を開いたのもうなづける。
今日に入ってここまで・・
8日11時14分頃 浦河沖 M2.0 震度1
8日08時42分頃 浦河沖 M1.8 震度1
8日08時38分頃 浦河沖 M2.1 震度1
8日08時16分頃 浦河沖 M2.4 震度1
8日07時23分頃 浦河沖 M1.9 震度1
8日04時54分頃 浦河沖 M2.1 震度1
8日03時50分頃 浦河沖 M3.3 震度3
8日03時17分頃 浦河沖 M2.2 震度1
8日03時13分頃 浦河沖 M2.1 震度1
8日01時30分頃 浦河沖 M2.5 震度1
8日00時26分頃 浦河沖 M2.3 震度1
気象庁だと浦河沖と発表されてるけど、Hi-netだと陸部の小さい断層と海岸の間が震源として表示されてる。
深部震源は国後島北東=択捉島南部沿海にM4級のもの。
それより先、昨日の6:47に新潟県駒形山の北にM3級のもの。
ずっと沖合の震源発生としては昨日の19:23に志摩半島ずっと南の南海トラフ上にM3級。
福島沖海溝に近いとこにM5近いものが発生。
これは11:16のものか?

気象庁の最新の地震活動状況(速報)のページは一時システムメンテナンスで空白となった。
台風については14号は高気圧の縁を動いて素直に南西諸島へ向かう予想となってるけど、続けて発生する15号も同じコース予想。
問題は16号あたりかな?

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 8日 (木曜日) 12時27分

先の書き込みの熊本の地震の震源は阿蘇外輪山西側の大津町付近。
9月07日 17時08分 東京湾(姉ヶ崎沖)M2.8 震度1 約30km 北緯35.5度/東経140.0度
東京湾は8/21-M3.7:震度2:深さ100km以来で、深さ30kmと比較的浅いものとしては4/7-M2.7以来でかなり久しぶりになる。
最大は震災直後の2回の震度3で、3/12-M4.3と3/15-M4.1。
有感地震の発生は主に4/7までで、今回はそれ以降としては8/21の湾口部のものに続く2回目となる。
強震フラグの正体は恐らく各震源域でのピークの出やすい期間を予測してるものと思われ、全体のベースとなる平均的なマグニチュードが下がると強震条件を満たす地震が発生しなくなるのかもしれない。

9月07日 22時29分 浦河沖 M5.1 震度5強 ごく浅い 北緯42.2度/東経142.5度 max!
北海道では震災後初の強震発生で、余震連発となった結果強震フラグが発生した。(屮・`ω´・)屮
遡ると・・
8日01時30分ごろ 浦河沖 M2.5 震度1
8日00時26分ごろ 浦河沖 M2.3 震度1
7日23時54分ごろ 浦河沖 M2.8 震度2
7日23時44分ごろ 浦河沖 M2.2 震度1
7日23時37分ごろ 浦河沖 M2.9 震度3
7日23時33分ごろ 浦河沖 M2.3 震度1
7日23時29分ごろ 浦河沖 M2.0 震度1
7日23時27分ごろ 浦河沖 M2.4 震度1
7日23時17分ごろ 浦河沖 M2.9 震度2
7日22時42分ごろ 浦河沖 M1.7 震度1
7日22時29分ごろ 浦河沖 M5.1 震度5強
7日07時33分ごろ 浦河沖 M2.5 震度2
7日07時27分ごろ 浦河沖 M4.3 震度4
過去に遡ると
2011年08月01日 02時36分 浦河沖 M5.4 震度4 約40km 北緯41.7度/東経143.0度
2009年10月10日 17時43分 浦河沖 M5.1 震度4 約90km 北緯41.8度/東経142.2度
という記録があるけど、震源の深さがそのまま震度の大きさに繋がる形となってる。

こうして正規ルールでの2回連続の強震フラグ不発は回避されたわけだけど、2重フラグは9/9までで強震フラグは9/14頃まで。(`・ω´・)b
台風12号による関東山地~西日本豪雨 → 続けて北海道でも大雨 → 北海道で強震発生とバトンタッチが成立した。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 8日 (木曜日) 01時58分

9月07日 15時24分 熊本県熊本地方 M3.4 震度3 約10km 北緯32.9度/東経130.9度
このところ時折震源が集中的に発生したり休止したりを繰り返してた熊本地方だけど久々の震度3以上の地震発生で、前回は6/28のM4.1:震度4。
震度3以上の地震は3月-1、4月-3、6月-1回となってる。
熊本地方の震度3以上の地震発生は去年までは年1~2回程度で、阿蘇山の噴火も含めて震災の影響をうけたもしくは震災と連動した顕著なブロックとなってる。
ところで今回の紀伊半島の土砂崩れで思い出されるのは、2009年7月21日の山口県防府市の特別養護老人ホームの土石流による被害。
当時もホントに想定外?と言われてたけど、メディアでもその時の事例との比較が取り上げられると思う。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 7日 (水曜日) 16時09分

12時に日本の南の海上、今までより近い位置に台風14号が発生。
発生したばかりでサイズは小型だけど、紀伊半島の状況が状況だけに今後の動向が要注意となってる。(・`ω・´;)

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 7日 (水曜日) 15時33分

少し動きがあって、深夜2:55頃の茨城沖M5.2は久しぶりのM5以上。
9月07日 07時27分 浦河沖 M4.3 震度4 約10km 北緯42.2度/東経142.5度
北海道の震度4は8/22の十勝地方中部以来。
震度4の地震自体は8/27-茨城県沖以来で、震災後震度4以上の地震発生のない最長期間となった。
今までの最長は7/15→21と7/25→31の中5日だけど、前者は7/15は茨城県南部震度5弱、後者は福島県宮城寄り沖M6.3:震度5弱→いわき沖M6.5:震度5強という強震の間の小休止。
それに次ぐのが6/18→23、8/22→27の中4日の期間で、前者は福島沖M5.9→岩手沖M6.9と海域の大きな地震の間の期間となってる。
今回は中10日という異例に長い期間となった。
震源発生は先日の北緯40度線上岩手沖にM4.5級のものが2件追加。
北海道南東側の活動は少し収まってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 7日 (水曜日) 14時04分

昨日は渡島半島の付け根北西部に比較的大きな深部震源が現れてたけどデータミスだったようで、今日は同様のサイズのものが能登半島と丹後半島の延長線上交点に出現。
こっちはよく現れる領域なので正規データだろう。
震源発生は名古屋北西側の岐阜県境付近にM3程度のやや浅いもの。
今年の愛知は震災領域・豪雨領域・放射能検出領域などに囲まれてるものの、今のところは災害回避中。
現在8/22-茨城沖M6.0を最後にM5以上の地震発生が止まってる。
6/23岩手沖M6.9から始まって、8/22-M6.0まで大きな地震の発生しやすい期間が2か月間続いたようだ。
そういえば震災後も5月に入ると大きな地震は減ったっけ・・
2か月程度の活性期と沈静期が交互に来るとすると次の活性化は10月中旬以降かな?
小泉進次郎の様なイケメンの隣人が巨大な荷物を背負って帰宅したけど、この巨大台風の通過する中どこに登ってたんだろうか?
たまに一ヶ月以上いなくなるので海外遠征かも。(・ω・)

夜になって同時的に普段震源発生の稀な箇所での浅い震源発生があって・・
長野県長野市、鳥取県北西部、上越市北東、高知県内陸中部県境近く。
9月06日 16時08分 長野県北部 M2.3 震度1 約10km 北緯36.7度/東経138.2度
これは長野盆地西縁断層帯の地震で、震災直後の3/13-M2.0、3/17-M2.8以来となる。
気になる震源は北緯40度線の岩手県ずっと沖の海溝に近い領域でのM5程度の震源発生と、そこから東北東方向の海溝を挟んだ更に沖(北海道南東沖)の太平洋プレート側でのM4級の震源発生。
6日は有感地震は6件と震災以降最小値となった。
強震フラグの期限は9/9頃までっていうことで、あと3日間を残すのみとなる。
これで強震発生がない場合は『長い小康期に入ると、強震フラグのルールによらず強震自体が発生しなくなる』ということなのかも。

8/19からの流れは・・・
★福島沖M6.5 → 能登地方 M2.6/久々に地震発生数の2日合計が50回を超える → 宗谷東方沖 M4.7、北海道東方沖 M4.4 → 東京湾(湾口部)M3.7、土佐湾 M2.6 → 十勝地方中部 M4.7:震度4 / 奈良、富山湾、若狭湾沖など震源空白域に浅い震源発生 → ★茨城県沖 M6.0/同震源周辺の活発な活動/久々の有感地震数6日連続20件以上 → 浦河沖 M4.3 → M6.0領域の沈静化とともに全国の地震発生も停止 → 震災後最小の1日7回の有感地震 → 十勝地方北部 M4.1/深部震源は東北沖の規模の大きい地震発生の前兆に近いパターンが出始める/奄美大島北東沖 M4.5~以降奄美-トカラ間の地震が続く/強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮(結果:空振り) → いわき周辺で小さい地震連発/強震フラグ立って2重に(結果:空振り) → 和歌山県南部 M3.3 → 奄美大島近海 M4.5/東京都23区 M3.5/大隅半島東方沖 M4.2 → 和歌山県北部 M4.0 震度3 →  駿河湾 M3.2/内浦湾 M3.3 震度2/釧路地方中南部 M3.3/神奈川県西部 M3.1 →  駿河湾 M3.0/福島県中通り深さ130km:震度2の有感地震/三重県南東沖 M3.5 → 秋田県内陸南部 M4.9 震度2 深さ約160km → 地震発生が少し止まる → 千葉県北西部 M4.5: 震度3 / 神奈川県東部 M3.7 → 日向灘から宮崎にかけてまとまった震源発生 / 静岡県東部 M2.5 / 三重県や奈良県で震源発生しやすくなる 和歌山県北部は小休止 → 釧路地方中南部 M3.4、3.1 / 強震フラグ立つ → 三重県南部 M3.4:震度2 / 大分県中部 M2.1、2.2 / 埼玉県南部 M4.7 震度3 → 北海道南東側と青森県東方沖が活性を保つ → 北海道東方沖 M4.9 → 地震発生数が6件の最小値に → 

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 7日 (水曜日) 00時26分

どーみても今回の台風は激甚災害なわけで・・
今後は累加雨量100ミリ程度でも避難勧告の対象となりうる地域が多く出てくると思われるので、紀伊半島の左半分の広範囲での国交省の観測システムのダウンは危機的状況と思われる。
迅速な内閣の交代作業はいいタイミングとなったわけで、台風6号や福島・新潟豪雨を超える災害が訪れるだろうってことは小沢一郎なら想定してたかも。(ー`ωー´)
便利なバイト君的存在の海江田万里を使ったアリバイ工作や全員が減税を主張する中主役一人だけ増税を主張させて引き立たせる財務省演出/小沢指揮オペラ劇場のおかげで、高支持率発進の内閣となったわけだけど、安倍内閣や鳩山内閣も比較的高支持率発進だったっけ・・(^ω^)
一年おきに『代表選』っていう名前の小沢劇場がメディアをジャックすることで、他の政党支持率を抑止する小沢マジックの効果が今回もてきめんに表れた。
手法自体はアメリカのものをマネしてるだけなのかな。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 6日 (火曜日) 01時49分

9月04日 14時02分 北海道東方沖 M4.9 震度1 ごく浅い 北緯43.6度/東経148.1度 2nd 4回目
現在以前よりもコンスタントに震源発生してるのが青森県東方沖。
深部震源は薩摩半島と山梨南西部、続いて室蘭沿岸近くと石狩付近。
関東平野は23区周辺のまばらな震源発生が目につく程度。
深くない震源発生は奈良県のやや北寄りの箇所や三重県中部と、今まで震源発生しにくかった箇所での震源発生が続く。
また近畿では滋賀県北西部の岐阜県境で局所的な浅い震源発生が目につく。
西日本では和歌山県北部は小康状態を保ち豊後水道周辺がやや活性化。
全国の地震発生数が8/19の30件をピークに6日連続の20件以上を達成した翌日の6件(→7件に修正された)と最小になった8/24が一つの区切りのようで、そこからは以前はなかった発生数10回以下が2回現れてる。
5→7月までは全国の有感地震発生数もある程度のペースで減ったものの、7→8月については初めての微減となりその差分は主に震度1の地震の減少によるものとなった。
このところ空振りとなってる強震フラグだけどデータを見てて気が付いたのが、このところ時折発生してる首都圏の単発の地震がいずれも強震フラグ発生から4日以内っていう点。(・`ω´・)
埼玉南部、東京23区、神奈川県東部については地震発生は千葉県と比べるとランダム性が高いようだけど、M5を超えるような地震も強震フラグに伴って発生しそうだと推測できるようになった。
現在地震が小康状態になった代わりに台風12号となったわけで、大台ケ原は午前3時の2436ミリで累積雨量のカウントがストップして最終的な総雨量記録となった。
システムがダウンしなかったのはなんかの奇跡か、もしくは三重県寄りだったから停電の影響を受けなかったのかな?

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 5日 (月曜日) 19時01分

国交省の観測システムが和歌山全域と奈良県南部などで大規模にダウンしてて大変なことになってる。(∩゚ω゚∩)
これは次の台風襲来のときの水位監視と累加雨量に基づく土砂災害のリスク評価などが出来なくなることによって迅速な避難指示が出せなくなることを意味してて、復旧が死活問題になってる。
大台ケ原は21時に2434ミリに達してそれ以降の雨量追加はないようだけど、それに次ぐ1800ミリ程度の雨量を計測してた周辺の観測システムが次々とダウンしてる。
街が水没した三重県南牟婁郡紀宝町高岡の水位観測所は、3日20時を最後に計測不能となっただけでなく今日の15時には閉局となった。
他にも和歌山県新宮市相賀は未明に異常なデータを示した後閉局。
紀宝町成川は同様に5時になって一時閉局したけど21時になって復帰したものの24時には欠測となった。
膨大な雨量を記録してた十津川や田辺で避難勧告が出てない場所で人的被害が出たことについては今後の課題となりそうだ。

紀伊半島の沿岸部を結ぶ唯一の電車だったJR紀勢本線の鉄橋が崩落したとのことだけど、那智川っていう那智山から那智勝浦付近に注ぐ小河川で、三重県紀宝町に対して県境を挟んで南に位置してる。
http://www.mapion.co.jp/m/33.63633_135.936765833333_7/
↑現場はここ。
http://www.youtube.com/watch?v=p5pWrB3Up0I
イメージ的にはこんな感じらしい。(先頭から撮影)
http://www.youtube.com/watch?v=GFeWZerEjkg
普通電車。
http://www.youtube.com/watch?v=BSlu-dlcrzE
古座川鉄橋を渡る特急オーシャンアロー号。
在りし日の紀勢線でした。(Tд⊂

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 5日 (月曜日) 01時45分

強震フラグは初の正規フラグの空振りとなったけど、現在北海道南東部を除くと全国的に小康状態にあるようだ。

9月04日 00時14分 大分県中部 M2.1 震度1 約10km 北緯33.3度/東経131.4度 2nd 2回目
9月04日 05時48分 大分県中部 M2.2 震度1 約10km 北緯33.3度/東経131.4度 2nd 3回目
大分県としては震災以降4・5回目で大分県中部としては2・3回目となり、また前回と同じ地点での地震発生となった。
前回は4/18-M2.5:震度2。
9月04日 05時53分 埼玉県南部(大宮の西)M4.7 震度3 約100km 北緯35.9度/東経139.6度 max!
埼玉県南部は震災以降5件目で、前回は5/23-M3.7で今までの最大は5/1-M4.1:震度3だった。
ここにきて最大マグニチュードが発生したことについては
8月31日 18時33分 千葉県北西部 M4.5 震度3 約90km 北緯35.5度/東経140.1度 max!
と似たとこあって、こちらはそれ以前の最大は4/18-M4.4:震度3だった。
8/28からは23区M3.5、8/31川崎市麻生区M3.7と首都圏近辺で単発の深い地震が発生してる。

震源発生についてみると、浅いものが能登半島先端、福井県東部、若狭湾沖に。
やや浅いものが紀伊水道沖にM3級のこの区域としては比較的大きいもの。
福島では上下水平の線で4分割したときに、このところ震源発生のわずかだった北東領域で震源がまばらに発生してる。
現在総雨量が2400ミリを超えた大台ケ原は、10時になって強い降雨領域が東の海上へ抜けたため降雨ペースが大きく減速したようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 4日 (日曜日) 13時46分

今日はいったん地震が停止したようで、ここまでの地震発生をピックアップすると・・
9月02日 23時15分 栃木県南部(中西部、地蔵岳の東)M2.9 震度2 約10km 北緯36.6度/東経139.5度 3rd 3回目
9月03日 04時32分 岩手県沿岸北部 M3.2 震度1 約60km 北緯39.8度/東経141.8度 4回目
北緯40度線の南の海岸寄りの区域で、前回は8/8-M3.7で同じ場所で同じ深さ。
9月03日 06時57分 三重県南部(奈良県境、池木屋山の西寄り)M3.4 震度2 約50km 北緯34.3度/東経136.1度 new!
屋久島・えびのと並ぶ降雨3強の大台ケ原の雨量計が総雨量2000ミリに達しそうなペースで上昇を続けてるけど、一帯の国交省の観測地点は軒並み1200ミリを超えてる。
今回は降雨のピーク地域での地震発生となった。
こうして駿河湾から三重県にかけての地域でぽつぽつ地震が発生するようになったこと自体が\東南海注意だよ/っていう注意喚起のようなものなのだろう。
三重県の陸部としては7/24-M4.7:震度4に次ぐ地震となったけど、震源地に三重県とつく地震の中でM3以上を抽出すると今年に入って7回目で、これで2009-2010の期間の総計に並んだ。
また震災を挟んで3-4月に3件、7月中旬以降に4件と発生期間はやや偏ってる。
奈良を挟んで反対側の和歌山-奈良県境地区にいつもの震源が1:40頃発生してて、いったんは小休止に入った和歌山県北部の震源動向が注目される。
ほかこのところ青森県東方沖にポツポツ震源が現れてて、青森県東方沖M3.4の有感地震も発生した。
下北半島の柄の部分にも同様の深さの震源が現れてて、北海道南東側と合わせて北緯40度線以北の活性が比較的高くなってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 3日 (土曜日) 12時38分

2日間の休息を経て再び地震が続けて発生したことで、期限の明日を目の前にして強震フラグが立つこととなった。(屮・`ω´・)屮
期限は9/9頃までとなる。

ここまでのフラグシステムの仕事結果をまとめると・・・Ψ⊍ω⊍Ψ

日付の後はフラグ内容、末尾の数値はフラグが立ってから該当地震発生までの経過日数
★は発生した件数、☆は条件的には準ずる該当地震発生
-6/20-強震★
6月23日06時51分 岩手県沖 M6.9 震度5弱(+3
-6/29-強震★★
6月30日08時16分頃 松本付近 M5.4 震度5強 (+1
7月05日19時18分頃 和歌山県北部 M5.5 震度5強(+6
-7/7-いわき☆ 
7月08日 03時35分 いわき沖 M5.6 震度4 (+1 
-null-
7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4
-7/10-M8<、いわき
-7/12-強震★  
7月15日21時01分頃 茨城県南部(筑波山北側)M5.4 震度5弱 (+3
-7/16-海域M7級☆(+7
-7/22-強震★☆★
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 (+7/+1
-7/23-いわき
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 (+2
7月25日 03時51分 福島県沖(宮城県境沖)M6.3 震度5弱 (+3
-7/25-強震★★、いわき★
-7/29-強震★★
7月31日 03時54分 いわき沖 M6.5 震度5強 (+6/+2
-7/31-強震★
-8/1-海域M7級★(+0
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 (+7/+3/+1
-8/6-強震☆★→ルール違反(8/5なら規定通り)
-8/8-強震☆★
-8/9-東北沖M7級☆(+3
8月10日 08時13分 和歌山県北部 M4.6 震度4 (+4/+2
8月12日 03時22分 いわき沖 M6.1 震度5弱(+6/+4
-8/12-強震★→ルール違反
-8/14-強震★
-8/15-海域M7級★☆(+4/+7
-8/18-強震★
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.5 震度5弱(+7/+5/+1
8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3
-8/25-強震→ルール違反 発生なし  
-8/27-強震
-9/2-強震

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 2日 (金曜日) 22時00分

興味深い震源発生を並べていくと、まずは14:34頃遠州灘の南海トラフ寄りのもの。
この領域では深部震源以外の震源発生は珍しい。
また房総半島南方沖にポツーンとある浅い震源についても、この区域としては稀な浅さになってる。
他には震源空白域だった志摩半島の北西寄りでの浅い震源の発生。
中部以西としてはこのところ活性の高かった和歌山県北部は小休止。
宮崎県の震源発生は収まり、付近の震源発生のメインは日向灘となってる。
房総半島南端の東方沖の震源域は活性が下がって、千葉県周辺では北東部が活動の中心となってる。
このところ北海道は南東部での震源発生が続いてて、有感地震も久々に発生した。
9月02日 20時49分 釧路地方中南部 M 3.4 震度1 ごく浅い 北緯43.3度/東経144.0度 new!
9月02日 20時53分 釧路地方中南部 M 3.1 震度1 ごく浅い 北緯43.3度/東経144.0度 2nd
釧路地方中南部としては震災以降3・4件目にあたるけど、これまでの2件が沿海だったの比べると今回は内陸になる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 2日 (金曜日) 21時18分

昨日は一昨日に引き続き地震発生数が少なくなって、2日間合計は震災以降の最小値となったようだ。
今日になって通常の発生ペースに戻り、有感地震源も大震災の震源域を中心とした平凡な通常状態。
震源発生のほうは三重県南東大分沖のM2程度のものや奈良県中部など空白域が浸食されつつある。
現在強震フラグは9/3頃までのものが1つのみとなってるわけだけど、9/1までのものは結局強震発生はなかった。
このこと自体は・・
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強震フラグ期間ではなかったら強震フラグが立つほどの活動ではないけど、フラグ期間中のルールに基づいて強震フラグが引き継ぎとなった。(・`ω´・)ノ
そもそも1日当たりの有感地震数が10件を割ったことがないわけで、強震発生がない場合はルール調整があるかも。
投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月25日 (木曜日) 23時37分
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・・・と想定はされてた。
問題は9/3頃までの方でこっちは正規の強震フラグなので、強震発生がない場合は初の空振りとなる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 2日 (金曜日) 13時09分

深部震源は栃木県北東部と新潟県北部の沖合に現れてたけどデータが消えたので語検出だったようだ。
ほか深いものは薩摩半島に一件。
もう少し浅いものでは日向灘から宮崎熊本県境に沿ってプレートの沈み込みに沿った震源列が見える。
静岡周辺は再び活動が始まったようで、駿河湾や伊豆半島東方沖に小さい震源が少し現れてる。
9月01日 04時28分 岩手県内陸南部(南西部)M3.0 震度1 約10km 北緯39.0度/東経140.9度 4回目
南西部の2008年-岩手・宮城内陸地震の震源域としては6/15-M3.7:震度2以来で、震災以降4回目の有感地震となる。
9月01日 12時51分 静岡県東部 M2.5 震度1 約10km 北緯35.3度/東経138.7度
富士山は6/29-M2.5:震度2以来で、静岡県東部として発表されてるものは4/13以来7件目だけど全て同じ震源域となってる。
このところ駿河湾、三重県東方沖、神奈川県西部、神奈川県東部、東京都23区、千葉県北西部とそれぞれが小規模ながら気になる地震が続いてる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年9月 1日 (木曜日) 15時05分

8月31日 18時33分 千葉県北西部 M4.5 震度3 約90km 北緯35.5度/東経140.1度 max!
久々の千葉県北西部だけど、震度3は震災以降3回目で履歴は4/18-M4.4、4/22-M4.1でマグニチュードは今回が最大となった。
震源は市原市の地下で、コンビナート火災で話題になったっけ。
8月31日 19時12分 神奈川県東部 M3.7 震度1 約120km 北緯35.6度/東経139.5度 new!
先の地震に誘発されたようで、神奈川県東部としては4/19-M4.1:震度3以来2回目だけど別の場所なのでnew!となる。
震源の位置は川崎市麻生区付近。
8月31日 19時59分 北海道南西沖 M3.3 震度2 約10km 北緯42.4度/東経139.3度 3rd 4回目
震災以降4回目で前回は8/24-M3.5:震度1で、震度2の地震は他には4/29-M4.1のみ。
今回の震源は奥尻北西沖。
ここ最近は東京23区とか東京湾周辺で単発の地震が発生してるけど、活性がすごく上がってるわけでもない。
静岡周辺は現在は震源発生が収まって小休止となってるけど代わりに台風12号ってとこ。(`・ω´・)b
今日は地震発生量が少ない代わりにあまり活動的でない場所での地震発生となった。
2重強震フラグの一つの期限が9/1なので明日強震発生がないと初めての空振りフラグとなるけど、この場合先日のルール修正が妥当だったことになる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月31日 (水曜日) 22時35分

福島県中通りに続いて興味深い深発地震が発生し
8月30日 22時44分 秋田県内陸南部 M4.9 震度2 約160km 北緯39.2度/東経140.6度
秋田県の深発地震は
2010年02月04日 21時24分 秋田県内陸南部 M4.8 震度2 約150km 北緯39.7度/東経140.7度
以来となる。
Hi-netでは同じころ福島県北東部に深部震源が発生してて秋田の方は表示されてなかったけど誤検出だったようだ。
近い領域で3件続いたわけで、福島北東部は深部震源の検出信頼度が低いのかな。
秋田内陸に遅れて表示が切り替わったようだけどM6級くらいのビッグサイズで表示されてる。
現在東海-東南海のエリアで震源が発生しやすくなってるようだけど、昨日は更に西の宮崎に震源がまばらに発生してた。
未明の千葉県東方沖M4.3:震度3については、東方沖の震度3以上を見ると3-8月では9-8-2-3-1-3回となってて5月以降は横ばいとみるとよさそうだ。
ここにM5以上の条件を加えると7-3-0-0-1-1回となり、回数のピークは3月だけど規模についてはM6級-震度5弱が3月が1回に対して4月は2回なので4月がサイズのピークとなる。
またM6.0に境界があって、それ以上だと震度5弱でそれ未満の場合は震度3~4と綺麗な対応が見られる。
全体の傾向としてぱっとみわかるのは、震源空白域だった志摩半島東方沖から紀伊半島南端にかけて震源が発生してること。
昨日少し地震が増えたかと思ったら今日は再び止まった。
7月以降は中部以西のある程度の規模の地震発生については、静岡沿海と紀伊半島が中心となってる。

8/12からの流れは・・・
★いわき沖M6.1/強震フラグ(結果:福島沖M6.5) → 北海道北西沖M3.9、遠州灘M5.2、渡島半島東部M2.6、駿河湾M3.9/日本海側に震源が現れやすくなる 今まで震源発生の乏しかった場所での発生傾向 → 阿蘇地方M3.3/有感地震数少ない傾向 → いわき中心に小規模な地震が連発/茨城県北部M4.3:震度4/強震フラグが立つ(3重になる)(結果:福島沖M6.5) → 筑波山ブロックM4.7:震度4 → ★小笠原東方沖M5.9=父島フラグ(・∀・)ハッセイ!(結果:福島沖M6.5、茨城沖M6.0)/ 北海道の震源発生が止まる → 全国の地震発生が止まる(゚д゚) → 宮城県沖 M5.2:震度4 、茨城県南西部(坂東-古河間)M4.4:震度4、岩手県沖 M5.4:震度3 → 千葉県東方沖の活性化/★関東東方沖 M5.9 → 震源の分散/東北の背稜山地に深部震源/北海道南の沖合に震源が復活/有感地震数久しぶりに増える/強震フラグが立つ(3重になる)(結果:福島沖M6.5) → 国後島付近 M4.4、択捉島南東沖 M4.6、根室半島南東沖 M4.2 → ★福島沖M6.5 → 能登地方 M2.6/久々に地震発生数の2日合計が50回を超える → 宗谷東方沖 M4.7、北海道東方沖 M4.4 → 東京湾(湾口部)M3.7、土佐湾 M2.6 → 十勝地方中部 M4.7:震度4 / 奈良、富山湾、若狭湾沖など震源空白域に浅い震源発生 → ★茨城県沖 M6.0/同震源周辺の活発な活動/久々の有感地震数5日連続20件以上 → 浦河沖 M4.3 → M6.0領域の沈静化とともに全国の地震発生も停止 → 震災後最小の1日6回の有感地震 → 十勝地方北部 M4.1/深部震源は東北沖の規模の大きい地震発生の前兆に近いパターンが出始める/奄美大島北東沖 M4.5~以降奄美-トカラ間の地震が続く/強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮 → いわき周辺で小さい地震連発/強震フラグ立って2重に → 和歌山県南部 M3.3 → 奄美大島近海 M4.5/東京都23区 M3.5/大隅半島東方沖 M4.2 → 和歌山県北部 M4.0 震度3 →  駿河湾 M3.2/内浦湾 M3.3 震度2/釧路地方中南部 M3.3/神奈川県西部 M3.1 →  駿河湾 M3.0/福島県中通り深さ130km:震度2の有感地震/三重県南東沖 M3.5 → 秋田県内陸南部 M4.9 震度2 深さ約160km → 地震発生が少し止まる →  

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月31日 (水曜日) 13時21分

今日有感地震の発生した三重県南東沖については数日前に震源発生の履歴があって
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ここ数時間のデータでは、珍しいのは三重県南東沖の浅い震源発生。
投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月27日 (土曜日) 00時40分
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・・っていうもの。
ここに和歌山県南部M3.3→和歌山県北部M4.0が続いた。
また今回の地震発生に先んじて3:37頃にM1程度の小さい震源が発生してたようだ。
他に気になるのは紀伊半島南端に小さい震源がポツポツ発生してること。
現在小さい震源発生が東から 神奈川県西部-伊豆半島東方沖-駿河湾-渥美半島西部-三重県南東沖-和歌山県南端-紀伊水道-日向灘と連なってる。
これら各領域での震源の同時発生は初めてのようだ。
深度は違うけどここに房総半島南端部東方沖を加えてもいいかも。
ほか遠州灘にも震源が発生してるけど、渥美半島のほうがデータミスで遠州灘の地震を捕えたものなのかも。

8月30日 10時50分 福島県中通り M3.6 震度2 約130km 北緯37.2度/東経140.2度
福島県内の深部震源が有感地震として記録されるのは珍しく、100km以深の有感地震が記録されるのは震災後初になるかも。
震災直後から4月下旬までは小さい地震データの取りこぼしが多数あるそうなので厳密ではないけど。
8月30日 18時20分 浦河沖 M3.9 震度2 約100km 北緯42.4度/東経142.1度
浦河沖の地震発生数は今年に入ってからは4月を皮切りに1-2-7-4-8回となり、6月の回数を超えた。
またピークは8/1-M5.4:震度4でそれに次ぐのが6/25-M5.3:震度3となってる。
夕方M4.7の地震のあった三陸沖についてM4.5以上の地震を抽出すると・・
3月-沢山、4月以降は4-10-7-13-3回と8月は少なくなってるうえ多い月と少ない月が交互に現れてる。
振り返ると8月に明らかに活性が上がったのは浦河沖、福島沖、駿河湾ってとこかな。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月30日 (火曜日) 22時33分

エクスプローラやノートパッドをいじってる際に、ウィンドウが勝手にびよんと小さくなってしまう現象。
フレームをドラッグしてサイズを調整中に32bit版プログラムのウィンドウと重なった時に発生することが判明した。
要するに、64bitアプリのウィンドウサイズを調整中に32bitアプリのウィンドウ領域に重なってしまうとサイズ調整が阻害されるっていう不具合。(`・ω´・)b
発生条件が確定したことで一安心。
下に表示されてる32bitアプリのウィンドウをドラッグして脇にどかすかタスクバーにしまうかして64bitアプリ(=windowsアプリ)のウィンドウサイズを調整すればいいってわけ。

タスクマネージャーを見てる時に気が付いたのが、Admload.exeというトロイの名前のような怪しいサービス。
C:\Program Files\Sony\VAIO Care\Admload.exeが正体でした。(´A`)ホッ、

VIXで外付けHDDを読み込んでる時に時々応答がなくなる不具合。
今までずっと困ってたけどしょうがないのでその都度VIXを終了させて再び起動してた。
comodoのログを見てた時にVIXの項目がやたらあるのでよく見ると、defence+がメモリアクセスを遮断したログのようで、VIXの応答がなくなった時刻がそこに記録されてるように見える。
ここでdefence+のTrusted Fileをクリックしてチェックすると、Program Files(x86)フォルダ内のVIXは検出されない。
そこで手動で登録しようとすると既に登録済みですと出てくる。
原因はDドライブの別のフォルダにあるVIX.exeが登録済みってことにあるようで2つのディレクトリから一つのアプリを登録することはできないようだ。
そこで セッティング → 全般 → イメージコントロ-ル → 「除外」の項目に(x86)以下のVIX.exeを登録したところ応答がなくなる現象は発生しなくなった。(・∀・)
しかし数日後に現象が再現。ミ(ノ;_ _)ノ=3 
VIXはwindows7-64bit版環境だと、外付け光学ドライブとの相性もよくないようでDVDを投入して読み込んだ後にVIXを起動しないとドライブが異常動作を示すことが多々ある。

8月30日 13時18分 三重県南東沖 M3.5 震度1 約20km 北緯34.1度/東経136.5度 new!
前回は
3月12日 22時11分 三重県南東沖 M4.3 震度1 約10km 北緯32.9度/東経136.7度
で2010年は4月に1回、2009年はなし、2008年は9月に2回の地震履歴がある。
今回のものは沿岸に近いけど前回のものは南海トラフと別の区域ってことでnew!となった。

さて茨城県南部のM4.0以上を抽出すると今年は3月の震災以降に始まって、3~8月で3-10-3-1-3-4回。
M4.5以上については2-4-2-1-1-2回で、ちなみに2010年は2回で2009年はなし。
茨城県南部の活動のピークはいわきとともに4月で千葉県北西部の活動のピークは5月、駿河湾の始動は7月となってる。
深部震源は福島県北東部・・・これは今までよりも更に深いようだけどデータが消えたので語検出のようだけど、数日前の浜通り北部沿岸の深い震源のデータも消去されてたので語検出だったのだろう。
他は中通り南部でこれは気象庁のほうにもデータがあるので語検出ではなさそうだ。
現在の監視領域は宮城-福島-茨城ずっと沖と関東南部以西の沿岸に近い領域となってるけど、今日は有感地震源の宮城率が高い。
このところトカラ列島、紀伊半島南部、三重県沿海、駿河湾、神奈川県西部で動きがあったことでフィリピン海プレートになんらかの動きがあることがわかる。(・`ω・´;)

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月30日 (火曜日) 13時42分

8月29日 00時55分 トカラ列島近海 M3.1 震度3 約10km 北緯29.4度/東経129.6度 震災後初の震度3
震度3は震災後初だけど、近年の最大は震災直前の・・
3月07日 19時13分 トカラ列島近海 M5.0 震度3 約30km 北緯29.1度/東経129.4度
っていうもの。
センサーの都合によるものか南西諸島の中でも有感地震発生数が多い区域となってるけど、規模が小さい傾向があるようだ。
8月29日 13時34分 神奈川県西部 M3.1 震度2 約20km 北緯35.4度/東経139.0度
前回は6/26-M2.7でおよそ2か月ぶりとなる。
更に震度2以上の地震については5/21-M3.9:震度3以来で、震災以降の震度2以上は3月-5、4・5・8月各1回となってる。
過去に遡ると2010年は0回で2009年は7-8月の2回。

8月29日 17時07分 福島県沖 M4.6 震度2 約10km 北緯37.2度/東経142.3度
福島沖としては規模の大きい活動ではないけど、このところ気になってた宮城-福島ずっと沖のまばらな震源発生の中で久々の有感地震ってことで。(・ω・)
福島の陸から大分離れた恒常的な震源発生のない領域でのM4.5以上の地震発生は8月としては2回目で、前回は
8月15日 03時16分 福島県沖 M4.5 震度1 約10km 北緯37.5度/東経142.7度
というもので、8/12-いわき沖M6.1と8/19-福島沖M6.5の間のものとなってる。 

強震フラグが立ち過ぎるので過去のデータを洗っててみると、既定の『前日より5件上昇』を『7件』にしてみても、強震フラグの発生数は変わらないことに気付がつく。
ここで『8件以上』にすると、無駄に立った強震フラグを2件ほど減らせる。
また「フラグ発生当日は20件以上」の縛りを設けるとやはり2件ほど減らせ、両者の条件を重ね合わせると3件減らせる。
しかし8件と7件の差っていうのは恣意的に見えるのでとりあえず当日数20件以上、増加数7件以上の新ルールを設けてみる。

- フラグ期間中の一日の地震回数が前日より5件以上増加し、並びに20回以上を達成した場合回数基準を満たすこととする
         ↓
- フラグ期間中の一日の地震回数が前日より7件以上増加し、並びに20回以上を達成した場合回数基準を満たすこととする

って感じだけど、これまでフラグ期間中の強震フラグ追加発生は全て7件以上の増加に伴うものなのでこの部分の変更による影響は受けない。
現在立ってるフラグは2重強震フラグだけど、9/1までと9/3頃までが期限となってる。
ちなみに前者のフラグはルール違反となってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月29日 (月曜日) 23時58分

8月29日 11時02分 内浦湾 M3.3 震度2 約10km 北緯42.0度/東経141.0度 max! 2回目
内浦湾は4/21-M2.4以来で今年に入ってからは4回目。
2010年は0回で2009年は2-3月の3回。
8月29日 08時13分 釧路地方中南部 M3.3 震度1 約80km 北緯43.1度/東経144.7度 new!
釧路地方中南部としては2回目だけど場所が異なるのでnew!となった。
ほか喜多方や駿河湾-M3.2、トカラでは震度3と震源の分散が始まったようだ。
駿河湾については震源発生点は8/1-M6.2と同じ場所で、前回は8/12-M3.9。
日本海でも震源発生があって山口県ずっと沖、能登半島西方沖、秋田県南部沖、北海道南西沖に浅い震源が発生してる。
深部震源の発生は栃木の足尾付近と県境を挟んで群馬側の沼田市北西寄りの2か所、薩摩半島南部となってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月29日 (月曜日) 13時43分

もう少し菅さんを粘らせると思ったけど支持率的に民主党の方がもう限界だったようだ・・・
初めから誰が閣僚になるかは小沢さんが決めてるのに民主的なプロセスを踏んでるようにみせかけるいつものパフォーマンス。
垂れ幕の内側で指名が行われてた自民党時代よりたちが悪いかも。
小沢劇場が再び上演中だけど、海江田さん以外が首相になった場合は脱小沢政権っていうアリバイの元に裏で操作・・・そうでない場合は小沢システムの成立っていう『一人だけ両手ジャンケン』になってる。(→みんなが片手でジャンケンしてる中で小沢さんだけが両手でグーとチョキとか出してくるっていう意味)
前原さんが首相になった場合は献金問題を鳩山・小沢の政治と金の問題に絡めないようにするための布石ってことになる。
まあ誰がなっても1年以内に首相交代になるかと。┐(´ōωō`)┌
次は岡田さんで2年後の解散総選挙では田中真紀子が急浮上で、そのさい政権を取ったときに誰かにすり替えるって感じかな。
脱官僚という名の官僚支配とか脱小沢という名称のオザワシステムとか・・・
エコという名前の環境破壊と似たとこある。

8月28日 18時23分 和歌山県北部 M4.0 震度3 ごく浅い 北緯34.1度/東経135.3度
これは想定内地震で、7/4 和歌山県南部(中部東寄り)フィリピン海プレート → 7/5 和歌山県北部浅い震源の地震発生 と同じ「翌日パターン」となった。
現在目につく震源発生は、宮城-福島ずっと沖合のまばらにポツポツ発生してる震源くらい。
ほかは通常の活動となってて、一時的な小康状態かな。
今日は再び地震発生数が減ったことで再び強震フラグが立ちやすい状況となる。
和歌山県北部の地震は大震災との関連性はないと気象庁が断定してるらしいけど、M4.0以上の地震を抽出すると2008年11月10日の1件以降は今年の4月まで0回。
以降は5月-1、7月-3、8月-2回ってなわけで、まあ気象庁って残念な組織ですから・・・┐(´ōωō`)┌
wikipediaも残念な頭脳の編集人の活躍で、災害に関する有効なデータがどんどん削除されてしまってる。
正直2ちゃんとかwikipediaとか情報源としてはオワコンかと。
最近ではinfoseekショックがあって、サービス終了に伴ってちょくちょく見てた生物や自然観察のサイトが一斉に消滅した。
これは想定の範囲内でgethtmlでいくつか確保してたのが幸いだった。(・∀・)
これからも中韓からの攻撃でデータそのものが喪失するような事案の発生も考えられるので、使用頻度の高いサイトはgethtmlやctrl+sなどで保存しとくことをすすめとく。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月28日 (日曜日) 22時55分

8月28日 00時50分 奄美大島近海 M4.5 震度2 約30km 北緯28.0度/東経129.5度 2nd
このところ宮古島近海、トカラ列島近海、奄美大島近海と南西諸島の地震が続いてるけど、今年の奄美大島近海のM4以上の地震は3月1回、5月-2、6月-1そして28日に3回発生してる。
過去の履歴を見ると、M4以上の活動に限定すると時々5か月程度の休止が見られる。
8月28日 02時25分 東京都23区 M3.5 震度1 約90km 北緯35.7度/東経139.6度 max! 2回目
6/13-M2.8以来2回目で、この区域の地震発生は年1~2回程度のようだ。
大昔にM7.0程度の履歴があるけど
1894年6月20日(明治27年)『明治東京地震』
- 東京湾岸を中心に被害。死者24、負傷者157、家屋全壊22。
・・と思ったより被害は少ない。
8月28日 09時52分 大隅半島東方沖 M4.2 震度1 約40km 北緯31.1度/東経131.5度 max! 二回目
ここは2/4-M4.7、5/27-M3.9以来となる。
深部震源はあまり大きくないものが福島北東部沿岸と薩摩半島南方沖に発生。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/auto/hypo/Anime.html
気が付くと「最新の地震活動状況(速報)」に動画ページが出来てた。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月28日 (日曜日) 11時39分

8月27日 23時32分 和歌山県南部 M3.3 震度1 約40km 北緯33.8度/東経135.6度
この近辺は別の場所でも震源発生してて、潜りこんだプレート上面とみられるけど前回は・・
7月04日 11時07分 和歌山県南部 M4.1 震度3 約50km 北緯34.0度/東経135.6度
7月04日 11時10分 和歌山県南部 M2.9 震度1 約50km 北緯33.9度/東経135.6度
のあとに
7月05日 19時18分 和歌山県北部 M5.4 震度5強 約10km 北緯34.0度/東経135.2度
7月05日 19時34分 和歌山県北部 M4.4 震度4 約10km 北緯34.0度/東経135.2度
が発生したわけで、強震2重フラグとなったばかりってことで和歌山県北部は要注意かも。
和歌山県南部は震災以降はその前は6/17-M3.4のみで今回が4件目。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月27日 (土曜日) 23時55分

深部震源の発生は新潟県新発田付近のM4級と八丈島付近にM5弱のもの。
それら2件と同程度の深度で更に小さいものが、中越-長野県境の浅い震源域の北側の箇所。
北海道周辺は日本海側の浅い震源発生が消えた代わりに、浦河沖から青森東方沖にかけて震源発生してるのが興味深い。
これなんのシーソーゲーム?って感じ。
夕方になって岩手沖の北緯40度線近辺にもようやく震源が現れたけど、M4.1とまだ小さい。
今日の地震発生は茨城・福島県境沿岸域が中心となったわけだけど、夕方以降のいわき付近の地震連発の影響で強震フラグが再び2重となる。(屮・`ω´・)屮

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月27日 (土曜日) 22時39分

少し止まってた深部震源は、岐阜県北西部にM4~5程度の久々の大きめのものが発生。
8月26日 18時57分 青森県東方沖 M3.1 震度1 約60km 北緯41.0度/東経142.0度
この領域では8/1以来と久々。
今年に入ってからの各月の地震発生数は0-0-3-2-3-4-3-2回で、6月にピークがあるのは6/23岩手沖M6.9の影響と思われる。
震災以前から月2~3回程度の活動があるかまたは0回かを繰り返してる領域で通常の活動状態にあるようだ。
全体的な傾向としては通常の活動に戻って、活性の高かったのは8/17~23の一週間ということになった。
ここ数時間のデータでは、珍しいのは三重県南東沖の浅い震源発生。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月27日 (土曜日) 00時40分

8/19福島沖M6.8はM6.5に下方修正され、7/31いわき沖M6.5と並ぶこととなった。
福島沖として発表されてる地震は
7/25宮城寄りM6.3 → 7/31 いわき沖M6.5 → 8/12 いわき沖M6.1 → 8/19 宮城寄りM6.5 とコンスタントに続いてる。
道理で強震フラグが引き継ぎ維持されてるわけだ。
また房総半島南端の東の沖の小さい震源域は8月に入ってから活性が上がってるようだと書いたけど、ここで頭に浮かぶのが8/1-駿河湾M6.2。
関東平野では現在活性が高いのは千葉県佐原市付近の小さい範囲だけど、一件ずつは小規模な活動となってる。
8/19以降は岩手北部沖のM5を超える地震や茨城北部・浜通り震源の震度4の地震を想定してたけどいずれも発生せず、南側の領域は8/22-いわき沖M4.5:震度4、筑波山南麓M4.7:震度3、8/23-浜通り M4.3:震度3とこの程度にとどまった。
速報値M6.8が下方修正されただけのことはあるわけで、実際にM6.8だったらもうちょっと影響があったかも。
深部震源の発生は止まったようで、目につくのは渡島半島南部の亀田半島・松前半島それぞれと奥尻島、秋田-青森県境沖合いの数ヶ所の浅い震源発生。
太平洋側の北緯40度線~浦河沖にかけての領域と青森県は静まり返ってる。
ほかは紀伊水道南の沖のM3近い震源発生が少し珍しいか。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月26日 (金曜日) 16時10分

このところの傾向は北海道周辺と奄美周辺の活動で、飴玉の両端ってやつかな?
深部震源は上越市と佐渡の間。
それを取り巻くように北陸の海域にいくつかの浅めの震源。
ほか秋田・青森県境沖合いの浅い震源も目につく。
強震フラグ期間ではなかったら強震フラグが立つほどの活動ではないけど、フラグ期間中のルールに基づいて強震フラグが引き継ぎとなった。(・`ω´・)ノ
そもそも1日当たりの有感地震数が10件を割ったことがないわけで、強震発生がない場合はルール調整があるかも。
地震発生は主に岩手沖~茨城沖と通常の活動に戻ってる。
このところ震源発生が目につくようになったのは、震源自体は微弱ながら伊勢湾。
千葉県周辺では以前と比べて活動が安定してるのは、房総南端の東沖の小さな震源域。
以前は震源域としての形を成すこともなかったけど活性化は8月に入ってからのようだ。
一方活動が収まってるのが千葉市周辺~佐倉市にかけての地域と、九十九里浜南部海岸に近い海域の一区画。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月25日 (木曜日) 23時37分

8月24日 22時58分 十勝地方北部 M4.1 震度1 ごく浅い 北緯43.4度/東経143.1度 new!
この地域は地震履歴は特になかった。
8月25日 01時22分 奄美大島北東沖 M4.5 震度1 約70km 北緯29.5度/東経130.8度 max!
奄美大島北東沖の震災以降の履歴は4/6の数分間隔で連続した2件のみで、それらはトカラ列島との間で実質奄美大島の北沖にあたる。
一方今回の地震はトカラ列島の東、種子島の南の海域で場所は異なる。
その後午前中に発生したトカラ列島近海M2.7、奄美大島北東沖M3.0の2件同士は発生地点は近接したもの。
このところ奄美周辺海域の震源発生自体は持続的だった。
奄美大島北東沖については今年は震災前に有感地震は4件発生してて、最大はM5.0:震度3となってる。
近年の大きな活動は・・
2009年10月30日 16時03分 奄美大島北東沖 M6.8 震度4 約60km 北緯29.2度/東経129.9度
というもの。
ほか海域では関東東方沖にM5級の比較的大きな震源。
昨日からのやや深い震源は大隅半島、川崎市、東京南西部、栃木県東部、群馬県北東部、会津地方中部で川崎と東京の物はM3を超えるもののようだ。
また深い震源が福島南西部、八郎潟北東で小規模なもの。
東北沖の規模の大きい地震発生の前兆に近いパターンが出始めてる。
昨日の地震発生数は6回と震災後最少となったけど、今日は地震発生ペースは先日までの状態に戻ったようでこのまま強震フラグの発生となりそうだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月25日 (木曜日) 14時17分

8月24日 22時40分 北海道南西沖 M3.5 震度1 約10km 北緯41.5度/東経139.8度 2nd、3回目
北海道南西沖は震災以降は4/29-M4.1と5/6-M3.2のみで久々の有感地震となる。
今日は記録的に少ない地震発生数となって、明日はいったい何が起きるのか?(゚д゚)
当初の予想では浜通りや茨城県北部震源で震度4の地震が発生するかと思われたけど、今のところその気配もない。
関東平野は8/12-いわき沖M6.1をトリガーにエネルギーを放出してとりあえず一休みなのだろうか?

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月24日 (水曜日) 23時03分

へんな反復現象が起きてしまった・・ミ(ノ;_ _)ノ=3

あとで利用する用にやり直し。

いわき沖M6.1/強震フラグ(結果:福島沖M6.8) → 北海道北西沖M3.9、遠州灘M5.2、渡島半島東部M2.6、駿河湾M3.9/日本海側に震源が現れやすくなる 今まで震源発生の乏しかった場所での発生傾向 → 阿蘇地方M3.3/有感地震数少ない傾向 → いわき中心に小規模な地震が連発/茨城県北部M4.3:震度4/強震フラグが立つ(3重になる)(結果:福島沖M6.8) → 筑波山ブロックM4.7:震度4 → 小笠原東方沖M5.9=父島フラグ(・∀・)ハッセイ!(結果:福島沖M6.8、茨城沖M6.0)/ 北海道の震源発生が止まる → 全国の地震発生が止まる(゚д゚) → 宮城県沖 M5.2:震度4 、茨城県南西部(坂東-古河間)M4.4:震度4、岩手県沖 M5.4:震度3 → 千葉県東方沖の活性化/関東東方沖 M5.9 → 震源の分散/東北の背稜山地に深部震源/北海道南の沖合に震源が復活/有感地震数久しぶりに増える/強震フラグが立つ(3重になる)(結果:福島沖M6.8) → 国後島付近 M4.4、択捉島南東沖 M4.6、根室半島南東沖 M4.2 → 福島沖M6.8 → 能登地方 M2.6/久々に地震発生数の2日合計が50回を超える → 宗谷東方沖 M4.7、北海道東方沖 M4.4 → 東京湾(湾口部)M3.7、土佐湾 M2.6 → 十勝地方中部 M4.7:震度4 / 奈良、富山湾、若狭湾沖など震源空白域に浅い震源発生 → 茨城県沖 M6.0/同震源周辺の活発な活動/久々の有感地震数5日連続20件以上 → 浦河沖 M4.3 → M6.0領域の沈静化とともに全国の地震発生も停止 → 

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月24日 (水曜日) 18時01分

8/12からの流れは福島~茨城沖と北海道周辺海域に特徴が出たわけで・・
いわき沖M6.1/強震フラグ(結果:福島沖M6.8) → 北海道北西沖M3.9、遠州灘M5.2、渡島半島東部M2.6、駿河湾M3.9/日本海側に震源が現れやすくなる 今まで震源発生の乏しかった場所での発生傾向 → 阿蘇地方M3.3/有感地震数少ない傾向 → いわき中心に小規模な地震が連発/茨城県北部M4.3:震度4/強震フラグが立つ(3重になる)(結果:福島沖M6.8) → 筑波山ブロックM4.7:震度4 → 小笠原東方沖M5.9=父島フラグ(・∀・)ハッセイ!(結果:福島沖M6.8、茨城沖M6.0)/ 北海道の震源発生が止まる → 全国の地震発生が止まる(゚д゚) → 宮城県沖 M5.2:震度4 、茨城県南西部(坂東-古河間)M4.4:震度4、岩手県沖 M5.48/12からの流れは福島~茨城沖と北海道周辺海域に特徴が出たわけで・・
いわき沖M6.1/強震フラグ(結果:福島沖M6.8) → 北海道北西沖M3.9、遠州灘M5.2、渡島半島東部M2.6、駿河湾M3.9/日本海側に震源が現れやすくなる 今まで震源発生の乏しかった場所での発生傾向 → 阿蘇地方M3.3/有感地震数少ない傾向 → いわき中心に小規模な地震が連発/茨城県北部M4.3:震度4/強震フラグが立つ(3重になる)(結果:福島沖M6.8) → 筑波山ブロックM4.7:震度4 → 小笠原東方沖M5.9=父島フラグ(・∀・)ハッセイ!(結果:福島沖M6.8、茨城沖M6.0)/ 北海道の震源発生が止まる → 全国の地震発生が止まる(゚д゚) → 宮城県沖 M5.2:震度4 、茨城県南西部(坂東-古河間)M4.4:震度4、岩手県沖 M5.4:震度3 → 千葉県東方沖の活性化/関東東方沖 M5.9 → 震源の分散/東北の背稜山地に深部震源/北海道南の沖合に震源が復活/有感地震数久しぶりに増える/強震フラグが立つ(3重になる)(結果:福島沖M6.8) → 国後島付近 M4.4、択捉島南東沖 M4.6、根室半島南東沖 M4.2 → 福島沖M6.8 → 能登地方 M2.6/久々に地震発生数の2日合計が50回を超える → 宗谷東方沖 M4.7、北海道東方沖 M4.4 → 東京湾(湾口部)M3.7、土佐湾 M2.6 → 十勝地方中部 M4.7:震度4 / 奈良、富山湾、若狭湾沖など震源空白域に浅い震源発生 → 茨城県沖 M6.0/同震源周辺の活発な活動/久々の有感地震数5日連続20件以上 → 浦河沖 M4.3 → M6.0領域の沈静化とともに全国の地震発生も停止 →   
特に海溝を挟んで関東東方沖M5.9と茨城沖M6.0は震源発生量が多かったので、累積的なエネルギーの量から周辺の次のM6以上の地震発生のリスクを大きく上げたと思う。
M5.9という震災以降は最大となった父島フラグは3つの領域の最大級の活動をもたらしたわけで、今までのM5.3程度のものよりは影響は大きくなったってことかな。(・ω・)
さて夕方になっても地震発生数は午前中の3件のみを維持してるわけだけど、こういう展開は以前にもあって・・・
==============
夕方になっても地震発生数は3件のみと、これは明日新たに強震フラグが発生しやすい状況に陥ってしまったことになる。(´・ω・`)
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月11日 (木曜日) 17時19分
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この日は最終的には11件に達したけど、翌日強震対象のいわき沖M6.1の発生となった。
10件以下となると一日の有感地震発生数の最少記録となるけど、期限の25日頃を目の前にして再び強震フラグが継続しやすい状況になってしまったようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月24日 (水曜日) 17時58分

茨城沖M6.0の周辺の活動が収まるとともに全国の有感地震発生もピタッと止まった。
次のステップに移行したってことだろう。(・`ω・´)
このところ急に画面がおかしくなってアプリケーションの表示サイズが小さくなってCPUの使用率が上がる現象が発生するので、タスクマネージャーでみたところWinSATというプログラムが動いてる。(・`ω・´;)
ベンチマークテストを自動で行うwindowsのサービスのようだけど今までは眠ってたのにここにきて急に目を覚ましやがったか。
トリガー条件は謎だったけどタスクスケジューラに登録されてるらしいので切ることにする。
コントロールパネル → 管理ツール → タスクスケジューラー → タスクスケジューラライブラリ → Microsoft → Windows → Maintenance → WinSAT → 右クリック → 無効 
この手順でサービスを切ることができる。(-人-)
このようにある日突然目覚めるサービスが他にもあるのだろう。
ところでベンチマークテストの結果を自動的にM$に送信してるのかな?

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月24日 (水曜日) 10時14分

8月22日 22時17分 栃木県南部(日光南西)M2.8 震度1 約10km 北緯36.6度/東経139.6度 2nd、2回目
このエリアでの地震発生は7/25-M3.8:震度2以来の2回目。
この時は7/23宮城沖M6.4-7/25福島・宮城県境沖M6.3と発生してて、今回も関東地方周辺の活性が上がってることを示してるようだ。
夜遅くにM3.4:震度1の地震のあった根室半島南東沖は今年の地震発生数は1-8月で、0-2-1-4-2-0-1-4回で特に8月は8/14以降と少し活動的になってる。
なお8/19は同時刻に同じデータが2重に記録されてるけど・・・これをバグとみなすと8月は3回となる。

目につくのは熊本県の北半分の活性化、新潟の海岸に近い海域の震源発生。
北海道周辺は震源発生の中心は南東側となってて、M2~3程度のやや深めのものがまばらに発生。
先日の茨城沖M6.0の周辺は小さくない震源が東京都の半分くらいのサイズの楕円状の領域で大量発生し、現在最大規模の活性を見せてる区域となってる。
また深度は浅い位置からやや深いとこまで広がりを見せてる。
震災直後を除くと茨城沖としては最大規模の活動となったようだ。
これはブロックとして最大規模のマグニチュードとなった8/19福島沖に続く『ブロック最大規模の活動』ってことになる。
ここまでの震災直後の不安定期を除く太平洋沿海の各ブロックの最大規模の活動を抜粋すると・・
岩手沖 → 6/23-M6.9 4th
宮城沖 → 4/07-M7.1 2nd
三陸沖 → 7/10-M7.3 1st
福島沖 → 8/19-M6.8 5th
いわき → 4/11-M7.0 3rd
茨城沖 → 8/22-M6.0
千葉県東方沖 → 4/12-M6.3
駿河湾 → 8/01-M6.2

なんかまだまだ強震発生しそうな雰囲気ではあるけど、現在立ってるのは強震フラグ1つのみで8/25頃の期限が迫ってきてる。
現在やや深い震源が岩手を縦に切る中央ライン付近に3つほど・・これはそれぞれの位置が秋田の内陸の浅い震源に対応してるようだ。
この3つの点から弓なりに南下して宮城南部、栃木北部と同程度の深度の震源が発生。

8月23日 15時05分 浦河沖 M4.3 震度2 約60km 北緯42.0度/東経142.5度
遅ればせながらの浦河沖は8/9-M4.1以来。
この地震の余震のM3.9が発生したことで、今年に入ってからの地震発生数は1-3月は0回、4月以降は1-2-7-4-7回となる。
M4以上に絞ると1-1-2-1-3回となるわけで6月と8月にピークがあるのが明瞭になって、M5以上はその6・8月に一回ずつ。
震災の影響が遅延して現れたブロックってことになる。
今日に入って全国的な地震発生ペースはやや減速したようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月23日 (火曜日) 18時20分

8月22日 17時04分 静岡県中部 M2.6 震度1 約20km 北緯35.2度/東経138.4度 2nd、2回目  
このポイントは震災以降2回目で前回は
5月05日 03時22分 静岡県中部 M3.6 震度3 約20km 北緯35.2度/東経138.4度
場所は山梨県境の青笹山付近。
これは富士川-糸魚川線のイベントのようだ。
8月22日 17時36分 茨城県南部(筑波山南麓)M4.6 震度3 約70km 北緯36.2度/東経140.1度
この震源域は
8/19-M4.0:震度3、8/15-M4.7:震度4と・・・8/12いわき沖M6.1以降活性が上がってる。

8月22日 20時23分 茨城県沖 M6.0 震度3 約30km 北緯36.2度/東経141.9度
茨城沖のM6以上は3/14以来で、陸と海溝中間点の海溝よりのエリアでの発生となった。
恐らく父島フラグ2発目の地震にあたると思われる。
近傍のM6以上の履歴は
3月13日 10時26分 茨城県沖 M6.4 震度4 約10km 北緯35.8度/東経141.9度
3月12日 00時19分 茨城県沖 M6.2 震度3 約10km 北緯36.3度/東経142.0度
3月12日 00時13分 茨城県沖 M6.6 震度4 約10km 北緯36.1度/東経142.1度
3月11日 17時19分 茨城県沖 M6.7 震度4 ごく浅い 北緯36.2度/東経142.0度
となってる。
陸から離れたエリアには日常的な震源発生活動のない(=単発で大きな地震が発生する)未破壊領域が多数あるため、より大きな地震のトリガーとなる可能性がゼロではないってことで要注意。(・`ω・´;)

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月22日 (月曜日) 21時10分

8月07日 15時31分 鳥島近海 M4.8 震度1 約430km 北緯31.7度/東経138.1度 new!
8月12日 03時22分 福島県沖(いわき沖)M6.1 震度5弱 約50km 北緯37.0度/東経141.2度
8月12日 04時37分 遠州灘 M5.2 震度2 約10km 北緯34.4度/東経138.2度 new!
この部分をよく見ると父島フラグのカテゴリーに入れてもよさそうだとわかった。
そこで前回を見てみると・・・
2月24日 07時14分 鳥島近海 M5.3 震度1 約10km 北緯31.3度/東経140.5度
テラ大震災直前だったわけで。ミ(ノ;_ _)ノ=3
父島フラグとはブロックが違うので鳥島フラグってことにしとく。
適用は次回から。
東海大地震の発生前に起こりそうなのは・・・
・父島フラグや鳥島フラグ
・静岡-山梨内陸を含む遠州灘、駿河湾周辺の深部震源の複数発生
・トリガーとなるM6.5以上の地震
・どっかで微細振動の発生
と今のところこの辺。(`・ω´・)b
今までのSPEEDIの件などを見ても分かる通り、気象庁など行政組織が事前に警戒情報を出すことに期待できない。┐(´ōωō`)┌
あとから「実は~が前兆」でしたとか、「あの時私はこーいってたんですよね」とか大きな本震が起きた後に余震に注意しましょうとか後手後手に回るのは見なくても分かる。
今日も地震の発生件数は多めの傾向を維持してるので、強震フラグの新規発生はないまま期限の8/25頃を迎える可能性も出てきてる。
海域M7級フラグは今日頃までだけど、6/23岩手沖M6.9(北緯40度線カテゴリー)は強震フラグのみで発生してるので以降も注意。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月22日 (月曜日) 14時52分

8月22日 09時07分 十勝地方中部 M4.7 震度4 約20km 北緯42.7度/東経143.3度 max!
十勝は年1回は震度4程度の地震が起きるようで通常の活動の範囲内。
十勝周辺の履歴は・・・
2010年10月14日 22時59分 十勝地方南部 M5.4 震度4 約60km 北緯42.3度/東経143.1度
2009年06月05日 12時30分 十勝沖 M6.3 震度4 約20km 北緯41.7度/東経143.7度
2008年09月11日 09時21分 十勝沖 M7.0 震度5弱 約20km 北緯41.5度/東経144.4度
昨日は静まってた北海道と九州は今日は再び活性が上がってきてて一筋縄ではいかない。
震源発生で目に付くのは伊豆諸島の東に沿った震源発生。
若狭湾沖では珍しい浅い震源発生。
こちらも珍しい富山湾の浅い震源発生。
これらの前に能登半島の東野沖で2件の深部震源が発生してるのでその影響かも。
同様に土佐湾の浅い震源発生の前に徳島中部で深部震源が発生してる。
先日の秋田内陸南部震度3の震源域に向かって、牡鹿半島からやや深い震源のまばらな列がのびてるのが目につく。
現在の状況はM6.8発生直前の2日間ほどではないけど、東北沖で再び大きめの地震が発生してもおかしくない状況になりつつあるって感じ。
特にこのところ比較的活性の低い状態が続いてる岩手県北部沖の北緯40度線付近は要注意か。
また薩摩半島南端と南の沖合にやや深い震源が久々に発生。
以前は伊達連鎖と呼んでたけど、ここ最近は連鎖発生はほとんど見られなかった。
8月22日 03時31分 熊本県熊本地方 M2.5 震度1 約10km 北緯32.7度/東経130.9度 new!
熊本地方は震災後27件発生してるけど、今回は今までとは違う場所で阿蘇の外輪山の南西。

8月22日 07時05分 福島県沖 M4.5 震度4 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
これはいわき沖で、福島県沖M6.8以降の関東に近づいた震度4以上の地震としては一つ目。
M6.8の震源が宮城県寄りだったので、宮城の方が先に影響が出てたようだ。
関東平野部への影響はこれから少しずつってとこだろう。
直前の6:39に茨城県北部M4.3も発生してるけど、これは震度は2と小さかった。
また午前中は10件中6件と震源の茨城率が高かったようだ。
昨日はM4.5級の発生は宮城沖中心だったけど今日は茨城・福島県境が中心となってここまで3件発生してる。
千葉県周辺は茨城南西部の三和から千葉沿岸の飯岡を経て海域に延長される直線状に震源域が点在してる状況が浮き彫りになってる。
このラインを中心に地震をピックアップしてみてみると・・・
7月31日 03時54分 福島県沖(いわき沖)M6.5 震度5強 約40km 北緯36.9度/東経141.3度
8月01日 22時48分 父島近海 M5.2 震度2 約10km 北緯27.1度/東経143.4度 フラグ
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
8月07日 15時31分 鳥島近海 M4.8 震度1 約430km 北緯31.7度/東経138.1度 new!
8月12日 03時22分 福島県沖(いわき沖)M6.1 震度5弱 約50km 北緯37.0度/東経141.2度
8月12日 04時37分 遠州灘 M5.2 震度2 約10km 北緯34.4度/東経138.2度 new!
8月15日 15時26分 茨城県南部(筑波山南麓)M4.7 震度4 約70km 北緯36.2度/東経140.1度
8月15日 20時45分 小笠原諸島東方沖 M5.9 震度1 約10km 北緯24.0度/東経145.1度 new! フラグ
8月17日 20時44分 関東東方沖 M5.9 震度2 約10km 北緯36.8度/東経143.7度 new!
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.8 震度5弱 約20km 北緯37.6度/東経141.9度 max!
いわき沖→駿河湾、遠州灘と比較的近接してたのがわかる。
伊豆付近に影響が出るのは筑波山からはM5以上、いわき周辺からはM6以上と仮定してみた。
宮城・福島県境沖の場合はM7級で三陸沖はM8級って感じなのかな?
少なくともM9.0で富士山のとこでドン!ときたわけで。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月22日 (月曜日) 14時32分

いわき沖M6.8→福島沖M6.8だった。ミ(ノ;_ _)ノ=3
深部震源は東海沖→遠州灘に修正、ほか能登半島中部東の沿岸近くにM4級、小さいものが栃木県北部、神奈川県西部と発生。
現在のところ少し変化がみられるのは岩手南部沖、宮城沖、伊豆半島周辺となってる。
8月21日 19時50分 秋田県内陸南部 M3.1 震度3 約10km 北緯39.5度/東経140.4度
秋田県内陸の震度3は6/26以来。
8月21日 21時04分 土佐湾 M2.6 震度1 約10km 北緯33.5度/東経133.7度 new!
土佐湾の地震発生は今年初だけど、去年は10回発生。
そのうち5回は10月で、10-12月に8回と偏りを見せてる。
M4.5級で震度4程度までは通常の活動の範囲内のようだ。
また
2010年10月06日 13時51分 土佐湾 M4.5 震度4 約10km 北緯33.5度/東経133.7度
以降はすべて同じ震源地点での地震発生となってる。
位置は高知空港の南東沖で海岸からは目と鼻の先。
打って変わって現在九州周辺の活動が静まってる。
西日本ではこれまで震源空白域を保ってた奈良の中央付近の浅い震源発生が珍しい。
北海道は震源発生は少なくなってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月22日 (月曜日) 00時59分

8月21日 01時26分 東京湾(湾口部)M3.7 震度2 約100km 北緯35.2度/東経139.8度 new! 
震源は浦賀水道で湾口部は震源発生自体比較的まれで、有感地震となると更に稀になる。
更に沖へ進むと深い海底渓谷となるわけで、深いとこにミツクリザメがいるとか・・・
強震フラグの2重期間は今日まで。
いわき沖M6.8の影響は今のところ周辺の小規模な影響に留まってる。
すぐには大きな影響が現れないのは今までも同じ。
他の変化としては、規模は小さくいずれも震度1ながら中越地方は18日から今日まで一日一回地震が起きてる。
深部震源は東海沖のほか徳島中部っていう珍しいとこに現れてるけどデータミスかどうかは後ほど。
東京湾口部の地震源と同程度のやや深い震源が相模湾、大島の東に現れてて浅い震源は伊豆半島東方沖、伊豆半島に小さな震源発生、駿河湾の微細な震源の発生量が今日になって明らかに増えてるってことで、フィリピン海プレート北端の領域に影響が出始めてるようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月21日 (日曜日) 13時08分

目立った震源発生は志摩半島南方の南海トラフ付近にM3級、関東東方沖M5.9の震源域付近にM4級、渡島大島西にM3弱くらいのものが安定発生。
他比較的活性化してるのは日向灘だけど、ここは活性化したり静まったりを繰り返してる。
フィリピン海プレートとユーラシアプレートとの境界に沿って東から西へ目を向けると、長野県中部から中西部のエリア、和歌山県北部、日向灘と宮崎周辺、奄美大島と沖縄本島周辺の海域とこの4か所が『プレート境界からある種の距離にある地点のうち活動が持続してる区域』になる。
全体的な地震発生数は通常レベルに戻りつつあるようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月20日 (土曜日) 22時32分

宗谷東方沖の有感地震源発生は前回は2009年11月21日で2年ぶりとなる。
ここで父島フラグ以降の北海道周辺、日本海側の流れを見ると・・・
8月15日 20時45分 小笠原諸島東方沖 M5.9 震度1 約10km 北緯24.0度/東経145.1度 new! フラグ
8月16日 03時25分 北海道北西沖 M2.6 震度1 約10km 北緯44.9度/東経141.7度
8月17日 20時44分 関東東方沖 M5.9 震度2 約10km 北緯36.8度/東経143.7度 new!
8月18日 08時06分 福井県嶺北 M2.6 震度1 約10km 北緯36.2度/東経136.3度 ブロック4回目
8月19日 01時40分 国後島付近 M4.4 震度2 約110km 北緯44.0度/東経146.2度 max!
8月19日 10時41分 択捉島南東沖 M4.6 震度1 約50km 北緯44.5度/東経148.3度 max! 2回目
8月19日 11時29分 根室半島南東沖 M4.2 震度3 約90km 北緯43.3度/東経146.0度 2nd!
8月19日 20時02分 石川県能登地方 M2.6 震度1 約10km 北緯37.2度/東経136.8度 new! 一年ぶり
8月20日 04時10分 宗谷東方沖(北東沖)M4.7 震度1 約310km 北緯45.7度/東経142.7度 new! 2年ぶり
8月20日 07時04分 北海道東方沖(択捉南部南の沖)M4.4 震度2 約90km 北緯44.2度/東経147.4度 2nd
8/15 父島フラグ → 8/17 関東東方沖 → 8/19~ 北海道周辺のM4.5前後の地震 
っていう流れが見えてくる。
現在のところ発生の可能性が高そうなのは福島県浜通りと茨城県北部の震度4の地震だけど、岩手県北部沖の比較的大きな地震、北海道周辺海域のM5を超える地震発生に注意したい。
少し前までは北海道の太平洋沿岸周辺での有感地震未満の細かい震源発生が活動の中心だったけど、現在は発生量は減って周辺域でのより大きな震源の単発発生が一つの傾向となってるようだ。

ここまでのフラグシステムの仕事結果をまとめると・・・Ψ⊍ω⊍Ψ

日付の後はフラグ内容、末尾の数値はフラグが立ってから該当地震発生までの経過日数
★は発生した件数、☆は条件的には準ずる該当地震発生
-6/20-強震★
6月23日06時51分 岩手県沖 M6.9 震度5弱(+3
-6/29-強震★★
6月30日08時16分頃 松本付近 M5.4 震度5強 (+1
7月05日19時18分頃 和歌山県北部 M5.5 震度5強(+6
-7/7-いわき☆ 
7月08日 03時35分 福島県沖 M5.6 震度4 (+1 
-null-
7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4
-7/10-M8<、いわき
-7/12-強震★  
7月15日21時01分頃 茨城県南部(筑波山北側)M5.4 震度5弱 (+3
-7/16-海域M7級☆(+7
-7/22-強震★☆★
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 (+7/+1
-7/23-いわき
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 (+2
7月25日 03時51分 福島県沖(宮城県境沖) M6.3 震度5弱 (+3
-7/25-強震★★、いわき★
-7/29-強震★★
7月31日 03時54分 いわき沖 M6.5 震度5強 (+6/+2
-7/31-強震★
-8/1-海域M7級★(+0
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 (+7/+3/+1
-8/6-強震☆★→ルール違反(8/5なら規定通り)
-8/8-強震☆★
-8/9-東北沖M7級☆(+3
8月10日 08時13分 和歌山県北部 M4.6 震度4 (+4/+2
8月12日 03時22分 いわき沖 M6.1 震度5弱(+6/+4
-8/12-強震★→ルール違反
-8/14-強震★
-8/15-海域M7級★(+4
-8/18-強震★
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.8 震度5弱(+7/+5/+1

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月20日 (土曜日) 15時19分

8月20日 00時52分 群馬県北部 M2.0 震度1 約10km 北緯36.5度/東経138.7度 2回目
この温川温泉ブロックは4/30 M2.6:震度2以来で、群馬県北西部はもともと震源空白域となってる。
8月20日 04時10分 宗谷東方沖 M4.7 震度1 約310km 北緯45.7度/東経142.7度 new!
(´☉◟⋍◞☉)ユジノサハリンスク の南の海域で宗谷岬の北西にあたる。
有感地震の発生は根室・釧路・青森東部それぞれ震度1で典型的な異常震域となってる。
この震源から南西寄りに向かって天塩沖、渡島大島西の海域に震源が発生してて更に能登半島の有感地震、京都付近の震源、和歌山県北部の震源域とおおざっぱな線で結べる。
まあそれがB-5ラインなわけで・・・
早朝にはようやく千葉県北西部の有感地震が発生。
M2.9:震度1と小規模なものにとどまった。
ここまでは8/12 いわき沖M6.1の影響の範囲内で、ここからは8/19福島沖M6.8の影響に要注目となりそうだ。
現在のとこは海域で大きな震源の現れやすいのは、岩手北部沖の北緯40度線近辺、金華山沖、福島・宮城県境沖、三陸沖の広範囲、いわき沖の5か所となってる。
茨城県沖については3/11のM7.4を皮切りにM6以上の地震が3/14までに7回。
以降M6.0以上の震源は発生してない。
というわけで現在はM6.0以上の地震発生は岩手沖~福島沖、駿河湾に限定されてる。
それ以外の領域で一番最近のが4月のいわきの3件と千葉県東方沖の2件となってる。
千葉県東方沖は現在もいわき周辺やいわき沖の地震に遅れてより小規模な地震として発生する傾向があって、千葉県東方沖の地震がM6.0を超えるにはいわき沖の地震がM7級に達するのが条件となりそうだ。
先月のM5.7が現在の最大級とみられ茨城沖も同程度の数値となってる。
いわき沖でM6を超える地震が発生しやすいのと比べると、茨城~千葉沖はM6未満、陸部では福島県浜通り・中通り・茨城県北部は震源発生時には現在M5未満・震度4止まりとなってて、それ以上の地震は5月のM5.3/M5.0いずれも震度5弱が最後となってる。
現在は陸部の中規模の地震は主に茨城で発生してるけど、近畿以西の震度4以上の地震源発生はすべてリスク評価外っていうのがいまだに維持されてる。
近畿以西の陸地の震源の浅い地震は、強震フラグ期間に予兆もなくドンと来ると思われるので急に来たらビックリすると思う。
いずれはM6以上の内陸の大きな地震も急に発生することが想定される。
九州では熊本の活性が維持されてる。

8月20日 07時04分 北海道東方沖 M4.4 震度2 約90km 北緯44.2度/東経147.4度 2nd
北海道周辺の地震が続くわけで、択捉南部の南の沖の大陸棚。
深部震源は能登半島の東の沖にM4級が発生。
少し目につくのは三重県南部の一ヶ所と神奈川県西部のいくつかの浅い震源発生。
長野県は御嶽山南東で少し活性が高い。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月20日 (土曜日) 12時32分

8月19日 20時02分 石川県能登地方 M2.6 震度1 約10km 北緯37.2度/東経136.8度 new!
震源の分散は続いてて、今年初めての能登地方の有感地震源となったけど、前回は2010年8月10日と一年ぶりで有感地震源となるのは年2回程度のようだ。
2日間の有感地震合計が50回を超えるのは、6/28-30の松本などで群発地震のあった期間以来となった。
深部震源の発生は埼玉県東部で、通常より深いのでスラブ内の活動かな。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月20日 (土曜日) 00時54分

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今度はM6.5以上を見てみると、4月から並べると2-0-1-2-0回となる。
4月上旬に続く強震ピークがきてることがわかる。
投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月16日 (火曜日) 23時53分
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これが2-0-1-2-1回となったわけで、父島フラグ発生後の国後・択捉周辺の中規模の地震発生もあったことから、択捉南東沖のM7級、M8級地震も父島フラグのターゲットとなりそうだと予想できるようになった。
3/11の連動地震のデータを除外すると大型の余震・前震のマグニチュードランキングは・・
3/09 三陸沖 M7.3(前震)
7/10 三陸沖 M7.3
4/07 宮城沖 M7.1
4/11 いわき M7.0
6/23 岩手沖 M6.9(速報値は6.7)
8/19 福島沖 M6.8(修正の可能性あり)
今回の地震は余震としては5番目の規模となってる。
注目点はTOP5のうち3件は6月下旬~8月下旬ってこと。
最新の情報では8/12のいわき沖M6.0は6.1に修正されてた。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月19日 (金曜日) 18時51分

東北・関東・新潟の震源発生パターンが今までのような局所的なものからややばらけたものとなってる。
特に栃木県東寄りの地域での比較的浅い震源発生が目につく。
沈静化が明らかな地域は長野-中越県境地域と千葉県北東部の香取市周辺地域。
後者についてはM6級の履歴もあるわけで、筑波山周辺ブロックのようにしばらく休止したのちのぶり返しもあるのかも。
岩手県北部沿海域は8/17のM4.5、M5.4の影響も収まって、変動は北海道沿岸に受け継がれたけど再び刺激される可能性あり
父島フラグからの流れは
8/15-父島M5.9(太平洋プレート側) → 8/17-関東東方沖M5.9(太平洋プレート側) → 8/19 福島沖M6.8というなんかすごくわかりやすい流れとなった。
福島沖は8/12→19と二件の大きい地震が連なったわけだけどここで思い出されるのが、
7/16父島フラグ → 7/23宮城沖M6.4 → 7/25福島沖M6.3 → 7/31いわき沖M6.5 → 8/1父島フラグ/直後駿河湾M6.2 っていう流れ。
比べて今回の流れは・・
8/9 秋田沖フラグ→ 8/12いわき沖M6.0 → 8/15父島フラグ → 8/17関東東方沖M5.9 → 8/19福島沖M6.8
再び福島沖2発ということで、南海トラフ東端への影響が要注目となる。
いまのとこ駿河湾の活動は安定してて、陸部も小さい震源がポツポツ現れてる程度。
駿河湾周辺に深い震源が現れ始めたら要注意かな?
こうしてある程度の地震発生予測なら素人でも簡単に出来るわけだけど、地震の研究者から予測がアナウンスされないのには事情があって、個人的な予測を公表すると地震村からパージされるっていうのが原子力村と似たような状況らしい。┐(´ōωō`)┌
父島フラグから本州沿海の強震発生までの間に何かが起こってるとみられるけど、地殻の活動っていうよりマントル内での何らかの現象の観測がこれから重要になってくると思われる。
いまのところその技術はないようだけど、何十年もすれば地震予報とか気象予報のようになされるようになると思う。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月19日 (金曜日) 17時28分

福島沖のここ一ヶ月の履歴から強震を抜粋すると・・・
7月25日 03時51分 福島県沖(福島・宮城県境沖)M6.3 震度5弱 約40km 北緯37.7度/東経141.6度
7月31日 03時54分 福島県沖(いわき沖)M6.5 震度5強 約40km 北緯36.9度/東経141.3度
8月12日 03時22分 福島県沖(いわき沖)M6.0 震度5弱 約50km 北緯37.0度/東経141.2度
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.8 震度5弱 約20km 北緯37.6度/東経141.9度 max!
深夜3時台多し。(;-`д-´)
現地の人はおちおち眠れないと思うのです。
7-8月の他の強震フラグ該当地震をピックアップすると・・
7月05日 19時18分 和歌山県北部 M 5.5 震度5強 約10km
7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4 約10km
7月15日21時01分頃 茨城県南部(筑波山北側)深さ60km M5.4 震度5弱
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 約40km
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 約40km
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km
8月10日 08時13分 和歌山県北部 M4.6 震度4 約60km
近畿~九州は強震カテゴリーが震度4以上っていう既定の影響もあるけど、7件中4件が東海~紀伊地区となってる。
父島フラグについては今回の福島沖の他、7/10-三陸沖M7.3、8/1-駿河湾M6.2が震災以降のエリア最大級地震となってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月19日 (金曜日) 16時02分

父島フラグのターゲット地震の発生が1件とは限らないので引き続き注意。(・`ω・´;)
期間は8/22頃までで、一方強震フラグは8/25頃まで。
Hi-netがリロードできなくなったけどアクセスが集中してる?

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月19日 (金曜日) 15時25分

8月19日 00時39分 茨城県南部(筑波山南麓)M4.0 震度3 約50km 北緯36.2度/東経140.1度
このところ活性の高い茨城県南西部エリア。
ここから伊東を刺激するにはM5クラスは必要なようだ。
8月19日 01時40分 国後島付近 M4.4 震度2 約110km 北緯44.0度/東経146.2度 max!
震災後並びに今年に入って2回目で、前回は4/4-M3.7で震災との関連性は特に見られない。
深部震源は浅間山の南にM3程度のもの。
松前半島の西の沖の大島西方に浅い震源。
八丈島の東方沖にM3程度の浅い震源。
千葉県北東部M3.0は、7/26-3.2以来で同一地点。
千葉は残すは北西部となる。
千葉県北東部の3-8月の有感地震源発生数は1-5-11-5-3-1回と、5月のピークが顕著で沈静化も明らか。
西日本では以前より若干の活性化が見られるのは滋賀・岐阜県境部。
茨城中心に活性の高い状態が続くわけで、大雑把な傾向は他には北海道下半分の再活性化、Ⓑライン上の活性。

8月19日 10時41分 択捉島南東沖 M4.6 震度1 約50km 北緯44.5度/東経148.3度 max! 2回目
3/31-M4.5以来で、ここ最近で大きいのは
2010年06月18日 11時23分 択捉島南東沖 M6.3 震度3 約10km 北緯44.0度/東経149.5度
8月19日 11時29分 根室半島南東沖 M4.2 震度3 約90km 北緯43.3度/東経146.0度 2nd!
8/14-M3.6に続くもので、この領域は択捉・国後と比べると有感地震発生数は多いのは震源域が居住区に近いから小さいマグニチュードで有感地震となるため。
関東平野の影響と北進は概ね予想された範囲内で、父島フラグは期間の中間地点となる。
ここで8/12ぶんの強震フラグ該当地震が期間終了間際で発生したことで、強震フラグのルール違反も時々は認めることにしてみる。
昨日強震フラグが追加されたばかりで、『多重フラグ期間中は最新のフラグから4日以内の発生リスクが高い』の通り。
8月19日 14時36分 福島県沖(宮城寄り)M6.8 震度5弱 約20km 北緯37.6度/東経141.9度 max!
父島フラグのタ-ゲット範囲はM6.9~7.9ってことで前回の駿河湾と同じく下限の該当地震とみられる。
また8/17 関東東方沖-M5.9の陸寄りでの大きな地震発生も予想通り。
今回は北緯40°東経138°の起点からM5.9の震源点を結んだ線の南側でのM7級地震発生となった。
8/12-いわき沖M6.0の影響での地震発生が茨城中心に続いてるけど、再び刺激を受けてこれが延長されることが見込まれる。
東北背陵山地での深部震源の発生や震源の分散もあって、いつ東北沖の地震が発生してもおかしくない状態が続いてた。

8/12からの流れは福島南部沖から始まって福島北部沖に戻ってきたってとこで・・
いわき沖M6.0/強震フラグ(結果:福島沖M6.8) → 北海道北西沖M3.9、遠州灘M5.2、渡島半島東部M2.6、駿河湾M3.9/日本海側に震源が現れやすくなる 今まで震源発生の乏しかった場所での発生傾向 → 阿蘇地方M3.3/有感地震数少ない傾向 → いわき中心に小規模な地震が連発/茨城県北部M4.3-震度4/強震フラグが立つ(3重になる)(結果:福島沖M6.8) → 筑波山ブロックM4.7-震度4 → 小笠原東方沖M5.9=父島フラグ(・∀・)ハッセイ!(結果:福島沖M6.8)/ 北海道の震源発生が止まる → 全国の地震発生が止まる(゚д゚) → 宮城県沖 M5.2-震度4 、茨城県南西部(坂東-古河間)M4.4-震度4、岩手県沖 M5.4-震度3 → 千葉県東方沖の活性化/関東東方沖 M5.9 → 震源の分散/東北の背稜山地に深部震源/北海道南の沖合に震源が復活/有感地震数久しぶりに増える/強震フラグが立つ(3重になる)(結果:福島沖M6.8) → 国後島付近 M4.4、択捉島南東沖 M4.6、根室半島南東沖 M4.2 → 福島沖M6.8 →

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月19日 (金曜日) 15時17分

今日強震発生がなかったら、強震フラグ発生中の新たな強震フラグ成立には一日20件以上っていうしばりを設けることにする。(・ω・)
そうすると8/12のものが無効になるわけ。
更に前日からの増加数が5以上というルール設定をすると8/6の分が無効となって、強震フラグ乱立を回避できる。
ここでルールを読み返してみると・・・
- フラグ期間中の一日の地震回数が前日より5件以上増加し、並びに20回以上を達成した場合回数基準を満たすこととする
・・よく見るとルールにはちゃんと書き込まれてたようで、ちゃんと守ってなかっただけのようだ。ミ(ノ;_ _)ノ=3
今日の結果次第でルール調整もあるかも。
条件が出そろってる中なかなか強震発生がないけど、朝目が覚めたらどんな地震が発生してるのだろうか?(・`ω・´;)

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月19日 (金曜日) 00時25分

深部震源の発生はやや深いものが群馬北西付近に2か所、東京中部、福井県東部、大分など。
他珍しいのは新潟・福島県境に2か所ほど浅い震源が現れてること。
今日は久々に活性も上がって強震フラグが立つこととなる。(屮・`ω´・)屮
期限は8/25頃まででこれで今日明日は3重フラグとなった。
関東東方沖の震源では余震は2回ほど発生してるようだ。
紀伊半島の南の沖にポツンと発生してる浅めの震源は南海トラフのものか?

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月18日 (木曜日) 21時00分

8月18日 11時38分 新潟県中越地方(黒姫山の南)M1.9 震度1 約20km 北緯37.2度/東経138.6度
これはいままでの中越とは違う震源地点。
今日は能登半島の西、福井県北部、琵琶湖西部、和歌山県北部と震源が並んでB-5ラインが久々に浮き上がってきてる。
更に島根県周辺の若干の活性化と熊本地方の震源発生で同時にB-6ラインも認識されるようになる。
他は北緯40°東経138°のいつものタイタン半直線の起点から、先日の関東東方沖M5.9の震源点を線で結ぶといいあんばいになるっていうのが気が付いたこと。
夕方の喜多方の震度2の地震は10日ぶりで、震源の分散は一昨日と同じだけど大きな違いは地震発生数が多いこと。
今日は様々な条件を満たしてるっていうことで、このあと強震フラグが立つ可能性が高くなった。(`・ω´・)b

さて政局だけど6月の時点では・・
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次は8月にステルス状態のまま仕掛けるんだか、9月に“菅直人の三顧の礼による”党員資格回復とともに仕掛けるんだか?┐(´ōωō`)┌

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月14日 (火曜日) 01時39分
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こう8月の小沢バーボンハウスを予想してたけど・・
菅総理の退陣3条件の成立へ向けて3党合意の流れを作るのと並行して、パンフレットを準備しそれをばら撒くことで自民の一部の議員に「3党合意が成立すると、全て民主党の手柄となって選挙の宣伝材料にされてしまう><;」と疑念を抱かせ、3党合意に対する離反者が出るのを狙った計略とみられる。
三国志でこういう計略を時折見たような・・・
他の計略としては「わたしは必死にがんばってる!」などと総理がアグレッシブな姿勢を示すと特に読売・産経・時事系列で総理の座にしがみついてる糞虫扱いされるのがもうわかったので、現在は回顧モードになってるそうだけど・・これは『死んだふり』とみられる。
コガネムシも何だかヤバイとなると死んだふりして、脅威が去るとまた動き出すわけで・・・(・ω・)
打たれ強くて死んだふりをするとなるとカタゾウムシ思い出す。
裏の動きとしては谷垣派との連携の弱い有力者への働きかけがなされてると思われ、例えば町村さんなど自民有力議員の場合は以前の選挙で有力議員が次々と落選した経緯から“交換条件”は次の選挙での対立候補の調整などと思われる。
実際小沢-小泉の三田会のパイプからか、小泉進次郎の選挙ブロックでは民主党にとってどーでもいい候補を擁立した経緯があって、このどーでもよかった議員は東大法学部出身で、あいのりって番組に出てた人らしい。
さて・・・民主党から追放された議員でほかにも東大法科出身がいてそれは浅尾慶一郎。
栄光学園→東大法学部って点で栄光出身者のリストを見たところ・・
佐久間達哉 - 23期生 元東京地検特捜部長(小沢一郎を追求した主要検事の一人)
浅尾慶一郎 - 31期生 みんなの党衆議院議員
Next内閣では重要なポジションにいたはずがいつのまにか窓際族となってしまったわけで、当初は検察に情報を流してるスパイとなりうることを疑われて民主党を追放されたのかと思った。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月18日 (木曜日) 18時56分

8月18日 01時32分 栃木県南部 M4.1 震度2 約80km 北緯36.3度/東経139.9度 max!
栃木県南部は震災以降5回目で、そのうち1件は日光南東、一件は東部で南部は実質3件のみとなる。
4/14-M3.4、8/5-M3.8が履歴で震源発生が稀ながら2件は8月ってことになる。
茨城は活性の高い北東部、南西部、南東沖に囲まれることとなった。
18日未明の時点では中部地方以西は目立った変化もなく、変異の中心は茨城となってる。
昨日はそこそこ地震発生数も増えて条件的にはには微妙だったけど、強震フラグは見送りとなった。
千葉県東方沖の地震が4件っていうのは久しぶりか。
8月18日 02時26分 福島県浜通り(第2原発南西)M3.2 震度1 約10km 北緯37.3度/東経141.0度 2回目
これはいつものいわき市と違って、福島第二原発の南西に位置する。
履歴は7/21-M2.7の一件のみ。

8月18日 02時55分 熊本県熊本地方 M2.4 震度2 約10km 北緯32.9度/東経130.7度
熊本地方は震度4の地震翌日の6/29以来。
8月18日 03時25分 山梨県中・西部(南アルプス北部)M2.7 震度2 約10km 北緯35.8度/東経138.2度 3回目
山梨県中・西部の履歴は5月の3回だけど1回は別の地域なので3回目とカウント。
通常有感地震源になることは殆どない場所のようだ。
8月18日 08時06分 福井県嶺北 M2.6 震度1 約10km 北緯36.2度/東経136.3度
嶺北としては4回目だけど1件は別の地域で前回7/29は震源、震度、マグニチュード、深さいずれも同じ。
震源は福井市北北東の県境近く。
石川県加賀地方の3/11-M4.1を同じブロックとするとブロックとしては4回目。
残りの一件は6/22-M2.2で、震源発生は比較的まれなブロックとなってる。
昨日は震源が特定の地域に集中したのに比べ今日は分散が始まってて、ペースも上がってきた。
このところ震源空白域だった青森にも浅い震源が現れてる中、今日は静寂を保ってるのが静岡。
北進は始まったようで有感地震にならないながらも、数日振りに北海道の南の沖合に震源が現れ始めてる。
深部震源は昨日から山形南西部にも表れてて東北の背稜山地に縦に連なる形となった。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月18日 (木曜日) 11時39分

8月17日 20時44分 関東東方沖 M5.9 震度2 約10km 北緯36.8度/東経143.7度 new!
これは福島県はるか沖の海溝よりも沖側。
履歴としては年1~2回程度の場所で
2008年12月20日 19時29分 関東東方沖 M6.5 震度3 ごく浅い 北緯36.5度/東経142.6度
5件前のこれは福島・茨城県境沖の海溝よりも本州に近いいわゆる内側。
既定のM6.5級には達してないけど『海溝付近にポツーンと大きな震源が現れたら・・』に該当するもので、これが大きな地震のトリガーとなる可能性に注意。
ちなみに2008年の12/20に近い大きな地震は
2008年09月11日 09時21分 十勝沖 M 7.1 震度5弱 約20km 北緯41.5度/東経144.4度
となってる。
現在のところは東北沖のM7級地震が発生する条件が整いつつある。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月17日 (水曜日) 21時20分

夕方のイベントは千葉県東方沖の地震3連発で、これらの震源と茨城県南西部を結んだラインが、北米プレート南西端に平行した地震活性の高いベルト地帯となってる。
同時にこのところ続いてた房総南部の南の沿海の震源発生は収まったようだ。
他に目につくのは秋田・岩手県境地域の2か所の深い震源発生。
この深い震源が福島や栃木まで伸びてくと東北沖のM7級地震の前兆となる場合がある。
気になるのは・・・
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度 max!
8月12日 04時37分 遠州灘 M5.2 震度2 約10km 北緯34.4度/東経138.2度 new!
この2件の地震の間の空白域。
御前崎の南東沖だけど、単純に考えると次(゚д゚)ココ感がある。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月17日 (水曜日) 19時18分

写真をプリントしようとしたところプリンターが見つからない。
そこでルーターと更新しようとしたところルーター親機が見つからないままネットには接続できてるっていう不審な状況に陥る。
ここでAddChekerでアドレス確認しようとしたところ、ソフトがどこにもない。
カクレblogを検索した結果windowsXP時代に使ったのが最後らしい。
早速改めてインストールしてみたところdllエラーがでて起動できない。
http://jp.softpicks.net/dll/msvbvm50-dll-14477.html
そこでdllファイルを↑からダウンロードしてAddChekerのフォルダに入れる。(フォルダ名はADCK0302とか・・)
オイラの場合は64bit版なので、C¥Program Files(x86)のフォルダにAddChekerのフォルダを移動。
そこからAddCheker.exeを右クリックで管理者として実行する。
その後は別のディレクトリにAddChekerのフォルダをコピーしてもそこからダブルクリックで起動できるようになる。
しかし早速使用してみたところ・・・
アドレスを一つチェックするごとに「!なんかエラーになりました」というダイアログが出てくる。OTL
これではとても使い物にならない。┐(´ōωō`)┌
そこでwindows7x64に対応してそうなソフトを探してみるもすぐに挫折した。
定評のあるフリーソフトは2004年ごろにつくられたものが多いのか、win7だと不安定なものが多いのが残念なとこ。

関東平野周辺は一通りの震源域の反応が出たとこで、残るは千葉県北西部と千葉県北東部ってとこ。
千葉県東方沖の各月の最大値は・・
3-M6.0:震度5弱 4-M6.3:震度5弱 5-M4.7:震度3 6-M4.9/別の地震で震度3 7-M5.7:震度3 8-M5.2:震度3
と3・4月にM6.0を超え、5・6月はM5未満、7・8月はM5.5前後の数値となってる。
M4.5以上を抽出すると4-8月の発生件数は9-2-7-4-2回で6月は規模は大きくならないけど発生件数は多め。
7・8月は件数は減ったけど規模は大きめってことになる。
また7月の4件は7/22~25の期間に偏ってて、7/23宮城沖M6.4と7/25福島沖M6.3とセットとなってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月17日 (水曜日) 17時41分

現在 new! max! などの強震フラグの重要条件の発生が8/13を最後に滞り気味になってる。
よほどの急上昇でもない限りは回数条件のみでは強震フラグは立たないので、これは強震フラグの発生率を下げるベクトル?ってことになる。

昨晩はHi-netのデータでやや深い震源が栃木中央、熱海沖、掛川付近と出現。
これらと先日の仙台湾はデータミスだったようで現在記録が消滅してる。
またHi-netでは岩手県沖M4.5とみられるものが岩手県北部陸部にプロットされてるようだ。
今日はここまで中規模地震の連発となってて
8月17日 12時14分 宮城県沖 M4.6 震度3 約40km 北緯38.4度/東経142.2度
8月17日 12時05分 宮城県沖 M5.2 震度4 約40km 北緯38.4度/東経142.2度
8月17日 11時26分 岩手県沖 M4.5 震度2 約30km 北緯39.2度/東経142.4度
8月17日 09時23分 茨城県南部(坂東-古河間)M4.4 震度4 約80km 北緯36.1度/東経139.8度
8月17日 04時35分 岩手県沖 M5.4 震度3 約30km 北緯40.2度/東経142.4度
茨城県南部は久々の古河周辺ブロックで、8/15の筑波山ブロックM4.7と同じく8/12のいわき沖M6.0に対する反応とみられる。
時系列では・・
8/12 いわき沖M6.0 → 8/14 茨城県北部M4.3:震度4 → 8/15 筑波山ブロックM4.7:震度4 → 8/16 古河周辺ブロックM4.4:震度4 と割と素直に震度4の地震がスライドした。
強震フラグ期間中は震度4の地震も発生しやすいっていルール通りで、最新のフラグから4日以内の発生率が高いっていう法則によると今日・明日の強震発生の確率が特に高いってことになる。(`・ω´・)b
注目点は岩手県沖は北緯40度線近辺でのイベントで、現在休息期に入った北海道太平洋側地域が再び刺激される可能性あり。
青森県東方沖や浦河沖の震源発生=北進もあるかな。
更に・・
- フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意 ~ 遠方の地域も含めてM7級の前兆となる恐れあり
のルールに抵触するのが8/12のいわき沖M6.0に続いて、岩手沖M5.4となった。
駿河湾については大きな変化は見られないけど、むしろ南海トラフ監視って感じかな。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月17日 (水曜日) 13時35分

気が付くとちょっと面白いとこに震源が発生してて、それは震源空白域の仙台湾ブロックで名取沖。
データのミスかどうかは今のところ不明。
いつか父島フラグで日向灘で地震が起きる日も来るのだろう・・(´ŏωŏ`).。oO
16日も有感地震数は少ない傾向となり、特定の地域で地震が連発すれば新たなフラグが立ちやすい状況が続く。
現在のタイタンシステムがなければ有感地震数が減ったってことでのんびりまったりと油断してるとこだろう。
父島フラグ該当地震のうち7/10三陸沖M7.3では津波も観測されてるわけだけど、とりあえず出撃予定もないので一安心。
フラグの状況から見て強震フラグが2重となってる7/19までが第一警戒レベル、第二警戒レベルはその後7/22頃までって感じ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月17日 (水曜日) 01時02分

M6.0以上の地震発生数を4月から並べると8-0-1-5-2回となる。
この中で5-6月と7-8月とを比較すると2か月間合計は1→7回と大きく増えてる。
今気が付いたんだけどもう少し遡ると・・・
2011年01月13日 06時34分 小笠原諸島西方沖 M6.6 震度2 約520km 北緯27.4度/東経141.0度
2011年01月10日 19時25分 硫黄島近海 M6.1 震度1 約150km 北緯23.8度/東経143.8度
2010年12月23日 06時50分 父島近海 M6.5 震度3 約10km 北緯26.8度/東経143.8度
2010年12月22日 02時20分 父島近海 M7.4 震度4 約10km 北緯27.5度/東経143.4度
2010年11月30日 12時25分 小笠原諸島西方沖 M6.9 震度3 約480km 北緯28.4度/東経139.7度
2010年11月08日 04時27分 硫黄島近海 M6.0 震度2 約120km 北緯24.5度/東経141.6度
この期間がクジラがおかしくなるくらいすごいことになってた。
その後2/22ニュージーランドのカンタベリー地震、3/9→3/11と連なることになる。
それ以降はこの領域ではM6.0以上は発生してないわけで先日のM5.9が最大となった。
今度はM6.5以上を見てみると、4月から並べると2-0-1-2-0回となる。
4月上旬に続く強震ピークがきてることがわかる。
更にM7.0以上を見ると3月は震災に連動したものと3/9の三陸沖。
ほかは4月の宮城沖といわき市、7月の三陸沖となる。
ここから三陸沖を除外すると残るは3/11に震災に連動した茨城沖と4月の2件のみ。
そこから遡ると12/22父島近海M7.4、2008年9月11日十勝沖M7.1震度5弱の地震となる。
十勝沖は魔の9.11ってわけ(`・ω´・)b
事後的に災害としてみたときには震度が重要になってくるけど、これからどういう地震が発生するのか見るときにはマグニチュードの方が重要になってくる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月16日 (火曜日) 23時53分

現在房総南の沖、千葉県北西部、駿河湾に変化が現れちう。(・ω・)
昨日の午後の筑波山ブロックの地震の影響でせう。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月16日 (火曜日) 16時12分

6/20に始動した強震フラグは8/8までフラグ該当地震が発生しなかったことはないけど、8/19までに該当地震が発生しなければ該当地震の発生しない強震フラグが初めて生じることになる。
それでも8/14のものが8/21頃までカバーしてるわけで。┐(´ōωō`)┌
秋山のシーズンまでには、強震フラグの発生しない安定期に入って欲しいものだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月16日 (火曜日) 15時57分

父島フラグについては現在の観測網では検出されないもっとでかい規模の変異の一部分のみを検出してるもので、太平洋プレートの淵のもっと規模のデカイ活動本体が別にあるゆえにあんな遠方にあってもフラグとなりうるんだと想像してる。
震災前後での有感地震の発生パターンについて、震災の震源域に近くても前後で有感地震発生については変化のない領域や遠くて顕著に変化した領域があるので距離を基準に物事を考えるのは誤りを導くと思う。
現在の状況は強震フラグの結果が8/12いわき沖M6.0とその後の連発地震っていうよりもそれらがトリガーとして遠方の震源域に影響を及ぼすようなムードがあって
- フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意 ~ 遠方の地域も含めてM7級の前兆となる恐れあり
・・・という設定が頭に浮かんでくる。(ー`ωー´)
現在の研究者の地震予知がほとんど成立してないのには、地下構造についてはいまだに想像するしかないっていう現実があってそれは深海がいまだに未知の領域っていうのと似たとこある。
それだけ研究者にとっては未知のロマンの広がってる世界なわけで、大震災を契機に子供たちが将来地震学者を目指すことを期待したい。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月16日 (火曜日) 15時41分

北海道は何事もないまま活動が小康状態に入ったようだけど、深部震源が国後島南西部に出現。
北緯40度線以北は活性が低い状態となった。
伊豆と能登を結ぶisnotライン以西が少し賑わってきたほかは異変は特になし。
福岡沖や天草周辺の震源発生は止まって日向灘の活性もあまり高くない。
ときおり震度4の地震源となる和歌山は小休止といったとこ。
四国は相変わらず震源発生は少ないけど、香川に浅い震源が現れるようになったのが空白地帯だった以前とは違うとこ。
ここ一週間のデータを見ると他よりも顕著に震源発生量の少ないのは群馬・三重・奈良・鳥取・岡山となってる。

7/31からの流れは・・・
いわき沖M6.5 / 震源の分散 → 強震フラグが立つ=3重になる(結果:8/1駿河湾M6.2) → 青森県東方沖M4.2/震度3 ・ 浦河沖M5.4/震度4(北進)→ 地震発生数が減る → 駿河湾M2.5 → 父島M5.2/海域M7級フラグ(結果:8/1駿河湾M6.2) → 駿河湾M6.2 → 会津の地震が増える → 種子島近海・房総半島南方沖・与那国近海でM4~4.5 → 福島県浜通りM4.8・震度4発生から浜通りの地震増える/強震フラグたつ(屮・`ω´・)屮(結果:和歌山県北部M4.6、いわき沖M6.0) → 千葉県東方沖M5.2 地震発生数は全体的に多い → 茨城県北部M4.8-震度4 → 鳥島近海M4.8 →  薩摩半島西方沖M3.0/石垣島近海M3.8/伊予灘M3.3/十勝地方中部M4.1 震源の分散傾向 東海地方は変化なし 北海道太平洋側の活性は維持される 強震フラグたつ(屮・`ω´・)屮(結果:和歌山県北部M4.6、いわき沖M6.0) → 浦河沖M4.1/西表島付近M3.9 → 秋田沖M3.6フラグ(結果:いわき沖M6.0)/一時地震発生が止まる → 和歌山県北部M4.6/震度4 → 長崎周辺で浅い震源発生、薩摩半島南の沖から琉球列島にかけて震源発生が連なる → 地震発生数が大きく減る → いわき沖M6.0 → 北海道北西沖M3.9、遠州灘M5.2、渡島半島東部M2.6、駿河湾M3.9/日本海側に震源が現れやすくなる 今まで震源発生の乏しかった場所での発生傾向 → 阿蘇地方M3.3/有感地震数少ない傾向 → いわき中心に小規模な地震が連発/茨城県北部M4.3-震度4/強震フラグが立つ(3重になる) → 筑波山ブロックM4.7-震度4 → 小笠原東方沖M5.9=父島フラグ(・∀・)ハッセイ!/ 北海道の震源発生が止まる → 全国の地震発生が止まる(゚д゚)

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月16日 (火曜日) 14時43分

地震発生が止まったけど・・いよいよか?

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月16日 (火曜日) 12時12分

よくみたら小笠原諸島東方沖ってことで今までの西方沖とは違うわけでmax!ではなくてnew!だった。
父島近海として発表された8/1の震源からみて南南東の沖合にあたる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月16日 (火曜日) 06時11分

まだ伊東は刺激されてないようだけど、気が付くと駿河湾と松本を結ぶプレート境界ライン上の浅い震源列が浮かび上がってきてる。(・`ω・´;)
それとやはり目につくのは京都の南半分の比較的高い活性で、千葉・茨城を除く関東・中部地方以西では現在最も活性の高い地域となってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月16日 (火曜日) 05時58分

強震フラグの発生条件の重要要素の回数規定の根幹にあるのはピークよりもディップ(谷)なわけだけど、今までのデータを見てたら大きく回数が減る谷は該当地震発生前日~6日前の期間となってる。
このことで強震フラグの期限が概ね一週間程度っていうのは妥当ってことになる。
もう一つ見っけたのはフラグの重複成立の状況としては、『4~6日程度の短い期間で谷-峰-谷-峰と交互に現れる』か『直近のカウント数が25回を超えた場合』いずれかっていうこと。
特に前者はその谷峰期間中の強震発生が特徴的になってて、強震発生が次の強震発生を誘発してる状況を示してるようだ。
3重フラグの発生、いわき沖地震の発生、父島フラグの発生・・までは8/1の駿河湾M6.2発生直前と同じ状況が整ってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月16日 (火曜日) 05時43分

先日天草諸島周辺や駿河湾との連動性を指摘した北海道北西沖キタ(・∀・)
8月16日 03時25分 北海道北西沖 M2.6 震度1 約10km 北緯44.9度/東経141.7度
震災以降は4回目で以前の履歴はなし。
8/12-M3.2と同じ震源のようだ。
筑波山ブロックで地震が発生したことも関連して、いわき沖→いわき、茨城県北部→筑波山周辺→千葉県東方沖/駿河湾方面
っていう北米プレート外縁へかけての流れは想定されるので海域M7級フラグの対象としての駿河湾のリスクがあがったってことになる。
現在立ってるフラグは父島フラグが8/22頃まで、強震が2重で8/21頃まで、秋田沖フラグが期間不詳。
また福島に偏向してた震源発表が他に奄美大島近海などと『震源の分散』が発生し始めてるので、大きな地震発生の予兆の可能性があるってこと。(`・ω´・)b
当然深部震源の発生もあるわけで、北海道中央、福島県北東部沿岸、群馬県東部日光寄りの地域、小田原付近、薩摩半島南部、口永良部島西沖で、薩摩半島の2件はM3程度、口永良部はM3を超えてる。
西日本では琵琶湖西部から京都大阪県境にかけての地域、島根県東部から広島県北部にかけての有感地震源の履歴のあるポイント、阿蘇山北西部と3つの地域での震源発生が目につく。

8月16日 02時59分 宮城県北部 M2.9 震度1 約60km 北緯38.9度/東経141.6度
宮城県北部震源は震災以降5~7月の5-1-3回のみで、震災地域の割には意外と少ない。
前回は7/26と少し間が空いてて、また深さは10kmと浅かった。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月16日 (火曜日) 05時15分

父島フラグの対象地震の想定範囲の計算はフラグ地震のマグニチュード+1.5±0.5っていうものだけど、奇しくも8/1の駿河湾の地震は6.1→6.2と修正されたことで、想定M6.2~7.2の下限に引っかかることとなった。
今回の想定範囲はM6.9~7.9ってことで駿河湾で発生すれば殆ど東海大地震ってことになる。
現在発生した地震は東北沖と駿河湾となってるけど、海域M7級フラグなので北海道沖など他の海域も対象に入ってる。
非常に興味深いのは、長期間維持されてた北海道の太平洋側地域の震源発生がピタッと止まったこと。(・`ω・´;)

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月15日 (月曜日) 22時56分

8月15日 20時45分 小笠原諸島東方沖 M5.9 震度1 約10km 北緯24.0度/東経145.1度 max!
先程父島フラグ発生。Σ(・ω・ノ)ノ
それも今までよりマグニチュードが大きくて想定該当地震の範囲はM6.9~7.9となる。
この領域では前回は
7月16日 03時01分 小笠原諸島西方沖 M5.2 震度1 約480km 北緯27.2度/東経140.5度
→7/23 宮城沖M6.4
父島近海については
8月01日 22時48分 父島近海 M 5.2 震度2 約10km 北緯27.1度/東経143.4度
→直後の駿河湾M6.2
7月06日 02時45分 父島近海 M5.3 震度1 約180km 北緯28.1度/東経141.0度
→7/10 三陸沖M7.3
という結果になってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月15日 (月曜日) 22時01分

vaioupdateのアップデートで、comodoアンチウィルスがトロイ判定してそのままアップデートが止まってしまう事案が発生。Σ(・ω・ノ)ノ
comodoの場合はask状態でダイアログが出るものの、脅威と判定したプログラムの実行を停止するのみでそれをキャンセルしたり許可したりができない上ダイアログを閉じることもできない。
そのままアップデートが中断されてしばらくしてアップデートエラーのダイアログが出る。
ということで今度はcomodoアンチウィルスを切って無事にvaioupdateのアップデート完了。
次にディスプレイドライバーとvaiocareのアップデートをする。
ディスプレイドライバーの更新のときは不具合に備えてPCの前にいたけど、無事に終了したとこでコーヒーを入れてくるとアップデートが終了してるのでPCを再起動する。
するとvaiocareが正常にアップデート出来ませんでしたとメッセージが出とる。(Tд⊂
試しにvaiocareを起動しようとすると、ショートカットの対象が存在しないとのメッセージが出た。(・∀・)
再びアップデートを試みて再起動したけど状況は変わらず。
ところでこのvaiocare・・・・不具合が起きた時にリカバリーとかここを起点に作業を行うわけで、これは痛恨の一撃って感じ。
前のPCで内臓光ドライブが故障してしまってるために、リカバリーディスクがあってもリカバリー不可能に陥った悪夢がよぎる。
サービスを知らず知らずのうちに切ってないかチェックしてみたけどそういうことでもなさそうで、実行ファイルを確認してみると・・・
C:PROGRAMFILES\SONY\VAIOCARE\VCPERFSERVICE.EXE がどこにもなくて、そもそもこのフォルダ内のアイテムがいくつか欠落してるっぽい。
http://search.vaio.sony.co.jp/appl/S1006171077494/
復旧方法はこれで、題して・・「VAIO Care」を再インストールする方法について・・(`・ω´・)b
要はアンインストールして最新版をインストールすればいいだけの話。
リカバリーディスクからもインストールできるようだけどオンラインでインストールしたほうが早い。
早速アンインストールしようとするとアンインストール情報が破損してたようで、やはりアップデート中の不具合のようだ。
多分再起動して再び実行中となったcomodoアンチウィルスと衝突したのだろう。
同じような事案は多数発生してるようで、大体がインストール作業中にアンチウィルスソフトとの衝突が起きて異常終了が生じてしまうってデータが破損してしまうって感じかと。

さて今日の地震発生はというと・・・
岩手県内陸南部M3.2は6/15以来の2か月ぶり震源。
昨日の夜の根室半島南東沖M3.6は7/31以来。
8月13日 02時30分 長野県北部(富山県境近く)M3.8 震度2 約10km 北緯36.5度/東経137.7度
については同じポイントを遡ると、8月は13日に2回、7月は14日に3回、5月と3月1回ずつとなってて、5/17のM4.5:震度2が最大。

8月15日 15時26分 茨城県南部(筑波山南麓)M4.7 震度4 約70km 北緯36.2度/東経140.1度
このブロックとしては7/15-M5.4:震度5弱以来の比較的大きな地震で、
8/12 いわき沖M6.0:震度5弱 → 8/14 茨城県北部M4.3:震度4 → 8/14 いわき市M4.2:震度3 → 8/15 筑波山M4.7:震度4と続いた。 

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また関東平野部への影響について注意したい。
投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月14日 (日曜日) 20時33分
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に該当する地震で、とりあえずは影響に留まると思われる。
まあこの辺で地震が発生すると伊東辺りが刺激されるわけで・・・
再び駿河湾~伊豆半島に注目って感じかな。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月15日 (月曜日) 16時18分

現在3重に強震フラグが立つこととなって、これは8/1の駿河湾M6.2地震の前夜以来となる。
注目すべきは強震フラグが一つ目を起点0としたときに0-4-6日目というパターンが一致してること。
知らなかったのがいわき市が本震、4/11、4/12で場所によりそれぞれ震度7に達したとみられてる点。
いわき限定で関東大震災が3回襲ってきた感じかな。
近隣住民がいわきの実家が津波で流されたといっとります。(-人-)
死者が出なかったのが幸いとのこと。
テレビなどではいわきの沿岸部の状況っていうのを殆ど報道してなかったけど・・・
http://tetunakaya.o.oo7.jp/indexharu20110403.html
確かにこうしてみると・・・・いわき・・・・なんかもう絶句するしかないって感じで、テトラとか近づく気が失せた。(゚д゚|||)

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月14日 (日曜日) 22時40分

昨日の23時以降発生した地震20件のうち震源発生場所として“福島”とつかないのは4件のみで、そのうちの一件は茨城県北部といわきブロックに該当してるわけで明らかな偏向が見られる。
12日未明のM6.0の影響なんだろうけど、直後は広域に震源が分散し12日3時のM6.0発生から13日23時前まで震源地に福島とつく地震が1件のみだけだったのが興味深い。
一日の地震発生数が20に満たないというのも5日間で終了することになりそうだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月14日 (日曜日) 21時38分

浜通りで現在連発してる地震に伴って強震フラグが新たに立つこととなった。(屮・`ω´・)屮
現在強震フラグが3重に立つこととなったわけで、期限は8/21頃まで。
秋田沖フラグが生きてる可能性もあるので、要注意区域は主に東北沖ってことになる。
また関東平野部への影響について注意したい。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月14日 (日曜日) 20時33分

このところ活動が持続中の北海道太平洋側だけど、浦河沖震源の3月以降の地震発生回数は0-1-2-7-4-5回で震度3以上は6月-1、7月ー1、8月-2回と明らかに活動量が増してる。
ちなみに震度3以上は2010年は1回で、2009年は4回。
深部震源の発生は秋田県南西部、栃木県北部、岐阜県北西部、内浦湾にM3級程度のもの。
午前中までは地震発生数が少な目の傾向が続き、ここ6日間は有感地震発生数は20未満の日が続いてる。
同じく20回未満の日が続いたのは震災以降は7/15~22の7日間のみで、7/15には茨城県南部で震度5弱、7/23には宮城沖M6.4とあってその間の期間となってる。
14時過ぎから浜通りでの地震が連発しカウントが増えたあと、茨城県北部で震度4の地震発生。
茨城県北部の震度4以上の震源履歴は3~5月に3-4-2回、少し飛んで前回は8/7となってて6-7月がお休み期間となったようだ。
有感地震数の発生量が減った一方で、広域的に震源が発生しやすい傾向が続いてるようですなわち要注意ってこと。(`・ω´・)b
13日の昼過ぎからは有感地震源の発生は、宮城沖からいわき周辺を通って茨城沖までの間に限定されてる。
発生数の少ない傾向が持続してるってことで新たな強震フラグの発生は持ち越しとなりそうだ。
しかし夕方までに9回と今日もかなり少ないわけで・・・

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月14日 (日曜日) 18時36分

熊本に(屮・`ω´・)屮ドン!とか浦河沖に(゚Д゚)ポスンとか地震来てもいい頃なんだけど・・・

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月14日 (日曜日) 01時55分

8月13日 13時31分 熊本県阿蘇地方 M3.3 震度2 ごく浅い 北緯33.0度/東経131.0度 max! 2回目
震源は阿蘇外輪山北西で、同地方は前回は5/17-M2.4。
今日も一昨日同様地震発生数が少なくなってて、明日強震フラグが立ちやすくなってる。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月13日 (土曜日) 22時07分

興味深いのは博多湾から少し沖にかけて小さい震源がポツポツ発生してること。
午前中の長野県北部M3.8、M2.9は富山県境に近い北葛岳南南西のポイント。
秋田県内陸の有感地震も7/30以来となった。
深部震源の発生は奥日光と奥尻西北西ずっと沖。
他は福島中通のやや深い震源が目につく。
以前と比べて沈静化傾向がはっきりしてるのが、北から秋田・山形・新潟・岐阜で青森・群馬は震源空白域に。
活動が維持されてるのが福島・茨城・長野・和歌山で駿河湾は拡大中って感じ。
愛知は周辺の地震発生に依存してて、県内での地震発生の増減はあまり重要でないっていう立ち位置は東京・埼玉と同じ。
当面の要注目は北海道太平洋岸地域、千葉県沖、駿河湾、日向灘と大震災の震源域外の海域となってる。

7/31からの流れは・・・
いわき沖M6.5 / 震源の分散 → 強震フラグが立つ(結果:8/1駿河湾M6.1) → 青森県東方沖M4.2/震度3 ・ 浦河沖M5.4/震度4(北進)→ 地震発生数が減る → 駿河湾M2.5 → 父島M5.2/海域M7級フラグ(結果:8/1駿河湾M6.1) → 駿河湾M6.2 → 会津の地震が増える → 種子島近海・房総半島南方沖・与那国近海でM4~4.5 → 福島県浜通りM4.8・震度4発生から浜通りの地震増える/強震フラグたつ(屮・`ω´・)屮(結果:和歌山県北部M4.6、いわき沖M6.0) → 千葉県東方沖M5.2 地震発生数は全体的に多い → 茨城県北部M4.8-震度4 → 鳥島近海M4.8 →  薩摩半島西方沖M3.0/石垣島近海M3.8/伊予灘M3.3/十勝地方中部M4.1 震源の分散傾向 東海地方は変化なし 北海道太平洋側の活性は維持される 強震フラグたつ(屮・`ω´・)屮(結果:和歌山県北部M4.6、いわき沖M6.0) → 浦河沖M4.1/西表島付近M3.9 → 秋田沖M3.6フラグ/一時地震発生が止まる → 和歌山県北部M4.6/震度4 → 長崎周辺で浅い震源発生、薩摩半島南の沖から琉球列島にかけて震源発生が連なる → 地震発生数が大きく減る → いわき沖M6.0 → 北海道北西沖M3.9、遠州灘M5.2、渡島半島東部M2.6、駿河湾M3.9/日本海側に震源が現れやすくなる 今まで震源発生の乏しかった場所での発生傾向 → 

こうしてみると九州以南、静岡近海、北海道でのイベント発生が目につく。
一件無関連な駿河湾と北海道北西沖の震源の同時発生だけど、一つだけそれらを結び付ける線があってそれはS-2と命名された深部震源のライン。
渡島半島東部も通ってるわけで「北海道北西沖M3.9、遠州灘M5.2、渡島半島東部M2.6、駿河湾M3.9」この辺のセットはS-2の表層の震源群ってことになる。
また基本的には東海ずっと沖と北海道北部の深部震源発生域を結んだラインながら駿河湾M6.2の丁度真上を通ってるのも興味深い。
ここでふと気が付いたのが・・・
-
7月19日 05時22分 駿河湾 M 4.0 震度3 約20km 北緯34.7度/東経138.7度 new!
7月19日 03時55分 熊本県天草・芦北地方 M 2.3 震度1 ごく浅い 北緯32.3度/東経130.5度 2回目
7月19日 10時57分 北海道北西沖 M2.6 震度1 約10km 北緯44.4度/東経141.7度
7月23日 05時53分 秋田県沖 M 4.0 震度1 約10km 北緯40.3度/東経139.1度
-
8月09日 19時40分 秋田県沖(男鹿半島南西)M3.6 震度2 約10km 北緯39.8度/東経139.7度
8月10日 21時11分 橘湾 M2.6 震度2 約10km 北緯32.7度/東経130.0度 new!
8月11日 15時50分 五島列島近海(伊王島沖)M2.7 震度1 約10km 北緯32.7度/東経129.7度 new!
8月12日 07時27分 北海道北西沖 M3.9 震度2 約10km 北緯44.9度/東経141.7度 max! 2回目
8月12日 04時37分 遠州灘 M5.2 震度2 約10km 北緯34.4度/東経138.2度 new!
8月12日 11時50分 渡島地方東部 M2.6 震度1 約10km 北緯41.9度/東経140.8度 new!
8月12日 21時04分 駿河湾 M3.9 震度1 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
-
天草周辺-駿河湾周辺-北海道北西沖 っていうセット。
天草については
>この熊本県天草・芦北地方で興味深いのは、2009年の12/14にM2.6~3.4の地震が5回あったこと。
12/17からは伊豆半島東方沖群発地震があったわけで・・・
・・と既に語られてる。
秋田沖についてはついでに入れてみた。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年8月13日 (土曜日) 12時57分

8月12日 11時50分 渡島地方東部 M2.6 震度1 約10km 北緯41.9度/東経140.8度 new!
渡島地方東部は震災後初で、渡島地方としては渡島地方西部の3/16~20の同地点で3件続いたもののみ。
2009年以前は渡島支庁と表記してたようだ。
現在の傾向としては、北海道北西沖、渡島半島、能登半島西方沖の浅い震源、島根県沖、長崎沿海、大隅半島南沖~琉球弧と今までと違うとこが賑やかになってきたこと。

8月12日 21時04分 駿河湾 M3.9 震度1 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
震源の位置は8/1-M6.2と同じで、このポイントでは1週間ぶりの有感地震源となる。

さて条件を満たしたってことで再び強震フラグが立つこととなった。(屮・`ω´・)屮
期間は8/19頃まで。
後ろのリストを見て分かる通り強震フラグの重複期間中は、最新のフラグから4日以内の地震発生が殆どとなってる。
(末尾のプラス記号の後の数値について一番右側の数値に注目する)
ここまでのフラグシステムの仕事結果をまとめると・・・Ψ⊍ω⊍Ψ

日付の後はフラグ内容、末尾の数値はフラグが立ってから該当地震発生までの経過日数
★は発生した件数、☆は条件的には準ずる該当地震発生
-6/20-強震★
6月23日06時51分 岩手県沖 M6.9 震度5弱(+3
-6/29-強震★★
6月30日08時16分頃 長野県中部 M5.4 震度5強 (+1
7月05日19時18分頃 和歌山県北部 M5.5 震度5強(+6
-7/7-いわき☆ 
7月08日 03時35分 福島県沖 M5.6 震度4 (+1 
-null-
7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4
-7/10-M8<、いわき
-7/12-強震★  
7月15日21時01分頃 茨城県南部(筑波山北側)M5.4 震度5弱 (+3
-7/16-海域M7級☆(+7
-7/22-強震★☆★
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 (+7/+1
-7/23-いわき
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 (+2
7月25日 03時51分 福島県沖 M6.3 震度5弱 (+3
-7/25-強震★★、いわき★
-7/29-強震★★
7月31日 03時54分 福島県沖 M6.5 震度5強 (+6/+2
-7/31-強震★
-8/1-海域M7級☆(+0
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.2 震度5弱 (+7/+3/+1
-8/6-強震☆★
-8/8-強震☆★
-8/9-東北沖M7級☆(+3
8月10日 08時13分 和歌山県北部 M4.6 震度4 (+4/+2
8月12日 03時22分 福島県沖 M6.0 震度5弱(+6/+4
-8/12-強震

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月12日 (金曜日) 22時08分

8月12日 03時22分 福島県沖(いわき沖)M6.0 震度5弱 約50km 北緯37.0度/東経141.2度
強震フラグ該当地震だけど、秋田フラグ該当地震がこれのみかどうかは要見守り。Ψ⊍ω⊍Ψ
秋田沖フラグについては4日後と8日後に2回東北沖の強い地震発生みたいのを想定してるので、一週間等の期限は特に設けてない。

8月12日 04時37分 遠州灘 M5.2 震度2 約10km 北緯34.4度/東経138.2度 new!
遠州灘として発表されるのは震災以降2回目で、前回は6/22 M3.7:震度1で遠州灘っていっても渥美半島海岸付近だった。
遠州灘として発表される有感地震はせいぜい年1回ある程度で、大震災の影響を受けてるってことになる。
今回は御前崎沖で東海大地震の震源域内となるので今度の動向に注目。ξ( u・ω・ u)ξ
東海大地震が一歩一歩と近づいてくる。
軽くだるまさんが転んだ状態だけど、どの程度近づいてきてるのかがわからないわけで。┐(´ōωō`)┌

8月12日 07時27分 北海道北西沖 M3.9 震度2 約10km 北緯44.9度/東経141.7度 max! 2回目
興味深い場所での地震が続くけど北海道北西沖は7/19-M2.6以来で、興味深いのはその前の記録が2010,7/19と同じ日ってこと。
おもしろいのは7/19っていうのは駿河湾でM4.0の地震があった日ってことで、
7/19 駿河湾M4.0-北海道北西沖M2.6
8/12 遠州灘M5.2-北海道北西沖M3.9
となってる。
ところで7/25福島沖M6.2が6.3に・・8/1駿河湾M6.1は6.2に修正されてて
7/23 宮城沖M6.4 → 7/25 福島沖M6.3 → 7/31 いわき沖M6.5 → 8/1 駿河湾M6.2 → 8/12 いわき沖M6.0暫定値
・・という流れとなった。
ほか九十九里南部沿岸でM2.6の地震が発生したけど、ほかにも千葉市周辺の震源域が少し活性化を見せてるのは久しぶりか。
目につく震源発生としては松江沖に浅い震源、秋田県内陸の震源発生量がちょっと増えたこと。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月12日 (金曜日) 11時11分

8月11日 22時31分 宮城県沖 M5.3 震度4 約20km 北緯38.4度/東経142.3度
8/1駿河湾M6.1以降はM5以上の地震発生は滞りがちとなって、8/6の千葉県東方沖M5.2のみだった。
- フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意 ~ 遠方の地域も含めてM7級の前兆となる恐れあり
・・・このルールに該当するのも久々となる。
前回は8/1浦河沖M5.4-岩手沖M5.7-駿河湾M6.1:震度5弱っていう流れとなりその前は
7/28三陸沖M5.6-7/29福島沖M5.5-7/31福島沖M6.4:震度5強っていう流れがある。
このルールの特徴は単純に近傍のトリガーとしてのM5.5級っていう設定ではなくて、7/19福島沖M5.3-7/21沖縄本島近海M5.3-7/23宮城沖M6.5:震度5強みたいな流れも含む点にある。
今日はようやく地震数が10件に達したけど、21:35日向灘M3.3は通常の活動の範囲内。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月11日 (木曜日) 23時02分

夕方になっても地震発生数は3件のみと、これは明日新たに強震フラグが発生しやすい状況に陥ってしまったことになる。(´・ω・`)
直近の強震フラグは8/6→13と8/8→15なので、明日強震フラグが立つと強震フラグが2重に立ってる状態が引き継がれることになる。

8月11日 15時50分 五島列島近海 M2.7 震度1 約10km 北緯32.7度/東経129.7度 new!
五島列島近海として発表される有感地震発生は年1-2回のようで、今回は実際は五島列島からは離れた長崎市近くの伊王島沖で、先日の橘湾の震源は長崎半島を挟んで丁度反対側になる。
これらは一応Ⓑライン近傍となる。
ここ3日間の日本海側寄りの目だった震源発生は・・・
8月09日 19時40分 秋田県沖(男鹿半島南西)M3.6 震度2 約10km 北緯39.8度/東経139.7度 
8月10日 02時46分 福井県嶺南(敦賀南東)M2.9 震度2 ごく浅い 北緯35.6度/東経136.1度 new!
8月10日 21時11分 橘湾 M2.6 震度2 約10km 北緯32.7度/東経130.0度 new!

このところの大きな傾向としては・・
- 小規模ながら琉球列島の広い範囲での地震発生
- 北海道太平洋沿岸域の震源発生の持続
- 東北・関東・中部地方は目立った変化なし
- 秋田沖・新潟沖の震源発生
- 和歌山県北部で久々に震度4の地震
- 長崎沿海の有感地震源発生
こうしてみると、東日本大震災や東海大地震の関連領域から離れた場所での活動が目立ってる。
ちなみに長崎付近で震度4以上が発生すれば強震フラグの該当地震となる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月11日 (木曜日) 17時19分

8月10日 21時11分 橘湾 M2.6 震度2 約10km 北緯32.7度/東経130.0度 new!
橘湾は島原半島と長崎半島の間に位置してる湾で、メジャーな有明海の陰に隠れてしまってる。
きうしうには他にも長崎半島から北西に突き出る西彼杵半島とか、国東半島の最高峰両子山とか白地図で示されるとちょっとわからなさそうな地名がある。
国東半島に面した別府湾はそこそこ知られてるかな?

24時間データを見ると、深部震源はM4程度が東海ずっと沖と薩摩半島の南の沿海。
他に目につくのは釧路周辺の深めの震源発生と佐渡の西の海域の浅い震源。
普段はあまり表れない富士川ー糸魚川線上の長野県北部領域の浅い震源の列。
島根県の東寄りの浅い震源。
男鹿半島付近の地震に続いて日本海側に少し変化が生じたか。
気が付くと青森県が殆ど震源空白域となってる。

================
現在大きいのが来るのにすべての条件が整ってる。Ψ⊍ω⊍Ψ

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 8日 (月曜日) 16時51分
================
・・・と書いてから3日たったものの、和歌山の震度4止まりで大きな異変はなし。
今日は午前中の地震発生は一件のみと極端に地震発生が止まってる。

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現在ぱったりと有感地震が止まってる。(・`ω・´;)
経験上これはやなムードなわけで、最近ではぱったりやんだのは7/23の宮城沖M6.4の直後や、7/19 駿河湾M4.0の前日の夜などがあるようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 3日 (水曜日) 00時24分
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・・・という風に前回は異変は起きなかった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月11日 (木曜日) 12時28分

6月上旬のニュースを見ると・・・

野田、鹿野、樽床、小沢鋭…、民主代表選で4氏浮上
2011.6.9 21:33
民主党の岡田克也幹事長、仙谷由人官房副長官(党代表代行)ら菅政権の複数幹部は9日、退陣表明した菅直人首相の後継を決める代表選に向け、野田佳彦財務相(54)擁立の検討に入った。
樽床伸二元国対委員長(51)、小沢鋭仁前環境相(57)も出馬に意欲を示し、鹿野道彦農水相(69)を推す声もある。4氏を中心に後継選びが進みそうだ。
野田氏は出馬に前向きとされるが、同日の自身のグループ会合では「今は財務相としての職責を果たすのみだ」と語るにとどめた。
岡田、仙谷両氏、枝野幸男官房長官は2日に首相が辞意を表明した後、月内退陣、7月上旬の代表選を視野に後継を検討してきた。
野田氏は菅政権で財政運営を担当。東日本大震災からの本格的復興策を盛り込んだ平成23年度第2次補正予算案に向け、政策の継続性が図れると判断した。
仙谷氏は野田氏擁立を前提に、自民党幹部と首相退陣後の与野党協力の協議に入った。仙谷氏の幹事長就任も取りざたされている。
樽床氏は周辺に出馬の意向を伝達。小沢鋭仁氏は9日夜、グループの事務所開きで代表選について「視野に入れる」と表明した。
鹿野氏を支持する筒井信隆農水副大臣も代表選をにらみ勉強会を開催した。
有力候補である前原誠司前外相(49)は外国人献金問題で外相を辞任した経緯から出馬に慎重で、同日のグループ会合では「肩に力を入れるタイミングではない。
前のめりになりすぎないようにする」と述べた。

・・・と現在デジャビュな状況になってる。(^-ω-^)
野田さんはその後形成外科がらみでのゴシップ?が浮上したわけだけど、一見すると菅総理円満退陣のマスコミの論調を誘導しつつ「8月に何か仕掛けてくる(・`ω・´;)」と踏んでた小沢一郎がステルスモードを解き始めてる。
政権交代したところで低支持率スタートであっというまに10%台へ急落は目に見えてるので、自作自演の法案つぶしで菅内閣の延命を図るのもよい手に思う。
民主党でも一番打たれ強いのが菅さんということで自民党にとってはいちばんやな相手なわけだけど、民主党から見ると谷垣さんが同じような立ち位置かと。
逆にどーみても打たれ弱いのは石原伸晃と前原さんで、岡田さんは選挙で大敗した黒歴史がある。
内閣交代となると相変わらずの一年交代が続く失望感で民主党が政権を維持できる期間がかなり縮むことになると思う。
交代時期を先延ばしにすればするほど支持率は低迷してても次の選挙での勝率が上がって、世論に迎合してどんどん首相を入れ替えてくと次の解散総選挙での勝率が下がると思われる。
まあ実際それが自民党の末期状態でした・・・┐(´ōωō`)┌
内閣支持率で政治を行うようになって政策ってものが消えてしまったとこに官僚のつけ入る隙がありまくってるってのが日本の現状かな。
震災で浮き彫りになったのは、日本を支配してるのはやっぱり官僚ってこと。(`・ω´・)b

現在の状況っていうのは 『電力会社-経産省-経済界(広告主)-マスコミ』+検察の一部勢力、外務省?vs 『財務省、財務省が取り込んだ首相、増税』+防衛省、警察庁(藤井・亀井・小沢の自民OBトリオ)っていう状況で、野田さんが首相になった場合には完全な財務省主導ってとこで、経産OBの岡田さんが首相のケースと比較してマスコミのパッシングが結構酷くなると予想してる。
今の状況っていうのは自民党vs民主党ではなくて実態は自民党現役vs自民党OBってなわけで、OBの方が絶大な権力を持ってるってのが霞が関に通じるとこ。
特に東大については体育会系は縦横の連携が強いので亀井さんの様々な人間関係の中でも、合気道部ネットワークっていうのが有効に働いてるとみてる。
他にもやたらつるんでホモ臭いのって、少林寺拳法とか空手部とか・・・あとウォリアーズとかかな。(・∀・)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月10日 (水曜日) 19時31分

東北沖はまだだけど、秋田沖フラグについては現在~日間っていう設定は特にない。
目につくのは琵琶湖周辺の活性が少し上がってることと、規模は微少ながら相模川河口近くというちょと変わったとこでの震源発生。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月10日 (水曜日) 16時03分

8月10日 02時46分 福井県嶺南(敦賀南東)M2.9 震度2 ごく浅い 北緯35.6度/東経136.1度 new!
福井県嶺南は震災以降3/13-M2.9に続いて2回目だけど、前回は福井南西部(小浜市南西)の別の場所。
8月10日 08時13分 和歌山県北部 M4.6 震度4 約60km 北緯34.1度/東経135.5度
主に宮城沖を警戒してたら全く別の地域での強震フラグ対象地震の発生で、震度4は7/5以来。
今年に入って震度4は2/21、5/10、7/5、震度5強が7/5と発生してて日付の違うもの同士は個別の震源地点として分散してる。

ここまでのフラグシステムの仕事結果をまとめると・・・Ψ⊍ω⊍Ψ

日付の後はフラグ内容、末尾の数値はフラグが立ってから該当地震発生までの経過日数
★は発生した件数、☆は条件的には準ずる該当地震発生
-6/20-強震★
6月23日06時51分 岩手県沖 M6.9 震度5弱(+3
-6/29-強震★★
6月30日08時16分頃 長野県中部 M5.4 震度5強 (+1
7月05日19時18分頃 和歌山県北部 M5.4 震度5強(+6
-7/7-いわき☆ 
7月08日 03時35分 福島県沖 M5.6 震度4 (+1 
-null-
7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4
-7/10-M8<、いわき
-7/12-強震★  
7月15日21時01分頃 茨城県南部(筑波山北側)M5.4 震度5弱 (+3
-7/16-海域M7級☆
-7/22-強震★☆★
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 (+7/+1
-7/23-いわき
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 (+2
7月25日 03時51分 福島県沖 M6.2 震度5弱 (+3
-7/25-強震★★、いわき★
-7/29-強震★★
7月31日 03時54分 福島県沖 M6.5 震度5強 (+6/+2
-7/31-強震★
-8/1-海域M7級☆
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.1 震度5弱 (+7/+3/+1
-8/6-強震☆
-8/8-強震☆
-8/9-東北沖M7級
8月10日 08時13分 和歌山県北部 M4.6 震度4 (+4/+2

近畿~九州までは現在は強震フラグの対象は震度4以上となってる。
そこから南は再び震度5弱以上が対象。

7/22からの流れは・・・
強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮(結果:宮城沖M6.4、三重県M4.7、福島沖M6.2) → 久々の秋田県沖M4.0 → 宮城沖M6.4発生 → 有感地震の少ない小康状態 → 高知・徳島県境に深部震源/岩手沖でM5級の深部震源 → 三重県M4.7/震度4 → 福島沖M6.2/関東北部内陸に浅い有感地震源 → 強震フラグ立つ(結果:7/31いわき沖M6.5、8/1駿河湾M6.1) → 海域の活性が高まる/浦河沖M4.8 → 柏崎原発直下M3.7/震度3 → 小康状態/西日本で久々にポツポツ震源発生 → 茨城~千葉沖の海域の活性が高まる → 強震フラグ立つ(結果:7/31いわき沖M6.5、8/1駿河湾M6.1) → 和歌山県北部久々のM4.0、山形県村山地方・栃木県那須地方で震度2の震源発生 → いわき沖M6.5 / 震源の分散 → 強震フラグが立つ(結果:8/1駿河湾M6.1) → 青森県東方沖M4.2/震度3 ・ 浦河沖M5.4/震度4(北進)→ 地震発生数が減る → 駿河湾M2.5 → 父島M5.2/海域M7級フラグ(結果:8/1駿河湾M6.1) → 駿河湾M6.1 → 会津の地震が増える → 種子島近海・房総半島南方沖・与那国近海でM4~4.5 → 福島県浜通りM4.8・震度4発生から浜通りの地震増える/強震フラグたつ(屮・`ω´・)屮(結果:和歌山県北部M4.6) → 千葉県東方沖M5.2 地震発生数は全体的に多い → 茨城県北部M4.8-震度4 → 鳥島近海M4.8 →  薩摩半島西方沖M3.0/石垣島近海M3.8/伊予灘M3.3/十勝地方中部M4.1 震源の分散傾向 東海地方は変化なし 北海道太平洋側の活性は維持される 強震フラグたつ(屮・`ω´・)屮(結果:和歌山県北部M4.6) → 浦河沖M4.1/西表島付近M3.9 → 秋田沖M3.6フラグ/一時地震発生が止まる → 和歌山県北部M4.6/震度4

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月10日 (水曜日) 10時07分

今回の震源近傍では・・
6月19日 20時40分 秋田県沖 M3.1 震度1 約10km 北緯39.8度/東経139.7度
4月06日 16時16分 秋田県沖 M3.5 震度1 約10km 北緯39.9度/東経139.6度
というのが震災後の履歴で、それぞれに対して4/7宮城沖M7.1、6/23岩手沖M6.9がその後発生した地震。
また別のブロックの7/23 5時53分 秋田県沖 M4.1に対しては、同日13時34分 宮城県沖 M6.4 が発生してる。
父島フラグと比べると現時点では東北沖限定フラグとなってる。

あっ、きたか…!!

_ / ̄ ̄ ̄/
\/___/
  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
  |_|  |_|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 9日 (火曜日) 20時52分

東北沖の大きな地震のフラグキタ⊂(・`ω´・)つ
8月09日 19時40分 秋田県沖 M3.6 震度2 約10km 北緯39.8度/東経139.7度
場所は男鹿半島の南西近海。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 9日 (火曜日) 20時40分

現在立ってるフラグは強震フラグのみとなったけど、震源の分散は昨日から持続しててますます“何か”が間近ムードとなってきてる。(・`ω・´;)
11時になって和歌山県北部と奄美大島近海が追加された。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 9日 (火曜日) 12時17分

8月09日 07時26分 西表島付近 M3.9 震度1 約30km 北緯24.1度/東経123.4度 2nd
西表付近の地震発生は6/5以来で、このところ与那国、石垣、西表と八重山諸島での地震が連続してる。
西表島付近の領域の特徴は震源が50km以浅と比較的浅い傾向があること。
南だけではなく北の活性も上がってて
8月09日 07時31分 浦河沖 M4.1 震度3 約30km 北緯41.7度/東経143.0度
震災以降の震度3以上は6/25、7/26、8/1とあるけどそれぞれ
6/23岩手沖M6.9 → 6/25-M5.3
7/23宮城沖M6.4 → 7/25福島沖M6.2 → 7/26-M4.8
7/31福島沖M6.5 → 8/1-M5.4 → 8/1駿河湾M6.1
・・といずれも大きな海域地震に連なるものとなってる。

8月09日 09時01分 千葉県南東沖 M4.1 震度1 約70km 北緯34.9度/東経140.1度
8/5-M4.1:震度2と同じポイントで、2月に3回、4月の末から5月下旬にかけて4回、6月1回、8月2回が履歴。
最大は2/5-M5.2:震度4という震災前のもの。
8/1の駿河湾の地震以降変化がないのがお隣の三重・愛知・長野で、明らかに活性が上がったのが遠く離れた北海道太平洋側の地域と八重山諸島。
刺激されたのは喜多方、いわき、千葉県沖といったとこ。
一方駿河湾からみてそれらの手前に位置する神奈川西部や伊豆半島付近はあまり変化はなかった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 9日 (火曜日) 09時29分

8月08日 21時35分 十勝地方中部 M4.1 震度2 約90km 北緯42.7度/東経142.9度 max!
十勝地方中部での震源発生は震災以降はいずれも深いもので、4~5月に計3件でM2.6~3.7
昨年の地震履歴は同じく4~5月の3件という不思議な一致を見せる。

さて・・・今日は想像以上に地震が追加されてったわけで、規定を満たしたので強震フラグが再びたった。(屮・`ω´・)屮
期限は8/15頃までで、またしても2重に強震フラグが立ったことになる。
8/5・7といわきと茨城県北部で震度4の地震があったけど、強震フラグ期間中は対象未満の震度4の地震も発生しやすいので注意。(`・ω´・)b

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 8日 (月曜日) 22時18分

8月08日 13時56分 石垣島近海 M3.8 震度2 ごく浅い 北緯24.5度/東経124.0度 2nd
石垣島近海として発表される震源は3月以来で、3回目となる。
3月29日 19時48分 石垣島近海 M5.2 震度1 約10km 北緯23.3度/東経124.6度
3月28日 15時54分 石垣島近海 M2.7 震度1 約10km 北緯24.6度/東経124.3度
といずれも震源は浅くこのエリアは浅い震源が主なようだ。
一方石垣島北西沖は深い震源が主となってる。
8/1の父島フラグ以降、フィリピン海プレートに絡んだ海域での地震発生が続いてるけど、海域M7級フラグの期限は今日頃までなので、特に該当地震が発生しなければフラグが立った直後の駿河湾M6.1が該当地震となる。
次回の父島フラグではどういう地震が起きるのだろうか?(・`ω・´;)
先日の鳥島近海は有感地震の発生は少ないけど深部震源は発生しやすいポイントで、S1ライン上に位置する。

8月08日 16時32分 伊予灘 M 3.3 震度1 約50km 北緯33.5度/東経132.2度 3回目
この領域は 4/29-M3.4、6/29-M3.7 が履歴で、このところ日向灘で震源がコンスタントに発生してるので順当なところ。
現在の状況をまとめると特徴的なのが震源の分散と比較的大きなサイズの深部震源の発生で、とくに震源の分散というと記憶に新しいのが・・・
==================
現在大きな地震の前兆の一つの『震源の分散』が生じてる。(・`ω・´;)
ここ3日間では、
根室半島東方沖、秋田県内陸南部、山形県村山地方、那須地方、福井県嶺北、飯田市付近、山梨県東部、和歌山県北部、広島県北部、日向灘など。
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月31日 (日曜日) 14時46分
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⇒8/1 駿河湾M6.1発生ってやつ。
現在大きいのが来るのにすべての条件が整ってる。Ψ⊍ω⊍Ψ

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 8日 (月曜日) 16時51分

父島フラグからの流れをピックアップすると・・
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8月01日 22時48分 父島近海 M5.2 震度2 約10km 北緯27.1度/東経143.4度 フラグ
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.1 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度 max!
8月03日 06時22分 日高地方東部 M3.8 震度2 約60km 北緯42.3度/東経143.0度 max!
8月05日 00時09分 種子島近海 M4.0 震度1 約90km 北緯30.5度/東経130.3度 地点new!
8月05日 06時51分 千葉県南東沖 M4.1 震度2 約70km 北緯34.9度/東経140.1度 2nd
8月05日 09時30分 房総半島南方沖 M4.3 震度1 約70km 北緯34.4度/東経140.2度 2nd 
8月05日 20時16分 福島県浜通り M4.8 震度4 約10km 北緯37.1度/東経140.9度
8月05日 21時28分 栃木県南部(南東部)M3.8 震度2 約70km 北緯36.4度/東経140.1度 max!
8月06日 03時25分 与那国島近海 M4.5 震度1 約10km 北緯24.1度/東経122.4度 2nd
8月06日 16時15分 千葉県東方沖 M5.2 震度3 約10km 北緯35.2度/東経141.3度
8月07日 12時33分 茨城県北部 M4.8 震度4 約30km 北緯36.7度/東経140.7度
8月07日 15時31分 鳥島近海 M4.8 震度1 約430km 北緯31.7度/東経138.1度 new!
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深部震源は房総半島南の沿海・岐阜県北西部・茨城笠間の北付近と追加され、他の傾向としては北海道の太平洋側地域での震源発生が以前より持続的になってる。
 
8月08日 04時53分 薩摩半島西方沖 M3.0 震度1 ごく浅い 北緯31.6度/東経129.7度 2回目
基本的には震災の影響のないブロックで、周辺の他のブロックとの関連性も不明。
前回は
5月29日 05時18分 薩摩半島西方沖 M4.4 震度3 ごく浅い 北緯31.6度/東経129.6度
という浅い震源だったけど、深い震源もある区域で
2009年09月03日 22時26分 薩摩半島西方沖 M6.0 震度4 約170km 北緯31.1度/東経130.3度
という履歴がある。

8月08日 05時08分 岩手県沿岸北部 M3.7 震度1 約60km 北緯39.8度/東経141.8度
岩手県沿岸北部は震災以降5回目で、それも6月を除く各月1回ずつとなってる。
最大は4/13-M5.4 震度4 で、
3/11大震災→3/12-M4.7
4/7宮城沖M7.1→4/13-M5.4
     5/18-M3.5
7/10三陸沖M7.3→7/11-M3.4
と3件は東北沖のM7級以上に関連してる。
残りの2件を見てみると・・・
5/8 岩手沖M5.7(震度4→5/18-M3.5
8/1 岩手沖M5.7(震度4→8/8-M3.7
となってるけど、6/23岩手沖M6.9に対しては特に反応はなかったようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 8日 (月曜日) 10時46分

深部震源は駿河湾沖、八丈島西方沖にM3程度のほか天塩沿海にM5級が発生してる。
現在15:31を最後に有感地震の発生がピッタリ止まってて、すなわち要警戒体制ってことになる。(・`ω・´;)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 7日 (日曜日) 22時07分

8月07日 12時33分 茨城県北部 M4.8 震度4 約30km 北緯36.7度/東経140.7度
先日の福島県浜通りと丁度同じサイズの地震発生だけど、このポイントの震度4は5/26-M4.8以来となる。
この地点の最大は
3月19日 18時56分 茨城県北部 M6.1 震度5強 約20km 北緯36.7度/東経140.7度
というもの。

8月07日 15時31分 鳥島近海 M4.8 震度1 約430km 北緯31.7度/東経138.1度 new!
鳥島近海は震災前の
2月24日 07時14分 鳥島近海 M5.3 震度1 約10km 北緯31.3度/東経140.5度
以来で、震度1を計測したのが宇都宮市明保野町、東京千代田区大手町の2地点のみという異常震域となった。
鳥島近海といっても北西に数百キロ離れた地点で御前崎から見て南の遠洋にあたる広大な区域で、有感地震となるのは年1回程度。
その北の領域が東海道南方沖として発表されるエリアで、こちらも有感地震となることは多くないけど2009年には静岡沖地震の前触れとなった。
この東海道南方沖ともう一つ伊豆諸島を挟んで反対側の領域である八丈島東方沖は、震災以降の有感地震発生はまだないようだ。

投稿: ////(゚Д゚)いわきのこ//// | 2011年8月 7日 (日曜日) 17時17分

現在の地震の中心は千葉県東方沖~茨城沖~福島県浜通りで
8月05日 20時16分 福島県浜通り M4.8 震度4 約10km 北緯37.1度/東経140.9度
いわきのこの規模の地震っていうのは
5月27日 12時34分 福島県浜通り M4.7 震度4 約10km 北緯37.1度/東経140.9度
以来となる。
震度4の地震についてはM4.4が6/18、7/11と発生して6月からは月1となってる。
駿河湾の地震の影響は千葉県沖といわきに遅れて現れたようだ。

8月07日 05時07分 長野県南部 M2.5 震源1 ごく浅い 北緯35.9度/東経137.7度
位置は木曽福島の北側で、同じ場所では5/13のM2.6・・近傍では木曽福島の南側の7/16-M2.6に遡る。

7/22からの流れは・・・
強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮(結果:宮城沖M6.4、三重県M4.7、福島沖M6.2) → 久々の秋田県沖M4.0 → 宮城沖M6.4発生 → 有感地震の少ない小康状態 → 高知・徳島県境に深部震源/岩手沖でM5級の深部震源 → 三重県M4.7/震度4 → 福島沖M6.2/関東北部内陸に浅い有感地震源 → 強震フラグ立つ(結果:7/31いわき沖M6.5、8/1駿河湾M6.1) → 海域の活性が高まる/浦河沖M4.8 → 柏崎原発直下M3.7/震度3 → 小康状態/西日本で久々にポツポツ震源発生 → 茨城~千葉沖の海域の活性が高まる → 強震フラグ立つ(結果:7/31いわき沖M6.5、8/1駿河湾M6.1) → 和歌山県北部久々のM4.0、山形県村山地方・栃木県那須地方で震度2の震源発生 → いわき沖M6.5 / 震源の分散 → 強震フラグが立つ(結果:8/1駿河湾M6.1) → 青森県東方沖M4.2/震度3 ・ 浦河沖M5.4/震度4(北進)→ 地震発生数が減る → 駿河湾M2.5 → 父島M5.2/海域M7級フラグ(結果?:8/1駿河湾M6.1) → 駿河湾M6.1 → 会津の地震が増える → 種子島近海・房総半島南方沖・与那国近海でM4~4.5 → 福島県浜通りM4.8・震度4発生から浜通りの地震増える/強震フラグたつ(屮・`ω´・)屮 → 千葉県東方沖M5.2 地震発生数は全体的に多い

投稿: ////(゚Д゚)いわきのこ//// | 2011年8月 7日 (日曜日) 11時24分

8月05日 21時28分 栃木県南部(南東部)M3.8 震度2 約70km 北緯36.4度/東経140.1度 max!
栃木県南東部の震源発生は震災以降はM3.4が2回でいずれも4月のもの。
深さ7~80kmというのがこのブロックの震源の基本的な深さで、検索だともう一件4/16-M5.9が引っかかるけど、これは後日震央が茨城県南部に修正された。
この辺は震源発生は比較的稀なブロックとなってる。

8月06日 03時25分 与那国島近海 M4.5 震度1 約10km 北緯24.1度/東経122.4度 2nd
これは
4月16日 22時40分 与那国島近海 M4.6 震度1 約20km 北緯24.0度/東経122.8度
に続く震災以降2回目の発生だけど、この震源エリアは震災との関連性は見られない。
時折M5.5級が発生するエリアとなってるので、婚がM5.5程度の地震が発生しても通常の活動の範囲内。

8月06日 16時15分 千葉県東方沖 M5.2 震度3 約10km 北緯35.2度/東経141.3度
ここは7/25のM5.7と同じ地点での発生で、千葉県東方沖として発表されるM5.0以上の震源は4/25以降の3回全てがこのポイントとなってる。
規定により強震フラグが立ってたわけだけど見落としてた。ミ(ノ;_ _)ノ=3
8/6に立ったことにして期間は8/13頃までとしとく。
現在有効なのは8/7頃までの強震フラグと8/8頃までの海域M7級フラグ。
強震フラグが7/22から立ち続けてるけど、もはやこれだと何の予測も成立してないように見える。
ここで役立つのがフラグが立ってから3日以内の該当地震発生の確率が高いっていう経験則。(`・ω´・)b

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 7日 (日曜日) 00時41分

深部震源は丹後半島北西沖と津軽半島北部、八丈島北西沖に発生。
八丈島のはM3~4程度か。
茨城沖~岩手沖にかけては通常通りの活動。

8月05日 00時09分 種子島近海 M4.0 震度1 約90km 北緯30.5度/東経130.3度 地点new!
種子島近海は震災後3回目で、履歴は4/29 M4.5 震度3 と 5/9 M3.5 震度1 。
種子島南東沖を含めても1ヶ月ぶりとなった。
また種子島近海といっても今までの2件が種子島の南の沖だったのと違い、口永良部島の北東となってる。

8月05日 02時45分 千葉県東方沖 M4.4 震度3 約10km 北緯35.8度/東経140.9度
銚子北東寄りのこの領域はM4.5級の震源はよく発生する場所で、M4.5級・震度3は6/12以来。
またこの領域の最大は3/16-M6.0・震度5弱となってる。

8月05日 06時51分 千葉県南東沖 M4.1 震度2 約70km 北緯34.9度/東経140.1度 2nd
千葉県南東沖は有感地震発生の少ないエリアで、震災後は4月下旬から5月下旬にかけての4回と、6月下旬に1回あるのみ。
今回の震源は房総半島南端の東の沖合で、陸には比較的近い。
最近の最大値は震災前の
2月05日 10時56分 千葉県南東沖 M5.2 震度4 約70km 北緯34.8度/東経140.7度
というもので、震災以降はそれぞれ別のM4.3と震度2が最大。
この領域は1703年の元禄地震M8.1と1923年の関東地震M7.3の震源履歴がある。
8/1の駿河湾M6.1の影響が時間差を持って現れた感じだけど、ほか浦河沖にM3.4の震源と駿河湾M3.2ってことで海域広範囲に震源が現れた。
更に・・
8月05日 09時30分 房総半島南方沖 M4.3 震度1 約70km 北緯34.4度/東経140.2度
千葉周辺から南の海域として立て続けに3か所目で、房総半島南方沖での発表は震災以降4回目となる。
2009・2010年には3回ずつだったのが2月に入って2回発生し
2月26日 04時12分 房総半島南方沖 M5.2 震度3 約60km 北緯34.4度/東経140.4度
というのが直近の最大値。
4/20-M5.0・震度2が震災以降の最大。
日付を見てみると2/20・26、4/20、6/25、7/3だけど・・近い地震はそれぞれ
3/9・11三陸沖M7.3・9.0、4/7宮城沖M7.1・4/11いわきM7.0、6/23岩手沖M6.9、7/10三陸沖M7.3
と、M7級の地震発生にそれなりに絡んでる。
今回はM6以上の海域地震が立て続けに起きた影響なのか、もしくはM7級がこれから発生するのか・・・

ImgBurnで焼いてる作業中に・・
ページング操作中にデバイス \Device\CdRom0 上でエラーが検出されました。
っていうイベントID:51が多発してたけどCDCheckでチェックしてところ異常なし。
PCは昨日再起動したばかりだけど、undonutで複数サイトを起動しっぱなしっていう状況もまずかったのかな?
unisysはページを開いてると定期的に自動更新しやがるのであまりよくないと思う。
ところでムヒとか塗った指でタッチパッドをいじってるといつのまにかナノレベルでパッドにムヒがついてしまって誤動作を招く可能性があることが分かった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 5日 (金曜日) 10時10分

深部震源は飯豊山の南東側にM4級に近いものが出現。
これはしばらくして表示が消えたのでデータミスだったようだ。
もう一つ東海沖のM4級は通常の活動の範囲内。
現在有感地震の発生は福島が中心で、どちらかというと静穏状態にある。
フラグ期間中はこの静穏状態の時に最大の警戒をっていうのは今までと同じ。
駿河湾の震源発生は大分おさまってきた一方、喜多方は比較的活性が高い。

マウスカーソルが異常動作を示して、真ん中に動かそうとしても勝手に右端に弾き飛ばされてしまう。Σ(・ω・ノ)ノ
そこでいったん再起動するも症状は改善せず。
そこで濡らしたティッシュで少しタッチパッドを拭いてみたら数秒ほど正常動作したけど再び症状が再現。
そこで手を洗ってきて濡れたタオルでタッチパッドをゴシゴシ拭いたら状態は改善した。(・∀・)
前のvaioでは起こらなかった症状だけど、ちょっと繊細になったのかな?

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 4日 (木曜日) 20時22分

-
7月06日 02時45分 父島近海 M5.3 震度1 約180km フラグ
7月10日 09時57分◆三陸沖 M7.3 震度4 約10km 北緯38.0度/東経143.5度
7月12日 09時10分 千島列島(ウルップ沖)M5.4 震度1 10km new!
7月13日 16時19分 石垣島北西沖 M5.1 震度2 約100km 北緯25.0度/東経123.8度 2nd 2回目
7月15日 21時01分 茨城県南部(筑波山北側)M5.4 震度5弱 約60km 2nd
-
7月16日 03時01分 小笠原諸島西方沖 M5.2 震度1 約480km 北緯27.2度/東経140.5度 フラグ
7月19日 05時22分 駿河湾 M4.0 震度3 約20km 北緯34.7度/東経138.7度 new!
7月20日 10時36分 オホーツク海南部 M4.1 震度2 約10km 北緯44.7度/東経145.5度 2回目
7月21日 04時18分 沖縄本島近海 M5.3 震度4 約60km 北緯27.2度/東経128.3度 震度max!
7月22日 08時27分 オホーツク海南部 M4.2 震度1 約10km 北緯44.9度/東経145.8度 2nd
7月23日 05時53分 秋田県沖 M4.0 震度1 約10km 北緯40.3度/東経139.1度 フラグ
7月23日 13時34分◆宮城県沖(宮城・岩手県境沖)M6.4 震度5強 約40km 北緯38.9度/東経142.2度
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度 new!
7月25日 03時51分◆福島県沖(宮城・福島県境沖)M6.2 震度5弱 約40km 北緯37.7度/東経141.6度
7月25日 20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 約30km 北緯35.2度/東経141.3度
7月26日 07時58分 浦河沖 M4.8 震度3 約60km 北緯42.1度/東経142.5度 2nd
7月27日 01時49分 新潟県中越地方(柏崎原発)M3.7 震度3 約20km 北緯37.4度/東経138.6度 new!
7月31日 03時54分◆福島県沖(いわき沖)M6.5 震度5強 約40km 北緯36.9度/東経141.3度
7月31日 14時20分 青森県東方沖 M4.2 震度3 約60km 北緯41.0度/東経142.0度 max!
8月01日 02時36分 浦河沖 M5.4 震度4 約40km 北緯41.7度/東経143.0度 max!
-
8月01日 22時48分 父島近海 M5.2 震度2 約10km 北緯27.1度/東経143.4度 フラグ
8月01日 23時58分◆駿河湾 M6.1 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度 max!

こうして整理してみたとこで、7/16の父島フラグのあと7/19に駿河湾M4.0が発生したことに気が付いた。
父島フラグの対象地震の範囲はM5.2の場合はM6.2~7.2となる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 4日 (木曜日) 01時28分

8月03日 20時30分 茨城県南部 M3.0 震度1 約70km 北緯36.2度/東経140.1度
これはここ最近恒例の筑波山ブロックで筑波山南麓。
7/10 三陸沖 M7.3 → 7/15 M5.5、7/16 M4.0
7/23 宮城沖 M6.4 → 7/23 M4.0
7/25 福島沖 M6.2 → なし 
7/31 いわき沖 M6.5 → 7/31 M3.3
8/01 駿河湾 M6.1 → 8/3 M3.0
と、刺激を受た時の反応の縮小が明瞭になってる。
入れ替わって千葉県北西部のM4級2件が現れる形となった。
 
8月03日 22時03分 兵庫県南東部 M2.5 震度1 約10km 北緯35.2度/東経135.1度 new!
兵庫県では震災後5回目の震源だけど、発生ペース・スケールともに震災前後での変化はなし。
南東部といっても福知山市の南で、全然南東部じゃなかったりする。
むしろ兵庫県中東部か。
深部震源は茨城南東部、日光付近に追加された。
北海道の太平洋側の沿海域の活性化は維持されてるようで、次のM6以上は北寄りの領域だろうか。
西日本ではM2級ながら、珍しく香川県に浅い震源が発生してる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 4日 (木曜日) 00時54分

ぼちぼち深部震源の発生が始まったようで、飯豊山西部から始まって長野県北東部、日本海(能登半島北西ずっと沖)と出現。
とくに日本海のものは他所よりも一回り大きくてM5に近いもののようで日本海に出現するものとしては最大級か?
それに伴って日向灘や四国西部にも震源が出現し始めてる。
このM5級の深部震源はなんのフラグ?(・`ω・´;)
現在千葉県周辺や岩手沖で震源が発生しやすいようだけど、震源の分散が始まったら要注意か。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 3日 (水曜日) 20時32分

現在の傾向としては日向灘から四国西部の震源発生が停止してること。
熊本の細かい震源発生もやんだようだ。
ほか中越の震源域や長野県、相模湾や三浦半島が刺激された痕跡もないようで、現在のところ影響が出たのは千葉県北西部のみとなってる。
現在震源発生量が多いのは万年首位を独走するいわきでついで喜多方と駿河湾となってる。
和歌山県北部はやや沈静傾向にあるようだ。
ほかは北海道の太平洋沿海地方の震源発生が目につく程度。
愛知はわずかな震源発生が見られた程度で影響は少なかったけど、あとからじわじわくるのかも。
24時間データだと駿河湾での震源発生が続いてるのに対して、伊東で震源発生が見られないのが興味深い。
伊東はむしろ距離的には離れた筑波山ブロックでのM5.5級に大きく影響された。
伊東の震源域から駿河湾M6.1の震源までは54km程度に対して、筑波山ブロックM5.4の震源地は伊東から174km程度と3倍は離れてる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 3日 (水曜日) 13時39分

8月03日 06時22分 日高地方東部 M3.8 震度2 約60km 北緯42.3度/東経143.0度 max!
日高地方東部は震災以降3回目の地震発生で、5/13 M3.0-震度1、6/5 M3.8-震度1がこれまでの履歴。
日高地方東部として発表されるものは基本的に同じ震源域の震源のようで、震源発生は普通にあるものの有感地震発生数は少ない個所のようだ。
8月03日 04時26分 千葉県北西部 M4.1 震度2 約80km 北緯35.8度/東経140.1度
これは昨日のM4.3と同じ場所で手賀沼と印旛沼の間。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 3日 (水曜日) 11時16分

各地域ともに大きな変化はなく、気になるのは駿河湾のM4.0発生地点の西側に小さな震源の巣があること。
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月24日 (日曜日) 12時38分
   ↓
その気になってた巣が8/1 M6.1の震源となったわけで、そうすると現在気になるのは今回の震源の北西20km程度の領域。
順番的には次にM7級が発生するのはこの領域か?

7/11 M2.1 震度1(駿河湾初の地震) → 7/19 M4.0 震度3 (2回目の地震) → 8/1 M6.1 震度5弱(4回目の地震)

という流れからすると南海トラフでのM6.5級以上の発生もそう先の事でもなさそうだ。
千葉県については旭市周辺・千葉市周辺・銚子南東30km付近の海域、直近のM5.7発生領域いずれも活性化は見られない。
M6級が発生したわりには東海地区はさほど活性は上がってないようだ。
まだ発生から1日しかたってないってことで、影響が出てくるには少し時間がかかるのかな。
このところ海域のM6級が頻発してるけど、代わりに見られなくなってるのが深部震源の発生。
深部震源の広い範囲での発生が現在の状況の前兆だったとみることもできるかも。

現在ぱったりと有感地震が止まってる。(・`ω・´;)
経験上これはやなムードなわけで、最近ではぱったりやんだのは7/23の宮城沖M6.4の直後や、7/19 駿河湾M4.0の前日の夜などがあるようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 3日 (水曜日) 00時24分

気象庁から深夜のM6.1は東海大地震とは無関連とアナウンスが出たけど、強震とM7級フラグが立ってるのに変わりないので華麗にスルー。
東北以外でも相模湾で大きな地震の発生とか・・・海域の大きな地震発生への警戒は変わらず。
海外のサイトのシミュレーションをもとに房総半島オワタとか大分(オオイタ)オワタとか騒いでたけど、結局該当期間中の大きな地震発生はいわき沖と駿河湾となったわけで騒いでる場所と別の場所に地震が発生する法則は健在だった。┐(´ōωō`)┌
予想ごっこを横目にオイラのタイタンシステムも大分実用的になってきた。
駿河湾については陸に近い領域ということで強震フラグの範囲内だけど、海域M7級に該当してない可能性が高いので今後とも要注意。
正直いまのところM5.5級の発生のない茨城沖とかヤバイと思ってる。
北から最近のM5.5級以上の海域地震を並べていくと・・・

8/01 浦河沖M5.4
8/01 岩手沖M5.7(北緯40度線近く)
7/28 三陸沖 M5.6
7/23 岩手・宮城県境沖 M6.4★
7/25 宮城・福島県境沖 M6.2☆
7/29 福島・茨城県境沖 M5.5(7/31いわき沖よりもずっと沖)
7/31 いわき沖 M6.5★
7/26 千葉県東方沖 M5.7
8/01 駿河湾M6.1☆
7/21 沖縄本島近海 M5.3

・・・となって大きな地震履歴のない相模湾と房総半島南方沖を除くと茨城沖がまだ残ってる。
M6.5級にはちょっと★マーク、6級には☆マークをつけてみた。

- 東北沖~茨城沖M6級の地震発生の3日以内にいわき周辺のM5.5級の地震の発生率が高い
といういわきフラグについては
7/10 三陸沖M7.3 → 近傍地震は 7/15筑波山ブロックM5.4
7/23 宮城・岩手県境沖 M6.4 → 近傍地震は 7/25 福島・宮城県境沖 M6.2
7/25 福島・宮城県境沖 M6.2 → 7/31 いわき沖 M6.5 一回り大きな地震発生
7月に入ってからは中々ルール設定どおりにはならない。

それにしても台風9号・・・最近の台風は直角に曲がるのが好きなのか、またしても怪しい軌道を辿ってる。(・`ω・´)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 2日 (火曜日) 18時56分

昼過ぎに発生した千葉県北西部M4.3の地点はいわき沖M6.5と駿河湾M6.1との丁度中間地点にあたる。
さてここで、東海~東南海に関連した震源域のイベントについての記述を遡ってみる。

  ~駿河湾ブロック~
=============

各地域ともに大きな変化はなく、気になるのは駿河湾のM4.0発生地点の西側に小さな震源の巣があること。(→この巣が今回のM6.1の震源となったようだ)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月24日 (日曜日) 12時38分

ーーーー

そして今朝になって・・・

きたか…!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

7月19日 05時22分 駿河湾 M 4.0 震度3 約20km 北緯34.7度/東経138.7度 new!
伊豆半島の反対側にM4級震源が発生。
駿河湾としては・・
7月11日 12時55分 駿河湾 M 2.1 震度1 ごく浅い 北緯35.1度/東経138.7度
・・に続く2件目だけど、今回は駿河湾の南東領域と場所が違うのでnew!になってる。
また7/11はユーラシアプレート側で、今朝のはフィリピンプレート側の震源発生っていう違いがある。
事前に富士市を囲むように深部震源が現れたのが何かの前兆だったのかな?
その中には駿河湾中央や伊豆半島の震源もあった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月19日 (火曜日) 08時14分

ーーーー

まあ駿河湾で震源が発生し始めた時点で、今年は海はやめて山だよ山・・・って感じ。ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月12日 (火曜日) 13時11分

ーーーー

ここ最近の通常のフラグイベント自体は
10日05時58分頃 静岡県中部(焼津付近)深さ30km M3.9 震度2 new!
11日12時55分頃 駿河湾(富士市沿岸)ごく浅い M2.1 震度1 new!
の2件のみで静岡限定となってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月11日 (月曜日) 18時52分

ーーーー

更に現在はリンクは設定してないものの
7月11日 12時55分 駿河湾(富士市沿岸) M 2.1 震度1 ごく浅い new!
・・と先日の焼津付近に続いて今度は富士市付近に震源が発生。
東海の足音が一歩一歩近づいてくるようだ。

 ミ /⌒ヽ
  / *゚Д゚ ) とうとう
  |    / このひがきましたね…
  | /| |
  // | |
 U  .U

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月11日 (月曜日) 13時25分


  ~東南海ブロック~
=============

7月に入って何らかの活性が見られたのは中部以西では静岡・三重・和歌山のみとなってる。
このエリア区分はそのまま東海~東南海に該当するってわけで┐(´ōωō`)┌

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月26日 (火曜日) 20時19分

ーーーー

また先程西日本に新たな震度4地域が発生した。
7月24日 23時32分 三重県南部 M 4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度
これはⒸライン直下のイベントで、東海~南海地震の関連ブロックとしては震災以降最大級の震源発生となる。
ちなみに7/23の宮城沖M6.4もⒸラインイベントだった。
震源が浅くないので強震フラグの対象になる5弱には届かなかったけど、三重県初の震度4震源の発生っていうのは要注目。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 00時02分

ーーーー

M7級地震の発生した10日からはフラグイベントが毎日発生する流れとなって・・
7月14日 06時46分 三重県南部(志摩半島南西部)深さ30km M3.2 震度1 new! Ⓒ真上
これは南海FのⒸライン真上のイベント。
7月は
4日11時07分頃 和歌山県南部(中部内陸)深さ50km M4.1 震度3 max! Ⓒ
4日11時10分頃 和歌山県南部 深さ50km M2.9 震度1
5日11時46分頃 三河湾(東部湾奥) 深さ30km M3.1 震度1 new! Ⓒ
5日19時18分頃 和歌山県北部 M5.4 震度5強
5日19時34分頃 和歌山県北部 M4.4 震度4
こういう流れから始まったっけ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月14日 (木曜日) 09時09分

   ~伊豆ブロック~
=============

昨日は伊東-熱海ブロックは一時はどうなることかと思ったけど、微細な震源発生の集中にとどまったようで茨城南部M5.5を受けて伊豆半島の位置修正って感じかな。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月19日 (火曜日) 08時14分

ーーーー

結局7/10の三陸沖の地震から一週間たって、活性の高まったのは茨城と伊豆ってことになった。
千葉県の銚子以南は海岸沿いに旭市付近と九十九里南部沿岸に震源域があるけど、それらには活性化は見られない。
また千葉市周辺も一定のサイクル以上の変化はいまのところなし。
伊豆や神奈川西部のユッサユッサはまだのようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月18日 (月曜日) 21時25分

ーーーー

さて伊豆の勢いは止まらないわけだけど、4時前後にM2.5級の震度1の地震が2回。
これで伊豆半島東方沖発表震源は7/15から3回となったわけで、群発地震の発生しやすい区域なため更なる追加も見込まれる。
これまでは伊豆半島東方沖として発表された震源は震災以降は3月-2回、5月-1回となってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月18日 (月曜日) 09時49分

   ~東海大地震の予兆について~
==============

事前の兆候として
- 伊豆大島周辺の海域震源の有感地震の多発
- 長野県南部の有感地震の発生状況
- トリガーとなりうるM7級の地震の発生っていうのはあると思う。

稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月30日 (木曜日) 20時00分

==============

・・・とまあこんな感じで上述の長野県南部には飯田市付近の震源が該当する。
駿河湾については震災以降の流れは
7月11日 12時55分 駿河湾 M2.1 震度1 ごく浅い 北緯35.1度/東経138.7度
7月19日 05時22分 駿河湾 M4.0 震度3 約20km 北緯34.7度/東経138.7度
8月01日 19時01分 駿河湾 M2.5 震度1 約30km 北緯34.9度/東経138.4度
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.1 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
8月02日 震度1の余震が4回

三重県については(北部は除外)
4月26日 08時58分 三重県中部 M3.4 震度1 約40km 北緯34.8度/東経136.4度
7月14日 06時46分 三重県南部 M3.2 震度1 約30km 北緯34.3度/東経136.4度
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 2日 (火曜日) 17時16分

東海大地震警戒なわけだけど
http://hanabi.walkerplus.com/kaisai/
こういうときに限って静岡は開催決定してる花火大会多し。(・∀・;)
大きい地震でけが人とか出るまえにお悔やみ申し上げとく。(-人-)自己責任ナム。
災害が発生したらどっかの組織とかのせいにするのはナシの方向で。
興味深いのは東北の中止率があまり高くないのとは対照的に、大震災の震源から離れた岐阜の中止率が高いこと。
東京・神奈川の中止率が高いのは大震災発生直後に交通機関がマヒして大量の帰宅難民が発生したこともあるのだろう。
花火大会中に同じことが起きたら、それ以上の難民集団の出来上がりってわけ。(`・ω´・)b
http://www.okutadami.jp/wp/
奥只見は大豪雨の直前まで雪まつりの準備してただけに落胆度が大きいようだ。
http://koshirazawa.dee.cc/new0.html
奥只見は震災直後のいわき市同様新潟と比べるとメディアであまり取り上げられない不遇な地域となってしまってて、越後山脈周辺地域の被害は甚大となったようだ。
また会津の見えない敵は天災ではなくて、テレビメディアと東電って感じのようだ。

http://oze-hidamari.blog.so-net.ne.jp/2011-07-30
桧枝岐などは登山者の激減に追い打ちがかかる形になった。
http://yoshikoronron.blog.so-net.ne.jp/2011-07-28
豪雨直前まではまったりとした場所だった。

8月02日 13時39分 福島県会津 M3.6 震度3 約10km 北緯37.7度/東経139.9度
会津地方としては奥只見の反対側?の会津では再び震度3の地震が発生した。
この喜多方も和歌山県北部同様いつ大きな直下型が起きてもおかしくない地域で、宮崎県に続いて福島の受難が続く。(^-ω-^)
喜多方の震度3以上は震災以降は5月から始まって、5-8月で3-1-1-2回となった。
震度4は5月と7月に一回ずつ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 2日 (火曜日) 13時51分

駿河湾地震の前兆らしい活動は結構あって

・直前に地震発生数が急に減る
・震源の分散
・東海沖のフィリピン海プレートとユーラシプレート・北米プレート境界に震源発生
・海域のM6級の活性が高まってる
・父島フラグ
・isnotラインの南東方向に震源列が浮上
・相模湾・駿河湾で震源発生しやすくなったこと

・・・ということであまり驚くようなことでもない。┐(´ōωō`)┌
このような状況を見越してM7級フラグはもともと東北沖に限定してたのを解除してある。

8月02日 12時37分 千葉県北西部 M4.3 震度2 約80km 北緯35.8度/東経140.1度
震源は手賀沼と印旛沼の間でM4級は
6月18日 18時58分 千葉県北西部 M4.2 震度2 約80km 北緯35.7度/東経140.2度
以来となる。
千葉県北西部震源のM4以上の地震は3-7月で0-4-1-1-0回と4月に集中したけど、同時にいわきで大きな地震が多発した時期でもあった。
現在M6クラスがいわき沖(7/31-M6.5)と駿河湾(8/1-M6.1)で発生してるので、関東平野部に潜りこんだプレート上面地震が誘発されやすい状態にあってるとみられる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 2日 (火曜日) 13時01分

強震フラグ+M7級フラグが立ってて東海大地震の危険もあるわけど、フラグ期間中の行動予定は・・・

・崖の様子見に行ってくる(Tд⊂
・ツノメガニの巣穴を探しに海岸の様子見てくる(TωT)

・・・の2件。
出撃中の全国の有感地震は震度2までの神話がついに崩れるか。

M6を超えた地震は2年前にもあったわけで同じく8月。
2009年の駿河湾の地震は今回の震源の北西で前後関係はまとめ済み。
=================
2009年・・
8月9日9時56分 東海道南方沖 深さ340km M6.9 震度4
8月11日 『静岡沖地震』 駿河湾 深さ23km M6.5 震度6弱
8月13日7時49分 八丈島東方沖 深さ57km M6.6 震度5弱
12月17日~ 『伊豆半島東方沖群発地震』 M5.3-2回 震度5弱
12月18日 20時48分 八丈島東方沖 M 5.3 深さ50km 震度2
この辺が近年の目だった記録となってる。
特に2009年は東海大地震の予兆にしか見えないけど「にしかみえない」で留まったようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月17日 (日曜日) 22時24分
=================

8月02日 10時46分 福島県会津 M3.5 震度3 約10km 北緯37.7度/東経139.9度
喜多方の震度3以上はおよそ一ヶ月ぶりで余震付き。
久々のある程度の地震っていうのは和歌山県北部に続く。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 2日 (火曜日) 11時36分

====================
駿河湾・相模湾で震源が発生しやすくなったことに加えて三重県、飯田市付近、群馬県北部、那須地方など有感地震源の発生のなかった地域での地震発生は「次のステップへの移行期」を連想させる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 1日 (月曜日) 21時04分
====================
・・・ということで、3時間後に次のステップに移行してしまいました。(-人-)
東海大地震のリスク発生と更に大地震発後の三浦半島や伊豆半島から神奈川県西部、伊勢湾周辺の活断層の直下型地震の誘発リスクが上がることを予想しとく。

ここまでのフラグシステムの仕事結果をまとめると・・・Ψ⊍ω⊍Ψ

日付の後はフラグ内容、末尾の数値はフラグが立ってから該当地震発生までの経過日数
★は発生した件数、☆は条件的には準ずる該当地震発生
-6/20-強震★
6月23日06時51分 岩手県沖 M6.9 震度5弱(+3
-6/29-強震★★
6月30日08時16分頃 長野県中部 約04km M5.4 震度5強(+1
7月05日19時18分頃 和歌山県北部 M5.4 震度5強(+6
-7/7-いわき☆ 
7月08日 03時35分 福島県沖 M 5.6 震度4 約50km(+1 
-null-
7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4 約10km
-7/10-M8<、いわき
-7/12-強震★  
7月15日21時01分頃 茨城県南部(筑波山北側)深さ60km M5.4 震度5弱(+3
-7/16-海域M7級☆
-7/22-強震★☆★
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 約40km(+7/+1
-7/23-いわき
7月24日 23時32分 三重県南部 M 4.7 震度4 約40km(+2
7月25日 03時51分 福島県沖 M6.2 震度5弱 約40km(+3
-7/25-強震★★、いわき★
-7/29-強震★★
7月31日 03時54分 福島県沖 M6.5 震度5強 約40km(+6/+2
-7/31-強震★
-8/1-海域M7級
8月01日 23時58分 駿河湾 M6.1 震度5弱 約20km(+7/+3/+1

このところの海域M5.5級以上は・・・

7/21 沖縄本島近海 M5.3
7/23 宮城・岩手県境沖 M6.4
7/25 福島・宮城県境沖 M6.2
7/26 千葉県東方沖 M5.7
7/28 三陸沖 M5.6
7/29 福島沖 M5.5
7/31 いわき沖 M6.5
8/01 浦河沖M5.4
8/01 岩手沖M5.7
8/01 駿河湾M6.1

・・・となってて、各震源は分散してる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 2日 (火曜日) 01時22分

8月01日 23時58分 駿河湾 M6.1 震度5弱 約20km 北緯34.7度/東経138.6度
駿河湾の地震発生履歴については既に解説済み。(`・ω´・)b
問題の父島フラグの該当地震かどうかは今後要見守りってことで、海域のM5.5級以上のルールからすると東海大地震のトリガー地震となる危険性がある。
海に近づくのはやめときましょう。
強震フラグは7/25、29、31と立ってていずれも今回の地震が該当地震の一つとなる。
まあ浜岡が止まってたのは妥当って話だけど、あとは柏崎か・・・

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 2日 (火曜日) 00時10分

ついにアレがきた。(・∀・)
それは・・・・父島フラグ。
その前にまず
8月01日 22時44分 岩手県沖 M5.7 震度4 約50km 北緯39.8度/東経142.2度
これは6/23のM6.9の近傍で更に陸に近い地点。
岩手県沖の震度4以上は4-7月は2-2-2-1回。
震災以降の震度5弱は3月に2回、6月に1回のみでこれらが最大。
8月01日 22時48分 父島近海 M5.2 震度2 約10km 北緯27.1度/東経143.4度
は恐らく来る頃だろうと思ってたもので、3/31や7/6と異なるのは震源の深さが10kmと浅いこと。
これら3回はM5.2~5.3と規模は揃ってる。
ということで父島フラグ=海域M7級フラグの期間は8/8まで。
海域といっても現在のところの発生地震は東北沖に限られてる。
フラグ期間中のM5.5級以上は今日も岩手沖で発生したってことで、これで役者はそろい踏みとなった。
あとは秋田沖震源だけかな・・・

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 1日 (月曜日) 23時13分

8月01日 19時01分 駿河湾 M2.5 震度1 約30km 北緯34.9度/東経138.4度 2nd 2回目
駿河湾での有感地震源発表は震災以降3回目で7月が最初だった。
この震源は・・
7月10日 05時58分 静岡県中部 M3.9 震度2 約30km 北緯34.9度/東経138.3度
この震源の近傍ってことで2回目、2ndはこちらが比較対象になってる。
静岡県中部は震災以降は他に別の地域で5/5にM3.6-震度3があるのみ。
震災以降の静岡県中部~駿河湾での有感地震源発生は5月-1、7月-3回となってる。
駿河湾・相模湾で震源が発生しやすくなったことに加えて三重県、飯田市付近、群馬県北部、那須地方など有感地震源の発生のなかった地域での地震発生は「次のステップへの移行期」を連想させる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 1日 (月曜日) 21時04分

震源発生の傾向は・・
isnotラインの山梨から房総沖にかけての震源列が観察され、熊本では阿蘇の西側の領域で久々にポツポツ震源発生してる。
ここ3日間地震発生数が多かったのが今日は半減。
大きく下がったってことは強震フラグが再び立ちやすい状況になるっていうことで、5月のような比較的安定した状態になるのはまだまだ先ってことかな・・・
7/22から強震フラグが立ちっぱなしの状況が続いてる。┐(´ōωō`)┌

7/10からのここまでの流れは・・・
三陸沖M7.3 → ウルップ島沖M5.4 → 強震フラグが立つ(結果:筑波山ブロックM5.4) → 石垣島北西沖M5級 → よこばい状態(関東平野の反応は鈍い) → 有感地震源の分散 → 筑波山ブロックにてM5.4の強震発生 → 小笠原諸島海域M5.3 /海域M7級フラグ発生(結果:宮城沖M6.4) → 伊豆半島スイッチが一時的に作動/有感地震発生数が急速に減る → 駿河湾M4.0/震度3 → 沖縄M5.3/震度4 ・ オホーツク海南部M4級2件 → 強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮(結果:宮城沖M6.4、三重県M4.7、福島沖M6.2) → 久々の秋田県沖M4.0 → 宮城沖M6.4発生 → 有感地震の少ない小康状態 → 高知・徳島県境に深部震源/岩手沖でM5級の深部震源 → 三重県M4.7/震度4 → 福島沖M6.2/関東北部内陸に浅い有感地震源 → 強震フラグ立つ(結果:7/31いわき沖M6.5) → 海域の活性が高まる/浦河沖M4.8 → 柏崎原発直下M3.7/震度3 → 小康状態/西日本で久々にポツポツ震源発生 → 茨城~千葉沖の海域の活性が高まる → 強震フラグ立つ(結果:7/31いわき沖M6.5) → 和歌山県北部久々のM4.0、山形県村山地方・栃木県那須地方で震度2の震源発生 → いわき沖M6.5 / 震源の分散 → 強震フラグが立つ → 青森県東方沖M4.2/震度3 ・ 浦河沖M5.4/震度4(北進)→ 地震発生数が減る

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 1日 (月曜日) 19時08分

8月01日 02時36分 浦河沖 M5.4 震度4 約40km 北緯41.7度/東経143.0度 max! 北進
震災後初の浦河沖震度4となったけど、ここの履歴は6月25日にM5.3/震度3、2009年10月10日にM5.1/震度4っていうのがある。
M5.5級がたまに発生するのは南の日向灘と同じ。
M5.4が発生したものの、Hi-netはまたもやバグ?でM3級程度の丸印しか表示されてない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年8月 1日 (月曜日) 09時10分

現在陸域としてはいわきに次いで活性が高いのは和歌山県北部沿岸地域となってる。
腐葉土や牛肉問題については、岩手・宮城は津波被災地への配慮としてか放射性物質の監視を怠ってたのが仇となった。
例によって実際はデータを蓄えてても公表しなかっただけかも。
米の生産量の多い福島が脱落し、宮城・岩手が被害を受ける中健全性を保ってた新潟も被災地となる。
消費者サイドから見ると、幸い円高傾向にあるので主食の供給にはあまり影響はないかも。
飯田市のイワツバメ大量死問題は、3月頃から泥に枯草を混ぜ込んで巣材とする習性からして、汚泥を調べるべきだけどなぜか水の方を調べてるわけで結果はシロとなり原因不明という結論になった。
こういう感じで情報把握・開示に関して行政が形式だけの対策しかしてこなかったことが、経済的被害の拡大を生んでるとみられる。
そして「想定外の災害」「風評被害」「菅が悪い」といって自分たちの不手際を正当化するって算段。┐(´ōωō`)┌
経済復興に関しては末端の地域レベルでの行政の質による格差がこれからどんどん出てくると思う。
まあ飯田市の場合は放射性物質以外の“何か”が汚泥の中に高濃度に含まれてる可能性が高そうだ。
得体の知れないものを川に流出させる業者っていうのがあちこちにいるわけで・・・
放射性物質が原因なら、同じような事象が福島や茨城で何件か発生しててもおかしくはない。

7月31日 17時42分 茨城県南部 M3.3 震度1 約70km 北緯36.1度/東経140.1度
これはつくば市寄りの筑波山ブロックで、同ブロックについては・・・
7/10 三陸沖 M7.3 → 7/15 M5.5、7/16 M4.0
7/23 宮城沖 M6.4 → 7/23 M4.0
7/25 福島沖 M6.2 → なし 
7/31 いわき沖 M6.5 → 7/31 M3.3
っていう流れになってて、規模は縮小傾向にある。
本日の有感地震発生数のカウントは順調に進んでまだ25回には達してないけどもはや時間の問題ってことで、強震フラグが新たに立つこととなる。(屮・`ω´・)屮
期間は8/7頃までで、要警戒は津波型地震の発生。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月31日 (日曜日) 18時11分

7月31日 14時20分 青森県東方沖 M4.2 震度3 約60km 北緯41.0度/東経142.0度 max! 北進
この領域の震度3は震災後初だけど、去年は9月にM5.7/震度4の地震が発生してる。
現在大きな地震の前兆の一つの『震源の分散』が生じてる。(・`ω・´;)
ここ3日間では、
根室半島東方沖、秋田県内陸南部、山形県村山地方、那須地方、福井県嶺北、飯田市付近、山梨県東部、和歌山県北部、広島県北部、日向灘など。
新たな強震フラグまであとカウント6となってる。
また未明のいわき沖M6.4はM6.5に上方修正されたようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月31日 (日曜日) 14時46分

7月31日 12時30分 広島県北部(向原南西)M3.0 震度1 約20km 北緯34.6度/東経132.7度 new!
広島県は地震発生が急に増えたのは今年の2/1からていうのが他の地域と違うとこ。
更に今年の有感地震の震源発生はすべて北部で、今回の発生点はこれまでの場所とは違うとこなのでnew!となった。
フラグ期間中の海域M5.5級以上っていうのは7/23以降6件発生してるけど、これらが大きな地震を誘発する可能性がある一方で7/10三陸沖M7.3の影響と見ることもできる。
同じく西日本では
7月31日 10時04分 日向灘 M3.2 震度1 約30km 北緯32.4度/東経131.8度
これはおよそ1ヵ月ぶりの日向灘震源の有感地震で通常の活動の範囲内。
震災以降は3~7月で発生数は0-2-1-2-2回となった。
一方震災前の2月は4回発生で最大はM4.6/震度3。
ここはM5.5級/震度4程度は時々発生する領域ってことで、注目するのはM6級からかな。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月31日 (日曜日) 12時56分

現在いわき沖で余震が続いてるけど、福島沖のここ数日の地震については・・
7月29日 23時53分 福島県沖 M5.5 震度3 約10km 北緯36.7度/東経142.0度
7月30日 03時28分 福島県沖 M5.0 震度1 約10km 北緯36.7度/東経142.0度
7月31日 03時54分 福島県沖 M6.4 震度5強 約40km 北緯36.9度/東経141.3度
沖からいわきに近づいたって形になってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月31日 (日曜日) 05時00分

震度データベースを検索してたら2月に有感地震発生数の多かった県があることに気が付く。
それは岐阜で、1~7月で4-36-92-18-10-16-11回となってる。
東日本は有感地震発生数が減ってるのと比べると、長野・静岡はそうでもないって感じで和歌山の13回は5月の14回に次ぐもの。
北海道はマイペースなので去年の年末とあまり変わらない。
震度・回数ともに順調に減ったのが秋田で、お隣岩手の場合は5~7月でその月の最大震度は4→5弱→5強とアップした。
同様に宮城も3→4→5弱とアップ。
5月の段階では沈静化ムードだったことが伺える。
その南の福島の有感地震数がいわきの沈静化に伴って6→7月で8割程度に減ったのに対して、お隣茨城は数件ほど増えてる。
その南の千葉は5→6月で6割程度と大きく減ったものの7月に入ると少し減った程度。
最大震度の動向についての注目地域は岩手・宮城。
地震発生回数については茨城・千葉・静岡・長野の動向が注目されるってことになる。
ちなみに三重は地震発生数は3~7月で10-3-0-2-7で最大震度は3-1-0-2-3と順調に育ってる。
強震フラグの結果は
7/22→23日宮城沖M6.4、24日三重県南部M4.7、25日福島沖M6.2
7/25→現在6日目いわき沖M6.4
7/29→同2日目、同上
・・となったわけで、
もう無効となってると思われたいわきフラグだけど、久々に該当地震が発生した。
7月31日 03時54分 福島県沖 M6.4 震度5強 約40km 北緯36.9度/東経141.3度
前回の福島沖が宮城との県境沖なのに対して今回はいわき沖ってことで茨城県境に近い。
マグニチュードの修正もあるかもしれないけど、これでM6.3前後が岩手・宮城県境沖→宮城・福島県境沖→福島・茨城県境沖と3件続いたことになる。
フラグ期間中の海域のM5.5級以上というのが7/29と合わせて福島沖で2件追加されたわけで、これでM7級に対する警戒レベルが上がることとなる。
関東地域を主とした今後の展開が注目される。
この地震の後?Hi-netでは中越-長野県境地域に更に大きなM7級の浅い震源がドドーンと表示されたのはなんのバグ?(・`ω・´;)
ほかに目立った震源発生としては・・・
7月31日 01時52分 山梨県東部・富士五湖 M2.7 震度1 約20km 北緯35.6度/東経139.1度 2回目 2nd 
これは
3月14日 09時46分 山梨県東部・富士五湖 M2.8 震度1 約20km 北緯35.6度/東経139.0度
以来のもので、同地方震源発表は他にもあるけどいずれも富士山直下の地震に関連した別の区域のもの。
また宮城県中部で7/29~31の間にM2.1~2.9が3回と続いてるのが気になるとこ。
7月31日 04時23分 根室半島南東沖 M3.7 震度1 約60km 北緯43.2度/東経146.5度
この根室半島沖は5/15のM5.0/震度3以来で震災以降は8回目。
今日更に強震フラグが新たに立つ条件は、地震発生数25回以上とハードルはやや高めになってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月31日 (日曜日) 04時38分

70代の釣りおじさん→埼玉県の69歳の男性は無事連絡が取れたってことで、さいたまなら仕方ないかなって感じ。(・∀・)
今日は東日本沿海以外での震源発生が続けてあって・・
7月30日 12時16分 栃木県北部 M3.3 震度2 約10km 北緯37.1度/東経139.9度 new!
場所は那須岳南西山麓深山ダム付近で、この地域では初めての有感地震源となる。
7月30日 14時42分 山形県村山地方 M3.8 震度2 ごく浅い 北緯38.5度/東経140.0度 max!
村山地方の震源発生は2か月ぶりで、村山地方としては震災以降5回目でブロックとしては4回目。
今までの最大は4/15のM2.8だった。
那須地方と村山地方の2地点の共通点は東経140度線に近いってことで、その中間地点が震源域の一つの喜多方となる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月30日 (土曜日) 16時11分

ちょ・・・(∩゚ω゚∩)70代の男性

>昨日「渓流に釣りに行く」といって・・・

って危機感薄すぎ。
しかし米どころ魚沼も受難が続くわけで。
なんか株主優待の魚沼産のコシヒカリが置いてあった。(・∀・)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月30日 (土曜日) 10時38分

6月頃までのデータと比較してて気が付いたのは、数は少ないものの三浦半島~相模湾にかけて震源が現れやすくなったこと。
震源の深さ的には潜りこんだ太平洋プレート関連のようだ。

7月29日 23時53分 福島県沖 M5.5 震度3 約10km 北緯36.7度/東経142.0度
7月30日 03時28分 福島県沖 M5.0 震度1 約10km 北緯36.7度/東経142.0度
これは福島-茨城県境沖で
また久々に秋田内陸南部にM2.5の地震発生。
7月30日 08時41分 秋田県内陸南部 M2.5 震度1 約10km 北緯39.6度/東経140.7度
その後・・・
7月30日 10時07分 和歌山県北部 M4.0 震度3 約10km 北緯34.1度/東経135.2度
和歌山は久々に中程度の地震発生し、秋田内陸が西日本とリンクして有感地震が地震発生するのは健在だった。
興味深いのは男鹿半島と佐渡からそれぞれ西/北に線を引いた交点の南西寄りの沖合に、M3級の浅い震源が発生してること。
これはタイタンラインのB-0~6の起点とした北緯40度/東経138度の地点に近い。
日向灘の活性は一時期より低下。
5~7月にかけて全国の有感地震の発生数は震度4以下は減少傾向を見せてるけど、震度5はその限りでないっていう経過となってる。
中越は地震が沈静化した代わりに記録的な集中豪雨となったわけで、三条市笠堀のアメダスはついに1000ミリを突破し下流では何か所か水が溢れてる。
しかし今年の記録的な集中豪雨はいったい何回目か?
wikiの集中豪雨の項目のまとめが便利だったけど、突っ走りすぎたことを批判されて感情的になったのか今年の部分がざっくり削除されたのが残念。┐(´ōωō`)┌
しかし履歴項目から閲覧すれば問題ない。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%9B%86%E4%B8%AD%E8%B1%AA%E9%9B%A8&diff=38323192&oldid=38295269
それにしても只見の「渓流に釣りに行く・・」といったまま戻らない行方不明の70歳の男性。
豪雨が始まる前に釣りに行ったのだろうか?(ー`ωー´)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月30日 (土曜日) 10時29分

只見要害山や三条山間部など降り始めからの雨量が600ミリを超えたようだけど、今日は再び強震フラグが立つこととなった。(屮・`ω´・)屮
期限は8/5頃まで。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月29日 (金曜日) 20時46分

新潟が大変なことになってるけど、昨日の時点で北上した豪雨域が再び南下してきて一部の河川で水位が再び上昇してきてる。(・`ω・´;)
電力使用状況のグラフは四国電力は公開してないけど、九州は今日も90%の大台に乗ってきてる。
今年は地震・豪雨・電力不足の三位一体の攻撃に耐え忍ぶ年になるとは正月の時点では想像もしてなかった。
先日全国の一級河川の水質調査の去年度のデータ集計結果が出たけど、福島市荒川がBODの値などを基準とした水質で全国一の清流となった。
・・・・がしかしアレがアレなわけで(´A`)
まあちなみに一級河川のみのランキングなので、支流とか源流とか行けばどこでも水はもっと澄んでるわけで・・・
また調査地点がどういう場所かとか河川の規模とかも大きく影響するので、そのまま水質がよいかどうかっていうのは微妙なとこある。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月29日 (金曜日) 14時17分

ここにきて茨城~千葉沖の活性が急速に高まってるようだ。
三陸沖-宮城沖-福島沖-千葉県東方沖-岩手沖合に続いてぼちぼち茨城沖の大きいの来る?(・`ω・´;)
強震フラグの新たな発生も間近となってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月29日 (金曜日) 11時32分

今日の新たな震源は・・・
7月29日 05時33分 長野県南部 M2.2 震度1 ごく浅い 北緯35.6度/東経137.8度 new!
震源の位置は飯田市の北側の山岳域で、長野県南部発表としては震災以降もっとも南に位置してる。
これは東海地震の震源域に近づいたって感じ。
7月29日 01時35分 福井県嶺北 M2.6 震度1 約10km 北緯36.2度/東経136.3度 3回目
これは発表地域名としては3/11、6/29に続いて3回目。
ほかに近傍で加賀地方発表が3/11(M4.1-震度3)が一件あるのみと、地震発生の少ないブロックでの地震発生となった。
有感地震発生数は昨日と打って変わってペースアップして、先程昨日の総数12回に達した。

  ∧_∧ √   
 ( ・`ω´・)ノ)  フラガール・・ガール・・・ガル?
  (m  ハ_ハ~  
 /  ('(    ) フラグ立てるの
(ノ ̄ |   |   やめて
    しーJ \
/////////////

ここ数日は森総理の息子46歳とか、伊良部秀輝42歳とか太く短そうな人物の訃報が相次いでる。
洪水情報は
http://www.river.go.jp/
トップページから警戒情報をチェックして、左欄のテレメータ~から検索を開始するんだけど最初に出てくる日本地図には肝心の河川図が書き込まれてないので地図での検索は慣れを要する。
更に郵便番号検索や住所検索、観測所名検索など選択肢は豊富に用意されてるけどいずれも使いにくいっていうハードルの高さを誇ってる。
水位の零点を川の平時の基準水面と見做した水位にとる場合と、海抜(=東京湾平均海面)を基準としてる場合があるので「水位が18mに上昇し・・」と「水位が18m上昇し・・」の違いに注意。
http://www1.river.go.jp/cgi-bin/SelectMapSite.exe
過去の観測データ検索はそれと比べると多少は使いやすくなってるけど、googleMAPとか使う感覚からすると扱いづらい。
日本はハードについては使いやすさが世界的に知られるとことなってるけど(プルトップとかトイレとか・・)、ソフトとなると使いにくいものが多いようだ。
ライブドア路線案内が終了したことで最近ジョルダン検索に乗り換えたけど、再安料金計算がちょっと弱いようで今まで最安料金で表示されてたルートが検索結果に現れなくなった。┐(´ōωō`)┌
その件については・・・
http://www.orsj.or.jp/~oldweb/e-Library/t51-1.pdf
検索エンジンが駅探かどうかにかかってるようだ。
ということで最安検索のときだけ駅探を利用ってことになりそう。
ジョルダンを選んだ理由は見た目のすっきりさで、駅探は大きめの広告が目が疲れる。(´A`)
google乗り換え案内はgoogleMAPが重くなる原因になってるし、なんとしても新幹線を使えって感じで論外。
今年の夏山登山は会津藩が登山客の激減で狙い目だったようだけど、こんな時期に前線がかかるっていう水攻めにあったようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月29日 (金曜日) 08時51分

先日初めての地震発生のあった柏崎だけど、今年は災害が重なる法則通り少し前まで鯖石川加納の観測所の水位が『はん濫危険水位』を超えてたようだ。
段階的には・・
-------------
最後通告

はん濫危険水位
避難判断水位
はん濫注意水位
水防団待機水位

注意勧告
-------------
・・・という感じでピーク時には
>大雨に関する情報(防災行政無線情報)【7/28 20:54】
大雨に関する情報についてお知らせします。
鯖石川の水位が上昇するしているため、市では中鯖石コミセンを避難所として開設しました。危険を感じたら、自主的に避難をお願いします。

・・と「上昇するしてる」と思わず書いてしまうほど緊迫した状況だったようだ。

今年は豪雨の当たり年のようで今回のは総雨量的なインパクトはあまりないけど、新潟や会津の山岳地域が短期的にどばっと降る集中豪雨の直撃を受けてる。
夏山シーズンに入ったことで登山してる人はいると思われるけど下山・・・・できるの?(∩゚ω゚∩)
あと一泊二日の沢登りのコースが多数あるエリアってことで、この状況で沢の途中でビバーク中の人っているのだろうか?

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月28日 (木曜日) 23時41分

7月27日 23時50分 岩手県沖 M4.9 震度2 約10km 北緯40.1度/東経142.9度 北進
7月28日 18時01分 三陸沖 M5.6 震度2 約10km 北緯40.3度/東経143.5度
やはり昨日の岩手沖M5級の近傍だったようだ。
M5級と5.5級が続けて起きたってことで、北海道沿海の反応を様子見ってことになる。(・`ω・´)
この大震災震源域の最北端ブロックは震源発生の量は少ない一方で、比較的大きな震源が発生しやすくなってる。
これらが北海道南東寄りの海溝沿いの震源域に与える影響っていうのが重要になる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月28日 (木曜日) 18時39分

7月28日 18時01分 三陸沖 M5.6 震度2 約10km 北緯40.3度/東経143.5度
監視中の岩手沖北緯40度ラインの沖合に大きめの震源発生。
7/10のM7.3が北緯38.0度/東経143.5度なので丁度真北に位置する。
同時に津軽半島の西側に深部震源がまた追加された。

=強震フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意 ~ 遠方の地域も含めてM7級の前兆となる恐れあり=
・・のルールに該当する地震がまた一つ増えたわけで警戒レベルが上がることになる。
該当地震は
7/23 宮城沖 M6.4
7/25 福島沖 M6.2
7/26 千葉県東方沖 M5.7
7/28 三陸沖 M5.6
となった。
エリア的に残ってるのはあとは茨城沖くらいか・・
ここまでの地震発生数は9回とかなり少ないので、明日の展開次第で強震フラグが新たに立ちやすい状況になってる。
現在の期限は8/1頃までとなってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月28日 (木曜日) 18時23分

7/10からのここまでの流れは・・・
三陸沖M7級発生と同時に巨大地震フラグ立つ(結果:何も起きず) → ウルップ島沖M5.4(北進) → 強震フラグが立つ(結果:筑波山ブロックM5.4) → 石垣島北西沖M5級(伊達プラス) → よこばい状態(関東平野の反応は鈍い) → 有感地震源の分散 → 筑波山ブロックにてM5.4の強震発生 → 小笠原諸島海域M5.3 海域M7級フラグ発生(結果:宮城沖M6.4) → 伊豆半島スイッチが一時的に作動/有感地震発生数が急速に減る → 駿河湾M4.0/震度3 → 沖縄M5.3/震度4 ・ オホーツク海南部M4級2件 → 強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮(結果:宮城沖M6.4、三重県M4.7、福島沖M6.2) → 久々の秋田県沖M4.0 → 宮城沖M6.4発生 → 有感地震の少ない小康状態 → 高知・徳島県境に深部震源/岩手沖でM5級の深部震源 → 三重県M4.7発生/震度4 → 福島沖M6.2/関東北部内陸に浅い有感地震源 → 強震フラグ立つ → 海域の活性が高まる/浦河沖M4.8(北進) → 柏崎原発直下M3.7/震度3 → 小康状態/西日本で久々にポツポツ震源発生 

ここ一週の特異的な震源発生は・・
7月23日 05時53分 秋田県沖 M 4.0 震度1 約10km 北緯40.3度/東経139.1度 フラグ
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度 new!
7月27日 01時49分 新潟県中越地方(柏崎) M3.7 震度3 約20km 北緯37.4度/東経138.6度 new!
とこの3つで、
北の反応は・・・
津軽半島・内浦湾周辺沿海の深部震源発生と
7月26日 07時58分 浦河沖 M4.8 震度3 約60km 北緯42.1度/東経142.5度 2nd 北進
7月27日 23時50分 岩手県沖 M4.9 震度2 約10km 北緯40.1度/東経142.9度 北進
の2件のM5級発生。

初期に設定されたタイタンラインの中でもⒷの陸部強震ラインは出番を失ってて、主にⒸ、Ⓓに関連したイベント発生となってる。
出番がないのはB-0~6のラインも同じ。
現在の要監視地点は北海道太平洋沿海、岩手沖北緯40度線付近、千葉県東方沖~南方沖、柏崎付近、日向灘となってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月28日 (木曜日) 13時46分

更に出撃中に発生した国内の地震を調べてみると、最大で震度2っていう鬼回避振りとなってる。(∩゚ω゚∩)
   ↓
 3/10は大きい余震が発生してるので、大震災以降って書くべきだったようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月28日 (木曜日) 13時16分

7月27日 23時50分 岩手県沖 M4.9 震度2 約10km 北緯40.1度/東経142.9度 北進
岩手県沖のM5級は7/11のM5.0/震度4以来。
深部震源は津軽半島西の沿海2か所と登別沖。
ほか浅めの震源が四国の西部にポツポツ現れてるのは久々か。
これは日向灘とセットになってるようだ。
千葉県東方沖のM5.7発生領域の活動は大分おさまってるけど、次はどこ?って感じ。
ほか富士川-糸魚川線の活性がやや上がって、震源発生がタテの連なりとして認識しやすくなる。
鳥取に現れたM2~3の浅い震源は、この地域としては珍しい。
2007年の中越沖地震の舞台となった柏崎沖にも小さな震源が現れる。
若狭湾の原発群に関しては、放射能漏れの事故が起きた時に全ての放射性物質が中部・関東方面に流されて近畿地方は全く影響を受けないというシミュレーションネタが出回ってるけど、裏で糸を引いてる?関西電力の明らかな恣意を感じる。
・・・っていうより東電・九電に続いて関電工作員の仕業?(; ・`д・´)
ある意味政治的にも立場の弱い中部電力への嫌がらせにも見えなくもない。
昨今では都市伝説や風説の流布の域を脱しない色々なシミュレーションや予想の中では、想定との誤差が少なかったのは茨城県の津波シミュレーションくらいで、連動したM7以上の震源のうち一番陸地に接近してたのが茨城っていう条件にもかかわらず人的被害の少なかったのはその辺にあるのかも。
亡くなった人の主な内訳は火力発電所の煙突からの落下と海に様子を見に行って第一波を凌駕した第二波に巻き込まれた人が主なようだし・・・
茨城については工業地帯や火力発電所、拠点港が大規模に被災した珍しいケースとなったので、今後のシミュレーションの材料が沢山揃ったと思う。
さて東北沖でM6以上が2件発生したわけだけど、北進反応があった一方で伊達連鎖はまだ発生してないようだ。

4-7月のM6.0以上は8-0-1-3回となって、その流れを4月と比較すると・・
-
4月07日23時32分 宮城県沖 M7.1 震度6強
4月11日17時16分 福島県浜通り M7.0 震度6弱
4月12日08時08分 千葉県東方沖 M6.4 震度5弱 北緯35.4度/東経141.0度
4月16日11時19分 茨城県南部 M5.9 震度5強
4月21日22時37分 千葉県東方沖(銚子南東)M6.0 震度5弱
 ・・ほか、いわき周辺と中越-長野県境地域で数度の大きな地震
-
7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4
7月15日21時01分 茨城県南部 M5.4 震度5弱
7月23日13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強
7月25日03時51分 福島県沖 M6.2 震度5弱
7月25日20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 北緯35.2度/東経141.3度
-
と、東北沖のM7級に連なる関東周辺の地震っていう形は変わらない。
大きな違いは福島県浜通りと中越の大きな地震がなくなったこと。
地理的に対応させると・・
-
4月07日23時32分 宮城県沖 M7.1 震度6強
   ↓
7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4
7月23日13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強
-
4月16日11時19分 茨城県南部 M5.9 震度5強
   ↓
7月15日21時01分 茨城県南部 M5.4 震度5弱
-
4月12日08時08分 千葉県東方沖 M6.4 震度5弱 北緯35.4度/東経141.0度
   ↓
7月25日20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 北緯35.2度/東経141.3度
-
・・・と震度は下がってる。
震度が下がってるけど一方でエネルギーは下がってない(=今後発生する地震への刺激ってことで・・)ので要注意ってこと。(`・ω´・)b
茨城の人は久々に地震が続いてるってことで緊張が増してるそうな。

『房総半島の地震警戒レベルがヤバすぎる~関東\(^o^)/オワタ』
っていうのが話題になってるけど、
海外のM6.0までの地震発生リスクのシミュレーションが元ネタで、オイラが想定してるM7級やM8<級はカバーしてない。
ちなみに房総半島沖や千葉県東方沖で発表される海溝に近い領域でのM8級っていうのが、目先のリスクとして想定されてるわけで震源が離れてるため関東はオワラないものの震度4程度の揺れで10m級の大きな津波が発生する可能性があるので、釣り人・ダイバー・サーファーなどが涙目で沖に流される仕組みになってる。(`・ω´・)b
海外のシミュレーションの常で、またしても参考にならない情報を・・・って感じ。┐(´ōωō`)┌
クライマーやダイバーほど切迫してないけど、岩礫地や波あたりの強いとこでの調査が多いオイラにとってはタイタンフラグシステムが生命線となってる。
まあ3/9の宮城沖地震と3/11の大震災に挟まれた3/10に干潟で二枚貝の調査をしてたオイラだけど、出撃を控えてた4月を除くと出撃してから毎回大体1週間以内に東北沖でM6以上の地震が発生する巡り合せになってる。(-人-)
一番離れてるのが8日後ってやつ。
更に出撃中に発生した国内の地震を調べてみると、最大で震度2っていう鬼回避振りとなってる。(∩゚ω゚∩)
オイラは方向音痴なので地下街で1回曲がるともうアウトだけど、そのかわり地震センサーが発達してるのかも。
いずれも脳の地磁気の感知能力が関与してるらしい。
タイタンフラグには弱点があってそれはフラグが立ってから1~3日で大きな地震が発生する確率が高いってことで、長期山行をカバーできないことになる。
例えば松本直下の場合はフラグが立ったのが発生の数時間前なので、6/30の8:16ということから想定すると、これが中越のような震度6級だったら下山してったら山麓付近が崩れてて立ち往生→再び元の場所へ登るっていうのも十分ありうるわけで・・・・
3日以内が多いってことは、フラグが立ってからの一週間の期限の前半と後半でリスクに差が出てるっていうのはありそうだ。
今年の台風は得体の知れないとこあって、現時点で9号予定のものも南から日本をぶった切るつもりかって変わったコース取りが予想されてる。
登山するなら5日間くらいは欲しいとこだけど、現在のような強震期間が続いてる状況だと二の足を踏んでしまう。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月28日 (木曜日) 13時11分

新潟沿岸ブロックの震源発生を遡ると・・・
===================
急に気になったのが有感地震の発生はないけど、上越市すぐ沖の浅い震源の発生。
これは松本と同じB-4ラインのイベントで、気に留めとくに越したことはなさそうだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 2日 (土曜日) 22時12分
===================
これ以来となったようだ。
ここ24時間の傾向として浅い小さい震源が、普段はあまり震源発生のない愛媛・群馬・山梨で発生してること。
更に深部震源が震源空白域の浅間山の南に発生。
全国の有感地震発生はここ10時間で震度1が2回と小休止に入ってる。
有感地震が大きく減るとそれだけフラグが立つ条件が整いやすくなるので、余りよい傾向ではない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月27日 (水曜日) 19時49分

今日の変化は北海道の震源発生が減って、愛知・和歌山・日向灘の震源発生が目につくようになったこと。
深部震源はやや深い程度のものが東京-山梨県境で発生してる。

柏崎原発については、マニフェスト並みに言葉の響きだけの「ストレステスト」の結果によらず再稼働を許可しないと知事が宣言してるのは賢明と思われる。
あとは若狭湾に大津波を引き起こした天正大地震が話題になってるけど、伊勢湾から若狭湾に至る断層の巣が連動した巨大地震だったのかと。
資料不足のようだけど、内陸としては史上最大のM8.0の濃尾地震を上回る地震だったと想定されてるようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月27日 (水曜日) 14時37分

きたか…!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

7月27日 01時49分 新潟県中越地方 M3.7 震度3 約20km 北緯37.4度/東経138.6度 new!
柏崎刈羽原子力発電所  北緯37度25分35秒 東経138度35分40秒
原発まで水平距離は2kmちょっとで、深さを考えるとまあほぼ直下とみてよいかと。
2007年の中越沖地震の震源が近いってことで、当時原発の地震計が震度7を計測したことも知られてる。
「こんなときにどうしてヤツは動いてたんだ!m9「・´ω`・」」フラグに柏崎が追加された。
震度7でもメルトダウン起こさなかった優等生ではあるけど津波はどうだろう?
首都圏への距離は福島原発とあまり変わらないわけだけど、事故が起きた場合は連動して新潟平野の広範囲の液状化と日本海の漁場の崩壊。
中国・韓国・ロシアの抗議と新潟の米に続いて長野・群馬の農畜産物の壊滅ならびに首都圏の輪番停電の再燃が予想される。
福島原発との大きな違いは、山を越えた群馬が水源地帯っていうのがちょっと痛いかな。
谷川岳なんかの登山客は日本海からのエアロゾルたっぷりの湿った風に乗ってきたほうしゃせいぶっしつのクラウドのちょくげきを受けることが想定される。(・ω・)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月27日 (水曜日) 09時57分

7/10三陸沖以降のこれから大型地震が懸念される領域を主に経緯をまとめると・・・

7月06日 02時45分 父島近海 M5.3 震度1 約180km フラグ
7月10日 09時57分 三陸沖 M7.1 震度4 約10km 北緯38.0度/東経143.5度
7月12日 09時10分 千島列島(ウルップ沖)M5.4 震度1 10km new!
7月13日 16時19分 石垣島北西沖 M5.1 震度2 約100km 北緯25.0度/東経123.8度 2nd 2回目
7月15日 21時01分 茨城県南部(筑波山北側)M5.4 震度5弱 約60km 2nd
7月16日 03時01分 小笠原諸島西方沖 M5.2 震度1 約480km 北緯27.2度/東経140.5度 フラグ
7月19日 05時22分 駿河湾 M4.0 震度3 約20km 北緯34.7度/東経138.7度 new!
7月20日 10時36分 オホーツク海南部 M4.1 震度2 約10km 北緯44.7度/東経145.5度 2回目
7月21日 04時18分 沖縄本島近海 M5.3 震度4 約60km 北緯27.2度/東経128.3度 震度max!
7月22日 08時27分 オホーツク海南部 M4.2 震度1 約10km 北緯44.9度/東経145.8度 2nd
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 約40km 北緯38.9度/東経142.2度
7月24日 23時32分 三重県南部 M4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度 new!
7月25日 03時51分 福島県沖 M6.2 震度5弱 約40km 北緯37.7度/東経141.6度
7月25日 20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 約30km 北緯35.2度/東経141.3度
7月26日 07時58分 浦河沖 M4.8 震度3 約60km 北緯42.1度/東経142.5度 2nd

==================
現在紀伊水道周辺の活性も高いようだし紀伊半島のⒸライン上にやや深い震源がきたら、和歌山北部直下に要注意ってことで(`・ω´・)b

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月14日 (木曜日) 09時16分
==================
これに該当するイベント発生は7/24だけど、今のところ誘発直下は起きてない。
ちなみに父島フラグについては想定される地震のマグニチュードを「父島マグニチュード+1.5±0.5」に補正しといた。
父島/小笠原近海M5.3→想定地震M6.3~7.3って感じになる。
M7→M8~9ってこと。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月26日 (火曜日) 23時40分

昨日に続いて広域3連発キタ(・∀・)
26日22時36分頃 宮城県沖 M4.5 震度3 深さ50km
26日22時35分頃 茨城県沖 M4.3 震度2 ごく浅い
26日22時41分頃 福島県沖 M4.3 震度2 深さ40km
ここのところメインは海域や沿岸震源で、内陸部の震源発生は今までとはちょっと違うとことなってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月26日 (火曜日) 22時57分

ここまでのフラグシステムの仕事結果をまとめると・・・Ψ⊍ω⊍Ψ

日付の後はフラグ内容、末尾の数値はフラグが立ってから該当地震発生までの経過日数
★は発生した件数、☆は条件的には準ずる該当地震発生
-6/20-強震★
6月23日06時51分 岩手県沖 M6.9 震度5弱(+3
-6/29-強震★★
6月30日08時16分頃 長野県中部 約04km M5.4 震度5強(+1
7月05日19時18分頃 和歌山県北部 M5.4 震度5強(+6
-7/7-いわき☆ 
7月08日 03時35分 福島県沖 M 5.6 震度4 約50km(+1 
-null-
7月10日09時57分 三陸沖 M7.3 震度4 約10km
-7/10-M8<、いわき
-7/12-強震★  
7月15日21時01分頃 茨城県南部(筑波山北側)深さ60km M5.4 震度5弱(+3
-7/16-海域M7級☆
-7/22-強震★☆★
7月23日 13時34分 宮城県沖 M6.4 震度5強 約40km(+7/+1
-7/23-いわき
7月24日 23時32分 三重県南部 M 4.7 震度4 約40km(+2
7月25日 03時51分 福島県沖 M6.2 震度5弱 約40km(+3
-7/25-強震、いわき

nullマークは海溝に近い領域の地震がどのように発生するのか謎だったためフラグ対象外だったって意味。
強震フラグについては3日以内の発生率が非常に高くなってるのが特徴のようだ。
いわきフラグは現状だと福島・茨城ブロックに拡張したほうが妥当なのかも。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月26日 (火曜日) 20時53分

新しい深部震源の発生は山形の南東隅。
ここ最近の傾向は長野の活性が鈍いこと。
ここ一週間は震度1が2件のみとだいぶ減った。
岐阜も7月は2件のみ。
7月に入って何らかの活性が見られたのは中部以西では静岡・三重・和歌山のみとなってる。
このエリア区分はそのまま東海~東南海に該当するってわけで┐(´ōωō`)┌
福島沖でM6.2が発生した割にはいわきの大きな地震は誘発されてないようで、福島県浜通り震源のM4.5以上の地震を遡ると
5月27日 12時34分 福島県浜通り M4.7 震度4 約10km 北緯37.1度/東経140.9度
を最後に途絶えてる。
活発だった海域の地震発生が現在止まってるけど、フラグが昨日立ったばかりということで要注意。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月26日 (火曜日) 20時19分

7月26日 07時58分 浦河沖 M4.8 震度3 約60km 北緯42.1度/東経142.5度 2nd
これは北進で奄美・沖縄も昨日から2回ずつの地震発生と活性がやや高い。
浦河沖最大のM5.3(震度3)は6/25で、これは6/23岩手沖M6.9に続くものだった。
このブロックの地震発生は3-7月で0-1-2-7-4回となってる。
深部震源は先日浅い地震発生のあった区域より南寄りの群馬北部と西宮付近、苫小牧-札幌の中間地点に発生。
海域の活性の高いのは昨日から維持されてるようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月26日 (火曜日) 11時16分

先ほど起きた千葉県東方沖の近傍のM5.5以上の地震を遡ると・・・
7月25日 20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 約30km 北緯35.2度/東経141.3度
3月22日 12時38分 千葉県東方沖 M5.7 震度4 約10km 北緯35.3度/東経141.2度
3月16日 05時30分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 約20km 北緯35.2度/東経141.3度
3月14日 02時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度2 約10km 北緯35.2度/東経141.6度
・・・とすべてM5.7というおもしろい一致が見られた。(・`ω・´)
この領域は現在20:03/M4.5ー20:55/M5.7ー21:04/M4.6と続いてる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 21時54分

7月25日 20時55分 千葉県東方沖 M5.7 震度3 約30km 北緯35.2度/東経141.3度
千葉県東方沖のM5.5以上は
4月21日 22時37分 千葉県東方沖 M6.0 震度5弱 約70km 北緯35.6度/東経140.9度
以来となる。
更に・・
=フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意 ~ 遠方の地域も含めてM7級の前兆となる恐れあり=
のルールには7/23 宮城沖M6.4 7/25 福島沖M6.2 に続いて今回の地震が該当することとなり、それぞれの区域が岩手-宮城県境沖、宮城-福島県境沖、千葉県東方沖とほどよく分散してるのも特徴的。
まあますます海が危ないって話。(`・ω´・)b
7/10 三陸沖M7.3からの流れは止まらないけど、ハジマリは6/23 岩手沖M6.9に遡る。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 21時14分

・・・しかし、今日は沖縄から青森まで海域の地震多し。(ー`ωー´)
18時からここまで10件の海域地震が発生してるけど、これってなんのフラグ?

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 20時50分

あっさりと残りの3回をクリアしたことで再び強震フラグが立つ。(屮・`ω´・)屮
期間はいわきフラグ同様8/1頃まで。
海や崖は要注意だけど幸いオイラは行動予定はない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 20時36分

ここ24時間データでの目立った変化は、今まで震源空白域だった群馬-新潟県境地域で震源がポツポツ発生してること。
これは中越-長野県境地域と入れ替わる形になってる。
他は津軽半島の西側の沿海部と川崎北西県境地域の深部震源の発生。
全国的に目立った変化は栃木・群馬の浅い震源発生程度。
夕方になって立て続けに地震が発生したことで新たな強震フラグまであとカウントは3となった。
青森から渡島半島にかけての周辺地域で深部震源の発生が続いてるのが気になるとこ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 19時43分

7月25日 06時30分 群馬県北部 M2.6 震度1 約10km 北緯36.7度/東経138.8度 地点new!
これは
7/22の日光エリア寄りの群馬県北部、未明の日光エリアに続く関東北部震源で四万温泉のエリア。
今回のM6.2はHi-netでは表示されてないけど、このところ震源発生の少なかった領域かな。
7月25日 09時02分 青森県東方沖 M 3.7 震度2 約70km 北緯40.7度/東経141.9度
これは三陸沖M7.3直前の7/10 7:44以来で北進とみられる。

ここまでの流れは・・・
三陸沖M7級発生と同時に巨大地震のフラグ立つ(結果:何も起きず) → ウルップ島沖M5.4(北進) → 巨大地震と別の強震フラグが立つ(結果:筑波山ブロックM5.4) → 石垣島北西沖M5級(伊達プラス) → よこばい状態(関東平野の反応は鈍い) → 有感地震源の分散 → 茨城南部M5.4の強震発生 → 小笠原諸島海域M5.3 海域M7級フラグ発生(結果:宮城沖M6.4) → 伊豆半島スイッチが作動(一時的)/有感地震発生数が急速に減る → 駿河湾M4.0/震度3 → 沖縄M5.3/震度4 ・ オホーツク海南部M4級2件 → 強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮(結果:宮城沖M6.4、三重県M4.7、福島沖M6.2) → 久々の秋田県沖 M4.0 → 宮城沖M6.4発生 → 有感地震の少ない小康状態 → 高知・徳島県境に深部震源/岩手沖でM5級の深部震源 → 三重県M4.7発生 → 福島沖M6.2/関東北部内陸に有感地震源 →
三重県は震度条件などは満たさないものの、島根県東部・熊本に続き場所の特異性で強震フラグの対象に含めてある。

  ∧_∧ √   
 ( ・`ω´・)ノ) あと10回の有感地震でフラgg…
  (m  ハ_ハ~  
 /  ('(    ) フラグ立てるの
(ノ ̄ |   |   やめて
    しーJ \
/////////////

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 09時28分

M6.2発生の直前にM4級の深部震源が佐渡の西に出現してる。
これは岩手北部沖に続くもので、他秋田県南部にも小さい深部震源が発生してる。
現在M4級以上の震源が福島原発を遠まわしに取り巻いてるようにみえるのは呪いか?
7月25日 02時19分 栃木県南部 M3.8 震度2 約10km 北緯36.6度/東経139.6度
これは日光ブロックとしては久々のM3.5以上の地震となる。
前回は
4月25日 23時51分 栃木県北部 M 3.9 震度3 約10km 北緯36.7度/東経139.6度
と丁度3か月ぶり。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 04時32分

強震フラグがたって2発目の地震発生。┗(・`ω・´)┓=3=3
いわきフラグのターゲットではないけど、福島・宮城県境の変わったとこで震源発生してたのであまり不思議ではない。
7月25日 03時51分 福島県沖 M6.2 震度5弱 約40km 北緯37.7度/東経141.6度
これは先に述べた県境のM4級の震源発生地点の沖合にあたる。
震災直後を除くと福島県沖の震源としては震度については
3月15日 22時28分 福島県沖 M6.2 震度6強 ごく浅い 北緯37.6度/東経142.3度
に続くもの。
更にM6以上の地震は3月以来となる。
いわきフラグは自動延長されて8/1頃までとなった。
くどかった台風6号もようやく温帯性低気圧に変わったようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 04時10分

岩手沖北緯40度線付近にM5級の深部震源発生。(∩゚ω゚∩)
これは異変か・・・?
また宮城・福島東部県境の断層上の震源発生は珍しい。
こちらはM4級のようだ。
これで北海道の沿海で大きな地震が発生するとしっくりくる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 02時10分

三重県の陸部震源の発生は震災以降4回目で、これまではM2.9~3.4でいずれも震度1。
連動型東海大地震の震源域内としては7/19の駿河湾M4.0に続く形となった。
この紀伊半島の南寄りのフィリピン海プレート上面の震源発生については割と予兆がない傾向があるようで、今回もいきなり発生する形となる。
また三重県はここ数年は震度4の震源の履歴はなさそうだ。
更に数分前に起きた
7月25日 00時07分 宮城県沖 M 5.2 震度3 約50km 北緯38.8度/東経142.1度
これは、
7月23日 13時34分 宮城県沖 M 6.4 震度5強 約40km 北緯38.9度/東経142.2度
これの余震とみられる。
M5前後の地震が離れた位置で立て続けに起こる形となった。
これらの地震が起こるまでは比較的平穏な状態が続いたけど、強震フラグ期間中はい平穏な状態からドンといきなりくるのが典型的になってる。
強震フラグは7/29頃まで立ってるので要注意。
いわきフラグは7/30頃までだけど、少なくとも震度4以上の地震は発生するって感じなのかな。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 00時25分

深部震源が津軽半島北沖に発生したけどここはちょっと珍しいか。
更にその北に位置する内浦湾南側でも同規模(M3級)の深部震源が発生。
また先程西日本に新たな震度4地域が発生した。
7月24日 23時32分 三重県南部 M 4.7 震度4 約40km 北緯34.0度/東経136.1度
これはⒸライン直下のイベントで、東海~南海地震の関連ブロックとしては震災以降最大級の震源発生となる。
ちなみに7/23の宮城沖M6.4もⒸラインイベントだった。
震源が浅くないので強震フラグの対象になる5弱には届かなかったけど、三重県初の震度4震源の発生っていうのは要注目。
西日本では和歌山・島根・熊本に続くことになった。
ちなみに南西諸島は琉球ブロック扱いで、ここでいう西日本の中には入れてないです。(`・ω´・)b
ちなみに今回の地震は東南海地震の想定震源域内のものとして注目される。
最大の注目はこの後にどういう変化が続くのかって点。(・`ω・´)
今回は奈良県境に近いけど、反対側の和歌山/奈良県境近くでは同じくⒸ直下のフィリピン海プレート上面震源関連で
7月04日 11時07分 和歌山県南部 M 4.1 震度3 約50km 北緯34.0度/東経135.6度
7月04日 11時10分 和歌山県南部 M 2.9 震度1 約50km 北緯33.9度/東経135.6度
7月05日 19時18分 和歌山県北部 M 5.4 震度5強 約10km 北緯34.0度/東経135.2度
7月05日 19時34分 和歌山県北部 M 4.4 震度4 約10km 北緯34.0度/東経135.2度
・・・こういう流れがあった。    
関西の浅い震源が刺激される可能性ありってとこか。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月25日 (月曜日) 00時02分

ここ24時間の目だった活動としては、高知・徳島の南寄りの県境での深部震源の発生は珍しい。
伊東では久々に微細な震源が発生し、東北沖-筑波ブロックとの関連性がうかがえる。
秋田は宮城沖M6.4発生の直前には活性がやや上がってたものの現在は小康状態。
M6.5はM6.4に下方修正されることとなって、7/10よりも一回り小さい地震となった。
こうして6/23~7/23の期間は大きい地震が6回となり、5月頃と比べると全体の回数は減っても強震は増える結果になった。

和歌山付近の地震履歴は、7/5の強震発生の影響は7/6まででそれ以降は
-
7月10日 三陸沖M7.3
7月11日 11時35分 和歌山県北部 M 2.8 震度1 約10km 北緯34.1度/東経135.3度
-
7月15日 筑波山周辺ブロックM5.4
7月16日 14時54分 和歌山県北部 M 2.3 震度1 約10km 北緯34.0度/東経135.2度
-
7月23日 宮城沖M6.4 
7月24日 02時43分 紀伊水道 M 3.1 震度1 約10km 北緯33.8度/東経135.0度
-
と、東日本の大きな地震に綺麗に対応してる。
今のところ南西側の反応は他は昨日の中越の震度1程度。
東京の県境に沿った微細な震源発生はM5.4発生後にも起きてて、筑波山ブロックのM4.0の影響とみられる。

怪しげな軌道を辿った台風6号は現在三陸沖だけど、いまだに台風の状態を保ってるっていうのが脅威。(∩゚ω゚∩)
次の干潟の出撃機会もこれから発生する台風の影響で断念となりそうだ。┐(´ōωō`)┌
各地域ともに大きな変化はなく、気になるのは駿河湾のM4.0発生地点の西側に小さな震源の巣があること。

ところで地デジに移行したわけだけど昨日の深夜に切り替わるのかと思ってドキドキしながらテレビつけてみたら、オプティキャストがなんたらの文字が画面下でスクロールしてて2015年まで代替でアナログ放送を継続するらしい。
フレッツテレビと契約してるからかな?
今日の正午も世紀の瞬間を撮ろうとわざわざデジカメを構えて動画撮ってたところNHKの正午の時報が鳴って・・・・なにもおきず。ミ(ノ;_ _)ノ=3
なんか肩透かしを食らった感じ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月24日 (日曜日) 12時38分

・・・と書いた矢先に発生したのが
7月23日 23時22分 茨城県南部 M4.0 震度2 約50km 北緯36.2度/東経140.1度
これは筑波山周辺ブロックで山麓の南側の地域。
7月15日 21時01分 茨城県南部 M5.5 震度5弱 約60km 北緯36.3度/東経140.1度
と近い地点っていうことになる。
とりあえず伊達連鎖の発生や北進はありそうだけど・・

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月23日 (土曜日) 23時40分

7/10の三陸沖M7.3以降同様、関東平野部は現在沈静傾向を見せてる。
更に有感地震の発生数もM6.5以降10時間で震度1が2回と極めて少ない。
この時点で次がドカンとくるフラグが立ってるような・・・(ー`ωー´)
明日になると変化が起きてるのだろう。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月23日 (土曜日) 23時28分

現在のタイタンフラグシステムの暫定ルールは・・・

 基本ルール(対象はM6.5~、震度5弱~)
- 全国的広い範囲で『新規震源地点の有感地震』『その震源ブロックでの最大のマグニチュード』『そのブロックでは2~3回目または2~3番目のマグニチュード』
  ・・・が何件も発生すること。
ここでのポイントは後ろの気象庁から発表される地域名ではなくて、震央を地図で照合する必要があること。
地域名が別でも県境付近なため同じ震源グループに属してることがあるし、地域名が同じでも長野県のように違う震源スポットの場合もある。 
- 気象庁の有感地震としての発表件数が急に増えること。(主に一日20回以上)
- 震源の分散と久々震源の発生に注目(数量的な基準はなし)
- フラグ期間中の一日の地震回数が前日より5件以上増加し、並びに20回以上を達成した場合回数基準を満たすこととする
- フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意 ~ 遠方の地域も含めてM7級の前兆となる恐れあり
 ローカルルール
- 東北沖~茨城沖M6級の地震発生の3日以内にいわき周辺のM5.5級の地震の発生率が高い
- 茨城沖でM5.5以上が発生すると三陸沖のM5.5以上の一週間以内の地震発生確率が高まる
- 三陸・宮城沖・福島沖・茨城沖・いわきのM7級発生から2週間以内に筑波山の半径30km圏内が強震発生のリスクをもつ。(方位は主に北→西→南→南東の範囲)
- 秋田沖での有感地震源発生は、東北沖のM6.5以上の地震発生の前兆となることが多い
 M7級ルール
- 父島近海のM5級以上の有感地震から一週間程度の間に東北沖のM7級以上の地震発生のリスクが高くなる
- 父島フラグが発生したらそれに2を足したマグニチュードを暫定基準とする・・また、小笠原周辺のM6.5以上は殆ど日本国の死亡フラグ
- 東北~関東の普段発生してない場所での深部震源の発生に注意。東北沖のM7級以上の前兆の可能性あり(群馬は除外)
 M8級~ルール
- 海溝に近い陸から離れた領域でのM6.5級以上の震源発生に注意 → 単発フラグ
 備考
- 伊達連鎖→東北の地震発生に呼応して鹿児島の南の領域が反応  
  伊達連鎖+ → 同じく石垣島北西沖が呼応

・・・よく見ると、
>フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意 ~ 遠方の地域も含めてM7級の前兆となる恐れあり
現状はここのルールに該当してるようだ。
また新ルールの筑波山から半径30km~については経過見守りとなる。(・`ω・´;)
今回は海域でも陸寄りのM6.5なので、M8級ルールには該当しない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月23日 (土曜日) 17時57分

M6.5が発生してからいまだに余震や他の地域での有感地震なしっていう不気味な状況になってる・・・(; ・`д・´)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月23日 (土曜日) 17時43分

一応自動的にいわき周辺のM5.5以上のフラグが立つことになるけど前回の筑波山ブロックM5.4発生みたいなオチはあるかも。
強震フラグの7/29頃までに続いて、いわきフラグは7/30頃までとなる。(・ω・)
今回は宮城沖っていっても今までと違って岩手との県境沖って感じ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月23日 (土曜日) 14時54分

7月23日 13時34分 宮城県沖 M 6.5 震度5強 約40km 北緯38.9度/東経142.2度
海域M7級の「今日頃」までの該当地震が発生したようで、そこまでの流れは既に解説済み。
M6.5と一回り小さいけどあとで修正もあるのかな?
結局秋田沖は前兆だったようで、父島フラグと合わせてフラグ扱いできそうだ。
ここまでの流れは・・・
三陸沖M7級発生と同時に巨大地震のフラグ立つ(結果:何も起きず) → ウルップ島沖M5.4(北進) → 巨大地震と別の強震フラグが立つ(結果:筑波山ブロックM5.4) → 石垣島北西沖M5級(伊達プラス) → よこばい状態(関東平野の反応は鈍い) → 有感地震源の分散 → 茨城南部M5.4の強震発生 → 小笠原諸島海域M5.3 海域M7級フラグ発生(結果:多分本日の宮城沖M6.5) → 伊豆半島スイッチが作動(一時的)/有感地震発生数が急速に減る → 駿河湾M4.0/震度3 → 沖縄M5.3/震度4 ・ オホーツク海南部M4級2件 → 強震フラグ立つ(屮・`ω´・)屮 → 久々の秋田県沖 M4.0 → 宮城沖M6.5発生 

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月23日 (土曜日) 14時02分

強震フラグ立ってから強震発生が6/29-30の松本以来の速さとなった模様です。(-人-)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月23日 (土曜日) 13時42分

日付間違えて有感地震のカウント数は7/21-22で14-22回でなくて17-22回だった。ミ(ノ;_ _)ノ=3
急上昇ってほどでもないけどフラグ立ててしまったので今までの経験上倒すわけにもいかない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月23日 (土曜日) 08時30分

今日は興味深い震源あり。(・`ω・´;)
それは
7月23日 05時53分 秋田県沖 M 4.0 震度1 約10km 北緯40.3度/東経139.1度
で、秋田沖は1ヶ月ぶりだけど震災以降の有感地震は3月-6 4、6、7月-1回で、余り有感地震の発生しないエリアのようだ。
興味深いのは6/19発生 → 6/23岩手沖M6.9
4/6発生 → 4/7宮城沖M7.1
3/11大震災 → 3/12~17の計5回
3/26 → 3/28宮城沖M6.5 3/31宮城沖M6.0
・・・と全て太平洋側のM6.5以上の大きな地震と関連してるってこと。
7/10の三陸沖M7.3に大分遅れて発生したのか、それともこれから起きる何かに先行してるのか・・
浦河沖震源の有感地震発生は4/26と大震災の震源域から近い割には他のブロックに遅れたけど、4月-1 5月-2 6月-7回と来て7月は3回目でそれも7/19からとなってる。
いわき周辺で有感地震が減ったと書いた矢先に浜通り震源が増えやがったけど、興味深いのは中通りで発生した
7月23日 03時01分 福島県中通り M 2.6 震度2 約10km 北緯37.3度/東経140.0度
これは猪苗代湖の南西寄りの地点で震災後は初となる。
しかし2010年9/29の21回から始まって、ひと月ほど地震が頻発した期間がある。
この時はM5.8/震度4が最大となった。
大きな傾向としては今まで岩手南部沖から茨城沖まで震源域が分断的だったのが、このところ連続性を持ちつつある。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月23日 (土曜日) 08時21分

愛用してたlivedoor 路線案内がホリエモン収監ともにオワッテタ//orz//
さて・・・現時点では今日の有感地震数は22回だけど昨日は14回だったわけで、既に他の条件を満たした上で回数条件としては「急上昇」に該当するってことで強震フラグを立ててみる。(屮・`ω´・)屮
海域M7級のフラグ期間は明日頃までだけど、入れ替わりで強震フラグは7/29頃までとなった。
7月22日 20時17分 群馬県北部 M 2.8 震度1 約10km 北緯36.6度/東経139.3度
これは日光ブロックの震源で、群馬県北部としては2か月半ぶりとなる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月22日 (金曜日) 22時58分

昨日に引き続き今日も午前中にハイペースで有感地震が発生してる。
秋田内陸は岩手沖M6.9のあった直後の6/25~27の3日間以来、久々に1日2回となった。
もう少し遡って5/27には1日5回で最後は震度4となった。
4/19には日付と同じ19回で、冒頭が震度5弱。
他は1日3回止まりとなってる。
国内の全体的な有感地震の総数が5~7月と減ってきてるけど、その辺はいわき周辺と中越の沈静化のウェイトが大きいと思われ全体的な沈静化と判断するのは油断しか生まないと思う。
いわき周辺を見てみると福島県浜通りだけで5~7月で153-66-現在47回となってて、ここに中通り、茨城県北部の多く、福島沖の一部が加わる。
中越は29-32-現在5回となってて、これに長野県北部の多くが加わる。
7月22日 08時27分 オホーツク海南部 M 4.2 震度1 約10km 北緯44.9度/東経145.8度 2nd
と、これは7/20に続く同じタイプの震源。
他気になるのは
7月21日 10時03分 三陸沖 M 5.0 震度1 約10km 北緯39.6度/東経143.9度
7月22日 09時56分 三陸沖 M 4.8 震度1 約10km 北緯39.7度/東経144.0度
・・・と7/10以降の三陸沖よりも北に離れた別の領域でM5級の震源が発生してること。
これらがM7級の前触れにならなきゃいいけど・・
東北南部以南は通常の活動に戻ってて、北海道・三陸・秋田と北のウェイトが若干上がってきてる。
ちなみに秋田県南部の2件は北緯39.6度なので、三陸沖の2件の地震とは同じ緯度グループに属してるけど連動性があるのかどうかは不明。
現在東北地域で活性が若干上がってるのはこの2つのエリアだけとなってる。
特に現在震源発生の起きてる三陸沖の北寄りの区域は、金華山沖や更に北に離れたより沿岸寄りの震源域と比べると震源発生数は圧倒的に少ないけど、一つ一つのサイズが大きいっていうのが注意点。(`・ω´・)b

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月22日 (金曜日) 11時14分

さて沖縄県下のM5以上をみると発生回数は
2月ー3 3月-1 4月ー1 5月ー1 7月ー2 と比較的安定してる
ちなみに去年の同時期は
2月ー8 3月-1 4月ー3 5月ー2 7月ー2 だった。 
沖縄県の有感地震発生の検索結果のなかに大震災は含まれてないけど
4月16日 11時19分 栃木県南部 M 5.9 震度5強 約70km
がポツンと含まれてるのはどういうデータミスだろうか?
気が付くと7/10三陸沖はM7.1→7.3に上方修正。
7/15筑波山ブロックはM5.5→5.4と下方修正されてる。(・`ω・´)
・・・ということで7/10の三陸沖は、本震と連動した直後の余震を除くと最大級の余震となった。
本震のトリガーとなった3/9の三陸沖も同じくM7.3で、やはりこの規模の地震が起きたらM8~9級の地震警戒は妥当なようだ。
現在リスクが高いとされてるのが択捉島南東沖、北海道東方沖、三陸~茨城沖、関東南部のM7級、東海~南海、日向灘のM7級ってことで・・
太平洋側は北方四島からきぅしぅまで\大連立/って感じになってる。
特に択捉から北海道の太平洋側は潜在的な可能性として連動型のM9級、三陸以南はM9級の再発、東海以西は連動型のM9とそれらに誘発されて日向灘のM7級や関東の南の海域のM7~8級っていう取り合わせになってる。
特に関東南部は液状化の再燃のリスクをもってるわけだけど、液状化のリスクが高く特にその影響が広範囲に及ぶ地域は、既に液状化を起こした地域や津波に被災した地域に加えて相模平野、伊豆を除く静岡の沿海部の海抜の低い地域全体、伊勢湾・三河湾沿岸や注ぎ込む河川の下流域、高知平野が挙げられる。
紀伊半島については海岸全域が液状化リスクを持ってるけど、それ以前に津波の影響の方が大きいと思われる。
仙台近郊の名取のように、広範囲の液状化が起こってた可能性はあっても津波に襲われてそれどころじゃないってやつ。
また紀伊半島の内陸は液状化はなくても崖崩れのリスクが高く岩手と似たとこあるかも。
また大きな震災発生後の余震で、建物のダメージが蓄積してって住めなくなる家が徐々に増えていくっていうのはあるようだ。
この場合断層の巣になってる場所が要注意地点で、
三浦半島、神奈川西部、伊豆半島、愛知の他の県との県境沿いの地域、知多半島、三重県の北半分、和歌山の北半部、大阪がここに該当する。
http://www.jma.go.jp/jp/quake_tokai/
東海地震の想定震源域内にM6級?が発生した時にここに新たなコンテンツが書き加えられることになるのかな。
ともかく今日は地震発生数も通常レベルに留まったようで、強震フラグはまだ立たなさそうだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月21日 (木曜日) 23時37分

昨日は有感地震数は14回と“やや少ない”程度に収まった。
今日に入ってペースアップして10時の段階で13回と昨日の総数に迫ってる。
今日の回数次第では強震フラグが新たに立つ可能性が出てきた。
そして・・・
7月21日 04時18分 沖縄本島近海 M 5.3 震度4 約60km 北緯27.2度/東経128.3度
と沖縄でM5.5級の地震発生だけど、震度4以上は
2010年02月27日 05時31分 沖縄本島近海 M 6.9 震度5弱 約10km 北緯26.3度/東経128.2度
以来で、琉球は元からM6以上の地震の多い地域ということで震災との関連性には乏しいようだ。
マグニチュードとしては震災以降は
5月06日 08時21分 沖縄本島近海 M 5.4 震度2 約10km 北緯26.0度/東経128.8度
に続くもの。
一方三陸沖で再びM5級発生で
7月21日 10時03分 三陸沖 M 5.0 震度1 約10km 北緯39.6度/東経143.9度
7月に入って4回目のM5.0のキリ番となった。
伊豆は震源発生はなくなり、筑波山ブロックのM5.5に対する一時的な反応に留まったようだ。
他に目につくのは房総沖の震源発生と日向灘の細かい震源発生。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月21日 (木曜日) 11時08分

現在北海道南東領域で変化が起きてるので、大型の海域地震の警戒対象に組み込む。
また房総沖地震っていうのがあって、周期性は不明なもののM7~8級の規模で津波地震となる可能性を秘めてるらしい。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月20日 (水曜日) 19時23分

7月20日 10時36分 オホーツク海南部 M 4.1 震度2 約10km 北緯44.7度/東経145.5度
これは震災以降2回目震源で場所は知床半島北東の沿海。
前回は
5月25日 19時04分 オホーツク海南部 M 5.3 震度1 約550km 北緯48.7度/東経148.5度
というもので、オホーツク海南部震源の有感地震は2010年は1回、2009年は3回。
計4回のうち3つはM5.2~5.4で深さは400km前後のもので、浅い震源は2009年06月10日のM3.7以来。
他に興味深いのは基本的には震源空白域で深い震源発生が主な群馬県の内部でポツポツ浅い震源が発生してること。
今日はここまで有感地震9件と17日の11件に続いて極端に少なくなってる。
父島フラグもM5.5級フラグもたってることだし、ドドーン(屮・`ω´・)屮とデカイのがくる前触れのような・・・
現在水槽の水位は大分下げてある。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月20日 (水曜日) 19時19分

伊豆半島北東部は盛んだった活動は終息し、同時に中部~東北の深部震源の発生も久々に収まる。
新潟-山形県境の小国付近震源の震度1の有感地震発生や、中越-松本の中間地域での震源発生が少し珍しいか。
ふと気が付いたのが、昨日の福島沖M5.3は「フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意 ~ 遠方の地域も含めてM7級の前兆となる恐れあり」
に該当するってこと。
現在回数や震度的には地震が沈静化してるようにみえるものの、震源の分散やイベントフラグに該当する地震が継続的に発生してるので要注意ってとこか。
このところ愛知-紀伊半島-四国にかけての地域は変化には乏しい。
通常時(震災以降の・・)と比べて震源発生が多めなのは、現在は釧路を中心とし北海道南東エリアのみのようだ。
7月19日 22時08分 三陸沖 M 5.0 震度1 約10km 北緯38.0度/東経143.2度
というのは三陸沖では7/10以来のM5.0以上となったわけで、三陸沖のM5.0以上は4-7月で4-7-5-4回となる。

ぼちぼち不具合も修正されただろうってことで、ついにwindows7sp1とoffice2010sp1の更新とIE9への移行を実行する。(屮・`ω´・)屮
IE9は最初エクスプローラかと思った。
いざ起動してみると設定とかぜーんぶ英語ってオチだったけど日本国に試練を与えるものなのだるぉ。(ー`ωー´)
気になるのは新しい機能の「tracking protection」だけど、後で試してみることにする。
「Reopen last browsing session」は前のセッションを手動で復元する機能で、ブラウザを閉じるときにすべてのタブを自動で記憶するモードがあるんだろうけど意外と便利かも。
ever note をクリックしたらいきなり男がプレゼンを始めたのでビビッタΣ(・ω・ノ)ノ
まあオイラはいまのとこはIE7ベースのundonutで充分なわけで・・・アクティブスクリプトがうまく動作しないページだけIE9を利用することになるかな。
後日言語パックのアップデートの誘いが来て、IEの各項目が日本語表示されるようになった。(´A`)ホッ

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月20日 (水曜日) 09時21分

M5以上の地震発生を三陸沖M7.1まで遡ってくと・・・
7月19日 10時39分 福島県沖 M 5.3 震度3 約20km 北緯37.3度/東経141.8度
7月16日 03時01分 小笠原諸島西方沖 M 5.2 震度1 約480km 北緯27.2度/東経140.5度
7月15日 21時01分 茨城県南部 M 5.5 震度5弱 約60km 北緯36.3度/東経140.1度
7月14日 13時11分 福島県沖 M 5.2 震度2 約10km 北緯36.9度/東経141.6度
7月13日 16時19分 石垣島北西沖 M 5.1 震度2 約100km 北緯25.0度/東経123.8度
7月13日 05時47分 福島県沖 M 5.3 震度4 ごく浅い 北緯37.3度/東経141.3度
7月13日 00時37分 宮城県沖 M 5.1 震度4 約50km 北緯38.3度/東経142.0度
7月12日 09時10分 千島列島 M 5.4 震度1 約10km 北緯44.9度/東経151.8度
7月11日 13時29分 岩手県沖 M 5.0 震度4 約50km 北緯39.3度/東経142.1度
7月10日 10時04分 三陸沖 M 5.0 震度1 約10km 北緯37.9度/東経143.2度
7月10日 09時57分 三陸沖 M 7.1 震度4 約10km 北緯38.0度/東経143.5度

千島・石垣・小笠原っていうのが目につく。
また三陸・岩手・宮城は13日までの発生で、そこから海域は福島沖に引き継がれてる。
また福島沖については7/13と7/19のM5.3は比較的近い地点での発生となってる。
この北緯37.3度っていうのが福島原発のあたりで、この原発沖の領域でM7級の震源の浅い地震が発生してもあまり不思議ではなさそうだ。
福島沖のM5以上の有感地震の発生回数は4-7月で7-7-4-4となってる。
北海道の震源発生は十勝周辺から釧路周辺にスライド。
一時上がってたⒷライン上の活性も下がってきた。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月19日 (火曜日) 20時46分

今日は再び震源の分散傾向が表れ始めて、福島沖のM5.3に続いたのが
7月19日 10時57分 北海道北西沖 M 2.6 震度1 約10km 北緯44.4度/東経141.7度
前回は丁度一年前で・・
2010年07月19日 17時22分 北海道北西沖 M 4.2 震度1 約260km 北緯44.6度/東経141.3度
昼過ぎには6/30以来の浦河沖のM3.4と段々前兆ムードとなりつつある。
しかし新たにフラグが立つ条件を満たすためには、今日中にあと10回有感地震が発生しなければならないわけで、強震発生フラグ期間もぼちぼち終了となる。
残るは海域M7級の7/23頃までのフラグのみ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月19日 (火曜日) 14時08分

昨日は伊東-熱海ブロックは一時はどうなることかと思ったけど、微細な震源発生の集中にとどまったようで茨城南部M5.5を受けて伊豆半島の位置修正って感じかな。
簡単に説明すると伊豆半島は元々フィリピン海プレートの上に乗った太平洋の大きな島だったのがプレートの動きに伴って本州に衝突してしまったわけで、海底のプレートが地下に潜りこんでるのに反して島の部分はいつまでたっても潜りこめないため本州側にどんどん押しつぶされてくなか時々群発地震が発生することで圧縮された力を開放してるってことらしい。
そして今朝になって・・・

きたか…!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

7月19日 05時22分 駿河湾 M 4.0 震度3 約20km 北緯34.7度/東経138.7度 new!
伊豆半島の反対側にM4級震源が発生。
駿河湾としては・・
7月11日 12時55分 駿河湾 M 2.1 震度1 ごく浅い 北緯35.1度/東経138.7度
・・に続く2件目だけど、今回は駿河湾の南東領域と場所が違うのでnew!になってる。
また7/11はユーラシアプレート側で、今朝のはフィリピンプレート側の震源発生っていう違いがある。
事前に富士市を囲むように深部震源が現れたのが何かの前兆だったのかな?
その中には駿河湾中央や伊豆半島の震源もあった。
ほかはるか西では
7月19日 03時55分 熊本県天草・芦北地方 M 2.3 震度1 ごく浅い 北緯32.3度/東経130.5度 2回目
という震源が発生し、一回目はほぼ同じデータで
6月06日 04時19分 熊本県天草・芦北地方 M 2.3 震度1 約10km 北緯32.3度/東経130.5度
というもの。
この熊本県天草・芦北地方で興味深いのは、2009年の12/14にM2.6~3.4の地震が5回あったこと。
12/17からは伊豆半島東方沖群発地震があったわけで・・・
駿河湾震源の震度3の地震は2009,8/11の震度6弱の地震に続く余震以来となる。
関係組織でも問題にしてると思うけど、東海大地震が一歩づつ近づいてくる感じ。
やはりM5.5級の地震は地下の構造の事もあるけどトリガーとしての能力は十分なようだ。
駿河湾の場合は、7/10三陸沖M7級 → 7/11駿河湾初の有感地震源 → 7/15筑波山ブロックM5.5 → 7/19駿河湾M4.0という流れなので、M5.5に刺激されたっていうよりも同時進行ってみることもできるかも。
その前に 6/30松本M5.4 → 7/5和歌山M5.5 →
とくわえるといいあんばいになる。
前者は比較的近傍ってことで、後者は東海~南海近傍地域繋がりってことになる。
さて現在の24時間データを見ると目立った深部震源は一ヶ所だけで、これは昨日発生したもの。
場所は山形・秋田県境だけど、よくみると今まで震源空白域だった鳥海山直下となってる。(∩゚ω゚∩)
このところ近寄る傾向は見せてたけど、ついに深部が侵された。(゚Д゚)
この周辺地域は浅い震源発生はない一方で深部震源がまばらに発生する傾向はあるようだ。

=================
大地震ネオフラグは7/17頃まで、強震フラグは7/19頃までなんだけど、それより気になるのは…昨日発生した台風6号の大きさが凄くデカイってこと。(∩゚ω゚∩)
今のところ死国直撃のシミュレーションが出てるけどこの辺は随時変わるかも。
今のところは6/20-21頃に上陸の予想になってるってことで地震のフラグが倒れても、大型台風のフラグが発生してるってわけ。(`・ω´・)b
地域によっては直下型と台風両方に襲われて、土砂崩れラッシュになる可能性もあるかも。
風速の記録が結構出るかな?

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月13日 (水曜日) 12時26分
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・・・と書いたけど、シミュレーションは二転三転して結局軌道は死国直撃となったようだ。
その後東進した後いったん南東に離れてから踵を返して北東に進む予想図が珍しい。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月19日 (火曜日) 08時14分

結局7/10の三陸沖の地震から一週間たって、活性の高まったのは茨城と伊豆ってことになった。
千葉県の銚子以南は海岸沿いに旭市付近と九十九里南部沿岸に震源域があるけど、それらには活性化は見られない。
また千葉市周辺も一定のサイクル以上の変化はいまのところなし。
伊豆や神奈川西部のユッサユッサはまだのようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月18日 (月曜日) 21時25分

さて伊豆の勢いは止まらないわけだけど、4時前後にM2.5級の震度1の地震が2回。
これで伊豆半島東方沖発表震源は7/15から3回となったわけで、群発地震の発生しやすい区域なため更なる追加も見込まれる。
これまでは伊豆半島東方沖として発表された震源は震災以降は3月-2回、5月-1回となってる。
2009年の群発地震もハジマリは・・
2009年12月17日 18時45分 伊豆半島東方沖 M 2.4 震度1 ごく浅い
ここから始まって当初はM3以下が殆どだった。
同じ時間帯に西でも興味深い震源が発生。
7月18日 03時48分 兵庫県南西部 M 3.3 震度1 約10km max! 2回目(3/24 M2.5
兵庫県南西部にmax震源発生で、場所は黒尾山の西の谷付近。
ほかは茨城沖の活性が明らかに高いけど7/15の筑波山ブロックのM5.5がトリガーとなったようだ。
深部震源については富士市を囲むように6件とこの領域が明らかに多くなってる。
北を見ると十勝を中心にやや深めの震源が増えてきた。
一時期震源発生の鈍ってたⒷライン上も震源発生が増えつつあって、24時間データでも久々にラインが浮かび上がるようになってる。
ついに伊豆が眠りから目覚めたってことで震源発生数で喜多方を抜くのも時間の問題か。(・`ω・´;)
伊豆に旅行に出かけた人が涙目かどうかは知らないけど、丁度いいタイミングで台風とダブルパンチになりそうだ。
今年は2重3重の災害が多いってことで・・┐(´ōωō`)┌

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月18日 (月曜日) 09時49分

ここまでの流れをちょっと修正して・・・
一部の震源発生の少ない領域でM4級の深部震源が発生 → 駿河湾の想定東海地震震源域に初の有感地震源発生 / 三陸沖M7級発生と同時に巨大地震のフラグ立つ(゚Д゚) → ウルップ島沖M5.4(北進) → 巨大地震と別の強震フラグが立つ → 石垣島北西沖M5級(伊達プラス) → よこばい状態(関東平野の反応は鈍い) → 有感地震源の分散 → 茨城南部M5.5の強震発生 → 小笠原諸島海域M5.3 海域M7級フラグ発生 → 伊豆半島スイッチが作動 / 有感地震発生数が急速に減る 伊豆半島北から越後にかけてのS-1系の深部震源の列が見える 

強震フラグは7/19頃までなので、伊東周辺でM5級以上の地震が起こってもあまり不思議はない。(・ω・)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月18日 (月曜日) 02時45分

伊豆の震源発生点は北には神奈川西端地域、南西には天城峠周辺と小さな震源が増えつつある。
沼津-長野南部以西はそう大きな変化はないけど、伊豆はスイッチ入っちゃったか?
ここまでの流れは・・・
一部の震源発生の少ない領域でM4級の深部震源が発生 → 駿河湾の想定東海地震震源域に初の有感地震源発生 / 三陸沖M7級発生と同時に巨大地震のフラグ立つ(゚Д゚) → ウルップ島沖M5.4(北進) → 巨大地震と別の強震フラグが立つ → 石垣島北西沖M5級(伊達プラス) → よこばい状態(関東平野の反応は鈍い) → 茨城南部M5.5の強震発生 → 小笠原諸島海域M5.3 海域M7級フラグ発生 → 伊豆半島スイッチが作動 / 有感地震発生数が急速に減る 伊豆半島北から越後にかけてのS-1系の深部震源の列が見える。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月18日 (月曜日) 02時36分

===============
新たな強震フラグを立てたら地震の発生がピタッと止まってペースが減ったけど、逆にこういうのが不気味。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月12日 (火曜日) 23時45分
===============
結果は ⇒ 15日の筑波山周辺エリアのM5.5

強震発生の直前に不気味な平穏が続くケースが結構あるようだ。
地震や津波っていうのはもう大丈夫だろうって頃に襲ってくる法則があるので注意。(`・ω´・)b
東海大地震の発生はせいぜい3年以内って見てるけど、それを経過しても年々発生リスクが上昇し続けるっていう怖さがある。
避難不可能な場所に寝泊まりして狙う関係上、ベニイシガニやシマイシガニの捕獲作戦は地震発生まで無期限延期になるかも。┐(´ōωō`)┌

本日は急速に地震発生数が減ってここまで11回。
急に増えるのもヤバいけどここまで減るのは初めてのケースで、逆にヤバイと思うのですΣ(∩゚ω゚∩)
いわき大地震の前日が25回→11回だったっけ・・・
今回は18回→11回だけどシステムに変更のあった4/28以降初めてのケースなので要見守りとなる。(・`ω・´;)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月17日 (日曜日) 23時01分

福島原発に近い震源と15日のM5.5震源との距離を測ると151km程度。
ということでM5.5震源から150kmの同心円を描くと熱海・伊東は入らないけど小田原が入ってくる。
ここで半径を170kmにすると喜多方・中越の震源域と富士山・伊東が入ってくることになる。
今年初めて耳にしたセミの声は谷間のヒグラシで次は近所のニイニイゼミだけど、バットマン・フォーエヴァー見てたらヒグラシ鳴いてた。
ゴッサムシティにもヒグラシいるだか(つ゚ω゚⊂)
さて急速に活性が高まることとなった伊豆半島北東の伊東周辺の目だった地震履歴についてみてみると・・
-
2006年・・
4月21日 『伊豆半島沖地震』 深さ7km M5.8 震度6弱
-
2009年・・
8月9日9時56分 東海道南方沖 深さ340km M6.9 震度4
8月11日 『静岡沖地震』 駿河湾 深さ23km M6.5 震度6弱
8月13日7時49分 八丈島東方沖 深さ57km M6.6 震度5弱
12月17日~ 『伊豆半島東方沖群発地震』 M5.3-2回 震度5弱
12月18日 20時48分 八丈島東方沖 M 5.3 深さ50km 震度2
-
この辺が近年の目だった記録となってる。
特に2009年は東海大地震の予兆にしか見えないけど「にしかみえない」で留まったようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月17日 (日曜日) 22時24分

このところの深部震源の発生は下北半島東方沖、北海道中央付近、越後、奥多摩西部などで
気になるのは東京県境地域にバラバラな深度で24時間データで6地点の震源が現れてることと、熱海沿海にM3級の震源が現れたこと。

< 沼津の位置が熱海だと思ってた人  

|ω´・)ノハイ!

生まれて初めて熱海の位置を知る。
北海道中央付近に深部震源が現れるのは通常の活動の範囲内だけど、下北東方沖はその後大きな地震発生となる場合が多くて、更に越後はフラグ範囲に入ってくる。
伊東~熱海付近の活性が高まってるってことは要警戒は相模湾エリアのM7級津波型地震で、父島フラグによってすでにM7級の海域地震のフラグは立ってる。
合わせて東京の県境地域の微細な震源発生も気になるけど、15日の筑波山エリアの地震に対する反応かも。
福島第一原発のまそばにポツーンと震源があるのは
7月16日 20時41分 福島県沖 M3.6 震度2 約10km 北緯37.4度/東経141.1度
これかな?
奇しくも東海原発のまそばにも同規模の震源が発生してる。
7月16日 06時11分 茨城県北部 M3.7 震度3 約10km 北緯36.5度/東経140.6度
そっちはこれのようだ。
N36.3/E140.4 くらいが東海村の原発の位置のようだ。
普段浅い震源が頻繁に発生する場所ではないので、この2件は15日の茨城南部地震の影響かな。
M8フラグ期間は今日くらいまでってことで、同時にいわきの強震フラグ期間も終了間近となる。
そして今週は台風6号とM7級海域地震のフラグ期間にバトンタッチするわけ。(・`ω´・)
この時期は満潮時の潮位が高いってことと、台風が日本の太平洋岸を舐めるように東進することになりそうなので各地で高潮警戒ってことになる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月17日 (日曜日) 18時35分

深部震源の発生はM4級が能登半島の東、福井県東部で更に小さいのが群馬県北東部。
東海地域や南海F領域の活動はおとなしい。
小さい地震が3件続いた富山南東県境地域に続いて、木曽福島周辺ブロックの地震が2件目となった。
この領域の近年の震度最大は・・
2009年10月12日 16時10分 長野県南部 M3.6 震度4 ごく浅い 北緯35.9度/東経137.6度
となってる。
ここまでの流れを更新すると・・・

一部の震源発生の少ない領域でM4級の深部震源が発生 → 駿河湾の想定東海地震震源域に初の有感地震源発生 / 三陸沖M7級発生と同時に巨大地震のフラグ立つ(゚Д゚) → ウルップ島沖M5.4(北進) → 巨大地震と別の強震フラグが立つ(ちょっと先走ったか?) → 石垣島北西沖M5級(伊達プラス) → よこばい状態(関東平野の反応は鈍い) → 茨城南部M5.5 → 小笠原諸島海域M5.3 フラグ発生   

厳密には父島フラグではないけど同じ領域なので加えてみた。(・`ω´・)ノ
しかし・・
2010年12月22日 02時20分 父島近海 M 7.4 震度4 深さ約10km
に続いて、同じ22日にM5.4~5.9が7回と23日にはM6.5、25日にはM5.7と浅い地震が頻発してたとは。
その後茨城の沿岸で3/6にはカズハゴンドウのランディングレコードがあったし大震災直前には首都トンキンの西部で地底深くからコツコツノックしたし、タイタンが色々と警告を発してたようだ。
南海F並びに東海地区は現在静穏状態になってるけど、一つ気になるのは伊東付近で震源発生が集中してること。
伊東から南東方向のisnotラインに沿って深い震源が現れてるのは太平洋プレート関連だろう。
現在活性の高いのはいわき・銚子沖を除くと金華山沖の北寄りの領域と日立市沖合の海域。
要注目はisnotラインと伊東ってことになる。
ここ数日は中部Xの中部地方の領域では7/14の富山南東県境地域につづいて木曽福島周辺、伊東周辺と主役が中越から松本を経て別の領域へと移りつつある。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月17日 (日曜日) 09時35分

今のペースでいくと次のでかいのは7/20か?
5づつ増えてくなら手足の指で数えやすいけど、20となるとすべての指を使い果たすことになる。(・`ω・´;)
今日は深部震源は比較的発生しやすい積丹半島北方沖のM4~5クラスのものと、比較的珍しい長野県中南部のもの。
現在監視領域の一つとなってる銚子南東沖での発生も珍しい。
珍しいとこでの深部震源発生 → M7級フラグだったっけ。
M7級が発生した場合は、それが海溝に近ければ再びM8級発生警戒のフラグがたつことになる。
ここの条件はM6.5級以上なので、海溝近くにM7級未満の震源が発生してもフラグが立つ可能性あり。
牡鹿半島沖の事を一般には金華山沖っていうらしいけど、この領域の震源発生もやや収まりつつあって7/10三陸沖地震の震源地も活動はポツポツ程度になってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月16日 (土曜日) 09時23分

M7級のフラグ発生を東北沖ってしたけど、ほかの海域の可能性もあるかも。
まだ予兆の不明な茨城沖や相模湾、東海沖も警戒ってことで。Ψ⊍ω⊍Ψ
あ、ちょうどいいとこに台風直前の三連休が・・・

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月16日 (土曜日) 09時03分

書くとこ間違えたのでこっちに・・・
------------------
そういえば沈黙が続いてて4月に震度5クラスの強震履歴があるのって、関東平野部の他には秋田内陸だっけ・・・
いずれ強震が再び発生するっていうリスクを持ってると見た方がよいのかも。
中越は東海大地震の時に再び刺激されて震度6クラスが発生するのは避けられなさそうだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月15日 (金曜日) 23時13分
------------------
さて・・・
関東で強震が発生したよくじつなわけだけど、いきなり新たなフラグが立った。

┗(・`ω・´)┓=3=3  それは

7月16日 03時01分 小笠原諸島西方沖 M 5.2 震度1 約480km 北緯27.2度/東経140.5度
⇒東北沖M7級~フラグ。
連鎖型M8級といわきの強震フラグ期間は7/17頃までだけど、代わりに筑波山周辺エリアで強震発生となった。
全国的な強震フラグは7/19頃まででまだ日数が少しある。
そこに東北沖M7級~のフラグが立ったわけで期間は7/23頃まで。(`・ω´・)b
東北沖のM7級のあとの茨城・いわきでの強震発生については、『東北沖』とすると6/23の岩手沖があてはまらなくなるのでなかなか難しい。
茨城の場合は現在のところは宮城沖・三陸沖に限定されてるし、一週間ではなくて10日間くらいのレンジになっててもっと長いケースもこれからあるかもしれない。
・・・・ってことでここは2週間にしとくか。(・`ω´・)
新ルールは
- 三陸・宮城沖・福島沖・茨城沖・いわきのM7級発生から2週間以内に筑波山の半径30km圏内が強震発生のリスクをもつ。(方位は主にぐるーっと北→西→→南東の範囲)
福島沖はまだ発生しておらず、茨城沖のM7.4発生時にはこの領域の強震は発生してないけど一応組み込んでおく。

7月16日 06時11分 茨城県北部 M 3.7 震度3 約10km 北緯36.5度/東経140.6度
これは日立港のそばで、震災に関係なく以前から定期的にM4前後の地震の発生地点になってるようだ。
震災の影響で活性化してる傾向は見られない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月16日 (土曜日) 08時15分

こうして6/23→6/30→7/5→7/10→7/15 と強震の発生ペースが維持されることとなったわけだけど・・・

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8日04時11分頃 鹿児島県薩摩地方 M4.2 震度1―4/9以来
8日06時11分頃 千葉県北西部 M3.6 震度1―6/18以来 
8日14時54分頃 種子島南東沖 M3.4 震度1―6/23以来
8日22時01分頃 栃木県北部 M2.8 震度1―6/2以来
・・といわき沿海部の地震以降「久々震源」がいくつか現れた。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 9日 (土曜日) 01時51分
==============
  ↓
10日 三陸沖M7.1

広域的に久々震源発生
  ↓
茨城県南部M5.5

・・・というわけで、フラグに久々震源の発生と震源の分散を加えてみる。
茨城南部M5.5についてはこのブロックの大きな震源発生は・・
4月16日11時19分頃 茨城県南部(筑波山の西) M5.9 震源の深さ79km 震度5強
・・ここに遡ることになる。
ここいらへんはM7級の潜在能力を持ってると見られてるようだ。
ここで気が付くのは
4/7宮城沖M7.1 → 4/16茨城南部M5.9
7/10三陸沖M7.1 → 7/15茨城南部M5.5
っていう点。
次回の東北沖のM7級でも送れて強震発生するのかな?

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月15日 (金曜日) 22時57分

15日21時01分頃 茨城県南部(筑波山北側)深さ約60km M5.5 震度5弱
・・・というわけでフラグ対象の地震が発生したけど、ここに至るまで関東の平野部中心の地域の活性が鈍かったのが特徴。
強震発生地点の近傍で急に活性が高まるとかはナイっていうのがはっきりわかる。
フラグシステムは一件発生するとフラグが倒れるわけではないので今後も要注意。(`・ω´・)b
千葉県北西部の活性もやや高まってきてるけど・・・

===============
千葉県北西部の震源発表は
6月18日 18時58分 千葉県北西部 深さ約80km M4.2 震度2
を最後に止まって約2週間の周期も消滅したけど、この地震をスタート地点として新しい2週間?の周期に移行したっていう可能性もあるかも。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 7日 (木曜日) 22時25分
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指定日は7/2・16・30ってことで6/18からの変動を見ると縮小気味だった以前のパターンの2週間のサイクルが、比較的大きな震源発生を契機に新たなサイクルに遷移したようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月15日 (金曜日) 21時22分

7月15日 14時38分 長野県中部 M 2.6 震源2 約20km
・・・とようやく松本にも地震が発生した。
深部震源の発生は昨日は山形沖、今日は渥美半島先端付近となってる。
20時過ぎに久しぶりに秋田内陸で震度1の震源が発生したけど、秋田県陸部は4月-40/5月-30/6月-21回に対して7月は半ばに来てまだ3回と沈静傾向が顕著になってる。
秋田の震源発生はいずれも浅所のもので、深部に異変が見られるのとは対照的。
東北沖については震源発生エリアを3次元上にプロットしたときの空白エリアのうちのいくつかが、今後大きな震源発生の余地になってるのだろう。
ということで2次元上に展開される震源分布図だけだとわからないこともありそうだ。
フラグ指定期間もあと2日くらいとなったわけで、今日のイベントは震源の拡散。
フラグイベントの発生も2件とペースを維持してる。
強震フラグは19日頃までだけど大型の台風6号とバトンタッチとなりそうだ。┐(´ōωō`)┌

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月15日 (金曜日) 20時52分

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松本直下のあと全国的には地震発生数が減ったけど、今回の和歌山直下も同じ傾向を見せてる。
これで一安心ってわけではないっていうのが今回学んだこと。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 7日 (木曜日) 22時25分
==============

(・ω・)一見沈静化に要注意は現実となったわけで・・・

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そういや『フラグ期間中の海域のM5.5クラス以上はM7級のトリガーとなりうる』っていうルールもあったっけ・・・┐(´ōωō`)┌
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 7日 (木曜日) 00時44分
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(・ω・)トリガーではなさそうだけど、3日後に三陸沖でのM7級の発生は想定外

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気になるのは沖合でM6.5クラスが発生した場合に、いわき付近のマグニチュードがそれに対応してM6台に上がるかってこと。(`・ω´・)b
そうすると震度6弱の再来となる。
この場合はいわき-北茨城-福島原発限定で前日に注意報を発令出来るかも。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 8日 (金曜日) 19時56分
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・・・のここまでの結果は、
7月13日 05時47分 福島県沖 M 5.3 震度4 ごく浅い 北緯37.3度/東経141.3度
という原発すぐ沖合いの地震発生に留まってる。
柏崎も原発のすぐ沖が2007中越沖地震の震源となったけど、福島原発の南東沖にも比較的浅い震源域がある。
結局いわきフラグ翌日の7/8に該当地震が発生したばかりということもあるのか
7月08日 03時35分 福島県沖 M 5.6 震度4
7月13日 05時47分 福島県沖 M 5.3 震度4 北北東に24km
7月14日 13時11分 福島県沖 M 5.2 震度2 東南東に42km
(末尾は7/8の地震からの位置関係)
・・・と6/4以来の震度5弱以上(このときはM5.6)は発生せず。
いわきの震度5強以上は気が付くと
4月12日 14時07分 福島県浜通り M6.3 震度6弱
まで遡ることとなって、5月以降の最大震度は和歌山と松本に抜かれる形となってる。
ただ和歌山のように震度4が発生した後有感地震のない小康状態を経て震度5強が発生したケースがあるので、震度4に収まってる現在が「沈静化」っていうよりも「小康状態」とみることもできる。

未明は0:04~2:10の間に個別の場所で6件の地震が発生し、その後は沈黙が続くという偏りを見せた。
福島沖-会津-千葉県北西部-中越-宮城沖-伊豆半島東方沖というばらばらな取り合わせとなったけど、その後も10時以降の震源発生が 京都府南部-福島県中通り とバラバラが続く。
こういう感じのバラバラな震源発生も何かのフラグになってる。
12日に新たにフラグを立てたのが蛇足となるかどうかは18・19日の動向次第となる。
フラグシステムについては、29日のフラグで7/5の和歌山をカバー。
7/4にフラグを立ててれば7/10の三陸沖もカバーする形になるので、条件の微調整すると精度が上がりそうだ。
フラグ発生期間中の新しいフラグ立てについては回数の基準を少し緩めるとかかな?
7/4については後日振り返ると回数の明瞭なピークとなってるけど、当日はピークとなるかどうかはわからなかった。
意外とない状況ってことで、回数条件に関する追加ルールは
- フラグ期間中の一日の地震回数が前日より5件以上増加した場合
・・・としてみる。
場合によっては24時まで様子を見ないとわからないわけで・・┐(´ōωō`)┌

7月15日 10時31分 京都府南部 M3.5 震度2 約10km max!
これはオイラが要警戒区域に指定してるブロックで、今のとこは他には
和歌山県北部、喜多方、飛騨~長野県西部県境地域、日光となってる。
日本海側寄りの内陸部が沈静化傾向を見せてる中、富山県境地域と喜多方はそういう傾向を見せてない。
京都-大阪県境ブロックは、大震災と関係なく元から小さい地震が頻発してる地域っていうのは和歌山県北部と共通してる。
また地震の発生についても大震災の影響は特に見られない。
ここ数年の震度4以上の地震発生が大震災前後に偏向の見られる和歌山県北部や、大震災以降地震発生の増えた日光地域とは異なってるわけで、四国・紀伊半島から東海にかけての領域の異変は『異変』だけど、ここはマイペースブロックになってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月15日 (金曜日) 11時31分

ここまでの流れを更新すると・・
一部の震源発生の少ない領域でM4級の深部震源が発生→駿河湾の想定東海地震震源域に初の有感地震源発生/三陸沖M7級発生と同時に巨大地震のフラグ立つ(゚Д゚)→ウルップ島沖M5.4(北進)→巨大地震と別の強震フラグが立つ(ちょっと先走ったか?)→石垣島北西沖M5級(伊達プラス)→よこばい状態→
6/23→6/30→7/5→7/10とある種のペースで大きな地震が発生してきたわけだけど、今回の地震は震源が沖合のため有感地震の回数を増やす傾向は見せてない。
7月に入ってからは和歌山で震度5強の地震のあった前日と急に減った翌日を除いて横ばい状態が続いてる。

7月14日 18時50分 長野県南部(野麦峠の南) M 3.1 震度2 約10km 北緯36.0度/東経137.6度 Y
これは木曽福島周辺ブロックとしては一ヶ月ぶりだけど、このブロックとしては通常の範囲内。
7月15日 02時10分 伊豆半島東方沖 M 3.0 震度1 約10km 北緯34.9度/東経139.2度 3rd X
これは前回は5/28と久々。
同じ領域が伊豆大島近海として発表されることもある。
この領域の最大は
3月19日 01時49分 伊豆半島東方沖 M 4.5 震度3 約10km 北緯34.9度/東経139.2度
と同じ場所だけど近隣では
2006年4月21日 2時50分 伊豆半島東方沖 M5.8 震度6弱 深さ7km  北緯34.3度/東経139.7度
=伊豆半島東方沖地震=っていう地震の履歴がある。
ちなみにisnotライン上では富山県南東県境地域でも昨日は3回ほど震度1の地震源が発生してた。
中部Xラインのもう一つの線上のイベントが先に記載した野麦峠の南の地震。
列島縦断ラインなわけだけど記号を当ててなかったのでXにしてみる。
するとisnotラインはYってことでこうしてオイラにしかわからない新たな暗号が生まれた。(屮・`ω´・)屮
この中部Xラインを囲んで南東の伊豆半島東方沖、南西の木曽福島エリア、北西の富山県境、北東の中越県境と小さい地震が発生したわけだけど中央の松本は今のところ地震発生はなし。

ふと思い出したのが
3月07日 15時13分 東京都多摩西部 M 3.8 震度1 深さ約140km
…現在は父島近海と東北~関東にかけての普段震源が現れない領域での深部震源の発生が東北沖の大きな地震のフラグらしいってことがわかってる。
ところで宮城沖に気になるスジスジは大陸棚の境界線らしい。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月15日 (金曜日) 02時53分

さて、今日はいわきの強震基準日なわけだけど
7月14日 13時11分 福島県沖 M 5.2 震度2 約10km 北緯36.9度/東経141.6度
これは対象エリアの沖合。
現在の牡鹿半島沖の震源域はⒸに属するけど、この福島沖はⒸとⒹの間のイベントとなってる。
また先に述べた福島沖の活性の高い浅い震源域から見ると南西に位置する。
M5~5.5級は・・
7月11日 13時29分 岩手県沖 M 5.0 震度4 約50km 北緯39.3度/東経142.1度
7月12日 09時10分 千島列島 M 5.4 震度1 約10km 北緯44.9度/東経151.8度
7月12日 18時00分 宮城県沖 M 4.9 震度4 約60km 北緯38.8度/東経142.1度
7月13日 00時37分 宮城県沖 M 5.1 震度4 約50km 北緯38.3度/東経142.0度
7月13日 05時47分 福島県沖 M 5.3 震度4 ごく浅い 北緯37.3度/東経141.3度
7月13日 16時19分 石垣島北西沖 M 5.1 震度2 約100km 北緯25.0度/東経123.8度
7月14日 10時35分 宮城県沖 M 4.8 震度3 約60km 北緯38.4度/東経141.9度
7月14日 13時11分 福島県沖 M 5.2 震度2 約10km 北緯36.9度/東経141.6度
・・というわけで、特に
7月13日 00時37分 宮城県沖 M 5.1 震度4
7月13日 05時47分 福島県沖 M 5.3 震度4
7月14日 10時35分 宮城県沖 M 4.8 震度3
7月14日 13時11分 福島県沖 M 5.2 震度2
宮城-福島-宮城-福島-と来てるのが注目点か。
震度の大きさは陸域への震源の距離にもよるものなので、震度が小さくなることは沈静傾向ではないっていうのが注意事項。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月14日 (木曜日) 16時25分

なんか三浦の断層関連でのお調べの人が来てるようだけど・・・
関東大震災は小田原から川崎や三浦半島を通って館山方面に破壊が進んだ地震っていうことと、三浦半島自体の岩盤が堆積岩が主体でもろいっていうことで関東でも密度の高い断層地帯になってるようだ。
直下型地震が起きるってビビってる人がいるようだけど、パターンとしては茨城沖のM7級に誘発されるか、東海大地震に誘発されるか相模湾周辺の津波地震に誘発されるかの3パターンの可能性が高いと思われる。
基本的には震度5強の直下型の起きた和歌山や松本は元から浅い震源発生量の多い地域だったわけで、三浦半島についてはその傾向はないので安心しましょう。
むしろ脅威なのは相模湾域でM7級の津波地震が発生したときの到達時刻が3分程度と短いっていう点。(`・ω´・)b
地震関係者が要注意って見てるのは神奈川西部の領域でここは現在は小康状態にある。
茨城沖のM7級については本震の時の最南端のM7級の発生は茨城のすぐ沖でM7.4だった。
それ以降はM5.8までの震源エリアになってる。
一番可能性が高いのが東海大地震に誘発されて箱根と三浦半島が現在のいわき市みたいになってしまうパターン。
位置関係でいくと箱根がいわきで三浦半島が喜多方くらいかな?
首都圏直下については関東平野部の深さ80kmラインの活性が鈍ってるのでリスクが下がってるとみてもよいかと。
これも茨城沖でM7級が発生すると大いに刺激されることになる。
茨城周辺は変化には乏しいけど、現在深部震源と東海エリアで変化が現われ始めてるので西に意識を向けた方がいいかな。
その深部震源だけど、先程岐阜県北西部(笈ヶ岳南東側)にM4~5級の比較的大きなものが発生したようだ。
中部地方の震源スポットの一つの富山県南東県境地域も今日3つ目の有感地震が発生したようで、要注目は地震空白域の富山の外縁ってことになる。
ちなみに・・・現在地震予報うんたらの組織が特定の活断層のリスクが上昇したとかアナウンスしてるけど、あれはこれまで大きな地震を一つも予知できなかったことを埋め合わせるためのパフォーマンスと思われる。(・`ω・´)
主要震源域に近い方から活断層のなまえを適当にあげてば、なんか予知できたって世間に思わせることができるって仕組みになってる。
実は国内のありとあらゆる区域の地震発生のリスクが高まってると見た方がよいわけで、熊本の一角のように断層の描かれてない場所が震源スポットになってるケースも多い。
オイラは津波の直撃する潮通しの良い場所や切り立った断崖の下での活動が多いので、地震の専門家の色々な予測が頼りないので自分でデータを分析しようって思い立ったわけ。(屮・`ω´・)屮
微分を暗算で片づけてたオイラの脳内処理回路「TitanΩone」をもってすれば、データさえあれば東大の地震研に負けないだぜ!щ(・∀・)屮

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月14日 (木曜日) 12時59分

=================
ここのところは福島-茨城沖合に連鎖していわき陸部・沿岸のM5.5クラスの地震が1日後に発生する確率は100%となってる。
海に来るか陸に来るかがわからないけど、陸に来た場合は震度5は避けられないのかな。
この場合気になるのは沖合でM6.5クラスが発生した場合に、いわき付近のマグニチュードがそれに対応してM6台に上がるかってこと。(`・ω´・)b
そうすると震度6弱の再来となる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 8日 (金曜日) 19時56分
=================
福島-茨城沖合は三陸-茨城の書き間違いなわけで、この2日後に検証する機会が現れたわけだけど、こんなに早いとは想像もしてなかった。(∩゚ω゚∩)
さすがタイタン・・・仕事が早い。
そして3/9,11 4/7,11 に続いて久々の『魔の11日』に近いイベント発生となったわけ。
オイラは兄弟の誕生日というものを知らなかったけど、9.11と3.11という大きなイベント発生で初めて覚えることとなった。
オイラは11日生まれでなくてよかったです。(-人-)

先程東北で地震があったようだけど、震源は先ほど述べた牡鹿半島沖。
7/10以降は震度4一回、震度3二回の震源となっててM5級は2回目。
ちなみに0.5刻みなので、M5級はM4.8~5.2/M5.5級はM5.3~5.7って感じ。
4/7のM7.1も同じ領域なわけで、今後ともこの領域はM7級の大きい地震源となりうるかも。
googleMapではこのM7.1の震源近くに南南西から北北東に走る筋が見えるけどその東側へバリアフリーなスロープが見える。
この海底地形はなんだろう・・・・(; ・`д・´)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月14日 (木曜日) 11時11分

現在紀伊水道周辺の活性も高いようだし紀伊半島のⒸライン上にやや深い震源がきたら、和歌山北部直下に要注意ってことで(`・ω´・)b

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月14日 (木曜日) 09時16分

M7級地震の発生した10日からはフラグイベントが毎日発生する流れとなって・・
7月14日 06時46分 三重県南部(志摩半島南西部)深さ30km M3.2 震度1 new! Ⓒ真上
これは南海FのⒸライン真上のイベント。
7月は
4日11時07分頃 和歌山県南部(中部内陸)深さ50km M4.1 震度3 max! Ⓒ
4日11時10分頃 和歌山県南部 深さ50km M2.9 震度1
5日11時46分頃 三河湾(東部湾奥) 深さ30km M3.1 震度1 new! Ⓒ
5日19時18分頃 和歌山県北部 M5.4 震度5強
5日19時34分頃 和歌山県北部 M4.4 震度4
こういう流れから始まったっけ。

早朝のM2.5/3.0の長野県北部も、今までの中越県境ではなくて富山県南東部との県境となる。
これはisnotライン上のイベント。
7/10の三陸沖地震の震源近くは活性は再び下がってきてるようだけど、牡鹿半島沖に活性の高いスポットがある。
他は下北半島の北側にやや深いM3級の震源。
東北南部を中心とした深い震源発生は見られなくなったようだ。
前後3日間に特徴的だった?ようなので、M7級の地震発生に関連したものなのだろう。
→ 父島近海(小笠原周辺?)の深部地震と東北から関東にかけての(特に栃木・山形などの)普段見られない場所での深部震源の発生は東北沖のM7級のフラグの恐れあり
群馬は100km以上の深い震源が主で、時折深部震源が発生するのでこのルールから除外する。
千葉県は今までと比べると佐倉市周辺がやや活性が高いかな?程度で、全体的な活性は鈍ってるようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月14日 (木曜日) 09時09分

現在の深部震源の発生箇所は、
北海道の太平洋側地域、岩手北部東方沖にM3~4程度、薩摩半島、石垣島北西沖となる。
特に岩手のは何のフラグですか・・・・って感じ。
いわきの強震基準日は今日だけど、何事もないならそれにこしたことない。
M8級フラグも丁度中間地点に入った。
暑い日の続く喜多方は陸地の震源の発生量ではいわきに続く地域となった。
過去の資料を見てたところ日本一地震の発生量が多いのは茨城県っていうのは知らなかった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月14日 (木曜日) 01時51分

ウルップ島沖に次いで遠方でM5級の震源が発生。
13日 16時19分 石垣島北西沖 M 5.1 震度2 約100km 北緯25.0度/東経123.8度 2nd 2回目
この領域は前回は・・ 
4月16日 10時11分 石垣島北西沖 M 5.7 震度2 約140km 北緯25.2度/東経124.0度
・・・というわけで4/7宮城沖-4/11いわきから続いた強震期間以来となる。
石垣島近海発表は震災以降は3/28-M2.7と翌日のM5.2のみ。
M7級の発生にリンクしてるのかどうかは不明。
ポイントは3月の2件は深さ10kmと浅いもので、100km程度の深い震源は2008-2010に2件しか発生してないっていう点。
こうしてみると石垣島北西沖の深さ100km程度の震源発生はh-2の更に遠方での東北M7級にリンクするものとして、伊達連鎖の延長線上にあるものではないかとみることもできる。
・・・というわけで伊達連鎖プラスってしてみる。Ψ・ω・Ψ
ここで父島フラグからの流れを見てみると
-
3月31日08時52分頃 父島近海 深さ90km M5.2 震度2 S-1
   ↓
4月7日23時32分頃 宮城県沖 M7.1 震度6強 Ⓒ0
   ↓
4月9日 07時40分 鹿児島県薩摩地方 M 2.1 震度1 Ⓒh-2
   ↓   
4月9日21時58分頃 種子島南東沖 M5.7 震度3 Ⓓh-1
   ↓
4月11日 17時16分 福島県浜通り M7.1 震度6弱 Ⓒ2
   ↓
4月16日 10時11分 石垣島北西沖 M5.7 震度2 約140km
-
7月6日02時45分頃 父島近海 深さ180km M5.3 震度1 S-1 
   ↓  
7月7日00時15分頃 茨城県沖 ごく浅い M5.8 震度3
   ↓
7月8日03時35分頃 福島県沖 M5.6 震度4 Ⓒ2
   ↓
7月8日04時11分頃 鹿児島県薩摩地方 M4.2 震度1 Ⓒh-2
   ↓
7月8日14時54分頃 種子島南東沖 M3.4 震度1 Ⓓh-1
   ↓
7月10日 09時57分 三陸沖 M7.1 震度4 Ⓓ
   ↓
7月13日 16時19分 石垣島北西沖 M5.1 震度2 約100km

気が付いたらh-2ラインだったものがいつのまにかH-1と表記されてる。ミ(ノ;_ _)ノ=3
==============
H-1ラインが反応してるっていうのはいわゆる伊達連鎖とみてよさそうだ。
==============
 ・・などを ⇒ h-2ラインに訂正
父島近海の深部から石垣島北西沖の深部までの流れが繋がった。(・∀・)
次のM7が発生したときに石垣島北西沖で震源が発生しないと、この流れは崩れることになる。 

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月13日 (水曜日) 20時35分

- フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意→近傍の前震となる恐れあり
このルールに該当するのは今のところ7/12ウルップ島沖と7/13福島県沖のみ。
フラグルールに微調整があって・・
- いわきフラグは現在のところ東北沖~茨城沖M5.8~5.9ってことでM6級に変更。この場合は発生は翌日の可能性が高いけど3日以内ってしとく。
・・今まで条件指定のあったM5.5、M6.5、M7に続いてM6級が加わった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月13日 (水曜日) 14時57分

>注目点は6/23→7/10が色々なフラグで用いてる「一週間程度のうちに」に該当すること。
・・・ここは一週間じゃなくて17日でした。ミ(ノ;_ _)ノ=3

さて4/7→4/11と6/23→7/10の震源間の距離と2つ目の地点の方位を見てみると・・
http://www.motohasi.net/GPS/TwoPointDist.php
N38.2度/E142.0度→N36.9度/E140.7度
 ⇒185kmSW
N39.9度/E142.5度→N38.0度/E143.5
 ⇒229kmSSE
本震の破壊も北から始まったけど以上3つが南寄りの傾向を見せてるのはたまたまかも。
また今のところ200km前後のジャンプっていうのがM7級の一つの目安のようで、これがM8、M9となると距離が延びるのかも。
ここで本震からの破壊の連鎖の南端と思しき茨城沖M7.4のN36.0/E141.2を基準点として、半径200kmの同心円を描いてみると・・・
興味深い場所が一ヶ所浮かび上がってくる。
それは関東大震災の震源域。(`・ω´・)b
また今回の三陸沖震源と大震災本震の震源との距離は53kmとかなり近かった。
震災後のM7震源としてはもっとも近距離にあたる。
相模湾のM7発生領域や東海大震災の震源域が刺激される条件の一つに茨城沖のM7級の発生っていうのが目安になりそうだけど、現在はM5.8止まりの領域となってる。
次に福島県沖を見てみると、茨城沖よりは規模が小さく最大は・・
3月15日 22時28分 福島県沖 M 6.2 震度6強 ごく浅い 北緯37.6度/東経142.3度
比較的沖合の割には震度が大きくなった。
福島沖合から海溝にかけては現在までM7級の空白地帯ってわけ。
一方で海域としては浅い震源発生の最も活性の高い区域となってる。
いつかは茨城1回・宮城1回・岩手2回に続いて福島沖でもM7級が発生するってことかな?
とりあえず長期的に警戒は『福島県沖のM7級発生に伴う変化』といったとこか。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月13日 (水曜日) 14時04分

今のところ通常想定される程度の地震発生が主で、M5級の地震は直後の三陸沖を除いて
7月11日 13時29分 岩手県沖 M 5.0 震度4 約50km 北緯39.3度/東経142.1度
7月12日 09時10分 千島列島 M 5.4 震度1 約10km 北緯44.9度/東経151.8度
7月12日 18時00分 宮城県沖 M 4.9 震度4 約60km 北緯38.8度/東経142.1度
7月13日 00時37分 宮城県沖 M 5.1 震度4 約50km 北緯38.3度/東経142.0度
7月13日 05時47分 福島県沖 M 5.3 震度4 ごく浅い 北緯37.3度/東経141.3度
宮城・岩手ブロックは東経142度線近辺が3件となってる。
いわきの強震の基準日はいよいよ明日だけど、現在のところ変化に乏しいのが関東地方。
ちなみに福島第一原発が北緯37.25度/東経141.2度ってことで5件目の福島沖は目と鼻の先ってことになる。
他の変化は山形南西部と宮城南部、岩手北部沖にM3級深部震源が発生したこと。
深部震源の発生はほかはH-1ラインともっと小さいのが伊勢湾奥、伊豆半島東方沖などに発生してる。
福島・新潟以南は現在はあまり変わった傾向は見られない。
特に中越と松本は沈静傾向を示してる。
三陸沖は一時震源発生が収まってたものの、再び中規模の震源が発生しはじめてる。
南海Fはポツポツ震源が現れてる程度。
H-1ラインが反応してるっていうのはいわゆる伊達連鎖とみてよさそうだ。
ここが若いフィリピン海プレートのプレート潜りこみの先端部ラインってことで、背中(太平洋プレート)からゴスゴス押されてこの辺に反応がでるのもわからなくもない。
このH-1は東北地方への太平洋プレートの潜りこみラインに対して最も平行に近い部位っていうのが一つのポイント。
今日・・・伊達連鎖の正体を見破った気がする。(・`ω´・)
他の場所より力の伝達効率がよいのだろう。
このようにM7級の地震が時折発生してく間に内陸の新たなM5.5級が発生してく中で、東海が夢心地のうたたねから「げんじつ」に引き戻されてくのだろう。(´ŏωŏ`).。oO
カウントがいくつあるか知らないけど内陸直下とM7級の発生はカウントダウントみてよいかと。
M7級の発生については・・
3/11のM9の直後 → 4/7宮城沖、4/11いわき → 6/23岩手沖、7/10三陸沖 
と期間的に偏りを見せてて、それぞれの期間の2件目の発生地点もある程度の距離ってことになってる。
当初は岩手沖はM6.7だったのでM7級の範疇には入ってなかったけど、6.9に修正されたことでここに組み込まれた。
注目点は6/23→7/10が色々なフラグで用いてる「一週間程度のうちに」に該当すること。
強震フラグが立ったのは6/20、6/29、7/12でこれから福島沖・茨城沖の海溝に近い方面でM5.5級が発生したら再びいわきフラグが立つ予定。
いまのところ茨城・福島沖の対象区域では大きな震源は発生してない。
現在は沈静化してる関東平野を中心とした地域の各月の最大マグニチュードを見てみると・・
4月・・
12日08時08分頃 千葉県東方沖 深さ26km M6.4 震度5弱
16日11時19分頃 茨城県南部(南西部)深さ79km M5.9 震度5強
21日22時37分頃 千葉県東方沖(銚子付近)深さ70km M6.0 震度5弱
5月・・
20日17時53分頃 茨城県南部 (つくば市)深さ70km M4.6 震度4
22日07時06分頃 千葉県北東部(銚子付近-陸部)深さ40km M5.5 震度4
6月・・
3日10時33分頃 茨城県南部(土浦付近)深さ70km M4.5 震度3
30日07時14分頃 千葉県北東部(旭市)深さ50km M4.7 震度3

・・・と明らかに震度が下がってる。
7月に入ってからはこの区域震源としては震度2止まりで、有感地震の震度については東北沖やいわき周辺の影響の方が大きくなってるようだ。

ちなみに7/10→13の変化として
宮城県沖はそれぞれの日の最大マグニチュードは
4.3→4.5→4.9→5.1
福島県沖については
3.8→4.2→4.5→5.3
・・といずれも上昇してる。
茨城沖は目立った変化はなく、岩手沖は7/11のM5.0以外はあまり変化はないようだ。

大地震ネオフラグは7/17頃まで、強震フラグは7/19頃までなんだけど、それより気になるのは…昨日発生した台風6号の大きさが凄くデカイってこと。(∩゚ω゚∩)
今のところ死国直撃のシミュレーションが出てるけどこの辺は随時変わるかも。
今のところは6/20-21頃に上陸の予想になってるってことで地震のフラグが倒れても、大型台風のフラグが発生してるってわけ。(`・ω´・)b
地域によっては直下型と台風両方に襲われて、土砂崩れラッシュになる可能性もあるかも。
風速の記録が結構出るかな?
今回の台風のお名前は\マーゴン/で、これは2004年の22号と同じ。
この時は伊豆半島の石廊崎では最大瞬間風速67.6m/sとなった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月13日 (水曜日) 12時26分

新たな強震フラグを立てたら地震の発生がピタッと止まってペースが減ったけど、逆にこういうのが不気味。
地震発生数自体は基準を満たしてないけど一度たったフラグは倒れない。ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ
西でイベントが発生すると呼応してた秋田内陸の震源も三陸沖でM7級が発生してる割には反応には乏しい。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月12日 (火曜日) 23時45分

新しい父島フラグっていうのが生まれたわけだけど・・・
M6.5以上の地震履歴を見てみたところ・・・(∩゚ω゚∩)
2010年11月30日 12時25分 小笠原諸島西方沖 M6.9 震度3 約480km 北緯28.4度/東経139.7度
2010年12月22日 02時20分 父島近海 M7.4 震度4 約10km 北緯27.5度/東経143.4度
2010年12月23日 06時50分 父島近海 M6.5 震度3 約10km 北緯26.8度/東経143.8度
2011年01月13日 06時34分 小笠原諸島西方沖 M6.6 震度2 約520km 北緯27.4度/東経141.0度
…去年の年末は異変ありまくりだったようだ。
-
3月31日08時52分頃 父島近海 深さ90km M5.2 震度2 S-1
   ↓
4月7日23時32分頃 宮城県沖 M7.1 震度6強 Ⓒ0
-
7月6日02時45分頃 父島近海 深さ180km M5.3 震度1 S-1 
   ↓  
7月7日00時15分頃 茨城県沖 ごく浅い M5.8 震度3
   ↓
7月8日03時35分頃 福島県沖 M5.6 震度4 Ⓒ2
   ↓
7月10日 09時57分 三陸沖 M 7.1 震度4 Ⓓ
   ↓
7月12日 09時10分 千島列島 M5.4 震度1 約10km B-1
-
の M5.2程度→東北沖M7.1って流れ(マグニチュードが2上がる)と比べると
年末年始のM7級→3月M9.0っていう流れは自然に見える。
特に7/6からの流れは太平洋プレートの辺縁を何かが時計回りに移動した感じになってる。
これって・・・・コリオリの力?
で調べてみると・・
>地球は東向きに自転している。そのため、低緯度の地点から高緯度の地点に向かって運動している物体には東向きの力が働く。
・・とある。
東海大震災の直前にも小笠原周辺でM6.5以上が再び発生しそうな気がしてならない。
ただ位置関係から適当に置きかえるとむしろ琉球沖のM6.5が東海大地震警戒ってした方がいいのか?
そこでM6.5以上の履歴を遡ると石垣島近海がたびたび登場する。
・・・というわけでフラグには設定できなさそうだ。
ここで新しいルールが生まれた。(屮・`ω´・)屮
『父島フラグが発生したらそれに2を足したマグニチュードを暫定基準とする・・また、小笠原周辺のM6.5以上は殆ど日本国の死亡フラグ』
フラグM6.5→対象イベントM8.5っていうわけで・・・
ところで色々と地下構造についてお勉強ちうだけどわかったことは

- プレートの潜りこみが100~150kmの深さに達した場所の上に火山帯ができること。
- S-1・2は火山列に沿ってるらしいこと
- S-1の北陸北西の海上の部分は太平洋プレートの深さ350km地点で、これは東海沖を通ってる。
  → S-1は太平洋プレートの沈み込みの深さ300~500km程度のラインをなぞってくもののようだ
- h-2はフィリピン海プレートの沈み込みの末端の120kmの等深度線らしいこと
  (h-1は30-40kmの等深度線)

と、いまのとこここいらへん。ξ( u・ω・ u)ξ

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月12日 (火曜日) 20時28分

気が付くと三陸沖M7.1地震の震源域周辺の活動も収まってて、この辺は3/9の宮城沖のケースに似る。
海域のM7級はその2~4日後に大きなイベント発生か、6/23岩手沖M6.9のように今日にいたるすべてのハジマリになったかどっちかってことでここからが本番って感じ。Ψ⊍ω⊍Ψ
6/20からの流れが止まらないけど・・・

フラグが立つ→岩手沖M6.9→伊達連鎖、浦河沖M5.3(北進)→熊本地震→フラグが立つ→松本、喜多方連発→和歌山連発→父島近海地震→いわきフラグ→翌日いわき周辺M5.5級地震→伊達連鎖→フラグ発生が一日停止/一部の震源発生の少ない領域でM4級の深部震源が発生→駿河湾の想定東海地震震源域に初の有感地震源発生/三陸沖M7級発生と同時に巨大地震のフラグ立つ(゚Д゚)→ウルップ島沖M5.4(北進)→巨大地震と別の強震フラグが立つ

まあ駿河湾で震源が発生し始めた時点で、今年は海はやめて山だよ山・・・って感じ。ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月12日 (火曜日) 13時11分

『地震いわき』の熱心な活動のおかげで新たにフラグが建つこととなった。(屮・`ω´・)屮
これはM8以上の大地震のフラグ期間とは別で、期限は予告通り7/19頃まで。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月12日 (火曜日) 12時19分

7/9のフラグ発生の一休みを経て
10日05時58分頃 静岡県中部(焼津付近)深さ30km M3.9 震度2 new!
11日12時55分頃 駿河湾(富士市沿岸)ごく浅い M2.1 震度1 new!
11日19時28分頃 岐阜県美濃東部 深さ60km M3.6 震度1 max! 4回目 
12日05時19分頃 広島県北部 深さ30km M3.3 震度1  マグニチュードmax!
12日09時10分頃 千島列島 深さ10km M5.4 震度1 new!
・・・とフラグポイントがどんどん溜まってきてる。(・`ω・´;)
これで急に地震が増えたら『海溝付近M6.5以上』の単発強震フラグとはまた別の強震フラグが新たにたつことになる。
すると7/17までだったフラグ期間が延長されるわけです。
4/7の宮城沖の時も強震発生が長く続いたので不思議でもない。
北進は一気に千島海溝まで飛んで、千島列島と表示されてるものはウルップ島沖の千島海溝震源。
・・・というわけで問題の択捉南東沖に隣接するブロックってことになる。
10-11日についに東海地震の想定範囲に震源が発生したわけだけど、今日はM8級の地震の巣の近くにM7級の地震のトリガーとなりうるM5.5級が発生したってわけ。(`・ω´・)b
他はいままでなかった山口県の北西沿海にM2.5級?の浅い震源が現れたこと。
プレート潜りこみの深い震源は今日は岩手県南部に現れてる。
ウルップ島沖合の震源発生の前の時間帯では、0:12に岩手はるか沖合いの海溝付近でM4級の震源発生。
これは北緯40度線に近いもののようで、B-2→B-1と発生したことになる。
また昨夜から北海道の南の沿海でM3級の震源が2つほど発生。
南に目を向けると、5:51には種子島南東ずっと沖合のフィリピン海プレート境界のフィリピン海プレート側でM4級の浅い震源。
三陸沖以外のM5以上の震源発生を並べると・・・
10日09時57分頃 三陸沖 M7.1 震度4
    ↓
11日13時29分頃 岩手県沖 M5.0 震度4
    ↓
12日09時10分頃 千島列島 M5.4 震度1
と、今のところこんな感じ。
北海道周辺の比較的大きな震源発生の履歴は・・
3月31日02:11 択捉島南東沖 深さ0km M4.5 震度1
5月15日07:30 根室半島南東沖 深さ30km M5.0 震度3
6月14日21:49 釧路沖 深さ70km M5.0 震度4
6月25日02:39 浦河沖 深さ50km M5.3 震度3
・・・というわけでさりげなく北海道周辺の有感地震としては最大マグニチュードも達成してる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月12日 (火曜日) 10時31分

  ∧_∧ √   
 ( ・`ω´・)ノ) フラグ有効期間は7/17頃マデ!
  (m  ハ_ハ~  
 /  ('(    ) フラグ立てるの
(ノ ̄ |   |   やめて
    しーJ \
/////////////

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月12日 (火曜日) 02時37分

ぼちぼち東海地区が動き始めてるってことで、(・`ω・´;)
11日19時28分頃 岐阜県美濃東部 深さ60km M3.6 震度1 max! 4回目 
これは中部Xライン上の震源で、和歌山と中越の震源を結ぶ通過点に位置してる。
4回目といっても今までの3回は深さは10kmと浅いものだった。
またその3回はいずれも6月中のもの。
東海大地震に向けてこの領域の活性が増すことが見込まれる。
現在この東経137.4度っていうのが愛知県では最も大きな震源が現れる領域となってて、深さ40km程度?の震源が縦にまばらに並んでる。
その北側に今回の美濃東部の震源が現れたってわけ。

このところ塩釜・釜石・気仙沼など東北方面で気温が上がってるけど、今日は喜多方が館林に続く37.4度となって7月としての気温記録を塗り替えた。
地震より先に猛暑がやってきたようだ。
福島原発付近は梅雨期間中も少雨傾向が続くこととなった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月11日 (月曜日) 20時47分

ところで花君2を怖いもの見たさで見てみたけど、
全員劣化してるのは想像ついてたけど、佐野のタイ人はいいとして保険のホモ先生まで劣化してるとは・・
一人あたりの単価を下げたのか?
劣化してないのはイヌだけでした・・・
音声だけ聞いてれば問題あるまい。(`・ω・´)

震源の北進については・・
7月11日 13時29分 岩手県沖 M5.0 震度4 約50km 北緯39.3度/東経142.1度
7月11日 17時23分 岩手県沖 M4.0 震度1 約40km 北緯40.0度/東経142.5度
7月11日 17時42分 岩手県沿岸北部 M3.4 震度2 約10km 北緯40.0度/東経141.7度
・・・というわけで北緯40度線上ってことで久々にB-2に到達。
特に17:23の震源領域っていうのは前回は
6月23日 06時51分 岩手県沖 M6.9 震度5弱 約20km 北緯39.9度/東経142.5度
ってことでスタート地点に戻ってきた感じ。
また東経144度線が目安になってるようで、現在はM7.1の東側にも震源が発生し、そこから北上して岩手沖M5.0の東の沖にポツンとM4級の浅い震源。
さらに北上して襟裳岬の東にもM3級のポツンと浅い震源が現れてる。
ほかには中越にM3級の深い震源が発生してるのは珍しい。

ここ最近の通常のフラグイベント自体は
10日05時58分頃 静岡県中部(焼津付近)深さ30km M3.9 震度2 new!
11日12時55分頃 駿河湾(富士市沿岸)ごく浅い M2.1 震度1 new!
の2件のみで静岡限定となってる。
他の顕著な傾向は、東北南西部を中心とした一部の地域での深い震源の発生。
松本は現時点では応答はなく、関東・長野はあまり変化はない。

地殻の構造ってよく知らないけど、断層が沢山走ってる上に未特定の断層もあるってことはセル状になっててそれの集合がプレートってとこかな?
水平的な断層だけでなく垂直的に分割されてる細かいセルもあるのかも。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月11日 (月曜日) 18時52分

父島フラグとか伊達連鎖とかの遠距離のリンク性については振動がそのまま伝わるっていうよりも、いくつかの中間パート同士のテンションが変わって数日を経てズコッ、と滑りが生じるとこを想像してる。

南西方向へのリンクに続いて今度は北寄りの地震が一つ発生した。
11日 13時29分 岩手県沖 M 5.0 震度4 約50km 北緯39.3度/東経142.1度
っていうものだけど、これは釜石近海。
11日 10時36分 宮城県沖 M 4.5 震度3 約40km 北緯38.4度/東経142.2度
↑この宮城沖の地震から北進したとみることもできる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月11日 (月曜日) 13時54分

このところ・・
フラグ立てる → 直後に松本で震度5強の地震発生
和歌山の地震源について調べて書き込む → 和歌山で震度5強の地震発生
いわきフラグを設定する → 1日後に該当地震発生
海溝近くで発生する単発フラグについてコメントする → 5日後にフラグ発生 
・・・と地震発生に先回り出来てるようだ。
数日前のlogに遡って
===========
一方薩摩半島と国東半島を結ぶ線上にも深い震源が現れやすくて、これは日向灘の震源ラインに平行した「フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込むなんたらかんたら」のようだ。
===========
→これはフィリピン海プレートの沈み込みの先端のラインらしく、その上が火山ラインってわけ。(`・ω´・)b
四国に(活動してる)火山がないことについては・・
>四国の地 下深部(上部マントル)は、温度の低いプレートが低角で沈み込んでおり上部マント ルでマグマが溶ける条件にないために火山がないものと思われます。
・・ということらしい。
また1500万年前には石鎚山や寒霞渓が活火山だったそうな。

茨城沖と三陸沖の関連性についてみてみると、茨城沖でM5以上を基準にすると対応性ははっきりしないけど、M5.5以上とすると一週間以内での三陸沖でのM5.5以上の地震の発生率が上がる。
このルールから漏れる3/22については、両者で同時的にM6級が発生してる。
逆に三陸沖でM6以上のときに茨城沖では・・とみてみると茨城沖M5.5以上の場合は特に対応は見られず、基準をM5に下げても大差なかった。
ちなみに茨城沖震源でM6以上の地震発生は3/11~14の8回のみとなってる。
一方三陸沖は本震を含めて11回でその差は4月以降の3回にありか。

-
3月31日08時52分頃 父島近海 深さ90km M5.2 震度2 S-1
   ↓
4月7日23時32分頃 宮城県沖 M7.1 震度6強 Ⓒ0
   ↓
4月9日 07時40分 鹿児島県薩摩地方 M 2.1 震度1 Ⓒh-2
   ↓   
4月9日21時58分頃 種子島南東沖 M5.7 震度3 Ⓓh-1
   ↓
4月11日 17時16分 福島県浜通り M7.1 震度6弱 Ⓒ2
-
6月18日 20時31分 福島県沖 M5.9 震度4 Ⓒ
   ↓
6月21日17時49分 茨城県沖 M5.6 震度3 B-3
   ↓
6月23日06時51分頃 岩手県沖 M6.9 震度5弱 Ⓒ2
   ↓
6月23日20時38分頃 種子島南東沖 M4.7 震度2 (2回目 Ⓓh-1
-
7月6日02時45分頃 父島近海 深さ180km M5.3 震度1 S-1 
   ↓  
7月7日00時15分頃 茨城県沖 ごく浅い M5.8 震度3
   ↓
7月8日03時35分頃 福島県沖 M5.6 震度4 Ⓒ2
   ↓
7月8日04時11分頃 鹿児島県薩摩地方 M4.2 震度1 Ⓒh-2
   ↓
7月8日14時54分頃 種子島南東沖 M3.4 震度1 Ⓓh-1
   ↓
7月10日 09時57分 三陸沖 M 7.1 震度4 Ⓓ

こう並べてみると、父島近海→東北沖合のパターンと伊達連鎖が目立つ。
とりあえず前出のいわきフラグに対して父島フラグって命名しとく。
小笠原近海の有感地震未満の深い震源発生に注目するとよさそうだ。

昨日はあまり変化はなかったけど今日になって変化が出始める。

11日09時09分頃 福島県浜通り M4.4 震度4
11日09時21分頃 福島県会津 M3.0 震度1
11日11時02分頃 新潟県中越地方 M2.2 震度2
11日11時35分頃 和歌山県北部 M2.8 震度1
・・・とこの辺は想定通り宮城沖からの南西リンクを辿ったもののようだ。
とりあえずこれらは「いわき、喜多方の要警戒地震」ではないです。(`・ω´・)b
ちなみに三陸沖地震の発生時の震度は
いわき→3 喜多方→2 中越震源域→0だったようだ。
更に現在はリンクは設定してないものの
7月11日 12時55分 駿河湾(富士市沿岸) M 2.1 震度1 ごく浅い new!
・・と先日の焼津付近に続いて今度は富士市付近に震源が発生。
東海の足音が一歩一歩近づいてくるようだ。

 ミ /⌒ヽ
  / *゚Д゚ ) とうとう
  |    / このひがきましたね…
  | /| |
  // | |
 U  .U

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月11日 (月曜日) 13時25分

地震の概況は、茨城ずっと沖の海溝近くと三陸沖の海溝近くの二か所で震源発生が持続してるって感じ。
茨城ずっと沖は最大でもM4程度か。
北海道は襟裳岬の内陸に17:47にM3程度の震源発生。
全体的に大した変化がないのがかえって不気味。(ー`ωー´)
S-1の父島近海の震源発生については・・
-
3月31日08時52分頃 父島近海 深さ90km M5.2 震度2
    ↓
4/7 宮城沖地震M7.1
-
7月6日02時45分頃 父島近海 深さ180km M5.3 震度1
    ↓
7/10 三陸沖地震M7.1
-
・・・と、震災以降の2件とも東北沖のM7級地震に先行する形となってる。
まあいずれも一週間以内ってことで、次回父島近海で有感地震の発表があったら東北沖のM7級のフラグにしてみようかな。
新しいフラグは『父島近海のM5級以上の有感地震から一週間程度の間に東北沖のM7級以上の地震発生のリスクが高くなる』Ψ⊍ω⊍Ψ
興味深いのは父島M5.2→宮城沖M7.1/父島M5.3→三陸沖M7.1(後日修正の可能性もアリ)とマグニチュードが安定してること。
「茨城沖→よくじついわき周辺」のパターンもマグニチュードが比較的安定してたっけ。
そんないわきについては東北沖のM7以上の地震→4日後にいわきで震度6級ってパターンがあったけど、もう一つ・・・
-
5月24日 12時41分 三陸沖 M 5.8 震度3 約10km 北緯39.7度/東経143.5度
     ↓
5月25日 05時36分 福島県浜通り M 5.1 震度5弱 約10km 北緯37.1度/東経140.9度
-
5月05日 23時58分 三陸沖 M 5.9 震度3 約10km 北緯38.3度/東経143.9度
     ↓
5月06日 02時04分 福島県浜通り M 5.3 震度5弱 約10km 北緯37.1度/東経140.9度
-
こういうデータがあったのを忘れてた。
今回の三陸沖は北緯38.0度/東経143.5度なので上の2件の震源よりは近くて更にマグニチュードが大きいってことになる。
いわきはどうなるんだろう・・・┐(´ōωō`)┌

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月10日 (日曜日) 23時57分

地下数百キロの震源発生の実態についてよくわからないので色々見てると・・
http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/nr20050610/nr20050610.html
別件だけど面白い分析を見っけた。
それは関東平野の地下に太平洋プレートの先端が破断してできた小さいプレートが浮かんでるというもの。
このモデルでは北米プレートを分離せずにユーラシアプレートと一体として扱ってて、
地表面から地下にかけて
ユーラシアプレート

フィリピン海プレート

破断ブロック

太平洋プレート
となってる部位があって、これらは東京湾奥の浅い震源域や千葉市周辺から茨城南西にかけてのプレート境界面地震を説明するためのモデルらしく現在も改良中とのこと。

さてS-1・2の深部震源については、深発地震っていう用語があるようで深さ500~670kmでの発生が多いとのこと。
また発生機構については・・
>プレートの収束型境界で一方のプレートが沈み込むと、周囲のマントルに比べて低い温度を保ち剛体としての性質をもったまま深さ670kmまで沈み込む。
しかしそこは遷移層と下部マントルの境界であり、これ以深では周囲のマントル密度が急激に増加するため、プレートがそれ以深に沈むことが難しくなり、スタグナントスラブが形成され、プレートが反ることになる。
このためプレートに応力が加わり、プレートがそれに耐えられなくなったときに地震が発生する。
・・と解説されてる。(・`ω・´;)
他にも諸説あるようで、いくつかのタイプの発生機構があるようだ。
いずれにしても沈み込んだプレート先端を示すもののようで、ここから先は下部マントルの世界らしい。
そういう目で見てみると・・・
ここのとこのS-2に沿っての深部震源の発生 → 太平洋プレートの先端の挙動
今日の三陸沖地震 → プレートが北米プレートの下に沈み込んですぐのとこでの挙動
っていうとこで2つのイベントが結び付けられることになる。
そうするとS-1っていうのは一体何かってことになるけど、北陸北西の日本海側の領域はフィリピン海プレートの沈み込みの末端。
飛騨付近から静岡沖~小笠原方面に伸びてるのは太平洋プレートの沈み込み面の先端で、これら二つの合成線S-1ってことになるのかな。
深発地震のコンテンツを読み進めてくと・・
>西南日本に当たる南海トラフでも深発地震面は約100kmまでしか存在しない。
これは沈み込むフィリピン海プレートが(沈み込み始めてから)若いことが関係している。
・・とあって、北陸北西沖合のものはなんなのかって話になる。
これは他のプロセスで生成されてる深発地震なのかな?
興味深いのは
>地震波は剛体であるプレート上を伝わりやすく、マントル中はやや伝わりにくい。
そのため深発地震の震源からは、地震波は沈み込んでいるプレートに沿って斜め上方に伝わり、震源直上(震央)よりも、震央から離れた場所で大きな揺れとなる場合が多い
・・という一節。
深さ500km程度となると検出できるマグニチュードはある規模以上となるので、それ以下のマグニチュードの発生が持続してた場合にはプレートに沿って震央の真上よりも累積量のより大きなエネルギーが別の座標の地下震源域に伝わってるって話になる。
日本では深さ300-500km程度のM7級の深発地震が起きやすいのはS-1ライン近傍のようだ。
S-1自体はN30,E140を通ってく設定なわけだけどその座標のそばには鳥島があって、ここ30年の5件のM7級深発地震のうち2件は鳥島近海。
他は小笠原諸島西方沖、東海道南方沖、京都府沖とS-1の設定どおりになってる。

というわけで太平洋プレートに注目して整理すると・・
6日02時45分頃 父島近海 深さ180km M5.3 震度1 2nd 2回目 
 → プレート沈み込み先    
7日00時15分頃 茨城県沖 ごく浅い M5.8 震度3 
 → プレートが沈み込んですぐのとこ?
8日 03時35分 福島県沖 M 5.6 震度4 約50km
 → プレートが沈み込んで少し行った領域
栃木・山形の深部震源
 → 沈み込んだプレートの先端
10日 三陸沖地震  
 → プレートが沈み込んですぐのとこ?
と太平洋プレートの境界に沿って現象発生が時計回り?に推移することとなった。

現在のところこの海溝近くで起きるM7クラスの発生については本震直後に続いて2回目ってこともあって発生条件などははっきりとはしてない。
ただ今回は興味深い現象が発生したことで新しいラインを設定したとこなのでタイムリーだった。
三陸沖や茨城はるか沖の場合は、何かがトリガーとなってっていうよりもそのもの自体がトリガーとなりうる上に、M7級でも揺れ方次第では巨大な津波を発生させる危険性っていうのを持ってる。
今後の要見守りは南側への展開だけでなく、北側へどう影響するかってこと。
この北緯38度線上はこれからもこういったM7クラスの地震が何度も発生すると思われる。
M6.5以上で三陸沖を検索すると・・
3月11日 14時46分 三陸沖 M 9.0 7 約10km 北緯38.0度/東経142.9度
3月10日 06時24分 三陸沖 M 6.6 4 約10km 北緯38.2度/東経143.0度
3月09日 11時45分 三陸沖 M 7.2 5弱 約10km 北緯38.3度/東経143.3度
・・・というデータとなって前震と呼ばれてるものと本震との間を埋めるM6.5クラスの地震があったことがわかる。
それだけでなくこの2日間の間に三陸沖ではM6級が5件、M5~5.5級が14回発生してる。
その最後のM5級が発生してから13時間の空白の後にドカンときたわけ。
この2日の期間を12時間区切りとすると、M6級の回数+M5~5.5級の回数と表記したときに
3/9 M7.2 →  2+9 → 2+1+M6.6 → 0+3 → 0+1 → \ドカン!/
ってなわけで、直前は一見沈静化してるような錯覚に陥ってしまうわけ。

三陸沖の地震の発生する前のイベントとしては、茨城沖の海溝寄りのとこで、7/10 3:08の一件の有感地震のない震源発生履歴があった。
さて三陸沖の地震発生以降の状況を見てみると、東経138度線上の伊豆諸島から山形にかけてで深い震源が発生。
なかでも山形は三陸の地震の北緯38度線の近傍となってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月10日 (日曜日) 18時12分

=============
いわきのタイムラグは宮城沖~三陸から4日だったわけだけど今回は更に沖合となってる。
いわき(沿海含む)の地震が7/11でM6クラスっていうのが基準になるかな。
いわきで地震が発生したら、あとは南西リンク上で連鎖的なイベントが発生するかも。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月10日 (日曜日) 11時01分
=============

なんか書き間違えてたようで、
いわき(沿海含む)の地震が7/11で 
     ↓
いわき(沿海含む)の地震が7/14で
・・・に訂正。(・ω・)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月10日 (日曜日) 11時27分

ここで気が付いたのは伊達連鎖で・・

-
4月7日23時32分頃 宮城県沖 M7.1 震度6強 Ⓒ0
   ↓
4月9日 07時40分 鹿児島県薩摩地方 M 2.1 震度1
   ↓   
4月9日21時58分頃 種子島南東沖 M5.7 震度3
-
6月23日06時51分頃 岩手県沖 M6.9 震度5弱 Ⓒ2
   ↓
6月23日20時38分頃 種子島南東沖 M4.7 震度2 (2回目 Ⓓ
-
7月6日02時45分頃 父島近海 深さ180km M5.3 震度1 2nd 2回目 
   ↓  
7月7日00時15分頃 茨城県沖 ごく浅い M5.8 震度3
   ↓
7月8日03時35分頃 福島県沖 M5.6 震度4
   ↓
7月8日04時11分頃 鹿児島県薩摩地方 M4.2 震度1
   ↓
7月8日14時54分頃 種子島南東沖 M3.4 震度1
   ↓
7月10日 09時57分 三陸沖 M 7.1 震度4

・・とM7前後の東北沿海震源に絡んでくるのは安定してるようだ。

7月6日02時45分頃 父島近海 深さ180km M5.3 震度1 2nd
についてはS1上のイベントで
ここ数日のS1・2の深部震源発生は太平洋プレートの挙動を示すものだったようだ。
気が付くと6/23岩手沖M6.7はM6.9に修正されてたので以降は修正値となる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月10日 (日曜日) 11時23分

============
6強の中越・富士山と比べるといわきは本震・茨城沖・福島沖の余震の影響を受けるので、最大6弱とはいえ累積震度は非常に高くなってる。
恐らく今後M8~9クラスの大規模な地震が発生した時に、これらの地域が再び直下型地震に見舞われることが予想される。
いわきの場合はトリガーとなる大~中規模地震+いわきの直下と必ず2連発になってるので、特にダメージが大きくなる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 9日 (土曜日) 23時34分
============

・・・っていうことでいわきの地震は7/7に起きたばかりだけど再び要警戒となる。
4/7の宮城沖M7.1よりは震源は離れてるわけだけど、それがどう作用するのか?
ほかⒷ3の喜多方も警戒。
震度5弱以上が来るなら今こそって感じだけど・・・
いわきのタイムラグは宮城沖~三陸から4日だったわけだけど今回は更に沖合となってる。
いわき(沿海含む)の地震が7/11でM6クラスっていうのが基準になるかな。
いわきで地震が発生したら、あとは南西リンク上で連鎖的なイベントが発生するかも。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月10日 (日曜日) 11時01分

三陸沖のM7以上を並べると・・・
7月10日 09時57分 三陸沖 M 7.1 震度4 約10km 北緯38.0度/東経143.5度
3月11日 15時26分 三陸沖 M 7.2 震度4 約10km 北緯38.0度/東経144.7度
3月11日 15時06分 三陸沖 M 7.0 震度5弱 約10km 北緯38.0度/東経142.9度
3月11日 14時46分 三陸沖 M 9.0 震度7 約10km 北緯38.0度/東経142.9度
・・・って感じで本震の丁度東の沖合にあたる。
本震震源と海溝との間って感じかな。
M7以上で海域っていうとあとは
4月07日 23時32分 宮城県沖 M 7.4 震度6強 約40km 北緯38.2度/東経142.0度
3月09日 11時45分 三陸沖 M 7.2 震度5弱 約10km 北緯38.3度/東経143.3度
・・の2件だけど前者4件が北緯38.0度グループ。
後者2件が38.2度グループって感じかな。
今回の地震は別名ハイパーラインのⒹラインイベントってことになりそうだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月10日 (日曜日) 10時45分

==============
本当にヤバイ一発フラグっていうのがあって、それは海溝近くでM6.5クラス以上が発生するケース。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/auto/hypo/
↑で陸地から離れてポツーンと大きな丸が表示されたときに

きたか…!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

・・・なるわけだけど、

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 5日 (火曜日) 23時32分
=======

というわけで沖合でM6.5クラス以上の・・・に該当する。
巨大地震のトリガーフラグがたったいま立った。(屮・`ω´・)屮
起こるとすれば5日以内だけど要注意はまた一週間程度かと。
この地震で東北の海域の震源が刺激されたのは間違いなさそうだ。

7月10日 09時57分 三陸沖 M 7.1 震度4 深さ約10km 北緯38.0度/東経143.5度

っていうデータでこの2日ほど陸部で深い震源が発生してたのが前兆だったのかな?

ここまでの流れに更に追加すると・・・

フラグが立つ→岩手沖M6.7→伊達連鎖、浦河沖地震(北進)→熊本地震→フラグが立つ→松本、喜多方連発→和歌山連発→父島近海地震→いわきフラグ→いわき周辺地震→伊達連鎖→フラグ発生が停止/一部の震源発生の少ない領域で(100km以深の?)M4級の深い震源が発生→想定東海地震震源域に初の有感地震源発生/巨大地震のフラグ立つ(゚Д゚)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月10日 (日曜日) 10時16分

現在使う道具は・・・Ⓑ~Ⓓの放物線とB0-6の交線、南海F領域、中部Xライン、宮城沖から南西方向の震源分岐図、S-1・2、H-1・2 と増えた。
 
プレートの図を見て気が付いたのはⒷ~Ⓓの放物線の正体は、北米プレートと太平洋プレートとの境界の北緯40度以南の領域/ユーラシアプレートとフィリピン海プレートとの境界を一本の線で代弁してしまうっていう便利線だということ。
この放物線に対して垂直に加わる力が強いらしい。
先日から焼津沿岸であまり震源発生のなかった場所の震源発生があったけど、久々の静岡県中部の地震発表となる。
神奈川県西部震源の発表があるたびに「ついに関東大震災か!」とか、愛知や静岡で地震があると

東海来るか!?

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

って感じに民がうろたえてるようだけど、高知や南紀でクジラのランディングレコード(打ち上げ)が出たらいよいよフラグかと。
10日05時58分頃 静岡県中部(焼津付近)深さ30km M3.9 震度2 new!
10日07時44分頃 青森県東方沖 深さ60km M3.3 震度1
ということで、青森県東方沖もこのところポツポツ発生してた震源がようやく有感地震になったって程度。
静岡県中部については一見2回目だけど・・
5月05日 03時22分 静岡県中部 M 3.6 震度3 約20km
・・・とこれは山梨との県境なので久しぶりのnew!となる。
東海地域の震源傾向は昨日解説済み。
愛知東部と静岡で震源の深さが違うのはフィリピン海プレートの潜りこみ深度の違いによるもののようだ。
愛知・静岡県境からは駿河湾に近づけば近づくほど浅くなってて、焼津では10km程度となってる。
深さ的には潜りこんだフィリピン海プレートのスラブ内地震?
東海大震災の想定震源域にようやくキタって感じかな。
静岡県中部発表としてはここ3年間の11件のうち最大マグニチュードになったようだ。
まあしかしこの焼津近辺の海域では更に大きな地震履歴があって、
2009年08月11日 05時07分 駿河湾 M 6.6 震度6弱 約20km 北緯34.8度/東経138.5度
・・・っていう2年前のもの。

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/predict/eqchapter3.html
↑この資料を見てたらこういう記述があった。

>M7.2以上の陸域の地震は,認知されている活断層で起こることが多いが,認知されていないC級の活断層で起こることもある。
また,M6.8未満の地震はどこで起こるか分らず,M6.8~M7.1の地震でも活断層が認められない場所で起こる可能性がある。
ただしM6.5以上の地震は,活断層の多い地域に起こり易いことが分っている。

いわきの震度6弱はM7.0、6.3で → 「活断層が認められない場所で起こる可能性がある」に該当。
中越は6強はM6.7で6弱は5.8、5.3で更に富士山の6強はM6.4なので → 「M6.8未満の地震はどこで起こるか分らず」に該当し、和歌山・松本もここに加わる。
またいわき、中越は → 「ただしM6.5以上の地震は,活断層の多い地域に起こり易いことが分っている」にも該当するわけで 
M7.2以上ってなにを想定してるの(∩゚ω゚∩)
・・・って感じもある。
また・・
>このほか微小地震が線状に分布する地域があり,これが地下の震源断層を表しているのではないかと考えられている。
・・とのことで、線上に小さい震源が並んでて断層の線が書き込まれてない場所は発見されてない活断層とみてよいようだ。
苗場山の西にそういう領域があって中越の地震の南側の領域をなしてて、北側の領域との間には震源空白域が存在する。
気になるのは北側の領域は大まかな傾向として松本方面を指し示すような方位の傾き(中部Xに沿う傾向)があるのに対して南側の領域は富山・新潟の県境の海岸を指し示すような方位の傾きがある点。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月10日 (日曜日) 09時24分

気象庁の「最新の地震活動」のコンテンツ・・・地図上にリアルタイムで打ち込まれる丸印や星印にカーソルを合わせると発生時刻を表示するのを初めて知った。(∩゚ω゚∩)
連動型東海大地震が起きた時に第2のいわきになりそうなのって知多半島と松阪周辺かな?
同じ東海でも愛知は南海Fの東の端を構成するやや深い震源がメインなのに対して、静岡は浅い震源が主となってる。
また同じ愛知でも伊勢湾から東の県境手前までの領域は南海Fに属するようだけど、知多半島から北は浅い震源が主となってる。
また静岡の南の海域は東経138度線の両側に深さ数百キロの深部震源が時折現れるようだ。
また能登半島と丹後半島それぞれから伸ばした線の交点周辺も、静岡ずっと沖と同様の深部震源が現れ安い領域となってる。
北緯38度/東経134度の点から北緯30度/東経140度の点を結ぶと、それら2つの深部に震源の現れてる領域が接続される。
これは隣接してる中部Xのisnotラインとは平行してないけど、実は一本だけ平行してるラインがある。
それがBライン群の全ての起点となる北緯40度/東経138度の地点から喜多方、いわきを貫通するB-3ライン。
平行してるっていうことはB-3の終点を北緯32度/東経144度の点に置けばいいってこと。(`・ω´・)b
この深部震源を結ぶラインは『何か』で、B-3と平行してるっていうのはたまたまではなさそうだ。
この新しいラインに平行してるものっていうと北米プレートの南西端領域のフィリピン海プレート境界とユーラシアプレート境界を合わせたものとみられる。
更に静岡沖から伊豆半島周辺の海域、栃木、山形と辿って線を引っ張ってみると今度は北米プレートとユーラシアプレート境界、太平洋プレート境界それぞれに絡んだ線っぽくなる。
いずれにしても北米プレートと他の2つのプレートとの境界が絡む線ではあるようだ。
一方薩摩半島と国東半島を結ぶ線上にも深い震源が現れやすくて、これは日向灘の震源ラインに平行した「フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込むなんたらかんたら」のようだ。
栃木と山形の深い震源発生は北米プレートの下に太平洋プレートが潜りこんだなんたら・・なのかな。
北緯とか東経とかめんどくさいのでN38,E134-N30,E140→深部ライン N40,E138-N32,E144→B-3 と表記したほうが早そうだ。
深部ラインについてはS-1とする。
こうして・・・・
- B-3のもう一つの記入法を見っける
- S-1がきょう生まれた(屮・`ω´・)屮
深部ラインは北海道の上半分にもあるけど出番はなさそうだ。
このS-1は小笠原北西の領域まで伸びてる。
その場合は座標指示を無視して発生してる震源を結んだ方が早い。
さてS-1があるってことは2もあるってことで、S-2はN32,E138と北海道北端の宗谷岬を結ぶ線とする。
すると山形沿岸(新潟との県境近く)に現れた深部震源がこの線上近くにくることになる。
更にisnotライン近傍にも深い震源が時々現れる傾向がある。
数百キロレベルの深い震源は北海道を除外するとS-1,2とisnotラインが概ねカバーする形となる。
ついでに日向灘から伊予灘へ至る線をH-1、薩摩半島と国東半島を結ぶ線をH-2としとく。
よくみると九州の火山は南北っていうよりも桜島-霧島-阿蘇と、このH-2近くに沿ってるようにも見える。
このHラインは宮崎県の海岸線に平行する海域と陸域のラインをなしてて、よくみるとⒷ、ⒸとB-5、H-1によって四国と淡路島が殆どロックオンされてることになる。
そしてその南の領域のⒸ、ⒹとB-5、H-1に囲まれた領域が震源空白域となってる。
ここに膨大なえねるぎーが蓄積されてるとしたら意外と平均的に海抜の低い高知平野は涙目である。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月10日 (日曜日) 02時50分

===========
有感地震ではないけどここ24時間データを見ると、青森県東方沖、栃木県東部、青森・山形中部県境と普段あまり震源の発生しないエリアのかなり深いとこにM3~4程度の震源が発生してる。
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青森・山形中部県境→宮城・山形に訂正。
この傾向は続いてて栃木の他の領域と山形の沿岸にも同様な震源が現れた。
ほか薩摩半島・種子島近海に続いて屋久島の西にM4~5程度の深い震源が発生。
現在は有感地震の発生数も安定し、フラグイベントの発生も一休みしてる。(^-ω-^)

ここまでの流れに追加すると・・・
フラグが立つ→岩手沖M6.7→伊達連鎖、浦河沖地震(北進)→熊本地震→フラグが立つ→松本、喜多方連発→和歌山連発→父島近海地震→いわきフラグ→いわき周辺地震→伊達連鎖→フラグ発生が停止/一部の震源発生の少ない領域で(100km以深の?)M4級の深い震源が発生

中部Xラインのうち列島縦断ラインと直交する?線については能登と伊豆を通るのでisnotラインと呼ぶことにした。(・∀・)
現在使う道具はⒷ~Ⓓの放物線とB0-6の交線、南海F領域、中部Xライン、宮城沖から南西方向の震源分岐図・・となってる。
ここまでの陸部の浅い強震震源をまとめると・・(3/11の岩手・宮城のものは除外)
6強 中越、富士山
6弱 いわき
5強 秋田県内陸北部、松本、和歌山
5弱 秋田県内陸南部
4   島根県東部、熊本、喜多方、飛騨
・・・となる。
6強の中越・富士山と比べるといわきは本震・茨城沖・福島沖の余震の影響を受けるので、最大6弱とはいえ累積震度は非常に高くなってる。
恐らく今後M8~9クラスの大規模な地震が発生した時に、これらの地域が再び直下型地震に見舞われることが予想される。
いわきの場合はトリガーとなる大~中規模地震+いわきの直下と必ず2連発になってるので、特にダメージが大きくなる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 9日 (土曜日) 23時34分

有感地震ではないけどここ24時間データを見ると、青森県東方沖、栃木県東部、青森・山形中部県境と普段あまり震源の発生しないエリアのかなり深いとこにM3~4程度の震源が発生してる。

先日命名したのが「中部Xライン」だけど、田辺沖から先については考えてなかったので延長してみたところ・・・Σ(∩゚ω゚∩)
そのまま琉球列島を焼き串のように串刺しにしてた。
調子に乗って起点となってた喜多方から北東側に
延長してくと、今度は千島列島の東の海域の震源ラインに沿う線となる・・・っていうより千島海溝に沿ってるのかな?
北方の震源域も北海道南側の海域まではB-1に沿うものの、国後東方沖からはこの新しい線に交代するようだ。
長野Xライン→中部Xラインときて、北東から南西に日本列島を横切る線にまで拡張された。
南東から北西に交差するラインがこの千島-琉球線に直交してるかどうかはわからないけどそれっぽくも見える。
漠然とⒷ3-Ⓓ5と結んだことから生まれたラインがそういう性質を持ってるものとは知らなかった。
よーするにここ最近連発地震のあった喜多方、松本、和歌山が千島海溝から琉球列島を結ぶ線上に位置してる震源域ってこと。(`・ω´・)b
中越はこのラインから北にずれてるけど、日光地域は南にずれてる。
さて国内の主要都市の中でこのラインが貫通してる都市があって、それは名古屋と四日市。
だから危ないって言えるのかどうかは謎だけど不気味ではある。(; ・`♊・´)
中部Xのうち右上から左下に伸びるラインは列島縦断ラインと名付けておいた。
列島本体よりも震源域を縦断してる。
6/20から今日までの流れをまとめると・・・
フラグが立つ→岩手沖M6.7→伊達連鎖、浦河沖地震(北進)→熊本地震→フラグが立つ→松本、喜多方連発→和歌山連発→いわきフラグ→いわき周辺地震→伊達連鎖
っていう一連の流れとなった。
Ⓑ→Ⓒ→Ⓓというくと再びⒷに戻るっていうのは出来過ぎだけど
6月23日20時38分頃 種子島南東沖 M4.7 震度2 (2回目 Ⓓ
    ↓
6月28日21時18分頃 熊本県熊本地方 深さ10km M4.1 震度4 max! Ⓑ
・・・この辺は関連性を見出すには距離の割にちょっと時間が空きすぎてる感じもする。
しかし九州は桜島→新燃岳→阿蘇山噴火みたく北上する連鎖みたいのはあるようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 9日 (土曜日) 12時16分

急に22時~23時の間に6件と比較的地震が連発したのが気になるけど
8日03時35分頃 福島県沖 M5.6 震度4

8日04時11分頃 鹿児島県薩摩地方 M4.2 震度1―4/9以来
8日06時11分頃 千葉県北西部 M3.6 震度1―6/18以来 
8日14時54分頃 種子島南東沖 M3.4 震度1―6/23以来
8日22時01分頃 栃木県北部 M2.8 震度1―6/2以来
・・といわき沿海部の地震以降「久々震源」がいくつか現れた。
栃木県北部は最大の地震は大震災発生直後のもので
3月11日 17時58分 栃木県北部 M 4.1 震度3 ごく浅い
というものだけど、同規模の地震はそれ以前にも時折発生してるようだ。
3月は活性が高かったものの4月になると減って最大震度は3。
5月に入るとさらに減って全て震度1に。
6月には有感地震は震度2を一回のみ。
7月に入って久々の有感地震発生となる。
小規模な有感地震が頻発 → 休止状態 → 震度5強が発生
っていうのは和歌山・松本に共通だけど、その点でこの日光周辺の広い地域も要注意扱いにしてある。
直下型の要注意エリアは・・
喜多方、日光周辺の縦に広い範囲、中部Xライン上の松本に近い震源発生スポット、富士山、琵琶湖西部から京都・大阪県境にかけての一帯。
今のとここんな感じ。
千葉から青森にかけてはそもそも津波型の大地震の“常時”要注意エリアとなってる。
意表をついて先に北海道で津波型の地震が発生するっていうのもあるかも。
現在南海F領域については
6日03時41分頃 和歌山県北部 M3.1 震度1
を最後に有感地震の発生が止まってる。

ここまでの流れを振り返ると・・・

6/20 注意情報発令!
→6月23日06時51分頃 岩手県沖 M6.7 震度5弱
-      
6/30 3:04 フラグ立てる
→6月30日08時16分頃 長野県中部 約04km M5.4 震度5強
-
7/2 フラグ倒す 和歌山要注意地域の一つとM5クラスで震度5強は予測
→7月5日19時18分頃 和歌山県北部 M5.4 震度5強
-
7/7 0:41 一日後のいわき周辺の震度5弱以上予想 
→7月8日 03時35分 福島県沖 M 5.6 震度4 約50km  

⓪まだフラグシステムは確立されておらず、場所の特定はなし
①5時間後に該当地震発生したものの場所は特定できず
②要注意地域の指定とM5クラスで震度5強の可能性を指摘してたものの事前にフラグを倒してしまう
③場所とおおよその日時とマグニチュードは予想できたものの、震度5弱以上を予想→震度4

まあ4連敗ってとこで・・┐(´ōωō`)┌

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 9日 (土曜日) 01時51分

さてフラグ期間も終了したことでまた心機一転。(・`ω・´)
今日のイベントは
8日04時11分頃 鹿児島県薩摩地方(薩摩半島南部中央) 深さ150km M4.2 震度1 max! 2回目Ⓒ
 前回/4月9日 07時40分 鹿児島県薩摩地方 M 2.1 震度1 ごく浅い
8日14時54分頃 種子島南東沖深さ 30km M3.4 震度1 Ⓓ -3回目(M5.7、M4.7
・・・というわけでイベントラインがⒸ→Ⓓと更に外側に推移した。
この種子島南東沖は
-
6月23日06時51分頃 岩手県沖 M6.7 震度5弱 Ⓒ2  
   ↓
6月23日20時38分頃 種子島南東沖 M4.7 震度2 (2回目 Ⓓ
-
4月7日23時32分頃 宮城県沖 M7.1 震度6強 Ⓒ0
   ↓
4月9日 07時40分 鹿児島県薩摩地方 M 2.1 震度1
   ↓   
4月9日21時58分頃 種子島南東沖 M5.7 震度3
-
・・・と東北で起きた地震のスケールに応じて呼応するようなマグニチュードの震源として発生する傾向がある。
今回は・・
6日02時45分頃 父島近海 深さ180km M5.3 震度1 2nd 2回目 
   ↓  
7日00時15分頃 茨城県沖 ごく浅い M5.8 震度3 
   ↓
8日03時35分頃 福島県沖 M5.6 震度4
   ↓
8日04時11分頃 鹿児島県薩摩地方 M4.2 震度1 
   ↓
8日14時54分頃 種子島南東沖 M3.4 震度1
・・っていう流れになった。
実はⒸ、Ⓓの南の領域は東北の地震に連鎖してるってわけ。(`・ω´・)b
父島近海の関連性はナゾだけど世界は繋がってるみたいなネタとして入れてみた。
東北→薩摩→種子島南方沖っていうことで
伊達正宗→ゴワス→てっぽう っていう連想から伊達連鎖って呼ぶことにする。
種子島南方沖で震源が発生すると何かが起きる?みたいな傾向は乏しくて、ここで地震発生するのが最終的なゴールの一つみたくなってる。
またここで地震が起きると更に南の琉球でどうたらってこともない。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 8日 (金曜日) 21時00分

いわき周辺のように既にデータの蓄積のある領域は中規模の地震発生を指定できるけど、6月の島根県東部のように前触れに乏しいとこはほぼ不可能で、フラグが立っても松本のように以前から震源発生域となってたとこを要警戒扱いにする程度。
ここのところは福島-茨城沖合に連鎖していわき陸部・沿岸のM5.5クラスの地震が1日後に発生する確率は100%となってる。
海に来るか陸に来るかがわからないけど、陸に来た場合は震度5は避けられないのかな。
この場合気になるのは沖合でM6.5クラスが発生した場合に、いわき付近のマグニチュードがそれに対応してM6台に上がるかってこと。(`・ω´・)b
そうすると震度6弱の再来となる。
この場合はいわき-北茨城-福島原発限定で前日に注意報を発令出来るかも。
早速震度6弱以上の履歴を調べてみると・・・
4月12日 14時07分 福島県浜通り M 6.3 震度6弱 約10km 北緯37.0度/東経140.7度
4月11日 17時16分 福島県浜通り M 7.0 震度6弱 約10km 北緯36.9度/東経140.7度
3月15日 22時28分 福島県沖 M 6.2 震度6強 ごく浅い 北緯37.6度/東経142.3度
・・・というわけで、トリガーとなったのは
3/11 宮城沖-大地震本震 → 3/15
3/7 宮城沖M7.1 → 4/11
・・といずれも4日のタイムラグがある。
4/12についてはトリガーは4/11の地震とみられる。
そうすると「いわき周辺はM7クラスの地震に誘発された場合には震度6クラスの地震が発生する」っていうのは成立するようだ。
沖合にM5.5~6.0程度の震源発生 → いわき周辺にM5.5クラスの震源発生
宮城沖でM7クラスの震源発生 → いわき周辺に震度6クラスの地震発生
・・ということで、ここで『いわきから200kmの同心円を設定して200km圏内でM7の震源が発生したときに・・・』と条件設定してみると、宮城沖だけでなく中越と福島沖の海溝をカバーすることになる。
ここで気になるのは3/12の中越地震の時のいわき周辺の反応。
3月12日 04時32分 新潟県中越地方 M 5.8 震度6弱 約10km
3月12日 03時59分 新潟県中越地方 M 6.6 震度6強 約10km
    ↓
3月12日 22時15分 福島県沖 M 6.0 震度5弱 約40km 北緯37.1度/東経141.4度
っていう感じだけど、本震翌日ってことでむしろ中越と運命共同体って感じだったのかな。
ちなみに3/15には
3月15日 22時28分 福島県沖 M 6.2 震度6強 ごく浅い 北緯37.6度/東経142.3度
3月15日 22時31分 静岡県東部 M 6.0 震度6強 約10km
・・と実は富士山といわきが同時発生してたりする。
宮城沖→いわき→中越、富士山 とずばっと線を引くとよさそうだ。
ここで今まで何度か取り上げた「茨城南西部」っていうのは、いわき-富士山の線上に位置する地域ってことになる。
更に中越、富士山からは松本を横切って、それぞれ木曽福島と富山県南東部に矢印が延長されるわけだけど、この長野Xラインは昨日ミッケタ。(・∀・)
松本と木曽福島を直接結ぶ断層はないようだけど、おおざぱな傾向としてこの長野Xラインに沿って断層があるようだ。
このXの正体は北西-南東に走るものは、フィリピン海プレートと北米プレートとの境界線の延長。
北東-南西に走るものは、フィリピン海プレートとユーラシアプレートとの境界に平行するものと思われる。
そのXが地下の浅い領域で交わってるのが松本盆地ってわけ。(`・ω´・)b
ってことは松本は日本のヘソだったのか・・
ちなみにこれらX字の断層に沿って谷間があるわけで、富士山北部から松本へは中央本線。
中越から松本へは途中からめ・・・・飯山線からさらに篠ノ井線が合流。
北西は北アルプスに妨げられて大糸線が北上。
南西は松本から木曽福島へ中央本線が通ってる。
東海道新幹線が開通するまでは交通のへソでもあったのか?
松本はなかなか奥が深いようだ。(ー`ωー´)
24時間データを見てたら、震源発表はないけど直下地震のあった松本の震源よりも北の位置にM4級の浅い震源が現れてる。
地図を見ると山体地下のようだ。
ところで関東東方の領域については、東経141度線が千葉県東方沖、茨城沖の一つの目安になってる。
茨城沖も銚子沖も丁度この線上が震源の幅が南北に広くなってるっていうのがわかりやすい。

- 宮城沖の震源域といわき、喜多方を結ぶ
- 喜多方と中越を結ぶ(いわき-喜多方は既にB-3で接続されてる
- いわきと銚子、富士山、中越を結ぶ
- いわき-中越を結ぶライン上に日光のまばらな震源域
- いわき-富士山を結ぶライン上に茨城南西部の震源域
- 銚子、茨城南西部と千葉市を結ぶ
- 千葉市、銚子と九十九里南部沿岸を結ぶ(ここが末端
- 中越-木曽福島を結ぶラインと富士山-富山県南東部を結ぶラインの交点に松本

今のところ本震の震源付近から南西の陸域への展開はこんな感じかな。
いわき、銚子から富士山に線を引っ張っるとその線上に付近に千葉市と茨城南西部がくるので、その2か所を線で結ぶといい感じの作図になる。
実はⒷ3-喜多方とⒸ5-田辺沖を結ぶと、松本直下と和歌山北部直下の震源がこの線上に現れることとなって、喜多方、松本、和歌山で相次いで連発地震が発生したのはあながち無関係ではないことがわかる。
ちなみに富士山から松本を通って富山県南東部に至る線を延長するとどこにくるかというと、能登半島地震の震源の近くにくる。
長野Xラインを変更してどうするかというと・・喜多方のⒷ3(ⒷとB-3の交点)と田辺沖のⒸ5(ⒸとB-5の交点)とを結び、次に能登半島の肩の部分と伊豆大島を通る直線をズバッと引く。
するとその新しい能登-伊豆大島線とB-5の交点付近が能登半島地震の震源となる。
喜多方からⒷ5を結ぶ線上には中越の震源域は南にかする程度だけど、松本と木曽福島の震源域が含まれることになる。
長野Xラインを変更して中部Xラインっていうことで、まだナンバーを使ってないEとしたいとこだけど、わかりにくいので中部Xと呼ぶことにする。
この中部Xによって、今まで手付かずだった関東南の海域をカバーできそうだ。
このXラインの右下に伸びてる部分はB-3とは平行してないっていうのが一つのポイント。
北米プレートの南西端の挙動に関連した線とみられる。
伊豆大島の代わりに北緯32度、東経142度のポイントと能登半島の肩の代わりに北緯38度、東経136度のポイントとを結んでもいいかも。


  ∧_∧ √   
 ( ・`ω´・)ノ) よーし今日もフラグたてるぞ!
  (m  ハ_ハ~  
 /  ('(    ) フラグ立てるの
(ノ ̄ |   |   やめて
    しーJ \
/////////////

さてこの中部Xによって・・
松本で地震が起きた時に中越と富士山で久々の有感地震が発生したことのリンク性が更に明瞭になったわけだけど、喜多方-松本-和歌山の連発地震が同時的だとするともう一方の富士山-富山県南東部のラインの同期性についても気になってくる。
3/15の富士山の強震発生前後を見てみると・・・
3月13日 04時48分 富山県東部 M 3.4 震度1 ごく浅い 北緯36.5度/東経137.6度
・・・っていうことでリンクってほどでもないけど、これが富山県初の有感地震源となった。
3/13~18の期間は長野県中部の震源発表が群発してるわけだけど、中でも唯一の震度3が
3月14日 08時47分 長野県中部 M 3.3 震度3 ごく浅い 北緯36.2度/東経138.0度 (松本付近)
・・・ってわけで、富山県南東の場合は震源が山岳の地下のため居住地域(観測点)での震度は下がる傾向にあるようだ。
今度は同ラインの富士山の南東の領域を見てみると・・・
3月15日 19時43分 伊豆大島近海 M 2.5 震源1 ごく浅い 北緯34.7度/東経139.3度
3月15日 15時56分 伊豆大島近海 M 2.7 震源1 約10km 北緯34.7度/東経139.3度
3月14日 20時46分 静岡県伊豆地方 M 2.7 震源1 ごく浅い 北緯35.1度/東経139.0度
3月12日 19時39分 伊豆半島東方沖 M 3.1 震源2 ごく浅い 北緯34.9度/東経139.2度
そのものずばりで、3/12を皮切りに発生した震源位置はライン上に整列してる。
またその延長線の更に先の
7月03日 03時54分 房総半島南方沖 M 3.4 震度1 約50km 北緯34.5度/東経139.9度
6月25日 20時56分 房総半島南方沖 M 3.7 震度1 約60km 北緯34.3度/東経140.2度
4月20日 08時07分 房総半島南方沖 M 5.0 震度2 約100km 北緯34.1度/東経140.2度
これら房総半島南方沖もこのライン上近辺となってる。
南から北へ・・
房総半島南方沖、伊豆大島近海、伊豆半島東部、静岡県東部の一部、長野県中部の一部、富山県東部、能登で発表される震源が同一カテゴリーってことだけど、一番最後の能登はまだ大震災後の有感地震源は発生してない。
以前[F]とした愛知から紀伊半島南部を経て日向灘へ至る領域については、入力しにくいので南海Fと呼ぶことにした。
中部Xに対して南海Fってわけ。(`・ω´・)b
youtube-Xとか南海FC2blogとかと紛らわしいけど、そういうサービスはないようなので一安心。∈(・ω・ ∋ 。゜。♪

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 8日 (金曜日) 19時56分

=============
7月08日 03時35分 福島県沖 M 5.6 震度4 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
・・・と予想通りの震源が発生したけど、震源がやや深かったため5弱には至らなかったようだ。
6月04日 01時00分 福島県沖 M 5.6 震度5弱 約20km 北緯37.0度/東経141.2度
4月23日 00時25分 福島県沖 M 5.6 震度5弱 約20km 北緯37.2度/東経141.3度
・・・と前回、前々回との座標の近さに注目。
ご丁寧に震度や発生時刻が未明っていうのも似てる。
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 8日 (金曜日) 04時08分
=============

ご丁寧に震度や → ご丁寧にマグニチュードや
に訂正。(・ω・)
似てるっていうより一致してるわけだけど・・

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 8日 (金曜日) 13時11分

==============
千葉県北西部の震源発表は
6月18日 18時58分 千葉県北西部 深さ約80km M4.2 震度2
を最後に止まって・・
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 7日 (木曜日) 22時25分
==============
・・・と書いたところ。
8日06時11分頃 千葉県北西部(佐倉市)深さ80km M3.6 震度1
とタイタンがノックしてくる。
書いたら応答があったのは飛騨以来か。
この前回のデータは
18日18時58分頃 千葉県北西部(佐倉市)深さ80km M4.2 震度2
・・とほぼ同じ場所。
茨城県南西部の古河周辺(広域)ブロックも1ヵ月ぶりに活動が始まって・・・
5日23時37分頃 茨城県南部(下妻付近)深さ70km M3.4 震度1
7日12時00分頃 茨城県南部(古河市北東)深さ50km M3.7 震度2
8日09時06分頃 茨城県南部(古河市南東)深さ50kmM3.0 震度1
・・・と有感地震が続いた。
このブロックの最大はM5.0だけど現在はM3台に留まってる。
元からプレート上面の震源発生の多い千葉-茨城県境周辺ではここ最近は、下妻付近深さ50km程度と佐倉市付近の深さ80km程度の部分が震源発生量が増えてる。

8日03時35分頃 福島県沖 M5.6 震度4 はⒸ上イベントだけどその直後に
8日04時11分頃 鹿児島県薩摩地方(薩摩半島南部中央)M4.2 震度1 max! 2回目
・・が発生。
Ⓒラインイベントとしては薩摩半島は陸部の南端にあたる地域で、沿海も含めて以前から深い震源がポツポツ発生してる。
また有感地震の発表はないけど北米プレートと太平洋プレートとの境界線。
東海沖のユーラシアプレートとフィリピン海プレートとの境界線。
北米プレートとフィリピン海プレートとの境界線付近と立て続けに震源が発生してるのが気になるとこ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 8日 (金曜日) 12時33分

ここ24時間のデータで松本北東寄りの中越、西寄りの笈ヶ岳、南東寄りの本栖湖の南の地点で、M2~3程度の同じような深さの震源が出現したことでトライアングルが成立した。
松本の北北西から南西にかけてほぼ県境に沿って震源域が分布してるけど、松本の南と北にも離れて南北に細いまばらな震源域がある。
松本の北東から南東にかけては空白域が広がってるけど、更にその先には中越と富士山という強震域がある。
・・・というより 中越の震源域-松本-富士山と結んだ時に出来る三角形の内部が震源発生の非常に少ない領域らしい。
更に興味深いのは中越の震源域と松本を結んだ線の延長線上に、木曽福島付近の小さい震源域。
富士山と松本を結んだ線の延長線上に富山県南西の一角の小さな震源域が分布してること。
東経134度線付近から飛騨地方に至る南北100kmにわたる震源群を見てるとふたご座を思い出す。

7月08日 03時35分 福島県沖 M 5.6 震度4 約50km 北緯37.1度/東経141.2度
・・・と予想通りの震源が発生したけど、震源がやや深かったため5弱には至らなかったようだ。
6月04日 01時00分 福島県沖 M 5.6 震度5弱 約20km 北緯37.0度/東経141.2度
4月23日 00時25分 福島県沖 M 5.6 震度5弱 約20km 北緯37.2度/東経141.3度
・・・と前回、前々回との座標の近さに注目。
ご丁寧に震度や発生時刻が未明っていうのも似てる。
そこから前の3/23-4/13の期間の震度5弱2回、5強4回、6弱2回の地震は、いずれも震源は陸部で北緯36.9~37.1°/東経140.7~8°の範囲に収まってる。
その中の3つ目が4/11のM7.1となってる。
ちなみに福島県関連の震源では深さ50km以深で震度5弱以上の履歴はないけど、40kmの場合はいずれもM6級で
3月12日 22時15分 福島県沖 M 6.0 震度5弱 約40km 北緯37.1度/東経141.4度
2010年6月13日 12時33分 福島県沖 M 6.2 震度5弱 約40km 北緯37.4度/東経141.8度
2010年03月14日 17時08分 福島県沖 M 6.6 震度5弱 約40km 北緯37.7度/東経141.9度
・・という履歴があって、一年前も地震があったのか?って感じ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 8日 (金曜日) 04時08分

地球の裏側チリでは大噴火に続いて世界で最も雨量の少ない地域の一つとされてるアタカマ砂漠で久々の大雪となったらしいけど・・
http://blogs.yahoo.co.jp/dorakichi14/57114371.html
年に1回くらいは雨が降るらしく、雨が降ると一斉にスノードロップみたいな花が咲くとか。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 7日 (木曜日) 22時48分

変化としては大島/三宅島間を横切ってくⒹ近辺の2か所に深い震源が現れたこと。
このうち北側のものは北米プレート/フィリピン海プレート境界付近となってる。
未明の茨城沖M5.8もⒹに近い地点のイベントのようで、ここまでの流れを整理すると・・・
フィリピン海プレート→ph  北米プレート→hb   太平洋プレート →th  / → 境界  # → 震源の所属する側 とすると
6日02時45分頃 父島近海 深さ180km M5.3 震度1 2nd 2回目 ph#/th  
7日00時15分頃 茨城県沖 ごく浅い M5.8 震度3 hb#/th
ほか・・伊豆諸島Ⓓ近隣に2か所の深い震源発生 ph#/hb
となる。
遡るとⒷ上のフラグイベント発生 → 6/30 松本直下 → Ⓑは7/3までで7/4にはⒸにフラグイベントが移る → 7/5 和歌山直下 → 7/6 父島付近で震源発生 → Ⓓラインに近い震源が発生中
・・って感じでⒷ上のフラグイベントの発生は7/3で止まってる。
Ⓑ→Ⓒ→Ⓓっていう流れはユーラシアプレートに関連した震源発生から南東に推移したって感じかな。
先日は当面の危険はないって判定で崖の様子を見に行ったけど、あちこちクラックが走ってていままで崩れてなかった場所もロープが張られてた。
崖崩れについては今年は雨の影響も見逃せない。
千葉県北西部の震源発表は
6月18日 18時58分 千葉県北西部 深さ約80km M4.2 震度2
を最後に止まって約2週間の周期も消滅したけど、この地震をスタート地点として新しい2週間?の周期に移行したっていう可能性もあるかも。
代わりに震源のより浅い九十九里南部沿岸周辺の有感地震がぽつぽつ出るようになった。
また・・
7日12時00分頃 茨城県南部 深さ50km M3.7 震度2
は久々の古河市に近い有感地震源発生となる。
松本直下のあと全国的には地震発生数が減ったけど、今回の和歌山直下も同じ傾向を見せてる。
これで一安心ってわけではないっていうのが今回学んだこと。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 7日 (木曜日) 22時25分

そういや『フラグ期間中の海域のM5.5クラス以上はM7級のトリガーとなりうる』っていうルールもあったっけ・・・┐(´ōωō`)┌

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 7日 (木曜日) 00時44分

『気を取り直しフラグ期間』終了後15分後に特定イベント発生。(屮・`ω´・)屮
7日00時15分頃 茨城県沖 ごく浅い M5.8 震度3
- フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意→近傍の前震となる恐れあり
に該当するわけだけど、震源位置は先に述べたいわき市周辺震源で地震の起こる黄金パターンに近い。
久々にいわき市周辺震源の震度5弱以上がくるのか?
今までのパターンだと翌日だったけど、パターン通りだと今日明日に地震発生って感じかな。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 7日 (木曜日) 00時41分

西での異変に秋田内陸が連動するのはやはり安定してて・・・
-
なんかトリガーのふりをしたり
29日13時29分頃 秋田県内陸南部 M2.4 震度1
29日14時27分頃 福島県会津 M3.3 震度3 (4連発)
29日19時32分頃 長野県中部 M3.4 震度3 (5連発)
-
割り込んで来たり
30日08時16分頃 長野県中部 M5.5 震度5強
30日08時21分頃 長野県中部 M5.1 震度4
30日08時30分頃 長野県中部 M2.5 震度2
30日08時45分頃 長野県中部 M2.2 震度1
30日09時18分頃 秋田県内陸南部 M2.6 震度2
30日09時21分頃 長野県中部 M2.5 震度2
30日10時07分頃 長野県中部 M1.8 震度1
-
挟みこんだりしてる
5日09時54分頃 秋田県内陸南部 M2.3 震度1
5日19時18分頃 和歌山県北部 M5.4 震度5強(4連発)
6日06時02分頃 秋田県内陸南部 M2.2 震度1

ここ最近は連発地震への秋田内陸の関連度高し。

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西日本で目だった震源が発生してるとき、近い時系列で秋田内陸震源の有感地震が発生してるのが気になったのが『鳥海山の陰謀ライン』を設定するきっかけとなった。
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月30日 (木曜日) 03時04分
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・・と書いたけど、秋田内陸がなんでリンクするのかはよくわからない。
実際は同期的に岩手・宮城・福島・茨城なども連動してるんだけど、震源発表数が多過ぎるので秋田ばかりが浮き出てしまうっていうのが事の真相なのだろうか。
そういう目で見てて気が付いたのは、一見すると和歌山と同じ太平洋側地域の千葉には秋田内陸ほどの連動性はなさそうだってこと。(・`ω・´)
秋田の地理的特徴っていうと、プレート境界の中ではもっとも近いのがユーラシアプレート境界ってこと。
その点は会津喜多方や長野中部(=松本)も共通してる。
プレート境界自体の挙動が広い範囲で上方の浅い震源に影響を与えてるのか、または浅い震源の振動が境界面?をあまり高くない減衰率で横に伝わって他の浅い震源を刺激するのか?
前者だとすると、和歌山県南部のプレート境界の震源が先日の和歌山北部直下地震に先行したわけだけど
4日11時07分頃 和歌山県南部(中部内陸)深さ50km M4.1 震度3 max! Ⓒ
次の浅い震源となる地震源に近い地点の震度は1程度だったようだ
5日19時18分頃 和歌山県北部 深さ10km M5.4 震度5強 max! がその本震だけど
地上の観測点よりも深さ10km程度の震源の方が伝わってくるエネルギーは大きいのかな?
地上では震度1でも地下部の構造によっては大きなエネルギーを受けてるのかも。
千葉県は北米プレートの下に太平洋プレートとフィリピン海プレートが潜りこんでる場所なので、ユーラシアプレート境界に近い地域同士の関連性からは少し外れるのかも。
むしろ西日本とはフィリピン海プレートと北米プレートとの境界で(秋田と比べると)分断されてるって見た方がいいのかな。
今回の和歌山の地震ではまたいくつか発見があった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 6日 (水曜日) 07時05分

outlookを起動しっぱなしにしてたらLANの電波は受信してるのにネットに繋がらなくなった。ミ(ノ;_ _)ノ=3
なんの不具合だろうか?
最初は何が起こったかわからなかったのでPCを再起動しようとしたけど、undonutを一つ終了させてnotepadをたたんでoutlookを終了したとこで繋がるようになった。

[F]カテゴリーってことで順当に
5日22時31分頃 日向灘 深さ40km M3.4 震度1 
・・という震源が発生し、また四国の丁度対岸の位置にも有感地震未満のプレート上面とみられる震源が発生してた。
4日11時07分頃 和歌山県南部 M4.1 震度3
5日11時46分頃 三河湾 M3.1 震度1
5日19時18分頃 和歌山県北部 M5.4 震度5強
・・と以上5つの震源が一直線上に並ぶ傾向を見せた。
中部地方では上越市沖の他に富山県南東部でも、そこそこサイズの有感地震未満の震源が久々に発生し松本にリンク。

さて先ほど気になる震源が発生したけど、それは
6日02時45分頃 父島近海 深さ180km M5.3 震度1 2nd 2回目
というもので、前回は
3月31日08時52分頃 父島近海 深さ90km M5.2 震度2
と、位置は大分離れてるけど2か月ぶりとなる。
ちなみに父島近海は
2010年12月22日 02時20分 父島近海 M 7.4 震度4 深さ約10km 北緯27.5度/東経143.4度
と昨年末はかなり大きな地震が発生してる。
他の震源域からは大きく離れてるけど、フィリピン海プレートの動きを示してるものと思われ
最近では同様に房総半島南方沖のイベント発生があって・・
6月25日20時56分頃 房総半島南方沖 深さ60km M3.7 震度1(2回目
7月3日03時54分頃 房総半島南方沖 深さ50km M3.4 震度1(3回目
一回目は
4月20日08時07分頃 房総半島南方沖 深さ100km M5.0 震度2
で、このときはそれに
4月21日 22時37分 千葉県東方沖 M 6.0 震度5弱 約70km 北緯35.6度/東経140.9度
4月22日 01時11分 福島県沖 M 5.6 震度4 約50km 北緯37.5度/東経141.5度
4月23日 00時25分 福島県沖 M 5.6 震度5弱 約20km 北緯37.2度/東経141.3度
・・とM5~6の大きな震源が続いてった。

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ここらでタイタンシステムに新しいルールを設置する。⊂(・`ω´・)つ
- フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意→近傍の前震となる恐れあり
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・・・と元のフラグ設定からすると一週間の期限が今日なので海域M5.5クラスの新ルールに該当するけど、父島の最寄りの地域って太平洋?
小笠原っていうとマイマイ類の絶滅の黒歴史のある島っていうイメージしかないけど、世界遺産登録を祝う震源発生となった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 6日 (水曜日) 04時02分

フラグシステムについて当初の設定を見ると・・

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5月以降は震度5弱やM6以上の地震が起きる前兆として・・
- 全国的広い範囲で気象庁発表内での『新規震源地名』『地図上のその地点で最大のマグニチュード』『その地点では2回目または2番目のマグニチュード』
  ・・が何件も発生すること。
ここでのポイントは後ろの二つは発表される地域名ではなくて震央を地図で照合する必要があること。
地域名が別でも県境付近なため同じ震源グループに属してることがあるし、地域名が同じでも違う震源スポットの場合もある。 
- 気象庁の有感地震としての発表件数が急に増えること。(主に20以上)
・・・といった傾向がありそうだ。
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ 2011年6月24日 (金曜日) 20時40分
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と書いてみたけど28-29日の時点でこの2つの条件は満たしたわけで、一週間くらいの間に震度5弱やM6以上の地震が起きなければ設定変更する必要がありそうだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月30日 (木曜日) 03時04分
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・・・問題は前日までの有感地震件数の、17-19→25をどう解釈するかにかかってたようで、

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おやっ、急に震源発生が増えてき・・・
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 4日 (月曜日) 03時30分
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急に有感地震が増えた時間帯があったらしい。
結局フラグシステムをいじりすぎて改悪してしまったようだ。
一日の合計数よりも急にカウントが伸びる時間帯の存在に注目したほうがいいのかも。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 5日 (火曜日) 23時51分

ふと気が付いたのが・・・
6月28日21時18分頃 熊本県熊本地方(阿蘇北西) 深さ10km M4.1 震度4 max! Ⓑ6
6月29日14時27分頃 福島県会津(喜多方) M3.3 震度3  (4連発地震)Ⓑ3
6月29日19時32分頃 長野県中部(松本付近)ごく浅い M3.4 震度3 max! (5連発地震 震度3は2回)
6月30日08時16分頃 長野県中部(松本付近)ごく浅い M5.5 震度5強(4連発地震) Ⓑ4
6月30日08時21分頃 長野県中部(松本付近)ごく浅い M5.1 震度4  Ⓑ4
6月30日14時11分頃 長野県中部(松本付近)ごく浅い M3.9 震度4 (4連発の2つ目) Ⓑ4 
7月3日02時11分頃 福島県会津(喜多方)深さ10km M3.8 震度4  2nd  (5/20 M4.6 震度4  Ⓑ3 
7月5日19時18分頃 和歌山県北部(有田市南西)深さ10km M5.4 震度5強Ⓒ5近隣
7月5日19時34分頃 和歌山県北部(有田市南西)深さ10km M4.4 震度4 Ⓒ5近隣
・・・と陸部震源の強めの地震が頻発してて、皮切りは熊本だったこと。
東北、中部、近畿、九州と分散する形となったわけで、香川も一部の地域が初の震度4となる。

ここ最近の震度4以上を検索するといわき陸部は
6月18日 13時39分 福島県浜通り M 4.4 震度4
中越については・・
6月02日 16時01分 新潟県中越地方 M 3.5 震度4
が最後のようだ。
これらの陸部地震の影響を受けた中部以西の地域の人は6月末がやってくるまでは、東日本大震災の事をさぞ他人事のように思ってたことでしょう。(-人-)
松本は上高地豪雨とダブルパンチとなったわけだけど、和歌山・熊本も実は今年は集中豪雨の被害が出てる。
熊本は阿蘇山の噴火にラーメンの喜多方は放射能の風評被害と、地震だけの被害っていうのが今年は稀となってる。
ちなみに6月上旬に震度4を記録した島根も集中豪雨の被害を受けてる。
喜多方行く人は放射能がどうってよりも直下型地震にご注意。

本当にヤバイ一発フラグっていうのがあって、それは海溝近くでM6.5クラス以上が発生するケース。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/auto/hypo/
↑で陸地から離れてポツーンと大きな丸が表示されたときに

きたか…!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

・・・なるわけだけど、きたかたには強震観測はまだコナイようだ。(・`ω・´;)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 5日 (火曜日) 23時32分

そういえば仙台への首都機能の移転の話って震災前にはたびたびなされてたようだけど、今度は大阪。
どうせ口だけの災害便乗パフォーマンスだろうけど、首都圏周辺に浅い震源が殆ど発生してないのに比べると大阪北部県境付近ではコンスタントに発生してる。
よーするに建物の被害が出やすい直下型地震のリスクは大阪の方が高いってこと。(`・ω´・)b
まあ津波型の大震災が目の前に迫ってる(0m地帯の面積日本一を誇る)愛知程ではないけど・・・
だいたい「首都機能をAに移転」っていう発言自体がその地点Aの災害フラグと思われる。
仙台や宮城がある程度災害に備えてたのに比べると、大阪とか防災対策って?ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ

ちなみに・・・愛知は、0m地帯の面積が今回もっとも広範囲にわたって津波の被害の出た宮城県の300倍を超えてる。⊂(・`ω´・)つ
スズキとかが生産拠点を海外に移してるらしいけど、災害に先だってはアメリカのトヨタ(捏造)パッシングもあった。
東北に続いて東海の灯が消えつつあるのか?

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 5日 (火曜日) 22時42分

松本直下から和歌山直下までの期間を見てみると・・
6月・・
30日08時16分頃 長野県中部(松本付近) M5.5 震度5強(四連発) Ⓑ4
30日08時21分頃 長野県中部 M5.1 震度4  Ⓑ4
30日13時18分頃 岩手県内陸北部 深さ10㎞ M3.7 震度3 max! Ⓑ2近く
30日14時11分頃 長野県中部 M3.9 震度4 (4連発の2つ目) Ⓑ4 
30日18時49分頃 宮崎県南部山沿い 深さ10km  M2.5 震度1(3回目)
7月・・
1日05時30分頃 徳島県北部(北西隅)深さ50km  M3.0 震度1 new!  Ⓑ
1日14時22分頃 豊後水道(佐多岬)深さ50㎞ M3.9 震度2 max! 2回目 Ⓑ
2日14時01分頃 福島県中通り(郡山付近)深さ20km M3.4 震度1 準max! B-3 
3日02時11分頃 福島県会津(喜多方) M3.8 震度4  2nd  (5/20 M4.6 震度4  Ⓑ3 
4日11時07分頃 和歌山県南部(中部内陸)深さ50km M4.1 震度3 max! Ⓒ直下
4日11時10分頃 和歌山県南部 深さ50km M2.9 震度1 2nd Ⓒ直下
5日11時46分頃 三河湾 深さ30km M3.1 震度1 new! Ⓒ直下

・・・ということでフラグ倒れる宣言してからもフラグイベントの発生は続いてたのだった。┐(´ōωō`)┌

イベントがラインⒷ→Ⓒと直前に切り替わったのが特徴かな。
時間的な密度だけでなく水平的な要素も合わせた4次元上の密度も重要なようだ。
ちなみに和歌山北部は広範囲が直下型の地震の巣になってるので、これからも震度5弱以上の地震のリスクを持ってるってことになる。
ちなみに今回の震源となってる断層は活断層のデータベース外の断層で、基本的にはM5以下を想定してたようだ。
今回の震源は和歌山県北震源域の中でも南側に位置してる。
有田付近って書いたものの、震源は有田市の南西の北緯34度線上のようだ。
産総研のDBにもデータは乗ってなかった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 5日 (火曜日) 22時18分

===========
フラグが立つってことは「フラグが倒れてる期間」っていうのもあるわけで、例えば6/6-16辺りがそこに該当すると思われる。
特定の事象が発生するとフラグが倒れるかどうかは6/2-4にかけてのケースがあるしあまりはっきりとはしない。
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 1日 (金曜日) 15時00分
===========

・・・っていうことでフラグは有効期間1週間で立つだけのものってことに当面落ち着きそうだ。
ところで『有感地震の沈静化』した和歌山市周辺っで起きた直下型っていうことで近接したⒸラインを見てくと、その延長線上には富士山といわきがある。
いわきについては前日の沖合の海溝付近のM6弱の地震に誘発されるパターンが安定してるけど、問題は3/15以来お休みちうの富士山震源。

先程の書き込みの
>残りのⒷライン上の会津・・
のとこは会津喜多方に訂正しとく。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 5日 (火曜日) 21時40分

B-5で直下型発生!(∩゚ω゚∩)

5日19時18分頃 和歌山県北部(有田市付近)深さ10km M5.4 震度5強
5日19時34分頃 和歌山県北部(有田市付近)深さ10km M4.4 震度4

・・・タイタンシステムによるとフラグ寝てたはずでは?
事前のイベントは
4日11時07分頃 和歌山県南部(中部内陸)深さ50km M4.1 震度3 max! Ⓒ
4日11時10分頃 和歌山県南部 深さ50km M2.9 震度1 Ⓒ
5日11時46分頃 三河湾 深さ30km M3.1 震度1 new! Ⓒ
・・・という近隣のⒸライン上のイベントだけど、ライン直下っていうのも特徴だった。
ここ最近の全国の有感地震発生数は・・
★フラグ立つ、☆フラグ倒れる宣言。
6/29の★34-38松本直下-19-☆17-19-25-今日(和歌山直下)
・・・という流れだけど過去のlogを振り返ると

============
さてここ最近のイベントは・・1日一件程度でまだ多いって感じではない。
倒れたフラグの旗の部分が風ではためいてる程度。
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 5日 (火曜日) 19時01分
============
・・・こうして『フラグが倒れる』っていう項目は削除したほうがよいことを学んだ
やっぱ海は極力近づかない方向で。┐(´ōωō`)┌

============
集中的なイベント発生は7/1で一段落し、有感地震報告数もガクッと下がった上その半分近くが松本ってわけで一応フラグが倒れたってことになりそうだ。
これでドッカーン!ときたらm(_"_)mスミマセン。。(当然松本は除く)
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 2日 (土曜日) 16時25分
============
・・・完全にこの発言通りとなった。

============
5月10日23:01 和歌山県北部 深さ0km M4.1震度4
この辺が最大規模って感じらしい。
深さが浅いのでM5級となると震度5強もあるって話だけど、ひとまず和歌山県の脅威はM8級の南海トラフ沿いの巨大津波地震一本のようだ。
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 2日 (土曜日) 21時56分
============
・・・南海とかよりは強震地域が局所的なので脅威は低そうだけど、実際M5級が震度5強になった。

============
大震災の本震から離れたとこで今回の松本のように細かい震源発生が持続してるブロックというと、既に地震が頻発してる喜多方と秋田内陸を除外すると要注意なのは・・・
・日光周辺
・大阪-京都県境周辺
・有感地震の沈静化した和歌山市周辺
・・・といったとこかな。
一生懸命サーバーとか関西に移転してるとこもあるようだけど、ご苦労様です(-人-)
オイラだったら札幌か福岡に移転してると思う。
世間が東海・東南海がどうとか騒いでる間にあちこちで直下型地震が起きると思うのです。(`・ω´・)b
特に先に述べたラインの主線近辺は震度6クラスは普通にあるとおもう。
投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月30日 (木曜日) 09時58分
============
・・・途中までは当たってたのに直前で判断を誤ったようだ。(´・ω・`)
そうなると残りのⒷライン上の会津、日光、飛騨地方、大阪-京都県境周辺なども危ないってことになりそうだ。
またオイラ・・・主線上の震度6級を想定してるようです。
こうして震度5強の壁が松本→和歌山北部と移動した。

ルールを変更してフラグが倒れる項目を削除して
→ フラグが立ったら一週間は要警戒
としてみた。
こうすると6/29フラグが立つ→6/30(Ⓑ-4、7/5(B-5とイベント発生。
って感じになる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 5日 (火曜日) 20時54分

ところで・・・松本っていう名前が松本盆地と並んで政権をゆさぶりちうで、松本呪われちぅズなう。(・ω・)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 5日 (火曜日) 19時16分

6/23の岩手沖の地震には前震があったようで・・
6月22日 23時29分 岩手県沖 M5.4 震度3 約20km 北緯40.0度/東経142.8度
6月23日 06時51分 岩手県沖 M6.7 震度5弱 約20km 北緯39.9度/東経142.5度
・・の後者が前震にあたるようだ。

後者→前者に訂正 (・ω・)ノ

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 5日 (火曜日) 19時13分

6/23の岩手沖の地震には前震があったようで・・
6月22日 23時29分 岩手県沖 M5.4 震度3 約20km 北緯40.0度/東経142.8度
6月23日 06時51分 岩手県沖 M6.7 震度5弱 約20km 北緯39.9度/東経142.5度
・・の後者が前震にあたるようだ。
松本では前日に突然の5連発地震があって会津でも4連発地震があった。
過去の履歴を見ると連発地震自体は同じ場所で次にもっと大きな地震がくる前兆ではないようなので、フラグが立ったとしても『どこで?』を指定するのは中々難しい。
海域だと最近はM5以上の震源は大分減ってるので、それが近傍の比較的大型の地震発生のトリガーとなりうると仮定することはできるかも。
6/23の場合はフラグイベント自体は概ね西日本のはるか離れた地域で発生してたので、イベントだけでは場所が絞り込めない。
フラグイベントの発生範囲が広いのは、プレートの大きなズリズリ傾向を示してるのかも。
千葉沖~岩手・三陸沖や既に直下型地震の発生した地域は既にフラグ条件を満たせないので除外される。
フラグ条件のnew! 、2回目、max!、2ndっていうのは内容的には、『その地点でのもっとも大きい部類の震源発生』を意味してるってことで共通してるようだ。

さてもう一度岩手県沖を見てみると、M5以上に条件設定して検索をかけてみると・・・
近傍の座標では最も近いもので
3月17日 17時59分 岩手県沖 M5.1 震度3 約20km 北緯40.2度/東経142.5度
・・で、それ以前は
3月17日 13時14分 岩手県沖 M5.8 震度4 約20km 北緯40.1度/東経142.5度
3月16日 15時29分 岩手県沖 M5.6 震度3 約40km 北緯39.9度/東経142.3度
3月11日 15時49分 岩手県沖 M5.8 震度3 約10km 北緯40.2度/東経142.6度
・・っていう履歴になる。
あとは気象庁のデータ外で比較的近傍として
3月11日15時08分頃 岩手県沖 M7.4 震度5弱 約32km が加わる。
(~kmはいずれも震源の深さ)
海域におけるM7前後の大きな震源発生については、既に大きな震源発生の起きてる近傍が危ないって可能性がある。
というわけで宮城県沖で検索をかけてみるわけだけど、最大余震の4/7をターゲットとすると・・・
4月07日 23時32分 宮城県沖 M7.4 震度6強 約40km 北緯38.2度/東経142.0度
分量が多いので岩手沖M6.7→M5以上で検索 に対して M5.5以上で検索かけてみる。
その結果は・・
3月31日 16時15分 宮城県沖 M6.0 震度5弱 約40km 北緯38.9度/東経142.1度
3月28日 07時24分 宮城県沖 M6.5 震度5弱 ごく浅い 北緯38.3度/東経142.4度
3月16日 04時01分 宮城県沖 M5.8 震度3 ごく浅い 北緯38.0度/東経142.2度
3月13日 08時25分 宮城県沖 M6.2 震度5弱 約10km 北緯37.9度/東経142.0度
3月11日 21時13分 宮城県沖 M6.1 震度4 約10km 北緯38.0度/東経142.5度
3月11日 20時39分 宮城県沖 M5.6 震度4 約40km 北緯38.2度/東経142.3度
・・となって、震源が特に近いのが3月11日 20時39分のものとなる。
この場合非常に活性の高い領域なので、事前に前震として区別されるものは識別できない。
まあ常に刺激を受け続けてるので危ないってとこか。

4/11のいわきの大地震については3/23に最大M6.0の震度5強の地震が3回あった程度で、いわき周辺の震源発生よりも宮城沖の地震の影響が大きかったようだ。
これらをまとめると・・・6/20 フラグが立つ → 6/22 岩手沖北部特定の領域で3/17以来のM5級発生 → 6/23 M6.7
震源濃度が高すぎて前兆が埋没 → 4/7 宮城沖地震 → 4/11 いわき大地震(正確には福島浜通り地震だけど・・) 
本震から時間がたてばたつほど、ある規模以上の震源発生の濃度が下がるので見通しが利くようになるのかも。
そんな宮城県沖も5月以降はM5以上は・・
6月23日 19時35分 宮城県沖 M5.3 震度4 約60km 北緯38.5度/東経141.6度
6月11日 07時36分 宮城県沖 M5.0 震度3 約40km 北緯38.3度/東経142.3度
の2件のみとなってる。
前者は北の浦河沖M5.3同様、岩手県沖に誘発されたものかと。

さて6月のM5.5以上は全国で8件だったわけだけど、興味深いのは・・
6月23日 06時51分 岩手県沖 M6.7 震度5弱 約20km 北緯39.9度/東経142.5度
6月21日 17時49分 茨城県沖 M5.6 震度3 ごく浅い 北緯35.9度/東経141.5度
6月18日 20時31分 福島県沖 M5.9 震度4 約30km 北緯37.6度/東経141.9度
6月14日 22時07分 三陸沖 M5.9 震度3 約10km 北緯37.8度/東経143.5度
・・と、この期間の海域震源が綺麗に分散してること。
ちなみに
6月09日 19時38分 茨城県沖 M5.7 震度4 ごく浅い 北緯36.5度/東経140.9度
6月04日 01時00分 福島県沖 M5.6 震度5弱 約20km 北緯37.0度/東経141.2度
6月03日 09時05分 福島県沖(はるか沖海溝近く) M 5.9 震度3 約10km 北緯37.3度/東経143.7度
この期間も震源分散が見られ・・・更に
5月24日 12時41分 三陸沖 M5.8 震度3 約10km 北緯39.7度/東経143.5度
5月22日 23時46分 福島県沖 M5.5 震度2 約10km 北緯37.6度/東経143.4度
5月22日 07時06分 千葉県北東部 M5.5 震度4 約40km 北緯35.8度/東経140.7度
5月20日 09時46分 茨城県沖 M5.8 震度4 約30km 北緯35.8度/東経141.3度
ここも同様・・・かと思ったら千葉県北東部と茨城沖は近接してた。ミ(ノ;_ _)ノ=3

さてここ最近のイベントは・・1日一件程度でまだ多いって感じではない。
倒れたフラグの旗の部分が風ではためいてる程度。
2日14時01分頃 福島県中通り(郡山付近)深さ20km M3.4 震度1 準max! B-3
3日02時11分頃 福島県会津(喜多方) M3.8 震度4  2nd  (5/20 M4.6 震度4 Ⓑ3 
4日11時07分頃 和歌山県南部(中部内陸)深さ50km M4.1 震度3 max! Ⓒ直下
5日11時46分頃 三河湾 M3.1 震度1 new! Ⓒ直下
愛知周辺は四国同様あまり浅くない震源がたまにポツリと現れる程度。
日向灘、伊予灘、四国、紀伊半島南部、伊勢湾周辺は今のところ概ね同一カテゴリーとみられる。

さて岩手県沖、宮城県沖と来て次は三陸沖を調べてみると・・とりあえずM5.5以上で検索すると
4~6月では2-3-1件となってて、そのうち5件はM6前後となってる。
この領域の特徴は震源が概ね10km以下と浅いこと。
今度は青森県東方沖をM3以上で検索すると・・
3月→6月とマグニチュードの平均値が上がってて、3月はM3級3件だったのが6月はM4級4件となってる。
これは本震域から北に何かが拡大してることを示してるのかな。
6月29日01時58分頃 十勝沖 M3.2 震度1 new! B-1 (10' 12/15以来
っていうのが北の領域の最新イベント。
以前は検索システムを使ってなかったので、履歴は手作業で調べてたけどずいぶん楽になった。

ここらでタイタンシステムに新しいルールを設置する。⊂(・`ω´・)つ
- フラグが立ってる期間中の海域のM5.5クラス以上に注意→近傍の前震となる恐れあり
- 伊勢湾-志摩半島以南-和歌山中部以南-四国-日向灘-伊予灘-瀬戸内海西部の30km以深の震源群を[F]とする。
前者のルールだと 6/20 フラグが立つ → 6/21 茨城沖M5.6 要警戒 → 6/22 岩手沖M5.4 要警戒 → 6/23 岩手沖M6.7発生
・・・っていう流れになる。  

ここまで取り上げてない震度5弱の地震について遡ってくと
-
6月04日 01時00分 福島県沖 M 5.6 震度5弱 約20km 北緯37.0度/東経141.2度
6月03日 09時05分 福島県沖 M 5.9 震度3 約10km 北緯37.3度/東経143.7度
-
5月25日 05時36分 福島県浜通り M 5.1 震度5弱 約10km 北緯37.1度/東経140.9度
5月24日 12時41分 三陸沖 M 5.8 震度3 約10km 北緯39.7度/東経143.5度
-
5月06日 02時04分 福島県浜通り M 5.3 震度5弱 約10km 北緯37.1度/東経140.9度
5月05日 23時58分 三陸沖 M 5.9 震度3 約10km 北緯38.3度/東経143.9度
-
・・・といったように事前にM5.5以上の震源が発生してる。(東経を見て分かる通り陸地から離れてるので震度が小さい)
これらのケースでは、いずれも海溝寄りの震源→いわき市沿岸付近の震源というパターンとなってる。
更に遡ると
-
4月23日 00時25分 福島県沖 M 5.6 震度5弱 約20km 北緯37.2度/東経141.3度
4月22日 01時11分 福島県沖 M 5.6 震度4 約50km 北緯37.5度/東経141.5度
4月21日 22時37分 千葉県東方沖 M 6.0 震度5弱 約70km 北緯35.6度/東経140.9度
4月20日 08時07分 房総半島南方沖 M 5.0 震度2 約100km 北緯34.1度/東経140.2度
-
この場合は房総半島南方沖→千葉県東方沖(銚子付近)→福島沖2発となってるけど、プレート境界から内側に向かって震源が移動したって意味では上の3つのケースと似たとこもある。 
ここより前の期間は4/11のいわき市の地震の余震ラッシュの影響を受ける期間となる。
海域の大きめの地震発生のパターンについてはよく知らなかったけど、ある種のパターンが見えてきた。∈(・ω・ ∋ 。゜。♪
津波型地震の多少の備えにはなるかな?
まあフラグが倒れてても海で宿泊する気にはなれないけど・・・

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 5日 (火曜日) 19時01分

今年は暑い6月なのは確かだったようで、毎年実の数を増やしてたエビガライチゴが実をつけたまま黒っぽく枯れてる枝がある。
上に覆いかぶさってたミズキの枝を刈ったのもまずかったのかもしれない。
そういやwindows7のsp1をまだ当ててないけど、こんどはoffice2010のsp1のお誘いが来た。(・∀・)
しかしRD-X9の不具合祭りで懲りたので見送ることにする。
Ie9もお誘いが来てるけど正直どうなんざんしょ?(・`ω・´;)
IE8も併用してるけど、undonutを使ってると何故か自動的にIE7に切り替わるようだ。

長野の断層帯を見てたら、信濃川断層帯が中越・長野北部県境の震源地帯→松本盆地へ向かうライン。
糸魚川-静岡構造線活断層系中部っていうのが富士山-松本盆地を結ぶライン。
・・・となってるようだ。
漠然とリンクっていうよりスジスジも走ってたようだ。
また松本盆地から南西にも活断層が走ってた。
震源地点は分散してるとみられるけど「長野県中部」で検索してみると・・
3/11・13-22・24・27・28 4/2・19・23 5/3・16・26・29 6/24・29~ となってる。
静岡県東部を見ると・・
3/15-18・20・22・25・27・30 4/5・9・13・18・29 5/23・30 6/29 となってる。
このデータがすぐにどうってわけではないけど、後で使うかも。
じわじわ発生してる長野県中部と比べると富士山は/^o^\ズドン!ときたのがはっきりしてる。 
その辺は中越も同じで、M7級が発生するまでも大きめの地震源が発生してたいわきとは違う。

紀伊半島をぶった切ってるⒸについてみてみると、実はこの地下には東から津-十津川-御坊と結んだややカーブした深い震源ラインがあるらしい。
オイラの設定したラインは鳥羽から御坊までまっすぐ横切ってるので丁度接線になってたようだ。
Ⓒが生まれた経緯を振り返ると・・
1. たまたま積丹半島沖と大隅半島を沖で発生してた深い震源を結ぶ主線Ⓑにほぼ平行してる放物線を描いてみる。
2. 主線のずれに気が付いたので修正してみるも、いわきから西はほぼ変化なし
・・・でうまい具合に紀伊半島深部の地下構造とのつじつまが合ったってわけ。
ちなみにB-5が御坊沖を横切ってくわけだけど、このラインが紀伊水道の震源域を示してるものとみられる。
というわけで、B-5は北から・・
1940年8月2日神威岬沖 M7.5 の震源域  
1993年7月12日 北海道南西沖地震M7.8 の震源域
2007年3月25日 能登半島地震M6.9の震源
琵琶湖西部の震源域
和歌山県北部と紀伊水道の震源域
南海地震の想定震源域
・・と結んでく美しい直線となってる。
興味深いのはⒷとⒸとの間に四国がほぼピッタリはまってること。
なにがしかの力の作用でこういう形になってるのかな?

ここで先日の書き込みを振り返ると・・

===============
久々の和歌山だけど実はⒹ直下になってる。
震災後の和歌山県南部の履歴は1件だけで、これは別のポイントで・・
6月17日19時33頃 和歌山県南部(田辺近く)深さ50km M3.4 震度1 new!
・・というもので震源の浅い北部発表と違って、南部として発表されるものは潜りこんでるフィリピン海プレートに関連したやや深い地震となる。
Ⓓの延長線上には日向灘があるわけだけど、同じ日にⒹの北側で・・
6月17日21時09分頃 日向灘 深さ30km M4.1 震度2 max!
っていうのが発生してる。
===============

Ⓓ→Ⓒに訂正。 

投稿: (ノ・`ω´・)ノ≡❝ サクランボドゾー!>゚凶゚シヘ | 2011年7月 4日 (月曜日) 22時32分

北の浦河沖に対して南の日向灘ってことで見てみると・・
6月17日21時09分頃 日向灘(北側)深さ30km M4.1 震度2
今のところこれが最大。
データベースで県名を入力して検索かけてみたところ・・・
比較的長い間隔をあけて震災直前に地震が発生した記録としては・・(カッコ内は前回の震源発生)
超フラグ(∩゚ω゚∩) 
3月07日 15時13分 東京都多摩西部 M 3.8 震度1 深さ約140km (2009年07月16日)
プチフラグ(・`ω・´)
3月05日 22時25分 福島県会津 M 2.3 震度1 深さ約10km
3月03日 00時11分 福島県会津 M 3.0 震度1 ごく浅い(2010年11月02日)
3月05日 15時41分 三重県中部 M 3.4 震度1 深さ約40km(2010年12月28日)
・・とひとまずこの程度。
トンキンのローカルな地名は深く潜りこんだ太平洋プレート上面震源か。
会津についてはやはりオマエカ・・・って感じ。
一方離れた地域の顕著な誘発地震は
3月11日 19時09分 石川県加賀地方 M 4.1 深さ約20km (2010年11月27日)
更に・・・  
震災後の有感地震源の発生なし→奈良、鳥取、福岡
近年の地震検索結果1件のみは香川、佐賀
・・ということで、その唯一の香川1件の
6月29日15時30分頃 香川県西部(南部県境中央付近)深さ50km M3.3 震度1 香川new!
これはフラグ立てまくる活動っぽかったわけ。
ということで首都機能なんてものは香川に移せばよいのです。(`・ω´・)b
奈良はおならが出るし鳥取はサンドワームが出るからムリ。
オイラの中では香川県民いいひと杉とか町と裏山と神社が無駄なくコンパクトにまとまってるとか、香川のポイントは非情に高い。
だがしかしうどんよりそばが好きです。(;´Д`)ノ川

さて、今日のイベントとしては・・
4日11時07分頃 和歌山県南部(中部内陸)深さ50km M4.1 震度3 max! 地点new!
4日11時10分頃 和歌山県南部(同上)深さ50km M2.9 震度1
久々の和歌山だけど実はⒹ直下になってる。
震災後の和歌山県南部の履歴は1件だけで、これは別のポイントで・・
6月17日19時33頃 和歌山県南部(田辺近く)深さ50km M3.4 震度1 new!
・・というもので震源の浅い北部発表と違って、南部として発表されるものは潜りこんでるフィリピン海プレートに関連したやや深い地震となる。
Ⓓの延長線上には日向灘があるわけだけど、同じ日にⒹの北側で・・
6月17日21時09分頃 日向灘 深さ30km M4.1 震度2 max!
っていうのが発生してる。

関東南部周辺の変化としては・・
- しばらく空白状態だった銚子南東30km付近の海域にM4クラスの震源が現れる
- 同じく沈静化してた千葉市付近も有感地震未満の震源が安定して発生
- 富士山も久々に小さい震源がやや多く発生
- 九十九里南部沿岸の震源域がややまとまりをもちつつある
広域的には・・
- 十勝・日高の震源発生が急に増えた
- 和歌山の中部内陸で深い震源発生
- 佐多岬周辺でまばらながら安定して深い震源発生
- 近畿では大阪市から南へ和歌山県境にかけてと奈良県全域が現在震源発生の少ない領域
- 東海地区から神奈川にかけては長期間目立った変化はなし
- はっきりした変化があったのは熊本・四国・和歌山・長野と限られてる

ということで要見守りは北海道南部。
日向灘-佐多岬周辺-四国-和歌山中部は主にフィリピン海プレート上のセットとみてよさそうだ。
とくに和歌山は南海でも東南海でも事前に活性が高まることが見込まれる。
なんかいだけに\なんかいっぱいきてるよ/って感じになるのかな?
西日本ではそろそろ鳥取西部震源の有感地震来てもいい頃かと。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 4日 (月曜日) 14時40分

============
6月30日13時18分頃 岩手県内陸北部 深さ10㎞ M3.7 震度 max!
・・っていうのはⒷからは外れるけど、6/23 岩手沖M6.7(Ⓒ2)とⒷラインの中間点のB-2イベントって感じなのかな。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 3日 (日曜日) 16時09分
============

と書いたけど正確には中間点っていうよりⒷ寄りのイベントだったようだ。

北海道について各地の最大値をまとめてみると・・
(●のものはここまで有感地震の報告がその地域は一件のみのもので■はM5を超えたもの)
3月16日05:27 渡島地方西部 深さ10km M2.8 震度3
3月31日02:11 択捉島南東沖 深さ0km M4.5 震度1●
-
4月4日08:17  国後島付近 深さ120km M3.7 震度1●
-
5月7日09:37 釧路地方中南部 深さ120km M3.9 震度1●
5月15日07:30 根室半島南東沖 深さ30km M5.0 震度3■
5月22日02:45 根室地方北部深さ150km M3.9 震度2●
5月24日14:43 十勝地方南部深さ50km M4.1 震度2
-
6月14日21:49 釧路沖 深さ70km M5.0 震度4■
6月21日18:51 石狩地方中部 深さ10km M3.3 震度2●
6月25日02:39 浦河沖 深さ50km M5.3 震度3■
6月25日22:05 日高地方西部 深さ100km M4.1 震度2
6月29日01:58 十勝沖深さ60km M3.2 震度1●

・・とじわじわ来てる気もする。
もっとも発生リスクが高いとみられてるのが択捉南東沖地震で、これはM7とM8の別のサイクルいずれも準備万端なようだ。
これがトリガーとなると十勝沖が北から南から挟み撃ちになるってわけ(`・ω´・)b
十勝沖のM8級のサイクルからすると現在は休止期にあたるけど、両側から刺激を受ければどうなるかわからない。
根室沖~十勝沖連動型の大地震についてはサイクルが500年程度とされてるけど既に400年近く経過してて、これが前倒しになる可能性がある。
震災以降はM9級も想定されるようになったわけで、択捉から連鎖した場合にはM9級と見込まれてる。
なぜか北日本大震災と西日本大震災?が準備よしなのである。
http://eq.ideeile.com/?area_id=36
そんな択捉タンだけど現在は静寂を守ってるようだ。
日本の国内で有感地震が発生しないと発表されないってのもあるけど。
おやっ、急に震源発生が増えてき・・・

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 4日 (月曜日) 03時30分

29日12時02分頃 静岡県東部(富士山)深さ10km M2.5 震度2 (5/30以来の富士山震源)
30日05時56分頃 新潟県中越地方 M2.2 震度2 (6/23以来の県境震源)
3日21時35分頃 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1(6/18以来の飛騨震源)
・・・と、こうして松本を取り巻いて同じようなマグニチュードの久々震源がそろい踏みした。

本震と4/7の余震のあった宮城沖の領域→いわき、会津喜多方
いわき→銚子、茨城県古河市→千葉市
喜多方→中越-長野北部県境地域
富士山、中越県境→松本盆地→西と南西にそれぞれ50km程度の矢印
・・とこういう感じでリンク張ってみるとわかりやすくなるかも。
海域でも同じように巨大震源が現れやすい座標域同士でリンク作図できるのかな。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 4日 (月曜日) 02時26分

==============
現在気になってるのは飛騨地方が・・
6月18日04時48分頃 岐阜県飛騨地方 M3.8 震度3
6月18日08時20分頃 岐阜県飛騨地方 M3.6 震度2 (北西隅ー加賀に近い)
・・で止まってること。 

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 3日 (日曜日) 16時09分
==============

・・・というコメントに、タイタンから早速お便りが届いた。
 ↓ 
3日21時35分頃 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1

広い飛騨地方の中でも松本に最も近いポイントってことで順当なとこか。
飛騨地方はM4前後の震源発生がまばらにある地域で、唯一の震度4となった
3月16日03時33分頃 岐阜県飛騨地方 ごく浅い M4.0 震度4☆
は今回の震源のずっと南西。
マグニチュードについての飛騨地方最大値をだしたのは・・
3月21日13時15分頃 岐阜県飛騨地方 深さ10km M4.7 震度3
というもので、今回の震源と同じポイント。
この地域の震源発生がフラグイベントとなるためには、少なくともこの2つの値に匹敵する必要がある。
震源が飛騨地方の中で分散してるので地点2ndの条件は満たしやすいけど・・

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 4日 (月曜日) 02時07分

ふと気が付いたのが・・・

3月11日15時08分頃 静岡県伊豆地方 深さ6km M4.6 震度5弱 ★
3月12日03時59分頃 長野県北部(中越県境)深さ8km M6.7 震度6強★★★★
3月15日22時31分頃 静岡県東部(富士山) 深さ14km M6.4 震度6強★★★★
3月16日03時33分頃 岐阜県飛騨地方 ごく浅い M4.0 震度4☆

4月01日19時49分頃 秋田県内陸北部 深さ12km M5.0 震度5強★★
4月02日16時55分頃 茨城県南部 深さ54km M5.0 震度5弱★
4月07日23時32分頃 宮城県沖 深さ66km M7.1 震度6強★★★★
4月11日17時16分頃 福島県浜通り 深さ6km M7.0 震度6弱★★★
4月12日08時08分頃 千葉県東方沖 深さ26km M6.4 震度5弱★
4月16日11時19分頃 茨城県南部 深さ79km M5.9 震度5強★★
4月19日04時14分頃 秋田県内陸南部 深さ6km M4.9 震度5弱★
4月21日22時37分頃 千葉県東方沖(銚子付近) 深さ46km M6.0 震度5弱★

この辺が各地点の最大震度でワンセットになってるっぽいこと。
①はよーするに中部地域。
②は茨城県南部・千葉県東方沖・秋田県の2箇所の最大値が含まれる。
この期間の中心に(地理的にも中核をなしてる・・)その後規模の大きな余震が連発したいわきが君臨してるってわけ。
ここには中部地方が含まれてないのも一つの特徴。
逆に①は海域で震災直後に連鎖した岩手沖・福島沖・茨城沖・三陸ずっと沖などの余震を含めてないので、東北・関東は含まれてない。

フラグイベント発生→大きなイベント発生→そのスケールに応じて連鎖型のイベント発生
・・・ていうのが一つの流れのようだ。 これをx→y→zの流れとすると
x・・(条件は地点max!)
4月01日19時49分頃 秋田県内陸北部 深さ12km M5.0 震度5強★★
4月02日16時55分頃 茨城県南部 深さ54km M5.0 震度5弱★
y・・
4月07日23時32分頃 宮城県沖 深さ66km M7.1 震度6強★★★★
z・・
4月11日17時16分頃 福島県浜通り 深さ6km M7.0 震度6弱★★★
zz・・
4月12日08時08分頃 千葉県東方沖 深さ26km M6.4 震度5弱★
4月16日11時19分頃 茨城県南部 深さ79km M5.9 震度5強★★
4月21日22時37分頃 千葉県東方沖(銚子付近) 深さ46km M6.0 震度5弱★
・・・って感じに整理されそうだ。
この部分の期間がやけに長いのはいわきの地震の余震群のサイズや回数が多かったためだと思う。
それに続く期間セットとしては・・スケールは小さいけど
6月23日06時51分頃 岩手県沖 約20km M6.7 震度5弱★
6月25日02時39分頃 浦河沖 深さ50km M5.3 震度3
6月28日21時18分頃 熊本県熊本地方 深さ10km M4.1 震度4☆
6月30日08時16分頃 長野県中部 約04km M5.4 震度5強★★
・・・って感じになりそうだ。
スケールは小さくなったけどその代りに広域化したのが一つの特徴かな。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 3日 (日曜日) 19時27分

Ⓓについては
>3月11日15時25分頃 三陸沖 約34km M7.5 震度4
・・をカバーするものかはよくわからない。
と書いてみたものの調べてみると東経145°付近で、Ⓓの外側の震源群でも一番外側に位置するもののようだ。
また
3月11日15時15分頃 茨城県沖 約43km M7.7 震度6
・・についてはⒹの内側のようで、
3月11日15時08分頃 岩手県沖 約32km M7.4 震度5弱
・・についてはⒸ-2ではあるようだ。
更に本震の震源はⒸ-0の外側っぽい。
また
本震→3/11岩手沖M7.4 … 6/23岩手沖M6.7→6/26青森東方沖の震源(南・北)→浦賀沖の震源域→6/25 22時05分頃 日高地方西部 M4.1 震度2 new!
・・・と一本の道筋ができた。
また・・
3月12日4時47分 秋田県沖 M6.4 震度4
の震源とその周辺の震源域が、1983日本海中部地震の震源域ということでB-1・2並びにⒷに囲まれた領域となってる。
ふと気が付いたのが、主線(現在のⒷ)が以前は北海島の柄の部分の左下(別名松前半島)をかすって琵琶湖を縦断し淡路島の北部を横切ってたのに対して、現在のⒷは奥尻島の西を横切って(=北海道の本土には近づかない)
琵琶湖の北岸を通過して姫路を抜けて四国の北部をかすめて天草諸島に至る線になってる。(つ゚ω゚⊂)
図を書き直してるうちにどんどん放物線が動いてってしまったようだ。
修正の結果Ⓑは
奥尻の西側の震源域を通ってたのが → 奥尻と北海道の間
天草諸島を横切ってたのを → 島原半島に修正
Ⓒは・・・
積丹半島-室蘭と横切ってたのが → 札幌西部を横切ることになる
Ⓓについては変更なし。
  
適当に引いた直線についてはプレート図を見てて気が付いたのは・・
B-4~6はB-4を中心としたユーラシアプレート境界を代弁する線ということ。

>1940年8月2日 神威岬沖 M7.5
1993年7月12日 北海道南西沖地震M7.8
2007年3月25日 能登半島地震M6.9
・・と結んでるラインってことになる。

・・・っていうのはたまたまではなくて、
日本海で起きた5つの地震が北から・・
1940年8月2日 神威岬沖 M7.5
1993年7月12日 北海道南西沖地震M7.8
1983年5月26日の日本海中部地震M7.7
2007年7月16日 新潟県中越沖地震M6.8
↑ここまでプレート境界のすぐ東側
-----------------------
↓プレート境界のすぐ西側
2007年3月25日 能登半島地震M6.9
・・と同じカテゴリーに入るようだ。
ユーラシアプレートの境界は静岡から南西は、ⒷⒸⒹに沿う形となって九州からはB-6に並走する感じになる。
プレート境界との位置関係を見ると、熊本の震源域と島根県東部の震源域を結ぶのは理にかなってたようだ。
いずれも6月に入ってからの震度4というわけで、プレート境界から見てこの距離の場所にイベントが発生する頃合いといったとこか。
B-1はもとから千島列島沿いの地震の巣にそった線だけど、B-2は三陸沖の地震源の北端を示す線。
B-0は本震震央を示す線だったはずが作図してるうちにずれてしまったようだ。ミ(ノ;_ _)ノ=3
残るはB-4だけど北米プレートの南西端をスパッと斜めに切り落とす線としか言えない。
他に興味深いのはB-2(=北緯40度線)から北にかけて日本海側は奥尻島やや西へ向かう震源線。
太平洋側は6/23岩手沖M6.7→浦賀沖震源域(北緯42度)と2つの縦線が平行して走ってること。
作図の都合で北緯40度から北は放物線のラインが西へ偏向してるけど、北緯40~43度の区間は縦のラインに注目するとよさそうだ。
基本的に中部以西は浅い震源が主だけど、四国から日向灘にかけての領域は少し深い震源がメインとなってる。
ここでもう一度B-6のイベントを見てみると・・
4月29日12:56 36゜ 0.0'N 133゜18.0'E 10km M4.2 隠岐島近海 震度1
4月29日13:01 36゜ 0.0'N 133゜24.0'E 10km M4.1 隠岐島近海 震度2
6月4日01:57 島根県東部 深さ10km M5.1 震度4
6月28日21:18 熊本県熊本地方 深さ10km M4.1 震度4
・・と生起順序は震災エリアに近い北から4/29→6/4→6/28と一ヶ月おきとなってて、なんとなくつじつまが合ってる。
更に震源が浅いっていうのも共通。
ちなみに熊本の震源域は地震評価の対象外っていうことで、富士山・中越と並んで予想を大きく外してるスポットの仲間入りをしてる。
島根県東部は先に述べたとおり以前は空白域って言われてたエリアで評価外は同じ。
殆どがM7~8級を想定してるため、震度4程度の地震は評価の対象ではないっていうのもあるかも。
調査が完全ではないっていうことや震源空白域=資料空白域っていう可能性もあるけど、今回の震災の特徴は中越・いわきを筆頭に地震評価外の区域が震源スポットとなるのが特徴なので「ほぼ0%」すら侮れないってことになる。⊂(・`ω´・)つ

現在気になってるのは飛騨地方が・・
6月18日04時48分頃 岐阜県飛騨地方 M3.8 震度3
6月18日08時20分頃 岐阜県飛騨地方 M3.6 震度2 (北西隅ー加賀に近い)
・・で止まってること。 

さてⒷライン上の各地点の最大規模の地震を北から見ていくと・・
4月01日19時49分頃 秋田県内陸北部 深さ12km M5.0 震度5強★★
4月19日04時14分頃 秋田県内陸南部 深さ6km M4.9 震度5弱 ★
6月15日01時51分頃 岩手県内陸南部(南西部)深さ10km M3.7 震度2
6月3日15時04分頃 宮城県中部(内陸) 深さ10km M3.2 震度3 
5月7日13時35分頃 福島県会津(喜多方)深さ10km M4.6 震度4☆
3月12日03時59分頃 長野県北部(中越県境)深さ8km M6.7 震度6強★★★★
6月30日08時16分頃 長野県中部(松本) 深さ4km M5.4 震度5強 ★★
3月16日03時33分頃 岐阜県飛騨地方 ごく浅い M4.0 震度4☆
5月21日15時25分頃 滋賀県北部 深さ10km M3.6 震度2
6月28日21時18分頃 熊本県熊本地方 深さ10km M4.1 震度4☆
・・・となってる。
★の意味は五つ星はアレってやつでなんとなくわかるかと。
岩手県内陸南部で発表される震源は震災直後にもっと大きいものが発生してるけど、位置が離れてるので除外してる。
これを発生日時でソートしてみると・・
3月12日03時59分頃 長野県北部(中越県境)深さ8km M6.7 震度6強★★★★
3月16日03時33分頃 岐阜県飛騨地方 ごく浅い M4.0 震度4☆
4月01日19時49分頃 秋田県内陸北部 深さ12km M5.0 震度5強★★
4月19日04時14分頃 秋田県内陸南部 深さ6km M4.9 震度5弱 ★
―――――――――――――――――――
5月7日13時35分頃 福島県会津(喜多方)深さ10km M4.6 震度4☆
―――――――――――――――――――
5月21日15時25分頃 滋賀県北部 深さ10km M3.6 震度2
6月3日15時04分頃 宮城県中部(内陸) 深さ10km M3.2 震度3
6月15日01時51分頃 岩手県内陸南部(南西部)深さ10km M3.7 震度2
6月28日21時18分頃 熊本県熊本地方 深さ10km M4.1 震度4☆
6月30日08時16分頃 長野県中部(松本) 深さ4km M5.4 震度5強 ★★
・・こんな感じかな。
新潟・秋田は最大規模の震源発生は3-4月にまとまってるようだ。
特に秋田内陸は4/7宮城沖、4/11いわき市と時期的に同じグループのようだ。
宮城中部内陸、岩手南西内陸、岩手県内陸北部については最大マグニチュードは6月に発生してるのが一つの特徴。
6月30日13時18分頃 岩手県内陸北部 深さ10㎞ M3.7 震度 max!
・・っていうのはⒷからは外れるけど、6/23 岩手沖M6.7(Ⓒ2)とⒷラインの中間点のB-2イベントって感じなのかな。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 3日 (日曜日) 16時09分

先程発生した地震で・・・
3日02時11分頃 福島県会津(喜多方)深さ10km M3.8 震度4
これは喜多方の通常の活動の範囲内で、震度4は二回目で前回5/7はM4.6だった。
松本と同時に4連発地震もあったわけで、震度5弱以上の地震の起きうる場所としては有力候補になってる。
喜多方のラインカテゴリーはⒷ、B-3で宮城沖、いわき市、中越・長野県境地域それぞれから矢印を引っ張ってくると立ち位置みたいのがわかる。
大本命かと思ってたら有感地震の少なかった松本に先を越される形となった。
松本のⒷ、B-4→Ⓑ-4
喜多方のⒷ、B-3→Ⓑ-3
・・と表記したほうが簡単なわけだけど、そうすると6/23の岩手沖のM6.7の震源はⒸ-2となる。
そうすると他の交点も気になるわけで、内陸直下型の主なⒷラインでは
Ⓑ-2 → 4月01日19時49分頃 秋田県内陸北部 約12km M5.0 震度5強 
Ⓑ-0 → 2008年岩手・宮城内陸地震の震源域の近く
Ⓑ-6 → 熊本阿蘇北西の震源域 
・・という感じで、今のところⒷ-1・5では目だったイベントは発生してない。
特にB-3は喜多方のために設定したようなものでⒷラインを設定する以前はA-2として喜多方と銚子を結んでた。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 3日 (日曜日) 02時59分

急に気になったのが有感地震の発生はないけど、上越市すぐ沖の浅い震源の発生。
これは松本と同じB-4ラインのイベントで、気に留めとくに越したことはなさそうだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 2日 (土曜日) 22時12分

Ⓑ+B-0~6で構成される『見破ったライン』を強化した『タイタンライン』はⒸ、Ⓓの追加が改良ポイントだった。
ここで更に新しい直線を引く余地があることに気付く。(屮・`ω´・)屮
それは全ての直線の起点となってる北緯40度、東経138度の地点から利尻・礼文の間を抜けていく直線。(・・ていうより半直線か?)
早速B(-1と名付けようとして図をもう一回見てみると、B-5の直線にそのまま連なってることに気が付いた。(∩゚ω゚∩)
これはB-5が・・
1940年8月2日 神威岬沖 M7.5
1993年7月12日 北海道南西沖地震M7.8
2007年3月25日 能登半島地震M6.9
・・と結んでるラインってことになる。
そこで更にそのライン上を調べてみると、琵琶湖の西岸から和歌山中部の西岸にかけて斜めに走ってるM7クラスの古い地震履歴があるようで、その中間の和歌山市周辺(和歌山県北地域)は細かい地震発生数は多いものの大きな地震発生の履歴のない区域となってるようだ。
>この付近の東側と西側では、フィリピン海プレートの沈み込む角度が違い、この付近の地下構造は複雑になっています。
また、この付近の深さ数kmまでの浅いところは、堅いけれども脆い性質を持つ古い時代の岩石が分布しています。
これらのことが、和歌山市付近の定常的な地震活動の原因と考えられています。
また、地震が発生する深さは数kmよりも浅いところに限られており、上記の岩石が分布している深さで発生していると考えられます。
・・・とのことで
5月10日23:01 和歌山県北部 深さ0km M4.1震度4
この辺が最大規模って感じらしい。
深さが浅いのでM5級となると震度5強もあるって話だけど、ひとまず和歌山県の脅威はM8級の南海トラフ沿いの巨大津波地震一本のようだ。

ここまでくるとあと一つ可能性があることに気付く。
起点から熊本方面に引いた半直線を反対側に延長するとどうなるのか?・・・ていうこと。
これは室蘭を通って石狩山地の北を抜けてく線になるようだけど、北海道については主要な地震は海域で図を煩雑にするだけで必要はなさそうだ。
便宜的にB-5の起点から北側の部分をB(-5ってことにしとく。
B-1が北海道南岸の地震をサポートし、B(-5が西岸をサポートするってわけ。
資料を見てると1983年の日本海中部地震については「B-1・2を震源域に含む地震」…て感じらしい。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 2日 (土曜日) 21時56分

タイタンが片手でユーラシア壁をささえ続けてることは隠然たる国家機密なわけだけど、なんか彼が1998年の7月に小指を突き指してイテェ・・と言ったとする。
1998年の10月に薬指のマメがつぶれたといって、1999年の6月には親指のつけ根が痛くなったと言うとする。
この場合最初に突き指した小指から他の部位に力が伝わったかどうかは重要ではなくて、片手で支えてる状態自体がすべての原因となってる。(両手で支えればいいのに・・)
地震学者のように力の直接伝達やエネルギーが溜まる/解放するのモデルだけで個別の事象同士の関連性を議論するのは限界があるように思う。
むしろオイラは四次元空間上の事象同士の距離が重要だと思ってるわけで、秋田県内陸と中国・四国地方で発生する事象は力の伝達はなくても四次元上の距離が近ければ関連付けるってわけ⊂(・`ω´・)つ
その場合にAライン、Bラインなどがガイドラインとなってる。
オイラがそう考えるには背景があって、ニュートンの法則すら知らないってのがある。(`・ω´・)bエッヘン!
知ってるのはアップルが甘くておいしいとかどうとかいう話までで・・・ロビン・フットが最終的に頭の上に乗ったやつを矢で射るときに重力計算をしたってやつ。
さてオイラの想定ではタイタンの右手はジパング・・・続いて左手はスマトラ島、左足はチリを支えてて右足の所在はニュージーランドとなってる。
すでにこの時点でタイタンは怪しげな異体になってしまってるわけだけど、ぼちぼち疲れたと音を上げ始めると、いきなり力を緩めるのもアレなので何も知らずに生活を送ってる地上の人々に対してクジラの群れを使者としてつかわす習わしになってるらしい。
今年は右手では大地震、右足でも大地震、左足は大噴火とタイタンの仕事っぷりに疑問を感じてきた。┐(´ōωō`)┌
・・・・というわけでタイタンな発想の元、タイヘイ洋を取り巻くタイヘンな地殻現象について語るこの理論を『タイタン理論』と名づけることにする。
まあ国家機密故に今後は出番もないでしょう。
おやっ、誰か来たようだ・・・

現在のBラインは関東大震災や東海大震災の領域はあまりサポートしてないので、現在のⒷに平行した線を引っ張ってみたくなってくる。
ここで北海道西部沖の 1940年8月2日神威岬沖 M7.5 の震源域というのが気になったので、Hi-netの震源データに書き込まれたBラインを眺めてると、積丹半島北西沖の深い震源と大隅半島沖の深い震源が目に留まる。
そこでⒷに平行した放物線を引っ張ってみたところ・・・・
B-2との交点の先日の岩手沖のM6.7震源を筆頭に-本震の震源の近く?-いわき市-富士山近く-和歌山県中部-高知沖-大隅半島南部と、太平洋側の強震地域がいい感じで結ばれた。
宮城沖、いわき市、富士山という強震震源に初めて繋がりが生まれた瞬間だった。
更に 6/23の岩手沖M6.7の震源付近では
3月11日15時08分頃 岩手県沖 約32km M7.4 震度5弱 → B-2
という震源発生が記録されてるらしい。
更に
3月11日15時15分頃 茨城県沖 約43km M7.7 震度6強 → B-3 
・・・のようで、
一方宮城沖のM7クラスの3/9の前震と4/7の余震がB-0かどうかはよく知らない。
実はこの放物線・・・もう一本引ける余地がある。
それは稚内付近から襟裳岬の東を通って、現在発生してる東北のずっと沖合の震源のラインをなぞったあとは千葉県東方沖-元禄関東大震災の関連領域を横切り、伊豆大島近海の震源発生スポット近くを通って種子島の南の沖に抜けてくもの。(`・ω´・)b
これが本震に関連した残りのM7級震源となってる
3月11日15時25分頃 三陸沖 約34km M7.5 震度4
・・をカバーするものかはよくわからない。
この最後のラインはM8級の十勝沖地震、三陸沖の東経144度付近のM8級の巨大地震源、茨城沖の巨大地震源、M8級の元禄関東大地震の震源近く、M8級の発生源となりうる南海トラフの南の沖合いを通ってるわけで、M8級の大きな津波を引き起こした震源の履歴があることからハイパーラインと呼んでみる。
興味深いのは新たに追加したこれら2本の放物線横切る部分で、北海道が斜めにビニョーンと引き伸ばされてるっぽいこと。
これはホッキドーにかかってる力を示すラインなのかも。
新たな放物線はⒷに対してⒸ、Ⓓとするしかない。
Hi-netでは青で表示される深い震源も一つの注目ポイントで、東海沖のB-4ライン近くにそれらが時々現れてる。
ちなみにⒹは他の線との平行性にこだわらないで屋久島と種子島をぶった切るようにして、北から宗谷岬-襟裳岬-房総南端野島崎-屋久種と引っ張ることもできる。
この場合は三陸沖の震源群とはずれが生じてくる。
Ⓓを南海トラフをなぞる形にしないのは図が汚くなるからで、東南海・南海地震の震源エリアはⒸ-Ⓓに挟まれた領域って感じになるのかな?
このⒹライン付近のイベントとしては最近では・・
6月23日20:38 30゜ 6.0'N 131゜48.0'E 深さ10km M4.7 種子島南東沖 震度2 (2nd、2回目
・・・っていうのがある。
履歴としては1回目は
4月9日21:58 30゜ 0.0'N 131゜54.0'E 深さ10km M5.7 種子島南東沖 震度3 
・・と九州付近の震源としては最大規模だった。
また関東南の海域では最大規模となる
4月12日08時08分頃 千葉県東方沖 約26km M6.4 震度5弱
もⒹ上のイベントかな。
この2つは発生日時は3日間隔と近接したM6前後の震源発生となってる。
6/23の種子島に対応させて千葉県東方沖の震源を検索すると・・
6月20日10:46 35゜30.0'N 141゜ 0.0'E 深さ30km M4.6 千葉県東方沖 震度3
・・・と種子島南東沖と同程度のマグニチュードとなってた。
2ヶ月ちょっとでマグニチュードが1下がったって感じかな。
このⒹラインを利用すると・・三陸沖で今後巨大な震源が発生したときに前後3日くらいの範囲で・・
- 十勝・日高地方、千葉県東方沖、伊豆大島近海、種子島南東沖でなんかイベントが発生してないかチェックできる。
千葉県東方沖、伊豆大島近海は南関東の津波地震を予想するのに必要な要素と思われる。
このラインが元禄関東大地震の震源を横切ってくのは、意図的に引いたのではなくて東北ずっと沖の震源群をなぞったらたまたまそうなったって感じ。
Ⓒラインはもっとも活性の高い宮城沖といわき市を含んでるので震源発生量が多すぎて見るところは少ないと思われる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 2日 (土曜日) 20時54分

今日は少し毛色の変わったイベント発生があって、それは
2日14時01分頃 福島県中通り(郡山付近)深さ20km M3.4 震度1 準max! B-3
・・・というものだけど、郡山付近震源の履歴を遡ると
6月15日21:06: 0.0 37゜18.0'N 140゜24.0'E  10km M:2.8 福島県中通り 震度1
3月22日20:35: 0.0 37゜18.0'N 140゜18.0'E  20km M:2.9 福島県中通り 震度1
3月15日16:44: 0.0 37゜18.0'N 140゜24.0'E  20km M:3.1 福島県中通り 震度1
・・と3/22以降は震源発生が多過ぎてシステム上の空白が出来てしまったようだけど、準max!としてみた。
一応B-3上では喜多方といわきの中間地点なので、活断層がなくても要注目ってとこかな。
活断層がなくても地震空白地帯でもライン上は要注意っていうオイラの設定に基づく。

喜多方の最大は
5月7日13:35 37゜42.0'N 139゜54.0'E 10km M4.6 福島県会津 震度4
・・っていうものだけど、近隣でまだmax!が出てなさそうなのものとしては、宮城県内陸中部にポツンとあるポイントが挙げられる。
集中的なイベント発生は7/1で一段落し、有感地震報告数もガクッと下がった上その半分近くが松本ってわけで一応フラグが倒れたってことになりそうだ。
これでドッカーン!ときたらm(_"_)mスミマセン。。(当然松本は除く)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 2日 (土曜日) 16時25分

日本海の地震としては現代?のものとしては4つの地震が挙げられ
1983年5月26日の日本海中部地震M7.7 → B-2/高い津波発生
1993年7月12日 北海道南西沖地震M7.8 → Ⓑ/高い津波発生
2007年3月25日 能登半島地震M6.9 → B-5
2007年7月16日 新潟県中越沖地震M6.8 → B-4
2007年はM7クラスの日本海沿岸の地震が近接する珍しい年となった。   
更に遡っても
1964年6月16日新潟県地震M7.5
1940年8月2日 北海道の西の沖合M7.5
のほか19世紀以前にポツポツある程度のようだ。
もともと日本海側の地震が少ないためか、震源空白域と呼ばれる場所に大きな地震が発生するケースが多いようだ。

北から見てくとB-1ではM8級の周期性のある十勝沖地震については1952→2003と発生してて当面のリスクは低いとみられてる。
1993~95年の期間はB-1のラインの活性が高かったようで
1993年7月12日 北海道南西沖地震M7.8 → Ⓑ
に先立つ
1993年1月15日 釧路沖地震M7.5 →B-1
のほか 
1994年10月4日 北海道東方沖地震M8.1 →B-1
1994年12月28日三陸はるか沖地震(八戸市東方沖180km)M7.6→B-2 
1995年1月17日 阪神淡路大震災M7.3→Ⓑ 
と大きな地震が連鎖したのが特徴で、それに
1995年12月4日のM7~8の択捉島沖地震が続いた。
ここでのポイントはこの択捉沖の地震にはM8級とM7級の2つの周期があって・・
http://earthx.web.fc2.com/shuki.html
いずれにしてもぼちぼち起きる頃だってこと。(`・ω´・)b
というわけで北海道の太平洋岸の領域は北と南の両側から刺激を受ける可能性があって、首都圏直下とか東海大地震とかのネームバリューに隠れて目立たないけど連鎖型のM9に近い津波型地震のリスクが高い区域となってるようだ。
択捉沖から連鎖が始まって再び三陸沖が刺激を受けるってパターンもありうるわけ。
一方で東海~南海連動型地震の西端と言われてる日向灘も、M7クラスの発生周期からすると準備万端らしい。

少し南下して
2008年6月14日の岩手・宮城内陸地震M7.2 →Ⓑ の場合は
2008年7月24日岩手県沿岸北部地震M6.8 →B-2 が続いたけど関連性は薄いとされてる。

地震空白域っていう言葉について調べてたら、「島根県東部」がそれに該当してたらしい。
2000年10月6日 鳥取県西部地震M7.3 → B-6 
2007年3月25日 能登半島地震M6.9 → B-5
という日本海側の地震が空白を埋めるものとして注目されたらしいけど、B-5のラインが空白域の一つの能登半島北部地域をかすめてるのに対して、B-6は島根県東部を横切ってる。
他には 駿河湾-御前崎南方沖→B-4 , 中央構造線→一部Ⓑ , 高知県沖南海トラフ → B-5 , 天草諸島北部→B-6 と空白域と見做されてる区域にBラインが対応してるけど、その多くは空白域故に巨大地震のリスクを持ってるってことらしい。
空白域といわれる房総半島南方沖については、プレート間の固着が緩くて地震動を起こさずにゆるゆると滑ってる領域らしく大地震のリスクは高くないらしい。
関東の南側の海域におけるポイントは神奈川県西部から房総半島南端に至る領域で、M8級の元禄地震と関東地震は多く語られてるので省略。
津波到達までの時間が短いのが最大のポイントか。
ただ発生周期から今後30年間の発生可能性はほぼ0%と評価されてて、上方修正されても大きく数値は上がらなさそうだ。
資料によると3~4m級の津波を起こす地震としてはM7級の小田原地震などの相模湾内を震源とする地震があるようで、他に1677年11月4日の千葉県東方ずっと沖震源のM8級の延宝地震の場合は8m。
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_19/01-Hatori.pdf
震源が遠いため陸域での震度が4程度と低いのに対してマグニチュードが高いことが、このタイプの津波型の地震を危険なものにしてる。
明治三陸地震Mt8.2-8.5 最大震度4 っていうのが同じような感じ。
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/09mar_sanriku/f22.htm
震源域と津波高の図はこんなで、津波のリスクの大方は千葉県の太平洋側に限定されるようだ。
ただこれがM9クラスとなるとそうも言ってられなくなる。
http://hb8.seikyou.ne.jp/home/y-ken/jisin/tunami_record.htm
津波高の比較図だけど1875年石垣島地震・・・・85mってΣ(゚д゚|||)!!
遡上高ではないかとみられてるようだ。
千葉の地震資料から興味深いものを抜粋すると・・・
>千葉市付近の深さ60~70㎞では、関東地方の下に沈み込んだフィリピン海プレートや太平洋プレートに関係する地震活動が定常的に活発です。
最近数十年間では、M7程度の地震の発生は知られていませんが1989年の千葉県北部の地震(M6.0)や2005年の千葉県北西部の地震(M6.0)のようにM6程度の地震は数年に1回の割合で発生しており、局所的に若干の被害が生じたことがあります。
>歴史の資料によると、1677年にはM8程度の規模で房総半島東方沖に発生したと考えられる地震により、津波や強い揺れによって県内では溺死者246名などの被害が生じたことがあります。

関東南部の地震としては・・
4月16日11時19分頃 茨城県南部(南西部) 深さ79km M5.9 震度5強
4月21日22時37分頃 千葉県東方沖(銚子付近) 深さ46km M6.0  震度5弱
・・・というものが規模としては最大で、
最後の震度4震源は、その一か月後の・・
5月20日17時53分頃 茨城県南部 (つくば市) 深さ70km M4.6 震度4
5月22日7時6分頃 千葉県北東部(銚子付近) 深さ40km M5.5 震度4
・・・とこちらも茨城南西寄り→銚子付近というセットとなった。
現在は銚子から旭市にかけてのエリアは最大でM4.7/震度3程度
茨城県南部として発表されるものは主につくば市周辺でM4弱/震度2に留まってる。
銚子から古河市にかけての千葉・茨城県境地域はおおざっぱにいって
4月下旬 M6/震度5 → 5月下旬 M5/震度4 → 6月下旬 M4.5/震度3 と縮小した感じ。
並行はしてないようだけど同じ北米プレート南西端域としては中越地域も規模が小さくなった。
縮小とは見られないのが関東では、いわき-銚子の二つの震源域に挟まれた東海村付近と、日立市30kmほど沖合の浅い領域、銚子から南下した九十九里南部沿岸のスポットの3つの地点。
九十九里南部のスポットについては千葉市付近の震源域と香取市付近の震源域それぞれから矢印を引っ張ると、『なんか次のステップ』的になる。
ビリヤード連鎖って呼んでみてるけど・・
4月 茨城南西部+銚子周辺 → 5月 千葉市周辺 / 5月 千葉市周辺+銚子&香取市周辺 → 6月 九十九里南部 って感じかな?
関東は大きな地震は出尽くした感じで出がらしのお茶状態だけどまだまだ油断はならないようだ。
蛇足ながら4月21日の銚子の地震は連発地震だったようで・・・
4月21日22:37 35゜36.0'N 140゜54.0'E  46km M6.0 千葉県東方沖 震度5弱
4月21日22:47 35゜42.0'N 140゜48.0'E  50km M4.5 千葉県東方沖 震度3
4月21日22:54 35゜42.0'N 140゜48.0'E  50km M4.5 千葉県東方沖 震度3
4月21日23:10 35゜42.0'N 140゜42.0'E  40km M3.2 千葉県北東部 震度1
4月22日00:06 35゜42.0'N 140゜48.0'E  50km M4.3 千葉県東方沖 震度2
となってるけど、発表されてる座標と震央を示すバッテンマークの位置が大きく違うわけだけど、どっちを参照すればよいのだろうか・・
震源の表示が日本測地系で、googleや国土地理院で座標入力すると世界測地系で出力されて大きな誤差となってしまうってことなのかな?

ここらでB-6の特異イベントを整理すると・・
4月29日12:56 36゜ 0.0'N 133゜18.0'E 10km M4.2 隠岐島近海 震度1
4月29日13:01 36゜ 0.0'N 133゜24.0'E 10km M4.1 隠岐島近海 震度2
6月4日01:57 島根県東部 深さ10km M5.1 震度4
6月28日21:18 熊本県熊本地方 深さ10km M4.1 震度4

ちなみにここでの作図上の直線はhi-netの表示における直線なので、地図の図法が異なると直線で結べないって話になる。
地図帳とかgoogleマップ上では直線でないって話。(`・ω´・)b
hi-netの場合は明記されてないけど正距方位図法?
http://gpscycling.net/fland/map/projection.html
平面への投影法には色々あるようだけど、オイラ用にこの「図は~図法を使用してます」と明記して欲しいとこだ。┐(´ōωō`)┌
イベント予測用のグリッドがAタイプからBタイプに強化されたことで、1980年以降の震災を簡潔に整理できるようになった。
東海地震が発生したら今度は太平洋側に起点を設けて、そこから直線を引っ張ってくことになるのかな?

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 2日 (土曜日) 11時33分

A-2の線を変更して、喜多方-いわき/長野・中越県境ー銚子と引いてみたところ見た目が汚くなったので却下となった。
それにしても茨城付近は弾幕ゲーのようになってる。(´A`)

さて『鳥海山の陰謀ライン』と名前を付けたラインだけど北海道は特にカバーしてない。
しかし事は簡単で、津軽海峡から襟裳岬を経て千島列島の南沖合を沿っていくような線を引っ張ればいいだけのことでした。(`・ω´・)b
主線Ⓐに交わるこのラインを A(-1 ということにしておく。
こうして
6月23日06時51分 岩手県沖 M6.7 震度5弱
      ↓
25日02時39分頃 浦河沖 M5.3 震度3 max!
・・・と矢印を引っ張ってみると
25日22時05分頃 日高地方西部 M4.1 震度2 new!
26日19時11分頃 青森県東方沖(南寄り) M4.2 震度1
26日21時05分頃 青森県東方沖(北寄り) M3.9 震度1
・・・とほぼ一直線上に並ぶことになる。
位置関係は 23日岩手沖M6.7→26日青森沖M4.2→同M3.9→25日浦賀沖M5.3→25日日高地方西部M4.1となる。
こうしてA1→A(-1と力が伝播したラインみたいのが浮き上がってきた。
また糸魚川-富士川線に接する直線もそのまま北側に延長するといい感じで佐渡沖の『日本海側の震源の東日本地域の南限境界?』をカバーするようだ。
むしろ東経138度線をズドンと引っ張った方が見た目いい感じになる。
というわけでA3は東経138度線ということになった。
せっかくなので北緯40度(A-1)、東経138度(A-3)の交点からⒶに交わる各直線を引っ張ってみることにする。
そうするとA(-1は津軽半島と下北半島の先の方を通って襟裳岬の内陸を通ってく直線になるけどなかなか悪くない。
問題はA-2だけど喜多方へ線を伸ばすとあら不思議・・その先はいわきを通過してくことになる。
九州のA-4はカバーできないので置いといて今度はA-0を見てみると、起点となる北緯40度・東経138度の地点から地盤の移動の激しかった牡鹿半島へ線を伸ばしてくと中々いい感じ。
ここまでくるともはやネタだけど試しに和歌山市まで新たなる線を引っ張ってみると、京都・大阪県境地域の震源群と和歌山の震源群を結びつけることに成功。ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ
これをA-5とすると、A-3の延長線上が東海地震の想定震源域。
A-5の延長線上が南海地震の想定震源域になるのかな?
ついでだから北緯40度・東経138度地点から先日の熊本の震度4の震源地まで線を引っ張ってⒶとの交点とする。
これを仮の線A-6としてみる。
この意味のなさそうな線を見てて気が付いたのが、
2011年4月29日13:01: 0.0 36゜ 0.0'N 133゜24.0'E  10km M:4.1 隠岐島近海 最大震度:2
2011年4月29日12:56: 0.0 36゜ 0.0'N 133゜18.0'E  10km M:4.2 隠岐島近海 最大震度:1
・・・という他の震源とは離れたマイナー地震の震源をカバーしてるっぽいことと、加えて島根県東部の震源付近も通ってるというのが素晴らしい。
今までのⒶ+A0-4のライン群と比べると銚子の位置づけがあいまいになってしまうので、この新しい作図はBで置き換えることにする。
すると・・・Bの主線はⒶと共通なのでⒷとする。
A-0 → B-0 微妙に変更
A(-1→ B-1  
A-1 → B-2 北緯40度線は共通
A-2 → B-3 喜多方→銚子 ⇒ 喜多方→いわき
A-3 → B-4 東経138度線に置き換える
   → B-5 起点から和歌山市を通過する線
   → B-6 起点から熊本の震度4の震源・雲仙岳・阿蘇山の真ん中あたりを結ぶもの
これはⒶの名称となってる=鳥海山の陰謀=を見破ったということで『見破ったライン』とする。
これは力のかかり方を示した線って感じもして、今回 隠岐付近の地震-島根県東部の地震-熊本の地震を結ぶラインが出来たのが新しい発見。
新しい改良ラインで増えた点は・・
- 北海道太平洋側の沿海地域をカバー
- 大阪・京都県境地域と和歌山付近の震源域を関連付ける
- 隠岐の南側の海域震源と島根県東部震度4・熊本震度4の地震源を結んでしまう。
- B-4は東海地震にも対応し、佐渡西側の海域の境界のようなものをカバー
- 喜多方といわきが強制的に結び付けられてしまう
・・・といったとこ。

この見破ったライン群に北米プレート境界を重ね合わせると色々なものが一気にカバー出来るってわけ(`・ω´・)b
ちなみにB-5とB-6で
5月10日23:01 和歌山県北部 深さ0km M4.1震度4
6月4日01:57 島根県東部 深さ10km M5.1 震度4
6月28日21:18 熊本県熊本地方 深さ10km M4.1 震度4
・・・という西日本では現在最大の震度4の震源をカバーしてしまうっていうよくばりなもの。
そんなこんなで西日本についてはB-5・6上に震度の高い震源が発生する確率が高いと予想してみる。
図が綺麗ってだけで根拠なんてものはどこにもナイ。⊂(・`ω´・)つ
B-5が通過してる能登半島で思い当たることがあったので調べてみると・・
2007年3月25日M6.9 能登半島地震がヒット。
地震空白域と言われてたそうだけどオイラの作図だとぶった切ってく形になってて、若狭湾については原発群を横切ってくというこれまた残念な線になってる。
またB-1は津軽半島と下北半島
B-2は男鹿半島、B-0は牡鹿半島、B-5は能登半島と紀伊半島、B-6は島原半島と半島率がちょっと高くなってる。
また別の視点で見ると、B-0→女川原発、B-4→柏崎・浜岡原発、B-5→志賀原発・福井の原発群、Ⓑ→伊方原発、B-6→島根原発
・・・と原発も結構カバーしてる。
数量を考えるとカバーどころではないけどね。(`・ω´・)b 

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 2日 (土曜日) 03時36分

中越-松本-富士山っていうのはそのまま北米プレートの南西の辺縁で、震災直後の書き込みに遡ると・・・

===============
震源のうちには現在の主要震源地になってる三陸沖~茨城沖と長野北部~中越のほか現時点では
小規模・単発ながら
千葉県東方沖、千葉県南部、東京湾、新島・神津島近海
福島県浜通り、栃木県北部、神奈川県西部、長野県中部
秋田県内陸南部、秋田県沖、石川県加賀地方とあって
http://www.zenchiren.or.jp/tikei/zeijaku.htm
この図の北米プレートに沿ってぐるーっと震源が存在することがわかる。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月15日 (火曜日) 01時24分
===============

・・・という状況だったようで、注目すべきは現在は有感地震を発生させてない秋田沖の震源地震があったこと。
(→ 3月12日04:47 秋田県沖 深さ10km M6.4 震度4)
ほか東京湾も4/7の震度1を最後に現在は長いこと有感地震を発生させてない。
ちなみに秋田県沖で発表される震源は基本的には北緯40度線に近いものが多いようで、オイラの設定ラインのカテゴリーではA-1に属する。
松本の地震のハジマリは
29日19時32分頃 長野県中部 M3.4 震度3
だったわけだけど、
29日12時02分頃 静岡県東部(富士山)深さ10km M2.5 震度2 (5/30以来の富士山震源)
30日05時56分頃 新潟県中越地方 M2.2 震度2 (6/23以来の県境震源)
・・と、松本と中越・富士山が何らかの形でリンクしてるのがわかる。

5月6日18:00 佐渡付近 深さ10km M4.2 震度3 
・・と、同じ『北米プレート西部辺縁カテゴリー』で以前は佐渡近くでも有感地震の震源発生があったけど、現在は日本海は小康状態を保ってる。
6月19日20:40 秋田県沖(男鹿半島南西)深さ10km M3.1 震度1 
・・・っていうのが最新かな。

最近のイベントを再び抽出してみると・・
Ⓐ、A-4 28日21時18分頃 熊本県熊本地方 深さ10km M4.1 震度4 max!
Ⓐ 29日15時30分頃 香川県西部(南部県境中央付近)深さ50㎞ M3.3 震度1 香川new!
Ⓐ、A-2 29日14時27分頃 福島県会津(喜多方) M3.3 震度3  (4連発地震) 会津喜多方はこれまで震度3が2回、4は1回
Ⓐ、A-3 29日19時32分頃 長野県中部(松本付近)ごく浅い M3.4 震度3 max! (5連発地震 震度3は2回)
Ⓐ 29日23時36分頃 伊予灘 深さ70km M3.7 震度2 max!(2回目
Ⓐ、A-3 30日08時16分頃 長野県中部(松本付近) M5.5 震度5強(4連発)
A-1 30日13時18分頃 岩手県内陸北部 深さ10㎞ M3.7 震度3 max!
Ⓐ、A-3 30日14時11分頃 長野県中部(松本付近)M3.9 震度4 (←4連発の2つ目)
Ⓐ 1日05時30分頃 徳島県北部(北西隅)深さ50km  M3.0 震度1 new!
Ⓐ 1日14時22分頃 豊後水道(佐多岬)深さ50㎞ M3.9 震度2 max! 2回目
・・・と整理整頓される。
特に四国の地震発生がⒶに属するものっていうのが注目ポイントだけど、中央構造線が通ってるのであんまり不思議ではない。
オイラの設定ラインⒶは淡路島は北部を通って、香川県からは中央構造線に合流し九州ではまた分かれて島原半島の方へと抜けていってる。
中央構造線っていう先入観に捕らわれてしまうと色々な関連性を見失ってしまうことになるってわけ。(`・ω´・)b
先入観っていうよりオイラの場合は勉強全くしなかったので先立つ知識がナイ。
震災前は中央構造線っていうのはその名の通り東日本と西日本を真っ二つに分けるの境界線だと思ってたくらいで・・・┐(´ōωō`)┌
さてこのラインⒶにおける震度のピークをみてみると当初は中越に秋田内陸と喜多方が続いてたわけだけど、現在は震度5強の松本がピークでそれに続くのが震度4の熊本って形になってる。

蛇足ながら・・
3月16日12:52 千葉県東方沖 深さ10km M6.1 震度5弱
4月12日08:08 千葉県東方沖 深さ26km M6.4 震度5弱
という千葉県近郊では最大の地震については喜多方から銚子に引かれたA-2カテゴリーになってる。
茨城・千葉県境地域に帯状の震源群があるところを見ても喜多方-銚子ではなくて、喜多方-いわき/中越-銚子って引いたほうがいいのかもしれないけどこの辺は後で修正するかも。
4月12日は4/11のいわきのM7.0の地震の影響で
 07:26 長野県北部 深さ20km M5.5 震度:5弱
 08:08 千葉県東方沖 深さ30km M6.4 震度:5弱
 14:07 福島県浜通り 深さ10km M6.3 最大震度:6弱
・・・と立て続けに大きな地震の発生する日となった。
ある意味 4/7の宮城沖M7.1 → 4/11いわきM7.0 → 4/12 千葉県東方沖M6.4(この領域では最大)と連鎖したとみることもできるかな。
よくみると 3/11大震災発生→ 3/16 千葉県東方沖M6.1は5日のタイムラグということで、4/7→4/12と綺麗な一致が見られる。
このことから千葉県東方沖の大きなマグニチュードの地震は宮城沖から連鎖してった末端の反応って感じで、単独で大きな震源が発生する可能性は低いのかもしれない。
ちなみに九十九里南部沿岸では・・
1987年12月17日 M6.7 千葉県東方沖の地震っていう履歴があった。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 1日 (金曜日) 20時59分

オイラの『フラグ立てのプログラム』は長期的には新規震源やマグニチュードmax!というのが適用できなくなることが見込まれる。
現在は「震災発生から~」が前提条件だけど、ここ半年とか期間を限定する条件の追加もありそうだ。
特に場所を指定してないのは予想だにしない場所の直下型地震の発生を想定してるため。
例えば会津で連発地震があったあと、同じラインⒶ上の岐阜県揖斐郡でデカイ直下型地震発生!みたいのを想定してる。
フラグが立ったら何をすればよいのかというと海や崖には近づかないくらいしかやることはない。
オイラの場合は水槽に水を足してる作業を途中で忘れてしまって水が溢れそうになったっていうのが現実。⊂(・`ω´・)つ
さて設定条件の一つに『地点マグニチュード』っていうのがあるけど、特に宮城・岩手内陸はマグニチュード最大はまだまだこれからっぽい。
フラグが立つってことは「フラグが倒れてる期間」っていうのもあるわけで、例えば6/6-16辺りがそこに該当すると思われる。
特定の事象が発生するとフラグが倒れるかどうかは6/2-4にかけてのケースがあるしあまりはっきりとはしない。

事前にフラグを立ててない6月上旬以前に遡ると・・
フラグ発生
 5/24 →
5月25日05:36 福島県浜通り 深さ10km M5.1 震度5弱
 5/30 →
6月2日11時33分頃 新潟県中越地方 M4.7 震度5強
6月4日01時00分頃 福島県沖 M5.6 震度5弱/23区震度1
6月4日01時57分頃 島根県東部 M5.1 震度4 (震度5ではないけど特異的なので事象発生に含めてる)
その次のフラグ発生が6/20・29と、なんか月末に集中してる。
震度5弱以上の地震は5月の2回に対して6月は4回と増えたわけで、特に沈静傾向のあった中越での地震発生は油断大敵っていう点で注目される。
気象庁の有感地震発表のデータ上の境界が4/28にあるので過去には遡れないわけだけど
5月6日02時04分 福島県浜通り M5.3 震度5弱 については有感地震の発生数が30を超える日がずっと続いてたわけで、フラグは特に立ってなさそう。

7/1になってピタっと有感地震発生が収まったわけだけど、震源イベントとしては
1日05時30分頃 徳島県北部(北西隅)深さ50km M3.0 震度1 new!
1日14時22分頃 豊後水道 深さ50㎞ M3.9 震度2 max!
 (→ 5月25日01:04 深さ50km M3.0 震度1以来2回目)
・・が追加された。
四国付近の有感地震の震源発生自体が稀なわけだけど、29日の香川県、伊予灘に続く形となってる。
これは6月に入って中国地方(島根県東部)・九州地方(熊本)それぞれ初の震度4震源の発生に加えて中越→松本バトンタッチと、何かが西に推移したとみてよいかも。
特に震度5弱以上の地震の震源としては富士山・中越県境を西に更新した。
また富士山、苗場それぞれから松本盆地へ矢印を引っ張ってみるとわかりやすくなる。
こういう矢印はなんだか知らないけど、震災直後は茨城南西部震源の大きな地震があった時に銚子と古河から矢印を千葉市に引っ張ったところその後その地下で活動の成長が見られた。
4月16日11時19分頃 茨城県南部(南西部)M5.9 震源の深さ79km 震度5強
4月19日23時10分頃 茨城県南部(南西部) M5.0 震源の深さ50km 震度4
4月21日22時37分頃 千葉県東方沖(銚子付近) M6.0 震源の深さ70km 震度5弱
・・とここから当時小さな震源域だった千葉市付近をターゲットにしてみたところ一か月後に大分成長してピークを迎えた。
過去のlogに遡ると・・

============
関東では古河市の周辺の震源域が縮小して代わりに千葉市の震源域が育ってきてる。
その深さからすると群馬南西寄りに現れてる深さ130km程度の震源と合わせて、太平洋プレート上面ってことらしい。
投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月15日 (日曜日) 23時09分

ところで色々データ見てて、関東直下型地震の震源に千葉市が想定に入ってきた。
投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月16日 (土曜日) 23時01分
============

・・・と書かれてる。
震災1ヶ月後の時点は関東直下型地震が目先の事のように思えたようだけど現在は大分遠のいてる。
初めてHi-netを知ったのは4/24のことで、2ヶ月で色々なパターンが見えるようになった。
震災が起きなければ津波予想図とかHi-netとか一生見ることはなかったと思われる。
まあいわゆるニワカってわけだけど、崖崩れの起きやすいエリアや津波の直撃を受ける場所で活動することの多いオイラの場合は生死がかかってる。

ちなみに千葉市付近への上述の震源域同士を結ぶ2つの矢印の平均距離70km程度に対して、松本への矢印は100km程度。
松本の地震については中越は最初の発生は3/12で富士山は3/15なので3か月半後にステップを一つ移動したことになる。
ラインⒶ上では岐阜県飛騨地方がその次にあたるけど・・・数か月後に高山盆地キタΣ(∩゚ω゚∩)とかあるのかな。
同時に西だけでなく北にも何かが拡大してるようだ。
東南海を恐れてる愛知については・・
6月22日04時21分頃 遠州灘(渥美半島沿岸)深さ30km M3.7 震度1 new!
6月23日21時00分頃 愛知県西部 深さ20km M3.4 震度2 max!(5/6 M3.0 ・・2回目)
・・・とまだまだこの程度。

地震予測の精度が恐ろしく低いのは内陸については想定マグニチュードが高いことと、地域を絞りすぎてるせいもあると思う。
今のところオイラーの法則に基づいてオイラフラグ成立から地震発生まで1~3日と直近での予測可能性が示唆されてる。
地震予知の組織が地震予知同好会になってしまってて事後的に解説する解説員になってしまってるわけだけど、色々調査資料抱えてるのにもったいないことだと思う。
あと日本列島で起きる地殻の現象については力学的には50年くらいはワンセットになってるとオイラは睨んでるわけで、島ができるような活動からすると50年っていうのはほんの一瞬と思う。
いろいろ資料を見てると震源空白域の一つの御嶽山は1984年に長野県西部地震M6.8が起きたとのこと。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 1日 (金曜日) 15時00分

鳥海山周辺の震源空白域とその沖合の空白域については丁度良い資料があって
http://www.makisou-h.nein.ed.jp/koukyouken/8(1)-(6).pdf
結局M7クラスの地震発生のリスクをもったエリアって感じなのかな?
http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/tohoku/p06_yamagata.htm
まとめ資料を見ると20世紀以降は震災被害の少ない県の一つになってるようだ。

長野-中越県境地域からバトンタッチする形で松本が地震の巣となったわけだけど、それと並行してずっと沈静化してた千葉市地下深くのプレート境界面でも久しぶりにいくつもの(有感地震未満の)震源がポコポコ現れ、千葉県周辺を見ると旭市周辺の震源域に最大M4.7の有感地震の震源が複数発生。
このうちいくつかは千葉県東方沖として発表されてる。
また九十九里南部沿岸でも久しぶりに有感地震の震源が発生した。
一週ほど前まで「千葉県東方沖」の震源の巣になってた銚子から南東に30kmほど沖の、M4.5程度の地震を生んでた深さ30km程度の震源域は現在はそのまま空白域となってる。

松本の地震についての資料を見ると・・
http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f041_042_044_itoshizu.htm
地震の規模  : M8程度 (M7 1/2~8 1/2)
地震発生確率: 30年以内に、14%
<将来の活動>
 牛伏寺断層を含む区間では、現在を含めた今後数百年以内に、M8程度(M7 1/2~8 1/2)の規模の地震が発生する可能性が高いのですが、地震を発生させる断層区間(場所)がどこまでかは判断できません。
・・・と地震の規模を小さくすると発生確率がその分大きくなることが見込まれそうだ。
いままで評価なし~8%程度のエリアでの地震がよく起きてるので10%を超えてる地点は要警戒とみてよさそうだ。
地震の多発地区の一つ会津喜多方付近については・・・
http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f024_aizu.htm
M7.5前後を想定してるためかほぼ0%との評価になってる。

全国を見ると・・・
30日13時18分頃 岩手県内陸北部 深さ10km M3.7 震度3 max!
30日18時49分頃 宮崎県南部山沿い 深さ10km M2.5 震度1(3回目) 6/3 M2.1 4/25 M2.6 いずれも震度1
・・・と相変わらず広範囲でなんらかのイベント発生となってる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年7月 1日 (金曜日) 03時28分

『一つの地域が複数の災害に襲われる』の法則通り、えびのは1993年の日本記録達成当時には及ばないものの6月史上2位の雨量を達成し、土砂崩れのあった上高地は玄関口の松本が群発地震の地となった。
今日は被災地東北は仙台平野を中心に気温が上がって、山田町・気仙沼・大船渡・塩釜などで6月の最高気温記録を更新し、仙台と気仙沼は24年ぶりの記録更新となった。
恐るべしは名古屋で・・・
  愛知県 名古屋* 35.8 ] 13:26] / 今までの記録35.7 1898年6月30日 / 統計開始 1891年
・・・と113年ぶりの記録更新となった。(゚Д゚)
一方でwikiの集中豪雨の項目が今年は凄いことになってる。
最近宇宙線がどうたらで太陽活動がうんたらで地球寒冷化のシナリオが話題になってるけど、地震も豪雨もうちう人の仕業かな?
3月は大震災、4月は宮城といわき市の震災級余震、5月は台風1・2号の接近による豪雨、6月は豪雨による6月史上の雨量記録ラッシュと高温記録ラッシュとなった。
というわけで7月がやってきたわけだけど今度は何?(つ゚ω゚⊂)
どんなイベントが待機中なのかな?
まあ梅雨明けすると全国的に節電と熱中症の狭間の戦いっていうのは間違いない。
長野県は北東の栄村に続いて松本が地震地帯へと育ったわけだけど、南部はまだ沈静を保ってる。
この南部で有感地震が増えてくるとぼちぼち東海地震も近いって感じかな。

事前の兆候として
- 伊豆大島周辺の海域震源の有感地震の多発
- 長野県南部の有感地震の発生状況
- トリガーとなりうるM7級の地震の発生っていうのはあると思う。

ちなみに3/15の富士山直下はM6.4で位置的にも規模的にも海溝型の地震のトリガーとはならないと思われる。
危ないのは4/7の宮城沖M7.1みたいなやつで、この規模が茨城沖で発生したら以後要注意かな。
今のところチバラギ沖の領域は震災30分後の連動型の余震を除外すると、
4月12日08:08 深さ 30km M6.4 千葉県東方沖  震度5弱  っていうのが最大っぽい。
これは先日の岩手沖のM6.7と同規模ってとこかな。

オイラの作成したフラグ設定には問題があって、それは津波型の地震をカバーしてなさそうだっていうことと、フラグ立て20日→23日に該当地震発生、29日にフラグ立て→30日に該当地震発生とフラグ立ててから発生までの期間が短いので、オイラが望むような1週間程度の山行をカバーしきれないっていう点。
山の上に滞在中にフラグが立って下界で地震発生っていうのも十分にありうる。

あと・・・「6月4日01時57分頃 島根県東部 M5.1 震度4」
みたいに盛んな震源発生が見られなかった場所に突発的に有感地震が発生するケースがあるので、その辺も要注意と思われる。
一番困るのは登山中に水槽がどうにかなってしまって漏電で火災が発生すること。
今後数日のうちに会津で大きな地震が起きないとなると、連発地震が必ずしも大きな地震発生の前震とは限らないってことがわかる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月30日 (木曜日) 20時00分

大震災の本震から離れたとこで今回の松本のように細かい震源発生が持続してるブロックというと、既に地震が頻発してる喜多方と秋田内陸を除外すると要注意なのは・・・
・日光周辺
・大阪-京都県境周辺
・有感地震の沈静化した和歌山市周辺
・・・といったとこかな。
一生懸命サーバーとか関西に移転してるとこもあるようだけど、ご苦労様です(-人-)
オイラだったら札幌か福岡に移転してると思う。
世間が東海・東南海がどうとか騒いでる間にあちこちで直下型地震が起きると思うのです。(`・ω´・)b
特に先に述べたラインの主線近辺は震度6クラスは普通にあるとおもう。
問題はこの主線Ⓐ上に伊方原発があることと、A-3付近に浜岡原発があること。
さらに問題なのは四国電力が発電量の4割くらいを原発に依存してるらしいこと。
被災した東北・関東や関西や九州に隠れて目立たなかったけど一番電力事情が厳しいのは死国か?
四国の震源発生はまだ始まったばかりで、6月に入って・・・
8日06時36分頃 愛媛県東予 M3.8 震度2 new!
22日14時53分頃 高知県中部(北側県境) ごく浅い M2.6 震度1 new!
・・・とポツポツ単発で現れる程度。

地震で地盤が緩んでるときに限って集中豪雨頻発の年になってしまうわけだけど、こういう節電が叫ばれるときに限って気温の記録ラッシュとなる。
昨日の記録として珍しいのは千葉県勝浦で・・
6月の最高気温記録更新の項目で
千葉県 勝浦* 32.9℃ ] 11:46] / 今までの記録 29.8℃ 1945年6月26日 / 観測開始1906年 と終戦直前まで遡るうえ3℃も更新する結果となった。(・∀・)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月30日 (木曜日) 09時58分

~おおざっぱだけど地震予知ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノしたyo!~

30日08時16分頃 長野県中部(松本盆地)M5.5 震度5強

・・・書き込んだ5時間後にいきなり当たるとは思ってなかったけど『鳥海山の陰謀ライン=直下型の発生ライン』というのは確かなようだ。

分析してフラグたったらやっぱ山に登るのはやめた方がよさそうだ。
松本盆地については・・・

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ふと視線をずらすと富山平野も震源空白域になってるようで、富山県は南東の飛騨山脈が震源域になってる。
長野の震源域は北部を除くと松本盆地沿いと御嶽山東部にあって、御嶽山直下は震源空白域となってる。
またその北側の乗鞍岳の西側が岐阜では最も活性の高い震源域となってる。
近隣ではもう一つ・・・岐阜・富山・石川県境地域に近い笈ヶ岳(オイズル)の北西寄りに震源スポットがある。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月18日 (土曜日) 22時23分

==============

これまでは震源は発生してても有感地震に至ることは少なかった。
御嶽山直下と鳥海山の空白域はマグマだまりがうんたらかんたらなのだろうか・・
震度5弱以上は松本盆地以外でも発生するのかな?

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月30日 (木曜日) 09時06分

鳥海山周辺で震源が発生しないことについて調べてて面白いページを見っけた。
http://teamtamayura.blog87.fc2.com/blog-entry-12.html
これによると・・

延暦十九年(八〇〇)──富士山噴火
弘仁九年(八一八)───北関東で地震、死者多数
天長四年(八二七)───大地震あり、以後、地震頻発
天長七年(八三〇)───出羽国秋田に大地震、秋田城・四天王寺等、倒壊
承和八年(八四一)───伊豆地震、死者多数
嘉祥三年(八五〇)───出羽地震、死者多数
斉衡三年(八五六)───この年、地震多く、被害甚だしい
貞観五年(八六三)───越中・越後地震、死者多数
貞観六年(八六四)───駿河国、富士山大噴火(貞観噴火)、阿蘇山噴火
貞観九年(八六七)───阿蘇山噴火
貞観十年(八六八)───播磨・山城地震
貞観十一年(八六九)──三陸大地震、津波(貞観津波)
貞観十三年(八七一)──出羽国、鳥海山噴火
貞観十六年(八七四)──薩摩国、開聞岳噴火
元慶二年(八七八)───相模・武蔵地震、死者多数
元慶四年(八八〇)───出雲大地震
仁和元年(八八五)───薩摩国、開聞岳大噴火
仁和二年(八八六)───安房国で地震・雷など頻発
仁和三年(八八七)───南海地震、東南海地震、東海地震

・・・となってて、更に抽出すると

貞観五年(八六三)───越中・越後地震、死者多数
貞観九年(八六七)───阿蘇山噴火
貞観十一年(八六九)──三陸大地震、津波(貞観津波)

2004年中越地震→2011年東北関東大震災 とかぶってる。
気になるのが・・・

貞観十三年(八七一)──出羽国、鳥海山噴火(2年後)
元慶二年(八七八)───相模・武蔵地震、死者多数(9年後)
元慶四年(八八〇)───出雲大地震
仁和三年(八八七)───南海地震、東南海地震、東海地震(18年後)

一瞬山城って山形かと思ってしまった。

仁和二年(八八六)───安房国で地震・雷など頻発
     ↓
仁和三年(八八七)───南海地震、東南海地震、東海地震

千葉で地震・雷が多発って今年の事?(∩゚ω゚∩)

================
震源発生域について・・・
秋田県鷹巣盆地ー田沢湖ー宮城作並付近ー喜多方ー苗場山付近ー岐阜県高山ー琵琶湖南端ー淡路島北部ー阿蘇山ー…
・・・と結んでみると点が線で結ばれる。
・・・と書いたけどこの線にもう一つの線を書き込んでくと、なんか図が美しくなる。
それは・・

1. 北緯40度線に上書きする線
2. コンパクトな震源域一つの喜多方と銚子付近結んで、それを太平洋側に延長した直線
3. 富士川-糸魚川線(メンドイので直線にする)
4. 噴火の起こってる桜島、霧島、阿蘇山を大雑把に結んだ直線

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・・と書いたけど結局宮城内陸を頂点として北海道南西沖から島原半島を突き抜ける放物線が主線となった。
これをⒶとして、それに交わる上に説明されてる線をA1~4とすると
ここ最近のイベントのうち

A1-23日06時51分頃 岩手県沖 深さ20km M6.7 震度5弱
   28日00時38分頃 滋賀県北部 M3.3 震度1 2nd ( 5/21にM3.6 震度2)
A4-28日21時18分頃 熊本県熊本地方 深さ10km M4.1 震度4 max! 
   29日12時02分頃 静岡県東部(富士山)深さ10km M2.5 震度2  久々に富士山震源
A2-29日14時27分頃 福島県会津 M3.3 震度3  (喜多方4連発地震) 喜多方は震度3震源は2回、震度4震源は1回
Ⓐ-29日15時30分頃 香川県西部(南部県境中央付近)深さ50km M3.3 震度1 震源空白域だった香川県初の震源
A3-29日19時32分頃 長野県中部(松本付近)ごく浅い M3.4 震度3 max! (震度3を2回を含む5連発地震)
Ⓐ-29日23時36分頃 伊予灘 深さ70km M3.7 震度2 max!  
 (震源として記載されるのは 4/29  M3.4 震度1 以来2回目)
・・・と整理されてちなみに秋田県内陸は北も南もすべてⒶとなる
更に放物線の頂点から大震災の震源へ伸びてく線はA0とするとよさそうだ。
この放物線上である程度近接した時間内に広域的にイベント発生するのが一つの傾向になってるようだ。
西日本で目だった震源が発生してるとき、近い時系列で秋田内陸震源の有感地震が発生してるのが気になったのが『鳥海山の陰謀ライン』を設定するきっかけとなった。
new! は新規震源  max!はそのスポットで最大のマグニチュード  2nd, 3rdはそれに続くマグニチュード。
震源記載が2回目の場合は2回目と表記してみてる。

これらがカバーしてないのがフィリピン海プレートに関連した関東~中部太平洋側の震源発生や茨城沖~三陸沖~北海道のもの。
例えば23日の岩手沖のM6.7の地震の時はそれに関連したとみられるイベントとして・・
25日02時39分頃 浦河沖 深さ50km  M5.3 震度3  max!
(4月26日08:26 浦河沖 深さ70km M4.6  震度2 ←2nd)
25日22時05分頃 日高地方西部 M4.1 震度2 new!
のほか主要余震域からは離れた青森東方沖の震源発生が見られた。

================

5月以降は震度5弱やM6以上の地震が起きる前兆として・・
- 全国的広い範囲で気象庁発表内での『新規震源地名』『地図上のその地点で最大のマグニチュード』『その地点では2回目または2番目のマグニチュード』
  ・・が何件も発生すること。
ここでのポイントは後ろの二つは発表される地域名ではなくて震央を地図で照合する必要があること。
地域名が別でも県境付近なため同じ震源グループに属してることがあるし、地域名が同じでも違う震源スポットの場合もある。 
- 気象庁の有感地震としての発表件数が急に増えること。(主に20以上)
・・・といった傾向がありそうだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ 2011年6月24日 (金曜日) 20時40分

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と書いてみたけど28-29日の時点でこの2つの条件は満たしたわけで、一週間くらいの間に震度5弱やM6以上の地震が起きなければ設定変更する必要がありそうだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月30日 (木曜日) 03時04分

気象庁の震度データベースを見てると震度6以上の発生数は・・(丸の数値は回数 6+は6強、6-は6弱。)

茨城 6+② 6-②
長野・福島 6+ 6-②
宮城 7 6+
岩手 6-②
栃木・静岡 6+
埼玉・千葉・群馬・新潟 6-

・・・と北茨城がスイートスポットとなってるせいか実は茨城が最も多い。
震度6の壁を越えられなかったのは陸伝いに北から青森・秋田・山形・東京で
内訳は
秋田 5+③ 5-
青森 5+② 5-②
山形 5+ 5-②
東京 5+
・・・となってる。
宮城は震源が海域で距離が離れてるのに対して、回数で上回る3県は直下型の発生によって件数が増えた。
これらの中では新潟だけは5月より6月の方が有感地震が多くなってて最大震度も大きくなってる。
(⇒5月の最大震度は3に対して6月は5強)
一方宮城も発生数は大きく減ったけど5月は震度3までだったのに対して、6月は震度4が4回発生した。
わかりやすいのが岩手で、3月・4月の6弱の1回ずつと6月の5弱はそれぞれ本震、4/7の宮城沖M7.1の大きな余震、6/23のM6.7の岩手沖の余震に対応してる。
岩手は岩ってつくくらいだから固いんだろうけど、岩盤が固いと評価されるエリア=山がちで土砂崩れが起きやすいっていうのがここのところ浮き彫りになってる。
秋田については震度3以上の地震の発生状況をチェックするとよさそうだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月28日 (火曜日) 02時44分

千葉市周辺での地下での震源発生が以前ほどでもないということで、観察ポイントを変更する。
・・・それは東海村原発直下のプレート上面。(`・ω´・)b
海域は銚子南西30km付近の海域。
以前よりは活動は収まってるのは有感地震のめっきり減った紀伊水道から和歌山市にかけての区域と、中越-長野県境地域。
後者は前線の北上によって大雨による土砂災害のシーズンに入ってるらしい。
活動が維持されてるのがいわき周辺を除外すると、会津喜多方と秋田県内陸。
喜多方については「山形県置賜地方」「福島県会津地方」として発表される。
ほか活性は高くないものの2008年の岩手宮城内陸地震の震源となった岩手南西の一角も時々チェックしてる。
関東南部地震~東南海地震については、今回の震災とは別のフィリピン海プレート境界の現象ってことでチェックポイントは「千葉県南東沖」「伊豆大島近海」「伊豆半島東方沖」で発表される震源の動向ってことになる。
東南海については3/9の宮城沖のケースのようにM7クラスの地震がトリガーとなって発生することが想定されるけど・・・
伊豆半島から伊豆諸島にかけて今のところM4を超えてるものは・・
 3月19日01時49分頃 伊豆半島東方沖 深さ10km M4.5 震度3
 6月24日03時48分頃 伊豆大島近海 震源はごく浅い M4.0 震度2
・・くらいで、『湘南海岸に数分で大津波が押し寄せる・・』の本命は、東海大震災じゃなくてこの領域の震源のM7以上の地震によって想定されてるシナリオ。
東南海地震の場合は津波到達までは大分猶予がある。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sabo/kouwan/shinsui/s_anime.html
相模湾のいくつかの地震の津波伝播予想のアニメは↑こんなだけど・・
最近いろいろ情報が修正されて
http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kanto/kanto.htm
「三陸沖から房総沖の海溝寄り」の項目の津波地震のとこに・・
>Mt8.6-9.0前後(Mtは津波の高さから求める地震の規模) 平成23年(2011)東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、地震が誘発される可能性があります。
こんな項目が追加されてやがる(∩゚ω゚∩)・・・・!
これは規模の小さいものではなくて、同じようなのがもう一発来ることを想定してるっていうことです。(`・ω´・)b
この大きい地震に誘発されて同時に東海地震が発生するとかしたら日本はど-なるの?ξ( u・ω・ u)ξ
宮城沖でM7クラスの地震発生→それがトリガーとなって東北関東大地震ネオ発生→それがトリガーとなって南関東地震発生→それがトリガーとなって東南海地震発生 ミノ(。A。)ヽ
再び中越といわき周辺で群発地震発生し更に刺激を受けて岐阜内陸直下型地震発生っていうシナリオを想定してもいいかも。
今回は津波さえなければっていうセリフをよく聞くけどそれは自己矛盾で、起きたのが津波型地震である以上津波が起きない=地震が起きなかったパラレルワールドって感じ。
直下型地震で「・・・震源がもっと深ければ」って言ってるのと似たとこある。
とりあえず津波については行政任せにすること自体が死亡フラグってことで、各地でblogとかで避難ルートを検証してて続々とローカルなコンテンツが充実してってる。
6月の地震イベントについては、富山で震災後久々の震度3の地震発生と、島根の震度4の地震。
震源として記載された地域が増えたことと岩手沖で久々のM6後半の地震・・・って感じ。
過去のlogを遡ると・・・

==============
内閣府の揺れやすさマップでブルーゾーンになってる地盤の強固な区域はようするに山岳域ってわけで、大雨・台風などの崖崩れを伴うような自然災害に交通&通信インフラが弱いっていう落とし穴を持ってる。
地震には強くても大雨や大雪で陸の孤島になりかねない。
投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月23日 (土曜日) 21時56分
==============

上高地が陸の孤島は想定外。┐(´ōωō`)┌
地震も放射能も不安がない地域だったわけなんだけど・・・

==============
津波の被害のない内陸もこれから梅雨、夏の雷雨、台風の大雨の影響を強く受けると思う。
地震活動が安定するまでは山間の崖地、海岸の崖地などに沿ったハイキングコースなどには近づかない方がいいでしょう。
投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月16日 (土曜日) 03時59分
==============

台風1・2号の接近は想定外。┐(´ōωō`)┌
今年は梅雨の前に台風がきた。
今年大雨による水害が発生した県を南から並べてくと・・
鹿児島・宮崎・熊本・長崎・大分 愛媛・香川・徳島 山口・島根・鳥取 福井・和歌山
長野・新潟・秋田・山形・宮城・岩手
・・・とかなり多い。
これに北海道~千葉・三重・高知の太平洋側の津波被害が重なるわけ。

意外なとこにたまってるインターネットキャッシュのゴミ。
所在はcontents.IE5のフォルダの中だけど簡単な掃除がある。
フォルダを一斉削除するのもいいけど、検索でxボタンを押して検索フィルターを追加で「サイズ」を選択。
巨大、非常に大きい、大きいを選択して見つかったファイルをゴミ箱に送ればいいわけ。(`・ω´・)b
思わぬストリーミングデータやPDFファイルがここに残ってることが多い。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月25日 (土曜日) 22時57分

5月以降は震度5弱やM6以上の地震が起きる前兆として・・

- 全国的広い範囲で気象庁発表内での『新規震源地名』『地図上のその地点で最大のマグニチュード』『その地点では2回目または2番目のマグニチュード』
  ・・が何件も発生すること。
ここでのポイントは後ろの二つは発表される地域名ではなくて震央を地図で照合する必要があること。
地域名が別でも県境付近なため同じ震源グループに属してることがあるし、地域名が同じでも違う震源スポットの場合もある。 
- 気象庁の有感地震としての発表件数が急に増えること。(主に20以上)

・・・といった傾向がありそうだ。
6/20に午前中に発表数が急に増えたことで身内に注意喚起を施したわけだけど、その日は午後になって震源発生がピタッとやんだ。
その3日後の23日に岩手沖でM6.7というのは本震以降は3番目のマグニチュードで、海域としては4/7の宮城沖に次ぐ震源発生となった。
またこの岩手沖の震源発生地点が、以前-鳥海山の陰謀ライン-で述べた北緯40度線上に近いっていうのもなんか意味がありそうだ。
主に震度5弱以上の地震発生を遡ってくと・・・
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/suikei/eventlist.html
↓日付の右の数値が有感地震の発表回数

6/3-33 → 6/4 M:5.6 福島県沖 最大震度:5弱  / M:5.1 島根県東部 最大震度:4
6/1-28 → 6/2 M:4.7 新潟県中越地方 最大震度:5強
5/24-31→ 5/25 M:5.1 福島県浜通り 最大震度:5弱
5/5-32 → 5/6 M:5.3 福島県浜通り 最大震度:5弱 
―――――――――――――――――――
4/22-11 → 4/23 M:5.6 福島県沖 最大震度:5弱
4/20-16 →  4/21 M:6.0 千葉県東方沖 最大震度:5弱

4月に入って発表基準を変えたのであんまり遡っても意味はないけど、いわきで大きな地震が起きた4/11-12は79-66回と凄い量になってる。

岩手沖の地震発生までの有感地震の発表回数は・・

14日     →     20日
16-12-16-12-25-24- 12:13までで24回(26回)-26-21-20/M6.7発生

これに以前述べた千葉市地下90km付近のプレート上面の震源発生状況を組み合わせると、中越やいわき市など直下型地震の多い関東隣接エリアをカバーできるようだ。
これら二つのパターンで取りこぼされるのが4/21-23の2つの地震で、今回の岩手沖は海域の活性がずっと高まってたことで海域にある程度の規模の震源が発生したと解釈することもできるけど、そうそう綺麗に対応するものかどうかはわからない。
とりこぼされた2件については千葉県東方沖のデータに事前になんかが現れてたのかもしれないけど、茨城内陸南西部地下深くのプレート上面でも活性が高かったようだ。
その辺はデータ的には・・・(いずれも4月)
16日11時19分頃 栃木県南部(筑波山の西) M5.9 震源の深さ79km 震度5強
18日03時09分頃 千葉県北西部 (柏付近)M4.4 震源の深さ80km 震度3
19日02時37分頃 神奈川県東部 (川崎付近)M4.1 震源の深さ90km 震度3
19日23時10分頃 茨城県南部 M5.0(熊谷の南東) 震源の深さ50km 震度4
・・って感じで、栃木県南部M5.9~千葉県東方沖(旭市沿岸深さ70km) M6.0~と続いて
26日21時12分頃 茨城県南部(つくば市の西) M5.0 震源の深さ50km 震度4 ・・までがワンセットのようだ。
一言でまとめると『関東の東部領域に潜りこんでる太平洋プレート上面で活性が高まってる期間』って感じかな。
先の2つのパターンと違うけど、地域的に活性が高まってるのがわかるわけでこれが第3のパターン(地域的な活性化に注目)となる。
ここまでを整理すると

- 全国的な震源発生
- 地域的な震源発生(各地方)
- 局所的な震源発生(震源の集中するスポット)

・・・と3つのスケールで観察すればいいかな?(`・ω´・)b

海や山に行くオイラの場合は今後30年の間に・・・なんてものは落雷や転落に比べるとなんのリスクでもないわけで、新しくビルや高速道路を建造するときの耐震基準の目安にはなるんだろうけど・・・
というわけで自己責任ってことで、短期的な予想は自分でたてるしかないわけ。
逆に何もわからない状態からある程度目星をつけれる状態になったことで、登山意欲が沸いてきた。(∩゚ω゚∩)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月24日 (金曜日) 20時40分

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000050532/?lid=bbsSort_bbs
RD-X9のアップデート適用後にフリーズが発生する問題は、ここで情報交換されてるようだけど・・・・解決策なし┐(´ōωō`)┌
デスパレとか肝心なとこが撮れてなかったら泣くしかなさそうだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月19日 (日曜日) 16時27分

家族のSOSを受けて一切の操作を受け付けなくなったRD-X9を見に行く。

┗(・`ω・´)┓=3=3

停止ボタンを長押しとあるので、試しに本体の電源ボタンを長押ししてみると10秒くらいで強制終了となる。
再び起動して今度は本体の停止ボタンを10秒ほど押すとこちらも強制終了となる。
ボタンがおかしくなった時用に2つの選択肢が用意されてるのだろう。(他にもある?)
試しにリモコンボタンを長押ししてみたけど強制終了にはならなさそうだ。
原発造ってるくらいだからとうしばの技術力は侮れまい(屮・`ω´・)屮
といってたのが去年の秋の事。
・・・・全てが崩壊した。

            ( ;´゚Д゚)   
           c(,_U_U.     /|
 _,,..-―'"⌒"~⌒"~ ゙゙̄"'''ョ     |/._;:・;`
゙~,,,....-=-‐√"゙゙T"~ ̄Y"゙=ミ     ヽ| l l│<ハーイ
T  |   l,_,,/\ ,,./\       ┷┷┷  
                     /   \    

一方糞nyからは『定期的にパスワードを変更してください』とのメールがくるようになった。
ソレハ⊂(・`ω´・)つムリダ!

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月19日 (日曜日) 15時23分

Hi-netで全国拡大-30日間の図を見ると、東経139度付近、北緯40~44度にかけて縦にすぱっと割ったような境界線が見える。
北米プレートとユーラシアプレートとの境界なんだろうけど、鳥海山エリアの海域に鳥海山周辺と同じような形で震源空白域がある。
ふと視線をずらすと富山平野も震源空白域になってるようで、富山県は南東の飛騨山脈が震源域になってる。
長野の震源域は北部を除くと松本盆地沿いと御嶽山東部にあって、御嶽山直下は震源空白域となってる。
またその北側の乗鞍岳の西側が岐阜では最も活性の高い震源域となってる。
近隣ではもう一つ・・・岐阜・富山・石川県境地域に近い笈ヶ岳(オイズル)の北西寄りに震源スポットがある。
ところでオイズルが正式な読みのようだけど、『笈』が鶴の山越えの一文字AAで『追い鶴=オイヅル』っぽいんだけど・・・


    /及\     
  ””””””””””         
        / 竹 /←水田に鶴が2羽立ってる
        vvvvvvv

       
   ← 笈 ← 山を越えてツルが飛んでく  

    
・・・概念的にはこういう感じ。(`・ω´・)b

なんか急にDVDレコーダーの画面が止まるようになったけど、心当たりは数日前のファームウェアの自動アップデート。

>2011-06-18 04:56:07
 関係無い話ですが、ここ数日2chや価格comのRD-X9関連で今月のアナログ終了対応のファームUP後、フリーズの報告がかなり増えてます。

・・というコメントを見っけた。
リモコンも本体もすべての操作を受け付けなくなるので2回ほどコンセントをぶっこ抜いてたけど、停止ボタン長押しで強制終了できるらしい。
当初はHDDが死んだのかと思ってビビッタ。
停止ボタンっていうのは電源ボタンの事かな?

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月18日 (土曜日) 22時23分

大連立には問題点があって、それは人事でゴタゴタすることと大連立騒いでる亀井さんの立ち位置がよくわからないものになること。
また2年後の総選挙を考えると、実際にアクションを起こしてるのが民主党で足を引っ張ってるだけなのが自民党っていう構図を維持したいのは明確なこと。
ここで大連立となると自民党もアクションに参加するため次の選挙での民主党のアドバンテージがなくなってしまう。
小沢-亀井-藤井の自民OBによる支配はまだまだ続くのです。(`・ω´・)b
小沢さんの動きっていうのはあまりにも出来過ぎてるアリバイって感じ。
色々なからくりを見抜けないコメンテーターたちを見てると、彼らの脳みそはカニミソとしか思えない。
オイラの爪の垢食べるかい?って感じ。

   ∧_∧ ●  
    (・ω・)丿 せんじてのむと かしこくなるよ!
.  ノ/  /       
  ノ ̄ゝ

この小沢-亀井-藤井の背後には霞が関のOB会が控えてるわけで、彼らから見た政治家っていうのはウェービングするコメツキガニ程度と思われる。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月16日 (木曜日) 02時25分

さて『鳥海山の陰謀ライン』の頂点から海側に適当な線を伸ばすと、そこが東北関東大震災の震源となってスタート地点に戻る。
・・・というわけでこの放物線は日本の陸部にかかってる力を示したなんかの線のようだということがわかった。
たった一本の線で奥尻の津波から阿蘇の噴火まで日本の地殻現象を繋いでしまうっていうお話。(`・ω´・)b
最終的に頂点と東北関東大震災の震源を横切る直線を引いて完成した。
まだなんか仕掛けが隠れてそうだけど、後日気が付くことになるのかな?

岩手~千葉県沖にかけてのプレートの沈み込みに伴う震源発生と、陰謀ラインの浅い震源は別のグループって感じかな。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月15日 (水曜日) 22時54分

オイラが定点観察してる震源域は何か所かあるんだけど、割と最近加わったのが『日立市沖30km程度の深さ10km程度のポインツ』
これは更に地下深くの北米プレートと太平洋プレートの境界面付近で発生してる震源群に刺激されてその頭上?で新しく成長を始めたものだと思う。
震源域が水平的に推移するのでなくて、垂直に浮上したのが観察されるポイントって感じかな。
実際に起こってることはオイラが述べてるのとは違うのかもしれない。
注目点は例えば千葉市周辺のプレート上面震源域の場合は上はコンビナート地帯&液状化区域、千葉県旭市の場合は津波被害&液状化ってとこで大きめのが来たら追い打ちをかけかねない。
日立市の場合は機械等製造業の重要拠点。
なんでそんなとこの目と鼻の先に・・・って感じ。
ちなみに茨城海浜地区は神栖市の石油化学、鹿島の鉄鋼業と沿海地域で連携してる。
茨城沿岸については津波シミュレーションの事前予想を大きく超える波ではなかったわけだけど、揺れも激しかったため被害は甚大となった。
3-4月と比べるといわき市~北茨城市の浅い震源域は見かけ上は縮小に向かってるけど、中越みたいに沈静化してると思うと大きめの来るΣ(・ω・ノ)ノ状態は続くと思われるし、中越に続いて『数年ごとの大きな地震が発生しやすいエリア』になってしまったかもしれない。
大きな地震が発生してエネルギーが解放された後はしばらく休眠状態に入るっていうのとは別のモデル。

ところで先に述べた秋田県北部から阿蘇山までを結ぶ線だけど・・・・・・北側については北海道南西沖地震の震源を結べばいいだろうってことになった。
そうすると宮城県岩出山?付近を頂点として、北海道南西沖から九州阿蘇を通過して雲仙岳を横切ってく綺麗な放物線が出来上がる。(∩゚ω゚∩)
このライン上の特徴はもっぱら浅い震源が発生してること。
少し南にはずれてるのが和歌山市周辺の震源域。
少し北にはずれてるのが島根県東部並びに広島県境広島側の小さいスポットということになる。
この放物線上に北から
1993  北海道南西部沖地震
2008  岩手宮城内陸地震
2004  中越地震
1995  阪神淡路大震災
・・と1990年以降の大地震の震源が重なってくわけで、ペイントを使って放物線を描くとわかる。
ここで気が付いたのが雲仙普賢岳、浅間山、草津白根山などの火山の存在。
このラインに近い活火山はほかには北から・・
東北・・岩木山、秋田駒ヶ岳、栗駒山、蔵王山、吾妻山、磐梯山
中部・・焼岳
九州・・鶴見岳、九重山って感じらしい。
逆にやや外れた火山は北海道を除外すると・・
東北・・鳥海山
中部・・/^o^\フジハコネis
九州・・霧島山、桜島
…て感じになる。
仲間外れはイクナイので、九州は放物線を横切る形で阿蘇-霧島-桜島と結んでみる。
更に中越の震源域から伊豆諸島に沿って、同じように愛の手を差し伸べてく。
すると真の仲間外れは残るは鳥海山となる。
ここである事実に気が付く。
放物線の頂点の後ろっかわには震源余白域があって、その中心近くに鳥海山がぽっと浮かび上がってること。

・・・以上作図してると気が付かなかったことに気付くってやつでした。(・∀・)ノ
群馬の内側に震源が発生しにくいことについては、プレートの沈み込み位置が他の地域より深いっていう答えを設定できるけど、鳥海山周辺の空白域はなんなのだろう?
北海道南西沖から島原半島まで日本を横切ってく放物線の命名は『鳥海山が裏で糸を引いてる線』ってことにしといた。

この『鳥海山の陰謀ライン』は長期的には知らないけど、短期的には海域の海溝型地震とは別の陸部直下型地震のリスクが高いラインなのかも。
一応国内最大の内陸地震となった濃尾地震の震源もこのライン上に近いけど、1891年と時期が離れてるので考慮には入れてない。
これは美濃オワリ地震とも呼ばれてる。
東南海地震が発生した時に、現在のいわき市や中越付近、富士山付近のように連鎖する可能性があるかも。
ちなみにいわき市は温泉が湧いたらしいけど、新潟には止まった場所もある。
温泉も出て欲しいとこで止まって、イラナイとこで出る仕掛けになってるようだ。┐(´ōωō`)┌

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月14日 (火曜日) 20時49分

谷垣さんは回避不可能なババを引いただけでなく、奥さんがお亡くなりになったようで・・(-人-)
小沢さんがちっぽけな水槽の中に撒いた『大連立』っていう餌を自民が喰った形になって、自民党内の一体感?がなくなってってどんどん国民から離れてくっていう方向にうまく誘導される可能性が高そうだ。
大連立っていう仕掛けは他にも『2つの大きな政党間での足の引っ張り合いが生じると、第3党に支持率が流れる』っていうのを抑制する効果があって、更に政治の混乱の(意図的な)誘発によって政治離れが進んで投票率が下がると、震災復興が長引くにつれて選挙では実利的なとこで与党が有利になる可能性が高くなる。
風前の灯だった菅政権の任期を3か月を確保した上で自身を『3か月間の党員資格停止』ということで、これは自分の裏作業に関して同じ程度の時間を確保した点が絶妙。
マニフェスト以来の壮大なブラフの成功を見た感じ。
大連立となると国民新党の存在価値があやふやになるので亀井さんの立ち位置が微妙になってくるし、小沢さんのコントロール外の勢力が増えることになる。
ということでこの2名の悪童が口で言うのと腹の中は真逆ってやつ。
また大連立になると見た目上はねじれが解消されるかに見えて物事の決定が更に遅くなることが見込まれ、かえって収拾がつかなくなると思われる。
このことに一般の人はあまり気が付いてないようだ。
現在の状態は完全に小沢さんの手のひらに乗っかってしまった感じ。
次は8月にステルス状態のまま仕掛けるんだか、9月に“菅直人の三顧の礼による”党員資格回復とともに仕掛けるんだか?┐(´ōωō`)┌

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月14日 (火曜日) 01時39分

2ヶ月前の書き込みを見ると・・

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スマトラ沖大地震の関連地震の図を左右反転させて今回の地震の震源分布図に重ね合わせてみることは、地震屋さんは誰しもやってみたと思う。
実際そのようにして作図してみると・・プレートのパターンが異なるものの、単純にスマトラ沖地震のデータから置き換えると6月中旬に関東に近海~直下型のM8.3の地震。
2013年11月末に南海地震に相当するM8.2の巨大地震が誘発され・・となる。
実際は南海の前に東海地震が誘発されるのでその辺は違うけど、研究者の中では巨大地震の誘発が念頭にあるようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月13日 (水曜日) 21時56分
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・・・とあるけど、そのまま当てはめた時の計算上の該当日は6/13ということで、

13日01時02分頃 東京都23区 M2.8 震度1

・・・と東京直下にささやかな贈り物か。
気象庁発表では大震災以降初めての23区震源となった。
ここ最近は被災地に次の災害っていうめぐりあわせになることが多くて
宮崎のえびのは 口蹄疫→新燃岳噴火→鳥インフルエンザ→500ミリを超える豪雨
福井は もんじゅの不具合 → 記録的豪雨
他にも台風2号の時は被災地仙台で5月としては記録的な大雨となり、今回は関東では観測所が新しいということもあって唯一千葉県香取市だけが6月の記録更新となった。
この香取市・・・液状化の被害を受けてる地域らしい。
液状化の被害で一番回復が遅れるのは排水系統ということで、大雨で状況がどんどん悪化してくことについてはNHKがたびたび取り上げてる。
東北に限らず全国各地で複合災害が発生してる。
中部以東で健全性が保たれてる地域っていうと山梨くらいのようだけど、この山梨・・・(`・ω´・)b
聞くとこによると夏は暑くて冬は必要以上に寒く、雨は少ないもののいったん大雨になると陸の孤島になるらしい。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月14日 (火曜日) 00時35分

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震源発生域について・・・
秋田県鷹巣盆地ー田沢湖ー宮城作並付近ー喜多方ー苗場山付近ー岐阜県高山ー琵琶湖南端ー淡路島北部ー阿蘇山ー…
・・・と結んでみると点が線で結ばれる。
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・・・と書いたけどこの線にもう一つの線を書き込んでくと、なんか図が美しくなる。
それは・・

1. 北緯40度線に上書きする線
2. コンパクトな震源域一つの喜多方と銚子付近結んで、それを太平洋側に延長した直線
3. 富士川-糸魚川線(メンドイので直線にする)
4. 噴火の起こってる桜島、霧島、阿蘇山を大雑把に結んだ直線

富士川-糸魚川線については震源発生はその両脇になってる。
関連性のなさそうに見える事象も、簡潔に作図していけばだんだん無関連でなさそうって感じになるわけで、地震に詳しい人は距離が離れると関連性がないとまず結論付けたくなるようだけど、オイラは地震や物理の知識には乏しいので距離が根拠になるのかどうかは疑問に思ってる。
日本列島を小舟に例えると小舟の先頭と後方で船の揺れについて関連性がないとかいうようなものかと。
巨大な現象が東北関東大地震でその周辺の事象がその後の様々な地震っていう考え方ではなくて、プレートの巨大な現象の一部が東北関東大地震っていうふうにオイラは見てる。
一見するとラスボスっぽい北米プレートの陰に隠しボスのユーラシアプレートって感じ。
オイラの場合は少し図を描いてトゥットゥル~♪\答えが出たよー/  ポンポコリン♪\なんか数値出たよー/ で、ポンポコの部分をじっくり検討するスキルは持ち合わせてない。┐(´ōωō`)┌

ちなみに先ほどの作図のなかで、宮城内陸中部(=宮城作並付近)の震源発生スポットから『沖合いに単発で発生するある程度の規模の震源』を直線で結ぶといいあんばいになることもある。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月13日 (月曜日) 23時24分

オイラ・・・政治には疎いので知らなかったけど、2013の夏が衆院の解散総選挙らしい。
2012はロンドンオリンピックで2014はワールドカップ。
選挙の時は田中真紀子が満を持してあばれると予想。(`・ω´・)b
小沢さんは慶応つながりでや小さいって文字つながりという縁もあって、小泉政権の母の再降臨をどっかで狙ってるんだろうけど。
代表選に岡田・前原じゃなくて小沢鋭仁とか樽床の名前が出てる時点でダミーかと。
財務族の野田総理っていうのは余りにも財務省主導がミエミエすぎるので、その辺を財務省がどう判断するかにかかってるかも。

1. 3人ぐらい名前が出てくる
2. 取材などの人的資源がそれぞれに分散
3. 小沢ステルスモード完了(`・ω・´)

・・・・毎度のことです。(-人-)
カニですら学習するのにマスコミときたら・・・。
小沢ステルスモード(`・ω・´) ⇆ 小沢バーボンハウス(´・ω・`) が繰り返されてるのが今の日本の政治状態かと。
自民vs民主のねじれた2大政党制ではなくて、実際は自民OBvs自民残留組の新旧対決みたいになってる。
目くらまし人事で偽装してるので気が付かない人も多いようだけど・・・表面上の模様が変わっただけで、利権&派閥政治の時代と何も変わってないってこと。
首相が1年交代で(今後の可能性として)4年おきに政党が変わるっていう政治のメルトダウンを誰かが阻止すべきかと。
日本には人材がいないんじゃなくて、『人材』は政治家なんかにはならないってだけのことです。(`・ω´・)b

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月10日 (金曜日) 23時48分

word2010の不具合は互換モード使用中に特定の文字列を検索すると応答がなくなるっていう現象で、対象のファイルは問わず検索できない(カタカナの組み合わせ?)の文字列があるようだ。

震源発生域について・・・
秋田県鷹巣盆地ー田沢湖ー宮城作並付近ー喜多方ー苗場山付近ー岐阜県高山ー琵琶湖南端ー淡路島北部ー阿蘇山ー…
・・・と結んでみると点が線で結ばれる。
中部地方以東の震源域と阿蘇山を結んで作図してたとこに、ここ数日新たに瀬戸内海の震源が発生したわけなんだけど中央構造線とも違うようだ。
ちなみに飛騨地方の場合は富山県南東部の震源域と飛騨地方に分散する震源が含まれる。
ユーラシアプレートと北米・フィリピン海プレートからある程度の距離のとこを結んだ線っぽいとこもあるけど・・・これはなんだろう?
作図を見てみると、結んだ線の近くには1995阪神淡路大震災の震源、2004中越地震、2008岩手宮城内陸地震と大体この辺に大規模な直下型地震の震源があるようだ。
東海地震と関東直下がささやかれてるけど、むしろ西日本の直下地震のリスクが高まってるのでは?
西日本については『岐阜県中部・西部---関西の津市/和歌山市を結んだ線より北---中国地方にかけて』の地域は大部分の震源が浅いっていうのが東日本との違い。(`・ω´・)b
また長野から関西の北半分にかけては全域が断層の巣になってる。
阪神淡路大震災みたいのが同じような地域で再び起きる可能性もあるのかも。
また四国に目を向けると伊方原発がこの線上に位置してるっていうのが注目ポイント。
また地図上で茨木市辺りを軸にして淡路島を琵琶湖の上に折りたたむとおさまりがよいことに気が付く。
ここで気が付いたのは地下からスゲーラスボスが琵琶湖を吹っ飛ばして、空でいったんひっくり返ったあと瀬戸内海に着地したのが淡路島だって事実。⊂(・`ω´・)つ
そのあとは浸食作用で厳密には重ならなくなってくるわけなのだ。
他には・・
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/
福島を選択して7日間のデータをみるといわき市に浅い震源域がある。
全国的に見ると震源空白域っていうのがあってその一つが香川県。
両者の画像を保存して適当に回転させて重ね合わせるとあら不思議。ヽ(・ω・ )
現在最大の陸部震源発生域と空白香川県とが綺麗に重なるのでした。
この図を見ると香川県の人もいわき市にシンパシーを感じるかも。
いわき市は香川県くらいの面積があるっていうのは時々言われるけど、いわきと北茨城市をまたぐ震源域の形も香川県そっくりっていうのはあまり言われてないようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月 8日 (水曜日) 23時43分

いずれは回避できなくなる自民党への政権交代の可能性も考慮して、その時に総理となりうる谷垣さんと次点の石原伸晃のポイントをこの災害に乗じて早いうちからそいでおこうっていう算段っていのはあると思われる。⊂(・`ω´・)つ
後者については後ろに慎太郎がいるし小沢さんと同じ慶応出身だし、三田会の事を考えても仕掛けにくいっていうのはあるかも。
RPGでいうことの『エナジードレイン』とか『きゅうしゅう』ってやつで、血色の好い谷垣さんのHPを吸収してそれをすっかりやつれた菅さんに分け与えてる。
震災以降明瞭な吸収攻撃がされたのは3/19の谷垣さんへの入閣要請と合わせると2回だけど、定期的に仕掛けるとなると次はやっぱり8月なのかな?
大連立うんぬんの報道をマスキングするための早めの手配が始まってるようだけど、山口もえの旦那のそれは亀井さんお得意の芸能まわりのようでホリエモン世代っていうおまけつき。
この辺の手のまわし方は震災復興とか原発への対応よりも早いと思われる。
また刑が確定した村上ファンドの村上さんについては、=経産省出身=ということで=財務省主導の現政権=からすると、魚釣りで使うゴカイみたいな存在ってことになる。(`・ω´・)b
あと経産省っていっても麻布・開成などと比べると、灘出身者は霞が関でのネットーワークが弱いので照準があった時に逃げにくいっていうのもあるようだ。
経産省の場合は次官を輩出してる麻布の集まりはともかく、開成会と若手開成会が2つもあるってこと自体おかしいことなんだけど・・・
霞が関のネットワーク外の場合は楽天見たく警視庁OBとか、他にはエイベックスみたいに検察OBも含めて天下りを大量に受け入れるのが照準回避する常套手段となってる。
あとは村木さんが委員会に入ったというのが同時進行のニュースだけど、カードを一枚づつ切るのではなく数枚ずつ出してる感がある。
梅雨明けするまでの間にどの程度カードを切るのかが興味深い。
現在はメディアの影響で支持率を無視した政治が出来ないっていうのが先進国においては世界的な現象だと思うけど、例えば次の政権のスタート時の支持率が50%台だとすると、基本的には平時でもその後はイベントがない限りは問題を起こさなくてもだら下がりになる。
ここで3ヶ月で期待外れということで30%台まで下がるという一番可能性の高いシナリオを想定すると、菅政権を35%程度の支持率で持続させたほうが民主党が与党でいられる期間が長くなる可能性が高くなるってことになる。
正義のイベント?が発生する余地っていうのはこれからあるかも。(・・孫正義の事ではないです(`・ω´・)b)
じわじわ延命させてくと政権が変わることへの引き継ぎの不安がどんどん増すってわけで、実際被災地などでは首長の交代を望まない保守傾向が強くなるっていうのはよく聞く。
ちなみに余震の続きまくってるいわき市は、詳細はよく知らないけど「市長ヤメレ」という市民の意見もあるようだ。
ちなみになにかの政策が政権交代で改善されたりうまく引き継がれた例っていうのは殆ど聞かないので、政権が代わってあちこち不具合が出てくることを(未来のオイラに)予想しとく。m9(・`ω´・)

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月 8日 (水曜日) 00時21分

Hi-netチェックしてて気が付いたことは、千葉市周辺の震源発生域でのある程度の地震発生の連続性が高くなればなるほど、集中的な発生から1週間以内のどっか他の地域での比較的大きな直下型地震の発生リスクが上がる可能性があるってこと。
またこの震源発生域は増減に2週間程度の周期をもってるようだ。
このポイントは沈み込んでるプレート上面が震源となってるわけだけど、いい観測ポイントになってる。
やけに遠回しな表現になってるけど、よーするに・・
http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html
↑気象庁のページで『千葉県北西部』のマグニチュード3以上の震源が1日に3回とか2日に4回とか現れたら・・
海や山でのレジャーは延期するにこしたことないって感じ。(`・ω´・)b
ポイントはリスク上昇の対象が日本全域って点。
地震予知研究の失敗は、体裁を整えるために地震の発生確率を目に見える形で数値化してる点にあると思う。
この数値が風説の流布にしかなってないので、具体的な数値ではなくて・・

・リスクがとても高い
・中程度のリスク
・リスクは低いがおきないわけではない(・`ω´・)ノ

・・などと文章表現にとどめておいて、リスク評価0%の部分を全部排除(=日本のすべての地域が潜在的リスクを持ってる)・・と切り替えればいいような気がする。
オイラは数学的に導き出された数値っていうのを信頼してないけど、ようはモデリングに問題を抱えてればでてきた数値はウソの数値ってことで。
ただ予算を取るためにはなんらかの数値を出さないと納得されないっていうのは分からなくもない。
逆にいうと予算を獲得する目的で何らかの数値を出してるに過ぎないと思う。

過去の書き込みを見ると・・

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現在レベル7に該当すると公表したってことは、今までの流れを見ても更に悪い情報を既に隠し持ってると想定される。
まあ隠してるのはプルトニウムとかの話かな?

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月12日 (火曜日) 19時18分

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プルトニウムだけでなくテルルちゃんの名前も出てきたけど、先の書き込みから2か月たってこれらの名前が出てきたってことは更に2か月後の8月には更に悪い機密扱いになってた情報が公開されるのだろう。┐(´ōωō`)┌
ロッキード・マーチンとかgoogleにハッキングしようとしてるのってどーせ中国なんだろうけど、対ベトナム、対アメリカで摩擦が増えてる状況から対日政策がソフト路線に変更されるのは(観光とか・・)震災後の経済を考えると日本にとってはよい傾向だと思うのです。
対日政策を変更しないとフィリピン、ベトナム、台湾、韓国、日本、アメリカでアメリカ主導の西太平洋沿海域での中国包囲網が成立してしまうっていうのがポイント。
米軍基地のグアム移転なんて言い出すから尖閣問題が誘発されたわけで・・・
ところで小沢一郎には主要テレビ局での『小沢問題』の一週当たりの報道時間数を常に監視してる比較的若いブレーン(・・スタッフ?)がいると思うのですが、その時間数が特定のレベルに達すると亀井さんの手配で(情報源で警察が絡む・・)大相撲問題や芸能人の麻薬ネタなどがリークされる仕掛けになってる。
その境界っていうのはのべ何時間程度なんだろう?(・`ω・´)
小沢さんの用いる戦略には『物事が解決されないようにぐちゃぐちゃにする』っていうのがあって、これは時間稼ぎにもなるんだけどアメリカの中東戦略と似たとこある。
解決するために立ち上がると見せかけて混乱が持続するように誘導する・・・っていうのがミソ。(`・ω´・)b
このときにメディアをどう誘導してくかっていうのが戦略上の一つの要素となってる。
経産省にいつメスが入るのかって楽しみにしてるんだけど、そこは中々はいらない。
ちなみに岡田さんが首相で大連立っていうのが経産省としてはいちばんおいしいパターンで、孫さんが考えてるような大胆なエネルギー政策が打ち出せなくなって、東電に対してもメスが入れられなくなり骨抜きっていうか脱臼状態になる。
そういう流れが生じないように藤井さんや財務省が裏でなにか仕掛けると思われる。
一番わかりやすいのは、前原さんのように岡田さんの身辺の様々な問題が急浮上するってパターン。
まあなにか問題が生じて「岡田土下座しろ」的な展開もありうるので、自尊心の高い当人的には自分の順はほとぼりが冷めてからって感じでしょう。(-人-)
まあ多分原発問題はあんま関わりたくないな程度で、震災復興とかにはなんの興味もないと思われる。
オイラ的には経産官僚の土下座って一回見てみたいし、岡田さんの土下座も見てみたい気がする(・∀・)
オイラがその場にいたら土下座した岡田さんの背中に座ってカップアイス喰ってると思う。
絵的には昭英が泣きながらシリーズに近いかな?
ここで再びlogを遡ると・・

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被災地や液状化が起こった地域で下水環境が機能不全となってると聞いて、まず思いつくのが大腸菌だけど海水温が上がると腸炎ビブリオも問題になってくる。
他にも海底の泥の中で眠ってる菌というのはいろいろあるので(・・お魚の白点病もその一つ)、沿岸域の底質が撹拌されて大量の泥が陸に打ち上げられたっていうのはいちばんまずい状況。
避難所での集団食中毒とかが起きるのはこれからと思われる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月24日 (日曜日) 20時09分

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現在の避難状況はよく知らないけど、細菌の集団感染とかどんどん目の前に迫ってるようだ。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月 6日 (月曜日) 23時44分

8月に菅総理が辞任すると信じて疑ってない人がいるようだけど・・・
8~10月が電力需給、大規模な余震&関連地震、高温、台風などで震災以降最も2次災害のリスクが上がる期間になることが見込まれてるわけで、組閣とかやってる余裕はないです。(`・ω´・)b
政府の行事予定が実行された試しはないわけで、その辺が骨抜き要素になってる。
2か月くらいすると周辺の状況が代わるのと人の記憶が正確ではないので4月には6月にはメドがつく・・6月になると8月にはメドがつくってどんどん延長してくってわけ。
オイラの場合は10年くらいなら別に記憶は薄れないので2か月前っていうのは2時間前程度の感覚しかない。
しかし、さっき何を食べてたのか忘れてしまうことはよくある。
逆に復興がある程度軌道に乗り始めたとこで組閣をやると被災地から拒絶反応が起こると思います。
そゆのを小沢さんやまあ財務省辺りが見越してるってわけ。⊂(・`ω´・)つ
セリフ的には「辞める決意はあったのですが、被災者のために身命を賭してもう少し頑張ろうと・・・」って感じかな?
菅内閣については片肺飛行で海上に胴体着陸を狙ってたのが大震災でリセットがかかった感じになってて、震災以降が第2期菅内閣になってるって解釈するとよいかと。
また世論誘導で誰かさんたちがなんか仕掛けてくると思われるけど、それが何かはオイラにはわかりません。┐(´ōωō`)┌
ところで次期首相候補の中でも岡田さんについては、財務省から見ると経産省出身なのでアウトなとこあるし、被災者の痛みがわからないってメンタルな部分で復興プロセス期に首相となった場合は平時と比べて支持率低下がハイペースで進むと思われる。
次に50%台の支持率でスタートしたとして半年で30%切ってるかな?

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月 4日 (土曜日) 23時20分

内閣不信任案についてはシナリオ的にはオイラの予想と気持ち悪いほど同じ流れになった。
ババ抜きでババを掴まされた谷垣さんが気の毒でならない・・(-人-)
引退表明の2つの文言のうち、実質的には収束の見込みの立ちようのない福島原発~の方が骨抜き要素になってる。
小沢さんが本格的に離党するならその前に細野剛志引っ込めるのでその辺でわかるかも。
過去の書き込みを見ると・・

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表の動きとして『意を決して小沢立つヽ(`Д´)ノ』みたいなパフォーマンスしてるみたいだけど、マニフェストを真に受けてた人たちや脱官僚・脱小沢と息巻いてた人たちも何度でも騙されてやってくらはい。(-人-)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月18日 (月曜日) 01時51分
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・・とあるけど駆け込みの政務3役辞任に引っかかった人はたくさんいると思われる。(ー人ー)
途中経過として議員間のデジャビュなセリフも出てきてたし同じ手を二回使ったので、次仕掛けるときは別の手を使ってくると思います。
これを『小沢バーボンハウス(´・ω・`)』
って言うんだけど、また次回も騙されてやってくらはい。ノ~

ちなみにNHKの内閣支持率調査の初期の支持率の
大雑把な数値で
小泉政権80→安倍70→福田60→麻生50
・・・・政権交代・・・・
鳩山70→菅60%
っていうのが多分小沢さんの念頭にもあって、次の内閣のスタート時の支持率がこの数値則に当てはめると50%となって、次政権50→次の次で40→政権交代ってなりかねない。
手段を選ばずにウルトラCを使って菅内閣を少しでも延命させたいっていうのが小沢さんの頭にあると思う。
次の総選挙ときは田中真紀子とか枝野さんとか(その時には別の人が人気出てくる?)ある程度国民的な人気のありそうな人物を表に出して、いざ組閣のとこで別の人にすり替えるっていう人事もあるかも。(・∀・)ノ

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年6月 2日 (木曜日) 21時11分

webページのバックアップツールが使用できない場合は、ctrl+sで「webページ、完全」を選択して保存しましょう。(`・ω´・)b
FC2バックアップも今月を持って終了となった。
ctrl+sで初期選択されてるmhtだと単一ファイルになる上サイズもでかくなるので注意だけど、小さいアイコンとかのファイルがごそごそほぞんされるのがじゃまに思うひとはmhtで保存してもいいかも。

optioW90の動画モードは1280/30(=1280x720/30fps)だとデータサイズが大きくなりすぎるので640/30にしてみた。
また320/15の低画質モードは録音に使えるようだ。

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よくわからないけど極窓はProgram Files(x86)に本体を置けってことだけはわかった。(`・ω´・)b
64bit環境で動作の不安定なソフトの一部は同じようにアプリのインストールディレクトリをこの(x86)のとこにすると安定するのかも。
早速VIXで試してみることにした。

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・・ということでVIXとAAediterのフォルダをProgram Files(x86)に置いてそこから起動するようにしてみたけど、VIXの表示がおかしくなったりAAEでエラーが出て異常終了したりする状況は変わらず。(´A`)
特に解決策はなさそうだ。


こういうニュースがあった。

放射性物質:ヒジキも規制値超す…流通はなし いわき
 厚生労働省は26日、福島県いわき市の水深約1~2メートルの海で採取した海藻のヒジキとアラメから食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質を検出したと発表した。
 いずれも規制値を超過したのは初めてだが、福島県では全域で休漁しており流通していない。
 同省によると、いずれも21日に採取し、ヒジキから1キロあたり2200ベクレルの放射性ヨウ素(規制値は1キロあたり2000ベクレル)と1100ベクレルの放射性セシウム(同500ベクレル)、アラメからは970ベクレルのセシウムを検出した。

これは産地でのヒジキの収穫が終わるのを見越してからの発表っていうことで、過去のオイラのコメントを見ると・・

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オイラが以前から述べてるヒジキっていう海藻については、緊急処置として日本には存在してないことになりそうだ。
ヒジキについてはここのbogでも3/20,3/23のコメントにあるけど、多分既に計測済みで極めて高い数値が出たので社会的影響を考えて計測しなかったことにしてるものと予想される。
放射性ヨウ素の半減期を考えると、なるべく後回しにして初めての発表の時に出る数値を低く抑えたいっていうバイアスがかかってるようだ。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 5日 (火曜日) 19時41分

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今頃福島沿岸では採取したヒジキに含まれる放射性物質を測定してる頃だろうか?
何故ヒジキかというとワカメなど他の海藻と違ってヒジキは潮間帯に生えてるので潮が引けばすぐ採取できるって手軽さがある。(`・ω´・)b
更に今時分は無尽蔵に生えてる一方で、水温が上がると枯れていくので早めに測定を始めた方がデータをいろいろ収集できる。
ちなみに食用ワカメは各地漁師が既に採取済みと思われ、その後の流通過程や保存時に放射性物質が付着する可能性の方が高いかな。
あとは原発に近い被災地域は既に津波の被害で海藻を出荷できる状態にないと思われる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月23日 (水曜日) 00時35分

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海水からヨウ素を大量に吸収してるのが海藻で、放射性ヨウ素が漏れてるかどうかは原発周辺の海域のヒジキなどのどこにでも生えてる藻類を調べればわかる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月20日 (日曜日) 00時02分

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・・・とまあこんな感じで、想定内の遅延発表となってる。
最速で調査した場合からは2か月の遅れで、同じような意図的な情報の遅延処理が随所でなされてると思われるので2か月先手を打って現状を推察する必要がある。
カイワレのO157騒動以降厚生省も情報発信には苦慮してるのが伺える。
内閣不信任案の件については、民主党を二分する代表選に続いて誰かさんがもくろんでる世論誘導や各省庁間の法案関連の裏での戦いがその実態っぽい。
・・・またしても菅総理不在の現象かと。(-人-)
影薄いけど根本的に東工大の立ち位置があんな感じなわけで。

投稿: ∈(・`ω´・)∋☑ | 2011年5月29日 (日曜日) 21時58分

神奈川にいつ放射性物質の降下があったのか過去の書き込みを見ると・・

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23日9時~24日9時の定時降下物のデータを見ると大きく数値の下がった茨城・栃木とは対照的に千葉・埼玉・東京と首都圏中心部で放射性降下物が残存してる様子が見える。
露出してる土壌面積や植生面積が少ないため、路面や構造物の上からの再飛散が起こってるものと思われまた栃木・茨城からの降下物の再飛散による供給もあると思う。
数値減少中にある他の地域と違って茅ヶ崎が徐々に増えてるのは、北東寄りの風向きを見ても東京・千葉などからの放射性のエアロゾルの再飛散に伴うもののようだ。
床に積もったほこりを扇風機で吹き飛ばしていくようなイメージかな?
最終的には吹き飛ばされて&水系を通じて海に流出するとすると、原発からはある程度の距離のある東京湾などの放射性物質のレベルが意外と速いペースで上がることも予想される。

東京湾内での放射性セシウムの立体分布と季節変動の研究とかいつか誰かやるのかな・・

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月25日 (金曜日) 20時49分

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・・・と書かれてた。
この後しばらく神奈川で数値が高い傾向が続いたようだ。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年5月25日 (水曜日) 00時12分

ところで4/7にはアメリカのエネルギー省から・・
>3月19日以降まとまった放射性物質の蓄積は起きていないとしている
・・という発表があったけど
いやあなんかウソデスゴメンナサイ(`・ω´・)b・・・っていう流れになってる。

過去の書き込みを断片的に遡ると・・

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現地の風向が数時間西寄りになりそうだけど、あたりは真っ暗だしこっそり3号機のベントを行うチャンス到来か?
こっそりやってばれると、アメリカの西海岸住民はパニックなるかも。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 00時12分

情報が途絶えたことでCIAのスパイ衛星が監視強化中。 ↑(`・ω´・)↑
電気系統のうんたらかんたらの作業中かな。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 00時04分

国は鋭いピークの発生などについては何もアナウンスしてないしする気もなさそうなので、自分の身は自分で守りましょう。(-人-)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月22日 (火曜日) 15時16分

さて今日の8時半頃から3号炉で煙を確認とあるけど、やっぱり情報の小出し・後出しが今回も出てきた。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月21日 (月曜日) 19時09分

実際茨城県高萩市では9時→13時で数値が10倍に跳ね上がった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月21日 (月曜日) 15時33分

3号機の排気が見送られる形になったけど、都市部への影響の少なくなる西風や雨天時になるべく排気するとか・・

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月20日 (日曜日) 19時18分


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SPEEDIをチェックしながら風向きに合わせて何かをしてたのは確実で、これから明るみに出るのかな?
ところで首都圏の下水の汚泥の放射性物質が問題になってるけど、都市部では農村地域と比べると土壌や地下水系に浸透せずに地表からそのまま雨水の排水口を通って下水に流れ込むウェイトが高いので汚染物質が下水処理場に集まりやすくなってる。
その後は最終的に海に注ぎ込むわけだけどそうすると東京湾の汚染度が上がるってことになる。(`・ω´・)b
干潟の泥が汚染物質となりうるわけだけどいまだ定点観測みたいのはしてなさそうで・・・
経済損失を見越してなるべく検査を先送りにした結果が誠に残念な『放射能セメント』なわけで。(ー`ωー´)
また茶葉についてまず神奈川西部で放射性セシウムが検出された件については、東京・埼玉に降下した放射性エアロゾルが風に乗って、直接降下した他の地域より遅れて神奈川方面に再飛散してる様子がデータ上にも現れてたわけで、神奈川西部辺りが陸部で降下した放射性物質の吹き溜まり(その先は北寄りの風で海に吹き飛ばされる?)って感じになったのかな。

さて過去の書き込みを並べると24日0時まで福島第一原発の現地モニタリングポストのデータの公表が途絶えてる期間があって、その間になんか情報管理に関する大人のイベントがあったっぽい。
20日に3号機(すでにメルトダウン済)の温度上昇に伴って排気作業を行うことが検討されて、その日の日中は見送りを発表しつつ日暮れとともに闇にまぎれて作業が行われて朝になってすべての原子炉建屋から煙が立ち上ってるのを目にしたのが21日の朝の事。
放射性物質を帯びた雲が首都圏に流れてったことについての責任を回避するために「なかったもの」としてアメリカに援護射撃してもらったっていうのが当初の予想だけど、まあその辺もこれから問題になるかと。
元々衛星で監視してる関係上「何かしてた作業」をアメリカも知ってたとみてよい。
ドイツ、フランス、アメリカが発表すると信じてしまう自称情強&ボク知識人な人たちを気の毒に思うわけなのです。(-人-)
その3つの国はロシア・中国と並んで歴史的にも戦略的情報操作みたいのを好む国なんだけど・・

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年5月25日 (水曜日) 00時06分

以前の書き込みを引用すると・・

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ネガティブな情報は小出し小出しという現在の状況を簡単にまとめると・・・

・ 政府の御用学者が盛んに安全性を強調する一方で、具体的な対策の話があまり出ない ←イマココ
      ↓
・ 事後的にあの時あーすればよかったこーすればよかったとか、実地では何もしなかった学者・評論家がここぞとばかりに主張する他、どうしょもないノンフィクション作家が飯のタネにする。
      ↓
・ 数年後原発の事故の影響の病理学的な知見がまとめられる(・・特に発癌性に関して)
      ↓
・ 国と東電を相手取った訴訟が長年にわたって続く → 政権が変わる前のことだからと、自分たちに何の責任も感じてない政治家たち
      ↓
・ 立ち入り禁止区域の鉄条網が長年の海風で錆びてくる
      ↓
・ 原発というものがあったことを知らない世代の時代になる

・・・科学が進歩してもこういう流れは不変と思われる。(´ōωō`)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月23日 (水曜日) 21時57分

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…現在どの辺かというと

・ 政府の御用学者が盛んに安全性を強調する一方で、具体的な対策の話があまり出ない 
      ↓←イマココ
・ 事後的にあの時あーすればよかったこーすればよかったとか、実地では何もしなかった学者・評論家がここぞとばかりに主張する他、どうしょもないノンフィクション作家が飯のタネにする。
      ↓

再び以前の書き込みを引用すると・・

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当初の予想通り日にちが立つにつれ政官民の三つ巴で無様な責任の擦り付けあいが始まってるけど、東電が後出しジャンケンモードに入ってる。(・∀・;)
こうなると更に関係機関同士の関係がぎくしゃくして情報伝達が遅延するわけで、これからどうするのか・・っていう点では見通しが暗い。
こういう状況下では、足の引っ張り合い(損得勘定)とは関連しない外部のIAEAとかが完全介入してイニシアティブをとるのが望ましい。(`・ω´・)b …トオモウノデス

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月 1日 (金曜日) 02時08分

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今のとこはIAEAの本格介入はなさそうだけど、三つ巴っていうのは変わりはないようだ。
「IAEAの名前を借りて・・」っていうのはなんかあるかも。
東電が明らかに劣勢っていうのが以前との違いで、新社長は京大出身らしいけど実質勝俣体制っていうのは変わらず。
矢面に東大以外の学閥のものを立たせて、大量に飛んでくる矢に対して盾にする模様。
こうやって東電幹部陣の中の『東大出身以外の異端者』を次々処理してくってわけ。┐(´ōωō`)┌

ところで・・
「~の可能性はゼロではない」「~が起こる可能性は否定できない」っていう婉曲表現。

>原子力安全委員会の班目春樹委員長は24日午前の衆院復興特別委員会で、東京電力福島第1原発1号機への海水注入の際、「再臨界の可能性はゼロではない」とした自らの発言の真意に関し、「事実上ゼロ(ということ)だ」と説明した。

・・・とどっちに振れても逃げ道を担保しとくための表現なのである。(`・ω´・)b
地震予知でも同じ文言が随所に盛り込まれてるわけで、何か起きた時に責任を取るつもりはない意思が明確に込められてる言葉だと思う。
ここで斑目発言を振り返ると「ゼロではない」=「ゼロ」が成立してるようで、これだと「尖閣諸島は中国の領土ではない」=「事実上尖閣諸島は中国の領土(ということ)だ」っていうのも成立してしまう。(・∀・)
このまだれま氏を妙に擁護してるメディアがあってそれが“みんなのよみうりしんぶん”。
大人の事情ってやつだ⊂(・`ω´・)つ

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年5月24日 (火曜日) 23時12分

word2010を互換モードで使用中にナビゲーションタブで特定の文書で特定の文字で検索しようとすると応答がなくなる現象が発生するようになった。
早くも文字関連のバグか?

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/verification/news/20110515org00m040013000c.html
田老の津波の検証記事が興味深い。
想像してたのより死者・行方不明者の比率が低いのでそれなりに機能は示してたのだろう。

http://weather.unisys.com/gfsx/gfsx.php?inv=0&plot=rel&region=ea&t=9p
使い勝手の良いunisysweatherだけどニューバージョンになってからサーバーに定期的にアクセスしてデータを自動更新してる気がする。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月21日 (土曜日) 00時47分

TPっていうのは海抜の事で東京湾栄金海水面を基準にしてる。

『東京湾平均海水面』に訂正

投稿: (⊍ω⊍)テイセイ | 2011年5月19日 (木曜日) 00時16分

菅総理の視察でベント遅れてうんたらとか国会で証言させて、菅総理と東電にすべての責任を擦り付けようっていう『実際に今の防災後回しの体制を作り上げた自民&経産省』の動きが露骨になってきてる。
低線量被曝については「放射線影響情報文献レビュー」でぐぐると、定期的に文献をまとめてる組織があって・・
http://www.rea.or.jp/oia/oia-unscear
専門家向けなので、知識人にありがちな都合よく数値を引用するだけっていう目的には向かない。
「放射線影響情報レビュー PDF」でぐぐると平成19~21年度の資料が閲覧できる。
水産庁のように今までの情報蓄積を白紙撤回して、急に「魚の体内では放射性物質は蓄積されません」とパンフレットを作成しかねないので、新しいストーリーが構築される前に見るものは見とけって感じか。

1日ちょっとでデータを当日0時からとリセットしてた気象庁の最新の地震活動のページも再び3日くらいのデータ表示に戻ったようだ。
大雑把な傾向が見づらいとの指摘があったのだろうか?
リセット間隔は2日半程度になったようだ。
Hi-netでは東南海地震の震源エリアの離れた3地点に深さ数百キロのM4クラスの震源が現れたっていうのがここ最近のイベント。
ここいらへんがオワリノハジマリかな?

http://www.group-finity.com/Shimeji/
デスクトップに何もいないので“しめじ”を導入してみたけど、起動するとPCの温度が3℃は上がるので増やして遊ぶのは秋以降になりそうだ。
フリーソフトの人工鈴虫が64bit版windows7で問題なく動いた。ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ
問題はないけどしめじと組み合わせると段々カオスになってくる。(^-ω-^)

http://www.pa.thr.mlit.go.jp/kamaishi/bousai/b01_03.html
ちょっと釜石湾港防波堤の仕様書を見学してきた。(Tд⊂
>釜石港湾口防波堤は防波堤として初めて本格的な耐震設計を取り入れており、来襲津波に対し港内水位を防潮堤天端(T.P+4.0m)より低い水位に減衰させることで津波を防ぐ仕組みとなっています。
・・・で始まるけどTPっていうのは海抜の事で東京湾栄金海水面を基準にしてる。
ようするに大潮の満潮時には4m切ってるっていうことで、津波に便乗して公共事業の予算を獲得するっていう役目は果たしたので悔いは残らないだろう。
「人々の生命と財産を守る」と文言を盛り込んどけば政情が変わっても予算カットはないだろうっていう話。(`・ω´・)b
安全対策を怠ってても「想定外」とごまかせるっていうのが今回の震災で人々が学んだことだけど・・
http://www.sozogaku.com/fkd/lis/hyaku_lis.html
失敗データベースの失敗百選の中にもよくみると原子力関連の事故がぽつぽつ選ばれてる。
http://www.sozogaku.com/fkd/lis/cat008.html
原子力関連事故の年表については↑ここ見るのが早いかも。
今年はここに福島原発に加えてもんじゅと敦賀原発2号機と停止作業中に海水の混入した浜岡原発が加わるのかな?
まあ浜岡と敦賀でトラブルが繰り返されてたっていうのが光る。
更には隠ぺいしてここに記録されてないものが何件もあるのかもしれない。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月19日 (木曜日) 00時13分

http://www.tepco.co.jp/tepconews/pressroom/110311/index-j.html
ところで今日は東電の公式でいつになく大量の画像発表があったわけだけど一体どういう心境の変化かと?
少なくとも3つの原子炉がメルトダウンってことで、でもこんなに頑張ってます><っていう世界に向けてのアピールだろうか?

スペインでは直下型地震、カナダは山火事、アメリカはミシシッピー川の増水、地中海沿岸は北岸は経済不安/南岸は政情不安と世界も段々日本にかまってるヒマがなくなりつつある。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月17日 (火曜日) 22時49分

細野剛志がこのところよく提示してる「工程表」っていうのが完全に民主党の当初強調してた『マニフェスト』とかぶってる。ξ( u・ω・ u)ξ
本当は誰もどのくらいの時間スケジュールで何が出来るのかわかってないのに、社会心理のコントロールのために造られた抒情詩っていうのがミエミエ。
ところで阿蘇山の活性が少し上がったことでビビってる人がいるようだけど、九州はもともと活火山が多いのでこの程度のことは日常茶飯事かと。
また台風最前線ということで、子供を連れて九州に避難した人は台風が来たらまたどっかに逃げるのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=wEoXT64jxas
去年の秋から数えて桜島→霧島山→阿蘇山と南から連鎖してるわけだけど、工事照明を高感度カメラで撮った結果上の有名なUFO基地動画が生まれたそうな。
それにしても夜間映像だったとは・・

お隣の四国は台風のほかダムの貯水量が少ないことから、渇水の影響をもっとも受けやすい地域で台風が来ると被害/こないと渇水という2択を毎年迫られてる。
ほかには瀬戸内海は乾燥した気候から山火事が発生しやすい。
これにはクロマツの表面が燃えやすいっていう事情もある。
適度に山火事が発生しないと生態系が維持されないので、山火事が起きやすいように生物が進化してる地域でもあるわけだけど、そうして開けた場所にコシダやウラジロの大群落があるっていうのがあの地域の特徴で・・
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/pteridophyta/gleicheniaceae/kosida/kosida2.htm
コシダと山火事の面白い関係について書かれてるけど、オーストラリアではユーカリの仲間が瀬戸内のマツなどと同じような位置づけかな。
オイラも瀬戸内の小島で火事で裸地になってしまった場所やシダの小山を見て感動した覚えがあるけど、地元の人からするとたまったものではないだろう。
山陰は積雪量は多いものの降雨はそう多くないので、年降水量の多くを降雨が占めてる太平洋側の地域と比べるとインフラが大雨には弱いって面があるかも。
それ以前に日本海側は国内全域大雪の被害を受けやすく、世界的にも積雪量が多い地域として一部の人に知られてる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月17日 (火曜日) 22時25分

ずっと気になってのがイベントID80のソ-ス:SideBySideのエラーで詳細を見てみると・・
"c:\program files (x86)\ESET\eset online scanner\ESETSmartInstaller.exe" のアクティブ化コンテキストの生成に失敗しました。
マニフェストまたはポリシー ファイル "" 行 のエラーです。
アプリケーションで必要なコンポーネントのバージョンが、既にアクティブな別のコンポーネントのバージョンと競合しています。
競合しているコンポーネントは次のとおりです:
コンポーネント 1: C:\Windows\WinSxS\manifests\amd64_microsoft.windows.common-controls_6595b64144ccf1df_6.0.7600.16661_none_fa62ad231704eab7.manifest
コンポーネント 2: C:\Windows\WinSxS\manifests\x86_microsoft.windows.common-controls_6595b64144ccf1df_6.0.7600.16661_none_420fe3fa2b8113bd.manifest
・・とある。
ようするに競合してるってことで、esetのオンラインスキャンを使ってないのでアンインストールすることにする。
ESETonlinescannerを「プログラムと機能」からアンインストールしたけど、x86フォルダにESETのフォルダとアンインストーラーが残ってるので手動削除。

結局「窓の手forWindows7」はスタートアップの停止の項目がないとかTEMPの掃除を怠るとかで、今のところ使い道が殆どないことが分かった。..orz
機能が増えるのはこれからなのかな?
Realsched.exeを止めるには
スタートメニュー → 一番下部の検索窓のプログラムとファイルの検索に「 msconfig 」と入力してenterキーを押す → サービス停止
という流れになるけど、divXアップデートも気づかないとこで動いてたようだ。
gamblerウィルスの件とかあるので、アドビアップデートだけはそのままにしておく。
これの自動実行を停止するのは正直お勧めしない。
アップルのitunesとか使ってる人はアップルの自動アップデートを止めない方がいいでしょう。

ちなみに検索で出てきたmsconfigへのショートカットのとこを右クリックして「コピー」して、適当なとこでctrl+Vでペーストすると新たなショートカットが生成される。
それをスタートメニューや新規に作成したクイック起動フォルダに入れとけば次からは簡単に起動できるようになる。
この件については「クイック起動の作成」でここを内部検索するとクイックランチャーの作り方が書いてある。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月16日 (月曜日) 21時58分

被災主要3県を見ると岩手には小沢のポケモンこと達増さん、一方福島は『藤井さんに続いてなんちゃって反目劇場』の渡辺恒三のおいが知事。
問題は宮城で現知事と小沢さんとは対立してるらしい。
ここで知事と漁協との外部からの民間業者の誘致についての意見対立が発生してるそうだけど、ここに『小沢のつけ込む隙』が生まれそうだ。
表の動きとして『意を決して小沢立つヽ(`Д´)ノ』みたいなパフォーマンスしてるみたいだけど、マニフェストを真に受けてた人たちや脱官僚・脱小沢と息巻いてた人たちも何度でも騙されてやってくらはい。(-人-)
財源についてはそもそも財務省保護観察下の政権なので、外からあれこれできないわけだけど実際的な政策面では経産省のウェイトが高くなってくる。
ここで憂慮すべき事情があって、優秀な人材が既に相当量外に出てしまってるっていう問題がある。(・3・)

さて震源域の変化だけど、銚子と紀伊水道を結んだ線上(一部中央構造線に沿う)の震源発生が増えてるようなので、浜岡原発の停止がなんか間に合った感じにはなってる。
関東では古河市の周辺の震源域が縮小して代わりに千葉市の震源域が育ってきてる。
その深さからすると群馬南西寄りに現れてる深さ130km程度の震源と合わせて、太平洋プレート上面ってことらしい。
また古河付近と千葉市周辺の震源の発生パターンが、中央が空白になったポンデライオン状態になってるけど、東京湾にももっと小さくて浅いポンデライオン状の震源域があるようだ。
このポンデの内側の空白部分がプレート間の固着が強くて断裂が生じてない部分で、ここが剥がれると大きな地震が発生するのか、逆に固着が緩いので震源にならない部位なのかはわからない。

過去の書き込みを見ると・・

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東京湾の場合は、湾奥千葉市付近の断層のそばに液状化の被害を受けた地域と火力発電所、火災の起きた市原市のコンビナートなどがあることに注目。
産総研のデータベースだと活断層ではないと判定されてるけど、こんなとこに線が書き込まれてるだけで不気味なものがある。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月18日 (月曜日) 01時51分

ところで色々データ見てて、関東直下型地震の震源に千葉市が想定に入ってきた。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月16日 (土曜日) 23時01分
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・・・と1か月前に言及されてる。
ポイントは『湾奥千葉市付近の断層』に沿って現在震源が発生してること。
軟弱地盤上に備蓄タンクが林立してる上、鉄道の橋などが老朽化してるっぽいので、あの辺で大きめの地震が発生するともうだめっぽい。
ちなみに鉄筋コンクリートも塩害が起きやすいことが知られてて、骨材としての海砂の脱塩が十分に行われてなかった場合(・・よーは手抜きでコストを下げてる)にも起こるようだ。
塩害の起こってる堤防や橋脚は強度が理論値よりも大きく損なわれてる可能性がある。
砂質土壌を固形化させる薬剤を注入して地盤改良する工法があるようだけど、大きな揺れに対してどれほどの効果があるのだか?

喜多方付近や和歌山市付近みたいに震度4までの地震の発生した局所的な震源域もあるけど今後こういうスポットがさらに増えるのかも。
震源が10kmより浅くなると大雑把にいってマグニチュード=震度になるので浅い震源の発生しやすい地域は要注意。
三重のような津波の被害を受けなかった和歌山も、このところ紀伊水道周辺で地震が続いてることから不安の声が出てきてて、更に四国の反対側の豊後水道も元々地震が起きやすい場所ってことから稼働中の伊方原発が周辺住民の不安要素になってるようだ。
高知市に至っては津波で水没か?と不安視されてる。
もともと大都市っていうのは物流の起点となる港湾中心に発達するものなので、得てして液状化しやすく津波の被害を受けやすい傾向がある。
ぱっと地図を開けば多くの地域で県庁所在地の海抜が低いのがわかると思う。

ところでまた北方領土にロシアの閣僚が入ったとのことだけど、あれは日本の頭上を通り越してアメリカへのけん制で日本とアメリカの同盟関係が再び強まりつつある中自国の選挙対策も含めて合理的な行動となってる。
ちなみに今の日本は当座の発電用の化石燃料資源クレクレ状態なので、ロシアに対しては立場は強くないです。(`・ω´・)b
ロシアとアメリカについては戦争に関してのタカ派が親日路線をとることが多いようだけど、形式上でも日本と同盟しとけば戦争に専念できるってとこなのかな?
最近は国際関係の書籍を読まなくなってるけど、それ関係の書店が毎年律儀に図書目録を送ってきやがります。m(_"_)m

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月15日 (日曜日) 23時09分

ゴミ箱の内容の量表示については「きれい好きのごみ箱」をインストールしてみることにした。
正式な対応表示はなかったものの64bit版windows7で問題なく動作するようだ。
ただ窓の手forWindows7でもそうだったけど、デスクトップにショートカットアイコンを作成したはずが見つからないので手動でショートカットを作成した。
無事タスクトレイに収まって、ゴミ箱を最後に空にした日からの経過時間も表示してる。
・・・これから重宝しそうだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月15日 (日曜日) 02時37分

5/8に窓の手windows7対応正式版がリリースされた。
ここでの目的は不要ファイル掃除機。
ここまでTEMPファイルがたまりにたまってて、ワンタッチで掃除する日を待ってた。
またwindows7になってゴミ箱の現在の使用量が表示されなくなったので、別途ソフトをインストールする必要が出てくる。
最初のお掃除対象の検索結果は2917ファイルで147MBと思ったより少ない。
ポチッと削除ボタンを押すとへんなウィンドウが出てそれを閉じると、2843ファイル/136MB削除したとのこと。
掃除残しの大部分が現在保持してるContent.IE5フォルダの中身なので問題はないようだ。
外付けHDDはチェックに時間がかかる上掃除対象のゴミがないので、ドライブを個別に検索したほうがいいようだ。
またDドライブ直下のTEMPの中のファイルは、掃除されないまま残ってしまってる。
ここにあるゴミは自力で削除しろってことか。

最近「極窓」が動作しなくなった。
最初は動作してたんだけど・・・windows7x64への対応が不完全ということでMSにエラーレポートを送ってるうちに何かが起こってしまったのだろうか?

「'file///c'が見つかりません。パスまたはインターネットアドレスが正しいかどうかを確認してください」
というメッセージが出で、ここで[OK]を押すと更に
「オートメーションエラーです。この操作はユーザによって取り消されました。」
と表示される。

・・・というのは以前からあったようだ。
ここでバージョンを見てみると17.59で、前のPCで使ってたのをそのまま入れたようだ。
そこで最新の26.61を入れることにした。
早速Dドライブ直下の適当なフォルダにexeファイルをダウンロードして実行しようとすると、解凍ができないといわれる。
そこで右クリックで管理者として実行を試みるもダメ。(´A`)
実行ファイルにポインタをあてると出てくる説明の末尾に ~for win32 とあるのをみて、これはもしやとCドライブのProgram Files(x86)にexeファイルを移動してダブルクリックすると
ターボコピーにエラーメッセージが出たうえwindows7との互換性ダイアログが出たけど一応解凍できた。ヽ(・∀・)ノ
この新しいバージョンにアイテムをドロップしてみると正常に機能するようになった。
よくわからないけど極窓はProgram Files(x86)に本体を置けってことだけはわかった。(`・ω´・)b
64bit環境で動作の不安定なソフトの一部は同じようにアプリのインストールディレクトリをこの(x86)のとこにすると安定するのかも。
早速VIXで試してみることにした。

新しく買ったPCも安定するまで3か月はかかって、いくつかバグレポートみたいなデータがマイクロソフトに送られる事となった。
まだsp1は適用してないけど、導入宣言した6月はもうすぐ。

ところでメールに名簿のxmlxファイルが添付されてて開けないとの要望があったので早速調べてみる。
この拡張子はExcel2007以降のもので、それをExcel2000で開くためには工夫がいる。
ここで導入するのがマイクロソフトのフリーソフトで、Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パックというもの。
http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=941b3470-3ae9-4aee-8f43-c6bb74cd1466
・・・こうしてラクラク解決しましたとさ。
ファイル本体が見つからない時はFileFormatConverters.exeでぐぐってもよし。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月15日 (日曜日) 02時13分

以前の書き込みを振り返ると・・

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以前からオイラの想定にあるのは・・・(`・ω´・)b
既に起こってしまった2号炉の“大部分メルトダウン”を一生懸命隠してて、世間にばれるのを先延ばしにしてるとかいうはなし。
アメリカもすでに大規模にメルトダウンを起こしてると仮定してシミュレーションしてると思う。
急に東電の情報配給が途絶えたり、菅総理が表に出てこなくなったり不審な時期があった。
実は予想を上回る規模でメルトダウンを起こしてますと総理の方に報告があったとか。
そうすると20~30km地域の住民の避難について考慮し始めたのもうなづける。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月27日 (日曜日) 21時28分

==============

2号炉より1号炉が先に大部分溶解の発表なったけど、実はもともとわかってた臭いとこもある。
まあどこまで公表を先延ばしにするかの問題で、浜岡原発の停止っていうポジティブ情報とセットってとこかな?
今までの法則からすると、ある種の情報を開示した時点でもっと悪い情報を持ってるっていうのが推測される。
・・・今隠してる事実っていうのは、いったいなんだろうね?(`・ω´・)b
骨抜き作戦の効果でついに本気になってモニタリング箇所を増強したという口先だけの海域のモニタリングでは、検出限界以下のオンパレードになってる。
色々なモニタリングデータが既に閲覧する価値のない情報に成り下がってるわけ。┐(´ōωō`)┌
情報の信頼度については『地震学会の大地震予想』と同程度と思われる。
まあ福島原発の周りの土をパンに塗って食べても、ユッケほどには危険はなかろうってことはわかってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月14日 (土曜日) 00時01分

データ開示のプロセスとか政府の行動が当初よりも秩序だってるけど、これがフランスの提供した“事後処理マニュアル”の効果なのかも。
浜岡原発の件については先に施政者としての意思決定ありき(→事後的に民間に調整喚起する)の慎太郎方式の踏襲のようで興味深い。
先に民間で調整させておいてそれを組み上げる形をとると、~ゆえにそれは出来ませんという「答え先にありき」の骨抜きになってしまうので先手を打ったのだろう。
ポイントは「停止できません」という答えを中部電力が導き出してしまうと、東電に続いて反社会的な勢力と見做されてしまうこと。
この辺も世論の流れを見ながらの小沢采配と思われる。
まあ民主党は財務省主導システムで、原子力政策に関与してる文科省・経産省とは距離感があるのでそれらの肩を持つ義理には乏しいっていう面もあるかも。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月 7日 (土曜日) 22時46分

地下800mにある実験室が地震に被災して停電になった時にバックアップや脱出路をどうするかっていう夢や、ビルが津波に襲われて屋上に避難する夢を見た。
夢とはいえもの凄いリアリティーで、秋の海辺の宿泊計画は取りやめて日帰り計画となった。
ベニイシガニとドウマンさんの夢のコラボレーションといきたかったけど、安全な場所までの退避に40分はかかる環境なのでなんか無理ゲー過ぎ。
http://dil.bosai.go.jp/webworkshop/bousai/jishin/earth.htm
GW中に防災サイトがコンテンツを入れ替えたようで、今回の震災を受けてリニューアルされてた。
もう情報が古くて正確さを期さないとこもあったのだろう。
ハマガニの葦原、スナモグリのポイント、イボショウジンガニのポイントも津波のほか場所によっては落石などの危険もあるので当分は控えることとなった。
・・というわけで前倒しでスナモグリとハマガニを捕獲してきたのは大正解となる。
ドウマンさんを捕えたとこも降り口が崩れれば脱出不可能なまま津波に飲み込まれることになるので、しばらくは行けそうにない。
その点去年の秋はヨシエビ、フトミゾエビ、ネズミゴチと収穫があったので思い残すことはない。
過去の書き込みを見てみると・・

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来年の予定は・・・
・冬眠中のハマガニを攻撃
・春の大塩平八郎でオサガニとアナジャコとスナモグリ
・秋はベニイシ、キンセン、ヒラツメ、ジャノメガザミをドウマン&ガザミと戦わす

投稿: (゚Д゚)ホンダワラ | 2010年11月30日 (火曜日) 21時51分

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・・・とあるけど、なかなか干潟に行くチャンスに恵まれなくて、アナジャコとオサガニが遠い。(´A`)

今年のノルマはこれらの他は・・

・春~夏にミナミテナガエビは採れるのか?
・秋のミナミスナガニ探索
・ヒラツメを探しつつキンセンを持ち帰る

・・とネタ切れ気味。

さて現在の悪者は東電とされてる件について簡単に整理すると・・

・地震学会の出してた「~可能性も否定できない」のような婉曲な表現(緊急性を要さない表現)
・今回発生した地震は3/9の宮城沖を除くといずれも10%を割る発生確率に予想されてたものだという点・・(予測実績の乏しい組織による提言となってしまってる事実)
・研究結果が発表されたのが去年なので、即着工したとしても間に合わなかったという現実

貞観地震を予想出来てたっていうのは明らかに後付けであって、元々の研究発表では具体的な緊急性については触れられてなかった。
そういった周期性のある地震が存在することを実証しただけで、どうみても予測はしてないと思う。
その点では津波への対策に関しては東電には責任はないような気がしなくもない。
むしろ監督するはずの経産省の責任が問われてないのは何故なんだるぉ?
また原発政策を推進してきた自民党の責任も問われてない不思議。
東電の役員の首を数人切っても彼らはその後、減俸された東電よりももっと給料のいい職場に“渡る”だけの事と思われるし役人も右に同じ。
東電のOBや幹部も慶応出身の異分子が土下座までさせられてるのを見てニンマリ笑ってるだけかも。
まあ福島県民の怒りの矛先を政府や霞が関からそらすためのいけにえとして、清水社長以外にも適当なスケープゴートを(かつての村木さんのように・・)作り上げて責任転嫁してお手打ちってことになりそうだ。(-人-)
後出しで情報を出してきて現実的には何の役にも立たなかったSPEEDIに莫大な予算がついてるのも問題だけど、フランス、アメリカ、ドイツなどが信頼度が低い得体の知れないシミュレーションを出してるのも不思議だった。
今になってみると選挙対策や自国の支持率低下に対してのAd hocなアピールに過ぎなかったことがわかる。
フランスなんかは熱波で1.5万人近くが死んだ年もあるわけで、科学ではどうにもできないこともあるっていうことだと思う。
そこを科学でなんとか出来ると称して莫大な予算を付けていくこと自体に問題の根源があるのではないかと睨んでる。(・`ω´・)ノ
科学では何ともならないことのために延々と挑むわけなので、市民の安全!「ひとのいのちはちきゅうよりおもい」と称して延々と膨大な予算を獲得できるわけだ。
今回の震災はハードがどうというよりは防災だけでなく風評も含めて情報伝達に色々な問題が生じてたわけで、間近と言われてる関連巨大地震に備えてその辺の改善は急務と思われる。

ところで小沢一郎が知事のふがいない自民王国千葉に狙いを定めたようで、東北ブロックに続けてチバラギを射程圏に捕えたっぽい。
じえいたい10万人体制とか政府を遠隔操作しつつ、政権に一切関与せず部外者として物申す自作自演劇場も相変わらず続けてるようで、やはり乱世の小沢って感じ。
小沢の次の一手というのはオイラには読めないので、裏でこう動いて表ではこう動くっていう小沢劇場の次の一手が興味深い。(・∀・)

ところで海の放射性物質のモニタリング範囲を拡大したけど、放射性セシウム134の時もそうだったけど“ある程度検出レベルが下がったことが見込まれた時点で次のステップに入る”っていうシナリオ通りなんだと思う。
あと本日の浜岡原発の件は・・・フィリピン海プレートとユーラシアプレート・北米プレートそれぞれとの境界と糸魚川静岡構造線の静岡付近の活断層とされてない個所に震源が現れたこと↓

>5日03時22分頃 静岡県中部 M3.6 震度3

なんかも関連して、いよいよ緊急を要するって判断されたのかな?
NHKの記者かなんかが「なぜ浜岡原発だけなんですか?」と聞いてたけど、次に可能性があるのは柏崎原発。
仮に東海大地震が発生したときに中越~中越沖付近が活性化する可能性はなくもなさそうだ。
しかしこっちは首都圏に電力供給してるわけで、容易には止められない事情もあるようだ。
ちなみに3月の富士宮の大きな地震は震源は富士山近辺で、東海大地震では要注意地点として最もマークされてる富士川河口断層帯震源の地震は今のところは起こってないようで、活断層以外のとこが震源となってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月 7日 (土曜日) 00時55分

菅総理が人事権を持ってないのは組閣当初からの事なのは見ればわかることだけど、小沢人事がどのようなプロセスで実行されてるのかは具体的なことは分からなかった。
しかし小佐古教授の人選の件で小沢のpackbot@細野剛志が関与してたってことで、恐らく達増知事ともどもメールでやりとりしてるのが想定される。
小沢さんの訪中の後見事にアメリカの「離間の計」を食らったわけだけど、その後の細野の密書の件とかそのまま三国志を見てるようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月 3日 (火曜日) 22時50分

地震の時に発生する津波については、なんとなく聞いたことある知識による先入観は禁物なわけで・・

>直線状の海岸でも,海岸近くの海底勾配が小さいと(遠浅であると),海水の戻りが遅くなり,
その結果として陸地内に進入した海水が引き戻されることなく,より高くまで到達します。
1703年の元禄地震では遠浅の九十九里浜で死者数千人の大きな津波被害が生じました。
1983年の日本海中部地震では直線状で遠浅の能代海岸において10mを超える到達高を示しました.

>湾の大きさや形によって固有振動周期が異なるので,チリ沖から来るような周期の長い遠地津波では,
周期の短い近地津波とは違った増幅の様相を示し,思いがけない被害をもたらすことがあります。
湾内が広く奥深くて,海への出口が狭いような閉鎖的内湾において共振による増幅が著しくなります。

・・・Σ(゚д゚|||)!!・・・

ほかに注意点として第一波が引き波でなく押し波になるケースについては
http://www.hbc.co.jp/bousai/navi/navi_53.html
↑ここで簡単に説明してる。

さて・・画像を保存とか添付するときに出るウィンドウでいつのまにかアイコン表示になって、サムネイルが表示されなくなってる。
最初はどこをいじっても治らなかったけど、解決策はすぐにわかった。

フォルダオプション → 表示 → 「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」のチェックを外す。

ヽ(・∀・)ノサムネ表示復活!

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年5月 1日 (日曜日) 23時49分

田老町の防潮堤を見るとTP10mとあるので、どうも富士市の堤防と同じオチなようで・・
http://blog.kamikura.com/archives/1845
http://b-god.cocolog-nifty.com/b_gods_murmur/2011/03/23-0194.html
実際は高さは5m程度と、明らかに太田名部の防潮堤よりも低い。
高さが10mの堤防ではなくて最高地点の上面の海抜が10mというオチの日本記録狙い?だったようで、名前が独り歩きしてただけでこれでは津波を防げるはずもない。┐(´ōωō`)┌
浸水高8m級の津波をこれで防ごうってったって。
http://tohoku311.blogspot.com/2011/04/blog-post_5716.html
こうして比較してみると太田名部の防潮堤はまじめに家を守ってるのがわかる。
http://www.e-dig.net/cut_200506.html
田老町もこの辺を見ると太田名部とそうかわらないかも。

さて普代村は地形にも特徴があって、海側から見ると・・

               普代村の中心地域
                   ↑
      Λ 避難経路 ΛΛΛ ↑ΛΛΛΛ 
[第5地割]Λ ↑  ΛΛΛΛ ↑ΛΛΛΛ
 (A)  ΛΛΛ (B) ΛΛΛΛΛ(C)ΛΛΛΛ  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       
  
(A)河口付近に橋のかかった河川
(B)防潮堤のある集落
(C)15.5mの水門のある河川

・・となってて、Bの防潮堤で遮られた波の逃げ場がAという風になってる。
またAに設けられた避難路は裏山を一目散に上るというもので、谷沿いに奥に伸びる道のほかにもう一本斜面を巻いて第4地割の田園地帯へ向かう登り道がある。
一方田老町は川の河口の小さな平地がそのまま住居ブロックになってるうえ、湾口部から湾奥の居住区まで扇状に広がって水の逃げ場がない地形になってる。
以上をまとめると・・・

普代町 → ハザードマップ・避難経路・設備・水の逃げ道が完備、集落は主に高台
田老町 → 防潮堤は実は5m程度、水の逃げ場はない、集落は主に平地

http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/kimura/kimura_homepage/Japanese%20tsunami%20disaster%20reduction%20system%20(Japanese).pdf
田老町で内部検索してページをめくってくと、田老町の看板に肝心の避難経路が書かれてないような・・・
一方尾鷲市はハードに頼らずに裏山に逃げる作戦を予定してるらしい。

なんかキャッシュをクリアしても消えないcookieがあるのが以前から気になってた。
調べてみると・・
http://blog.goo.ne.jp/pc_college/e/212eff7d66116eb5eff5ea696fffcd69
インターネットオプション→全般→閲覧の履歴→削除→一番上の「お気に入りWeb サイト データの保持」のチェックを外す
これで再びキャッシュをクリアすると無事にcookieを削除できた。(・∀・)
IE8のデフォルトのおせっかい機能がまたしても悪さしてたわけだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月30日 (土曜日) 15時21分

富山県でユッケ食べて男児が1名死亡、5人重傷・・・Σ(゚д゚|||)!!
O111とO157検出。
21日食→24日症状発生→溶血性尿毒症症候群で入院→29日死亡。
という流れになったようだ。

・・・もうユッケ食べない。(^-ω-^)
マグロで代用あるのみ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月30日 (土曜日) 02時15分

なんかニュースが入ってきた。

>小佐古敏荘(こさこ・としそう)内閣官房参与(東京大大学院教授)が29日、官邸を訪ね菅直人首相宛に辞表を提出した。
小佐古氏は29日夕記者会見し、菅政権の福島第1原発事故への取り組みについて「その場限りの対応で、事態の収束を遅らせた」と批判した。
小佐古氏は「(自らの)提言の一部は実現したが対策が講じられていないのもある。
正しい対策の実施がなされるよう望む。国際常識のある原子力安全行政の復活を強く求める」との見解を報道陣に配布した。

・・就任当時のオイラのコメントを見てみると

============
あと・・・東大の小佐古教授を内閣官房参与の役職につけたのはただの政治的なパフォーマンスと思われる。
だから何?・・・って感じ。
アメリカの偉い人たち早く助けて・・と海外の援軍を切に願ってる。
投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月17日 (木曜日) 02時46分
============

・・・本当に「だから何?」になってしまったようだ。(-人-)
民間人に責任を擦り付けるのが彼らのやり方なので、早めに縁を切るのは賢明と思われる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月29日 (金曜日) 21時01分

http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/higai3-1.htm
もともとは濃尾地震について調べてたんだけど、家屋倒壊率100%っていうのは1891年なので仕方ないかも。
新潟は液状化の被害が広大な範囲で出やすいことも触れられてた。
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/kaikou_pdf/sagami.pdf
関東南部の地震の巣の位置は・・↑のp39。
1987年12月17日「千葉県東方沖の地震」による液状化発生地点ついてはp50。
関東地域では茨城南西部の深さ50km程度の地震の巣は、主にフィリピン海プレート上面のものだとわかった。

さて関東南部のM7クラスよりも発生率が高そうなのが東海地震なわけだけど、
1707年宝永地震(M8.6)や1854年安政東海地震(M8.4)では東海~南海まで一斉に発生した大地震になってて、1854+(1854-1707)=2001となってて既にフラグは立ってる。
評価が行われたのは10年前で、

>07年9月、産業技術総合研究所と北海道大学のグループは、国が想定する東海地震の約3倍もの超大地震が約1000年周期で起こっている事がボーリングの調査結果からわかったのです。
東海地震が100~200年周期で起きていますが、それとは別タイプの超大地震は、約4800年前、3800~4000年前、2400年前起きていたことがわかりました。
この後も、年代は特定出来ていないものの、起きたと見られています。
では、近々起こるとされている東海地震との関係はどうなのでしょうか。
神戸大学の石橋教授は、「東海地震よりは大きいものである事は確実であり、これから来る東海地震は、このタイプである可能性もある」との見解をしめしています。

・・・とのこと。(-人-)

>07年11月名古屋大学の鷺谷准教授は、過去400年の地震分析から、内陸で地震が起きると、その後数十年にわたりその周辺で大地震が起きやすい傾向があると指摘しています
・・ということは中越だけでなく富士山周辺や秋田、山形の一部の地域も今後地震が起きやすくなるっていうわけか。

http://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/kaikou.htm
海溝型の巨大地震の発生確率の一覧がなかったので不便してたけど、なんか見っけた。(・∀・)
2011年正月版。
今後10年間を見てみると南海が10~20%、東南海が20%となってる。
同時発生時の予想がM8.5前後とあるので、今回の東北・関東大地震のM8.2→9.0からするとM9.2程度というのもありうるようだ。
東海地震の今後10年間のデータが各資料で見当たらなかったのは単独で起きた履歴がないためのようで、そのため暫定的な参考値の30年以内に発生する確率87%というのが設けられた。
泣けるのが・・
>(参考)1995年兵庫県南部地震発生直前における30年以内に発生する確率0.02%~8%
・・・という数値。

さて富士市のスーパー堤防を見てみると、上面の海抜こそあるけど波打ち際から滑らかなスロープを描いてて、田老町以上に遡上してくださいと言わんばかりの無防備な形状をしてる。//orz
波の高さ⇒x1.5浸水高⇒更にx2遡上高 って感じになるんだぜ!(`・ω´・)b
津波の場合は波の先頭の後ろ側の領域が広いので、波がいったん阻まれると後ろから押されて海面がどんどん盛り上がってくのが大きな特徴。
テレビでは長方形のスペースで波の威力とか実験してるのが時折放映されるけど、奥に向かって浅くなるうえ狭まる地形に水が押し寄せるのでそれらのシミュレーション以上の力が加わることになる。
http://natukusa-fuyunami.way-nifty.com/top/2011/03/post-82a3.html
http://dekowalker.at.webry.info/200802/article_7.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mfsjworks/29204675.html
TP10~17mっていうのは堤防上面の海抜なわけで、津波が乗り越える時のことを考えると実質の高さは堤防の基部の砂地からの高さとなる。
floodmapでみてみると、堤防の設置された範囲は打ち寄せられた砂で?もともと海際の地盤高が内陸に比べてかなり高くなってることがわかる。
同じような地形は新潟県でも見られるけど大昔の治水の痕跡なのかもしれない。
堤防の実質的な高さは5~7mくらいなのかな?
台風による高波の場合は砂浜の奥行きの広さは波を打ち消す方に働くけど、津波の場合はたんに障害物が減るだけの話。
もともとは巨大台風による高潮被害を予防するための施設ということで、構造的には地震津波には対応してないようだ。
公共事業誘致大国の静岡国だけあって、実際の防災効果の見込めない構造物の可能性は大いにあり。
また富士川やその東には小河川や水路が随所に行きかってるわけで、いくら堤防を作っても液状化を含めてこの辺がネックになると思われる。
更に堤防が津波を防げば防ぐほど、津波の力の逃げ場がなくなって今度は河川の下流の堤防が決壊しやすくなるっていうトレードオフがあるかもしれない。
駿河湾では湾奥東部の沼津市も被害が大きくなると予想されるけど、清水港と焼津市は津波のパターン次第では被害が軽減されるかも。
また、天竜川河口の東西の広い範囲も地盤高が低いため津波の大きな被害を受けることが予想される。

気象庁の最新の地震活動のページが3日間データ⇒当日0時以降のデータと変更されたことで、パターンの変化などが読み取りにくくなった。//orz
※「これまで「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」の余震については震度3以上を観測した地震のみ地震情報を発表していましたが、4月27日09時より震度1以上を観測した地震の情報を発表しています。
↑これによって情報発表のあった◆マークが増えることに伴った変更と思われる。

過去の資料をみてると液状化の目安は震度5くらいということで・・・
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/09_yosokuchizu/b2_kaiko_nihon-kai.pdf
これを見て黄色以上のゾーンで、かつ川、池、湖、海などの水辺に近い地域が危険性の高い区域となる。
http://dil.bosai.go.jp/library/risk/s09ekijyoka/liquefaction.htm
液状化の起こりやすい地形の解説だけど、大昔の治水で川床を掘削してそれで埋められた箇所は川床の礫が大きな径の石など大小さまざまな組成になってるので近代の効率化された埋め立て地よりも液状化のリスクは下がってると思われる。

ところで石原慎太郎が節電に関してパチンコをやたら目の敵にしてるわけだけど、カジノ構想に関して散々抵抗してきたのがパチンコ業界っていう因縁があるらしい。
この機に乗じてパチンコを規制できる条例作って、カジノ構想を再燃させたいってわけ。(`・ω´・)b

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月29日 (金曜日) 19時35分

>政府は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の原因を検証するため、来月中旬をめどに「事故調査委員会」を設ける方針です。
メンバーは、原子力政策を推し進めてきた担当者をできるだけ除外し、危機管理分野などの専門家に参加を求める方向で、具体的な人選を進めるとともに、外国人も何らかの形で検証作業に関与させる方針です。

・・・外国人も何らかの形で検証作業に関与させる方針です・・・  (゚Д゚)

させるには2通りのニュアンスがあるけど、現状だと『外国人様に関与していただく方針でございます』の間違いだと思う。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月29日 (金曜日) 05時33分

http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/miyagikenokijisin.htm
今後30年以内に起きる確率が99%と言われてた宮城県沖地震だけど、その表現が分かりにくかった。
実際に起きたものでここに該当するのは3/9の地震と思われる。
上のグラフを見てわかったのが、2011年度の時点での“既に起こってる確立”が30%を割ってたということ。
連動型の地震発生時にM8.0前後になると述べられてるけど、津波についての認識が甘かったことがわかる。
更に三陸-房総沖津波型地震の場合はというと・・
奇しくも宮城沖で地震の発生した丁度2年前の2009年3月9日の発表資料では今後10年以内に起きる確率は7%で信頼度はC(やや低い)という評価だった。
今後30年以内に起きる確率ばかりが論じられてるけど問題は今後10年以内に起きる確率だと思う。
⇒ http://www.jishin.go.jp/main/chousa/kaikou_pdf/sanriku_boso_2.pdf のp13
ようするに今後10年以内に発生確率7%っていうのがデータをまとめた2年後に起きたってことで、この現実によってこんご30年以内になんちゃらっていう話が全部吹っ飛んだ。(・`ω・´;)
http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/index.html
他の地震予測についても↑ここから閲覧できる。
東南海地震についてみると発表が2001年と10年前なので、当時の今後20年以内に起きる確率=今後10年に該当するわけだけど、その確率は30%。

中越ー長野北部県境地域を見ると・・
http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/chubu/p15_niigata.htm
そもそもこの地域の今後30年間の震度6弱の発生率は3%を切ってて、気の毒なくらい予想が外れてることになる。
地震発生直後はエネルギーを放出しきって地震発生率が顕著に下がるみたいなモデルに問題があるっぽい。
この地域は逆に蓄積エネルギーが上がった結果、数年おきの地震になってるんだと思う。
同じように局所的な強い地震があった富士山近辺を見ると、周辺の活断層の評価はあってもこれは想定外のようだった。

関東についてみると現在「今後30年で70%!」と騒がれてるものの正体は、関東大震災型の地震ではなくてもう少し規模の小さい南関東地震のこと。
M8級の大正型関東地震(=関東大震災:1923年)と元禄型関東地震(1703年)はそれぞれ200~400年(信頼度A=高い)、2300年(信頼度B=中程度)の周期性と判定されてることから、ほぼ0%に等しいカテゴリーに入ってる。
南関東地震の規模はM7前後が想定されてて、7年前の発表なので今後20年以内の発生率の数値を見てみると60%(信頼度B)と、ここまで起きた地震と比べると圧倒的に高い。
このM7クラスの余震は宮城沖といわき市付近ではすでに発生してるけど、関東南部周辺ではまだ発生してないのでここで発生するとバランスが取れる。
M6クラスは千葉県東方沖が3回と栃木県南部が1回で、後者はその後余震域が南にずれてる。
千葉県東方沖は・・3/16 , 4/12 , 4/21 で、栃木県南部は4/16。
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/kaikou_pdf/sagami.pdf
推定震源には↑のp13が参考になるかも。
ポイントは評価対象の枠外の埼玉内陸や山梨などに浅い震源の地震が発生してること。
今回の震災では「こういう地震が来る・・」っていう思い込みが被害を大きくした面もあるので、想定外(@東電)についても想定の範囲内(@ホリエモン)に取り込む必要がある。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/suikei/eventlist.html
比較的大きな余震は推計震度分布図が残されてる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月28日 (木曜日) 20時39分

フィギュア見てるけど、CMに入る前に男子の代表3人のアップが画面いっぱいにうつされた。

高橋大輔のヒゲの剃り残し・・・キモッ。
更に小塚に至っては左の鼻の穴から鼻毛が出てて鼻くそがちょっと|・ω・)コンニチワ してた。//orz

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月27日 (水曜日) 21時42分

http://standardization.at.webry.info/201104/article_6.html
岩手・宮城の浸水区域のかつての人口推計が出てるけど、こうしてみると普代村はコンパクトだということと石巻だけで岩手県全体の浸水域人口に匹敵する規模だってことがわかる。
floodmapだと石巻はすごいことになってたけど正直塩釜、釜石、石巻は以前は同程度の規模の町だと思ってた。
また巻塩という地名があれば永遠にループするではないかとも思ってた。
残念なことに巻塩市でぐぐっても那須塩原がヒットするに留まる。(´ōωō`)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/tga/disaster/articles/j-contents5.pdf
石巻は人口比での浸水範囲が、被災した大都市の中ではダントツで半分を超えてる。
名取や若林区のように海側が田園地帯になってるのと、漁港を中心に発達してった街の違いがあるわけだけど、いったん堤防を越えてしまうと同じような事態になりかねないのが日本では愛知。
ただ石巻と違って大きな湾の湾奥なので津波の高さは大分低くなることが見込まれる。
また伊勢湾は内湾域は遠浅というのも大きな特徴となってる。
ちなみに伊勢湾湾口部の伊良湖水道の最深地点は112mとされてる。
floodmapに3mの数値を入力して全国を見てみるとわかりやすくて、他に顕著なのは有明海北部と新潟市だけど前者は湾口部を島に塞がれてるので津波の影響より台風の高潮の方が影響が大きいかな。
その辺は大阪も同じ。
新潟市は浸水ルートは阿賀野川と信濃川に挟まれた区域で、新潟空港が仙台空港と同じような運命をたどる可能性がある。
http://blogs.yahoo.co.jp/d_atsuta/54202463.html
ゼロメートル地帯の定義に関する注意事項があって、大潮の満潮時海面での0mであって標高ではないことに注意とのこと。
並びに東京・神奈川の各地震での推定津波高も記載されてる。
“想定外”はこれらの数値にx2したものかと。
多摩川下流と相模川下流は直下型地震では液状化被害を受ける可能性が高いので、地盤沈下が起きて津波が堤防を越えやすくなったり決壊しやすくなったりする可能性あり。

さて既に震災の影響を受けた河川についてみてみると・・・まず利根川。(`・ω´・)b
http://soil.iis.u-tokyo.ac.jp/images/investigations/Tohoku2011/Chiba_NW_20110319_2.pdf
液状化の影響として両岸で橋を支えてる箇所の強度低下などや、池の淵にあった家がそのまま地盤ごと池に落ちてしまった画像もある。
利根川の堤防は一応修復済みのようだけど余震で再び亀裂が入ったりしてて予断を許さない。
特に古河市の東側一帯と銚子周辺が現在の主要な余震域となってるのでこの状況はまだ続くと思う。
http://www.ktr.mlit.go.jp/tonege/bousai2/sinsai.html
最新の補修状況。

一時減ってた中越の微細な余震も再び増えてきて、当初は点的だった余震群の地域が・・

銚子ー古河東側(八千代市?)ー日光周辺ー中越~長野県境地域と線でつながりつつある。
その南西にプレート境界が控えてるわけで関東大地震が射程圏内に入りつつある。

http://sumai.nikkei.co.jp/news/kouji/detail/MMSUv1049022032004/
浦安についてはこういう地価上昇率のランキングが懐かしい・・(´A`) (2004年データ)

http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/doboku/01class/class06/tsunami/index.html
茨城県はこんな便利なものを用意してた。
ハザードマップや津波シミュレーションを東日本大震災の前にチェックしてた人ってのは稀有と思われ、後の祭りってやつだけど・・(`・ω´・)b
ポイントは今回よりも更に高い地震津波も想定してるっていう点。
http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/h23_tohoku.html
↑国土地理院のページで↓浸水範囲概略図に茨城・千葉も組み込まれたので見てみると・・
http://www.gsi.go.jp/kikaku/kikaku60003.html
地震前の浸水予想と比較すると若干上回る程度の被害となったようだ。
比較しやすいのが・・

- 日立港周辺 (日立港の津波の高さは4.6m)
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/doboku/01class/class06/tsunami/map/02shichoson/06.pdf
  ↑予測  ↓結果
http://www.gsi.go.jp/common/000060332.pdf

- 那珂川河口付近 (那珂湊漁港の津波の高さは3.6m)
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/doboku/01class/class06/tsunami/map/02shichoson/10.pdf
  ↑予測  ↓結果
http://www.gsi.go.jp/common/000060333.pdf

日立港の延宝房総沖地震の想定では津波の高さ11.3m・到達時間39分とあるけど、今回の地震の津波到達時刻については多少不正確な情報が飛び交ってる。
大洗の験潮所の記録では、15:15に第一波の押し波で、波高は1.8m。(本震からは30分程度)
問題は第2波で16:52に4.2mの波が襲って、これが浸水被害に繋がった。
この第2波の直前に広い範囲で海底や川床がむき出しになった。
http://www.shimz.co.jp/theme/earthquake/pdf/reportAll.pdf
過去の津波などとの比較があるけど、スマトラ大地震の遡上高は49mと今回の地震を上回る。
また小白浜については防潮堤工事とともに住居の高台移転も行われたことが被害軽減につながったと記述されてる。
四万十での津波高さが2mという点でも今回の地震の巨大さがわかる。

http://dil.bosai.go.jp/library/risk/s08kyoushin/f1shindo.htm
元々は↑専門機関がこういうふうな予想をして意識が東南海にばかり集中してたわけで・・
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/suikei/201103111446_288/201103111446_288_1.html
結果と比較すると、あながち東電だけを責められない。

一時期途絶えてた東電の画像コンテンツ配信も復活した。
http://www.tepco.co.jp/tepconews/pressroom/110311/index-j.html
また↓こちらも同じようなタイミングで数日更新が途絶えてたわけだけど、ようやく原子力保安院と文科省の海域の放射性物質の計測データが統合され、文科省の方の観測点が原発からどれくらいの距離なのかおおざっぱなイメージとしてわかるようになった。
http://www.mext.go.jp.cache.yimg.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304148.htm

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月27日 (水曜日) 20時26分

zoomaを入れたことで静岡市のハザードマップを見てみると、こっちは地図画面の下のバーに操作方法が書かれてるだけ神奈川よりまし。
しかし直感的に扱えるSWFやPDF版のマップと比べて操作性の悪さは明らか。
プリントして配布するのを前提としてるんだろうけど、わざわざ見る気になれない物作ってどうするんだろう・・(・`ω・´;)
そのうちどっかでGoogleMap版のハザードマップつくるかな?
ハザードマップを初めてみた感想が「見にくい!」っていうのは全国的な現象のようで主にツイッターで語られてるようだ。
http://www.vill.fudai.iwate.jp/html/gyousei/hazardmap2.pdf
これが今回の震災で実践的に役立ったと思われるよいハザードマップの手本。(岩手県普代村)
もっと広域的なハザードマップと比べると地域がコンパクトなので避難経路が煩雑化しないっていう違いもあるけど。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月27日 (水曜日) 03時00分

ふと思いついて神奈川の津波予測図のページをブラウザを変更してIEで開いてみたら、静岡市と同じくZOOMAというプラグインをインストールしろとのこと。
早速プラグインをインストールすると初めて図が表示される。
バーをスライドさせてくとズームしてくわけだけど・・・・

 (゚Д゚)
ノ||Zo||ヽ

地図を動かすことができないのであちこち見ることができない。
ここで改めて説明ページを見ると(これまたわかりにくい場所にあった・・)、なんと右クリックで地図を操作するというややこしいアプリだった。
早速スクロールをしてみると慣性がついて目が疲れるわ久々に操作性の悪い粗悪なアプリを使わさせられた感じ。ヽ(`Д´)ノ
タッチパッドとの相性が悪いのかもしれない。
ハザードマップ関連では全国的にこのZOOMA Viewerの独占状態っぽいけど、なにか裏の繋がりでもあるのだろうか?
まあ結局いかにもお役所仕事ってわけで・・・┐(´ōωō`)┌

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月27日 (水曜日) 02時35分

ついにホリエモンが収監されるわけだけど、亀井静香の郵政改革法案などに対する不満を静めるためのいけにえとして捧げられたのだろうか?(・∀・)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月27日 (水曜日) 01時38分

本震で津波の被害を受けたのは北海道~千葉県と三重県だけど、静岡と神奈川は房総半島・伊豆半島の陰に隠れてるため影響は軽微だったようだ。
ここで津波にどう備えてるのか見てみたところ・・
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sabo/kouwan/shinsui/s_anime.html
神奈川は3種類の地震の津波シミュレーションを用意してる。(・∀・)
・・・しかし津波浸水予測図は福島原発並みの甘い想定だったようでコンテンツが削除されてる。
更に相模湾では最も海底地形が急峻で、海岸の砂の流出が続いてる大磯町のHPをみると、そこも津波ハザードマップのPDFが削除されてる。
・・・ということは想定外の津波が神奈川を襲ったら対処もしようもなくて終わりってことかな?
ちなみに津波のシミュレーションでは到達時刻は地震発生から3~7分後と、想定震源が近いこともあって三陸とは比較にならない短さになってる。
九十九里も含めて夏の海水浴シーズンとか地震が起きたら祈るくらいしかできないと思われる。
ハザードマップが更新されないまま残ってる地域も多々あって、その中の一つ三浦半島南端の三浦市をピックアップしてみると・・。
http://www.city.miura.kanagawa.jp/kikikanri/tunami1.html
線の色分けなどが意味してるものが図に記載されてないものもあるし、なんともやるきなさげな災害マップで地区によっては削除したのもうなづける。
隣接する横須賀市はこれの劣化版のようだ。
基本的に想定津波高さは6mで、それが関東大震災の時の津波のおおざっぱな高さらしい。
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sougoubousai/tsunamihm.html
鎌倉市は便利なフラッシュ版あり。
・・しかし情報を詰め込み過ぎていざという時に役に立たない可能性あり。
http://d.hatena.ne.jp/hazymn/20100228/p1
神奈川県の津波ハザードマップをまとめたページだけど、いくつかはページ変更になってる。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/saigai/chousakekka/soutei/02-01.pdf
情報の大本となってる神奈川の大地震被害想定の資料だけど津波の記述はp40辺りから。
震源次第では想定されてる液状化の範囲がかなり広いのがポイント。

http://www.bousai.pref.chiba.lg.jp/portal/05_sonae/58_hazard/tnm/map_tnm.html
さて千葉県を見てみると、ハザードマップを見てこれで一体どうしろって感じ。
http://www.city.asahi.lg.jp/section/soumu/news/2008-0319-1407-2.html
現在持続的な余震域の一つとなってて液状化の被害の出てる旭市を見てみると、とにかく陸側に逃げろって感じで具体性がない。
http://d.hatena.ne.jp/hazymn/20100228/p2
チリ地震津波の時に千葉県のハザードマップへのリンクをまとめた人がいたようだ。

http://www.city.shizuoka.jp/deps/bosai/bousaihazardmap.html
静岡市もハザードマップ作成してるけど、zoomaという謎ソフトのインストール必須ということと、IE8・windows7への対応が記載されてないのでとりあえずパスすることにした。
各地域とも形式的なものを作成したことで行政の責任を果たしたって自己完結してる感じで、実際に利用するときの便などは考えられてないようだ。
地域によっては標高(海抜)が細かく記載されてるものもあるのでその辺は利用価値がある。

以上のページと組み合わせて使うのに便利なのがgoogleのAPI (`・ω´・)b
http://lab.uribou.net/ll2h/
地盤高を表示するAPIだけど、結構誤差が出る場合があるので要注意とのこと。
確かに波打ち際なのに2mになることもあった。
http://flood.firetree.net/
何度も紹介してるフラッドマップも同じタイプの誤差が生じることがあるとのこと。

http://www.kcn-net.org/oldnew/index.html
関東大震災の時の相模湾周辺の津波被害の詳細。
当時の貴重な写真や数値データが残されてる。
鎌倉の大仏が35.8センチ前に歩いたとかあった。
茨城以北は既に大きな津波に襲われたこともあって、ハザードマップイラネ(゚Д゚)、ペッ 状態だと思う。
静岡の西の愛知の場合は影響が出るのは東海大地震の場合だけど、河口付近の堤防が決壊するか否かにすべてはかかってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月27日 (水曜日) 01時19分

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110426k0000m040110000c.html
山元町のケースを見てたら・・

>学校は身元を確認せずに子どもを引き渡せない。氏名や家族構成、連絡先を記載した「非常持ち出し簿」と照合して児童を引き渡した。
怒声が響いた。「何やってんだ。早く逃げろ。津波が来るぞ」。走ってきた男性が言った。太田教諭は振り返る。「こんなことやってる場合じゃないと気付いた。もしあの時、あの一声がなければ、逃げ遅れて全滅していたかもしれない」

・・石巻の大川小学校では津波到達までの数十分の間何をしてたのかが問題になってるけど、助かった児童の大半が親が引き取りに来た児童で、学校に残ったうち3人しか助からなかったそうだけど照合の手続きで時間がかかってそのまま津波に巻き込まれたようだ。
そうなると事実関係を学校側も父兄に伝えにくくなるわけで、助かった児童の保護者と亡くなった児童の保護者の間に大きな遺恨が残ることになる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月26日 (火曜日) 03時37分

内閣不信任決議の声も聞かれるようになってるけど、これって実は菅総理を現在の高ストレス環境から救済する措置になるわけである。(`・ω´・)b
・・・なんつーかここにきて急に老けたし。
     
これから起きる事態として新関東大震災とか東北大津波第2弾とか1000年に一度の大地震よりはありそうとささやかれる中、原発は先行き不透明、被災者や各地の作業員の医療管理も不十分、これから梅雨入りすると色んな作業のペースダウンも見込まれるっていう状況で、本当の地獄を経験するのは心の準備の出来てない次の内閣総理大臣ってことになる。
次の総理候補として常に名前が出てる岡田幹事長が「俺やべーぜ!」状態になって菅総理を積極的に擁護する行動に出るのは想像に難くない。
アメリカ的にはオカーダカマーン(屮☉`ω´☉)屮だろうけど・・
前原さんはちょっとミソが付いたのがかえってよかったかも。
次の総理は殆ど捨て駒になるので、安倍総理の時みたいに菅さんが緊急入院して樽床にやらせるのも一つの手かも。
与謝野さんが喋れる状態なら麻布仲間の谷垣総裁とのバランスも兼ねてピンチヒッターになりえたかもだけど・・

・・と色々想像は膨らむけど、どーせ全ては小沢さんの想定の範囲内なのである。┐(´ōωō`)┌
まったく原子力潜水艦のような漢で、水面下で動き回ってる時は恣意的な情報しか表に出てこないのが困ったとこ。

ところで石原慎太郎が原子力擁護発言してたけど、そもそも原子力委員会の発起人の中曽根康弘とは中曽根家-(渥美直紀)鹿島建設(梅田貞夫)-石原家という三角関係があるし、もう一人の発起人の正力-ナベツネの読売ラインもこれに一枚加わってる。
以前中曽根さんの住んでた家と婿の家が田中角栄の家を挟んで反対側の近間に位置してるのは意外と知られてないようだけど、ナベツネも一時期そう離れてないとこに住んでたようだ。
また・・首都圏の電力は柏崎原発の今後の運転事情にも依存してるので立場上擁護せざるを得ないのです。(ー`ωー´)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月26日 (火曜日) 02時33分

興味深い記事を見っけた。

>東日本大震災の被災者支援のため、大阪市が市民から集めた救援物資の多くが、被災地に届けられないまま大量に保管されている。
震災直後に被災地から要請された物資は、発送する時点では、すでに必要とされていなかったのが理由だ。
せっかくの善意が生かされない形になっており、市民からは市の対応のまずさを批判する声も上がりそうだ。
市は現地の要望を地震直後に聞き取り、3月22日から物資の受け付けを新品の5品目に絞って開始。
4月7日までに毛布3593枚、タオル10万177枚、ウエットティッシュ2万7621個、紙おむつ19万9073枚、水(ペットボトル入り)8566本が集まった。
市は岩手、宮城、福島県に必要な品目と数を問い合わせたが、要望は少なかった。
3月31日から5回に分けて発送を始めたものの、結局、毛布約2800枚、タオル9万8000枚、ウエットティッシュ1万5000個、紙おむつ17万1000枚――と寄せられた物資のほとんどが余り、水は全てが残った。
市は4月11日になって受け付けを中止し、物資を旧扇町高校(大阪市北区)に保管。
担当者は「被災地へ物資を全て送っても保管場所に困るかもしれないし、仕分けで職員の負担になるのもよくないと考え、配慮した」とし、
「今後の課題として、タイミングよく救援物資を送れる仕組みを考えたい」と話す。 (読売)

・・ある意味大阪らしいけど、東海以東は大規模な地震の起きる懸念が当分消えないわけだし夏~秋に向かってこれからどういう2次災害が起きるかわからないので、デッドストックが日の目を見ることもあるかも。
その時は緊急迅速に送ればいいと思う。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月25日 (月曜日) 22時08分

1号機 原子炉格納容器圧力が元に戻る(気を付けないと水蒸気爆発)
2号機 トレンチの水位が下がらない
4号機 使用済み核燃料プールの水温が上がる(水量多すぎると崩落の危険)

1号機は・・
>東電は、燃料を冷却するための注水で発生した水蒸気が格納容器に移動して水になり、底にたまると同時に圧力低下を招いたと分析する。
・・とあるけどまたお得意の希望的観測か?

・・・ところで一時期状況が切迫してると言われてた3号機は?

東電が英語版で公開してた画像や動画の国内版ページを作ったと思ったら、日々続けられてたページ更新が4/20をもって途絶えた。
東電わかりやすすぎ!(∩゚ω゚∩)
情報公開に関して一元化しまくって、小沢一郎(小沢版Packbot=ほそのごうし)の制御範囲に収めようっていうのもあるのかな。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月25日 (月曜日) 21時17分

ついに国産ロボが始動! ┗(・`ω・´)┓=3=3
多分コードが引っかかったとか原因不明で停止して残骸の仲間入りとかの落ちで、回収をアメリカ製ロボが行うことになるかと・・
震源の変化としては、岩手・宮城の内陸と会津、伊勢湾にM3前後の震源が現れたこと。
長野~中越県境の震源発生数が減ったこと。
・・・まだまだ先は長そうだ。
南大東島付近にM5クラスの震源がポツーンとあるけど地震とは無縁の地なので結構珍しいかも。
http://www.jma-net.go.jp/daitou/kansoku/jisin_03.htm
体感地震はごくまれで4年に一回程度。
更に最高記録は震度2で50年に2回程度のペース。
http://www.jma-net.go.jp/daitou/kansoku/jisin_katudouzu.htm
4月のデータがまとまったら見てみることにしよう。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月25日 (月曜日) 01時00分

復興会議 に県知事3名が入ってるのは一見するとよさそうだけど、予算の奪い合いに基づく意見対立しか招かなさそうだ。
他の事業仕分けみたいな小沢人事と同じくパフォーマンスだけで『実行別部隊がどこそこの官僚』っていう仕組みなのかな?
小沢さんのアリバイ作りのための「渡部恒三発言」みたいのとか「小沢派の菅批判」みたいのに振り回されるマスコミみたいな構図はいつもながら気の毒に思う。(-人-)
達増さんが表に出てきて発言するのが見られたことで、なにか変化(進展?)があったことがうかがえる。
民主党の中での懸案は形だけの菅派・小沢派対立オペラじゃなくて、実質的にめんどくさいのは旧自民系勢力と旧社会党系の勢力間でのバランス調整と思われる。
人事面については人事に変更があるごとに個々の経歴を見るといろいろ調整してるのが見えてくる。
震災以降人事面で旧自民系の古株議員のイニシアティブが突出してしまって、旧社会党系がないがしろにされてるっていう不満がありそうだ。
その辺は自民系の議員の方が霞が関とのパイプが太いので仕方ない面もある。
仙石さんについては中華系勢力?(・∀・)・・・という事情からアメリカとの連携を強めてる現在お邪魔虫となりつつある。
元々は前原さんとか若手議員の後継人だったらしいけど、前原さんは京都系ってことでかつての加藤紘一みたく野中さんに後ろから刺されたのかな?

被災地や液状化が起こった地域で下水環境が機能不全となってると聞いて、まず思いつくのが大腸菌だけど海水温が上がると腸炎ビブリオも問題になってくる。
他にも海底の泥の中で眠ってる菌というのはいろいろあるので(・・お魚の白点病もその一つ)、沿岸域の底質が撹拌されて大量の泥が陸に打ち上げられたっていうのはいちばんまずい状況。
避難所での集団食中毒とかが起きるのはこれからと思われる。
和歌山紀南地方の記録的なカツオの不漁とか、遠くの海でも大地震の影響っぽいのは現れてるようだ。

http://www.jishin.go.jp/main/chousa/kaikou_pdf/sanriku_boso.pdf
p47に明治三陸地震の津波グラフ(・・遡上高か)があった。
明治三陸地震の恐ろしさは体感震度(最大で4)に対して津波が高かったことにあったようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月24日 (日曜日) 20時09分

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/
現在《県選択→最新7日》で茨城県南部~千葉県と長野県の活動に注目してるけど、定期的にPNGを保存してgiamにドラッグ&ドロップすれば簡単に震源の推移のアニメが作れる。
ちなみにいわきはイクラ~数の子状態が続いてる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月24日 (日曜日) 01時52分

(・ω・)ノ 誤字修正・・

>現在全国でも震源発生率の最も低いのが群馬県(検鏡地域は除く)で、今回の震災の死者1名を含めてここ100年間で地震による死者6名という脅威的な安定感を誇ってる。

検鏡地域→県境地域

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月24日 (日曜日) 01時41分

宮城県栗原市の震度がいつも大きいのは、かつて水田だった場所を埋め立てて宅地にした地盤の軟弱な箇所が多いのかな?
東・西を山地に囲まれたちょうど中央に位置してる地形から周囲の山岳の地盤からの反射成分が加わるとか、または単純な地震計の老朽化もあるのかも。
http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/  揺れやすさ予想
↑↓
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/suikei/201103111446_288/201103111446_288_1.html  本震のデータ
・・こうして細かい地域ごとに比較してみると、事前の防災マップみたいのが参考程度にしかならないのがわかる。
地盤の固い山間部は平野部とは逆に地震・大雨による崖崩れのリスクを持ってるっていう落とし穴あり。
栗原市南部や群馬県中部などは揺れやすさマップとは違う結果になってる。
一方で沿岸域は再現性の高い地域も多いけど、津波に被災してるので揺れどころではない。
現在全国でも震源発生率の最も低いのが群馬県(検鏡地域は除く)で、今回の震災の死者1名を含めてここ100年間で地震による死者6名という脅威的な安定感を誇ってる。
http://www.city.midori.gunma.jp/tiikibousai_keikaku/honbun/si-ze.htm
しかし大雨にはあまり強くないわけで、土石流とかで多数の死者を出すこともある。
関係ないけど谷川岳もぼちぼち死者800名の大台に乗りそうだ。
内閣府の揺れやすさマップでブルーゾーンになってる地盤の強固な区域はようするに山岳域ってわけで、大雨・台風などの崖崩れを伴うような自然災害に交通&通信インフラが弱いっていう落とし穴を持ってる。
地震には強くても大雨や大雪で陸の孤島になりかねない。
これからは雨量が増えるので震度5以上の地震のあった地域では・・
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/pre_rct/index72_rct.html
72時間累積雨量が100mm前後になると要注意かな。
福島や岩手は二次災害に要注意って感じ。
上のページは崖崩れとか予想するのに大いに役立つ割には、トップページからは到達しにくい場所に隠してある。(ー`ωー´)

三陸は日本の漁業を支えてる!と言いつつ復興委員みたいのの中に漁業や漁業に立脚した経済システムに詳しい専門家が含まれてないのは疑問に思う。
現地ボランティアが生き残った松を記念樹にするというボトムアッププランがある一方で、震災を忘れないようによそから持ってきた樹木を植えまくって慰霊公園をつくるっていう大所高所からのトップダウンの提案がなされてる。
後者は関西?の特定の業者が儲かるだけの話になりかねない。
福島原発の方はチェルノブイリとの違いは放射性物質云々ではなくて、アメリカの最先端の技術協力が得られるっていう点と色々な素材や機材の技術革新の2点。
マイナスポイントは向こうは1基だけどこっちは4基なのでそれだけ作業工程が増えるっていうことと、いまだに余震が続いてる上再び津波が発生する可能性と台風が通過してく可能性もあるっていう点。
静岡のメガフロートが遅々として原発のとこまで到達しないけど、そもそも台風などの時化に耐えられるのだろうか?
もしくは想定外の事態と称して適当にメガフロートから海水中に始末に負えない汚染水がこぼれるのを狙ってるのかもしれない。

http://www.youtube.com/watch?v=bqnbS_24bT4
こうして見るとこういうのも地震の前兆に思えてくる。
(チョウチンアンコウが大瀬崎に出現)
傷ついて弱ったのが打ち寄せられただけなんだろうけど。

今日から土壌など環境モニタリングについてセシウム137だけでなく、134の測定結果の公表を始めたようだ。
セシウム137と同レベルの数値になってるけど放射性ヨウ素の数値が低くなってきたのを見計らってという意図がなくもなさそうだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月23日 (土曜日) 21時56分

防潮堤の効果が出たという太田名部漁港が時々に話題になるけど、写真を見ていくつか気になったので調べてみた。
http://blog.sanriku-uroko.com/?eid=60
これが現地の状況なわけだけど・・
http://www.vill.fudai.iwate.jp/html/gyousei/hazardmap2.pdf
ハザードマップがもともと用意されてる。
このマップが実に出来がいい。(・`ω・´)
現地調査の暫定リストでは当初は津波の高さは普代3m、太田名部漁港7mとなってた・・
その数値も更新されてて件の15mの防潮堤と呼ばれてるものは実は普代川の水門だったわけでその高さは15.5m。
調査によると18.79mという数値になってたけどこれは波の単純な水位っていうより防潮堤の両側斜面を駆け上がった遡上高のようだ。
floodmapに13mの数値を入力すると、防潮堤の高さが足りなかった時に波が川を駆け上がって集落が浸水する状況がわかる。
実際にはどういう状況に置かれてたかというと・・・

>2011年の東日本大震災発生後、遠隔操作により閉門を行っていたが途中で停電したため、一部を久慈消防本部の職員が手動で操作して津波の到達前に水門を閉鎖した。
その後津波が到達し、水門を1メートルほど乗り越えたものの水門自体は決壊せず、津波は水門から約200メートル上流付近で停止した。
水門の上流側に設けた管理用の橋が破損したが、付近の小中学校や住宅などに浸水の被害はなかった。

・・とのことで、ここで興味深いのはこの水門の上流左岸にある普代小学校とその更に上手の中学校の位置。
floodmapに20mの数値を入力しても、奥の集落と比べて完全浸水はしなさそうなのがわかる。
http://www.youtube.com/watch?v=yDH3plNSiY8
普代小学校の立地~水門を解説した動画(津波後)
http://blog.goo.ne.jp/kzt20293738/e/01cefb3d632cfc5e69507b0bc774c34e
画像版・・日付を追ってくとテレビでは報道されない色々な現状が分かる。

ちなみに有名な読売の記事の写真の地点は普代村第6地割・第8地割という地区で、壁の海側の津波の高さは調査の結果9.5m程度の数値になってた。
こちらが太田名部防潮堤のようで高さは普代水門より明らかに低い。
画像の軽トラックや周りの建物からするとせいぜい10m程度で、津波の高さギリギリだったようだ。
またGoogleEarthで地形を見てみると防潮堤の南側の門を手際よく閉めたことがうかがえる。
http://www.youtube.com/watch?v=A7hMTWa5_hk
津波当時の動画 ①~③と続く。撮影場所は防潮堤の北側の高台か。
海に対して様々な箇所からの見通しが利くのがこの地区の特徴だと思う。
通信手段が断たれても状況がわかるっていうのがこれからの防災のポイントになりそうだ。
http://www.youtube.com/watch?v=IbLxhU9r16w
上空ヘリから撮影した漁港。
http://www.youtube.com/watch?v=jtHlYL85jBQ
震災前の街並み。
http://blog.fudai-products.com/?month=201103
普代村から発信してるblog

尾根一つ隔てて南に隣接する第5地割では十分な防波設備がないため、川沿いを遡上する津波でいくつかの家屋が被害を受けたようだ。
海側の集落入り口付近での波高は8m程度。
普代村では最大遡上高が20m前後となった明治三陸津波を前提としたハザードマップを作成し、防潮堤を駆け上がって一安心するのでなくてその後も走り続けて避難する経路図が書き込まれてる。
ただハードを作るだけでなくそれらを組み合わせたうえでソフトも充実してるのがこの地域内での死亡者0を生み出したようだ。
ちなみにこの地区の人で他の地域で亡くなった人はいるそうです。

http://blog.tanohata.com/archives/201103-1.html
周辺地域を紹介した釣り人のblog(被災前から被災後まで・・)

http://danso.env.nagoya-u.ac.jp/20110311/data/index.html
家屋被害や浸水範囲などの被災地マップは↑ここ
http://www.coastal.jp/ttjt/index.php?%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C
津波の高さ&遡上高などの情報はここ(4/1でデータ更新は止まってる)
KMLデータをダウンロードしてGoogleEarthで閲覧推奨。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月22日 (金曜日) 01時42分

被害が過小評価されてるっぽいのが茨城県で、原因は死者行方不明者の少なさによるものなのは明らか。
しかし2つの重工業主体の工業地帯を抱えてるっていうのは被害額を考えると相当デカイと思われ工業地帯としては近年最大規模の被害になってると思われる。
復興プランの中に茨城はいってないのはなんで?って感じ。
東北一体が小沢さんのブロックだから?と疑念も生じる。
茨城は農作物・畜産物・漁業資源の風評被害、沿岸の津波被害、火力発電所の甚大な被害、工業地帯の地震被災(岩手内陸よりも震度は大きかった)、地味に液状化、当初は広い地域で停電が続いてた・・・
などと災害のオンパレードになってる上、北東部(いわき市付近震源)・南西部・南東部(銚子付近震源)の地域で余震が続いてる。
この余震で復旧しつつあるインフラがまた被害を受ける可能性もある。
もう一つ忘れられてる地域があって、それが余震が続く長野県北部~中越県境地域。
ここは中越地震・中越沖地震・そして今回の地震と数年おきに被害を受けたっていう点が他の地域との違い。
今後の田植えとか難しくなってるようだし雪解けの時の2次災害などが懸念される。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/auto/hypo/index2.html
現在余震域に唯一包囲されてるのが茨城県なわけだけど、このデータを見るのには一応コツがある。
北米プレートの南西端に余震域が増えつつあるのは想定内だけど、北米プレートとユーラシアプレートとの境界近くにも余震域ができつつある。
浦安から霞ヶ浦にかけての液状化が発生してる地域で地味に余震が増えつつあるのがよくない傾向。
復旧しつつあるインフラが再び破壊される可能性も出てくる。
http://dil.bosai.go.jp/library/risk/s09ekijyoka/f4kikenchi.htm
液状化がどんな地形で起きるかをわかりやすく示した図で、扇状地とか旧河道、砂丘とかが盲点になってる。

そんな茨城から一風変わったニュースをピックアップ。ヽ(・∀・)

>茨城県大洗町を拠点に活動していた暴走族の解散式が17日、水戸署で行われた。
今後、津波で大きな被害を受けた同町の復興のため、がれきの後かたづけや浜辺の清掃などを行うボランティアチームとして再出発する。
解散したのは、同町の高校生など15人で構成された「全日本狂走連盟愚連隊大洗連合ミスティー」。
メンバーが入れ替わりながら約30年間、同町や水戸市などで、集団でバイクを乗り回し、爆音を響かせてきた。
解散のきっかけは東日本大震災。
避難所などで「敵」と思い込んできた近所の大人や警察官から「飲む水はあるのか」などと気遣われ、「暴走なんかしている場合じゃない」という気持ちが強くなったという。
泥まみれになった町役場の清掃に参加するメンバーも現れた。
解散式では、暴走族の少年総長(16)が「今まで地域の人に迷惑をかけた。
今後、暴走行為は行わない」などと宣誓書を読み上げた。
「族旗」も水戸署大洗交番所長に手渡し、同町職員や警察官らから拍手が送られていた。
総長は「これからは同じ境遇の少年たちも巻き込んでボランティアとして頑張りたい」と誓った。

・・・若者たちの間にボランティア精神が萌芽しつつあるとかテレビで言ってたけど、暴走族の少年も生まれて初めて社会の中に自分たちの存在価値を見いだせたのかな?
山行くとトンネルのとこでふかしまくったり、海行くとトンネルの前に集合してたりしてるけど彼らもいつかボランティアに目覚めるのだるぉか・・(・`ω・´)
個人的な茨城のイメージっていうのは千葉と連合組んでることとレンコンが生えてること。
茨城の知り合いのうちに遊びに行ったときに東西南北のわからない地形の中正直迷子になったことがある。
その時に助けてもらったのがレンコンマンで、畑の脇に無造作に積んであるレンコンマンを一人お供につけて齧りながら無事に知り合いんちまで辿り着いた。
茨城のレンコンにはイノチノオンジンカンシャエイエンニ…なのである。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月22日 (金曜日) 01時24分

なまじ
2008年6月14日→宮城岩手内陸地震(今回の震災で震度7だった宮城県栗原市は震度6強)
2010年2月27日→チリ地震津波
2011年3月9日 →やや大きめの地震

・・と短い周期で地震の影響がでたものの、特に後ろの2つの津波の高さが危機的なものでなかったことが油断を生んだ一つの要因になってると思う。
ちなみに3/9の場合は・・
http://www.tsunami.civil.tohoku.ac.jp/hokusai3/J/events/miyagi_japan110309/pdf_abe/Sanriku20110309.pdf
こんな感じの津波だった。
この10倍のスケールの津波が起きるとは誰しも思うまい。

http://www.bo-sai.co.jp/chirijisintunami.html
チリ地震津波の時の写真が残ってる。

復興委員会もロマンっぽい話ばかりで、被災地に経済システムを再構築する現実的なプランがでてこない。
このままだと東北(太平洋側)と一緒に日本も沈没しそうだ。

4/20の海域の放射性物質のモニタリングデータによると、ようやく低下傾向になったようだ。
亀裂を塞いだ効果がようやく表れたようで、そのおかげで陸側は逆に大変なことになってる。
周辺国との関係を保ちながら再び汚染水を海に垂れ流すには外交的にどうするかのプランも視野に入れといたほうがよさげだけど・・
伏魔殿こと外務省が各国との調整で活躍してるんだと思うけど、もっとも機密性が高い省庁ということでメディアには情報があがってこないので国民からはヨクガンバッタとか評価されなさそうだ。
まあ国民とか眼中にないんだろうけど・・(`・ω´・)
なんか世界が日本に協力してくれてる裏には彼らの日々の努力があるのです。(多分)
外務省と対立してる?小沢さんとかはこの辺を評価せずに予算削って防衛省に回しそうだけどね!(・3・)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月22日 (金曜日) 01時09分

追加・・

ーiRobot社ー

510Packbot 
 http://defense-update.com/products/p/pacbot.htm
背中に背負ってる状態
http://www.irobot.com/filelibrary/pdfs/gi/robots/iRobot_PackBot510_Engineer.pdf
プレステのコントローラーが標準装備。
 http://www.irobot.com/gi/filelibrary
・・以上のロボを制作してるiRobot社のページ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月21日 (木曜日) 00時24分

急に情報開示を始めた東電が現在借りてるロボットを紹介してたので早速調べてみた。(屮・`ω´・)屮 現在は2社4種類を借受ちう。

ーQinetiQ社ー

Talon (放射線などのモニタリング可)

 http://www.youtube.com/watch?v=wVEjn5WcDmc

Dragon Runner
アフガン戦争で使用された実績あり
 http://www.youtube.com/watch?v=TCAc2pYdaeA
Talonと比べると小さいので狭いとこで活動できそう
 http://www.youtube.com/watch?v=RIRpfyNUqwc

ーiRobot社ー

 510Packbot  (放射線などのモニタリング可)
名前の由来はバックパッキングできる仕様によるようだ(現在福島原発建物内撮影で活躍中)
 http://www.youtube.com/watch?v=eaP0waiz43w
初めから戦争中に破壊された建物内での活動を想定してる。
 http://www.youtube.com/watch?v=yO3WUVxSpUM
階段を下りるのにはコツがあるようだ。
 http://www.youtube.com/watch?v=rryF6S0FKM0
ガチムチのイケメンがiRobot社内で解説してる様子・・(*´`ω)
コントローラーボックスがちょっとカコイイ
2人同時プレイも楽しめるように、プレステのコントローラーが標準装備されてる。

 710 Warrior
恐らく今後の作業の本命となりそうな、重作業のできるロボット。 
 http://www.youtube.com/watch?v=BPcdKmBZgpU

今回は上陸してないけどアメリカではBigdogという4足歩行ロボが知られてるらしい・・
 http://www.youtube.com/watch?v=N5ddscQZroA  
 http://www.youtube.com/watch?v=mpBG-nSRcrQ
 http://www.youtube.com/watch?v=b2bExqhhWRI
  ↓試作機は更に大型だったようだ  
 http://www.youtube.com/watch?v=VXJZVZFRFJc

 http://www.youtube.com/watch?v=a0NFrA-Nx4Y
上と同じBoston Dynamics のRHex・・・モチーフはオオトカゲか?

 http://www.youtube.com/watch?v=4oSavAHf0dg  
外人は発想自体が面白いわけで、モジュール型トラスフォームロボ。
 http://www.youtube.com/watch?v=vHjVV7AWaGM
  ↑15年前のMITでの二足歩行の研究風景 ・・・2足歩行の歴史はここから始まった?
 http://www.youtube.com/watch?v=vlXh8RvvcuI
自己修復椅子ロボ。
多分壊れるときって修復不能な状態になると思われるけど、この発想が今後生かされそうだ。
 http://www.youtube.com/watch?v=eO9oseiCTdk 
魚ロボ。 ちょっと寄生虫につかれたピラニアくらい?
途中で中の人が出てきてるけど仕掛けは意外と単純っぽい。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月21日 (木曜日) 00時21分

東電の英語サイトと同じような画像がNHKの番組にも出てきたので驚いてたら、正式に同じコンテンツの日本語ページを作りやがったらしい。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/images/f12np-gaiyou.pdf
急に資料が充実し始めた。
http://www.clair.or.jp/j/forum/series/pdf/44.pdf
ハリケーンカトリーナの↑こういう資料を見ると現在の対応はアメリカより相当ましって感じもする。
死者については9.11の場合は死者が増えれば増えるほどブッシュ政権には追い風。
カトリーナのついては数が増えれば逆風となるので相当低くサバ読んでると思われる。
正確な数は国家機密っぽいけど、いつかひのもとに晒されるのかな?
組織の形骸化とか初動の遅れとか防災工事の甘さとか、日本の今置かれてる状況と似たとこある。

WindowsUpdateで大量21件の重要な更新があったようで、そのほとんどは4/12リリースのもの。
・・・全く気が付かなかった。//orz

先日貼ったニュースに関連して今日見っけたのが・・

>神奈川県警港南署は20日、海上自衛隊横須賀基地所属の潜水艦救難母艦「ちよだ」乗組員で3等海曹、神山仁容疑者(31)=横浜市港南区日野中央1=を公然わいせつ容疑で現行犯逮捕した。
同署によると、神山容疑者は東日本大震災で宮城県沖の遺体の収容作業に当たったことがあり、再び被災地に出動予定だったという。
「前にストレスを感じた。捕まったら行かなくていいと思った」と供述しているという。
逮捕容疑は同日午後1時5分ごろ、同区港南中央通のレンタルビデオ店で下半身を露出したとしている。
当日は非番だった。【吉住遊】

【審議中】
    |∧∧|       (( ) )   (( ) )  ((⌒ )
 __(;゚Д゚)___   (( ) )   (( ⌒ )  (( ) )
 | ⊂l     l⊃|    ノ火.,、   ノ人., 、  ノ人.,、
  ̄ ̄|.|.  .|| ̄ ̄   γノ)::)  γノ)::)   γノ)::) 
    |.|=.=.||       ゝ人ノ  ゝ火ノ   ゝ人ノ
    |∪∪|        ||∧,,∧ ||∧,,∧  ||  ボォオ
    |    |      ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
    |    |      ( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
   ~~~~~~~~     | U (  ´・) (・`  ). .と ノ
              u-u (    ) (   ノ u-u
                  `u-u'. `u-u'

これは・・・個人的に怪しげな趣味を持ってただけのようにも見えるけど、動物はストレスが高まると突飛な行動が発現するわけだけど、これらを転位行動と呼んでる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ ロベルジョンキタ! | 2011年4月20日 (水曜日) 22時57分

いろいろニュースサイトを読んでてこんな記事を見っけた・・(・`ω・´;)

>陸上自衛隊練馬駐屯地(東京)は19日、福島第1原発事故で災害派遣された郡山駐屯地(福島県郡山市)からトラックを盗んで逃げたとして、第1特殊武器防護隊の3等陸曹、前床(まえとこ)祥一郎容疑者(32)を懲戒免職にしたと発表した。
3月20日に窃盗容疑で陸自の警務隊に逮捕されていた。前床容疑者は、放射性物質の除染作業を行う部隊の連絡係で「原発事故に対する恐怖心からパニックになって逃げた」と供述しているという。
陸自によると、逮捕容疑は派遣翌日の3月14日午後10時ごろ、陸自のトラックを盗んだとされる。
前床容疑者はさらに、福島県内で民間の乗用車を盗んで逃走。
同19日夕、同防護隊に連絡してJR池袋駅(東京都豊島区)近くで保護され、翌日逮捕された。
「テレビ報道で自衛隊の活動を見て、部隊に戻らなければいけないと連絡した」などと説明しているという。
今月10日には、民間の乗用車を盗んだ容疑でも再逮捕された。【鈴木泰広】

イラク派兵の時も自殺者が16名出たらしいしハリケーンカトリーナのときも警官に自殺者や職務放棄者が出たけど、それだけ現場が過酷だってことなのだるぉ。(-人-)
今回も自衛隊に任務中の死者はすでに出てるけど、自殺者が出るのも時間の問題だと思う。
国全体のムードとして「我々の安全や未来の子供たちのためにも、作業員や自衛隊員の皆さんは被曝していいから一刻も早い解決のために命がけで作業してください」という口には出さないメッセージを発信してるのを体で感じてるのかも。
逃亡した人はなんだか気の毒に思う。

他に気になった記事が・・

船橋市 → 福島から親族の家へ避難した子供が公園でからかい行為にあう → 福島市の避難所へ戻る
川崎市 → 川崎市の阿部孝夫市長(福島出身)が、東日本大震災で大量に発生した倒壊家屋の木くずなど廃棄物の処分への協力を表明 → 放射能に汚染されたゴミが持ち込まれるとの風評がネットに流れる → 児童の親中心に抗議のメールや電話が2000件 
つくば市、水戸市、取手市 → 福島からの転入者に対し放射線検査 → 転入者の抗議で中止に 
      ↓
世界 → 日本人と日本の貨物拒否 (・3・)

福島っていうとオイラのイメージでは桧枝岐という山奥深い土地があってサンショウウオの干物を食べるっていうもの。
長野県では不足しがちなタンパク質を補うのに伝統的にハチの幼虫やイナゴの佃煮食べるとかと似たような感じなのかな。
岩手とか福島とかの地図がだいぶ頭に入ってきた。

英文字を入力中に時々i→Iとか m→Mとか自動修正されてしまう現象について、最初は単語の頭を大文字にするオートコレクトは切ってるはずなのにおかしいなと不思議に思ってた。
いろいろ見てみた結果以下の操作で解除できた・・
カッコ内の方向はword2010での目的の項目の表示位置だけどword2003から乗り換えてみるとこれがなかなかわかりにくい・・

(左上)ファイル → (下)オプション → (左)文書校正 → (右上)オートコレクトのオプション → (上)オートコレクト → 入力中に自動修正するのチェックを外す 

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ ロベルジョンキタ! | 2011年4月20日 (水曜日) 00時03分

http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/max_amp.php
多くの人が見てる一元化震源データ。
過去データもアニメで見れるけど防災の役には立たない。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/
最近1か月の震源分布図。

http://www.youtube.com/watch?v=Z-sWJvCH2Ow
ノンフレーム水槽で地震に合うとどうなるのかっていう動画が少ない中、今回の地震で被災したこの水槽チャプチャプ動画はもっと評価されるべきかと。

去年の今頃こういう夢を見たらしく、文章を見て夢の映像を思い出した・・・
その時は1年後にそういう事象が発生するとは思いもよらなんだ。

==============
今日は水深100mのとこに建造された防波堤の海の中で海水魚採集を楽しんでて、最後置き去りにされ一人乗りのボートがオイラを残していってしまうという夢を見た。
陸との間には上げ潮で潮流が生まれててもはや絶望的。><
ここで目がさめる。


  ∧∧ Σ
  (*・ω・)
 _| ⊃/(___
/ 丶_(____/

早速、世界一深いとこに建造された防波堤というのを検索してみると、釜山にあるらしい。
しかしよくみると釜石と書いてあって、最大水深63m地点に建造されてるそうな。この世界一は自称かも。
更に調べてみると今ギネスに申請しようかと思ってるとこだとか。
三陸といえば今年はチリ地震津波が襲ったけど、育成中のカキやホタテの稚貝が流出したり被害は甚大だったそうな(-人-)
使えなくなった養殖いかだとかの処分にもお金がかかるので大変なことだと思う。

投稿: //////Ψ・ω・Ψ/////// | 2010年4月 3日 (土曜日) 23時34分

==============

よくみるとこの時点ではギネスに申請中だったようだけど、9/27に晴れて正式認定となる。
http://www.ibc.co.jp/jajajafri/kamaishi/index.php?itemid=11212
建造30年、予算1200億・・そして1年という短い生涯を終える堤防となった。
6分間だけ波の到達を抑制する効果を保ったらしいけど10分くらいは退避を遅らせる心理効果があったかも。
いるいらないの議論で言うと、地震による津波だけでなく低気圧などからの高波から船を守るためにはなんらかの巨大堤防はいるわけで、海中部分と比べて海上部分の高さがあんまりなかったのは費用対効果で高くしても意味がないという見積もりだと思う。
日本一高い堤防と言われてるのが富士市の千本浜堤防だけど、この高さは堤防の最高地点の海抜を表してて、本体の高さではない。
最高地点は17mだけど端の方では10m程度しかなさそうだ。
http://www.cbr.mlit.go.jp/kikaku/jigyou/data/pdf/h1901_shiryou04.pdf
資料を見ると全長23km程度で想定波高は17m。
恐らく両端の高さ(=堤防上面海抜高)は9mかな。
この予想値は巨大台風のもたらす波のデータなので、地震津波の場合は当然決壊する。
千本浜堤防は完成は釜石の堤防と同じく去年の春頃らしい。
試しにfloodmapで7mくらいの数値を入力してみたところ(堤防決壊後の冠水を想定・・)
http://flood.firetree.net/
富士市・沼津市・清水港周辺の広い範囲が冠水することが分かった。
そのまま千葉県のほうに地図をずらしてくと大変なことになってるので見ない方がいいです。(・`ω´・)
河川沿いの堤防は計算に含めず地盤高だけで見たデータなので浸水面積が大きく出やすい。
広い平野部の場合は最悪のケースの場合でも4m程度の数値を入力しておいて、河川沿いは堤防効果で差引ありって感じかな。
ほかは少し離れて浜松沿岸部なんかは津波による被災面積が大きくなりそうだ。
関東では三陸のようなリアス式海岸の奥に谷のように広がる漁村集落ってのが少ないので、危ないのは名取市同様逃げ場のない九十九里浜と震源次第では津波の直撃を受ける三崎ってとこになる。
東京湾は津波以前にコンビナート火災が大変そうだ。
伊勢湾も東京湾と状況は似てるけど、大きな差は海抜2mを切ってる地域の面積で上回ってるという点で、その低地ぶりは日本随一のようだ。
目安は東海道新幹線で、特に刈谷付近から大垣市にかけての線路を挟んで海側と内陸側とで明暗が分かれてる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ ロベルジョンキタ! | 2011年4月19日 (火曜日) 23時51分

http://www.tepco.co.jp/en/news/110311/
国内では隠蔽しまくってる東電も海外へはふつーに映像公開してる。(∩゚ω゚∩)
急に登録したメディアや機関限定のパスワードかけたりしかねないので当然全部ダウンロード済み。
楽しようとしてツール使うとIPやホストで永久に弾かれるかも。
特にZIPになってる動画を見ると、収束とか夢物語なのが分かる。
この辺の情報公開ぶりが内外での温度差になってるのかな?

なんか出港した漁船の事故が相次いでるけど、船体が目に見えないダメージとかを受けてるようだ。(-人-)

仙台や名取の情報から動画などでみたイメージよりも揺れがひどいことが分かった。
停電やガスの停止はともかく、度重なる余震で倒壊危険シールを貼られるおうちが徐々に増えてるとのこと。
地震対策として・・

・ 壁自体の強度が低そうなので、壁にかけた絵をしばらく押入れに
・ ラジオは枕元の戸棚に電池と一緒に
・ 大型ライトは普段はハロゲン球だけどランタイムを伸ばすために豆電球を用意
・ ノートPC+外付けHDDは棚の倒壊や大所高所からの落下物に巻き込まれないよう、初動で可能ならそのエリアに緊急迅速抜本的に速攻で布団をかける。(by枝野)
・ 夜中地震に遭遇した時用に地震が来たらチェックするポイントややることなどの手順票を寝床のそばの壁に貼っておく
 
・・正直ボードPCって地震とかの時にアウトだと思う。

出窓の照明をつるしてる金属ラックが横揺れしたときは問題ないけど、縦揺れだった場合に手前に落下する可能性がある。
出窓の天板との連結を考えてみたけどそうすると吊り下げてる器具にかかる力がかえって増す可能性がある。
これは揺れてる出窓の上でラックが自由にスライドすると、地震振動が直接伝わらない分吊り具にかかる力が軽減されるっていう考え方。
出窓の天板にフックをねじ込んでそことラックをワイヤー連結するっていう方法がある。
しかし天板が薄いのですぐにフックが抜けてしまいそうだ。
そこで金属ラックの片側の足元に15kgの鉛のインゴットをセットした。
このインゴットが動いてコンセントを破損する可能性がなくもないけど、どういう結果になるかは神のみぞ知る。

実際に大震災に巻き込まれたら現在のようなPCでの情報収集ができなくなるわけで、その場合の唯一の情報源は枝野。///ヾ(゚ω゚)ノ゙///
その時点でオ㍗ルガナ…(´・ω・`)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月18日 (月曜日) 15時56分

ところで災害マップを状況に合わせて作成するのに白地図がいるわけだけど・・
http://www.craftmap.box-i.net/sozai.php?no=0019_5
オイラはこれを使ってる。
http://taishin.toda.co.jp/about/fault.html
↑全国活断層マップはこんな・・
http://riodb02.ibase.aist.go.jp/activefault/cgi-bin/search.cgi?search_no=j024&version_no=1&search_mode=0
更に活断層をGoogleMapで検索するAPI。
現在活性の高まってる震源域にはここに活断層が描かれてない個所もあることに注意。
http://www.teisoh.co.jp/news/katsudansou.html
東京湾の場合は、湾奥千葉市付近の断層のそばに液状化の被害を受けた地域と火力発電所、火災の起きた市原市のコンビナートなどがあることに注目。
産総研のデータベースだと活断層ではないと判定されてるけど、こんなとこに線が書き込まれてるだけで不気味なものがある。
千葉県は知事がアホっぽいのがアレだけど、都知事がその辺も念頭に置いて防災シミュレーションをしとるようだ。
神奈川県は知事交代で松沢前知事との連携が取れなくなったことで防災効率が下がったかも。
千葉と神奈川はこんな時に限って司令官のキャパシティが少なそうなわけで・・・ご愁傷様です。(-人-)
大都市圏だと知事の無能さが被害を拡大する因子となる可能性がある。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月18日 (月曜日) 01時51分

アメリカの入れ知恵に従ってぼちぼち情報操作のプロセスに入ってるようだ。(゚ω゚)
原子力保安院のいうところの“海域のモニタリングをこれから強化する方針”の中に、「今まで設置されてなかった南北のポイント」というのがあったけど、以前より文科省が継続測定してるA,B,9,10の4つのポイントは『文科省さんの方でも今まで計測されてなかった空白地帯』扱いになってる。(∩゚ω゚∩)
データに恣意的要素を盛り込みたい原子力保安院vs元から監視してた文科省ということかな。
潮汐、沿岸流、降雨、風の作用などを無視した単純な潮流だけのシミュレーションに加え、意図的に行われてこなかった南北沿岸広範囲での放射性物質の測定。
これらの作業を遅延させることで海域に漏出した放射性物質の数値を低く見積もることができるってわけで、何としてでもチェルノブイリよりははるかに低いレベルっていうイメージを維持したいようだ・・・っていうのは先月の時点で予想済み。
オイラの予想では既にチェルノブイリの1/4は超えてるかなって感じ。
4/16の発表資料では原発の東側がピークとなって、ついに放射性セシウムが放射性ヨウ素の数値を上回り、陸域と違って上昇傾向は止まらない。
これからの予期せぬ事態で更に環境への漏出量が追加されて、チェルノブイリの横に並んで更に追い抜くことも想定される。
海外の人が思ってるのはチェルノブイリは1基だけなのにフクシマは4基もあって、更に悪いのは日本が海外に対して情報を隠蔽しまくってるっていう印象を与えてること。
またチェルノブイリの時よりも手詰まりになって、海外に助けを求めてるっていうことが白日の下に晒されてるっていうこと。
他には事後的に情報が修正されて「実はあの時に・・」っていうのが多すぎるゆえの内外での過剰反応なのだろう。

ところで敦賀原発のもんじゅのほうはどうなるんだろう・・・
あっちもアレバやアメリカの支援がいるのでは?

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月17日 (日曜日) 23時24分

ところで原発の汚染水・・・再び海に流さざるを得ない状況に陥るとみてる。(`・ω´・)b

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月16日 (土曜日) 23時25分

http://www.saitoseika.co.jp/top.php
直感に従って適切な退避行動をとった動画で有名になった?さいとう製菓だけど、1960年のチリ地震津波から再起した歴史があるようだ。
『かもめの玉子』・・・食べたことあるような気もするけど店が復旧したら食べてみようかな?

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月16日 (土曜日) 23時09分

http://www.youtube.com/watch?v=WPYSEsFnkxs
気仙沼の様子だけど「高い高い津波が観測されております・・沿岸部の方はただちに高台などへ歩いて避難してください・・」
というアナウンスが聞こえてくる。
既に津波に飲み込まれてるのに歩いてどうするのだ?(・`ω・´;)
急いで・・だと思う。
既に沿岸部の人がいないのに大津波警報が出されてますとか・・緊急情報が冗長すぎるのも問題なようだ。
今回防災マニュアル通りの行動をとったため亡くなった人も多かったようだけど、マニュアルをつくりかえたところで『臨機応変』がないと同じ事が起きると思う。

http://www.youtube.com/watch?v=N58tJucmVbU
ここでも3:40あたりから「先ほど大船渡周辺で3mの潮位を観測しました・・」などのメッセージが入る。
屋内にいて聞いた人は3m程度の津波なのかと誤解しかねない。

http://www.youtube.com/watch?v=QbMWLX5THiE
この宮古の(工場の中国からの研修生を避難させてた時の様子の)動画を0053→0073と追ってくと、津波の高さが20cm→予想高さ6m→現実10m越えと防災警報の津波情報が実地で役に立たなかったことがわかる。
現実的には沿岸部で時々流れるアナウンスが天候次第では何言ってるかわからないし、(担当者が事態を把握してないので仕方ないことだけど・・)防災アナウンスの落ち着きぶりが緊張感のない退避行動に結びついてかえって被害を拡大させてしまったように見える。
ハイテクや防災システムがいざっていう時に役に立たないのが分かったので、とにかくオイラは海岸では荷物はだらしなく展開させるのをやめることにした。
荷物&衣服の散乱ぶりに地元の人が何かあったのかと県警を出動させたこともあったし、やけに生活感のあるゴミ捨て場と間違えられたこともあった。(・∀・)
http://www.youtube.com/watch?v=bWHh3jaGa7o
先の動画の続きで、1:31あたりに手前の建物から人が出てきたのはびっくりしたけど、こちらも研修生で日本語の避難情報が通じてなかったのだろうか?
スマトラ沖地震の時もチェルノブイリ原発事故の時も、日本はハイテクシステムや防災システムが充実してるから同じようなことは起こりえないとか専門家や知識人が言ってたらしいけど、すべてが慢心か妄想の類だったことがわかった。
ところで色々データ見てて、関東直下型地震の震源に千葉市が想定に入ってきた。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月16日 (土曜日) 23時01分

>容量の小さいデータについてはバックアップを今までの外付けHDD、DVDのほか物理的に強そうな「USBメモリ+ソフトケース」も追加した

のとこのUSBメモリ→SDカードに修正。(^-ω-^)
まあ対策的にはUSBメモリでもいいけど。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ訂正 | 2011年4月16日 (土曜日) 04時02分

http://eoc.eri.u-tokyo.ac.jp/win/automap/
ここ一週間の震源分布図。(未校正でノイズ含む)
現在東北~関東太平洋側地域のほか「茨城県北部」「静岡県東部」「長野新潟県境部」「関東~中部地方」をモニタリング中。

さてPCの震災に備えてのデータバックアップだけど、容量の小さいデータについてはバックアップを今までの外付けHDD、DVDのほか物理的に強そうな「USBメモリ+ソフトケース」も追加した。
以前はPCに挿しっぱなしのメモリースティックを文書などのバックアップに使ってたこともあったけど、PC本体と一緒に壊れる可能性もなくもない。
ソフトケースならサイズも小さいうえ衝撃を吸収出来そうだし百円ショップでも売ってる。(`・ω´・)b

さて、これから起こる可能性が示唆される大地震で怖いのはエレベーターに閉じ込められるパターン。
気温の低い3~4月と比べると夏は脱水症状とかいろいろ大変だと思う。
いざという時に心の友になるのは糖分だけど、糖分補給すると危機的状況の中でも不安感が和らいで冷静な判断力が生まれてくる。
糖分補給には冬はチョコだけど他の季節のお勧めはキャラメル。
http://www.youtube.com/watch?v=p_bMhNI_TY8
ちなみに一人なら2日近く閉じ込められても瀕死にはならなさそうだ・・
これが大勢だとどうなるかわからない。

余震が続くと平時と違って100ミリを超えない数十ミリ程度のまとまった雨ですぐに地盤が緩むので、山間部や裸地が見える斜面、民家の裏に斜面が迫ってる地域(・・特に斜面を切り開いて作ったような集落)は注意。
津波の被害のない内陸もこれから梅雨、夏の雷雨、台風の大雨の影響を強く受けると思う。
地震活動が安定するまでは山間の崖地、海岸の崖地などに沿ったハイキングコースなどには近づかない方がいいでしょう。
オイラも「ガレ場の多い山岳」「両岸が切り立った谷間沿い」「崖地の調査」「海の崖下でのアカイソガニ調査」「崖の迫った場所でのシュノーケリング」などの毎年恒例のメニューは死亡フラグ立ちまくってるので、今年はキャンセルとなった。
地震前と比べると落下寸前の“落石予備軍”が増殖してるものと思われる。
秋になって台風の通過後に崩落すべき個所は崩落して、その後改修工事にともなって一時的な安定に向かうかな。
スマトラ沖地震の2つ目の誘発大地震や中越地震と中越沖地震みたいに間隔があいて大きな地震が起きる場合があるので、来年以降はまったく予測がつかなさそうだ。
ちなみに自転車用の通気性のある穴の開いたヘルメットをつけて崖地の調査をしてる人もいるです。(・`ω・´)

地盤が緩んだ後の法面崩落みたいのはなかなかイメージが沸かないと思うけど・・
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=160254
特に根の浅い植林地で起こりうる地滑りってのは正直逃げれるようなレベルじゃないです。
スギ植林地っていうのは土壌が水を通しやすくて根の張りが浅いので地滑りを起こしやすい。
勾配が比較的なだらかに見えても地滑りを起こすことがあるので油断は禁物。
http://www.youtube.com/watch?v=_m8jLnOYzfg
津波から逃げるセオリーはこんな感じで、とにかく最短で標高を稼ぐこと。(・ω´・)
木の生えた急斜面っていうのは、意外と手がかりになるものや落下物があって登れる仕組みになってる。
動画の地形環境は伊豆半島や紀伊半島に通じるとこあるで、東南海地震対策として覚えとくといいかも。
地域によっては室戸岬みたいに斜面林の内部は台風からも身を守れるほどの別空間になってるとこもある。
黒潮の影響を受ける沿海域にはトベラやウバメガシみたいな台風にも耐える粘りや堅牢さを持った樹種が多いので、いざという時の命綱になると思う。
マツコさんも結構丈夫なので今回の津波でもマツっぽいのに引っかかって助かった人も多いと思う。
自宅で地震に遭遇した時を考えて、普段から身近な地域のひびの入った壁とか傾いた電柱とかチェックしてみるとイザというときに役立つかも。

ところで・・日本の原子力の歴史は中曽根康弘と正力松太郎から始まったらしい。
また原子力委員会(推進組織)の長に自民の谷垣総裁や大島理森副総裁がついてたこともあったわけで、道理でやたらと読売や自民党が菅総理の足を引っ張るわけだ・・
先日開かれたG7で気になったのが長身のかっこいいおばさん。
クリスティーヌ・ラガルド(Christine Lagarde)というフランスの財務大臣らしくÉcole nationale d'administration(フランス国立行政学院)出身らしいけど、卒業生には片山さつきの名前もあった。(・∀・)
アレバのロベルジョンCEOといいフランスには大きくて威厳をもったおばさんが多いようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月16日 (土曜日) 03時59分

同じく毎日jpから・・

>届け、僕らの復興への思い--。
東日本大震災による津波で大きな被害を受けた宮城県名取市の市立閖上(ゆりあげ)小の子どもたちが3日夜、避難先の市立館腰(たてこし)小体育館で開かれたコンサートの最後に、メッセージを書いた紙飛行機を飛ばした。
地震直後、閖上小の教室では、泣いている女子を励まそうと、男子が紙飛行機を投げ、笑顔を取り戻した。
「みんな元気に頑張ろう」。思いを込めた紙飛行機が避難所にも笑顔を届けた。
地震直後、同小3階にあった6年1組の教室には、低学年の児童も避難してきた。
「怖い」。女子が泣いていた。「僕たちに何かできないか」と1組の男子9人が話し合った。
「紙飛行機の羽にメッセージを書いて飛ばそう」。斎藤開君(12)が、紙飛行機を作って教室後ろのロッカーにしまっているのを知っていた児童たちの意見がまとまった。
斎藤君は、教科書などに張る付箋を使って、小さな紙飛行機を作るのが好きで、2月下旬ごろから作り始め、毎日のように完成した数を友達に報告し、ためていた紙飛行機は約50個。
みんなで約30個をその場で作り、教室の中で飛ばした。
羽には「泣くな」「大丈夫」などの言葉を書いた。子どもたちは飛び交う紙飛行機を見て泣きやみ、教室にいつもの笑顔があふれた。
同小は水が引かずに翌日まで取り残されたが、斎藤君たちは交代で起きて乗り切った。斎藤君自身も津波で自宅が流されたが「自分が役に立ててよかった」と笑顔で話す。
コンサートは、館腰小に被災者の往診に来ていた北九州市の国際NGO「ロシナンテス」理事長、川原尚行さん(45)=スーダン在住=が子どもたちに提案して実現した。
他の避難所で暮らしている閖上小・中の子どもにも声をかけ、約40人が集まった。慰問に訪れた歌手らと合唱し、校歌も歌った。
館腰小に避難している被災者にも折り紙で紙飛行機を折ってもらい一斉に飛ばした。
「空に向かってみんなで前に進もうぜ」「希望を持って頑張ろう」--。
力強い思いが込められた数百の紙飛行機が飛び交うと、体育館は笑い声と歓声に包まれた。
同じ6年1組で、祖父を亡くした大林聖花さん(12)も地震後に紙飛行機に励まされた一人で、「ありがとう」と書いて飛ばした。
大林さんも笑顔だった。「たくさん飛んでいてきれいだった。作ってよかった」【金森崇之】

・・時々出てくる閖上という地名のよみが(ゆりあげ)というのを初めて知った。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月15日 (金曜日) 02時07分

毎日jpからちょっと興味を持った記事を抜粋。
色々な人が自分にできることをやってるのがわかる。
時間がたつと記事が消えてしまうので、印象的なものは何年後でも読み返せるようにいくつか抜粋しとこうと思ってる。

>東日本大震災の復興支援に、歩いた距離に応じて募金をもらうイベント「ウォーカソン~恵庭から仙台へ」が17日、北海道恵庭市で開かれる。
英国人の英会話教師、ビッキー小林さん(44)が企画した。
参加者はあらかじめ知人や家族と「1キロ歩けば何円募金する」と約束を交わし、当日、実際に歩いた距離分の募金をしてもらう。
自分の足か、お金か、好きな方で支援に参加できるのが特徴だ。
「皆が頑張れば頑張るほど募金が集まる仕組みは、子供や若い人にも励みになる」とビッキーさん。
恵庭-仙台間は約715キロ。被災地に行くのは簡単ではないが、思いは届けられる。【木村光則】

>埼玉県深谷市新井のモヤシ農家、飯塚雅俊さん(47)が、東日本大震災の被災者にモヤシの豆1袋を、無料で郵送する活動を始めた。
水と容器があれば1週間ほどでモヤシに育つ。食料にもなるが、飯塚さんは「生命力の強いモヤシの成長を見ることが、少しでも被災者の希望になれば」と期待を込める。
飯塚さんは数年前から、消費者にモヤシを知ってもらおうとイベントなどで豆を配り、家庭での栽培を勧めてきた。
送るのは1袋50グラムの豆と栽培マニュアル。
ビンやペットボトルなどの空き容器に豆を入れ、水を注いで育てると、1週間で7、8倍の量になる。
飯塚さんは「大変な状況でも育つのがモヤシ。被災地では生鮮野菜は手に入りにくいだろうし、モヤシならカップめんにも合う」と話す。
対象は、希望する被災者、または被災した知人に送りたいという人。
申し込みなどは飯塚商店(048・571・0783)。

>東日本大震災から1カ月が過ぎ、被災地では海外メディアの姿がまばらになってきた。
そんな中、カタールに本社を置く衛星テレビ局「アルジャジーラ」が取材を続けている。
11日は岩手県陸前高田市役所前でマレーシア・クアラルンプール支局のハリー・フォーセットさん(36)が生中継のリポートを行っていた。
震災3日後の3月14日から陸前高田市に入り取材を続けている。
「被災した直後から立ち直ろうとする姿には心を打たれる。世界の大きなニュースは欧米であろうとアジアだろうと、同等に扱いたい」と話す。
カメラを回すのは、アフガニスタンやインド洋大津波(04年)などで取材を続け、08年に同社に入ったオーストラリア人のマーク・ギデンスさん(35)。
震災の被災地を目の当たりにし「とても言葉で表現できるものではない。だからこそ映像を通して世界中に伝えたい」と言う。
アルジャジーラは、国際テロ組織アルカイダを率いるウサマ・ビンラディン容疑者の声明を放送して注目を集めた。
さまざまな国籍のジャーナリストが身を置き、英語とアラビア語でニュースを配信している。【沢田勇】

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月15日 (金曜日) 01時50分

ハーバード大学の石井水晶准教授による東北地方太平洋沖地震の解説(日本語ページ)は、スパム対策でcocologにはリンクを貼れないようだ。
そこで「ハーバード大学の石井水晶」でググるとトップに出てくる。(・ω・´)
オイラのブラウザはアニメーションを切ってるのでコンテンツが再生されなかったけど代わりに、TemporaryInternetFilesフォルダからSWF、FLVファイルをぶっこ抜いてきた。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月14日 (木曜日) 20時39分

東大の現地調査で特に遡上高の高い地域として取り上げられてたのが青野滝漁港と小堀内漁港だけど、どういう地形かというと・・
http://www.city.miyako.iwate.jp/cb/hpc/Article-415-1152.html
青野滝漁港

http://ameblo.jp/69-fish/entry-10856786031.html
小堀内漁港で地元の人が4/9に撮影したそうでblogに画像が貼られてる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月14日 (木曜日) 20時34分

http://www-solid.eps.s.u-tokyo.ac.jp/nantro~/touhoku.html
http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/eqvolc/201103_tohoku/#inducedeq
地震のまとめサイト

http://www.aob.geophys.tohoku.ac.jp/info/topics/20110311_news/index_html
東北大学のページ

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月14日 (木曜日) 20時33分

(`・ω・)ノ 日本語おかしいとこがあったので訂正。

モニタリングに対しての行動が正確を期すと見做されてることが、風評被害の一因にもなってることに気がついてもいいころだけど・・
  
 ↓

モニタリングに対しての行動が正確さを期していないと見做されてることが

・・・なんかちょうどいい言葉があったような気がするけどちょっと思い浮かばなくなった。
現在余震域がこの一ヶ月で陸側に大分移動してるけど(・・顕著なのは銚子付近といわき市)、一番悪いシナリオを上げると今後首都圏直下地震が発生してその被災地から福島の原発にかけて大型台風が通過してくっていうパターン。
そうすると計画停電以前の問題になる。
先日のいわき市のように余震空白域に大きな余震が発生する可能性が今後長期に渡ってあるとのことで、余震空白域のデータを見ると宮城・岩手内陸、関東南部、福島中~北部が目につく。
このうち宮城・岩手内陸は栗駒山が山体崩壊した2008年6月24日の宮城・岩手内陸地震の履歴があるので除外すると、福島原発直下地震と関東南部地震が当面の懸念となる。
原発の直下の地震っていうと2007年7月16日に起きた中越沖地震が挙げられ、震源近くの柏崎原発内では震度7相当を計測したとのこと。
今一番イラナイものって実態的にはエコロジーと関連のない“エコ何とか事業”とか夢を見るような希望的観測だと思う。

さて・・「経産省の弱体化」というのは「日銀の植民地化」と並んで財務省の『ぼくたちのやりたいこと』の一つだと思うけど、なんか今回の原発事故でチャンスが到来したようだ。
民主党といいつつ財務省と防衛省の存在感がありすぎる官僚主導の現在の状態だけど、その傾向の更なる増強が見込まれる。
   
ところで~参与とか増えすぎて収拾がつかなくなってるけど、どんどん質の地盤沈下が起きてブレーンの液状化現象が起きてる。
・・・あれはもうだめだと思う。(´A`)
その様子は福島原発の状態にシンクロしてて、つぎはぎ人事でどんどん状態悪化してるように見える。
オイラの予想では今後政権交代するたびに復興の進展速度が遅延すると見込んでる。
政権が入れ替わるたびに当事者感覚が薄れて、現在ですらないに等しい責任者意識が更に薄れてくっていうのは容易に想像つく。
新しい都市設計についても、いっそのことリアス式海岸繋がりで経営学や地理学の発達したフィンランドの学者にでも依頼したほうがよさそうだ・・・・。
飛行機と新幹線は競争関係にあるので、良い意味で競争原理が働いて復旧が早まってるようだけど、逆に政治家は自分が手柄を立てたいと悪い意味で競争原理が働いて足を引っ張り合って遅延因子になってる。

現在アメリカからリモートコントロールできる機材が色々上陸してるけど、日本の政治に対するリモコンぶりもすごいものがある。
ジョルジュ・ケナンのロシア包囲網の次のプランとしての中国包囲網の一環で、日本人に身近なとこでは食品問題から始まって(アメリカ→韓国・日本と伝播)
小沢さんが中国に近づきすぎるってだけで、軍事演習などで刺激しまくって尖閣問題を誘発して助け舟としてyoutubeという場を提供。
気が付くと首相は交代になるは、小沢さんは海外(中国)渡航できなくなるはで全部が全部アメリカのプラン通りに誘導されてる。
ここでトモダチ作戦がとどめになったし、今度はIAEAやWHOのような国際組織にもアメリカ側から働きかけてるっぽい。
これで日本人は一生アメリカ人についてくと思う。(*´`ω)
IAEAの査察団が北朝鮮の原子関連施設を云々といったニュースを聞いてた頃は完全に他人事だったけど、いざ上陸されてわかったのがアマーノという日本人にしか見えない人物の存在。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月14日 (木曜日) 20時30分

文科省の出してる海域の放射能の移動パターンのシミュレーションデータもドイツやフランスに右にならえの結果でどうもつじつまが合わない。
これは津波の影響や放射能で近づけないとかで沿岸や原発に近い地域の潮流観測装置が利用できないからなのだろうか?
南相馬などの北側はともかくいわき市、北茨城市、水戸市、銚子などの海水とか海藻とか容易にできる水際のモニタリングをしてないし、意図的に不正確な情報を出してるとしか思えない。
原発がそうだったように経済的な利得を考慮して色々なことを先延ばしにした結果、結局経済的損失は早く手を打った時よりも大きくなるというようなことがこれから起きそうだ。┐(´ōωō`)┌
モニタリングに対しての行動が正確を期すと見做されてることが、風評被害の一因にもなってることに気がついてもいいころだけど・・
政府の行動の迅速正確さが期待できないから、先手を打ってざっくり大きな範囲で流通業者は取扱い&消費者は摂取を拒否するってやつ。
現在の主要放射性物質は水溶性なので、茹でると低減が見込まれるとか乳製品もチーズみたいに水分を飛ばしたものは捨て水?の方に物質が移行するので低減が見込まれるとか、そういうアナウンスがいまだにないのが不思議なところ。
キノコについては3/20・23・28にオイラのコメントがあるけど放射性セシウムについての生物濃縮はまだこれからが本番って感じだと思う。
INESの評価に組み込んでなかったらしき4号機がちょっとおかしなことになってるのは想定の範囲内で、なんかもうやっぱりって感じ。
>一部の燃料棒が損傷した可能性は否定できない
・・っていうのが時間がたつにつれて「ずいぶんとまた損傷しやがって…ヽ(・ω・`)」って話になるのかな?
1~3号機は3つともメルトダウン起こして熱で圧力容器に穴開いてるというのが当初からの予想なので、1号機の窒素漏れ漏れは想定の範囲内。
もし健全さを維持してるなら余震で内部圧力を計測する計測系統が故障してるだけかも。

ところで首都圏では先月は買いだめパニックが発生してたようだけど、今後首都直下型地震でも起これば、下手するとデッドストックになりかねないそれら物品が日の目を見るに違いまい。(・ω・´)
米の流通などは復旧は早かったそうで、なんか慌てた人ご苦労様です。
ダメージが出たのは牛乳・ヨーグルチ・納豆などの様々な食品固有のパッケージのほうらしい。
聞くとこによると急に今まで見たこともない『岡山産の牛乳』とか店頭に並んでたとかとのこと。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月14日 (木曜日) 02時19分

(`・ω・)ノ 修正事項 

4/5のコメントで・・

>イカナゴやカタクチイワシからまず放射性物質が検出されるのはお決まりのパターンで、大体他の公害にまつわる物質循環もこの辺からスタートする。
ポイントとなるのは彼ら小型の表層魚は1年性の魚なので放射性物質の汚染源からの拡散が収まれば来年の子孫で検出される数値は大きく下がること。

・・とてきとーに書いたけど、調べてみたら

イカナゴ:寿命は瀬戸内海で2~3年、北海道で6年以上である。従って大きさも前者は14cm程度であるが、後者では25cm程に成長する。
カタクチイワシ:寿命は2年程度

・・・でした。
更にマイワシは8年くらいとのことで、これは影響大かな。(´A`)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月13日 (水曜日) 22時08分

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/index-j.html
福島原発のモニタリングのページが変更されて、ようやく見やすくなった。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/index2-j.html
また海水、空気中、土壌のモニタリング結果のページも整理されてる。
レベル7格上げを契機に長期戦を見込んで少しは見やすくする気になったのか?
http://www.mext.go.jp.cache.yimg.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304148.htm
海域は文科省の調査と統合されてないので多少めんどくさい。
当初は放射線被ばく量についてのレントゲンと比べてどうとかいうおなじみの挿絵も様々な資料の末尾に貼られてたけど、正直被曝実態とかけ離れてることが分かってきたせいか?最近は図が貼られることも少なくなってきた。
チェルノブイリの話で子供の甲状腺がんの発生率の話を持ち出して「イメージよりも実際のリスクは低いのです(`・ω・´)」と得々と話すのが有識者の一つのポイントだけど・・
どこが不自然かというと、放射性ヨウ素は半減期が短いため放射性セシウムの方が影響が長く続くのにもかかわらず後者の話をしないこと。
発癌性物質は農薬や生物そのものにも元から含まれてるので、局所的な甲状腺がんと比べると放射性セシウムが人体に与える影響っていうのが検証しにくいっていうのがこのトリックのベースにある。
- 数値予測がつかないのはないのと同じ&厳密に因果関係が立証されるまでは因果関係はないものとみなす。
- それとは逆に都合がいい時だけ並行的な現象を因果関係で結びつけたりする。
・・以上のテクニックを駆使して責任を先送りにするのが偉い人のやり方。
こういう時は偉い人の言うことが当てにならない・・というのは顕著に現れてて、そんなに偉くない人が参考になる分析を示してる。
4/12のデータを見ると海上エアロゾルの項目で南北両端の陸寄りの地点でのみの検出と、今までと違うパターンを示してる。
前日夜の降雨の影響かな。
海水の放射性物質拡散の方位は12日には東となってて、8-10-12日と 南東→東北東→東と大体予想通りの動き方をしてる。
注目される点は、検査を開始した3/23・24には方位の特異性はなかったのが現在は一定の方角に偏ってること。
また放射性セシウムのレベルが放射性ヨウ素に追いつきつつあるうえ数値が上昇傾向にあること。

気象学会では緘口令、地理学会では自粛要請が敷かれてたようだけど・・地震学会ではお偉いさんが脳内で考えるところの『社会不安を誘発しないようにするもくろみ』がかえって社会不安を引き起こしてるうえ、実際的な被害を拡大してるとみて、積極的な情報発信に打って出てるようだ。
スマトラ沖大地震の関連地震の図を左右反転させて今回の地震の震源分布図に重ね合わせてみることは、地震屋さんは誰しもやってみたと思う。
実際そのようにして作図してみると・・プレートのパターンが異なるものの、単純にスマトラ沖地震のデータから置き換えると6月中旬に関東に近海~直下型のM8.3の地震。
2013年11月末に南海地震に相当するM8.2の巨大地震が誘発され・・となる。
実際は南海の前に東海地震が誘発されるのでその辺は違うけど、研究者の中では巨大地震の誘発が念頭にあるようだ。
津波の高さは震源と実際に起きた海底の挙動に依存するので、事前には想像もつかない。
http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/riskcom.html
情報発信について静岡大学の小山教授のコメントがあった。
http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/Welcome.html
小山研究室のページ。
http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html
一番下にわかりやすい図が掲載されてる。
東南海地震に誘発されて富士山の噴火は起こりうるようだけど、複合要因なので一概には言えないらしい。
http://www.sci.shizuoka.ac.jp/~geo/TPEarthquake/TPEarthquake.html
今回の大地震のメカニズムの解説ページ。
地震学会の警告を軽視した結果が今の状況ということだけど、色々な学会組織の中で地震学会が権威的でなさそうなのでしょうがないのかな?
http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/Tohoku/no16.pdf
事後的に貞観地震津波のシミュレーションをみてみると名取市付近の被災マップに再現性がある。
おしむらくは・・
>さらに同規模の津波が450年~850年程度の再来間隔で過去に繰り返し起きていたこともわかり、近い将来に再び起きる可能性も否定できません。
・・と官僚的な婉曲表現があること。
可能性も否定できません→可能性があります
とすれば少しは防災意識が高まったかも。
去年の夏の発表だったのが残念なとこ。(-人-)

http://www.lib.fukushima-u.ac.jp/nenpo/issue/no5/05_ronbun03.pdf
カマボコについての論文の内容が面白いので改めて読んでみてるけど、被災した塩釜が輸入した原料をかまぼこに加工する重要な拠点であること。
いわき市にも国内最大の包装かまぼこのメーカーがあることを知った。(・`ω・´)
新潟=カニカマというのも知らなかった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月13日 (水曜日) 21時56分

http://sekainoumi.blog54.fc2.com/blog-date-201103-20.html
地震発生時に伊豆で潜ってたダイバーの報告だけど、衝撃波っていうのが貴重。
夏のシュノーケリングの時に念頭に置いとこうと思う。
原発のレベル7の発表っていうのはいわゆるソフトランディングで、事故発生から一ヶ月立ったら発表してその直前に避難プログラムを更新するって最初からプランにあったんだと思う。
アメリカから知恵をもらったのかもしれない。
スーパー大震災のカテゴリーに入った歴史的な世界3大地震と世界3大原発事故の同時対応っていうのは地球上で初めての事態なわけで、もっと早くとか注文を付けるのはいいけど無理なことだと思う。
実はもともと地盤沈下しつつあった経済を何とかするというもう一つの課題ものしかかってるわけで・・
色々な事後処理に手間取ってると日本が弱体化したのをチャンスとみて中国がいろいろ仕掛けてくるのは想像するまでもないこと。(`・ω´・)b
中国の潜水艦とかがコソーリコソーリとあちこち徘徊してそうだ。
あと・・・ボランティアする側と受け入れ側でのメンタリティのズレみたいのが徐々にあらわれつつあるようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月13日 (水曜日) 02時24分

http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_singendo_index.html
現在データが凄いことになってるけど、福島と東海村の原発に恨みでもあるのかって感じ。
いわき市の人たちは追い打ちの追い打ちをかけられた感じで、生きた心地はしてないと思う。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/auto/hypo/
↑こっちは動画をクリックすると最近の震源傾向が見れる。

>気象庁地震予知情報課の土井恵治課長が11日の余震で最も心配するのは、発生した場所だ。
震度6弱を観測した福島県いわき市の内陸部は、今回の東日本大震災が起きるまで、30年近くもM4以上の地震がほとんど起きていない地域だった。
そのため「大地震が非常に大きな地震だったため、地殻の状態が広く影響を受けている。(岩手~千葉県の)余震域の外でも強い揺れがあり得る」と注意を促した。

・・(ー`ωー´)なるほどそうですか。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月12日 (火曜日) 20時48分

ただでさえ斜陽産業だった水産業だけど、石油価格の高騰の時は操業不能っていう現象も起きてた。
今なら時代に逆行して輸入海産物に関税かけるチャンスなわけ?で、時限立法で輸入魚介類の関税を上げるとか・・
東北率の高い魚介類&加工品というとまず思いつくのは『かまぼこ』
給食の蛋白源としてかまぼこを導入するとか社内食堂にかまぼこメニューを導入するとかでかまぼこ需要を増やすとか。
http://www.lib.fukushima-u.ac.jp/nenpo/issue/no5/05_ronbun03.pdf
調べてみるとかまぼこ王国は宮城・新潟・福島らしい。

ぼちぼち東北地方の東の海上で低気圧が発達しやすい季節になってきた。
二次災害が心配です。(^-ω-^)
http://weather.unisys.com/gfsx/gfsx.php?inv=0&plot=hght&region=ea&t=9p
現在来週の火曜頃に大潮と低気圧が重なる予想が出てるので、高潮に気を付けましょう。(満潮は未明と夕方の2回)
http://fmie.cside7.com/program/tide.html
潮汐予測ソフトは↑のダウンロードから・・
ちなみにオイラは機能の必要性から旧版を使ってるけど、windows7 64ビット版でも利用可能。
windows7の場合は「セットアッププログラム&VB60ランタイム付き」の方を選択かな。

原子力安全保安院が「放出された放射性物質はチェルノブイリの一割程度」とのたまってるけど、また骨抜きデータで海水中のものはカウントに入れてないというオチのようで更に1~3号機までを評価に組み込んでるものの4号機はその中に組み込まれてないというもの。
現在レベル7に該当すると公表したってことは、今までの流れを見ても更に悪い情報を既に隠し持ってると想定される。
まあ隠してるのはプルトニウムとかの話かな?

国民はマスメディアのそういう誘導なのか?東電と政府にすべての責任があると思い込まされてるようだけど、その後ろに隠れてうまいこと責任を逃れてる官僚の姿が見え隠れしてる。
事後的には官僚だけは責任を取らずに、一部の責任者が名目上の地位を失ったとしても後日どっかいいとこに天下り&渡りっていうのが想定される。(ー`ωー´)
最近の例で言うと、検事総長が引責辞任って聞こえは凄いけど所詮出世のゴールの名誉職なので、地検の検事長の引責辞任(ゴール間近でコースアウトみたいな・・)ほどの重みがないみたいなやつ?

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月12日 (火曜日) 19時18分

色々データを見てたところ、急速にいわき市~銚子沖付近を震源とする地震のウェイトが上がって関東大地震(関東南部大地震)のトリガーが引かれつつあるようだ。
震源が想定される関東の南側でなくて東側でも、マグニチュード8クラスの震源の浅い余震が来れば相当大きな影響が出ると思われるので準備は早めにしときましょう。
長期計画でじっくりと検討した結果が今回の東日本大震災の大きな被害をもたらしたわけで、早ければ早いほどいいってやつ。

オイラの初期予想の原発事故のメルトダウンとレベル7想定は現実のものとなったけど、他に関東大地震の誘発と富士山・浅間山の噴火も想定内に入れてある。
既にシミュレーションがすんでるので、心の余裕あり。(・ω・)
・高いビルにはあまり近寄らない
・エレベーターは利用しない
は前からやってたことで、以前は高いビルができるとエレベーターとか乗りに行ってた時代もあった。
オイラは酸欠に弱いのでエレベーターの中に閉じ込められたら一番最初に倒れることが見込まれる。
エスカレーターも緊急停止すると転落する可能性があるので、ベルトにつかまる習慣をつけましょう。(-人-)
実際エスカレーターで一番下のとこで足の悪いおばさんがよろけて雪なだれ式に前後で沢山の人が転倒したことがあった。
普段から干潟で活動してるオイラは倒れたおばさんをガードするように仁王立ちしてたけど、周りの人は大変そうだった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月12日 (火曜日) 17時05分

さて復興構想会議こと自称オールジャパンの構成を見ると・・

大西隆(東大大学院都市工学専攻教授)・東大工学部
河田恵昭(関西大社会安全学部長)・京大土木工学科・フルブライト上級研究員(米国プリンストン大学)
赤坂憲雄(学習院大教授)-東北民俗学・東大文学部
----------↑専門家の壁↓ーーーーーー
安藤忠雄・東大-名前貸しのバイト
御厨貴・東大教授-???・東大法学部
内館牧子(脚本家)相撲女・秋田県生まれ
   属性:もののけ
   備考:2003年東北大学大学院文学研究科修士課程の社会人特別選抜を受験し合格。
      人間科学専攻修士課程(宗教学)へ入学し『神事としてみた相撲』を研究テーマに宗教学を専攻。
       2006年修了。
玄侑宗久(臨済宗福聚寺住職)-プリースト(・3・)
   備考:福島県三春町生れ、慶應大学中国文学科
清家篤(慶応義塾長)-慶応閥・財界
   備考:労働経済学
中鉢良治(ソニー副会長)-糞ny・財界 
   備考:宮城県仙台第二高等学校を経て東北大学工学部
高成田享(仙台大教授)-朝日新聞・元石巻支局長・東大経済学部
橋本五郎(読売新聞特別編集委員)-ナベツネ対策・秋田生まれ・慶応大学
梅原猛・哲学-野中広務対策・仙台生まれ、京大哲学科
五百旗頭真・防衛大学校長-野中広務対策・京大法学部
ーーーー↓知事ーーーーーー
達増拓也(岩手県知事)-小沢・東大法学部、外務省
村井嘉浩(宮城県知事)-自民系・元自衛隊 ・防衛大学
佐藤雄平(福島県知事)-叔父は小沢応援団の渡部恒三・神奈川大学(`・ω・´)
 備考:プルサーマル受け入れ決定により、「核燃料リサイクル交付金」計60億円が福島県に交付された

・・・完全に投げやりになってるのがわかる。//orz
東大・慶応・京大でバランスをとってる中、早稲田がないのがちょっとカワイソス…(・ω・`)
朝日新聞のトコはフジサンケイがらみの誰かだったらもっとわかりやすかったかも。
今の状況から見るとこんな意味ワカランのよりボトムアップのほうがよさげなんだけど・・
オイラがコピーを取ると勉強し終わったように感じたのと同様、委員会を立ち上げると仕事を達成した感じになるあの感覚にとりつかれてるのかも。
まあ小沢さんは慶応出身だし、いかにも小沢人事っって感じ。
田中真紀子はまだ温存する模様だけど、いきなり総理大臣とかそゆタイミングになるまで様子を伺ってるのかな?
小沢さんが心を開いてそうな人間って、斎藤次郎?、藤井さん、達増さん、田中真紀子、菅直人・・あと誰だろ。
その先が頭に浮かんでこない。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月12日 (火曜日) 03時18分

>宮城県沖で、今後30年以内に大地震が起きる確率は99%

・・という話題について現地の人のblogで3/9に地震があったことの関連で3/10に語られてるのを見たけど、表現が婉曲すぎてなにをどう警戒すればよいのか全く分からなかった。
30年以内に起きる大地震が翌日起きてその人もびっくりだったようだけど・・
予想が実効的な意味をなさないものになってしまうので、表現方法とか根本的に変えた方がいいような気がする。
しかし今日の福島は17:16頃のマグニチュード7クラスの余震から、余震の余震が5~10分間隔で続いて凄いことになってるようだ。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_singendo_index.html
気象庁の↑このページで同じ地域が短時間に30件くらいずらーっと並ぶのは初めて見た。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月11日 (月曜日) 22時25分

海水のモニタリングデータは5日には南東方面にピークがあったのが9日には東北東にずれた。
数値のレベルは放射性セシウム、放射性ヨウ素ともに5日の南東寄りの数値と9日の東北東寄りの数値は同程度のレベル。
東向きに放出されてる汚染物質のレベルが維持されたまま、潮流の変化に伴って方位が南北に揺れてるようだ。 
3~4日は北寄りの風が優勢だったのが7~8日は南風が優勢となったためと思われる。
この7~8日には原発に対しては風上に位置してたいわき市の土壌のサンプリングのデータがこの期間上昇してる。
全体的に下降傾向にあるなか時々再上昇するいわき市の土壌データについては、原発からの物質供給ではなくて、南寄りの風による別の場所からの再供給かまたはモニタリング地点のムラによるものなのかもしれない。

初めて知った地名・・茨城県潮来町(イタコチョウ)
茨城の南東部の街らしい。

政府のダメダメ感は強まる一方だけど今度は哲学者の梅原猛を起用して、大所高所から云々といってる。
今一番イラナイ人は大所高所から物申すような哲学者や評論家なんだけど・・・
この人物は野中広務と親しいことで知られてて、韓国人関連の民主党への献金活動のリークで動き回ってると思われる野中さん対策かな。
現在世の中を動かしてる東大の法学部中心のシステムって(民主党にも多い)、安定期にはそれなりに機能するけど前例のない事態に直面すると思考停止に陥って各々が保身に走るっていうのが顕著に出てる。
財務省、経産省のOBに経済復興などに適した機動力の高い人材が沢山いるはずだけど御用学者みたいのを順次緊急の顧問として採用してる割にはこの手の人物の名前が出てこない。
オイラの脳内プランでは復興担当大臣に行天豊雄、副大臣に榊原英資をセットで指名して他にロバート・フェルドマンさんも起用してる。
オイラの知り合いが経産省でやってる仕事について、オイラとは対照的に仕事するのが好きな人なので何か重要な仕事を任されてるんだろうとは思ってたけど、経産省が進めてるムニャムニャは数兆円のイノベーションだとフェルドマンさんが言ってたことで、そんな大きな仕事をしてるのかとわかった。Σ(・ω・ノ)ノ
それが自然破壊に関わるような仕事だったら記憶から抹殺してるとこだったけど、当面のオイラにとって大きな仕事っていうのは、ツノメガニとアナジャコの飼育方法指南を作成することだけどね!⊂(・`ω´・)つ
自分の中では30兆くらいのイノベーションに匹敵すると思ってる。
さて以上の人選なら斎藤次郎とか篠沢恭助と違って海外で知られてるということもあって、外へ向けたパフォーマンスにもなるかも
あとアメリカのP・クルーグマンとか米政府の顧問として使ってないなら貸してって感じ。(・ω・)ノ

日本の色々な対応が遅いのは平均年齢が高いことも要因の一つかと思うけど、意思決定機構で男ばっかりっていうのもスピードを遅らせてる原因になってると思う。
じーさまといっても十人十色なわけで、他のじーさまたちも人気取りな耳心地の良い言葉ばかり並べてないで、暴言はきまくりながら機動力の高い石原慎太郎みたいのを見習うべきかと。
フランスなんかはお偉いさんにあんなじーさん多いです。(`・ω´・)b
エコール・ポリテクニーク出てるフランス人のじーさんが公開セミナーやったときに、セミナーとは知らずに間違ってオイラが混じってたしまった時周りの人たちがいきなりノート開いた時にはドン引きだった。
目を開けたらアマゾンのジャングルだったとかそんな感じ?
原子の挙動に例えてなんかを説明しようとした瞬間、今度は周囲の人たちの頭が一瞬で真っ白になってた。
速すぎる講義展開のなかノートもとらずに悠然と腕組みしてるオイラを見て隣の人に「・・・この話・・・全部わかるんですか?」と目を丸くして聞かれたけど、うんとうなずいた。(・ ∀・ )
実際はみんながノート開くと睡眠スイッチが入るいつもの装置が作動しただけの事だったけど、オイラはノートとかとったことないのでわからないけどノートとりながらだと人の話を理解する機能が損なわれると思う。
しかし・・・人生において講義っぽいものを眠らずに聞いたのはその1回だけのことで、オイラを春眠モードに入らせないなんてフランス人すげーと思った。(・`ω´・)b
そのフランスが緊急マニュアルとか支援してくれるというので、政府や官僚がダメでもあんまり不安はない。   
東京は地震の影響が大きく現れて慎太郎じゃないとホントに死ぬかもしれんと思った高齢者を中心に知事選の慎太郎への投票が伸びたとか。
元作家が知事と副知事やってる世界の大都市っていうのもちょっと珍しいと思う。
ちなみにニューヨーク、ロンドン、パリ、東京が世界の4大都市だそうです。
前の2つと後ろの2つの間には少しミゾが開いてるらしい。

ところで、極窓とundonutシリーズの動作があまり安定しない。(^-ω-^)
windosw7での安定度はあまりよくなさそうだ。
undonutシリーズについてはキャッシュがたまってくと急にwebページ読み込みが重くなることがある。
これはgoogleのトップページのような軽いページでも変わらず、インターネット一時キャッシュをクリアしてもundonutが保持してるキャッシュはクリアされないためアプリを再起動しないと解決しない。
XP時代は見られなかった現象。
タスクマネージャーでコミットサイズが1GBくらいになると現れるけどもっと数値が低くても現象が発生することもある。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月11日 (月曜日) 22時05分

中国では放射性物質に対して過敏すぎるほどの反応を示してるけど、向こうには向こうのお家事情がある。
北アフリカから拡大してった民主化運動の(主にネット情報)をマスキングするためのネタが欲しかったので渡りに船といったとこ。
中国の高官は日本の放射能よりも民主化運動の方を警戒してると思う。
どー考えても風向きや爆発してる高度など考えても、中国が核実験やってたときに日本に飛来してた放射性物質の方が量的には上まってると思われるし、日本に飛来してくる黄砂の被害の方が(特に九州~中国地方)健康に対する影響は大きいと思う。
エアロゾルの分析の結果、現在飛んできてるものは砂漠の砂ばかりでなくて中国大陸の耕地土壌のウェイトが上がってるとのこと。
微粒子が単純に西から東に偏西風に乗って飛んでくるわけではないわけで、一部にはサハラ砂漠の砂も交じってるとか。
ちなみに花粉の飛散と黄砂の飛散には負の相関が認められるとの研究があって、覚えとくといいでしょう。(`・ω´・)b
負の相関っていうのは今年のように花粉の量の多い年は黄砂の日本への飛来量が下がって、黄砂の観測回数が多い年は花粉の飛散量が平年より下がるってこと。
花粉の飛散予測が出た時に数値が小さい年は黄砂に注意(特に洗濯物)で、黄砂の少ない年は花粉に注意って感じ。
http://www.yies.pref.yamanashi.jp/ar/ar09.pdf
上の資料の23ページに書かれてるけど、更に太陽黒点の増減と黄砂の飛来量との間に有意な関係が認められるとのこと。
・・ということはあまり言われてないことだけど、黒点の増減と花粉の飛散量との間に何らかの関連が見込まれることになる。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004572422
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jepsjmo/cd-rom/2005cd-rom/pdf/q042/q042-004.pdf
同じ内容だけどリンクが切れた時用。
サーバーが移転しても「黄砂 花粉  負の 山梨」か「黄砂 花粉 富士五湖」で資料を発掘できる。
米の作付け制限の指示が早かったけど、それについては中国・ロシアの核実験やチェルノブイリ事故の影響で飛来してきた微量の放射性物質が稲作に与える影響を調査しまくった情報蓄積があるからなのです。(・`ω・)b

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月10日 (日曜日) 19時14分

国土地理院が被害マップを作製したけど・・
http://danso.env.nagoya-u.ac.jp/20110311/data/index.html
最新式のオイラのノートPCでも「このスクリプトがPCの動作速度を・・」というダイアログが出まくってる。(´A`)
http://portal.cyberjapan.jp/d_Plugin/index.html
結局↑電子国土システムのプラグインをインストールしてみたわけだけど一回目はOCXの登録に失敗。
なのでいったんexeをローカルにダウンロードしてから右クリックで管理者として実行。
つまづいてたのは最後のOCXの登録のみだったようで瞬時にインストール完了のダイアログがでた。
いったんブラウザを閉じて再起動すると今度はサクサクMAPに描画するようになった。(・∀・)
おもたいなーとおもったらとりあえずプラグイン導入しましょう。(-人-)
しかしダブルクリックで拡大しないなど操作性は悪い。
基本作図屋さんなので多くを求めてはだめか・・
拡大すると道路の部分もそのまま拡大されるのでやや見づらいけどgoogleが許可を得て改良版を作るかな?
津波の遡上範囲のピンクのとこをクリックすると部分的に濃い赤になって見やすくなる。
名取から南相馬にかけての連続的な被災範囲は今までの情報からは分からなかった部分。
名取市付近は空撮画像をもとに洪水シミュレーターで入力した2-3mがやはり近似値となってた。
http://flood.firetree.net/

3/14のオイラのコメントを引用すると・・

>さて・・釣り先とかでどう津波から逃げるのか考えとく必要が出てきたわけだけど、
フィールドでの避難ルートを事前に検討するのには、マピオンのキョリ測とgoogleMAPのAPIのfloodmapが利用できる。
http://www.mapion.co.jp/route/ キョリ測
http://flood.firetree.net/?ll=37.8228,139.9219&z=12&m=13   FloodMap
・・これをどう使うか説明すると、水位は単純に海抜で割り出してるので一工夫いる。
http://flood.firetree.net/?ll=38.6733,141.4617&z=4&m=20&t=2
湾奥的環境の谷間地形の場合は震度x3程度の数値を左上の水位欄に入力してみる。
単純な標高とは別に奥に向かって地形が狭くなると津波の駆け上りが生じる。
通常の道に沿って逃げるとか手近な高い建物に避難するよりも、手前の林の中を登った方が短い時間で海抜を確保できるのでそういうルートも検討しときましょう。(`・ω・)
人間生命の危機が訪れると普段できないことも出来るようになる。
木々の中なら津波に流されても再び樹に引っかかる確率が上がる。
避難経路を検討するときに落石、家屋の倒壊で道がふさがることも念頭に置くといいと思う。
通常は震度×2くらいの水位でチェックしてみると丁度いいかな。
津波を想定した場合大体13mを選択することになる。
http://flood.firetree.net/?ll=38.1427,140.9003&z=5&m=2&t=2
海岸線が長い場合は震度x1/3程度で再現性が出てくるかな。
長い砂浜が続いてる環境=内陸に移動しても地盤高がなかなか上がらない環境ということで、可能な限り素早く海岸線から離れる必要がある。
状況によっては車を乗り捨てて陸側に必死に走った方が賢明かも。
また橋などの構造物がある場合は、無理して橋を渡ったために橋が途中で崩落して取り残されてしまう可能性があるのと渡った先の方が地盤高が低くなる場合があるのでその辺も念頭に入れておきましょう。
孤立することが分かってても、渡らずに留まってたほうがいいケースがあると思う。

・・実際に避難経路を「木が倒れてるかもしれないから危ない」として学校の裏山にとらなかったことで多数の児童がお亡くなりになった学校があったそうです。(-人-)
名取でも車を乗り捨てたかそうでないかで明暗が分かれたらしい・・

http://www.coastal.jp/ttjt/
津波の遡上高のデータもまとめられてて、遡上高は急峻な地形で波が跳ね上がった高さのようなもので、実際的には引きずり込まれる目安で最大40mくらい。
浸水高の最大値はそれよりも10mは低いようだ。
三陸海岸の特に太平洋側に張り出した部分にピークがある。
GoogleEarthをインストールしてればダウンロードしたKMLファイルをクリックしてデータを展開できる。
更に・・
>本webに記載されている事項について引用する際は,『東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ』を明記してください.
・・とあった。

震災後の対応が迅速だったのは・・

東北新幹線、文科省、自衛隊、警察庁、米軍、yahoo、google、東京消防庁 ← 半分はIT勝ち組?

事前に対策してたっぽいのが・・

大成建設

ぐだぐだなのが・・

政府、経産省、気象庁(国交省)、農水省?、厚労省、総務省など  (´A`)

全く調子がいいのが政治家で・・
千葉県知事の行動を見ると

>「生産者や漁業者に責任ない」森田知事 風評被害防止や補償など農水相、厚労相に要望

・・というニュースがある一方で、
http://d.hatena.ne.jp/yabuDK/20110409/1302347993
パフォーマンスになりそうにない浦安は「浦安市の対応は残念」の一言で切り捨ててるらしい。
選挙地盤かどうかとか票に繋がるかとか資金源となってるかとか色々裏の事情があるのだろう。
率直に言うと『自民系の知事』ということで、今選挙やれば後手後手の対応で信を失ってる民主に勝てるとか踏んで強引に選挙やらせたかったようだ。
このように自民対民主の足の引っ張り合いで、復旧や原発への対応が遅延する状況というのがいくつも生まれてるようだ。

千葉県には政治家はパフォーマンス優先の風土でもあるのだろうか?

ちょっといきもの動画貼ってみる。ヽ(・ω・´)
http://www.youtube.com/watch?v=GUM9lb6rIHY
カンガルーのケンカ風景。(富士サファリパーク)
面白いのは尻尾で体重を支えてるとこと、抱き着いてるのはキックボクシングと同じってとこ。
http://www.youtube.com/watch?v=VgCDcobtZHs
既にメジャーらしいけどタカアシガニの脱皮の瞬間動画。(江ノ島水族館)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月10日 (日曜日) 16時49分

振り返ってみると・・防災関連といろいろな機器の買い替えを去年の秋から年始に済ませたのは正解だった。

http://www.youtube.com/watch?v=94lVDFauOLo
今回オペレーターともども日本初上陸するT-Hawkの動画。
動きはクラゲのそれで、イラク戦争で試験導入されてた?
http://www.youtube.com/watch?v=S_EuyOwACK4
一方日本にも似たようなUAVはなくもない。
http://data.lullar.com/%E7%84%A1%E4%BA%BA%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F
↑無人機はいろいろあるようだけど今後お仲間が他にも上陸するのか?

汚染水の放出に関しては、事前に知らせてくれとロシア・韓国・中国の外交筋から非難のコメントが次々と寄せられたけど、それに便乗してアメリカも「海上に駐留してる米軍の船の乗員は海水を淡水化して飲用利用してるので、事前の知らせがないのはまことに遺憾に思う・・」みたいなコメントを寄せてた。
汚染水の排水作業を指示してるのは現在アメリカの関係筋と思われ、それをごまかす&アメリカ国内に向けてのた形式的なコメントのようだ。
余りにも不自然すぎるためか現在そのニュース記事はgoogle検索では掘り出せなくなってる。(^-ω-^)
ドイツやフランスは現実とは真逆の汚染水が仙台湾方面へ北上するシミュレーションをずっと出してたけど、そういうのを真に受けて風評を垂れ流してる“自称情強”が沢山いるのは問題だと思う。
北海道の偉い先生が 海藻→ウニ、エビ、貝類 などとの放射性物質の移行を解説してたけど、ウニについては国内の漁獲高の半分が北海道で更に一般的に口に入るのは海外もの。
国産は主な産地は最大の漁獲高となってるキタムラサキウニが三陸から北海道。
現在のところは食不適になるような影響は受けないと思う。
http://www.fishexp.hro.or.jp/exp/fish/kuwashii/11.pdf
キタムラサキウニの解説だけど、分布域南限ではサイズが小さくて食用にはならない。
ここからは雑学だけど、ウニのなかでも海藻を特にモリモリ食べまくることで知られてるのがガンガゼ(`・ω´・)b
理屈の上では他の他のウニよりもより多くの放射性物質を蓄える可能性があるわけだけど、食べる人も少ない。
http://www.goeco.jp/osakana/book/fish/2008/10/post-7.html
ガンガゼ好きの三十路が動画付きでガンガゼさんを熱く紹介してる。
http://www.youtube.com/watch?v=iOgX-6FeNsE
ガンガゼの棘の楽ちん処理方法だけど、実はこの方法は動画の中の人が開発したオリジナル。
http://www.fishexp.hro.or.jp/exp/fish/
最初に貼ったキタムラサキウニのPDF資料の上位の北海道の魚介類まとめページ。
・・・結構面白い。

さて海藻をモリモリ食べる貝類の代表格というとサザエ、アワビだけど前者については太平洋側のサザエは殻の棘が長くて日本海側は短いっていうはっきりした傾向がある。
http://www.zukan-bouz.com/makigai/kofukusoku/sazae/sazae.html
太平洋側の波あたりの強い地域では時化た時に棘が長いと体の固定力が増すので、そのへんの適応と思われる。
魚屋やデパ地下で棘がないのが沢山盛ってあればまず日本海産でしょう。
水面下で産地偽装が横行してもこの辺は簡単に見分けられる。
この時期破格でネットなどで売られてるものは、得体が知れなさすぎるので回避したほうがいいかな。

子連れで潮干狩りをしてる若いママにこの貝って食べられるんですか?と聞かれたときにオイラは答えた。
「子供とか生殖力を損なう可能性あるらしい・・(・`ω・´;)」と・・・

(゚Д゚)キョトーンとしてたけど、日本の沿岸で採れる貝っていうのは概ねなにがしかのイクナイ物質を蓄えてると見た方が早い。
そこを踏まえたうえでモリモリ食べるのが真の貝好きだと思う。
ドウマンさんが大きくなった暁にはタイラギやシロミルを与えてみようかと考え中。(・ω´・)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月 9日 (土曜日) 19時18分

なんか「たまり水」関連のニュースが・・

>福島第1原発事故で、東京電力は8日、1~4号機のタービン建屋地下にたまった放射能汚染水の詳細な分析を日本原子力研究開発機構と日本原燃で行う方針を明らかにした。
今回の原発事故で、プルトニウムを除き、放射性物質の分析を外部委託するのは初という。
安全な処理に向け、放射性ヨウ素131以外のさまざまな放射性物質や油成分、浮遊物の組成などを詳しく調べるのが目的だが、委託の具体的な時期は未定。

・・外部委託といっても原子力を推進してる業界内の姉妹団体(原子3兄弟?)みたいなもので、都合に応じて情報を隠す意図があるのかな?
いつのまにか↓茨城県内の線量計の過去データをPDFで閲覧できるようになってた。
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/earthquake/doserate.html
数値が大きいのは単位がナノだからなんだけど、15日のデータなどを見ると放射性の雲が通過してくと急速に数値が下がるのがわかる。
殆ど事後的な情報公開だけど、見るべきポイントは数値変動よりも数値が4ケタになったかどうかというとこ。(=ナノからマイクロのオーダーにかわる)
大雑把にいって4ケタになったときに作物や浄水場が汚染される。
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/faq/index.html
1999年の東海村のJCOの臨界事故の時よりも今回はピークでも積算でも数値が上回ってるっていうのが一つのポイント。(・`ω・´)

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 8日 (金曜日) 23時50分

undonut+modをいったん終了して再起動したら・・

コンピューターにLogTransport2.dllがないため、プログラムを開始できません。
この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。

・・というエラーダイアログがでた。
ダイアログが出たものの普通に再起動されたわけで特に異常なとこはない。
これはいったいなんだるぉ?(・`ω´・)
undonutがセッションを保存し終わる前に再起動してしまって不都合が生じてしまったのかも。

ちょっと気に入ったカエルさん動画を集めてみた。
http://www.youtube.com/watch?v=cPwxXuvet3I
最初CGかとおもったけどBudget Frogというやつで和名はマルメタピオカガエルらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=_gbFQzsmEZQ
ウシガエルも興奮すると円盤見たくなるけど・・これはツノガエル?
http://www.youtube.com/watch?v=rIhx5pIcK0A
鳴くと水面に波紋がたつのが味わい深い
http://www.youtube.com/watch?v=kRibeCIS7U4
対するは日本のカジカガエルの清涼感ある映像

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 8日 (金曜日) 22時28分

地震や輪番停電の影響でホームページやblogデータがすっ飛んでしまった人! m9(`・ω・´)
そういう時のためにgethtmlwで時々データのバックアップを取りましょう。
オイラはそうしてデータ復旧した。
他にもFC2以外のサーバーでも利用できる
http://answertaker.com/useful-sites/webservice/fc2-backup.html
↑FC2バックアップというサービスがある。
登録できるURLは一件のみ。
オイラの場合は地震発生を受けて3/14に急遽gethtmlwでバックアップを取った翌日~数日後にサーバーのデータが破損した可能性あり。

オイラのおじさんはさすがに東海村で研究してただけあって(それも原子炉圧力容器か・・)12日の時点でメルトダウンと容器破損を祖母に通告してたとのこと。
研究者はちょっとあれはもうだめだと誰しもわかってたことのようだけど、初動でアメリカのアドバイス通り動けばよかったんだけど、東電や政府が事実を隠そうとして被害を拡大させてしまったのが事実関係らしい。

興味深い記事があって・・

>中国甘粛省平凉市で7日、牛乳を飲んだ子供らが中毒症状を訴え、8日までに乳幼児3人が死亡、35人が病院で治療を受けた。
新華社通信が8日、伝えた。
地元当局は、食品添加物の亜硝酸塩が牛乳に混入した可能性があるとみて、出荷した農場2カ所を封鎖した。
治療を受けた35人の多くが14歳以下の子供で、1人が重症という。
亜硝酸塩は食肉加工品の保存料などとして使われるが、これまでも牛乳から検出されるケースが報告されている。
中国では08年に化学物質メラミンが混入した粉ミルクにより、少なくとも乳幼児6人が死亡し、約30万人に健康被害が出ている。

・・・こういうのが直ちに健康に被害が出るレベルっていうやつか。(`・ω´・)b

また・・

>福島第一原子力発電所の事故を受け、インド保健省が5日に発表した、日本からの全ての食品の輸入を禁止する措置は、実施されないことが明らかになった。

・・とのことだけど今後水産関係はどうなるかわからない。

>野菜などの出荷を規制する際の放射性物質の基準値について、厚労省は4日、暫定的に運用していた現在の基準を緩和しないことを決めた。

・・とのことで厚労省も政府の圧力?には屈しないという感じ。
政府はもともと厳しめに設定しすぎたので規制値を緩める必要もあるとお話を作ってるけど、設定したのは大昔のロシアでの話でそれも最初はゆるめだったもの。
自衛隊や文科省が積極的に仕事してるのと比べると、気象庁がさっぱりしない・・っていうか通常業務の範囲内で活動してる。┐(´ōωō`)┌
一方災害に対してはモチベーションの高いウェザーニュースはというと・・・・
http://weathernews.jp/tohoku_quake2011/map/
震災リポートマップっていう便利なgoogleAPIサービスがある。
日付を一発選択できないのが不便だけど、千葉県の北東部?でも液状化現象が発生してるのがわかる。
しかし「生データをダウンロードする」アイコンがじゃましてその下側の項目の選び方がわからない。(^-ω-^)
気象庁については・・・マグニチュードなどの地震情報の過去データ検索が分かりにくい場所にあるし、速報値から修正されたデータもどこにあるのかが謎。
SPEEDIの資料公開も、風によってウンカが運ばれる軌道は予想出来そうだけど(・・実際そのように利用されてる)放射性物質の移動実態を示してるわけではないのであんまり意味がない。
『これらの計算結果は、IAEAの指定する放出条件に基づいて計算したものであり、いわば仮定に基づくものであって、実際に観測された放射線量等は反映されていません。
当庁の同業務における計算の分解能は100km四方と、避難活動等の判断にとって極めて粗い分解能で行われているものであり、このため、この結果は国内の対策には参考になりません。 』
と但し書きがあるけど、海外のシミュレーションも実態は同様なもの。
自分でMP等のデータを解析したほうが状況把握には手っ取り早い。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 8日 (金曜日) 22時20分

http://www.mext.go.jp.cache.yimg.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304694.htm
航空機によるモニタリングを強化するとアナウンスがあったけど、そういえばOH-1(忍者)が海岸で機動飛行の訓練してるのに遭遇したことあるけど恐るべき機動力だった。

土壌やダストなど各種サンプリングデータの中には北西45km地点の川俣町のもので、雑草類の洗浄効果について数値は2/3減(洗う前の2/3に・・)というデータも混ざってる。
1/3が単純な表面付着分で、結構沈着してしまってるってとこかな。
雑草類のデータについては時々数値上昇がみられるけど、ダストや土壌と比べると『ムラ』による影響がありそうだ。
ダストサンプリングのデータを見ると挙動はあまり単純ではなくて、エアロゾルに伴う地表面からの再飛散の影響もあると思う。
少なくとも50km圏内は関東地域と違って3/23以降も急速な数値上昇がある時間帯というのが存在する。
特に数値が高い傾向のある北西ブロックを見ると、飯舘の最多風向は西で南東寄りの風が吹いたのは観測システムが復旧した15日以降は20・22日のみ。
そのうち20日に土壌の数値が大きく上昇してることで大量の放射性物質の降下があったのがわかる。
この日は朝の6時から10時にかけて4号機への放水を行ってて、そのさい発生した海水飛沫由来のエアロゾルが降下した可能性が高い。
淡水で放水するよりも海水で放水したほうがエアロゾルの発生量が多くなるのは容易に想像つく。
もう一つ気になるのは、北西35km地点で3/30に14時台からダストサンプリングの数値が急上昇したことで、
3/30の原発でのイベントは・・
>9時25分、仮設の電動ポンプにより2号機への淡水の注水を開始したが、9時45分、電動ポンプの不調を確認したため、12時30分、消防ポンプに切り替えた。
・・というもの。
今度は北の方位を見ると、北に25km地点のダストのピークは24日と29日。
その日はいずれも原発の風下寄りになってる。
空間線量率の上昇はこのピークから2日ほど遅れる傾向があるようだ。

今回の事故で今後必要になることが明るみに出てきてて、今のところ指摘されてないのは仮に日本海側の原発で同じような事故が起きた場合に閉鎖的な日本海の場合は太平洋よりも事態は深刻になるということ。
下手するとキンキやノドグロの刺身とか食べれなくなるかな?
http://www.data.kishou.go.jp/shindan/sougou/html/2.2.4.html
↑日本海っていうのはこのように深い水深では水が滞ってる。
・緊急時に淡水で放水できる貯水池のようなバックアップ設備の設置。
・施設に亀裂が生じて汚染水が海水に漏出した場合に素早く対応できるシステム作り。
津波対策以外でもこういうのが必要になってくると思う。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 7日 (木曜日) 21時21分

>米エネルギー省が分析の結果19日以降はまとまった放射性物質の蓄積は起きていないとしている。

・・とのことだけど、関東地方の浄水場の直接汚染のもととなった21日の分はカウントに入れてないようだ。
これは日本の情報供給に対してアメリカは協力的。
EUは非協力的とみてよいでしょう。(`・ω´・)b
持つべき友はアメリカって感じ。
あんまり情報はないけど、プーチンが柔道やってる関係で?ロシアも協力的なのかな?
ついでにアメリカの専門家に情報管理について助言をもらった方がいいかと。
さて3/23~4/5までの海水のモニタリングのデータを見てみると、数値の高かった初日から3/28にかけて希釈に伴う数値減少がみられるけど、その「見かけ上の半減期」は2日程度。
5日の時点で23日のレベルまで戻ってしまったのが、A・B・1~10とある計測点のうち南東寄りに位置する5のポイント。
放射性セシウムについては23日の倍を超えてるけど、放射性ヨウ素の上昇率を上回ってるのは放射性ヨウ素とセシウムの半減期の大きな差によるものかな。
放射性の雲の移動と同じく濃い領域は潮流に伴って比較的狭い範囲で帯状にたなびいてるようで、現在の船で移動しながら採水していくモニタリング方法だと状況の監視には限界がありそうだ。
各地の上水の汚染レベルも放射性物質の降下のあった21日のピーク時の1/20くらいまで低下してる。
定時降下物のレベルも微少になってて21日の降下分も風と陸水の作用で概ね海上に移動したようだ。
   
さて漁業のこれからを見てみるとコウナゴ(イカナゴ)漁に続いて行われるのがシラス漁で、似たような生態のものとして他に気になるのがイサザアミ(赤い佃煮の正体)漁。
現在の放射性物質の移動は主に表層(・・風の影響が大きい)が主なので、表層を遊泳する生物が影響を受けやすい。
放射性物質→プランクトン→イカナゴなどの1年生の銀色の表層魚やイサザアミ類など・・ という感じに物質移動してて、それらを捕食するカマス、アジ、スズキ、ブリなど青物はこれからの話。
更に深海に物質移動するのはもっと先の話になる。
不安な人はケガニとか今のうちにもりもり食べとけって感じ?(゚Д゚)b
   
表層の小型生物を大量に捕食するとなると魚だけでなく更に寿命の長いカモメのような海鳥やクジラ類も大きく影響を受けるわけだけど、何年もすればカモメの筋肉中の放射性セシウムの量とか研究することになるでしょう。
クジラについては表層での採餌行動が主体となるヒゲクジラの方が影響を受けやすいのかな?
そのクジラの死骸が海底に沈むとこなんかも深海への放射性物質の移動経路になってる。
鯨骨生物群集っていうマニアックな生物群落があって・・
http://docsrv.godac.jp/MSV2_DATA/12/be83_02.pdf
ホネクイハナムシとかゲイコツナメクジウオとか中川祥子がギザギザいいそうな、超マニアック生物の巣窟となってる。⊂(・`ω´・)つ
また放射性物質の鉛直移動については端脚類、オキアミ、ハダカイワシなど数百mスケールの大規模な日周鉛直移動を行う生物によってももたらされるものがあって、餌となるプランクトンの鉛直移動に伴ってそれを捕食する生物や更にその生物を捕食する生物が鉛直移動を行うわけだけど、光に対する感受性の高い生物は太陽光の影響がなくなる夜間浮上してくる。
日中はまぶしすぎて活動できないので深海に避難してるってわけ。(`・ω´・)b
こういう生き物たちが積極的に深海のキンメとかに放射性物質を運搬する役割を果たす。
チゴダラ(エゾイソアイナメ)を飼育した時は、浅瀬の魚と比べてもかなり視力が高いことが分かったけど、チゴダラやヒラメみたいに幼魚期は浅瀬にいて成長すると深い海で生活してる魚も多い。
成長とともに生息深度を下げていく生物も(主に死んだときに)深い海の甲殻類に放射性物質を受け渡す役割を担う。
ところで・・ウフアガリコシビロダンゴムシっていう大東島固有のダンゴムシ。
仮の和名だったのかgoogleから消滅してた。
更に同時に記録されてたダイトウフナムシも消滅。
さて放射性物質の降下の影響を受けた地域のうち、漁業が営まれてる閉鎖的水域というと霞ヶ浦があげられる。
霞ヶ浦の場合はワカサギ、シラウオ、ヌマチチブ(ハゼの佃煮)、夏以降はテナガエビなどが放射性セシウムの影響を受けると思われる。
3/15の書き込みには・・

>福島と隣接県の農畜産物・漁業資源に対する風評被害と、中国での日本産の食物や日本の水資源に対する品質的価値が失われることが予想される。
そうすると産地偽装が横行するんだろうなあ・・(´-`)..oO

・・とあったけど国内でもすでに横行してるようだ。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 7日 (木曜日) 21時14分

気象庁がSPEEDIのようなシミュレーションを公開したくないのには理由があって、それは精度が上がるのにはサンプルとなるための膨大な通年データが必要となるため運用可能になるまでは数年かかることが第一に挙げられる。
様々な気象予測同様、長期間のサンプリングが前提となるわけだけどそれを一般の人に知らせると絶望感しか残らないわけで、その件については触れないようにしてるってわけ。(`・ω´・)b
ネーミングになにかを期待させるようなとこあるのが一番の問題だけど・・最大の問題はSPEEDIの実態をきちんと説明してないことと、政府が昔から「何かしてます」的なパフォーマンスを優先させてるため世間に与えようとしてるイメージと現実がどんどん乖離してしまってること。
モニタリングポストを各方位に均等に配置してあとは風のデータと組み合わせれば、何時間後に放射性物質を含んだ雲がどの辺を通過してくかの警告は簡単に出来ると思う。
警告の精度は50%くらいを満たしてれば、何も対策してない今の状態よりはましだと思う。
だけどそういう事態が起きたのは今のところわずかだけのようだ。
現在では風向きによって原発からの直接的な影響で数値変動が生じるのは、原発から数キロの範囲に留まってると思われる。
何やってるかは謎だけど、大気中になにか大量放出されそうな作業は西風が卓越してるときにやってるんだと思ってる。
第一原発のMP1~8のデータ公開を先延ばしにしたかった?のも、特に数値の高いMP7・8は首都圏の方位という事もあるんだと思う。

風については地上の観測所で計測される平面的なものだけでなく、立体的な対流もあるので話は難しくなる。
海外のシミュレーションについては殆ど素人が作ったGIFアニメ作成ソフトのレベルで、風下に放射性物質が継続的に飛ばされてきてるっていう妄想に基づいたもので気象変化や立体的な大気の運動は考慮されてないです。
まあ地球温暖化の膨大なシミュレーションってのも似たようなとこあるかと。
実際は一定の事象発生に伴って大量に放出された時にだけ大量の降下があるわけで、その時の放射性降下物が現在計測されてる放射線の根源となってる。
海外はある程度他人事でなんの責任も負ってないので、日本人を脅かすようなGIF作って遊んでられるっていうのがある。

あともう一つ問題があって、ネット上で情報を検索するときに上位に挙がってくる情報は文章が形式的にまとまってるため内容的にそれっぽいけど完全に間違ってるケースが多いということ。
用語を組み合わせてかなり絞り込まないと正確な情報には行き着かない。

無人偵察機やステルス機飛ばしてる技術大国アメリカですら、台風の進路予想のモデルを保存しといて事後的に実際に台風が辿った経路と比較すると大きく外してることも多いわけだけど。
そもそも大気の状態をシミュレートするのが難しいってことを適切にアナウンスする必要があると思う。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 7日 (木曜日) 03時43分

汚染水が漏れてた水上の亀裂が塞がったっていっても、海中のどっかに亀裂がある可能性がある。
っていうか海中の亀裂から盛大に漏れてるっていうのがお定まりのパターン。
一応溜めてあることになってる汚染された海水も結局海に放出せざるを得ない状況になるかも。
今回の「自称低いレベルの汚染水」の排水作業は世界の反応を見るためのちょっとした様子見かな?

第一原発周辺のモニタリングポストもMP-3~8まではデータが閲覧できるようになった。
大体の方位は  MP-8 南  MP-7 南西  MP-5・6 西  MP-3・4 北西 となってる 
極大は南西方向でそれに続いて南。
西から時計回りに北にかけて数値は大きく減少してるようだ。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 7日 (木曜日) 00時14分

新宿センタービルも耐震工事したはいいけど、いざ震度7の地震が到来したら、隣のビルの倒壊に巻き込まれて倒壊する可能性もありそうだ。
運命共同体ってやつで、高層ビル群の場合はそれぞれのビル管理者に個別に判断を任せるだけでなくて倒壊をシミュレーションして複合的に耐震補強する必要がありそうだ。
注意喚起とか警告するだけだと、いざっていう時に福島原発の二の舞になると思われる。

室温が上がったことでACPIやCPUの温度が50度を超えてきた。
久々に扇風機の風を横から当ててみると一気に15度近く温度が低下した。
新しいノートPCも夏は扇風機をつけた方が長持ちしそうだ。

興味深いニュースを見っけた・・

>シンガポール農畜産物管理庁が福島第1原発事故を受けた輸入食品の放射能検査で、輸出業者の提出書類に「愛媛県産」と記載されたアオジソ(大葉)から放射性ヨウ素131が検出されたため、愛媛県産野菜・果物の輸入停止を決めた問題で、日本の農水省は6日、放射性物質が出たアオジソは福島県産だったことが明らかになったとして、愛媛県産品の輸入停止決定の解除を同庁に書簡で要請した。
この問題では当地の日本大使館による情報収集で、検体のアオジソのパッケージに「福島県産」のラベル表示があるにもかかわらず、輸出書類では「愛媛県産」と英語で記載されていたことが判明。書類上の産地の書き違えが、愛媛県産品の輸入停止につながった可能性が強まっていた。
農水省は輸出業者に記載ミスが意図的なものではなかったことも確認し、シンガポール側に輸入停止決定の見直しを求めた。

・・とあるけど日本が政府ぐるみで原発に近い地域の食品を意図的に産地偽装して海外に輸出してる可能性があると判断して、日本からの食品の輸入を全面停止にする国が続出しそうだ。
これはやぶへびっていうやつか、良かれと思ってやったことが更に悪い事態を引き起こしそうで、愛媛一県を守ろうとして日本全体が犠牲になるかも知れない。
日本に対する信用度がもともとあったかどうか知らないけど、海外でも被災地への同情心と日本政府への信用度が反比例してると思う。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 6日 (水曜日) 23時12分

超高層ビルって・・・大震災で折れるのか?気になるとこだけど、興味深いのが新宿野村ビルと新宿センタービルの動画で、同時期に建造された超高層ビルでも完全に明暗が分かれてる。
http://www.youtube.com/watch?v=ULcWdjv5WW8
↑野村ビル
↓当時の野村ビル(左側の超高層ビル)を新宿センタービルから見たところ・・
http://www.youtube.com/watch?v=F0MH22rx8xo
http://www.youtube.com/watch?v=ACKMPD6MySs
撮影者のいる新宿センタービルは、下界とは違ってまったりとした日常風景が流れてるようだ。
(左が野村ビルで右が損保ビル)
どこが違うのか調べてみると・・
>東京の新宿センタービル(55階)では、「長周期地振動」対策として08年10月から超高層ビルとしては日本初の耐震補強を行なっています。
15~39階の288ヶ所に制振装置を数十億円かけて取り付けます。「対策費は被害に比べずっと安くつく」とのこと
   (∩゚ω゚∩)備えあれば憂いなさすぎ!
http://www.jice.or.jp/kaihatsusho/201007070/kaihatsusho_12_061.html
http://www.jice.or.jp/kaihatsusho/201007070/kaihatsusho_12_060.html
新しいテナントを呼び込むには地震対策は必須だとかの特集を見てモノ自体は知ってたけど、実際に大きな地震が起きた時にオイルダンパー?みたいな装置で吸収できるのか想像もできなかった。
2009年の夏に工事は終了したようだ。
上の一つ目の動画では「うち大成建設はいってるから少しは・・」「いや~それはなんともいえないよ~」というセリフも聞こえてくる。
結果的には何ともいえなくなくなくなかったわけだ。⊂(・`ω´・)つ
大成建設のこの耐震工事はこれから引っ張りだこになりそうだ。

付近の同時期に建てられた他の超高層ビルを調べてみると・・

住友ビル(三角・・っていうより六角?のビル)→揺れついでに内部の壁が落盤
損保ビル(白いフッジーサーンビル)→末広がりは見かけ倒しで特に揺れてたらしい
三井ビル(側面にバッテンのある黒いビル)→ミシミシいいながら揺れたとの報告あり

http://www.youtube.com/watch?v=gVJRp41-V58
東京都庁も結構揺れてたらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=UVLMli-duMw
有名な特に揺れてる動画のオリジナルだけど、奥の大きく揺れてるビルは新宿マインズタワー 竣工 1995年9月 161m 
手前右手の前面がカーブしてるビルはJR東日本本社ビル。
新しければいいってもんじゃないことが明らかになってる。
六本木ヒルズと東京ミッドタウンの上層階は、ミシミシいいながらもうだめかと思うほど揺れたとのこと。
http://www.youtube.com/watch?v=fSaMlcZjBg0
ランドマークタワーも揺れたようだけど、大成建設なら安心です(`・ω・´)

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 5日 (火曜日) 23時39分

東大地震研究所の調査で海岸線から200mほどの山の斜面での津波の遡上高が40m程度に達してるらしい。
この数値はまだ伸びそうで、波から逃れるのに山の斜面を高度差で50m駆け上がるのは難しそうだ。
ここで調査中の小堀内漁港を見てみると
http://www.city.miyako.iwate.jp/cb/hpc/Article-415-1153.html
住居ブロックは高台で漁港はV字谷の先に設けられてる。
この地形を溺れ谷というらしい。
類似の地形での津波に関する動画がアップロードされてて貴重な動画になってる。
http://www.youtube.com/watch?v=8szbc-BPuPI
↑これが津波直前の状況で・・↓こっちが津波
http://www.youtube.com/watch?v=23Q4TBf_FKY&NR=1 
一つ目の動画の磯の茶色いエリアは乾出されたヒジキ帯かな。
ちなみに安家川水系は知る人ぞ知る自然環境に恵まれた地域。

さて・・関東大震災(関東地震)を調べると熱海は地震発生から5分で12mの津波が襲ったとある。
震源が近すぎると逃げる時間もなさそうだ。

原発で消防隊がどういった作業してるのか、あんまり情報が入ってこなくなったけど、消防の作業の流れについては・・
http://www.fdma.go.jp/bn/2011/
福島原子力発電所に関連する消防の対応について(第~報) にある。

オイラも愛用してるSDカードなどのハギワラスシコムが民事再生法の適用を申請したとのニュースがあった。
あんなに安くて商売になるのかといつも不思議に思ってたけど、SDカードについては中身は東芝?なのでまた別のメーカーから同じものが供給されるのかな・・
なんかスペアの2GBのカード買ったのがそのまま残ってしまってるけど、サンディスクのSDHCに乗り換えろってことか。(;・`ω´・)
容量と価格に釣られると地雷を踏むそうで、現状ではclass6以上を買うのが望ましいらしい。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 5日 (火曜日) 19時55分

我が家では大きな地震に備えて緊急用のザックに水を常時ストックしとく話が持ち上がってる。
大きな地震の際に速攻で水道が止まるか地震による水道管の破断で泥水になってしまうリスクがあるからなんだけど、ここである事実を告げる。(`・ω´・)b
ペットボトルに水をためておくと落下物などでつぶされたときに容器が破損したり、口のとこがひしゃげて水が漏れてしまう危険性があること。
正解は未使用の灯油などをいれるポリタンクに水をためるだけど、これは持ち運びできない。
登山では折り畳み式のポリ容器が定番になってるけど、これは丈夫でかさばらないのが一つのポイント。
http://blog.jisinbousai.net/?eid=599444
↑こんな感じのものがある。
ペットボトルは一昔前のものに比べるとデフレや石油価格高騰の影響を受けて強度が大きく落ちてるので注意しましょう。
これはペットボトルを改造して色々な工作をしてるオイラがいうんだから間違いない。(`・ω´・)b
一昔前のものは穴をあけるのも一苦労するくらい頑丈だった。

フランスやドイツの大気シミュレーションはよく引用されてるけど、実測値への再現性には乏しい。
ヨーロッパの研究者が初めから東洋のサルの国の出来事と舐めてかかってて、日本固有の“沿岸流”を要素として取り入れてないようだ。
基本的に夏のレジャーシーズンの水難事故もこの早い潮流がもたらすことが多い。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN2/kaisyo/ccr/yotukura/yotukura.htm
通年のおおざっぱな潮流の方位の出現パターンは、計測海域の頻度統計分布図をチェックするとわかる。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN2/kaisyo/sokuho/index.html
本来はこれをチェックするんだけど、第二管区は津波の被害でシステムが破壊されたようで、計測器とか沖合のブイに設置されてるのでこれは仕方ない。
もともと験潮所をたたんだりしてたくらいで、復旧とかはずっと先になりそうだ。
代わりに海洋速報の海流図↓を見ることになる。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/index.html
-最近の海流の変化-のGIFをみると、事故後は岸から離れる流れと南下する流れの2つが主に出現しててドイツやフランスのシミュレーションを否定する形になってる。
西洋っていうのはシミュレーションと称して話をでっちあげるのが昔から好きなので、その辺に気を付けましょう。(`・ω´・)b
過去のメールをみたところ高濃度の汚染水が排出されてるっぽいっていうのはオイラは3/16に予想してたようだけど・・
>現在高濃度の放射性物質が大量に海側に流れてて・・
と予想どころか断定して魚介類への影響を予想してたらしい。
オイラの脳内SPEEDI(緊急時迅速脳内妄想システム(∩゚ω゚∩))で補完された情報らしい。
それはさておき、東の海上を大型の低気圧が通過する時期になると大規模な撹拌が生じる恐れもあるので要注意。
注意と言われてもなにを注意するんだかわからないんだけどね。(`・ω´・)b
イカナゴやカタクチイワシからまず放射性物質が検出されるのはお決まりのパターンで、大体他の公害にまつわる物質循環もこの辺からスタートする。
ポイントとなるのは彼ら小型の表層魚は1年性の魚なので放射性物質の汚染源からの拡散が収まれば来年の子孫で検出される数値は大きく下がること。
これからの問題は彼らを捕食する回遊魚と、彼らの死骸を食べる海底のカニさんやエビさん達ってことになって、その際は主に放射性セシウムが問題となる。
3/22の書き込みを見ると・・

>さて海産物だけど、食物連鎖で成長とともに放射性セシウムが“濃くなる”生き物とあまり変わらない生き物、そして“薄くなる”生き物がいることが知られてる。
しかしあまり細かいとこまでは研究が進んでない。

・・とあってポイントは現在消費者がモルモット状態にあるという点。
哺乳類への影響については、まずは原発に近いとこの漁港に居ついてるネコとかに影響が出るかも。
海藻の検査を省いたのはある意味英断だと思う。
ワカメの採集期間が主に冬という点を理由に挙げてるけど、海藻がヨウ素を蓄積するうえ乾物はkg辺りの特定の物質量の数値が高くなりやすいので、今測定すると異常に高い数値が出るのはわかりきってるっていう事情による。
(・・一応食品としての数値なので基本的には加工後の乾燥した状態での放射性物質の量を計測する形になる)
オイラが以前から述べてるヒジキっていう海藻については、緊急処置として日本には存在してないことになりそうだ。
ヒジキについてはここのbogでも3/20,3/23のコメントにあるけど、多分既に計測済みで極めて高い数値が出たので社会的影響を考えて計測しなかったことにしてるものと予想される。
放射性ヨウ素の半減期を考えると、なるべく後回しにして初めての発表の時に出る数値を低く抑えたいっていうバイアスがかかってるようだ。
そういえば2月に海に出かけた際には漂着したメカブ狙いで近所のおじさんが海藻片手にほっつき歩いてた。
この放射性ヨウ素が来年どの程度のレベルになってるかは誰にもわからんことなのです。
ちなみに海苔の養殖いかだは津波の被害を受けた広範囲にわたり殆ど流出してしまったため、原発からの汚染水の影響を受けそうな海域の海苔が市場に出回ることはないです。(東京湾などでの陸水経由の影響は考えられるけど・・)
現在海側の作業を優先してるのは海が荒れるシーズンになると2次災害とかも出かねないからで、スピードが優先される状況になってる。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 5日 (火曜日) 19時41分

さて3/26には・・

>ところで海水のモニタリング・・・
避難指示や屋内待機指示が出てる範囲に留めといて、実際に現在進行形で操業してる海域を意図的に避けてるようだ。
現在の食品の安全に関する放射性物質の暫定基準というのも非常に高いレベルに設定されたものだけど、あまり基準を厳しくすると窮地に陥って自殺する農家とか出てくるのであまり厳しい基準を設けられない政府の立場ってのがあると思う。
現状では 生産者保護>消費者の食の安全 ・・と優先順位をつけないと事後的に配給する個別保障の総額が上がるので、現状だとこうせざるを得ないって感じ。
農民や漁民が多少くいっぱぐれても、自分たちの食の安全が保たれればいいっていう首都圏住民にはわからない話かもしれない。

・・と書いたけど、29日にこういうニュースがあった。

>福島県で作られた一部の野菜に摂取制限の指示が出された直後に、農家の男性が自殺したとみられることが分かりました。
死亡したのは、須賀川市内の64歳の専業農家の男性です。
家族によると、男性は震災直後から収穫期を迎えたキャベツの再出荷に向けて作業を続けていました。
しかし、今月24日の朝に自宅で死亡しているのを家族によって発見されました。
原発事故の影響で、キャベツを含む福島県産の一部の野菜に摂取制限の指示が出された翌日のことでした。
死亡した男性の家族:「私に思いあたるのは、原発の事故しかない」 ///(;ω;)///
放射性物質が検出された福島県産の一部の野菜は、現在も出荷や摂取の制限指示が続いています。

・・・知る権利よりも人命優先ということで、海水でプルが検出されることはあってはならんのです。
ただ数年後にウィキリークスみたいなとこに『誰かが意図的に』文書流出とかはあるでしょう。(´ōωō`)

(´ōωō`)
(|石破|)

・・・なんかふと石破茂に似てると思った。

他に気になったニュースが・・

>東京電力福島第1原発の放射能漏洩事故で、復旧作業員の大量被曝に備えた自家造血幹細胞の事前採取について、内閣府の原子力安全委員会が「不要」と判断していたことが2日、わかった。
造血幹細胞は、被曝し、造血機能に障害が起きた際の治療に有効だとして、専門家らが事前採取の必要性を指摘している。
安全委は原子力の安全規制を担当し、基準などを首相に助言する役割を担っているが、専門家からは「作業員の生命を軽んじている」との批判が出ている。
産経新聞が入手した安全委の内部文書によると、現時点で事前採取する必要がない理由として
(1)作業員にさらなる精神的、身体的負担をかける(2)国際機関での合意がない(3)十分な国民の理解が得られていない-ことを挙げている。
造血幹細胞は血液中の細胞である白血球などの源となる細胞。骨髄などに存在する。
全身に被曝した場合、血液の細胞をつくれなくなる障害が起きるが、あらかじめ自身の造血幹細胞を採取・冷凍保存しておけば、それを移植することで造血機能が回復する。
茨城県東海村の臨界事故(平成11年)では、作業員2人が他人の造血幹細胞の移植を受けたが死亡した。
だが、自分の細胞であれば合併症を防ぎ、回復も早まる。費用の自己負担は約20万円で手術の必要もない。
造血幹細胞の事前採取については、日本造血細胞移植学会と国立がん研究センターが提言している。
先月28日には移植医療に携わる虎の門病院(東京都港区)の谷口修一血液内科部長が首相官邸を訪れ、仙谷由人官房副長官に採取するよう申し入れた。
仙谷氏は理解を示し、事前採取に前向きだったという。
今回、安全委が造血幹細胞の事前採取を「不要」と判断したことについて、事前採取の必要性を訴えてきた野党若手議員は「被曝を前提とするほど危険な場所で作業していることになれば、国民の不安感や諸外国の不信感をあおることになりかねないという政治的配慮があるのではないか」との見方を示している。

・・・むしろ費用自己負担のとこはタダじゃないのかよ!と気になった。
原子力安全委員会が人命より株式というのは前からわかってたことだけど・・
安全性について監視するのではなくて、安全なものに見せかけるため情報を統制する組織ってことが明るみに出つつある。

斑目委員長について検索すると・・

>福島第一原子力発電所事故の際には、事故発生から12日間に渡り取材を拒否し続けたが、その理由を「官邸や文部科学省へ伝えれば良いと考えていた」と語り、市民への情報を伝える事を考えていなかったことを明かした。
また、3月28日の記者会見にて、高放射線量の汚染水への対応について質問された際に「(汚染水への対応実施については)安全委ではそれだけの知識を持ち合わせていない」などと、原子力安全委員会の存在意義について疑問を抱かせるような発言を行った。

・・・例によって東大の教授だったらしいけど官との癒着極まれりって感じか。
また医療に対しての知識を持ち合わせてない組織が医療面について決定権を持ってるかのような発言をしてるっていう点もいささか問題である。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 4日 (月曜日) 02時21分

興味深い記事を見っけた・・(^-ω-^)

福島第一原発の事故を受け、日本気象学会が会員の研究者らに、大気中に拡散する放射性物質の影響を予測した研究成果の公表を自粛するよう求める通知を出していたことが分かった。
自由な研究活動や、重要な防災情報の発信を妨げる恐れがあり、波紋が広がっている。
文書は3月18日付で、学会ホームページに掲載した。
新野宏理事長(東京大教授)名で「学会の関係者が不確実性を伴う情報を提供することは、徒(いたずら)に国の防災対策に関する情報を混乱させる」
「防災対策の基本は、信頼できる単一の情報に基づいて行動すること」などと書かれている。
新野さんによると、事故発生後、大気中の放射性物質の広がりをコンピューターで解析して予測しようとする動きが会員の間で広まったことを危惧し、文書を出した。
情報公開を抑える文書には不満も広まり、ネット上では「学者の言葉ではない」「時代錯誤」などとする批判が相次いだ。
「研究をやめないといけないのか」など、会員からの問い合わせを受けた新野さんは「研究は大切だが、放射性物質の拡散に特化して作った予測方法ではない。
社会的影響もあるので、政府が出すべきだと思う」と話す。
だが、今回の原発事故では、原子力安全委員会によるSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測)の試算の発表は遅すぎた。
震災発生から10日以上たった23日に発表したときには、国民に不安が広まっていた。
気象学会員でもある山形俊男東京大理学部長は「学問は自由なもの。
文書を見たときは、少し怖い感じがした」と話す。「ただ、国民の不安をあおるのもよくない。
英知を集めて研究し、政府に対しても適切に助言をするべきだ」
火山防災に携わってきた小山真人静岡大教授は、かつて雲仙岳の噴火で火砕流の危険を伝えることに失敗した経験をふまえ、「通知は『パニック神話』に侵されている。
住民は複数の情報を得て、初めて安心したり、避難行動をしたりする。
トップが情報統制を命じるのは、学会の自殺宣言に等しい」と話している。(鈴木彩子、木村俊介)

・・・どおりで気象庁や気象関連の人がそれっぽいモデルを提供しないわけだ。
実際テキトーすぎる火炎放射器のようなドイツなどのシミュレーションを間に受けてネットでは恐怖情報が飛び交ってたようだ・・。
現在放射線の積算量とガンの発生率のモデルとか公表され始めてるけど、いずれも政府の活動を正当化するためのバイアスがかかった“事後的な”やっつけ仕事と思われあまり参考にはならない。
政府に追い風となるモデルを作れば研究予算が付くので、そこに飛びついてる状態なのだろう。
   
原子力安全委員会によるSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測)が発表されたのは23日だけど、最後の大規模な放射性物質の拡散があったのは21日なので緊急時迅といいつつ完全に後手に回った形となった。
結果は参考になったけど、なんのロールシャッハテストかと・・
ところで孫さんが100億寄付となったことで後出しを狙ってた10億の三木谷涙目と思った。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 4日 (月曜日) 02時18分

福島市の放射線の数値履歴をチェックしてみると、急上昇したのは3/15の16時ごろからで風向きは北北東から北東。
山地越えの風が複雑な動きをしたようだ。
白河市の数値上昇は13時から。
福島市の数値の半減は18日と3日後のこと。
18日からの数値半減は23日で、放射性ヨウ素の半減期の8日よりも早いペースで半減してる。
そのペースも徐々に減速し、その後の半減は30-31日と8日ペースに近づいた。
初期は降下物が風で吹き飛ばされたり洗い流されたりして移動するのかな?

それにしてもエダーノは相変わらず話が冗長だ。

(記者質問)土壌の放射能汚染だが、長期的には除染で対応できるのか?

 「いや、まずは、それが人体に影響を及ぼすような可能性のある、長期間になれば、あるいはなりそうであれば、待避などを検討しなければならないと思っている。それについては大気中の放射線量のモニタリングも含めて、万全を期して、そういった必要が生じたときに、タイミングが遅れるということがないように万全を期して参りたいというのが現状だ」

( ゚Д゚) …
(|  |)


テンパってる枝野に代わって翻訳してみると・・「人体に影響を及ぼす状態が長期にわたると見込まれれば退避も検討したい。その判断のタイミングが遅れないように現在放射線量等をモニタリング中です」となる。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 3日 (日曜日) 22時32分

http://medamakune.blog117.fc2.com/blog-entry-279.html
現地の声を伝えてきた上のblogもここのところは福島の犬の緊急情報の場になってる。

『福島第一原子力発電所から20-30km圏内の土壌試料のPu、Uの分析結果』という(・・結果は検出されず)初めから結果の予測がつくような骨抜きデータが公表されたけど、チェルノブイリのような大爆発を起こしたわけではないし土壌の検査は海水と比べると重要性には乏しいように思う。
また試料を採取した「走行サーベイで空間放射線量率の高かった3箇所」といっても、放射線を出してる物質の大部分が放射性ヨウ素と思われプルトニウムやウラニウムの有無とは別件のような気がしなくもない。
海水でプルトニウムが検出されると、それだけで水産業に打撃を与えるため先送りにしてるようだ。
現状だと海水で検出されても経済優先で“なかったことにする”可能性もある。
・・・と中国の高官やCIAは見てるに違いまい。(`・ω´・)b
   
ところでチェーンメールのデマとか・・・たかがカンニングでパツキン青年を逮捕するくらいなんだから、大量逮捕を強行されたし。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年4月 2日 (土曜日) 01時36分

「銚子(犬吠埼)沖に風力発電プラントを設ければ現在の東電と同じ量の電力を供給できるっていう論文を東電の依頼で東大が発表。
それをもみ消した」っていう話が独り歩きしてる。
論文をちゃんと読まない原発反対派の文系脳の仕業で・・実際は沿岸から50kmにかけての広範囲を風車で覆い尽くすという、航路や漁場、景観、処々の公園法などを無視したときの現実味のないシミュレーション結果。
この機に便乗した風説の流布っていうやつかも。
開発計画等においては、推進派に負けず劣らず反対派も研究データを歪曲解釈するもので、よけい泥仕合になりやすい。
さて、日本の地形や漁業環境を見ると大きな発電力をカバーするのには浮体式が主力とならざるを得ないわけだけど、当然台風通過時の強風と高波などに対する安全性のことは考慮に入れてない。
今のままだと放射能漏れはないにせよ福島原発の二の舞になる。
考慮に入れてない要素っていうのが台風のもたらす10mを超える高波と40mを超える風で、今回の地震の1000年に一度の・・に例えると風速70m/sの強風と20mを超える高波に対処できる安全設計ってことになる。
こういう数値を考えるとプランが思考停止に陥ってしまうので、その辺は考えたくないっていうのはあるかもしれない。
この浮体式は地上に風車を設置したときの低周波騒音から逃れられるメリットがあるわけだけど、現在は研究途上らしくまた造船業界への公共事業のばら撒きとか批判もされてたようだ。
東電も2020年代に浮体式洋上風力発電を実用化予定してるそうだけど、その前段階で東大にシミュレーションを依頼したっていうのが真相のようだ。
浮体式のプラントが稼働してる国もあるけど、TGVと新幹線を比べるようなもので台風が襲わないうえ海底の水深の浅い地域と比較しても仕方ないと思う。
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20100712/104217/
九州大学のやつ・・なんかちょっとカコイイ。(・∀・)
気になるのが九州大学SCFのSCFの部分だけど、これはスーパーカーボンファイバーの略。
シミュレーションオタが喜びそうなヘックス枠の中はイルカとか飼育できそうだけど、この筏はSFCコンクリート製らしい。
更に太陽光などとのハイブリッド発電も目指してるそうで・・・・研究室がドラエモン状態になってる。
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2008/2008-07-02-2.pdf
研究チームの教授陣を見たところ基本材料~土木屋さんのようなので、発電機本体は別のとこから供給するのかな?
プレゼン効果を考えてモックアップだけやたらかっこいい可能性もある。
京都大学のプランはもう少し現実的なようだ。

福島第一原子力発電所のスペック表
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/intro/outline/outline-j.html
日本で運転中の原発リスト(PDF中段、2010年5月時点)
http://www.jaif.or.jp/ja/joho/press-kit_nuclear-power_japan.pdf
・・これを見ると三菱ってすみ分けてる?
最新は北海道の泊3号機で、2009年度の設備利用率が103.3%とフル稼働してた。
柏崎原発は表だと休止中の1-5号機のうち1と5は運転再開しており、残りの3つのプラントも早めに再開して結局今後は核処理?施設となる福島第一原発1-6号機の分を補うようだ。
PDFをスクロールしていくとこんな表?が現れる・・

福島1-3
2010.05.26 東電、佐藤知事からの耐震安全性、高経年化対策、MOX 燃料の健全性の3 条件を確認し、「プルサーマル実施に当たり問題はない」と県に報告。
2010.07.26 経産省、プルサーマル実施3 条件の確認結果を福島県に報告。
2010.08.06 佐藤知事、プルサーマル計画受入れを正式表明。
2010.08.21 MOX 燃料32 体装荷。
2010.09.18 原子炉起動。 2010.09.23 発電開始。
2010.10.26 営業運転開始。

↑暗
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↓明

女川3
2008.11.06 設置変更許可申請。
2009.06.12 東北電力、プルサーマル計画を見直し、2015 年度迄の導入目指すと発表。
2010.01.08 設置変更許可。 2010.03.18 地元了解。

泊3
2009.03.09 地元了解、設置変更許可申請。
2010.11.26 設置変更許可。
2011.01.14 早ければ2012 年度の定期検査でのプルサーマル導入を目指す。

浜岡4
2007.07.04 設置変更許可。 2008.02.29 地元了解。
2009.05.18 MOX 燃料受入
2010.12.06 2010 年度実施予定のプルサーマル延期発表。(耐震安全性審査の遅れのため)

・・この辺は明らかに明暗を分けてる。
特に浜岡と女川は地元の防災意識が高いのかな?
福島県については防災については今回の地震が起きるまで、大きな地震災害の後でもあんまり話題になったことはないと思う。

http://ayakasinin.at.webry.info/200411/article_3.html
新幹線の記事を遡るとかつての中越地震の時に走行中に脱線したそうで、この状態でけが人なしというのはそれほど安全性能が高いのか?
・・・と思ったら

>当該列車は、8両が脱線したものの、軌道を大きく逸脱せず、逸脱した車両も上下線の間にある豪雪地帯特有の排雪溝にはまり込んだまま滑走した。
先頭の10号車の台車の部品と脱線した車輪がレールを挟み込む形になったため大きく逸脱しなかったこと、脱線地点がトンネルや高架橋の支柱などに被害が生じた区間ではなく、ほぼ直線であったこと、対向列車がなく二次事故が起きなかったことなどの幸運も重なり・・

・・と運に恵まれたようだった。
当時メディアでは「安全神話の崩壊」と煽ってたようだけど、むしろ安全神話が\(^o^)/ハジマタ感じ。
神がかり的な運のよさゆえ神話なのである。

現在の情報拡散状況については・・・

東電→後出しで情報隠ぺい
政府→恣意的な情報配信
学者&関係組織→政府の御用しまくり
メディア→中途半端な情報解説でパニック誘発
人々→ツイッターで風説流布しまくり

・・となってる┐(´ōωō`)┌

政府の基本方針は意訳すると「偉い人をこれだけ揃えたからボクのいうことを信じて!」という感じで、こうなると憐憫の情すら覚える。(∩;ω;∩)
たき火を消そうとして一生懸命うちわで煽いでるような状況で、偉い人が増えれば増えるほどなんだか日本ヤバいぞという一般大衆のパニック意識が煽られるのは想像に難くない。

現在阪神淡路大震災比べて政府の対応が不備との言説が流れ始めてるけど、風評を流してるおおもとは野中広務と思われる。
マグニチュード以前に青森から千葉まで被災した大震災と、局所的な大地震の事後対応を比べるのには無理があって、今回の震災の被災範囲を西日本に当てはめると下関から能登半島まで津波が襲って(大都市圏への距離が違うけど)若狭湾の原発が3つくらいメルトダウンって感じかな。
現在外野で調子のいいこと言ってる自民党の人間が、そういった状況で問題を解決できたとは想像できないし兵庫県南部地震後の現在の経済低迷を生暖かく育んできたのはその自民党でもある。
野中さんはオウムのサリン事件と阪神淡路大震災に便乗して霞が関にパイプを作りまくったことが、のちの隠然たる権力拡大に繋がったのでせう。(^-ω-^)

さてドイツから続々とマシーンが上陸してるわけだけど・・・
http://www.dailymotion.com/video/xhw8xs_pumps-and-robots-german-technology-for-fukushima_news
http://www.youtube.com/watch?v=Rx1w7_gU0Aw(同じもののyoutube版)
KHGのロボット車など紹介したニュースだけど、ドイツのものづくりが日本を救うのか?
ロボットを提供されてもオペレーターが現地入りすることはできないので、現地で操作する人がいないっていう状況に陥ってるようだ。(´A`)
実はマシーン自体は震災後の早い段階で日本に来てるものの、うまく扱えるかわからないので情報は非公開のままロボットの操作を練習中なのかな?

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月 1日 (金曜日) 18時24分

政府がまたよくわからんことを始めたようだ。

遠藤啓吾・京都医療科学大学長(4月1日就任予定)
神谷研二・広島大原爆放射線医科学研究所長
児玉和紀・放射線影響研究所主席研究員
酒井一夫・放射線医学総合研究所放射線防護研究センター長
佐々木康人・日本アイソトープ協会常務理事
長瀧重信・長崎大名誉教授
前川和彦・東大名誉教授

・・の7名を日替わりで丸1日内閣官房の政策調査員として常駐させる日替わりランチメニュー。
またしても偉い人集めて非効率なことをする予感。(∩゚ω゚∩)
時代を逆戻りした分散ネットワークの逆の発想っぽい。
7つの違うメーカー製の電池を直列につないでラジコン飛行機飛ばすとこ想像した。
どこの“じさま”が考えたアイディアなんだろうか?
今時インターネット会議のシステムもないなんて・・・どこの江戸幕府?
どんどん物事が悪い方向へ進むとこしか想像できない。
やっぱり外国の偉い人助けて。⊂(・`ω´・)つ

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月 1日 (金曜日) 02時42分

・・・ところでアメリカの震災支援作戦名がOperation Tomodachiって今知ったばかりだけど、どこの20世紀少年かと思った。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月 1日 (金曜日) 02時16分

福島第一原発の西門付近での測定値もようやく二桁台(単位はμSv/h)に入り、環境への広域的な放射性物質拡散ルートの大部分は汚染排水によるものとなったようだ。
放射性ヨウ素などの半減期の短い物質に伴って全体の放射線量も比較的早く低下すると思われるけど一時的なプール → 2次的な巨大プールという感じで貯蔵しても、梅雨入りと台風の時期に作業が難航しそう。

海外のプルトニウム汚染地域の研究データの中には、子供を連れて海に出かけた時の小児白血病のリスク研究も出てた。
波打ち際などの飛沫からエアロゾルとなったものの吸気に伴って経口被曝するっていう経路だと思うけど、出かけた時に地の海産物を食べるっていうのも含まれてるのかも知れない。
ちまたで誤解が生じてるけど、プルトニウムの半減期が80-100年というのは生物学的半減期のことで2万4000年の半減期と比べるとやけに短い。
生物学的半減期っていうのは、生物が排出機構を持ってるためそれを含めると体内に取り込んだ時の見かけ上の半減期がそのくらいの年数になるって意味。
ここに一つ落とし穴がある。(`・ω´・)b
蓄積した部位による差があって一応肝臓は40年、骨は永久的と言われてる。
また生物学的半減期っていうのは一回の被曝からカウントした場合の計算なので、日常的な摂食活動で被曝する場合は、最初の1年の分が80年後に半減したとしても2年目~80年目の(半減期を伴う)数値がそれに加算されることになる。
この場合人間の寿命を考えても、長すぎる生物学的半減期は減少効果を期待できない要素として無視できるレベルになってしまう。
ちなみに放射性セシウムの場合は生物学的半減期が1か月弱なので、プルトニウムのような状況にはならない。
幸いなことに半減期のながーい物質ほど放出量は少なくて、現在環境に沈着して放射線を放ちまくってるのは概ね半減期の短い物質。
専門家が楽観視してるのはその点だけど、そういうことをきちんと説明すべきだと思う。
もう一つの問題は生物濃縮には一つの特徴があって、それは個体差が激しいこと。
例えばスベスベマンジュウガニなんかはフグ毒を生物濃縮してる種類で、毒を体内生産してるわけではない。
飼育してみると他のカニが襲わないような防衛物質を持った生物も襲ってるので様々な有毒物質を複合的に蓄えてる可能性もある。
身の回りにあまり有毒生物がいないのか?それとも食性差なのか中には弱毒化するケースもあるとのこと。
生物濃縮については平均値の1/100~x100くらいを見積もるといいかな。
海外の研究者が「検出されないに越したことはない」というのはその辺。

当初の予想通り日にちが立つにつれ政官民の三つ巴で無様な責任の擦り付けあいが始まってるけど、東電が後出しジャンケンモードに入ってる。(・∀・;)
こうなると更に関係機関同士の関係がぎくしゃくして情報伝達が遅延するわけで、これからどうするのか・・っていう点では見通しが暗い。
こういう状況下では、足の引っ張り合い(損得勘定)とは関連しない外部のIAEAとかが完全介入してイニシアティブをとるのが望ましい。(`・ω´・)b …トオモウノデス
いわゆる日産のゴーン改革みたいなアレ。
何かが起きた時に『どう解決するか』よりも『だれが責任をとるのか』といった議論がぐだぐだなされて物事が先に進まないっていう日本の文化的な特徴がこんな有事においてもよく現れてる。
それと比べるとJR(・・というより東北新幹線)なんかは異様に復旧が早いような気もする。
災害時の復旧マニュアルに基づいて、作業が相当効率化されてるのだろうか?
東北新幹線については脱線は1列車のみで、その内容も「ホームに停車中の試運転列車の脱輪」だったそうだし備えなくて憂いありの仙台空港とは大違いと思った。
新幹線総合車両センターでは、はやぶさ1編成が相当なダメージを受けたそうな。(-人-)

さて、先日訪日したアレバのCEOは迫力のあるおばさんだったけど猿誇示・・・無駄にイケメン!(∩゚ω゚∩)
イケメンぶりを遠路はるばる自慢しに来ただけのようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年4月 1日 (金曜日) 02時08分

(´・д・` )

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月31日 (木曜日) 12時21分

ロシアの声のURLのどの辺の文字列が規制に引っかかるのか検証(何度か入力を試みる)
         ↓
IPアドレス規制発動
         ↓
コメントを書き込もうとすると403を吐く

//orz=3 こういう流れだったようだ。

ブックマークレット使って回避してみた。(・∀・)ノシ

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月31日 (木曜日) 00時46分

「ロシアの声」のURLを貼ろうとしてから、非公開規制だけでなくコメント入力時のランダム文字列ボックスが表示されなくなったりページが403になってアクセス拒否されたりさまざまな現象に襲われた・・・
おそロシア(Tд⊂

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月31日 (木曜日) 00時39分

茨城の放射線量のデータをみるとやはり東からの海風が吹くと微量に数値があがるようだ。
海水に溶けた放射性物質が波しぶきなどの飛沫からエアロゾルとなって再び宙を漂ってるものと思われる。
ただ全体の放射線量に対しては微量なので問題はないでしょう。

現在の上水のデータを見ると全体的に下がってる中、茅ヶ崎のように微妙に上がってる地域もある。
エアロゾルの再浮遊の影響で、時間差で微量に数値が上がるとこもあるようだ。

プルトニウムについては海洋中では恐らく水銀や鉛のような比重の高い金属類と同じような移動パターンになると思われ、長期的には水銀や鉛を高濃度に濃縮してる大型の肉食魚類や深海魚で検出されやすくなるかも。
ただプルトニウムの特性から濃縮部位はそれらとは違う場所だと思う。
肉食の捕食連鎖のほかに腐肉食性の甲殻類・巻貝とそれを捕食する生物が影響を受けやすい。
ちなみに深海の巻貝や甲殻類は、水温の低さや代謝速度が遅いことも関係して寿命が非常に長いものが多いのも蓄積量を増やす方向に向かわせる。
逆に肉食の生物でもイカのように1年サイクルの短命な生き物は蓄積量はそれ相応に留まると思われる。
http://www.jca.apc.org/mihama/uk_france/scientist041012.htm
タマキビの数値が紛らわしいけど、恐らく放射性ヨウ素かセシウムかと。
http://www.jca.apc.org/mihama/News/news63/news63irish.htm
プルトニウム汚染には先輩がいるわけだけど、この文章を翻訳すると潮間帯から潮下帯のデトリタスに残存することを意味してる。
これは地上では放射性セシウムが地表から5cm程度の厚さの土壌内に残存する状況に似てる。
深い海の甲殻類というとズワイガニの他にもエビもよく流通してるわけで、深海トロール漁とか深海エビ&カニカゴ漁とかが風評の影響受けるかな。
ちなみにベニズワイガニやズワイガニの分布は太平洋側は千島海流に依存してる。
  
2003年には「妊婦はメカジキ・キンメダイは週に2回まで」という発表を受けて、一斉に妊婦以外の人もキンメダイ食べなくなった時期もあったっけ・・。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/hyouka/files/040126gijiroku.pdf
最近では部局?の議事録を公開してるとこもあるけど、誤解を招かないように表現に苦慮してるのがうかがえる。
さてカジキやキンメで問題となったメチル水銀は脂溶性のため脂肪に蓄積しやすいわけで、更に深海魚は脂ののりすぎた魚が多いことが蓄積量を増やす要因となるわけだけど、プルトニウムについては・・
http://www.ne.jp/asahi/hayashi/love/nuclear_plutonium.htm
よく引用されてるのは上の資料の以下の一節かと。
>プルトニウムは通常、化学的にFe 3+に似た+4酸化状態で生物学系の中に存在する。
もしそれが循環系の中に吸収されると鉄分を含む細胞組織の中に蓄積される:骨髄(放射線にとても敏感)、肝臓、および脾臓。
プルトニウムの生物学的半減期は80-100年であるが、骨組織に沈殿した場合は永久的である。
肝臓に沈殿した場合の生物学的半減期は40年である。
プルトニウムを除去するのに助けになる薬剤がある。
成人の骨の中に1.4マイクログラム(0.1microCi)が沈殿すると免疫系の悪化が起り、数年のうちに骨ガンを発生する。

・・このデータの一つのポイントは、筋肉中にとりこまれやすい放射性セシウムと比べると魚介類においてはあんまり食べない部分に蓄積するってこと。

これから問題になりそうなのは~産の~っていうのは水揚げした漁港が「産地」にされるため操業した海域とは関係ないっていうこと。
まあどことは言わないけど、~のサバみたいに湾奥の工業地帯の付近まで遠征して排水でプリプリ太ったサバを名物にしてるケースもある。
日本人は多少おめでたいとこあって国産の方が安全だという思い込みがあるけど、実際は逆で・・
http://eritokyo.jp/independent/dioxin/fish/fish-h11-12all.pdf
http://www.maff.go.jp/j/press/2006/pdf/20061027press_2b.pdf
水産庁などのこういう資料見ると近海物は回避したくなる。
ちなみにこういう資料はすぐ埋もれてしまうので、普通に検索しても見つからないです。(`・ω´・)b
「ダイオキシン マダガスカル」という呪文を唱えて発掘してきた。
ちなみにマダガスカルは海洋汚染が進んでない海域なので、逆に検索ターゲットの絞り込みに利用できるってわけ。
マダガスカルのとこをセイシェルに置き換えても同じPDFが発掘できる。

そうして掘り出した中では環境省の小児環境保健疫学関連の資料からだけど・・

3.実際のヒトにおいて、化学物質の影響が指摘されている事例
○低濃度の水銀ばく露による知能の低下(セイシェル、デンマークのフェロー諸島等多数)
○低濃度の鉛ばく露による知能の低下(アメリカ)
○低濃度のPCBばく露による知能の低下(アメリカ、台湾)
○有機ヒ素化合物のばく露による小児への健康影響(知能の低下、自律神経の異常、日本)
・・etc

ここに放射性物質が改めて加わることになりそうだ。(・`ω´・)
ちなみにダイオキシンの特性としては水に溶けない代わりに脂肪に溶けるっていう点で、母乳が体内からの排出機能の一つになってるというのが大きなポイント。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月31日 (木曜日) 00時13分

http://japanese.┐(´ōωō`)┌/2011/03/29/48122696.html
まさかVORのURLは弾かれるらしい・・

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月31日 (木曜日) 00時00分

一つ前とこの書き込みをまとめて入力したら
スパム対策の非公開規制というのに引っかかった・・(゚Д゚)
KGBやCIAの監視網に引っかかったかと思った(・∀・)b

日本のマスコミの傾向としてロシアのニュースはあまり取り上げないので、時々VORを覗くと知らなかったことがいろいろわかる。
一応隣国だしロシアと日本の若者が相互にお互いの国の文化に関心持ってる?ということもあって日本ネタは比較的多いようだ。
プーチンが18日にサハリンに訪れた時に述べたのが・・
>サハリンの住民たちは、1995年のネフチェゴルスク地震の際に、日本が行った支援を忘れてはいない。次はサハリンが日本を支援するときだ。
・・というコメント。
ネフチェゴルスク地震ってなんだるぉ?(・`ω´・)
更にチェルノブイリの事後管理を担当してる専門家のコメントとして・・

>日本で支援活動にあたっていたロシアの原子力専門家、ウラジーミル・アスモロフ氏が20日、ロシアに帰国しました。
アスモロフ氏は、「ロスエネルゴアトム」の第一副総裁を務めるとともに、クルチャトフ研究所の副所長でもあります。
アスモロフ氏は、長年にわたって、チェルノブイリ原発事故の処理作業を率いてきた人物です。

・・・ここまでが前置きで以下はアスモロフ氏へのインタビューが続く・・・

>日本の複雑で硬直的な官僚的運営モデルによって、事故への対応が遅れてしまったのです。
問題を検討する場所が、現場から離れれば離れるほど、政策決定は遅くなり、運営状況が悪化します。
ロシア人にとっては5分で済んでしまうようなことでも、日本ではまず委員会を立ち上げ、会合を重ねることが必要で、しかも肝心な責任者は1人だけで、常に連絡を取れるとは限りません。
副大臣より下の人と話しても、何も決定できないようになっているのです。

>日本の人々がなにも手をこまねいていたとは言いませんが、独自の官僚的政策決定が長引いている間に、原発は燃えてしまったのです。

>受け入れに時間がかかったのはロシア人専門家だけではありません。
原子力調整委員会を代表していたアメリカ人専門家の受け入れにも時間がかかりました。
その委員会は、アメリカ大統領直轄の委員会ですが、福島原発はアメリカの設計によってつくられたものです。
日本側は、外国の経験や助言を活用することは、欠点をさらけ出し、自らをおとしめることになると考えていたようです。
また日本国内の政治状況も、問題をさらに複雑化させました。
現在、政権についている与党は、40年間野党の立場であって、運営することよりも、批判することになれてしまっていたわけです。
さらに危機管理ともなればなおさらでしょう。

>ロシアの専門家らによる助言を、日本側は受け入れましたか。

>最終的に日本側は、ロシア側からの助言、提言を受け入れました。
ヘリコプターによって、上空から水を散布するなどということは全く意味のないことですが、我々の提言に従って、中止されました。
(この件についてはオイラは小沢、亀井、石原慎太郎の3人で出動順位をジャンケンで決めたと思ってる m9(・`ω´・) )
またもう一つの例を挙げましょう。日本では放射線を懸念して、消防車を建物の50メートル以内には近づけないようにしていました。
その結果、ホースから発射される水が拡がってしまい、意味がありませんでした。
私たちは、ホースの先をディーゼルエンジンに近づけたうえで、建物の間近から発射するように提言しました。
というのも、その作業に人は必要ないからです。
日本側はとても驚いた様子で、一日中検討していましたが、最終的に我々の提言を受け入れました。
また最も重要な提言としては、危機管理の責任者が、東京の本省ではなく、実際の現場である原発で指揮をとるべきだ、ということを申し上げました。

(21日付けイズベスチア紙より抜粋)

・・・どうもロシアの人ご苦労様です。m(_'_)m

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月30日 (水曜日) 23時57分

ニュースを検索してたら・・・

日本に残る放射線のリスク‎
VOR ロシアの声 - 2011年3月21日
アメリカと中国は、すでに自国の救助隊を引き上げている。しかし150名に上るロシア救助隊は、瓦礫の除去および捜索を続けて・・

VORっていうのは「ロシアの声」のことで朝鮮日報とかNHKみたいなもの。
ロシア人の筋骨のたくましさや持ってる機材の物量を考えるとロシア軍に救援を頼みたいくらいだけど、あんまり頼むとアメリカの眉間にしわがよるらしい。
アメリカとフランスは奇しくも日本とリビア両方の相手をするという不思議な共通点ができることとなった。
ところで放射能に汚染された水をタンカーで海にこっそり捨てるのは・・という話が巷で出てるようだけど、まず上空からアメリカが監視してるのでその情報をアメリカがキャッチ。
日本の弱みをアメリカに握られることとなる。
海に捨ててるのが世界に知られると今まで日本に対してた同情の声がパッシングになりかねないし、日本の信用度が地に落ちると思う。
更に中国の断固抗議や中国政府に扇動された中国の市民の抗議活動も勃発して収拾がつかなくなる恐れもある。
この辺はワニの池にウサギを泳がせるようなもの。
どーせアメリカが厳重に情報管理してても、ウィキリークス経由で誰かが意図的にリークするっていうのがオチ。(`・ω´・)b
原発の汚染排水については突貫工事でどでかい穴掘ってそこに特殊なシートを敷いて多少の漏水は仕方ないとして一時的なプールを作るとこを想像してる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月30日 (水曜日) 23時51分

フランスから猿誇示がやってくらしい。⊂(・`ω´・)つ
例によって世界に向けていかにもリーダシップ発揮してます風のパフォーマンスか?
近年世界的にパフォーマンス大臣が増えつつあるのはメディアの功罪かと。

データポータルに福島市の定時降下物のデータが追加された。
もっと早く調べてれば不安を煽るような数値になってたのかも。

浄水場から放射性物質が検出されてる地域で水槽の生体への影響が不安視されてるようだけど、

放射性ヨウ素 → 水槽内の藻類が吸収・蓄積 → 海藻を食べるカニや魚が汚染される → レベルに応じて食不適となる(おなかがすいたら水槽の魚を食べる人限定)

というサイクルが成立するだけのことで、アンモニアや亜硝酸のような直接的な心配はないです。
放射性物質が直接的な死因となるかどうかも食物連鎖の中で相当高次でかつ寿命が長い生き物でないとなかなかわからないと思う。
基本的にはある物質がある生体の死因となるかどうかについては、大量死の発生を目の当たりにするのがスタート地点となって生理サイクルのどっかをその物質が阻害することを突き止めることでなされる。
水質や環境のパラーメーターは複合的に変動するものなので、ただ一点のみのパラメーターが変化して他が変動しないってことはまずない。
開発推進派がついてくるのは大体その辺。
そもそも放射性物質のない水槽でも「急に生体が死んだけど原因不明」っていうのはよくあることなので、計画停電や突発停電ほどには心配する必要はないです。
イメージで妄想が膨らむと悪徳な便乗商品に引っかかってしまうので気を付けましょう。(-人-)
早速色々なショップ&製品で(放射性物質を~%除去可能!)と説明文を変更したようだ。
その数値は急に思いついたものと思われる。
淡水では逆に突然変異が生まれて価値の高そうなものを作出できるのでは?と喜んでる人もいるくらいで。
ヨウ素についてはもともと添加剤として水槽に入れるケースもあるわけで、その時に経験的に言われてるのがプロテインスキマーで飛ばされてしまうっていうこと。
事実関係は知らないけど放射性ヨウ素も放射性セシウムも飛ばされてしまう可能性はあるかも。
甲殻類の場合はヨウ素はカルシウムとともに脱皮時の必須元素でどうやってヨウ素を供給するかがポイントになる。
大型甲殻類で脱皮に失敗したとかの場合は概ねヨウ素の供給不足かと。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月29日 (火曜日) 21時21分

フランスが協力を申し出たのはずいぶん前のことだと思うけど、政府のメンツがあるので東電が要請したっていうことで調整したのかな。
意思決定機構の複雑さが事を長引かせてるようだけど、プルトニウムについては土壌における量よりも海中におけるレベルの方が気になる。
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/2007Artifi_Radio_report/Chapter3.htm
「福島原発事故における日本の意思決定機構の問題点」という論文をアメリカの学者が発表する日もそう遠くはなさそうだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月29日 (火曜日) 01時20分

街中にも進出してるキイロスズメバチやコガタスズメバチと比べると、山間部のオオスズメバチはどこからともなくわざわざ飛んできて周りをぐるーっと値踏みするようにチェックしてくのが大きな違い。
これはクマかクマ以外の生き物かチェックしてるものと思われ、クマ判定シロの場合はそのまま飛び去るけどその後やっぱりアレはクマかもしれないと引き返してくることがある。
この場合の対処法は何もせず好きにさせとくっていうこと。(`・ω´・)b
体に止まってても動かない限りは普通は刺さない。
そこをうまくついてるのがアカウシアブで、スズメバチみたいな外見で追い払わないと必ず刺しに来る。
更にその辺の草に止まりながらしつこくついてくる傾向が強くて、1匹退治しても更に1匹追加ときりがない。
視力が発達してるのが特徴で、必ず適当なとこに止まってこちらをチェックするのでハチと違うのはそこで見分けられる。
これは湿らせたタオルでうまいタイミングで攻撃すれば次々撃沈できる。
オイラは無益な殺生は好まないけど、幕営地でのこやつの殺生だけは有益だと思ってる。
ちなみに虫よけスプレーを塗っておけば刺さなくなるけど、来なくなるわけではないのでブンブンうっとうしいってのもある。
虫よけスプレーは忌避物質なので、テントの出入り口に噴射しとくとブユ対策も兼ねて効果あるかも。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月28日 (月曜日) 22時31分

スズメバチの危険性が高いっていうのは、目の周りを狙ってくることや同じ個所を集中的に刺すとこにもある。
飛行速度は逃げれるレベルじゃないのも一つのポイントで、巣を捕獲しようとして村の衆総出の猛反撃を受けたオイラがいうんだから間違いない。(`・ω´・)b
ショックでエンドルフィンでも出たのか痛みや恐怖の記憶がすっ飛んでる。
目の斜め上を何度も刺されたのでコブダイになったのかと思うほど顔面変形した。
しかしあからさまに顔を狙ってくるので、数が少なければ避けることもできる。
軽く避けながら後ろに下がれば意外と追ってこない。
死亡例で多いのはドーナツとかジュースとともに本体を飲み込んでしまって喉を中から刺されるケース。
この場合ヤドリスズメバチやクロスズメバチサイズでも死亡する可能性があるので登山中などは要注意。
この辺の小型のスズメバチは大型のスズメバチと違って割と体にまとわりついてくるとこあって、菓子パンとか脇に置いてるといつの間にか中に潜り込んでることがあるのが注意点。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月28日 (月曜日) 22時08分

放射性物質については多分専門家によってリスクはタバコやスズメバチ以下っていう風に話を片づける流れになるかも。
現実的にはプルトニウムよりもその辺の山裾の集落の土の中に巣作りしてるオオスズメバチの方がハイリスクだと思う。
有毒物質のリスクっていうのは毒の強さはあまり重要でなくて、むしろ量や遭遇率の方が重要になってくる。
中にはスベスベマンジュウガニのように殆ど都市伝説になってるものもある。
名前にマンジュウってついてるので食物を連想させるけど、アカホシマンジュウガニなどと比べても体が小さいのでそもそも食べるとこがないっていうのが現実的なとこ。

なんか文科省のまとめに追加されてた・・★マークが重要なもの

★福島の積算線量データ
http://www.mext.go.jp.cache.yimg.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304002.htm
・・経過時間が一定でない点に注意。

★原発周辺の海域モニタリング結果
http://www.mext.go.jp.cache.yimg.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304148.htm
・海上の塵中の放射線濃度
・水中の放射能濃度
・海上の空間線量率
~を計測  

防衛省航空機による大気中の放出放射性物質の放射能濃度のモニタリングの測定結果
http://www.mext.go.jp.cache.yimg.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304313_14098.html
福島第1原子力発電所周辺の航空機モニタリング結果
http://www.mext.go.jp.cache.yimg.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304283.htm
東電によるダストサンプリング結果(3/16から行ってたようだ・・)
http://www.mext.go.jp.cache.yimg.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304315.htm

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月28日 (月曜日) 21時53分

これから起こることだけど、官僚の対応の不手際については菅内閣と東電にすべて責任を押し付ける“いつもの”流れっていうのが想定される。
こういうどさくさ時が官僚の仕組みを改善するチャンスなわけだけど、政治家は官僚と比べて若干知能に劣るのでそういう仕事はなされないと思う。
同期での出世競争に敗れた官僚が自分のプライドを慰めるために政治家に転身してる現状を見ると、そもそも負けてる人間が勝ってる人間に対してどうやってイニシアティブを取るのかっていう疑問もある。

ところで・・・山形のサクランボや栃木のとちおとめを海外で売る際には、生産者保護ってことで政府が産地をうまく偽装できる法律を作って対処するとか。(`・ω´・)b
逆に愛媛や鹿児島のように輸出経路が成田経由なために、農産物の輸出先で放射性物質を検出されてしまう県もある。
この輸出経路の振り分けについては、事業者の自己責任っていうよりは行政がうまく誘導する責任があると思う。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月28日 (月曜日) 20時50分

半年、1年と原発の脅威が人々の意識から薄れていくなか粛々と処理を進める。
そんなこれからの流れが思い浮かばれる。
多少毛色の変わった無脊椎動物の名前で検索すると、各地の沿岸地域の開発反対運動の資料がヒットする仕組みになってるので、人間の活動には余り関心はないけど頭には情報が入ってくる。
菅政権は震災処理&原発処理内閣の体制で当初の予想より長期政権になるのかな。
復興時に政権政党が変わったり総理が入れ替わったりするのは事態収拾が遅れるだけの話。
菅さん自身諫早湾干拓反対でボートに乗ってた頃には思いもよらない事態に陥ってると思う。
日本から見てると輸入規制などの世界の反応が過敏すぎるように見えるけど、恐らく外国では事故レベル7に格上げされるのも時間の問題だろうと色々先手を打ってるものと思われる。
その格上げの材料になりそうなことはなるべく国家機密にとどめたいとこで、そこんとこを知りたいのがアメリカ。(`・ω´・)b
国家機密をアメリカとだけ共有して、国際的な認定をレベル6に留めてもらうっていう手もある。
一番「状態が進行してる」可能性のある2号炉が“上から中が見えない”“近づけない”っていうのはその辺で好都合なのかもしれない。
状況が把握できる状態にないとアナウンスしつつ、色々なことが世界にバレる前に証拠を隠滅しようとかいう作戦展開もあるのかも。
今回わかったのは日本はロボット先進国と言ってる割には、こういう時に役に立ちそうなロボットが登場しないこと。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月28日 (月曜日) 17時26分

北朝鮮の核の脅威がどうとか核の平和利用がどうとか議論してたのがバカバカしい状況に陥ってる。
今になってプルサーマル反対っていうのがどういうことかわかった。
原発は発電様式の中ではハイリスクハイリターンだとは知ってたけど、ハイリスクって言葉で片付けるようなレベルじゃないことを知った。
また管理がもともとずさんだったことも知った。
スマトラ沖大地震の後に日本は津波への防災体制がどうとかいろんな人が言ってたし信じて疑わなかったけど、あんまり防災工事し過ぎると気が緩むことも知った。
高さ50mの堤防を作ればそれだけ圧力も高まって決壊したときの被害を大きくするだけだし、堤防を高くすればするほど第一海面状況が確認しにくくなる。
平地を除くと結局いかに早く林を駆け上るかが生死を分けるようだ。
また大震災が夜間起きたときのことを考える必要が出てきた。
基本睡眠中に危険が迫ってる時は意識が覚醒してても体のスイッチが入っておらず、金縛り状態になってることがある。
これは目覚めるときに聴覚とかの方が先に起動することとかによるんだけど、起きたら1.2.3.の手順で何を行うのか練習したほうがよさそうだ。
今回の津波で住民台帳などが流出したらしいけどzumodriveみたいな外部バックアップシステムが必要になるかな。

政府のまとめサイト(`・ω´・)b
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/index.html

各地の農産物情報
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/mhlw3.html

http://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/saigai/h23touhoku.html#houshasen
千葉県の水道情報は2つあって、上のページの・・
・用水供給事業体における放射線量の測定結果について
・千葉県水道局水道水における放射線量の測定結果について

小作・朝霞・金町浄水場の最新のデータ
http://www.metro.tokyo.jp/SUB/EQ2011/water.htm

神奈川県の水道データ
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kigyosomu/kensuikekka.htm

御用学者や知識人が紛らわしい情報を流してて、現在の暫定基準はチェルノブイリの事故後の経過のようなことが起こらないように厳しく決めた暫定基準で、厳しすぎるので緩めると話してる。
実態はチェルノブイリの事故の時に設定されたやや緩めの初期基準を検討もせずにそのまま拝借したもので、現地ではその結果色々甲状腺がんなどが発生した・・という感じ。
一般消費者は研究論文とか見ても分からなかろうとずいぶん舐めたことしてるように思う。
また緊急で福島県でキノコ類の放射性セシウムなど(特に基準の定められてない放射性ヨウ素以外の)放射性物質を検査したけど、現在の数値は空気を通じての暴露による影響が多いと思われ菌類の子実体(子実体っていうのが普段目にしてる食用部分で、実はキノコの本体っていうのは地下の菌糸部分・・)に影響が現れるには時間差があると思う。
恐らく放射性ヨウ素について測定すれば表面付着に伴う数値が現れると思う。
その場合乾しシイタケのように乾重量が小さいものは相対的に大きな数値になりやすいことに注意。

ACのCMがエーシーと言わなくなった。
さすがにウザイとのクレームが怒涛のように届けられたのだろう。

ところで笹森清という人物。
もとから幹部の発言をリークする問題人物らしいけど、メディアが触れてないのが東電OBという事実。
この状況だとさっさと首切った方が賢明と思われるけど盛んに足を引っ張る東電の回し者がそんな近くに潜んでたとは・・
東電との連絡役のつもりだったのかもしれないけど、かえって状況を悪化させてるようにしか見えない。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月28日 (月曜日) 16時39分

ところでホウ酸というとゴキブリ団子しか知らなかったけど、今回の原発の事故で世界を救う重要な使命を帯びてることを知って少し見直した。(・∀・)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月28日 (月曜日) 03時17分

現在大気中を通じての放射性物質の放散は抑止されてるけど、海水への流出が進行中。
突貫工事でどこかで遮断することが急務になってるように思う。
世界は海で繋がってるため放射性物質の海洋への流出にも海外は敏感と思われ、なんかやってる風のパフォーマンスも必要になるのかな。
しかしできることとできないことの優先順位で、垂れ流しの状態は続きそうだ。(^-ω-^)
こうなると実際的な測定値よりもイメージの問題で、もう世界の人は日本の魚介類は食べないだろう。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/kensa/index.html
既に沖合の水産資源の放射性物質についの調査も行われてるけど、原発から距離があるのと農作物の表面沈着と違って影響が出るのはまだ先のことと思う。
水面でプランクトン喰ってる光物にまず影響が出るっていうのは予想通り。
最終的にはそれらの死骸を海底でむさぼってるカニさんなど(腐肉食性の生物)で数値が上がるかも。
福島周辺というとトゲクリガニや茨城・千葉はヒラツメガニのカニ網採集が盛んらしい。
今のところ調査は千葉県のみで半減期の長い放射性セシウムのみの調査のようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月28日 (月曜日) 03時13分

////(・`ω´・)////ところで・・・/////

東電に内定が決まってた人はこれからどう生きてゆくのだろう・・・
長銀に就職したら経営破たんした以上のものがある。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月28日 (月曜日) 02時36分

2号炉はなまじ建屋が吹っ飛ばなかった分外部からの冷却処置ができなくて手遅れになったのかな・・
オイラの脳内では、2号炉の原子炉圧力容器は溶解した燃料棒の熱で既に溶けてる。(Tд⊂

http://www.youtube.com/watch?v=XU-Aw15Y_nc
これが現在諸悪の根源となりつつあるMOX燃料を原子炉容器に入れる様子。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月28日 (月曜日) 02時30分

「ネガティブ情報は小出し」の法則の通りついにプルトニウムの検査も始まったけど、同じプルでもプルシェンコとプルトニウムとでは大きな違いである。
プルトニウムの一文字がどんどん独り歩きして都市伝説やさまざまな風説が流布されそうだ。
政府は情報混乱を恐れて(プ)の字を出したくなかったのだろう。┐(´ōωō`)┌
なんか日本のありとあらゆるものを世界が輸入禁止にする流れが見えてきた。
日本からの渡航者は放射線検査される日も来るのだろうか?

ちなみにオイラは重要なとこはもっと別のとこにあるのではないかと睨んでる・・(`・ω´・)b

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月27日 (日曜日) 23時42分

以前からオイラの想定にあるのは・・・(`・ω´・)b
既に起こってしまった2号炉の“大部分メルトダウン”を一生懸命隠してて、世間にばれるのを先延ばしにしてるとかいうはなし。
アメリカもすでに大規模にメルトダウンを起こしてると仮定してシミュレーションしてると思う。
急に東電の情報配給が途絶えたり、菅総理が表に出てこなくなったり不審な時期があった。
実は予想を上回る規模でメルトダウンを起こしてますと総理の方に報告があったとか。
そうすると20~30km地域の住民の避難について考慮し始めたのもうなづける。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月27日 (日曜日) 21時28分

気が付くと福島第一原発の23日20:40からのモニタリングポスト3地点の計測データが追加されてた。
都合が悪いからモニタリングカーのデータのみを公表してたのか電源復旧の影響なのか?
あまりにもコソコソ東電なのでもっと前のデータも実はあるのではないかと疑わざるを得ない。
公表されたデータも風向きが付記されてないもので数値変動が単なる風向の変化に伴うものなのかわかりにくい。
http://www.tepco.co.jp/nu/monitoring/11032706.pdf

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月27日 (日曜日) 20時59分

当初予想してた「政府が20~30km圏内の住民をシビリアンコントロールの犠牲にするつもり・・」という流れが顕在化してきてる。
政府が何をしたかったかというと、安全でない範囲が20km圏内のみと見せかけることで、近接した地方都市や大都市圏での大規模な避難パニックを引き起こさないようにするという魂胆。
避難パニックが起きると災害に関しての色々な活動のじゃまになるってわけ。
ちなみにアメリカは50マイル(=80km)と設定してるけど、そもそもその圏内に住んでるアメリカ人の数は限られてるので経済的コストがかからないっていう点で容易に実行可能っていう違いがある。
この50マイルっていうのは実際測定されてる放射線のレベルなどをみても絶妙な数値で、ただ切りがいいってだけではなさそうだ。
http://medamakune.blog117.fc2.com/blog-entry-265.html
久しぶりに更新されてたので現場の怒りの声をドゾ。
色々な専門家が「30km地点で生活しても健康に害はありません」と火消しに努めてるけど、そういう発言をしたらかわいい孫とかをそこに強制移住させるっていう法律ができたら、翌日から言を翻すのは目に見えてる。
こんな状況でも中央の官僚や政治家たちは「大衆なんて自分たちがコントロールできる」って舐めきったとこがあるし、経済原理で物事を判断してるきらいがある(=経済損失を最小限に留める)。
また地方出身の官僚や政治家も大学以降の多くの時期を首都圏で過ごしてて、出身は地方でも地方都市に対する共感性に乏しいと指摘されてたことが顕在化してきた。
現地で作業してる東京消防庁などの士気の高さを見ると、こういうときに保身しか考えないキャリアってのはお邪魔虫に思えてくる。
事後的にあちこちで見苦しい責任の擦り付けあい合戦が繰り広げられることが予想される。(´A`)

福島における田植えの延期は予想通りの流れだけど、これは放射性ヨウ素もセシウムも結局穀類に与える影響が大きいっていうデータに基づくもの。
次にこれから種まきの時期になる豆類も同じような処置が施される可能性がある。
無責任な中央と責任を負ってる県知事の温度差が浮き彫りになりつつある。

ところで・・・東電の偉い人の周りでは「お宅も大変ですねえ・・」といいつつ内心諸悪の根源と思ってるとのことです。
水俣病のチッソと同じような扱いになるのかな。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月27日 (日曜日) 19時04分

(・`ω´・)ノ 消防の活動の様子のまとめサイト
http://www.soumu.go.jp/
【消防庁】平成23年3月27日 福島原子力発電所に関連する消防の対応について(第~報)
↑これをクリック。
【消防庁】緊急消防援助隊の活動状況について
には活動中の写真とか。

→出動途上において原子力安全・保安院の要請取り消しにより、活動中止、引き
返す(12 日)

・・・ここが運命の分かれ道か?

更に2号炉の・・15 日06:10 異音発生・サプレッッションプール損傷(・・この後首都圏に一回目の大きな放射性物質のピークが現れた)

ッの反復に動揺が現れてるけど、ここがオワリのハジマリか?
http://www.tiikinokai.jp/meeting/PDF/7data_02.pdf
http://homepage3.nifty.com/fukurou-no-kai/strainer-031223-f.pdf
このサプレッションプールはもともと異物とかが落下しやすいようで、トラブルの原因になると以前から指摘されてたようだ。
東電側はデータが引用されてる海外と日本では事情が違うとかで黙殺してた模様。
しかし混入物の中のビデオテ-プっていったいどこから混入したのだ?
想定の範囲を超える津波どころか、構造上問題をいろいろ抱えてたことがこれから明るみに出てくると思う。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月27日 (日曜日) 15時52分

海水中にガンガン放射性物質が漏れ出し、御用学者が安全性を強調する・・
っていうのはまあ想定した通りの流れになってる。(´・ω・`)
偉い先生が次々と現れて専門家の団体が緊急で安全宣言をするっていうことは、海外の例をとってみても状況はその逆って考えて差し支えない。
もともと学者のレベルは日本よりチェルノブイリの事故の舞台となったロシアの方がはるかに上だし(まあロシアならポアンカレ予想とく人も出るかなって感じ・・)ほかにもイギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、北欧とか日本より優秀な学者を抱えた国がある。
この辺の国の学者っていうのが意外とボランティア精神があって、日本に来て協力したい(自分の研究に活用できる現場の情報も得られるっていう研究上のメリットもある・・)っていう人は多いと思う。
そこで困るのが東電とか官僚たちで、外国の学者がずかずか入り込んで解決に導くと形ばかりの『内閣府原子力安全委員会』などのメンツが立たないので、一部を除いてなるべく丁重にお断りしてるのが現状と思われる。
こういう時は~学会、~長、学習院、東大、東工大ほか、教授に東大出身者の多い首都圏の大学が政府の御用達になりやすい。
積極的には御用達しなさそうなのが地方の旧帝大と思われるけど、個人個人についてはその人の資質なのでわからない。
北海道特有の環境問題とかで北大の先生が思いっきり御用達することはありうる。
ちなみに山名元教授はNHKの特番に出てたってことで御用学者認定されてるけど、専門家だから招かれてたってだけで客観的なコメントはしても政府の肩を持つ発言はあんまりしてなかった。
ちなみにNHKは政府寄りかというとそうでもなくて特番に出てた教授が政府と対立してるっていうのはよくある。
東大についてはもともと学者自身が得てして官僚と高校時代からの同級生とか大学時代のサークル仲間とかで、そのパイプなどで研究予算をもらってるとかの事情(優占的に予算配分される)があるので、まあ世間の皆様よりも官僚と背中流しっこしてホモダチ関係を維持する方が重要ってことになる。
京大が東大ほどには政府寄りにならないのは、そもそも京大出身の官僚が東大と比べるとはるかに少ないから。
さて東大のホモダチ関係を裏切ると何が起きるかっていうと、村上ファンド、ホリエモン、嘉悦大学の高橋洋一教授のように晒し者になる。
高橋教授についてはまあなんか脱衣所に置き忘れたものを何かなと思って触ったら現行犯とかいうトラップが仕掛けられてたのかと。
ちなみにミラーマン植草はちょっと違うと思う。
医療系の場合は、いま御用達しないと物資供給や研究予算などであとで厚生省からいやがらせを受けるっていうのがあるのでこぞって御用達してるのが現状。(`・ω´・)b
この混乱に便乗して「政治家と癒着してる厚生省のいうなりにしないとこーするあーする」ってのを告発してもいいのではないかと思う。

更に・・・「海藻は動かないから影響は大きいと思うけど魚は泳ぐから影響は少ないと思う」という専門家の幼稚な発言もでてきた。
海藻は1年毎に枯れて葉っぱの部分は入れ替わるので、ある意味放射性ヨウ素やセシウムが拡散してしまえば年々影響が低くなってくる。
これは地上の植物が放射性セシウムの固定された土壌から毎年養分と一緒に放射性物質を吸い上げるのと比べると、海藻は根っこはただの固着器官というのと海中では潮流による撹拌で放射性物質が速いペースで薄められるっていう違いがある。
海洋生物に置いては食性に伴って放射性物質の蓄積しやすさには大きな差が見込まれる。
例えば・・

放射性ヨウ素を集積しやすい海藻 → バテイラ、サザエなど藻食性の巻貝 → コブダイなど巻貝食性の魚 

と速いペースで魚に放射性物質が移動することもありうる。
また腐食連鎖で底生生物への蓄積も考えられる。
これから海の食物連鎖の話を有識者とかが得々と語るのが目に見えるけど、腐食連鎖の話まで突っ込む人がいたら大したものかと。
ちなみに今年から飼育してるハマガニさんはこの腐食連鎖の系では重要な位置を占めてる。
放射性物質の海水中での立体分布が一様でない可能性もあるので、これから海面で汲んで分析する海外向けのそれっぽいパフォーマンス以外の調査が必要になる。
ちなみにこれから何が起こるかというと、浅瀬で海藻に取り込まれた放射性物質が春になると海藻がとけるとともに再び海中に放出されることになる。
海藻から見ると(゚Д゚)ノこんなものイラネ!って感じかな。
原発からそう遠くない海域においては、やや沖よりも沿岸の春濁りしてるエリアの方が放射性物質の濃度が高まるかどうかについて、蒸散や地下水流入など他の要素を加味しても大いにありうること。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月27日 (日曜日) 14時53分

最近明るみに出てきたこと・・ (`・ω´・)b

・技術大国日本・・・ではなかったこと(現在必死にドイツやアメリカから機材を借りてる)
・初動で自衛隊(ヘリから水パシャパシャ作戦)や警察(届かない放水車)が駆け付ける方が政府の威信が保てるということで、東京消防庁をいったん引き上げさせてたこと
・ACの広告全面爆撃が少し緩和されたと思ったら、見たことのないCMばっかりになってきたこと。

ところで海水のモニタリング・・・
避難指示や屋内待機指示が出てる範囲に留めといて、実際に現在進行形で操業してる海域を意図的に避けてるようだ。
現在の食品の安全に関する放射性物質の暫定基準というのも非常に高いレベルに設定されたものだけど、あまり基準を厳しくすると窮地に陥って自殺する農家とか出てくるのであまり厳しい基準を設けられない政府の立場ってのがあると思う。
現状では 生産者保護>消費者の食の安全 ・・と優先順位をつけないと事後的に配給する個別保障の総額が上がるので、現状だとこうせざるを得ないって感じ。
農民や漁民が多少くいっぱぐれても、自分たちの食の安全が保たれればいいっていう首都圏住民にはわからない話かもしれない。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月26日 (土曜日) 20時18分

夏場は首都圏で今まで計画停電が実行されてなかった地域でも計画停電が実行される可能性が高くなったようだけど、あまり言われてない問題がある。
それは交通整理などに警官の人員がさかれることに加え、様々なセキュリティシステムがダウンしてしまうことで商業設備や個人宅の警備レベルが大きく下がってしまうこと。
プロの窃盗団からすると時間もあらかじめわかってるわけだし、ウマウマな餌を与えるようなものかと。
そのうちテレビで佐々淳行とかがこの辺を指摘すると予想。(`・ω´・)b
ちなみに計画停電に合わせて治安レベルの低下が不安な場合は、ウォーキング仲間、ネコ仲間や犬の散歩仲間で自警団を組織してカバーするとよいです。
組織だったプロは事前に下見をすると思われるので、散歩ルートなどを毎日変更すると効果的。
顏をきょろきょろさせなくて目だけ動かしてチェックしてる場合もあるので注意。
更にその地域に合わせて身なりのよいサラリーマンとか、普通にその辺のお宅に訪問するような姿にカモフラージュしてる場合があるので注意。
向こうから歩いてきて目があった瞬間、急に思い出したように目の前で横道に曲がってく人物には注意しましょう。
いかにも風貌の怪しい人よりも、むしろ行動が自然すぎる普通の姿の人物に注意。

  ┗(・`ω・´)┓=3=3

浄水場問題については

降雨による貯水池の被曝
   ↓
河川などからの取水に伴う放射性物質の濃度の低下
   ↓
見かけ上の半減期はかなり早い

・・というプロセスが働いてると思われ、北茨城の浄水場のデータだと見かけ上の半減期は2日程度のようだ。
一方で測定が出遅れたため、放射性物質の降下があった15・21日の夕方に測定すれば更に高い数値になってたと思われる。
逆に浄水場の半減期の速さから貯水池が雨水で汚染されてた可能性が更に高まったってとこかな。
浄水場のシステムは知らないけど放射性物質の放出と降雨が重なった日には(・・風上の地域のモニタリングポストの数値変動と風のアメダスで数時間前に予測できる)その後2日くらいは貯水池から一部河川に放水してその分取水量を増やせば希釈が促進されると思われる。

浄水場における活性炭のヨウ素吸着効果よりも、取水による希釈の効果の方が高いと思う。
地域によっては他の取水系統と混ぜ合わせて飲料可能な地域の範囲をなるべく広げてるようだ。
その影響で汚染された浄水場のレベルが急速に減少してる一方で、一部の上水の放射性物質のレベルが利用上問題のない範囲でじわじわ上がってる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月26日 (土曜日) 15時53分

ところで・・夏場回避できそうにない計画停電。
館林、伊勢崎、熊谷とかの高温都市では実施されないことを願いたい。(-人-)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月25日 (金曜日) 21時40分

23日9時~24日9時の定時降下物のデータを見ると大きく数値の下がった茨城・栃木とは対照的に千葉・埼玉・東京と首都圏中心部で放射性降下物が残存してる様子が見える。
露出してる土壌面積や植生面積が少ないため、路面や構造物の上からの再飛散が起こってるものと思われまた栃木・茨城からの降下物の再飛散による供給もあると思う。
数値減少中にある他の地域と違って茅ヶ崎が徐々に増えてるのは、北東寄りの風向きを見ても東京・千葉などからの放射性のエアロゾルの再飛散に伴うもののようだ。
床に積もったほこりを扇風機で吹き飛ばしていくようなイメージかな?
最終的には吹き飛ばされて&水系を通じて海に流出するとすると、原発からはある程度の距離のある東京湾などの放射性物質のレベルが意外と速いペースで上がることも予想される。

東京湾内での放射性セシウムの立体分布と季節変動の研究とかいつか誰かやるのかな・・

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月25日 (金曜日) 20時49分

土壌の放射性物質のレベルが下がるっていうのはよい傾向だけど、海水の放射性物質のレベルが下がるっていうのはどちらかというと悪いこと。
放射性ヨウ素の半減期の速度を上回るペースで値が低下してるっていうのはそれだけ希釈されてるわけで、水性絵具みたいに沿海にどんどん拡がってるっていうことなので漁業に大きな被害が出るのは避けられない。

http://www.youtube.com/watch?v=RW9tpSb8evI
クヌートが死ぬ瞬間の貴重な動画があったけど、晩年の犬がこんな感じでまっすぐ歩けなくなる状態に似てる。
引き上げても助からなさそうだけど、直接の死因は溺死かと。(-人-)
先天的にってことは脳動脈瘤とかの先天的な血管の異常かな?
http://www.youtube.com/watch?v=RyUf7r_9yNs
北極圏繋がりで元気過ぎるアザラシの動画貼ってみる。
46秒あたりからアザラシが出てくる。
http://3q3q.blog89.fc2.com/blog-entry-7865.html
最近話題の枝野官房長官だけど平和だったあのころとはずいぶん事情が変わったものだ・・

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月25日 (金曜日) 19時42分

ところで活性炭・・(`・ω´・)b
うちにも100円ショップのやつがデッドストックになってる。
テトラワンタッチフィルター用に買ったものの、実は活性炭の吸着能力よりもパックをそのまま放置したほうが圧倒的に濾過能力が高いことが分かった。
10リットルの水量で4cmサイズの熱帯魚を20匹以上突っ込んでドバっと餌やりしてしまうオイラがいうんだから間違いない。
活性炭の吸着能力を維持するためにはしょっちゅう交換が必要だし、安いものはかえって得体の知れないものが活性炭本体から溶出してしまう可能性がある。
活性炭自体が品質によって安全かどうか不明な点もある。
例えば栄養補給のカルシウム剤の原料として利用されてる原料(ある種の産業廃棄物)のカキ殻などが汚染されてるとか、原料に関する問題もある。
放射性セシウムの吸着はしないことが知られてるうえ、チェルノブイリでは事後的な対策としては活性炭の効果があんまりでなかったそうな。
時間がたつと半減期の短い放射性ヨウ素のウェイトが下がることによるものかと。

施設の地下に高濃度の放射性物質を含んだ水たまりがあることについては、放水作業などで流れてきた放射性物質が度重なる火災や原子炉の熱で高温に晒されての蒸散などを含めてどんどん濃縮されて高濃度になってるのかと思った。

参考までにJCOの臨界事故時の臨検画像を見てみた。
作業員の安全を優先するっていうのもうなづける。
http://zoo-love.jp/wp-content/uploads/2009/04/img_3169.jpg

    ⊂⌒i⌒⊃   
     ノ  ヽ   グッタリ…
    ⊂('''_'_'''')⊃

http://homepage2.nifty.com/tkeizo-2/paper1/ma130423.html
JCOの臨界事故についての記事サイト。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月25日 (金曜日) 15時59分

EUの食品の輸入禁止処置の適用エリアは先日ハーブを屋内に取り込んで・・といった東北南部~関東甲信越にそのまま合致するもので、向こうの設定基準は「放射性物質が検出された県の隣接県をも(今後検出される可能性があるものとして・・)含む」というもので先手を売ったもののようだ。
山形で検出があれば秋田まで範囲が拡大するわけだ。
更に・・
>日本の他の1道2府32県(要するに日本全国その他地域)から輸入される食品の20%に対しても抜き取り検査を行うとしている。
・・とのことで、日本から輸出してる食品ってなんだろう思った。
海外在住の日本人向けの食品かな?
オイラが当初設置した150km圏の範囲外だと群馬でホウレンソウと地域野菜のカキナが規定値を上まったけど、10倍のオーダーになってる栃木、茨城と比べると規定値を若干上まった程度。
洗って茹でれば問題ない数値に下がると思う。
もう一つの地点千葉県旭市は春菊で規定値の2倍強の数値だけど原発からは190km程度。
千葉県北西の茨城寄りの地域らしい。
この流れの中で出荷制限しなかったのはある意味英断かと。
原発と東京湾を結ぶラインは15日の午前中から昼にかけても大量の放射性物質の降下による鋭いピークが現れてるのでその影響かな。
15日に起こった原因と思われる事象は6:14頃の2号機の水素爆発。
千葉の場合は19日築地市場で採取のサンプルから検出された数値から8日の半減期から逆算した数値が初期の数値の近似値になると思う。
放射線量については北西と南南西に特異性があるので、150kmの同心円のほかにその方位には海まで貫通するベルトを設定してチェックするとよさそうだ。
ところでシロクマのクヌートが19日にお亡くなりになってたらしい・・ (Tд⊂
死因は重い脳の病気とか。

放射線の数値の緩やかな減少が続いてた茨城では、10時頃に微量に数値が上がって以降は再び元と同じペースでだら下がりを維持してる。
東風で海上浮遊分が若干流されてきてるようだ。
時間経過に伴って放射性の雲の濃度が下がってるため(水平的にも垂直的にも・・)大きな影響はないようだ。
同じ茨城でも南部地域ではこの傾向は見られない。
さて今後の問題は米だけど・・放射性セシウムについては初期は直接吸収(・・間接吸収は根によって土壌から吸収する経路)のウェイトが高いそうで、更に放射性物質の降下量が多ければ多いほど直接吸収の比率が高くなるとのこと。
現在は栽培してないので備蓄されてる米が放射性物質に汚染されたか否かが問題だけど、秋の収穫期には大きな問題になると思う。
また汚染度のレベルに応じて田植えを行わないという処置も必要になるかな。
ただそれの元となる知見は存在しないと思われるので判断が難しいと思う。
また初動が遅れたという後手後手の結果になるかも。
http://stop-kaminoseki.net/shiryo/20110320yanai.pdf
原子力発電の事故の歴史について京大の京都大学原子炉実験所の助教が持ちネタをアップロードしたようで、日本の技術大国とか安全神話とかが高度経済成長期になるとどんな国でも抱く?妄想だったことがわかる。
バブル崩壊以降の1990年代から次々に事故が発生してるようだ。
最後の方の原子力発電所は海温め装置という図を見ると、火力発電所も海温め装置で鹿島の東電排水口は魔のスポットして知られてるのを思い出す。
「東電排水口」「南堤防」がどんだけすごいのか動画を待ってるんだけど、本来釣り禁止な上侵入したら逮捕も辞さない区域のためか、中々アップロードされない。
図を見ると魚が涙目だけど → ∈(;A;)∋ 実際は → ∈(^ω^)∋ブヒャヒャ!!
・・・とこんな感じでプランクトンが大発生してそれを餌にする小魚の群れが居ついてそれを目当てに居ついてる大型回遊魚が丸々太ってって、一方海底にはカニがワラワラ祭り状態になる。
しかし、それらすべてが被曝してるので食不適っていうのが実情かな。(`・ω´・)b
カニを狙ってる人は-温排水-というキーワードに敏感で、ホテルから『温排水』がとか水産試験場からは『温排水』がとかそんなとこもチェックしてる。
なので「大量の温排水が漏れ・・」とニュースで聞くとカニのことしか頭に浮かばなくなる。
原発反対に魚を持ち出すと話がややこしくなるので、温排水の影響については水温が上がるとすぐに負の影響を受ける海藻についての話を持ち出して、藻場の消滅で生態系が破壊されるという話の流れにした方が良いと思われる。
それ以前に農薬の流出などで沿岸の生態系は特に逃げ場のない貝類など無脊椎を中心に大きく破壊されてて、原発がどうとかいうレベルではないです。
原発関連では鹿児島のサメの大量死亡事例が取り上げられてるけど食物連鎖の最上位の捕食者なので単純な被曝かな。
PDFの最後の方に・・

>事故が起きたことを知ったら、風向きを見て直角方向に逃げる。そして可能なら原子力発電所から離れる。

というのがあったけどそれを実行したのが原子力保安院だったわけだ・・(・ω・`)
今まで原発の反対運動してきた各地の人たちは、結果的に各地で計画ストップとなることについては手放しでは喜べないわけで現在複雑な心境だと思う。

ところで・・「原発の機器が海水で腐食する点について米軍が懸念を示してるので冷却を淡水に切り替える」方針を打ち出したようだけど、そんなことはずーっと前から国内の学者が言ってたことで、政府に言っても耳を貸さないとぼやいてたのが記憶に新しい。
日本の研究者のいうことに耳を貸さない一方で、米軍の言うことは聞くわけである。┐(´ōωō`)┌
まあオイラも日本の政府のいうことは信用しないで、米軍がデータ出せば信用するけどね!(`・ω´・)b
気象庁の予報を真に受けると長期山行の場合は下手するとシヌので・・
http://weather.unisys.com/gfsx/gfsx.php?inv=0&plot=hght&region=ea&t=9p
基本UnisysWeather見てる。
上のURLはリニューアルするたびにリンク切れになるので注意。

作業員の被ばくについては、現場は既に安全性を考慮しながら撤退したりする原子力保安院の脳内のような状況じゃないんだと思う。
全体を管理する係が現場に行かないで離れたとこでコソコソしてるからこういうことが起きるわけだけど、保安院が現地にいるとお荷物ってのもありそうだ。

世間をお騒がせしてる西山英彦についてみてみると・・
http://www.iist.or.jp/asia/pdf/monthly44.pdf
ほんとの経歴は↑ここに書いてある。
元々エネルギー政策担当だったようだけど現在はTPP関連の仕事をしてたようで、緊急招集されたらしい。
http://www.meti.go.jp/press/20110112005/20110112005.pdf
>APEC日本年において高級実務者会合の共同議長を務めた。
・・・とある通り後々のことを考えて、海外への説明とかジャーナリストの質問に英語で対応可能っていうのを買われたのかな?
この人選を見ても経産省は福島を見てるんじゃなくて海外を見てるっていうのが如実にわかる。

ところであまりニュースになってないけど、現在火力発電所の復旧が進んでて、現在停止してるのは中央火力事業所に属する広野/日立那珂/鹿島の3つの発電所の合計580万KWとのこと。
内訳は・・
広野 2号機-60万kW / 4号機-100万kW
日立那珂 1号機-100万kW
鹿島 2・3号機 60万kWx2
   5・6号機 100万kWx2 
先日までは川崎市にある東扇島火力発電所1号機(100万kw)も停止してたそうな。
http://www.tepco.co.jp/chuuou-tp/index-j.html
各発電所の位置はコチラ
広野火力発電所は福島第二原発の9kmほど南にあって、陸側には現在消防活動などの拠点となってるJヴィレッジが隣接してる。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E5%8F%8C%E8%91%89%E9%83%A1%E5%BA%83%E9%87%8E%E7%94%BA&ie=UTF8&hq=&hnear=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E5%8F%8C%E8%91%89%E9%83%A1%E5%BA%83%E9%87%8E%E7%94%BA&gl=jp&ll=37.238913,141.00523&spn=0.002699,0.013003&t=h&z=17&brcurrent=3,0x60211f64a557c17d:0xe53538d3538cb33f,0
GoogleMapでみると見覚えのある広場が見える。

http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html
東電の電力需給グラフ(1時間毎に更新)
計画停電の参考?にドゾ。ヽ(・ω・)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月25日 (金曜日) 14時28分

世界フィギュアは4月24日から5月1日までモスクワ開催が決定して、来期はフランスが日本に開催権を譲るといってるらしい。
(・∀・)C'est si bon

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 23時23分

今回の福島原発の事故を受けて九州電力の玄海原発2・3号機の運転再開を延期する影響で、夏の九州の電力供給に不安が出てきて計画停電も検討してるらしい。
災害とは思わぬとこに波及するようだ・・

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 23時17分

そういえば・・・ (`・ω´・)b

・忘れてる人も多いかもしれないけど、東北南部~関東甲信越地方の人はハーブ類は屋内に取り込んでおきましょう
近くの計測地点で数値が低くても“放射性の雲のムラ”のおかげで身の回りで特に濃ゆいのが降ってるかもしれません。 

・断水時の体の洗い方
 その1→ 基本タオルを濡らして体をいつもよりゴシゴシ念入りに拭くだけでも大きな効果がある。
ポイントはくるぶしの下とか脛の両側とか耳の裏側とか首筋とか肋骨の脇とかそういう細かいとこかな。
鼻の穴の中はティッシュを濡らして傷つけない程度に時々洗浄。
脇の下とかひざの裏とか皮膚の敏感なとこはあんまりゴシゴシすると肌を痛める。
 その2→ 雨水の利用については、基本酸性雨なので石鹸で中和したほうがいいです。
しかし、頭も洗いたい場合は石鹸で髪を洗うと収拾がつかなくなるので・・
雨水にシャンプーを溶かしたもので頭を洗ってから、その捨て水を使って体をゴシゴシする。
なるべくちゃんとした水で最後の仕上げとして拭き取る。
海水は皮膚がかぶれるので基本的には利用できない。

プールでひと泳ぎして更衣室でシャンプーやリンス使いまくってたら、『シャワー室で体を洗わないで下さい』と張り紙された黒歴史がある。
髪の毛が排水口に絡まってたとかかな?
館内のコンセント全部ガムテープで封印されたり、室内エアコンの操作パネル封印されたりいろいろあった。      

食物についてホウレンソウから検出される放射性物質の数値が異常に高いのでホウレンソウ離れが進みそうだけど、適切に洗浄してゆでた後の放射線の数値とかきちんと調べるべきだと思う。

http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/nousanbutsu/
茨城の農産物情報
http://www.pref.ibaraki.jp/20110311eq/index12.html
茨城の水道情報

http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/nousanbutru.html
栃木の農産物の調査結果(随時更新?)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/houshasen.html
栃木の放射線量データ

http://www.pref.chiba.lg.jp/chikusan/toriinfluenza/kenmin.html
千葉県の鳥インフルエンザ情報
http://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/saigai/h23touhoku.html#houshasen
千葉県の水道情報は「千葉県水道局水道水における放射線量の測定結果」から

http://www.pref.gunma.jp/05/f0100188.html
群馬県の農作物情報

岩手・宮城・福島は割愛。
秋田・新潟・山梨はまだ放射性降下物の大きな影響はなし。

山形県は農産物の検査は24日からの予定

>現在出荷されている主要な農畜産物を対象として、根菜類、原乳、果菜類・山菜類の順に3月24日から放射性物質検査を行います。
対象地域は主産地となっている地域とし、代表的な農家のほ場のサンプルを使用します。
検査の結果、厚生労働省が定める暫定規制値を超えた場合、県は出荷団体に対して、当該品目について県内全域からの出荷自粛を要請します。

・・とのこと。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 19時02分

朝起きたら1~4号機から白い煙が立ち上ってたわけだけど、西風を機に「現状必要不可欠なイ可か・・」を執り行ったのかと思った。
風向きが逆風となったこともあって、茨城の放射線の数値はなだらかなだら下がりが続いてる。
土曜日に低気圧の通過直後に南寄りの風から強い北風に代わりそうなので、土埃に注意しましょう。(`・ω´・)b
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-04-03-10
放射性ヨウ素の飛散時の形態には何通りかあるけど、立地が海辺なのと現在冷却に海水を用いてることから海水飛沫に伴うエアロゾルに吸着した形のもののウェイトが高いのではないかと想像してる。
現在のところ原発付近の西風の出現は来週の月曜日(28日)、東寄りの風の出現は木曜日(31日)となってるけど予想は随時変わりそうだ。

最近のなじみになったフレーズが・・『短期的に~からといって直ちに健康に害を与えるものではないです』というもの。
しかし外出した際の外部被ばく+呼吸による経口被ばく+水分補給に伴う被曝+食事の摂取に伴うものの総計が被曝量となる。
レントゲンがどうとかCTがどうとかそういう図を持ち出すのにはわけがあって・・・
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-04-02-14
内部被ばくの追跡調査とかが十分でなく評価がとても難しいので、素人を相手にするには直感的な絵でごまかそうって魂胆。
少なくとも今年のNGワードは「天罰、笑える、おもしれえ」だということはわかる。
天罰おじさんは一応は消火部隊の責任者なので救世主でもあるわけだけど、勝手に動くあの口はなんとかならんものか(ー`ωー´)
比較するためにペ・ヨンジュンのコメントを貼ってみる。

>東北太平洋沿岸地震の被災者の方々へ(原文韓国語)
いつもさせていただいているような「こんにちは、ペ・ヨンジュンです」というご挨拶を今日は気軽には差し上げにくいです。
さる11 日に発生した東北太平洋沿岸地震のニュースを拝見し、家族の皆様の安否はもちろん、被災されたすべての皆様の安
否がとても心配でテレビの前を離れることができません。
被害の規模が刻々と大きくなっており、また、余震が続いているニュースに心を痛めております。ニュースをただ見守ることしか
できず、無力さを感じております。
今は何をしても傷と痛みを癒して差し上げることができないですが、今回の地震と津波で被災された方々やそのご家族の方々
に慰労の意を心からお伝えさせていただきます。これから、二次災害や事故による被害が起きないことを切に願っております。
過去にもこのような困難な状況にあっても、すばやく冷静に乗り越えられてきたことと思います。全世界の方々の関心と支援の
中で、一日も早くこの困難な状況を乗り越え、安心して過ごせる日を迎えられることを心よりお祈り申し上げます。同時に、私に
何ができるのか最善策を考えていきます。
元気な姿でまたお会いできることを私も韓国の家族も一心でお祈りしております。
ペ・ヨンジュン

・・・いったいどこの皇太子殿下かと思った。
別にファンじゃなかったけどファンになってやろうかと思った。
ハゼの専門家ということでオイラもその資料の世話になってるわけだけど、天皇(さかなくんよりお魚には詳しいかも・・)のコメントも以下に貼ってみる。

>この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。
地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。
一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。
また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。
現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、
極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。
その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、
人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。
そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、
これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。
自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、
諸外国から救援のために来日した人々、国内の様々な救援組織に属する人々が、
余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。
今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、
その多くに各国国民の気持ちが被災者と共にあるとの言葉が添えられていました。
これを被災地の人々にお伝えします。
海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、
秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。
これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。
被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。
被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、
また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、
被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。

・・・漢字が多過ぎてひらがな星人のオイラには解読しがたいけど、被災地は年配の人が多いせいかこのオコトバにジーンとくるものがあったとか。
このあと現地で宝石店や服飾店などで強奪が起こってるとか、美術館ではバリケードを作って必死に守備してるとかいうというニュースが入ってきた。
あとは田んぼに打ちあがったスナメリが救助されたってニュースかな。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103220507.html
オイラも人生のうち一回はスナメリを救助して、そのかわりイルカさんに救助されてみたいものだ。(・ω・*)
ところで・・今の天皇の魚に詳しいっていうのが詳しいっていうレベルじゃないのはそれほどは知られてないようだけど、昭和天皇は更にその上をいってて魚介類全般に詳しくてウミウシとか試しに喰ってみた・・っていう伝説まである。
海藻喰って大きくなってるアメフラシならありうるけど、何喰ってるかわからなくて有毒種の多そうなウミウシとはチャレンジャーな・・・

一方で・・・

>政府は、原子力安全・保安院の職員らを福島第1原発からおよそ5キロのところにある「オフサイトセンター」で
待機させていましたが、15日午前、第1原発からおよそ50キロ離れた郡山市まで退避させました。

この時点で真西方向の郡山が放射能の数値が低いことを把握してたと思われ、20~30kmの住人に屋内待機させつつ混乱してない道路を快適に脱出路としたことは想像に難くない。
事後的には東電と原子力保安院の対応について厳密な調査が入ると思われる。
海浜地区での大きな原子炉の事故は地球で初めてのことなので世界各地の関係者が今後の流れを注目してると思う。
大きな事故史としてアメリカ→ロシア→日本ときたら次は中国で、いつか中国で原子炉の事故が起きて風下の日本がパニックになることもありうるのかも。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 16時29分

同心円状の避難指示が妥当でなかった原因には、今まで原発事故のあった大陸と違って、海に山が迫ってる島国ならではの日本の気象条件の複雑さ(風向きが変化しやすい・・)が挙げられると思う。
後で専門家がその辺を指摘するかと。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 08時00分

放射性物質について・・

絶え間なく原発から放射性物質がまき散らされてて、風下になると次々と飛来してくると誤解されがちだけど実際は放射性物質の放出を伴う事象が発生しない限りは大量供給はないようだ。
実際に大量にまき散らされたのは事故発生からほんの数回だと思う。
更に放出された物質は初期はコンパクトなもののようでアメーバみたいに変形しながら(・・この辺は妄想)それらが漂った挙句、特に風が弱い場合は他の場所を経由して風下でない場所に大量の放射性物質を降下させる可能性がある。
そういう場合は風速が0のとこや、谷間など地形的に下降流が発生してる場所で特に降下するのかも。

・原発が風上だと常に何かが飛んでくるわけではない
・風が弱いと風向が原発から当該地域に向かうものでなくてもどっかを迂回して飛来する可能性がありそう

(`・ω´・)b この2点に注意

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 07時50分

http://www.water.asahikawa.hokkaido.jp/jigyou/suidou/filtration.html
あまり関係ないけど、浄水場の仕組み。
図に凝縮感があるので紹介してみる。(・∀・)
上の図が分からない時は・・
http://blogs.yahoo.co.jp/cwscnkmt/32859513.html
写真でも。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 07時34分

ところで総理が当初ほどは人前に姿を現さなくなったとかあるけど・・
心労に耐えかねて総理が自殺とか大臣が過労死とかないだろうか・・・(´A`)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 07時21分

水問題については・・
21日未明の放射性の雲は原発~千葉市を結んだ線上を移動したようなので、いわき市、常陸太田市、東海村以外でも線上に近い場所に位置してる浄水場は放射性物質を検出しやすいかも。
個々の取水状況が分からないので何とも言えないけど、河川を通じてっていうより貯水池に放射性物質を含んだ雨が降り注ぐことによる被曝のウェイトが高いように思う。
各浄水場ごとのピンポイントな累積雨量によって、降下した放射性物質の量の増減は影響されるかもしれない。
国交省とか河川のモニタリングを急ぐべきかと。
ちなみに予算が付かないのか、最近は水位・水質観測所をどんどん閉鎖してた気もするけど・・
また地下水を混ぜてる浄水場もあるようだし、千葉では水が止まってる家庭に有志で井戸水を分けてるそうなので、地下水の水質検査も緊急で行われると思う。
他にも先に述べた線上には“漁の行われてる”霞ヶ浦なんかがあるけど、そうでない湖沼も測定準備されてることと思う。
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303956.htm
ちなみに各県1か所ずつは上水のデータをとってるけど、これらの地点では大きな数値は出してない。
これから水に関する市区町村単位の細かいデータが日々更新される日が来るかもしれないけど、空のペットボトルを背負って勤め先の近くの公園で水を汲んでくるとかもありかも。(`・ω´・)b
多少汚染された地域でもその水と混ぜ合わせて薄めれば数値は下がる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 07時18分

・・・よくみると資料には内閣府とある。
仕事したのは文科省・福島県・警察庁・防衛省のはずなのに名前ばかりの組織がおいしいとこどりしてる気がしなくもない。
ちなみにアナウンスは21日だったようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 06時40分

http://www.nsc.go.jp/info/110323_top_siryo.pdf
SPEEDI試算というグラフが出てたけど、「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」というたいそうな名前がついてる。
これは今のところ未来の予測能力には乏しそうだけど、観測システムを強化してそれら観測結果ををもとにデータ補完を行うとアナウンスしてから具体的なシステムを組み上げるまでのスピードはまったくもってSPEEDIそのもので、文科省のヤル気を感じる。
初めからミラーサーバー設けてるとことか、他の関係各所も見習ってほしいとこだ。

今後データ補完を試みるっていうアナウンスは火曜の夜だったと思うけど一日で仕上げるとは・・(∩゚ω゚∩)
こういうシステムはデータが蓄積すればするほど予測能力がアップするものなので以降期待したい。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 06時32分

ニュースサイトをみたら現在ベントの必要性があるのは3号炉ではなくて1号炉だった。//orz

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 01時59分

・・・というわけでハクビシンの音に驚いて起きてみたら、原発のMPのデータが更新されてた。(・∀・)
そしてハクビシンは天井裏をこすったあと出たり入ったりしとる。
バナナの皮がなくなってるけど、皮だけでも食べるようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 01時53分

あまりにも関係各局からの情報更新がないと・・

「日本国民の皆様・・どうか落ち着いて聞いてください・・」から始まる菅総理の緊急会見とか、朝起きると既に原発に誰も近づけなくなってるとかネガティブな妄想が膨らむ。

また聞こえる距離ではなさそうだけど、ドシンとか音がするとついに原発が爆発したのかとびっくりして緊張が走る。
実際は誰かが乱暴に床に荷物を落としたとか車の音だったり、または深夜天井裏でどっかからハクビシンの飛び降りる音だったり・・

新しいデータが配給されると・・一応生存者が作業してるのが分かってちょっとホッとする。

リビアなんかはその日ではないんだろうなあ・・・と遠くアフリカのことを思うのだった。(´ōωō`)..oO

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 01時48分

モニタリングポストが・・

南側に設置されてない → 首都圏がパニックになって外人の国外脱出が始まって東京市場が大混乱に陥るから

東側に設置されてない → いきなり高い数値が出るとアメリカがパニックに陥るから

・・・とアメリカの関係筋は睨んでるのではないかと睨んでる。(・`ω・´;)
米軍は米軍で本国のマスコミが足を引っ張って大変なようだ。
世界が疑問を持ってるのは、ニュートリノを検出した科学力を持った国が色々なデータの計測に手間取ってる用に見えることかと。
真実を知られるのをわざと先延ばしにしてるようにも見える。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 00時23分

現地の風向が数時間西寄りになりそうだけど、あたりは真っ暗だしこっそり3号機のベントを行うチャンス到来か?
こっそりやってばれると、アメリカの西海岸住民はパニックなるかも。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 00時12分

情報が途絶えたことでCIAのスパイ衛星が監視強化中。 ↑(`・ω´・)↑
電気系統のうんたらかんたらの作業中かな。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月24日 (木曜日) 00時04分

ネガティブな情報は小出し小出しという現在の状況を簡単にまとめると・・・

・ 政府の御用学者が盛んに安全性を強調する一方で、具体的な対策の話があまり出ない ←イマココ
      ↓
・ 事後的にあの時あーすればよかったこーすればよかったとか、実地では何もしなかった学者・評論家がここぞとばかりに主張する他、どうしょもないノンフィクション作家が飯のタネにする。
      ↓
・ 数年後原発の事故の影響の病理学的な知見がまとめられる(・・特に発癌性に関して)
      ↓
・ 国と東電を相手取った訴訟が長年にわたって続く → 政権が変わる前のことだからと、自分たちに何の責任も感じてない政治家たち
      ↓
・ 立ち入り禁止区域の鉄条網が長年の海風で錆びてくる
      ↓
・ 原発というものがあったことを知らない世代の時代になる

・・・科学が進歩してもこういう流れは不変と思われる。(´ōωō`)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月23日 (水曜日) 21時57分

話題になってる金町浄水場の位置を見てみたけど

21日9時頃に放射性物質の降下が発生
 ↓
22日9時取水検査で210Bq/kg
 ↓ 
23日9時取水検査で190Bq/kg

22→23日の変化は放射性ヨウ素の半減期に伴われるものと思われ、googleで位置や航空写真をみたところ近くの水系から流入したっていうよりは降雨に伴って直接貯水池に降下した可能性が高そうだ。
初期の値は230Bq/kg程度かな?
190Bq/kgっていうのは190Bq/㍑でもあって8日後には95Bq/kgとなってようやく乳児の基準値以下に。
4週で検出下限の20Bq/kgくらいになる。
放射性の雲の追加があれば再び上昇することが予想されるし、その「まとまった降下」がどこに発生するかはわからない。
この雲は割とコンパクトなようなので同じ水系から取水してる近隣の浄水場で大きな数値上昇がなくてもあまり不思議はない。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月23日 (水曜日) 19時12分

ところで政府と御用学者が「十分に安全性を考慮した基準」とか言ってるけど、実態はチェルノブイリ事故後に初動段階で設定された暫定値でその後分裂した各国で大幅に下方修正されてるものなので、常に1/2がけくらいで考えた方がいいでしょう。
学者たちも「十分に検討した結果設定した安全基準」とか言ってるけど、検討したのはロシアなどの学者であって彼らにはパクった知識はあっても検討力はなさそうなのが今後の不安要素。(´・д・` )
またチェルノブイリのその後の経過を考えてみても、食の安全に関する暫定値が十分なものかは想像にまかせます。(・ω´・)ノ
国が安全性を強調すればするほどパニックや不信感を引き起こしてる現実にそろそろ気がついてもいいと思う。

水質調査の最新情報については発表後に有志がblogにデータを転載すると思われるので、

① 自分の地域の浄水場を前述の図で特定
② googleのblogサーチで浄水場の名前を入力
③ 左側の「日付順」をクリックして最新の情報をチェック

・・で対応しましょう。(・`ω´・)ノ

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月23日 (水曜日) 18時28分

東京で水パニックになってるようだけど、水道局などはアクセス過多で繋がりにくくなってると思われるのでこちらの給水図をドゾ。
http://www.tokyo-23city.or.jp/research/chousakai2/document/b3-S1.pdf
右クリック→右回転で図を上下正常に閲覧できる。

①「東京の水道水源と浄水場別給水区域 PDF」でぐぐる。
② [PDF] 資料 1 【1.東京の水道水源と浄水場別給水区域】のとこを右クリック → 対象をファイルに保存。
③ 情報(゚Д゚)ウマー 停電に備えてプリントアウト

・・この手順で情報を確保できると思う。
このファイルは東京都水道局とは別サーバーなので今ならラクラクダウンロードできるっていうのがポイント。(`・ω´・)b
1ページ目の図の左下の色分けの区分を見て自分の住んでる地域が~系かチェックして冷静に対応しましょう。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月23日 (水曜日) 17時57分

乳児用の水は乳児に限定すれば長野や静岡からの配送で対応できるかな。
そこで調べてみると・・・

必要な水分量

>乳幼児の1日当たり必要な水分量は、体重から計算します。Kg 表示の体重で、
最初の10kgはキロ当たり100cc(ミリリットル)、次の10kgはキロ当たり50cc、そしてそれ以上はキロ当たり20ccとなります。
例えば5kgの体重の赤ちゃんは、5 x 100 = 500 で一日の必要水分量は500cc。
15kgの体重の乳幼児は、10 x 100 = 1000プラス 5 x 50 = 250 で一日の必要水分量は1250ccということになります。
体重30kgの子供は、10 x 10 = 1000 プラス 10 x 50 = 500 プラス 10 x 20 = 200 で合計1700ccとなり、一日必要な水分量は1700ccということになります。
食事にも水分は含まれていますので、全然食事をしない乳幼児は、その一日当たり必要な水分を何らかの形で取る必要があります。
水分量が不足すると脱水に繋がっていきます。

・・・とのこと。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月23日 (水曜日) 17時25分

首都圏の水が放射性物質の規定値を超えたらしいけど、そもそも沿岸魚介類のPCB汚染のレベルなどからすると別に大したことないです。┐(´ōωō`)┌
効果のない便乗商売に気を付けましょう・・。(-人-)
21日未明の「未公表のなんか」から始まった放射性物質の大量降下から地表水・地下水脈を通じて今ぐらいになって時間差で浄水場のデータに現れてるってとこかな。
なんで乳児の基準値が1/3になってるかというと、赤ちゃんの放射性物質に対する感受性っていうよりも栄養供給のほとんどをミルク(水分)に依存してるっていう事情によるもの。
300Bq/kg並びに乳児の100Bq/kgという数値はチェルノブイリに倣ったもので、事故発生直後の設定値なので年数が経過するとこの法律上の上限値を下げてくると思う。
ところで各食物の上限だけど、それのみを食べた時に・・という数値で調理するときに食材をいろいろまぜこぜにする実際の経口摂取量の総和については考慮されてないので気を付けましょう。
こういうときに食料自給率が低いっていうのは一つの保険になってる。
パセリなんかは多少基準を上回ってても1年間に食べる量が知れてるので、あまり問題ないです。
自分の好物がリストに乗らないように祈りましょう。

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-01-03-04
牧草~乳牛への放射性物質の移行を簡潔に記述したもの。
被曝した牧草を餌とする乳牛については、取り込んだ放射性ヨウ素は殆どが尿として排泄されるため生乳については「生物学的半減期」が半日ほどとされてる。
初期の生乳における検出は製造工程においての曝露によるものと思われる。
また通常は半減期を30年とする放射性セシウムについても、生物学的半減期は20日程度とのこと。
これは牛乳の中に悪しき物質が濃縮されてるっていうよりは比較的積極的に排泄されてるって感じで、牛乳の製造工程中の放射性物質の混入のウェイトが高いことが想定される。
牛さんよりも製造システム自体が被曝してる可能性が高そうだ。
放射性ヨウ素自体は時間がたてば測定限界以下に落ち着くと思われる。
放射性セシウムのほうは降下量次第かな?
最終的には原発の状況が終息し次第、プラントの(水による)完全洗浄で対応すると思われる。

http://plaza.rakuten.co.jp/shimojim/diary/201011200000/
牛の施設の様子。
ビニルハウス内のホウレンソウからも大量の放射性物質が検出されてるので、酪農施設も同じような状況かと思う。
http://zaodairycenter.seesaa.net/archives/201101-1.html
中の仕事の様子に興味ある人はこれをドゾ。
乳牛の牧場の脇を横切るときに外から見てると牛さんの足元しか見えないけど、もそもそ音を立てると牛がソワソワし始めて面白かったのが去年の12月の思い出。
今のところ言われてないけど、放射性ヨウ素と放射性セシウムは比較的水に溶けやすいので(原発でもその性質を利用して外に放射性物質が排出されないようにしてる・・)食材をゆでると当然茹で汁の中に溶出するので効果あり。(`・ω´・)b
水に溶けにくい物質による汚染と比べると、家庭で出来る対応策は色々あるのでした。
水に溶けるということは特に放射性ヨウ素の方はそれだけ水道水に溶出しやすいわけだけど・・・
放射性セシウムについてはキノコが濃縮するシステムが知られてるので、国産のシイタケ、エリンギ、シメジ、エノキダケなどこれから調査すると思う。
国はレベル5と主張してるけどオイラは初めからレベル7想定で、現在の事故後対応について関係者が参考にしてるチェルノブイリとの大きな違いは内陸/海辺っていう原発設置環境の差で、水産資源への大きな影響が見込まれるという点では適当な前例がないのが今回の事故の注意点。
日本のお役所の一番苦手とするのが「前例がない」案件なわけで・・・
国は「大丈夫です安心してくだしあ問題ありません」を連発するだけで、どんどん状況が悪くなってるような気がしなくもない。(^-ω-^)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月23日 (水曜日) 17時09分

初期の計測で放射性物質の数値が
ホウレンソウ-非常に多い、ネギ類-やや多い、キャベツ-極小
と出たことについてふとわかった。
表面積÷総重量ということを考えると明らかにキャベツは被覆で保護された内部のウェイトが高い。
仮に10kgで揃えたときの表面積を比較すると、ホウレンソウはさておきネギが意外と数値が伸びそうだとわかる。
シソやパセリに至っては10kgにするにはキャベツと比べて相当な量が必要になって、一食当たりの数値と比べて計量される数値が大きくなりやすい。
また付着量は栽培時だけでなく流通時にもどんどん数値が増えてくことが想定される。
天日干しする干物とかも影響が出そうだ。
キャベツ、キュウリ、トマトなど内部質量の大きな作物で数値が上がり始めたら、汚染経路が表面沈着から土壌を通じての吸収に切り替わってきたとみるといいかな。
すぐには数値には表れないと思うけど、吸収という点では長期的には果実類が問題になってくる。
放射性ヨウ素は半減期が短いから今後問題になるのは放射性セシウムによる土壌汚染がどれくらい深刻化するかという点。(・`ω・´;)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月23日 (水曜日) 08時39分

今頃福島沿岸では採取したヒジキに含まれる放射性物質を測定してる頃だろうか?
何故ヒジキかというとワカメなど他の海藻と違ってヒジキは潮間帯に生えてるので潮が引けばすぐ採取できるって手軽さがある。(`・ω´・)b
更に今時分は無尽蔵に生えてる一方で、水温が上がると枯れていくので早めに測定を始めた方がデータをいろいろ収集できる。
ちなみに食用ワカメは各地漁師が既に採取済みと思われ、その後の流通過程や保存時に放射性物質が付着する可能性の方が高いかな。
あとは原発に近い被災地域は既に津波の被害で海藻を出荷できる状態にないと思われる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月23日 (水曜日) 00時35分

エアロゾルの挙動として駅の地下街・地下鉄構内などでは電車の移動に伴う空気流動で頻繁に微粒子が浮上する状態となるので、放射性物質との接触量が増えることが見込まれる。
地下に侵入した微粒子は外に出にくいので注意しましょう。(`・ω´・)b
福島県内で原発から20km以遠でも特に放射線の数値の高いとこは以前から交通封鎖してたようだ。
現在のところ原発から真西~南西と真北の方位は相対的に放射線の数値が低く、北西に特異的に数値が高い傾向は変わらず。
色々測定システムを強化するそうで、今後の計画として・・

・点的なモニタリングモニタリングポイントの増強
・主要道路を走行しながらの線的なモニタリング
・以上2つをもとにしたデータ補完
・土壌のサンプリングとダストサンプリングの強化
・準備が整い次第、防衛省のヘリに原子力安全技術センターの航空サーベイシステ
ムを搭載し、地表面の汚染状況の測定を行う。

・・とあった。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月22日 (火曜日) 22時42分

このところ事務所本館北にいたモニタリングカーの位置が変わったことで(発煙に伴う退避か?)今までのデータとの比較がしにくくなった。
http://www.nisa.meti.go.jp/
原子力安全・保安院のトップページから地震被害情報(第~報)をクリックして次のページで現地モニタリング情報をクリックすると、実にみにくい計測値を書き殴った資料と役に立たないグラフとともに役に立つ地図が入手できる。(屮・`ω´・)屮
http://www.nisa.meti.go.jp/press/2011/monitor.pdf
①事務本館北(2号機より北西約0.5キロ)
②体育館付近(MP-5東側)(2号機より西北西約0.9キロ)
③西門付近 (MP-5付近)(2号機より西約1.1キロ) 
④正門付近前(MP-6付近)(2号機より西南西約1.0キロ)
・・ということがわかる。

データについては、こういう組織の常としてわざと読みづらくわかりづらくしてるのでしょう。┐(´ōωō`)┌

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月22日 (火曜日) 21時29分

気になったのが八戸、七戸とかあるけど他にもあるのかっていうこと。
調べてみると現在は四戸はないものの、もともと1~9まであったそうな。→四門九戸の制
・・・・ということは10は十和田湖とみた。(・`ω´・)ノ

高萩市の線量は21日15:30の4.16μSv/hをピークに22日0時ごろから減衰が始まりその後波打ちながら24時間後の15:30からは2.8μSv/hで安定してる。
先日まとめたモデルは、原発から茨城沿海部を通って千葉市方面へのコンパクトな放射性の雲の移動が見られるというものだったけど・・その通過地点には成田も含まれてる。
台湾で成田経由便のソラマメの表面から微量の放射性物質が検出されたとのことだけど、食品の輸出に関してはセントレア空港から西の空港に流通経路を振り分けて対応するものと思われる。

色々論文を見た結果、放射性物質の再浮遊の問題というのがあるようでこれからは特に農耕地で発生する土埃に注意ということがわかった。
これは直近では春一番、そして10月の木枯らし以降の北風が強まる時期に特に重要になってくる。
春一番の場合は放射性ヨウ素、秋には放射性セシウムが主体となってるものと思われる。
この場合晴れが続いて風が強い日っていうのが再浮遊のピークとなる。
これについては・・・
http://www.bioweather.net/chart/pressure.htm
等圧線の込み具合と・・
天気予報で降雨があるかどうか調べればあらかじめ予測できる。
ちなみに上の天気図の線が本州を横切ってる本数x3mがおおよその風速の近似値になる。
海辺などではそれに1.5をかけたくらいの風になる場合もある。
それらの数値に更に1.5をかけると最大瞬間風速の近似値となる。
本州を3本横切れば要注意。
その3本の内訳が両側が青森と山口をかする程度なら風はさほど強くない。
注意するのは4本以上となった場合。
特に日本付近を低気圧が通過していく際の前後の晴天・曇天時の強い風に注意。
降雨中は土埃の飛散よりも上空からの雨水に伴うエアロゾルの降下が問題となる。
土埃の予防にはマスクだけでなくゴーグルも有効と思われる。
だてめがねやサングラスでもかなりカットできるので勧めてみる。

(`・ω´・)b 春一番に要注意!

ちなみに日本への風送ダストの中にはサハラ砂漠から飛来してるものもあるとのこと。

ところで・・

>日本海側の秋田・山形・新潟は風向の傾向だけでなく山岳が障壁となってるためか、もともと放射性物質のレベルが低いので農産物は当面は問題ないでしょう。

と書いた矢先の夜のデータ集計結果によると・・20日9時~21日9時の間に山形市で茨城に準じる大量の放射性物質の降下があったようだ。
一方通常の線量計には大きな変化は見られない。
21日の1時に何かが発生したとすると風向きが重要になるわけで、米沢は未明2~3時には南東の微風が吹いてた。
その後朝には風向きが西に変わった。
知事が女性とは知らなかったけど、緊急で農作物の調査データをとってることと思う。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月22日 (火曜日) 19時19分

21日早朝に茨城のMPで見られた測定値のピークについては、3号炉に放水中に放射能を含んだ蒸気が(1-2時頃)立ち上ったっぽい。
夜間は煙が立ち上っても黙視できないようだ。
北側の被災状況や現状の風の傾向からすると茨城限定になってしまうけど、屋外でスポーツする人は普通に行動するよりも呼気で余計に塵を取り込むので、マスクをするといいでしょう。(`・ω´・)b
国は鋭いピークの発生などについては何もアナウンスしてないしする気もなさそうなので、自分の身は自分で守りましょう。(-人-)
近接地点でのモニタリングについては映像を見ると、北~西以外は近づけない風息もある。
だけど実は他の方位もコソーリモニタリングしてて、都合の悪い数値が出てるので隠してるのではないかと疑念を持たせる。(^-ω-^)
・・・この辺のことは外国の関係機関も同じこと思ってると思う。
立ち上る煙については普段の火災と違って黒がセーフで白がアウトっぽい。
降雨が続いてる間は放射性ヨウ素の半減期に伴う数値の現象が見られないことが分かった。
エアロゾルの測定全般で感雨(・・雪も含む)の影響で数値が跳ねあがったり高くなったりすることは知られてるけど、現在どのような影響が数値に現れてるのかはわからないし、測定システムによって違いもあると思う。
ところで福島県知事・・・県知事なんてものはどっかの省庁から天下りしたあと現地業者の接待三昧を受けてウマウマする名誉職かと思ってたけど、ずいぶんとしっかりした人物だと知った。
福島県知事と東京消防庁、自衛隊ガンガレ!って感じ。
消防車のホースが壊れたのにもかかわらず「作業を続けなければ処分する」といった海江田発言。
原子力保安院も経産省だけどやはり悪者はm9(`・ω´・)経産省オマエダ!
中央の政治家や官僚の緊張感のなさが現在の状況をもたらしてるのは間違いないけど、今の選挙システムがこんなに後手後手のシステムを構築したんだと思う。
オイラはシステムが大きく変わらない限りは過去も未来もどんな選挙でも生涯投票する気はないけど、3人くらいに投票できて選挙区や党の区切りがなくて全議員から自由に選べて、更にインターネット投票できるシステムだったら投票してもいいと思ってる。
現状だと実務能力に乏しいどーでもいい連中が選挙で受かるシステムになってる。
今まで一票を投じてきた人はそれに対して責任を持ってるというわけで、海よりも深く反省してほしいとこ。(・ω´・)凸
オイラは投票行動はしないけどニコニコの政治に関するアンケートには、ひろゆきもしょうがないなーと思いつつかなり真面目に答えてる。
官僚についても試験の改革とか、上の尻拭いすると出世して批判すると追放するシステムだといつまでたっても状況が改善されないので変えた方がいいと思う。
例えばキャリア官僚は優雅に留学じゃなくて2年間レンジャー訓練を義務化するとか・・・
オイラが偉い人だったら農作業・漁業・林業・レンジャー訓練から1つ選択ルールを作ってる。

(`・ω´・)b 納豆について・・
放射性物質の降下量が多くなってるのが納豆で有名な茨城だけど、安物の大豆の生産国は概ねアメリカか中国です。
産地偽装しようがないので安心して食べてください。
文字が小さくて見えない人はスーパーにルーペ持参するといいかも。
マメ科の作物が雨量が多くて窒素分が多い日本では育ちにくいっていう事情もあって、マメの原料国は外国ってケースは多い。
初期は放射性ヨウ素が問題になるけど、これから問題になるのは現在は比率的にはかなり少ない放射性セシウム。
放射性セシウムの吸収率が高いのはエンドウマメなので覚えておくといいでしょう。
国内の主要生産地はいずれも原発から遠く離れた地域なので当面問題ない。
マメ科植物は内陸の大陸型の気候のほうが育ちやすいため、色々なマメの大部分が北海道で生産されてる。
大豆・ソラマメ・落花生や地域色の強いローカルなマメ以外は8割くらいが北海道かな。
千葉・茨城が主産地となってるのは落花生くらいだけど8割が千葉。
実際千葉で農産物(・・花だけど)を生産してるいとこから食べきれないほどの落花生が送られてきた。(・∀・)
ちなみにお菓子で使ってるピーナッツは外国産が多いと思われる。
セシウムの吸収量が高い作物については、いずれ周辺県の衛生局がデータを取りまとめると思われる。
これからは周辺国で日本からの豆類&豆製品の輸入をストップする可能性もあるし、成田経由の荷物を制限する可能性がある。
さて海産物だけど、食物連鎖で成長とともに放射性セシウムが“濃くなる”生き物とあまり変わらない生き物、そして“薄くなる”生き物がいることが知られてる。
しかしあまり細かいとこまでは研究が進んでない。
かつての中国の核実験にともなう降下物やチェルノブイリの事故の影響、各地の原発周辺海域などいろいろ調査はされてるのでそれらのデータが急ピッチで総括されると思う。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月22日 (火曜日) 15時16分

そういえば・・千葉市稲毛区のMPで8時半ごろ?に鋭いピークが現れてた。
原発からは南南西に215kmで直線を引っ張るとその線上にいわき市、高萩市、茨城沿海部が綺麗に収まってる。
http://www.jcac.or.jp/senryoritu_kekka.html
こんな都合のいい場所にモニタリングポストがあるとは思わなかった。
これは茨城沿海地域で発生したピークに関連したものだと思う。

①  http://www.pref.fukushima.jp/j/index.htm
  ↑ここの県内7方部のPDFのいわき市のデータ
② 高萩市(茨城北部)  http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/index.html
③ 茨城中部沿海地域?  http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html
④ 先述の千葉市のMP

①→④ とみていくと関連性とかが確認できるようだ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月21日 (月曜日) 23時19分

http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html
茨城のデータをもっと細かく見るとひたちなか市堀内で、4時から5時過ぎにかけて3倍程度の数値の急上昇が発生し降雨が始まるとともに数値が下がってった。
もう一つの地点鉾田市徳宿とのタイムラグは30分程度で距離は22km程度ということは放射性の雲は時速40kmくらいの移動速度か?
もっとも風上側の大沼では3時ごろから上昇が始まってるので雲の移動速度と原発までの距離からすると1時頃になにかが起こった計算になる。

さて茨城のMPでは数値上昇は2000nGy/h前後の地域が多いけど、那珂市門部のように200nGy/h程度の上昇に留まった場所もあり、距離と量との関連性は乏しい。
東海村村松をみると3時過ぎから1時間余りで10倍の量に達しその後上昇したときとペースで急降下。
その後降雨とともに横ばいになってる。
これらのデータからすると45km/hx2h=90km・・これが放射性の雲のおおざっぱな縦の長さなのかな?
さて、那珂市瓜連にはこれらの都市のような鋭いピークは見られない。
隣接地点はグラフのパターンの類似性が高いけど明らかに鋭いピークが出現してるものとそうでないものとに分かれてる。
更に見ていくと鋭いピークが現れてるのは東海村、ひたちなか市、日立市、大洗町、鉾田市、茨城町+水戸市の沿海地区と沿海地域となってる。
これらのデータから幅10km程度の放射性エアロゾルの雲の塊がおぼろげながら見えてくる。
実際には海上側にもっと大きく広がってるのかもしれない。
この雲の軌道上からややはずれてる地点では、上昇率があまり高くないというのはつじつまが合う。
風向きも北北東なので軌道との整合性がとれる。
幅10kmで縦が90kmというとずいぶんいびつだけど、風の作用で引き伸ばされた・・またはたなびく煙みたいなものを想像するとあまり不自然でもないかな?
これらの茨城の海沿いの帯状の地域と原発とを結ぶと、今日数値が急上昇した高萩市がその線上に位置してる。
この数値上昇はピークは15:30で茨城のそれとはあまり関連してないようだ。
この線上の原発寄りにはいわき市、延長線の先には成田がある。
福島県のデータをチェックすると上昇がみられたのは風下の南側。
いわき市については8時/1.07→11時/6.00→18時/2.18μSv/hとなっててこちらも先ほどの茨城県のデータとは時間的関連性に乏しい。
高萩市との違いは放射線量の明らかな低下が見られること。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月21日 (月曜日) 23時00分

ここまでの県レベルでの対応を見ると山形県は比較的先手を打ってるようだけど、地震発生時のインフラの破壊度が少なかったためもあるようだ。
太平洋側の岩手~茨城にかけてはインフラが大きく破壊されたので、スピーディーに情報配信できない状況に陥ってる。
さて食品の安全基準だけど、チェルノブイリのケースをみるとまず高めの暫定基準値が設けられて、年々基準値を下げる処置が施されてる。
例としては6年後にベラルーシが牛乳の放射性セシウムの基準を当初の1/3のレベルの111Bq/kgに引き下げたことなど。

恐らく今後は東京都が行ってるような・・
http://pollen.tokyo-kafun.jp/kafun/index.php?action=KafunMapYohoNew
こういう感じのエアロゾルの雲の流動予想システムが構築されると思われる。
ヨウ素の気化温度は184度なので(ちなみに融点は114度くらい)気化した状態で飛散してくるわけではないことに注意。
基本エアロゾルに付着した形で運ばれる。
ということは黄砂・公害物質などのエアロゾルの
モニタリングシステムをそのまま流用できる可能性があるっていうわけ。
そういうのの研究は大きな工業地帯を抱える名古屋や川崎で盛んだったと思う。
あまり知られてないけど山形は東京の更に先を行ってて、山形県衛生研究所では花粉アレルゲンそのもののモニタリングを研究してたため、それらの知見が活用できることが見込まれる。
原発を抱えてる茨城・宮城・新潟みたいに元からモニタリングポストが設置されてるわけではないけど、やる気値が高いので山形県の人は安心してください。(`・ω´・)b
さて今日の8時半頃から3号炉で煙を確認とあるけど、やっぱり情報の小出し・後出しが今回も出てきた。
主に風上に位置するモニタリングポストの数値を引用して「影響はない」と言ってるわけだけど、風下の高萩市では9時に0.24μSv/hだった数値がピークの15時半には4.16μSv/hまで跳ね上がった。
原発からの距離は風下におよそ84km (・・その時間帯の中間地点の小名浜の風の傾向は北東)
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-36846.html?groupCode=25&areaCode=000
茨城の人は小名浜のデータをチェックするといいかも。
http://www.mapion.co.jp/weather/admi/07/07204.html
いわき市の予報で北風・北東風が要注意。
人口密集地域への影響を少なくするため格納容器のベントは西風の持続が予測されるタイミングでなされるのではないかとみてる。
ちなみに茨城県内では高萩市以外では2倍程度の数値増加に留まってるので、降雨時の放射性物質の降下は割とスポット的な現象なのかも。
高濃度な放射能を帯びた雲が意外とコンパクトなのかな?

① 原発方向からの風向きが維持されてる場合に数値の上昇が続いてる時が放射性物質が降下中。
② 風向が維持されたままそこから持続的な数値の減衰が始まった時に、降下は概ね収束したとみなせる。
③ 以降は落下した地表の放射性物質の(=主に放射性ヨウ素)の比較的早い半減期に伴う減衰が見込まれる。

・・・とこんな感じ。(・ω´・)ノ
個別のデータをピックアップして数値の大きい小さいとか何々の何倍とかよりも、データ変動を正確に解釈する方が重要だと思う。
ところで一般的には日本は衛生管理が進んでると思われがちだけど、衛生局の論文を見ると「日本は衛生管理がまだまだ遅れてて・・」という現場のぼやきみたいのはよく見る。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月21日 (月曜日) 19時09分

http://eq.yahoo.co.jp/
そういや定時降下物の直近のデータはこっちにミラーリングされてた・・

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月21日 (月曜日) 15時39分

外付けDVDから読み込み時に盛大な異音が発生した。Σ(・ω・ノ)ノ
しかしイベントビューワには何も記録されてない。
・・・ていうことは音はすれども多分大丈夫なのだろう。

原発北西0.5kmのモニタリングポストのデータをみると・・

風向きの変化によって 昨日の12時→今日の10時にかけて  (測定器は風上)2500→(風下)3300→(風上)2100と数値が変化した。
同じ風上条件に戻ったということで数値の比較がしやすくなったわけで、結果は1/6程度の数値減少でこれは放射性ヨウ素の半減期に伴うものと思われる。
降雨の影響については遠隔地への飛散が妨げられる傾向が見込まれ、風下の隣接地には晴天時よりも降下量が増えるため数値が上昇すると思われる。
距離が縮む分風下近隣地域の濃度が上がるって見るといいかな?
実際茨城県高萩市では9時→13時で数値が10倍に跳ね上がった。
今回は影響を受けたのは主に茨城にかけての地域に限定されるようだ。
報道では宮城も含まれてるけど、その根拠となってる女川原発のMP2はもとから1.7μSv/h程度の数値を維持してて原発で水蒸気爆発があった時のようなグラフ上のピークは現れてないので、宮城は心配することないです。
マスコミもいいかげんなデータで被災地に不安をもたらす一方で、根拠もなく安全ですというのはどうかと思う。
このまま何事もなければ・・
原発北西0.5km地点のデータは一か月後には現在の1/8程度の数値(=一桁下のオーダー)に収まると思われる。

さてここからは農産物への影響の話だけど・・
オイラの場合は地図サイトで原発から150kmの放射円を描いてその外は安全ラインとみなしてる。
根拠はオイラのカン (`・ω´・)b
さてその同心円の内部についてはモニタリングポストのデータと県の分析データを要チェックなわけだけど、改めて3/19採取-3/20発表の高萩市のデータを見ると露地物でなくてハウスホウレンソウで規定値を超える放射性ヨウ素と放射性セシウムが検出されてる。
他はハウスもののニラ、ミズナにやや高い傾向が見られた。
この2つの作物はネギと合わせても概ね規定値の1/4程度に収まってる。
一般的に連想される「露地物がだめでハウスものが安全」という傾向は特にないようで、流通過程での曝露もありうるのかな?
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/index.html
茨城の放射性物質情報↑ ↓茨城の農産物のデータはコチラ
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/nousanbutsu/index.html
茨城や福島の広報は悲痛なものがあると思う。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/jishin.html
栃木県の農産物の測定結果はここ

岩手・宮城などは農作物どころではないのようでHPへアクセスはやめたほうがよさそうだ。
日本海側の秋田・山形・新潟は風向の傾向だけでなく山岳が障壁となってるためか、もともと放射性物質のレベルが低いので農産物は当面は問題ないでしょう。
山形については蔵王・吾妻にブロックされてるのか隣接県の割には現時点では影響が少ない。
http://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020020/03/fukkou/tairyouhoushasen.html
山形については一時的に放射能レベルの上がる「雲」の接近のさいの行動指南を公開してる。
町内放送で指示を出すのかな?
国や東電や偉い先生が恣意的な情報しか流さないため、県のレベルで対策を講じる必要があるって意識が高まってるのかも。
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303956.htm
福島周辺県の定時降下物と水道データはココ。
福島・茨城・宮城は施設の破損によりデータなしだけど、それを除くと検出されてるのは関東地方と微量なレベルにとどまる新潟・山梨のみ。
山形など東北では検出なし。
表の中では相対的に数値が大きい栃木については水・生乳ともにいまのところ問題なし。
むしろタカから鳥インフルエンザが検出されたことの方が問題かも。
宮崎でも鳥インフルと噴火が同時に来たけど、やなことは一度にやってくるものだ。
ほかのデータを見ても関東では影響は茨城に集中してる。
茨城は農産物、千葉は液状化に加えて鳥インフルエンザと大変なことと思う。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月21日 (月曜日) 15時33分

>短期的には露地栽培の野菜は露出部分の合計表面積が問題になる。
そうするとホウレンソウ、コマツナなどだけでなくキャベツ、ハクサイみたいにシワシワした野菜は不利かな。

・・・と書いては見たけど茨城のデータを見てみたところキャベツからの検出量は非常に低いようだ。
概ねホウレンソウの1/1000程度のオーダーにとどまってる。
出荷するときに一番外側の硬い葉っぱは剥くとかそういう事情もあるのかな?
危うく新しい風評を作るとこだった。
キャベツは容疑者リストから外されたけど、グレーゾーンが露地栽培のネギ。
可食部が地下部にあるレンコンのようなものは短期的な影響はないけど長期的には(主にセシウム137の)影響を受ける可能性がある。
今のところ直接沈着によるウェイトが高いようでホウレンソウの葉の表面のザラっとした微細構造によるものなのかな?
時間がたつと土壌を経由した間接吸収が問題になってくると思う。
現在の問題は検査された野菜の種類が実際に作られてる種数と比べて少なすぎること。
またベクレル/kgという単位なので一回当たりの摂取量も問題になってくる。
一見数値が高くても一食当たりの量が少ないものはあまり問題ないけど、数値があまり高くなくて一食当たりの食べる量が多いコメみたいのが重要になってくる。
栃木県のカキナからも基準値を超える・・という情報があったけど、カキナって何?
・・で調べると
http://saien.blogspot.com/2008/12/blog-post_23.html
要するに葉っぱが大きく広がってる野菜がそれだけ放射性降下物をキャッチするっていう単純なことらしい。
福島の周辺県の人はダイコンの葉っぱ(゚Д゚)ウマーとかは念入りに洗うか当分控えろっていうことかな?

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月20日 (日曜日) 23時32分

http://www.tepco.co.jp/nu/monitoring/index-j.html
小出し過ぎるのでチェックしてなかったけど、いつの間にか敷地内のモニタリングデータの情報をある程度出すようになった。

ちなみに・・・
事務所本館北 北西に0.5km
西門    西に1.1km

想像通り南東寄りの風で数値は上昇傾向を見せてた。
しかし緩やかな上昇なので急速な変化は起きてないっぽい。
原子力保安マンは別のとこの数値で比較しそうだけど・・今日は風向の変化に伴って
12:50→14:50で1.31倍となった。
しかし18日17:00 の5055μSv/hと比べると現在は6割程度の数値に落ち着いてる。
この時は風向は南東~南寄りで風下にあたってた。
相変わらずみにくいデータに読みづらいプレスリリースだけど・・

>5、6号機の原子炉建屋屋根部に、水素ガスの滞留防止のための穴(3箇所30~75ミリ)を開け
ました。

・・という19日の時点での安全対策の貴重な情報もあった。
テレビではあんまり言ってなかったような。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月20日 (日曜日) 22時44分

(・`ω・)ノ チェルノブイリその後の環境改善策についての資料
http://www.enup2.jp/newpage55.html
http://www.enup2.jp/newpage30.html
放射性物質というと牛乳がすぐに連想されるけど、それは西洋(特にヨーロッパ)の食事における乳製品のウェイトが高いことによる。
日本の場合はむしろ穀類のウェイトが高くてついで豆類、ミルク、葉菜類となるとのこと。
これは長期的な影響のことと思われる。
短期的には露地栽培の野菜は露出部分の合計表面積が問題になる。
そうするとホウレンソウ、コマツナなどだけでなくキャベツ、ハクサイみたいにシワシワした野菜は不利かな。
葉の隙間に水が溜まるのも検出される数値を上げる効果がありそうだ。
セシウムの気化温度が678度でヨウ素が184度なので使用済み燃料棒の露出部の温度が下がればセシウムの気化については終息するものと思われる。
ヨウ素剤服用の目安については5μSv/hとの目安があったけど5000nSy/hということ。

(・`ω´・)ノ 最近と原発周辺のの風向が気になってきた人へ

現地の風向がそのまま放射性物質の拡散を反映するわけではなくて、いくつかポイントがある。
100km圏内の人は原発当地の風向予想と
http://www.mapion.co.jp/weather/admi/07/07543.html
自分の住んでる地域の風向予想と、中間地点に近い場所の風向予想を
http://www.mapion.co.jp/weather/
↑ここから選んでお気に入りに登録しとく。
ちなみに一番重要なのは中間地点の風向になる。
次に200km以上離れてる人は自分の位置から原発に向かって50kmくらいの地点の風向をチェックしてみる。
実際には手前の地点で地形効果で原発からこちらに向かってくる風に対して直行する風が吹いてる場合もあって、原発の風向が自分の住んでる地域を向いてても必ずしも“風の道”が出来てるわけではない。
特に大きな湾や山岳が近くに存在する地域は風向条件が単純ではなくなる。
http://www.imocwx.com/amds/am1_ej.htm
リアルタイムで風の道をチェックしたい場合はこれ。
みんなが幸せになれるのは西風のパターン。

過去の履歴を見ると爆発が起きた時に大量の放射性物質が飛散してて、距離に応じて放射性雲の到達にタイムラグがある。
天候にもよるけど時速60kmくらい?
爆発のニュースを同時的に伝える体制があれば、すぐに屋内に避難してこの雲の通過を簡単にやり過ごせる。
しかしある程度時間がたって色々上と相談して検討しながら情報を小出しにするので、このような一時退避が望めない状況になってしまってる。┐(´ōωō`)┌
この雲の通過は早くて曝露時のレベルは高いけど時間は短い。
3~4時間くらい屋内にいればいいのかな?
現在各地で測定されてるデータは大部分がその土地・地表物から放たれてる放射線のようだ。
ほとんどその土地の被曝量を示してると見てもいいかと。
160μSv/hの地域を例にとるとその多くを占めてると思われるヨウ素131の半減期から計算して、
放射量/経過日数 で表示すると・・ 

160/0→80/8→40/16→20/24→10/32(一ヶ月後)→5/40→2.5/48→1.25/56

ここで1200nSv/h /2ヶ月に変換して、+の後の数値は更に~日追加の意味とすると・・

1200/+0 → 600/+8→300/+16→150/+24→75/+32 となって3ヶ月後には平常値に戻る計算になる。
放射性ヨウ素については一時避難した人も家に戻れる望みがある。 
あとは半減期の長いセシウム137が問題となる。

今日の放射能測定結果については、比較的高い傾向にあった飯館村も風向の変化にかかわらず減少傾向が続いてて、午前中に一時数値が上昇した茨城も再び減少に転じてる。
3号機の排気が見送られる形になったけど、都市部への影響の少なくなる西風や雨天時になるべく排気するとか・・

Ψ⦿ᾧ⦿Ψ     
    ᗢ  

屋内の色々なものの中で最強の強度を誇るのは冷蔵庫。
冷蔵庫の中に貴重品を入れとくのもいいかもしれない。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月20日 (日曜日) 19時18分

今現在現地の天気が下り坂になってきたことで(昼前から薄い雨雲がかかり始めてる)久々に風向きが変わって海から陸に吹き込む形になってるので、今後の福島の数値変動が重要になってくる。(・`ω・´;)
12時までの時点では減少傾向が維持されてたけど、この辺はドイツのシミュレーションとは一致しない。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月20日 (日曜日) 13時17分

下で紹介したドイツのサイトは・・
Gemessene Radioaktivität im AKW Fukushima I
が起こった事象と放射能レベルのピークを表示したグラフで
Animation: Windprognose
が該当のシミュレーションだけど、残念ながら5日前の1時から当日の24時までで未来予知は当日のみっぽい。
あと表示時刻は日本時間なのかな?
単純な風向/風速に基づいたシミュレショーンであって降雨の影響は無視したもので、更に計測値そのものではないので注意。

モニタリングポストのデータをチェックするときになんとなくイメージを補強できる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月20日 (日曜日) 13時04分

Σ(・`ω´・)ふと気が付いたこととか・・

・ 北アフリカと中近東で起きてる民衆蜂起(・・っていうより喰えない若者蜂起?)の余波をマスキングするためのシビリアンコントロールとして、中国の中枢の人間が今回の地震を大いに活用できるって踏んでること。
 (具体的には沿岸部の放射能測定を強化すると発表することで社会的な扇動ができるわけで他にもいろいろ仕込んでそう・・)
・ 初めて知ったのが文科省が原子力発電所を監視してたっぽいこと
・ 韓国の民は兵役があるせいか対岸の火事でも当事者意識が高い?
・ ペ・ヨンジュンの「東北太平洋海沿岸地震の被災者の方々へ」というコメント・・・
どういうゴーストライターが書いてるのか知らないけど、天皇や菅総理のコメントよりも配慮のバランスがよくて感心した。
また現地では支援物資よりも現ナマが欲しいとのことで、いち早く現ナマ支援を表明したのには場馴れしてる感がある。
・ 女川原発のモニタリングサイトの数値が新潟や静岡に比べてやけに高いけど、放射能漏洩に関して元々グレーっぽいこと
・ 今経済や金融が真未曽有の危機を迎えてて、若手官僚の中には前線の消火部隊のような強い使命感でもって働いてる人がいると思われること
(・・現実には職場が霞が関でよかったとか、原子力保安院でなくてよかったとかそういう会話の方が多そう)
・ 原子力安全・保安院が守ろうとしてるのは実は原子力安全・保安院で、実態が原子力完全・保身院であること。

原子力安全・保安院はただの税金の食いつぶしだとわかったので、事後処理としては部門を取り潰して文科省・消防庁にでも役割分担させるとよいでしょう。(-人-)
消防庁だけだとモニタリングなどのノウハウが十分ではないので情報監視をサポートする別部門が必要になるのかな?
こういう放射性物質に関するデータ開示は本来気象庁や厚労省の仕事だと思うんだけど・・
災害時・緊急時などには衛生局や厚労省などで対応指南みたいな資料がまとめられることが多いけど、彼らの弱点はそれをアナウンスする能力が乏しいこと。
今回も色々なマニュアルがまとめられてることと思う。
現場からアナウンスしようとすると政治家とつるんでる中央のお偉いさんが遮るっていうのはあるかも。
ノロウィルスや新型ウィルス騒動の時は、作成されたマニュアル通りに可及的速やかに指示したら確かに感染者が出なかった。
そのマニュアルは医療従事者向けのもののようでマスコミで引用されることはなかったようだけど・・
その内容も・・・魚に白点病が出たら見守る程度しかできないオイラが利用できたんだから、実践が難しいわけではナイ(`・ω´・)b

http://www.spiegel.de/panorama/0,1518,751072,00.html
ドイツでは放射性ヨウ素の飛散シミュレーションがリアルタイムで更新される。
このGIFをローカルに保存してgiamで開いて→ 全部選択 → ウェイトの項目を20~40(単位は1/100秒)くらいにするとアニメーションを好きなスピードに調整できる。
GIFの制限によって0~10=10になってる。
10以下の数値を入力するといくつかのGIFを閲覧できるビュワーで不具合が発生するので気を付けましょう。ヽ(・ω・´)
giamは公式ではwindows95~vista対応とあるけどwindows7(64bitでも動作してる。
http://homepage3.nifty.com/furumizo/giamd.htm
↑こちらでドゾ。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月20日 (日曜日) 12時41分

昨日の夜遅くの東京消防庁の隊長?の会見には感動した。(Tд⊂
録画しとけばよかった。
それに引き替え原子力保安院と東電のだらしない顏はなんだ?
・・・と誰もが思ったことと思う。
民間・公の責任団体の責任感のなさが現在の事態を招いてるのは間違いない。
厚生省の官僚なんかが「偉い先生の名前を借りれば大衆心理なんてコントロールできる」って軽く見てるのが見透かされる。

現在データを分析中だけど現在の放射能数値の減少については風の作用よりも、ヨウ素131の半減期(8日間)のウェイトが高そうだ。
昨日の長時間放水では何らかの効果が現れたっぽいけど、各モニタリングポストの測定値の変動グラフと作業工程を付記した資料をweb上で公開してほしいとこだ。
文科省の方のミラーリングサイトではグラフも表示されるようになったわけだけど、原子力安全・保安院は経産省下にあるだけあって海外での株式市場の反応を念頭に置いて都合のいい情報だけ与えようっていう感が否めない。
ちなみに主要なモニタリングポストが風上に位置してるので海水の蒸散で熱を奪ってる現状だと放射能の測定値と実際に放出されてる量の関連があやふやになる。
海側は現在さまざまな作業が行われてる都合上計器をセットしてる余裕なんてないのかも。
風向きが東寄りになる火・水辺りに数値がどうなるのか見守りたい。
放射性物質濃度が距離の二乗に反比例するっていうのは、放射線の話っていうよりも円の面積がπr²だということに基づいたものっぽい。
距離が2倍になると円の面積は4倍になるので平面的には放射性物質が4倍に希釈されるっていう計算。
その季節特有の風向の出現率に大きく左右される結果、各方位の実際の値は均等ではなくなる。
北西の福島市方向に極大、真西の郡山方向に数値が小さい傾向があって最寄りの観測点の風向の履歴からするとつじつまが合わなくなる。
恐らく人の洗浄は行ってても車両などの洗浄は行ってないものと思われ、特定の道路に沿って濃度が上がる傾向はあるかもしれない。
気温が上がって陸地に上昇気流が発生すると背後に阿武隈高地が迫ってることもあっていったん上昇したエアロゾルが偏西風に乗って太平洋へ拡散しやすくなると思われる。
ヨウソ131は半減期が8日程度なので石棺化が早ければ比較的早いペースで収束に向かうと思われる。
例えばホウレンソウに例えると仮に20km地点に現時点で基準の120倍の放射性ヨウ素が検出されるホウレンソウが生えてるとすると、5月下旬頃には基準値程度まで低下する計算になる。
実際は原発から更に放射性ヨウ素が供給されると思われるので計算通りにはならない。
問題は半減期が30年というセシウム137の方だけど、これは大気中に拡散したものについては見かけ上の半減期は1ヵ月弱と言われてる。
地上に落下したものについてが問題となってくるわけで、セシウム137は土壌粒子と結びついて流出しにくくなる性質を持ってる。
チェルノブイリでの研究だと表層5cmに多くが安定した状態で留まるとのこと。
他の放射性物質と比べて雨で溶出することはあまりないそうな。
現在期待されるのはいかに早く石棺を作って外界への放射性物質の放出を遮断するかってこと。
温度上昇を抑えるために海水で冷却してるってことは、その蒸散でエネルギーを奪ってるというわけでそれだけ放射性物質(特にヨウ素131)が揮発するっていうことになる。
露出部があって冷却中に水蒸気が立ち上るのと完全に水没してるのとでは、放射性ヨウ素の揮発量に大きな差が出るものと思われる。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月20日 (日曜日) 03時44分

各モニタリングポストのデータ変動を見ると、3月15日午前6時10分の2号炉の爆発のときに飛散した放射性物質の占める割合が多いようで、更にピーク時からは半減した福島市の減少傾向をみると、ヨウ素131の占める割合が多いようだ。
拡散したエアロゾルの実態は冷却に用いた海水由来の微粒子かな。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月20日 (日曜日) 00時28分

海水からヨウ素を大量に吸収してるのが海藻で、放射性ヨウ素が漏れてるかどうかは原発周辺の海域のヒジキなどのどこにでも生えてる藻類を調べればわかる。
「対策には海藻!」っていうのは放射線医療の専門家や食品衛生士のblogや資料でもよくみるけど、放射性ヨウ素を蓄積してる可能性がある海藻を一生懸命食べて曝露に対する対策とするのはかなり問題があるように思う。
かえって放射性ヨウ素をよけいに体内に取り込む可能性があるし、あんまり積極的に摂ると消化不良を起こす可能性も高い。
沿海魚介類についてはもともと文科省等からの依頼で定量的なデータが得られてる。

一方セシウムを大量に蓄積することで知られてる生物があって、それは地衣類やキノコ。
前者では食用になるのはイワタケくらいで、山地の被覆のない切り立った岩場に群生してる。
セシウムについては浄化細菌の研究や、土壌のカリウム施肥による植物などのセシウム吸収を阻害する研究とかがなされてる。
また粘土質の土壌に吸着効果があることが知られてるので、土壌汚染区域の放射性セシウムの処理については絶望的でもない。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ | 2011年3月20日 (日曜日) 00時02分

災害時にあるといいグッズ・・

震災のその後の番組を見てると必要なグッズがなんなのか見えてくる。
そういえば忘れてたのが・・
(`・ω´・)bテルモス
保温性については ガラス>ステンレス>チタンだけど
ガラスは中が割れて使い物にならなくなる可能性がある。
そうするとステンレス製が選択肢になるかな。
チタンは軽量で丈夫なのが取り柄。
寒い時期はステンもチタンも保温性は1日持たないと思う。
具体的にはチタンの場合は、朝方熱湯を入れた場合最低気温5度くらいで翌朝ぬるいくらい。
ライターは持ってると便利だけど、都市部ではガス漏れがあると爆発する恐れもある。

windowsの更新・・・更新プログラムを選択してからどこをどうするとインストールが始まるのかわからなくなった。
いろいろやってみた後、よくみるとウィンドウの右下に  |OK |キャンセル|のボタンを見っける。
色が薄いので見落としてた。//orz

comodoのウィルススキャンがトロイを報告してくるので場所を見ると
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files\Content.IE5
とある。
今まではVIXでフォルダが見えてたので右クリックで開くこともできたけど、windws7になってから表示されなくなったようだ。
どうやって開くかだけど・・・
フォルダの上のバーにある ツール → フォルダオプション → 保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない のチェックはずす
   ↓
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files\Content.IE5 を
エクスプローラーの上部に表示されてる細長ーいフォルダパスの表示窓に入力するわけだけど、そのままだと入力できない場合があるので窓の右端の▼の部分をクリックすると入力できるようになる。
あとは上の文字列のユーザー名を自分のユーザー名に置き換えたものをコピペして入力するだけ。
通常はアクシデントを避けるため保護されたファイルの表示のチェックを再び入れとくので、再び開くときにまた同じ作業を繰り返すのは大変な手間になる。
さて・・・保護されたオペレーティングシステム~の表示のチェックはずすと、いままでVIXではTemporary Internet Filesをクリックしても開けなかったのが開けるようになる。
(VIXを開いた後に設定変更した場合はF5でリロードする)
しかしVIXにはContent.IE5をダブルクリックして直接開く機能はない。
XPの場合は表示されたフォルダアイコンを右クリックでエクスプローラで開くことになる。
ここで隠しファイルアイコンで表示されてるIE5のフォルダへのショートカットを作成し適当な場所へ置く。
このショートカットアイコンはシステムファイルではないので常に表示されることになる。
ちなみにTemporary Internet Files\Content.IE5 は・・
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Temporary Internet Files
にもあり、こちらはwindows7になってからはシステムに保護された~のチェックが入ってると、フォルダ自体もVIXでは表示されなくなった。
こっちの方はオイラはDドライブに移してるわけだけど、TEMPなどの環境変数を変更した人は注意しましょう。
XP時代はシステムファイルに保護された~の表示設定の変更をしなくても、上で作成したショートカットのクリックでContent.IE5の下位フォルダが表示されてたけど、その辺の仕様は変更されたようだ。
さて見っけた怪しいjsを削除しようとすると、「管理者からのアクセス許可が必要です」というダイアログがでて削除できない。
これは右クリックしても同じ。
これはTrustedInstaller関連なのかと思って・・コマンドプロンプトから TAKEOWN /F C:\Users\ユーザー名 → enterで権限を取得してみる。
再度削除に挑戦してみると変化はない。//orz
よくみると他のjsは自由に削除できるようなので、まだセキュリティパッチの配布されてない権限昇格のなんたらの新手のトロイなのかも。
アイテムを右クリックからcomodoでスキャンして削除ボタンを押すと無事削除できた。ヽ(・∀・)ノ
ちなみにpandaオンラインスキャンではこのファイルはスルーされてた。
リスクはhigh!表示になってたし、ヒューリスティック解析でないので削除するに越したことはない。

このContent.IE5にはオンラインで閲覧したPDFやストリーミングのゴミが削除されずに溜まってしまったり、トロイの巣にもなりかねないので時々手動で下位フォルダを削除するといいでしょう。
ちなみに下位フォルダの名前はランダムでindex.datは削除してはいけないファイル。
作業が終わったら保護されたオペレーティング~ のとこのチェックを再び入れておく。
でないと desktop というシステムファイルがあちこちに表示されてしまうことになる。
まあ今回オイラのとこに送り届けられたトロイはwindows7sp1を適用してれば防げたものなのかもしれない。
広告やリンクポップアップ用の簡単なjsは通常はTemporary Internet Files以下に収まるので一時キャッシュをクリアすることですぐに削除ことができるけど、Content.IE5の方に残ってしまってると少々メンドクサくなる。
  
輪番停電の適用エリアの皆様に注意事項。(`・ω´・)b
WindowsUpdateについてデフォルトの「自動アップデート設定」にしてると、最悪輪番停電の瞬間にインストールを実行しようとする可能性があります。
ノートパソコンの場合は自動でバッテリー運転に切り替わると思われますが、それでも瞬間的に不安定になる可能性があります。
アップデートを手動に切り替えて電力供給が安定してる時にアップデートを済ませてしまいましょう。
最悪システムファイルが破損する可能性があると思う。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月19日 (土曜日) 18時26分

ちょっと説明書を亡くしたかと思って焦ってしまったことで・・
ミオRXPの説明書を紛失した時用にメモ ,,〆(・ω´・ )

初期設定は 1-Lv10 / 2-Lv6 / 3-Lv4 / 4-sos 以上1~4クリック(Lvは明るさレベル)
ちなみにモード切替えは2秒以内にボタンを押すこと。
2秒以上たつとオフボタンとして機能する。

プログラミングは・・

①  1-3クリックして設定変更したいモードに合わせる。
②  オンオフボタンとブーストボタンを同時押しすると素早く点滅して設定モードになる。(オンオフは左ボタン/ブーストは右の稲妻マークのボタン)
  ・・以下  on・offボタン= L / R=ブーストボタンと表記する ・・ この場合L+R
③   Lを押すと明るさレベルを下げる / Rを押すとレベルが上がる  
  ・・現在の設定の明るさが分かりにくい時はプログラムモードを終了して、ブーストボタン=明るさLv10で比較できる・・
④  設定し終えたら10秒放置すると素早く点滅して通常状態に戻る
⑤  4クリック目のsos点滅モードは、L←→Rを押せば ピッ...ピッ...ピッ... / ピッ.ピッ.ピッ.ピッ. / リズミカルモード と変更できる。
一応 Lv1-10+ブーストの明るさは(単位はルーメン)
1-5   8/13/17/25/34
6-10 51/59/71/85/140
ブースト 160
・・・だけど10とブーストは見た目は変わらない。

バッテリーインジケーターは 緑→黄色→赤と変化
使用範囲は -30~60度とあるけど実際どうだかは不明。
メーカー公称のパフォーマンスグラフとかは正直ネタかと。
ランタイムを伸ばしたい人はLv5以下のモードを2クリック目の位置に設定して有効活用するといいかも。
災害時に一つの電池で少しでも長く利用したい場合は2クリック目にLv1をセットしてランタイムを伸ばすといいかも。

投稿: ミ・ω・ミ pe | 2011年3月18日 (金曜日) 23時46分

安定した法則があって・・
~は安全ですというコメントを東大の先生が言ってる時ほどリスクが上がってるっていう反比例の関係。(=なんかフラグがたつ)
安全性を強調するのに色々な有識者が出てくれば出てくるほど、状況がせっぱつまってることがわかる。
原発の事故の確率がどうたらで安全でクリーンなエネルギーだとか言ってた有識者もいたっけ・・?
アメリカが80km圏内に避難指示を出してるってことは、そっちの方が恐らくデータに裏付けられてるってわかる。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月18日 (金曜日) 21時48分

(`・ω´・)b 緊急時に家から飲み物を持ち出す場合。
お茶、コーヒー、紅茶、コーラなどカフェイン入りの飲料は利尿作用があるのでかえって脱水症状に陥る危険性があります。
また降雨時に樹が斜めに立ってる場所を見っけて傾いてる側の下にシートをセットすると効率よく飲料水が集められる場合があります。
味はその樹種に依存するわけだけど、飴玉を舐めながらその雨水を飲むとそんなにはまずくはないと思う。
また麦茶パックを持ってればマグネシウム、カリウムを含んでるので雨水で麦茶を作ってミネラル補給することもできる。
夏季は自分の腕や首筋からでてくる汗を舐めれば塩分だけでなく他のミネラル欠乏を緩和できるわけだけど、水がない場所でガムを噛んで出てくる唾液と噴出した汗でしのいだことある。
自分の汗を舐めるのは熱中症の予防になるわけで、地表が40度近くなる夏の河川敷などでの活動中はポカリスエットだけではカバーしきれないので汗と氷水も併用してる。
緊急時には山間部では特に塩分が不足しがちになるので覚えといて損はないかも。
ちなみにヘルメットは頭を守るだけでなく水をくむのにも使えるので、持ってって損はないでしょう。
常備薬を必要としてる人は避難時に持ち出すザックを作るときに、そのポケットを日常的に常備薬の保管場所にするといざという時に困らないかも。
市街地では看板などの落下物に気を付けましょう。
あわてて建物の外に出ると落下物に直撃される恐れがあります。
特に瓦屋根の家はあらかじめその辺に注意しておきましょう。

        ( ゚д゚ *)
        |⊃/⊂|
          ̄ 

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月18日 (金曜日) 21時29分

アクアマリンふくしまが話題になってるけど、多くの生き物が法律上海に放せないのでそのまま終末を迎えてる。(´;ω;`)
去年のマリンピア日本海の比ではない。
しかし東北の太平洋沿岸の他の施設もすでに壊滅状態に陥ってるとこもあるようだ。
和歌山太地町ではイケスのイルカが(網に絡まっての窒息で)全滅したらしいし、動物園の動物も餌の供給不足になってるそうな。
http://zooblog.jugem.jp/?eid=1596
↑まとめ情報はコチラ
どこも燃料不足のため酸素を消費する生き物や南方系の生物は生き残る見込みはなさそうだ。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月18日 (金曜日) 19時22分

世の中では食料を買いだめしてるらしいけど・・ (`・ω´・)b
正直パニック現象だと思ってる。

緊急時に必要なのは炭水化物ではなくてミネラルで、水分や炭水化物を摂り続ける一方でミネラルが不足して突然死してる人が現地でポツポツ出てると思う。
オイラのお勧めは「チョコ・塩・砂糖・乾燥ナッツ類・マルチビタミン」で、常時ストックするならカップメンよりは色々な栄養がとれるクッキーの方がいいかな。
カップメンはかさばるうえ油で酸化するとか保存効率が悪いので、むしろパスタがおすすめ。
本当に切迫すれば生齧りも可能。
うちは塩についてはレッドシーソルトでまかなおうと思ってる。
なんかこの塩はいつも食用に使ってる塩と比べて旨味成分が含まれてる・・・
なお合成人工海水は食不適なものが多いかも。
またドライナッツは塩分も補給できるものが多い。
オイラが一週間程度山籠もりするときは、チョコ・ビタミン剤・ドライナッツ・粉末飲料+炭水化物の構成で下山時にまだ4日分の食料が残ってることも多い。
山の中はそのまま食べられる植物というのは意外と少なくて、問題はアク(=タンニン)が多いこと。
アクシデントで水を失ったので雨水をシートに集めて、猿が落としてった木の実をたべたことならあるけど木の実は秋以外は期待できない。
ドライナッツは未開封の缶に入ってるタイプ(アルミパックでもいいけど)を冷凍庫に入れておけば数年は保存できる。
チョコはカロリー摂取で体温低下を緩和する働きがあって、深部体温が低下するとホカロンだけでは回復しないことが多い。
また体温低下が始まるとホカロン1つではサポートできなくなって2つ以上使うことになる。
なおマグネシウム欠乏症はナトリウム(Na)欠乏症と比べると恐怖を伴うものなので、食品成分表示のとこのマグネシウム(Mg)のとこをチェックしておきましょう。(-人-)
具体的にいうと発狂しそうな精神状態にどんどん陥いっていきます。
急性カフェイン中毒>マグネシウム欠乏症>熱中症>ナトリウム欠乏>>ビタミン欠乏>食料欠乏
・・とこんな感じかな。
登山中は医療パックが2つほどザックに入ってるけど、ピンセットと刺抜きは意外と使い道がある。
同時に消毒用にはイソジン必須で災害時に裂傷を負った時は破傷風とかが怖い。
緊急時には水をぶっかけてイソジンを受傷部位に垂らしてくわけだけど、その後包帯とかまくと菌の温床になって治癒が遅れることが多い。
膿やかさぶたが出てきた場合は治癒機能が働いてるので取り除かない方がよいでしょう。(`・ω´・)b
滑落で大腿部の肉が削げ落ちたことがあるけどそうやって処理した。
そげた肉が回復しないのにはびっくり。(∩゚ω゚∩)

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月18日 (金曜日) 17時34分

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959CE3E3E2E0EB8DE3E3E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C9C81E2E2E3E2E2E0E58DE3E3E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

=米、空軍機で原発冷却材を移送 米国務長官が支援明らかに= (日経新聞) 2011/3/12 2:27

 【ワシントン=弟子丸幸子】クリントン米国務長官は11日、ホワイトハウスで開いた大統領輸出評議会で、東日本巨大地震で被害を受けた原子力発電所に、米空軍が冷却材を移送したことを明らかにした。原子炉の冷却機能が働かない状態に陥っている福島県の東京電力福島第1原発に移送したとみられる。

 クリントン長官は「日本(の原発)は非常に高い技術水準にあるものの、ある原子炉で圧力が非常に高まっている。冷却材が十分になく、一方で米空軍機は移送できる状態にあった」と説明した。「日本国民と米国市民のため、可能な限りの深い関与ができるよう試みている」と語り、支援に全力を挙げる姿勢を表明した。

・・やはりクリントンおばさんの提案を受け入れてばっていう展開に陥ってる ┐(´ōωō`)┌
日本の最大の弱点の「リスク時の行動の先行性」っていうのが欠けてるのが状況を悪化させてる。
先手を打つアメリカと後手に回る日本って感じか。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月18日 (金曜日) 15時10分

現状では放水の効果で放射能レベルが下がることはなさそうだけど今度の悪い方向への推移を抑止して、次の作業ステップへの時間を稼ぐ作業と思われる。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月18日 (金曜日) 12時38分

>保安院は「放水によって放射線の量が減ったかどうかは、直ちに判断できないが、今後の変化を注意深く見守りたい

・・・とあいかわらず歯切れが悪いけど、原発西側1.1km地点のMPの数値減少は変動のパターンからすると海に向かって吹く風の作用と思われる。
現在風上方向にあたる北西方向に数値が高区維持されてる地域が線的に伸びてるわけで、避難指示などが同心円に基づいてなされてるのには疑問を感じる。
160μSv/h=3.8mSv/日=27mSv/週であり、個別避難指示を出さないのが不思議。 
放射線業務従業者・消防・自衛隊などの平時の年間許容範囲の50mSv/年という数値と比べても由々しきことと思う。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月18日 (金曜日) 12時36分

原発関連の情報はニュースサイトを利用すると便利です。(・`ω・)ノ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc%2Fdomestic%2Ffukushima_nuclear_plant%2F#backToPagetop

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月17日 (木曜日) 21時03分

放射性物質(エアロゾル)の屋内への持ち込み量を下げるためには、髪の毛を短くするか男の人場合は剃ると効果が上がります。(`・ω´・)b
床拭きをして外にしぼり汁を捨てると、ある程度の排出効果が見込まれます。
なお地下街や人の出入りの多い商業施設内には残留エアロゾルが停滞する可能性アリ。
マスクを湿らせて対処しましょう。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月17日 (木曜日) 20時42分

http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/index.html
茨城県の1時間おきの測定結果のコンテンツを追加。

ところで・・・
(`・ω´・)b カンパンについて。

えーと2008年10月賞味期限のカンパンを先日食べ終わりました。
3年くらいなら問題ないです。
ポカリなどの粉末は2年くらいかな。
3年たったものは味が変質するけどおなかを壊すということはなかった。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月17日 (木曜日) 19時38分

こんな緊急時に福島県のサイトが文字化けを起こしてる。(∩゚ω゚∩)
一体何が起きた!?

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月17日 (木曜日) 18時47分

計画停電の影響でNiiなど一部のサーバーにアクセスできなくなった。
他にもあちこち繋がらない・・
ローカルに保存したぶっこ抜きHTMLの出番がやってきた。(屮・`ω´・)屮
こういう風に役に立つとは想定はしてなかった。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月17日 (木曜日) 16時00分

魚介類についてはもっとも漁獲量の多い北海道からの物流が滞っており、それに次ぐ宮城・岩手の漁港の復旧のめどが立たない。
しかし築地市場の人曰く冷凍したストックが相当量あるとのこと。
またマグロのように海外の近縁種でまかなえる魚類も多いので深刻な状況ではないと思う。
サンマとかは半分が北海道、残りを津波の影響を受けた宮城・岩手、続いて千葉がまかなってるので影響を受けると思う。
築地市場については移転計画地の浦安が液状化現象に見舞われたので「断固移転しない」という意見が支持されることとなった。
また液状化については強固だった地盤が液体になるみたいなイメージを持ってる人が多いと思うけど、実態は違ってていくつかの動画を見る限りではあれはオイラがチゴガニ・スナモグリとか飼う時に使ってる砂泥です。
水道管の破断などを伴ったようだけど、建設費を節約するために土地基盤の改良をさぼった結果で人災だと思う。
youtubeにアップロードされた動画の範囲は江東区~千葉県美浜区となってた。
ほとんど不安定な干潟の上に街がフロート状に浮かんでるような状態だけど、海底を掘削した泥で埋め立てたようでその掘削した箇所は現在青潮の原因となってる。
http://www.city.urayasu.chiba.jp/menu3185.html
貧酸素水塊の範囲が広がるとシズクガイ、チヨノハナガイ、ヨツバネスピオなどが優占することが知られてる。
http://www.env.go.jp/nature/nco/kinki/kushimoto/gokai/28.htm
ヨツバネスピオは名前はかっこいいけどゴカイの一種
http://keihinunga.web.fc2.com/index.html
東京湾の二枚貝の定点観測を長年してる人のサイト。

さて春になると田植えが始まるわけだけど、北海道・岩手に次いで県の面積が大きい福島は意外と米どころで知られてる。
福島・宮城・岩手と米の収量の多い地域が被災したわけだけどその3県のウェイトは恐らく14%程度。
他の被災した県も含めて20%くらいを見込んでも深刻な米不足にはならないと思われる。
夏までは2009年秋に収穫のものとのブレンド米で対応するものと思われ、また輸入米も合わせれば米不足に陥ることはないでしょう。
米離れが進んで小麦への依存度が上がってるため長期的には炭水化物の供給量には問題はでないでしょう。
急速な円高傾向は食料を輸入するときには一つのメリットになる。
現状だと米供給や電力供給などで普段は地味な存在の新潟県の価値が高まってると思う。
節電のためのウォシュレットの停止については、トイレットペーパーの需要が急速に高まって品不足に陥ってかえってパニックになるのでほどほどにした方がいいかな。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月17日 (木曜日) 13時57分

小佐古教授の役割はアメリカの研究者との調整役かな・・

http://www.pref.fukushima.jp.cache.iijgio.com/j/
ミラーサイトでの情報提供が中止されて情報提供はこっちになった。
県内各地のモニタリングポストのデータの閲覧は最新のみなのかな?
東電敷地内のモニタリングポストの情報開示も始まった。
更に・・

◆Google Japan社がこの度、現在避難所にいる方々の名簿を写真に撮って携帯電話でメールしていただくだけで、インターネットで公開できるサービスを開始しました。

・・この辺が改善点か。

事故後一定して風上に位置する傾向の高い福島市の数値が他よりも高いのは、交通拠点になってるため車両や物流・衣服などに伴って放射性の塵が持ち込まれてる可能性があるのかも。
風下率の高いいわき市はその1/10近い数値を維持してる。
あとは測定装置の精度や設置場所の条件による偏差っていうのもあるのかな。
福島市については盆地という地形も関係してるものと思われるけど、同じ盆地で同じような気象条件と思われる郡山は常に福島市の数分の1に留まってる。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=36&prec_ch=%95%9F%93%87%8C%A7&block_no=0295&block_ch=%98Q%8D%5D&year=2011&month=03&day=16&elm=daily&view=p1
原発北側のへの風の履歴は浪江
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=36&prec_ch=%95%9F%93%87%8C%A7&block_no=0294&block_ch=%91D%88%F8&year=2011&month=03&day=16&elm=daily&view=p1
西側は船引のデータをドゾ。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=36&prec_ch=%95%9F%93%87%8C%A7&block_no=47598&block_ch=%8F%AC%96%BC%95l&year=2011&month=03&day=16&elm=daily&view=p1
南は少し離れて小名浜。

海に向かう西寄りの風で各地で数値に減少傾向がみられるけど、福島市の減少ペース(=量的なものでなくて比率)はより遠隔地に比べて比較的早いものになってる。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月17日 (木曜日) 12時20分

あと・・・東大の小佐古教授を内閣官房参与の役職につけたのはただの政治的なパフォーマンスと思われる。
だから何?・・・って感じ。
アメリカの偉い人たち早く助けて・・と海外の援軍を切に願ってる。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月17日 (木曜日) 02時46分

政府のシビリアンコントロール優占に疑問ありで、まず放射性物質の曝露レベルについてレントゲンなどを引用してるけど外部被ばくと内部被ばくの質の違いについての説明をあえて避けてる点に疑問を感じる。
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/food2/Yougo/hibaku.html
↑簡単にはこんな感じ。
自然放射線量については以下の地域がこれから引用されるかもしれないけど・・
http://www.taishitsu.or.jp/genshiryoku/gen-1/1-ko-shizen-2.html
研究者によるとこんな感じ。
http://remnet.webcdn.stream.ne.jp/www09/remnet/kakudai/07/panel5.html
自然放射線を就寝時にも浴び続ける(外部被ばく)のと、屋外での呼吸活動で取り入れる(内部被ばく)のとでは違うので単純に数値比較はできない。

20μSv/h程度は健康には問題ないという発言を、概ね1μSv/h未満が保たれてる地域に住んでる人が繰り返してるわけで、
計算してみると20μSv/hx24x365≒175mSv/年となる。
これをCTスキャンにたとえると大体25CTとなる。
40nSv/hx24x365=350μSv/年=0.7mSv/年・・・これが今までの環境の放射線量で0.1CTとなる。
1日当たりの接触時間や対策の程度の応じて実際の接触量は大幅に減るわけだけど、累積的に屋内に持ち込まれた放射能を帯びたエアロゾルの排出がどれだけ可能なのかという検討もなされてない。
またこれから暑くなると特に気温の上がりやすい内陸ではエアコンの問題も出てくる。
そもそもCTスキャンやレントゲンがその場その場での健康に影響を与えないにせよ、発がん性リスクに対して安全かどうかにも疑問が残る。
またある程度の放射性物質に晒されることとなった環境で生活してる人がCTスキャンを受けるのは、影響のない地域の人とは状況が違ってくる。
厳密には175mSv/年程度の放射線が測定されてる環境で暮らしてきた人たちっていうのがいないので「健康には無問題で大丈夫ですよ」という発言にはあまり根拠がないことになる。
国とか東電に対しての福島県知事のふざけるなという思いはあると思う。
県民の生命に対して責任を負ってる人間と株価の下落を気にしてる人間の差はあるかも。
大都市圏での混乱を抑止するために、情報を小出しにし続けて原発から30km程度の距離圏の住民を犠牲にするのか?って感じ。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月17日 (木曜日) 02時38分

・・訂正(追加)

・水槽を手で押さえるのはやめましょう(`・ω´・)b
→ 足を骨折して脱出できなくなる可能性があります。
    ↓
地震が水槽を揺らす時に発生するエネルギーは莫大なので人力では支えきれない場合があって、足の上に落ちた時に想像以上の単位面積当たりの圧力が加わる場合があります。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月16日 (水曜日) 21時17分

地震時の対応・・

・水槽を手で押さえるのはやめましょう(`・ω´・)b
→ 足を骨折して脱出できなくなる可能性があります。
・落ち着いてブレーカーを落としてから避難しましょう
→ ガスは保護機能で自動的にダウンする場合が多いのでガスよりまず漏電対策で電気。
ガス管の亀裂からガス漏れがあった場合電源が復帰したときにガス爆発の危険性あり。
→→ 震度5以上で自動的にダウンするマイコンメーターの取り付けが、今後全国義務化されると思う

(・`ω´・)ノ 注意!

コンブやワカメなど海藻をとるとヨウ素対策になるとの情報が飛び交ってます。
しかしこれら海藻を採ると逆にヨウ素中毒のリスクが上がります。
沿海地域の海藻の摂取量と甲状腺ガンなどとの間に有意な関連性があるとの論文も出てます。
特に甲状腺の数値の高い人や妊婦・子供は気を付けましょう。
http://ameblo.jp/takahashifch/entry-10483106260.html
海藻の中では特にヒジキ、コンブに多いです。
特に海藻や卵を食べるとおなかが緩くなったり倦怠感などが現れる人は注意しましょう。
(もともと海藻とキノコは消化が悪いので常食するようなものではないんだけど・・・)

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月16日 (水曜日) 21時13分

http://www.fdma.go.jp/bn/2011/detail/691.html
18時に「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(第49報)」が発表された。
被災状況や救援隊の活動状況の把握にドゾ。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月16日 (水曜日) 19時53分

石油価格のイニシアティブを石油メジャーがとれなくなったことによる石油価格の上昇
   ↓
火力から原子力への移行
   ↓
二酸化炭素が地球温暖化の原因という物語を作る→電気自動車や原子力への移行を推進
   ↓
原発の新規建設反対に伴う施設の老朽化
   ↓
原発に不具合があった場合火力発電所の増強による二酸化炭素排出量の増加。
停電時には動力に対して化石燃料のウェイトが上がるので、やはり二酸化炭素の増加。

・電気自動車に移行すると停電で交通機能が完全に停止するリスク
・充電するための発電所の増設

どーみても ┐(´ōωō`)┌ プランに無理がありました。
ゴアはさっさとエコプランから離脱したらしいけど賢いと思う。
リスク観点からするとどーみても水力発電最強で河川が急こう配で雨量の多い日本の地形環境もそれに適してる。
結局凍結中のダムの開発を再開して貯水ダムから発電所に改装する?流れになりそうだ。
休止中の火力発電所の再始動も準備されてると思う。
そうすると北アフリカ地域~アラブ地域の政情不安が不安要素になるわけで、化石燃料としては代替のLNGのウェイトがあがってくる。
日本は世界の1/3を輸入してるLNG大量消費国で主な輸入先は東南アジア~オーストラリアだけど東シナ海ガス田の開発が急務になってきてる。
ちなみにLPG=液化石油ガスで、LNG=液化天然ガスと紛らわしい。
市原市で燃えてるのはLPGのほうです。(`・ω´・)b

原発に対する自衛隊や米軍の初動が遅れ気味と思われがちだけど、施設の解説や作業手順などのブリーフィングを慎重に行ってるためと思われる。
ちなみにオイラは初めから事故レベル7を想定してる。
なので原子力先進国のフランスとかアメリカの応援を早く頼むべきだと思ってた。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月16日 (水曜日) 18時45分

http://www.pref.saitama.lg.jp/page/housyasenryou.html
さいたまの1時間ごとのデータ。
http://www.atom.pref.kanagawa.jp/cgi-bin2/telemeter_map.cgi?Area=all&Type=WL
神奈川県のリアルタイム測定値。
北海道の人は八戸のモニタリングポストのデータを参照しましょう。
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php
今のところ一番見やすい一日の最大値を表示する全国対応のサイト。
神奈川の人は繋がらない場合はこれで代用すると便利。
調整中の宮城は女川原発のリアルタイムデータを参照しましょう。
茨城のページが繋がらない場合もこちらを参照。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月16日 (水曜日) 16時53分

(`・ω´・)ノ リンク追加
http://medamakune.blog117.fc2.com/
福島の現地報告
http://cache.iijgio.com/index.php?fukushima
福島県内のモニタリングポストのデータ(注:エクセルデータ)
http://cnic.jp/
原子力資料情報室による東京都新宿区での放射線の測定結果へのリンクあり

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月16日 (水曜日) 16時30分

群馬県前橋市の1時間更新のモニタリングポストを追加。

北→女川 http://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/onagawa/mp.html
西→新潟 http://www.k4.dion.ne.jp/~ngtl-rad/
南西→群馬 http://www.pref.gunma.jp/05/e0900020.html
 
南→茨城 http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html

東京(日野) http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html

御前崎はちょっと遠いけど震源が近づいたことで、
http://www.hoshasen.pref.shizuoka.jp/rr-condition/index.html
ちなみに降雨時には感雨・積雪時には反射などで一時的に数値が上がる場合があります。(・ω´・)

更に北方の八戸
http://gensiryoku.pref.aomori.lg.jp/atom/index.html

事後的な全国データはこちら
http://eq.yahoo.co.jp/
http://eq.sakura.ne.jp/
http://eq.wide.ad.jp/

情報元の文科省の地震関連ページ
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/index.htm

官庁の縦割りが現在の後手後手を招いてるものと思われるけど、横の連携が必要になってる。
また東電と国の責任のなすりつけ合いも対策を遅らせたのかな?

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月16日 (水曜日) 08時16分

震源の変化としては昨日~今日で飛騨地方と富士山周辺、渡島地方西部が追加されたこと。
プレート境界に近いとこでこれからも新たな地点はポツポツでてくると思う。
マグニチュードの高い余震が続いてるので、震源がじわじわ増えるっていうのはあたりまえのこと。
潮があげてくるにつれて砂浜に作った城壁にじわじわ亀裂が入って崩れてくとこを想像するとわかりやすいかも。
余震のレベルが下がるにつれて安定状態に移ってくと思う。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月16日 (水曜日) 07時48分

なんか防災や現地配給でライトやラジオの需要が伸びてる。
駆け込み需要が終わったらのんびりと買いものしましょう。(・ω・`)
ライトで要注意は安物の乾電池を入れてて液漏れでいざという時に使えないとか、電球が切れてたとかのアクシデント。
大きな地震の時にあわててチェックでなくて、半年に1度とか定期的にチェックしましょう。m(_`_)m
安物と付加価値商品はそれだけ壊れやすさも兼ね備えてて、シンプルなものの方が壊れにくい。
要注意はLEDで、カタログに長いランタイムが表示されてる場合が多いけど実質のランタイムが大幅に短くてびっくりすることもあるかと思う。
下手すると数十時間点灯してるのかと思って被災時に初めて使ってみたところ、2~3時間でいきなり電池切れっていうケースもありうる。
これはプログラムモードのついてる製品であること。
要注意は豆電球との光源の違いで、遠くを照らしたり狭い隙間で何かを探すのにはあまり適してない。
圧倒的にLEDが有利になるのは草むらの中でものを探す時。
夜間葦原の中で活動してるオイラがいうんだから間違いない。(`・ω´・)b
http://www.holkin.com/maglite-aa.html
お勧めは旧タイプのミニマグだけどAAっていうのは単3っていう意味。
ちなみに単四がAAAで単一はD。
色が選べるんだけど黒と迷彩色はいざという時に見つけられなくなるので避けるべし。
環境次第だけど銀・赤・青が見つけやすいかも。
ホームセンターや家電量販店で見かける単1電池4本のものは、本体が軽くても電池重量で重たくなる。
使用用途は夜間の行方不明者の捜索とか遭難者の救助とかそういうレベル。
ちなみに薄暗くなったり霧が出てる環境では黄色・水色・黄緑・ピンクなどのパステルカラーのほうが、赤なども含めた他の色よりも発見率が上がるのでそういう色のグッズを選ぶといいでしょう。
日中の着雪環境では赤やオレンジが発見率が高いかな。
捜索者に発見してもらうためにもそういう色の何かを準備しとくといいかも。
例えばピンクのタオルなんかでもいいかな。
夕方以降は黄色い偏光グラスを装着すると薄暗い環境での視認性が上がるので覚えとくといいかも。
特に横長のタイプが効果高し。

注意事項としては・・

・キセノン球は明るいだけあってランタイムが短いのでNG
・マンガン電池はNG
・エネループなどの充電池は非対応のライトがある
・海辺と川沿いの人は決壊や津波があるので、防水機能のあるものを選びましょう
・寒い地域ではアルカリ電池のランタイムが著しく縮む
 そうすると選択肢はエナジャイザーのリチウム乾電池になる
http://www.schick-jp.com/energizer/battery_lithium.html
要注意はリチウムイオン電池とリチウム乾電池は全くの別物で、リチウム一次電池についてはこのメーカー一択になってる。
保存可能年数はアルカリよりも長くて液漏れは見たことない。
氷点下環境でのランタイムはアルカリとは実際大きな差が出るのは使ってる人なら経験してる。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月15日 (火曜日) 23時27分

現在進行中の東日本同時多発地震については、北アメリカプレートに沿って起きてる現象だけどそのとき引用したサイトがService Temporarily Unavailable 503 になってる。
なのでプレートの図について別のサイトを紹介。
http://www.nihongo-yomu.jp/nihonwosiritai-3.htm
気になるのが富士山と浅間山の噴火だけど、後者は刺激を受けるとすれば長野北部~中越地域震源の地震と思われる。
これからそれぞれが噴火した場合の火山灰の移動についていろいろ検討してみる予定。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月15日 (火曜日) 22時54分

原発からの距離の同心円を確認したい人は
http://www.nanchatte.com/map/circleService.html
↑このgoogleAPIをドゾ。
20km、30kmの同心円は既にリンクされてる。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月15日 (火曜日) 13時25分

東電の発表やテレビの解説があまり参考にならないのでMITの研究者の分析資料がわかりやすい。
原子炉の構造が簡単に図解されてて、放射性物質についてもわかりやすく解説されてる。
3日前の解説なので更に追加があるかも。
http://blog.livedoor.jp/lunarmodule7/archives/2406950.html
 ↓ 詳細版
http://bravenewclimate.files.wordpress.com/2011/03/fukushim_explained_japanese_translationv2.pdf

http://bravenewclimate.com/2011/03/15/fukushima-15-march-summary/
情報元サイトの3/15のblog記事

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月15日 (火曜日) 12時57分

アクセス集中でモニタリングサイトが繋がりにくくなってるので、
http://kamome.2ch.net/ogame/
↑ここの「ガイガーカウンター持ってるやつ集合」へドゾ。
定期的に数値が貼られてる。
twitterの情報拡散は色々な混乱を引き起こすのである種の規制が必要かも。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月15日 (火曜日) 12時35分

地震前につい買いだめしてしまったもので、これは勝った!(゚∀゚)凸 と思われるもの。

・ホカロン、ポカリ粉末、10リットルバケツ、電池類、タッパーなど容器

一方現在負けてるもの・・(´ōωō`)

・米

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月15日 (火曜日) 06時34分

情報隠避を始めたのか東電の情報開示があやふやになってくる。
http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html
日野市でガイガーカウンター設置した人のページも追加。
茨城県の計測では深夜1時半には一部で300nGy/h
3時ごろには少し低下、
5時には5000nGy/hと大幅に上昇。
計測点の風向きは北東寄りなので風向き、風の強さの変動の影響も大きいかな。
計測されたポイントとの原発との位置関係は南南西に100キロ強といったとこ。
5000nGy/h=4000nSv/h で平常値は50nSv/h
屋内退避基準は10000000nSv/hなので分かりやすく単位を変更すると、現在4μSv/hで屋内退避は10000μSv/hとなる。
避難の前段階の屋内退避の基準の1/2500ってこと。
最初の報告で正門で計測されたのが1015μSv/hという値で昨日の夜に3000、その後6000と上昇?
この辺から東電側がマスコミへの情報開示をやめる。
社会的パニックを避けるために情報提供に関して中央から色々な支持が出てるものと思われる。
こうなると管総理が苦手な一方で小沢さんや亀井さんの得意分野かな。
情報統制には内閣情報調査室とか経産省のキャリアが総動員で関与してるものかと。

参考までに胸部CTは7000μSvで、だから大丈夫と説明してるけどCTスキャンがそもそも相当ヤヴァイってこと。
ちなみに健康限度と言われてるのは年間1000μSvでCTは7倍になってる。
福島と隣接県の農畜産物・漁業資源に対する風評被害と、中国での日本産の食物や日本の水資源に対する品質的価値が失われることが予想される。
そうすると産地偽装が横行するんだろうなあ・・(´-`)..oO
台湾産養殖ウナギとかに価値が出てきた。
魚介類については安いものは意外とアフリカとか南米とか海外産が多いので国産魚介類に不安を感じる人はチェックしてみましょう。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月15日 (火曜日) 06時00分

(・`ω´・)ノ追加情報
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html
茨城県の放射能のモニタリングポストの数値
今後様々な地域でガイガーカウンターが設置されると思う。
ガイガーカウンターアメダスみたいになるのかな。
http://www.k4.dion.ne.jp/~ngtl-rad/
こっちは新潟柏崎原発付近のモニタリングポスト。
http://www.imocwx.com/amds/am1_ej.htm
↑周辺地域の風向アメダスと組み合わせて利用しましょう。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月15日 (火曜日) 01時44分

震源のうちには現在の主要震源地になってる三陸沖~茨城沖と長野北部~中越のほか現時点では
小規模・単発ながら
千葉県東方沖、千葉県南部、東京湾、新島・神津島近海
福島県浜通り、栃木県北部、神奈川県西部、長野県中部
秋田県内陸南部、秋田県沖、石川県加賀地方とあって
http://www.zenchiren.or.jp/tikei/zeijaku.htm
この図の北米プレートに沿ってぐるーっと震源が存在することがわかる。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月15日 (火曜日) 01時24分

http://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/onagawa/mp.html
福島原発の放射線データはもはや国家機密になってるので、女川原発のモニタリングポストを見るとなんかわかるかも。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月15日 (火曜日) 00時16分

計画停電(輪番停電)の影響で問題になるのは特に電力需要の大きくなる夏場。
一番の問題は気温の上がる日中の冷却のほかには、サンゴ・イソギンチャクなどの共生藻の光合成活動が行われてる無脊椎や藻が多い水槽の場合。
これらは夜間の二酸化炭素放出に伴うため、同時に魚などを飼育してる場合は酸欠対策が必要になる。
そうすると電池ブクが必要になるわけだ。
アルカリ電池は国内生産が多いためこれから供給不足に陥るのは目に見えてる。
更に単3や単1は備蓄需要(=買いだめや被災地への優占供給)で品不足に陥ると思う。
電池ブクの安いものは主流は単一2本で駆動するものだとおもうけど、単一電池のコストパフォーマンスはあまりよくない。
狙いどころは単1のエネループで今すぐならまだ在庫はあると思う。
1セットもってれば使ったら充電を繰り返せばいいだけ。
充電速度があまり早くないのに注意。(・`ω´・)ノ
うちは電池は単1・3・4いずれもデッドストックがあるのでこまらない。
温度対策についてはいったん冷却したものの温度上昇を抑制するには、登山用の銀マットが適してて100円ショップの銀シートよりも遮熱効果は高い。
レジャー用アルミシートと銘打ってるものの中には薄すぎるものもあるので注意。
ちなみに銀のアルミ部分は何の役割を果たしてるかというと本来は湿気の遮断機能らしい。
効果を上げるには更なる厚みが必要になるので、発泡スチロールで自作するもよし。
うちは震災対策で火災警報器とりつけとか出窓の修理とか一通りの仕事が去年終わってるのでいまのところは特にやることもない。
ペットボトルを凍らせたものを浮かべて一時的に海水を冷却するときは氷の膨張などによるボトルの破損を想定して、海水を凍らせとくというのがポイント。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月14日 (月曜日) 23時36分

(`・ω´・)b windows7でのVIX使用時の注意事項

・他のアプリケーションにドロップするときアイテムをVIXのウィンドウの左側にはドロップするな
・時々文字や操作アイコン、開いたファイルのウィンドウサイズが大きくなったり小さくなったりするけどどっかのサイズを規定する情報がおかしくなるのかな?
この場合はVIXを終了して再び起動するべし。

~ここからはXPも共通

・1日使ったらタスクマネージャーからサービス停止、windows7になって多分PCの再起動かける機会は減ってると思うのでVIXはタスクマネージャーから停止して再び起動する。
ちなみにオイラの場合はタスクに7つくらい閉じたはずのVIXのサービスが残ってしまってることもある。
この現象をVIX恐怖指数という。(`・ω´・)b
・時間がたつとフォルダ構造の自動更新が切れることに注意。
新しいフォルダを作っても反映されなくなる。
・また長時間使ってるとVIXで大量にファイル削除した時にサムネイルだけが残ってる時がある。
これに気が付かずに続けてファイルを操作しようとすると読めないファイルが出現してしまうのでいったんその作業フォルダを閉じてまた開くとリフレッシュされる。
(F5更新は時間がかかる)

クリックして再生可能な動画形式については、VIXで再生できないものは拡張子に関連付けられてるプレイヤーに受渡しするためHamanaなどよりも多いし、欠けてる機能は他のフリーソフトを使えばよいので(画像連結はIrfanViewのほうがやりやすい)
使い勝手については慣れっていうのもあるので一概には言えない。
フリーソフトは海外のものを使う機会が多いけど、ビューワーに関しては国産の方が日本人の感覚には合ってるかも。
ファイラーとしてはエクスプローラがアレなのでVIX使った方が作業がはかどる。
ファイル検索についてはもともとファイル名で検索するのはエクスプローラの機能なわけだけど、VIXにはその機能はないことに注意。
ここがファイラーとして設計されたソフトとの違い。

画像のリサイズは → リサイズ超簡単pro!
動画のリサイズ(形式変換)は → Any Video Converter 
GIFアニメ制作は → giam
プルプルGIFを作りたい人は → ウゴツール

…て感じかな。

さて・・釣り先とかでどう津波から逃げるのか考えとく必要が出てきたわけだけど、
フィールドでの避難ルートを事前に検討するのには、マピオンのキョリ測とgoogleMAPのAPIのfloodmapが利用できる。
http://www.mapion.co.jp/route/ キョリ測
http://flood.firetree.net/?ll=37.8228,139.9219&z=12&m=13   FloodMap
・・これをどう使うか説明すると、水位は単純に海抜で割り出してるので一工夫いる。
http://flood.firetree.net/?ll=38.6733,141.4617&z=4&m=20&t=2
湾奥的環境の谷間地形の場合は震度x3程度の数値を左上の水位欄に入力してみる。
単純な標高とは別に奥に向かって地形が狭くなると津波の駆け上りが生じる。
通常の道に沿って逃げるとか手近な高い建物に避難するよりも、手前の林の中を登った方が短い時間で海抜を確保できるのでそういうルートも検討しときましょう。(`・ω・)
人間生命の危機が訪れると普段できないことも出来るようになる。
木々の中なら津波に流されても再び樹に引っかかる確率が上がる。
避難経路を検討するときに落石、家屋の倒壊で道がふさがることも念頭に置くといいと思う。
通常は震度×2くらいの水位でチェックしてみると丁度いいかな。
津波を想定した場合大体13mを選択することになる。
http://flood.firetree.net/?ll=38.1427,140.9003&z=5&m=2&t=2
海岸線が長い場合は震度x1/3程度で再現性が出てくるかな。
長い砂浜が続いてる環境=内陸に移動しても地盤高がなかなか上がらない環境ということで、可能な限り素早く海岸線から離れる必要がある。
状況によっては車を乗り捨てて陸側に必死に走った方が賢明かも。
また橋などの構造物がある場合は、無理して橋を渡ったために橋が途中で崩落して取り残されてしまう可能性があるのと渡った先の方が地盤高が低くなる場合があるのでその辺も念頭に入れておきましょう。
孤立することが分かってても、渡らずに留まってたほうがいいケースがあると思う。

情報収集グッズとしては・・
名刺サイズの薄型ポケットラジオはリチウムボタン電池で長時間使用できるのでオススメ。(・`ω´・)
地域によってはFMのほうが入りやすい場合があるので、AM/FM両方入るものを進めとく。
http://www.sony.jp/overseas/products/ICF-620RJE/index.html
例えばこういうやつ。
単4アルカリ電池駆動のものよりも未使用時の電池自体の寿命が長いのがポイント。
CR2032だと保管寿命は10年近いので、いざというときに容量が低下してるってことはないし他の機器との電池互換性が乏しいためスペア電池を手元に置いとけば、単4のように他で使ってしまってストックが切れるなんてこともない。
歩きながらNHK-AMの定時の気象情報を聞けるので、縦走中の登山者に今後の気象状況の変化の情報を提供したり低気圧の接近による緊急下山を促したりとか結構活躍した。
巻き取りタイプの利点はポーチからさっと取り出してさっと情報をチェックできること。
フィールド行動中は接点不良も起こりうるプラグ式のものよりも信頼度が高い。
チューニングもいざというときはデジタル式よりもアナログ式の方が信頼度が高い。
オイラは防災用と銘打ってる商品は全く信用してないので、山や海で使う用のグッズがそのまま緊急時の道具になってる。
あとは荷物の中にホカロン、チョコなんかを入れときましょう。
で、他の被災者とかにチョコを分け与えましょう。
保温用にはエマージェンシーシートというものがあって、実際に遭難者の保護で使ったことある。
http://bdrug.naturum.ne.jp/e103414.html
値段で機能が上がるわけでないので安いやつでいいかと。
とても軽量なのでもってて損はないかな。
自宅にストックしておく場合は緊急時には置き場所を思い出せなくなるものと思われる。
防災ザックをどっかに用意してる人はその中に入れとくといいでしょう。

http://www.imocwx.com/amds/am1_ej.htm
福島原発周辺の現在の風向を知りたい人はこれ。
http://www.fdma.go.jp/bn/2011/
消防庁の災害情報についてはここ
http://www.bioweather.net/chart/pressure.htm
週間気圧配置図はここ
http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_singendo_index.html
最新の地震速報はここ
http://www.tepco.co.jp/index-j.html
東電の計画停電と原発処理の最新情報はここ
http://teideninfo.tepco.co.jp/flash/index-j.html
それとは別の停電情報はコチラ

今年の夏は暑くなる可能性が高いとの長期予想が出てるので電力不足が見込まれます。
また猛暑をもたらすラニーニャ現象については現在持続中だけど、アメリカ気象局の3/10発表では6月頃に終息するとのこと。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月14日 (月曜日) 20時35分

画像をリサイズしようとしてたらあることに気が付く。
リサイズ超簡単proを右に開いて、左手手前にVIXを開いてる状態で画像アイテムをドラッグ&ドロップする。
この場合通常に操作は完了する。
次にこの状態からテクスト(notepad)を開いて、VIXから画像をリサイズ超簡単にドロップしようとすると、notepadで画像ファイルを開いてしまうという結果になる。
これは VIX/notepad/リサイズ と3層あるウィンドウの座標にかかわらず、VIX→notepadとアイテムをドロップしてしまうwinodws7の仕様にあるようだ。
これは画像をエクスプローラで開いた場合でも再現性があって、リサイズ超簡単を他のアプリケーションに置き換えても再現性がある。
どうやらアプリケーションにかかわらず 手前からウィンドウが A/notepad/C と重なってて A→Cとアイテムを移動しようとすると発生する現象のようだ。
この場合 A/B/C とBの中間層のとこに別のアプリのウィンドウがある場合は問題は発生しない。
テクストファイルを開いてる最中は 手前← A/C/notepad →奥  と配置しておく必要があるようだ。
この現象はBのとこにwordがあっても再現された。
ドロップ先のアプリケーションウィンドウの手前にM$製のアプリのウィンドウが開いてると発生するようで、VIXやリサイズ超簡単pro!などフリーソフトの64bitOSに対する互換性が完全じゃないのが原因なのかも。
VIXについては大容量の外付けHDDを操作中にハングしやすいけど64bit対応のビュワーを誰か開発してくらはい。m(_'_)m
画像編集にはVIXは使ってないけど、MSペイントもXP時代はできなかった透過文字を画像に組み込めるようになったことで大分使い勝手がよくなった。
gimpで文字を入れるとなると起動も遅いし作業手順がやたら多くなる。
      
windows7に移行して初めてwordが固まった。
原因は文字検索しようとして何かの操作を連射してしまったこと。
緊急で元のファイルのコピーをエクスプローラで行おうとしたら、TurboCopyに阻まれる。
このソフトの「起動中のワードファイル(=wordで作業中の)はコピーできない」という仕様を忘れてた。┐(´ōωō`)┌
しょうがないのでVIXでフォルダを開いて別のフォルダにコピーする。
こういうとこやエクスプローラからは見ることのできないContent.IE5などのシステムファイルを表示するのにVIXは役に立つ。
メモリリークが顕著で長時間使ってると正常に終了することの少ないソフトだけど、他に代えがたい特徴をいろいろ持ってる。
Hamanaは部分ルーペや3D回転、プロパティ表示とか、拡大、回転など表示に関する機能の操作性が優れてるけど少ない画像をいじる人向きかな。
ミクロ生物の画像チェックでは威力を発揮する。
・・・あちこち見てる間にどんどん時間が経過してしまうのが弱点。
Xnviewではタブで2つの動画を開いたら画面が一時的に真っ暗になってディスプレイドライバが異常終了して自動復帰した。

イベントID:4101
ディスプレイ ドライバー nvlddmkm が応答を停止しましたが、正常に回復しました。

その3秒前には・・
ソース:Desktop Window Managerで

イベントID:9010
プロセス (4) により、デスクトップ ウィンドウ マネージャーを無効にする要求が行われました

イベントID:9013
実行中のアプリケーションによりコンポジションが無効にされているので、デスクトップ ウィンドウ マネージャーを開始できませんでした

・・というログが記録されてる。
正直(゚Д゚)ポカーン…だけど、同じような操作をやってみたけど再現性はなかった。
瞬間的にGPUに対する処理負荷が上がったのかな?

(; ・`♊・´)bマジビビッタゼ!!
(|win7x64|
     
またXnviewはサムネイル一覧では縦方向で撮影した画像もVIXと違って自動で横倒し表示されててちょっと使いにくい。
サムネからクリックしたアイテムを手前に表示して方向キーで高速切り替えとかそういう機能はなさそうで、乗り換えはまだ難しい。
フィールドで撮った画像を大量に一括回転する場合に、サムネで回転されてるのかどうかの結果の判断のつかないXnviewには出番はなくなる。
そのかわりにjpgのロスレス回転機能があるけど少ない画像をじっくり吟味する人向きかな。
結局オイラの環境だとXnviewは合わないようだ。
Xnview=不意のブラックアウト ←Xヽ( ゚∀゚)ノ○→VIX=常時メモリリーク
こういう選択になった。
うちの場合はディスプレイドライバが異常終了した場合はエラーが発生したソフトを使わなければいいだけの話だけど、オンラインゲームとかやってる人は「やらない」という選択肢がないようで死活問題のようだ。
うちはNVDIA Geforce 310Mだけど買ったばかりのPCなのでドライバの更新とかいう選択はないわけで、実際チェックしてみるとやはり最新版だった。
以前のXPのATI時代はグラフィック関連のエラーというと、GoogleEarthを起動すると3D描画関連でブルーバックが出るっていうその一つだけだった。
その時学んだのはDirectXのアップデートは、何か目の前で問題が発生してない限りはしちゃいけないっていうこと。(`・ω´・)b
またオイラのPCはまだWindows7sp1は入れてなくて、アップデートしたら影響を受けるソフトも出てくるのかもしれない。

リサイズ超簡単pro!については最新版に乗り換えたら機能が大きく増えてた上、windowsキー+Dで一応タスクトレイに収納できるようになった(・・以前はエラーメッセージを出してた)ので最新版推奨。(・`ω´・)
Exifの継承が選択できるようになったのも大きい。
ただ変換中に異常停止するとアプリを閉じてまた起動しなければならないのが少々めんどくさい。
サイズの大きな複数ファイルを一括変換中に、時間がかかるのでその一部を画像ビューワでリネームしちゃったりするとファイルネームの整合性がとれないため当然自動停止する。
こうなるとリサイズする画像の残りをまた選びなおさなければならない羽目になる。(´A`)

さて自動復帰したwordだけど気になったのがkartikaフォントに勝手に切り替わること。
何が起こってるのかわからないけどAAの素材用にマラヤラム語の文字(・・൬など)を登録してることと関係ありそうだ。
ユーザー辞書で「て」で登録してるので「~して」などのときに「~し൬」と自動変換されて、そのときに自動で切り替わったkartikaフォント設定だけが残ってしまうのかな。
この切り替わった個所(みえないデータ)を補正するのに苦労した。
・・どっかにkartikaフォントの半角スペースが残ってたか?

undonut+modもwindow7への対応は完全ではないようで、長時間起動してると文字検索が利かなくなる不具合があるようだ。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月 9日 (水曜日) 21時03分


winodw7の仕様なのか手元の機種の仕様なのか、マイコンピューターフォルダを表示中にSDカードをさすと不具合が発生するようだ。
エクスプローラを使ってSDメモリからデータを取り込むときは、SDメモリを読み込んだ後マイコンピューターをクリックしてドライブ表示をさせる必要がある。
うちの場合はTurboCopyを使ってるのでエクスプローラの使用を余儀なくされてる。
この辺のプラグインプレイ関連の不具合は下手するとデータ破損やメディアそのものの破損に繋がるかもしれない。
XP時代もプラグインプレイに関する不具合が長年解消できてなかったけど(DVDメディアなどの自動再生をどうやっても停止できない不具合)、今回はPMBを切った影響もあるのかな?

おもしろい動画をみっけた・・・
http://www.youtube.com/watch?v=Nnpxx20wXVU
文字屋文字屋ɱ(゚ω゚ɱ)ェィ!
山で音に反応する毛虫?みたことあるような・・
この動画を見た2日後に歌うと踊る毛虫が夢に出てきた。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月 5日 (土曜日) 23時29分

とつぜん変なダイアログが出てきて、いたわり充電モードという選択肢がでてきた。
80%と50%があるようだけどひとまず前者にセット。
PC始動1か月半にして初めて自動起動したプログラムだけど、充電池を長持ちさせる便利機能のようだ。
その後やっぱり50%に変更することにする。

スタート → VAIOの設定 → 電源・バッテリー → ☑いたわり充電モードを有効にする → バッテリー → 50%/80%を選択 → 適用

と操作手順はこんな感じ。 

またwindows7になってからunicode入力が便利になった。
ウィンドウサイズを大きくする機能って昔からあったっけ?
IMEパッドのウィンドウを大きくしとくと作業がはかどる。
しかしウィンドウサイズをずーっと記憶しとく機能はないようで、最初は閉じて開くと変更したサイズで開けるけどある程度時間が経過するとサイズ情報はリセットされてる。

RD-X9の全体のHDD容量に対する現在の使用容量の表示・・・やり方を忘れてしまってたけど、タイムバーボタンを2回押すといいことがわかった。

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年3月 1日 (火曜日) 22時05分

本日windows7sp1のアップデートのお誘いが来たけど、人柱回避のため3か月は様子見することにした。
ということは6月まで待つってことになる。
その間にいろいろ不具合は解消されてることでしょう。
人柱のみなさんお元気で・・・・ (・∀・)ノ~

投稿: ミ・ω・ミ | 2011年2月24日 (木曜日) 01時19分

マピオンの天気予報を見てたらアイコンが一部消えてしまう現象が発生。
アイコンのとこを右クリックで「画像を表示」すると一斉にアイコンが表示されるけど、いったいなんなのだろう・・・
席を離れてコーヒーを入れてる間にPCの画面が消えてる。
いつものようにモニターの電源が切れてるのかと思ったら、キーを触っても復帰しない。
更に外付けHDDのランプも消えてる。
しかし電源ランプはグリーンのまま。
状況がわからないので電源スイッチで強制終了したけど、起動してイベントログをみるも何が起こったのかは不明。
USBのセレクティブサスペンドは無効にしてみたけど、これが安定してるかどうかわからないので再び有効に戻しておいた。
互換性の不明な32bitのフリーアプリを沢山使用してるので仕方ないのかもしれない。
とりあえず7に移行してからはXP時代のnotepadで気になってた、「notepadで編集したテキストを再編集してコピペしてblog等に張り付けると、編集時のウィンドウサイズに伴う予期せぬ改行がたくさん盛り込まれてしまう・・という不具合」は解消された。
この不具合の回避策は編集し終わったらいったんnotepadを閉じて再び開いて改変しない状態でコピペするというものだった。
しかし不測の事態はあるようなのでwordの開きっぱなしというのは今回も危ないようだ。
時々手動でデータ全体のバックアップをとったほうがよさそうだ。
windows7になって安定感が増すのかと思ったら98とかMEに近いとこあるようだ。(´A`)
ぼちぼちsp1があってもいい頃かとググってみると来週発表だとか(∩゚ω゚∩)

その後どこからともなくチュイーンと電気ドリルの音が聞こえてくる。
トイレの改修らしいけどどっか一時的にブレーカーを落として、現在別系統で電源供給してるPC+外付けHDDが巻き込まれたのか?

昨日カニの仕掛けで1度使ったサンマの切り身の冷凍したものをドウマンさんに与えてみた。
消灯後に身を乗り出してるとこに手渡ししてみたらあわてて物陰に逃げてったけどしばらくして覗いてみるとがっちりとキープしてる。
翌朝にドウマンさんのほかにもう一匹同じくらいのサイズのカニを発見し、不思議に思ってると手前にそいつの脱皮殻を見っける。
この新手のカニはガザミなのかイシガニなのかわかりかねる姿だけど、少なくともノコギリガザミではない。
脱皮殻を拾おうとするとチゴダラとクロアナゴが餌を期待して寄ってくる。
クロアナゴに噛まれるのと新手のカニに挟まれるのを警戒しつつ脱皮殻を取り出したとこで目が覚めた。

    ∑
     (゚Д゚` ):. _ 
    r'⌒と、j   ヽ
    ノ ,.ィ'  `ヽ. /
  /       i!./
 (_,.         //
 く.,_`^''ー-、_,,..ノ/

全ては夢だったわけだけど、久々にチゴダラやクロアナゴとたわむれた。

ヒマなのでヨーグルトとか納豆とか水槽に入れて濾過を期待してワクテカしてる人たちの経過を観察しに行く。

  ┗(・`ω・´)┓=3=3

最近の乳酸菌商法とか納豆菌商法とかバクテリア商法が流行ってるらしいけど、実際に菌が定着してるかどうか計測できないのを逆手に取ったインチキ商法だと思う。

投稿: ∑(゚Д゚` )ヨ…ヨーグルチ | 2011年2月15日 (火曜日) 23時23分

急にwindows7の互換性アシスタントのダイアログ警告が出て、comodo~cfpupdat.exe
がなんたらとか書いてある。
このアシスタント自体は時々出るけど今いちよくわからない。
ところでSDカードが読み込めない不具合の時のイベントログを改めて見てみると・・

イベントID:7011 LanmanServer サービスからのトランザクション応答を待機中にタイムアウト (30000 ミリ秒) になりました。
ソース:Service Control Manager

イベントID:24620 暗号化されたボリュームのチェック: I: 上のボリューム情報が読み取れません。
ソース:BitLocker-Driver

イベントID:7011 ShellHWDetection サービスからのトランザクション応答を待機中にタイムアウト (30000 ミリ秒) になりました。
ソース:Service Control Manager

イベントID:10110 1 つ以上のユーザー モード ドライバーに問題が発生し、ホスティング プロセスが終了しました。これによってデバイスに一時的にアクセスできなくなることがあります。
ソース:DriverFrameworks-UserMode レベル 重大

イベントID:10111 デバイス I:\ (場所 (unknown)) は、ユーザー モード ドライバーのクラッシュのためオフラインです。あと 5 回、デバイスの再起動が試行されます。この問題の詳細については、デバイスの製造元に問い合わせてください。
ソース:meworks-UserMode レベル 重大

・・と続いてた。

また数日前に起き抜けに・・
ドライバーは \Device\Harddisk1\DR1 でコントローラー エラーを検出しました。
というエラーが書き込まれてる。
久々にスリープモードを利用して復帰した直後のようだ。
その直前を見ると1秒間隔で

イベントID:83 ソース:yukonw7  Port A is down
    ↓
スリープ解除のログ
    ↓
コントローラーエラー

・・と続いてる。
(´・ω・`)不安である。

何度かスリープ状態にしてみて検証した結果、これはスリープからの復帰時に必ず書き込まれるエラーのようだ。
何か心当たりがあるので、このblogの過去ログを探ると・・

> XP にリムーバブル メディア記憶装置を接続した状態で、スタンバイ状態から復帰すると、イベント ビューアに次のようなエラーメッセージが記録されることがあります。
このエラー イベント ログは、エラー発生時にリトライを実施して回復処理を行っているため、システムの動作に問題はありません。

原因
プラグ アンド プレイ機能によるデバイスのチェックがデバイスのパワーアップ完了の前に実施されるときに、この現象が発生します。
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

・・この情報に辿り着いた。
windws7でも発生したのでOS自体の問題なのかバッファローのドライブの問題なのかわからない。
ちなみにHarddisk-X- のナンバー部分がどのドライブに該当するか調べるには専用ツールの WinObj を使う以外でも

マイコンピューターを右クリック → プロパティ → デバイスマネージャー → ディスクドライブ → 該当ドライブを選択 → ボリューム → 表示 で diskのとこにナンバーが表示される。
それ以降のDR~の部分は外部記憶メディアのつけ外しで変わるものなのであまり重要ではない。 
前のPCではスリープからの復帰時にエラーが必ず書き込まれるというわけではなかったと思う。
外付けHDDの電源をつけっぱなしにしてPCだけスリープさせるというのは仕様上無理なようなので(・・東芝のRD-Xシリーズ向けに作られた製品だからか?)
これは不気味だけど無視するしかあるまい。
しかし起動時の音を聞くとなにか無茶してる感じがする。(´A`)
実際スリープ動作は外付けHDDへの大きな負荷になるらしい。
温度のことを考えると冬はつけっぱなし、夏は時々は電源を落とした方がHDDが長持ちするのかな?

ふと席を外してた間に外付けHDDがズゴゴゴゴと音を立ててて、PCに触れると消えてたモニターが点灯するとともに動作は停止した。
イベントビューワをみると
イベントID:80 ソース:SideBySide で
"c:\program files (x86)\ESET\eset online scanner\ESETSmartInstaller.exe" のアクティブ化コンテキストの生成に失敗しました。
マニフェストまたはポリシー ファイル "" 行 のエラーです。
アプリケーションで必要なコンポーネントのバージョンが、既にアクティブな別のコンポーネントのバージョンと競合しています。
競合しているコンポーネントは次のとおりです:
コンポーネント 1: C:\Windows\WinSxS\manifests\amd64_microsoft.windows.common-controls_6595b64144ccf1df_6.0.7600.16661_none_fa62ad231704eab7.manifest
コンポーネント 2: C:\Windows\WinSxS\manifests\x86_microsoft.windows.common-controls_6595b64144ccf1df_6.0.7600.16661_none_420fe3fa2b8113bd.manifest 

・・・というログが記録されてる。
ESETがバックグラウンドで暗躍してたのかと不安にさせられる。
その後もモニターの電源が切れてしばらくしてゴゴゴゴが始まったようで、どうやらデフラグが作動してるようだ。
しかしデフラグツールのスケジュールは切ってるしタスクスケジューラにもタスクは表示されてない。
そこまでしてあの手この手で外付けHDDを破壊したいのだろうか?ヽ(`Д´)ノ

・・・というわけで、
コントロールパネル→管理ツール→サービス→Disk Defragmenter→無効にしておく。
これでついに得体の知れない自動実行も封印されただろう。
おかしな現象はなおも続き・・特定のショートカットが開けなくなって、新たにショートカットを作成しても改善されない。(´A`)
システムファイルを修復するためにコマンドプロンプトからsfc /scannow を実行しようとしたらその前に再起動してくれとのこと。
windowsやアドビのアップデート後の再起動を保留したまま使い続けてるのにも問題があるのだろう。

さてH264のMP4動画がリアルプレイヤーで再生されない問題について検証してみる。
Win7DSFilterTweakerでいろいろ変更してみても状況は変わらないのを確認。
次に他のプレイヤーでの再生状況を見てみると・・・
Quiktimeでは問題なく再生できる。
しかし64bit版MPChomecinemaではリアルと同じ状態に陥ってる。
ここで左下にDXVAと表示されてたのでTweakerで64bitのとこのそこにチェックマークを入れてみる。

 (`・ω・)/☑ ポチッ...

しかし状況は変わらず。(´A`)
DXVAとは何ぞやと調べてみると・・

>最近流行のH.264形式の動画再生はCPUの負担が大きいです。
そこで最近(ちょっと前)のグラフィックカードにはDXVA(GPU動画再生支援)というものがついており、
GPU(グラフィックカードのCPU)を動画再生時に使うことでメインCPUの処理を軽くするという機能です。
GPUがCPUを助けてくれる(支援してくれる)わけです。

・・とのこと。
それにしてもこの現象は一筋縄ではいかないようだ。
ところでRealPlayer14の右下の気になるバナー広告っぽいのを消すには
プレイヤー左上のロゴスイッチをクリックして → 表示 → アルバム情報 → 非表示 とのこと。
基本的に最新版のver14は、自称安定板=実質ベータ版のようで評判悪し・・(´・ω・`)
SPのベータ版の方がまだ安定してたような気がしなくもない。
それはさておき初心者の人のために、コーデックやプレイヤーを簡単にまとめたサイトはこのへん↓
http://codec.finalstream.net/#dxva
何言ってるか既に分からないかもしれないけど・・・これ以上は簡単にはまとめられないと思う。
ffdshowの中身がなんか古いなーと思ってたら更新が止まってるそうで、ffdshow-tryoutsに引き継がれたとのこと。

さて検証後にVIXでWMVをクリックすると・・
CoInitializeは呼び出されてません。
というダイアログがでて一切動画が再生できなくなる。Σ(・ω・ノ)ノ
しかし右クリックからは再生できるようだ。
またエクスプローラからはいつも通り再生できる。
頭が真っ白の状態でffdshowの設定をチェックしたり、Win7DSFilterTweakerの設定をリセットしたりする。
しかし状況は改善されずここでVIXのフォルダビューを右クリックして、エクスプローラを開こうとしたときに同じダイアログがでた。
・・・ここでようやくわかった。(・`ω・´;)
VIXを起動しっぱなしにしてると色々と不安定になる事実。m9(・ω´・)
タスクから強制終了して新規にVIXを起動するとダイアログは出なくなり、無事に動画は再生されるようになった。(´A`)ホッ、
これで再びコーデック設定し直しか・・//orz
さてVIXで再び動画ファイルをクリックしたら今度はランタイムエラー吐いて落ちやがった。(∩゚ω゚∩)
ぼちぼち頃合いかと何日も放置中だったWindowsUpdateのダイアログをクリックして再起動をかけてみたら、更に追加のアップデートがあるようだ。
しかしインストールする前にその内容をチェックすることができない。
自動アップデートから「更新プログラムは確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」に変更してもだめなようだ。
「~個の重要な更新プログラムが利用可能です」のとこをクリックすると選択画面に移行できるようだけど、そういえば前回はそうしたかも。
仕様が直感ではわかりにくいのがwindows離れを促進してるのは明らかナリ。┐(´ー`)┌
結局特定のショートカットが開けなくなった現象も改善されて、sfc /scannowの出番はなくなった。
ところでオイラのPCはメモリは購入時の最大の8GBを選んだけど、事前のお調べでは4GBあれば十分という意見も多かった。
しかしタブブラウザを4つほど起動したまま動画を転々としてると、アプリケーションを終了させても解放されないメモリのゴミがたまってって気がつくと6GBを超えてることもある。
HDDの仮想メモリをほとんど使わないのでディスクへの負担は軽くなったけど、やはり今の時代メインメモリは8GBはいるようだ。
また色々なアプリケーションが動作不安定になってくるのでwindows7になっても時々は再起動かけた方がいいようだ。
しかし肝心のexplorerがさほど安定してないとは・・・
なんか大量のエラーレポートがマイクロソフトに送信されてた。

投稿: ⊂(・`ω´・)つ☑ | 2011年2月14日 (月曜日) 00時25分

    
ちょっくら森に出かけて動画を少し撮ってみた。
しかしデジカメを縦にして撮影したものをどうやって回転させるのかわからない。
windows7の場合はWindowsLiveムービーメーカーを使うらしい。
とりあえずAVIはデフォルトで対応してるようなので↓早速インストールしてみる。
http://explore.live.com/windows-live-movie-maker?os=other
ニコニコ動画を見てて画面右クリックでアドビSWFの設定を変えようかと思ったら、操作ダイアログがでたもののそのダイアログ内での操作はできずダイアログを閉じることもできない状態に陥った。
undonut+windows7で起きる現象なのか?
しょうがないのでページを更新して復旧した。

MKVの動画をWMPで再生しようとしたらシークバーを動かした瞬間固まって、以降正常に再生できなくなったので関連付けをリアルプレイヤーに切り替える。
リアルはデフォルト対応してるため問題なく再生できる。
今度はWMPでMP4の動画を見ようとしたら音声の出ないものがあった。
真空波動研liteでコーデックを調べると音声はOggVorbisのようだ。
http://www.vorbis.com/setup/
ここでOSを選択し次のページでDirectShow Filters を選択。
次のページでopencodecs_~~(数字)~~.exeをクリックするとインストールが始まる。
ここで問題が一つ発生。⊂(・`ω´・)つ
comodoのDefence+がレジストリ改変などを報告しまくって遅々として作業が進まない。
しょうがないのでいったんDefence+を切ることにする。
切った瞬間プログレスバーがずずーっと伸びてってインストール完了。
再びMP4を見てみたところWMPでもリアルプレイヤーでも音声が出るようになった。
ついでにMP4の関連付けをリアルに変更しておく。
すると今度はリアルで再生できないけどWMPだと再生できるH264ファイルが出現した。//orz
Haali Media Splitter +ffdshow+flvsplitterのようなコーデック(等)セットだけではサポートしきれないものは、こうしてちびちび入れてくしかない。
オイラはxvidとdivxは本家最新版を入れといたけど役に立ってるかどうかは不明ナリ。
divxはDivXUpdateの交信をさえぎるためにリネームしといた。
さてWin7DSFilterTweakerを弄ってみて
http://www.gigafree.net/system/registry/win7dsfiltertweaker.html
Media FoundationのMP4を切ってみたところ、リアルでは何も再生されない状況は変わらず一方WMPだと最初の静止画が表示されたまま音声だけになってそのまま固まってしまう。
これはリアルプレイヤーに乗り換えさせないために何かしらの形で阻害してるっぽい。
デジカメ動画をMP4に圧縮してる関係でこれにはこまった。
しょうがないので右クリックで既定のプレイヤーをWMPに戻しといたけど選択肢のとこに64bit版と32bit版があって見分けがつかないのが困る。(´A`)
H264の再生についてWMPの使用を強要されるこの問題については今後調査する必要がありそうだ。

windows7でまた一つ問題を発見。
それはマイコンピューターをエクスプローラで開いてドライブ表示中にSDカードを差し込んでF5で更新すると、そのままプログレスバーがエクスプローラの上に表示されてじわじわ伸びていくもののそのまま固まってしまうこと。
この場合SDカードを再度抜いて再び挿してからマイコンピューターを開けば復帰する。
vaioのPMB(自動取り込み)を切ってから遭遇した現象で、このてのプラグインプレイ?はやはり安定しないようだ。

投稿: m9(ー=・=-ωー=・=-) | 2011年2月11日 (金曜日) 23時17分

     
さてcomodoアンチウィルスを使って気が付いたのがWMVなどの大きな容量の動画ファイルを右クリックでスキャンしてもobjectの数値が1にならず0のままだということ。
Scanner Settingには「スキャンするファイルの最大容量」という項目があって初期値は20MBだけど、これはリアルタイムスキャンの設定項目なので関係ないようだ。
最初はWMVだけかとおもったらAVIなど他の拡張子でも同じ現象が発生してて、一方できちんとスキャンされてるファイルもある。
ファイル名の長さやパスの長さ・・ファイル名に日本語・・などは関係ないようだ。
他のドライブにコピーしてファイル名を変更しても状況は変わらないので、スキャナー自体になにか問題があるのだろう。
しょうがないのでこういうときは Panda ActiveScan を活用することになる。
早速アクセスしようとするとググってみるとアフィリエイト稼ぎのblogを踏んでしまう。//orz
http://www.pandasecurity.com/activescan/index/
言語はjapaneseは対応してないけど otherscan → 上から3つ目のotherscanのとこのscanボタンを押すと個別フォルダ&ファイルスキャンに移行できる。
このときundonutだとうまく開けなかったのでIEでactiveXのインストールを許可してupdataのインストールが始まる。
しかし・・・そこから先に進めない。(・ω・`)
ノートン時代と違ってcomodoアンチウィルスをいったん切らないとスキャナーを作動させることはできないようだ。
原因はレポート用のJAVAスクリプトをマルウェアと認識することにあるようだ。
とりあえずいったんアンチウィルスを切って(Scanner Settings → リアルタイムスキャン → 無効)再度実行すると無事にスキャンが始まった。
オンラインスキャンも
ノートン → トレンドマイクロ → カスペルスキー → トレンドマイクロ と渡り歩いて現在はpandaに落ち着いてる。
・・・っていうか現状では他に選択肢がない。
Pandaについてはアンチウィルスソフトとしてインストールするのは怖いというのはavast!やaviraと同じ。
http://www.kankyofesta.jp/sitemap.html
無料のウィルスソフトをお勧めしない14の理由というサイトだけど結論として「そこでお勧めする我が社の・・」とかアフィリ稼ぎかと思ったら、特にお勧めの有料ソフトもないしどこにもリンクされてない。(・`ω・´;)
その辺が面白いので貼ってみる。

・日本固有のウイルスに弱い

という項目は山田とかドクロとかイカタコとかのことだろうけど、winnyとか御用達なので一般市民にはあまり関係ないと思う。
更に日本固有のウィルスベンダー自体の能力が低いので国産の有料ソフトを買う人は少ないと思う。
comodoアンチウィルスについてはspywareblasterとspybotの併用前提で、ブラウザのセキュリティパッチとSWF、PDF(・・現在両方ともアドビ)、JAVA、動画系のセキュリティ更新をまめにチェックしてればそうそうウィルスに感染することはないと思う。
ではcomodoがどういうお仕事をしてるかというと、もっぱらフリーソフトをマルウェアとしてぽいらに伝達するお仕事で、これは特定のフリーソフトが様々なウィルスベンダーにマルゥエア判定されてる場合も含まれる。
本当に便利なフリーソフトに偽装した悪質なマルウェアの場合もあるので気を付けましょう。
一番有名なマルウェアはwindowsだけど・・(*´`ω)
ちなみに一般的にウィルスソフトっていうものは他社製のウィルスベンダーを優先的にトロイと認識して初心者の囲い込みをはかってるので、この辺は気にしない方がよいでしょう。
オイラの場合は不具合を回避するためにファイアーウォールとアンチウィルスは違うメーカーのものは使ったことない。
今まで大丈夫でもアップデートしたら不具合が発生する可能性があるからだ。

さてESET Online Scanner↓というのがあるようなのでちょっと利用してみる。
http://www.eset.com/online-scanner  
最初の読み込みにちょっと時間がかかるけど当然日本語ではない。
左下のacceptのチェックを入れるとスキャナーが起動するけど文字小さっ・・(´A`)
要注意はデフォルトで『Remove found threat』 にチェックが入ってることで、これは脅威として検出されたファイルを報告でなく除去or隔離するという意味。
大事なことなので2度言いましたいとこだ・・・(・`ω´・)b
もし誤検出があって自動除去してしまったら取り返しのつかないことになるのでここはチェックを外しとく。
もし明らかにウィルスっぽいのが検出されてたなら、あとで当該ファイルをここのチェックを入れて個別スキャンしてRemoveすればいいだけのこと。
2つ目のチェックの入ってない「Scan archive」はzipなどの圧縮ファイルのスキャンで、速度を求める人はここのチェックを外して精査を求める人はここのチェックを入れておく。
次にAdvanced settingsを開くと2つめのpoteneially unsafe application にチェックが入ってないのが気になるけど
上から順に・・ 不要と思われるアプリケーション/安全でないと思われるアプリケーション/アンチルートキット って感じかな。
 ~poteneially unwanted application についての注意点は、広告表示用のアドウェアのほか外部サーバーからリモートで管理するツールなども含まれるので、ここで検出されたファイルを除去すると特定のサイトが表示されなくなってしまうとか今まで受けてたオンラインサービスが正常に動作しなくなる可能性もあること。
http://www.sophos.com/support/knowledgebase/article/14887.html
・・・とsophosの解説にあった。 
2番目の unsafe はキーロガーやパスワードなどの情報を盗み出すツールも含まれてるそうで、チェックは入れといたほうがいいかな。
場合によっては品質向上のためにアプリケーションデータを送信してる機能などがここで検出されるかも。
3番目のルートキットは・・
> Anti-Stealth Technology is used to discover hidden objects (rootkits) in the Master Boot Record, boot sector, registry entries, drivers, services and processes.
・・とウィルスエンジン本体のNOD32の解説にあって、ブートセクターとかも検索するらしい。
情報漏えいはここから始まるのでチェックは入れといたほうがいいでしょう。
その下の Current scan tagets ~ がこのオンラインサービスの核心で・・ 
Changeをクリックするとようやくスキャンする対象のディレクトリやファイルを選択できるわけで、興味深いのはオペレーティングメモリーも選択項目になってること。
デフォルトでは数ヶ所にチェックが入ってるけど、コンピューターのとこを2回クリックすると すべて選択→すべて解除で全部のチェックを外せる。
この手のオンラインスキャンは簡単に個別ファイルのスキャンができない仕様になってるけど、一方で個別スキャンがメインのサービスは20MBなどのファイルサイズ制限があったり圧縮ファイルは不可だったりする。
小さいファイルをちょこちょこオンラインスキャンしたい人は別のサービスを利用したほうがよういでしょう。
さてここでファイルを選んでstartボタンを押すと
virus signature database のダウンロードが始まる。
そこそこ時間がかかるけど末期のカスペルスキーほどではない。
この部分はパンダのほうが圧倒的に早い。
データベースのダウンロードが100%になってからそのまま停止してるのでcomodoのアンチウィルスを切ってやり直すと今度は作動した。
フルスキャンを実行してみたけどpandaやcomodoより早いようだ。
ご親切にもスキャン終了すると Uninstall application on close との項目が出現し、一回限りの試用の場合はチェックを入れるとローカルに保存されたESETのファイルが掃除される。
また利用する場合はここはチェックしないでそのままFinishボタンを押しましょう。ヽ(・ω・´)
次回からは起動が速くなってると思う。
文字表示が大きいこともあって個別ファイルのスキャンまではpandaの方が速い。
個別スキャンはpandaでフルスキャンについてはpandaのほうが時間かかるのでESETと使い分けるのがいいかな?
ウィルスの除去機能はpandaはナシでESETはアリ。
オイラの場合は手動でも除去できるので検出機能が強化されてればいい感じ。
オンラインスキャンの漠然とした紹介はあるけど解説してるページは少ないし、解説されてても情報が古い場合が多いのでちょっと説明してみた。
ここのblog主も巻き込まれたGumblar騒動のように、新種だとどんなウィルスソフトを導入してても対応できないっていう場合があるので、ウィルスソフトの種類にはそれほどこだわる必要はないかも。
ファイアーウォールやアンチウィルスソフトは環境によって不具合が発生するケースが多いので特定のものを他人にお勧めするのは難しいと思う。
あとアンインストールして他のセキュリティソフトをインストールするときに問題が起きる場合があるので、PCを買った時に何かをインストールしたらとりあえずそれを使い続けるのが無難っていうのがある。
その辺でノートンが強いのかな?
有料ソフトを購入する場合は基本的にファイアーウォールソフトとセットで考えて、ファイアーウォールの付加機能の質で選ぶといいかな。
シェアが多いってことは検出率はさておき不具合へそれだけ対応できるってことになる。
http://www.coneco.net/ReviewList/cate/01902050/
色々な状況下でそれそれのソフトのいいとこ悪いとこが書かれてるので参考にドゾ。

投稿: ポナペックマックークアンプラーイ(´ō人ō`) | 2011年2月 8日 (火曜日) 21時58分

   
レッドスポットペジャ・スネールでお調べの人用に、まともに飼育してる人のリンク↓貼ってみる。
http://labo-the-earth.kir.jp/animalia/mollusca/gastropoda/sprbeoconcha/cerithioidea/thiaridae/paludomus/paludomus_loricatus/p_loricatus.html
うちは衰弱した個体しかこないのであきらめた。(´A`)ノ~
関連性はないけど、ダンゴウオ飼育の人は↓こちらへドゾ
http://miurari.blog.ocn.ne.jp/blog/cat10975891/index.html
ウミクワ飼育観察してるという恐ろしいページだけど、日常的にウミクワ相手してるだけのことはあって日々の管理が細かい・・(・ω・)
オイラの飼育もので小さい生き物は1ミリ割ってるけど、海水で1センチ切るような生き物はなかなか飼育する気にはならない。
ウバウオとかダンゴウオとか冬の風物詩だけど、よく飼育する気になれるなぁ・・と感心する。
うちにもイタリアミラノのモライモーノ社製の保冷器が倉庫に眠ってるけど、騒音がひどいらしくて起動許可が下りない。(Tд⊂

ところで沢に行ったついでにケゼニゴケっぽいのとオオバチョウチンゴケっぽいのとワサビ、ヒメレンゲ、ネコノメソウの一種、ヒロハコンロンソウを試しに入れてみた。
水温の上昇でいずれも消滅するのかな?
セキショウモは何者かに食われて1株消えてた。
去年の2月に山間部の渓流からとってきて入れた苔の中でいろいろ入れてみて生き残ったのはシノブゴケの一種くらいで、それも茎や枝が線状に伸びるだけで地表にあるときのように葉が羽状に展開することはなかった。
なんか当てが外れた感じ。
庭ではオオカサゴケ、カサゴケモドキ、カサゴケがペットボトルで作成した設備で何年も生育してるけど園芸で出回ってる「カサゴケ」と違って、真カサゴケはかなり珍しい。
カサゴケモドキと比べるとカサゴケは多雪地で見られてぱっとみ葉がまばらな印象があるけど、結局はただの多雪型または生育型に過ぎないのかな?
生育型の一つにすぎないならモドキと比べて稀というのもつじつまが合う。
ちなみにペットボトル容器はミネラルウォーターのやわらかめの容器の縦を縦断する大きな切れ込みを入れて、横にも4か所くらい切れ込みを入れて切れ込みの反対側を下にして鹿沼土を入れて日陰に寝かせておくというもの。
乾燥の度合いによってはペットボトルの蓋を装着したり水抜き穴を開けたりして調整するもの。
これでどういう苔が育つかは置き場所で大きく変わってくる。
この設備では気温調整しないとコケシノブ、ホソバコケシノブ、コウヤコケシノブの栽培は難しいけど暖地性のハイホラゴケやアオホラゴケなら容易に定着する。
http://bryologist.blog.eonet.jp/default/1_1/
トピックスをちびちび読んでたら面白かった。
http://fungi.sakura.ne.jp/moss_memo/memo_2007/moss_070608.htm
カサゴケモドキの詳細はコチラへドゾ↑
http://fungi.sakura.ne.jp/m_index.html
シダのサイトは以前からいくつかあるけどコケのデジタル図鑑を目指してるサイトは貴重だと思う。

投稿: ξ゚ω゚ξ | 2011年2月 7日 (月曜日) 21時20分

http://www.youtube.com/watch?v=S4qTcK8xWrM&feature=related
最近北国の列車の動画を見るのがマイブームになってる。(屮・`ω´・)屮
つべもずいぶん画質が良くなったものだ・・
この列車のモデルはどーみてもトノサマバッタだと思う。
関連動画を見ても、ホームの仲間で雪に覆われてるというのが信じられん・・(゚ω゚)
http://www.youtube.com/watch?v=0JV59fhLdNs&feature=channel
発車間際に前面の小さいふたが開いてメロディー警笛がなってるのがハト時計みたいでカワユス。
別の動画ではホームで子供が雪合戦してた。
地方に行くと驚くほどいろいろな列車が走ってることを知った。
http://www.youtube.com/watch?v=Dt41Mhp8vCw&feature=related
青が好きなごりぽんには青も用意されてる。
http://www.youtube.com/watch?v=MkBbxK6R5Ro&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=gV2PDOxfCmk&feature=related
ここまでくるともはや線路の上を走ってるかどうかも定かでない。
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ラッセル!ラッセル!
 ⊂彡

http://www.youtube.com/watch?v=cvQFOpf6zlA&feature=related
これは珍しいらしい試験列車で、衝突試験で5年の生涯を閉じたとか閉じないとか。
オイラが見た中では一番謎めいててかっこいい電車かも。
更に知ったのがfastec360というプロトタイプ。
http://www.youtube.com/watch?v=vE250dFMqds&feature=channel
その↓ネコミミモードは空気抵抗を利用した緊急ブレーキらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=APlzeV3wiYw&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=sPa5CNaZ2Qc&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=FcYcwtRBxL8&feature=related
その関西版?がコレ。
微妙にかっこよくないのが関西クオリティか?(゚∀゚)
http://www.youtube.com/watch?v=nrHYK-sZ8ss&feature=related
現在運行してるカモノハシがトンネルを出入りするとこだけど、速っ・・
現在の最新型はfastec360の実験の結果生まれたもので、来年度から秋田新幹線導入予定のE6系というものは7両編成のミニ新幹線で、
名前は「こまち」
http://www.youtube.com/watch?v=CbclKH4Afn8&feature=related
だんだんエスカレートしてってナイキのハイテクシューズみたいになった。
フェラーリも手掛けたの日本人デザイナーが監修してるとのこと。
電車がこういうエルゴノミクスデザインのようなフォルムに進化してるのはガラパゴス化した日本だけの現象で・・
http://www.youtube.com/watch?v=aC9pshZwVjk&feature=channel
これは赤と緑を連結した場合で緑のやつはE5系という10両編成のものらしく、名前は「はやぶさ」
緑のE5はオイラにはケータイっぽく見えるけどあのカラーリングは外人曰く初音ミクとかぶっとるとのことです。
ちなみにパンタグラフ1基のみで電源供給するとのことで、騒音対策なのだろう。
http://jp.autoblog.com/2010/12/13/chinese-bullet-train-sets/
ところで日本の新幹線と同じデザインを踏襲してる国があってそれが中国。
日本もヨーロッパの車両をコピーしまくってここまできたのでいたしかたない。
http://www.youtube.com/watch?v=MKkTv0nKaHA
開き直った九州では色々なTGVが走ってるようだけど、青は微妙な気がするけど灰色はかっこいいかな。
http://www.youtube.com/watch?v=SAePibeNIhs&feature=channel
この灰色さんが九州新幹線とは知らなかった。(・ω・`)
さて中国はというと12月には営業車両としては最速の486・1km/hを記録し、更に1月には487・3km/hに更新した。
ちなみに日本の新幹線は実験車両の443.0km/hが記録で、安全性のことやトンネルがあるので記録には挑むことはなさそうだ。
日本は小さいので時速300kmで十分だけど中国はデカイので時速500kmくらいは欲しいっていう違いもあるかな。

ところで世界最高速の鉄道はというと
 = JR-Maglev = 581km/h
というもので、今だにリニアモーターカーらしい。
数年前に特殊にカスタマイズしたTGVが通常の軌道列車として追い抜こうとしたけどあと7キロほど足りなかったとか。
リニアモーターの世界ではドイツがライバルで、設置型高速鉄道の世界ではフランスがライバルだそうな。
ドイツは用地買収にかかるコストや環境破壊の観点でリニアモーターは見捨てる方向だとか。

http://www.youtube.com/watch?v=lVmM31urQwA&feature=related
さてここからは昔の特急列車で、図鑑に載ってたやつ。
http://www.youtube.com/watch?v=jjeEZr-YuxI&feature=channel
それと比べると今の特急はメロディ警笛やお顔は電光表示とかネタキャラ化してる。
http://www.youtube.com/watch?v=kA7z7uXVjiE
昭和の時代を彩ったらしき?カバのような特急列車。
日本のデザイン感覚もずいぶんと垢抜けたものだ。(´A`)
新型車両と比べると最近のデザインはモバイルっぽい。
さらにロマンスカーだけど・・・
http://www.youtube.com/watch?v=tekKhfugD0M&feature=channel
関西にはパノラマカーがある。
http://www.youtube.com/watch?v=Ty0uCfUtSsg&feature=channel
どっちがどっちの真似をしたのか調べてみると・・
http://www.youtube.com/watch?v=C0zephAPFYA
いずれもイタリアのセットベロのマネとのこと。

http://www.youtube.com/watch?v=QDsFTY9SXT4&feature=fvsr
大阪環状線ではまだまだ緑の山手線車両が走ってるとのこと。
(*´`ω)テラナツカシス…
中央線のオレンジ車両も現役だしまだ大阪は昭和なんだぜ(`・ω´・)b
時代に取り残されてるともいう。

投稿: ((ŏ≍ ŏ))⋢⋣⋤⋥⋤⋥⋤⋥⋤⋥⋤⋥ シュポポポ、、、、 | 2011年2月 6日 (日曜日) 01時00分

  
イベントビューワを見てたらアプリケーションlogに不審なイベントがあった。
それは・・・

ソース "Partner Service" からのイベント ID 0 の説明が見つかりません。このイベントを発生させるコンポーネントがローカル コンピューターにインストールされていないか、インストールが壊れています。ローカル コンピューターにコンポーネントをインストールするか、コンポーネントを修復してください。
イベントが別のコンピューターから発生している場合、イベントと共に表示情報を保存する必要があります。
イベントには次の情報が含まれています:
Service stopped

・・というもので、システムlogを見ると

Partner Service サービスは 実行中 状態に移行しました。
Partner Service サービスは 停止 状態に移行しました。

・・とある。(・`ω・´;)

Partner Serviceでぐぐっても一般語過ぎてサービスの実態が分からない。
その数分前に動いてたのはWinHTTP Web Proxy Auto-Discovery Service サービス
だけど関係あるのだろうか・・? (・`ω・)
なんだか怪しいので Trojan と単語を追加して検索すると・・
 
>KEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet002\Services\partner service (Trojan.BHO)
という記述が出てきて、更に・・
>C:\ProgramData\Partner\Partner.exe
という記述で所在が分かる。

更に海外のフォーラムでのやりとりでは、hijackthisにこんなlogが・・・
>O23 - Service: Partner Service - Google Inc. - C:\ProgramData\Partner\partner.exe

        (゚д゚#)  googleマタオマエカ!
        (| y |)

更にググってくと・・

Malwarebytes Forum > is this google chrome or is it a bad trojan?

・・という質問もあるようだけどクロームを入れてないオイラの環境でもそのフォルダは存在してる。
さらに調べるとGoogle Inc.は偽装なのか?と疑いも出てきて・・
http://bbs.higaitaisaku.com/cbbs.cgi?mode=red&number=107431&no=0%22&KLOG=11
http://bbs.higaitaisaku.com/cbbs.cgi?mode=al2&namber=107418&no=0&KLOG=11
Tangoというツールバーをインストールさせられてしまった人の対策事案がヒットする。
しかしオイラのとこにはそのようなエントリはない。
Patnerフォルダをウィルスチェックしたあとで、恐る恐るexeを管理者として実行してみる。///(; ・`♊・´)///

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

返事はない・・・ただのしかばねか?
debugというテキストファイルを開いてみると SetPingTimeStamp: 2011-01-12~というlogがあってこれはPCを初めて立ち上げた時に書き込まれたっぽい。
・・・ということはこれらメッセージが偽装でなければ、プリインストールされてるgoogle関連のフォルダってことになるのか?
今度はpartner.dllで調べてみると・・
http://windowsfiles.jp/fairu/partner.dll.html
こういう情報に行きついて、googletoolbarに関連するdllだとわかる。
一方でc:¥windowsまたは、 c:¥windows¥system32 にある場合はまごうことなきマルウェアとのこと。(-人-)
結局googletoolbarがまたしてもイベントエントリにゴミを残してるということなのだろう。(´A`)

ところでProcessWalkerを起動してみたところ普通に動作してたわけだけど、イベントビューワには以下のログが記録されてた。

>このシステムとの互換性がないため、\??\C:\Windows\SysWow64\drivers\pwdrv.sys の読み込みはブロックされています。
 ソフトウェア ベンダーに連絡して、互換性があるバージョンのドライバーを入手してください。

>pwdrv サービスを、次のエラーが原因で開始できませんでした:
 このドライバーの読み込みはブロックされています

不具合の原因になるのだろうか・・・?

ところでvaioを買った時から気になってる左手の変な指紋認証みたいなマーク。
・・・ようやく正体を知った。
felicaのセンサーのようで、香港の路線網を調べてたら1997年にsonyのfelicaを採用したオクトパスを導入とあり、suicaはそれに遅れる2004年。
suicaもfelicaを利用してるけど残念ながらオイラは持ってない。(´・ω・`)

フォルダのウィンドウをサイズ変更しようとしたら勝手に縮んでしまう不具合発生。Σ(・ω・ノ)ノ
WMPであった現象がエクスプローラにも現れた。
更に・・・テクスト(notepad)で文章を書いてて気が付いたのが、ウィンドウを動かそうとすると適当に逆方向に跳ね返されてしまうことがあること。
これは特定の状況下で起こることを突き止めた。
それは「背景にundonutを開いててその上にノートパッドが表示されてる場合」で、背景にIEが表示されてる時は発生せずundonutをバックに前面で他のアプリケーションのウィンドウを動かしても同じ現象は発生しないもののマイクロソフト系に絞るとIE、エクスプローラ、wordなど他のアプリでも発生することが分かった。
undonutの色々なバージョンで同じ現象が発生するようで、要注意である。(・`ω・´;)
先に述べたウィンドウサイズがはずみで小さくなってしまう現象もundonutが原因のようだ。
64bitOSには完全には対応してないのかも。
たまにエクスプローラのウィンドウがバナーサイズまで縮んで、元の大きさにできなくなるので気を付けたし。(・`ω´・)ノ
画面にundonutが表示されてなければこの状態から復帰すると思う。

さてSDカードからVIXを使ってのローカルドライブへのファイルコピーと、バッファローのターボコピーを使った転送とを比較してみた。
前者はVIXを起動するとこからスタートし後者はエクスプローラで作業する。
ファイル数は527個でデータ量は1.39GB。
結果は前者1分55秒に対して後者は1分35秒だった。
ちなみに後者は1回書き込みエラーが出てて再試行した。
ファイルビューワ軌道から含めてもターボコピーのほうが速いことが実証された。(・`ω´・)

投稿: インフィニティ ((∈・ω・∋)) | 2011年2月 5日 (土曜日) 21時23分

最初は気が付かなかったけど、イベントビューワのカスタムビューもXMLでエクスポートでくるようだ・・
なんかマイピクチャフォルダにアイテムを保存すると同じ名前の隠しフォルダが作られてる。Σ(・ω・ノ)ノ
これはライブラリ機能が持ってる仮想フォルダ形成に伴なうもののようで、ようはライブラリは使うなということか。
代わりにいままでのXPと違って「お気に入りフォルダ」というクイックアクセス機能ができたので、ここによく使うフォルダへのショートカットを入れておけばいいわけ。
ところで画像を保存するときに番号だけ変えたいときは・・入力欄の目的の箇所をダブルクリックすると

いろは147-1.jpg なら 1のとこをダブルクリックして2のキーを押すだけで いろは147-2として保存。
いろは147-1 の147のとこをダブルクリックして148と入力すれば いろは148-1として保存。
この機能はファイル名に日付を組み込みたいときに真価を発揮するけど意外と気づいてない人も多そうだ。
オイラの場合は海に行くと当日の様々な気象データをpngやjpg,txtとして保存するのでこの便利機能がないと日付を組み込むのが大変な手間になる。

気が付くとまたしてもPCの電源が消えてた。Σ(・ω・ノ)ノ
最初はブレーカーが落ちたのかと焦ったけど休止状態だったようだ。
以前電源管理で調整したはずなんだけど・・・・とみていくと。
無効にしたのはHDDの電源オフ機能だけだったようで、「スリープ」は別の項目だった//orz
紛らわしいことにスリープの項目の下に休止状態の設定項目が隠れてる。
デフォルトでは電源駆動の時は6時間で切れる設定のようで、スリープ機能をオフにしてもHDDの電源管理と休止状態の設定は別のようだ。
この場合・・

1.ディスプレイの電源管理
2.HDDの電源管理
3.スリープ状態の設定
4.休止状態の設定
5.その他

と、いちいち設定を変更しなくてはならない。
オイラの場合は1~3に電源に接続されてる場合に0の値を入力して無効にしておいた。

さて・・・いつのまにか変更したはずのポインタがデフォルトの白いやつに戻ってる。Σ(・ω・ノ)ノ
何が起こったのかは知らないけど改めて設定しなおしてから今度は「名前を付けて保存」しておいた。
ただ変更しただけだと元に戻ってしまうことがあるのだろう。
ところでSDカードを差し込むと自動的に起動する画像取り込みウィザード・・・
正直ジャマでしょうがない。(´A`)
プログラムの正体がわからなかったけどPMBというらしい。
スタート → 全てのプログラム → PMB → ツール → 設定 → 取り込み → 機器を接続したときに~ のチェックを外す。
これで自動実行が止まった。
本来ならVIXでファイルをコピーしたいんだけど、容量が大きくなるとバッファローのターボコピーの方が早くなるのでエクスプローラを利用することになる。
そういう場合、デフォルトでこのウィザードが起動するというのはよけいなおせっかい機能というわけ。
しかしいちいち移動元と移動先をエクスプローラを開く時間を考えると、VIXのみでファイル移動するのとどっちが早いのかわからないかも。

デジカメがOptioW90になってから動画機能は試してなかったので、先日GSで洗車中に動画を撮ってみたところことのほか迫力があることが判明した。(∩゚ω゚∩)
しかし5分足らずで1GBのAVIとなった。//orz
AnyVideoConverterでmpeg2に圧縮すると1280x720のオリジナルサイズを維持してても1/11のサイズになった。(・∀・)
これなら1分程度のムービーをメ-ルで送れる。
画面サイズを小さく設定したりビットレートを変更すれば5分くらいのムービーをメールに添付できるかな。
更にMP4に変換すると、ビットレートやフレームレートが落ちたぶんmpeg2の更に半分弱になった。
そしてmpeg2のときと画質はさほど変わらない。
更にWMVに変換するとMP4と同じ程度のサイズだったけどなんか画質悪い・・(;-`д-´)
(`・ω´・)b メールで送るときはMP4に変換するといいかも。
ちなみにデフォルトでは動画コーデックはH264/音声コーデックはaacになってる。
デジカメが動画をAVIで記録するのは大容量高速メモリーカードを買わせる陰謀だと思ってる。 m9(・`ω´・)
真空波動研liteでチェックしたところ一応うちのデジカメはmotionJPG方式のAVI1.0らしい。
・・ということは2GB以上の動画は撮影できない制約があるということで高画質での撮影時間は10分程度までとなる。
しかし5分ちょっとの動画を撮ってみたところ途中から音声が消えた。⊂(・`ω´・)つ
この件について調べる必要がありそうだ。

鉄道系の動画を見てたところ・・・
http://www.youtube.com/watch?v=JysBSJI7VW4&NR=1&feature=fvwp
↑【南海電鉄】空港線 特急ラピート ↓ロビンマスク
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF&um=1&ie=UTF-8&source=og&sa=N&tab=vi&biw=1195&bih=560
・・・どうみてもファンがデザインしたとしか・・ (・`ω・´;)
http://www.youtube.com/watch?v=YLYP_8kKyQI
ついでにカメ動画を見っけた。(^ω^*)カワユス
http://www.youtube.com/watch?v=jHayG0I2ZJc
更にクマに殴打されつつもバトルに勝った漢の動画というのを見っけた。

さて新しいPCではmegavideoを複数起動しても重たくならないので調子に乗ってアニメを10話分ほど開いてみた。
第1話からみててわかったのが72分制限の視聴制限のダイアログが出てしまうこと//orz
先にキャッシュ化してあとでチビチビみられる仕様にはなってなかったようだ。
1話~10話の最初の10分ずつは見れる状態のようで、これらを脳内に蓄えておいて30分経過したら今度はそれぞれの中盤を見て、また視聴制限の中休みを経て最後に後半を見て脳内でそれらをデフラグしろということか?ヽ(`Д´)ノ
しかし1話に続いて2話目でダイアログが出てからはシークバーを動かすと3話以降はそのまま動画が停止して閲覧不可となった。
世の中そんなには甘くないということか・・
そんななか急にcomodoのバルーンが表示されて

Protection vs Cleaning….two very different things!

とある。Σ(゚д゚|||)!! なんの緊急通達か!
いったいなんのことかとクリックすると、いきなりプレゼン動画が始まった。(∩゚ω゚∩)
これはなんかの広告か?
文面を見ると・・

Protection vs Cleaning….two very different things!
Should we have both in a single product?
Whats the point?
If a product has failed in protecting you from the infection in the first place, how can you expect it to clean it? And if the product can protect you in the first place, why do you need the cleaning part included?
So as you can see, having both capability of Protection and cleaning in one product is unnecessary!

スパイボットやspywareblasterが競合してるとの警告かと思った。

その動画の反響が・・・

>great drawings!
 great story!
 great product!!! ヽ(`Д´)ノ

>Mind catching information (`・ω・´)

>Awesome briefing!! (゚Д゚)

というもので、ぼちぼちサクラのシーズンが近づいてるけど、サクラとしか思えないコメントが続いてる。
http://www.comodo.tv/home-computing/how-virus-protection-and-virus-cleaning-software-different/
↑いきなりドローイングを見せられるとは思わなかったけど、コメント欄はネタか?
はずみでDIVXコーデックパックをインストールしてしまった。

ある晩PCをつけっぱなしで寝てたらいきなり外付けHDDがズゴゴゴゴと唸りだし、なにごとかとPCを触ると動作は止まる。
イベントビューワを見ると・・
「ディスク デフラグ ツールは System Reserved の 最適化 を完了しました」
とのメッセージがでてるけど設定したはずのスケジュールと一致してない。
更に不審なことにスケジュールを月1に変更したはずなのに、購入時の設定を維持して週1でデフラグしてやがる。ヽ(`Д´)ノ
・・・というわけでスケジュールデフラグそのものを停止することにした。
数日前にさりげなくバルーンを出してたvaio careの「ワンクリックケア」が犯人だろうか?
なんだかよくわからないままクリックしてしまったけど、おせっかい攻撃にはこれからも気をつけねばなるまい。
スタート → 管理ツール → タスクスケジューラ で確認してみたところデフラグタスクは表示されてなくて、
以降スケジュールデフラグは停止したものと思われる。
このタスクスケジューラも細かい設定ができるようなのでいろいろ勉強してみるか。

投稿: (*◍ω◍*∩///////////∩゚ω゚) | 2011年2月 2日 (水曜日) 23時34分

* 人柱ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ募集中*

さてwindows7のセッティングも一通り終わったけど残りはノートンの時に時々利用してた通信ログをどうするかということ。
不具合の原因になるようなwebパーツやイラナイ広告などを遮断するのにfirefoxならadblockで片付くけど、ヤツは終了時に重たくなる。
一方undonutはIE依存で、IEの場合は手動でhostファイルに登録する必要がある。
簡単に登録できるツールがあったら便利だけど、悪用もされそうなのでそんなに簡単に登録できないようになってるのだろうか?
このときTemporaryフォルダ内の該当しそうなJS(スクリプト)やgif、swfなどのアイテムのプロパティを見てそのホストを登録するわけだけど、正体がわからない場合もある。
ノートンを使ってた時は通信logの方にそれらのURLが表示されてることも多かった。
調子に乗ってhostに書き足してった結果、amazonの買い物ボタンが表示されない事態に陥ってる。//orz
オイラのPCからは商品は見れるけど注文はできないというわけ。
文字列にamazonが含まれてる行はすべて削除したけどそれ以外のどっかの記述が影響してるようだ。
もはや検証は難しい分量になってるので他のPCから注文することにしてる。
手動以外で広告をブロックするとなるとオミトロンの名前が挙がってるけどオイラは使いこなせなかった。(´ŏωŏ`)
adblockの存在だけでfirefoxに乗り換える人もいるのだろう。
あちこち個人設定を調整してく中で、一つ忘れてたのが・・
インターネットオプション → プライバシー → 詳細設定 で 「サードパーティーのcookieをブロックする」設定。
内臓HDDの電源設定については自動的に切れる設定は解除したほうがよさそうだ。
http://hddbancho.co.jp/longevityof_hdd.html
http://hddbancho.co.jp/deteriorationandmeasuresof_hdd.html
↑ここに色々書いてあった。
  
新しいPCになってからHWMonitorが以前と違って様々な項目を読み込むようになった。
以前はACPIと内臓HDDだけだったけど現在はGeforceとか一通りの項目を読んでる。
前のPCと比べてACPIは73~82度 → 37度くらい  HDDは 50度 → 28度 と正常な値になった。
去年の年末までは扇風機の風を横からあてて冷却サポートが続いてたわけで、ずいぶん寒い思いをしてた。(´A`)

動画関連では、イベントID1 ソース:DirectShow で
種類 IV50 の Indeo(R) デコーダーが必要です というエラーが出てる。
この実態はIntel Indeo5 codecのことらしいんだけど、32bit版のdllはあっても現在オイラのとこで活動中の64bit版WMVに対応したdllはないらしい。
レジストリ変更でデフォルトのプレイヤーを64bit化した上、ffdshowは64bit版をインストールしたので古典的なIV50は切り捨てとなってしまった。(´・ω・)

なんかタスクマネージャーにリソースモニターがついてるけど、まだ使い方が分からない。
これから色々勉強してみるか・・

さて、VIXを起動中にタスクバーのプロパティからアイコンサイズの変更をすると、VIXの動画ビュワーの動作ボタンなどいろいろな表示も巻き込まれる場合があることが分かった。
他にもwindows7でのVIXの動作についてある事実を知る。
それはVIXからMSpaintにアイテムをD&D(ドラッグアンドドロップ)するときに2つのアプリケーションの画面上の距離が離れてないと、アプリケーションを横断してのD&Dが成立しないこと。
これはVIXの操作領域から大きく離れても「VIXの左のフォルダビューでのフォルダ選択」が生き残ってるためのようだ。
確実にドロップ対象のアプリケーション上の + マークが点灯するまで動かさないとならないようだ。
XP以前の時代にはなかった現象なので、何分古いアプリなのでwindows7に対応しきれてないのだろう。
誤ってVIXのフォルダビューのどこかにドロップしてしまった場合はその都度エクスプローラの検索で掘り出してくる必要がある。
一方ファイラーとしてみた時にエクスプローラも問題があって、それは左にフォルダビューを出して作業してるときに、右のウィンドウからアイテムを移動しようとすると段がずれて上下に表示されてるフォルダにアイテムを入れてしまうことがあること。
その点VIXは上下のぶれが生じることはない。
さて先ほど説明した現象は、VIXのウィンドウの左側にアイテムをドロップする先のアプリケーションのウィンドウが開いてる時に発生するもので、
ドロップ先がVIXのウィンドウより右側に位置してれば発生しない。
しかしここで問題があって、ペイントなどを右側にずらそうとすると時々中央補正がはいってびよーんと跳ね返されてしまう。//orz
このおせっかい機能はどうしたものか?

スタートメニュー → コントロールパネルを右クリックで開く → コンピューターの簡単操作 → コンピューターの簡単操作センター → マウスの動作の変更 → ウインドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします 

ここにチェックを入れると、ようやくめいわくな自動整列が解除される。(´ōωō`)
しかしこのおせっかい機能・・・どうみても直感では解除できない仕組みになってる。
  
ふとspywareblasterをチェックしてみたら丸裸になってた・・(∩゚ω゚∩)
順序は定かでないけど、PCのデータ移行でhostをファイルごと上書きしたときに解除されてしまったのかな?

なんかundonutの一つで右クリックが利かなくなってたけど、「右クリックメニューをカスタムしない」にチェックを入れたら復旧した。
こんなとこはいじってないはずだけど、もののはずみで触ってしまったのだろうか?

就寝後に急にPCのファンが回りだした。
どうやらcomodoの自動ウィルスチェックがハジマタらしい。
このタスクを変更するのは後回しにして、色々設定変更する必要がありそうだ。
しかしどの項目にチェックマークを入れていいのかわからない。
なんかrootkit検出のとこにチェックが入ってないので、どういう機能なのか検索すると・・

 > Freezing when enable rootkit scan enabled

(∩゚ω゚∩)ちょ・・・
あちこちに地雷が埋め込まれてるらしく気をつけねばなるまい。(・`ω・´;)
またcomodoファイアーウォールを他のアンチウィルスと組み合わせると致命的な不具合をもたらすケースがあるそうで、慎重なオイラは純正組み合わせを利用することにしてる。

http://forums.comodo.com/help-cis/freezing-when-enable-rootkit-scan-enabled-t67786.0.html;new
そのやり取りを見ると・・・無料で配布してバグ修正の人柱をつどってるっぽい。(Tд⊂
更にdoud scanning level の項目が意味不明だけど・・


(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) cloudかよ!


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1353873948
久々にライサチェックとプルシェンコが見られたスターズオンアイスで森泉が敬語を使ってる件について・・・
天変地異の前触れとのこと。
m9(・`ω´・) フジヤーマフンーカツナーミサシーミ!!

投稿: 人柱⊂(・`ω´・)つジタバタ、、 | 2011年1月25日 (火曜日) 22時17分

さて、視認性のあまりよくないデフォルトのカーソルから以前使ってたブロンズのやつにかえたい。

>I like the 3D Bronze, but it is not available with W7rc 64・・・

というのは海外のフォーラムでも語られててお仲間は結構いるようだ。
流浪の民を横目で眺めながら辿り着いたのがココ↓
http://www.dannyhansen.nl/windows/windows-7/bronze-mouse-scheme-for-windows-7-vista
このzipを解凍してでてくるフォルダの中には密かに人気のあるらしい恐竜アイコンとかも含まれてる。
aeroのやつも入ってるとこを見るとXP時代のシステムアイコンを64bitに対応させて復活させた?パッケージのようだ。
スタート → コントロールパネル → マウス → ポインター で、 
早速ポインタをブロンズに変更したけど、いつのまにかカーソル速度にリセットがかかったようなので再び速度を上げとく。
そういえばポインタの速度にリセットがかかってしまうっていう相談をみかけたような・・・
大体の作業は終わったので今日はこの辺で寝ることにする・・・

                   |
                   h
              冊冊冊冊
              〃〃〃〃
                   |
                   |
                   |
                   |
            ∧_∧ | クイッ
            (`・ω´・)づ
           /  _ノ⌒⌒⌒`~、_
        ( ̄⊂人 //⌒   ノ  ヽ)
       ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃

夜中にふと激しい音で目が覚める。
グツグツグツ・・・・・と外付けHDDからマグマが煮えたぎるような音がしてる。Σ(・ω・ノ)ノ
これはなんの不具合かとPCをチェックしてみるけど、エラーメッセージは出てない。
この時疑ったのは起動中だったVIXと、電源の管理で時間が来たらモニターの電源をオフにするオプション。
まずはモニターの電源を切る動作を無効にしてみる。
再び床についてしばらくして再び目が覚めると激しい動作音がしてる。
今度は20分でHDDを切るというデフォルトの電源管理設定を変更して「なし」にする。
オイラはすぐわかったけど無効化の選択項目がなくて、「なし」と手打ちでキーボード入力しないと変更できないのは不親切だと思う。
ちなみに0を入力しても「なし」になるらしい。
更に デスクトップの何もないとこを右クリック → 個人設定 → スクリーンセーバー → 電源設定の変更 → プラン設定の変更 → 詳細な電源設定の変更 → ハードディスク → 次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る → 数値~なし と入力
とそこまで至る道のりが長くて、初心者が辿り着けないように工夫が施されてる。
PCによっては電源の管理ツールが用意されてて 糞nyの場合は スタートメニュー → VAIOの設定 → 電源バッテリー → 電源オプション → 詳細設定 →  プラン設定の変更 → 以降同じ・・
と移動できるけど、VAIOの設定を起動するのにタイムラグがあるので一見便利そうに見えて少々遠回りになる。(´A`)
ちなみに スタートメニュー → コントロールパネルを右クリックして開く → ハードウェアとサウンド → 電源オプション → ・・  という移動方法もあるけど各OSで共通の1番目の方法を覚えとくのが一番簡単かな。
さて設定を変更してみて30分くらいすると再び外付けHDDがうなりはじめたので、windows7は初期状態ではデフラグが自動設定になってるとの情報を思い出して
system32フォルダにあるデフラグツールへのへのショートカットを作りつつ設定をチェックしてみると、外付けHDDも週1で自動的にデフラグする設定になっててそれも水曜日の1時となってる。
気が付かなかったら外付けHDDを週1でガタガタいわせて破壊するつもりだったようだ。
この件については糞nyを攻めてよいのかmy糞太を攻めてよいのかわからない。
とりあえず外付けHDDについては自動デフラグのスケジュールは無効にしておく。
設定された時間を過ぎると最後の入力から30分くらいすると動作を開始して、これは何度中断されてもあきらめずに再実行する仕様らしい。
HDDの電源を切る設定がHDDの寿命に対してどう関与するものなのかはこれから調べる必要がありそうだ。
ちなみに大容量の外付けHDDのデフラグは音を聞くからに寿命を縮めると思う。
ウィルスチェックやチェックディスクのときよりも大きな音を立ててた。

さて今日はmsconfigからオイラには関係ない不要なサービスを切ってみる。
イベントビューワには就寝中に外付けHDD以外のデフラグを勝手に済ましてたことが記録されてた。
しかしこのデフラグ・・・XPで見慣れた断片化の分析などの詳細レポートがない。(・ω・`)
そこで断片化の度合いを表示するツールが別途必要になる。
XPについてはdiskeeperの軽量版をwindowsが流用してたという事情もあるのだろう。
以前は断片化したsystemhiveなどブートデフラグについては、Pagedfrgを使ってそれでも解消しない部分についてはセーフモードでのデフラグを併用してた。
diskeeperを検索してたらいきなりkeygenについて触れてるblogを発掘した。(屮・`ω´・)屮
さてこういうときは「k本的に無料ソフト」を見てみるのが手っ取り早い。
http://www.gigafree.net/system/defrag/
XP時代よりも選択肢が増えててずらーっと並んでる。
とりあえずGUI等見て・・Puran Defrag Free Edition、Auslogics Disk Defrag、Defraggler +Enhanced Defraggler Shell、UltraDefrag 、Quicksys DiskDefrag
が候補となる。 
>「Defraggler」は、断片化したファイルや、指定したファイル・フォルダだけをデフラグする事も出来ます。
これが特に気になった。
いろいろ見てって最初はAuslogics Disk Defragが候補から外れる。

ここでカワイイAAをみっけた・・

     ⊂
    ⊂  [;゚д゚]
       □_]ヽ□
       ノ >
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           っ
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        < レ               ノノ_】
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            [ ゚д]  !
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            ||                  【
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           □ < <              ■ノノ_】
 ■■■■■■■■□□_____◇______


             [ ゚д]
              □_]ヽ◇
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 ■■■■■■■■□□_____◇□◇■___

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             || ii            ■ノノ_】
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                            ■◇
       [ ;゚д]                ■□◇□◇【
      /[_ヘヘヽ  □          ◇□□■□■ノ
 ■■■■■■■■□□_.◇____◇□◇■■□◇


                            ◇□◇◇
                           □■◇□■
       [゚д゚]               ■■□◇□◇
      /[_ヘヘヽ  □          ◇□□■□■□
 ■■■■■■■■□□_.◇__◇_◇□◇■■□◇


デフラグ前に常駐ソフトは終了させましょう

・・・さてとりあえずインストールしてみたのは
情報の少ないインドのPuran Defrag Free EditionとUltraDefrag 。
あとはポータブル版のあるDefraggler +Enhanced Defraggler Shellを選んでみた。
シェル拡張は後回しにしてUltraDefragを使ってみるとXP時代の部分的な詳細レポートとは比較にならないほど詳細なレポートを閲覧できる。(・∀・)
更にフォントも変更してみた。
ちなみにこのソフトのデフォルトのインストール先はProgramFilesでなくてwindowsディレクトリに作られるUltraDefrag フォルダ内なので注意。
Puran Defrag については日本語化パッチを↓ココで配布してるので
http://d.hatena.ne.jp/wwwcfe/20100206/purandefrag
64bit版のfreeのものを実行する。
32bit/64bitと製品版/free版の4種類入ってるので間違えないように注意。
Puran については解析結果で一部のファイルしか表示されないのはXP時代のデフラグと同じ。
Defraggler については日本語化パッチを探してみてもなかったけど、optionでjapaneseがあった。
こちらも解析の詳細表示ができるけど、興味深いのはUltraDefragの場合と結果が異なること。
これは併用しろということだろうか?
アイテム数はUltraの方が多いようで、特徴はIEで表示するのでキーワード検索ができること。
ゴミ箱やTEMPフォルダとかはデフラグ対象から除外してる?
Defragglerについてはそのまま断片化したフォルダを適当に選んでって部分デフラグができるのが便利。
それぞれ一長一短ある。
さてここでふと思い出したのがUltraDefragをインストールしたパッケージにAMD64って書いてあった気がすること。
調べてみると・・
>AMD64 ... for 64-bit Windows on Intel and AMD processors
とあったので問題なかったようだ。(´A`)ホッ
そもそも間違ってia64をインストールしてしまっても起動できないことでわかるらしい。
現在は休止状態を使ってないのでファイルも生成されてないけど、検索で辿りつく人用に・・
・同じく、電源管理で『休止状態のサポートを無効』にしとく(HIBERFIL.SYSの解放)
  ↑これが断片化したままCドライブに眠ってる場合がある

投稿: 紀伊国屋ゴンザレス (☉◟⋍◞☉`) | 2011年1月19日 (水曜日) 22時39分

ところで・・・イベントビューワに
ソース:SideBySide ID:33で
"C:\Program Files (x86)\Real\RealPlayer\plugins\rmxrend.dll" のアクティブ化コンテキストの生成に失敗しました。
従属アセンブリ Microsoft.VC90.DebugCRT,processorArchitecture="x86",publicKeyToken="1fc8b3b9a1e18e3b",type="win32",version="9.0.21022.8" が見つかりませんでした。
詳細な診断を行うには sxstrace.exe を実行してください。
というエラーが大量に書き込まれてる。(・`ω・´;)
また昨日寝る前に ドライバーは \Device\Harddisk1\DR6 でコントローラー エラーを検出しました。
というエラーが書き込まれて不安にさせる。
これは外付けを外したりしてる時に出てたのかな?
または停電の時に外付けHDDもダメージを受けたのか?
しかしDR6となるとリスマートメディア関連のlogがヒットするので、これは挿しっぱなしのカードリーダーに寝返りを打った時に体が触れたとかリーダー自体の接触が悪くなってるとかそういうのが原因で出てる気もする。
他にも本体を動かしたときにUSBコードが引っ張られたとかあるかも。
http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb896657
ここから WinObj をダウンロードして実行してみると\Device\Harddisk1\DR6は(USBメモリをつけたり外したりした影響で・・)現在は存在しないものの、Harddisk1は外付けHDDらしい。(´A`)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5058706.html
これのどれに該当するのかな?
相変わらず新しいPCでも前のPC同様、
「イベント ID (0) (ソース gusvc 内) に関する説明が見つかりませんでした。」というGoogleUpdater関連のログが定期的に記録されてる。
これはどうしょうもないけど実害もないので無視。┐(´ŏωŏ`)┌
さらに遡ると・・ ソース:Schannel イベントID:36888で
次の致命的な警告が生成されました: 10。内部エラーの状態は 10 です。
・・というのがあった。
この時はまだPCをセッティング中か・・
http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/iis7ja/thread/0d226cd6-0b45-4a99-9305-a5266064e978
↑こういう状況らしく相手方の問題のようだ。
さていろいろ調べようとするとまた繋がらないので
最後の呪文・・  netsh int tcp set global rss=disabled を唱えてみる。(´・ω・`)

イベントビューワをそのまま遡のぼっていくと、最初の書き込みは購入した1月中旬よりずっと遡って9月の下旬になってる。
インドネシアかどっかの遠い異国で検査を受けてたのだろうか?
さて・・・3つの呪文を唱えてもいまのところ状況は改善されてない。
PCを再起動しないと効果ないのかな?
新しいイベントビューワにも段々慣れつつある。(・`ω´・)
しかし新しいPC・・・蓋を閉めようとすると最後の10センチくらいでカニばさみみたいに加速が付きやがるヽ(`Д´)ノ
糞nyは蓋を閉じる動作で本体を破壊したいのか激しく問い詰めたい。

ところで・・・外付けHDDのディスクチェック中にこんなのが発生したけどなんだろう?

障害バケット 、種類 0
イベント名: RADAR_PRE_LEAK_64
応答: 使用不可
Cab ID: 0

題の署名:
P1: explorer.exe
P2: 6.1.7600.16450
P3: 6.1.7600.2.0.0
P4:
P5:
P6:
P7:
P8:
P9:
P10:

添付ファイル:
D:\TEMP\RDRD781.tmp\empty.txt

タスクマネージャーを見るとexplorerがメモリを6GBも消費してる。
InSSIDer2やTCPMONを動かしてるけどこれらは関係ないのかな?
InSSIDer2のログを見ると無線子機を変えるたびに表示される項目が増殖してる。
子機の感度が高すぎるのも問題アリか?(; ・`♊・´)
更に別のチャンネルにうちのルーターよりも強いシグナルを送ってるライバル発見。
うちが11chで向こうが6chというのが救いか。
さて外付けのエラーチェックは9時間ほどで終わった。
特に問題は検出されず一安心。
イベントビューワにカスタムビューのフィルター機能と全てのアイテムを名前を付けて保存する機能が加わって便利になった。
左側のツリーの項目を右クリック → プロパティ で最大ログサイズの変更に加えて
ログをアーカイブ(満タンになったら自動的にevtxとして記録しておいて新規のログを追加してく)していく機能も装備された。 
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1194evtarchive/evtarchive.html
欲を言えばカスタムビューの自動アーカイブ機能もほしかった。(*´A`)=3
さて時々ブラウザが繋がらなくなる件についてはルーターとの交信が途絶えてるわけではなくて、Multimedia Class Schedulerは原因ではないことが分かった。
いろいろやってみたうち関係なかった項目は・・

・ワイヤレスネットワークの管理 → アダプターのプロパティでTCP/IPv6 のチェックを外してみる。
・Bluetoothを切ってみる
・NetworkThrottlingIndexを無効にする
・SNPの無効化

で、IPv6を再び有効にしてNetworkThrottlingIndexの値を10に戻すことにした。
結局アプリケーションとOS(またはNIC?)の相性の問題だったようだ。(´・ω・`)
その後・・有効に戻されてたTCP Chimney Offload を再び無効化しておいた。

さて次は大量に書き込まれてるSideBySideエラーについて。
ID33にまじってID63があるので見てみると
c:\program files (x86)\spybot - search & destroy\DelZip179.dllだった。
大量に書きこまれてるのは
C:\Program Files (x86)\Real\RealPlayer\plugins\rmxrend.dll
でレンダリングのなにかか。
これはOSを問わずRealPlayer14で起きる現象らしい。
rmxrend.dllをリネームしてみたらその名前でエラーログが吐き出されてる。
なのでpluginsフォルダに避難所を設けてそこに格納してみた。
InSSIDerを終了するとプログラムの互換性アシスタントが起動して、検査の結果Adobe Flash Playerをアップデートしてくださいとのこと。

いろいろ調整した結果イベントビューワもDNSクライアント関連のエラーログとGoogleUpdateのエラー程度になった。
このGoogleUdateのエラーってどうにもならないのかな?
結局仕様のようで、プログラマの方も修正する気もないようだ。(´A`)

投稿: 紀伊国屋ゴンザレス (☉◟⋍◞☉`) | 2011年1月19日 (水曜日) 22時30分

ようやくcomodoアンチウィルスのフルスキャンを実行することになったけど、今までのオンラインスキャンよりもはるかに高速で本体のスキャンは終了し(・・データを丸ごと移送したのでファイル総数はあまり変わらない)続いて外付けHDDが腹痛のような悲鳴を上げ始める。
ゴッ、、グググググッ、、、ググククク、、  とこれはちょっと・・ (^ω^;)
さて気がついたのがデフォルトのポインタだと、画面の白いアプリを操作中に時々見失ってしまうこと。
アイコン素材を導入する必要がありそうだ。
さてXPにはなかった要素で要勉強なのが「保護モード」「PreFetch」などで後者はXPにもあったらしい。
さて通常は保存できないデータをローカルキャッシュをぶっこぬくのにTemporary Internet Files へのショートカットを作成し、その中に含まれるエクスプローラでは表示されないContent.IE5をVIXで表示してそこへのショートカットを作成する。
ここからはWMP12について“自動的に最小化されてリストビューが表示されない”現象に取り組んでみる。
まずオプションを探してみるけどどこにも見当たらない。
プレイビューとWMPは分離してるようで、ファイルをダブルクリックして現れるプレイビューでは右クリックでオプションを選択しても様々な設定操作ができない。
ctrl+Mを押すかスタートメニューのWindows Media Player をクリックすると現れるのがWMPの本体で、ctrl+3で再びプレイビューに戻る。
どうやっても現象は解決されないなか有用な情報を見っける。

>  656 名無し~3.EXE[sage]投稿日:2010/11/29 20:25:23 ID:wPidTdiI
    WMP12でプレーヤーを終了させた時のサイズを記憶してくれなくなるのですが、これは既出の不具合かなにかですか?
 
   657 名無し~3.EXE[sage]投稿日:2010/11/29 20:36:13 ID:ckjHEGeI
    >656
    再生リスト覧を出して大きさ変更して閉じれば記憶される

   658 名無し~3.EXE[sage]投稿日:2010/11/29 20:46:43 ID:wPidTdiI
    >657
   色々ぐぐってみたけどやっぱそのやり方じゃないと記憶してくれないですね。
   再生しながら変えたサイズ記憶しててくれないと、なんかこれ使いづらいですね。

またデフォルトでインストールされてる日本語版のダウングレードはほとんど不可とのことで、完全にゴミアプリを掴まされた感じ。
XP時代はリストビューにD&Dで自由に再生項目を追加できたり便利だった(当時のリアルプレイヤーではプレイリストが別ウィンドウで不便だった・・)けどついにWMPとお別れする日がやってきた。(´A`)ノ~
わざわざWMPでいろいろなコーデックを入れてみたのが無駄になった気がする。
ここでふと新しいリアルプレイヤーを起動してみると、WMP11まで愛用してたリストビューが再現されてる。(・∀・)
ここで 左上のrealplayerのロゴをクリック → 環境設定 → コンテンツ → メディアの種類 → RealPlayer で使用するメディアの種類を手動で設定する → 選択 → 全て選択 
これでコーデックのインストールとかいろいろなメンドクサイ作業をせずにFLVまでサポートすることとなるわけだ。
音質もRealのほうがいいし様々なオプションの操作性もいいし乗り換えを阻むものはない。┏(・`ω´・)┓ 
惰性でVLCとかFLVプレイヤーも入れてみたけど出番はあまりないかな?
MPC-HomeCinema は破損したファイルをシーク可能にするように入れといた。
  
一段落したとこでようやくフィールドで撮影した画像を取り込んでみる。
今まで開くのに時間のかかってた5MBくらいの画像が一瞬で開くのに感動シタ。(∩゚ω゚∩)
しかしメールとかで添付ファイルを一度に13MBくらいしか送信できない制約・・・ぼちぼち改善してほしいとこだ。
リサイズ超簡単で一括リサイズすればgmailとかに50枚くらいよゆーで送れるけど。
さて・・メールに画像を添付しようといつものようにビューワからドラッグしてメッセージ欄にドロップしてみると、何も添付されないままファイルがビューワから忽然と姿を消す。∑(゚д゚;)!!
マジビビッテCドライブ、Dドライブの一斉検索を開始すると、アウトルックを透過してドロップした座標の直下に表示されてた画像ビューワ上のフォルダにドロップされてたようだ。//orz
この件についてgoogleさんに問い合わせようとしたらいきなり繋がらない。
イベントをみると・・
「Multimedia Class Scheduler サービスは 実行中 状態に移行しました。」は書き込まれてなかったけど
「Application Experience サービスは 停止 状態に移行しました。」が書き込まれてる。
そういえばこの2つがセットで現れてたこともあったっけ・・・

コマンドプロンプトでnetsh int tcp show global
と打とうとしてnetsh int tcp show globa でエンターキーを押してしまったけど、これでいけるのか・・(∩゚ω゚∩)
しかしこのプロンプト窓を中央からよこに動かそうとするとびよーんと跳ね返ってくる。
いったい何が起きてる?
少しずつ動かすと無事に端のほうに動かせた。
またしてもイラン機能が働いたようだ。
とりえあえず・・・・

・TCP Chimney Offload の無効化
netsh int tcp set global chimney=disabled

・Receive-Side Scaling(RSS)の無効化
netsh int tcp set global rss=disabled

・Network Direct Memory Access(NetDMA)の無効化
netsh int tcp set global netdma=disabled

のうち一つずつ実行して検証してみることにした。
ちなみに netsh int tcp set globa chimney=disabled  ・・の入力で おkだった。(*´`ω)
ミスタッチに対応してるのか?

>ネットワークアダプターの機種によっては、OS、ドライバ双方の不具合により、
SNPに含まれるTCP Chimney Offload処理が正しく行われないものがある。

とのこと。m9(*´`ω)
http://blogs.technet.com/b/jpntsblog/archive/2010/03/23/scalable-networking-pack.aspx
↑マイクロソフトのサポートチームのblogにはこんな情報が。
Receive Side Scaling についてはオイラのPCは2coreなので一応該当か。
注目すべきは32bit版のXPでは実装されてなかったという点。
TCP Chimney Offload と NetDMA は排他制御とのことで、前者に優先権が与えられてるそうな。
また上の3つの機能をハードウェアがサポートしてるかどうかという問題もあるらしい。
NICの対応を調べるのに、試しにnetsh int tcp show chimneystats を netsh int tcp show chimneystatと入れてみると・・
「管理者が無効にしました」と出てくる。
再びenabledにしてチェックしてみるとNICがサポートしてないとの結果が表示された。
一方 netsh int tcp show netdmastats でNetDMAの状態をチェックすると、CPUを使用して~の項目の数値は大きかったけどNetDMAの項目はゼロだった。
NICが対応してないのにデフォルトで有効になってるのはよくわなかろうとチムニーたんは再び切っておいた。
設定変更してしばらくして再び繋がらなくなって、Multimedia Class Scheduler サービスがイベントビューワに書き込まれてる。(´A`)
しかしページを更新したらすんなり復帰した。
上のイベントは接続に問題ない時も書き込まれてるので原因ではなく結果のようだ。
さて、チムニーたんを切っても状態は改善されないようなので、次はネトゥドマたんを切ってみる。

(´ŏ人ŏ`).。oO むにゃむにゃ… netsh int tcp set global netdma=disabled …!!

これでしばらく様子を見てみよう。

投稿: 紀伊国屋ゴンザレス (☉◟⋍◞☉`) | 2011年1月19日 (水曜日) 22時23分

よくじつ・・・やはりあきらめきれないのでいろいろ調べてみると、FLVSplitter.axをwindows¥system32ではなくてsystemフォルダ以下に置くと再生されるケースがあるということ。
ダウンロードしたmpc-hc_standalone_filtersはx64だったにもかかわらずffdshowは32bit版をインストールしてたので、64bitをインストールしなおす。
PCを再起動して早速flvを 右クリック→プログラムから開く してみてもflvを読み込めない。
しかしVIXの右クリックでwmplayerを選ぶとうまく再生される。
これも安定してないようで再生されたりされなかったり・・・・
Win7DSFilterTweakerを使ってみたけど関係なかったようだ。
エクスプローラの何かがじゃましてるのかもしれない。
幸いVIXで複数アイテムを選んでWMVで開く~複数アイテムをWMVにドラッグ&ドロップで再生できるのでダブルクリックで開けなくてもそう不便はしなさそうだ。
試しにsystemフォルダからFLVSplitter.axを削除してみても上記の状況は変わらなかったのでオイラのPCでは関係がなかったようだ。
Regsvr32の実行については64bit版win7では64bit版のRegsvr32.exeがデフォルトになってるようだ。
http://support.microsoft.com/kb/249873/ja
↓ ・・やはりメンドクサイことになってる。(´A`)
http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/flv_flashplayer/flv_splitter.html

>通常、Windows7ではWMP(x64)に関連付けしようとしても、WMP(x86)に関連付けされてしまいます
という現象が起こってるのかな?

この解決法は・・

スタートメニューの「ファイル名をしてして実行」(・・windowsボタン+rでも開ける) で unregmp2.exe /SwapTo:64 ←これを入力して実行。
次に同ダイアログに regedit.exe を入力してレジストリエディタを開く。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\wmplayer.exe のキーに移動して 
"Path"のとこをダブルクリックして値を変更する。
この場合は %ProgramFiles(x86)  →  %ProgramFiles%
という変更なので (x86) ←この部分を削除するだけ。
いったんレジストリエディタを閉じてFLVをダブルクリックすると関連付けが64bit版WMVに修正されて無事に動画が見れるようになった。(・∀・)

以上をまとめると・・・

・64bit版 ffdshow をインストール
・64bit版 FLVSplitter.ax をsystem32にコピペして同梱されてるRegist_FLVSplitter.batを右クリックして管理者権限で実行
・unregmp2.exe /SwapTo:64 を実行
・App Paths\wmplayer~ の値を変更
・該当FLVを右クリック → プログラムから開く → 既定のプログラムを選択 → このプログラムを開くときは・・ のチェックマークを入れて OK を押す。

( ,_ノ` )y━・~~~ こうして新たな64bit動画生活が始まるのだった・・
しかしその後再びダブルクリックではFLVが開けなくなってしまう現象が再現した//orz
他にもプレイヤーが勝手に小さくなってしまって、今までのようにウィンドウサイズを維持できない。
他にもリストビューが常に自動的に隠れてしまうなどどこか挙動がおかしい。
更にもののはずみでFLVファイルがどこかに消滅した。
これは手が滑ってTEMPフォルダに入れてしまっただけだった。(´A`)

大体の作業は終わったとこでwindows7の高速化についてみてみると・・・もともと処理速度が早いので今のところいじるところもない。
デスクトップのクラシックスタイルもようやく卒業することとなった。
とりあえずsystem32内へのmsconfigへのショートカットを作って適当なとこに配置しとく。
そのまま本体のコピペも出来るようだ。
また、スタートアップに登録されてるいくつかのサービスを切っておく。
これはquicktimeとかjavaとかRealとか更新するたびに再登録されるのでその都度切っておく必要がある。
イベントビューワが複雑化してて見方がまだわからないけどゆっくり勉強してくか・・
次に操作時の視覚効果を調整していく。
視覚エフェクトの中には便利なものもあるので一つずつ確認しながら調整していく。
視覚効果のオンオフでは体感速度に変化はないようで、あとはウザイかどうかの問題になる。
スタートメニュー → コントロールパネル → システム → システムの詳細設定 → パフォーマンス で設定できるけど
コンピューターを右クリック → プロパティ → システムの詳細設定 → でもいける。
マウスポインタを変更しようとしたらwin7ではデフォルトの選択肢がほとんどないようだ。(´・ω・`)
わざわざフリー素材を見っけるのもめんどうなので後回しにする。
さてタブブラウザで閲覧中に時々webサイトにアクセスできない状態に陥ることがある。
続けて2つくらいのページを開こうとすると起きるような気もする・・
ルーターとの交信は正常なのでブラウザの問題のようだ。
とりあえず「オンラインからの攻撃の緩和に役立てるためにメモリ保護を有効にする」をオフにしてみた。
ipconfigではルータとの交信は成立してるけど一応無線LANを切ってすぐに接続するとwebにアクセスできるようになる。
spybotとcomodoが競合してないか調べる必要があるのか?
イベントビューワをみると・・
Multimedia Class Scheduler サービスは 実行中 状態に移行しました。 
というlogが目につく。
これを無効にしてネットワークの帯域制限を無効にするというレシピがあるようだ。
http://netserc.blog63.fc2.com/blog-category-13.html
更に踏み込んで検証したblogがあった。
とりあえずBluetoothを切ってみる。
次に コントロールパネル → ネットワークとインターネット → ワイヤレスネットワークの管理 → アダプターのプロパティで
TCP/IPv6 のチェックを外してみる。
・・噂通りgoogleが軽くなった気がする。(・`ω・´;)
・・・・ここで再びチェックを入れてみると全然変化はない。
気のせいだったか?
再びチェックを外して様子を見ることにした。

その後現象は再現されたけどブラウザを再起動してないので何とも言えない。
一度に数十個のURLを一斉に開いてもそれが原因で接続が切れるわけではなく、サムネイルとかblogパーツの多いページを読み込んでる最中に更新ボタンを押した入りすると切断されやすいのかな?
googleにアクセスするときに何度か接続が切れたのでページの重さとは関係ないようだ。
Multimedia Class Schedulerが現象の原因なのか結果なのかもわからない。
windows7固有の問題の可能性が高い。
http://support.microsoft.com/kb/948066/ja
ついでに↑を参考にNetworkThrottlingIndexを無効にしてみた。

投稿: 紀伊国屋ゴンザレス (☉◟⋍◞☉`) | 2011年1月19日 (水曜日) 22時15分

お次はたのちい動画生活を充実させるために動画コーデックのインストールに入る。
CodecInstallerでは最新のcodecは取得できないので手作業になる。
ここで「Haali Media Splitter」「ffdshow」「FLV Splitter 」「Xvid」と入れていく。
Haaliことマトリョーシカパックは見るたびにディレクトリが変わってる。 
Xvidのダウンンロードは↓参考・・当然64bit対応版を入れた
http://www.gigafree.net/media/codec/xviddl.html
flvsplitterの設定はこれ。
http://www.gigafree.net/media/codec/flvsplitter.html
以前よりも作業が楽になった。
veohやニコニコがなかったころは動画を見るというのがそもそも大変な作業だった。
ついでに真空波動研Liteの今年出たばかりの最新版を入れておく。
また極窓はwin7x64でも動作するようだ。
blogとかのjpgを保存するときにおかしな拡張子になってるのを補正するのに時々使ってる。
特にハイキングや山歩きのblogでそういうのを目にするけどあれは一体・・・・?
色々入れてCodecInstallerを起動すると、実在するxvidcore.dllがナイとのダイアログがでて、他にもインストールしたはずのコーデックを読み取ってない。
・・・win7x64への対応は不完全だったようだ。
メモリ8GBの威力は絶大で、何をやっても負荷がかからない。
特にgoogleMAPの速度が高速化したのに感動した。(∩゚ω゚∩)
ただ何世代も経てる割には画質が荒くなってる気がする。
しかしこの余裕は何年も続かないのだろう。
また前のPCでは不具合の出てたグーグルアースもこれで再び使えるようになるわけで、マイプレイスのバックアップがようやく日の目を見そうだ。
さてIE8ベースでundnutを3つ導入してみたけどIE8でうまくいってない文字サイズの最大化や画面の自動調整がうまく機能してる。
そのかわり文字はjpgで保存したかのようにぼんやりにじんでる。(・ω・`)
フォントのアンチエイリアス関連か?
undonutは12dと+mod、rainを使用中で12dには終了時に状態保存する設定にしてないので色々な使い道がある。
スパイウェアを検出したとか緊急時にこれを起動してすぐ終了するとインターネット一時フォルダが空になって浸食を防げたり、
他のdonutを起動し続けててキャッシュがたまりすぎた時にネットサーフィンしながらバックグラウンドで簡単にお掃除できる。
更にfirefoxは最新版のブラウザ4つ体制が出来上がった。
一通りのデスクトップファイルも移動したので、あとはクイックランチの制作とcomodoの使用法、windowsLIVEって何?
が残りのお仕事になる。
さてGoogleEarthのプラグインを入れてみたけどインストールに失敗してるのか全く機能しない。
ふとIE8を起動してみるとプラグインが作動した。
undonutではこのプラグインは機能しないのか・・・?(;-`д-´)
ここでふと思いついてactiveXコントロールを有効にすると、無事に鳥瞰視点に切り替わった。
次にグーグルアースをインストールしてみるわけだけど、ユーザーインタフェースは3年前とあまり変わってないようだ。
バックアップされたmyplace.kmlのタイムスタンプを見ると2008 1/15 とあって、あと7時間でちょうど3周年を迎える。
上書きして再起動すると無事にmyplaceが復活してたけど、ここ3年で脳内に描かれたmyplaceを新たに記入してく意欲は消えてしまってる。
もう採集ポイントや生物名などの情報を書き込んでくこともないかな・・。
さてクイック起動の作成だけどこれは調べずに簡単にできた。
タスクバー右クリック → ツールバー → 新規ツールバー であらかじめ作っておいたアプリケーションへのショートカットファイルをあつめたフォルダを選択。
次に タスクバーを固定する のチェックを外して好きな場所にクイック起動風に配置する。
再びタスクバーを固定すると以前と同じ感覚でクイック起動が可能になる。
同じようにタスクバーを他にも作成してタスクトレイに追加しといて、ツールバーの表示-非表示を切り替えられるのが便利。

お次はwindowsliveを調べてみると、特に使い道はなさそうだ。(´A`)
さてお遊びソフトの移行だけど、gimpはポータブル版を使ってたのでそのままディレクトリごとコピーでセッティング完了。
画像関連は リサイズ超簡単!pro 、 irfanview 、 giam 、 ウゴツール
インターネット関連ではwebのバックアップにも使える「GETHTMLW」、 url補完の「あは~ふ」 
監視ツールとしては inSSIDer 2.0 、 ProcessWalker 、 TCP Monitor Plus
などを入れてみた。
少し古いアプリケーションでもVB5やVB6のパッケージを入れると動くものも結構あるようだ。
webサイトやってる場合はプロバイダがつぶれた時用にGETHTMLWでバックアップしとくと階層構造ごと保存できる。
今までに現れては消えてった大規模な図鑑サイトとか採集系のサイト・・色々なものを保存できた。
普通にProgram File フォルダにインストールして動作しない人がいるようだけど、オイラはDドライブ直下の専用フォルダに入れて(64bit版win7で・・)正常動作してる。
ここで気が付いたのは、前のノートPCとくらべて飛躍的に音が静かになったこと。
HDDが50度とか、CPU?が80度とかやつはどっかがおかしかった。
今までちょうどいい高さの椅子にノートPCを乗っけてたけど、今度のPCは16.4インチではみ出してしまうので台が必要になる。
荷物置き場を探しても手頃な板とかはない。
ここでふと目についたのが、送られてきたときのダンボールの外箱。
かなり丈夫だったので、側面を切り取って少し加工するとPCテーブルが出来上がった。ヽ(*´ω´*)ノ
・・・これぞほんとうのECOだと思うのだった。
さて一つ問題発生・・・(´・ω・`)
FLVspliterとffdshowをセッティングしてもWMVでFLVが見れないようだ。
いろいろ試しても無駄だったので、FLVをリアルプレイヤーに関連付けると何もしなくても無事再生された。
他にも異常終了するケースもあったのでメンドクサイのでREALに乗り換えることにした。
無理して色々努力するよりはプレイヤーを交換したほうが早いことを学んだ。

投稿: 紀伊国屋ゴンザレス (☉◟⋍◞☉`) | 2011年1月19日 (水曜日) 22時09分

一段落したとこで再びフリーソフトのインストールに入る。
その前に速度JPで計測してみたけど通信速度には変化はなかった。
しかし体感速度は飛躍的に向上しただろう。
ちなみにこのblogはどのPCからでも重たくなるけど、原因はカレンダーの表示プログラムのようだ。
入浴中にファイルを転送しておいてフォルダの名前を変えようとすると、フォルダアクセスの拒否のダイアログが出てめんどくさい。
スタート → コントロールパネル → システムとセキュリティ → アクションセンター → ユーザーアカウント制御設定の変更でUAEを無効にして再起動。
ある程度使えそうなアプリを入れたとこで、お次はfirefoxの移行。
最初はまるごとコピーしてみたら当然失敗。そこで・・・
http://deltatech.blog90.fc2.com/blog-entry-265.html
 %appdata% ←これを新しいPCでコピーして古いPCでペーストするというよくわからないことをしてしまう。(´A`)
さてMozillaフォルダの統合上書きだけですべて済んでしまったようで、iniを書き換える必要はなかった。
むしろ勘違いでわざわざiniを書き換えたためインストールほやほやの状況に陥ってしまった。
それはずっと使ってたプロファイルの格納されたフォルダ名が64で始まってたので、64bit対応の新規プロファイルかと思ってしまったこと。
ごていねいにもPCがブルーバックで落ちた時のウィンドウまで復元されてた。
さてIMEのユーザー辞書に戻るとunicodeでの出力というキーワードを発掘する。
よくみるとエクスポート時のダイアログの左下に「unicodeで出力」という目立たないチェックボックスがある。(∩゚ω゚∩)
こまごましたファイルの転送はいちいちハードウェアの安全な取り外しウィザードを繋げなくても着脱できるメモリースティックが役に立った。
USBでのPCの直接接続は今回も出来なかったけどケーブルのUSB規格が古いのかな?
さてテキストからの削除でユーザー辞書を白紙に戻してからunicodeエディションをインポートする。
以前はエラーを吐いてたけど無事に登録完了した。(*◍ω◍*ზ)ノシ
さて色々なアプリの動作テストをしてみたところ「PCVIEW」については、~の範囲を超えていますとのダイアログが次々と出てきてしまってブラクラ状態で収拾がつかなくなる。
サービス起動の無限連鎖の中で何をしてよいかわからなかたけどとりあえずシャットダウンする。
この件でメモリ8GBの威力を実感した。(`・ω・´)
再び起動するとcomodoがヒューリスティック解析でdiskinfoを検出しまくってる。
tidewinは Comctl32.ocx がないよんとのダイログが出て起動できないので、Visual Basic 6.0 ランタイム Comctl32.ocx 同梱版 (SP6)
をインストールして無事起動。
他にもRICHTX32.OCX、MSVBVM50.DLL などランタイムをVB5、6に同梱されてるものを入れてみたけど必ずしもアプリが動作するようになるわけではなかった。
さてFLVPLAYERの最新版を新規にインストール中に、たかたかキーをたたいて先に進めてたらいつのまにかFreecorder Toolbarのインストールを選択してしまったらしく、気が付いた時にはすでに遅し・・//orz
幸いデスクトップにインストーラが保存されたにとどまったようだ。(ちがうかも?)
気が付くとAny Video Converterが日本語対応になってた。
しかしこやつも怪しげなアプリをインストールさせようとゴミのように小さな表示トラップを仕掛けてやがる。
最後にhostファイルを上書きして今日は寝ることにする。

2日目になって起床するとPCが落ちてる・・Σ(・ω・ノ)ノ
ACアダブターのランプはついてるので事故ではないようだ。
出荷時の電源設定に基づくただの休止状態だったようで、ハイバネーションモードというのを数年ぶりに見た。
さて整理 → レイアウト → メニューバーでフォルダを以前のような表示にしておく。
しかしアイテムの整列方法がわからない。
サイズ順とか更新順とかよく使ってたけど・・
結局詳細表示にしてソートするようだけど「一覧」を使って大量のファイルを処理してたオイラにはなんとも不便な仕様になってる。
その後、メニューバーを復活させると現れる 表示 → 並べ替えで今までと同じ機能が使えることが分かった。(`・ω・´)ノ
更に ツール → フォルダーオプション → 表示 → フォルダーに適用 でデフォルトの表示設定にしておく。

wordを使うに当たって指定ディレクトリにNomal.dotをコピーしてみたけど、マクロ対応のNomal.dotmというのに上書きされることはなかった。
ここでいろいろ調べてみてもあんまりよくわからなかったけど、とりあえずword2010で2003時代の文書を開いて ホーム → スタイルの変更 → 
スタイルセット → クイックスタイルとして保存 でスタイルを登録しておいてそのあと既定に設定しとく。
しかしページレイアウトはどう移行するのかわからない。
とりあえず ホーム → フォント で フォントリボン?の右下の小さい矢印をクリックして既定値に設定する。
wordの基本機能の詳細設定はとりあえず設定し直しのようだ。
一通り設定してあとは 新規作成時の印刷レイアウトを調整するだけとなる。
よく考えると ページレイアウト → 右下クリックで → 既定に設定
で片付いた。
以上をまとめると

・スタイル → 登録、既定に設定
・フォント、ページ設定、段落 → 既定に設定
・自動バックアップや校正などの基本動作 → 設定しなおす

こんな感じになるようだ。
あとはルーラーを表示して作業は終了。(´ōωō`)
オイラには関係ないけど
word2003以前のバージョン → word2007,2010 への定型句の移行は・・
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc179177(office.12).aspx
↑これで行けると思う。

投稿: 紀伊国屋ゴンザレス (☉◟⋍◞☉`) | 2011年1月19日 (水曜日) 21時58分

さてwindows7 64bit版 のPCが届いた。
話に聞いてたとおり予定の2日前に玄関にダンボール箱が置かれてた。
なんかイラナイ便利機能が次々と起動してオイラに問いかけてきやがる。
まずやったことはデスクトップ表示の個人設定。(`・ω´・)b
背景は真っ黒にしてアイコンや文字は大きくし、更にマウスポインタの速度を上げる。
背景は色温度の低い色~黒、輝度は最低、文字は最大にしとくと長時間のPC作業でも目への負担を緩和できる。
特にオイラはフィールド屋さんなので目が命なのでPC背面も光を吸収するようにとかいろいろこだわりがある。
さて・・・タスクバーは左派なので移動しとく。
前のPCではタスクバーは左と下(=もう一つのツールバー)にあった。
ここでクイックランチャーがないことに気が付いたけどあとで処置することにする。
電源の管理を変更して無駄に通知表示のあるタスクバーアイコンを整理していく。
次にルーターとの接続だけど、PCスロットがないので去年買ったばかりの無線子機は無用の長物になってしまう。ヽ(´A`)ノ
PCのデフォルトのアプリからは繋がらないようなのでルーター付属のメディアから接続する。
x86アプリとあったので不安だったけどうまく繋がったようだ。
とりあえず最新のファームウェアはロールバックできないらしいので、そのひとつ前のファームウェアに更新しとく。
次にプリンターをインストールするけど、以前は自動設定がうまく機能せず設定を手動で入力しないと繋がらなかったけど、オンラインの最新版のドライバーをインストールしたらサクサク繋がった。
windowsアップデートの催促が来てるので早速開始するけど自動インストールになってたので途中で中断。
再起動して一通りどういう内容か見てみてアップデートを適用する。
このときやたらと外付けHDDがガシガシ何かを読み込んでたけどこれはなんなんだか?(・`ω・´;)
さて、パーテションを分割し忘れてたのでここでDドライブを作成する。
Cドライブは内臓HDDの半分以下にはできない仕様のようで、windwsアップデートの繰り返しによる肥大化に備えてるのかもしれない。
もう内臓ドライブの10%を確保しとけば・・・という時代ではないのだろう。
ここで外付けHDDを繋ぎっぱなしにしてたら、この外付けがDドライブの名前を占有してしまってたのでいったんデバイスを停止して改めて新規作成したパーテションにDドライブの名前をあてる。
次にTEMPフォルダをDドライブに変更。
更にthumbs.dbの生成を停止するレシピを調べると、ファイル名を指定して実行から・・と始まってる。
しかしスタートメニューにそんな項目はない。
デフォルトでは表示しない設定になってるだけで、スタートボタンを右クリック→プロパティ→スタートメニュー→カスタマイズ→「ファイル名をして実行」
という項目にチェックを入れると復活した。
しかしレシピにあったグループポリシーエディターなるものもない。
更にwin7はthumbs.dbを生成しないとか実はしてるとか情報が錯綜してる。

最初はフォルダオプションの場所がわからなかったけど、整理→フォルダーと検索のオプション→表示で行けた。
更にエクスプローラが固まった時用に「別のプロセスからフォルダウィンドウを開く」にチェックを入れとく。
vaio care からパソコンのリカバリーディスクを作ろうとしたら、1枚目の途中でエラーをはいてアプリが落ちた。
新たにリカバリーディスクを入れたような状態に陥ってたようで、リカバリーを開始しますかそれとも・・・という画面になってた。
今度は他のアプリを終了しておいて「ディスクが正しく作成できたか確認する(時間がかかります)」のチェックも外しとく。

IE8は使い勝手が悪そうなので、undonut+mod/rainをインストールする。
他の作業で再起動を促されて再起動すると、undonutをどこから起動していいのかわからなくなった。
解凍先がインターネットテンポラリフォルダになってたため、いったん指定のフォルダに解凍してショートカットを作成する。
解凍操作がわかりにくいのでやっぱりNOAHをインストールする。
新しいバージョンが出てたので、いったんローカルにダウンロードして右クリックで「管理者として実行」する。
信頼できるデジタル署名がない実行ファイルなどはひとまず遮断されてしまうのだろう。

セキュリティソフトについては、マカフィーをアンインストールしてcomodoをインストールする。
再起動するといきなりundonutが遮断された//orz
気を取り直して日本語化する。
今回はファイアーウォールだけでなくウィルスソフトも入れてみた。
前のPCはノートン2002のままだったことからすると飛躍的な進歩である。(・`ω´・)
さてここからはいろいろなアプリケーションのインストール作業となる。
spywareblasterはwindowsのシステムファイルにアクセス拒否されたけど無視してインストール。
spybotは一度ローカルに落としてからでないとインストールできなかった。
さて BackRex Internet Explorer Backup を使ってIEの設定を移行しようとしたところ、最新の2.8でも
プログラムが強制終了となってデータのリストアは失敗に終わった。
パスワード入力の省略とかこれから打ち直しになるのか・・・(´・ω・`)
ところでユーザー辞書をテクストファイルからインストールしたところ、unicodeを使った顔文字のパーツがすべて辞書テクストの中で?になってる。
エクスポート時に自動でansiになってしまうのが原因のようだ。
この件については後回しにしてoffice2010のインストールにうつる。
プロダクトキーを入力してカスタム設定で調整してインストール終了すると、スタートメニューにはMicrosoft Office ナビ 2010のみが表示されてて、
クリックしてみると次のページの承諾ページのOKボタンがアクティブにならず、更にダイアログの下端には文字の上のほうだけ切れてような状態に陥る//orz
↓Microsoft Office ナビ 2010が使用出来ない ・・という現象のようで、ここから先に進めなくなる。
http://social.answers.microsoft.com/Forums/ja-JP/officeinstalljp/thread/968410b3-3169-4d40-aa7c-50c8849b805a
一度office本体とナビをアンインストールして、再びメディアを入れてプロダクトキーを入力。
今度は正常にofficeにようこそ・・と、オンラインコンテンツが開いて無事にスタートできた。
しかしx86のディレクトリからショートカットを引っ張り出してこないと開始できないという不便さ・・
windws7の64ビット版での動作がまだ安定してないのかも。
さてoutlookを起動したら今度は前のPCでの設定を移行する作業に入る。
これはpstに収納されてるとのことで、最初archiveとoutlook1を新しいPCの新しく作成したフォルダにコピーする。
http://support.microsoft.com/kb/291636/ja
↑ Outlook で個人用フォルダー (.pst) ファイルを移動する方法の公式の解説で、2002~2010について作業手順が書かれてる。
さて手順通りに準備してoutlookを再起動すると現行のアイテムが表示されてるけど古いアイテムはどこにもない。
ここで思い出したのがarchive.pstというファイルがCドライブのデフォルトのフォルダと新しく移行したDドライブのフォルダの2つあった事実で、早速別のディレクトリに退避させてた数百メガのファイルをコピーする。
なんだか適当にいじってたら無事に2つのフォルダが左手の窓に表示されるようになった。
最後は古いアイテムの整理先のファイルと保存アイテムのファイルの整合性を確認して作業終了。
ちなみに自動整理の設定は継続されず再度設定しなおしになるようだ。
さて・・・ようやくPCのオンラインカスタマー登録ができるわけで登録して返信メールを待つ。
しかし・・・何も起こらない。(´・д・` )
電子メールアカウントの設定は手動で行ってくれとのことか。
更に連絡先についてはpst経由での移行がなされてなくて、mdbやエクセル形式でエクスポートしても2010にインポートすると連絡先のアドレスが空白なただの名前一覧に陥ってる。
この件についての質問箱の回答者の話が難しすぎるのとツールを使っての移行はかえって長丁場になりそうなので、メルアドだけ手入力してったほうが早いっていうことになった。(´A`)
さて製品登録をする時に知ったのはメモに走り書きされた得体の知れないIDとパスワードの存在。
容易に想像もつかないようなパスワードを設定するとログイン不能に陥ることを痛感した。

投稿: 紀伊国屋ゴンザレス (☉◟⋍◞☉`) | 2011年1月19日 (水曜日) 21時42分

* wiNdows Xp → winDows 7 移行大作戦 ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ デロデロデロリアン *

さてPCの移行でOSがXP→windows7 ブラウザがIE6→8と代わるわけだけど、ふと気がついたのがオートコンプリートのデータを移行できるかっていうこと。
IE6ではレジストリ内の特定のキーに収納されてて通常はアクセスできないようになってるそうだけどそれを吸い出すProtected Storage PassViewというツールもあるらしい。
しかしそのツールはIE7以降には対応してないとのことでエクスポートできてもインポートができないっていうことになる。
よく考えるとキーロガーなみにデンジャラスなツールだけど容易にエクスポートされてもセキュリティ的に困るっていう面もあって、オートコンプリートの移行は障壁が高くなってるのだろう。
具体的には
IE6まではProtected Storage サービスというサービスが
HKCU\Software\Microsoft\Protected Storage System Provider\<ユーザー固有のSID>
以下に暗号化して記憶していましたが、IE7以降は
HKCU\Software\Microsoft\Internet Explorer\IntelliForms\Storage1
もしくは
HKCU\Software\Microsoft\Internet Explorer\IntelliForms\Storage2
以下のようです・・とのこと。
色々調べててたどり着いたのが
BackRex Internet Explorer Backupは最新版ではIE8やIE9にも対応してるようで早速インストールしてみる。
さてここで問題発生。
怪しげなツールバーのインストールをチェックマークを外して拒否したはずなのに、ConduitEngineとsoftonic japan toolbarの2つが勝手にインストールされてる。(^-ω-^)
プログラムの追加と削除から速攻でアンインストールした。(・`ω´・)
手持ちぶさたなので今まで使ってたフリーソフトがwinows7対応かどうかを調べて、対応済みのニューバージョンがあるものはmsi,exe,zipなどをダウンロードしてくる。

時々外付けHDDを「ハードウェアの安全な取り外し」で取り外そうとしても「デバイス'汎用ボリューム'を今停止できません」などになってしまう現象について分かったのは、VIXを起動してると外付けHDDを開放しないようだということ。
このVIXを複数起動してると何もしてないときに時々CPUの使用率があがって各VIXがバックグラウンドで何かしてることがある。
カタログ生成機能とかは切ってるしエクスプローラのthumbs.dbも停止してるはずだけど、ビューワのサムネイル表示関連のうんたらかんたらなのかも。
他にもバックグラウンドでUSBデバイスのデータを読み続けてるプログラムが起動してると停止できない状況に陥るのかと。
他にも停止できない場合があるようで、そういう時はPCをスタンバイにして外付けHDDの電源が連動offになったら(多分・・)安全に外せることがわかった。

投稿: 紀伊国屋ゴンザレス (☉◟⋍◞☉`) | 2011年1月19日 (水曜日) 21時27分

PCをつけっぱなしで出かけてて帰ってきたらハードディスクのランプが点灯したままブルースクリーンに!Σ(・ω・ノ)ノ
youtube系の動画サイトを開きっぱなしにしてると不安定になるのは経験則からわかってるけど、今回は KERNEL STACK INPAGE ERROR という初めて見るものだった。
電源ボタンで強制終了して起動すると、真っ黒な画面に見慣れない白いプログレスバーが出てきてその後windowsが起動しようとしてるようなんだけどそのまま内臓HDDを読み続けてる。
マウスポインタだけ生きてる真っ黒な画面から進行しなくなったのでまたしても強制終了。
すると次の起動では「ご迷惑をおかけします」という初めて見る黒画面になる。
ここで前回の正常起動時の~を選んで起動してみたけど、やっぱりwindowsが立ち上がらない。
HDD\(^q^)/オワタ!と既に頭が真っ白になってたけど、ふと思いついて外付けHDDとカードリーダーのUSBコードをブチっと抜いてみる。
そして電源ボタンを押すとようやく正常に起動した。
いろいろなイラーメッセージがでるとOS再インストールすべしとか、HDDの死亡フラグとか色々な風説が流れるけど、実際はもっと込み入った状況のようでハードウェアとか接続状況とか色々な条件の下発生するんだと思う。
PCを買い換えたりOS再インストールでその“条件”が変わるので一応解決するものと思われるけど、その前にいろいろ試行錯誤してみた方がいいかも。

STOP: 0x00000077 (parameter1, parameter2, parameter3, parameter4) KERNEL_STACK_INPAGE_ERROR
のうち
parameter1&2は0xC000000Eなので、ドライブは、おそらく悪いハードドライブ、ディスクアレイ、および/またはコントローラカードを使用した。
に該当する。
>"0x00000077"というエラーコードはページアウト(ハードディスクに一時的に書き込まれた領域)を読み出す際にエラー発生したということ。
"0xC000000E"はデバイス(この場合はHDD)が見つからないという意味。HDD側の故障で、一瞬反応しなくなった、という感じでしょうか。
・・・というやりとりがあった。
更に・・
>状態: 0xc000000e
情報: 要求されたデバイスにアクセスできないため、ブートの選択でエラーが発生しました。
という情報も見つかり、外付けHDDも怪しくなってくる。
STOP 0x00000077 (0xC000000E,0xC000000E,0x0000000,~ のパターンは結構多いようで

ノートPCなのですが購入してまだ半年もたっていない(中略)
主に動画編集などをしていてUSB HUBで4つの外付けHDDを接続しています。
というケースを見っけた。(・∀・)
他にかなり有用な情報を見っける。
追記:解決法>仮想メモリを一度「なし」に設定し、再起動>起動したら仮想メモリの設定を元に戻す。
(この作業の意味は、ページファイルを一度削除して作り直すという作業。
仮想メモリ内のファイル(ページ)が壊れている場合に作り直すことによって、
正常にデータを物理メモリに読み込むことができるようになります。)
http://nagabuchi.jugem.jp/?cid=24
ここにエラーの解決集がある。
ちなみにページファイルの設定変更については・・
http://www003.upp.so-net.ne.jp/shigeri/speedup/speedup2.html
いったんなしにして再起動→元の場所に元と同じ値を入力するかDドライブにでも・・

念のため Win高速化 XP+ の『windowsの基本機能を、全てメインメモリに記憶する』のチェックマークを外しておいた。
起動しっぱなしだったfirefoxが物理メモリを占有してしまってなにかI/Oエラーが起きてしまったのかも。
ついでに『DLLファイルの再読み込みを省略して、プログラムの起動を速くする』
のチェックも外す。
ところでparameter1と3がゼロの場合はウィルス感染の可能性アリとのこと。
他にも外付けHDDの接続とかが浮いてたとかはあるかも。
その日はディスクのエラーチェックをして床につくことにした。
  
さて時々svchostがCPUを占有してしまう現象について・・セキリュティソフトのログを見てたら、ルーターを共有してる他のPCのnetbios-ssn(139) にコンタクトをとろうとしてる。
以前のプリンタ共有のためのワークグループの設定がそのままになってしまってるのが原因か?
基本向こうから交信を求めてるっぽいけど、止め方がわからないのでnwlink ipx spx netbios互換トランスプロトコル のチェックを外してみる。
更にワークグループ名を変更してみた。
再起動してみるとかってグループの管理者だったと思われる他のPCからのお問い合わせはなくなったけど、しばらく様子を見てみよう。(・ω・)
光電話のルーターに交換して以降発生するようになったのは旧親PCの設定変更に伴うものなのか?
一休みして仮眠中に突然ブレーカーが落ちる。
それも外付けHDDのエラーチェック中だったような・・・(´Д`;)
PCは瞬時に内臓バッテリーに切り替わったようだけど、他の機器はシーンと静まり返ってる。
その後起動中だったブラウザで検索しようとしたら、キュッ・・・・・キュッ・・・・と内臓HDDから異音が発生し固まってる。
イベントビューワを見ると ソースはatapiのイベントID9が発生。
「デバイス \Device\Ide\IdePort0 はタイムアウト期間内に応答しませんでした。」
最初は音源がHDDなのか停止してるはずの内蔵光学ドライブがなのかわからない。
しかしHDDが異音を発生してることがわかった。
オイラの部屋には関係ないドライヤー800wとパネルヒーター560w、そして電気ストーブ960wの3重奏が威力を発揮したようだ。
後日電気系統を3つに分配したことで今後はブレーカーが落ちることはないと思われる。
(・・ドライヤーのスイッチを入れたときに照明が一瞬暗くなるかどうかで屋内配線の系統が同一か個別かどうかわかる)
オイラの部屋だけなら配線は別系統のエアコンを除くと電力は300wを超えることはないんだけど・・
また部屋の温度は12度くらいあれば十分だと思ってる。(・`ω´・)
むしろ冬もフィールド活動するので余り室温が高いと、温度差でかえって体を壊してしまうかもしれない。
さて様子がおかしくなったPCをシャットダウンすると何も特別な表示がでないまま「ジョン!」とダイアログがでるときの不気味な警告音見たいのが鳴る。
さて再起動してみてアウトルックを立ち上げるとそのまま固まって、しばらくしてブルースクリーンになる。Σ(・ω・ノ)ノ
その後も不安定な状態は続いて、段々症状は悪化してくる。
ここまで起動中に強制終了というのが何度も繰り返された。
ついに session3_initialization_failed というエラーメッセージと unmountable_boot_volume といういずれも初めてみるブルースクリーンが発生してからは、
HDDはカラカラいうわ OS not found の黒画面になるわで どうもブートセクタにダメージを受けてしまったようだ。
OSが立ち上がりそうでそのまま固まってる状態や、見たこともない白っぽいプログレスバー・・・
そして「ご迷惑をお掛けします」画面も時々出現する。( TДT)
ここからセーフモードも立ち上がらなくなって、そのままBIOS画面しか参照できないマシンに成り下がってしまった。
ここでブートディスクをCDメディアで作成する方法というのを調べてみるけど、USB経由の外付けDVDはOSが起動しないと読み込めないとのことで内臓DVDの使用が必須になるらしい。
ここでオイラの内臓DVDは既に死亡してるので打つ手はなくなる。//orz
体中が水銀で充填されたような沈うつな気持ちのまま眠りにつく。
もうオイラ・・・・ご臨終です。(-人ー)

よくじつ・・・恐る恐る電源を入れてみると前回正常起動時の・・から時間は掛かったけど無事にOSが起動した!(・∀・)
既にLANカードは抜いてあってUSB端子には何もつけてなかったけど、外付けHDDを取り付けてファイルの転送作業を開始する。
いつもは内臓HDDの温度は50度近いけど、今日は当初は20度程度でHDDの温度低下でかろうじて動作が安定してるようだ。
そこで窓を全開にしてHDDの真横から扇風機MAXにして30度台をキープする。
先日はDドライブ以下のファイルをまとめて転送しようとしてそのままブルースクリーンが発生してたので、今日はファイル転送は優先順位の高いものから小分けにしていく。
38度くらいまで温度が上がるとしばらく休んでHDDが28度程度に下がるのを待って次の転送作業を開始する。
最終的に部屋の温度は9度まで下がって、そこに扇風機の風なので作業してる手先はどんどん凍り付いてくる。
後日知ったのはこのときに1匹ずつ生き残ってたホシササキリとコバネササキリが凍死してしまったこと。(^-ω-^)
天気もよいのでついでだから大掃除することにした。
もはや止めを刺すだけなのでチェックディスクはできないし、重たいアプリを起動するのも恐ろしい。
一通りのファイルを移送した後はwordで使用してるnormal.dotやIMEのユーザー辞書。
hostファイルなどを次々と転送していく。
この手のものの収納されてるディレクトリへのショートカットがスタートメニューの中に配置されてるので作業はラクだった。
他に Quick Launch と デスクトップフォルダ、スタートメニューのフォルダもコピーしておく。
ちなみにクイック起動はC:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Internet Explorer 以下に
ほかはC:¥Documents and Settings¥ユーザー名¥デスクトップ
C:\Documents and Settings\ユーザー名\スタート メニュー
に収納されてる。

アウトルック関連はoutlook1.pst archive.pstx2の計3つのファイルを移送するわけだけど、
これらのファイルは基本的には
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Microsoft
に収納されてる。
オイラの場合は古いアイテムが収納されてる2つ目のarchive.pstがDドライブの別のフォルダに入ってるので、archive.pstを2つ別々の場所へ保管しておく必要がある。
データサイズからすると1つ目のarchive.pstは個人用フォルダ、2つめの肥大化してるものが整理された古いアイテム。
outlook1.pstは個人設定のデータが収納されてるのかな?  
これでうまく次のPCに移行できるかどうかはまだわからない。
最近はGmailアカウントをバックアップに利用してるので以前よりは楽になった。

さて今度はイベントビューワを見てみると、いままで見かけなかたID:7、9、11が幾つか書き込まれてる。
以前は「ドライバは \Device\Harddisk1\D でコントローラ エラーを検出しました。」というものは出てたけど、これは一種のバグで問題もなかった。
しかし今度はatapiをイベントソースとする
「ドライバは \Device\Ide\IdePort0 でコントローラ エラーを検出しました。」
「デバイス \Device\Ide\IdePort0 はタイムアウト期間内に応答しませんでした。」
・・と
diskをイベントソースとする
「デバイス \Device\Harddisk0\D に不良ブロックがあります。」 が発生。
Harddisk0 と Harddisk1 では大きな違いがあって前者は死亡フラグに近い。
後学のためにブルースクリーンはデジカメで撮影し、イベントビューワのエラーログはテキストにコピペして保存しておいた。
ところでカタカタいう音は購入当初から時々してたけど、それでも長年の酷使に耐えてたので余り問題はなかったようだ。
問題はキュオ・・とかキュルルとかいうコオロギの鳴き声のような異音。
ブレーカーが落ちたときの突発的な電圧ショックで物理的にダメージを受けた気がする。
久々にバッテリーのランプが点灯するのを見たけど、保護機能はなかったようだ・・//orz

さて最後にプリンターポートの設定画面をキャプチャーしてjpg保存しとく。
インストールCD紛失によりポート指定してるので結構めんどくさい。
あとはフリーソフトやプログラムフォルダにインストールされたソフトのうち、windows7で使えるものとそうでないものとをより分ける作業に掛かる。
こうして・・あとは次のPCが届くのを待つだけになった。(・ω・)
一通り作業を終えてから避難中のPCに接続した外付けHDDを「ハードウェアの安全な取り外し」を使って停止できたわけだけど、
今まで使ってたオワタPCではそれができなかった。(´A`)

投稿: (屮・`ω´・)屮ブリリアント紀伊国屋ザウルス | 2011年1月 6日 (木曜日) 22時30分


エクスプローラを使用中に時々フォルダへのショートカットが開けなくなる現象。
・・・・その状況がやっとわかった。
タスクマネージャーを開くといつもは一つしか動いてないexplorer.exeサービスが複数動いてて、そのうちの一つを試しに終了してみるとタスクバーから何かのはずみで消滅してた「開いてたフォルダ」が次々と復旧してデスクトップにフォルダが次々と開かれていった。Σ(・ω・ノ)ノ
次元の隙間に吸い込まれてたフォルダが全て表示されたとこで全部閉じて再びフォルダへのショートカットをクリックすると今度は無事にフォルダが開いた。(・∀・)
タスクバーは多少不安定なとこもあるようで、「同様のタスクボタンをグループ化」のときにぜんぜん関係ないものを1つグループに招き入れてしまうことがあって、起動してるはずのタブブラウザがタスクバーに見当たらないなと思ったらフォルダのグループの中に巻き込まれてることが何度かあった。

投稿: スノーボンヤリーΨ⦿ω⦿Ψ | 2010年12月26日 (日曜日) 11時28分


時々networkserviceのsvchostがCPUにリソースを消費する現象。
spybotを疑ってたけど、ProcessWalkerを見てみるとサービスとしてはDnscacheとRpcSsが関連してるらしい。
そこで思考が停止した。(;-`д-´)
これを書き込もうとしたこの瞬間にもこの現象が発生。//orz
どんだけ呪われてるのかと。
ちなみにPCに触ってない時にも発生してるのを見かけた。
IEだと完全に繋がらなくなるけどfirefoxだとCPUを占有されてる影響で読み込みは遅くなるもののつながらなくなるわけではないことから見るとやはりspybotの何かが原因なのかも。

投稿: アカゴンズイ∈(゚~Д~゚)∋ | 2010年12月22日 (水曜日) 23時56分

google専用ブラウザとしてfirefoxを利用し始めてるけど、googleツールバーが入ってないことに気づいて早速インストールした。
しかしIE6ベースのタブブラウザと比べるとIE7ほどではないけど重たいのは確実。
早速ツールバーを入れてみたけど、IEの時に機能してた文章中の選択したキーワードでそのままgoogle検索するクイック機能がないようだ。
とりあえず Search it up! を入れてみる。
firefoxは殆ど使ってないので色々入れてみたアドオンのうちどれがどういう役割を持ってるのか殆ど忘れてしまってる・・(´A`)
さて早速使ってみるといままでIEでは文字列を選択したあとツールボタンをクリックしてたのと比べるとctrl+Qで速攻検索してくれるのでスピードが速くなった。(・∀・)
これはいけるかもしれない。
ただctrl+Qで検索すると日本語モードから英語モードになってしまうのはしかたないか・・//orz
当然『日本語のページを検索』の絞り込み機能は利用できない。
またfirefoxに乗り換えてからはgoogle検索を開始するのに、新しいタブ→ホーム(googleトップページを登録)と手間がかかってる。
ここで新しいタブを開くと自動的にgoogle検索になるように設定したいけど、Tab Mix Plusで新しいタブでホームページを開くに設定しても、about:configでbrowser.search.openintabをtrueに変更してもgoogleツールバーの「よく利用するサイト」が開いてしまう。(´A`)
ここでgoogle.toolbar.newTabをfalseにすると無事に新しいタブ(ctrl+T)でgoogle検索が開くようになった。
googleツールバーのオプションの「googleの新しいタブページを有効にする」にチェックマークが入ってないにもかかわらずデフォルトで勝手に有効になってるのはある種のバグなのだろうか?
about:configの操作手順は、firefoxのアドレスバーに about:config と入力して設定モードに入り、次にフィルタバーに目的の google.toolbar.newTab などを入力して true←→false と値を変更する。(=有効/無効)
Ctrl+Tでgoogleを開いてCtrl+Qで選択文字列で検索をかける新しい検索生活が始まった。(屮・`ω´・)屮

HDD稼働中に同じUSBハブで繋がってるカードリーダーからデジカメの画像を取り込みつつネットでサイトを見てたら多分危ないかなと思ってたけど・・やっぱり
BUGCODE USB DRIVER でブルースクリーンになった。
USBハブの共有は危険とのことで、普段は使ってない外付けDVDドライブをつけてるPC本体のUSBポートにHDDを接続して代わりにDVDをUSBハブに接続することになる。
ここでHDDの端子を抜いた瞬間ブチっとHDDが停止。
プラグインプレイではないことを知る。Σ(∩゚ω゚∩)
ここで再び再起動をかける。
オイラの場合はブルースクリーンの画面をデジカメで撮影してあとでお調べすることが多いけど、発生状況を調べる用のフリーソフトがある。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090813_bluescreenview/
早速使ってみたところ、オイラのPCは現在はクラッシュミニダンプを生成してないので設定変更前の古いエントリーしか表示してなかった。//orz

PCの位置をずらしたときにガキっとHDDのコードが引っ掛かった。
ここでケーブルが短すぎることに気がつく。
ここで長めのUSBケーブルを引っ張り出してきたものの、よく見るとHDD側のUSB端子の形状が違う。(・`ω・´;)
なので3つあるUSB端子のうち①キーボード ②外付けHDD ③USBハブ と変更してたのを再びUSBハブを解して外付けHDDまでの距離を稼ぐ必要が出てきた。
付属ケーブルにある程度の長さが確保されてるのがDVDマルチドライブとキーボードなので、こんどは①DVD ②USBハブ ③カードリーダーと変更してみることにする。
ここでHDDを停止して安全にハードウェアを取り外そうと思ったけど、ウィザードからは停止できないようだ。
考えてみれば当たり前かもしれない。
そこでいったんPCの電源を落として配線を交換する。
再び起動すると「新しいハードウェアが見つかりました」のダイアログが出て、ドライバの検索モードのまま固まってる。
ここでネットワークサービスのsvchostがリソースを消費してしまう現象が発生してしまってた。
犯人はspybotなんだろうけど期限切れのセキリュティソフトとセキリュティ更新の途絶えたXPsp2では頼みの綱になってる。
来年の春には新しいPCを買わねば・・。
ここで知ったのがドライバがUSBポートに1対1対応してるっぽいこと。
接続を変更した影響でUSBハブ経由となった外付けキーボードも反応せずしばらく待ちぼうけとなる。
しばらくしてsystem32のdll云々のメッセージがでてUSBハブが繋がった。(・∀・)
こうしてusbハブは外付けHDDとキーボード用となったわけだけど、これで干渉は回避できるだろう。
一つのハブを解して2箇所から同時に1つのUSBポートに大量のデータを転送するとブルーバックになりやすいのかもしれない。
初めて見るエラーなので一つ勉強になった。(・`ω´・)

フィギュアは男子はタレント揃いでダンスがうまい選手が多くて特にフランスのアモディオはプロのショウダンサーが混じっちゃってる感じ。
スピンもそれぞれ工夫してて女子と比べると個性豊かなプログラムになってる。
オイラがソチに向けて注目してたのは小塚とアダム・リッポンだったけど、4回転のレイノルズや高速ステップのアモディオなど世代交代でまだまだ伸びそうな選手が次々と出てきた。
ウィアーの後継者はリッポンだと思うけどそれに続くのはビジュアルに難があるものの羽生かもしれない。
ところでピーチャンは顔と出過ぎる得点が気に入らない。(・A・)
カナダの選手はフランスやロシアはアウェイなのか、カナダ大会とは点の出方が違うのは相変わらず。
アメリカ大会で日本男子が活躍するのも相変わらずだった。

投稿: ドス・マン( ,_ノ` )y━・~~~ | 2010年12月 4日 (土曜日) 21時21分

(゚Д゚) たわらのみちも1万年。
  たわらのまえにたわらなし
   たわらなくしてなにをかたろうや

ついにgoogleがIE6を見捨てたようで、レイアウトの仕様変更とともに文字サイズを変更できなくなって文字が強制的に小さくなってしまった。//orz
眼精疲労でストレス溜まりそうなので、しばらく使ってなかったfirefoxを起動する。
文字がデカデカで(・∀・)イイ!
しかし見辛いのは変わりない。
このままfirefoxがgoogle検索専用ブラウザとなりそうだ。
googleちょっとキライになったけど、段々かつてのマイクロソフトと同じ方向へ向うのかな?
他のPC&IE6の環境では表示は以前となんら変わりないし一度は再び元に戻ってたので、googleupdate.exeなどが動いてるPCで個別に試験運用してる段階なのかも。
数日後に他のPCでも表示が切り替わった。(´A`)

投稿: (゚Д゚)ホンダワラ | 2010年11月30日 (火曜日) 21時38分

♫♬\(・`ω・´)

turbocopyで困った仕様を見っける。
それは起動中のwordファイルはコピーできないこと。
word起動中にnetworkサービスのsvchostがCPUを圧迫してる条件で、何度かブルースクリーンになったことがある。
基本的にはスリープ状態からの復帰時に発生してたけど、wordで作業中に同様な状態に陥ったら速攻でバックアップをとりたいわけなんだけどしょうがないのでエクスプローラ上でコピーしたものをVIX上でペーストすると無事にコピーできる。
(turbocopy作動中は、作業中のwordファイルのエクスプローラ→エクスプローラのコピーは不可)
networkサービスのsvchostがCPUを圧迫してると当然wordも固まってしまうわけで、迅速にバックアップする必要が出てくる。

投稿: R・シュトラウス | 2010年11月 9日 (火曜日) 22時46分

突然IEの起動がどんどん始まってブラクラ状態になったので、LANカードをぶちっと抜いてタスクマネージャーでiexplore.exeを強制終了。
よく見るとUPNP.exeが起動してて更にIMJPMGR.EXEが大量に起動してる。
このブラクラ状態のときにtaskmgr.exeが大量起動してたこともあったけど、原因はサポート外となったIE6にあるのかXPSP2の更新の打ち切りか、activeX関係の不具合かわからない。
そろそろこのPCを見捨てる時期にさしかかったようだ。(´・ω・`)
とりあえずウィルスチェックをしたまま寝ることにする。

翌朝起きると、画面はブルースクリーンになっててBUG_CODE_USBDRIVERという初めて見るエラーが書き込まれてた。
いつだったかUSBハブの線を引っ張ってしまったこともあったっけ?(^ω^;)
またよくみるとタコ足配線のコンセントがアダブターなどの重みで抜けかかってる。
早速今回のエラーについて調べてみると情報がない上にgoogleツールバーの翻訳が機能しなくなってる。(Tд⊂
正常に終了動作を行えなかったとみて再起動してみる。
しかし状態は変わらない。
・・ここでactiveXコントロールを許可すると翻訳が始まった。(・∀・)
どうやら仕様が変わったようだ。

投稿: ൠ  ( ・ω・ u)。o゚ネムレンズ… | 2010年11月 3日 (水曜日) 22時07分

*Turbo Copy ヽ(・´ω`・) *

PCの動作がおかしくなったので電源ボタンで強制終了。
そのあとデスクトップアイテムの並びがおかしくなってしまったので、
画面外になってしまってるショートカットを
デスクトップフォルダ→特定のフォルダ→デスクトップの任意の場所と戻そうとするとうまくいかない。
そこで再起動したけど改善されない。
ここでバッファローのターボコピーを切ると無事に移動可能となった。
任意のフォルダからデスクトップの任意の位置へのアイコン移動はサポートしてなかったようだ。
また文字数の多すぎるショートカットアイテムの移動もサポートしてなかった。

投稿: (・´ω`・)ふじさn | 2010年10月 2日 (土曜日) 22時54分

Imgburnを使ってたら

Waiting for buffers to recover...
Waiting for hard disk activity to reach threshold level...

のメッセージがlogに残されてた。

・何年もとり置いてあった国産メディアをそろそろ使わなくちゃと使用したこと
・焼いてるファイルが相当断片化してること

この辺に心当たりがある。
ベリファイエラーは出てなかったけど念のためCDcheckでチェックしてみる。
特に問題なかったようだ・・・

さて外付けHDDデビューしたわけだけどNTFSにフォーマットしようとすると、「フォーマットできません。」というダイアログが出てくる。
しょうがないのでドライブを右クリックでOSからフォーマットを試みるもこれもできない。
そこで・・
コントロールパネル→コンピュータの管理→ディスクの管理
と開いてフォーマットをしようとしたところで、バッファローのナビからのフォーマットが成功した。(゚Д゚)
一体何が起こったのかわからないけど、ありのままを話したとこだぜ!
(・`ω・´;)
またインストール時にCドライブの残り容量が200MB台まで圧迫されてた。
ここでいくつかインストールした添付ソフトをアンインストールしてみたけど容量は一向に変わらない。
そこでデフラグツールから断片化した大きなファイルを探すと、デスクトップにバッファローツールをコピーしてたことを知る。
そこでこれをDドライブに移すことにする。
620MB程度のファイルが移動したことで少しだけスペースが出来た。
再びデフラグツールでチェックすると移動したはずのファイルが残ってる・・・これはおかしい。
先ほど移動したのがDriveNaviフォルダでまだHD-CBU2フォルダがデスクトップに残ってたことがわかった。
二つ合わせて1.21GB。
どうりでいきなり圧迫されたわけだ。
ここで2つめの620MBのファイルをDドライブに移送すると、900MB台の空き容量が2.6GBになる。
・・・・・(∩゚ω゚∩)ちょ・・これは!
とシステムの復元をクリックすると復元用の領域が全て解放されて以前の復元ポイントがまっさらになってた。
システムハイブの断片化をあとで解消する予定だったので手間が省けた。
HD-CBU2フォルダについてはローカルドライブに置いとく必要はないようだ。
添付ソフトのTurbo Copyについてはエクスプローラーとは連動してるけど、VIXで作業すると連動しないっぽいことがわかった。

ユーザー名 NETWORK SERVICE の svchost.exe が時々CPUを圧迫する現象について、IEがらみというとこまでが絞り込めた。
IEが読み込み中で繋がってないものの回線自体は切断されてないので、ルーターがらみではないことが判明した。
となるとファイアーウォールソフト、spybot、spywareblasterのいずれかが原因になってるっぽくって、そのうち後者2つはひかり電話のルーター交換と同時にソフトをインストールしなおしたので更に怪しくなる。
またblasterはバージョンアップしたのでその影響もあるかな?
hostデータを書き換えるとしばらく同じ状況に陥るので似たようなことが起きてるのか?

投稿: ɱ(゚ω゚ɱ)スジモンヒモムシ | 2010年9月29日 (水曜日) 21時24分

    
*システムの復元は地雷か?(; ・`♊・´)*

システムの復元の副作用がまた一つ・・(`・ω´・)b
それはプリンターが繋がらなくなったこと。
ふと思い出してローカルコンピューターでのプリンターのプロパティからポート設定を見ると、変更する前の設定に戻ってしまってる。
ここで再度設定変更するとpingは通るようになった。
しかしプリントしようとしても一向に始まらない。
・・というか印刷プレビューがでてこない。 
ここでタスクバーのプリンターアイコンをクリックすると、でてくるウィンドウには印刷中と表示されてる。
あちこちいじっててわかったのはいつの間にか一時停止にチェックマークが入りっぱなしになってて、これはPCを再起動しても変わらなかった。
ここのチェックを外したらようやく印刷プレビューが表示されるようになって無事にプリントもできた。
これらのことからわかったのは・・・

・プリンターやルーターの設定を変えた場合には、それ以前の復元ポイントに戻ると繋がらなくなる可能性があるということ。
通常はwindowsの更新などで定期的に復元ポイントが作成されるのでこういう状態に陥らないのかも。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ ポイズン… | 2010年9月16日 (木曜日) 21時09分


11. さて、インストール地獄から脱出したPCでいよいよDVDの詳細チェックを始める。(・`ω・´;)
そして復元を開始すると・・・・復元不能なファイルが次々と見つかり不能エリアのデータサイズがどんどん大きくなってく。
ひととおり復元が終わって取り出されたデータを見てみると・・・失われたセッションについては一部の空のフォルダだけが救出されるに留まった(Tд⊂
4980円の無能さを垣間見た。。
一応現段階では救出能力は最も高いそうなので、古くなって読み取れなくなったDVDのデータ救出とかでいつか出番がくることだろう。(´A`)ノ~

optioW90の純正電池新品の撮影枚数のカウントが終わった・・。
その結果は無残なもので231枚/92.3MBとWPの互換電池の初期の半分。
WPだと散々使い古した互換電池でもその程度撮影できる。

・マクロで使えるズーム機能
・3点LED
・フラッシュの光の強化
・液晶モニターのサイズアップ
・ズームなどの高速化
・WPと比べたときの高感度化

これらによって電池の消耗が2倍になったとみえる。
WPのときは電池が新しければ400枚はいけたので縦走時には電池4~5本でなんとかなった。
W90になって1800枚撮影する場合は電池が9本いることになる。(´A`)
次はSANYO互換電池のカウントに入る。

┗(・`ω・´)┓=3=3

RD-X9の番組表でBSデジタルのNHKの2つのチャンネルだけが項目ごと表示されなくなってた。(チャンネル自体が番組表から欠落・・)
ネットで調べてみてもわからなかったけど、ふと思いついて
番組ナビ → 番組ナビチャンネル設定 → BSデジタルのチェックマークを一回外して番組表を表示 → 再びBSデジタルのチェックマークを入れると消えてた2つのチャンネルの番組項目が復活してた。(・∀・)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ ポイズン… | 2010年9月14日 (火曜日) 21時42分

    
8. 作業開始から16時間たってようやくインストール作業が終わった。

・・・ ɱ(゚ω゚ɱ) ・・・・

実際のリカバリー作業は明日(=今日)することとなった。

////////// (´ŏωŏ`).。oO ウ~ン ウ~ン、、 //////////

なんかモンゴルの片田舎からやってきた少年にシュークリーム風のケーキを食べさせて大きなヘッドフォンで音楽を聴かす夢を見た。

   ∧_∧   ള
    (・ω・)丿 ッパ
.  ノ/  /
  ノ ̄ゝ

9. よくじつ・・・IEを立ち上げてこのblogにアクセス。
閉じた瞬間にIEが次々と立ち上がりはじめブラクラ祭となった(∩゚ω゚∩)
記念にキャプチャーしようとしたけど、全画面キャプチャーのPrtScrではなくていつものようにアクティブなウィンドゥをキャプチャーするalt+PrtScrを押してしまったため失敗。ミ(ノ;_ _)ノ=3
早速昨日辿り着いたばかりのpandaセキュリティでTEMPフォルダをオンラインチェックしてみる。
特に異常はなかったけど、ウィルスを仕込まれたというよりは先日の『activeXオブジェクトの削除』が効いた可能性が高い。(´A`)
IE7のスタンドアローン版を導入したあと何かすると同じ状態に陥るけど、その場合はサービスとしてIEが次々に立ち上がるので現象は異なるようだ。
一応IEのキャッシュを空にしておく。
色々再インストールしたときとNeroの古いバージョンをほじくってたときに何かに感染した線も捨て切れない。

ひとまずバックグラウンドで何か動作してないか探るのにSophos Anti-Rootkit を動かすと・・

Failed to flush drive \\.\C:. Registry scan may produce invalid results.
プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。

という今まで見なかったエラーが出てる。(Tд⊂
これはさっき動いてたばかりのpandaセキュリティの影響とかspywareblasterなどを新しいバージョンに入れ替えたとかも関係あるのかも。
英語メッセージを意訳すると、レジストリのスキャン結果が無効なものになるかもって感じ。
海外のフォーラムによるとバグの可能性もあるらしい。
同時にspybotのスキャンをかけてみるとHDDが56度まで上昇。
ウィルスソフトの毎日定時スキャンとか設定してる人が信じられない。(∩゚ω゚∩)
HDDとかの寿命を縮めないだろうか。
ここでは問題は検出されなかった。

システム復元の後遺症だけど、ほかにテキストファイルのフォント設定がfixedsysに戻っててIMEパッドの文字一覧もunicode→JISと元に戻ってた。
システムの復元を実行するとあちこちに影響が出てくるけど全てが元の状態というわけでないのがややこしい。(´A`)
今回遡った復元ポイント以降に作られたテキストファイルのフォント設定は維持されてた。

さてシステム全体のオンラインスキャンをやろうとあれこれ見てみた結果、フルスキャンできそうなのはpandaとシマンテック↓
ページはちょくちょくかわるのですぐにリンク切れるかも。
http://security.symantec.com/sscv6/default.asp?productid=symhome&langid=jp&venid=sym
あちこちのオンラインスキャンの紹介でいまだにカスペルスキーを紹介してるのはどうかと思う。
四万十スキャンは昔はCドライブ→Dドライブとチェックしてたような気がするけどDドライブから先にチェックしてた。
さて3時間近くかかったスマンテック(´A`)での検出結果はゼロ。
続いてパンダチェックを開始する。
スマンテックのときはHDDが57度に達してたけど、今回は54度に収まってる。
スマンよりも負荷は低いようだ。
早い段階で4つほど何かを検出したけどそこからが長い。
長丁場になりそうなのでスキャン中、他の作業もすることにした。

10. さてNero BackItUp & Burn™をインストールしたPCに移ると、そのアップデートと再起動。
windowsのアップデートとシャットダウン要請が続いて、何度もPCを起動してはシャットダウンする。
3回のシャットダウンを経てさあここから始まるかというとこでframework関連のアップデートの通知が来る。
・・・中々DVDの復旧作業には至らない。(・ω・)
結局インストール地獄でまた6時間ほど経過した。
CPUのパワー不足が原因なのか、framework関連のアップデートに苦しめられた。
並行して行われてるpandaスキャンは5時間経過してもまだ30% //orz
しかしその30分後にスキャン終了する。
最初に検出した4つのリスクについては脅威度は小と評価されてて、念のためテキストファイルにエクスポートしておく。
その後、ウィルスインフォメーションを見ていくけどその途中でランタイムエラーがでてIEが落ちてしまった。(゚Д゚)
ここでエクスポートしておいたのがよかった。
内容を見るとレジストリのキーが一つと通常のクッキーが一つ。
windowsディレクトリ内にあるwindowsファイルに偽装した偽セキュリティソフトのポップアップの残骸2つだった。
プロパティでタイムスタンプを見ると、4年前からあるファイルでいままでカスペルスキーやトレンドマイクロ、シマンテックのオンラインスキャンでは検出しなかったのは既に活動してない無問題なファイルと評価されたのだろう。
手動で駆除したときに駆除し忘れたファイルだったのかもしれないけど、既にadwareとしては機能してないものの一応隔離しとく。
気が向いたときに捨てとくか。
さて次に不審なファイルとして検出されたのが3つほどあったけど結果を送信する前にIEが落ちてしまった。
jword2setup_common.exe vb6sp6rt3.exe yamadachktoolの実行ファイルの3つだけど、いずれも怪しいといえば怪しい。
しかし放置しても別に問題はない。(・`ω´・) 

Cドライブの容量をあけるのにアウトルックのアーカイブファイルなどの収納ディレクトリをDドライブに変更した。
その手順を説明してみると・・(・ω・)/ (2003の場合だけど・・)

(0. 事前にDドライブに適当なフォルダを作って、outolookのアイテム一覧のビューでctrl+Aでアイテムを全選択しそのままドラッグ&ドロップで適当に作っておいたフォルダにバックアップしておく。
これは作業中にアクシデントがあった場合に備える用。(・`ω・´)

(1. 古いアイテムの整理 → 移動先 → 参照 でDドライブの適当なところに新しくフォルダを作って選択 → outlookに新しい保存フォルダが形成される。
(ここで -以下の日付より古いアイテムを対象とする- などの機能は利用しないでおく・・)

(2. 保存フォルダ以下の保存したい項目のフォルダを同様にして作っておく。

(3. デフォルトのCドライブに形成されてる保存用フォルダの中のアイテムをoutlook上でctrl+Aで全選択してドラッグ&ドロップで新規につくったDドライブの個人用フォルダ以下の各フォルダに移動する。(・・これはエクスプローラでの操作ではないことに注意)

(4. 一通りの作業が終わったら既存の保存フォルダアイコンを右クリックして
 「このフォルダを切断」を選択。

(5. すると今まで新旧2つの保存フォルダがoutlook上に表示されてたのが、新しく作った保存フォルダのみが表示されるようになり、削除済みアイテムフォルダと検索フォルダのアイコンが自動生成される。

作業中になにか操作を間違えてしまったら 手順(0 で作成したフォルダから各メールフォルダにドラッグ&ドロップで簡単に復活できる。(・∀・)
ちなみにこの作業用のバックアップディレクトリをDドライブにおいておけば、ファイルの移動は同一ドライブ内での移動ではなく常にドライブ間のコピーとなるので不意のアクシデントに備えられる。
(outlookとエクスプローラに互換性があるのでD&Dでファイルをコピペできる。)

(6. お気に入りフォルダのうち古いアイテムを保存する設定にしてるフォルダアイコンを右クリック → プロパティ → 古いアイテムの整理 → 古いアイテムを移動する → 参照 → 今回作ったフォルダを選択

これで今後Dドライブにデータが保存されていくことになる。
この手順を忘れてると再びCドライブのかつてのフォルダにarchive.pstのデータが蓄積されていくことになる。
ちなみにこのarchive.pstは保護されてるシステムファイルなので直接コピーしたり移動したりはできないので注意。

(7.

   __  _、_    
    |ミ)__( ,_ノ`) ζ
    |ミ| /   \□ヨ 
    |ミ|/    / ̄ ̄ ̄ ̄/
..___|ミ|(__ニつ/ B l a c k/__
        \/____/ 
                 ̄

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ ポイズン… | 2010年9月14日 (火曜日) 21時38分

   
5. 振り出しに戻って、Nero9Liteのインストール作業の開始。(屮・`ω´・)屮
なにもCドライブにこだわる必要はないのでDドライブのパスに2バイト文字(ようは日本語)を含まないディレクトリにインストールすることにする。
さて起動してみると・・・
   ・・・・
・・・・
  ・・・・
   ・・・・・・・・
  m(☉◟⋍◞☉)m
////////////////////

リカバリーツールのお試し版みたいのはどこにも見当たらない//orz

完全に振り出しに戻ったわけだけど作業開始から10時間が経過した。
Cドライブの無駄な断片化が今回の収穫だけど、いい勉強になった。(Tд⊂

6. 気を取り直して他のXPsp3を導入してるPCにnero10試供版をインストールしてみることにした。
ここで作業開始から12時間が経過・・・。(´・ω・)

さて他のPCにインストールし始めるけど、これが中々遅い。
更に完全なインストールのためには再起動する必要がありますというのでそのまま再起動するとそこには何もインストールされてない//orz
今回はMicrosoft .NET Framework 3.5をインストールしたようでそのインストールを完結させるための再起動だったようだ。
気を取り直してexeファイルをダウンロードしてきてインストール作業を開始する。
必要なウィンドウズのコンポーネントは一通り集ってるので本体のインストールが始まる。
しかし・・・これが中々長い。(´A`)
なんとかインストールが終わってDVDを入れて詳細チェックを始める。
ここで窓の外で壁の隙間を激しくゴソゴソいわせながら何者かが通過していく音がする。
これは多分アレだろうと覗いてみると、フサフサのしっぽが見えてる。
庭のほうに先回りすると、そのまま固まってるようで何も出てこない。
再び窓から覗いてライトで照らしてみると、驚いて庭のほうに飛び出したようだ。
そこで庭に回ると案の定目の前をノコノコ横切るので新しいデジカメ、OptioW90で激写!

 ( ・`ω´・)ノ冏パシャ!!
(|タヌ命|

1年ぶりの1枚はなんともガッカリなボケ気味の画像だった。
その後AFからMFに切り替えて撮影してみたけどMFの距離調整がWPとは違う。
ただでさえ操作しやすいキーでないのに、距離を調整するのにいちいち右キーで呼び出さなければならないのは不便。
リアルタイムでタヌキを追いかけるのは無理そうだ。(´・ω・`)
この点ではWPのほうが機動力が高かった。
WPのときのようにバシっと撮るにはまだまだ修練がいりそうだ。
またMFは表示されてる数値と実際の距離が違うので体で覚える必要がある。
ところで1年ぶりとなったタヌキだけど大雨の後に出現し始めたのは去年と同じ。
水飲みや水浴び目当てなのかもしれない。

さて結局試供版でのDVDのチェック結果は、最後に焼いたはずのファイルの部分(最新のセクション)は完全消失してるようだけど、それ以前のセクションには破損マークがついて表示されてるので救出できる可能性が出てきた。(・∀・)

7. ・・・ということで早速ホームページにアクセスしてNero BackItUp & Burn™を4980円で購入することにした。
まあタダではムリだということが今回わかったこと。(・ω・)
この時点で作業開始から15時間経過。
ダウンロードする前に、インストールした試供版を「アプリケーションの追加と削除」からアンインストールしとく。
ダウンロードボタンをポチってみたところ40分もかかるらしい・・・

(´ŏωŏ`)。o zZ

いつになったら寝れるんだろう?
眠気で違うものをダウンロードしてたらどうしよう(∩゚ω゚∩)
タヌキの様子を見に行くと一通り遊び終わったようで姿はなかった。
久々に見るとかなり小顔で別の個体なのだろうか?
ゲホゲホむせる声も聞こえてきた。
ミミズやコガネムシとか食べてるのかな?
今年はアオドウガネが大量発生してるけど他にもウラギンシジミ、クロコノマチョウ、コミスジ、モンキチョウと例年見かけない蝶が次々と訪れた。
他に庭ではじめてみたのはヒメクロトラカミキリとチョウトンボ、カナブン。
木が茂ってきたことで環境が変わったようだ。
今年はフユザンショウにアゲハの幼虫がいないなと思ってたら時々クロアゲハが止まってる。
9月になると急に上のほうからボロボロ葉が食われていってアゲハの終令幼虫が沢山とりついてるのに気がついた。
その数日後には丸坊主になって、幼虫はどこかに移動してしまった。
去年のデータを見るとタヌキが姿を見せなくなってから丁度1周年で再登場となったようだ。
ぼちぼちハクビシンも復活するに違いまい。(・`ω´・)

気がつくとトレンドマイクロのオンライスキャンが使えない子にバージョンアップされてた。(´A`)
カスペ閉鎖後に流れ着いたわけなんだけど・・・
あちこち彷徨ってpandaスキャンに辿り着く。
http://www.pandasecurity.com/activescan/index/
Other scans を選択し更にother scanを選択し、activeXコントロールをダウンロードすると100MBを越すファイルがインストールされて任意のフォルダやファイルのスキャンが可能になる。
パンダが好きな人だけにオススメ(`・ω´・)b
さてよけいなファイルがインストールされたことで再びCドライブのお掃除の必要が出てくる。
まずは・・
C\Documents and Settings\ユーザー名\.housecall6.6
C\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Trend Microとhousecall.guid.cacheを削除。
(屮・`ω´・)屮 合わせて188MB
また・・
C\Documents and Settings\ユーザー名\Application DataにアンインストールしたはずのNeroフォルダが残ってたので削除。
他にmacromediaというSWFの元祖の懐かしいフォルダやDropboxのフォルダも残ってた。
この辺のディレクトリはアプリケーションのゴミが残りやすいので気をつけたい。
ついでに使わなくなったactiveXが沢山ありそうなので
インターネットオプション → 全般 → インターネット一時ファイル → 設定
で「オブジェクトの表示」をおして開いたフォルダのファイルをctrl+A → delete で一斉削除。
どうせいるものは随時自動ダウンロードされるので問題ない。
削除できないものは現在何らかの形でお仕事ちうのもの。
必ずしもスパイウェアというわけではない。(・ω・)

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ ポイズン… | 2010年9月14日 (火曜日) 21時13分

 * 失われたときを求めて ɱ(゚ω゚ɱ)三 ♆ *

0. 一部のセクションしか読み取れなくなったDVD・・
ふと失われたセクションを復活する方法があるのではと思い立つ(`・ω´・)b
手元のphotrecやCDcheckには読み取れなくなったセッションを読み込めるようにする機能はない。
この現象は焼いた直後のベリファイでエラーがでるのですぐわかるわけだけど、最悪0MBと表示されるだけで書き込むことも読み取ることも出来ない状態に陥るわけだけど、何かデータが記録されてるのはメディアの盤面が内周から変色してることでわかる。

さて、リカバリー関連で検索してると・・・あらゆるソフトを試してみたところ、Nero Multimedia Suite 10で読み取れなくなってたセッションの回復に成功したという報告があった。(・∀・)
体験版で復元の見込みが立ったので製品版を購入したとあったので、オイラもそれに続いてみる。

┗(・`ω・´)┓=3=3  しかしここからが長旅になった。

1. 早速体験版をインストール。 → XPのサポートははsp3からだった//orz
Microsoft .NET Framework 3.0 関連のエラーがでてインストールが中断される場合は、
IEのアドレス欄に「file://%TEMP%」を入力してenterキ-を押すと表示されるTEMPフォルダ以下にある「Nero20100~フォルダ」のNero.MultimediaSuite.MSI(ネロ本体のインストーラらしい・・)をクリックすると、継続インストールが出来る。
3.0にsp.xを適用してたり上位のバージョンをインストール済みだと発生する現象らしい。(正確には違うかも・・)

2. オイラの場合はXp-sp3を適用すると不具合が出るのでsp2のまま。
この場合はsp2にも対応してるNero 9 Liteが選択肢となる↓
http://www.softpedia.com/get/CD-DVD-Tools/Data-CD-DVD-Burning/Nero-Free.shtml 

さてこれに辿り着くまでに10のインストール時にdirectx関連とかよけいなものをいろいろ突っ込まれたし、当初はnero7・8を試そうとしたためゴミファイルがたまってしまった。
10は試供版とはいってもダウンロードに時間がかかる上1.6GBくらいのTEMPファイルを形成する本格的なもの。
途中でCドライブの残り容量が600MB台とちょっとヤバクなってきたのでアウトルックの「古いアイテムの整理」などでスペースを空けたりもした。

さてここで(・ω・)/

3. システムの復元でここで形成されてしまったゴミを一掃しようと試みる。
そのときにちょっとした勘違いで、1ヶ月前のシステムが自動生成する復元ポイントまで戻ってしまった。

 (゚Д゚)
ノ| |ヽ

席をはずしてる間に再起動したPCは真っ黒な画面になってて、DIVX関連の何かを読み取れなかったとダイアログがでっぱなしになってる。
スタートアップに自動登録されてるDIVXのアップデータの作動が手動リネームによって阻害されてることと関係あるのだろう。
・・・なんかやな予感がした。
デフラグツールで空き容量を見るとDドライブは4GB近く粗大ゴミが一掃されたけど、Cドライブは復元前と変化がない。(´A`)
更に空のフォルダがあちこちにできやがるヽ(`Д´)ノ
またここ1ヶ月の間に動画関連やspybotなどのクリーンインストールなどを行ったため、あちらこちらに変なゴミファイルが復元されてしまってる。
特にDIVX関連がまたややこしいことになってる。

4. (`・ω´・)b 復元地獄から環境を復元する。

当初の目的から大きく脱線してしまったけど、ファイル名末尾に(2)などとなってるファイル周りをとりあえずお掃除。
DVDに焼いて削除したあと今回復元してしまった空フォルダをどんどん掃除していく。
プログラムグループやスタートメニューも項目が消えたり復活したりしてるので、一通りチェックしていく。
「アプリケーションの追加と削除」を起動して、再びDIVXをクリーンインストールする。
divx/apple/javaの3兄弟はインストールやアップデートするたびに起動時の自動実行に登録してくるのでしまつにおえない。
忘れずにDivXUpdateをリネームしとく。
spybotに至っては免疫項目0とおかしな状態に陥ってたので、spywareblasterとともにクリーンインストール。
コーデック関連もいじってたのでいくつかをアンインストールして、CodecInstallerを利用して最新版を次々にダウンロードしていく。
普通にインストールしようとしたらCCCPのページは表示されなかったし Haali Media SplitterのほうはMatroskaSplitterと名称が変わってた。
コーデックパックはパックの中身が最新とは限らないので、CodecInstallerが役に立つ。
さてCドライブを圧迫してるのがアウトルック関連のファイルだとわかってるので、個人フォルダのアイテムをそのままフォルダにコピペしてmsg形式で保存。
その後削除して「古いアイテムを整理」をポチっと押すけどCドライブが余り開かない。
そこでデフラグツールでみてみるとarchive.pstというファイルが500MB以上のサイズに肥大化してる。(・`ω・´;)
中身の大部分は削除済みなものの、アウトルックからはアクセスできないデータになってる。
システムの復元で中身にアクセスできないゴミがよみがえってしまったのかもしれない。
これは個人フォルダの.ostではないので「古いアイテムの整理」をポチしても圧縮されないらしい。
調べてみると・・

PST の圧縮を手動で行う方法
[ファイル] メニューの [データ ファイルの管理] をクリックします。
個人用フォルダーをクリックし、[設定] をクリックします。
[全般] タブで、[今すぐ圧縮] をクリックします。
[OK] をクリックし、[閉じる] をクリックします。

とのことデシタ。(・ω・)

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;289987
   ↑
アウトルックのバージョンによって操作手順が異なるようなのでソースを貼っとく。

無事400MBくらいのゴミが掃除された。
恐ろしいことに作業開始から9時間が経過してた。(^-ω-^;)
こんなことになるとは思わなかった・・・。

PCが安定したら「システムの復元」が占有してる領域を開放する必要がある。
システムの復元を利用したことでCドライブの断片化が促進されたけど、pagedfrgを使っても解消されなかった。
この場合はsafeモードで通常デフラグすると解消されるけど、今回は後回し。
断片化した物の大部分がシステムハイブなので、システムの復元をリセットしてからデフラグしたほうが効率よい。

投稿: Ψ⊍ω⊍Ψ ポイズン… | 2010年9月14日 (火曜日) 20時59分

* フリーソフトの限界 (´・ω・`) *

optioW90・・・5倍の光学ズームでマクロ撮影が出来ることがわかった。(∩゚ω゚∩)
これは使い勝手がよい。
これで警戒されない距離からのマクロ撮影が可能になる。
また夜になって網戸の手前側にヤモリがいたのでLEDライトを点灯して撮影を試みたけど、光量不足だったようで相当近接しないとフォーカスがあわなかった。
夜間の屋外ではやはりヘッドライトなどの出番はまだまだありそうだ。

BurnAwareでDVD-Rの追記作業をしてたら一番最初に焼いたときのデータしか読み取れないディスクが出来上がった。(Tд⊂
時々起こる現象だけど、やはりRWならともかく-Rメディアへの追記への対応性には限界があるようだ。
そこで外付けHDDデビューすることにした。 ┗(・`ω・´)┓=3=3
即決でバッファローのHD-CB2.0TU2とUSBハブのBSH4A01BKをamazonでポチる。
データのバックアップDVDはやはり4GBづつ一気に焼いてファイナライズしたほうが確実なようだ。
・・・というわけで  

(#゚Д゚)      
|ヽ|ヽ ミ
      〚BurnAware〛

ImgBurnに一本化することとなった。

投稿:  (#゚Д゚ノ)ノ≡≡≡〚BuRnAwArE〛 | 2010年9月11日 (土曜日) 22時29分

     
*遅ればせながらデジルタル日々(・`ω・´)*

PCボンバーの価格登録&その後の推移パターンとamazonの底値の出現パターンを解析して東芝 RD-X9 を48732円の底値で無事ゲット。(屮・`ω´・)屮
底値の推移パターンは全体の底値の推移は予測しづらいけど、ショップ個別に絞ればどの時間帯に登録してくるかとか再登録からどれくらい値下げしてくるかとかよみやすくなることがわかった。
高めの代引き手数料、送料とかカード払いでは別料金などを後から料金を上乗せすることで底値登録を狙ってくるショップも多くあるのでPCボンバーと単発で底値を出してくるamazonの値動きを見ながら他を検討してくのが簡単かな。
秋葉周辺の神田・御徒町とかに実店舗があって安値で登録してて口コミが殆どないショップを見かけたら秋葉に直接いける人はどんな商売をしてるショップか下見に行くといいかも。
安値を探すときは通常は価格コムだと思うけど照明器具などはベストゲートのほうが強かった。
他にも価格サイトは色々あるけどそれぞれ得意分野があるんだと思う。

既に購入してたものと合わせて2台設置されることとなった。
糞にーのブラビアと比べて操作画面が明らかにチャチイ・・。
そして初期のチャンネル読み込みも遅い・・。


            ఈ
    ⋟≋⋞⋟≋⋞∢⋟≋⋞
   ⋟≋⋞⋟≋⋞⋟⋟≋⋞⋞⋟⋟≋⋞⋞       
   ⋟≋⋞⋟≋⋞⋟☉☋☉⋟≋⋞⋞       
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  ⊱⊱⊱⊱⊱⊱ↂ⊰⊰⊰⊰⊰⊰⊱⊱⊱⊱⊱⊱ↂ⊰⊰⊰⊰⊰⊰     

オイラも初心者なので初めて触った人がここでパニックになるというポイントにお答えすると・・

(・ω・)/

Q 開封して録画予約しようとしたら番組表が殆ど表示されてない・・(Tд⊂
A データ取得に一晩はかかるようなので(電源を落としてスタンバイ中にデータを取得してるらしい)開封して初期設定をしたら、番組予約などは翌日しましょう。

Q いったん予約録画が始まると説明書どおりに操作しても停止できなくなるヽ(`Д´)ノ
A リモコンの右の側面の中段辺りに硬くて操作しにくいスライド式の
  チャンネル切り替え←→通常 とテンキー部分を切り替えるスイッチがあります。
 なんかの拍子にここをいじってしまって(もしくは最初適当にいじってて・・)上側にスライドしてると数字入力モードになってしまって、停止や一時停止ボタンなどの操作は受け付けなくなります。
 PCでいうと物の弾みでnumlockスイッチが入ってしまってる状態に近いかな。
 下にスライドさせると予約録画中の停止操作が出来るようになります。
 文字が小さいので見落としがちかも。
   
レグザリンクとブラビアリンク用のHDMIケーブルはPLANEXの500円前後のものをamazonで購入したけど、1mのもの2本と2mを1本注文したら届いた箱には1mx2本しか入ってない!ヽ(`Д´)ノ
これは納品ミスかとメールを見ると個別に届く場合もあるとのこと。
一定の規格箱に入りきらないときに梱包を2つに分けるとかなのかな。
さてこの1mのHDMIケーブル・・・HDMI端子が想定外の場所にあって接続がちょっとギリギリなとこもあった。
メジャーでちゃんとテレビとレコーダーの距離を測ったつもりだったんだけど・・

                ,-、
                 //||
            //  .||     
 .          //    ||       エコポイントもらえるか
        //,      ||__        不安な今日この頃
         i | |,!     ||/ |          ∧_∧
         | |      /  , |           ( ・∀・;)、
        .ィ| |    ./]. / |         と   ∪ )!
      //:| |  /彳/   ,!           (  (  _ノ..|
 .    / /_,,| |,/]:./   /            し'´し'-'´
  /    ゛  /  /   /                    ||
  | ̄ ̄ ̄ ̄ |,,./   /                 /,!\
  |         |   /                   `ー-‐'´
  |         | ./
  |_____レ"

CATVからフレッツテレビへの交換工事のときは、オイラの部屋に入ってきたのは
マリオのキノーコのようなおにーさんだった。


     /⌒\
   ∥(,_,_____,_,,)
   ┓丿△  !  
   ┘(_____,ノ

なんかこういう状態で信号の状況を確認してた。
てっきり怪しいキノコがキノコ星と交信してるのかと・・。
恐れてた「CATVの契約解除時に発生する料金」についてはなかったけど、契約打ち切りを月の頭にしてもその月の分は丸々払うわけでした。(´A`)
しかし CATV → フレッツテレビにしてビックリしたのは
ノーマルビジョン→ハイビジョンなみに画質がクリアになったこと。
これは地域差が結構あるかもしれない。

このところPCのnetworkサービスが起動してCPUを占有してしばらくネットに繋がらなくなる回数が増えた。
以前はスタンバイからの復帰時くらいしか作動しなかったんだけど・・

>Dear Experts, I run a XP SP2 and having problems with svchost.exe NETWORK SERVICE. As soon as I boot the PC, svchost.exe NETWORK SERVICE starts.

ようはこれのことで、正体はルーターと交信してる小人さんと思われる。
日本語のページで検索すると山田ウィルスが怖いとかちょっと関係ない話ばかりになって参考にならない。
inSSIDerでチェックするとひかり電話対応のルーターを取り付けた人が、うちのルーターと同じチャンネルに設定しやがったようで何かが干渉してるようだ。
色々調べてるうちに、気がつくとinSSIDerがタスクバーから消滅したままLANカードを激しく点滅させてやがるヽ(`Д´)ノ
最初はgoogleとか繋がりにくくなたし何が起きたのかと思ったけど、タスクマネージャーからinSSIDerのサービスを停止。
元に戻る。(´・ω・`)
再びinSSIDerを起動すると問題のルーターは4つほどグラフが重複表示されてて、PLANEX1~4となってる。
うちのひかり電話のルーターではなくて近くのマンションのルーターだろうか?
しょうがないのでチャンネルを変更することにした。
ハイパワーのルーターが次々に発売されたら干渉しまくりジャン…(^-ω-^)
と思うのだった。

・・・丸一日たって

svchost.exe / NETWORK SERVICE
が時々CPUを占有する現象は改善されなかった。
電波干渉というより新しいひかり電話用のルーターが原因になってるのだろう。
こうなるとお手上げで、慣れるしかない。(´・ω・)  

投稿: ヾ〚0010111゚0∀1゚00110100〛ノシ | 2010年9月11日 (土曜日) 22時23分

   
* 不良なサムはエラーをチェックする *

スパイボットをアップデートしようとしたら不良なチェックサムエラーがでてそのまま応答がなくなった。
これを強制終了したあと再びスパイボットを立ち上げてアップデートしようとすると、「利用可能なアップデータはありません」というダイアログが出るばかりで阻止される。
どっかのファイルが破損したっぽいので不精して上書きインストールしてみようかと本家サイトからexeファイルを落としてきて実行すると、インストール中にダイアログが出てきてアクセスを拒否して上書きできなさそうなファイルが見つかった。
しょうがないのでアンインストールしようとしてスタートプログラムのとこのuninstallをクリックすると理由を問うようなメッセージがでてくる。Σ(・ω・ノ)ノ
なんか綺麗にアンインストールできなさそうなので「プログラムの追加と削除」を開いてみると真っ白なままハードディスクを読み続けてて一向に進展がない。
タスクマネージャーからrun32.dllを止めてひとまずPCをいったん閉じて扇風機で冷却。
HDDの温度が53度になってたので高温で読み込みの動作が抑制されてたのかもしれない。
再びPCを立ち上げてみるとHDDは43度くらいで安定してる。
再び「プログラムの追加と削除」を起動するとやや遅めながら今度は一覧が表示された。
『プログラムの追加と削除が表示されなくなる現象』の原因の一つにはHDDの温度上昇というのもありそうだ。(・ω・)
質問箱なんかで質問しちゃうと気の毒なことにOSを再インストールを進められることになる。
あそこは何でもそう答えるふしがある。
さて一覧を見るとspybotの項目がナイ。(;゚Д゚)
本体の上書きアップデート中に中止したはずみで項目が消えてしまったのだろう。
ここでspybotを起動してみると、免疫項目がいつのまにかゼロとなっててここの設定ファイルは既にPCからは消えてしまってるようだ。
しょうがないのでuninstallを実行してアンインストールして、残ってしまったhelpファイルを手動で削除してから再びexeを実行してインストールを開始する。

┗(・`ω・´)┓=3=3

今度は無事にインスコできて追加のアップデートもうまくいった。
更に起動時間が以前より早くなった気もする。
1.6.2になって昔のバージョンよりも起動が遅くなってるけど、あんまり遅いときは時々再インストールするのもよさそうだ。
古いPCに段々対応しなくなってるのかも。
IEなんかもどんどん重たくなるけど、gimpみたいにバージョンアップで処理が軽快化してるものもあるので見習って欲しいとこだ。

投稿:  ((ŏ≍ ŏ))⋢⋣⋤⋥⋤⋥⋤⋥⋤⋥⋤⋥ シュポポポ、、、、 | 2010年9月 9日 (木曜日) 22時07分

  
* ちょっとカネタタキでも・・ (^ŏωŏ^) チン♬ チン♫ *

カネタタキが風呂場に侵入して声を響かせてたので撮影を試みる。
マクロでやってみるも顕微鏡モードはボケボケなのはともかく通常モードでも5センチくらい離れないとフォーカスが合わない。
3点LEDの威力に期待したけどそう甘くはないようだ。
しかしLEDボタンをグリーンボタンに追加して欲しいとこだ。

WP→W90の変化で追記事項は

・フラッシュの光量が強化されたため今までの感覚で至近距離でフラッシュたくと色飛びしやすくなった。→ softフラッシュに移行して解決

WPになくて追加されてたもの

・AF補助光

あとはホワイトバランスと測光方式のとこのいじり方を覚える必要もあるのかな?

撮影の素人が作ってるとのウワサどおり、近接のマクロだと1cmモードにするしかないもののモードメモリで設定しててもフラッシュが強制的に解除される。//orz
補助ライトを使うことを前提としまくっとるのがウザイ。
オートマクロにしてても 1cmマクロ→マクロは自動でも、マクロ→1cmマクロは手動になる。
となると・・・マクロ&ソフトフラッシュ設定の場合は、いちいち手動で
1cmマクロ → フラッシュ再設定 → 撮影
または 
1cmマクロ → フラッシュ再設定 → 補助ライト点灯設定 → 撮影
となるわけで、撮影までの操作ステップ数が増える。
ここで1cmマクロでフラッシュ使用してる場合のモードメモリの解除条件は「操作ボタンの右を押すことでフォーカスモードのアイコンを呼び出すこと」にあるようで、電源のオン・オフでは1cmマクロ+フラッシュという設定は解除されない。
右ボタンを押してフォーカスモードのアイコンを呼び出した時点でフラッシュ設定が強制解除されるので、電池消耗が著しい夜間のフィールドでは気をつけたい。
撮影した瞬間にフラッシュが光ってなかったことに気がついて再び撮影するという無駄が出来る。
しばらくお庭でこまごまとしたものを撮影して練習したほうがよさそうだ。
さて、庭のフユザンショウが丸坊主になってるので犯人のアゲハの幼虫を撮ってみると・・・オートマクロをオンにしてたらボケボケの画像が量産されてた。(・ω・ノ)ノ
なんか顕微鏡モードに続いて使えない便利機能だったようだ。(´A`)
ここは適当にマクロと1cmマクロを切り替えて適時フラッシュ撮影するとうまくいった。

投稿:  ((ŏ≍ ŏ))⋢⋣⋤⋥⋤⋥⋤⋥⋤⋥⋤⋥ シュポポポ、、、、 | 2010年9月 9日 (木曜日) 22時01分

* 画質については伝統を重んじてるのデス ɱ(゚ω゚ɱ) *

さてさてこのところ・・

・腕時計の電池が切れてた → とくにイベントなし
・歯の詰め物が取れたこと → 手遅れになる前に親知らずを抜いた (・∀・)
・デジカメ\(^o^)/オワタ → 大いなるグレードアップ達成!┏( ^o^)┛

となんかよくないことが続くと思ってたら、怪我の功名が続くこととなった。
ちなみにW90は夜遅く干潟から帰ってきて深夜に速ポチで22800円で買ったけど、もっと下がることもあるのかな?
このところPCバンボーの利用率高し。
泥だらけの軍手で操作することもあるので、ライバルの防水糞nyのように画質がよくてもタッチパネル式のデジカメはNGってことになる。

ウォーキングがてら試し撮りに出かけると、なんか撮ってないはずの地面の画像が時々混じってる。
知らないうちにボタンが反応してしまってるようで、まだ慣れてないからだろう。
一通り撮った画像をPCで見てまず気がついたのは・・

・画質については日中の撮影では WP → W90 と7世代経ても変わってないこと //orz
  
時代に取り残されてるというウワサは本当だった。

受光感度が高いのでいままで夕方以降はブレブレだったものが撮影できるようになったものの、感度が上がった分ISO400については更に見苦しくなる。(´A`) ・・・許容範囲はISO200までか。
夜景モードは操作感覚がちょっと変わったけど、同じシャッター速度4秒でも処理時間が長くなったような気がする。
オイラみたく水辺のフィールドで小さい生き物を相手する人にはうってつけのデジカメだけど、鳥の撮影とか自転車などでポタリングしながらの撮影にはあんまり向いてないかな。
日中の街中撮影でも1024KB設定のとき→出来上がる画像400~450KBとなるわけだけどこの辺も水増し間がある。
画質のよくないデジカメなのでそれ以上の設定でガシガシとならいほうがいいです。(`・ω´・)b
オリジナルサイズでパソコンのモニターで表示したときに、表面がキモイ質感にならない画面サイズ・・それがレンズ自体の解像度っていうことになるわけだけど、この辺を検証してみると・・・
最大値の12MBで撮影すると出来上がる画像は4MBちょっと。
これをリサイズ超簡単で JPG圧縮率100% バイキュービック でリサイズして全画面表示時のぬめぬめした質感から開放されたところがレンズ解像度ということになるわけだけど、その結果は大体リサイズ率50%くらい=1.6MB程度のサイズになる。
W-90の場合高品質時のJPG圧縮率が98%なのでそのように設定してリサイズした時の画像サイズは1MBちょっと。
このレベルから相当背伸びして「12MBの高画質で撮影できる」と歌ってるわけだ。(´・ω・)っ
これを鑑賞上は問題のない95%で圧縮した場合には、700kb程度とblogとかにペタペタ貼れるサイズになる。
レンズの実質の解像度は1800x1400ドット程度で、それを無理に4000x3000ドットに引き伸ばしてるって感じかな。
無駄にでかいサイズにしとけば高速のSDメモリやUSBケーブルとか売れるし、電池もよけいに消耗。
盛んにプリントすればキャノンやエプソンは儲かるしメディアに焼くサイズが大きくなればメディアもそれだけ売れるし、いろなところが商売繁盛という経済学的モデルができあがる。(`・ω´・)b

大きいサイズで撮影してるとパソコンに落とすときやDVDなどに焼くときに無駄に時間がかかることになるし、blogに貼るときもリサイズの手間がかかる。
たまに10MBくらいの画像をリサイズせずにペタペタ貼り付けてって、単一ページで1.5GBくらいに達してるblogがあるけど、開くとPCに大きな負荷がかかるので勘弁して欲しいです。ヽ( ・`♊・´)ノプンスコ

投稿:  ((ŏ≍ ŏ))⋢⋣⋤⋥⋤⋥⋤⋥⋤⋥⋤⋥ シュポポポ、、、、 | 2010年9月 9日 (木曜日) 21時41分

  
* 冏ヽ(; ・`д・´) 画質わるいいうな! * 

さて新たにフィールドのお供となったoptio w90だけど・・
WP→w90と一気に7世代もジャンプしたため、特に不満というものがない。
大きく改善されたのが

・やや暗い環境での感度
・手ブレ防止機能(今まではなかった)
・ピントがあいやすくなる
・画像チェックのときの拡大/縮小が高速化
・起動が早くなった

いままでちょっと物陰になるとピントがあいづらくなったのが改善された。
これで水槽の撮影がラクになった。
ほか午後遅くなると花のマクロ撮影は終了だったけど、手ブレ修正機能もあるのでまだまだ撮影できる。
(・・・後日色々検討した結果そうでもなかった)

電池の消耗を緩和するためには・・

・モニターの明るさを最低にする
  (しかし撮影時のモニターが明るすぎ・・)
・操作音などの大きさを小さめにする
  (フィールドでは操作音が小さいと撮影したかどうか確認しにくい・・) 
・省エネ機能を十分に活用
・LEDライトをオフに設定しとく

売りにしてる顕微鏡モードはマッタク┐(´ー`)┌話にならないことがわかった。
マクロのときのマニュアル撮影の仕方がよくわからない人向けの簡易モードに過ぎなくて、
サイズを12MBに設定して1cmモードで光学ズームかけてソフトフラッシュたいたほうがうまく撮影できる。
これで実際出来上がるファイルは4MB程度と水増し表示は相変わらず。
被写体と1センチモードを売りにしてるけどwpでも2センチ程度の距離でマクロ撮影できた。
1~2ミリ程度の生体を撮影するときに大幅に進化したのは、受光感度の高さとフォーカスの性能の飛躍的向上の2点。
歩き回るトビムシの子供とかよゆーで撮影できる。
今までカメラの陰になってしまって横からマグライトをあてたり苦労してたものも3点LEDライトが活躍する。
ただ、屋外でマクロ撮影を繰り返してると電池の消耗も早そうだ。
ちなみにwpの場合はJTTの互換電池を買ったばかりのときは1回の充電で550枚ほど撮影したこともあった。
今回はどのくらい撮れるのかな?
WP時代はフィールド活動のときはスペア電池6本くらい持ってってたけど、生き物の生息状況とか地形とか細かく撮影するため1泊2日の海で1100枚くらいになってた。
屋外での夜間のマクロ撮影の場合はズーム+フラッシュ+大きな画像サイズ→撮影失敗 とかの繰り返しで電池を大きく消耗することもある。
屋外で充電池を充電するために持ち歩ける大きな充電池というのを前から欲しいと思ってた。

コンデジの充電池の消耗が激しいのには大人の事情があって・・・

電力を過剰に消費するように仕様を設定する(高機能=高付加価値)
    ↓
電池の消耗ハヤー (|||´A`)
    ↓
純正電池で囲い込み → 高すぎるので互換製品に流れる人も出るけど・・
    ↓
互換電池は危ないとの風説の流布により純正品を素直に買い続ける人も多い。
    
プリンターみたいに互換製品をはじく変な仕掛けとか作ったらHOYAをホヤホヤにしてやんよ!

          __|__
          |HOYA|
           ̄|U ̄
   ∧_∧    /ミヽ、
   ( ・ω・)  ノミシ三 `~゚
   (っ ≡つ=つ゚  ゚
   ./   ) ババババ
   ( / ̄∪

          ___|_
          |HOYA|
  ヒュン       ̄|U ̄
 ∧_∧ _∧  /ミヽ、
((( ・ω・)三ω・) ノ ヽ  `~゚ ))
  (_っっ= _っっ゚   ゚
   ヽ   ノ ヒュン
   ( / ̄∪

なおプロテクタージャケットについてはダサすぎてオイラにはムリ。
うちのはピスタチオグリーンなので、この色でアレは選べない。~(´ōωō`)~
でも沢登や岩登りとかになると滑落前提なので必須アイテムなのだろう。
撮影時以外はポケットやウェストポーチに入ってるので、プロテクターなしで問題ない。
バッテリーはいままでJTTのを使ってたけど、今回のは在庫がないのでSANYOの2コ1750円と激安の物に挑戦してみた。
オイラはバッテリーを沢山持つことには抵抗はないので、今までの在庫が不定期なJTTの1300円くらいのバッテリーよりも更に値段が下がったことは歓迎すべきか?

投稿:  ((ŏ≍ ŏ))⋢⋣⋤⋥⋤⋥⋤⋥⋤⋥⋤⋥ シュポポポ、、、、 | 2010年9月 9日 (木曜日) 21時32分

 * 光の国へようこそ ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ *

NTTのルーターをひかり電話対応に交換したところネットに繋がらなくなった。(Tд⊂
調べてみると192.168.1.1の特等席をバッファローのルーターから奪いやがってバッファローが192.168.1.3に差し替えられてたようで、はじめバッファローの側から設定画面を開こうとしたら失敗したのでビックリΣ(・ω・ノ)ノ
しょうがないのでNTTの解説どおりに、ネットに繋がらないままブラウザを立ち上げて http://ntt.setup/ と入力。
すると設定画面が出てくるので、デフォルトのパスワード user を入力。
あとは契約したときの情報を入力すると、無事にネットに接続できるようになった。

しかしその数分後・・・プリンターに繋がらないことに気づく。
addcheckerでは見つからないし、固定のはずのIPにpingを打っても応答がない。ミ(ノ;_ _)ノ=3
ネットで調べるとよくある不具合のようだけど自己解決するしかなさそうで、色々試してみてからふとプリンターのIPアドレスを以前プリンター&ルーター時の設定をそのまま引き継いでる 192.168.11.103(一例) からシンプルに
192.168.1.6(一例) などに変更してみる。(他のPCなどへの割り当てとかぶらないようにする。)
サブネットマスクとかプライマリ云々の設定は全てなし。
ここでプリンターのアドレスにpingを打つと応答があり、addchekerでもMACアドレスが表示されるようになった。
理論的なことはわからないけど無事にプリンターが機能するようになったのでよかった。
ちなみにルーターとプリンターは元から有線接続してるけど、プリンターだけは有線にしといたほうがトラブルが少ないです。(`・ω´・)b

投稿:  ((ŏ≍ ŏ))⋢⋣⋤⋥⋤⋥⋤⋥⋤⋥⋤⋥ シュポポポ、、、、 | 2010年9月 8日 (水曜日) 00時24分


unicodeをIME辞書に登録数するのに簡単にピックアップして簡単にソートして簡単に登録するフリーソフトがあるかと思ったら、そういう便利なツールはないとのこと。
なのでIMEパッドの文字一覧をunicodeに切り替えて、一度メモ帳にペタペタ張りつつちびちび登録していくことにシタ。
辞書登録する前にweb上での表示具合を見るためにキリルやラテン拡張などの一覧をコピペしてblogの書き込み欄にペタっと貼ってテストしてみる。
適当にピックアップしたものをwebに貼ってみると・・

ſŧŀŏŎōŌŊŋņɬɭɫɺɻɹɽɿʆʖʕʔѼѠѿѽҀ҂ѯѮ

IMEパッド上の表示では面白そうだったけど明らかに使えなさそうなのがはっきりしてくる。

(´ŏωŏ`).。oO

(´ōωō`)シンジマッタ…

↑の場合はラテン拡張Aから目のパーツをゲット。
簡単な顔文字の場合は 「め」「くち」「はな」「まゆ」「かみ」「て」で辞書登録しておけば色々応用できる。

∹∹∹∹∹∹∹∹∹  や
  
⊰⊱⊰⊱⊰⊱⊰⊱⊰⊱⊰⊱ のように

連結すると装飾に使えるものも多そうだ。

◕ノ♐     ☌
λ         ◓∿◓ スミマセン
   ⊰⊱  ♒   ♄  スミマセン
∹∹✪∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹∹


うに ✵ ✺ ✪←タコノマクラ 
ひとで ✩ ⋆ ✶ ✸ ✷  
くらげ  ☄ ←お盆から出始めるアンドンさんがこんなとこに!  

明らかに・・・

  ハ ハ  エサクレクレ!
  ◑ ◐
 ✸  ✸  
   
すぐにでもカエルの目とかに使えそうなものもある。
今まではAAEを使ってたけど、unicodeには対応してないので
(´д`)Edit デビューすることにした。
まあうちのIE環境では表示されないものも多いのがかえってよかったかも。
さてメモ帳で編集してるときに■になってしまって表示されないものが多数出現してる。
これはwebなどではきちんと表示される。
調べるとフォントによっては多言語対応でないものも多くあるそうで
「書式」→「フォント」で
FixedSys → MSPゴシック と切り替えたら正常に表示されるようになった。 
また保存はデフォルトのANSIからunicodeに切り替える必要があり多少ぬんどくさい。
テキストをコピペしたのに■■■■や????となってる人はフォントをMSゴシック、明朝、メイリオなどのMSの基本フォントに切り替えるか、それ以外のアプリケーションを使ってる場合はそのアプリがunicodeに対応してるかをチェックしましょう。m(_'_)m
一応フォントそれぞれでカバーしてる言語や装飾記号の範囲が異なるので、お気に入りの表示フォントがカバーしてない場合はあきらめて乗り換えましょう。(・ω・`)
対応してるかどうかはIMEパッドをいじってるときにフォントの部分を切り替えてみるとわかる。
ハングル字母みたいに明らかに

ᄽᄿ やま

とか  (・ω・)ノᅌ  みかんドゾ

とか /ᅔ\  大文字やき  

とかつくりやすいものもある。
しかしコヤツはきちんと表示されない場合が多い。 
メモ帳での表示とwebでの表示が大きく変わってしまうものもあって
特にウニウニ系の言語だとそうなりやすい。

ۻۼܔܟि 

←方向に綴られていく言語が混じるとコピペしたあとプチパニックを起こすけど
方向キーとかが逆に動くので要注意。
末尾にカーソルを合わせてスペースを入れると・・・
 ۻۼܔܟि
→右にずらすことができる。
この場合はアラビア語とデバナガリとか適当に打ち込んでみた。
この場合この打ち上げられてる気絶したサーファーのAA?を「ひと」で辞書登録した。

投稿: ミ・д・ミ <ホッシュ | 2010年9月 2日 (木曜日) 22時58分

* DIVとVIDは困ったやつらで・・ (・`ω・´;) *

DIVXのコーデックを再インストールしようとしたら実行時にまず何かがナイとのエラーがでて(内容は忘れた・・(´A`))再起動時にいきなりdivx.dllのエラーダイアログが出た。
後者についてはスタートアップに登録してる内部温度測定ソフトと衝突が起きたのかも。

プログラムグループにDIVXがあるもののプログラムフォルダにDIVXフォルダがないので仕様が変わったのかとあちこち探してると・・
C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Dropbox
というDropboxをアンインストールしたときに削除されなかったフォルダを発見。
PC起動時に自動実行されるDIVXの自動アップデートを停止するのに
divxupdate.exeをリネーム(わかりやすいのは末尾に「あ」とか平仮名を追加する方法 → divxupdateあ.exe )したのを思い出した。
これが原因でインストールが失敗したのかも。
divxのインストールが安定してないのは相変わらずで、ドキドキする。
結局divXのフォルダ自体がナイけどインストールしたことになってる状態に陥ってるようだ。
再起動時に関連ファイルを削除して、その後のインストールがなされなかったようだ。
このとき・・

イベントID:10005 のupnphost関連のエラーとそれに伴って
イベントID:7009 
 SSDP Discovery Service サービスへの接続中にタイムアウト (30000 ミリ秒) になりました。
イベントID:7000
SSDP Discovery Service サービスは次のエラーのため開始できませんでした:
そのサービスは指定時間内に開始要求または制御要求に応答しませんでした。
イベントID:7001
Universal Plug and Play Device Host サービスが依存している SSDP Discovery Service サービスは次のエラーのため開始できませんでした:
そのサービスは指定時間内に開始要求または制御要求に応答しませんでした。

が大量に書き込まれてた。

ついでに久々にCCCPを更新してみる。
Combined-Community-Codec-Pack-2008-09-21
    ↓
Combined-Community-Codec-Pack-2009-09-09

更にCodecInstallerを起動してコ-デックの更新状況をチェック。
DIVXがリストにないだけならまだしも入ってると思ってたXVIDが表示されてない。
しかし「プログラムの追加と削除」にはXvid1.2.1が表示されてる。(´・ω・)
そしてプログラムフォルダにもディレクトリが存在する。
しょうがないのでいったんアンインストールして、CodecInstallerからXvidとDivXを続けてインストールしてみる。
するとバージョンは変わってないようだ。
Xvid.axがsystem32に入るとこになってアクセスを拒否されたけどとりあえず無視しとく。
再びCodecInstallerでチェックするとコーデックはインストールはされてないことになってる。

-An error occured when replacing the existing file: DeleteFile failed; code 5. Access denied.

という情報が流れてるので、インストーラ関連の不具合があるのかも。
本家のサイトを見ると最新版は1.2.2らしい。
本家のサイトからはインストーラ版のダウンロードの場所がわからないので、
http://g-mark.jpn.org/index.php?XviD
別のブログを経由してインストールしてみると・・・今度はエラーが出ずにインストール終了。ヽ(・∀・)ノ
CodecInstallerでチェックするとコーデックはインストール済みになってた。
インストールしたつもりで実は再生用のaxがインストールされてない状態がずっと続いてたわけだ。
今度はDiVXのインストールにうつる。
本家ホームページからはインストール済みになってて修正できないので、「プログラムの追加と削除」から一通りのコンポーネントを削除。
ようやくプログラムの追加と削除からDIVXセットアップが消えて、ホームページからのインストールが可能になる。
今度はwebプレイヤーとコーデックだけをインストールする。
結局こっちもインストーラ関連の不具合のようだ。(´A`)
無事CodecInstallerでもインストール済みとなった。

投稿:  ё (・`ω・´)杉   | 2010年8月17日 (火曜日) 22時15分

*発酵した?サンマを食べてみたヽ(゚∀゚)ノ*

ところで仕掛けに使ったサンマは持ち帰ったら
翌日冷凍して次の回に再び使うというのを繰り返してたけど、誘引力が落ちてる可能性もあるので水槽の住人の餌としての利用を考えてみた。
そこで解凍したところ油の乗ったオイルサーディンのようで発酵臭というよりは、すごくうまそうな臭いを放っとる(∩゚ω゚∩)
ちょっと口に入れてみたところ激ウマである!
しかし水質の不明な漁港や河川になんども漬け込まれたりバケツのなかで放置されたりしたブツなので飲み込む勇気はない。
おいしいサンマの乾物を焼いたような感じに仕上がってた。
それを千切って住人に与えたところ群がって食べてた。
誘引力は落ちてはなさそうだ。
海に漬けたり放置したり冷凍したりを繰り返してると旨みがでてくるとは知らなんだ。

投稿: Σ∈(。A。 )∋)))))))))))>€ 。o゚ | 2010年2月10日 (水曜日) 21時24分

*両側回遊性のエビと巻貝*

餌やりのときに、消滅したかと思われた淡水水槽のユビナガスジエビがどこからともなく現われる。
シラタエビの生存は1/5で、水合わせの時間を50時間とか延長すれば生存率もあがるのかも。
内径0.7ミリのシリコンチューブを利用すると、日単位での水合わせが容易になるけど2mくらいまでの長さなら口で呼び水も出来ると思う。
海水で利用する場合は容器の水を口でちゅーっと吸い続けることで内部を洗浄できる。
店頭で見たときは口での吸引や洗浄は不可能かと思われたけどやっては見るものだ。
新規加入のスレンダートランペットスネールとヘアースネールの状態はひとまず良好で、小さいヤマトシジミが1匹砂から顔を出して活動してた。
スレンダートランペットとヘアースネールは
手を出す人は少なそうだけどアルカリ性寄りの水質じゃないと多分無理です(`・ω・´)ゞ

トウガタカワニナ科とかカノコガイの仲間とか
東南アジア中心の亜熱帯~熱帯で繁栄してる両側回遊性の種類が多数派を占めるグループは
弱酸性では中々維持できないので、そういうときはカワニナとかヒメタニシとか淡水域内で繁殖してる在来種を利用するとよいかと。
よくイシマキガイが自力で起き上がれないとの
風説が流されてるけど、起き上がる能力がないのではなくて入れたばかりの水草から農薬が出てるとか水質が弱酸性になってるのが原因かと思われる。
この場合は別のケースに隔離してあら塩などを少しずつ足してって硬度を調整すると回復するかも。
もとの水槽に戻すと同じことの繰り返しになるので底にソイルとか敷いてる人などはあきらめましょう(-人-)
イシマキ系は寿命の長さは成貝のサイズに比例してると思われ大型種は大体10年以上の寿命があるような気がする。
さてケルカット・スネールことトウガタカワニナはまったく姿を見せない。
生息環境を調べてみると生態情報は少ないながら、フネアマガイとセットで出現するようだということ。
他のトウガタカワニナ科の貝類と比べると汽水干潟には進出してないこと。
汚水でよく繁殖してることなどがわかった。

イエロースネール爆殖計画を狙った水槽は貝とエビ、どぜうのほのぼのとした世界になりつつある。
ヌマエビの間にハサミの発達したユビナガスジエビが入ったことでどうなるのかと思ってたら
なんか仲間はずれって感じで、ヌマエビを押しのけるような強さもない。
今度はスジエビモドキを淡水馴化させていれてみたい。
ユビナガよりも低塩分への長期的な耐性は低そうなので少なくとも2日がかりで水合わせかな。
こうなるとついでに汽水に生息してる魚を捕ってきて淡水馴化させて入れてみたくなるけど、エビを食べないという条件付きだと小型ハゼ以外ではボラしか選択肢がないような気がする。
ということで色々なリストを見てみたところ
やっぱりボラ一択だった(´A`)

投稿: Σ∈(。A。 )∋)))))))))))>€ 。o゚ | 2010年2月10日 (水曜日) 21時10分

*凶暴すぐる住人達(・`ω´・)*

気が付くとそこそこのサイズだったケブカヒメヨコバサミの姿が見えない。
多分ベニイシガニが襲ったんだろうけど現在生き残ってるクロシマホンヤドカリとイシダタミヤドカリのサイズからターゲットになってるヤドカリサイズの範囲予想がつく。
この2匹のヤドカリもどのくらい持つかわからない。
水合わせして導入した翌日には、確認できるテナガエビは1匹になってたけどクロアナゴの腹の膨れようからすると2匹食したご様子。
よく見ると、岩陰から顔を出して時々近づいてくるクロアナゴをハサミで威嚇してるかに見えた
最後の1匹も、実はケフサイソガにがお食事中で
頭の部分が時々動いてるというオチだった。..orz
その様子をしばらく見てると、砂を掘る作業をしてたベニイシガニのメスが急に近づいてきて
ケフサイソガニの甲羅をがっちり挟み込むと
そのまま振り上げて食べかけのテナガエビを強奪。
「腹がすいては産卵が出来ぬ」という感じで
2匹目のテナガエビにありついてた。
ここである問題にふと気がつく。
メガロパモドキから成長してきたイソガニさんは
新参者のケフサイソガニよりも一回り小さい。
なにか失敗したかもしれない。(´・ω・`)

最近わかったことがあってアカイソガニとイソガニを比べると水槽内でのイソガニの被食率が低いこと。
イソガニにはテトロドトキシンを保有してないのもかかわらずテトロドトキシンに対する耐性を持つという面白い特性があるらしい。
人間には利かないけど甲殻類に利くようななんかの毒のたくわえがあるのかも。

アカイソガニの飼育設備の温度をチェックしてると朝方3度台まで低下した。
設置環境の気温が4度に対して汲み置きしたバケツは量にかかわらず4度。
水を張った干潟だらいはそれよりも若干高く
水を張らない飼育設備は若干低い。
陸地飼育の設備でも砂泥底のものは砂礫底よりも1度ほど低かった。
日が上がってくると砂泥底と砂礫底の陸地飼育設備では温度関係が逆転して砂泥底のほうが温度が高くなり、それらと比べると水を張った飼育設備の温度変化はゆるやかだった。
砂泥底のものはプチ放射冷却が強く働くのかもしれない。
ここでふと気がついたのはカニさんの垂直分布の上側に位置する種類ほど耐寒性能が高いだろうということ。

いまのとこ耐寒性能については

潮上帯~高潮位帯:カクベンケイ、アカイソガニ>潮間帯:アシハラガニ、ショウジンガニ、ベニツケガニ、フタハベニツケ>潮下帯:ガザミ
という感じ。

葦原ではアシハラガニよりもハマガニのほうが高い位置に分布してるけど、耐寒性能にも差があるのかもしれない。
アカイソさんは4度程度の環境でも温度計を挿したり抜いたりしてるといやそうにゴソゴソ動いてた。
ここで傍らのタマキビ飼育施設をみると面白いことに気がついた。
2ヶ月ほど前にはタライの内壁全面をチャゴケがおおい尽くしてたんだけどタマキビをつれてきてからは徐々にはげ始めてきてる。
タマキビは一定の箇所に集まってるわけでもないけどなぜか1つの区画からせめていってるようで
それ以外の場所へ移動して少し食べた形跡はあっても本格的に壁掃除をする様子はない。
その区画の中心をコンパスで測ると案の定真東を示してた。
これが何なのかはよくわからないけど多分何かが何かなんだと思う。
窓面や日の出の方位角とはずれてるので
「タマキビは東フェチである」
ということにでもしとく(・`ω´・)

スラウェシ原産のイエロースネイルなんかは頑強な殻を持ってるけど硬い殻を形成するためにはその分よけいにカルシウム分を必要とする。
pHの低い環境に対しては理屈の上では殻が薄くて小型のほうが適応しやすい。
その辺を突いてくるのがサカマキガイなわけ。
この貝は低いpHへの耐性が高いけど
殻の薄さの結果捕食には弱い。

硬水よりの淡水に12時間近い水合わせを経て突っ込んでみたシラタエビとユビナガスジエビ・・
やはり(-人-)無理がありました。
4日目にしてシラタエビの生存は1匹。
ユビナガは行方不明。
比較用の0.5%人工海水の水槽ではシラタは存続。
シラタエビがヌマエビと並んでるとこみると脚が凄く細い。
シラタエビが上げ潮に乗って川を遡ってきて
葦原で活動し、引き潮のときに水溜りに取り残されてそこに雨が降ってきて塩分濃度が下がっても
恐らく問題ないのだろうということが想像できるようになった。
上げ潮のときに浅瀬にやってくるということは
下流から遡ってくるというよりは水面近くの塩分濃度の上昇とともに深みから上昇してくるって感じなのかな。

投稿: Σ∈(゚A。 )∋)))))))))))>€ 。o゚ | 2010年2月 8日 (月曜日) 22時28分

*吸着剤と甲殻類*

燐酸?吸着剤の効果がはじめてデタと聞いたけど
効果の本当の正体は短期的な低照度環境と思われ
魚以外の無脊椎動物にはキツイのでやめたほうがよいでせう。
サンゴの場合は共肉部分や石灰質の骨格部屋の中に中の人がこもれるので、無脊椎の中ではこれらの影響を受けにくいのかも。
しかし検索してみるとサンゴ死なせてる人が沢山いた。
積極的な捕食も可能なイソギンと違って中の褐虫藻が栄養供給の要なので、褐虫藻が消滅しはじめた時点で既にヤバイです。
薬を買って使ってる人からすると効果が出たと思いたいのはわからなくもないけど、このまま続けてくと多分無脊椎にとっては生き地獄になる。
ショップからすると薬買ってくれるし死んだ分の
生体をまた買ってくれるからかなり都合いいんだけど・・
アサリは軟体動物の中では最強クラスの性能を誇る生き物なので、それが死ぬとなると相当ヤバイ状況です。(・`ω´・)

アサリの死因っていうと酸欠、捕食、淡水に投入とかの危機的状況じゃないとそう簡単には死なないわけで異臭を放ちながら水槽崩壊しても休止状態になって生き延びることも多い。
マガキガイやバテイラなどの掃除用巻貝は
水質変化への耐性はもう1ランク下で、エビもちょっと無理。
ヤドカリも他の甲殻類と比べると殻にこもれる分
時間稼ぎできるけど、アサリと肩を並べる種類となると数えるほどしかいないと思う。
水質変化で死んだエビやヤドカリの残骸を
誰かがこっそりと処理してる状況が続いてたのかも。

さて、みんながハネモとかトロロ藻と呼んでるものの中に吸着剤の効果がある種類とほとんどない貧栄養種が含まれてるものと思われ、吸着剤を使ってかえってバロニアが繁殖したという話があるので単細胞の藻類の多くが後者なのかも。
まあ多分現在よりも海の栄養分が少なかった太古の昔に進化してった原始的なグループなのかと。
メタハラの照射時間をカタハノハネモが復活しないレベルまで下げれば繁茂がぶりかえすことはないかと。
貧栄養でも生育する秘密は多分単細胞なため
他の海藻よりも細胞壁などの作成に余分な栄養を使う必要がないからと思われ、バロニアなんかも
その辺は共通だと思われる。
吸着剤の問題点はメーカーの表記などとは無関係に成分バランスを短時間で急速に変化させる点で
無脊椎はこれのダメージが蓄積するのですぐに死ななくても時間差で死ぬことも多いと思う。

活性炭の場合は吸着できる物質が限られてること(低性能)と液体などではないため吸着効率が悪いのでそういう影響はでない。
活性炭の場合は吸着した物質を再放出するというネタで買わせ続けようとしてるけど再放出は殆ど起こってないらしい。
またテトラの活性炭パックは濾材としては意外とよくできてて時間がたてばたつほど熟成して、交換の必要というのはないです。(`・ω・´)
海水のほうは5年以上入れっぱなしになってるけど
外の袋が破けたら新しいものを上からかぶせる感じかな。
唯一の欠点はそれだけ長時間使用してると繊維が流出してそれがインペラーに絡まってポンプ停止してしまうことがあること。
さて普及品ということで使用者の多いテトラの外掛けフィルターの落とし穴は他にもあってモーターが水槽の外部にくるタイプはそこに主にイシマキガイが落下してモーターを止めてしまうこと。
モーターが水槽の内側に来る水中式のタイプは
イガカノコとかがモーターボックスと水槽の壁の隙間を通り抜けようとするときに、モーターの振動を水槽に伝えてしまう共振発生装置になってしまうこと。
結局いずれも真夜中の異音発生となってしまうのでした。

メーカーの説明書きには2週間おきに交換とか
書かれてるけど、テトラの製品ってインペラーとか5年以上ノンストップで回り続けてたり安い割には意外と耐久性のあるものが多い。
生産終了とか用にスペアパーツをストックしてみたけどまったく出番がない。(´A`)
外部濾過装置とエアポンプは他に選択肢があるから食指も伸びないけど、ショップでユーロパワーフィルターを見るとあっちのほうがかっこいいなと思うこともある。

「種名:ハネモ」の場合は生育期間は春~夏と短期的な植物で大型の海藻の繁茂する冬とは丁度逆相になってる。
大型の海藻の場合は春~夏が枯れる時期で、枯れるときには赤潮のような濁りをもたらす。
これの駆除対策にショップやメーカーが色々なものを売り出してるけど、照明の強さを下げるとか時間を減らすだけで消滅するものなのにその点に触れないのは色々なものを買ってほしいからかと。

投稿: ∈(゚ω。 )∋)))))))))))>€ 。o゚ | 2010年2月 8日 (月曜日) 22時14分

*ヤマトシジミはカタバミを食べて・・*

さて、ヤマトシジミは全員砂に潜ったようだけど
硬度の高い淡水で飼えるかどうかは不明。
長期維持したい場合は低めの塩分濃度の汽水になるけどよく目にする「非常に丈夫なので海水でも淡水でも平気」というのは宍道湖辺りでの専門家の研究データを鵜呑みにしたネタで、研究上は活動休止については生存に含めるけどこの状態が長期間続くと餓死するというオチがある。
汽水でも塩分濃度が濃くなるとすぐに見られなくなるので塩分濃度の短期的な変化には強くても
長期的には一定の濃度を好むんだと思う。
ヤマトシジミの環境でよく目にするものといえば
ケフサイソガニやヌマチチブなど結構凶暴な生物でこれらを水槽に持ち込むとなにかが犠牲に出る場合もある。
薄めの汽水環境の飼育設備がある場合はバンブルビーゴビーなんかは相性いいかも。
ただ、懸濁物食性(Suspension Feeding)ということで濾過装置なしのエアレーションのみの施設のほうが長生きすると思われ、この環境だと同居できる生物の選択肢が減ってくる。(´・ω・`)

ヤマトシジミの生息環境は潮汐作用による水塊の移動に伴って底を漂ってる懸濁物質が絶えず移動するエリアなので、静的な生き物にも新しい餌物質が枯渇せずに供給され続ける。
そういう事情により更に塩分濃度の濃い場所ではイガイの仲間やフジツボ、カキなどがびっしりと張り付くエリアが形成される。
水槽の中で飼育する場合も適度な攪拌はあったほうがいいかも知れない。
ちなみに潮通しのよい岩礁も底質の巻き上げ作用からか懸濁物質には富んでて、内湾などでは優占種としてマガキ、ムラサキイガイ、外来フジツボ各種などが見られるのに対して外洋性の磯ではイワガキ、イガイ、クロフジツボやオオアカフジツ
ボなどと入れ替わり、後者の環境では外来種の比率は大きく下がる。

フジツボの飼育が難しいのは懸濁物質が常に攪拌されてる状況を水槽内で保つのが難しいのが主な原因で毎日沈殿したデトリタスを巻き上げる作業を続けてればその状況を維持でき、殻の中からオイデオイデする姿を目にすることは出来るけど・・・

採集に出かける日の朝、ちょっと残念なことがあってたった1匹しかいなかった貴重なトゲナシヌマエビが水槽の脇で乾しエビになってた。(-人-)
住人の何かに追われて飛び出したのかな?
投入翌日になってシラタエビが数匹真っ白な死骸になってヌマエビなどにツマツマされてた。
水合わせには12時間近くかけたけどそれでも無理があった。
生存してるものも確認したけどそう長くはないだろう。
さて1匹だけ投入したユビナガスジエビを水槽の中で見分けられるか心配だったけど
ヌマエビやミゾレヌマエビと比べると明らかにハサミ脚が発達してることと大きな習性の違いで見分けるのは簡単だった。
この習性の違いとは物陰に潜んでこっちを見てることで、
~スジエビと~テナガエビには共通の習性だけど
~ヌマエビは何かに取り付くことはあっても
潜むというほどでもない。
ユビナガスジエビに似たエビとの見分け方では、
スジエビモドキは腰に黒いバンドが通常出ることで見分けるのが一番簡単かな?
このスジエビモドキに意外と似てるのがヌマエビでこの場合はハサミのついた手があまり長くないことで見分ける。
サイズについてはスジエビモドキと比べるとヌマエビのほうが大きくなるようだ。
またスジエビモドキのように斑紋の目立たないイソスジエビやユビナガスジエビのようなイソスジエビ。
腰のバンドが不明瞭なスジエビモドキがいるようなのでその辺はナンカスジエビと同定しとくのが手っ取り早いかも。

投稿: ∈(゚ω゚ )∋)))))))))))>€ | 2010年2月 8日 (月曜日) 22時01分

*河口汽水域に出撃*

さて、マサゴハゼでもとってこようかと出かけては見たものの以前見た場所には魚の影はない。
まだ水温が低すぎたようだ。
寒い時期はどこにいるのだろうか?
真冬は餌を食わなくなるアシハラガニとかの巣穴に間借りしてるのかな。
あちこち改良した丸網を川で試してみたけど
上げ潮ではロープが上流側に流されて、満潮になると今度は水の流れで河口側に振られる。
この動きでロープがあちこち引っ掛かるようで
仕掛けを上げるときに何度か引っ掛かる。
ハゼでもかかってくれればと期待したものの遠投しても回収時に巻き込んだ二枚貝やゴカイ程度しかかからない。
坊主を免れるために足元に仕掛けてテナガエビを
捕ったけど、遠投したものはそのまま根がかりして改良点の一つだった本体とロープを接続する直径1ミリのポリエチレン紐の部分が破断。作ったばかりの仕掛けが2つ犠牲になり、ロープ本体だけが戻ってきた。(´・ω・`)
根がかりしたときにロープを回収するための工夫だったんだけど今回は少し強く引っ張ったらあっさり切れてしまい、もうちょっと粘ってほしかった。
根がかり時にロープを回収可能にするための対策部分は、1ミリのpe紐2本つかうことになった。
深場を攻めるためにロープを長くしていくと仕掛け本体よりもロープの値段のほうが高くなるのでこういう工夫が必要になる。

結局タモ網で採集したエビは数匹のシラタエビと
1匹のユビナガスジエビで、シラタエビは上げ潮とともに浅瀬に続々と集まってくるようだ。
テナガエビは4匹ほど取れたので翌日10時間ほどかけて水合わせして海水水槽に投入した。
しかし、ちょっと水槽から離れた間にクロアナゴの口からひげが生え、その後もベニイシガニのメスがテナガゲットしてウマウマしてた。

次回は新しい仕掛けでのサラサエビ捕獲作戦を考えてたけど、作ったばかりの仕掛けをいくつか失った上、クロアナゴとの共生はちょっと無理だと悟ったことで当分見合わせることになった。(´・ω・`)
シラタエビとユビナガスジエビについてはくんできたバケツの水が殆ど淡水に近かったので、
そのまま高硬度(多分)の淡水水槽に水合わせ。
ヤマトシジミの稚貝も拾ってきたけどそれも同じ水槽に水合わせして投入してみた。
水合わせが長時間経過してくるとなんだか足がはみ出してきてたけど、これが何の反応かは今のとこ不明。
砂に潜りたくなる気分にでもなったのか?

シラタエビは同じ環境にいるスジエビの仲間と比べるとハサミ腕が見当たらないことですぐに見分けられる。
もう一つの特徴は額角がいったん上に盛り上がった後すーっと前方に突き出すこと。
テナガエビの仲間も額角の上部が盛り上がるけど
先端が長く突き出さないことと、子供のうちからハサミ腕ははっきりしてることで容易に見分けられると思う。
シラタエビの特徴のある額角は遊泳中にうまく水を切れるフォルムなのだろうか?
海賊船のへさき見たいのを連想させる。
とにかくよく遊泳するエビで、水槽に入れるとすぐに泳ぎ回ってた。
歩くのは~スジエビ、~ヌマエビと比べるとやや苦手かも。
採集時も潮の満ちてきた干潟でタモを引きずってると勝手に入ってくる感じで、比較的開放的な空間を好む。
ほとんどイサザアミとかのでっかい版かな?
ちなみに~スジエビはまるでポケモンのようなPalaemonという属だけどシラタエビはExopalaemon。
遺伝的距離は見た感じからすると
テナガエビのグループとスジエビのグループの間よりは離れてそうだけど・・・

投稿: ∈(・ω・ )∋)))))))キ€ | 2010年2月 8日 (月曜日) 21時53分

*(∩゚ω゚∩)中々面白い貝たち*

さてスレンダートランペット・スネールというのを買ってみたけど、商品画像の貝とは明らかに違う。
なんか先端に向かってトランペットのようにくびれてて先のほうは鋭くとがる。
うちに来た子のほうがなんだか面白い。
やや似た巻貝の画像を発掘したけどやはり正体は不明か。
http://catalog.digitalarchives.tw/dacs5/System/Exhibition/Detail.jsp?OID=523985
ここでtortuosaというのはtorulosaの入力ミス?
Tortulosa tortuosa と検索すると
ネジレオカサナギという陸生巻貝の学名になってた。
他にたまに流通に乗るようで恐らくうちに来た子と同じ種と思しき画像が転がってたけど「細長いものMIX」として現地から出荷されてるのかもしれない。
いろいろなショップの商品説明でStenomelaniaに細長い貝が多いので適当にこれらのグループの名前を当ててるようだ。
結局、両側回遊性の種類の可能性もあるので水槽内で繁殖できるかどうかは不明となったわけだけど、マクロ撮影した画像をチェックしてるときに
殻に卵の付着痕を発見。
既に採集時にあったものと思われ、この巻貝・・
とりあえずトウガタカワニナ科の両側回遊性の何かのようだ。
ということで水槽内での繁殖はムリ。

さてこういう巻貝を買ったあとのことだけど
よくいわれてる自力で起き上がれないというのは
汽水性の巻貝を淡水に入れたときの自然な反応なので次は別の種類を買いませう。
もう一方のヘアースネールのほうは種の特徴と思われる殻の上に卵をいくつも乗せてるのを確認。
カノコガイの仲間ではよく見る光景だけど
変な刺状突起は殻皮が変形したもののようだ。
どうしらべても似た貝(真の正体)にすら辿りつかなかったけど、両者ともショップの淡水で活発に活動してるので汽水種ではなさそうだ。
でも数日で死んだらやっぱり汽水種ということになるかな。
販売名レモンカノコことヒメカノコがそうだった。

販売名:ケルカットスネール=ニードル・スネール
はトウガタカワニナの無刺型と有刺型だけど
写真と同じものがくるとは限らないようなので
それらに似た別種が混じってる可能性もあるのかも。
似た別種であれば「当たり」と思われる。
このトウガタカワニナ・・どうやら殻に卵を産み付ける習性があるらしくニードル・スネールのショップ画像にも卵が見える。
イエロースネイルの食性はカワニナと共通ということで餌祭りのときは一気に活性が高まる。
しかしトウガタカワニナはまったく姿を見せることがない。
泥の中で泥食べる食性なんだろうか?

ゼブライヤースネイルはうれしいことに成貝とやや若い貝と入ってて、若い方は殻口のタラコクチビル部分がなくて普通の薄い淵だった。
殻口の肥厚化は泥を効率よく採取する工夫と思われる。
この手の構造は海産貝類だとマガキガイやスイジガイの属するスイショウガイ科でもよく見られる。
うちに来たコは結局想像通りウラシマミミガイの縞々型だった。
ヒロクチカノコの一種(レッドリップスネール)の様子見がてら汽水カップの中の海水を交換したけど、カップの周りの塩がウマウマなのか先住のウラシマミミガイ(ブラウンイヤースネール)が張り付いて顔を覗かせてた。
水槽の壁には乾いた砂で出来た棒見たいのがあちこち張り付いてて、これがウラシマミミガイの食性を示してるようだけどこの雰囲気はちょっとナマコに近いかも。
砂ごとたべてそのなかの有機物を消化してるのかな。
カタツムリの見るからに汚い糞とはちょっと比べられたくないと主張してるようだ。

ところでこれらの巻貝はいろいろな寄生虫の中間宿主になってるわけで現地の色々な寄生虫を日本まで運んでくる可能性もある。
とりわけヤバイやつは基本的には食べない限りは大丈夫だとは思うけど・・
オイラはやったことないけどいじくった後は
石鹸で手で洗ったほうがいいかも。
どうも水槽をいじくった後はおなかが痛くなるような気がしてならないのだった。

投稿: ∈(-ω・ )∋))))キキ€ | 2010年2月 5日 (金曜日) 23時54分

*スライムつむり発見ヽ(・∀・)ノ*

shopにオニノツノガイがあるのを見て
購買意欲をそそられてるけど、海産の巻貝はベニイシガニのおやつにしかならないので手が出ない。
今日も水槽ではかつてヤドカリが入ってたであろうバテイラや小さい巻貝の殻をいじくりまわしてた。
さて、海外のアクア関連のサイトを見てて
淡水版オニノツノガイともいえる
Pachymelaniaというのをみっけた。
でもよく見てみるとアフリカの乾季や雨季のある塩分濃度の変化の激しい干潟で生活してるグループらしい。
現地の人が食用にしてるとの記述もあるけど
ウミニナなどのなかまと同じ感じのようだ。
調べてみるとキバウミニナ科だった。
この科では日本では琉球のジャンボウミニナことキバウミニナが知られてる。
海外のアクアサイトをみると、ちゃんと汽水用と書かれてる。
うちのウミニナは海水水槽では現在同居してる他の巻貝と比べると壁面にいる時間が長くて、デトリタスというよりは明らかにケイ藻を好むようだ。
この辺はタマキビと似るけど水槽内での滞在場所はタマキビとはなんとなく違う。
タマキビさんは水槽外に定位して殻が乾燥してる場合はそのまま水槽に戻れずに乾燥死するのが殆どなので水槽にほおりこんでやる必要がある。
屋外だと降雨や波の飛沫などで乾いた場所が再び
湿る機会があるのでそれを頼りに水面ゾーンまで戻れるんだけど。。

さて今度は純淡水用のゴツゴツ巻貝を探してみたけど同じくゴツゴツした硬派なフォルムで
いずれ日本にも入ってきそうな
Brotia pagodulaというイカツイ貝がいる。
http://www.allesumdieschneck.de/html/brotia_pagodula.html
ドラクエのスライムつむり?のモデルになったとも言われる巻貝さんなのでオタ属性の高い人は飛びつきそうだけど、これについては酸素要求が厳しいので避けるべしと研究者?が示唆してた。
Brotiaの仲間は流れの速いとこの渓流種が多いようで飼い難いものが多いらしい。
その辺で拾ったカワニナでガマンしとけということか。
殻の刺は流れの速いとこでは急な増水時に河口まで流されずにどっかに引っ掛かるというメリットがあると思う。
平たくなる、細長くなる、刺を持つが
短時間に急速な豪雨となる熱帯地域での流速に適応する主な戦略なのかな。
熱帯の渓流に関しては生物の形態的適応に関する
専門的な研究分野がある。


*イヤースネール(*゚Д゚)人(゚Д゚*)Kuwuk Tree Snail!*

さてウラシマミミガイを買ってしまった場合
飼育方法が中々わからないとおもうけど、
やつらはミネラルと有機物を必要とするので
飼育ケースの半分に干潟で採取した泥。
もう半分に貝殻砂(カルシウム源+海水の飛沫ミネラルが付着)と用意する。
この底砂だと既に塩分が含まれてるので
あとは蒸発した分だけ足し水で維持できる。
問題は内陸の人の場合だけど、干潟の泥と粒子組成が近いのは田砂として売られてるもので、
それをレッドシーソルトなど海水を干して塩類を
抽出してると歌ってる人工海水を比重1.019くらいに調整したものの中に浸して日のあたるとこに
1ヶ月くらい放置しとけば干潟泥っぽいものが出来上がると思う。
有機物の供給については基本落ち葉だけど
街路樹や公園のものは薬品で管理してることが多いのでパスして雑木林や海辺の森っぽいとこ、山などで採取。
環境によっては落ち葉にムカデなどが潜んでることがあるけど彼らは高温と乾燥に弱いので、気温の高い日に天日干しにすればどこかへ逃げてく。
落ち葉は乾燥した状態なら分解が進まないので
(分解する生き物が乾燥に弱いため)
袋詰めにしておけば何年でも保存できる。
それを用意した設備に上からぱらぱら投下するんだけど、そうするとミミガイさんの姿は埋没してしまう。
小枝とか入れとけばたまに登るので面白いかも。
保温については15度以上を保てれば大丈夫だと思う。

投稿: ∈(-ω- )∋))キキキ€ | 2010年2月 3日 (水曜日) 23時06分

*我が家は巻貝祭り(・`ω・´)*

販売名:ブラウンイヤースネールが
ウラシマミミガイ?→カタシイノミミミガイ?
と変更されてたけど、カタシイノミは頂部がもっと突出してるのでその可能性はないです。(キリッ
販売名:ゼブライヤースネールをウラシマミミガイとした関係上ただの色違いを回避するのに適当に選んだだけかも。
ゼブライヤースネイルがただの色型違いか気になるのでとりあえず買ってみることにしたけど、こっちもお買い上げ一番乗りかもしれない。(・`ω´・)
ついでにスレンダートランペットスネールも繁殖狙いでいくつかゲット。
色々調べてるとスグカワニナのタイプロカリティ(基準標本産地)がJapan. Kajoshima. Amami-Oshima. 2008.となっとる。(´A`) 
kajoshimaって・・・鹿女島?
ヘアースネイルというのが正体不明で
辿り着いたのは・・
http://www.garfishindo.com/snail.html
インドネシア-ジャカルタの業者のHPだけど、
イエロースネイルっぽいやつはスラウェシでさまざまに種分化してて、淡水海綿背負ってる子もいる。
スラウェシの湖は湖底が石灰岩質なため淡水海綿相が豊かでそれを利用する生物も多いのだろう。
淡水海綿を川で拾ってきたことあるけど水槽に入れたら自然消滅してた。
インドネシアにはいくつかの業者のサイトがあってあちこち見てるとDon king snailというふざけたネーミングの貝もある。
特定の種類のシオグサのようなものが特定の巻貝の殻につく、日本でいうとスガイとカイゴロモのような関係なのかもしれない。
Don king というボクシングのプロモーターのヘアスタイルにあやかってるらしい。
さて、ヘアースネイルについてはThiara cancellata とされてるけどいろいろなところが違う。
大きな違いは背中に卵を背負ってる画像がよく見られること。
これは一回幼生が降海して遡上するタイプの巻貝の特徴で下手すると汽水性の巻貝かも。
刺のようなものは共生藻かもしれないけど
情報はまったく見つからなくて行き詰る。
ここでGreen Tiara Snail と呼ばれてるものが
性質がよく似てることに気がつく。
恐らくこの2つは近縁種と思われる。
海外のショップを見てるとGreenTiara Snailと
Tiara Snailが並んでる画像が合って形態はよく似てる。
トウガタカワニナ科の両側回遊性の貝だろうか?
ちょっと殻の表面が剥げてて、卵の付着跡があることからコモチハゲニナと頭に浮かんできたけど、子持ちのハゲの人に悪かろうということになった。

色々画像探索して今度はイエロースネイルの属するイエロースネイルの属するTylomelania を辿ってみるとTylomelania sinabartfeldi という体表に卵をつけまくってる巻貝の画像を見つける。
これはスラウェシの河川で最近新種として記載された貝のようで両側回遊性っぽい。
あちこちさまよった挙句
貝の標本データベースでMelanoides kubaryi に卵の付着痕があるのを見っける。(・`ω´・)
このMelanoides はヌノメカワニナが属するグループ。
更に検索式を変えて同じ標本庫でBrotia asperata を見たときにちょっとグリーンティアラスネールと呼ばれるものに近づいた気がした。
さてここからはBrotiaを調べることになる。
http://www.naturbiotop.de/html/wiw/mol/brotia/brotia_id.html
この左下のPDFのリンクからBrotiaを分類整理した研究を見てもそれっぽい巻貝は見あたらない。
研究エリアの範囲外だったのかな?

そこで研究者のホームページを見てみると・・・
http://www.wallacea.info/frank-koehler
Brotiaというグループは胎卵生だそうで卵は産まないらしい。
その辺だけみるとアクアリウム向き。
Brotiaはガンジス川流域からミャンマーを通ってジャワにかけて分布してるっぽいけど、
インドにはそれに最も近いParacrostoma。
以上の2つに近いAdamiettaがタイ。
この3つが1セットのようで、
それに対してスラウェシではTylomelania(イエロースネールのお仲間)
フィリピンではJagoraというグループが代替してるようだ。
ようは日本のカワニナの代わりにこれらがいるって感じ。
これらいくつかの属の上にPachychilidaeという科があって
それぞれの遺伝的距離は島の成り立ちなどと
関係してるのかも。
この科がカワニナ科、トウガタカワニナ科などや海産の沢山のグループと並んでオニノツノガイ超科というグループの下に来る。
カワニナとの関連は近からず遠からずといったところか。
結局グリーンティアラスネールはPachychilidaeではなさそうだというとこまではわかってきた。

投稿: ∈(xωx )∋キキキキ€ | 2010年2月 3日 (水曜日) 22時38分

*ルーター交換してからというもの・・*

ルーター交換してからスタンバイから復帰するたびに今までとは違うエラーメッセージが現われるようになったので時々チェックしてるけど、今日はこんなメッセージを見っけた。

\Device\ACPIEC: 埋め込みコントローラ (EC) ハードウェアがタイムアウト期間内に応答しませんでした。これは、ECハードウェアもしくはファームウェアのエラーか、または潜在的に問題のあ
る設計がされた、安全ではない方法で EC へのアクセスを行うBIOS が原因であることを示唆している場合があります。可能な場合 EC ドライバは失敗したトランザクションを再実行します。

他のメーカーのPCのQ&Aだけど

問題 :
Windows XP をインストール後、休止状態からの復帰、スタンバイからの復帰の直後にイベント ビューアの中に、ACPIEC.SYSエラーがログされます。

原因: 調査中

解決方法: ありません。実際の動作に問題はありません。

とあって、特定の型番のPCで特定の機器や接続&ソフトウェア条件で発生するっぽい。
頻発するわけでもないので無視してもよさそうだ。

さてウナギさんがなくなった翌日・・
レッドスポットペジャスネールはそのまま住人の
餌になってるけど手前の隅にコウモリカノコ(仮がひっくり返っててエビが1匹ツマツマしてるΣ(・ω・ノ)ノ
コウモリカノコ(仮 の投入日時を調べると水槽立ち上げから6日後なのでこれは仕方ない。
スターターカワニナの生存は11匹中今では1~2匹となってて貝はダメージが回復されないまま蓄積していくようだ。
干潟なんかでも一度その種類が絶滅すると二度と回復しないことも多い。
ペジャスネールの投入は立ち上げから2週間後と
これも早過ぎの感があって、やはり飼育水の使いまわしで立ち上げても水槽立ち上げから1ヶ月くらいしないと貝は投入は難しそう。
唯一生き残ったのが立ち上げ初日からいるイガカノコで軟水や低温には弱いけど水質悪化には元々強いということもある。
既にダメージを経験してるということで、これらも長くは生きないかもしれない。

アベハゼを隣の水槽へ投入直後はヒラテテナガエビが寄ってきてたけどそれなりに俊敏なのでいまのところはうまくやってってるようだ。

気が付くとスジエビモドキが抱卵してる。
前回は6月中旬だったけど抱卵を見るのは久しぶり。
屋外での寿命ラインをぼちぼち超えてきた。

投稿: щ(・∀・)屮クセノボン! | 2010年1月31日 (日曜日) 15時21分

*ヨシヨシお疲れ様・・*

ふと水槽を覗くと、障害物を大きく持ち上げた下でベニイシガニ雄がおかしな動きをしてる。
ピクピクッとこ刻みに体を揺らしてるけど、背中を向けてるので何をしてるかはわからない。
しばらくして体の位置が変わってきたことで、メスを抱えてることがわかった。
例によってメスを抱えた状態でメスの体のあちこちをノックして産卵を促す。
メスも気分が乗らなかったようだけど、しばらくして背中側からオスがメスを抱きかかえる。
その後再び体制が変わってオスが粘ってるうちに
メスが向かい合わせになるとオスが位置を微調整してメスをガッチリロックした。
少なくとも2時間はそのまま動かなくなり3時間後に少し離れ始めてるのを見た。
そのさいオスはメスの背中をヨシヨシお疲れ様と
さすってるようだった。

ここ最近動かなくなってたレッドスポットペジャスネールを他の水槽に移してみたけど最後の温度あわせの工程でケースが一気に水没しそのまま水槽にドボン。
それがとどめとなったようで(ー人ー)お亡くなりになった。
スリランカの河川産の巻貝のようだけど具体的な環境がわからないので軟水環境のほうがよいのか
どうかわからない。
南の島はさんご礁が隆起した組成のせいか
硬度の高い水域と膨大な熱帯雨林の腐食作用で
軟水化した水域とはっきり分かれるので難しい。
とりあえず硬水はムリっぽい。
海外ではツバサカノコ、日本ではコウモリカノコとして売ってるっぽい謎カノコ
(むしろそれらよりもNeripteron auriculatumの方が近そう)
やイエロースネイルが硬水環境で状態がよいのと比べるとうちにはいらない子になってしまった。
http://www.naturbiotop.de/html/wiw/mol/wiwmol_asien_id.html
ここの写真にあるものが次々と国内に流れてくるというのがわかった。
国内流通してるものでは
ニードル・スネールはトウガタカワニナの有刺型。
スレンダートランペット・スネイルはMelanoides maculataだろうか?
複数種が混じってる可能性もありそうだ。

同時にウナギさんも(ー人ー)お亡くなりになってたけど採集から1年と7ヶ月。
脱走阻止のため牢獄化する必要があってそろそろイラナイ子になりつつあった。
無加温のほうが飼育しやすそうだ。
死因は無加温時の冬季の給餌ペースになってしまってたことか。
問題はウナギ牢獄のお掃除係のアベハゼさんで、攻撃性が高いうえ捕食もされやすいので淡水でも海水でも行き場所がない。(´A`)
とりあえずヒラテテナガエビの水槽に移ってもらう事にした。

(*・ω´・*)ノシ~ 

ケースの中のカワニナやデトリタスは水槽へ放流。
ケースも蓋を外して水没させといて住人にチャゴケを掃除してもらってぴかぴかになったら取り出すぜぃ。
じゃまな設備が消えたことで向こう側の水槽の
スジハゼがよく見えるようになった。

投稿: щ(・∀・)屮クセノボン! | 2010年1月31日 (日曜日) 15時11分

*馬乗りに・・*

ある深夜、ベニイシガニの雄が雌に馬乗りになって抱え込んで時々ハサミでコツコツ雌にタッチしてる。
メスの腕や背中やあちこちコツコツしててなにかを促してるように見える。
撮影するためにデジカメを近づけると2匹とも
コッチをじーっとみて緊張が走る。
しばらくしてメスが横に移動しようとすると
オスは鳥かご状態でそれをさえぎる。
しばらく撮影を続けてるうちにメスは手前のほうへ移動してオスからは離れてしまった。
これは求愛行動なのだろうか?

誰かがヒーターの上にサルボウの殻を乗せてやがったのでもう1枚の殻も見っけて取り出しといた。
底にいろいろな貝殻が掘り出されてるけど
クボガイ系の貝殻の中にはカチ割られたっぽいのもある。
また年末に投入したケブカヒメヨコバサミの小ぶりなものたちとケアシホンヤドカリを見かけない。
ベニイシガニが殻を割って捕食したのだろうか?
ベニツケ類にはそこまでのパワーはなかったけど
ベニイシガニのオスはハサミが大きいので割れるのかも。
アマガイなんかは殻を割って身を食べてるのを見かけたけどコケ掃除用巻貝は既にどこにも見当たらない。
一方で腐肉食のヨフバイなんかは活動を見るので
今のところはターゲットにはなってないようだ。
二枚貝を探してみるとやや小ぶりなオニアサリが2つほど見つかったのでいじくってみたところ蓋は開きそうにない。
というこわけでまだ生きてるのだろう。
ベニイシは日中も活性が高く、夜行性ではなさそう。
ダイビングの情報では日中は隠れてるらしい。

スベマンがいなくなった水槽で久々にクビレクロヅケガイが活動してるのを見たけど行動パターンはイシダタミガイに若干近いのかな?
水上の隅のほうにタマキビとアマガイが集結してた。
この2種の間では塩分濃度や水質の変化にはタマキビのほうが強いようだ。
同水槽のスジハゼもぼちぼち老成してきた気がするけど、恐らくせいぜい2年程度の寿命と思われる。
計測してみると65ミリくらい。
採集したのは去年の春で既に4センチの大きさだったので今年の春には死ぬかも。
口も下あごが突き出してきて砂を掘って巣を作りやすい?形状になってきた気もする。

砂泥環境のエリアでは産卵期はマハゼが冬から春、スジハゼが夏、ヒメハゼが秋とずれてるらしいけどここに春から夏に産卵期のあるハゼが加わるとバランスがよくなる。
アシシロハゼの産卵期を調べてみると5~9月とかいうデータもある。
アシシロさんの環境の選好性はスジハゼに近いかも。
もう一つ稚魚が似たハゼではウロハゼの産卵期は夏らしい。
マハゼとウロハゼは生息域が重なるけど繁殖シーズンがずれてて、ヒメハゼはゴロタを好むウロハゼと比べると砂底を好み、スジハゼは砂泥底を好むので多く生息してるエリアはそれぞれ微妙にずれる。

ウロハゼはデカイので他のハゼにはそれなりに脅威になりそうだけど、一番ライフスタイルが重なるのはチチブ~シマハゼ類か。
チチブの繁殖期はアシシロ同様5~9月とあった。

投稿: るしくしくξ( u・ω・ u)ξせまくるしく | 2010年1月26日 (火曜日) 23時22分

*昨年のペアリングでは・・*

昨年フタハベニツケガニがペアになったときは
小型のメスのほうが時々巣穴をほじってた。
一方ベニイシガニはオスのほうが頻繁に穴をほじってる。
ある日水槽の手前に来てじーっとこっちを見てるので手を近づけてみたら、恐ろしい速度で左に泳いで水槽の端に来ると右にクイックターン。
電光石火の動きで物陰に飛び込んでいったけど
ガザミよりもすばやかった。
まるで「゚且゚v<量産型のザクとは違うのだよ」と
言ってるようだった。
水槽の端っこにいても0.5秒くらいで飛び掛かってきそうな速度だった。
今までのカニとは微妙に行動が違うようだ。
夜になるとクロアナゴがネッシーのように水面から顔を出したまま泳いでて、脱出ポイントを探してるようだった。
隣の水槽に泳いでる生き物達を狙ってるのかもしれない。
先日お亡くなりになったタナゴを水槽に入れてみたら目を放した隙に丸飲みにしてたけど、魚を丸飲みするのを見るのは初めて。
手渡しで手なづけるのもできそうだけど、チゴダラと違ってひったくるような感じで直後に回転し始めるので指とか噛まれたら一巻の終りである(・ω・;)
時々しっぽのほうとかなでてみたりしてるけど
触るとゆるーりと巣に戻ってく。

ある日の深夜、クロアナゴがこっちを見てるので
眺めてると砂を口でほじくったり瓦礫に顔を突っ込んだり二枚貝の殻や小石を咥えて遠くへぽいと捨てたりしてる。
ゴカイとかヨコエビみたいなのを探索してるのだろう。
いつかお土産にゴカイでも捕ってこようかな?
また水面から顔を出してヒヨヒヨ泳いでたので
撮影してみたけど久々なのでピントが合ってない。
再度チャレンジしようと待ってても顔を出してはこなかったけど、スキマーの装置の中に侵入して餌になる生き物を探してた。
ナマコが時々侵入してるのは時々見かけてたけど
クロアナゴが入るのを見るのは初めて。
ベニツケガニ類とは仲はいまいちだったけどベニイシガニとは関係は良好で、庭木の手入れをしてる最中ベニイシ雄がクロアナゴの頭を
抱えた状態でぼーっとこっちを眺めてた。
クロアナゴは上目遣いでじーっとこっちを見てる気がするけどウナギにはそういう要素はあまりないようだ。
餌取りもウナギとアナゴでは違うような気がする。

投稿: るしくしくξ( u・ω・ u)ξせまくるしく | 2010年1月26日 (火曜日) 23時13分

*最近は・・*

イエロースネイル・・障害物をどかしたらその蔭で魚の死骸をキープしとった。(´A`)
この手のものは肉餌与えとくと産卵が促進されるかも。
しかし投入してからというものケルカットスネールはまったく姿を見ない。
レッドスポットペジャスネールは動かないけど
死ぬわけでもないので他の水槽に移してみることにした。

スタンバイからの復帰時にipnathlpをソースとしたイベントID:32003のエラーが時々出るようになったけど前後して~サービスからのトランザクション応答の待機中にタイムアウト(30000 ミリ秒) になりました。
というID:7011のエラーも出てることがある。
DnscacheやLANカード関連のサービスなんたらのようだけど対策についても内容的に高度になってしまうので手の施しようがない。
PCのスタンバイ機能と新しいルーターとのミスマッチングとみなして無視してもよさそうだ。
ひろぽんに呼ばれたので行ってみると印刷できないといいよる。
あれこれ試してみたけどプリンターの応答がない。
先日レジストリをいじったことが頭をよぎって
プリンタに繋がらなくなったのかと思ったけど
オイラのPCからのpingにも応答がなくなったので
プリンタの機械の設定をチェックして
有線と無線両方のIPアドレスを2重に持ってることを確認。
無線のほうをきると無事にpingが到達するようになった。
なんかあるからとりあえず設定してみた(・∀・)
・・というのはやめといたほうがいいことを今回も学習した。

昔草野教授が興奮気味にIT革命について語ってたけど、革命もいいけどどんどん難しい方向に向かってると思う。
開封して置くだけでスイッチが入って全部設定してくれる時代になってほしいものだ。
またイベントID2011のサーバーの構成パラメータ "irpstacksize" が小さすぎるため、サーバーはローカル デバイスを使用できません。このパラメータの値を大きくしてください。
が大量に書き込まれてたので
http://support.microsoft.com/kb/177078/ja
のレシピに従ってIRPStackSizeの値を10進法で3だけ大きくしておいた。

このところヒラテテナガエビが餌を食べてなかったけど水温が13度になって手渡しで鯉の餌。
翌日14度に上がってオキアミを受け取りに来た。
大体12度をきると食事を取らなくなるのかもしれない。

気が付くと砂を巻き上げながら
底砂をほじってるベニイシガニ(雄)だけど
おかげで色々な貝殻が発掘されてる。
先日ブラタモリという番組を見てたら
浅草寺の庭からお坊さんが池を掃除したら
二枚貝が出土したと喜んでる。
そのあと井戸から砂とともに貝を掘り出してたけどオオノガイのようで、お坊さんのコレクションケースにはカキやカガミガイなどが見えた。
今でも海と池や井戸がつながっててそこで二枚貝が暮らしてるというロマン溢れる話かと思ったら
そういうオチではなく、縄文時代の貝殻とのこと。

投稿: るしくしくξ( u・ω・ u)ξせまくるしく | 2010年1月26日 (火曜日) 23時07分

*うちのカニと巻貝たち*

ベニイシが何かをいじくってるのでマクロで撮影して画像をチェックするとさきほど外に張り付いてたのを水中に投下したアマガイのようで、それも殻を破壊しながらついばんでるようだ。
前回の餌やりから10日くらいたってるのでひもじくなってるのだろう。
その前はヤドカリの殻のようなものをいじくってたので夜遅くなって久々にアジの切り身を投下した。
すぐにクロアナゴが食いついてきて、トルネードのように回転しはじめたけど、その勢いで物陰に潜んでて餌には気づいてなかったベニイシ大の前に切り身が落ちてしまい、すかさずベニイシが切り身を確保。
以降クロアナゴは近づけなくなってしまった。(´A`)

翌日残された食べかけの切り身を隣の水槽に
投入するも反応は鈍い。
コブヨコバサミは無反応なまま反対側の隅で寝てやがるのでわざわざおこしてきて餌を前に置いといた。
しかし脱皮準備中だったらどうしよう・・(´・ω・`)

流通名コウモリカノコ・・外部濾過装置の吐出パイプに自作ディフューザーを取り付けたら、そこが大いに気に入ったようでそこに定位するようになった。
バットモービルを思わすあの形状は、熱帯地域の渓流域特有の突発的な強い水流に適応したフォルムのようだ。
ベッコウフネアマガイなどが流木の下などの環境を有効活用するのにカサガイのように平たくなるのとは別の進化と思われる。
真ベッコウフネアマとレッドリップスネール(ヒロクチカノコの一種)、流通名レモンカノコ(正体はヒメカノコの色型の一つ)、レッドタイヤトラックスネールは汽水水槽のお掃除係にはなる
と思うけど、うちには現在汽水水槽がない。
うちでは保温室においた汽水カップに退避させた
レッドリップ君が唯一しぶとく生き残った。
巨大化を期待したイエロースネールは元気だけど
カワニナと比べると腐肉食性は弱いようで、死体を見ると砂から出てきて群がるといった性質は弱いようだ。
ただ、エビの抜け殻を食べてるのは見た。

我が家の水槽はエビが死ぬとカワニナが群がってカワニナが死ぬとエビがツマツマするといううまい仕組みになってる。
調子に乗ってケルカットスネールもゲットしたけどこれはトウガタカワニナの刺の弱いタイプのようで分布パターンなどが近いのはイガカノコ(カラーサザエ)で飼育条件も似たような感じになるかな。
トウガタさんはインドネシアからホタルの餌として大量に輸入されて放流されて問題になってるらしい。
同じような経緯を辿ってるニュージーランド原産のコモチカワツボと並んで外来種リストに出てた。
下流~中流の貝なので、生活排水で水温の上がってる都市河川では意外なとこにも定着してるかも。
トウガタカワニナ科ではヌノメカワニナの亜種のタイワンカワニナが実際意外なとこに帰化してるのが見つかってるらしい。
同じリストにはヤメクジとかヒカリセルとか
なにかナメック星人とセルとの戦いを髣髴させる
怪しい巻貝も記載されてた。

夜になってなにか水槽ゾーンが騒がしいと思ったらベニイシ雄の体が水面から一部乗り出してるのが見える。
オイラが近づくとささっと水中に戻ったけど
その後もヒーターの上にまたがったり・・交尾を終えて餌も食い終わってから妙に調子付いてる。
来たばかりのときはもっと隠れがちに行動してたんだけど。

気が付いたらケージの1つではアカイソガニが2匹
並んで死んでた。
死骸が微妙に乾燥してたけど、性別をチェックするとオスとメス。
もう1匹小さいのがいたはずなのでイカの甲をめくってみるとわずかに湿ったとこで生存してた。
飼育設備の最低温度は4度に達してたけど
このところ空気が乾燥しがちで水切れを起こしてたっぽい。
その隣の砂利環境ではアカイソは健在だった。
泥砂よりも砂利のほうが保湿性が高くてアカイソの飼育に向いてるようだ。
現在海水水槽では生存は見なくて、スベマンとベニイシガニにそれぞれ捕食されたものと思われる。
アカイソの分布特性には“捕食者がいるエリアには進出できない”というのもありそうだ。

投稿:  ゙(o゚∀゚o)゛プルンタン! | 2010年1月18日 (月曜日) 22時28分

なんかルーターを新しい機種に交換したら

・メール送信がうまくいかない不具合
・スタンバイからの復帰時のネットワーク接続が
 うまくいかない不具合

の2点が解消された。
2つ目の項目は原因はLANカードがスタンバイ動作をサポートしてないことにあるのかと
思ってたけどルーターが原因だったようだ。
以前はネットワークサービスがアドレス解決?を
実行中にwordなどを起動してるとブルーバックになる場合があるという恐ろしい状態になってた。
word起動中にブルーバックになると辞書ファイルが破損したりもっと深いところのファイルが破損したり復旧作業が大変な状態になる場合もある。
そのかわりにイベントビューワには今まで見なかったエラーが書き込まれてて特にイベントID8003のMRxSmb関連のものが頻繁に書き込まれてる。
これはマスタブラウザ選出の手続きということで
動作には無関係でイベントビューワを見ない限りは気にすることでもない。
ひろぽんがPCを起動するたびに書き込まれてるのだるぉ。
PCの電源をオンオフするたびにオイラのPCにlogが書き込まれるようで、ルーター交換の影響なんだろうけど交換してしばらくは出てなかったというのも不思議。
少々目障りになってきたので↓のレシピを使って
http://hehao1.seesaa.net/article/12819023.html
ひろぽんのPCのレジストリを変更してからエラーlogは吐かなくなった。
以降オイラのイベントビューワには赤いバッテンマークはつかなくなったけど、なんか「~に繋がらない」とかいろいろ言ってくるのでまた調整する必要があるかも。

投稿:  ゙(o゚∀゚o)゛プルンタン! | 2010年1月18日 (月曜日) 22時22分

*エビ&カニ*

ひろぽんの要請でエビさんを取ってきたけど
豆腐のはいってた白いケースに、エビが歩ける程度に水を浅く張ってそれをx20の実体顕微鏡でチェックしていく。
ヌマエビ系の眼上刺は横からだと★エビにならない限りは見づらいけど、
真上から見ると割りと簡単にチェックできる。
数十匹ほどチェックしてミゾレが混じってないことを確認した。
どこかの堰がミゾレの遡上限界になってるのだろう。
前回ミゾレを採集した地点は河口からは1.8kmで
途中に堰はなし。
今回の採集地点はそこからは2.5km上流で途中に堰が14個ある。
ミゾレは遡上中にどこかで脱落してしまうのだろうか?
一回り大きい子は採集中は薄暗かったので
ヤマト(・∀・)キタ! と思ったけど、明らかに額角も長くて他の小さいのと同じくヌマエビさん種群だった。
体長をはかると42ミリくらいと食べごろサイズで
この大きな子は他の子とは別にしてミゾレやトゲナシのいる水槽で飼育することにする。
全てのエビが共通模様で、お腹に沿って不思議な紅白ラインが伸びてる。
結局、現在「ヌマエビ」と整理されてるものに同定され、これは両側回遊性で淡水では繁殖できないらしい。
河口から上流に向かって・・スジエビモドキ/テナガエビ類/スジエビ、ヒラテテナガエビ、ミゾレヌマエビ、トゲナシヌマエビ/ヌマエビとすみ分けが見えてくる。
外海に目を向けると
サラサエビ/アシナガスジエビ/イソスジエビ/スジエビモドキ・・
とそこにつながってくる。
ヌマエビさんについては採集地の水温は4度で
水槽が25度ということで温度差が大きいので水温あわせも慎重に行った。
ミゾレとの住み分けについては、低水温への適応力の差かもしれない。
恐らく下流域は住宅地が増えたので、生活排水によって冬季の水温が上がってミゾレが越冬しやすくなったものの民家のない上流では越冬できないのだろう。
下流から2箇所目のテナガエビ類は橋の上から確認しただけだけど、上から丸網やカニ網を投下して捕獲できるのではないかと睨んでる。

いつのまにか(ー人ー)スベマンが死体になって浮いてた。
よくドラマにある岸壁近くに死体がうつ伏せで浮いてるような状態だけど、腐敗ガスの発生で浮上してきたのだろう。
そういう状態の水死体が浮上してくるのを
目撃したことがある。(Tд⊂
下面にはあぶくのような泡が大量にこびりついてた。
ベニイシガニは当初より姿を見せるようになったけど、ハサミはイシガニ同様ベニツケガニ類よりもなんかゴツイ。
クロアナゴを攻撃しないのが幸いだけど
今年も魚は導入できなくなった(´・ω・`)
スベマンの死因は水換を怠ったからなのか寿命なのかはわからない。
ニセクロナマコと違って水中に毒を撒き散らすことはないのが幸いだった。

ある日、ベニイシガニのオスが盛んに砂を掘ってる。
大きく地形が変わっていくけどその勢いは止まらない。
その後、気が付くとその底の部分で何かが下敷きになってる。
昨日は小さいほうとお見合いしてたけど、小さいほうを威嚇して追い払ってるのかと思った。
下敷きの部分は腹を開いて仰向けになったメスのようでドッキングして交尾中のご様子。
去年はフタハベニツケガニが交尾してそのときはメスが一回り小さかったけど、今回も小さいほうはメスだった。
去年のフタハベニツケは放卵する前にオスに捕食されてしまったけど今回はどうなるんだろう?
ドッキング状態は3時間以上は続いたようだ。

投稿: ○ o ゚  ∈(  ・ω・ )∋ 。゚  | 2010年1月10日 (日曜日) 21時21分

*ウラシマミミガイは元気だけど・・*

ウラシマミミガイのケースを覗くと、カップの中でヒロクチカノコの一種(販売名:レッドリップスネール)の片方に気泡みたいのが見える。
ピンセットで動かすとやはり死んでる。
汽水水槽を持ってないので仕方ない。(ー人ー)
販売名/レモンカノコことヒメカノコ、
販売名/フネアマガイspことベッコウフネアマガイ
と・・汽水性の種類はちょっと無理があった。
タマキビは冷え切った廊下のタライで活性が上がっててよくチャゴケを食べてる。
陸地飼育のものは相変わらず少し近づくとつのを引っ込めるのが1匹いる。
仕掛けについて沢山持ち帰ることになったムギガイは集団で水面下に集まってて、これは海藻の上のほうに集まる習性を反映してるのだろうか?

さてアクセサリー材料の売り場で丸カン(またはCカン)を買ってきたけど、売り場で触った感触よりも柔らかいもののようで、丸網にオモリを取り付けてかしめてみたけど線径1ミリのものでは柔らかすぎて、指で引っ張るとすぐに錘が外れてしまった。
根がかりの原因になりそうなパーツを見っけたので新しく作るものはそこを改良してみる。
今までオモリは針金で取り付けてたけど丸網の1つについては1ミリのPEロープで本体フレームにしばりつけてみる。
3ミリのPEロープの破断強度は100kg程度らしいけどオイラの300kgの背筋力(イメージ)をもってしても根がかったロープはびくともしなかった。
1ミリのPEロープの破断強度は断面積と径が下がったときの強度変化から想像すると12kgくらいだろうか?
お魚キラーからひもが外れたときは
あとでその部分をチェックしたところ
フレームにPE紐を結んだ部分が外れただけだった。
キラーは根がかってもロープは回収できることが実践でわかった。
しかしここで重大な失敗に気がつく。
シワオウギとスベマンが取れた魚キラーは
根がかりして海の藻屑と消えたけど
餌袋は下側になるようにしてたようで、他のものは全部餌袋が上側にきてた。
この辺で漁獲に差がでたようだ。
なのでヒモの取り付け位置を変更した。
魚の場合は餌袋の位置の上下は関係なさそうだけど海底活動してるカニ・ヤドカリの場合は影響も大きそうだ。
これで次回は漁獲が上がるかな?
さて仕掛けの製作もおわり荷物にまとめてみると
以前より明らかに重くなってる。//orz
二の腕のシェイプアップにはなるだろう。

時々オイラのPCからプリンターにつながらなくなる現象について本体のネットワーク設定を自動にしておくと本体の電源を落とすとIPアドレスが変わってしまうことにきがつく。
なので手動設定に切り替えてIPアドレスを固定にした。
他のPCはプリンターのIPが変わっても
それに対応できるけどオイラのPCはLANの設定が手動なのでその辺に対応できてない。

色々な作業に追われてベニイシガニに餌をやるのを忘れてたらなんか自己解決してた。
水面にアカイソガニの足が一本浮いてました(´A`)
クロアナゴが何か白いものを咥えてるのを
見かけた気もする。
その後久々にアジの切り身を与えてみたけど
1時間くらいしてイシダタミヤドカリは取り付いてたけどベニイシさんは隠れたまま。
その後、切り離された破片をケブカヒメヨコバサミがキープしてたけどカニは無反応。
切り身で釣り上げられたため、ちょっと警戒してるのだろうか?

1月1日6時47分。新年早々お客さんがやってくる。
屋根裏での出入りは激しくて昼も出入りしてた。
新年の挨拶にやってきたか?(・`ω´・)
ハクビシンさん今年もよろすこなのです。

投稿: (゚д゚)仕切りなおし! | 2010年1月 2日 (土曜日) 00時12分

*見えない場所の環境を知る(・`ω・´)*

さて水深が深くて仕掛けの着底場所の環境がわからないときの
レシピを思いつく。

・コシマガリモエビ、ムギガイ、ヨツハモガニ
  →カジメなどの林に仕掛けが乗ってる
・ムシロガイ、モミジガイ類→砂底
・キヌボラ→砂泥底
・イトマキヒトデ→岩礁に接地

今回は腐肉食性の巻貝はキヌボラ、ムシロガイ、ムギガイばっかりで水深があるのに目新しいものが取れなかったのが残念だった。
ヨウラクの仲間とかバイの仲間でやや深いとこに住む種類がかかるかと思ったけど、その手のものは漁師のゴミをあさったほうが手っ取り早そうだ。
以前はムギガイは長くは水槽では生きなかったけど今年は肉餌が増えたせいかいまだに健在。
昔は海藻でも食べてるのかと思ってた。
コウダカマツムシやヨフバイも時々見え、もうすぐ1年になる。
しかしどこの漁港も付着生物を駆除するために
洗剤を垂れ流してるのか?
漁港内側の岸壁はほとんど無生物で出入り口にかけて海藻がはげてるエリアが見られる。
これは台風の影響もあるのかもしれない。
漁港の堤防よりも小さな突堤のほうが漁獲が望めることが徐々に見えてきた。
ソラスズメやオヤビッチャは相変わらず見られたけどオヤビッチャのサイズは意外と小さかった。

赤いマンジュウガニや赤いオウギガニは
イセエビの刺し網でかかってくるとのことで
参考になるかと仕掛けを見てみたけど、スケールが違いすぎて参考にならない。
今度はイセエビ釣りの仕掛けを見てみると
オモリは角形よりも丸型のほうが根がかりしにくいとの有用な情報が得られた。
今回は仕掛けをいくつか失ったけど、丸網については網が根がかったというよりその下につけてる
六角オモリがどこかにはまってしまったのかもしれない。
しかし、網底に丸っこい穴があいてしまったものもあって相変わらず水中で何が起こってるのかはわからない。
イセエビの仕掛けがカニに応用できるかどうかは
未知数で、イセエビと比べるとお腹側に針が引っかかりそうな場所は多くはない。
イセエビ釣りの外道でカニが釣れるかどうか調べてみたほうがよさそうだ。
シロギスは遠投するので外道でシマイシガニが
釣れる事があるそうだけどイソギンチャクの根元に穴掘って生活してるガザミ&イシガニさん達は
遠投できる仕掛けでないと取れそうにない。
シャコとジャノメガザミも時々釣れるようだけど
針にかかるのではなくて餌をいじくってるうちに
足などに糸がからまるのかも。

根がかりについて調べてると・・
>釣り場は、岩場(いわゆる根)での釣りとなる為、オモリに捨て糸を使い根がかりを防ぐ工夫が必要。
という情報がみつかる。
現在のところ根がかりした仕掛けは
魚キラー1、丸網3で丸網は錘2・3・4個のものだけど錘が引っかかってるのか本体がどこかオーバーハングにはまったのか海藻にロープが絡んだのかははっきりしないものもある。
少なくとも錘の数は関係ないことははっきりしてる。
釣りの仕掛けと違って、本体との間に遊びがあると本体が波で揺れてしまうので今までは針金で接続してた。
時々斜めになって回収されてたけど
この場合は岩場の側面に仕掛けが引っかかってるのかもしれない。
斜めになってる場合は餌袋のそばのほつれたテグスが威力を発揮するものと思われる。
今のところ4号の道糸をトラップに使用してるけど
6号もちょっと買ってきてまた2号をタモ網の補修で使ってるので2・4・6とそれぞれの効果を比較してみたい。
ふと錘を丸カンをペンチで半つぶしにして
取り付けるとよいのではないかと思いつく。(屮・`ω´・)屮
ステンレス製の丸カンだと固くて容易に開かない可能性もあるので、
丸網の材料と錘を売り場にもってって考えたほうがよさそうだ。
今まで錘は中央にまとめて取り付けてたけど
新型mkⅡ3号では外周の四箇所のフレーム部分に取り付ける予定。
投げにくくなる可能性もある。

投稿: (゚д゚)仕切りなおし! | 2010年1月 2日 (土曜日) 00時04分

*実験開始(・`ω・´)*

さて使い古した餌に誘引力があるのかを探る
水槽実験の結果は使いまわしのアジは
しばらくは無反応だったものの投入から1時間後にベニイシガニの小さいほうが近寄ってたほか2時間後にはキヌボラがわずかに。
3時間後には上にケアシホンヤドカリが乗っかってる程度で住人が群がることはなかった。
5時間半後にはケアシホンヤドカリと2匹のキヌボラが取り付いてたけど、これらは同時に2日目にかろうじてお魚キラーで採集されたメンバーと同じという興味深い結果となった。
沢山いるはずのムシロガイやムギガイは無反応だった。
餌は毎回新しくして、使い古しはお魚キラーにほおりこんで廃物利用するのがよさそうだ。

やはり内臓などが流れでてしまうと一気に餌の価値が下がってしまうのだろうか?
竿仕掛けではカニがまったく釣れない原因が徐々にわかってくる。
先日の丸網では初投入から8時間までは漁獲が上がってたけどそのあとぱったりと途絶え、翌日別の場所へ移動して仕掛けたときはボウシュウボラに入った巨大ヤドカリの目の前に落としたにもかかわらず完全に無視されてた。
丸網は時々餌が消えるので交換機会もあったけど
釣竿用カニ網は帰宅後の冷凍保存で餌を5回も使いまわしてたことがわかった。
ティーパックみたいのをイメージするのがよさそうだ。
このカニ網の飛距離を伸ばすために
小さく分割してみようと切り分けたところ、
今まで使用中にネットがうまく広がってなかったことにきがつく、Σ(・ω・ノ)ノ
3つに切り分けたのに全体の大きさは以前と変わらないという状態になった。
今回の経験から・・

・投げ竿用のカニ網の軽量化
・餌は漁獲が途絶えたら交換
・お魚キラーの改良
・根がかりでロープごと失わないように
 丸網側に人力で引きちぎれる強度の短いロープ をとりつけて、それにメインロープを取り付ける。
・丸網は全て確保力の高い新型にチェンジ

今回は仕方なく切断したロープが波あたりの弱い場所では沈まずに海面で揺れてたけど、ボートで操業してる漁師になんかいわれそうなので対策は必須と思われる。
後日わかったのはPEロープは比重が水より軽いので浮くということ。
未来永劫水面でユラユラするつもりなのだろうか?
漁師に目ざとく見つかるとゴミを残しやがってと
出入り禁止になるかもしれない。(・`ω・´)

投稿: (゚д゚)仕切りなおし! | 2010年1月 1日 (金曜日) 23時58分

*赤いカニさんを探して・・*

今回は赤いカニさん狙いで、ドン深との噂のある
突堤を目指したわけだけど、たしかに目と鼻の先から水深があってロープを手繰り寄せてもなかなか仕掛けは浮き上がってこない。
向かい風で意外と丸網などが飛ばないため15mのロ-プで十分足りたのは幸いだった。

ベニイシガニとして採集されてたり飼育されてるものの多くはベニツケガニやフタハベニツケガニで、ベニイシガニを飼育してる人っていうのはあんまりいない。
レプトヒーターを買った事で安心して飼育できるようになった。
紛らわしい赤いカニとの見分け方は実は簡単で、
とにかく紛れもなく真っ赤であることで
くすんだ赤茶のフタハベニツケガニと容易に見分けがつきフタハは目と目の間がギザギザではないのも特徴。
ベニツケガニはお腹側から見るとその名の通り赤い縁取りが随所に目立つので見分けるのは簡単。
さらにベニツケは背中の色が暗い。
ベニイシとベニツケはフタハとは違って目と目の間の額がギザギザしてる。
今回は初投の丸網を引き上げたときに
外側に張り付いてた赤いカニさんが引き上げ中に
落下してしまったけど、その後ベニツケなどが何度かかかったあと新型に取り付けた絡まったテグスにぶら下がってベニイシ1匹目が取れた。
改良して確保能力を改善した新型でもう一匹更に
大きなオスが取れたけどその後はベニイシは続かなかった。
水深のある場所では引き上げ中の脱出もあるのだろうと確保力をあげたのは正解だった。
餌袋のそばにテグスがセットされたことで根がかりしやすくなるかと思ったけど、結局根がかりして回収不能になったのは改良を施してない残り二つだった。
1m以浅の岩場ではヒメオウギガニっぽいやつが
お魚キラーの外側に張り付いてたほか同じくキラーではいつものスベマン。
丸網ではいらないショウジンガニが捕れ、すばやいショウジンも引き上げ中に固まってしまうことがはっきり確認できた。
お魚キラーは日中はハオコゼとムギガイが捕れた程度で夜になるともっぱらゴンズイ。
夜間はベニツケ、フタハベニツケが各1匹と
外側にしがみついてた小型のイシダタミヤドカリくらいと成績が悪かった。
海中の様子がまったくわからないけど
複雑な岩場に乗っかって不安定だったのかもしれない。
中にカイヒモをぶちまけたものは大量のムギガイ祭りになってるものもあって、多分カジメ林の上に仕掛けが乗っかってる状態だったのだろうと想像がつく。
(この手の腐肉食の巻貝は海藻によく付いてる)
一方丸網ではムシロガイがかかることもあったけどこれがかかることでそのポイントが砂底だということがわかる。

投稿: (゚д゚)仕切りなおし! | 2010年1月 1日 (金曜日) 23時53分

*データ整理*

昼過ぎから翌日の昼前まで計17回の投てきデータを全てつけたけど、漁獲の大部分は18:30-22:30の間だった。
この時刻は丁度潮が緩やかになる満潮時刻と重なってた。
その後漁獲が途絶え気味だったのは餌の臭いが流れでてしてしまったからなのか、時刻によるものなのかよくわからなかった。
更に後日風速データを調べたところ、23時までは3mだったのが24時以降は6m前後まで上がってた。
錘は六角15号(60gくらい)が2~4つだったけど
オモリの数は根がかりしやすさや漁獲には影響はないようで波あたりの有る場所で錘2個の一番軽いものを投入してたけど意外と成績がよくてチゴダラも取れた。
錘四つのものは遠くに投げるときにちょっと負荷になるようで、一方錘2個のものは軽い分遠くに投げれるけど円盤投げした瞬間餌袋から中の餌が網とは45度くらいの角度で別の方向に射出されるのを確認した。

クロアナゴがまっすぐになってるので採寸してみると42センチと意外と小さかった。
今までのベニツケ達と違ってベニイシガニ2匹とはいさかいもないようで、ベニイシ2匹は物陰で2匹並んでこっちを見ててその手前にクロアナゴがだらしなく横に伸びてる。
ベニツケやイシガニと比べると基本的な生息水深は深いので夏越しは出来ないかもしれない。(´・ω・`)

ふとすばらしいことを思いつく。
冷凍して使いまわしてる餌の能力が落ちてないか
確認するためにロープつけて水槽に入れて
ベニイシさんの反応を見てみる。(・`ω・´)どうなるのかな?
ところでカイヒモをお魚キラーに入れたところ、水槽では人気のなかった餌だけどスベマンがキラーの中でカイヒモウマーしてて離そうとしなかったり、何匹も入ってきてるゴンズイのお腹が丸々膨らんでたり意外な人気があった。

丸網でオウギガニの仲間があまり取れない現象について考えてみる。
まず仕掛けが不安定場合は多少の遊泳力や長い足がいるということ。
また機動力の高いベニツケ類が先に餌にたどり着くと小型のカニは警戒して近づけなくなる可能性のあること。
この場合、小型のヤドカリはそれなりに防衛力も
兼ね備えてるので同時に捕れる場合も多いと思われる。
対策は特になさそうで浅場に住む小型のオウギガニ類はお魚キラーにカイヒモを散らばせて
外側にしがみついてもらうのが効率よさそうだ。
底にいくつか錘を取り付けてそこに靴下に入れた
オキアミ粉末も投げ込んどく。
これを浅瀬に放置して岩の間から小型のオウギガニ類がしがみついてくるのを待つ。
今回取れた小型のオウギガニは細部をチェックした結果シワオウギガニだとわかった。
これで採集環境が見た目ではわかりにくかったけどやや潮の通りが悪い内湾的な環境だとわかる。

大型のカニと比べると小型のものは意外と仕掛けの底面などに張り付いたままとれることがある。
また丸網にヨツハモガニがかかる場合は
明らかにカジメやアラメの上に網が乗っかってしまってる状況のようだ。
丸網を漬け込んでる時間については
長引くと餌袋が破壊されるリスクと根がかりのリスクが高まるようで、時間が短いと餌の臭いが相手に届く前に引き上げられてしまうという可能性もある。

投稿: (゚д゚)仕切りなおし! | 2010年1月 1日 (金曜日) 23時51分

→りゅうしゅつ←

これのせいで書き込み拒否が延々と
つづいとっただぜ!(・`ω・´)

投稿: (゚д゚)スパムワードを特定した! | 2010年1月 1日 (金曜日) 23時49分

餌の臭いが してしまったからなのか、時刻によるものなのかよくわからなかった。

投稿:   ∈(  ・ω・ )∋ 。゚  | 2010年1月 1日 (金曜日) 23時47分

その後漁獲が途絶え気味だったのは

投稿:   ∈(  ・ω・ )∋ 。゚  | 2010年1月 1日 (金曜日) 23時46分

この時刻は丁度潮が緩やかになる満潮時刻と重なってた。

投稿:   ∈(  ・ω・ )∋ 。゚  | 2010年1月 1日 (金曜日) 23時45分

*データ整理*

昼過ぎから翌日の昼前まで計17回の投てきデータを全てつけたけど、漁獲の大部分は18:30-22:30の間だった。

投稿:   ∈(  ・ω・ )∋ 。゚  | 2010年1月 1日 (金曜日) 23時44分

錘は六角15号(60gくらい)が2~4つだったけど
オモリの数は根がかりしやすさや漁獲には影響はないようで波あたりの有る場所で錘2個の一番軽いものを投入してたけど意外と成績がよくてチゴダラも取れた。
錘四つのものは遠くに投げるときにちょっと負荷になるようで、一方錘2個のものは軽い分遠くに投げれるけど円盤投げした瞬間餌袋から中の餌が網とは45度くらいの角度で別の方向に射出されるのを確認した。

クロアナゴがまっすぐになってるので採寸してみると42センチと意外と小さかった。
今までのベニツケ達と違ってベニイシガニ2匹とはいさかいもないようで、ベニイシ2匹は物陰で2匹並んでこっちを見ててその手前にクロアナゴがだらしなく横に伸びてる。
ベニツケやイシガニと比べると基本的な生息水深は深いので夏越しは出来ないかもしれない。(´・ω・`)

ふとすばらしいことを思いつく。
冷凍して使いまわしてる餌の能力が落ちてないか
確認するためにロープつけて水槽に入れて
ベニイシさんの反応を見てみる。(・`ω・´)どうなるのかな?
ところでカイヒモをお魚キラーに入れたところ、水槽では人気のなかった餌だけどスベマンがキラーの中でカイヒモウマーしてて離そうとしなかったり、何匹も入ってきてるゴンズイのお腹が丸々膨らんでたり意外な人気があった。

投稿:   ∈(  ・ω・ )∋ 。゚  | 2010年1月 1日 (金曜日) 23時42分

*データ整理*

昼過ぎから翌日の昼前まで計17回の投てきデータを全てつけたけ

投稿:   ∈(  ・ω・ )∋ 。゚  | 2010年1月 1日 (金曜日) 23時39分

*前々回にとってきた生き物達は・・*

アラレタマキビは水中に投じたものは、いくつかはそのまま溺死したようでタマキビとは違う特異性が見られる。
そのまま(ー人ー)カニさんの餌にでもなってください。
タマキビは活動中のものは近づくとツノを引っ込めるものもいて敏感さも備えてる。
ウミニナ、タマキビ、アマガイは案の定脱走も見られたけど特にアマガイは外掛け濾過槽内に頻繁に侵入するのはイシマキと同じ。
不思議なことにクビレクロヅケガイは水面少し上にとどまり再び水中活動に戻ったりすることもあるけど水槽外への脱走は見ない。
コウダカアオガイは天板の掃除係になったけど
投入直後にカモガイは捕食されたようで、
やはり貝についてはコブヨコバサミがネックになってるようだ。
また今までウミニナやアラムシロが定着しなかった原因にかつていたオウギガニ~現在のスベスベマンジュウガニによる捕食がありそうだということに気がついた。
食べてる現場は見たことはないけど夜中のうちに
どこかへ引き込んでしまうのだろう。
安定して水中で活動するイシダタミガイを採ってきたことで大部ガラス面もきれいになった。
潮位が高いとクボガイ類が取れないので意外と重宝する。
アマガイが役に立たないのは相変わらずだった。(´A`)

アカイソガニは海水水槽で飼育してるものは
オイラの姿を見てササっと隠れようとするけど
そのポジションは他の~イソガニ達は使わない場所。
クロアナゴがじーっと顔を近づけてることもあったけどかといって捕食する様子もない。
陸地飼育のものは動きは鈍いけど、アシハラガニと比べると耐寒性能は高そうだ。
去年は同じ時期にショウジンガニ、モクズガニ、ガザミ、フタハベニツケ、ベニツケガニと大き目のカニで混雑してたけどショウジンとガザミは凍死。
他は寿命がつきていなくなったため今年は小さめのカニを入れる余地が出来た。
クロアナゴは1回の食事量は親指の先程度とわかってきたので、今までの冷凍魚のぶつ切りをこんどは少し解凍してサイコロ状に切っておく必要が
ありそうだ。
体は長いけど食物を蓄えてられる胃は意外と小さいっぽい。
カニを襲わないのは胃のサイズに合わないからかもしれない。
海の七不思議はウツボで、大型の個体はよく見るけど小型の個体というのをみたことない。
釣りの掲示板のlogで20センチを切ってるウツボの幼魚の画像を見っけたけど、姿はそのままで小さくした感じでダイナンギンポよりもかわいかった。
カイメンの中に隠れてこっちを威嚇してる写真もあった。

gimp2.0から最新版に乗り換えたことでgifアニメーションのRGB→index変換の処理時間が1時間近くかかってたものも4分程度まで短縮され、
また出来上がったGIFのファイルサイズも、今までは変換後に1.3倍くらいに肥大化してたものが逆にサイズダウンしてる。(・∀・)
更にgimp操作中にTEMPフォルダに一時キャッシュファイル?
を作成しないようでさまざまなとこが改善されたようだ。
しかし起動は遅かったけどポータブル版固有の現象っぽい。

投稿: (∋・`ω・´)∋ 正月 ∈(・`ω・´∈) | 2010年1月 1日 (金曜日) 22時40分

*エビの寿命*

検索中に見っけたのが
>イソスジエビの寿命は、12から15カ月、スジエビモドキでは、13から16カ月であった。
・・という調査データ。
この数値予測はスジエビの自然環境での研究とも大体一致してて、1月に採集したスジエビモドキの最初の抱卵確認は6月中旬。
スジエビが抱卵までに少なくとも9ヶ月を要することから逆算すると9月以前に生まれた個体ということになる。
スジエビモドキの繁殖期は4月から10月、小型個体の出現は7月からとあるので7月に生まれたとすると現在16ヶ月くらいとなり、自然界ではお星様となってる頃のようだ。

ウラシマミミガイの状態は良好のようで
殻が乾いた頃に水をやるとのっそり活動を始めてるようだけど、タオルをかけて保温してるので中の様子がわからないという欠点があった。(´・ω・`)
ヒロクチカノコの一種も死んではいないようだ。
干潟の泥と貝殻砂が常備されてることで
この手のものの飼育が一気に楽になった。
何年もストックしてる干潟泥のタライを夜ライトで照らしたらケンミジンコやヨコエビが活動してた。

12月も中盤を過ぎて寒気が入り始めたある晩。
久々にハクビシンが音を立てて天井裏に入ってきた。
覗いて見ると光る目が二匹分あった。
少しだけマーキングのような音も聞こえるけど
以前ほどは激しくない。
新しく立ち上げた水槽をチェックしてるときに
窓からタカがカラスに追われていくのが見えたので2階に急行すると、はるか南でもう1羽のカラスも追いかけ始めて、
2羽のカラスにモビングされてるようだ。
あの2羽はつがいで、タカから子供を守るために
とりあえず追い払ってるのだろうか。
庭にはジョウビタキのメスも訪れるようになったけど今年はウグイスはまだ見ないかわりにスズメをよく見かける。

投稿: ∈(´・A・`)∋ | 2009年12月21日 (月曜日) 00時04分

*泡と卵嚢*

風呂場に(∩゚ω゚∩)コカマキリの卵嚢がある・・・
みっけたのは8月下旬。最初は蛾の卵嚢かと思った。
来年にはワラワラ孵化するのだろう。

いつのまにか文章中の選択した部分がgoogleツールバーの検索窓に表示される機能がついてた・・

なんかこのところ出ずっぱりになってるアシハラガニ。
今日見ると泡を沢山吹いてる。
更に触っても無反応・・・Σ(・ω・ノ)ノ
これはいけないと温かい水と一緒にケースにいれてストーブの前に設置。
早朝のガラス戸からの冷気にやられて凍死しかかってたのかも。
去年よりも寒い環境に飼育場所が移動したので
その影響が出たようだ。
設置場所の温度を測ると9度。朝はもっと冷え込んだと思われる。
死亡ラインは8度くらいかな?
となるとショウジンガニ・フタハベニツケ・ベニツケガニと同程度の死亡ラインということになるけど、暖かくなって出てきたもののその後急速に冷え込んで固まってしまってたのだろう。
生き延びたら新しい施設を作る必要が出てきた。
ストーブに当ててから30分後にはアシハラさんは完全復活。
忍者のような速度を取り戻してた。(・`ω・´)
カクベンケイとアカイソガニを置き去りにしてるけど大丈夫なんだろうか?
カニは仮死状態になると完全硬直するので、
完全にクタっとしてない限りは暖めれば復活することが多い。
逆に水温の上昇ではまず神経が破壊されるので
温度を下げるとケイレンとかが収まってくることもある。

http://rendive.blog39.fc2.com/blog-entry-666.html
オオウミシダにつくコマチクモヒトデの動画を
見っけた。
オオウミシダトウマキクリムシというヘンな名前の巻貝やコマチガニ、ウミシダカクレエビなどがつくのでダイバーがよく撮影してる。
そのうちダイバーがウミシダにつく新種の生き物を発見するかも。

さて、中々顔を出してこないうちの問題児を調べてみる。
レッドスポットペジャ・スネールこと
Paludomus loricataは大雑把に言うと丸型のカワニナ類らしい。
Paludomusはインドから東南アジアに展開してる
グループのようでバイみたいなものからイシマキガイみたいなものまで多様に含んでるようだ。
故郷スリランカではウェステルマン肺吸虫の第一中間宿主とのこと。
まあたぶんイエロースネイルと一緒に飼ってれば
そっちも宿主になるかも。
 淡水巻貝→肉食甲殻類→ヒト(イノシシなど→ヒト)
という感染経路なのでモクズガニなどの調理中に
まな板を熱湯消毒しなかったことで生野菜とか一緒に調理した他の食材に混入する場合がある。
主にドイツで流通してる貝らしいけど
ドイツもスリランカも硬水のため、軟水環境の
日本だと既にショップで水質の差で弱ってる可能性がある。
ジャングルのような場所の河川では軟水の場合も多いけど、本来の生息地が硬水かどうかはわからなかった。

投稿: ∈(´・A・`)∋ | 2009年12月20日 (日曜日) 23時56分

*葦原のカニさん達*

ハマガニの越冬の様子を探りに行ったものの
ハマガニははっきりとは確認できなかった。
隣のブロックだと冬場はわりと簡単に越冬中の
個体が見つかるんだけど・・
海側のじゅくじゅくしたエリアはアシハラガニ。
葦原に点在する岩やウレタンマットの下とかは
クロベンケイの巣穴になってた。
深夜、葦原の中でデジカメの電池交換後に設定が全て初期化されてしまうトラブルに見舞われて、設定をしなおして終わって立ち上がったときに、急に近くでガサガサっと物音がした。Σ(・ω・ノ)ノ
オイラがしゃがんで何かやってるのを至近距離からずーっと見てたようだ。
その後、2匹が犬のような鳴き声で追いかけっこしてるような音や、ぼーっと茂みの中に光る目を見たけど大型ライトの電池交換が遅れたためシェルットなどはわからなかった。
翌日、奥の方を探索すると大型のハマガニのハサミなどが散乱してて割りと最近捕食されたことがわかる。
隣のブロックのアシハラでアライグマの足跡を見たことあるけど今回はタヌキのような気もする。
「アライグマの争い!」という音声のみの動画ファイルを見っけたけど、そうだったようなそうでないような。
タヌキやアライグマはカニさんは
好物なのはわかってるのでアライグマやタヌキの出没はハマガニの衰退につながるかも。
また台風の影響なのかキャンパーが葦原を刈り込んだのか更地のような場所もできてた。

少し気温が上がった日に久々にアシハラさんが外に出てきてた。
10月頃からずーっと隠れてたきがするけど
新参のアカイソガニや巻貝がばら撒かれたことで
春が来たと勘違いしたのだろうか?
その後、急速に気温が下がったけど再び巣にこもることはなくいつも姿が見えてる。
ある晩には、隅にアカイソガニを追い詰めて
固まってたけど捕食したわけではないようだ。
投下した鯉の餌にはいずれの生物も無反応で
採餌活動がはっきりみられるのはカクベンケイのみ。
こいつだけはオイラを警戒しつつそろーりと動きつつも底砂をついばんでる。
アカイソは陸地飼育のものはあまり警戒してないけど海水水槽のものはオイラを見るとさっと隠れようとするものがいる。
イソガニとの大きな違いはなんか上に登ろうとする意欲が高いことと、集合性が高いこと。
3匹飼育のケースでは3匹隅っこで固まってることもあった。
ヒライソなんかは逆に下へ下へと移動する傾向があるかも。
実際、上部ろ過槽にいれといたやつがいつのまにか水槽内で大きくなってた。

投稿: ∈(´・A・`)∋ | 2009年12月20日 (日曜日) 23時47分

*ジャノメは取れなかったけどアカイソ採れた*

今回は多分あそこにはアカイソガニやヘソカドガイがいるだろうとピンポイントで幅10mくらいの範囲を調べてみたけど
予想通りアカイソガニが見つかった。
ただ期待したオカミミガイ類は見つからなかった。
今まで通過するだけだった環境なので初採集だけど、赤いサワガニが海岸近くで越冬してる・・と思ってた頃もあったかも。
海から陸にかけて急にせりあがったゴロタ場で
近くには崖から染み出る淡水の流入がわずかにあり、海側から
イソガニーアカイソガニーカクベンケイ
と垂直にすみ分けてて
イソガニと一緒によく見られたのがアマガイ。
またアカイソガニの多いとこでは、普段の採集環境では見たことのないクビレクロズケガイも散見された。
他にはコウダカアオガイやイシダタミガイ、タマキビなど
見られたけどアマオブネはみなかった。
アカイソガニよりも陸側になってレキが渇き気味なところと淡水が流入してるとこではカクベンケイとともに沢山見られたのがフナムシとハマトビムシの仲間。
アカイソガニは生息密度が高かったのでピンポイントで繁殖してるのが伺えた。
砂の量が増えるとぱったりとアカイソガニは消えてイソガニばかりになる。
このイソガニばかりの条件で淡水の流入量が増えるとケフサイソガニ。
海側はヒライソガニの生息エリアとなる。
テトラポッドでは波の上下する喫水線?の上側にイワガニ。
下側でショウジンガニが活動してて数センチのすみわけ。
更に下の水中には夜になるとサラサエビの光る目が沢山見られたけど足元が危ないので採集は出来そうになかったのが残念。

さて持ち帰ったアカイソガニだけど
これをまともに飼育した人はなかなかいないと思う。
脱走を阻止できればイソガニとヒライソ、ケフサイソガニは通常の海水水槽で飼育できるけど
アカイソがどうなるかはやってみないとわからない。
理屈の上では地下水脈や潮汐で水の鮮度が維持されてるブロックに分布してるようなので、他のお仲間に比べて水質の悪化には弱いかもしれない。
カクベンケイとイソガニの中間のパッチで
優占してたので、塩分必須で陸飼育が基本というのはなんとなく想像できる。
(カクベンケイは陸中心、イソガニは水中中心になる)
1匹だけ青白い大きなオスを捕まえたけど
これは移送中にあちこちぶつかったためか
帰宅翌日にはぐったりして回復することはなかった(ー人ー)
とりあえず色々な飼育設備に入れてみたけど
その中の1つではサイズの違う2匹がいつも仲良く
くっついてる。
小さな区域で集団を作るため協調性が高いのかもしれない。
陸中心の飼育設備では水槽の角のシリコンを
よじ登って上まで来てたので脱走対策をする必要が出てきた。

投稿: ( ・∀・)ハマガニイナイ! | 2009年12月12日 (土曜日) 11時32分

*過去の日記より*

今日はハクビシンは2匹できてて出入りが激しい。
まさかクリスマスシーズンを前に繁殖活動するきか?
このところ連日訪れるようになった。
南の部屋の斜め天井のあたりに狙いを定め
爪でカリカリ引っかいてネズミのような音を立てるとあっちにドタバタこっちにドタドタと天井裏で走り回る。
2匹で行動中はドタ子は覗き穴からこっちを覗くことはないようだ。
でも臭いをかぎつつ若干接近してきたので
後ろを向いた隙にくしゃみのマネゴトをしてみるとビクッとなったけど期待したような
「脱兎のごとく逃げ去る」ということはなかった。
後に北西方向から顔を覗かせているのを撮影したけど
60センチのMF設定ではピンボケだったので
目測ではわからないけど80センチくらいの距離だろうか?
数枚撮ったのでもう少し早く気づけばよかった。
屋根裏を撮影するときには距離感が掴みにくいのでどの場所が何十センチ~何mの距離か感覚的に
把握しとく必要がある。
破壊した断熱材を運んで北側の部屋の
天井裏にねぐらを形成してるっぽい。
・・・11/22記

(11月中は活性が高まってたけどここ最近は
静かな状態が続いて睡眠不足をもたらすことは
なくなった・・)

ドライバは \Device\Harddisk3\D でコントローラ エラーを検出しました。

というエラーが出てたのでびびったけど、

> XP にリムーバブル メディア記憶装置を
接続した状態で、スタンバイ状態から復帰すると、イベント ビューアに次のようなエラーメッセージが記録されることがあります。

このエラー イベント ログは、エラー発生時にリトライを実施して回復処理を行っているため、
システムの動作に問題はありません。

原因:
プラグアンドプレイ機能によるデバイスのチェックがデバイスのパワーアップ完了の前に実施されるときに、この現象が発生します。

マイクロソフトでは、この問題をこの
資料の対象製品として記載されている
マイクロソフト製品の問題として認識しています。

とう既出の現象らしい。
以前はHarddisk1だったけどこの数値は変化するらしい。
あいかわらず情報にたどり着かないので
今回もここのblogの過去ログを参照した。

\Device\ACPIEC: 埋め込みコントローラ (EC) ハードウェアがタイムアウト期間内に応答しませんでした。これは、ECハードウェアもしくはファームウェアのエラーか、または潜在的に問題のあ
る設計がされた、安全ではない方法で EC へのアクセスを行うBIOS が原因であることを示唆している場合があります。可能な場合 EC ドライバは失敗したトランザクションを再実行します。

という見慣れないエラーを見っけたけど
スタンバイからの復帰直後だろうか?
一部のサービスの無効/手動を切り替えてから発生したようだ。
これもLANカード関連のなにかだろう・・

セキュリティを考えて、最近アドビを8.1.3から9.2にバージョンアップした。
起動が軽くなるとの報告があったけど
本当なんだろうか?

スナホリガニの資料を見てると
スナホリガニは飼育の下限温度が15度に対して
ハマスナホリガニは10度。
ミナミスナホリやスナホリは黒潮の洗う沿岸域を死滅回遊してるのに対し、ハマスナホリガニは通年見られるとか。
ただ大きさはせいぜい1センチ程度ということと
水温が低い時期は深場に移動するとのことで
4・5月から浅瀬にやってくるらしい。
夏を中心に生まれて秋には着底。翌年の春~夏が繁殖期でその後2~3月には全て死滅するとのことでせいぜい1年半程度の寿命のようだ。
これでは飼育対象にはなりえない(´・ω・`)
大型化するミナミスナホリとかは
もう少し寿命があるのだろうか?

投稿: ( ・∀・)ハマガニイナイ! | 2009年12月12日 (土曜日) 11時26分

*色々な巻貝*

カノコガイやイシマキガイについて調べてると
貝からも貝が食べてる付着藻類からも腸炎ビブリオが検出されたとある。
オイラも経験あるけど、オゴノリ中毒の原因はビブリオ菌なのかな?
この巻貝は河口近くではカキの殻や護岸のコンクリから殻の形成に必要なカルシウムを摂取してると思われる。
ちょっとレモンカノコとして出回ってる貝を買ってみたけど正体はヒメカノコだった。
同時に買った商品名コウモリカノコは
和名のない東南アジアの別種かも。
http://shell.kwansei.ac.jp/~shell/pic_book/data23/r002257.html
http://www.aquarium.co.jp/shell/gallery/kamingufuneamagai_osu.jpg
カノコガイの仲間は↑こんな風に
卵産み付けられることもあるようだけど、
うちのコウモリさんも同じような卵の痕跡があった。
今年はカバクチカノコの背中に乗って遡上するアラハダカノコの稚貝の生態の研究が発表された。
稚貝の長旅は1~2年にも及ぶようだ。
しかしこのネーミング・・よく見るとアラ(∩゚ω゚∩)裸の子!
オイラの子供時代を思い出すまったくのはだかんぼうである。
導入してみたヒメカノコは藻食性かと思ったら
エビの死骸に張り付いて食べることもあるようだ。
干潟の上を這い回る習性のようでカワニナみたいな雑食なのかもしれない。
河口から内湾汽水域などで生活する貝なので、
淡水では無理があって2週間少ししてこれは殻が転がってた。
短期間の淡水の流入には絶えられるという仕様なのだろう。
当初は元気がよくて、干潟の貝だけあって時々水槽の淵を歩いてたけど、売ってるのは大きさ5ミリ程度なのでお掃除係としては
ハズレで、主に小型水槽での観賞用になるのかな。
汽水水槽でないと長期飼育は望めないけど
殻が薄いので歯の丈夫な魚との共存も無理っぽい。

さてレッドリップスネールというのも買ってみたけど正体は多分ヒロクチカノコの東南アジアのどっかの地域型と思われる。
これは誰かが分類整理すれば別種になるかも。
というわけで淡水水槽では長生きしなさそうなのでウラシマミミガイ(販売名:ブラウンイヤースネイル)の飼育設備に小さいカップで汽水干潟(止水域)を作って実験中。

保温にはマルチパネルヒーターが役立った。
淡水では不可なので買ってしまった人はあきらめるしかない(ー人ー)。
研究資料によると淡水の流入を好まない種類のようで、ヒメカノコと違って淡水に投入したら閉じこもりっぱなしになった。
汽水水槽が用意できないので正確にはわからないけどデトリタス食の可能性もある。

フネアマガイspという謎ネームで売ってる
ベッコウフネアマガイも買ってみたけど
淡水で維持できれば→フネアマガイの色型
維持できなければ→ベッコウフネアマガイその人
と予測したけど淡水水槽投入後、1週間とたたず
ひっくり返って動かなくなってた。
壁面に寄せると少し反応があったので救出して
ヒロクチカノコの飼育カップに入れとく。
先日アマモの打ち上げを拾ってきて
お土産にしたけどなんかエグイ青野菜のにおいを放ってるのでよけいなことしたかも。
ベッコウフネアマガイの片割れは既に物陰で殻になってた。

販売名:レッドリップスネイル(ヒロクチ)、
 フネアマガイsp(ベッコウフネアマ)、
 レモンカノコ(ヒメカノコ)は汽水性の種類で
恐らくレッドタイヤトラックスネイルも同じ。
この辺は汽水水槽のお掃除係となる。
シマカノコ、イナズマカノコもその可能性が高く
コウモリカノコ(不明種)は淡水種のようだ。

気が付くとイシマキガイがふやけて浮かんでる鯉の餌に取り付いて浮遊してる。
またイガカノコが悪化した葉っぱを食べて葉脈が
浮き出てた。
これらの種類も結構植物遺骸を食べるようだ。

海水水槽は14度台まで下がったけどそのおかげで
アカナマコがすごい元気になってる。
肉刺とかビンビンで縦横無尽に徘徊しまくってる。

投稿: ( ・∀・)ハマガニイナイ! | 2009年12月12日 (土曜日) 11時18分


松 葉 崩 しした時の女の横顔マジやばいよなあぁ(´ー`)y─┛~~

http://daisuki.twwitta.net/od8bpw4/

表情工ロすぎて見とれてたら生 セ クしてる事忘れてて
そのままうっかり中 出 ししてしまったしwwwwwwwww
まー頼まれて生 セ クしてたんだし、別に俺悪くねーよなー?

投稿: 中 出 し気にしないwwww | 2009年11月29日 (日曜日) 23時43分


> コウ君
童 貞ってチョー恥ずいと思ってたけど
教えてくれたやつのおかげで考え改めたわwwww
むしろ童 貞って声高らかに主張してるからな!(`・ω・´) b
http://niginigi.tamatamanigittayo.com/d1jd-dz/

てかさー筆卸しされてからも結局関係続けてくれるし
別の女に童 貞って言ってもバレねーしぶっちゃけ何でもアリじゃね??wwww

投稿: ぶっはっっっ!!!! | 2009年11月29日 (日曜日) 17時25分


////よくじつ////

5時半頃に物音で目が覚める。
そのまま眠れなくなったので天井裏を覗いてみる。
ちょっと梁をマグライトでトントン叩いてると
遠くの物陰からひょっこりと顔を出して
じーっとコッチを見てる。
向こうから見るとヘッドライトなどの逆光で
状況がわかりにくいはず。
オイラから離れたところをすーっと横切って
南側のエリアから北のブロックへ移動。
多分そう来るだろうと思ったので
デジカメの射程を30センチ程度にして
ぱっと照らすと、オイラ版覗き窓の脇の
ハクビシン版覗き窓に首を突っ込んで
こっちをじーっと見ながらくんくん臭いをかぎまくってる。
手を伸ばせば届く距離だけどかまれそうなので
それはやらない。
うまいことデジカメのモニターに姿を確認できるのでライトで相手を照らしたまま連射開始。
撮影リベンジ成功した(・`ω´・)
ハクもいったん離れたものの再び覗き穴に顔を突っ込んでこっちの様子を伺う。
もうフラッシュにはなれたようだけど
昨晩の2匹目のドタ子さんのようだ。
今までのハクビシンと比べるとなんとなく
動きにおちつきがない。
顔を覗き穴に突っ込んだまま何かマーキングの
擦る音が聞こえてくるけど、どこをこすりつけてるかがわからない。
穴に首を突っ込んだまま股間を床に擦り付けるとこを想像する。
マア(∩゚ω゚∩)ナントイウヘンタイサン!

再び離れていったかと思うと今度は正面から
こちらに近づいてきて1mくらいのところで
クンクン臭いをかいでるのでそれを接写。
さらに近づいてきて見せ付けるように
ハクビシンさんの覗き穴をすすっとくぐっていく。
ここをくぐるのは雨の日に濡れてたことで
知ってたけど、もっとぐいぐいつっかえながら
くぐるのかと思ったらすばやくくぐれるようだ。
これはまだ未成熟だからだろうか?
くぐってるところが撮影されてたけど
黄門様がうつっとる。
そのあとふたたび南側に移動し、
するするっと寄ってきて梁と梁の間から
こっちを覗き込む。
その距離20センチくらい。
もうぼちぼち空間的にオイラの座標が把握できたことだろう。
あと残る方位は西側の至近距離だけど
そういえば以前威嚇中に撮影したものがあったので
これで4方位の至近距離コンプリートを達成した。(・∀・)

風邪気味が始まってから4週目に入りそうだけど
フィールド出撃数が大幅に落ち込んだ今年は
どうぶつにはやたら恵まれた。

先日は玄関先の低空で旋回するタカを
撮影してみたけど電線に邪魔されることとなる。

夜になってハクビシンが入ってきたので
観察体制に入る。
マグライトで梁を叩いてるとひょっこり顔が覗く。
その後、すーっと出てくるけど
動きが妙におかしい。
よく見ると後の左足を時々びっこひいてる。
その様子は昔うちで飼ってた犬にそっくり。
夏に天井裏が36度くらいになったときに
1匹のハクがびっこひきながら外にでてったけど
その時は脱水症状でも起こしてフラフラしてるのかと思ったけど、どうやらケガしてるようだ。
画鋲が肉球に刺ささりっぱなしの犬の動きにも似てる。
なにかドタドタとあわただしい動きは
怪我してることと関係あるのかも。
その後音源は移動し静かになったけど
覗き窓近くで音がしたので早速覗こうと頭で
天板を押し上げると微妙に突っかかって
ガタガタっと大きい音がする。
近場にいたハクビシンもあわててドタドタっと遠くへ退避してうろうろしながら時々こっちを見てる。
オイラへの警戒は怠りない。(・`ω・´)

投稿: (´・A ・` )風邪は続く・・ | 2009年11月22日 (日曜日) 23時05分

*久々にやつらが・・*

冷たい雨の降る夜、久々に玄関先にタヌキ
が現われたようだけど既に冬毛になってたとのこと。

その2日前から庭に放置してるカサが
動かされてたり鉢が倒れてたりしてたけど
台所に見知らぬネコが侵入してたので犯人は
新顔のネコかと思ってた。
早速中央口をチェックすると再び開いてた。

同時にハクビシンも天井裏にやってきて
徘徊が激しかったのは11月に入って中旬までに3回ほどと10月よりも活性が増した。
めんどくさいので放置してたけど
ふと覗いてみると、1匹いつものパターンで行動し
ゆうゆうと外へ出て行く。
しかし、まだペタペタ物音が続く。
ふいにひょっこり顔を出した2匹目は
1匹目と比べると明らかに動きがドタバタと落ち着かない。
読めない動きでふいに目と鼻の先まで来たりするので、目の前にいるのに3mくらいのフォーカスに
なってしまったりする。

その後再び入ってきてあちこち徘徊する音がするのでマグライトでカタカタ音を立てると、
こっちのほうへ様子を見に来る。
あっちへふらふらこっちへふらふらしてたかと思うとふいに梁ごしにこっちを覗きこんだりする。

今度はちゃんと60センチ程度にマニュアルフォーカスを準備してたのに唐突に目の前20センチのとこに顔があるので撮影が間に合わない。
盛んにチッチッとなくこともあったけど
2匹目は親とサイズのかわらない子供のような気もする。
1匹目はオイラの撮影ポジションや行動を把握してるのでゆうゆうと干渉されないルートを通ってたけど、2匹目はまだオイラがどういう存在なのか
よくわかってないっぽい。

まだまだ探索モードのようで天井裏の構造も
完全には把握してないような気がする。
この2匹は対等なカップルではなさそうだ。
この行動の読めないドタドタさんの行動を
読めるようにするのが新たな課題になった。
(・`ω・´)
ハクビシンの顔が20センチくらいまで近づいたのは久々だった。
また60センチくらいのところで撮影したときの
フラッシュにはびっくりして
いったん外に避難してたので撮影され馴れてないい個体かもしれない。

1時間たって再び入ってきたので
天井裏を覗くと、今度は先ほどの反対側のゾーンを探索しようとしてたようで、そっち側の覗き窓からこっちを覗きにくる。
そうくると思ってフォーカスを20センチ程度に設定済みだったので、速攻接写したものの画面の端に丁度たて半分に切れた顔が写ってるにとどまった///orz

結局
1.東側正面 2.南側 3.北側から
至近距離までオイラを見に来たものの・・・

1.焦点設定が遠すぎてピンボケ
2.ほぼふいうちで体が反応できず 
3.デジカメを横向きにしてからだの前に出して
 あてかんで撮影するため角度がずれてた

天井裏ではモニターでの確認ができないので
少し間隔があくとなかなかハクが画面に
収まらなくなる。

投稿: (´・A ・` )風邪は続く・・ | 2009年11月22日 (日曜日) 22時55分

*LANカードの問題*

スタンバイから復帰時に
LANカードがうまくつながらなくなる
不具合がずーっと続いてたけど
どうやらXP高速化のレシピをみて
サービスを切ってることに原因があるようだと
気がついた。

サービス upnphost (引数 "") を起動しようとしたときに、DCOM でエラー "指定されたサービスは無効であるか、または有効なデバイスが関連付けられていないため、開始できません。 " が発生しました。

というメッセージがでてるので
プラグアンドプレイ回りだとわかる。
そこで管理ツールからサービスをチェックして
SSDP Discovery ServiceとUniversal Plug and Play Device Hostを無効→手動と切り替えた。
無線LANを使用中は切ってはいけないサービスだったようだ。
エラーはでなくなったけど
DHCPサーバーエラーは継続してる。
ここで

「ネットワーク カードに対して、ネットワーク (DHCPサーバー) から割り当てられたアドレスを書き換えることができませんでした。」について調べると・・
>しかし、パソコンによってはDHCP取得に失敗したとき再接続が自動で行えないか?何度も失敗するケースがあります。
 この場合の常套手段が「固定IP方式」にすることなのです。
 もう一つ、ご点検されると良いのは、スタンバイモードからネット接続が自動復帰できるかです。
 無線LANカードがPCMCIAスロットやUSBコネクタタイプですとパワーが切れてしまう為、再開できなくなる無線LANカードを多く見かけます。この場合も「固定IP方式」にすることで、
 自動接続できるようになるケースがあるのです。

・・とあった。
結局無線LANカード固有の問題のようだ。

投稿: (´・A ・` )風邪は続く・・ | 2009年11月22日 (日曜日) 22時45分


http://pyupyu.momoringo.net/8yimv3l/

ちょーー!!!教えてくれんの遅すぎだろー!!!!!!!
金払って風-俗行ってたのがバカみてーじゃねーかぁああ!!!!!!!!!
つか バイ-ブでクリ攻めするだけで15万くれるって何つー金銭感覚だよwww
おかげで金貯まりすぎて俺の金銭感覚まで狂ってきたじゃん(^^;
責任取れよなーwwwww

投稿: ちょw教えてくれるの遅ぇwwww | 2009年11月20日 (金曜日) 18時31分


言われた場所に着いたら女2人居てチョーびびったあぁぁぁwwww
3 Pって初めてだったせいか淡 白な僕がずっとオッキしてたよwwwww
なにより顔 騎&騎 乗のダブル攻めはヤバイっす!!!!!!
今回は天国イってもいいくらいだったけど
ちゃっかり報 酬は2人から回収しときますたヽ(´ー`)ノヒャホー!

http://rakuraku.nnstarterpp.net/mrpr-92/

投稿: 何発イったっけ?wwww | 2009年11月20日 (金曜日) 08時08分

よくあるイシマキガイの質問に
ξ(・ω・)ノξお答えします。 

Q イシマキガイが起き上がれない
A 弱アルカリ性を好むため
  酸性よりの水質では活性が鈍ります
 特に水質を弱酸性に保つソイルを利用した
 水草水槽やシュリンプ水槽で陥りやすいです

Q なんか殻が部分的にはげて・・
A 殻は頂部にカルシウムが沈着することにより
 成長していきます。
 貝殻などのカルシウム源を水槽内に設置しない とカルシウム不足で死ぬ可能性もあります。

Q 急に卵を産みやがった
A もともと遡上していって淡水域または感潮域上限に入って卵を産みつけ、孵化したプランクトンが海まで流されて波の作用で河口域にたどり着くと稚貝として着底するライフサイクルになってるので、汽水域で採集された貝を淡水水槽に導入するとそれが生理刺激となって産卵行動を誘発する場合があります。
 これは換水などで水質が変化した場合にも
 起こると思われます。

Q 水槽の外に出てしまった。
A 暑い時期以外なら殻を閉じた状態で
  数日生き延びれます。
 殻の中の水分が保たれてる限りは問題ありません。
 見つけたときはそっと水槽に戻してあげましょう。

Q 天敵は?
A 同じ肉食の生き物でも食べる場合と
 食べない場合があって
 入れてみないとわかりません。

Q いつも同じところにいて動かない
A 消灯後の夜中に動き回ってる可能性があります。
 あまり問題ありません。

Q 残飯を処理しますか?
A 純粋に藻食性の巻貝なので
 残飯処理には雑食のカワニナ類などを使いましょう。

Q 海水でも飼えますか
A 飼えません
 そのかわりに海水ではアマガイ、アマオブネなどの仲間がいます。
 ただしこれらのコケ掃除の能力はあまり高くありません。

*いきものたち近況*

この時期になって何故かウミニナの活性が高まり
1匹脱走してた。
脱走を見るのは何ヶ月ぶりだろうか?
水温が下がってアカナマコとフジナマコは
活動してるけど、クロマナマコは見かけない。

なんか廊下のタライを夜ライトで照らすと
なにかがピンピン動いてる。
最初はミニボウフラかと思ったけど
拡大してみるとケンミジンコみたいなやつだった。
これがいわゆるコペポーダらしい。

ふと思いついてオオクワゼリーを食べてみると・・
想像してた発酵臭ではなくて
ただのラムネ味のちゅるっとしたゼリーだった。

雨が降るとふらっと現われるハクビシン。
階段上の天井と南の部屋の斜め天井を盛んに
行き来してるので下から煽ってやったら
のぞき窓の付近にやってきて
狂ったように周りのものを破壊し始めた。Σ(・ω・ノ)ノ
すごい音の中、そーっと天板をあけて様子を
うかがうと地殻変動で隆起した障害物の向こうに
ハクビシンの体が見えてたけど、そろーりと
移動していき、その後は静かに行動してた。
定住はしてないけど雨が降ると入ってくるのが
このところの傾向のようだ。

*ソフトのこと*

googleツールバーに、「webページでctrl+Aで全部選択してカーソルを文字に当てるとページ左にページ翻訳を表示する機能」がいつのまにかついたらしい。

「ローカルに落としたFLVからいくつかキャプチャー画像を切り取っていじってみる。」(・`ω・´)
たったこれだけのことをするのに大変苦労した。
最初はalt+PrtScrのキャプチャー機能は
作動せず、これは以前からわかってたけど理由は
知らなかった。
調べるとビデオオーバーレイというWMP(ウィンドウズメディアプレイヤー)の描画機能によるものらしい。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/winxp/20060420/116373/
とりあえずレシピの通りにWMPに重ねてメディアプレイヤークラシックも起動してキャプチャしてみると、
今度は静止画像がキャプチャできた。
2つめに起動したプレイヤーではビデオオーバーレイが作動しないのでキャプチャできるそうな。
一歩前進したものの、FLVの状態では画面がカクカクして思ったところでポーズをかけられない。
それでも何度も繰り返していくつかコマを切り取った。
ここでAVIに変換してそれをgiamで開いて
フレームを切り取ってくることを考える。
さて、FLV→AVI変換ソフトが必要になったけど
手元にどういう形式変換ソフトがあるのか
わからなくなってしまったので
新たに探してみた。
しかしFLVが展開できないソフトや
すでにフリー配布が終了してるものもあって
放浪しているうちにXMedia Recode というのをみっけた。
http://www.gigafree.net/media/conv/xmediarecode.html
外国製っぽいけどインストールして即起動したら
いきなり日本語表示になってた。
(ー人ー)アリガタヤ…
とりあえずAVIに変換するとサイズは3倍に膨らんだ。
これをgiamにドロップするといきなりフレームが
1万以上と表示されてどんどんメモリを圧迫していって仮想メモリもくいつくしていく。
現在の環境ではファイルを展開できそうにないので中断して、こんどは
AnyVideoConverterを使って少しビットレートを
落としたりしてみるけどやはりフレームは7000くらいあって
そこから1コマ切り取るのは難しそうだ。
ここでMPEG Streamclipで数秒の部分を切り取ってから作業を進めようかとしてみたけど
最新のH264に対応してなかったようで音声しかでてこない。
///orz

ここで最新のRealPlayerSPにコマ送り機能が
搭載されてたことを思い出して先ほど変換したAVIを再生すると、flvの状態でWMPなどで再生してたときよりも
映像が滑らかになってる。(∩゚ω゚∩)
コマ送り機能を利用して無事に目的を達成できた。

投稿:  ( ・ω・ u)。o゚オコタエシマス | 2009年11月14日 (土曜日) 22時05分


約束通り練習台になってきたんだが、あの女すげーベロ技だったぞwwwww

http://paipai.world-wife.com/4g89r9r/

ティムコに巻きついて離れねーしニュルニュルで天国を見たぉ(*´Д`)ハァハァ
顔はまぁ普通だったけど、こんだけの技あったら関係ないなぶっちゃけwwww
練習いんのかよ?って聞いたら「日頃の鍛錬の賜物」だってさwバカスwwww

投稿: ピタぱろす!!! | 2009年11月13日 (金曜日) 13時47分


http://morimori.menslip.com/tewz84w/ ~-y(^.^;)これに群がる女ヤベwwwww
なんかよくわからんが寄ってくる女を適当に扱ってたら
ドM女が集まりまくっていつのまにか王様にされたしwwwwwww


ずっと童●だったんだが、早くこれやりゃよかったと後悔(^^;
ま!後悔した分毎晩やってるけどな!!(爆)

投稿: 40歳真っ黒チンボ | 2009年11月 7日 (土曜日) 13時32分

*タヌキとキツネは同じ穴のムジ・・*

先日テレビでやってたのが
キツネがサンダルを次々と持ち去ってしまう話。
うちのタヌキさんと状況はまったく同じだった。
http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/bone/carnivora.htm
頭骨の標本を見ると
タヌキとカイイヌでは犬歯の巨大さが違う。
分類を辿ると
イヌ亜目の下に
イヌ科、クマ科、イタチ科、アライグマ科。
さらにセイウチ科、アシカ科、アザラシ科と続いてる。
この海のどうぶつたちはいわれてみると
ひれのついたイタチっぽい。

 ∈(*゚ω゚)∋?
   L L
朝PCをスタンバイから復帰させたらしばらくして
久々にブルーバックになって自動的に再起動がかかった。
自動的に再起動がかかるのは久しぶり。
なのでどういうエラーがでたのかわからずじまい。
2週間ほどつけっぱなしで重たい作業もあったので
これは仕方ない。
wordがまきこまれると時々不測の事態に陥いって
「つうこんのいちげき」をくらってHP4Σ(・ω・ノ)ノ
みたいになるけど
最近はスタンバイ復帰後はwordはしばらく使わないことにしてるのでそういうこともなくなった。

夜遅くに突然起こされて水槽のほうへ向かう。
クロアナゴが水槽の外でこっちをじーっと見てる。
最近寒いので窓とかぴっちり閉めててよかった。
脱走するときにガタガタ物音がしたとのことで
ふたをこじ開けて脱走したのかも。
残念ながら現場写真を撮る前につい蓋を動かしてしまったので脱走時の痕跡は失われてしまった。
ナントイウ(ー`ωー´)シンマイゲンバケンショウカカリカン?…
噛まれるとアレなので軍手を2重にして
掴むとにゅるっと簡単にすり抜ける。
なのでガシっと掴むと抵抗できなくなったので
そのまま水槽へ戻ってもらった。
いったん寝床に戻ったけど
気になるので蓋の重石が復活した。
お腹がすいてきてなんか隣の水槽とかに
移動してみたくなったのかもしれない。

・・その翌日、再び遅い時間に脱走を告げられる。
(・`ω´・)
今度は細部をチェックしたところ
濾過装置付近の器具を通す穴のような箇所が
わずかに濡れてる。
以前もこの辺で頭を水面から出してるのはみたけどこの穴を通って外にでたっぽい。
濾過槽を久々に掃除して微妙にパーツの位置がずれて通過できるようになったのかもしれない。
大掃除中に発掘した使い道のわからない
タッパーのフタから切り取ったパネルが
早速役に立ちそうだ。
しかし、掃除中にどこに収納したかわからなかくなってしまいあちこち探してやっと見つける。
これで脱獄を防げるかな?
しかしあれはクロアナゴだと何度も言ってるはずなのに「ウナギが逃げた・・」とみながオイラに報告しよる。

外のタヌキの餌場にはネコが訪れるようになったので餌の設置は終了となった。
そのかわり雨が降る中一晩中ハクビシンが屋根裏を徘徊し、眠れない日が訪れた。
なんか庭で作業してるところにイヌが割り込んできてもこもこ何かをほじってるところで
目が覚めるとハクビシンが何かを引っかいてる音が聞こえてきたりする。
夢と(∩゚ω゚∩)シンクロ!?
11月に入って屋根裏で暖を取るハクビシンのシーズンになったのだろうか?
最近ネズミさんの物音は聞かなくなったかもしれない。

そんなある日、雨風が強まって寒気がやってくる。
雨をしのぐようにハクビシンが入ってきて
久々に活性が高まってる。
庭にはいつのまにかネコも侵入。
ネコはいつも玄関先にいるやつだけど、クロアナゴの2回目の脱走の時には同時進行で
庭でゴソゴソ餌を探してた。
この音を家族が聞きつけたのかもしれない。
ハクビシンについては雨の中の侵入だけど濡れた足跡は確認できなかったので濡れないように移動してたのかもしれない。
音は夜中中時々してたけど
翌日の日中も活性が高いままあちこちでごそごそ
大きな音を立ててる。
更に午後になって物音を聞いて天板をあけて覗いたところお尻をコッチに向けて梁の上、至近距離にいる。
ここで強烈な下痢便臭い臭いが鼻に飛び込んでくる。
∑(゚д゚;)!! ついに天井裏でウンコしやがっただか?
なんか2匹いるようだけど大きさに差があるような・・
兄弟や親子だろうか?
その後、大きく見えた1匹につづいて小さく見えた
もう1匹が天井裏からでていく。
早速ベランダから見てるとチャッチャッ!と
鳥の警戒音と同じ声を出してうしろになにか
合図してるようにも見えたけどその方向には
何もいない。
オイラがどこで待ち伏せてるか向こうもわかってるようでオイラの観察できないルートでどこかへ去っていった。
夕方になって再び2匹入ってきたけど
こんどは近くに並んでることもあったので
サイズを比較すると体格差はほとんどなかった。
先ほど片方が小さく見えたのは錯覚だろうか?
それとも別々のペアなんだろうか・・
翌日の夜遅くには天井裏のうんこ臭さは消えてたのでうんこ祭りは一時的なものだったようだ。
徘徊中の足音はせわしなかったけど
雨宿りしてウンコしただけかもしれない。

投稿: (*゚ω゚)ムジナ、 | 2009年11月 4日 (水曜日) 22時52分

*1タカ、2ナスビ、3ナスビ?*

洗濯を干してるときに南の低いところをタカが横切った。
今度はちゃんと灰色っぽく見えたけど
どこかのマンションの屋上にでも止まってて
オイラを見つけて飛び立ったような気もする。
後日、玄関の上空を見上げると
高空をタカが旋回してるので
観察してると時計回り、反時計回りと
時々回る向きを変えつつ微妙に位置をずらしていく。
4分位して突然東へ向けて斜めに急降下し始めて
視界から消えたので今度はベランダから見てみると一向に浮上してこず見失ってしまった。
巣が意外と近くにあって、狩場もうちの周辺にあるようだ。

夢が展開していくときに
まずただの映像を客観的に眺めてるような
状態から、自分の周りに3次元で空間が形成される
状態に移行する。
現実の世界で耳からなんとなく入ってくる
環境音が、夢に移行していく過程でしばらくすると人の会話に変換されていくのもわかる。
夏なんかは目が覚めていく過程で
人々の会話が徐々に庭で鳴いてるセミの声になってきて目覚めたりする。
夢の中でにおいを感じ取れる場合は
その大元の情報はもっぱら口臭のようなんだけど
これは前日の夜に食べたものが影響を及ぼすようだ。
食べ物を食べてる最中に目が覚めるという
シチェーションが多い原因はこの辺にあるのでは
ないかと思ってる。
夢の中で自我が芽生えると、空間形成後に
人物が登場して音も聞こえてきて
しばらくすると登場人物がオイラの意思と無関係に自立行動するようになる。
ここで映像イメージをぼんやり感じてるけど
夢の中のオイラの目がひらかないという状態に
陥ることがあって、ムリに開こうとすると
現実の筋肉のスイッチが入ってしまって
突発的に目が覚めることになる。
ここで先日初めてわかったのが
ひつじさんの目枕を目に乗っけてると
ときどき夢の中で目が開かなくなること。
最近の(・`ω´・)大発見である。

オイラが使い続けてきたgimpだけど
オイラのは2.0以前は前のバージョンをアンスコして新バージョンをインストールすることが推奨されてたので、なかなか移行に踏み切れなかったけどぼちぼち最新版が気になってくる。
現在はポータブル版というインストール不要なものがあるらしく、それで新旧バージョンを
簡単に共存させられるとか。
しかしgimpポータブル版を配布してるページを
開こうとするとブラウザが落ちる不具合が発生する。
IE6ベースのブラウザで現象が再現されたので
とりあえずfirefoxでアクセスするとexeファイルが落ちてきた。
exeファイルの自動実行を遮断しようとしてIEが強制終了してたのだろうか?
非常に重たいと聞いてたけど
2回目からの起動速度は現在使用してる2.0よりも
速かった。
これで外部スクリプト&プラグインを導入できるぜぃ(・`ω・´)

投稿: (V)゚且゚(V) フォッフォッフォウ! | 2009年11月 4日 (水曜日) 22時23分

*大東島がマイブーム(・`ω´・)*

http://plaza.rakuten.co.jp/rotenblog/diary/200904230000/
なんか大東島の旅のblog見てるけど
南北大東島の8kmの間は深いとこで2000mあるとか。
http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E8%AB%B8%E5%B3%B6
よくわからないwikiを読むとなんだか面白い。
生活するために開墾されてしまってるため
植物は貧しくそのため昆虫相も貧しいらしい。
今まで台風で強風が吹く程度しか知らなかったけど中々面白そうだ。
ほかにもノエビアが海洋深層水を採取してるとか。
クワガタは2種類いるそうで
いずれもダイトウ~とついてるけど
太古の昔にポリネシアン?とかがつかった丸木舟に
卵や幼虫がついてきたとかあるかもしれない。
夢は膨らむ(∩゚ω゚∩)
今年になって?ダイトウフナムシという
固有種?が発見されて沖縄や小笠原のものよりも
ハワイやマリアナ諸島のフナムシに近いとか。
ウフアガリコシビロダンゴムシというまだ
googleさん1件のできたてほやほやの生き物も
みっけた。
植物や食堂の名前にボロジノとついてるものがあってボロ地の・・かと思ったら、その語源はロシア語で、ロシアの戦艦が発見した島だとか。
ボロジノ・スパシーヴォ!
うーむたしかに語感がまとまってる。
ボロディンっていうマイナーな作曲家もいたっけ。
ボロジノニシキソウというのがあるそうだけど
ボロディンスキー草?
沖縄の言葉では大東島のことをウフアガリと
よぶらしく意味は「はるかに東」だそうで
大東というのは沖縄から見たときに
大いなる東の島だったということがわかる。
http://x9000.blog98.fc2.com/blog-entry-172.html
気になったのが港の岸壁の水深で、底まで
見通せる透明度だけど6mと、思ったよりは深くなかった。
旅行者が意外と多いらしく、下手な山域よりも
沢山の情報が入ってくる。
沖縄の中でも「高所得地域」とあるのは
旅行関連でお金が落ちるのかな。
台風18号では最大瞬間風速が58.9mでたそうだけど、ヤバス!ヤバス!と興奮気味に書き込んでる
現地の人のblogでは建物の倒壊の危険性もあったけど取材中の日テレのスタッフが手伝ってくれたとか。
恐ろしいのはドアが開いて風が中に吹き込んで
中から風圧で壁を引き剥がしてしまうことだとか。
まず屋根から逝くらしい。
よくマンガでは窓ガラスに板を打ち付けてるけど
あの意味がなんとなくわかった。
フジとかのスタッフも台風の接近前に
現地入りしてたそうだけど、停電してるので
携帯ムービーとか携帯ネットとかで情報を送ってたとか。
琉球列島との間には最大深度7460mの琉球海溝が
横たわってるため海底ケーブルを設置できなかったけど
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-05-19-M_1-001-1_003.html?PSID=
地デジ化に伴うケーブル設置の予算案が組まれたようだけどその後、政権交代となって
どうなるんでしょ(´・ω・`)

独身生活になったうちのヒラテテナガエビ。
なぜかヒラテがいる水槽のほうがイシマキ類の生存率が高い。
餌を与えるときは、奥のほうにいても手で誘導すると餌口まで上がってくるけど、途中方向を間違えるので餌にありつくまで誘導するのに意外と手間どることもある。
水槽の前で指をこすったり壁面をつついたり
繰り返してみる。
ヒラテの採集環境だと他にオイカワ(カワムツ?)やアブラハヤ
ヌマチチブなんかがいるらしいけどいずれも反応がよかった気がする。
彼らは視覚が発達してるのだろう。

*なんかクロアナゴが・・*

なんか水槽に近づくとクロアナゴがふらーっと
出てくる気がする。
そこでアジの切り身を指でつまんで近づけると
水面から顔を出してばくっと食いついてくる。Σ(・ω・ノ)ノ
その直後隅のほうに落としてそこから激しいドリル攻撃で切り身を処理し始めるけど、胴体がのたうちまわって水がはねちる。
ひとまず静かになったので見てみると内臓がどこかに消えたけどアジの切り身は丸ごと残ってる気もする。
アクションはやたら激しいけど
少しずつしか食べないつもりか?
現在イソガニが同居してて、クロアナゴはちょくちょく岩の下とかに顔を突っ込んだり砂を掘ってトンネルを作ったりしてるけど、カニは襲わないようだ。
食性はマアナゴの資料しかないけど
そこにはキビナゴなどの中層魚を意外と食べるとある。
光物のくいがよいのはそういうのもあるのかな?

よくじつ・・水槽が完全に白濁してた。(゚д゚)
が、異臭は放ってない。
濾過槽の洗浄の2日後なので、濾過バクテリアが減少してしまって急な餌投入で白濁してしまったのだろう。
今度から気をつけなくては。

後日、魚の内蔵をそのまま細長くしたような
糞がプカプカ浮いてた。

投稿: (V)゚且゚(V) フォッフォッフォウ! | 2009年11月 4日 (水曜日) 21時52分


http://mika.acmahsjfms.com/h-nuzde/

この子、枯れ果てるまで抜っき抜きしてくれますねんwwwww
こんなのあるって知ってたらマ ン ヘ ル通いしてなかったっつーの!!!!!

てかもっと早く知ってたら・・今頃車とか楽勝で買えてたのになーo(>_<)o
あと2ヶ月の我慢だわさ・・・・(-_-〆)

投稿: フォウフォウフォウ!! | 2009年11月 2日 (月曜日) 19時21分


昨日工 ロ カッコイイ系?の子ゲトったんだが・・・
手 コ キとデ ィ ー プ ス ロ ー トがパネェwwwwwwwww
ぶっちゃけ俺イ クまで30分はかかんのに5分でイ かされたし(^^;

んな事より、ゴックンしてくれたうえに5 万くれたんすけどwwww
これイミフなビ ッ チ多すぎwwwwwwww

http://mata.yescompile.com/xhd4rlm/

投稿: 真面目人間涙目wwwww | 2009年10月27日 (火曜日) 19時20分

*お勧め、フリー、ライティングソフト、何?*

経過をまとめると

内臓DVDドライブ死亡
   ↓
初めて外付けをこうた(∩゚ω゚∩)
   ↓
ライティングソフト・・勧められるままに
同梱のを使ってみる
   ↓
なんか不具合発生(Tд⊂
   ↓
Imgburn導入
   ↓
追記でけへんΣ(・ω・ノ)ノ 
   ↓
BurnAware Free Edition
をインストール(・∀・)

というわけでソフト配布所にリンク張ってみる。
http://www.altech-ads.com/product/10003401.htm
Imgburnもこれもは日本語化バッチがあるけど
これは機能が少ないので日本語化しなくても使える。


*日が落ちると・・*

なんかクロアナゴが日中も出てくるようになったので
餌を与えてみると、しばらく様子を見たあと
咥えて巣に戻ったものの再びでてきて
アジのぶつ切りを食べやすいサイズにしようと
スクリュー回転を始めた。
これが噂に聞く指先を食いちぎるスクリュー攻撃
というやつで、さすがに餌の手渡しは難しそうだ。

オイラを刺しやがるタケノホソクロバ。
過去の記録を調べると春に成虫が発生して
そのあと3回くらい幼虫が発生する。
そこで調べてみると

>本種は1年間に3世代を営み, 第3世代の蛹態で越冬する.2.越冬

蛹は5月中旬〜6月中旬に羽化, 産卵し, 第1世代は5月下旬〜7月中

旬, 第2世代は7月下旬〜9月上旬に営まれ, 第3世代は10月下旬に

蛹化して越冬にはいる。
また本種成虫はイネの葉に産卵し, それから孵化した幼虫はイネ

を食べて終令に達し得ることが確認された.

というわけで竹だけをチェックしてたのは
まだまだ甘かったようだ。
画像を見てるだけで体がカユクなってきたけど
先ほど階段にチャドクガが止まってたのも
原因かもしれない。
調べるとチャドクガのほうは卵で越冬し
年2回発生とタケノホソクロバより少ない。
>幼虫は4~6月と7~9月に発生する
とあったので、今見てる成虫は越冬卵を
生むやつだろう。
チャドクガ対策で刈り込んだところに
幼虫が発生してわずかな葉も坊主にしたため
今年はツバキが1本枯れた。
(・`ω・´)これはツバキそのものを庭から駆除する
方向か?
昔は白いツバキやピンクのツバキがあった気がするけど
枯れたのは3本目だろうか?
竹は細いのだけを残して細い竹林を構成する
手はずなんだけど、細いのはもっぱら
よその敷地に生えやがってうちにはぶっといのが
次々とでてきやがる。
以前より竹を切り詰めたりしたので毛虫の量は減った。

投稿: エサ(・∀・)タベタ! | 2009年10月21日 (水曜日) 22時30分

*新たなライティングソフト・・*

ImgburnでDVDを焼いたあと終了とともに
いきなりファンシーなメロディーが流れたので
ビックリした。Σ(・ω・ノ)ノ
気がつかないところでdisc at once の設定になってたようで追記できないdiscをいくつか作成してた。
そのなかには800MBくらいしかデータがないものも。//orz
なんという落とし穴。
オプション設定でDAO→TAO(track at once)に変更。
これは早く気がついてよかった。
B'sと違って他のソフトで記録したデータに
追記することはできない仕様のようで
この辺は不具合を回避するためかもしれない。
ということはドライブを交換してから
新たに焼いたものもPC内臓ドライブ&ソフトで焼いてきた物もいずれも追記は不可能ということで
これはこれで話しは簡単になった。
このソフトに鞍替えしておなじ状態に
陥った人はやはり沢山いるようで、それも
最近のやりとりが検索中によくヒットした。
さてTAOに設定したものの追記しようとすると
discを読み込まず自動でファイナライズしてる様子。
他の項目でディスクのファイナライズ-自動施行の
チェックマークを外して、テスト用のファイルを
焼いてみたところ・・やっぱりdiscは閉じてるようだ。

(´・ω・`)

設定項目はあってもトラックアットワンスには
対応してないようだ。
動作ログをみるとTAOに設定してるはずなのに
Write Type : DAO という部分がある。

>ImgBurnは追記できないことを除けば
 ほぼ完璧じゃないかな

>TAOSAOで焼けないIMGBURN、DAO  ・・ 糸冬

機能してない設定項目があるだけのようだ。

*・・・ということで*

オイラがたどり着いたのは↓ココのようだ。
>Imgburn使ってて追記したいって時に使うソフトはなにがお勧め?

InfraRecorderというフリーソフトでも
設定項目があっても追記できない状況は
かわらないらしい。
海外で主要メディアがDVD+R、国内ではDVD-R
という違いもなんか関係あるんだろうか?
質問への返答者も実際にいじってないのに想像だけで回答してるケースが多くて困る。(´・ω・`)
解説サイトでも項目がある=機能してることを
前提で解説を進めてるという落とし穴がある。

さてBurnAware Free Edition というソフトが
追記可能なようなので早速インストール。
ImgBurnと比べるとあまりにも簡素化されたGUI。
デフォルトでトラックアットワンスとなってるようでとりあえずテスト開始。
書き込み速度を設定する機能はないようで
また起動中にエクスプローラーなどからの
アクセスをロックしたりする機能はないようだ。
さすがにライティング中はトレイはロックされてるけどベリファイ中にイジェクトボタンを押すと
トレイが(∩゚ω゚∩)デテキタ!
追記機能についてはセッションを読み込んで
ここに追記していくっぽい。
ここでテスト1を書き込んだあと
次のライティング開始時にこのテスト1を削除して
テスト2ファイルを書き込むと
テスト1のファイルは読み込めなくなる。
ここでテスト1~3と追記していくと
無事1~3まで読み込めるけど、そこで
テスト1を削除してテスト4を書き込むと
2~4まで読み込めるdiscになる。
そこにテスト1を追記すると
無事1~4まで書き込まれる。
DAO(ディスクアットワンス)とファイナライズは
オプション設定であとからでもできるようだ。

ということで
>Imgburn使ってて追記したいって時に使うソフトはなにがお勧め?
については
BurnAware Free Edition がその選択肢のようでデジカメとかのデータをちびちび焼いてく時だけに使って、1発で焼くときには設定項目の多いImgburnなど・・というのが賢い利用法のようだ。
既に閉じられてるdiscに追記できないのは
あたりまえだけど、
他のライティングソフトで書き込まれてて
閉じられてないdiscを試してみると
エラーが出てセッションを読み込むことはなかった。(B'sだとこれができた)
ここで先ほどImgburnで空のテキストファイル1枚を焼いてみたdiscをセットして書き込もうとするとThe disc is not writableとダイアログがでてトレーが開いた。
なんか特性がわかってくる。

調子に乗って外付けDVDの電源をオン・オフしてたらこのハードウェアのデバイス ドライバの前の
インスタンスがまだメモリ内にあるので、
デバイスドライバを読み込むことができません。
(コード 38)
という状態に陥る。
これはPC再起動で対処するらしい//orz

さて今度はBUSモードで駆動してみる。
BurnAwareでDVD-RWをフォーマットしてみると
フルフォーマットだと結構時間がかかる。
ここでふと思いついてUSB端子を引っこ抜いてみる。
端子がささりきってないとか接触不良とか
のときにどういう不具合が生じるのか検証するためだけどデジカメのメモリーカードなどからUSB端子を経由してデータ転送してるさいに
差込が不良だったりするとメモリーカード自体が
壊れる可能性もある。(多分)
引っこ抜いてみると
elapsed timeのカウントは進行したまま
進度の%表示の数値は止まった。
オイラのPCはBUSの電力供給能力は低くなさそうでライティング中に電力不足になるとかの
不安もなさそうだ。
あとはスタンバイに対応してるかどうか・・
現在使用中のLANカードはこのスタンバイ機能との
相性がよくない。
なんか30分くらいかかってフォーマットは終わった。
DVD-RWはまずフォーマットしてから使ったほうが
いいというのはなんだか前時代的。

投稿: ***┗(・`ω・´)┓=3=3ライティングちう*** | 2009年10月21日 (水曜日) 22時20分

*新たに名前を知る*

よく捕まえてくるよくわからんホシムシに
イケダホシムシという名前がついてた。
白くてツヤツヤしたやつ。
割と最近名前がついたのかな?
調べてみるとただのホシムシの学名にちなんで
わかりやすくするために通称イケダホシムシと
呼ぶようになったっぽい。
こいつは意外と噛み付いてきたりもする。
それも軍手の網目の隙間に顔を突っ込んで
噛み付いてくる。

玄関の上空4階くらいの高さをカラスに追われた
タカっぽいのが通過してったけど
たまたま起動中のデジカメを手に持ってたのに
反応できなかった。(´・ω・`)
最初はカラスが2羽飛んでるのかと思って気にも
留めなかったけどなんか近づいてくるにつれ
前のやつがキジバトっぽい色だということにきづき、あれよあれよというまに真上を通過していった。
薄赤茶っぽかったのでキジバトかと思ったけど
後を飛ぶカラスと遜色のないサイズ。
でもオオタカの検索画像とはイメージが違って
白っぽくは見えなかった。
空が青かったので補正がかかって赤っぽく
見えたのかもしれない。
カラスと等大なのでオオタカしかなさそうだ。
ズームボタンも触ってる状態だったので
2秒あれば撮影できそうだったけど
かなりゆったりと通過していったものの
電線などが邪魔してAFではピントをあわせるのは
難しそうだ。
ちなみに視界から消えて二秒後にシャッターボタンは押されたけど事前に心の準備をしとかないと
反射的な撮影っていうのはムリ。
今まで見た中でダントツに低い飛行高度だったので撮影し逃したのはちょっと痛い。
ちょっとした郊外だと足元をチョウゲンボウが
横切ることがあるけどこれはずいぶんと小さい。

とっさに撮影ができないことについては
恐らく観察の習慣が体に染み付いてて
生き物を見たら全身を停止させるアプリが
起動してしまうのだろう。


*ついに・・・*

(ー人ー)フタハベニツケガニが息を引き取った。
その前に少し足が脱落したりして
元気が失われてたけど・・・
これでベニツケガニ類もガザミと同じで
多分3年以内の寿命なのではと予想がついてきた。
「2回目の夏越しには失敗」とかの謎が解けた。
カニがいなくなったことでハゼを飼育する
余地ができたщ(・∀・)屮

オオクワとアシハラガニも最近は餌が減ってないけどぼちぼち越冬体勢なのか?
夜間決行予定だったハマガニ採集計画も延期が続いてて冬に巣穴から掘り起こすことになるのかな?

色々アプリを追加するたびに右クリックメニューがムダに増えるのでShellExViewをインストール。
日本語化バッチもあてて整理した。
CDcheckのコンテクストメニューは
シェルからでなくてアプリの設定で消したけど
使ってない「acdseeで参照する」がエクスプローラのコンテクストメニューまだ残ってる。
これはどのようにして消すことができるのかは
わからなかった。
これでメール送信用にショートカットキー操作で
次々とzipを生産する作業に戻れる。
(今まではCを1回押しただけだと
 CDcheckにカーソルがあってた。)

投稿: (・д⊂ OSとは大掃除ナリ | 2009年10月21日 (水曜日) 22時08分

トラックワードにお答えします(ー`ωー´)

「ヨツハモガニ 天敵」

 ↓
より大型のカニやフグ類、イシダイ、オハグロベラなどの
歯やあごが丈夫な魚。
特にオハグロベラは生息環境が岩礁の海藻帯ということで完全にかぶってるので相当捕食してると思う。
オハグロベラを刺身にしたところ
普段食べてる甲殻類がおいしくないせいか
ちょっとまずかった。
地域によって食性が違うと思うので場所によってはおいしいかもしれない。
内臓の中にまずさの元になる未消化物質があるのでこれの影響を受けないように捌くといいかも。

「ヨツハモガニ 寿命」

冬を中心とした一年サイクルの生き物なので
水温の低い水槽でないと死にます。
また、夏越しするかしないかくらいのところで
寿命が尽きると思われるので
春先にとってきても余命数ヶ月。
一見おとなしそうに見えるけど
意外と肉食が強いので注意。

>ハゼわどんなエビをたべるの

どんなエビも食べます。

共生ハゼとその対になってる
テッポウエビの仲間のセットでは
捕食関係はなさそうだけど
そもそもテッポウエビは前方への攻撃力の
非常に高いエビだけど
ハゼに横からくわえられてパチンパチンむなしく
響くのもみる。
ハゼは歯が屈強に発達した種類は少ないので
ヒメセミエビみたいな感じの
武装の発達したエビはなかなか食べれないと思う。
大型化する種類のハゼがいるのは主に汽水環境だけど武装で対抗した種類はほとんどいないと思われオニテナガエビみたいに巨大化することが有効な対抗策なのかもしれない。
カワアナゴに近いマレーゴビーが50センチくらいに
成長するそうだけど
オニテナガエビの全長もそのくらいに達する。
成長が早くて育てやすく味もよいということで
揃って養殖されて食用として
東南アジアで流通してるのが巨大化の落とし穴。
甲殻類は巨大化されると人間に消費される
宿命があるけど逃れてるのはタカアシガニくらい?

OSnotfoudで検索したら久々に
OSnotfoud の検索結果 約 0 件中 1 - 2 件目
という約0件表示が出た。
Operating System not found の発生について
ふと思いついたのは
強制終了した場合に
USB端子に~が接続されていますというデバイスの状態情報が
保存されないまま強制的に終了されたため
起動時になんだかとりあえずBIOSの初期設定どおりに
外部のドライブにOSを探しにいってしまうのだろう。
(・`ω´・)

投稿: (Tд⊂ OSとは大掃除ナリ | 2009年10月21日 (水曜日) 22時01分

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