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ネジリンボウ&テッポウエビで大丈夫か?|ハゼとエビの共生を夢見る

すごい久しぶりです。ブログ更新するのが。

書くことがないわけではなく・・・書いていないだけでした。
水槽Lifeも、だんだんと日々の仕事に事件性があるわけではないので
ネタが見つからず(というか当たり前になりすぎ?)
更新されない・・・というスパイラルに陥ってしまうのでした。

というわけで、久しぶりに衝動買いをしてしまいました。

今回我が家に合流したのは
ネジリンボウ&テッポウエビ の共生コンビです。

一度は夢見た『水槽内での共生の姿』ですが、
前回は水槽に入れた瞬間にそれぞれ違う方向へ隠れてしまい、
別居状態でそのままいなくなってしまいました。

今回は購入前にショップの方にアドバイスをいただきました。
ネジリンボウとテッポウエビが共生することは
知られていますが、同時に購入したからといって
必ず共生するとは限らないそうです。

ごく稀に、最初は共生していたものの、いつのまにか
別居し始める場合もあるようで、その傾向は大きい水槽の方が
顕著だそうです。
やっぱりそれは、隠れられる場所がたくさんあるかでしょうか・・・。

そして新しい水槽に入れる時にも気をつけてあげたいのが
『生体を入れる順番』だそうです。

いくら共生するといっても、いきなり一緒に行動するわけでは
ないらしいです。先にテッポウエビを水槽に放して、
自分で隠れる場所(穴を掘りだす場所)を見つけさせます。
テッポウエビが巣穴を掘り始めて、ある程度形ができてきたら
その穴へ誘導するようにネジリンボウを放してあげると
比較的うまく共生し始めるとのことでした。

う~ん。ほとんどお見合いパーティーのお世話係のようです^^;
もしくは「くっつけオバサン?」

というわけで、ショップでのアドバイス通りにやってみました。
テッポウエビをなるべく正面から見たい!と思って
穴を掘る場所まで半ば強制的に誘導。
それからネジリンボウも左右からピンセットなどで追い込んで
(誘導して)無事にテッポウエビの穴に隠れるように
してあげましたが・・・。

この水槽はクマノミペア2匹とヤドカリ4・5匹が
もともといる小さな水槽です。
クマノミペアも性格的にビビり屋さんでしたが、
新しい仲間にはけん制しているようです。

ネジリンボウは岩の下から出てくる様子はありません。
ちょっと顔をのぞかせる程度です。
それもたま~に。

本日2日目ですが、今日は朝方見かけてからまったく姿を見ていません。
テッポウエビの姿や、時々「パチン」というテッポウエビの鳴らす音は
聞こえていますが・・・。

このペアがなるべく長く続くことを祈っています。

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「Aqua Life~水槽日記~」カテゴリの記事

コメント

*水槽の状況*

物陰がナマコに占領されたためか
フタハベニツケガニも外に出っ放しになったけど
面白いのは水槽ごしに指を近づけると
必ず反応するベニツケガニと比べると
フタハベニツケは常に無反応だということ。
これは以前も書いた。
今回はふと思いついて水槽に手を突っ込んでみると
さすがにフタハも指をはさもうと反応する。
それにつられてベニツケの反応も高まる。
ここで今度は水槽の外で手を近づけると
フタハはそこそこ反応するようになった一方
ベニツケは相変わらず敏感に反応する。
しばらくのちにまた水槽の外から手を近づけると
フタハの反応は鈍くなったけど
ベニツケの反応は変わらず。
この2種間で何らかの認知機能の差のようなものが
あるのかもしれない。
冬季はフタハのほうが優位になりやすくなる
というのがオイラの予想の一つだけど
他にもいろいろありそうだ。

水温が上がってくなか意外な生き物が
まだ生存してた。
それはモシオガイ。
水深20mくらいの砂地で
見られるらしい。

うちだとヒラテテナガがなんだか予定外の
ペアリング中だけど、
餌のやり方が足りないと多分
共食いはあると思う。
生き物によっては交尾前後のメスによる
オスの捕食を防ぐ手段がないものもあって
この場合常に満腹状態を保とうと
餌を大量に供給しても
交尾しようと接近してくるオスを
メスが捕食してしまう。
この場合はいったんオスと交尾すると
オス捕食スイッチが入るようで
そういう遺伝子のメリットについて
生態学的な議論や計算がよくなされてる。
そこで得られた計算結果や鋭い考察は
10年くらいたつと、ああアレは面白い
ネタだったで終わってしまうことも多い。
(´A`)


*脱獄(・`ω´・)*

ついにアシハラガニが脱走して
ひろぽんが捕獲したらしく
いつもと違う場所に収まってる。
今までの環境よりも面積が広いせいか
つまもうとすると超高速で水槽内を
逃げやがる。(∩゚ω゚∩)
今までは走り回るほどのスペースがなくて
そろーっと物陰に隠れるだけだったので
これには感動した。
先住者を捕食する危険性があるので
別の水槽に移してみたけど、そっちは
海砂のほかは淡水でスタートしたので
(一時期サワガニがいた)
塩分が足りない可能性がある。
他にも大きな漬物たらいがあるけど
脱走した後につっこんどいた
アシハラガニ(オス)はわりと速攻で死んだので
砂が深すぎて硫化層ができやすいためか
飼育不適なのはわかってる。

海水水槽の水温もついに30度を越えたので
扇風機のスイッチを入れた。
30度に達してもサザエさんは元気。
ヤドカリイソギンも一応耐えてるようだ。
しかしよく見てると徐々に口部が
突出し始めてる。
このイソギンの限界水温は30度とみてよさそうだ。

投稿: Ψ・ω・Ψ パックンボイス | 2009年7月15日 (水曜日) 23時26分

*ネジリンボウとギンタカハマ*

ところでハゼはストレスで完全に食欲を
失うことがあるけど、こうなると
餌を与えても食べなくなるので
あとは死を待つのみ(・`ω´・)
ネジリンボウを長く維持してるblogは
多分ないだろうと検索してみると
やはり見つからない。
大体の関連ワードは

いつのまにか・・  ★に・・
出てこない・・

あたり。
http://chobi-kiki.at.webry.info/200606/article_18.html
遊泳してる水槽をみっけたけど
タンクメイトに注目。
ヤッコとハナゴイ水槽らしい。
ところでこの水槽の写真の手前には
ちょっとシッタカと違うお掃除貝が写ってる。
色々内部検索すると(最近googleツールバーに
サイト内部検索ボタンつけた)
サンゴイソギンと一緒に自家採集したらしく、
海岸にはキャンパーの食べた殻が沢山
転がってたとか。
恐らくギンタカハマという貝で
この巻貝は2型あって画像のは背が高いタイプ。
もっと背が高い近縁種もいる。
もう一つ末広がりなタイプがあって
波とかが当たる環境への適応から
2タイプに分かれたのかも。
バテイラよりは一回り大きくて
お掃除貝としての流通もある。
販売名はターボスネイル。
お掃除にターボがかかってるような
雰囲気もあるけど
英名:turbo snail の語源は
リュウテンサザエの属する属名がTurbo
ここに属するのは現在のところ
大きいほうから
サザエ、チョウセンサザエ、コシダカサザエ
スガイなど。
大きい順だけど生息水深の深い順にも
なってる(多分)
ちなみにサザエ類全体のグループは
Turban Shellのグループと呼ばれてる。 
ちなみにギンタカハマは
漁業権がある場合も多くて
資源保存のため~センチ以下の個体の採集禁止
という設定になってることも多いと思う。
http://www6.ocn.ne.jp/~palais/page076.html
検索で飛んできた人用に解説リンクも貼ってみる。
ところでバテイラに近いギンタカハマと
サザエのグループのウラウズガイは
採集時に混同されることが多いけど
ウラウズガイはサザエのような蓋がついてて
底面にウズ模様が刻まれることなどで
見分けられる。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=48366
この場合手のひらに乗ってるのはウラウズガイで
これはあまり大きくならない。
同じサザエの仲間でもturboとは
違う属なのがターボスネイルとしてはおしいところ。
この殻はヤドカリの殻には丁度いい。

同じ仲間で更に大きいのが
サラサバテイラという貝で
http://yaeyamanowakaremichi.blog64.fc2.com/blog-entry-21.html
生きてるときはバテイラ風だけど
http://bigai.world.coocan.jp/shop/craft/sarasa-372.html
磨いてくとこういう工芸品になって
更にくりぬいていくと
ギンタカハマと並んで洋服のボタンの材料になる。↓
http://gyuopera.exblog.jp/8320621/

同じものが大昔からうちにあるけど
いつか中にヤドカリが入らないかと夢を
思い描いてたけど、現実的には
重石にしかならなかった。
そもそも生きてるときから
白くキラキラ光ってるのかと思ってた。

投稿: Ψ・ω・Ψ ボスボス | 2009年7月15日 (水曜日) 23時22分

*スカンクシュリンプと仲間たち*

ところでスカンクシュリンプが
何に捕食されやすいのか調べてみると
魚の情報はなかなかでてこない。
だけど結構出てくるのがエビ同士の捕食。
これはクリーニングだけでは
お腹がスキスキなのでエビ同士の
弱肉強食がはじまってしまうのだろう。
心配なのがフシウデサンゴモエビあたり。
知らないところでこれにとっつかまる
可能性はあると思う。
あとでてきたのがハタゴ系の捕食。
その毒が甲殻類に特に作用する
神経毒なのか調べてみると
「(・`ω・´)例によってここのblogが
 ヒットしてそれも何か詳しく書いてある・・」
というのがヒットしたけど
肝心の詳しく書かれた日のlogに到達しない。
キーワードにトリプタミンといれたところで
ようやく目的地にたどり着く。
「海洋動物の毒」という専門書を読んでるときに
書き込んだようで
イソギンチャクの毒性実験をサワガニで
行ってたらしい。
ということは甲殻類への有効性の確認
みたいなもので、アラビアハタゴと
甲殻類の相性はとても悪いものと想像される。
フシウデサンゴモエビについて調べると
洞窟などを好むとあり
チョウチョウコショウダイの入れないような隙間
環境を主な活動場所としてるのと
チョウチョウコショウダイは
色覚があまり発達してない可能性が
あるので保護色になって見つけにくいなどで
生き延びてるのかもしれない。
スカンクが消えた場合は
犯人はアラビアハタゴかモエビさんかと。

うちもクロアナゴが夏場を乗り切って
さらに2匹のベニツケガニ類が適当に
死んでくれると、サラサエビがクロアナゴを
クリーニングする風景が見れるかもしれない。
最近はクロマナマコに続いてアカナマコも
隣に寄り添って休止状態に入り、
フジナマコの活動がわずかに見られる程度になった。
以前のように砂をもりもり食べてるところは見ない。

投稿: Ψ・ω・Ψ ポスポス | 2009年7月15日 (水曜日) 23時16分

*gif量産計画(・`ω・´)*

最近gifアニメのコマのうち、
画像から部分的に切り取って新しいコマを生成するさいgimpなどで加工して保存するときに
画質を100%としてたけど、それを
85%におとすとデータサイズが1フレーム
120kb→20kbまでおちる。
jpgをHTMLに貼り付けるときにwordを使うと
100%にしとかないと貼り付け時と
表示時に色々表示サイズの誤差が生じたのが
画質100%を利用するようになった
きっかけだったかもしれないけど
255色+透明色しか利用できない
GIFのコマ生成時に100%でのバイキュービック
を利用するのはなにか無駄がおおいような
気もしてくる。
(∩゚ω゚∩)新たなダウンサイジングの可能性を
見出した。
ただRGB→INDEX化したときに
もと画像の画質の影響を受けない可能性もある。
ということで早速テストしてみると・・・
元画像15kb/画質85% で画質100%の場合は77kb
これらをindex化してgifとして保存すると
15kb→130kb 77kb→133kbとほぼ代わらないという
結果がでた。
これはもともとjpgが圧縮形式だということを
考えるとあたりまえだったかもしれない。
次に8枚のフレーム合計132kbで
gifアニメにしてみるとその結果
470kbのサイズになった。
それを8.76MBのGIFに組み込むと
0.47+8.76=9.22ではなくて
8.45MBと何故かサイズダウン。
これは多分アレだろうと
gimpで開いてみるとやはり
フレームがインデックス→RGB
となってた。
そこでさきほど作った
470kbのやつをgimpで確認すると
フレームはインデックス。
インデックス+インデックス→RGB
となってしまうのはgimpの仕様かも
しれない。
ここでRGBからインデックスに変換すると
データの肥大化が生じ、大体は1.2倍程度だけど
9MB台に収まってたものが突然
16MBくらいに肥大化することもある。
困るのはフレーム数が多いとその変換処理に1時間くらい
かかることもあること。
さてその作業中にPCの中では
どうなってるのかを監視してみようかと
プロセスワーカーというフリーソフトを
使うと、仮想メモリの使用状況をチェックする
ビューワ機能もあるけど
その膨大なデータを理解する能力はナイ(・`ω´・)
1時間後に
RGB→インデックス化の処理が終わったので
サイズをみてみると
8.45→9.68MBとなってた。
0.47+8.76→9.68となったわけだ。

今回気がついたのは
いままで画像にあとから文字が
点灯する場合に
第二フレームでは元画像をコピーして
その上に文字を合成したものを使ってた。
しかし、2コマ目は文字+背景透明の
レイヤーを使って背景部分は
再利用できることを
gimpをいじってる最中に知る。(・`ω・´)
これでGIFアニメ全体のデータサイズを
節約できそうだし、無駄な作業も減る。
多分この辺のことはどっかの「始めてみよう」サイトに
書かれてるのかもしれない。
ここで検証開始。

1.画像コマ
2.文字コマ(背景透過)

で基本gifを作成する。
このサイズは90.2kb
つぎに
1.画像コマ
2.画像コマ+文字コマ(合成)
でgifをつくるとサイズは170kb
画像コマ1つ分のサイズ差が出た。
(・`ω´・)これで文字がちょこちょこ
点灯するGIFをつくれるぜぃ!

投稿: Ψ・ω・Ψ ホスホス | 2009年7月15日 (水曜日) 23時13分

*ハクビシンと温度の関係*

今日は下にお客さんが来て
そうめんとゼリーを食していったけど
その日の正午、蒸し暑さに目ざめると
なにかネズミのような小さい音が
天井のほうから聞こえてくる気がする。
この小さい音はなんとなく朝から聞こえてた
ようだけど、そのときは半分夢見ごこちで
再び惰眠の世界へと戻っていった。
正午ということでちょっとおきてみて
まあ気温もかなり上がってるので
ネズミだとしても天井裏の温度を
チェックしとこうかと覗いてみると
なんかハクビシンがいる。(・`ω´・)
温度計を見ると36度、湿度57%で
外から涼しい風が入ってきてる。
カメラを持ってなかったので
すぐにとりに戻って再び覗くと
すごすごと外へ出て行こうとするので
撮影してみたものの見事に角度がずれてて
失敗だった。
つづけて温度計を撮影して
こんな気温でも侵入してるとの
現場証拠写真にしようかとしたけど
始めからこう行動すると決めておかないと
動物相手はアドリブがきかない。

今回一つ気づいたのは
後ろ足がびっこひいてること。
怪我でもしたのだろうか?
それとも屋根の上が熱いから
変な動きになってるだけだろうか?
(・`ω・´)なぞは深まる。
とりあえず暑さしのぎに某所より送られてくる
メロンを食べてありがたく思う。
この食物は水分、糖分、カリウムに恵まれてて
朝脱水気味のときに食べるのが
一番美味しい。
カリウムの豊富なフルーツはタンパク質
分解酵素が多いものが多くて
他にはバナナ、パパイヤ、キウイフルーツ
アボカドなどが有名。
人によっては過敏反応でお腹を壊す。
それはそうとハクビシンの
今までの侵入28度、出場31度の上限温度
の目安は一気に否定されて
36度に引き上げられた。
もともと熱帯からやってきた動物ということで
高温に耐性があるようだけど
40度くらいまで平気なのかな。

投稿: Ψ・ω・Ψ ホスホス | 2009年7月15日 (水曜日) 23時09分

*(・∀・)カニの話*

変化のなくなった水槽だけど
最近水温が28度前後を記録するようになって
ヤドカリイソギンチャクが
縮み気味になってきた(´・ω・`)
ほか死亡報告はカネココブシガニ。
隔離ケースの中にたまに鯉の餌を
沢山投下してたけど
浮遊餌ということもあってか
餌との折り合いはついてたのかどうか
わからなかった。
砂地のカニではキンセンガニとマメコブシガニは
捕食に弱くて水槽に長居したことはない。
コブシガニの研究者は意外と少なそうだけど
生態に関する研究は更に少ない。
学生時代に研究してたらしき人の足跡を
見ると →ペットショップ→軽井沢で自然ガイド
と原型をとどめてない。
その代わり消滅したモクズガニサイトの
小林博士が現在進行形で
マメコブシガニの生態の解明にとりくんどる。
(・`ω´・)
オイラ的にはこのカニの出現で
内湾域を定義してる。

安定状態を保ってたアシハラガニのケージが
珍しく異臭を放ってる。
それも、あの「カニの飼育設備特有」の臭い。
餌トレーに水がたまってなにか
細いウジのようなものがウヨウヨうごめいてる。
それを取り出すと臭いの原因はそれだったようで
その中で空になってるっぽいウミニナともども
洗うと臭いは消えた。
陸棲のカニの場合は餌場を分離すれば
水は思ったより悪化しないようだ。
濾過装置なし、底砂洗浄なしの水足しのみで
もう13ヶ月になる。
ケース、天然海砂(無洗浄)、最初の海水、水道水
餌トレー、鯉の餌だけで飼えるという
オイラ向きのものぐさ飼育法が確立した。
(・`ω´・)
去年落としてしまったイワガニは
波が当たるテトラなどでよく見るので
やはり水質の悪化には干潟で生活するカニほどの
耐性はないようだ。
イワガニは純海水のカニということで
裏技としては普通の海水水槽に
発泡スチロールを浮かべて
そこを足場として生活してもらう
という方法があって、この場合は濾過の心配が
なくなる・・・はずだけど
実際どうなるかはわからない。
現在のベニツケ類が死んでくれたら
今度はショウジンガニvsイワガニ水槽にしようかな。
(・`ω・´)新しいプランがたった。
ところでイワガニはちょっと忍者っぽいカニだけど
カーテンなどをつたって天井近くまで
登ってしまう機動力にはびっくりした。

ヤマトオサガニとオサガニの場合は
浅い水深と簡単な濾過装置のコンビネーションで
潮だれ生産装置になりかねないのが難か。
ヤマトは水質悪化や酸欠に若干の耐性があって
その辺では水中で活動するイソガニ類よりも
優れてるけど濾過装置を使う場合はそれを伝っての脱走を阻止するのがめんどくさい。
ヤマトは管理がマメな人なら
汽水調整がうまくできるなら
濾過装置なしでも飼えるのかもしれない。

投稿: J(A` )し | 2009年7月11日 (土曜日) 22時12分

*雨どいを・・(・`ω・´)*

以前から気になってたのが
雨が降ると二階の雨どいから下へと
滝のような流れができてたこと。
ある日、スズメが雨どいで水を飲んでるのを
見て、雨どいに水がなみなみたまってるのだろうとちょっと出窓から手を伸ばして
触ってみると、なみなみたまってる。
更に下に下りるパイプから水がにじみ出てる。
これはどこかで泥が詰まってるのだろうか?
でも、雨どいにはなにかゴミが沈殿してる様子はない。
そこで雨どいの出水節のあたりに
手を突っ込んでみると、なにかに触った
Σ(・ω・ノ)ノ
それも生体反応のような・・・
なにかの尻尾か何かが住み着いてるのかと思って
びびったけど意を決してもう一度
指を突っ込んで何かを引き出してみると
一枚の葉っぱだった。
最初はザリガニにでも触ったかと思った。
その瞬間ずごごごごごと水が下へと流れていく
音がはじまる。
たった一枚の葉っぱが穴に対して垂直に
へばりついてしまったことで
全ての水の流れが止まってしまってたようだ。
この葉っぱが経時変化で分解するまでは
ずっとこのまま水をせき止めてたのだろう。
クスノキの葉っぱの意外なパワーをみた。
ハクビシンの糞とかが詰まってたら
やだなと思ったけど簡単に解決した。(・`ω´・)

ところで「経時変化」という技術屋さんには
見慣れた用語を漢字変換しようとすると
経時(けいじ)のとこで人名がずらずらでてきて行き詰る。
そこで辞書登録しただけでなくマイクロソフトに
送信しといたけど反映されるかな?
「かお」で変換すると顔文字の項目が時々
増殖してる一方で
意外と穴になってる用語がある。
ちなみに劣化に限定した場合で
長いスパンで素材が変質したりする場合は
経年劣化という言葉があてられる。
一般的なのが電化製品や高分子化合物で
冬の本格登山で使うプラスチック製の
スノーブーツが突然割れたり
シューズの底が急にボロボロになって
はがれたりすることで
半永久的と思われてた人工ポリマー製品の寿命が
意外と短いことがしられるようになった。


*鉄砲海老之介(・`ω・´)*

オイラの水槽ではテッポウ塚の出口は
真正面。
一つ奥の水槽なのでこちらの様子が
向こうからはよくはみえないっぽい。
穴倉生活がメインなためかこっちで
手を振っても水槽の上に手をかざしても
無反応。
視力が鈍いという話は確かなようだ。
一方で同じような環境に住む
ミミズハゼは結構見えてるっぽくて
目も意外とぱっちりしてる。

今日はいつものように巣穴のメンテナンス。
それを眺めてるとスジハゼが
興奮してピコピコ踊り始める。
他のハゼではあんまり見なかった気がするけど
ヨシノボリが侵入者を追い払うときに
おなじようなダンスしてたかも。
そのときにゴミが舞って
鉄炮塚の入り口に落下することがしばしばある。
テッポウエビは不平不満を漏らさずに
巣穴に落ちてきてしまったゴミを
再び外に運ぶ。
巣穴から大き目の小石などを
運び出す作業は続くなか
スジエビモドキが近づいたときは
両手を振り上げて

v v 
゚Λ゚ オマエチガウダロ!

と威嚇してた。
異物を運び出す作業の中で
一度穴の中からパチンと音がする。
巣穴造成作業で指パッチンになんらかの使い道が
あるのだろうか?
ここに出っ張ってる小石を砂にめり込ませるとか。
その後、なかからわらわら有機物が
舞い上がってそれが最後の
仕上げになったようだ。
この辺はアナジャコみたく遊泳脚でかき出してるにちがいまい。
スジハゼは周りで踊ってるだけで
テッポウエビの行動には
なんらリンクしてなかった。
ところでうちの
モサモサイソテッポウエビの
正式な種名はなんなのだる?(・`ω´・)

投稿: J(A` )し | 2009年7月11日 (土曜日) 22時04分

*(・`ω´・)白鼻芯ト球磨鼠*

ハクビシンは
2匹が樹を伝って降りるのを撮影した日以降は
夜中の0時~1時ごろにぽつりとやってきて
出て行く程度。
先日は入って南側を探索したようで4分程度で
再び出て行ったけど、その間
ライトで照らしてるオイラについてはスルーの方向で一度もこっちをみずにスタスタと外へ出て行った。
このところ単独で探りを入れてきてるようだ。
天井裏の温度で侵入温度は28度くらい
退出温度は31度くらいが上限か。

ちょっとこないと4時ごろにネズミの音が
する気がする。
4時ごろというと夜明け前で、天井裏には
餌はなさそう。
とするとどこかに就寝所があるのかもしれない。
子供の頃ネズミの大運動会だと思ってたのは
実はハクビシンだったのだろうか?
ドブネズミは下水、クマネズミは家屋という
通説があるけど
クマネズミと思しきものが下水溝に出入りするのを見かける。
庭に何かの巣穴がある点では(モグラかと思ってた)
ドブネズミもいそうな感じで(ドブは巣穴を掘るらしい)
サワグルミやシダがよく育ってることからも
うちの庭は湿っぽい土壌だとわかる。
これはドブの好む条件だろうか?
他にわかってることは、庭に出るネズミが果実を好む一方で干してる甲殻類を好むこと。
ドブネズミは肉食寄りとされてるらしいけど
実際はどうだろう?
あちこちで引用されてる
食性の違いについての大本の研究は
1979年の矢部の簡素な論文のみのようで
あんまり参考にならない。

庭で見るネズミは大型のものも尾がかなり長い。
となるとクマの可能性が大。
ということで庭で見るネズミがドブの子供なのか
クマネズミかよくわからない。
庭から2階へと登りおりするのは確認してる。
ということで以前玄関先で撮影した死骸の
画像を探すもなかなか見つからない。
ようやく探し当てたけど
耳が微妙に小さくてドブネズミのようであるけど
鼻先は尖り気味で、雨で濡れてて
毛がはりついてるのでいつものクマネズミと
雰囲気は違う。
ネットでいろいろ画像を見てもどっちつかずだけど尾長が少なくとも体長と等しいようで
その点と鼻先のとがり具合でクマネズミ
ということにした。
庭の大型も尾はかなり長いのでクマだと思う。
しかしこれらのネズミたち。
最近ペットで飼われてる
デグーとたいしてかわらない。
梅雨時期になって数年前にまいたハマナタマメの
種子が今年もいくつか発芽したけど
気温が高い時期に湿気をすってゆるんでくると
発芽する仕組みのようだ。
更にソラニンを含んでるためかネズミなどの
食害がなく、未発芽の種子も腐らずにずーっと地表に転がったままになってる。
過去のデータを調べると発芽は6-7月と9月上旬が中心で梅雨や台風の時期に芽ばえるようだ。
いつまいたのか調べると
種子をまいたのは2007年の3月以降。
2007→2008は越冬失敗 
2008→2009はベランダ付近で1株越冬しやや木質化。
日照量が多くないと越冬できないようで
海岸でも特に日照量の多い区域に生えてた。

ところで昔、クリーム色のアオダイショウが下水のほうへ入ってくのも見たことある。
すぐ近所でのことだけど
そのときは1.5mくらいあるその長さに驚いた。
うちの近所の公園でもアオダイショウの子供は
時折見かけるけど、周辺のマンションなんかにも
侵入するらしい。
アオダイショウはネズミの天敵として
人とともに移動してきた生き物とされてる。
一般的には下水溝から出入りするものを
そのままドブネズミ。
電線を歩いてるのをクマネズミと呼んでるようだけど
ドブネズミをみたのはどっかの川で
死骸が転がってるのをみたくらいかもしれない。
色々調べてると
断熱材をボロボロにしてる犯人は
ハクビシンではなくてクマネズミの可能性も
でてきた。

自然環境だとネズミをはっきりと目撃することは
少なくて、
海岸の葦原でカヤネズミと思われるものを1回。
高地の小屋でオイラの餌をあさりにきた
アカネズミ系を1回とそのくらいで、
あとはなんとなくササヤブの中を
黒い影が横切ったとかその程度。
野生のネズミは恐ろしく小さくて
ほとんど一口サイズでコウモリより小さい。
野生だとウサギ、モグラ、ネズミは特に
警戒心が強いので専門で追いかけてる人を
のぞけば死骸以外をはっきり
見るのはなかなか難しい。
生息数がはるかに少ないわりにはクマのほうが
出会いやすい。
(筆者注:この場合はクマネズミのことじゃないです)

投稿: J(A` )し | 2009年7月11日 (土曜日) 21時54分

*アントクアントクアリリウム(・∀・)*

チゴダラの撮影枚数をチェックしたら
1300を超えてた。(・`ω´・)
もはや思い残すことはない。
現在は冷蔵庫で乾燥させてるけど
水槽から取り出したときは腐った悪臭が
ひどかったけど天日干ししてると
段々香ばしい臭いに変わってくる。
あの変化はなんなのだる?
小さいアリが行列してたけど、夜には
その列が途絶えてたとこみると
アリは夜は寝てるのかな。
さっそく検索すると
アリさんを愛でるサイトの建設予定地に出くわした。
http://alinko.gozaru.jp/id04.htm#id04
アリの飼育というディープな分野が
あるらしくアントクアリウム?って
なんか聞いたことある。
あちこちクリックするとなんか見たことある
ようなのがいるけど、ちょっとついてけない。
庭には4~5種類くらいいるようだということは
認識してたけど種類の特定はちょっとムリ。
主に昼行性だけど、夜行性のものもいるということが
わかった。
オオアリ、チュウアリ、ヒメアリ、チビアリ
ナガアリでいまのところ困らない。(・`ω´・)
ところでアリの親戚はハチということで
最近気がついたのは庭でアシナガバチが
常時4~5匹は活動してアオムシをお団子に
してること。
この防除効果はかなり高いものかと。
また、スズメバチはやや偶来で
昔刺されたことあるのでヤバイ代物というのは
わかってる。
うちにくるやつは種類はキイロスズメバチ。
アシナガバチの巣に毎日やってきて
襲ってるのを見たこともある。

庭の各地で
ハキリバチの切り取った跡が目に付くけど
切り取られたのはアカシデ、クマヤナギ、
ヌスビトハギの3種類。
いつも水槽のそばに営巣するオオハキリバチは
まだ出現してない。
今年の大きな変化は去年はアゲハチョウが
庭で初めてサナギにまでなったけど今年は
その樹にアブラムシが発生したとこに
アリの行列ができてよく見ると根本の
ところに泥で巣を作ってそこと枝先を往復してる。
そのためアゲハが卵を産み付けられなくなったようだ。
さてその樹とはフユザンショウなんだけど
これが初めて実をつけてた。
花には気がつかなかったけど芽ばえてから
アリのコロニーを支えるまでよく成長したものだ。

古いビデオを見返してるといろいろな
生き物の生態を知ることになる。
ジョウビタキのヒッヒッヒッは仲間に
自分の居場所を知らせる。
カッカッは縄張り宣言といっとった。
更に冬場はオスとメスでは食物ライバルに
なるそうな。
どうりで1回の冬で庭にくるのはオスかメスか
いずれかで両方がくることがほとんどないわけだ。
更になわばりの直径は100mくらいだとか。
もっと広範囲に拡がってるのかと思ってたけど
うちの庭が重要な拠点だとわかる。
基本毎年同じ個体が訪れてて、たまに入れ替わるような気がする。

*作業効率更にアップ(・`ω´・)*

リサイズ超簡単!proは
「横サイズ優先」への数値入力で
もとの画像サイズがバラバラなものを
一括してリサイズ。
これは今まで使ってなかった。
残りの縦長画像をパーセント指定で
リサイズすると今までよりも一気に大量の
画像をリサイズできることを発見。
またgiamでのGIFのコマが
タテヨコ混合の場合に
縦画像だけをセレクトしたいときに
ctrl+選択、shift+選択の範囲選択のほかに
ctrlを押しっぱなしにして
1-9,14-19,22-37・・・と複合できることを
知る。
更にこれってエクスプローラでも
画像ビューワでも標準のキー操作らしく
今までは使ったことなかったけど
これで作業効率が更に上がった。(・`ω´・)
5000枚くらいの画像から画像をセレクトして
リサイズしてGIFにするとなると
キー操作の効率化を図る必要がある。
新しいテクをゲットしてサクサクリサイズして
GIF化していったらGIF化済みのフォルダだけで
総ファイル数が1万を突破してしまい
だんだん4GBに迫ってくる。
しかし去年の10~12月分が速攻で片付いた。
気温の低い梅雨のうちにさっさと作業を
済ませて空き領域を作りたい。

投稿: ∈(A` )∋ポゥ! | 2009年7月 6日 (月曜日) 21時25分

*ネジリンボウ ∈(。A。)∋プカァ ダンス*

ついにネジリンボウ(・∀・)キタ!
ハタタテハゼやネジリンボウとか
あの体型のハゼは水槽から飛び出すことが
多いそうなので要注意やで(・`ω・´)
瞬発力が強いのかな?
ちなみにハタタテネジリンボウっていうのもおる。
相性がよろしくないのはなわばりを
主張したがるスズメダイ科で
いじめられて水槽外へ脱出とかありがちな
パターン。
ハゼの中では特にホバリングするタイプは
なわばりに侵入しやすいのでだいたい
こういう結末になる。

本来の生息環境は砂地と岩場で
出会うこともないけど
出会ってしまったときの相性の悪さが
水槽内では浮き彫りになるようだ。

他にもハナハゼとかテッポウエビの巣穴に
隠れるハゼは種間競争に対する弱さから
巣穴を間借りするという側面もあって
細長い体型をしてるものも多いけど(素早く穴に入れる)
見張り役としての特質か目が若干大きい傾向と
ヒレのどこかが細長く伸びたり
派手な眼状紋があったり見栄えのするものが
多い。
http://art1.photozou.jp/pub/680/78680/photo/10954701.jpg
眼状紋の例では、カニハゼなんかは
青に金縁の模様はカニよりもむしろ魚に
多いもので多分背びれの二つが目で
体が上くちびるっていうことで
砂地に潜って目だけ出してる
ヒラメ、コチ、エイなどの大型の肉食魚に
擬態してるのかと。
カニの眼はちょっと違う。
http://blog-imgs-23.fc2.com/j/u/n/jun291/20050412(2)150M34.jpg
例えばこういう感じに並んでると
貪欲な魚が2匹こっちを見てるようにも見えて
卵を狙う魚から巣を守りやすいかもしれない。
薄目で見るとギンポ系の顔っぽくも見える。

この類はハゼの種間競争の中でも劣位で
タンクメイトにいろいろ苦労したあげく
結局単独ペア飼い水槽に行き着くことも
多いみたい。
キイロサンゴハゼなんかはパッチがずれるので
相性はおkかと。
(好む空間があまりかぶらない)
ところでネジリンボウの寿命だけど
見た感じ長くはなさそう。
せいぜい水槽では2年程度とか。
小さい水槽の場合は
水温の上昇や水質の悪化に関しては
クマノミよりは弱いので要注意。

ところでテッポウエビの巣穴を利用するハゼに
縦縞の種類が結構いるのは
テッポウエビに縦縞の種類が多いのと
関係あるかも。
これらは色覚の乏しい捕食者に
輪郭を認知・記憶させないための工夫
といわれてて
人間の視覚だと目立つけど
セピアな視覚条件だと輪郭を抽出しにくくなる。
・・・・んだと思う。

他にもいじめられて引きこもりがちになって
どんどん痩せてくっていう展開もある。
良心的な店なら(そんなのある?)
クマノミとは別水槽にすることを
勧めるような・・

ネジリンボウが共生するのはコトブキか
ニシキテッポウエビが相場らしいけど
コトブキの販売名はランドール。
ベラなんかを飼育してる人は
甲殻類大好き+砂に潜る性質 によって
テッポウエビが犠牲になる場合も多いみたい。

テッポウエビの類は水槽で普通に3年くらいは
生きるけど、消えた場合は大体の原因は
捕食ということで。
他の要因で死ぬことは殆どないかも。
あのパッチンの威力は大きいけど
貪欲なハゼや装甲のごついカニには効果がない。
パチンパチン音がしてるときは外敵が
侵入しようとしてるのをけん制してるときで
うちは明らかに相性の悪そうなスベスベマンジュウガニとはうまくやってるようだ。
たまに普段のパッチンより大きな音を出すことがあって水槽にひびが入ったかと思うこともある。
餌やりの直後にパッチンパッチン激しくなることも多い。

人によってはテッポウエビに味を占めると
モンハナシャコとか飼い始める。

投稿: ∈(A` )∋ポゥ! | 2009年7月 6日 (月曜日) 21時16分

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