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GW中に水槽の大掃除。藻の繁殖をとめられるのか?

長かったGWも終わり、5月の普通の日々に戻ってきました。
(日々自宅で仕事をするワタクシにとってはほぼずっと連休ですから^^;)

このGW始めには、波が高いというのに海へ行ったりしてましたが、
本格的に気温が上がってくる前に・・・と、2日かけて
水槽の外部ろ過装置やパイプなどの大掃除もしました。

今の土地に引っ越してきて約10ヶ月。
最近クーラーも始動しはじめてますが、夏になる前に一度
外部ろ過装置も開けて汚れ具合を確認したいなぁ・・・と思っていたところです。

6月からはダンナさまは忙しくなるようで、
「今のうちに頑張っとくか!」と、重い腰を上げたわけです。
ついでに繁殖しすぎてしまった藻の駆除もしていきたいなぁ~と
思いながら、パイプやモーター部分の掃除はダンナ様におまかせ^^
私は水槽の中の掃除を担当しました。

水槽に直接日光が当たっていた冬の間に、
ライブロックには藻がたくさん生えてしまい、サンゴも藻の被害にあいはじめています。

今回は、サンゴやイソギンチャクがついているライブロック以外は
なるべく水槽から出して(ちょっと手荒ですが)
使い古しの歯ブラシで擦って落としていきます。
それでも一番大きいライブロックは出せないから・・・効果がどのくらいあるか
様子を見ていかなければならない感じです。

飼育が難しいといわれているアラビアハタゴイソギンチャクも、
今のところ好調すぎる感じで、購入した時の1.3~5倍くらいには
なっているんじゃないでしょうか?
目いっぱい広がると、水槽の空きスペースが狭く感じるようで、
こちらも大きくなってきたチョウチョウコショウダイが窮屈そうにしています。

今回の大掃除の機会に、ライブロックを減らして少しレイアウトも
変えてみました。
チョウチョウコショウダイは岩陰や岩下にいるのが好きなようなので、
岩陰を作りつつ、おっとりしたマンジュウイシモチや
縄張り意識の強いヨスジリュウキュウスズメの隠れられる
小さな隙間を作ってあげることにしました。

さらに、リン酸の数値が高いのが、藻の繁殖に影響しているのでは?
ということで、一時的にリンサン吸着剤も投入。
これらの作業に2日間かけてしまいました。。

まぁ、頑張れば一日でできたかもしれませんが、
いろいろなものを洗うためのRO水の準備もあったし、
あの臭いに・・・長時間は耐えられませんから^^;

というわけで、ちょっとはましになった我が家の水槽です。

20090511125241_2

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「Aqua Life~水槽日記~」カテゴリの記事

コメント

* |゚Λ゚v 抱卵 *

さて昨日ヒラテテナガエビの小さいほうが
脱皮した殻を見っけて取り出したんだけど
今日はオスが脱皮したようだ。
殻を拾おうと水槽に手を入れると
逃げるわけだけどその結果、
片方の手がくにゃりと曲がってしまった?
Σ(・ω・ノ)ノ
それを撮影するついでに
小さいほうを撮影しようと模造葉を
手でどけると、なにかお腹に食べ物が
つまってるのが透けて見えてる。
・・・と思ったら抱卵してるようだ。
採集は去年の夏で
河口のスジエビモドキよりも
ずっと上流の中流域で採集した。
このあとゾエアになったとすれば水槽の中で
交尾したということになるだろうか。
ヒラテテナガは子供の時代は汽水環境が
必要なようで自宅で繁殖させてる人は皆無っぽい。

ミスターブレインのキャストをチェックしてるとき佐藤健と亀梨和也の見分けがついてなかった
ことに気がついた。
調べたかったのは誰が音楽をやってるかって
とこで、この作曲者の履歴見ると
V6の岡田が主役やって音楽もかっこよかった
「SP」
ほか見てたドラマでは福山の「ガリレオ」
ジャーニズの顔の濃い人が主役の「バンビーノ」
竹之内の「輪舞曲」
映画では柴崎コウの「少林少女」
容疑者Xの献身とか最新作アマルフィとか
次々と聞きなれた作品がでてきた。

東京音大の作曲科で専攻はフランス印象派
のフランス和声とか。
管の使い方とか、いわれてみればそうかな。
ということで佐藤健が記憶障害の
ピアニストやってたとこでラヴェルのパヴァーヌとか
晩年のスクリャービン風の曲が出てくるのは
当然のことなのです(・`ω´・)
スクリャービンなんてなつかしいだるぉ!
しかし小林克也がでてるのには
気がつかなかった。
まあ海老蔵もまったく気づかなかったけど。

投稿: マアスバラシイ(∩゚ω゚∩)ホゴショク!! | 2009年6月29日 (月曜日) 23時16分

*ここで保護色の話(・`ω・´)*

蛾なんかでよくあるけど、
保護色にはなってるけど
保護色になるような環境をいまいち選択してないというケースがある。
逆に自発的に選択してるわけではないけど
「保護色にならない場所では目立ちすぎて
 次々と食べられてしまうので
 保護色になるような環境でしか見られない」
という受動選択の様なケースもある。<<被選択>>

魚だと環境に合わせて体色を変えるやつが
いっぱいいるので、このへんは
<<アグレッシブな保護色>>
になるのかな。
保護色の中でもアサリのようにパターンの型が
多いものは色々な環境変化に対応できるけど
保護色を進化させて色型が1タイプに
収斂してしまってるものは保護色の成立する環境が突然なくなってしまう事態というのに弱く
また、その保護色を記憶されてしまうと
集中的に襲われてしまうという弱点もある。

オオクワなんかはももともと目立たない上、
隠遁性の高かった生き物だけど
採集法が確立されてからは
あっというまに激減した・・・らしい。


*ハクビシンの話*

ペアがぱったりこなくなるのは
他のとこに移動してしまったということで
そのあと再びやってくるのは別のペア
なのだろうか?

好物のナンバーワンはバナナのようで
庭にバナナの皮おいてショウジョウバエ
沸かしてる状況に誘引効果があるのかも。
最近は庭がおしっこ臭くなることはなくなったけど猫が侵入しなくなったようだ。

さて、入ってきてしばらくして
休息状態になってたハクビシン。
ねそべってたほうがいきなり立ち上がって
走り出す音が真上でする。
直後クケケケ・・・と鳴き声がしたので
覗いてみると梁の上で互いの顔を舐めあってる。
と思ったらいきなり片方がクケケケ!と
相手に牙を向いた。
イメージ的には最初にキレるのはいつも
メスなんだと思う。

結局だんだん屋根裏の温度が上昇していく中で
出て行ったときの温度は簡易計で31.5℃、湿度63%。
30度ぐらいまではふつーに活動してた。
屋根裏で一時休息してたけど
暑くなってきて涼しい休息所に移動したのかな。

ここでパタっと音がして、出場するのを確認して
早速風呂場に移動するも中々下りてこない。
2度目の出場直後
速攻で風呂場で待ち伏せるけど
中々こない。
あきらめようとしたそのとき
急にドタバタと激しい音がする。
思ったより高速で樹の幹をするする降りてくるようで
所要時間は2秒程度か?
いったん樹から塀の上の目隠しに
飛び乗って向こうに飛び降りるのかと
思ったら、急に身を翻して
こっちにジャンプしてそのまま
オイラのほうにすごい勢いで向かってくる。
風呂場の横のヤツデを伝って
下に下りていくつもりだったようだ。
1mくらいの距離になって
カメラを構えてるおいらに気がつき
速攻でUターン。
壁の目隠しを乗り越えて向こうに飛び降りたかと
思ってたら、しばらくして塀の上をスタスタ歩く
影がある。
こうして移動パターンの全貌が明らかになった。
(・`ω・´)
オイラの目の前に迫ってきたときには
ピントの手前に来てしまい
画面の中で顔が巨大化してぼやけてしまうのが
わかった。

結果的に撮れた画像はいずれも
空中を飛んでる状態でなかなか
かっこいいものになり、満足度も高い。
音がしてから10秒間の出来事だけど
3枚撮れたので万々歳。ヽ(・∀・)ノ
マニュアルフォーカスでフラッシュなしなので
連射できたけど
AFだったら1枚とって終了だったかも。
また暗い環境でも
ISO400より100のほうが生き生きとした感じに
撮れるようだ。
ルートから察するにヤツデを伝って
縁の下にもぐりこんで涼もうとしてたのかも
知れない。
以前はそのまま庭へ抜ける通路ができてたので
そこからネコも出入りしてたけど
そこを塞いだら庭の特定のポイントから漂ってくるおしっこ臭さもなくなった。
倒れてる木を伝っていくらでも出入りはできるので、侵入は余裕なはずだけど
地上の入り口をふさがれたことで
オイラが庭側での活動をあまり歓迎してないことをネコが悟ったのかもしれない。

投稿: マアスバラシイ(∩゚ω゚∩)ホゴショク!! | 2009年6月29日 (月曜日) 23時12分

*ハクビシンの(・`ω´・)生物学*

復活したハクビシンの若いペア。
今回は入ってきた後、寝そべってるところも
撮影できたけど
初めはう~う~うなりながら首を後ろ足でかいたり
体を舐めたりの転移行動が見られた。
これは緊張したときに発生する行動と言われてるけど
ネコだと足を舐めたりあくびをしたり
犬だとわき腹をかいたりするアレ。
緊張というよりむしろ退屈してるように見える。
訓練をつんだ忍者、侍、僧侶は知らないけど
人間でも大体見られる。(・`ω´・)
行動文脈とは関係なさそうな行動が突然発生するので
「転移」行動と名付けられてる。
犬だとストレスがピークに達すると
犬種によっては座り込んでお尻を軸にして
くるくる水平回転しつづける行動とかも見られる。
オイラはこれを「抗議活動」と呼んでた。
おなじような行動として
<<赤ちゃんがオマルに座り込んで動かなくなるのは
親を自分の思い通りに操作する戦略である>>
という心理学・行動学の分野では当時は画期的だった?
論文が発表されたころより
「ヒナが親をどうコントロールするか
 ~生き残り戦略と有利な形質~」
「実は女王蜂が奴隷で働き蜂が主人である」
とか、いくつかの視点変更がなされるように
なった。
物事には相互性というものがあるので
現象を観察して解釈する場合には
ムリにヒエラルキーとか方向性みたいのを
定めないほうがいいとおもう。

ハクビシンの話に戻ると
1匹はやたらと寝そべるけど身重なのだろうか?
色々検索してみると
飼育での寿命は最長24年で
明らかに犬より長い。
交尾時期は5-10月の暖かい時期が多く
妊娠期間2ヶ月、1~4頭を生むとか。
求愛行動とかの情報がなかなか見つからない。

ところで後ろから見ると
お尻がピンクでなんかパンパンに膨らんでる
キンタマーニョ?が見える。(∩゚ω゚∩)
「ハクビシン 睾丸」で画像検索すると
解剖中の写真が次々とでてきよるぜ!
すげーグロだった。
またハクビシンの交尾中の画像はみつからなかった。
googleのフィルターが遮断してるのだろうか?
(*゚∀゚)=3

検索でみっけた有益な情報を抜粋してみると

>ムササビもそうなのですが、ハクビシンは交尾した後に
他のオスの精子が入らないように栓をしてしまうのです。
これは群れを作って乱交をしている、
という証でもあります。
このことからもなわばりがないことがわかります。
だいたい満2歳で歯が生え揃い、出産ができるようになります。
秋までに脂肪を蓄え冬は動きを小さくしています。
一年中出産し、1~4頭の子どもを生む。
そして、一カ所の行動範囲は30~40ヘクタールです。
ところが、1~2カ月あるところにいたと思うと、
急に場所を変える。何キロも先に動きます。
だから年間を通じると、行動範囲がすごく広くなるのです。  (抜粋ここまで)

交尾プラグって言うのは恐らくタンパク質由来の
凝固する物質を交尾後に充填することで
他のオスの精子の侵入を阻止するわけだけど
ペニスがそれをほじりだすような形状に
進化してる場合もある。
生物学の教科書に一番よくでてくるのが
恐らくトンボで、そのシステムについて
よく研究されてる。
ギフチョウの仲間は交尾のうとよばれる
同じような仕組みを持ってることで知られてて
これは完全なロックで
メスは交尾できるのは生涯に1回だけ、
一方オスは複数回交尾可能と不公平。
http://www.afftis.or.jp/konchu/mushi/mushi71.htm
ロックを取り付けられたメスは
お腹がこんな風に変形するぜ(・`ω・´)。

上のURLにもでてくる乱交という用語については
ちょっといかがわしいということで
通常は乱婚と緩和して表記されることが多い。
鳥の世界ではオスもメスもお互いに
浮気して(メスは別の巣に卵を産みつける)
自分の巣の子供は常によその子という
繁殖戦略があって
そういうものからカッコウの仲間のような
托卵戦略(他の鳥の巣に卵を産みつけて育ててもらう)
が生じたのでのではないかという
意見もある。

カッコウについては
・1個体は1種類の色型の卵しか産まないこと。
・托卵した鳥の卵に似た色の卵を産む性質は
 母性遺伝の可能性が高いこと
 (父親の遺伝子は関係ない)
などが明らかになってきてるようだけど
実際に自分の卵とよく似た卵を生む種類の鳥の巣を
「選んで」托卵してるかどうかはまだ
はっきりとはしてないそうだ。

投稿: ミエルレゾ(∩゚ω゚∩)キンタマーニョ!! | 2009年6月29日 (月曜日) 23時04分

・・・ところで先ほど屋根裏で
ハクビシンが交尾しとった?

ヾ(o゚ω゚o)ノ゙冏 

撮影してみたけど久々なので方向がうまく
あわずに顔がきれてたり
肛門がズームアップされたりしてた。

投稿: (・∋`ω・´)∋「 きょうはひれのばしょがおかしい | 2009年6月26日 (金曜日) 00時18分

*庭のつる、はくつる*

今まで庭で巨大化したつる植物には
ヤマブドウとサルナシがあるけど
ヤマブドウの陰になった樹木が次々と
枯れてしまったことで、これはNGだろうと
切り詰めることになった。
サルの大群がぶら下がれるほど巨大化するので
実がなるほどに成長させるのはムリっぽい。
サルナシは1回だけ花をつけたけどそれっきり。
これも日当たりがよくなると
一気に勢力を拡大して一面を覆ってしまうので
野放しはムリ。
山奥に行くと、集落の石垣で繁茂してることもある。
この2つを刈り込んだことで
長年日陰生活を送ってたクマヤナギと
ミツバアケビの成長が始まった。
他にオニツルウメモドキ
というツリバナの親戚が2階に登り始めてる。
以前はそれに比較的近いイワウメヅルが
植わってたけどカシの落葉の多さに負けてしまった。
山麓の集落で巨大化して沢山実をつけてるところがあった。

オニツルウメモドキは
ヤマブドウに負けてしまったニシキギの代わりに
赤い実をつけることが期待されるけど
まだまだ先は長そうだ。
http://www.ikenobo.jp/wakazin/hanagoyomi/2007/month_10.html
ちなみに生け花ではよく使われてて
野趣だしたいときにいいのかな。

キイチゴでは今年もクロイチゴは花は増えたけど
去年とおなじく実にはならなかった。
理由はわからないけど
1度だけ実がなった年があったようだ。
最近気がついたのは
キイチゴは実をつけたあとその枝は
段々弱っていって、結局同じ時期に
地面から出てきて伸びてきてる新枝に
翌年の実がなるようだ。
ということで新しく伸びてきてる茎を
刈り込むと一気に弱ってしまう可能性がある。
今までは伸びたら刈り込んでたけど、今年は
枝を伸ばす方向を適当にコントロ-ルしてみる。
細々と生きてたニガイチゴは
刈り込み+成長したシダの葉蔭になって
結局絶えてしまったけど
刺が結構痛いので半分いらない子になってた。
風前の灯なのがナガバモミジイチゴで
以前は繁茂してたけど
現在はエビガライチゴとクロイチゴの
間に挟まって20センチに満たない株が
みえるのみ。
これは花がぽつんと咲く程度で
実はみたことない。
積極的に刈り込んでたのがあだとなった。
今年は昨年よりも更に実が増えたのが
エビガライチゴで、ガクの粘毛のベタベタに
囚われて死んでるアリが1匹いた。

摘んだキイチゴとヴァローナのマンジャリ。
ベルコラーデのクーベルチュールノワールを
一緒につまんで口の中で混ぜ合わせてみると・・・
キイチゴの酸っぱさにビターテイストが
打ち消されてしまって何か組み合わせがわるかった
ようだ。(´・ω・`)
キイチゴと一緒につまむならミルクテイスト
がよさそう。 
このキイチゴは甘いワッフルにトッピングすると
酸っぱさが緩和されて丁度よくなった。
今度はクリームパンにはさんでみよう。

投稿: (・∋`ω・´)∋「 きょうはひれのばしょがおかしい | 2009年6月26日 (金曜日) 00時15分

*他の生き物*

http://www.geocities.jp/light_snow_labo/Tips5.html
瓶の落下のショックで羽化してしまった
オオクワだけど飼育方法は知らない。
そこで器材をそろえるために調べると
ブリーディングっていうのは熱帯魚以上に
大掛かりなようで
データロガーとか
他の生き物に使えそうなアイテムも
ちらほら見られる。
扇風機の使い方がちょっと面白い。

どっかに書いてあった・・
今ではオオクワ単体の価格は大きく下がってるので
オオクワの幼虫を沢山飼育させて
そこで使う備品で設ける仕組みになってると。
それってプリンターと同じ方式か。
また増えすぎた分屋外への放虫が増えたとか。
更に地域によって微妙な形状の差があるらしいけど
放虫で遺伝子が混ざってしまうとか
いろいろ問題もあるらしい。
その点うちは無問題。
恐らくケンカで死ぬかずさんな管理で
死ぬるか(・∀・)

ある日、最新のFLVやFLLを意地でも見てやろうと
PC作業をしてると
「regsvr32.exeは有効なwin32アプリケーションではありません」
というダイアログがでやがった。
これで動画生活\(^o^)/オワタ!
いつのまにかregsvr32.exeが上書きされて
0バイトになってやがる。
精神的ショックを受けつつお風呂に入って
その間にPCの復元操作をしとく。
コマンドプロンプトの操作をあやまったのだるか?
さてsystemフォルダを覗いてみると
0バイトは解消されてない。
検索してみるとなぜおかしくなったのかは
不明だけど
http://support.microsoft.com/kb/267279/ja
Regsvr32.exe をサポートセンターで
配布しとることがわかった(・`ω・´)
最悪OSのクリーンインストールかとおもったけど
無事復旧した。
なのでお礼のコメントを書き込んどいただぜ!
やっぱりsystemフォルダにアクセスするのは
危険が伴うようだ。

(ー人ー)消えたものまとめ

・チゴダラ・・・ベニツケガニが捕食
・モエビ類(季節消長?)
・Regsvr32.exe 0バイト版

ところで中川翔子・・・
プラナリアとクリオネが夏を前にして次々と
落ちていってるフェーズにはいっとるとか。
でも、まだまだフェイズ3くらいで
フェイズ6になると
パンデモニウム( ・`ω´・ )なのです。
クリオネは無給餌だと数ヶ月もつらしいけど
給餌すると水が汚れて寿命縮むのかな。
プラナリアは切断しすぎと餌与えすぎで
弱ったことが予想される。

投稿: (・∋`ω・´)∋「 きょうはひれのばしょがおかしい | 2009年6月25日 (木曜日) 23時36分

*チゴダラ日誌~終章~ ゚д゚ *

すっかり警戒心の高まってしまったチゴダラ。
オイラの右手がだらしなく垂れ下がった瞬間に
さっと隠れたので、
もう一度やってみるとやはり隠れる。
隠れ家から出てくるときにとるルートが
いつも決まってて、それが
潜んでる最中のフタハベニツケガニの
目前を横切るものなので
必ず威嚇されるんだけど
おどかす→隠れる→出てくるときに威嚇される
のループを3回繰り返して
ようやく隠れる無意味さに気づいてもらえた。
しかし翌日、また同じことの繰り返しとなった。

先日はイワシを与えたときに横からくわえたものの
落としてしまい、下界のカニの脅威もあってか
そのまま諦めてしまったので結局後日オキアミを
与えることとなる。
ここで最近は、全解凍したものより
半分凍ったブロックを投下したほうが
しばらく浮いてるのでよさそうだと気づく。
クロアナゴも餌やり直後オイラがいなくなると
ふーっと出てきてるようなので食べてるのかもしれない。
しかし食事の現場は意地でも見せたくないようだ。
恐らく現在小さいヤドカリしか見えないのは
お腹の足しになりそうなサイズは
クロアナゴが食べたのだろう。

ある日、気温が上がって水温も28度近くに上昇した。
それでもチゴダラは元気なので夜、オキアミを投下。
カニの攻撃を避けて沈んでくオキアミの破片を
ついばんでいくチゴダラ。
翌日、ベニツケガニがサザエの肉のようなものを
掴んでる。∑(゚д゚;)!!
と思ったら顔をぶっ刺されて
皮膚がはげて真っ白になってる
チゴダラだった(Tд⊂
梅雨明けを前にしてチゴダラ物語は終了。
そのまま水槽の住人たちの餌とすることになった。
深夜にクロアナゴが処理してくれればよいけど。
誰かベニツケガニの暴走を止めて!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
チゴダラはずっとベニツケガニがキープ
し続けてるけど、キープしてるだけで
食べてるわけではない。
解体中に鰓とか骨格とか色々な器官が現れるので
それをちびちび撮影することにする。

その予定だったのが
ずーっとベニツケガニが近くでキープしてるだけの
状態が続いて変化がないので
ちょっと水槽から取り出してみると
完全に腐った臭いを放ってる。
いつ死んだのかわからないけど
大部時間経過してたのかもしれない。
それが水槽の水にもうつってるようなので
隣の水槽へ移すと
次々とヤドカリが駆けつける。
大型がまっさきにくるかというと
そうでもなくて、水槽の主のコブヨコバサミは
既に幾つかのヤドが取り付いてるチゴダラのわきを
そのまま通り過ぎて壁際でなんだかごとごと
やってた。
その後は無事餌にありついてたけど
夜遅くにはスベスベマンジュウガニも
やってきてこちらの水槽では
皆でなかよくたかってて、
なにか1つの住人がキープして他を
追い払うようなことはない。

翌日、夜中に異臭が漂いよると
ひろぽんが・・
水槽は完全に白濁し臭いをかぐと
完全に腐った臭いが充満。
死骸を取り出すと身が崩れることや
バクテリア風のぬめりはないけど
(カジカの仲間なんかは大量にぬめる)
なんか内臓が沢山残ってるのが見える。
ふつーは内臓からカニが片付けてく
手はずなんだけどこれが異臭の原因なのか?
なんかクリーム色っぽくて浮き袋のようでもある。
早速大きい水槽の水換をしてから
捨て水で白濁水槽の水を1/2換えする。
中の住人は皆元気だけど
腐った臭いがアンモニア臭になると
ちょっとヤバイかも。
チゴダラの特性としては
死ぬと悪化するのが割りと早い?
ということは鮮度落ちしたものを
食べるとお腹壊すかもしれない。
海のしたくは済んでたし
目がさめたの5時丁度だったけど
寝たの2時過ぎなので(´A`)
熱中症確定ということで
海行きはキャンセルしたのが正解だった。
これで海いってたら久々の大崩壊がはじまっとった。
大崩壊のすさまじい悪臭はオイラは
知らないけど部屋の住人たちが
涙を流して消臭スプレーを空にするほど
のものらしい(・`ω´・)
水槽が自分の部屋というのはまず
ブクブクの音に耐えられないです。
なので新しい隣人が越してきたときに
スーザンが、さくぁwせdrftgyふじこlp

ヾ(o゚ω。o)ノ゙ウヒャヒャ
 三    三
   ニ  
 一   四
  
わかるのです。(・`ω´・)

投稿: (・∋`ω・´)∋「 きょうはひれのばしょがおかしい | 2009年6月25日 (木曜日) 23時28分

*水槽の季節変化*

スジエビモドキが抱卵した。(∩゚ω゚∩)
これは正月に河口で採取したもの。
最近はスジエビモドキは減ってない一方で
沢山いたモエビを見かけなくなった。
というより餌やりのときに確認したら
1匹もいない・・・・
そして掃除のときにストックしといた
飛び出した乾燥エビの中には抱卵中の
ものもあった。
屋外よりも水温の上昇ペースが早いので
採集環境と同期してるかどうかはわからないけど
水温の上がる6月ごろが
ライフサイクルの中での死滅時期なのだろうか?
スジエビモドキとは抱卵時期がずれてるっぽい。
モエビ類は冬を中心によく捕まるけど
夏は大形はみないとの話もあるので
1年サイクルのエビなのかもしれない。
ちょうど浅瀬の紅藻などがとけていく時期なので
海藻の繁茂のサイクルに同期してるものと思われる。
ヨツハモガニやコシマガリモエビも同じような
サイクルかな。
そうすると5月の磯でモエビがわずかしか
かからなかったのもうなづける。
スジエビモドキのほうも抱卵したということは
その後数ヶ月で全て消滅してしまうのかも知れない。

餌やりのときにヒナハゼが手前まで全員集合
するようになった。
カウントすると5匹。
4+9=5というのが何か残念なのです(´・ω・`)
珍しい共食いも目撃した。

投稿: (・∋`ω・´)∋「 きょうはひれのばしょがおかしい | 2009年6月25日 (木曜日) 23時23分

*ビデオの山は宝の山*

生き物のビデオを見返してるわけだけど
ジャイアントケルプの森で
他のウミウシを捕食するnavanaxという
アメフラシっぽい生き物を発見。
テレビの映像では魚のように高速で口が
飛び出して一瞬で飲み込んでた。
早速、ネットに動画があるか探してみると。
http://searchservice.myspace.com/index.cfm?fuseaction=sitesearch.results&type=MySpaceTV&qry=Navanax&submit=+Search+
googleサーチからは閲覧できない上、
閲覧数もとても少ない。
ウミウシを襲うウミウシは沢山いるけど
日本で見られるのはおおむね小型種。
高速で丸呑みにするタイプは初めて見た。
調べてみるとカノコキセワタ科で
カノコキセワタガイをそのまま
アメフラシサイズにした感じ。
http://img07.pics.livedoor.com/010/8/6/8606768755d3bf8548f2-L.jpg
カノコキセワタガイ
http://nathistoc.bio.uci.edu/Molluscs/DSCF0087b.jpg
Navanax inermis
英名はStriped Sea Hareで
Sea Hareっていうのはようするに
アメフラシです。
さてそのアメフラシでも最大クラスなのは
http://scottpenny.smugmug.com/gallery/3881249_R9eMK/1/224952333_hc6AB/Medium
Aplysia vaccaria (英名: Black Sea Hare)
日本語に訳すと「ブラックアメフラシ」か。
http://s104.photobucket.com/albums/m189/LLKZ16/Vets%2071508/?action=view&current=AplysiaVaccariaVideo.flv
地味ながら動画もある。
アメフラシのライフサイクルからすると
1年でこの大きさになるんだと思う。
http://dardanus.fc2web.com/page204.html
さて日本も負けてない。
現在ではゾウアメフラシという名前がつけられてる。

投稿: (・∋`ω・´)∋「 きょうはひれのばしょがおかしい | 2009年6月25日 (木曜日) 23時21分

*ヤツが久々に!*

先日屋根裏が騒がしいので覗いてみると
ネズミがいる。
(・`ω・´)その向こうにもう1匹出てきた。
手前のは耳が齧られてる気がする。
その翌日、夜遅くになにかせわしない音がして
ドタッバタッ、、ゴシゴシゴシと
いつもより大きな音がする。
きっとヤツだろうと・・覗いてみると
やはりヤツだった。
若い個体だというのはなんとなくわかった。
こっちを何度かじーっとみたあと
すごすごと雨の降る外へと出て行った。
ハクビシンは梅雨入り前にこなくなって
梅雨入り後に再び来るようになるという
去年の観察と同じような状態になった。
ハクビシンがくるようになると
毎日訪れてたネズミたちもこなくなるのだろうか?
のちに天井裏を覗くと
覗き窓の周辺では地殻変動が起きてた。
不慣れなハクビシンがあせって周りのものを
倒していったっぽい。

投稿: もさもさヾ(o゚ω゚o)ノ゙ もっさもさ! | 2009年6月18日 (木曜日) 22時59分

*さてナマコは・・*

フジナマコは昔より小さくなってるようだけど
存在感のあったアカナマコもなにか
サイズダウンした気がする。
ここでナマコをまとめてみると

・フジナマコ→通年活動
・アカナマコ→屋外での活動状況とおなじく
       壁面にいることも多い
・クロマナマコ→オキアミを食べる
        体表に巣膜のようなのを張る
        ことがある
        20度を超えると?休眠しはじめる
・グミ → 捕食される、水質に敏感
・テツイロナマコ→捕食に無防備かも
・ニセクロナマコ→猛毒で論外
・白くて小さいの→小さすぎ

現在活動中はフジナマコとアカナマコ。 

磯ではちょっくらテツイロとムラサキグミモドキを
探してるけど中々出てこない。
前者は磯で岩を起こしたり砂をほじったりする
作業中に急に現れる。
梅雨入りしたことで潮汐や天候に
恵まれなさそうなうえ、熱中症も怖いので
来年は4月にがんばってみようかと。
次の引き潮チャンスは7月下旬で
これが最後。(・`ω・´)

以前テツイロナマコを採ったときはテツイロよりも
むしろ数人の県警がじーっとこっちを
見てたことが思い出深い。
保管中の虫カゴに興味を持ったようだけど
ちょっと満ち始めた潮で分断されてたので
それを確認する作業は躊躇したようで
その後、銛を持った二人組みを
追って岩場の向こうに消えてった。
向こうから見ると・・・


   (o゚ω゚o)  何?
 血 ,,ノ ノ乙   
````````````````~~````

こういうかんじか。
オイラはヾ(o゚ω。o)ノ゙ 仲間のようで仲間ではない。
銛を持ってる人が地元の漁師に通報されたのかな。
荷物に大いに興味を持ったようだけど
荷物を見られちゃイヤーンとか
そういうそぶりがオイラにないので
Kが荷物に近寄ることはなかった。

磯で稀に見かける皮膚がズルムケになった
小型の黒いナマコ。
そういうの見ると「多分ムラサキグミモドキだろう」
とするらしいけど、オイラは襲われて
ぼろぼろになったものと思ってたので
採集したことはなかった。
http://blog.livedoor.jp/sea_urchin_tateyama/archives/1247698.html
最近、骨片まで精査してきちんと同定してる人が
いてやはりズルムケさんはムラサキグミモドキ
だったようだ。

投稿: もさもさヾ(o゚ω゚o)ノ゙ もっさもさ! | 2009年6月18日 (木曜日) 22時57分

-最近見なくなったもの(ー人ー)-

・チゴダラ水槽のそこそこサイズのヤドカリ達
(ケアシホンヤドカリ、ホシゾラホンヤドカリなど)
・同水槽のケブカヒメヨコバサミ

この水槽ではヤドカリは小型以外は全滅したっぽい。
ケブカヒメヨコは手で握る程度のサイズと
比較的大きかったけど犯人はカニだろうか?
それともクロアナゴだろうか。
本種としてはオイラの最大記録だったので
さぞかし美味しかったに違いまい。
保存食としてそこそこサイズ~中型を
とってくる必要が出てきた。(・`ω・´)
ユビナガホンヤドカリと
ケアシホンヤドカリ類はうちの水槽では
数ヶ月以上生存したためしがない。
今回新規追加のホシゾラは2週間程度しか
持たなかったようだ。
そういえばただのホンヤドカリも長く
水槽で暮らしたことはないかもしれない。

現在経過年数の長い順に
クロシマ→6年
コブヨコバサミ→2年
イソヨコバサミ→1年
クロシマの長寿の秘訣は不明だけど
小さいサイズの殻が無尽蔵に転がってるので
襲われたときに殻に篭ってしまうと
捕食者が見失いやすいのかもしれない。
現在はっきり認識してるのは2匹だけど
2007年3月には5匹確認してたようだ。
混入を防ぐためにクロシマはずっととって
こなかったけど最近は確実に識別できるように
なったので、別水槽に投入してる。

散乱してる貝殻の中から
なにかちらっとヤドカリの足が見えたので
手を突っ込んで拾い上げたら
イソヨコバサミだった。
このヤドカリは1ヶ月くらい見かけなくなることが
ざらにある。
3ヶ月くらい見なかったこともあったかな。
この警戒心の高さが生き残るための秘訣か。
クボガイなどを好むケアシホンヤドカリなどに
比べると、
明らかに殻がゴツゴツしたアクキガイの仲間を好む。
つまみ上げてチェックした翌日
殻を変えた気もする。
つまんでいじくると「もうこの殻ではヤバイ」とか
チェンジしたりすることもあるのだろうか?
(・`ω´・)

投稿: もさもさヾ(o゚ω゚o)ノ゙ もっさもさ! | 2009年6月18日 (木曜日) 22時52分

*なんかテレビでは(・`ω・´)*

気がつくとNHKで漁の中継をしてる。
更に製氷所の内部とか漁業周辺の
色々なお仕事を紹介しとる。
中の様子は一般人にはわからないので
これが実に(・`ω´・)萌えである。
一つ一つの漁のいろいろな仕掛けとか
仕掛けを海中にロストしたときの
回収方法とかいろいろ便利な知識が紹介されてる。
フィールドでは漁師は基本すげー怖いので
何かを教わるとか話しかけるとか
そういう要素はマッタクない。
お仕事のジャマにならないように
素早く動くのが関の山なのです。

最近になってようやく
「チゴダラ 飼育」で
このblogが上位にヒットするようになった。
水温25度くらいは問題ないので
アイナメ、クジメ、ムラソイとかの
温帯性魚種よりも飼い易いのかもしれない。
クーラーある環境なら通年飼育できるようだけど
問題は、いろんな魚を丸呑みしてしまう点かな。
噛み砕く能力に乏しいので
カニには手を出さないようだ。
梅雨明けまでの命と見てるけど
いつのまにかガザミに捕食された?ウシノシタ
と比べるとサプライズや満足を与えてくれた。

投稿: もさもさヾ(o゚ω゚o)ノ゙ もっさもさ! | 2009年6月18日 (木曜日) 22時50分

*ムービー*

firefoxでムービーでも見ようかと
起動すると最近起動が遅い。
そこで履歴を見ると結構たまってる。
触ってなかったプライバシー情報の
管理の設定をいじくる。
いままで微妙にみにくかったフォント
設定をチェックしてるときに
MSゴシックになってることがわかった。
なのでMSPゴシックに変更。
起動速度向上委員会みたいのもあるのかもしれない。

firefox3をインストールした直後から
機能してたセッションの保存機能が
どこかに消滅してた。
TabMixPlusを入れると
オプションから項目が自動消滅
してしまうようだ。
タブ数制限の項目も何かの拍子に消えたのかな。

暇つぶしになんかダンス系の動画探索する。
動画を見ることで運動気分が高まる。
その結果拾ってきたのが・・・

「ぎゅ~にゅ~にそうだんだ」
のCMでインパクトある動きをしてた人。
http://www.youtube.com/watch?v=GBODguzKrIE&hl
ジャンルはpoppingかな。

http://www.youtube.com/watch?v=TbejWkHQQog
フリースタイル。
1分40秒あたりから踊りだす
ロナウジーニョを縦長にした体型の
おにーさん、日本では見慣れない体格。
そこからかっこいい踊りが続き、
赤あたりは女性ダンサーか。

http://www.youtube.com/watch?v=_UeOdqjB_7k&NR=1
B-BOYでもパワームーブの有名人、JUNIOR
ジャンルはブレイキング。
特に部屋の中で踊ってるやつがかっこいい。

http://www.youtube.com/watch?v=yZD2Qc78GxQ
お次はpoppingその1(バトル)

http://www.youtube.com/watch?v=ANjluw7XTps
その2

http://www.youtube.com/watch?v=7RGL8t2nJOw
vogueもかわったダンスで動きは超独特。

http://www.youtube.com/watch?v=y1eSFxSQaDg
vogueのバトルを見てくれい(・`ω´・)
4分55秒あたりから何が起こってるのか
わからなくなるぜぃ。

http://www.youtube.com/watch?v=rf7DqO-gCi0
 「 (・∀・)ウェー! 」

ここ数年来大量のビデオテープが放置されてる。
70本くらいの生き物番組の録画がある。
もっとあるのかもしれない。
少なくとも計400時間以上だけど
ビデオデッキがお蔵入りして粗大ゴミになる前に
一度は見とく必要がある。
これをバックグラウンドで再生することになった。
興味の少ない生き物も入ってそうだけど
無意識のうちに脳内に記録されることで
なにかのヒントになるかもしれない。
岩田山のサルがひたすら
石と石をこすり合わせて遊んでる映像もある。
子供のサルがやってるのを見ると
浜での砂遊びと同じようだ。

大体急に何か思いつくときって
無意識に刷り込まれた記憶が呼び起こされたとか
関係のなさそうな2つの記憶が融合したとか
そういうことのようだけど。
昔は「心的解明」と用語を作って
それをノートにマーキングしてた。
ここ数年その心的解明は起こらなくなってるけど
観察の集大成のような感じで
知識が積み上げられていってる。
これが「熟達者」への入り口なのか?

投稿: ┗(・`ω・´)┓=3=3 | 2009年6月13日 (土曜日) 23時54分

*ふぁいあーうぉーる*

セキリュティソフトのファイアーウォール規則を
編集するとCPUの使用率が90を超えたまま
処理に何十分もかかる。
以前はそんなことはなかった。
これはアプリをバージョンアップするたびに
ルールが追加されてく一方で
古いバージョンのものが残存してるために
起こってるのだるか?(・`ω・´)
logを見てみると規則数が1437にまで
肥大化してた。
アプリをインストールしたりするときの
tempファイルの中のsetup.exe用の
ルールも追加されてたので
少し減らすと1290になる。
一気に100以上減ったけど
作業で減らした項目はせいぜい20程度。
何が起こったのかわからない。
次に1つ削除すると項目数は
1つ減っただけ。
なにか大量に規則を追加しやがる
ゴミがどこかに潜んでやがる。
しかしこの作業中にCPUの使用率が
90を超えて半分固まってしまう。
気の遠くなる作業だ・・(´・ω・`)
なかでも信頼/制限のサイト登録の項目
削除は1つにつき処理に1時間以上。
そして1つ削除したら
規則が8つ増えとる(´A`)
何が起こった?

いろいろまとめてアプリケーション
関連の項目を削除してみると
2時間くらい応答がなくなる。
今までと違う操作を経て
規則リストを見てみると
realが16個、クイックタイムが9個ほど
規則を消費してる。
また1000近くの項目は
トロイ対策ということがわかった。
適当にwinの製品認証関連とかの
規則を削除すると一気に100項目
くらいが消える。
それも数分の処理時間でサクっと消えた。
どこかの規則の存在が全体の規則変更を
重くしてたのだろうか?
firefoxなんかも結構怪しい。

ここで一思いにアプリケーションの
アクセス規則をひととおり消してリセットしてみる。
ひょっとするとこのリセット作業は
時々やる必要があったのかもしれない。
今度はサクサク作業が進む。
結局いったん白紙に戻した。
するといったん600まで数値が落ち込んで
数秒で1000と少しに回復。
次にサイト関連の項目のクリーンナップを
はじめる(・`ω・´)
こんどはサクサク進んだ。
一通り終了すると、ここでPCを再起動。
気分がすっきりした。

いままで何か新規のアプリケーションが
起動するたびにアプリケーションの
ファイアーウォール設定のダイアログが
出てたけど、まったくでなくなった。
これは大事なものを削除してしまったの
だろうか?
なんだかよくわからないけど
キニシナイヾ(o゚ω゚o)ノ゙ キニシナイ

投稿: ┗(・`ω・´)┓=3=3 | 2009年6月13日 (土曜日) 22時56分

*減ってしまったヒナハゼ*

ヒナハゼを9匹くらい追加して
13匹くらいになったつもりだったけど
現在確認できるのは5匹くらい。(´・ω・`)
アベハゼ攻撃の犠牲で5匹くらいは死んでそうだけど
その後去年の夏に採集した世代が
一斉に死んだのだろうか?
新規に追加する前には、餌を与えてるにもかかわらず
常に痩せ気味な個体がいた。
ヒナハゼは見るからに寿命は短そうだけど
2年程度なのかな?
研究者のむかいさんのサイトでは
汽水と淡水の境界あたりによく現れる
と書かれてるけど確かに目安になるのかも
しれない。


*完全なる復活゚Λ゚v*

無残な状態になってたヒラテテナガエビの
オスが脱皮した。
するとヒゲは完全再生。
消えうせてた小さいほうのハサミも再生してる。
最初からやり直しじゃなくて
失う直前のサイズに戻ってる気もする。
ガザミが腕を切断したあとの脱皮で
消えてた腕が1発で完全復活してたのには
驚いたけど、人間の再生医療も
切断した足が切り口からまた生えてくるとか
そういうとこまで研究がすすんどるらしい
(・`ω´・)
ヤモリとかの尻尾の再生を研究して
それを再生医療に生かそうという
研究はむかしからあったけど。
さて、強力な再生能力を持つといわれる
ナマコだけどうちではそれを見たことはない。
最近見かけなくなったのがクロマナマコ。
いつから見ないのかよく覚えてない。
アカナマコとフジナマコは活動してるけど
夜間の水温も上がってきたことで
クロさんは夏眠期間に入ったのかもしれない。


*ところで・・*

オオクワが1匹サナギになった。(∩゚ω゚∩)
名前は ④ 瓶にそう書いてある。
7匹中6匹は生存を確認した。


*ハクビシンの生態*

ハクビシンが屋根裏にこなくなるのは
気温要因だと思ってたけど
梅雨の走りのあまり気温が上がらない時期に
来なくなったとこを見ると
単純に気温によるものでなくて
季節性みたいなものかもしれない。
なんか他のいいとこに集ってるいるのだろうか?

ハクビシンの音はしなくなったけど
4時ごろになると天井裏からネズミの何か
引っかくような音が聞こえてくる。
これはハクビシンのマーキング(仮)
の音量をそのまま小さくした感じ。
なんかマーキングしてるんだろうか。(・`ω´・)

メモを辿っていくと

・5月上旬-激しいケンカの目撃
・中旬 こする音を聞いたのは1回だけ
    ハクビシンかとおもうと
    外のネコが音源ということがしばしば
・下旬 はっきり音を確認したのは28日が最後
    ネズミの音が増えてくる 
・6月上旬 ネズミの世界に(´A`)

ネズミとハクビシンの音の大きな違いは
ネズミは出入りの音がないこと
小走りに走る音が混じること
ハクビシンはどう走っても
チュルルルル・・とかタカタカタカみたいな音
にはならない。
最近は部屋の中で音がしてる気もする。
山の中だとオコジョが寝てる周りを徘徊するときは
ペタペタ・・ペタペタペタ・・・ペタ
という感じの音がする。

そして先日、寝ようとして電気を消して
布団に入ると1:09唐突に
トトトトケキョ・・・トトトトケキョ・・・
 トトトトケキョ・・・トトトキュキョケ。
とホトトギスの声が聞こえてくる。
その後は続かなかったけど
ホトトギスは山でも日没後や日の出前の
へんな時間に鳴いてるのが他の鳥と違う。
この時期は日の出前後の時間帯とかに
2羽で鳴きながら渡ってるのを見ることもある。

投稿: ┗(・`ω・´)┓=3=3 | 2009年6月13日 (土曜日) 22時47分

*久々にイワシを*

久々にチゴダラにイワシを与えてみた。
食いついたのを見計らって
撮影しようとそのままつまんでると
なんかそのまま水の上に引き上げる結果に
なってしまい、
あわててチゴダラが口を放した。
その後、下からカニの強烈な突き上げを
食らって緊急避難する。
それ以降はイワシを近づけても
    
  ヤメテクダサイ 
      ヽ(-々-)  モウイラナイデス
     (( ( ハ ノヽ))
       ン
   ハメヤガッテ

ブルーが入った。(´・ω・`)

しょうがないので行き場をなくしたイワシは
カニ達に与えることにする。
2匹で壮絶な奪い合いになり結局半分に千切れる。
チゴダラについては、
釣りでバラしたあと警戒心が増した
ような状態なのかな?
あとで覗くと、ベニツケガニは左手にイワシ半分
右手に先日とってきたばかりの
ヒメアサリを掴んでる。(´A`)
オニアサリに比べるとヒメアサリは殻が弱いので
そう長くは水槽で生きないかもしれない。
スダレガイ、サルボウ、オニアサリなどで見られる
殻の表面のギザギザとかは強度面での
メリットがあるような気がする。


*久しぶりのお客さん*

久々にトロイが実行されるのを見たけど
速攻でキャプチャーして履歴からURLを調べると
発信元はルーマニアでTrojan.Pidief.D
という自動でPDFを開いて 
どんどんメモリを圧迫していくタイプ。
ブラウザの応答がないので
タスクマネージャーを見たら
AcrobatReaderが勝手に起動してるので
ピンときて速攻で停止した。
例の凶悪なウィルスかと思ったら
危険レベルの低いものでほっとした。
ただいつのまにかspybotやblasterの免疫リスト
から沢山のエントリーが解除されてた。
(・`ω・´)恐ろしや。
やっぱり時々ちゃんと免疫されとるか
確認する必要はありそうだ。

ふとおもいついて叶恭子の正体を
調べてみる。
すると正体はともあれ
昆虫好きらしい。
さすがアマゾネス。
設定にはないけど
恐らく子供の頃スズムシの累代飼育とか
地味にしてそう。

投稿:  一ニ三爿*゚∀゚爿 | 2009年6月 7日 (日曜日) 00時06分

*ベニツケガニの世界*

画像を整理中にある事実に気がついた。
(・`ω・´)
以前交尾してたフタハは大きいのがオス
小さいのはメスだったけど
現在水槽に君臨してるベニツケガニは
オスだと思ってたけど実はメスだった。
水槽に手を近づけると
ベニツケは過敏反応を見せるのに対し
フタハは割と無反応で隠れてる。
以前はフタハのほうが強いので
一番いい隠れ家をキープしつづけてるのかと
思ってたけど、
フタハが隠遁性、ベニツケガニがわりと
徘徊性なのかもしれない。
この隠遁戦略は激しく有効で
水槽に入れたウロハゼやイソギンポが
真っ先に逃げ込む先がフタハの目の前という
具合になってる。
時々チゴダラが激しく追い払われてるけど
傷が増えてる様子もないので
体表の粘液?に保護機能や治癒機能が
あるのかな。
・・・と思ったら尻尾の先が
なくなってた。

先日、スキマーの調整をするのに
水槽に手を入れると近づいてくるベニツケを
いつものように棒で追いやってみたものの
棒を砂地に挿しといて手を突っ込むと
速攻で近づいてくる。
もう棒だけでは対処できなくなった。
そこでナマコを棒で動かして
ナマコごと隅の方へ追いやったら
狭いとこでクロアナゴと接触。
逆切れしてハサミでクロアナゴの
わき腹を掴んだまま放さない。
もうクロアナゴ(´A`)ボロボロ。


*(ー人ー)最近見かけなくなったもの*

小さい水槽のミミズハゼ。
5年ちょっと水槽で過ごしてたので年は7歳くらいか。
昔はオウギガニ類と共存してたけど
寿命なのかもしれない。
小さい水槽のイソギンは最近みないけど、
いずれもスベスベマンジュウガニが怪しい。
ボラがいつのまにか消えた一方で
スジハゼが意外と健在。
生態から想像してせいぜい2年程度の
寿命っぽいけど実際はどうなんだろうか?
コシダカサザエとして採集された
サザエさんのチビは最近みかけない。
モンバンイソギンチャクも確認できなくなってる。
ヒラムシみたくびよーんと扁平になることと
捕食者がいなければ自由生活を送れそうなことが
今回の発見だった。
ウメボシ、ミナミウメボシ、ヒメイソギンなんかも
水槽内ではたまにヤドカリの殻に乗ってたりするけど
せいぜい数日程度。
屋外ではそういう状態のはみたことない。

淡水では隔離ケースに2匹入れたアベハゼ。
なんか小さいほうが下半身ずるむけに
なって白くなってる。
じーっと眺めてると、残酷ショウが
始まった。
延々と続く大きいほうのアベハゼの攻撃、
やはりヒナハゼを次々と瀕死たらしめてたのは
アベハゼのようだ。
異常なほどしつこい。
いつも単独で取れるのがうなずける。

投稿: 彡 爿*゚∀゚爿 | 2009年6月 6日 (土曜日) 23時59分

*いろいろつけてみる*

今までIEベースでは広告ブロッカーが
充分に機能せずに読み込みが遅くなる
blogが沢山あった。
最悪応答がなくなるケースもあったけど
firefoxにAdblock Plusを入れたら
全部解消された。(∩゚ω゚∩)
さて色々物色してみると
昔ベクターでフリーソフトを探索してたのと
同じノリのようだ。
さて収穫は?

・FxIF 0.2.3というweb上の画像のexif情報
 をチェックするストーキング?ソフト。

アドオンを2つ追加したとこで
自分が何を欲してるのかわからなくなる。
そこで(・`ω´・)
いろいろお勧めをまとめてるサイトを
はしごすると

・リファラを制御して
 DTI、FC2、buttobiなど
 googleからの画像検索を弾いてるサイトに
 googleからアクセスできるようにするRefControl
・翻訳用のアドオン、
・ショートカットキー制御用のkeconfigと
 function for keyconfig
・文章コピぺ用のAutoCopy
・定番のTabMixPlus
・IEのフリーの拡張A HREF++(あ・は~ふ)と同じ機能を
 持つ?テキストリンク
・上位の階層に移動するParent Folder

http://www.xuldev.org/blog/?p=76
ここにたどり着いた人用に
ショートカットキーのカスタマイズ用のまとめサイト
はっとく。
いつか未来のオイラが検索で到達するだろう。
(・`ω´・)
はじめはxpiファイルをどうして
よいかわからなかったけど
拡張子の関連付けをfirefoxにしてからは
実行でインストールできるようになった。
いままでいじってなかったけど
デフォルトのフォントの種類やサイズを
設定できるのを知る。
IEには細かいサイズ変更はなかったような。
・Default FullZoom Levelでズーム率の
 デフォルトでの設定をできるようだ
開けるタブの数を制限する項目が
どっかにあった気がするけど、
設定しようと思ったときには
二度と見つからなかった。(´・ω・`)

いろいろインストールしてみたけど
軽さやフォントのみやすさという点で
firefoxの出番は限られてる。

投稿: 爿爿爿゚∀゚爿爿爿ほるもん | 2009年6月 6日 (土曜日) 23時55分

*意外とチゴダラは元気で・・*

・1月下旬の予想

   4月→チゴダラ消える

当初の予想をはるかに上回って
ついに6月に到達したけど
梅雨明けして熱帯夜になったら
さすがに死ぬるだる(・`ω´・)でゅら
それまでのオトモダチ。

・3月下旬のコメント

   チゴダラは5月に死亡。
   ハクビシンは天井裏の温度が
   どれくらいに上昇すると訪れなくなるのか
   まだ不明。
   暑くなると一時消えるけど
   梅雨に入るとくるようになる。

なんか最近深夜にネズミの音がするような気がする。
それは気のせいでもなく段々激しくなってるような
気もする。
ハクビシンがあまりこなくなったということか。
ネコ活躍で玄関側のネズミは一斉駆除された
ようだけど、夫婦のなわばり?に侵入した
新参者のクロネコがぼろぼろになって階段を
おりてくるのをみた。
まあ仲良くネズミとりがんばってくれたまい。

オイラは物置文庫にあった
闇のパープルアイ、ダークグリーンや
ラブ・シンクロイド、ブルーソネットなどの
結末を知らない。
(´・ω・`)
当時はロックを解除する技術を編み出してたっけ。
蟲師をみてて「箱めがね」という器具を
完全に忘れてることに気がついた。
次回持ってこうかな。
次は6月末なので水温も上がってそうだ。


*賢すぎる脱皮 v゚Λ゚v *

なんか濾過槽で生活してた
ヒラテテナガエビ(小さいほう)に
ある朝いつものように
餌を与えようとすると脱皮殻だけ残して
もぬけの殻。Σ(・ω・ノ)ノ
ふと本槽を覗くと濾過槽で脱皮したあと
本槽へ戻っていったようだ。
これはなかなか賢い。
先日は大きいオスの脱皮中を襲って
傷物にしやがったと思われる
一方で、自分は着替え部屋でこっそり脱皮。
なんという自己中(・`ω´・)
まさか草食男子と肉食女子だか?

投稿: ネコ(・`ω´・)活躍! | 2009年6月 4日 (木曜日) 00時33分

*餌はどうする?*

餌はよくわからないけど
カラマツガイで検索すると
CiiNiで1960年代の福岡女子大学の研究資料が
閲覧できた。
スジアオノリを餌として与えてたようだ。
今度アオサっぽいのを拾ってこようかな。
こないだはおみやげでフクロノリを拾ってきた。
この海藻は干出されて炎天下にさらされても
死なないので
そのままビニルにいれて持ち運びできるだろうと
ふんだけど、水槽に投入するとはじめ
ぷかぷか浮いてたけど
あちこっちさまよったのちに
住人が食べ始めた。
最初はサザエさんは存在に気がつかなかったようだけど
無事おみやげにありついた。

以前カサガイを餌用にいろいろ取ってきたところ
ベッコウガサが一斉に死によって
水質を悪化させたことがある。
そんなに弱いのかと検索してみると
このblogの去年の書き込みがヒット。
早速見てみると
メリペウミウシを大量捕獲してつっこんどいた
バケツの水が現地で暖まって瀕死に。
その後あわてて換水して硬直したまま
一応復旧したものの
それら状態の悪いのを水槽に投入して
餌祭りになってたらしい。
更にダイコンイソギンの採集途中に
切断してしまった個体が水槽内で同時進行で
溶解してたようだ。
異臭が2階まで漂ってきてたらしい。
更に当時の飼育イソギンは6種と少し多い。
当時採集してきたベリルはなんとか
生き残ってるので1周年を迎えたことになる。
ベッコウガサは巨大ツメタガイの餌として
持ち帰ってたようだ。
更に現地での活動の様子についてはこう記されてる・・

>もともと石起こしをやる予定だったけど
 なんかヒライソガニばっかりでやる気を失う。
 散々通いつくしたためか
 なかなか新規の生物が現れない。
 ヘリトリマンジュウガニとか
 ホシマンジュウガニとかシャア専用
 シリーズにはいつになったら
 出会えるんだろう?

ヒライソ祭りで途中で断念してたのか。
6月にこの場所にスナモグリを取りにいこうと
思ってたけど、ほじるのにあきたら
トラノオという海藻につく
トラノオガニでも探してみようかな。

ところでその周辺の日付のlogを見てると

>添加剤などについては
 それが原因でイソギン壊滅なたので
 当面は見合わせかと。

  販売名「トサカ」(種は不明)については

>多分一番先に死ぬのがそのサンゴかと。
 (´・ω・`)

とあった。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_258e.html
導入時と比較してくれい。
よくみると(よくみなくても)
蔓延してるカタハノハネモがない。
どこが境界か調べてみると
「引越し」?
引越し後のライブロック追加は
なさそうだけど・・・
夏に爆殖したようだ。
小さいクマノミ水槽から飛び火したのかな?

投稿: (・`ω´・)過去を遡る | 2009年6月 4日 (木曜日) 00時21分

*シロカラマツガイ*

前回の河口での活動ではマガキの間から
シボリガイを採集し、テトラではツタノハガイ?
が水中からでてきてテトラの上をどんどん
よじ登ってくるのを採集。
餌も何もないテトラのコンクリ面を
なぜ登っていたのかは不明。
今回はちょっと見慣れないカサガイ系を
捕らえてきたけど、多分シロカラマツガイか?
長い部分を計ると4センチに達してる。
そばの似たような姿のウノアシが
水中にいるのに対して
1匹だけ水上に張り付いてたとこを見ると
恐らく有肺類(陸上で肺呼吸する)っぽいので
濾過槽に突っ込んどく。
(後の画像チェックですぐそばの水中のものも
シロカラマツのようだということがわかった)
この貝は住処を固定してて
食事をしに出かけたら自分の定位置に戻ることを
繰り返してくうちに
自分用にぴたっとはまる窪みができてくる
ことで知られてる。
オイラが採集したときは窪みなんて
なかったっぽいけど。
(・`ω・´)
採集時の画像をチェックしてると
シロカラマツと一回り小さいカラマツガイが
仲良く隣接してて更にまわりに渦巻き型の
卵塊が見えるものもある。
ところで採集直後や運搬中は
海水中に投入しっぱなしだったけど
窒息しないのだろうか?
気になって濾過槽の蓋を開けて
つついてみると肉が反応する。
活きてるようだ。
白いやつはほかにはほとんど見なかったので
貴重な老成個体を取ってきてしまったのかもしれない。
今回の場所ではカメノテを
ほとんど見かけなかったのは
釣り餌で大量に消費されてしまったの
だろうか?
検索してもなかなか情報のあつまらない
シロカラマツガイ。
http://1026.blog12.fc2.com/blog-date-200608.html
なんか楽しそうな臨海実習のレポを
見っけた。

投稿: (∩゚ω゚∩)初採集のカサガイ | 2009年6月 4日 (木曜日) 00時14分

*最後の収穫も・・*

最後の引き上げでは
チャガラが引っかかってきたけど
仕掛けにきたというより
引き上げ中に紛れ込んだのだろう。
手のひらにのっけて急いで
荷物置き場に運ぼうとしたところ
途中ではねて落下。
障害物のない岩場の地上をライトを照らして
探したけどなにも見当たらない。
たまにフナムシが走ってるだけなので
フナムシが速攻で持ち去ったようだ。
余計な仕事をしてくれた。(・`ω・´#)

相変わらず荷をたたんでる最中に
ヘッドライトの電池が切れる。
今回は最後に網を引き上げて濡れてる状態で
餌を取り外したけど、手が生臭くなるので
最近は家に戻ってからの
玄関先での最後の作業になってた。
現地での行動時間の節約の意味もあったけど
今回はほとんど漁獲がないので時間的な
余裕がある。
引き上げ直後は油分が流れてて手早くやると
あんまり手が汚れないようだ。

家に着くとバケツの水面上に
フナムシがしがみついてる。
廊下の飼育ケースに入れといたら
翌日窓の淵をのこのこあるいて
庭に脱走してた。
ガラスに汚れがついて
よじ登れる状態になってたのかな。
現地では前を歩いてるフナムシに
はっしと後ろからしがみついてる
フナムシがいた。
しばらく前の人の腰にしがみついてたけど
餌ではないとわかったようで手を離した。

さて今回とってきたイソギンポは
投入直後になんかカニの目の前に
来てしまったので、あわてて棒で引き離す。
しかし作業してるうちに1匹は
フタハベニツケガニが捕食。
残りも以降姿を見かけない。(´・ω・`)
しかしチゴダラのお腹が膨らむことは
なかったのでカニが全部片付けたのだろう。

http://www.geocities.jp/phosphorus15p/toumeihyouhon.html
イソギンポのついでにこんなサイトみっけた。
 (・ω・*)
世の中いろいろな人がいるものだる。

投稿: (´・ω・`)イソギンポさん・・・ | 2009年6月 1日 (月曜日) 23時38分

*カエル沼は・・*

集団で鳴いてる沼の場所は
2つの方位に直角に岩壁がそそり立ってて
ちょうどコーナーになってる。
そこに音が反響してるようだ。
これで音を増幅して遠くまで
響かせてるのかもしれない。
離れたとこの水溜りでは1匹だけで
鳴いてた。
単独で鳴いてるよりも集団で鳴いてるほうが
メスを誘引しやすい一方
競争が生じるとかのトレード関係みたいのが
あるのかな。
両生類に1歩近づいたことで
スキンシップを試みる。(・`ω´・)
水際で固まってるカエルさんも
じーっと見てると萎んでいったのが
再び膨らんでく。
威嚇だろうか?
パンパンだけどウシガエルと違って
所詮リトルなアマガエル。
後ろ側から手を近づければ前に逃げてくのは
自明なので、正面から手を近づけてく。
正直動くタイミングを逃してしまったところで
鼻先に指が触れる。
そこであごの下に指を入れて記念撮影。
しばらくすると泳いで逃げてった。
鳴いてるのは数匹だったけど
恐らくいいポジション、そうでもないポジション
など立ち位置に順位があるのかもしれない。

ところでアマガエルの仲間は体表の粘液に
毒を持ってる。
毒性がつよくないので触った手で目を
こすらない限りは問題もなさそうだけど
更に身近なヒキガエルの場合は耳下腺から
毒を分泌して、いたずらした犬が死ぬ場合があるとか。
近所のシベハスがくわえたまま泡吹いて
ぶっ倒れたことがあった。

投稿: (*゚∀゚)=3 カエルたん! | 2009年6月 1日 (月曜日) 23時33分

*先ほどから聞こえよる*

さっきから気になってたのがカエル。
近くを通過するといままで騒々しく鳴いてたのが
ぴたっと鳴きやみ、ある程度はなれると
再び一斉になき始める。
とりあえず近くに寄ってって鳴きやんだ
状態から始めて、徐々に離れていく。
ここで「再びなき始める距離」がわかったけど
それを音で聞いてるのか目で確認してるのか?
今度は足音を立てずに忍び寄っていくと
鳴き止むようすはない。
どうやら目で見てるわけではなさそうだ。
カエル池の至近距離まで寄ったとこで
ちょっと音が出てしまい、ぴたっと鳴き止む。
1匹が鳴くのをやめると連鎖反応で
危険を察知して鳴きやむようだ。
鳴き声の主の所在を確認すると
池の真ん中の岩にしがみついて水面から
顔を出して鳴いてる。
色々試してみると、どうやら単純に音というよりも
靴音の接近&離れてくのに聞き耳を
立ててるようだ。
足音を立てずに時々しゃべりながら接近しても
警戒しない。
鳴いてる最中は恐らく自分の鳴き声で耳が
痛くならないようにマスキングされてると
思われる。

離れていく音を空間的に認識してるのか
音量だけで計ってるのか確認するのに
今度は離れていくふりをして
靴音だけ小さくしてみてもそれには
引っかからない。
音の距離感も重要なようだ。
今度は、抜き足差し足近づきながら
ライトでカエル空間を照らしてみる。
でも鳴きまない。
今度はオイラの(・`ω´・)顔をライトで
下から照らして「敵が迫ってくるじょー」
してみるけど、ぜんぜんコッチ見てる気配
はなくゲコゲコに夢中になってる。
ついにそのまま鳴きまくってる池の淵に到達する。
じっくり観察したあと
池の淵に沿って移動を始める。
少し移動したとこで危険を察知したようで
声はやむけど、それぞれの位置は
把握できた。
水辺で一匹固まってるのでデジカメを
近づけていくとなんか膨らんでたのが
どんどん萎んでく。
ここで撮影開始。
被写体1センチまで近づいてマクロで撮影。
1匹を撮影してるうちに
オイラがいるにもかかわらず
他のカエルたちが再び鳴き始める。
至近距離なので相当うるさい。
この状態からだと大げさに足音を立てながら
歩いても鳴きやむことはなく
自由に撮影ができた。

投稿: (*゚∀゚)=3 カエルたん! | 2009年6月 1日 (月曜日) 23時31分

*日が暮れてくる(´・ω・`)*

日も暮れるとどんどんと暗くなっていき
遠くには釣り人のヘッドライトと
発光する仕掛けが宙で揺れてるのが見える。
なにかシギ・チドリが鳴き交わしてる。
荷物置き場で寝てると
数百m離れてても
風に乗って会話が聞こえてくる。
ホンソメワケベラがどうとかいいよるのが
聞こえた。
そのおにーさん2人組が帰路に着くとき
聞き慣れたブブ~~~という電池ブクの音が
聞こえたけどなにが釣れたんだろう。(´・ω・`)
どの人も四角いBOXを重そうに持ちながら
両手のふさがった状態で通過していくので
それなりに釣果があがってるようだ。
大体がメジナ狙いでほかクロダイらしい。
クロダイは潮溜まりには殆ど入ってこない魚で
採集経験がないけど
おとなしいらしいのでいつか飼ってみたい。
帰路につく途中のおじさんに
  _、_     
( ,_ノ` )何か釣果がありましたか?

と聞かれたので

(・`ω´・)ノシ いえ釣りじゃないんです。

と答えた。釣りのメッカにして
釣り人以上の大道具で釣り人じゃない
人というのは珍しいようだ。
それでも今回はウェーダーと大型スコップの
特にかさばる装備がなかったので
小荷物の部類。更に岩礁ということで
カニ竿も今回はなし。

投稿: (・A・)ようやく目が少し覚めて・・ | 2009年6月 1日 (月曜日) 23時29分

*地形の把握*

自宅に戻ってから地図を作成して
細かいポイントの特性を記入していくと
なんとなく地形のパターンみたいのが
つかめてくる。
地図を描くことで見えてくることが色々ある。

・海藻の多い場所
・その間の砂地
・ゴミが打ち寄せられやすい場所
・釣り座
・波しぶきの撮影に適した場所

海藻の多いとことその海藻林の間を
抜けていく砂の道は、別のとこで
シュノーケリングで探索したことがあるけど
10mくらい潜って砂地を探る体力はない。
というか普段から練習してないと潜ってから
30秒くらいしか息が続かない。
このへんは海藻の密度が濃い地域なので
カニの仕掛け採集にはまったく
向いてないのかな?
浅瀬にはカニはうじゃうじゃいるけど
結局日が暮れるまで小さいいつもの巻貝ちょびっと
のほかには何もかかることはなかった。
モエビすら見るのは稀。
カニはヨツハモガニなどツノガニの仲間を除くと
あまり海藻の上にはよじ登らないのかも。

崖際の湿地ではカエルが鳴いてたけど
薄暗くなってくるとその数が増えてくる。
カエルが鳴いてるのとは別の小さい水溜りには
小さいオタマが群れてた。
去年の活動でこれらがアマガエルだということは
わかってる。
日が暮れるとコウモリが飛び始め
荷物置き場に子猫がやってくる。
日中はみかけなかったけど
子猫の時期は海岸では日中飛び回ってるトビが
脅威なのかもしれない。
初めはネコとはわからずに
草むらからいったい何の鳴き声がしてるのかと
不思議に思った。
微妙に何か別の生き物のような鳴き声だった。
または別のけものも潜んでるのかもしれない。
サンマなどを放置してるので
とられないように網をかぶせて
重石を載せとく。
日中も気をつけないとトビやカラスが
いじくりそうだけど、幸いにして
あの中にサンマとかウマウマな餌が入ってるとは
気づいてないようだ。
だけど、トビなんかは視力がいいので
バックから餌を取り出す現場を上空から見たら
狙いをつけてくるかもしれない。

投稿: (・A・)ようやく目が少し覚めて・・ | 2009年6月 1日 (月曜日) 23時28分

*潮もぼちぼちあがってきて・・*

再び仕掛けを引き上げに行くと
なんだか餌袋が破れて中のサンマが飛び出してる
ものもある。Σ(・ω・ノ)ノ
うわさだとウツボが餌を奪いにやってくるというけど
仕掛け採集中に姿を見たことはない。
潮が満ち始めて波が強くなったため
大きくゆすられてついに餌袋が破壊されて
しまったのだろう。
かかった獲物については・・・相変わらず
みんな空っぽ。
強い上げ潮パワーで沢山の浮遊海藻が次々と
ロープに絡まっていき
大量にロープに引っかかって水揚なるケースも
あり、解いてくと千切れた海藻から
大量にヌルヌルヌメヌメが発生して大変だった。
このヌメヌメは美容にはよさそうだけど。
風も出てきて再び荷物置き場に戻って
一寝入りする。

目が覚めたころには周りの清掃の人たちが
引き上げたようで、遠くに釣り人が見えるだけに
なった。
再び磯の砂を掘ってみるけど
新しい収穫がないので磯での探索は終わりにする。
でも引き上げ時刻までまだ6時間はある。
この時間になってようやく目が覚めてくる。

(`・ω・´)

太陽に少し雲がかかってきて風も出てきて
暴力的な蒸し暑さからは開放される。
波当たりが強くなってきたので
カニ仕掛けの場所を大幅に変更してると
だんだんと眠くなってきたので
ふたたび荷物置き場に戻ってごろんと
横になる。
風もなかなか侮れないもので
いつのまにか体が冷えてきて寒気を
感じるようになった。
以降は撮影と仕掛けのチェックの繰り返しに
なる。

投稿: (・A・)ようやく目が少し覚めて・・ | 2009年6月 1日 (月曜日) 23時27分

*ほしのあき*

ホシゾラを検索しようと
ほし・・まで入力すると
ほしのあきが圧倒的に検索されやがるのが
わかる。
星野仙一とは圧倒的な差。
この差が日本人の特性を示してるに違いまい。
では「ほ」と入力すると
何がgoogleさんのトップなのか試してみると

1位 翻訳  
2位 ホンダ

だった。1位がちょっと意外。
ホシゾラの成熟個体には赤茶っぽいのも
よく見られるそうで、
稀にとってきてた赤茶バージョンは
ヒメケアシではなくてホシゾラだったようだ。
近縁種同士での模様型の差や
色型の差はヤドカリ同士での
種の識別コードになってるのかもしれない。

さて岩を次々とどけていっても
でてくるのはヒライソガニばっかり。
潜って岩をどければ目新しい
のが取れるだろうと一見思えるけど
実際に潜って岩をどけてもヒライソガニ
が群れてるのはかわらないことを知った
3年前の夏。
今回はよく目にしたのが
岩の裏にびっしりとはりつくヒメイソギンチャク。
それはそれはびっしりと集団形成。
当然(・`ω´・)記念撮影して北だぜ!
また岩をどかしてる最中に
ボロボロとはがれて軍手にこびりつく
イソギンもいて、これはヒメイソギンに
そっくりだけどはがれやすい性質のある
ミナミウメボシイソギンチャク。
はがれたら海中を漂ってまた別のとこに
付着するんだけど、
せっかくなので持ち帰ることにする。

ミナミウメボシは高水温に耐性のある種類だけど
水槽に入れるとなんとなく消えてしまうことが
多い。
生息する高さは大体
干潮時に干しだされた岩場の湿った側面の
上のほうにウメボシの群落
もうちょっと下にヒメイソギンの群落。
潮が引いても水気の残る岩の裏とかにミナミウメボシ
とかそういう垂直分布かな。
ヒメイソギンは爪でこすった程度では
はがれないのでミナミウメボシとはすぐに見分けがつく。
ベリルと上の2つのイソギンの識別は
ベリルは亀裂や窪みに単独で収まってるのに対して
ヒメとミナミは平らな面に集団で付着してるので
見分けがつき、同じような付着パターンの
ベリルとヨロイイソギンは砂粒をつけないのが
ベリルで砂粒をまとうのがヨロイと
こちらも簡単に見分けられる。
これらに似たクロホシイソギンチャク
というものが潮間帯にはいるらしく
分布状況とかはまだ不明っぽい。
イソギンもなかなか奥が深い。(・`ω´・)

投稿: (ーAー)Zz..まだまだニェムイ | 2009年6月 1日 (月曜日) 23時25分

*なんか人が次々と・・・*

しばらくするとなにやら周りを人が行きかう声が
してくる。
はじめは測量技師が海岸地形を測量してるの
かと思ったけど、
なんか海岸清掃部隊のようで全員作業服を着てる。
海岸に打ち寄せられたゴミや海藻を
拾い集めてるけど
干からびたヒジキとかはさすがに拾わないようだ。
オイラの荷物やカニの仕掛けを粗大ゴミと
まちがわないか心配だったけど
杞憂におわった。
あんまり清掃しすぎると、それを隠れ家や
餌とする微小な生き物が絶滅する場合がある。
実はフナムシなんかも清掃に一役買ってて
なにか落とすと速攻で持ち去ってく。
あれだけ大量にいるのでその掃除効果も
高いものと思われる。
フナムシって(・`ω´・)偉いんだぜ!
おまけに釣りの餌にもなるらしい。

再び起き出して昼ごはんを食べてから
潮通しのよい浅瀬に足を入れると、気温が高い
のに反して水温は低下した日だったようで
非常に冷たい。
黒潮が離れたのだろうか?
一方で、雨が降って気温の低い日に水温が
高かったりする。
この場合は雨水によって
温度が上がってるのかもしれない。
今回は熱中症を回避するのにウェーダーを
持ってこなかったため、ちょっと冷たすぎるので
水中の岩をどけたりする作業のモチベーションは
一気に低下した。
岩をどけて砂をほじる作業をしてると
ちょっと休憩してた清掃の人が上からじーっと
みてたようで話しかけられる。
今日は何か聞かれたら「カニ」と
答える日なので
こういう環境でしか見られない小さいカニを
とってるんです。と説明する。
初めはその辺の釣り人が餌にするカニを
ほじってるのかと思ったらしい。
ほじっていくとワラワラと沸いてくる
小型のヤドカリは、つまんでよく見ると
クロシマホンヤドカリ率が高そうな気配。
乾上ったとこでこの種が沢山見れるのは
大きく引いたときならではだろう。
小さい生き物を観察してるとどんどん眠気が
増してくる。
よく引くととりやすくなる
ケブカヒメヨコバサミもぽつぽつ見られたけど
既に大型が水槽にいるのでスルー。
うちのヒメヨコは最大サイズ以外は
全て消滅したけど結構捕食されやすいのだろうか?
ケアシホンヤドカリもぱっと見多そうだけど
つまんでよく見てみると
ハサミの斑点が明るいっぽい。
2匹ほど持ち帰って撮影してみたら
ホシゾラホンヤドカリだった。
ということで、ホシゾラを初めて見つけ採り
でけた。(・`ω・´)

投稿: (´A`)まだまだねむけと戦って | 2009年6月 1日 (月曜日) 23時22分

*再び砂を掘る*

再び乾上った磯の探索を始める。
水深数センチ程度のとこの砂をほじって
積み上げてく手作業を延々と続けるんだけど
なんだか小魚がときどき手の中をするっと
すり抜けてく。
よく見ると背びれをピンピンに立てており
刺されると死ぬほど痛いといわれてるハオコゼ。
どこもかしこも小型のハオコゼ祭りで
こんなに沢山見るのは初めてかもしれない。
背びれの毒針が軍手を貫通しないかと心配だった。
乾上ってる場所にも若干のせせらぎがあって
どうも崖下から淡水が流れ込んでるらしい。
砂をほじってくとスナモグリの極小サイズが
とれたけど、これは家についたころには
残骸となってた。(´A`)
これは想定の範囲内。
スナモグリの仲間は砂中での柔軟な移動力を
求めた結果、完全無防備な姿になった。
他にめぼしい甲殻類がなかなか出てこない中
積み上げた砂の上で見たことのないカニが
必死に死んだ振りしてるのを発見。
模様は砂にそっくり。
現地では素性はわからなかったけど
後に調べるとカネココブシガニのようだ。

*カネココブシガニって?*

カネココブシガニは現在のRDB(レッドデータブック)での記載はDD(情報不足)に該当する。
希少種扱いになってても
単に生態がよくわからないために
発見しにくいだけということも多く、
生態の解明が大量採取に結びつく場合もある。
また地域的には多産する場合もあるので
一番価値があるのは絶滅危惧種とかの
上位のカテゴリーよりも
DDカテゴリーの生態解明っていうことになる。
オイラのフィールドでよく見る生き物も、
その県のRDBカテゴリーで「絶滅」扱いになって
たりするのであの手のデータはあんまり
当てにはならない。
採集できる場所までのアクセスに時間が
かかるわりに出現率の低いものは
現地に宿泊しない限り中々みっからないので
この地域絶滅のカテゴリーに入ってしまいやすい。
絶滅と判断されてるってことは
オイラが全部独占してカップリングしたり
撮影したりできるっていうことになる
(・`ω´・)だぜ。
なので絶滅したことにしとくと、おとくだぜ。

さて初お目見えのカネココブシガニ。
なまえは長生きを祈願して「金子勝」にした。
このカニは正体がわからないまま画像が
webにアップされてることがあるようなので
磯での潮干狩りなどで結構採集されてるけど
認知度が低いだけのいきものかもしれない。

取れた甲殻類はスナモグリとカネココブシ
1匹ずつでマッタクあとが続かない。
ミミズハゼやイソテッポウエビ類はまったく
みかけなかった。
今日探索した場所で磯の岩や砂をいじるのは
はじめてだけど、種数を伸ばしていくには
不向きな場所なのかもしれない。
熊手でほじると二枚貝は
ヒメアサリ、オニアサリ、シラトリモドキ
ばかりでそれ以外はみつからない。
貝殻だけならよく見る大型のウチムラサキなんかは
いつかは採ってみたいものだ。(・`ω・´)
この辺はいつもの場所よりも人の生活圏から近く
いつも潮干狩りしてる地元のおばあさんとか
みるので採り尽くされて単調化してるのかも
しれない。
この場所は比較的遠浅で
半分干しだされた場所で紅藻が大部溶けてる。
そろそろ濁りが入ってくる時期だろうか。
ぼーっと眺めてるとボートが正面から
むかってきて、そのまま右折したかと思ったら
いきなり座礁しやがってた。
下に下りてボートを押し出すのかと思ったら
なんかよくわからない作業をして
ふたたびモーターをオンにしたり
無理やり脱出しようとしてるけど、
抜け出してったのは大部あとのことだった。
恐るべき(・`ω・´)サルガッソー!
浅瀬のヒジキの束に乗り上げたのかな?
ここで睡魔に襲われてまた一寝入りする。

投稿: (´A`)なかなか眠気は取れず・・ | 2009年6月 1日 (月曜日) 23時18分

*採集環境*

お魚キラーを仕掛けたのはいずれも海藻の林で
ここは海藻の森が波を打ち消してるようで
キラーが波にもまれてあちこち移動してることは
なさそうだった。
基本、こういう場所ではカニの仕掛け採集は
しないらしいけど色々やってはみるものだ。
波当たりが強いということで
トゲアシガニを期待したけど
場所をずらしていってもなにもはいってこない。
赤いマンジュウガニなんて夢また夢。
こいつは岩の亀裂に潜んでるらしいので
引っかかって岩際は攻めにくい丸網は
その手のものの採集には不向きなのかもしれない。
仕掛けを投入した場所の水深が気になるけど
ロープに1mごとにメモリをふっても
斜めに投下するのであまり意味がない。
釣りの場合はオモリと浮きを調整しつつ
竿何本分という風に把握してるらしい。
特に深い場所に投下できるのは
風速2mまでとかなり条件は厳しい。
12>風速x水深 
くらいが投入可能な目安かな。
仕掛けていく中で
かなり高いとこにある潮溜まりに
キュウセンが4匹ほど泳いでる。
水はかなり汚い。
釣り人が釣り上げていらないやつを
適当な潮溜まりにリリースしてるのだろうか?
ベラの仲間が海面からはるかに高い潮溜まりで
泳いでるのをよく見る。
ぽてぽて歩いてると、そこそこサイズの潮溜まり
の中の大きな岩の周辺でなにか魚が動くのが見えた。
どうもギンポ系のようだ。
退避穴は固定のようで、いつも同じ穴に
逃げ込んでる。今までと比べて採集しやすそう。
そこでその辺の海藻の茎を拾って
逃げ込んだ穴をつつくと
用意したタモのなかにするっと出てきよる。
(*゚∀゚)=3
いままでの追い出し棒よりも
海藻の細茎のほうが性能がよいようだ。
なんか他にコケギンポもいたけどスルー。
良型のイソスジエビもスルー。
あちこちでドロメ&アゴハゼ?の稚魚が
泳いでるけど他にめぼしい魚はみない。

投稿: (´A`)なかなか眠気は取れず・・ | 2009年6月 1日 (月曜日) 23時12分

*さて今回の目標は*

今回のターゲットは
ゴイシガニあたりと砂礫中に生息するハゼ、
テッポウエビの仲間、スナモグリなど
充分に潮の引いた磯の砂をほじって探索
シリーズ。(・`ω´・)
元々は行く予定ではなかったけど
早朝に目が覚めたので急遽決行。
しかし睡眠時間は3時間程度で
これは現地でぶっ倒れるしかないぜぃ。
今までと違って夜間まで活動が及ぶため
現地の活動時間がついに12時間を越えた。
周りの釣り人も先発-中継ぎ-押さえという感じで
入れ替わっていってた。
玄関でてお天道様に挨拶をしようと
デジカメを使おうとしたら
いきなりメモリーカードの異常警告が出て
びびったけど電池の後ろの詰め物が
微妙にずれてたのだろう。

現地では手始めに港を下見して
どこが立ち入り禁止か、テトラでの活動は
できそうかチェックする。
テトラはあまりにも巨大すぎて大荷物で
作業するのは無理そうだった。
10倍テトラって感じ。
夜間活動は隙間に落ちて死にそう。
基本的には釣り禁止っぽいのは
ちょっと危険だからだろう。
今回は港周りで採集する予定はないので
岩礁地帯へと向かう。
荷物を置いて早速カニの仕掛けを
投下していく。
範囲が広く起伏に富んでるので
仕掛けるのも大変。
初めのブーツでは感じなかったけど
磯足袋に履き替えると地形の起伏が
足の裏にいたかった。
今回は波辺りの強い場所で釣り座が各所にある。
おじゃまにならない場所に
仕掛けを投入していくけど、ちょっとした
岩の突起にロープを結んでいく。
こんな足元にロープなんてじゃまだぜい!
と怒れる釣り人にロープを外されない
だるぉか?(´・ω・`)
との心配は杞憂に終わり、釣り人は
ロープのあるポイントには近づかなかった。
潮流のある場所が釣りのポイントで
ない場所がオイラが仕掛けるポイントという
すみわけも成立してた。・・・と思う。

一通り仕掛け終わると今度は引いた磯の
チェックにはいるけど、すぐに睡魔に襲われて
仮眠をむさぼる。
寝てるそばをハイカーが通過する影が
横切ったりするけど、じりじりとはんぱなく暑い。
風がないと仕掛けが波で煽られずに
すむけど、とにかく暑い。(;´A`)
少し眠気が取れたとこで、仕掛けを見にいくと
生体反応ゼロ。
アラメの林が波消しになってる場所や
少し砂地が見えてるとこなど色々だけど
砂地のとこは見通しがよすぎて
カニが寄ってこないとか、
海藻の林だと、仕掛けが海藻の上に不安定な状態で
乗っかってしまってカニがかからないとか
あるのかもしれない。
波あたりの強さと足元の水深は
比例してそうで水深を求めると波あたりも
強くなるようで、足元から5m以上はありそうな
一番深いポイントでは仕掛けたときは
波はなかったけど(風速0m)
後に見に行ったときには(風速3m)
ロープが大揺れだった。
着底してる丸網はオモリはついてるけど
波立ってる中ではどういう状態にあるのかは
上から見てもわからない。

投稿: (´A`)睡魔との闘い | 2009年6月 1日 (月曜日) 23時10分

*(・`ω´・)*

不審なものを見かけたら
お近くの駅員または警察官に連絡して
お手を触れぬようご注意ください。
http://so.7walker.net/guide.php
とりあえずこれを利用して判定するです。
papapai.younube.net+乱数で
youtubeにみせかけたスパムかと。


*最近の動向*

最近ヤドカリイソギンが縮み気味と思ったら
オキアミをやったときに触手を伸ばし始めた。
たんに餌を期待できないので縮んでた
だけのようだ。

最近はベニツケガニの活性がやけに高い。
接近したチゴダラを激しく追い払うこともあって
チゴダラの逃げた先にはフタハベニツケが
いたりするけど
先日のウロハゼと違ってそのまま捕獲される
ようなことはない。
そのまま多少からだが接したまま
しばらくおとなしくしてるかと思ったら、
しばらくするとフタハベニツケが
手をひろげて追い払ったりする。
そのときにしぶきが上がるのか
水槽の前に水のこぼれたあとがあるのを
見ることが多くなった。
恐らくこの3者の間で餌取のライバル意識の
ようなものがばっちり芽生えてるに
違いまい(・`ω´・)
常時20度を超えるようになると
ベニツケガニの活性がすごくあがることが
わかった。
その勢いで最近はフタハベニツケを
腕比べの末、追い払うようになった。
甲幅は5ミリほどまさってるので
これが本来の状態なのかもしれない。
冬季は低水温の耐性差でフタハに負けてたのかな。
この2者の戦いは「脱皮したら負け」
だと思う。(´・ω・`)
中の装置を調整するときも
とりあえず棒で攻撃して隅に追いやらないと
飛び掛ってきやがる。
ところでフタハベニツケが横に
ひょい~っと軽やかに滑ってゆくのをみた。
意外と素早く泳げる。

スベスベマンジュウガニが
エビを襲おうとしてる。
ときどき前方にすすっとタテ歩きをするけど
エビのほうが素早いので
捕まりそうにはない。
このカニのずんぐりした形はタテ歩きにも
適応してるのかな。
しかし装甲が重すぎて機動性に劣る。
ここは装甲をすてて
機敏性を増したエビさんの勝ち。
気がつくとボラは消えてた。
また以前から入ってた中型~小型のヤドカリは
見かけない気がする。
新しい3匹も時間の問題だろう。
このところスベ夫の日中徘徊を
よく見るようになった。
以前いた水槽では日中は完全に隠遁してたけど
夜行性とか隠遁気質というよりは
それなりに自分より大きなカニが脅威
だったのだろう。
このところイソテッポウエビの姿も
よく見るようになった。
水温が上がると造巣活動が活性化するのだろうか?
イソテッポウエビの攻撃力は小型の
カニなら足が脱落するほど激しいものだけど
スベ夫には効きそうにない。
だけどうまく共存してるようだ。
うちのイソテッポウはハサミに
モサモサ毛が生えてる。
検索してもモサモサのものが見当たらないので
体に藻が共生してるのでなければ
微妙に別の種類なのかも。
オキアミを水槽に投下したときは
スベ夫がハッスルしてドタバタと
あちこち走り回ってたけど
なんかタチコマのよう。
早く赤いのが欲しい。Ψ・ω・Ψ

サザエがとおるとスキマーのストーンが外れる。
ただ物理的なことだと思ってたけど
ある日、サザエがくちを突っ込んで
エアストーンをもぐもぐして外してしまうのを
見た。Σ(・ω・ノ)ノ
微妙な藻が付着してるのかもしれない。

ところでデスパレにあのカイル・マクラクランが
出てることにずっと気がつかなかった。
スターゲイトのオニール大佐=マクガイバー
だと知ったとき以来の驚きじゃけんのう。

投稿: (∩゚ω゚∩)あら、不審なコメントが! | 2009年5月28日 (木曜日) 22時40分


ふぉあぁあああ過去最高だったので報告ッスヽ(゜∀゜)ノ!!!!!
パイズリフェラがメインだったけどケツと玉で遊ばれた時が一番ヤバかったw
玉を口に含みながら指でGスポ刺激ってどこの嬢だよwwwww
不感症ぎみの俺ですらアヒアヒ言うくらいだからガチだわコレwww

http://papapai.younube.net/lWlZtHf/

投稿: お待たせ(・∀・)!! | 2009年5月25日 (月曜日) 01時27分

*梅雨前になってハクビシンも*

ところでハクビシン。
夜、窓を開けてて外から涼しい空気が
入ってくるなーと思ってると
深夜にハクビシンの音がすることがある。
まだ、日中気温が高くなっても
夜間気温が下がるので夜間は入ってくるようだ。
だけどいつくことはなくなった。
先日はほとんどオイラを無視して
平然と目の前を横切っていき
写真を撮り始めて3枚目くらいで
こっちをじーっと見てから、そとに
出て行った。
悠然としてる悠くんと
速攻で逃げる速人くんは
実はベツビシンなのかもしれない
(・`ω´・)
こないだは庭で水を溜める
発泡スチロールを洗ってたら
その音がハクビシンだと思ったらしく
ひろぽんがびっくりしたようだ。
マーキングの音は
冷凍マグロの入ってる
発泡スチロールをタワシでこするような
音で結構うるさい。
でも最近は出入り以外の音は
まったく聞かなくなった。

庭にナミアゲハ、アオスジアゲハに続いて
クロアゲハも訪れるようになり
季節がまた少し進んだことを感じる。
うちの庭はいいあんばいで茂りまくった頃に
コジャノメ(地味な蝶)が発生する。
これがあちこち目に付くようになって
しばらくするとアジサイがさいて梅雨になる。
まあ山の生き物もほかの生き物の営みの変化
で季節を感じてるんじゃないかと。

水槽の前でごはんを食べてると
ヒナハゼが寄ってきてじーっと見てる。
そこでヒラテテナガエビに
米粒をあたえてみようかと
2粒ほどつまんで
水槽に手を入れると逃げつつも迫ってきて
指を挟もうとする。
しかし米粒をうまくうけとれない。
そこで押し付けようとすると

 
   ゚Λ゚ オコトワリシマス
彡 <>    


と逃げていく。
今度は濾過槽で生活してるほうに
与えてみると受け取ったけど
しばらくいじったあと

  ゚Λ゚< θ コレハイリマセン
  Λ  ミ

と放置しやがる。
無駄に水槽にゴミが増えた。
そのうちふやけてきてミズカビにおおわれる
ことだろう。

投稿: ⊂・J ・⊃/////Ψ・ω・Ψ | 2009年5月24日 (日曜日) 23時27分

*しょっこりしょうたん島*

ところで中川翔子は
レベルを1つあげるごとに
マイナーゾーンから
2つくらいの生物を発掘する
設定になってるらしい。
一方オイラはレベルが1上がるごとに
生物群を2群ほどスキルアップさせる
ことをノルマにしてる(・`ω´・)
もともとは1年に1群ずつ増やす予定だったけど
めんどくさくなった。
ところでトラックワードの欄を見てると
中々面白い。
今回も検索ワードを仕掛けてみる。
なんだか丸網を仕掛ける感覚だけど
どんなカニさんが仕掛けにかかるん
だるか?

*テキーラサンライズ*

テーブルの上には数冊の書物が
散乱していた。
アバッキオのバッカルコーンが
プラナリアのごとく増殖し
クリオネのしょこれすなわち
禁忌の書物のページを開き始める・・・
ここで店主がようやく扉を開いて姿を現す。
/////////
やあきみたち(´・ω・`)はじめまして。
バーボンハウスへようこそ。
このミネラルウォーターを飲んでまずは
一息ついて欲しい。
ナマコのしぼり汁はわたしのおごりだ。
ところで中川翔子は哀川翔の娘だと
思ってたんだけど、同じなのは
川翔の部分だけだと気づくのに時間がかかった。

カタハノハネモでちょっと検索してみたら
以前は5件だったのが11件に増えてた。
そのうち3件はここのblog

スジハゼがやってきてから小さい水槽の
地形変動が激しくなった。
スジハゼが穴を掘ってるのは見たことないけど
今日はイソテッポウエビの営巣で
巣穴から砂煙が時々吹き上がって
そのしもてでスジハゼが採餌しつつ
寄ってくるエビを追い払ったりするのを
みる。
造巣活動中にでてくるゴミのおこぼれを
あさるとこからエビとハゼの共生が
はじまったのかもしれない。
襲撃に対する反応を見てみようと
棒でハゼをつついてみると
「なに?なんかよう?」 ∈(・Д・)∋
程度の反応でどこうともしない。
しばらく見てると
一見スジハゼの行動はエビの巣に
関係ありそうで、どうも関係なさそうな
雰囲気になってくる。

小さい水槽のイソギンは最近は
姿を見なくなった。
スベスベマンジュウガニが食べたんだろうか?
やつは瞬間的には意外と素早くうごけることを
しった。
現場は見たことないけど
ゴツイハサミでヤドカリ襲うという
うわさもある。
採集時のこげ茶っぽいツヤは見られなくて
なんかくすんだオウギガニ風の色に
なってる気がするのは気のせいだろうか?

投稿: Ψ・ω・Ψ /////⊂・J ・⊃ | 2009年5月24日 (日曜日) 23時24分

*カニの性別チェック*

現在水槽を我が物側で徘徊してるカニは2匹。
ここで遅まきながら(・`ω´・)ジェンダーチェック
を行う。
お箸を突っ込むと2匹がよってきて
盛んにお箸の先端を掴もうとやっきになる。
しまいには2匹で腕の幅比べになる。
適当に遊んだところで
箸でいじくっておなかが見えてきたら
すかさず撮影し、画像をチェックすると
両方ともオスだった。
先日喰われてしまった小さいのは結局
メスかどうかはわからずじまいだけど
1歳メスと2歳メスで体格差があるとか
そういうこともあるのかもしれない。
ベニツケガニの交尾シーンを
画像検索してみても体格差はほとんど
ないようだ。
ところでほんとに交尾だったのかと
当時の画像をチェックすると
お腹を完全に開いて後ろから
お腹の蓋の形状がはっきりわかる。
結局メスなのは明らかなようで
オス甲幅62ミリ
メス甲幅39ミリ
 で交尾してたようだ。
2歳以上のオスと1歳のメスが交尾
してたことになるのかな。
今年は魚の追加やヤドカリ以外の小型の
甲殻類については絶望的なので
ここでベニツケガニとフタハのメスを
それぞれ持ち帰って合コン?
させる計画を(・`ω´・)思いつく。

ベリルイソギンチャクを久々に
確認した。
消えたと思ったら復活してる。
一方グミは我が家からは完全に消滅したようだ。
スベスベマンジュウガニには弱いのは
はっきりしてそうだけど、
海中ではグミの生息域にスベ夫が
出現することはなさそうだ。
最近はやたらと活性が高かった
ヤドカリイソギンチャクが再び縮んできてる。
そろそろ換水時期なのだろうか?

投稿: Ψ・ω・Ψ /////⊂・J ・⊃ | 2009年5月24日 (日曜日) 23時18分

*間違いに気づく*

よく見るとアベハゼが岩などを拠点に
なわばりを主張して
ヒナハゼに攻撃を仕掛けてる。Σ(・ω・ノ)ノ
恐らくこれが原因だろうということで
ヒナハゼを捕らえて海水水槽へ放逐しようと
ビンにいれて海水を足していく調整作業を開始する。

アベハゼを捕らえて海水水槽へ放逐


結局アベハゼを隔離してからヒナハゼの
瀕死個体が現れることはなくなった。

投稿: (・`ω・´)ふと読み返すと | 2009年5月22日 (金曜日) 00時29分

*持ち帰ったハゼたち*

さて持ち帰ったハゼのうち
ヒナハゼ、アベハゼは
現地ではバケツの水も最初は淡水だったものの
移動後に海水で換水したため
移送中の比重が1.017まであがってたので
淡水馴化の作業を始める。
小さい容器に入れて水を足していき
ある程度たまったら大きな容器に移して
また水を足していく。
以前は初めからバケツで作業してたので
塩分濃度を下げるの時間がかかってた。
ちなみに現地ではバケツの水が淡水だと
忘れたまま
ホンヤドカリとケアシホンヤドカリを
投下してたけど割りと平気だった。

さてヒナハゼは翌日になってなんか皮膚がはがれて
カワニナに生きたままたかられてる個体が出てる。
瀕死のものはサイズは比較的大きい。
一方小さいものは元気。
2日目以降も1日1匹ペースで死骸が増えて
ついに4匹目のやせ細った個体が出たとこで
死骸が増えなくなったけど、
塩分濃度の急激な変化に耐えられなかったんだろうか?
それとも現地でウェーダーのポケットに
入れっぱなしにしてたときに弱ったのだろうか?

よく見るとアベハゼが岩などを拠点に
なわばりを主張して
ヒナハゼに攻撃を仕掛けてる。Σ(・ω・ノ)ノ
恐らくこれが原因だろうということで
ヒナハゼを捕らえて海水水槽へ放逐しようと
ビンにいれて海水を足していく調整作業を開始する。
少し経過したところで、ふと
シマヨシノボリを隔離してたのを思い出し
そのまま隔離ケースの中に投入して
もとの淡水水槽へ戻ることになった。
ヒナハゼとくらべるとアベハゼが
単発でとれるのは縄張り意識が
強いからだろうか?
現地でもチチブ類とヒナハゼはセットで
採れることもあるけど
ヒナハゼとアベハゼは違うとこにいる気もする。
サイズが近いどうしてバッティング
してるのかな。
ヒナハゼとチチブはサイズが違いすぎるので
共存してるのかも。

念願のウロハゼは!

 (Tд⊂
    (Tд⊂
(Tд⊂ 
   (Tд⊂

速攻で活きカニ地獄にはまってしまった。
最近上から手を水槽に入れるたびに
飛び掛ってきてたけど、
先にオキアミでもやっといて手を塞いどくとか
注意すべきだったかも。
適当に手なづけて遊ぼうかと思ったのが
裏目にでたようだ。
やつらは上から降ってくるものを
全て餌と認知しよりやがる(・`ω´・)

最盛期には
ガザミ、ショウジンガニ、モクズガニ
フタハベニツケガニ大小、ベニツケガニ
スベスベマンジュウガニほかと
カニ祭りだった水槽も
現在はフタハとベニツケ2匹だけに
なった。
数が減って静かになるかと思ったら
その逆だった。

投稿: (´・ω・`)ああ無常なり | 2009年5月21日 (木曜日) 23時28分

*汽水環境の変化*

南方系のハゼが定着しやすいのは
おそらく冬の気温条件ではなくて
人口密集地の河川のほうが定着しやすいだろうと
BODとかの河川ごとのデータを見てみると
この辺の数値には対応してなさそう。
ここで越冬の目安になる
河川の水温上昇の研究資料を見てみると
場所は違うけどある資料では
・35年間で下水排出口で5度の上昇
・降雨の少ない冬季の流量が都市排水の影響で
 下流域で増えてること
・都市化により地面から地中に浸透せずに
 河川に水が流れ込んでくること。
・浴槽の大型化やウォシュレットの普及
・業務用の厨房、給湯器などの増加

下水温排水がいろいろな埋め立て物の
影響でよどむと南方系の魚だけでなく
野に放たれた南方系のペットの定着にも
つながるとか。

今まで冬季に中流域で数kmの差で
支流の流れ込みの上流下流で極端な
温度差が出る場合があることが気になってたけど
研究資料をみると想像以上に温度差が
大きくなってることがわかった。
この場合は支流から本流に
高い水温の生活排水が流れ込ん
できてるのだろう。

また冬に汽水域の水温が高いのは
海水温によるものかと
思ってたけどこれも工場や大型施設などの温排水
などの影響のようだ。

投稿: (・`ω・´)現場検証! | 2009年5月21日 (木曜日) 23時22分

*タモを引いて*

今回は、いままで丸網でイシガニ系は採れても
ガザミ系がとれないので
業を煮やして、前浜でタモを引いて
去年見たく直接とってやる計画になってた。
早速一度しまったウェーダーを装着。
タモを引いてみるも生き物の気配に乏しい。
到着時にセットした仕掛けを覗いても
からっぽ。
ここで疲れがたまって一寝入りする。

 ( ー∀ー)..oO 

お魚キラーには今日もウロハゼは
かからなかったけど今回は序盤ゲットしたので
いいや。
テトラから離れたとこではなにか
カモが2羽浮かんでる。
海で寝るのだろうか?
テトラの足元からは時々ボラの群れが出てくる。
暗くなるとゴンズイ玉も見られ
メジナやクロダイの活性が上がってた。
でもおいらにゃ関係ねぃ。
ヤドカリが歩き回ってるので
つまんでみるとホンヤドカリと
ケアシホンヤドカリ。
これは漁港などの岸壁で見るのと同じパターン。

眠気が取れてくると
再び仕掛けをセットしてる間
夜の浜の浅瀬を見学しに行く。
なんか少年たちが花火してたり
カップルがいたりする。
浅瀬をライトで照らしながら移動してると
足元に何か細長いヒモのようなものが
見える。
立ち止まってじーっと見てると
なんかウナギのような気がしてきた。
しばらくすると動いた気がして
見失ってしまった。
再び歩き出すけどあんまり生物の姿は見えない。
しばらくざぶざぶと歩いてると
何かがこっちに向けて手を広げてる。
捕獲を試みるも逃げられてしまう。
しばらくすると砂煙が晴れて
近くに潜って目を出してるようだ。
再び捕獲を試みるも今度は素早く
泳いで逃げていってしまった。
周辺を探しても見つからなかった。
それ以降ガザミっぽいのは見なかったけど
越冬したタイワンガザミだろうか?
またしばらく歩くと
さっきより大き目のニョロが足元にいる。
2本のタモでうまく追い込むと
網の中に入った。
しかし持ち上げてる最中にするっと
逃げていった。
やはりウナギはこの手のする抜けがうまい。
下を向きながら歩いてると
首が疲れてきてだんだん眠気が増してくる。


::::::::: ~~~~~~~~
::::::~~~~(´-`)~~~~~     Σ
:::::~~~~ q火~~~~~  ∈(゚◎゚;)∋

浜沿いに移動してると
初めは透明だったのが
徐々に濁ってくる。
どこからか下水が流れ込んでるのだろうか?
とりあえずこれ以上は発見はなさそうなので
戻ることにする。

仕掛けを見に行くとテトラ際にセットした丸網に
大きなカニさんが鎮座してる。
記念撮影してリリース。
少し遠めに投げた丸網には
サザエに入ったコブヨコバサミ。
久々のご対面。
うちで飼ってるのは順調に成長してるようだけど
まだまだサザエを背負うサイズには至ってない。
このヤドカリは成長速度から察するに
10数年以上の寿命はありそうだ。
軍手に穴も開いたし今日はこんなものだろう。
今回の発見は夜になると浜の浅瀬には
細いウナギがにょろにょろしてること。
収穫はウロハゼ。
タモ引きではイサザアミが結構入ってたので
ウナギのお目当てはイサザアミや
エビジャコあたりかな。

世界記録を目指して伸ばしてた
右足親指の爪もついに割れてた。
そして長年愛用してるウェーダーも
カカトがはがれてどっかに消滅してた。

投稿: ∈( ゚◎゚ )∋オレだよオレ! | 2009年5月21日 (木曜日) 23時17分


*バケツにも知恵*

さて荷物をたたんで次のとこへ移動。
次の場所へ移動中に顔面ほどの
デカイサイズのアワビが
川に沈んでるのを発見。
撮影したけどサイズ感が伝わらない。
モクズガニのひっくり返った死骸も見える。
次のとこでは先行者がいて
母親連れの男の子がバケツを置いて
なにか話してる。
買ったばかりのバケツが水漏れしたのか
家まで取った魚を運べない状況のようだ。
不良品がどうとか言いよる。
昨今のポリプロピレン製の安物バケツは
衝撃でひびが入りやすいので
底の部分を適当に補強する必要がある。
ソンナヾ(o゚ω゚o)ノ゙ケーケンソク!
母親が逃がさせようとしても
頑強に拒む2名の少年は母親から
そそっとはなれていき
離れたとこにいる
オイラの傍らを通り過ぎつつ小声で
相談しとる。
なにかストックできそうな穴があるとのことで
そこに逃がす振りをして
後日回収する作戦に出るようだ。
しかし満潮になっったときに
そのストックポイントがどうなるかは
わからない。
海と開通して魚が逃げるオチかも。
結局母親が勝ったようで
またとりにこればいいじゃないということで
遠くにほおり投げてた。
この遠くにほおり投げるのは
教育的にどうなんだるかと
母親どうして相談してたけど
結局ママとどっちが遠くまで
投げれるか競争しようと持ちかけて
リリース意欲を煽ってたようだ。
夕日が輝き始めると
謎のショルダーバックの男が
現れ夕日を撮影してるようだけど
なんだか見た感じ怪しい雰囲気。
さらに妙に早足で中高年のおじさんが
テトラの先のほうまで見回りに来る。
なぜか片手に新聞紙のようなものを
持って、足元は黒いスニーカー?
置き引きを警戒して金目のものを
そーっとザックの奥のほうに入れとく。
夕方になると釣り人以外は
怪しい人物に感じる。
これはたそがれ効果か。

投稿: (・`ω・´)第二地点に移動! | 2009年5月21日 (木曜日) 23時11分

*(・`ω・´)上流へ向かう*

なにがいるのか大体わかったところで
上流へ向かって移動する。
橋の上にはときどきギャラリーがいて
ネタ撮影にいそしんでるのを
立ち止まって凝視してる人もいた。
橋をくぐって移動していくと
足元の海藻も消えコイが群れてる。
また初めてウキゴリの稚魚を採集した。
この魚は珍しくないけど
この稚魚が遡上してくる時期に河口で
行動することがなかった
オイラには初めて目にするものだった。
容器が手元にないのでとりあえず
ウェーダーの湿ったポッケに突っ込んどく。
縁にそって探っていくとチチブに混じって
ヒナハゼもとれ、この2種が感潮域の
広い範囲で共存してるのがわかる。
ウエダーのポケットには結局ヒナハゼが
数匹はいる結果になったけど
死なさずに荷物置き場まで戻れるんだろうか?
護岸の段差の変な水溜りを除くと
なにか小さいハゼがいる。
明らかにタモが入らないような小さい
スポットだけど
それを何とか捕獲するとアベハゼだった。
小学生の女の子に
岸の上から、
おまいさんは(・`ω´・)はだしですかね?
(一部脚色アリ)と聞かれたので
ウェーダーの靴底を見せる。
また何が採れるのか聞かれたので
ハゼと答える。
今日は何か聞かれたら「ハゼ」と答える
設定になってる。
はだしでこんな何が沈没してるかわからんとこ
歩くわけないでほ(・`ω´・)
ほか、いつの間にか川におりてきてた
女の子2人が急傾斜の護岸を駆け上がってる。
こういう場所では子供のほうが身軽だ。
昔の記憶がよみがえる。
こういう汚れそうなとこでは男の子を見ない
不思議ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ フシギ!
結構上流まで来たつもりだけど
相変わらずクサフグが足元で泳いでる。
ぼちぼち引き上げ時とUターンする。
潮位は若干上がってきたようで
行きよりも少しだけ深くなってる。
気持ちも大きくなり河川全域を我が物顔で
闊歩する。
結局エビはスジエビモドキしかとれず
テナガエビは見かけなかった。
後日画像をチェックしてる最中に
信号待ちしてずらーっと並んでる
車からオイラが丸見えだったことに
気がついた。
網を振り上げていい感じでポーズが
決まったとこで記念撮影。
下から上はあんまり見えないけど
上からはまーるまるまる丸見え(∩゚ω゚∩)
うかつだった・・・

投稿: (∩゚ω゚∩)まるみえ! | 2009年5月21日 (木曜日) 23時04分

*(・∀・)カキ礁*

ちょっと干上がった中州にカキ礁が見えるので
探索してると、小さいハゼが
カキの下から出てきた。
何とか手で行くてを塞いでゆき素手で確保。
どうやらアベハゼのようだ。
このハゼは乾上った場所のカキの周りの
水溜りとか結構微妙な環境にいる。
周辺ではチチブ系のお腹の膨れた個体が
いくつか見られたけど
少し上流でははるかに大型のお腹の膨れた
個体が見られた。
これらが抱卵個体だとすると小さいのと
大きいのの差は何なのだろうか?
このお腹の膨れた小さい個体同士のサイズは
揃ってたので同年齢ということだろう。
小型がチチブで大型がヌマチチブとか
または年齢差によるのものだろうか?
もしくはなにか小魚を丸呑みしてただけ?
水槽に入れる余裕がないため詳細は
不明なままリリース。
上から覗いてる少年がどうやって逃がすのか
きいてきたのでそのまま指でつまんで
ほん投げて見せた。
もっとソフトタッチなリリースを
想像してたのだろうか。
浅瀬ではカラスが行水してる。
またツバメがカラスにモビング(まとわり威嚇)
するのも見られた。

上から覗き込んでた少年が
ボラがどうとか知ったかぶりしよるけど
ボラボラボラボラァァ・・・(・`ω・´)
1匹だけ捕まえたので持ち帰ったけど
採集時や移送中の傷がなくて元気。
更に身を乗り出してきたところで
後ろでバイクの止まる音がして
おまわりさん?かなにかに
魚もいいけどそれ以上乗り出すと
頭から落ちてどうとか注意されてた。
空気の読めない子供らは、採集した
ヒナハゼをバケツに持って戻ろうと
するオイラの動きに合わせてずっと
話しかけながらついてきよる。
おまわりさんこっちきちまうよ(;>_<)
と思いつつ返事もうなづく程度に
しといて、いざ荷物置き場の
段差に足をかけた瞬間!
ずるっと盛大に滑りよる。
オマケに石の角にすねがぶつかりよる。
はっとそのまま上を見上げると
子供たちは「いたそー」といいよるけど
他の場所にもギャラリーがいよった。

(・`ω・´)

   (`・ω´・)

いま人々が目にしたものは集団幻覚です。
これら幻覚は潮位が上昇し始める頃に
発生するとのうわさ。
その後、ウェーダーに侵入してくる海水が
シクシクと傷にしみよった。
気がつくといつのまにか軍手の指先に
穴が開いててさらにザックリ指が切れてたので
あとで絆創膏はっといた。
マガキとかはザックリ切れよる。
ウロハゼすごいだら!(・`ω´・)ノ鯊
と子供らに自慢しようかと思ったけど
すねが痛くてそれどころではなかった。

投稿: ∈( ゚  Д゚ )∋ポゲェ! | 2009年5月21日 (木曜日) 22時59分

*さて今回のポイントは*

前回よりも上流側ながらあいかわらず
スジエビモドキとケフサイソガニがよくとれる。
ということはこれらとユビナガホンヤドカリは
短期間の淡水耐性があるのだろう。
イソガニの仲間については淡水でどれだけ
持ちこたえられるのか実験したことあるけど
エビでも実験したことあった。
この辺りは前回のように泥の中に
足がずぶずぶと沈んでいくことはなく
底質はやや砂礫質。
恐らく海岸から遡ってくる砂の流入など
がないのが大きな違いだろうか。
砂の中に二枚貝が眠ってる気配はない。
また、この辺はホソウミニナは見かけない。
そのかわり今回はマガキの間に
コザラガイやコウロエンカワヒバリガイ。
イシマキガイやカノコガイを発見。
このカノコガイはオゴノリ付着とカキ付着のものが
あったので、淡水はまずかろうと家に帰ってから
若干薄めの海水水槽に入れといたところ
翌日1つは殻に?もう一つはオゴノリは刈られて
蓋を閉じて転がってたので今度は淡水水槽に
入れてみる。これは後日活動し始めてたけど
イシマキガイと違って純淡水には
侵入しない種類のようなので淡水水槽で
生きていけるかどうかはわからない。

今回のポイントでは巻貝は下流の
ホソウミニナ、イシダタミガイ、スガイの
磯でも見られる構成から
イシマキガイ、カノコガイに入れ替わってるのが
わかった。
甲殻類は殆ど入れ替わっておらず
イソテッポウエビの音もよく聞こえてくる。
このエビの音の聞こえる上限を確認しに
遡上してみたところ
マガキやオゴノリの上限と近かった。

この辺りは干潮時には淡水が流れるものの
カキのあるあたりは干出され水上に。
満潮時には塩分濃度があがり汽水域になって
全域水没する。
ということで、低潮線より上に付着してる
生き物は増水時以外は淡水には
触れることもないようだ。
前回のマテガイ、オオノガイの取れたあたりから
更に下流のホソウミニナが多い箇所。
この辺が河口域形態の内湾環境で
今回調べた付近が生物環境上の河口域
といったところだろうか。

投稿: ∈( ゚Д゚ )∋ウッウー! | 2009年5月21日 (木曜日) 22時54分

*ウロハゼの棲家*

今回はいきなり念願のウロハゼゲットと
幸先よい。(・`ω・´)
浅瀬の岩をどかしながら網で受けたとこに
入ってきたけどサイズは14センチ。
最大で25センチくらいになるらしいので
これでもまだまだ小型。
正月にマハゼを撮影したのと同じ場所で
その前にも足元から大きなハゼが
逃げてったことがあるので
岸際の岩の間に生息してることがわかった。
もっと深みに隠れてるのかと思ってたけど
そうでもないようだ。
今まで岸際で足元から逃げていった影は
年越ししたマハゼ、マゴチそしてウロハゼ
の3種だということがはっきりした。
また砂泥域ではマゴチ、岩がゴロゴロしてる場所では
ウロハゼと多少のすみわけがあるのかもしれない。
また上から見た魚影が
頭に向かって明らかにデカクなってるのがマゴチ。
マハゼはウロハゼよりニョロっとながく
上の二つの中間的なのがウロハゼのようだ。
これで遠目にも識別できるようになった。

ウロハゼの生息環境がわかってきたとこで
今回初めて持ってきた比重計で計ると
ダラーンと中のパーツが下がったままで
無反応。
ところでこの中の可動部分の名前は
なんなのだろう?
調べると「ポインター」と呼ぶらしい。
ポインターに汚れがついて動かなく
なってるのかと思って
すすいでみてもやはり1.000にすらならず
無反応。
後に海水で計るとちゃんと反応したので
結局ここは干潮時には水位が下がって
河川の水で満たされる淡水域ということになる。
恐らく岸際は淡水でも川の中央の深いところの底には
塩分濃度のもうちょっと高いエリアが
あるのかもしれない。

投稿: ∈( ゚Д゚ )∋ウッウー! | 2009年5月21日 (木曜日) 22時50分

*こんなカニ採ってみたい*

http://www.kochi-u.ac.jp/w3museum/TosaNature/Tosaphotos/crustacea/amime_nokogirigazami02.jpg
ノコギリガザミはこんなにでかい。

聖闘士星矢のエリシュオン編を見てみた。
後半にむかってgdgdになっていく展開。
ラスボスが常にただの色違いという
重大な事実に気がついてしまう(´A`)
よかったのはシャカが活躍してた
ころだけのようだ。
なんか地層断面で昭和のアニメの化石を
見学してる感じ。
地層を辿って同じ系譜の
天空戦記シュラト。
そしてスクライドを見てみる。
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ストレイトクーガー!!キター
学習能力のない熱血主人公が
果てしなくウザイけど見てしまう
今日このごろ。

なんかコオロギケースをみると
小さい虫が沸いてる。
マクロで撮影すると白い筋が見える。
どうやらエンマコオロギの初期の
ようちうのようだ。
このサイズは屋外では見たことない。

フタハベニツケガニが何かを食べてる。
よく見るとなにかカニの爪?
近くに小さい甲羅も落ちてる。
どうやら以前交尾?してた
小さい個体を捕食してさいごのデザートに
取り掛かってるようだ。
小さい個体がオスなのかメスなのか
これではわからない。

投稿: v-Λ-v..oOスヤスヤ | 2009年5月21日 (木曜日) 22時34分

*ライブロックのかさぶた?*

急に名前思い出したのでこんな生き物を
紹介する。(・`ω・´)
http://homepage2.nifty.com/zaimokuzasan-kairui/xchigokemushi.jpg
このチゴケムシはイタボヤやベニマダラ
http://www-es.s.chiba-u.ac.jp/kominato/choshi/algae/kaisou/aka/benimadara/benimadara.htm
と同じいわゆるアレ系で
えーとかさぶた?(o゚ω゚o)

ヒラテテナガのオスが脱皮してたけど
何かがおかしい。
よく見るといままで脱皮するごとに復旧してた
片方の鋏腕がない。(・A・)
これは「振り出しに戻る」なのか。
更に脚もいくつか脱落。
ひげも折れてる。
・・・振り出しどころの話じゃなかった。
一方、小さいほうのメス?が水槽の
中にいない。
あちこち床や物陰を探してみたけど
見当たらないし、移動したときにつく
水滴も見えないのであきらめる。
ふと濾過槽に目がいったときに
その中でこっちを見てるつぶらな瞳と
目が合う。
その瞬間、巻貝が下に落下して
ポンプの回転機と接触して
ガタガタいい始めたので
ポンプを止めて取り出そうと
悪戦苦闘してると、エビが手を盛んに
伸ばしてきてサワサワしようとする。

 屮 
 ゚Λ゚
  屮


サワサワのお時間じゃないけど
モーターが再び回転して
水流が生じるとあろうことか
ポンプ側に入ってきて
あちこち探ってる。
水流にもまれつつも水面に顔を出したり
忙しい。
もともと川の瀬(流れの速い浅瀬)や
切り立った水の滴る崖を登攀して
上流まで登ってく能力があるので
いつか水槽を脱走するのではないだるか?
鯉の餌を投下すると
 
   エサクタクマツヌ +Λ+ キラリーン!

という感じでエサウマしてた。
しばらくここで飼うとするか。
翌日、何個も巻貝が巻き込まれて
ポンプが停止してた。
テナガがつついてイシマキが
落下してるのだろうか?

投稿: Σ  v+Λ+v エサクタツマムヌ!! | 2009年5月21日 (木曜日) 22時31分

*なんかすごい設備*

ところでヒラテテナガ飼ってる人たちを検索して
みっけたけど(・`ω・´;)
これをみてびびってください。
ワイらの飼育設備の量なんて
蚊の額、スズメの涙やで!
http://www.hpmix.com/home/katuuya/katuuya2013/E4.htm
blogでは初心者とかいてあった。
カ゜ムシという読めない文字の施されてる
珍しい生き物もかっとる。

山奥に行くといろいろサンショウウオ見かけるし
近郊の山では梅雨時はシュレーゲルアオガエル見るけど
飼育なんてムリ(´A`)

http://ughttr.fc2web.com/flash/nanameshooting.html
暇なのでこれ貼っとく。(・々・´)
ところでチゴダラの餌くれダンスのAA
つくってみた。

           
      ヽ( ゚々゚)  エサハマダカー  
     (( ( ハ ノヽ))
       ン 

冷たい空気が入ってくると窓を開けっ放しにした
部屋の湿度がぐんぐん下がってきて
20%を割り込んでくる。
外から更にひんやりとした空気が入ってきて
窓を閉める。
2時ごろになってなにか天井裏に入ってくる
音がした。
その直後に覗き板をこする音が一回と
少し徘徊する音がして、その後は
音が途絶える。
この時期は冷たい空気が入ってきて
天井裏が冷やされると
ハクビシンもはいってくるのかな。

投稿: ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ フシギフシギ! | 2009年5月16日 (土曜日) 22時26分

*敏感な反応2*

ヒラテテナガの反応を観察してると
顔面を近づけてもそう大きな反応は
しめさないけど、
脚のお手入れ中でも手を近づけると
お肌のお手入れをしつつ
こちら側の触角2本がびびんと
手の動いた方向に動く。
(このエビの触角は3対?)
殆ど目の様な機能をもってるようだ。
今度は上からタオルを
たらして反応を見ると手のときと
同様だった。
このひげの動きは、水中を伝わってくる振動を
迅速に捕らえるために待機してるのだろうと
想定して、今度はタオルで目隠ししたあと
別のところから水面を刺激してみる。
するとチゴダラと違って見事に無視。
水面を伝わる波動に反応してない。
タオルをどけた瞬間
オイラの姿が見えたところで
衝撃が走ったようで、急に活性値がMAXになる。
これは「いないいないバア」状態。
今度は手で片方に誘導して
別のところから水面を刺激してみると
じーっと正面からオイラを見据えたまま
水面からの刺激には無反応。
チゴダラと違って、水面の振動や音ではなくて
餌がくるかどうかの問題は、
オイラの動きそのものにあることを
わかってらっしゃるようだ。

さきほどは竹串で水面を刺激したけど
今度は期待度も高まるだろうと
指を突っ込んでかき回してみると・・
なんか活性があがって小さい固体を
追い掛け回し始めたけど
近づいてはこなかった。
今度は物体の急接近に対して
警戒するかどうかを試してみると
なにかが正面から向かってくることに対しては
あまり敏感に反応しなかった。
だけど、水槽の側面ににゅーっと手を伸ばしたり
蓋の上に手を伸ばすと
敏感に警戒反応を示す。
水槽正面から見る日々のいろいろな生活の様子は
中からよく観察してるので慣れが生じてるけど
側面に手が伸びてくることはないので
とりあえず警戒しとけっていう
ことなのだろうか?(・`ω・´)
鳥のような上空から攻めてくる
絶対的な捕食者がいるためか
環境になれた魚でも水槽の上に手をかざすと
パニックになる場合がある。

ここでちょっと違うのがベニツケガニの仲間。
今日もスキマーのブクが緩んでたので
調整しようとすると
なんかが手を突いてくる。
今回はベニツケガニだった。
手に異常に興味を示してるので
水中での作業はあきらめて
水上で作業をやろうと装置を引き上げていくと
そのあとをシャカシャカとついてきて
水面直下で待機してさかんにこっちに
腕を伸ばしてはさもうとする。
こいつらについては指と餌の区別が
まったくついてない怖さがある。
しかし、これは後の地獄絵図の
予兆に過ぎなかった。(・`ω´・)

投稿: ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ フシギフシギ | 2009年5月16日 (土曜日) 22時22分

*敏感な反応*

なんか水槽を覗き込むと
ヒラテテナガエビがこっちにやってきて
かじりつきで見てる。

v゚Λ゚v

ふと右手をあげたときに
右手スキスキとすごい勢いで
手のあがった方向に泳いでく。
覗き込む人が餌の人。
手から餌が供給されることは覚えたようだけど
一緒にとったミゾレヌマエビなんかは
こういった反応はまったくみせない。

ソンナヾ(o゚ω゚o)ノ゙ フシギフシギ

一方、空気の入れ替えで窓を
開けると、フタハベニツケガニが
すごく反応する。
もういちど窓を開け閉めしてみると
目の前を通過する窓枠にものすごく
反応するようだ。
面白いので窓をずりずり動かしてみる。
窓の開け閉めをあまりしないので
これは何事かと向こうも思ってるに
違いまい(・`ω・´)

ところでトラックワードを見てたら
pandemonium warden 撃破
で辿りついてしまった人がデタ。


>ちなみに
 パンデモニウム 撃破 報告
 攻略 最強 動画 ドロップ
 と書いとくと

 (´・ω・`)やあ、バーボンハウスへ
 ようこそ。

 仏の顔も三度までっていうけど・・・

 検索でここに辿りついてしまう旅人が
 でてしまうらしい。

バーボンハウス(`・ω・´)シャキーン!
うちのパンデモニウムは
ヤドカリイソギン&モンバンイソギンチャク
につけたあだ名に過ぎい。
モンバンイソギンのほうは
カニの営巣に巻き込まれて砂に埋もれてると思うけど
そのうちどこかに出てくるかもしれない。
最近ベリルイソギンチャクを見かけなくなった。
ヤドカリイソギンは絶好調。
どんどん調子が上がってきとる。

投稿: ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ フシギフシギ | 2009年5月16日 (土曜日) 22時15分

*住人の営巣活動*

自分の書き込みを振り返ると
モミジガイと書いたつもりがモミジイガイ
になっとる。
新しいgoogle生物がまた1種類増えただぜ!
(・`ω・´)

小さい水槽では最近砂が大きく移動してる。
ある日、ぽつんとスジハゼがいるのを確認。
導入直後にスベスベマンジュウガニに
襲われたと思ったけど、営巣活動が続いてた
ようだ。
最近盛んにイソテッポウエビがパチンパチン
やってるのは、穴に侵入してくるスジハゼを
追い出してるのだろうか?
現在ではスジハゼA型とされるタイプのようだ。
現地ではチチブとシマハゼを見分けられ
なかったけど、どっちも採集直後は
興奮して黒っぽいのでわかりにくい。

ある夜、水槽に左手を近づけると
すごい勢いでフタハベニツケが反応する。
シャカシャカ脚を動かして
高速で浮上しようとする。
そこでこんどは右手を近づけてみると
反応はない。
再び左手を近づけるとまた
素早い動きを見せる。
体幹の動きを見てるのかもしれない。

ずっと生死がわからなかったモシオガイ。
撮影してみたところ、わずかに口が開いてる。
殻の色と肉の色が同じなのと
あまり隙間を空けないので活動のようすが
わからなかったようだ。

数ヶ月ぶりにイソテッポウエビ?が
穴から顔を見せるのを確認した。
砂を運び出してすぐに戻っていった。
同じ環境にいるものの
スジハゼA型とは共生はしなさそうだ。

ある日水槽を見ると砂がダイナミックに
移動しててほとんど地殻変動レベル。
フタハベニツケがなにか大きく砂を
いじったのだろうか?
なんか水中に煙がまってる。
産卵準備だろうか。

最近小さい水槽でオニアサリが
活動してるのを確認。
淡水のヒナハゼは餌を与えるのに
妙にやせてる個体が出てきてる。
換水を怠ったからか?Ψ・ω・Ψ

*ハクビシンも最近は*

最近気づいたこと。
今までも風呂場の下かどこからか
ネズミの騒ぐ声がしてたけど
ネコに襲われてるのかとおもってた。
しかし先日、
入浴中に外のどこか遠くから
同じような鳴き声が聞こえてきて
それがハクビシンのケンカの声だと
初めて認識した。

このところなにやら近くで物音がすると
実はネコだったというパターンが多い。
そして結構ネズミを捕獲して
玄関先に野ざらしにしとる。
ネコとハクビシンのマーキングのおかげで
生きてるネズミを目にすることは
なくなった。(オイラの場合)
安心してお菓子の包み紙をゴミ箱に
捨てれる。(以前は就寝後にあさりに来てた)
ハクビシンは深夜出入りの音がするほかに
それ以上に天井裏を徘徊する音がしたり
することはなくなった。
(´A`)なんか静かです。
でも最近蒸し暑くてねむれにゃい
11時に寝たはずが
2時ごろヽ(゚∀゚)ノこんな感じ。

投稿: 丿・∀・丿へちってシットルケ? | 2009年5月12日 (火曜日) 22時56分

*先日の海*

さて先日の活動では
通行人に上から見下ろされる
「昔の動物園のシロクマ」状態。
目があったが最後、
何が取れるんですか?と話しかけられる。
そこで「ハゼとかです」「カニがいろいろ・・」
「エビとかヤドカリとか・・」「結構貝が・・」
と毎回違う返事をすることにする。
全員の意見をまとめると犯人像が
浮かび上がってくるわけだ。
(・`ω・´)?
土地柄、いきなり「学術的なことですか?」
と聞いてくる釣り人もいる。
「やーなんかただの暇つぶしです」
と喉に出掛かってるのを飲み込んで
こっくりこっくり人形のようにうなづく。
装備が充実しすぎてるのを見て
「釣りしないのはもったいないねー」
とのことだった。
もったいない星人の多い町め。
その人はしばらくすると対岸で活動をはじめて
なんかスズキと格闘してるっぽかった。
時々ダイナミックな水しぶきの音がする。

冬との大きな違いは冬にはカニの姿が
見えなかったテトラで
イワガニが活動してたこと。
3ヶ所まわったけど
去年同時期に海にザブザブはいって短時間で
ガザミやキンセンガニを捕らえたのとは
対照的に、仕掛けにはなにも食いついてこない。
モミジガイも冬よりもかかってこなくなってるので
冬季に活性があがるという情報は確かなのかもしれない。
唯一お魚キラーでイシガニがかかったけど
イシガニが取れるということは
ガザミ系はもっとポイントをずらさないと
ダメということかもしれない。
カニ竿は相変わらず遠くへは飛ばず
モミジイガイ以外は何もとれない。
休憩中に右手から何かが水面を泳いでくる。
なんかカモが1羽一生懸命足でかきながら
目の前をすーっと通過していってる。
こっちを警戒してるようなので
デジカメの電池の交換はできそうにない。
黄色いインジケーターが出てるので
電圧不足を心配しつつズームかけっぱなしで
無事、複数コマの撮影に成功した。
これでアニメ化できるだる(∩゚ω゚∩)
この見慣れないカモは
カンムリカイツブリという初めて見る
カモだった。(カイツブリってカモ?)
更に帰り際には住宅地の裏手の
森からホッホー・・・ゴロスケホッホーと
いってる気がする。
フクロウがすんでるのだろうか?
夜も遅いのでパトカーが巡回しに来て
後ろから追い越してった。
どうも空き巣が連発してるらしい。
そう、いまハゼの住処に空き巣に入って
強奪したブツを運んでるとこ
だるщ(・∀・)屮

第一ポイントで多く目にしたのは
スジエビモドキとヒメハゼ。
またマテガイやアナジャコの死骸も稀に見られ
今まで河川の下流環境だと思ってたけど
出現する生き物から見ると
どうも内湾奥部に近いものがあって
治水で川床を掘り下げた結果
内湾的な環境になったことが推測される。
後に移動した河口地点ではイソスジエビが沢山見られ
外海の海水の影響の(潮通しのよさ)強い順に
サラサエビ/アシナガスジエビ/イソスジエビ/スジエビモドキ
とある程度すみわけが見られることがはっきりしてきた。
スジエビモドキから先は
テナガエビ/ヒラテテナガエビ・スジエビ(淡水域)/
と続くんだと思う。
ここで残ったのがユビナガスジエビがいるかどうかで
これは川に降りれないとか採集できない場所に
いるのかもしれない。
それっぽい放卵個体を
河口から外れた砂浜側で採取したことがあるので
調査ポイントをずらす必要もありそうだ。

2枚貝についてはそこそこ貴重な発見もあった。
これでちょっとは(・`ω・´)学術できるぜぃ。
しかし恐ろしいほど泥が深くて
死ぬかと思った。
泥から脱出しようと格闘してる最中
対岸で子供が興奮して騒いでたのは
なんか応援してたのだるか?
杖にしてたタモの柄も変形してしまい
スライドしなくなってたたむのに苦労した。
特に泥の深くなってるところには
下水管?の出口があって
ここに南方系のハゼが越冬する秘密が
あるような気がする。
この下水管がどういう機能をもったものなのか
いつか調べてみたい。
撮影した画像をよく見ると
排出口の蓋に刻まれたAC7Aという変な記号は
耐海水性のあるアルミ-マグネシウム系合金の
名前らしく、
600と刻まれた数字は「呼び」と呼ばれるもので
呼び径の略でこれを調べると
内径を現す数値のようだ。
内径60センチということかな。
土管だけに(・`ω・´)なかなかおくが深い。

付近は護岸工事中で上のほうや離れたところでは
工事の人がいったりきたりしてた。
こっちは半そでなのに向こうは作業服で
暑いのに大変そう。
去年の年末から行く先々で
なにか工事してるけど公共事業してるだか?
放置してたマテガイがいきなりタテになって
砂に潜っていったので
再び引っ張り出してカメラ構えて待ってたけど
その行動は中々再現されない。
いきなりタテに直立して
どんどん潜っていくGIFアニメ作りが
今後の課題となった。
今週末の大潮は気圧が比較的低く
潮位補正が加わってあまり引きがよくないようだ。
おそらくその次の大潮が今年のラストチャンス
となりそうだ。
6月は湿度が上がって熱中症のリスクが急速に
高まる一方、水温は微妙に低いので
磯での活動にはあまり適してない。

投稿: Ψ・ω・Ψ チデジカ! | 2009年5月11日 (月曜日) 21時32分

*皆伐?*

・ハネモはりん酸値が低くても繁殖する
・ゴシゴシブラシでこすって原形質が飛び散ると
 駆除前以上の爆植が始まる
といううわさ通りにならなきゃよいけど。
まあ時々力仕事で掃除してまた繁殖してを
繰り返すものなのかもしれない。

*最近スキマーが機能せず*

最近サザエさんが通過するたびに
スキマー設備が動かされてしまって
修正に忙しい。
更にポンプのストレーナーが外れてた
ときもあった。
今は吸い込まれるような魚がいないのが
幸いだった。
このところスキマーの位置を修正しても
すぐに機能不全に陥る。
大体ホースの中にマツムシガイが群れて
つまっとる。
取り出すと今度はナマコが入ってきたり
次から次へと妨害工作は続く。
底に侵入防止ネットをしてしまうといいのかな。
今は生き物の営みを観察するために放置してる。
水槽に手を入れて設備の調整をはじめると
チゴダラだけではなくフタハベニツケガニ
もそれとなく近寄ってきて
チゴダラをけん制しつつ
オイラの手をはさもうとおもいっり
両手を伸ばしてくる。
危ないのでこれをかわしつつ作業を続ける。
(・`ω・´)
以前ハトをてなづけたときは
チョコクレクレのサインで
ふくらはぎをカプカプ噛まれてたけど
痛くないわけでもなかった。
フタハは中型とはいえ挟まれるのは
脳産休(´A`)

それだけではなく最近ヒラテテナガエビも
オイラの手が近づくと
ソワソワっとうごいてこっちを見つめつつ
敏感に反応するようになった。
こっちをじーっと見るのは
採集後の運搬中にも見られたけど
テナガエビって手乗りにできるんだろうか?
元来敏感なので手には慣れにくいと思うけど
試みてみたい。
とりあえずオキアミを手渡し
してみたところ、結構奪い取るのが
はやかった。

投稿: Ψ ・ ω ・ Ψ チデジカ! シマシタカ! | 2009年5月11日 (月曜日) 21時29分

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