水槽の事件あれこれ|これまでのいきさつなど
いや~。ずいぶんと間をあけてしまいました。
2009年に入って、ひまひまな時期と忙しい時期が交互に来ていたせいで
ブログ更新をまったく怠っていたのです。。。。
明日(3月16日)が確定申告の締め切りなので、今日まであせって準備をしておりました。
ようやくひと段落ついたので、とりあえずブログ更新です。
別に何もなかったわけじゃなく・・・どちらかといえばちょっと事件もありまして。
今年の事件のメモ。
●酸素欠乏事件
2月の話になりますが・・・。
我が家の水槽はプロテインスキマーを設置しているのですが、
夜何を思ったかスキマーを止めて就寝。
朝起きてみると…みんなの様子がちょっと変?
アラビアハタゴイソギンチャクに捕獲されしまったスジエビを
救出してあげていたら、カクレクマノミ2匹は気弱な感じで泳いでいるし。
(なんかみんな元気ないなぁ~)なんて思って他の様子を見てみると、
水槽の隅で、さかさまになって(腹を上に向けて)動かない
チョウチョウコショウダイを発見!!
エラ呼吸もちょっとはやめな感じで、見るからにやばい!!
慌ててスキマーは動かして、エアレーション用にブクブクを
追加投入して様子を観察。
ダンナ様を起こして状況を説明すると、
「なんでスキマー止めたんだ!!」と激怒り。
うちの水槽は、スキマー内でかくはんされたエアーを
エアレーションのように利用しているので、
【スキマーを止めた=酸素が少なくなってしまった。】
ということだったらしい。
ちょっと覚悟は決めて様子を見ていたところ、
40分~50分くらいたって、次第にエラ呼吸もゆっくりしてきて、
「あっ!」と思った瞬間に、泳ぎ始めたようです。
その瞬間は私は見逃してしまいましたが、
ダンナさま曰く「金縛りが解けたように普通に泳ぎ始めた」らしい。
その後、何事もなかったように水槽に平和が訪れたのでした。
『教訓:スキマーは止めちゃいけません!』
●ハネモ増殖事件
我が家の水槽は、ハネモがめちゃくちゃたくさん生えています。
以前からミニ水槽には生えていましたが、メイン水槽には
あまり生えていなかったはずが・・・。
冬になり、日光が水槽によく当たるようになってからというもの
ぽつぽつと点在し始めていました。
最初はそんなに気にしていなかったのですが、
ちょこちょこ抜いているのにどんどん増えてきて。
どうやらこの種はおおざっぱに分けると「単細胞」なので
ブチブチと引っこ抜いたりちぎれたりするたびに
増殖するきっかけになっているわけです。
この「もじゃもじゃ」を駆除するために、
いろいろな生物を投入して試した日々がここ数カ月ありました。
(ウニやらサザエやらいろいろやりましたがそこは端折ります)
とにかく、自分もそうですが、
ブログで書かれている「~に効果があるらしい」というものは、
必ず効果があるわけではありません。
それぞれの水槽の条件が違うし、生体の条件も違うわけですから。
それでもいろいろ試してみないとわからないんですよね。
というわけで、3月14日、新しくダンナさまが投入したのは・・・
「リボンウミウシ(別名:レタススラッグ)」というやつ。
リボンウミウシの紹介ページはこちら
ハネモを食べる・・・らしい。
でもそんなに沢山は食べないようです。
小さいけれど(3~4cm?)クニャクニャ系はちょっと苦手なので
困っちゃうなぁ。。。
一応「レタ子」と「レタ男」と命名。今後の働きぶりに期待です。
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コメント
*フリーソフト*
なんかrelease12dで開発が止まってた
undonutも、+mod という現在進行中の
バージョンに交代してるようだ。
とりあえず試してみることにする。
色々整理してインストールしたフリーソフトの
うち使ってないものを倉庫フォルダに収納する。
なんかいらないお遊びソフトがいくつか
あるなあ(´A`)
ちなみにトロイ関連では
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se221254.html
実行中のプロセスを精査するソフトや
http://www.sophos.co.jp/products/free-tools/sophos-anti-rootkit.html
隠れたプロセスを検知するソフトなんかもある。
これは京都大学がセキュリティ契約してるsophosが
無償配布してるもの。
時々無償配布されなくなったりする?ので
配布されてるうちにおとしとく。
http://masudayoshihiro.jp/software/mamimi.php
この可聴周波数域チェッカをヘッドフォンで使うと
優れてると信じてたオイラの耳は
実は並以下だということを知る(´・ω・`)
思ったより低い周波数で聞こえなくなった。
*(ー人ー)死亡報告*
モクズさんが天寿をまっとうしました。
いままで水面直下に張り付いてたのが
急に姿が見えなくなって、
よくみると中央付近の窪みにうずくまって?た。
翌日、離れたとこにひっくり返ってて
フタハベニツケガニが
ハカマを切り離して食事中。
本体には2匹のヨフバイがとりついてる。
屋外では3月頃にぽつぽつ死骸を
見てるようなのでそこそこ生きたほうかも。
このまま水槽のモクズと消える予定。
ここで過去のコメントを振り返ると
・1月下旬のコメント
4月→チゴダラ消える
6月→モクズガニ、ショウジンガニ消える
殆どこの辺は確定してる。
・3月下旬のモクズコメント
まさか
放卵→穴掘り→放浪→死亡
と死亡フラグがたったのか?(゚д゚;)
~となってて
盛んに砂掘りしたあと
今度は水槽から脱走しそうなくらい
放浪しまくるのが死亡フラグのようだ。
当初の予想よりも元気なのがチゴダラで
適温範囲は意外と広いのかもしれない。
大型のカニが5種類いた水槽も
大部すっきりしてきた。
しばらくしてモクズガニの死骸を
フタハベニツケが独り占めしてる
事実にきづく。(・`ω´・)
恐るべきはそのまま独り占めが続き
丸一日で処理してしまったこと。
ベニツケガニがおこぼれに預かることは
なかった。
2日後にはバラバラになったカスが
転がってて、さらにクロアナゴの尻尾が
千切れて血がにじんでた。
*最近静かになって*
ここのところハクビシンの気配が
途絶えてる。
なんとなく物音がすることもあるけど
足跡が聞こえることはなくなった。
雨の日は屋根裏のあちこちに
濡れたあとがつくので音以外でも
侵入を確認できる。
しかし最近はその形跡もない。
静かになればなるもんだ。
投稿: 柴漬け(´・ ω・ `)コウ | 2009年4月25日 (土曜日) 21時34分
*コーデック*
最近モンバンイソギンチャクの取り付いてた
巻貝が、カニの営巣活動に巻き込まれて
砂に埋もれつつある。
埋もれてしまったら離脱するのだろうか?
チゴダラは特に見るところはなくなったけど
ゆら~っと泳いでるときに、ライトのスイッチを
触った瞬間にチゴダラのスイッチが
ヒヨヒヨ入るのを久々に見た。
ようつべとかの動画でここんとこ
ローカルでみれないものがある。
ここ数年でコーデック業界もめまぐるしく
かわって
長い間更新のなかったコーデックチェッカー
真空波動研にチェック専用のLite版。
http://www.kurohane.net/seisanbutu.html
メディアプレイヤークラシックも
最新のニーズに合わせたホームシアター版。
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=170561
と更新されてた。
これで見逃したバラエティを
(・`ω・´)みれるぜい!だぜ!
ところでここからリンクで飛んでく人なんているんだろうか?ぎもんだぜぃ?
*PDFの脆弱性*
http://koutya.blog.so-net.ne.jp/2009-04-19
(´・ω・)思ったより深刻ス。
うちのFLASHは
10,0,22,87だった。
ただアドビリーダーに
セキリティ更新があったようなので
早速インストールした。
最近コーデックのexeを実行しようとしたら
windowsがダイアログ出して妨害した。
なので別のとこから同じ名前のコーデックを
入手したけど、最初のは
危ないコーデッコだったのかもしれない。
(・`ω・´;)
そういや昔はvectorの感染騒ぎがあったっけ。
自動更新になってないためセキュリティの
落とし穴になってそうなsunmicroのJAVAを
久々に更新した。
投稿: コーデッカ!ワカリマセン!>< | 2009年4月23日 (木曜日) 00時58分
*ハクビシンの侵入*
お風呂に入ってると時々
ざざーっと樹が揺れる音がする。
今日は大きな音がした後
風呂場の窓の外に大きな影が
するすると移動してきて
ヤツデの手首ほどの細い幹を伝って
(下向きに)地上に降り、
なんか石の蓋の音や金網の音
色々な音を伴ってどこかへと消えてった。
シェルット丸写りでやけに大きかった。
縁の下に潜りこんで、そこからどこかに
移動してるのかもしれない。
ハクビシンが徘徊してることを知る数年前
雨上がりに窓を開けると
異常にうんこくさくなる年があった。
最近ツバメの声が聞こえるようになった。
最近の説ではツバメ前線という
温度ラインのようなものは存在しない
といわれてるようだ。
花が咲いたりウグイスが飛び去ったりするのは
単純に積算温度で計算できるものじゃなくて
「気分」だと思う。
このところハクビシンの
屋根ならびに天井裏における
移動速度が高速化してるような気がして
ならない。
すなわちかなり慌しい音をたてて出入りしてる。
オイラを警戒するあまり
軽くヘイストがかかってるようだ(ナニソレ?)
更に時々バーサクがかかる。
「生き物を観察するときに観察者の存在が
観察対象の行動に影響を与えてしまうケース」
にあたる。
・・・そういや猛烈に威嚇したの
思いだした。
オイラに対してうなることはないけど
とにかく行動の迅速さが増してる。
いったん入ってきて
数十秒の間にマーキング?して
さっさとでてく場合もある。
ちなみに
|・∀・)屮 ヘイスト→高速化
バーサク→凶暴化
また天井裏の床に転がってる板に
腹を擦ったようなあとがついてる。
これは以前はなかったものだけど
よく見るとその板はホコリまみれの
小学生のときに図画の時間に
描いたミロの絵の模写だった。
(・`ω・´)何故こんなところに?
覗き板をこする音が聞こえたので
蓋を開けて覗いてみると
少し離れたとこで
なにかをこする音がしてたけど
体は見えてるけど具体的に
なにをしてたのかははっきりとは
見えなかった。
あのこする音がお腹を擦り付けてるのか
なにかをかきむしってるのか
きっちり確認したいとこだ。
投稿: (・`ω・´)コーデック! | 2009年4月23日 (木曜日) 00時53分
? Photobacterium phosphoreum ¿
ところでまっしーが時々?
魚でアナフィラキシーショックを起こすのは
特定の食物アレルギーというより
この辺の細菌が原因なのかも。
うちの近所で倒れたときも
普段は避けてた魚を口にしたとかいってたかな。
最低発症量については
10倍以上の感受性の差があるそうで
まっしーの場合はこのミニマムに所属
してるのかもしれない。
なんかチゴダラとか食べる気がしなく
なってきた。(´・ω・`)
PDF資料の1つを読み進めていくと
博士号をとった学位論文だということが
わかった。
博士というものは社会貢献しない
生き物だと思ってたけど
そうでない場合もあるようだ。
今度は「ヒスタミン食中毒」をキーワードに
検索を進めてく。
菌自体が加熱処理で死滅しても
タンパク毒などと違って
生成されたヒスタミンが熱で分解されにくいため
除去が困難だということ。
「冷蔵」条件ではヒスタミンの生成プロセスが
進行するため、魚介類は「冷凍」保存が必須だということ。
その温度条件は-20℃とかで家庭の
冷凍庫では能力不足だとか。
この辺のヒスタミン食中毒に対する対応が
アメリカと比べて大幅に遅れてること。
(アメリカにはHACCPという基準があるようだけど
あれに照らし合わせると、日本近海の魚は
安全に食べれるのは月に1匹までになるみたい)
衛生局っぽいとこのファイルを閲覧中に
ちょっと目に留まったのが
>蜂蜜中の残留動物用医薬品に関する研究
>輸入エスニック食品の衛生化学的調査
>医薬品による河川水の汚染の実態
2つめをみて、某料理屋さんで
ゴッキーの子供とか這い回ってたのを思い出す。
タイ周辺の地域だと食材にエビを沢山使って
ほかに昆虫を食べる習慣があるためか、
甲殻類~ゴキブリとかの住宅昆虫
に対するアレルギーが多いらしい。
3つめは
医薬品が排泄・下水を通じて河川に
流れることで微生物の中に
耐性菌が生じるリスクがあることを
示唆してて、これはちょっと
知らないことだった。
>一時期の環境ホルモンブームは去ったが、
内分泌かく乱作用の可能性ある化学物質は
ちまたに溢れており、これらへの対処は
重要な社会問題である
とあったけどマイナスイオンとか
カテキンとかポリフェノールとか
そういやはやってたこともあったっけ。
アトピーの子とか色々なアレルギーを先天的に
持ってる子供が生まれるのは
へその緒を通じて色々な化学物質が
濃縮されて胎児に送られてるとこに
原因があるのではないかと睨んでる。(・`ω´・)
そうするとそういう環境で吸着したりフィルターになる
物質を開発するとノーベル生理学賞候補だるか?
投稿: ∈(。∀。)∋))))))))))∋ | 2009年4月19日 (日曜日) 20時22分
*∈(・`ω´・)∋発光するのか!*
チゴダラを検索中に面白い情報を見っける。
>口の中は黒く、腹びれの後方には発光器がある
(・`ω´・)発光器あるだか?
更に
>腹面肛門直前に発光バクテリアの共生する
発光器が外からは黒く見えることが特徴
とある。
お腹を見せたときに見える黒斑は
発光器だったのか。
タテに2箇所ある。
更に検索してくと
>発光器は消化管から連続して発達しており、
腸内細菌叢で維持された発光バクテリア
(主にPhotobacterium phosphoreum)が
持続的に補給されているとみられる。
とあった。腸内で細菌を培養して
そこに溜め込んでるらしい。さらに・・
>イカの切り身を塩水に浸し一昼夜放置すると
表面に青い光を発することを確認できる。
この青い光の原因が発光バクテリアである。
とあった。
次にこの細菌を調べてみると
ヒスタミン生成菌としての研究資料が
ヒットしてくる。
低温菌という特徴と
鮮魚のみならず干物からも検出され
アナフィラキシーの原因となりうることを知る。
これはまっしーのとこのおじさんの
守備範囲と思われ
オイラもまっしー経由でスズメバチの
アナフィラキシー対策を聞いてみたことがある。
日本では予防接種の認可が中々おりない
というのがその答えだった。
ぐぐっても日本語では予防接種の
記述はいまでもヒットしない。
そのかわりポイズンリムーバーというものを
テレビで紹介してたので
それを常備することにした。
でもハチの行動が読めるようになったので
(・`ω´・)出番なし。
海岸でアシナガバチの巣をぶったたいて
しまったときには、マトリクス避けが
有効だった。
投稿: ∈(´A`)∋)))))))∋ | 2009年4月19日 (日曜日) 20時19分
*最近のハクビシン*
深夜にハクビシンの出入りの音があるものの
いままでのように特定のとこから
ゴソゴソ生息音が聞こえ続けることはない。
出入りの音がしたときに外から見て
出てきたかどうかを確認するんだけど
オイラが姿を見せて
確認した後
ヘ( `Д)ノ冏
≡ ( ┐ノ
:。; / 速攻で待ち伏せするのは
完全に学習されとる。
オイラがひょっこり外に顔を出したら
もう下には降りるなという事が
若ビシン界(若いハクビシンの集まり)では
伝達事項になってるのかもしれない。
なのでコソーリと相手にばれないように
出場を確認する必要がある。
屋根裏からオイラの移動が丸聞こえだとすると
これも難しい。
下からの撮影は「庭から」はあきらめて
まだばれてない風呂場の窓からというの
を検討してみる。
意外と光条件が悪くISO400でようやく
カバーできる明るさ、更に
微妙に逆光。撮影に成功しても
ぼんやりしたシェルットだけに
なってしまうかも。
深夜電線を伝っていくハクビシンを追いかけて
いったときは、サンダルがうまくはけなくて
靴下のままパタパタ出てったけど
草木も眠るうしみつどきなのに
よこから人が歩いてきた。
向こうは急に、レールの上を走る
貨物列車状態になってたけど
そのまま国境を越えてった。
ヽ(゚々。)ノ
なんかいつのまにかデスパレの第4シーズンが
はじまっとった。しかし
第一話に気がつかなかったので
ネットで見直す。(・`ω´・)
J( 'ー`)し → □■□(モザイク)
曾kj+ヌル彌ェッoじソソ
あ、なんか文字化けしちゃった。
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
いったいなにが起こるんだろうね!
*落ち着いてきた水槽*
ずっと水槽の壁面に避難してたグミも
ようやく着底した。
更に砂粒を身にまとってる。
最近は日中クロアナゴが全面にだらしなく延びて
仰向けになってる。
しばらくみてるとくるっと体をひっくり返して
正常状態に戻るけど
これは(・`ω´・)死の予兆か?
このところ水槽の状態も
安定して、なにかが消えるということは
なくなった。
ナマコの侵入に伴って
時々スキマーのエアストーンが外れる。
そこで落下したストーンを取り付けるんだけど
いつもチゴダラが寄ってくる。
このところ何か水槽の近くで素早い動きをすると
驚いて高速で物陰に隠れたりするようになった。
また先日は、水槽のそばのプリンターに
手をぶつけたときに、その音に反応して
バクッと食いついてた。
水槽外の音をよくキャッチしてるようだ。
先端の延びた腹ビレやアゴの下のひげ。
そして側線?あたりが怪しい。
頭の上が広いのでここにも
なんかセンサーがあるのかな。
以前イワシで手乗りを試みてからは
手をすぼめて水に突っ込むと
そのなかに頭を突っ込んでくる。
手のひらにぽにょぽにょした感触
が伝わってくる。
ξ(・Д・)ξ
スキマーの調整作業の合間に
手のひらを差し伸べてみると
手のひらをよーくチェックしたあと
中指にがぶっと噛み付きやがった。
噛み付いた直後に
それを奪取しようと
体をねじって離れるのが
行動パターンらしい。
ガザミのときは水面の上に持ち上げても
魚を離さなかったので
普通の釣りでもたまに釣れる事情が
うかがええた。
暗くなってから
なんかフタハベニツケガニ小が
砂を運んで巣作りをしてる。
その様子を撮影してると
よこからスルスルと大きいほうが
移動してきて、蓋をしてしまった。
ちょっと離れると
大きいほうは他の場所へ移動して
また小さいのが砂の運搬作業を続けてる。
モクズガニが盛んに砂を掘り始めた後
放卵が始まったのと同じような
状況なんだろうか?(・`ω´・)
最近はモクズさんは
水面直下によじ登ってることが多い。
この水槽でなすべきことはなしたということで
旅立ち気分が上昇しまくってるんだろうか。
先日テレビを見てたらなんか深海のサメが出てきて
チゴダラと同じ、深い青色の大きな目をしてた。
なんかの深海仕様の一つと思われる。
投稿: (@,_ノ` )y-~ | 2009年4月17日 (金曜日) 23時57分
*気温があがって*
気温が上がってウグイスは去って
木々が芽吹き始めてる。
本日はアシハラガニが冬眠から目覚めて
出てきてた。
室温は21.5℃
更に庭ではヤモリの子供を発見。
最近よく大きめのハチ見るので
明らかに季節の変わり目になったようだ。
ハクビシンも日中は天井裏では留守のようで
叩いても無反応。
晴れてる日にためしに天井裏の温度を測ると
29度くらい。
水温が上がったことでカニたちの行動も
かわってきた。
久々にオキアミを投下してみると
チゴダラがパクパクするのは
当然のこととして、
いきなり遠くにいたフタハベニツケガニが
腕を広げながら高速で
駆けつけてきて
そのままいきなり上にのぼってきて
勢いあまって体半分水上に飛び出してくる。
Σ(・ω・ノ)ノ
心の準備ができてないので
ちょっとびっくりした。
泳いで浮上してくるガザミと比べて
明らかに歩行速度が速い。
この素早さだと色々な魚が
いままで餌食になってきたのも
わかる気がする。
このカニも意外と手なづける
ことができるのかもしれない。
投稿: (*゚ω゚)ムフ? | 2009年4月14日 (火曜日) 23時33分
*夜になると・・*
夜になってあちこち引っかく音が
したけど再び覗き窓の板のあたりを
いじる音がするので
頭で持ち上げようとすると
何かが引っかかる感触があって
速攻で出口に逃げてった。
いままでは何も考えずに
がばっと蓋を開けてたけど
至近距離から顔を攻撃されるのはまずいので
少し隙間を空けてから
蓋を持ち上げるように用心するように
行動変更した。(・`ω・´)
天板に乗ってるハクビシンに
2回ほど頭突きを喰らわせた夜は
外で屋根を走る、いつになく激しい音が
したほかは、やたらと鳴きまわることは
なくなった。
しかしたまに何かをこする音がする。
夜中も戸棚のガラスの振動とかで
不意に目がさめる。
翌日もホテルになってる部分も
先日に比べて明らかに静か。
オイラの行動が"セキリティ脅威ー高”に
認定されたのかもしれない。(・`ω´・)
後日、なんか部屋が臭うような気もするので
久々に換気というものをした。
これは自分の体臭というオチかもしれない。
ところでひろぽんが肩痛いといいよるけど
原因は横向きで寝る高さに調整してる
高枕だと仰向けで寝たときに
頚椎に負担がかかるのが原因と思われる。
前は横向きで寝ながらテレビみるときは
枕を高くしたほうがいいと教えたけど・・。
上向に寝てるときに明らかに首が
微妙に斜めになりつつ上に
捻じ曲がってるんだけど
本人は横向きで寝てるつもりなので
始末に終えない。
横向きで寝るときと上向きに寝るときとでは
明らかに必要な枕の高さは違うので
寝返りの多い人は難しいけど
オイラはゴリ寝という
反対側の腕を回してきて
腕枕にするパターンを採用してる。
いまだと寝返りをうつと
自動的に高さ調整される
機能枕もあるのかな?
低すぎるとこんどは腰痛が出やすくなるので
調整は難しい。
1日の活動量が多い山の中だと
毎晩不自然な地形で寝てても
あまりどこかに凝りがたまるということは
ないので、血行障害みたいな
ものなのかな。
言い換えると
特定の部位が体を支えようと無意識のうちに
がんばるのでその部位だけに
筋肉痛が発生するといったとこか。
フリース着て寝ると体のあちこちに
凝りが出やすいと教えたけど
(特に長袖)
納得がいってない様子。
ところで夜中の2時に
ひろぽんが奇声発しやがるので
目が覚めた。(#゚ω゚)
せっかくハクビシンが
静かになり始めたというに。
投稿: (#゚ω゚)ムフー!!! | 2009年4月14日 (火曜日) 23時31分
*高度計算サイト*
撮影に新たなる武器を追加した。
太陽高度、全天雲量から明るさを
数値的に把握できれば効率が上がる。
http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?id=system/2006/1185781259
ここで太陽の高度を計算してグラフ化する
サイトにたどり着く。
早速使ってみると快晴条件では
50度以上ではハレーションが頻繁に生じて
30度程度が適度。
5月以降は葉が茂ってくるので光環境が
大きく変わる。
6月はもっとも高度が高いけど
そもそも雲量が多くなるので
むしろ光不足になることが多い。
夏山だと昼前から雲が発生し始めるので
太陽の高度はあまり重要でなくなる。
理論的には桜並木の場合は葉が芽吹き始めた
今時期が一番地上に光が降り注ぐことになる。
しかし去年の画像をチェックすると
13時ごろに綺麗な画像が撮れてる。
ここでgoogleマップの航空写真で
カメラの方向とそのときの太陽の
方位をチェックする。
頭がこんがらがってくる。ヽ(゚∀。)ノ
ところでここでつかったサイトは
ありとあらゆる計算をやってくれる
カシオのサービスらしい。
http://keisan.casio.jp/
雑学的にいろんな計算をやってくれるらしい。
江戸の時刻とかよくわからないものもあるけど
現在の時刻を江戸時刻で変換して欲しかった。
投稿: Σ⊂・し・ ≡ ・J ・⊃ | 2009年4月12日 (日曜日) 11時58分
*なんか静かになってきた*
さて撮影されまくったあとは
ハクビシンの音はしなくなった。
休憩所と思しきポイントを
叩いても無反応。
その後、再び天井で音がし始めたけど
何かをかく音とともに、なんか
しっこの音が聞こえるような気もする。
PCにあててる扇風機を止めて
聞き耳を立てるけど
すでにやんでしまってる。
天井を覗いてみると出口のとこに
ハクビシンが固まってる。
ここでハクビシンのまねをして
鼻をクンクンしてみるけど
特にしっこの臭いはしない。
そして屋根裏はもわーっと暑い。
ジャコウネコの仲間なので
マーキングは
それなりの臭いはしそうだけど・・
調べてみると食性が植物質に偏るので
糞なんかもネコよりは臭くないとか。
最近、たまに庭でウンコの臭いがするのは
ネコかもしれない。
そういえば、テンの果実質のウンコとかも
あまり臭いはしなかった気がする。
ハクビシンのマーキングを調べてたら
http://home.n02.itscom.net/wad/u/movie.htm
ここに動画が沢山落ちてた。
超有名なサイトだけど、下のほうは
ハチばっかり。
ハチの専門家なのかな?
シロハラ・怒り1/2倍速[20KB-avi]
↑これが面白かった。
また、上から二つ目の
タヌキ突進 [40KB-avi]
明らかにタヌキの動きがおかしいです
( ・`ω´・ )
アライグマのしっぽって
シマシマなのね(*´A`)
やけにこする音がしまくるのは
あちこちにマーキングしてるのかな?
もしくは断熱材をかきむしって
どこかに運んでるのだろうか?
破壊の跡が見られる。
投稿: Ψ・ω・Ψ 人⊂・J ・⊃ | 2009年4月12日 (日曜日) 11時51分
*しかしVIXが・・・*
一通り撮影した後
PCに落とそうとすると
VIXで開いてもフォルダは表示されてるけど
メモリーカードの中の画像が
表示されない。∑(゚д゚;)!!
メモリーカード破損?かと思って
あわててカードをデジカメに戻して
チェックすると一応画像は記録されてる。
また、一時は
デジカメ本体に保存されたのかと
本体→カードにデータ移送してみようかと
設定場所を探してみたけど
今回もわからなくなってしまう。
後に説明書を見ると
いろいろなファイル操作エリアへは
スライドショウのモードから
移動するようだ。
VIXを再起動してもカードの中の画像が
表示されないので
今度はUSBアダプターを外して
再度つなぐと
今度は画像サムネが表示されるようになった。
PCの起動時間が長くなったので
なにかが不安定になってるのかもしれない。
ここで操作を誤ると
メモリーカードが破損してしまうかもしれない。
カニの餌にでもしようかと
干してたタイラギを見ると
まことに小さいアリが行列して
食べに来てる。
あんなとこまでごくろーさん。
しかしアリが小さすぎるので
消費するのに何ヶ月かかるんだろう?
カニの餌にする計画は断念して
処理に何ヶ月かかるのか
見物することにした。
投稿: Ψ・ω・Ψ 人⊂・J ・⊃ | 2009年4月12日 (日曜日) 11時49分
*行動がエスカレート・・*
夜遅くと深夜と明け方に
なんか鳴きながら天井を徘徊しまくってた
本日のハクビシン(・`ω´・)
日中になって
なんか覗き窓の板を引っかく音がするので
ちょっと覗こうと蓋を頭で押し上げるとやけに重い。
案の定上に乗っかってやがるので
頭でぐいぐい押すと蓋は開いた。
そして少し離れたとこでこっちを見て
固まってる。
早速撮影を開始するけど
マニュアルフォーカスの設定がなんか
ミニマムになってて
完全にぼやけてる。
逃げられるかと思ってあわてて
ボタンを押すけど、最小から
適当な距離までスライドするのに
時間がかかる。
なんとか60センチくらいになったとこで
再びズームをかけて撮影開始。
途中でMFの距離をちょこちょこ変更したけど
3倍ズームがかかってると10センチの
設定値の差があきらかにでて
後半の50センチ設定のものは
いくぶんぼやけた画像になってしまってた。
天井裏だと相手までの距離が
微妙にわかりにくい。(´・ω・`)
更に撮影後に
プロパティをチェックしても
ナントカ換算での焦点距離何ミリ
と表示されるだけで
マニュアルフォーカスでの設定値を
表示するわけではない。
撮影するときに画面を見ても
真っ暗だけどハクビシンの鼻筋の
白いところにライトを当てると
目標が画面で確認できるようになる。
これで撮影を続けていくと、
ちょっと、う~~~~っとうなり始めた。
無視してフラッシュをたきまくってると
今度は(#゚ω゚) シェーーーー!!!と
いきなり威嚇モードに入る。
だけど画像を見る限りは平静状態とあまり
代わり映えしない。
威嚇されたら飛び掛ってこないように
威嚇し返す。それがこの世の常。
ということで
がるるるる・・・
(・´ω`・) ぐわっしゃーぇぇぇぇ!!!!!!
と5倍返しくらいで反撃した。
よくわからないけど、これで
少なくとも飛び掛ってこないような
気もしないでもない。
しばらく威嚇ごっこを続けつつ撮影続行。
撮影中に今度は背後で他の個体が
出入りする音がしたけど、
いま立て込んでるのでちょっと振り返れない。
投稿: (・`ω´・)てっきりココログも不具合かと・・ | 2009年4月12日 (日曜日) 11時45分
気がついたらgoogleの
動画検索サービスが始まってて
ポチっと押したら
youkuを呼び出した。
(・`ω´・)
いままで動画サイトの
まとめ検索サイトはいろいろ
あったようだけど、
googleのrelationサーチは
ここでも便利だった。
波田陽区も今頃活躍してれば
相乗効果を生み出してただるぉ。
投稿: googleヾ(゚ω゚*)ノ゙ ハジマタ! | 2009年4月 9日 (木曜日) 20時14分
http://okwave.jp/qa4862379.html
またしてもgoogleがしでかしたヽ(゚∀゚)ノ
検索するといきなり文字化けしまくるしまくる
設定変更すると別なあんばいに
文字化けしまくるしまくる。
今までも時々トルコ語に自動変更されて
文字化けする現象はあったけど
今回は本格的。
原因は新しくできたツールバーver6と
何か関係あるらしい。
怒ってツールバーをアンインストールする人も
でるかもしれない。
投稿: googleヾ(゚ω゚*)ノ゙ オワタ | 2009年4月 9日 (木曜日) 20時13分
*サクラの撮影*
桜の撮影条件でとりあえずきづいたことは
・日が低くなるとピンクになりやすい。
・順光で青空をバックにする。
・春霞を避ける
・やっぱり雲はないほうがいい
日の高さをチェックすると
午後は3時以降の東向きの撮影が
よいと仮定した場合に
西向きの撮影に適した時刻を
そこから計算してみる。
日没まで3時間ということは
日の出時刻から計算すると8時半くらいまで。
ゼッタイ(´A`)ムリ
午前中10時ごろの撮影を
午後の逆方位向きの撮影に換算すると
午後1時ごろ。
この時間帯はほとんど光が南寄で大差なさそう。
ここで午前中の撮影の
メリットが少ないことがわかってくる。
3時以降に北向きよりで撮影するか
東に向けて撮影するのがよさそうだ
ということになってくる。
逆光条件の場合も
桜の背景が暗くてコントラストが
はっきりしてる場合は
光に照らされたサクラの色が
浮かび上がってくる場合があるようだ。
(4時過ぎとかの撮影)
特に枝の隙間からうまく太陽を入れると
デジカメのオート機能の影響で
太陽が入ってない場合と比べて
ホワイトバランスがうまく調整されて
発色がよくなる場合がある。
(サクラの花びらの色飛びがなくなる)
花をクローズアップして撮る場合は
予想だと日が沈む2時間前くらいの時間帯から
北西よりに向けてマクロで日が当たってる花を
撮影すると背景の水色との色差が
際立って、いい色になると思う。
ちょっと黄色成分が増えて暖色になるのかな?
ところで(´・ω・`)
チゴダラに久々に生餌というものが
供給された。
やつの遊泳速度は侮れない。
1匹目は水槽に入った瞬間に瞬殺。
尻尾の先だけが見えてたけど
10秒後にはそれも見えなくなる。
その後、いままで見たこともないような
速度でもう1匹を追いかけ始める。
その数分後には逃げ回ってた
2匹目も口の中に。
これは飲み込めないようで
ヒレがなくなった状態の尻尾の先が
口から飛び出したまま遊泳してる。
投稿: (´A`)ポワされとる・・ | 2009年4月 8日 (水曜日) 20時23分
*ハクビシンおなかいっぱい*
向こうから見たときに
恐らくオイラが捕獲モードに入ってる
消防隊員の仲間と思ってる可能性もあるのかも
しれないけど、
樹を降りてくとこの下からの撮影に
3回失敗すると、
今度はそう簡単には外には
出てきやがらない。
大体向こうがこっち見てるときは
くんくん臭いをかいでるけど
臭いで人間の個体識別も可能と
思われる。
とにかくキャッキャッと鳴く声と
引っかく音、たまにウ~~~ッという
うなり声が延々と続くのだった。
なんか全方向からハクビシンの行動音が
聞こえまくる、ハクビシン3Dって感じ?
雲がないので桜を撮りにいこうと思ったけど
これでは中々外に出れない。
ウグイスの声は4日が最後。
姿を見たのは5日が最後になった。
今年はよく鳴いた・・
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
今日のチゴダラは
下に下りてくといつもどおり出てくるけど
ライトをつけたら
水しぶきを上げて物陰に隠れた。
ヒラテテナガエビが脱皮してたので
それをしゃがんで撮影して
立ち上がると、再び水しぶきを上げて
物陰に隠れる。
急に警戒心に目覚めたのかと思ったら
手を近づけると
ヒヨヒヨ近づいてくるのは変わらなかった。
今年度は
・ウグイスの観察
・チゴダラを手なずける
・カニの産卵行動
・ハクビシンのタイムスケジュール
と、身近な動物観察で序盤からなかなか
収穫がある。
フィールドでは撮影やら採集やらで
観察してる余裕は殆どない。
ところでウグイスって意外と脚が
長いことにきづいた。
投稿: (´A`)ネムレニャイ・・・ | 2009年4月 8日 (水曜日) 20時12分
*ぼねる、ぼねれば、ぼねるとき*
ちょっとボネリムシの画像サイト
みっけてきた。(・`ω´・)
http://croissan.hp.infoseek.co.jp/bonerimusi.html
ライブロックにくっついてくる頻度が高いので
クマノアシツキよりはメジャーです。
*ハクビシンは・・*
今日は5時前に入場音で目が覚める。
logをとり続けるけど
今日はやたらと足音が大きくて
その上いつもよりも真上で
行動してる。
さらになにかを引きずるような音が多い。
その音は8時近くまで続き
今度は階段横の壁の中から
キッキッキッキッキッ・・と
妙に甲高い声がする。
そのままうたたねしてしまい
10時半頃にまた鳴き声で目が覚める。
昼過ぎに再びドタドタした音が聞こえる。
更に何か引っかいてる。
パタっと出場音がしたので
急いで庭に回りこむと
屋根の上を走る音がして
2匹がケンカしてるようだ。
ウ~~~~ッといううなり声も聞こえてきた。
しばらくすると1匹が屋根の端から
下を覗き込み、こっちに気がついた。
思ったより丸見え ヽ(o・ω・o)ノ冏
ちょっとしゃがんで隠れてみるけど
しばらくして立ち上がると
じーっとこっちを見てる。
なかなか樹に飛びうつりそうにはなくて
しばらくすると戻っていった。
部屋に戻ると天井裏でうなり声がする。
再び屋根に出てきたのを見る。
今度は2匹がくっついて移動してる。
速攻で下に移動し、向こうから見えない位置に
しゃがんで待ち構える。
なにかがさがさっと樹に飛び移った音がする。
待ちきれなくてよい位置に移動しようと
したら、はだしにもかかわらず
落ち葉を踏みしめる音が盛大にしやがって
樹の上にいたやつも
速攻で樹から屋根に飛び移っていった。
(;・`ω´・)
思ったより難しい。
恐らくある程度降りてきても
オイラを見た瞬間に俊足でどこかに
逃げてしまうのかもしれない。
しかし、反対側にも出入り口があるのに
そっちから出て行く様子はない。
結局3回失敗しそこからは
向こうの警戒心も
大部上がってしまった。
こういうのはまだ未学習な
一番最初で決めないと難しい。
再び2匹が屋根の上に出てくるのを
見てたら、今度は反対の曲がり角から
もう一匹姿を現して
これとケンカしてるようだ。
いずれもサイズは同じで小ぶり。
2匹が天井裏にいたのは
実は兄弟で、ケンカしてたのが
この3匹目との間でのこと
なのものかもしれない。
同時期に生まれた別の親の
子供なのかな?
近所の家の駆除作戦では2匹逃げた
ということなので、
この2匹がその育ったものだとすると
玄関から向こうのゾーンは
危険区域としてあまり立ち入らないのかも。
中々樹に飛び移れなくて
業を煮やしたようで
今度は天井裏ではあちこち引っかく音が
しやがりまくtってる(・`ω・´)
更に壁の中から甲高い声が聞こえてきて
この出産したての声のようなものの正体は
そこそこ成長した子供の声だと判明した。
朝は、壁の中で子を産みやがった・・
と思ってた。
投稿: ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ボネリムシ! | 2009年4月 8日 (水曜日) 20時08分
*謎のイソギンチャク?*
http://kuroshio.blog.ocn.ne.jp/001/2009/02/post_5dfc.html
ところで謎のイソギンチャクの正体が
判明した。(・`ω´・)
チギレを調べてるときに偶然目に留まったん
だけど、普遍種ながら情報のあるのは2件のみ。
このカサネイソギンチャクの北限は串本だと。
刺胞は球状突起の表面に並んでるとか。
明らかにライブロックから発生したようで。
投稿: 正体ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ワカッタ | 2009年4月 7日 (火曜日) 21時08分
*男用?*
ところでオトコヨウゾメ。
男用染と当て字があるけど
語源についてはいまいちわからないというのが
一通り見てみた感想。
中には字並びを見たときの
ただの牧野富太郎の思い付きが
そのまま語源として認知されてしまうことがある。
実も赤ければ葉も真っ赤に染まって
フンドシを真っ赤に染める何かが
江戸時代に粋とかではやってて
それをもじって、あまりにも赤く染まることから
オトコヨウゾメと名付けたとか。
日の当たるところに庭木として欲しいけど
微妙に低山の樹なので
そこそこのとこまで登ってってしまう
オイラは最近は縁のない樹になってる。
*噛み付くチゴダラ*
計画通りモンバンイソギンを撮影しやすいように
位置をずらそうと手を突っ込むと
いきなり親指にチゴダラが噛み付きやがる。
Σ(・ω・ノ)ノ
じゃまなので手で押しのけて
作業を続ける。
無事モンバンを撮影して
水槽を見てみると久々にアカナマコが
スキマーカップに侵入して
こともあろうか最上部まで行って
変形し、上部でぎゅうぎゅう詰め状態になる。
これでスキマーの効力が無効化された。
ヤドカリをチェックすると
ケアシっぽいのは2匹確認できた。
夜になると、なんか隅のほうで
カニがなにかしてる。
よく見るとフタハベニツケと
向かい合わせに小さいフタハがくっついてて
それも何かお腹を開けてる。
いままで子供だと思ってたフタハベニツケ小は
どうやら性差で小さいだけのようで
データを見ると
甲幅62ミリと39ミリと一回りほど違う。
見た目の印象では半分ほどの大きさ。
大きいのが小さいのを抱えてるとこをみると
大きいほうがオスかもしれないけど
ふんどしをチェックしないとわからない。
いままでフタハは同時に色々な
サイズを見かけると思ってたのは実は
性差だったのかもしれない。
ショウジンガニ→放卵
モクズガニ→放卵
フタハベニツケ→交尾
と予期せぬ出来事が続いた。
フタハは春先が繁殖シーズンなのかな?
ベニツケも時々小さいのが取れてたけど
この中にメス?が混じってるのかもしれない。
ところでモクズガニは活性が高いままで
時々水上にも上がってきてる。
えーと淡水のシマヨシノボリ1匹と
ヒナハゼ1匹が死んでたけど
2ヶ月ほど換水を忘れてた(´A`)
更に10日前に与えたオキアミのカスが
まだのこっとる。
水換えしないままのオキアミ祭りが
まずかった。
投稿: (*´・ω・)人(・ω・`*) | 2009年4月 7日 (火曜日) 21時06分
*数日前のハクビシン・・*
今日は5時過ぎになにやら物音で目が覚める。
出入りの時刻を記録していくけど
外側では中々姿が見えない。
7時過ぎに屋根の上に小さい子供が
出てくるのを確認。
撮影直後にきびすを返して
戻っていった。
そこで天井裏を覗くと何かいる。
(・`ω´・)
意外と大きい。
どうやら地形効果で外で見た場合の
2倍くらいに感じるようだ。
外で見ると小さく感じたけど
天井裏で見ると今年生まれたにしては
やけに大きい。
ひょっとするとうちで生まれた子が
戻ってきた?
オイラが顔をのぞかすと盛んにクンクンしてる。
よく見ると子供は大人より目の比率が大きくて
鼻が細いようなきもする。
最初は警戒気味だったけど
あまり離れてないところで
座り込み、数分すると
向こうを向いたまま反応がなくなった。
なので部屋に戻る。
けどフェイントをかけて
その5分後にまた覗いてみると
天板をあけるゴトッという音に
驚いたようで、こっちを見てるけど
場所は動いてない。
それ以降音が聞こえてこないので
なんか中途半端なとこで寝る体勢に
入ってたのかもしれない。
今朝はウグイスは遠く離れたとこで
鳴いてたけど5:09といつもより早かった。
去年最後に声を聞いたのは4/1
警戒心がそう強くなさそうなので
去年と同じ個体が訪れてるのかもしれない。
今までの記録をチェックすると
7時前には大体天井裏の音はやみ
日中の出入りを確認したのは
最近は子供のみで昼頃。
7時ごろ寝に来て12時ごろ起きて
出て行ってるのかもしれない。
庭の果物のくず入れがなんとなく
散らかってるので
お目当てはその辺かもしれない。
ちなみにハクビシンの食性は
ひたすら果物で、あとは甘いもの。
嗅覚が鋭いので
庭のバナナの皮の臭いに
吸引されてうちの方にやってきてる
のかも。
http://www.chichibu.ne.jp/~bokko/hakubisin%20hogo.htm
なんと針金の上を歩いとる。
さて7:30になって
再び覗いてみると
何故か外から入ってきたところで
こっちを見つめたまま
のそのそ近づき右折して
また同じところに座り込んだ。
いまいち行動がつかめない。
その20分後覗くと
姿を消してたけど出入りの音もしてないので
どっかの奥の寝床に移動したのかな。
・・・しかし11時前から
再び活性があがってる。
外に顔が出てきたので速攻で移動し
下で待ち伏せると降りてくる気配がないのは
いつもどおり。
ミノ・_・丿ミ
中に戻ったようでしばらくすると
天井を引っかく音が聞こえてきた。
投稿: (*´・ω・)人(・ω・`*) | 2009年4月 7日 (火曜日) 21時03分
*proxy desktop*
ショートカットからのエクスプローラの起動が
急に出来なくなった。
これはショートカットのリンク機能に問題が
あるのではないことは
firefoxのショートカット
だけが起動できることでわかる。
これは使ってるうちにたまに起こるけど
再起動で治る。
この手の質問箱での回答は
よく状況を把握してない人が
次々と質問に答えていやがりまくるので
参考にならないページが次々と
ヒットすることになる。
また「経験者-自信アリ」が結構トンチンカンで
「参考意見」程度のものがその名のとおり
結構参考になる。
原因についてあちこち
探索してたら
「Proxy Desktop 問題」のとこに再び
たどり着いた。
この終了時にたまーにダイアログがでる
ことでしられる謎のプロセス?
昔は殆ど情報がなかったけど
見るたびに少しずつ進展が見られる。
>別なプロセスでフォルダウィンドウを開く
のチェックを外す
というコメントがあったけど
ショートカットでの起動が出来なくなるのも
これとなんか関係あるのかな?
初めて見た人は
コッソリとデスクトップを世界中に
送信するウィルスに感染したのかと
ガクブルしたに違いまい。
まさしく(・`ω´・)ぽいらがそうだった。
いまだに謎なのが
waveoutputvolumeとかいう
謎のプロセス。
VIXがサービスとして終了されないまま
シャットダウンしようとすると
現れるけど・・・
その文字列から
ハードディスクの情報を
丸ごと外に送信する
VIXに組み込まれたトロイかと思った。
実際は音量調整のなんかの
プラグイン?
驚いたことに
再起動をクリックしたら
いきなりProxy Desktopのレアなダイログが
でやがった。ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
いままで出現条件が
よくわかってなかったけど
今回はかなりはっきりした。
「別なプロセスでフォルダウィンドウを開く」
にチェックが入ってることと
ショートカットからのエクスプローラの起動が
急にできなくなることとどこか
関係あるのかもしれない。
そういやここにチェック入れたのは
タスクバー関連だったかな・・?
と調べると
エクスプローラの応答がなくなったときに
タスクバーを巻き込まないようにするために
チェックを入れてたようなので
これは外せない。
ぽつーんと真っ暗画面になっても
タスクマネージャーで
explorer.exeを終了させて
再びサービスを起動させると
タスクバーは復活するけど
アイコンが沢山消えてしまう。
タスクトレイからアイコンが消えた場合の
復活については
これらは各ソフトに付随するアイコン
描画機能に依存してるので
それぞれのソフトの開発者に
言って下さいという新たな
情報が得られた。
投稿: /^o^\フッジサーン!!!!!!! | 2009年4月 5日 (日曜日) 23時41分
*不思議なイソギンチャク*
水槽のナガニシには
もうヤドカリイソギンチャクは
ついてない。
そのまま底に転がってる日々が続いてた。
そんなある日
よく見ると殻口にヒラムシみたいのが
張り付いてるのが見える。
デジカメで撮影してみると
どうやら薄く延びた状態になった
モンバンイソギンチャクのようだ。
いままで殻の外側に申し訳なさそうに
ついてたのがデフォルトの設定どおり
門番を始めた。
ヤドカリがいる場合は
ぺったんこになって活動の
妨げにならないように活動してるのかな。
これは撮影しやすい位置に
移動したほうがよさそうだ。
*久々に太陽を拝む*
天気がよい日にちょっくら
川の様子を見てきた。
(Tд⊂
かつて色々な生き物を捕らえてた
場所は大規模な改修が始まって
原形をとどめてなかった。
先年秋に撮影しまくったかいはあって
往年の風景がDVDに保存されとる。
ホームレスの人の生活ブロックは
それなりに確保されてるようだけど
その周りが造成されまくって
小島みたいに浮き上がってた。
造成地にオイラ独り。
(●゚∀゚●)
この状況は様々なネタ撮影のモチベーションが
あがりまくりんぐる。
無駄にあちこち移動したので
なんだか脚の疲労がたまってくる。
謎の住居を撮影したり
定点観測してる場所や生き物を
チェックする。
なんか浅瀬にはモクズガニの死骸が
転がってたけどここで見るのは
はじめて。
地肌むき出しの広場に出ると
小石が人型に並んでるので撮影。
まだまだ冬の名残で緑も少なく
あちこちで冬鳥を見かけたけど
もうツバメも飛んでた。
ぼちぼち冬鳥と夏鳥の入れ替わりの
季節だる。
久々のフィールドということで
案の定1000枚突破した。
投稿: (´゚∀。` )フジサン… | 2009年4月 5日 (日曜日) 23時38分
*まだウグイスが・・*
2日ほどウグイスの声がしなかったので
飛び立ったのかと思ってたら
午前中からウグイスがよく鳴いてて
それも水槽のとこのすぐ目の前の
茂みを出入りしながら鳴いてたとか。
午後、モミジのところで何か採餌してるのを
見かけたので撮影開始する。
曇天だと手前のガラスに
デジカメの本体が映りこんでしまい
白っぽくなってしまう。
とり続けてると今度は手前に飛んできて
1mほどの距離の横枝にとまったり
なんかの線にとまったりして
時々羽ばたきながら
飛んでるガガンボみたいのをついばんでる。
曇天で自動的にシャッター速度が
遅くなってしまうため
1mの距離でも手ブレは回避できなかった。
庭全体を餌場にしてるようで
手前の植木鉢にも飛んできてた。
とりあえずネコのシッコで警戒心が増すことは
なさそうだ。
また朝方はハクビシンが出入りを
繰り返して相当うるさかった。
何をしてるのかは謎だけど
10回くらいは出入りを繰り返して
足音や引っかく音とかが聞こえた。
これを2匹と仮定すると
出入りの音は各5回。
in-out-in-out-inで
なんだかつじつまが合うような気がする。
ウグイスは2MBくらいのサイズで撮ったけど
これは300kbくらいに圧縮して
保存したほうがよさそう。
ドアを開けるとなんかアレの臭いがする。
案の定、ポンプが停止してる。
とりあえず洗浄すると復旧したけど
このポンプの履歴を調べると
購入は2004年の3月。
使用開始は2007年の10月。
前の代のものは最終的にはカタカタ異音を
発してたため交換したようだけど
とっておいたもののコンセントを差し込んでみると
まったく無反応だった。
ここでスペアポンプをストックしとく
必要が出てきた。
ポンプの真下にモクズがいたけど
これが砂を巻き上げるのが原因かもしれない。
ところでハクビシンについての
近所からの情報が得られた。
斜め向かいのうちで3匹ほど?出産したとか。
糞留場についての報告もあったけど
タヌキとか他の生き物かも。
出産したうちは
ネコのうちなので
消防署を呼んで早速駆除したものの
2匹逃げていったとか。
先日撮影したのは
その1匹の子供が成長したものかも。
うちだと
実害 ・夜中うるさい
利点 ・ネズミこなくなる
・撮影対象
なのでメリットのほうが大きいけど
あれの駆除を消防署にたのめるという
ことを知った。
そういえば冬になんか近所に何度か
消防車が来てたことあったけど
まさかハクビシンだとは・・・
投稿: (´゚Д。` )ヨツモドサン… | 2009年4月 5日 (日曜日) 23時36分
えーとえーと最近フォルダの
画面サイズがヾ(゚ω。)ノ゙ウヒャヒャ
∬
∧ ∬
/´。 `ーァ
{ 。々。゚l´ フォルダハ
/。 っ。/っ ゼンブタタンデ
/ 。 。/ マツザキサンニワタスノ
∪^∪
Σ(゚ω゚)!
急に頭に浮かんできた。
「フォルダウィンドウのサイズ」
別の表現だと
フォルダのウィンドウサイズ。
ある程度正確な表現がわからないと
延々とフォルダのサイズ=データサイズ
についての情報を
検索することになる。(´A`)
自動的にフォルダウィンドウのサイズが
デフォルト値?に戻ってしまう現象について
フォルダ数があまりにも多すぎるため
その情報を記録するキャッシュが
破綻して色々な表示設定を
保持しきれなくなってるのか?
でもどこかにキャッシュファイルが
存在するわけじゃない。
やはりこのへんは
レジストリをいじる必要があるようで
Max Cached Icons みたいのが
どこにあるのかと思ったら
BagMRU Size の値を新規に作って
保存できる量を調整するようだ。
うちのレジストリエディタは
GUIのショートカットを作ってるので
一発起動です。
いろいろな文書を読んで状況がわかってきた。
あまりにもフォルダ数が多くてかつ
フォルダの作成-削除も頻繁なので
あまりいじらないで当面がまんするのが
よさそうだ。
この数値を大きくしてしまうと
アプリケーションの応答が遅くなって
しまうこともあるらしい。
ところでいつのまにか
偽ウィルスソフトにレジストリを
いじられてることにきづいた。(o゚ω゚o;)
スタンバイから復帰する。
(・`ω´・)今日は何も起こらないか?
・・・と思ったら
helpsvc.exeが勝手に起動して
リソースを喰いまくってる。
この状態はあまり見たことない。
先日の強制終了から
ちょっとおかしくなっただるか?
投稿: (´゚Д。` )マツザキサン… | 2009年4月 5日 (日曜日) 23時34分
*アクシデントは次々と*
今日は川の様子を見に行く予定だったのが
PC作業が続いてキャンセルとなった。
下に下りてくとなんか昨日から
気になってた塩素臭のようなものが
まだしてる。
初めは新聞紙か消臭剤の臭いかと思った。
数日前オキアミを投下したばかりなので
その臭いかとも思った。
そして人口海水の蓋を開けると
おなじような臭いがするので
これが原因?と納得。
水槽を覗き込む。
(・`ω´・)?
なにかがおかしい。
いつもの水の流れ落ちる音がない。
濾過槽を見ると水がよどんでる。
いつのまにかポンプが停止してた。
ポンプが停止したまま
温度が上がって塩素ガスが発生してるらしい。
材質がポリ塩化うんちゃら なのだろう。
早速取り外して洗ってまた取り付けてみる。
コンセントを入れると動き出した。
しかし、なにかをかむような音がして
再び停止。
こんどは分解してみる。
構造を忘れてしまってなかなか分解できない。
回転するプロペラのところに
大量のゴミがついてて
よく見るとテグスが絡まってる。
これは水の落下音を消音するために
落下口の下に取り付けた
スポンジを吊り下げるための糸だったもので
古くなって自然落下したらしい。
砂の中に埋没してたのが
最近のモクズガニの活動で
巻き上げられてストレーナーをくぐって
飲み込まれてしまったのだろう。
これを取り除くと無事にモーターが駆動。
むき出しのままテストする。
ついでにウレタンマットをすすぐと
泥汁が出てくる。
ついでに海水も取り替えた。
翌日なんとなく水槽はもやってた。
今まで無臭だったのが
なんか若干酸味のある臭いになってた。
チゴダラの膨らんでたお腹も
なんかすっきりしてたけど
ウンコするとこは結局見れなかった。
4月の下旬になると
海水温があがり始めるので
生体が追加される予定。
だけど朝早くに起きれるんだろうか?
ところで不具合というのは
神の試練のようで
得てして同時に起こるようだ。
投稿: (´A`) | 2009年4月 2日 (木曜日) 21時56分
*(^ω^ )糞ny*
朝起きてPCをスタンバイから復帰させ
コーヒーをつくりにいく。
戻るとブルーバックなっとる。
それもいつもとメッセージが違う。
LANカードとスタンバイ機能との
相性がいまいちなようで、
ネットワークサービスが
LANと更新し始めてる最中に
wordなどをいじってるといきなり
ブルーバックになることが稀にあることは
いままで何度か経験してる。
今回はanti-virusを無効にしてとか
アンイストールしてうんたらとか
書かれてるっぽい。
chkdsk /F というメッセージもでてる。
それをデジカメで撮影して
強制終了する。
そして起動するとセキュリティ関連の
アイコンがタスクバーに出てきてない。
なのでサービスから手動で起動する。
これでよし。(・`ω´・)
そしてIEを立ち上げると・・・・
つながらん。(´A`)
セキュリティソフトの何らかの設定が
正常に機能してないのかもしれない。
もう一度再起動を試みる。
さっきはみなかったwindowsの盾が
一瞬見えた。
どこかの地味なサービスが停止してて
そのためIEがちゃんと動かなかったのかも。
とりあえずスキャンディスクをしても
特に問題はなく再び起動。
イベントビューワをチェックしてると
スタンバイから復帰時にセキュリティソフトが
起動したものの何故か急停止。
その後、無防備状態を察知して
PCが強制的にダウンした?
もしくはセキリティソフトと衝突?
当初はトロイに侵入されて
セキリティソフトを停止されたの
かとおもった。
またこのところ時折発生する
169.から始まるIPの
リモートコンピューターのアクセスは
ハッキングかと思ったけど
ルーターとの交信がうまくいってないときに
でるらしい。
調べてみると
このセキリィティソフトの停止は
結局未解決の問題らしい。
なんだかよくわからないけど
VIXをいじってて
再起動するといきなり沢山のボタンが
消えた。∑(゚д゚;)!!
とりあえずツールバーのボタンを
再びカスタマイズする。
だけど、スライドショウ状態での
操作ボタンが消滅してて
この回復方法がまったくわからない。
なんかのファイルが破損してしまったの
だろうか?
カスタマイズ→ツールバー→
画像ウィンドウで
ボタンを復活。
いったんVIXを閉じて設定を自動保存。
このソフトの色々な設定機能は
いじってみないとわからない上
その設定機能がどこに隠れてるかも
容易にはわからない。
ところでVIX関連で検索中に
このblogヒットしたけど
検索フレーズランキングに
その検索ワードが反映されて
いきなり4位になってた。
(・`ω・´)
なんか通常のエクスプローラで
フォルダをクリックして
開いたときのサイズも
オイラ仕様ではない状態になってる。
フォルダの窓サイズが記録された
どっかのデータが初期化されて
しまったのだろうか?
投稿: (^ω^ #)糞ny目 | 2009年4月 2日 (木曜日) 21時52分
*侵入者*
ここ数年庭にネコが入ることは
あまり見なかったけど
このところ妙におしっこの臭いが漂う。
先日樹の根元とかにマーキングしてるのを
確認。
出入り口も確認。
知らないうちに大きな抜け穴ができてたので
補修をする。
出入り自由にした覚えはないことを
そのうち(・`ω´・)はっきりさせねば
なるまい。
庭にネコ、屋根にハクビシンということで
ネズミの気配が消えることとなった。
鼻が利くので
猫のマーキングの臭いでよりつかなる
場合はあるかも。
その晩、ハクビシンの音はしなかった。
実に静かな夜。
4時ごろに外の車のドアの音で目が覚める。
そして朝になってもいままで
連日、早朝からさえずってたウグイスの声が
しない。
昨日はブッシュの中で餌をとってるのを
みたけど。
猫を警戒してこなくなったのか
時期が来て飛び去ってしまったのか?
ウグイス、チゴダラ、ハクビシン
の一角が崩れたか?
*水槽は*
塩分濃度の低下にかかわらずグミが
着底しない。
投入直後は着底して触手を
ひらいたものもいたけどその後は
次々に死骸になっとった。
外敵を警戒して壁から離れないとなると
どのようにして外敵を認識してるんだろうか?
イシコ?のほうは移動して底で活動してる。
いつのまにかエビスガイの殻が転がってる。
餌切れだろうか?
それともカニに襲われたのだろうか。
徐々に生体が減ってくると
それなりにすっきりしてくる。
その水槽をよく見ると
ミジンコみたいのがピンピン動いてる。
モクズガニのゾエアがまだ生き残って
たようだ。ゾエアのステージで
5回脱皮するらしいけどムリ。
去年の春は春の目覚めや桜を
とりまくったけど
今年は去年の10月から未gif化ファイルが
たまってるので今年はなんだか
めんどくさい。
植物撮影はほぼネタ切れで
モチベーションも下がった。
かわりに庭に来る鳥さんを撮ってみてる。
桜は絵葉書の材料をちょこっと
とっておしまいかな。
なんか2ヶ月以上お天道さんを拝んでない
気がする。(´・ω・`)
投稿: (o+ω+o) | 2009年4月 2日 (木曜日) 21時43分
*(ー人ー)訃報 *
いつのまにか殻になってたもの
エビスガイ
なんとなく減ってる
中型のヤドカリいろいろ
ケアシホンヤドカリは結構いたはずだけど
1匹くらいしかみない。
恐らくホシゾラホンヤドカリも消滅。
イクビホンヤドカリと
ユビナガホンヤドカリは消滅?
いままで目立たなかったホンヤドカリが
いつも活動してるけど、もう少し大型の
ケブカヒメヨコバサミもなんか活動を見ない。
(後に夜になって活動確認)
一方チビサイズのヤドカリはそこそこ
活動が確認できる。
クロアナゴが何かを食べるとこは
見たことないけど、なんか
隠れ家っぽいとこを覗き込んだり
いろいろ探索してるらしいところは
見かける。
アゴが非常に強いらしいので
かまれたら流血ものらしい。
うちの水槽で巻貝はカニの餌に
なってるっぽいけど
サザエさん達にはがんばってほしい。
ところでサザエさんは
当初は夜間活性が上がる雰囲気を
出してたけど最近は
日中も、つの出して活動しとる。
別に夜行性というわけではなさそうだ。
ヤドカリイソギンもいつのまにか
ナガニシを離れてその辺の岩に
住処がえしてた。
防衛のためにヤドカリに乗っかってるけど
外敵がいなければ別にヤドカリがいなくても
いいようだ。
しかしスベスベマンジュウガニが
外敵だということはわかった。
深夜水槽を除くと
カキの下にモクズガニ
カキの中にベニツケガニ
カキの上にフタハベニツケの
ビックマック状態になってた。
ヽ(゚∀゚)ノ
仕切りを隔てて上下にいる限りでは争いも
怒らないのだろう。
これはレイアウト上の一つのヒントに
なるかもしれない。
ベニツケガニの住処が
3段マックの下段から中段に移ったことで
モクズガニもようやくもとの住処(下段)
に戻った。
投稿: (o+ω+o) | 2009年4月 2日 (木曜日) 21時37分
* ∑(゚д゚;) 天井裏で!! *
まったりと刺身の上にタンポポを
のせる作業に戻ってたら
なにやら天井を引っかく音が聞こえてくる。
何か興奮してるようなので
テレビの音をミュートして
そーっと覗いてみると・・・
なにかアヒルやカエルのような
騒がしい声が聞こえてくる。
どうも2匹がケンカしてるらしい。
2匹=夫婦とは限らないらしい。
オイラが見てるのもお構いなしに
ケンカは続いたけど
その鳴き声は予想外のものだった。
口でちょっと表現できないような感じ。
くんずほぐれつしながら
段々片方が一方を組み伏す体勢になってくる。
2匹ともケンカをしながら
外に出て行ったのを見計らって
巣のあると思しき斜め天井を
トントンやってみるけど
留守のようで何の反応もない。
巣というよりはただの休息所なのだろうか。
しばらくするとケンカに勝ったと思われる
1匹が出入り口に戻ってくるも
オイラがじーっと見てるので
入り口の外に固まったままになってる。
しょうがないので覗き窓を
閉じて刺身をたんぽぽにのせる作業を
続けることにした。(・`ω´・)
投稿: (=゚ω゚=) ハクビシンonline | 2009年3月29日 (日曜日) 00時03分
*イワシ2本の翌日*
昨日イワシを2本もらったチゴダラは
出水口の下でゆらゆらしてたので
近づくとすすーっと出てくる。
手を出すとそっちのほうに泳いでくるように
なってるので適当に誘導して
お腹のふくらみ具合を撮影する。
まだ消化はあまりされてないのかな?
このお腹の膨らみがなくなると
その排泄されたものが
カニ達の餌になる予定。
深夜カキの中にベニツケガニ
そのカキの下にはフタハベニツケと
2段ベットになってた。
このところモクズガニの居場所がなくて
放浪が続いてる。
まさか
放卵→穴掘り→放浪→死亡
と死亡フラグがたったのか?(゚д゚;)
以前3月に採集した個体は
水槽に入れて割りとすぐ死亡してた。
もう少し過去の記録を調べると
フィールドでは3月下旬に成体の死骸確認。
3月上旬に採集したものが数日後に死亡。
そろそろ(・`ω´・)お別れの日がやってきた。
*訃報*
(ー人ー)最近見なくなったもの
イソクズガニx2 ヨツハモガニx2
コマチガニ
まあクロアナゴがいるから小さいカニは
無理があるかと。
当初は大きいカニも次々に
襲われるかと思って餌をかねて
ベニツケガニ類は捕ってきってたけど。
ヨツハは小さいながら
チゴダラが接近するたびに
両手を振り上げて威嚇してた。
しかしチゴダラ、ウグイス、ハクビシン
のおかげで
睡眠がかなり浅くなって寝不足が続いとる。
(-ω- )
このうちウグイスは4月にいなくなる
チゴダラは5月に死亡。
ハクビシンは天井裏の温度が
どれくらいに上昇すると訪れなくなるのか
まだ不明。
暑くなると一時消えるけど
梅雨に入るとくるようになる。
投稿: 天井がヾ(o゚ω゚o)ノ゙ 静かになった! | 2009年3月28日 (土曜日) 23時01分
*ただいまのハクビシン*
リアルタイムで現在天井裏で
徘徊する音がするけど
覗き込んでも姿は見えない。
しばらくすると音がやんだ。
そこで南の部屋に移動して
天井の斜めの部分を叩くとその叩いた
ところが直撃だったようで
立ち上がって歩き出す音がする。
巣の場所は特定した(・`ω´・)
その後ハクは外へいったんでて
すぐきびすを返して入ってくる。
その後オイラの覗き窓のあたりで
なにやら確認してるような音がする。
これ以上プレッシャーをかけると
次はうなりながらオシッコするかもしれない。
途中で電池の電圧が下がってきたので
速攻でチェンジ。
次の電池の充電を始める。
再び覗くと今度は2匹に増殖してて
北東方向の離れたところでうろうろ
しながら時々こっちを見てる。
ライトでは場所を確認しにくいけど
フラッシュをたくと明瞭に目が光る。
1匹は見えないところへ
移動して何か天井を引っかき始めたけど
もう1匹が徐々に近づいてくる。
ちょこちょこ撮影して
至近距離のちょっと脇の
小窓地形からこっちを覗いて
クンクン臭いをかいでるのを
撮影するけどズームがかかったまま
なので上下にずれてしまって
柱しか写らない画像が増えてくる。
キョリが1m切ったら
ズームを解除すればいいんだけど
なかなかその余裕がない。
被写体までのキョリが1mなのに
マニュアルフォーカスで数m
の射程のまま連写してるので
肝心の至近距離の撮影は
ぼやけたものになってしまってた。
動物の撮影ってなかなか難しい。
(´・ω・`)
ここで一応テストをしておく。
カメラから1m弱のポイントを
・ズームをかけたまま
数mのフォーカス距離で撮影
・そのズームを解除して撮影
・ズームをかけたまま
1mのフォーカス距離で撮影
すると、ズームを解除すると
手を伸ばせば届くとこで覗いてる
ハクビシンの顔は小さくなりすぎること。
(ズームの必要性)
ズームを解除すればフォーカス距離が
ながすぎてもそんなにぼけないこと。
1mのフォーカス設定にすると
やはりうまくいきそうなこと。
ということがわかった。
不安定な姿勢でマグライトを片手に持ちながら
マニュアルフォーカスの設定を変更するのは
結構むずかしい。
投稿: ( ゚д゚)ノ冏く パシャッ! | 2009年3月28日 (土曜日) 22時29分
*一方昼になると*
昼過ぎに何かペコっと天井裏入り口を
通過する音がする。
外から見てると小さい子供が
のこのこ出てきてる。
ヘ( `Д)ノ冏
≡ ( ┐ノ
:。; /
速攻で下におりていき、今度は
はだしで庭に出て
樹を伝って降りてくるのを待ち伏せる。
しかしこのはだしは無駄だったようで
なにも降りてくる気配もない。
なのでサンダルを履きなおして
待ってても誰もやってこない。
しょうがないので戻ってみると
天板を引っかくような音がする。
一度屋根に出たものの
再び中に引っ込んでしまったようだ。
オイラに気づいたのだろうか?
ひょっとして上からは見えなくても
下の行動が丸聞こえ?
樹を降りてくるところの撮影には失敗。
夜間の出入りは大人。
日中の出入りは子供のようだ。
餌を運んでるようなところは
まだ見たことない。
投稿: ∑( ゚д゚ ) | 2009年3月28日 (土曜日) 21時47分
*接近してくる*
しばらくするとハクビシンは
段々こっちのほうに
向かってきて珍しく梁の上に登った。
一匹はそのままこっちまで伝ってきて
オイラの目の前を通過。
そして警戒しつつ出口から出て行ったけど
もう一匹は梁の上でこっちを見てる。
そこで撮影を試みる。(・`ω´・)
天井裏の骨組み越しで
姿は見えるけど
手を上に一杯伸ばして適当な
角度でフラッシュをたいてみるけど
完全に手探り。
ズームを最大にかけてるので
ちょっとでも上下左右に角度がずれると
何も写ってない状態になる。
フラッシュをたいたあと
次に撮影可能になるまでタイムラグが
できるので、この間に逃げられる
可能性もある。
ふと寝るときに
フラッシュの連続仕様で
異常な温度にならないように
そういう設定になってるのかな?
と思いつく。
ここで初めて
・なんか梁の上に登ってる
ハクビシン
の撮影に成功。
初めてみたシーンなので
ここで充電池の接触不良が起きたら
泣くに泣けなかった。
その後もう一匹も目の前を通り過ぎて
外にいったん避難。
なにか屋根をパタパタ歩く音が
続いたけど、意を決したのか
まもなく再び入ってきて今度は
左手方向にすーっと通り抜けていく。
あとからついてきたのは
ちょっと屋根裏地形の隙間に
お腹が挟まって
難儀してたのでそれを撮影。
妊娠してるのかメタボなのか?
5時過ぎてたけど
その後は少し音がしただけで
しばらくすると静かになった。
そしてようやく眠りにつけると
うとうとし始めて5:58に急に
外でウグイスが鳴き始めよる。
(・`ω´・)
はじめはぐぜってるかんじだけど
すぐにホーホケキョがきまる。
ちょっと外に出てみると
しばらくして小さい鳥がさーっと
他の樹に飛び移って再び
離れのほうへ戻るのを見るけど
それっきりウグイスの声はやみ
かわりにメジロの声が聞こえてる。
この鳥の影はウグイスかメジロかは
はっきりしなかった。
しばらく後に遠いとこから
ウグイスの声が聞こえてたけど
朝はあちこち点々としながら
鳴いてるのか、それとも一箇所に
とどまって鳴いてるのかは
よくわからない。
以前にも5:59に鳴き始めた日があるので
規則正しく起床してるようだ。
ところでただいま天井で音がしたので
覗いてみたら1匹外に出て行った。
しかしそれをここに記入してる間に
再び入ってくる。
中々忙しい(・`ω´・)
しばらくすると天井を引っかき始めた。
ちょっとストレスがかかると
すぐに天井を引っかきやがるぜぃ。
投稿: (-`ω´-)..oO | 2009年3月28日 (土曜日) 21時44分
*訪問者*
深夜の3時ごろ羽毛布団が暑くて
ふとした音で目がさめる。
夢から覚める間なんか聞こえてた
へんな奇声と思われたものは
隣のうちの蛇口の音だった。
夢うつつから目覚めるまでの
数秒の間は
脳内処理が不十分で
他の音に変換されてたり
関係ない音が想像で付加されてたり
するのでそれが本当に聞こえてきた
音なのかは中々わからない。
ただの環境音が
人の話し声に変換されてたりする。
この辺の事情で無関係な物音を
ハクビシンの行動音と
間違えることがある。
眠れないまま4時を過ぎてしまう。
時々カラスが鳴いてる。
4時も半ばになって
ようやくウトウトしてくると
妙に音が聞こえてくる。
近所の住人が目を覚ましだしたの
だろうとそのまま寝ようとしてると
今度は明らかに天井裏を
徘徊する音がする。
それも今までよりもはっきり。
(・`ω´・)
ヘッドライト、マグライト、デジカメ
の3点セットをもって
天井裏を覗くと
かなりあちこちをうろうろする足音が
聞こえてくるんだけど
姿がまったく見えない。
屋根の上を歩いてるんだろうか?
ずーっと見てると手前の右手から
1度だけひょっこり顔が出てきて
また消えていった。
その後も足跡は続くので少なくとも
天井裏を徘徊してるのはわかった。
ずーっと待ってると遠く離れたところに
姿を現す。
それがすーっと移動すると
続いてもう一匹現れた。
両方とも大きいのでどうやら夫婦らしい。
離れたところで時々こっちを見るけど
恐らくライトの逆光で
オイラの顔は見えてないのかもしれない。
投稿: (ー`ω´ー ).zZ | 2009年3月28日 (土曜日) 21時36分
*∈(゚Д゚)∋御飯おかわり*
早速やってみると
2匹目にばくっといって
腹がいびつに膨らんで
いかにもタラっぽくなってくる。
まだ水面に鼻を出して待機状態なので
3匹目もいくのかなと試してみると
鼻で触りはするけどくいつく様子はない。
2匹が限界のようだ。
もうお腹に入らない状態でも
水面でのひよひよ泳ぎは続いてる。
食後の運動というやつか。
そこで、手で誘導して
いろいろ撮影を試みる。
その結果
・お腹の下側にある2つの黒斑
・水を吸い込む瞬間
・口の内部上面、下面、側面
・喉の奥
などの撮影に成功。
大きなあごの内部にはサイドに
等間隔で黒い筋が見えてて
そこに逆向きに生えた刺列があって
それで飲み込んだ魚を確保するようだ。
この辺はアナハゼの仲間と似たような感じ。
死んだアナハゼの口に指をずぼっと
突っ込んだことあるけど
そのときは指の全体に引っかかって
抜きにくかった。
チゴダラの口内環境は丸呑み型のようで
甲殻類を噛み砕くのには
向いてなさそう。
口をあけてる状態からは
中に入ってるはずのイワシ2匹は
見えなかった。
投稿: ∈(-ω- )∋・・・(・`ω´・ ) | 2009年3月28日 (土曜日) 21時31分
*今日のチゴダラ*
今日は手前の隅で縦になって休んでる。
近寄ってもそのまま動かない。
とりあえず撮影を開始して
徐々にカメラを近づけていくと
20センチをきったところでようやく
ゆらーっと泳ぎだしてきた。
その後また戻ったようで
その後ふと見ると
物陰に隠れてて顔も見えない。
ライトを点灯しても
点滅させても特に反応はなく
向こうから見える位置で
手を動かしてみても
覗き込んでみても
水槽の蓋を開けても
水槽をトントン叩いても
まったくの無反応。
そこで水面を指でかき回してみるけど
無反応。
被験者が実験に(・`ω´・)気づいたご様子です。
チゴダラもいままで無駄に動いてきたことを
悟ったようだ。
オイラの行動へのリンクが外れてきたところで
ここで折り紙の出番になる。
特定の色を見せたときにだけ
餌を与えてみる。
ほとんどネタなのでうまくいくとは思えないけど
折り紙の次は図形と相場は決まってる
ぬだ ( ・`ω´・ )
http://www.geocities.jp/nottotake/BLUE29.htm
海中での生き物の色彩についての面白い話。
さて「赤の実験」をしようと
準備をする。
あらかじめ蓋を開けといて
イワシを取りに行こうとすると・・
蓋の上の重石をのけたり
ずらしたりしてるのを下から
じーっと見てたチゴダラが
蓋を取り外して他の場所へのせたとき
ユラユラ泳ぎだしてきた。
「ここまで準備して餌なしは
さすがにないだろう」と判定したようだ。
これでは赤の実験ができない。
しばらく蓋のないまま放置しとくことにした。
蓋の開いた状態だと活性も高まるようで
ちょっと一休みしてたのが
近づいただけでぎゅーんと飛び出してくる。
とりあえず
赤いのをちらちら見せてみたけど
それがどうというより明らかに
餌がふってくるのを期待しまくってる。
まだ半分凍ってるイワシを
用意して手に乗せようと
もたもたしてる間に
せっかちなチゴダラは指に
ぱくっとかぶりつく。
先日はじめて歯の撮影に成功したけど
前面に細かい歯が並んでて
あまり痛くはなさそうだった。
その画像のイメージ通り
アゴの力も強くなくて別に痛くはないけど
びっくりしてΣ(・ω・ノ)ノ反射的に
手を引っ込めたので
向こうもビックリして水しぶきが上がった。
とはいえ急に警戒モードになるわけでもなく
手を斜めに入れて
イワシを構える体制に入る。
その間手の周りをサワサワしてるけど
今度は噛み付くこともない。
さすがに水面からジャンプして
食いつく能力はないようで
手の差し込み方が浅いと
中々上に乗れないようだ。
じわじわ飲み込んだあとは
遊泳がしばらく続いた。
以前2匹投下したときは
1匹しか食べなかったけど
手渡しだと2匹目も食べるんだろうか?
投稿: ∈(-ω- )∋・・・(・`ω´・ ) | 2009年3月28日 (土曜日) 21時29分
*再びチゴダラ*
その日一日の一連のオイラの
動きがどれだけ
餌期待を高まらせてしまうのかは
チゴダラ本人しかわからないけど
あの目の大きさは
それなりの観察力の一つの要素に
なってる気もする。
しかし瞳が光沢の少ない
深い青色というのは
どういうことなんだろうか?
深海の調査では
調査船のサーチライトで
周囲の生き物が次々に
失明していくことが時々話題になる。
(光検出の感度が非常に高いので
サーチライトがあたると失明してしまうとか)
視覚組織の生理学的研究?は
日本ではビクニンの仲間でなされてるようで
まだ研究過程のようだ。
再び時間をあけて
通りすがりにチゴダラの遊泳が
続いてるのを見る。
なんかクロアナゴが激しく
砂を巻き上げて
物陰に休む体勢に入ったので
撮影をはじめると、
遊泳してたチゴダラが
すーっと物陰に入っていった。
なんかこっちを見てるのかなと
そっちを見て目があった瞬間
再びゆらーっと出てくる。
そのまま
台所にたい焼きを焼きに行って
戻ってくると
再び物陰に隠れてる。
そこで、多分そんなとこだろうと
右手を挙げるフェイントでそのまま
頭をぽりぽりかいてみると
やっぱり釣られて出てきてた。
はじめて思い通りの
行動を誘発できた。(゚∀゚)ゞ
投稿: ∈(∈・ω・)Σ | 2009年3月27日 (金曜日) 20時32分
*再び上へ行くと・・*
チゴダラの相手を終えて
(まだ餌はやらん)
上に戻ると再びぺこっと音がする。
ちょっと外から見ると
なんかが屋根の上の隙間っぽい
ところにいる。
早速ズームをかけて撮影開始。
よく見るとかなり小さい。
数十分前に天井裏で撮影したものと
同じ大きさとは思えないけど
錯覚だろうか?
しばらくこっちをみたあと
木に飛び移ったので
ヘ( `Д)ノ冏
≡ ( ┐ノ
:。; /
速攻で下りてって庭に出たけど
既に物置の上をパタパタ歩く音がしてて
そのままどこかに消えてしまった。
やはり、はだしで庭に出る根性が
必要なようだ。
木の上り下りの速度は
以前子供達が深夜に旅立ったときと
比べると明らかに早い。
まあしかし日中の撮影に
(・`ω´・)初成功。
そのご再びチゴダラの水槽のほうを
見ると物陰からこっちを見てる。
そこで一番最初に近づいた
「そこそこ離れてるところ」
から眺めてると
ふらーっと泳いで出てきた。
ここで
・水槽までのキョリはあまり
重要でない
ということがわかった。
投稿: Σ(・ω・∋)∋ | 2009年3月27日 (金曜日) 20時30分
*一方・・・*
上に戻ると頭の上でペコっと音がする。
昼間っからハクビシンの入場です。
昼間は木に登ってる状態のを1度しか
見たことないけどそれなりに
徘徊してるようだ。
その後再び下に下りてくと
今度は遠めにチゴダラが
飛び出てくるのが見えた。
ここで
・1mちょっとしか
細かい動きは見えてない
というのは排除される。
今度は遊泳状態が続いてて
オイラの動きには殆ど
リンクしてないように見えるけど
ちょっとライトのスイッチを
触ってみたり蓋に手を伸ばすと
ひよひよが激しくなる。
チゴダラの状況認識については
単純な知覚刺激の連なりではなくて
脳内でストーリー性のあるものだと
想像される。
そのストーリーがころころと
(・`ω・´)かわりよる。
最新の認知や行動研究でも現状は
原始人が斧持って騒いでるレベルなので
未来の色々な機器を装備した研究者が
いろいろ解明してくのだるぉ。
来年は2匹捕ってきて
個体間の関係みたいのを
探るのがテーマになった。
アイナメの幼魚なんかも2匹揃うと
同種間での様々なジェスチャーが
見れるので
(意味はみててもよくわからない)
面白いけど、これも冷水系なので
夏越しができない。
そこそこ近い?アイナメとクジメの
幼魚間では
そういうコミニュケーションは
なかった気もする。
投稿: ∈(o-ω-o)∋..oO | 2009年3月27日 (金曜日) 20時26分
*最近のチゴダラ*
日中も遊泳状態が続いてて
なかなか行動チェックする
機会がない。
数日後・・・
*今日の昼下がりのチゴダラ*
久々に物陰に潜んで
顔だけ出してるのを見る。
それに気づいたのは
既にライトを点灯したあと。
実験を思い出して
あわてて消すけどマッタクの無反応。
その場で
少し離れたとこで
・右手を挙げる
・左手を挙げる
の実験を試みる。
別に反応はない。
そこで再びライトをつけてみるけど無反応。
ライトのスイッチが見える位置かどうか
確認すると
チゴダラからは見えるか見えないか。
明るさは重要でないことを再認する。
今度は体をもう少し近づけて
右手を挙げたり左手を
挙げたりしてみたけど
徐々に接近していってある程度の距離で
ライトのスイッチのほうに手を伸ばしたら。
∈(´A`)∋
↓
Σ∈(・Д・ )∋
なってふらーっとでてきた。
しかし何事も起こらないことを確認して
数秒後に身を翻して戻っていった。
その後はその位置で定位したまま
右手を挙げても左手を挙げても無反応。
ライトを点灯しても無反応。
コーヒーをつくりにいって
戻ってきてドアを閉めるけど
ここで何かを期待して
飛び出してくることもない。
しかし左手を蓋のほうに伸ばすと
再びふらーっと出てくる。
しかしすぐ戻っていく。
そこで蓋に手を伸ばすだけでなく
ちょっとずらしてみたところ
今回は今までと違って
じーっとして動かない。
しょうがないので竹串で
水面を突くとようやくフラフラでてきた。
これらを整理すると。
・水槽に体がかなり接近しないと
期待値があがらない、または
はっきりと見えてるのが1mちょっと
程度?
・水槽の蓋をただ触ってるだけの
人がいることを知ってしまった。
・明るさの変化は重要ではないけど
水面の振動には逆らえない(今のところ)
この場合は直前に水槽の蓋を
トントン叩いても無反応だった。
・餌やり後の数日は期待度高過ぎで
遊泳が続く。
多分離れたところで右手を挙げたり
左手を挙げたりしてる部分は、
全体を捉えて
「体操をしてる人がいる」と
いうような認識をしてるの
かもしれない。
自分に餌をくれる動きと
住人の生活の動きを見分けてるのかな。
投稿: ∈( o゚_゚o)∋ | 2009年3月27日 (金曜日) 20時23分
*なんか撮影しやすくなる*
最近のイワシ手渡しの副産物として
チゴダラがオイラの手に
選好性を示しとる。
そうすると撮影もしやすくなるわけで
ここで餌やり直後に
いままで不可能と思われてた
水面で水を吐く瞬間の撮影に成功した。
(・`ω´・)
モクズガニの穴掘りはいっそう激しさを
増し、砂の中から色々な貝殻が
掘り出されてる。
ウミシダの残骸もいつのまにか
確認できなくなった。
それとともに水の透明度が
徐々に上がってきてる。
スベスベマンジュウガニを
追放した水槽のほうの
グミはついに確認できなくなった。
そしてスベスベマンジュウガニの姿も
見当たらない。
モクズガニがほじったあとには
いつのまにかベニツケガニが
いついて、いままでフタハが
隠れてた場所にはモクズガニが
入れ替わって潜んでた。
この入れ替わり後のフタハは
完全に丸見えで
いままでのように隠れようとはしない。
水温が上がってきて
隠遁気質から属性変化したのだろうか?
こうして、いままで放浪を続けてた
ベニツケガニがようやく巣穴を得た。
vo゚曾゚ov
投稿: v<o゚曾゚o>V ジョキン!! | 2009年3月26日 (木曜日) 21時28分
*思い立ったが吉日*
早速手乗りを試してみる。
イワシを解凍。
なんか半分千切れたけど
それを片手で宙につまんで
その下にもう一方の手を
うまく乗っかれるように
水面から斜めにさしいれてみる。
水面から顔を出して
ぱくぱく始めたけど
オイラの手のひらを足場にして
一気に身を乗り出して
くいついた瞬間に
ビチビチビチビチと餌をそのまま
奪い取ろうと身を揺さぶって
水しぶきを上げた。
想像では
手のひらに乗ってイワシをくわえたまま
キョトーンと
∈(゚А゚)∋
するのを思い描いて
そこから綱引きが始まるのを
期待してたけど
ちょっとびっくりしてΣ(・ω・ノ)ノ
イワシはそのまま手放した。
この餌やりショウが始まると
フタハベニツケガニの活性があがる。
これは夜間でも日中でも変わらないので
日中でもカニ網でよく採集される
だろうことを示唆してる。
またイワシの体液見たいのが
飛び散ると急に飛び出してくるとこみると
視覚的刺激よりも
頭にくっついてる長い触角で
嗅覚的に情報をキャッチしてることが
予想される。
ガザミなんかは目でいろいろ見てる
ことが多くて、
餌を持ってくると
泳いで浮上してくることもあった。
ガザミは屋外では砂に半分潜って
少し目を出してあたりの様子を
うかがってるのかもしれない。
今回はフタハベニツケはベニツケガニと
正面から対峙して、威嚇にとどまらず
ハサミでしばらく押し合って
たけど、いつものように
ベニツケガニの方が負けてしまい
水面近くに追いやられてた。
このところモクズガニの砂堀が
激しくて、ついに水槽の底に
到達したけど
ふとみるとヨツハモガニの
ハサミが転がっとる。
犯人は誰だ?(・`ω・´)
昨日はベニツケガニの前を
恐る恐る横切ってたけど・・・。
しかしたった1日の水温低下を
乗り切れなかったガザミは残念な
ことをした。
投稿: ゙(o゚∀゚o)゛プルン | 2009年3月26日 (木曜日) 21時18分
*今日のチゴダラ*
チゴダラの行動の誘発因子を
しぼりこむことを
いつも忘れて
ライトをつけて他の生き物の
観察モードにはいってしまう。
いまのところ残ってる題材は
少し離れたとこで
・右手を挙げる
・左手を挙げる
この辺で反応の差が現れるのか?
ということ。
今回は左手で蓋を触ると
動きが激しくなり
水面からひよひよ顔を
出し始めることがわかった。
水槽に近づいてる状態だと
・右手が上がる
・左手がふたに近づく
この2つが興奮をかきたてるらしい。
オイラの体の動きをよく見てるようだ。
このくらいもの覚えがよいとなると
フェイントとかフェイク動作とかも
いろいろ学習することができそう。
もともと深海で生活してるので
人間のような物体に対する
警戒心が薄いというのも慣れやすい
要因になってるなのかもしれない。
今度は手乗りで餌やろうかな。
ところで左手を挙げる動作の
始めの部分が
蓋を開ける動作を連想させるのでは
ないかという疑問がわいてきた。
となると左手を挙げようとした時点で
(日中どこかに隠れてる場合)
隠れ家から出てくる可能性もある。
魚のコミニュケーションの中には
ボディーランゲージというものも
あるので、
相手を観察して動作を解釈する能力に
たけたものとそうでないものが
あるのかもしれない。
投稿: ヾ(o゚冏゚o)ノ゙ | 2009年3月26日 (木曜日) 21時14分
ちなみに
パンデモニウム 撃破 報告
攻略 最強 動画 ドロップ
と書いとくと
(´・ω・`)やあ、バーボンハウスへ
ようこそ。
仏の顔も三度までっていうけど・・・
検索でここに辿りついてしまう旅人が
でてしまうらしい。
投稿: ∈(・ ω ・)∋ ポェェ、、 | 2009年3月23日 (月曜日) 21時11分
*蜜涼子*
ある日水槽を覗くと
見慣れない巻貝がいる。
よく見ると小さいながら
サザエのようなつのが
はっきりと出始めてる。
コシダカサザエとおもって
水槽にいれてたものは
どうもサザエの幼貝だったようだ。
なんか丸網を投げて
取り込むときに海藻をこすって
ついてきたっぽい。
ところで色々みてると
生き物にいろいろ名前をつけて
飼育する人がいるらしい。
いちいち名前付ける感性が
┐(´ー`)┌ワカラン
そこで試してみる。(・`ω´・)
うちだと
モシオガイ→
「もしおっぴ」と
「藻塩ノ助左衛門圖師蔵」
(よみはとしぞう)
2匹とも活動してるの
みたことない。
サザエチビ→「蜜涼子」
(峰不二子みたい?)
グミ→「ぐみんぬしまうま」
姓:ぐみんぬ
名:しまうま
ヤドカリイソギンチャク
→ 「りぞんぬ」
(見た感じからインスピレーション)
モンバンイソギンチャク
→ Pandemonium Warden
(ネットサーフィン中に見つけた
万魔殿を守る史上最強門番に由来)
万魔殿ノ門ヲ叩カントス愚カナル
者ハ誰ゾ? 我ガ門ハ魔物ニ常
ニ開カレン。
としゃべって本来は中からヤドカリが
出てくる仕様になってるけど
ヤドカリは誰かが倒したので
オイラのにはついてない。
現在の本体はヤドカリイソギンチャクで
これは攻撃すると
足元から白くて細い糸を出して
攻撃してくるらしい。
(´・д・` )こんな感じかな。
オボエラレマセン!
投稿: ∈(・ ω ・)∋ ポェェ、、 | 2009年3月23日 (月曜日) 21時06分
*ウニが・・・・*
(ー人ー)恒例の死亡報告
ムラサキウニ死亡。
巨大な穴が開いてて破片は不明。
中身も不明。犯人は不明。
クロアナゴかモクズガニが怪しい。
あの刺はなんの防衛力ももたないのが
改めてわかった。
バラなんかは武装じゃなくて
他の植物に引っかかって
よじ登るためにトゲが発達したと
いわれてるけど
ウニもやっぱり波にさらわれないように
刺が発達しただけかな。
毒性の非常に強いウニは
意外とトゲは発達しない傾向が
あるような気がする。
ガンガゼのトゲは折れやすく刺さると
痛いらしいけど
サボテンのように植物でも防衛タイプの
刺は折れやすかったり
抜けやすかったりするものが多い。
その後深夜になって
更に棘が消失して坊主になって行き
ヤドカリがいじってる。
翌日には丸坊主の殻が転がってた。
ニッポンウミシダは崩壊したものの
コマチガニとコマチクモヒトデは
生存を確認。
外部共生なので
とりつく対象生物の有無は
必須でもないのかも。
ウミシダに取り付くメリットは
ウミシダが腕を伸ばして
有機物をかき集めてくるほかにも
ウミシダを捕食する生物が
限られてる点で隠れ家として有効という
こともありそうだ。
*今日のチゴダラ*
最近の主な観察生物は
ウグイス、ハクビシン、チゴダラ。
ウグイスはだんだん歌がそれっぽくなって
きたのでそろそろ去ってしまう
かもしれない。
ちなみに鳴いてるとことは別のとこで
採餌してる個体を見かけたので
今年は2匹訪れてるようだ。
ちょっと前にも
2匹とんでくとこを見たけど
見間違いではなさそう。
関係ない個体なのかつがいなのかは
微妙にわからない。
去年は早朝離れたところで他のウグイスも
鳴いてた。
ハクビシンはなにやら最近活性が上がってて
断熱材を引っかき落として
巣材にしてる予感がする(・`ω・´)
去年とは別の個体なのか同じかは
ぜんぜんわからないけど
今年は警戒してうなることもない。
去年は(親)うなって徘徊した挙句
放尿までしやがった。(#・ω・)
チゴダラはイワシをもらった
翌日、コーヒーをいれて
ドアを開けて部屋に入って
ふと水槽を覗き込むと
いままでのようなゆったりと
した動きではなくて
ギュンといつにないスピードで
魚雷のように飛び出してくる。
(・`ω・´)
あやつ意外と素早く泳げる。
ドア開けて入ってくるときは
餌を伴うことがあるので
それだけ期待値も高まるというわけ。
物事の前後関係とかを
把握する能力が微妙に高い。
クロアナゴにも
このくらいの反応をして欲しい
ものだ。
バケダラの動画を探してみたけど
見つからない。そのかわり
http://blog.livedoor.jp/rockfishjunkie/archives/cat_50040764.html
なんか楽しそうなので貼ってみる。
クロアナゴはダイナンアナゴかな。
長さが限界に来ると
今度は胴回り方向に巨大化するようだ。
夜遅くに気がつくとスキマーの
エアストーンが脱落してる。
取り出すと巻貝が取り付いて
重みで落下したようだ。
今まで散々ナマコが侵入したおかげで
緩んでたのだろう。
そこでスキマーを取り外そうとすると
チゴダラが手にまとわりついてくる。
今までは手にはあまり近寄って
こなかったけどなんか進化した。
触れるたびに
ほにょほにょした感触が
伝わってくるけどヾ(o゚ω゚o)ノ゙
正直ジャマ。( o゚ω゚o )
今のところ指に噛み付くことはないけど
噛まれるとどうなんだる?
翌日、アレを思い出して
実験の続き。
チゴダラが物陰から出てくるのは
・点灯する
・覗き込む
・ライトのスイッチに触る
・右手を上げる(スイッチを触ろうと・・)
のどれだろうかということで
点灯ではないことがわかった。
今日は覗き込むと
物の裏側にいて
殆ど姿は見えず尻尾の先だけが
ゆれてる。
ここで水槽の中を一通りチェックしたあと
背筋を伸ばして右手を恐る恐る
上げていくと・・・
チゴダラがすすすーっと様子を
見ながら泳ぎだしてきた。
行動を誘発する因子が
絞り込まれる。(・`ω´・)
となると次は
・右手をスイッチじゃないほうに挙げる
・その場で左手を挙げてみる
この2つを確認してみたい。
餌やりのときに
作業の流れの中で自分がどう動いてるかは
把握してないけどチゴダラから見て
期待感の高まりは
・水槽の周りでごそごそしたあと
いなくなってその後
ドアをしめて入ってくる→強
・作業中に水面に水滴が垂れる→強
・右手をライトのスイッチに伸ばす→中
・ライト点灯→中~強
・蓋をあけてなにかしてる→中?
・覗き込んでる →弱
このくらいかな?
最近はオキアミをやってないので
まだ何もやってないのに
流れ着く場所へ探りにいくという
行動はみられなくなった。
ところでいつの間にか
魚のAAがIMEに正式登録されてたようで
変換時に急にAAがでてきてびびった。
↓
>゜))))彡
さすがに
彡|:コ>
イカはまだ登録されてない。
投稿: ∈(・ ∀ ・)∋ | 2009年3月23日 (月曜日) 21時02分
*不思議な深海魚*
http://www.youtube.com/watch?v=GwJjcrQLPrU
あちこち探索中に深海魚の動画みっけた。
新しいゲームを思いつく。
適当に生き物の名前をgoogle検索窓に
入れてって1件まで辿りついたら
ゴール。
0件になったらアウト。というもの。
あんまり新しくもないかもしれない。
試しに
スベスベマンジュウガニ
タコノマクラ プラナリア
ナマコ クリオネ ウミシダ
カツオノエボシ
と順に入れていくと1件に到達するけど
最初やったときは組み合わせが悪すぎて
速攻で0件になった。
ここでこの単語の組み合わせを検証すると
ウミシダ プラナリア カツオノエボシ
スベスベマンジュウガニ
まで減らしてもやっぱり1件になる。
カタハノハネモ イワノカワ
と入れてくと同じディレクトリ内の
URLがヒットするので
2件から1件に絞るのが難しくなって
手詰まりになる。
ボネリムシ クマノアシツキ
とはじめから微妙な生き物の
名前を入れるといきなり3件になるけど
その後が続かない。
googleには稀に
~件中0件を表示というのが現れる
ことがあるけどこれは時間とともに
数値が増えるのでめったにみることが
できない。
この手の話題を周期的に繰り返すと
検索によるヒット率を稼げるぜい
(・`ω・´)
スベスベマンジュウボヤという生き物。
思い浮かべてみて、ぜったいかわゆかろう
ということで検索してみると
そんな生き物はいないかわりに
スベスベマンジュウダニならいるそうな。
たまに新しい生き物を
思いつくとどこかに名前を書き込んで
その生き物の成長を見守ってる。
投稿: ∈(・ ∀ ・)∋ | 2009年3月23日 (月曜日) 20時59分
http://ameblo.jp/gonzodesu/entry-10224325666.html
ゴンゾウやゴンゾプロダクションに
似てるけどなんかTVでやってたのみて
馬鹿受けしたので本人のblogに
記念カキコしてきた。
というかblog立ち上げたの3/14だと。
投稿: ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ | 2009年3月19日 (木曜日) 00時27分
*本日のチゴダラ*
日中、ライトをつけようと
スイッチに触ったしゅんかんに
いきなりチゴダラが休憩スペースから
飛び出して水面から鼻を出して
ヒヨヒヨ泳ぎ始めた。
目が悪いという話だけど
なんかそのわりには反応
よすぎ?
さて今度は少し時間を置いて
もう一度同じ動作を試みる。
前回のライト点灯の時は
同じ動作を時間を繰り返したときに
2回目は再び出てくることはなかった。
今回は、スイッチを触った瞬間に
隠れ家から再び出てきて
泳ぎ始めた。
となると、次は
・近づくと出てくるのか
・腕を上げると出てくるのか
・スイッチに触ると出てくるのか
この辺を確認してみたい。
少なくとも明暗変化だけで
判断してるわけでないことが
わかった。
この辺をじっくりつめてくと
鳥でも獣でも虫でも
魚でも大抵の生き物は
ある程度コントロール
できるようになる。
でもさすがにサボテンと
テレパシーで語り合うのは
(∩゚ω゚∩)ムリ。
数時間後
オイラが下の部屋に下りてくと
ふらーっと出てきてる。
しかししばらく見てると
自分の巣に戻る。
オイラの次の行動を観察してる
ような気もする。
ところで水槽から見たときに
スイッチが物陰になってる
可能性も考えて
向こうからはどのくらい
ライトのスイッチが見えてるのか
確認しようと
スイッチのとこから覗いてみると
水槽を覗くと休息スペースが
丸見え。
再びチゴダラがでてくる。
1月までのフィールド活動の
HTMLをまとめたことで
ようやく未処理の画像数は
1万程度まで減った。///orz///
しかし大いなる運動不足で
体力が大幅に低下した。
投稿: (Tд⊂目が疲れた | 2009年3月18日 (水曜日) 23時39分
*水槽の住人*
最近HTML作りにかかりっきりで
フィールド出てないので
無性に海を見たくなった。
水温があがりはじめるのは
4月下旬なので当分お預けかな。
藻の対策とかで売ってるもので
これを入れればっていうものを
売ってないのは
そういうものを売ってしまうと
商売にならないからだと思う。
健康食品なんかも
あんまり効果がないから売れてるわけで。
ショップで売ってるお掃除部隊の中に
チョウセンサザエがないのは
これだと値段の割りに効果が大きすぎて
商売ができないからかと。
ちなみにこのサザエの小型版は沖縄の海や
市場いくと沢山見られるはず。
(ー人ー)
ニッポンウミシダ崩壊。
水槽の着色は活性炭は吸着してなさそう。
スキマーにちびちびがんばってもらうしかない。
崩壊した残骸に埋もれて
コマチガニは生存してたけど
コマチクモヒトデはどうするんだろう?
最近スキマーカップに
ナマコが侵入することはなくなった。
全盛期と比べ
ウミシダ3、ハゼ数匹、大型のカニ2匹
が消滅したので
大部水槽がすっきりしてきた。
ヤドカリイソギンは
お肌の状態は回復した。
いつのまにかベリルイソギンが
隣に移動してきて活動してる。
ウメボシイソギンチャクも
スベスベマンジュウガニが
喰ったのか?(・`ω´・)
ヨツハモガニは
チゴダラが接近すると
バンザイして一生懸命威嚇してる。
このカニは夜間は
海藻の上でバンザイしてるけど
基本的に水面直下を好むようだ。
このカニには明瞭な天敵がいて
同じ環境に住むオハグロベラ。
ベラの中でも
歯がキバキバしてるので
甲羅ごと噛み砕かれる。
まずいカニを食ってるせいか
オハグロベラはあんまり
美味しくなくて、特に内臓は
未消化のブツが入ってると
ちょっとヤバイ。
ヨツハモガニはウニやアワビの
稚苗の天敵として知られてる。
アワビについては
もっぱら2センチ以下のものが
ヨツハの餌サイズになるそうな。
最近暖かくなってきたことで
完全消滅してたと思われた
ホソウミニナの稚貝が
沢山砂の中から出てきて
活動を始めてた。
これらも越冬するようだ。
投稿: (Tд⊂目が疲れた | 2009年3月18日 (水曜日) 23時38分
*今日のチゴダラ*
ある日の日中、チゴダラが
隙間で頭を下にしてタテになって
お休みしてる。
ちょっと撮影したあと
ライトをつけると
案の定ゆらーっと出てきて
水面をばくばくするもすぐに
あきらめてもとの場所へ戻って
再びタテになる。
それをひろぽんに見せようと
数時間後、またおなじように
ライトをつけても
条件反射的に出てくることは
なかった。
(∩゚ω゚∩)意外なほど
学習能力が高い。
しかしあと2ヶ月ほどしか
この状態が楽しめないのが残念だ。
クロアナゴは警戒心が強くて
給餌しにくいという
水族館の話のとおり
餌を食べるのを見たことない。
砂を食べてエラから吐き出して
砂を掘ってるのは見た。
*なんか習性*
スベスベマンジュウガニの
新しい習性を知ることになる。
それは、サザエやボウシュウボラの
貝殻を入れとくと
その殻口の部分に蓋のように
かぽっとはまって休息すること。
他のカニではあまり見ない光景で
オウギガニの類と比べて
あのやけに丸っこい形状は
どうやらそういう習性に
適応した結果なのかもしれない。
殻の入り口がこっち側に丸見えでも
かぽっとハマるので
ただ単に隠遁してるわけでもなさそうだ。
フタハベニツケガニなんかは
水槽内ではもっとも強暴だけど
オイラと顔をあわせるのをいやがる。
スベスベは
ふらふらとよそへ移動してることも
あるけど、しばらくして
ふと水槽を覗くと、
また同じようにカポっとはまってる。
干しっぱなしになってる
ガザミとタイラギはいい感じに
異臭を放ってる。
ここでガザミの標本の作り方を
調べてみると
2~3件しか情報がヒットせず
更に臭いを取るのは難しいとか。
去年の7月から干しっぱなしにしてた
イシガニは風雨にさらされ続けたおかげで
白化して臭いも少なくなってたけど
ガザミも半年以上風雨にさらすと
臭いが抜けるのだろうか?
投稿: (Tд⊂目が疲れた | 2009年3月18日 (水曜日) 23時22分
>リボンウミウシ
先に結論をいうと
まああれはある種の
ぼったくり商売かと。
微妙に買いやすい値段なので
効果が充分に現れないと
どんどん購入量を増やしていって
結果的に儲かる仕組みになってる。
あまりハネモが減らないまま
いつのまにかウミウシが
いなくなってることを
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ 予想しとく。
少なくとも藻の量に対して
生体サイズが小さすぎ。
*不安定なアプリ*
いろいろ操作してるうちに
アプリケーションのゴミがたまって
VIXの左側のフォルダビューが
正常な位置を示さなくなる。
例えば右の操作エリアでフォルダを
新規作成しても
左手のフォルダビューには
新しいフォルダが現れなかったり
して左側のフォルダビュー上の
順序関係と
右手のファイル表示部分との間に
矛盾が生じる。
左手のフォルダツリーの中のフォルダを
いったん閉じてまた開くと
そのディレクトリ以下での
右手のファイルビューでの変更が
反映されるけど
この矛盾が生じてる状態で外部メモリからの
ファイル操作を行うと
アプリケーションがハングすることがある。
どこを示してるのかわからない
エリアにデータを書き込もうとしてる
からだろうか?
このときにファイルやメモリーカードが
破損する可能性が
あることがわかってきた。
エクスプローラでフォルダを
開いてそこにドロップすれば
これらの問題は生じない。
VIXが応答しなくなったら
すぐにメモリーカードを抜き取って
壊れたデータが送られてくる?のを遮断。
で、VIXを強制終了。
というのがとりあえずできることのようだ。
以前はctrl+xでカット&ペーストで
ファイル移動してたけど
最近は万一のことを考えて
ctrl+cでコピペに切り替えてる。
同じような状況の人は
沢山いると思うけど
別の言葉で説明してるので
情報的にはお互いに孤立して
しまってるというのが
現状のようだ。
VIXのこの手の不具合はいろいろあるけど
言葉でどう表現してよいのか
わからずに
各自が自分の環境固有の現象と
思ってるようだけど
プロセスのゾンビが残る現象については
うまくまとめた人がいて
バグ:
ViXのメインウインドウを閉じても
プロセスが終了しない。
現象:
ViXを終了させてもタスクマネージャー上に
プロセスが残っている。
ViX上で多数の処理を行うと起きやすい。
発生する条件はまちまちで特定出来ない。
以下、動作環境と設定
と、うまくテンプレ化した人がいた。
プログラムをいじってる人でないと
状況をどう表現するものなのかが
わからないというのが
PCで困ったときに
一番困ってしまうことだと思う。
投稿: (Tд⊂目が疲れた | 2009年3月18日 (水曜日) 23時21分