カクレクマノミのベストショット♪
2009年。すっかり明けて、もう1月も最後です。
我が家の水槽Lifeは順調なのですが、Blog更新はまったく怠けっぱなしで(^-^;
ほとんど一ヶ月のご無沙汰してしまいました。
もらったギンユゴイはしたたかに成長しているし、
ムラサキウニもポキポキと折れていた触手が復活しています。
冬の日差しがちょうど水槽全体に差し込むようになっているので
日中の水温は27度になってしまうことも!
(そんなときにはクーラーが大活躍です)
夜の水温も22~23度くらいはキープできているようなので
ほとんど水中のヒーターは作動しないでいけているようです。
昨年末にちょっとイイ♪ カメラを購入していい気分になっていますが、
水槽の仲間たちを激写するのはけっこう難しいのでした。
というのも、今回購入したデジタルカメラ、
性能が良すぎ(?)で、ガラスの汚れや映り込みまで
くっきりと写ってしまうのです。
手前のボケ感などはいい感じなのですが・・・。
まだまだ撮影技術に磨きをかけねば!!
というわけで、年明けの写真はカクレクマノミ2匹の
ベストショットですo(*^▽^*)o
| 固定リンク
「Aqua Life~水槽日記~」カテゴリの記事
- いつの間にやら秋になってます(2009.10.07)
- ネジリンボウとテッポウエビの共生生活(2009.07.18)
- ネジリンボウ&テッポウエビで大丈夫か?|ハゼとエビの共生を夢見る(2009.07.06)
- GW中に水槽の大掃除。藻の繁殖をとめられるのか?(2009.05.11)
- 水槽の事件あれこれ|これまでのいきさつなど(2009.03.15)
「アラビアハタゴイソギンチャク」カテゴリの記事
- カクレクマノミのベストショット♪(2009.01.30)
- 夕日を浴びるハタゴイソギンチャク|自然の光は偉大だ(2008.10.02)
- ハタゴイソギンチャクの事故発生!|水中モーターに巻き込まれるの巻(2008.09.09)
「カクレクマノミ」カテゴリの記事
- カクレクマノミのベストショット♪(2009.01.30)
- カクレクマノミの突然死|我が家の最長記録でした(2008.10.21)
- 夕日を浴びるハタゴイソギンチャク|自然の光は偉大だ(2008.10.02)
- カクレクマノミの調子が悪く・・・?|色が薄くなっていくニモ次郎(2008.09.15)
- 水槽移送計画~引越しは大変です~その五(2008.08.17)






コメント
*最近は・・*
最近のwindows-updateは
PCをシャットダウンさせるときに
適用させる仕様になってるようで
いままでのようにバックグラウンドで
適用とか、再起動すればよい
とかではなくなった。
この仕様変更は結構めんどくさい。
先日はスタンバイに入ろうとしたら
手違いで終了を押してしまったようで
様々なアプリが勝手に閉じ始める。
うまく終了できない不具合のある
VIXのおかげで
シャットダウンは回避できたけど
翌日、タスクトレイのとこを触るたびに
色々なサービスのアイコンが消えてゆく。
幾つかのサービス名を打ち込んで
手動で開始させてみたものの
ボリュームを調整しようと
ファンクションキーを押しても
反応がない。
hkserv.exeを入力して
これもサービス起動。
セキュリティ関係のサービスが
停止してるのに気がつかないという
オチが一番怖い。
タスクマネージャーでの
サービスの入力時に
大文字小文字を区別しないのが
助かる。
投稿: ∈(o゚ω゚o )∋ 。゚ | 2009年3月14日 (土曜日) 22時10分
*カニの食性*
ヨツハモガニは結構小型の巻貝を
食するようで、沢山いた
マツムシガイの仲間もいつのまにか
姿を見なくなった。
あちこちに卵がべたっと
産み付けられてるけど
稚貝は生まれるんだろうか?
そっちのエメラルドクラブも
巻貝を襲うのに丁度よさそうな
ハサミの形をしてるけど
http://blogs.yahoo.co.jp/say3625/8416283.html
膨大な量の海藻をたいらげてるとの
blog報告を見っけた。
(ライブロック70kgの水槽で3匹)
恐るべきことにウミウチワまで喰っとる。
色々見てみると
珪藻時代→ハネモ期→現在の褐藻・紅藻期
と水槽環境が推移してるようだ。
エメラルドグリーンクラブには
食性の異なる色々な種類が
混ざってる気がする。
ネットだとハネモを食べる
生き物は非常に少ないとされてるけど
ハネモを色々な生物が食べるのは
とりあえず確認した。
しかし、その多くは捕食には弱い。
レタススラッグという代物は
捕食されにくいという特性を
持ってるようだけど
あきらかに暴利をむさぼってる
ように見える。
干しといたカジメを早速
サザエに与えてみると
ちゃんと食べてる。
カジメは小さくても食べ出があるのか
さすがに一気食いはしないようだ。
しかし、この貝は
水槽では夜行性ではないし
どこにも隠れない。
飼育中は殻に閉じこもることはないという
うわさを聞いたけど
外敵がいないかぎりは
蓋も閉じないようだ。
大いなる外敵っていうと
タコとかウツボとかかな?
採集圧が非常に高いので
本来の垂直分布見たいのは
よくわからないけど
そこそこの水深にいるという点で
夏場の高水温を乗り切れるのか
調べてみたけどよくわからない。
一応ヒットした試験データは
ちょっと検討の余地ありだった。
25度を越すと大量に死ぬという
漁業関係者の話は
25度を超えるとサザエが特に餌にしてる
海藻が枯れていって餓死がおこる
という状況なのだろう。
相変わらず「サザエさん」
が検索活動を妨害する。
サザエさんくたばってよし。
(・`ω・´#)
しかしヤツデヒトデが
低塩分や高水温には耐えるものの
10度以下に下がると死ぬという
有用な情報が得られた。
どおりで潮溜まりではそれほど
みないわけだ。
さらに面白い情報を発見。
>「サザエ」は最近「韓国産」が多い。
鮮度の良いのは刺身にできるが、
鮮度判断がむずかしく、
死んだサザエでの苦情がけっこうある。
1997年6月記
(・`ω・´)まさにこれだ!
日本海側のサザエは刺が弱いという
情報と合致する。
ちなみに
タイラギも漁獲は韓国や中国で行って
加工?を有明海周辺で行うという
微妙な仕事が行われてるらしい。
意外と安かったのはそのためか。
ところで加工って箱につめる作業の
ことかな?
投稿: ∈(o゚ω゚o )∋ 。゚ | 2009年3月14日 (土曜日) 22時08分
*なんかアメリカから*
アメリカからダンボールで
オレンジが送られてきた。
(∩゚ω゚∩)?
オランジェットの中身が
ただで手に入りよる。
材料チョコを入手したのを
神様がみてたのだるぉ。
*春の兆し*
先日の早朝、ウグイスが歌の練習を
はじめてた。
また夜中はハクビシンの出入りが激しい。
なにやら春の予感。
最近淡水のヒナハゼのオスの
第一背びれが伸びてきた。
繁殖シーズンが近づいたのだろう。
このところ突風が吹くことが多いけど
干してたタイラギが
カゴ網ごと強風に煽られて
どこかにぶつかったらしく
片面に亀裂が走ってた。
(´・ω・`)
なんかもったいないことをした。
しかしタイラギをかごに入れて
重石代わりにしとかないと
干してるガザミが大きく煽られて
破壊されるかもしれない。
そのタイラギ
ある程度乾燥してきたかな
と思ってみてみると
中心部はまだ湿ってるようだ。
よくみると出口付近に
何かが出現しとる。
なにかカクレエビのようだけど
調べてみると
~カクレエビではなくて
そのものずばり
「カクレエビ」という種類だそうな。
カクレエビの中で
一番最初に命名されたのが
タイラギに入ってるやつなのだろう。
カクレエビのなかには
ヤドカリの殻に共生するものも
いるらしい。
ヤドカリやこの手のものは
ハサミを入れた全長や
頭の先から尻尾の先まで計った
体長ではなくて
頭胸甲の長さを計測する。
体を折り曲げてるので
甲羅を計らないと数値が不安定に
なるからだ。
これを飼育しようとして質問した人が
いるようだけど
甲殻類は基本なんでも食うという
アバウトな返答に納得してる
ようだった。
しかし、貝とかに
体内寄生するものは
何らかの形で
宿主なりの分泌物や体液環境を
必要としてると思われ
屋外活動も行うもの以外は
宿主ごとでないと
飼育はムリかと思われる。
ところで新たに気がついたのは
ガザミを干しとくと赤くなるけど
雨に濡れると再び青灰色に
戻ること。
水分のあるなしで色が変わるだか?
投稿: ∈(o゚ω゚o )∋ 。゚ | 2009年3月14日 (土曜日) 21時57分
*水槽の住人たち*
タイラギの目隠しがなくなったことで
フタハベニツケガニが
日中は再び隠遁気質に戻った。
一方夜行性と思われた
ケブカヒメヨコバサミがいずれの水槽でも
日中活動してる。
敵がいなくなれば夜行性も
解除されるようだ。
メイン水槽は比重が下がっても
グミの行動は変化なし。
水面下に集結してるのは
塩分濃度とは関係ないようだ。
何かに襲われるのを回避してるのかな?
水槽の中にオレンジの小さな欠片が
見えるけど、これがかろうじて生存中の
ニッポンウミシダの茎の破片なのだろう。
この最後の個体も長くはなさそうだ。
またクボガイ系の巻貝の
薄くて茶色い蓋も落ちてる。
見えないとこでカニの餌になってるようだ。
ここで久々に生存してるアサリを発見。
既に全滅してるかと思ってた。
活動してるとこを見ると
塩分濃度がアサリの活動範囲まで
下がった影響だろう。
現在の比重は1.021台。
塩分濃度が高かった間に落としてしまった
個体もいたのかもしれない。
スキマーだけでは限界がありそうなので
色素をどれくらい吸着するかはわからない
けど、久々に活性炭を利用してみる。
買ったのは5年前?
また昨日は比重計をお酢に漬け込んどいた。
希釈率は1/2となんか違う気もするけど。
早速その比重計を使うと
若干数値が低くなった。(-0.0005くらい)
海の水温が24度くらいになったら
そのときの海水を基準にしてみようかと。
水温によって比重が変わるというけど
比重計にはその変化は現れない。
http://www.geocities.jp/umbopapa/diary/2006/diary_2006_05.html
ところでお酢の利用方法としては
こんなのがある。
機材に藻がついたときの処理方法だけど
ライブロックでも効果が見られるとか。
投稿: ∈(o゚ω゚o )∋ 。゚ | 2009年3月14日 (土曜日) 21時55分
*更に掘り下げる*
現状では他にタイラギが多いのは
有明海と瀬戸内海で
各地で大量死が問題になってる。
三河湾沿岸の干潟は
比較的珍しい干潟の小型巻貝などが
得られる場所として研究者が
訪れることもある。
なかなか塩分濃度の観測データに
辿り着かないので、ひとまず
うちの水槽の比重データを遡ってみると
08'年度からみてみると1.0255がピークで
これはまったく気がつかなかった。
この数値を出したことが去年は
もう一回あったようで
そのすぐ横に「ダイコンイソギン崩壊」
と書かれてた・・・・OTL
ガザミも結構内湾を好むけど
高塩分はどうだったんだろう?
人口海水をかえてから
海水を作るときについつい多めに
塩を入れてしまうようで
バケツの比重を計ると比重計を
振り切ってしまって
あとから水を足すことも多かった。
レッドシーは溶け難いので
完全に溶けきると思ったより濃くなる。
ここで比重を1.021くらいまで
下げる作業をすることを思い立つ。
ところでタイラギを取り出すときに
汁が滴ってたけど
甘ったるい臭いだった。
これを干してカニの餌を作成する。
*PSUって?(・`ω´・)*
三河湾での情報収集はあきらめて
有明海へ向かう。(・`ω・´)
タイラギの分布図を見て
湾奥部の塩分データを見ると
31PSUという見慣れない記号がでてくる。
瀬戸内海のデータでもPSUという
単位が出てくるけどこれが比重換算で
どうなるのかまったくわからない。
このPSUとは実用塩分単位
というものらしく
これは溶け込んでる物質の化学的な
測定値というより道伝率のようなものから
算出してるデータだとか。
1PSU=1‰ではあるらしい。
基準は標準海水で
本来無次元の数値らしいけど
おさまりが悪いのでPSUという記号を
で表現したとか。
研究機関とかだと‰という単位を用いずに
ほとんどがPSUという表記を使ってる。
これはミリバールという気圧単位が
SI(国際単位系)による一本化に伴って
ヘクトパスカルと移行したのとは
ちょっと違うらしい。
こうしてタイラギは31‰という
数値が出てきたけど
早速比重計を見てみると
比重1.023あたりをさしてる。
比重計にプリントされた文字を
よく見ると
salinity pptとある。
pptは千分率なのでパーミルと
同じ意味だろう。
30‰の数値のとこには
比重1.022と前回海で汲んだ海水と
同じ数値。
既にここに誤差が生じてたなら
現在水槽で計ってる濃度よりも
実濃度が高くなってる可能性もある。
そこで比重1.026付近のメモリを見ると
36PSUに該当するようだ。
更に調べると
34PSUというのが黒潮などの外洋系水の
指標らしく
黒潮が接近してくると
34~34.5PSUの濃度の海水が
各地の湾口部に流入してくるらしい。
夏の潮溜まりなどを除くと
このあたりが
塩分濃度の上限。
比重計だと1.025を超えるあたり。
いままでの状況からすると
36PSU?というのは
タイラギ、ダイコンイソギン、
グミは死亡ラインを超えてしまってる
ようだ。
塩分濃度が下がってからうちのサザエは
やってきたので比較はできないけど
外洋性の巻貝なので
タイラギよりは高塩分には
強いのかな。
養殖関連で色々試した人の
経験によると
タイラギは塩分の低下には意外と
耐えられるらしい。
とりあえず比重を1.0235から
1.022弱まで再び下げてみた。
ところでサザエさんは
元気にしとる。
無意味に動き回ってるけど
今年はせっかく正月に拾って干した
海藻があるので与えようかと。
投稿: ( ・ω・ u)三二一。o゚ | 2009年3月10日 (火曜日) 21時38分
*なんというタイラギ*
朝起きると水槽が少しもやってる。
(・`ω´・)
タイラギの中に箸を突っ込んでも
無反応。
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ 速攻で死によった。
買ってきてから口の開きは変化なし。
もともとぴたっと閉じあわすことの
できない構造のようだ。
原因は明らかに水質。
導入時は比重が1.0255だったけど
タイラギは内湾性なので
比重を下げる必要があったようだ。
しかしどの程度まで下げるとよいのか
わからない。
そこでタイラギの分布などを
みてみる。
愛知県周辺だと三河湾の湾口部よりに
主に分布してるようで
最奥部に分布がないのは
夏季、底が貧酸素状態になるからだろう。
三河湾の特徴として
・流入河川が多くて低温・低塩分
・堆積により全体的に浅くて
20mを超えるところがあまりない
何年で流入河川がその湾の容積を満たせるか
という数値では
三河湾が2年、大阪湾5年、東京湾7年という
データがでてた。
この期間が短いほど
陸水の影響を受けやすい。
三河湾にタイラギの分布域が残存してるのは
工業地帯とか人口密集地域から
少し外れてるため、過剰な有機物供給
などによる貧酸素水塊みたいのが
できないからなのかな。
*貧酸素水塊って?(・`ω・´)*
貧酸素水塊というのは
とりわけ夏季に上部の塩分濃度の低い層と
下部の濃度の高い層の間に
境界ができてあまり混ざらなくなり
海面からの酸素供給力の低下などで
下層でプランクトンの大量死がおこると
それを分解するバクテリアが大量に
酸素を消費してさらに酸欠状態に
なってというサイクルが発生して
底生生物が次々と死んで
死の世界が広がる状態になる。
台風などによる強い攪拌作用で
その貧酸素水塊が上昇して
魚の生息エリアとかを直撃すると
魚の大量死とかが発生する。
三河湾の場合は冬季は河川からの淡水の
供給量が少なくなり
風も強いので鉛直方向に
水が混ぜられて均質化するそうな。
夏季は表層が高温で低層が低温となり
(一般的な形)
また10m以浅は薄い塩分量の領域として
全域に広がって湾口部を超えて
浅海部に達するとか。
この状態をエスチャリー循環流というらしい。
エスチャリーとは汽水域(河口域)
のことだとか。
ここで中層に湾奥へ向かう流れが形成される
んだけど、
ここにコリオリ力が働いて
(台風が渦を巻くのもその力)
湾口部から侵入した水の流れは
知多半島に沿って北上し
そこから東のほうへすすむとか。
タイラギ1匹死んだだけで
なんだか勉強になるだる(・`ω´・)
安い授業料だ。
投稿: ( ・ω・ u)三二一。o゚ | 2009年3月10日 (火曜日) 21時35分
*再びサザエさん!*
サザエのネット情報があんまり参考に
ならないので、とりあえず
再び買ってきて観察してみることを
思いつく。(・`ω・´)
ただではころばないぞぅ。
同じとこへ行くと
既にもぬけの空で
代わりにだらしなく水管が
伸びまくってる
シロミルガイというのと
沢山のバテイラが転がってる。
このシロミルは
貝殻はたいしたことないけど
自家採集できるオオノガイなどと
比べると、はるかに水管が
でかく伸びる。
http://enjoyhere.net/bizzare-pictures/37-bizzare-pictures/154-geoduck-the-most-strangest-specie
結構ジャイアントです。ヾ(o゚ω。o)ノ゙
http://www.uogashiyarou.co.jp/gohan/2008/04/post_314.html
シロミルとシッタカは市場でセット
で売ってるんだろうか?
もぬけの殻なので他を当たって
あちこち歩き回るけど
半分迷子状態。
まだみてないとこにちょっといってみると
あった(・∀・*)
ヒメとは書かれてないけど
小ぶりなものが単品で売ってる。
今回は、どういう状態なのか
じっくり観察してみる。
まず展示してるトレーのまわりに
ドライアイスが配備されてて
過冷却なつめたい水にサザエが
少し浸ってる。
恐らくこの時点で力尽きる
個体も出るのだろう。
完全に閉じてるものから
少し肉が見えてるものなど
あったけど、
1匹だけ明らかに
中身が出てきてちょっとだけ
俺は違うぞと自己主張してる
個体がいた。
なのでそれを突いてみると
反応がある。
そこでそれを買うことにする。
お店の人がもっと買うのかと
1つ入れた後も
袋を開けて待ってたので
1つでいいですとジェスチャー。
ここで問題点を整理すると
恐らく運搬中に保冷剤に接触する
機会が何度かあって
保冷剤などに近いほうの個体から
衰弱していくことが予想されること。
購入時に売り場やレジなど
保冷剤を突っ込まれる機会が
何度もあって、そのさい
断る必要があること。
ハ,,ハ
( ゚ω゚ ) お断りします
/ \
((⊂ ) ノ\つ))
(_⌒ヽ
ヽ ヘ }
ε≡Ξ ノノ `J
今回は売り場のおねーさんは
一瞬理解できなかったようで
いったんビニルを取り外して
保冷剤を入れてた。
体力がありそうなのを
見分けるコツは
閉じこもってるのは
全部スルーして
肉が見えてるものをチェック。
あとは突いたときの
反応のよさで判断。
・保冷剤はNG
・反応のよいのを選ぶ
自家採集の場合は
活きの悪い巻貝を採集する
機会がないし、海水入れて
輸送するのでちょっとわからない
ファクターだった。
もともと貝には体温があるので
輸送時にも直接氷などが
殻に接触して体温を奪わないように
工夫する必要もあるのかと。
初サラサエビの撮影中の凍死と同じで
サザエの凍死もちょっと
ネットの情報じゃわからにだた
ξ( u・ω・ u)ξ
【お前は既に死んでいる】byケンシロウ
という状態だったようだ。
ということで今度買ったのは
水槽に投入直後に
すぐに長い触角を出して・・・
・・出したもののすぐ引っ込ん
でしまった。(・`ω´・)
ところで店頭でつんつん突く人は
いないようで手を拭くものが
用意されてない。
なのでなんか脇にあった調理場のタオル
みたいので手を拭かせてもらった。
部屋にちょっと人がいなくなったら
すかさずサザエの移動が始まってた。
さらに大量の粒粒が水中を漂ってる。
物陰でモクズガニがお腹を
パタパタやってた。
投稿: 三( u・ω・ ) | 2009年3月 9日 (月曜日) 21時44分
*近況*
ずっと物陰に見えてたウミシダを
手前に移動すると
50本近くあった長腕は3本くらいまで
減ってた。Σ(・ω・ノ)ノ
最近スベスベの本拠地が移ってたのは
そのためか。(ウミシダの隠れ家の横)
グミが落ちてるので比重を落としてみたけど
1.022まで比重が落ちたほうは
1匹だけ着底した。
・最近消えたもの~死んだもの
コシマガリモエビ、ガザミ
グミ数匹
コシマガリモエビは水槽の外に
飛び出してた。
・死亡フラグが立ったもの
モクズガニ、ニホンウミシダ
魚っぽいものは4月一杯は
チゴダラの餌。
それ以降はベニツケガニ類の餌に
なるのが目に見えてるので
(以前ナンヨウツバメウオと
チョウチョウウオが速攻で襲われた)
今年は魚はクロアナゴだけになるかも。
投稿: 三( u・ω・ ) | 2009年3月 9日 (月曜日) 21時39分
*石灰藻?*
結局サンゴ&赤い岩の水槽を維持してる
人たちがなにをしてるのかというと
カルシウムリアクターやカルクワッサー
の利用で、お金もかかるし使いこなしに
経験も要するとか。
通常はサンゴなどの育成に必要なミネラルは
水道水から供給されてる。
吸着剤やRO水が有効になるのは
主に茶ゴケ(珪藻)が繁殖した場合。
人工海水のうちでも
工場などで成分合成してるタイプのものは
致命的になにかの成分が欠けてる場合もある。
あとお手軽に石灰藻を増やしたいときに
パープルアップという製品が
あるようだけど。
石灰藻が増えないというお悩みに
硝酸塩が多すぎるので徹底的に
換水を繰り返しましょうという回答が
あったけど、
これは石灰藻の骨格形成に必要な
ミネラルを大量に補給してるのが
実際のとこかと。
うちの場合は
水換を殆どしないので(珪酸が供給されない)
珪藻があんまり生えない。
http://blog.goo.ne.jp/blackda/e/7d365dc16680b29c2d8b620342c598de
ここでのシッタカはイシダタミガイだけど
ヤドカリはケアシホンヤドカリに似てるけど
もっとレアなヨモギホンヤドカリのようだ。
(足の先のほうに黒いバンドがある)
投稿: 三( u・ω・ ) | 2009年3月 9日 (月曜日) 21時37分
*ハネモの特性*
ハネモのほうは
自然環境だと競争力が高くないので
単発的にしか生えてるのをみないけど
繁茂するのは人工的な水槽ならでは。
ハネモ対策で売ってるものは
大体があんまり効果が持続しないみたいで
ショップはウハウハヾ(o゚ω゚o)ノ゙ の
状況みたい。
ちなみにハネモは貧栄養でよく繁殖する
性質があるので吸着剤を使うと
ハネモが喜ぶだけかと。
比較研究した人がいないけど
RO水使うとハネモが爆殖する可能性もある。
カルシウムが減ると石灰藻が抑制されるけど
ROで使ってる膜やスキマーとかはありとあらゆる
成分を見境なく分離するものなので
現状だと
珪藻や石灰藻の競争力が下がって
貧栄養に強いハネモ(カタハノハネモ)
1強時代が続いてるのかと。
今の状況はカルシウム不足のようなので
余計にウニが死サンゴ(ライブロック)齧って
カルシウム補給してたのかも。
富栄養化して急にハネモが消えた人が
いるようだけど
ハネモが他のなんらかの藻類との競争に
負けたのかと。
チェッカーを使ってる人の
日記を見てると
硝酸塩下限でも爆殖が続いてる。
ハネモを減らそうと換水を繰り返して
ハネモが爆殖してサンゴが壊滅したり
ライブロック淡水浴でリセットを
試みたら原形質から大復活して
ハネモワールドになったりして
裏目に出てる人も多い。
海藻には種間競争があるので
サンゴ藻を増殖させると
緑藻が衰退する可能性もある。
投稿: 三( u・ω・ ) | 2009年3月 9日 (月曜日) 21時24分
*なんというサザエさん*
http://www.number7.jp/board/formz.cgi?id=umizuki&page=&lognum=18&all=yes
ヽ(・∀・)ノこんなのみっけて
http://www.1023world.net/city/maruma/review-1212495975
↑こういうのを期待してたけど
うちのタイラギみたいに
「氷は入れないでください」といっておけば
よかった。
タイラギは生け簀の中のを全部突いて
状態確認したけど
突っついたり縁を触ったりしてるので
周りの人は不思議に思ったに違いまい。
おばさんたちはタイラギを知らないようで
興味津々で見てたけど
食べれるのは貝柱だけ。
サザエは生け簀から取り出されて
美味しそうに盛られたザルにやられた感じ。
魚屋さんが傍らで仁王立ちしてるので
サザエを購入して店に引っ込んでる間
タイラギを吟味しまくったという
状況なのだった。
このタイラギが死んだら
大変なことになること間違いなし。
(∩゚ω゚∩)
貝の輸送では夏でも保冷剤は使わないほうが
いいらしい。
http://ww4.tiki.ne.jp/~ikawahara/bbs_1.htm
サザエを水槽に入れてからポツポツ
落としてる人もいるので
水揚から店頭までの輸送中に
どれくらい弱ったが分かれ目になってるのかな。
スキマー事件もそうだけど
世の中やってみるまではわからないことって
いろいろあるものだ。
*ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ 磯焼け*
http://www.pref.fukushima.jp/suisan-shiken/Saibai/topics/20061106kajime/kajimedasi.htm
ところでウニについては磯やけが有名だけど
この場合は石灰藻が繁殖するのが普通。
某水槽と比べると
室内よりも石灰藻の成長速度が速いので
石灰藻がいきのこるんだろうか?
ちなみにアワビも石灰藻食べるとのこと。
磯焼けで画像検索すると日本海側の地域が
次々にヒットするけど
ちょっとアレな地球温暖化説はおいといて
ウニ、アイゴ、巻貝の食害のほかに
川などからの鉄分などの供給力の
不足などを原因の一つとみて施肥対策
する研究が行われてる。
投稿: 三( u・ω・ ) | 2009年3月 9日 (月曜日) 21時20分
*ようやく材料を*
さてクーベルチュールの売り場に辿り着く。
オランジェットに使うなら
プラリュだとガーナがよさそうだったけど
これは香りは比較的地味だけど
食べると焚き火あとのような映像が
浮かんでくる。
調べると、
オイラ達が手にした産地別
テイスティングセットが
50g1470円だったけど
業務用のは産地混合で1kgで4305円とある。
7倍近い価格差。Σ(・ω・ノ)ノ
エアーとシップの差も大きいのだろう。
プラリュの商品リストを見ると
ガーナ産は産地混合するときの
いいベースになるみたい。
お店で色々チェックしてみて
予定通りヴァローナの
グアナラ70%、マンジャリ64%と
ベルコラーデの72.4%ノワールを
買ってきた。
オランジェット食べ比べの計画もあったけど
結局市販品は乾燥しすぎてボソボソに
なりやすいのと、コストパフォーマンスが
悪いので自家製レシピを模索するほうが
よさそうということになった。
チョコをブレンドした結果
ゲロみたいな味になってしまったら
どうしようかと心配してる。
(´・ω・`)
*さらに情報収集*
購入後もリサーチは継続。
「ヴァローナはお高いので
サブに何か探してる人」のblogを見っける。
そこでは
>フランスのC社の味は、
私と相性が悪くてがっかりした。
有名でそれを使っている
お店も多いのに・・・。
とあった。
今だとわかる。
ベルギーのCはカレボー、スイスのCはカルマ。
フランスのCはカカオバリー。(・`ω・´)
更に
>今回届いた、ベルギーのB社。
いける!
これは今回買ったベルコラーデだろう。
>グアナラ(70%)は美味しい
苦味のみが際立つ。
グアナラは「渋い大人の男性」
は予想通りだけど
>マンジャリ(64%)は自由奔放な
やんちゃ坊主で、まだ私の手には負えません
とのことで心配になった。
単体で使うと香りが暴れるということか。
更に検索してると
そもそもヴァローナには
マンジャリオレンジという
オレンジーピールを練りこんだ
板チョコがあるとか。
さて材料をちょっと封開けて
味見してみたけど
いずれも未食のものながら
期待通りのお味。
特にハズレはない。
マンジャリはオイラ好みの風味。
コメントからは重厚なものを
想像してたグアナラが思ったより
控えめで、ベルコラーデは
予想通り少し甘口だった。
この辺は単純にカカオ~%
の表示には現れないファクター。
問題はこれらをうまく
合わせられるのか。
ただやはりヘネシーVSOPは
香り的にはいまいちだったけど
やっぱりコニャックでは
アルマニャックのような香りは
再現できないのかも。
オレンジと合わさったときに
ちょっとは本気出してくれるのかな?
ところでひろぽんは
テンパリングという作業を
知らないとのこと。
材料は揃ってるけど
なんだかテンパってます。
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
テンパリング解説ファイルを
作成する必要がでてきた。
投稿: ( ・ω・ u)彡 | 2009年3月 8日 (日曜日) 22時30分
*酒屋にて*
ドンペリはコニャックと比べると
お高いけどホストクラブとかでは
瓶を使いまわして適当に
中身を入れ替えたり安いのと混ぜたり
してるのではと疑惑を抱いてる。
(・`ω・´)まあ犯罪の
デパートだし。
コニャックは変わった形の器に入ってる
ものはその大部分が容器の値段なので
高級品でも基本的には2万以内に収まり
1回開けると飲みきる必要のある
ワインと違ってコストパフォーマンス
がよいらしい。
年代の古いものが熟成して美味しい
というよりは古いものは希少価値のみで
値段が上がるらしい。
あとはこういうパッキングが行われてた
この年代とか、添加が控えめだった
この年代とかそういう感じらしい。
バーテンダーのlogで勉強したので
コニャックの銘柄や特に
推薦されてた銘柄は一瞬で
見分けられるようになった。
アルマニャックは
コーヒーやチョコとの相性がよいようで
オイラもやってたけど
醸造家とかがコーヒーに入れて飲んだり
してるとか。
サンヴィヴィアンの口のひん曲がった
ボトルはあちこちで見られた。
このブランドで検索したら
福岡のローカルなパティシエのblogが
ヒットした。
香りがよいことから
お酒好きよりもむしろ
パティシエやシェフによく知られてる
お酒のようだ。
さてお酒探索で極悪ゾーンを抜けて
お菓子のお店を巡ってるときに
なんかスポーツエウェアに身を包んだ
女連れの若いヤクザと
ばちっと目が合ってしまう。
店員さんになにかの食材についての
説明をうけてるようだった。
食材というより角材を
肩に担いでるような雰囲気だった。
岩塩の試食用の小瓶見たいのが
ならんでた。
デパートをはしごしてみると
あまり行くことのないデパートでは
向かいから綺麗な?外人の
お嬢さん風のおねーさんが
颯爽と鼻から歩いてくる。
さっきまでの極道の世界からは
また違う惑星に来た感じ。
投稿: ( ・ω・ u)彡 | 2009年3月 8日 (日曜日) 22時25分
*再び買出しに*
XOのミニチュアを求めて
チョコ材料の買出しの道中
お酒の品揃えもあちこち見て回ったけど
ないものはない。
しかし核心に近づくにつれ
角を曲がるとヤクザの車、
あっちもこっちもヤクザだらけ。
Σ(・ω・ノ)ノ三ヽ(ヽ・ω・)Σ
角を曲がる前にこわもてのおじさんと
すれちがうと曲がった先にも
ブルドックのようなこわもての
おじさん。
それとすれ違うと
こわもてのおじさんが自転車こいでくる。
それとすれ違うと
こわもてのおじさんがビルから出てくる。
(Tд⊂
通る車はスモークがデフォルトで
中は見えない。
そのゾーンを過ぎると
今度はケータイを持った
もう少し若い30代くらいの黒服が
うろうろしてるゾーンに入る。
この手の人は顔はあまり怖くなくて
めがねかけてる一見穏やかそうな人もいる。
きっとオレオレサギとかの巣窟なのだろう。
そこをぬけると20代くらいの
ホストとホステスの世界。
茶髪率が上がって、誰かと待ちあわせてる
ようなホストや
派手な衣装のホステスが目の前を横切ってく。
時々巡回中のパトカーとかが
目の前を通り過ぎてく。
投稿: ( ・ω・ u)彡 | 2009年3月 8日 (日曜日) 22時22分
*思ったより小さい(´・д・` )*
水槽の蓋に乗せてた
ガザミが香ばしい臭いを放ってたので
玄関に追放。
カニの臭いが充満するので
ちょっと生け花を置いてみる。
しかし翌日には外へ放り出されてる。
なんか汁が出始めてた。
急いでカゴ網にセットする準備をして
ついでに甲幅を計ると、114ミリ。
意外と小さい。
採集時は47ミリだった。
野生なら13センチくらいまで
育ってたかもしれない。
今年の秋に
10センチくらいのガザミが取れたら
そこから続きができそうだ。
(・`ω´・)
またよく見ると
腕のとこの刺が右は3つ(ガザミ)
左は4つある(タイワンガザミ)
背中の模様はガザミっぽいけど
このこは誰なのだるか?
*またしても高塩分?*
水槽の比重を計ると
1.0255と1.0235だった。
採集時の海水は1.022なので
ちょっと塩分が高めか?
高塩分によるグミの駆除の
画像が頭をよぎる。
水槽の上のほうに寄り集まってるのは
塩分濃度が濃いという
メッセージ?(´・д・` )
とりあえず塩分濃度を下げてみる。
・・・特に変化はない。
色素拡散などで比重が高めに出るの
かもしれないけど、
比重計も段々誤差が出てくるので
たまに薄めたお酢に一晩漬けといて
汚れをリセットするとよいとか。
潮間帯で見られるナマコはいずれも
元気だけど水深20m以深からやってきた
ナマコは生息域の塩分濃度が
安定してるためか、
塩分濃度の変化には弱いのかもしれない。
グミのクズが転がる水槽の
臭いは以前同じとこで拾ってきた
ホヤ大崩壊のときの悪臭と同じタイプの
ものだった。
小さいほうの水槽は
コシマガリモエビ、アシナガスジエビ
サラサエビが既にいないので
いろいろ無茶できる。
結局
スジエビモドキとアシナガモエビモドキが
他のエビより水質変化に強いことが
明らかになった。 また、
アシナガモエビモドキの長く伸びた脚は
結構闘争に使えることがわかってくる。
オス同士でときどきワキワキやってる。
スジエビやテナガエビなどと違って
ハサミのついてる手の
後ろのほうの脚が前に大きく伸びてるので
これは餌を確保しながら
近づいてくる相手を追い払うのに
都合がよいのと
もし突き出した脚を食いちぎられたりしても
ハサミのついた手は確保できるという
メリットがある。
http://zukan.itadc.com/zukan/img/koukakurui/ebi/ashinagamoebimodoki1.jpg
↑これはオスだけど
だいたいオスのほうが体のどっかが長い場合は
メスを巡っての争いに
その長い部分が役立つとされる場合が多い。
(牙、ツノ、鳥の尻尾、ハサミなど)
スベスベマンジュウガニのお腹の
開け閉めがはじまった翌日。
今度はお腹の蓋が開きっぱなしのまま
硬直してる。
水質悪化で苦しくなって
開け閉めしてたのかと心配になって
棒でつつくといやそうに動き出す。
お腹を全開状態で
卵を放出してる段階だったの
かもしれない。
投稿: ξ( ・ω・ u)ξ | 2009年3月 8日 (日曜日) 22時20分
*イソギンチャク*
消滅したと思われてたベリルイソギンが
復活してた。
スベスベマンジュウガニを追放したあとは
ヤドカリイソギンの崩壊傾向はなくなった。
しかしモクズガニの穴掘りに巻き込まれて
取り付いてる殻ごと水槽内をあちこち
移動してる。
採集時は海綿見たく硬かったけど
水槽に手を突っ込んだときに
触れると側面はぬるっとしてる。
本来は巨大ヤドカリの背中に乗ってるので
スベスベマンジュウガニみたいのに
襲われることもないのだろう。
一方でグミの死亡が続いてるようだ。
8匹投入したのが生存確認できるのは
水槽壁面の上部にひっついてる
2匹だけになった。
一方死骸を投入してるほうの
水槽は異臭を放ちつつあるけど
採集当初から投入してるグミは元気。
ちょっとグミの死因がわかりにくい。
水質が大きく悪化してれば
タイラギが閉じるだろうと
予想してる。
極めて悪化してる場合(高水温なども)は
二枚貝は今度は極端に
開く場合もある。
いまのところ適度に開いてるので
水換は見送ってる。
さて現在の水の着色は
ウミシダの色素と思われるので
それをタイラギが濾過して
透明度が増していくようなことは
なさそうだ。
スキマーにがんばってもらいたい。
*抱卵 (゚且゚) *
スベスベを移送した翌日。
なんかお腹を開いて何かしてる。
背中を向けてるので卵は見えない
けどどうも抱卵してたっぽい。
開け閉めが繰り返されてる。
一方モクズガニの抱卵については
2度目かと勘違いしてたけど
よく考えると以前放卵してたのは
ショウジンガニだった。
となると
ショウジンガニ→モクズガニ→
スベスベマンジュウガニと放卵が
続いたことになる。
モクズは放卵したら力尽きるのかな?
最近水上に上がってきたり穴を掘ったり
やけに活性があがってる。
今度は水面直下を外周に沿って
あちこち移動し始めた。
産卵が近づくとあわただしくなる
習性なのだろう。
投稿: ξ( ・ω・ u)ξ | 2009年3月 8日 (日曜日) 22時17分
*新しい住人*
新しい住人となったタイラギ。
オイラの購入価格で
水揚場では3枚買えるとか。
値段の大部分を輸送費が占めてる
貝のようだ。
まえから水槽に入れてるHP
とか見てて、うらやましく思ってた。
だけどオイラのいける範囲では
ほぼ絶滅状態で、漁獲も稀。
泥でも砂でもない
微妙な加減の砂泥が維持されないと
集団が消滅してしまうとか
20センチくらいになるには
3年かかるとあった。
うちの甲殻類では夜行性が維持されてるのは
ケブカヒメヨコバサミとフタハベニツケガニ
で、これは同じようなとこにいる。
とおもったらタイラギを入れたら
昼頃タイラギの陰に
フタハがのこのこ出てきてた。
日中は警戒して隠れてるだけだったようで
目隠しがあれば出てくるようだ。
タイラギ投入から2日後になると
夜になってタイラギの手前に出てきてる。
今までは完全に寝静まらないと
姿を見せることはなかった。
*グミ祭り終了・・*
砂地に転がってるグミの死んでるんだか
内臓を放出してるんだか
わからない状態のものは
誰も処理しそうにない。
同じような状態の画像が
大量発生したグミの駆除&処分方法に
ついて解説したサイトにあった。
そこの実験によると
海水の3倍以上の高濃度の塩水に、
グミを回収した網ごと10分ほど漬け込んで
処理したあと海中に投下すれば
あとはマダイやカニなどが処分してくれるとか。
マダイがグミの残骸を食べるというのは初耳。
グミは大量発生して網に大量にかかり
漁師を困らせることで知られてる。
海底は一面グミで埋め尽くされる
こともあるとか。
このところはイシコとグミが
水面直下に集まってるけど
イシコはグミと比べると
体の色が明らかに白い。
またブニュっとしたグミと
比べるとナマコらしく細長いけど
これかイシコかどうかは
いまだによくわからない。
さてどんどんと悪化していくグミたち
それらを取り出して隣の水槽へ投下。
すかさずミミズハゼとエビが寄ってくる。
ナマコを襲う生き物はあまりいないけど
例外的に?コブヨコバサミはナマコを襲う。
どの大きさのものがどのサイズの
どういう種類を襲うのかまでは調べてない。
強毒を持つカコボラやヒトデの天敵の
ボウシュウボラを襲って殻をのっとる
こともあると思われ、
スベスベマンジュウガニとともに
なんらかの毒処理機構を持ってる
のかもしれない。
このヤドカリは大きくなると
ソフトコラールやイソギンに襲い掛かったり
ハードコラールをゴリゴリ削って
カルシウムを摂取?したり
なかなかすごい性質を持ってるらしい。
投稿: ξ( ・ω・ u)ξ | 2009年3月 8日 (日曜日) 22時13分
*神経毒?*
アシナガスジエビ・・水槽で長生き
しないことが明らかになりよる。
ところでアラビアハタゴから
ヤドカリのハサミなどが出てきた点について
どうやって捕獲してるかが気になる。
通常イソギンなどはさまざまな毒を
複合的に持ってることが多いけど
神経毒の中には甲殻類に特に有効
というものがある。
ハタゴと神経毒について検索してみたら
ここのblogが例によってヒットする。
(・`ω・´)
それも何か詳しく書いてる。
ハタゴに刺された時の対処法も
書かれてて「人工海水で洗い流す」
とあった。
*モクズ建設(株)*
死んだガザミを取り出した翌日
ストレーナーの周りに積み上げられてた
砂はまた平らに慣らされてて
他の場所には貝殻が積みあがってる。
モクズガニが砂の整地をしたのだろう。
いっときはストレーナーが埋没するかと
おもった。
ガザミがいなくなったことで、
チゴダラと並ぶ水槽の主役になる。
水は臭いはないものの水面に
少しトロミがでとる。(・`ω・´)
何気にグミも状態のいいのと
悪いのに分かれてきたようだ。
そしてフジナマコが萎んでる?
そのわきでヤドカリイソギンチャクが
無残な姿を晒しとる。
なんか表面の皮膚がそぎ落とされてて
くにゅくにゅが周囲にこびりついてる。
最近口部を尖らせてたのが何かの
前兆だろうか。
手前にベニツケガニ。その下に
スベスベマンジュウガニ。
今までの経緯から犯人は
スベスベと決め付けて(冤罪の可能性は?)
追放することになる。
早速小さい水槽に移されたけど
中の住人は大丈夫なんだろうか?
ナガニシにくっついてた
もう一つの小さなイソギンは
なんか触手がマダラで
明らかに別の種類だった。
投稿: ξ( ・ω・ u)ξ | 2009年3月 8日 (日曜日) 22時09分
*周りの反応は閑古鳥*
ちなみにオイラ一人で
盛り上がってるけど
材料を揃えたといっても
( ´_ゝ`)フーン という空気。
まあ作業は大変そうだし
オランジェットが作成されないまま
コニャックをちびちび飲みつつ
材料チョコ(美味しいとのうわさ)
をそのまま消費する可能性も
でてきた。
*目次作成*
さてチョコ解説書きんぽ判を作成して
渡したものの
目次がほしいとか言いやがるので
wordのファイルを一生懸命サムネイル化して
それにページ番号をつけてプリント。
さて、それの出番がやってきた。
しかし特に本体にページ番号がふってない。
なのでパラパラめくっていくと
目次だと7ページ目のはずのところに
目次サムネとは別の映像が飛び込んでくる。
(∩゚ω゚∩)アラヤダ!
6ページ目と7ページ目を間違えて
サムネイル化してしまってた。
あまり役に立たない目次だけど
明らかに見栄えはよくなった。
これがオイラクオリティ。(・`ω´・)
投稿: ξ( u・ω・ )ξ | 2009年3月 6日 (金曜日) 00時59分
*地図作成そして材料選択*
サントメプリンシペとか言っても
場所とかわからなさそうなので
観光用の世界地図サービスとかを
利用してきんぽ用に
カカオマップも作成してみた。
オイラの好みは
大体マダガスカルやタンザニアあたり
にありそうだということが
浮かび上がってきた。
ところでフルーツフレーバーとの相性が
よさそうなヴァローナのアルパコで
オランジェットを作っても美味しかろうと
調べてみると、今までと違って
パティシエのblogとかがヒットする。
クーベルチュールでの状態で
一般人が入手するのは困難なようで
小さい板を利用すると
他の5倍くらいの値段になる。
ということでオランジェットを
つくってるひとはいないようだ。
既に香り付け用のコニャックは
用意したのであとはクーベルチュールを
入手するだけだけど
ネットで購入すると
(安く購入しやすい専門店が九州とかで)
下手すると送料が
商品価格とトントンになる。
店頭で取り寄せもできそうなので
ヴァローナの何かと
ベルコラーデのノワールのブレンド
を考えてみる。
ヴァローナのお高さを
ベルコラーデで吸収する作戦だ。
ヴァローナではとりあえず
パティシエのblogを参考にしてみると
使えそうなのはグアナラかマンジャリ。
カッセルのマンジャリ~クリオロと
説明されてるガナッシュが
結構美味しかったので、
フレーバーを出すのに
アリバ(カカオナショナル種)が
入手しにくいことを考えると
マダガスカル産のクリオロ種で
代用するのもよさそう。
ところでアリバは地名かと思ったら
スペイン語で「最高」の意味だとか。
他にカカオバリーの
タンザニア75%も使えそうだけど
カンプリニ先生が
エクストラビター64%を
推薦してやがるので候補に入れとく。
(・`ω・´)
カカオバリーの使用例を検索してると
とある料理研究家が、母が素材を
厳選して作ってた自家製トリュフチョコに
レミーマルタンのXOとカカオバリーの58%を
使ってておいしかったとあった。
色々検索してるとシェフとか手作りの
blogが次々とヒットしてくる。
考えるのが段々めんどくさくなって
きたので、
グアナラ+マンジャリ+
カカオバリーorベルコラーデのノワール
の混合でちょうどオランジェット
一回分の分量になりそうなので
クーベルチュールは
3種混合になりそうだ。
ベルコラーデのノワールが72.4%
カカオバリーが64%
で、ビター感を出したい場合には
ベルコラーデがよさそうだ。
中のオランジェット部分が
市販のものより甘いので
グアナラとベルコラにがんばって
もらう必要があるかもしれない。
ところでテンパリングするときに
混合の場合はどうするんだる?
投稿: ξ( u・ω・ )ξ | 2009年3月 6日 (金曜日) 00時58分
*クーベルチュールに目覚める*
ところでジーフェルト、リシャール、
ジロットのクーベルチュールが
気になったので調べると
ジーフェルトが
スイス、マックスフェルクリン社の
68%ボリビア。
ジロットがヴァローナの
66%アリバナショナル種(エクアドル)
リシャールはほとんど自前?
他にエヴァンがプラリュ、
カンプリニが
マジロフォロ62%(マダガスカル)
アルト・エル・ソル65%(ペルー)
(クーベルチュールの消費期限が
2年なので2007ビンテージのものも
2009のバレンタインなら充分使える。
ということは来年は
今年ビンテージの豆が生産されない
限りはビンテージクラスのものは
ペルーしか食べれないことになる)
あとはベランジェが
ザンジバール70%(タンザニア)
カンプリニがビンテージクラスの
豆つこうとる
との情報はオイラの情報収集の成果で、
風味とかがちょっとほかとは
違うグレードだったので
なんとしてでも調べようという気になった。
あれでオランジェットを作れば
間違いなくうまかろうという
算段だったけど
小分け売りはしてないので
パティシエ屋さんじゃないと
注文もできなさそうなのが残念。
マックスフェルクリンのも該当するのは
日本では入手しにくいようだ。
単価が安いということもあって
次のオランジェットは
ベルコラーデの71%のノワールを
使ってみようかと。
そう(∩゚ω゚∩)提案してみた。
オランジェットというものは
バランスがどうとか技術的にどうというよりも
中で使用してる柑橘類の種類や品種。
外に塗りたくるチョコの美味しさの
2つで決まってしまうようだ。
投稿: ξ( u・ω・ )ξ | 2009年3月 6日 (金曜日) 00時52分
*産地テイスティング*
今年はテイスティングの勉強を
しようかということで
プラリュの
ピラミッドミニを買ってくる。
1つ5gだけど半分コ。
でもそれで充分。
事前に用意したカンニングペーパーを
みながらメモをとっていく。
産地ごとにぜんぜん別物だけど
食べる前に匂いをかいでも
違いはさっぱりわからん(・`ω´・)
75%カカオということで胃がむかつきそうで
これを50g食べる気にはなれない。
*やっぱりMOF*
なにか美味しいチョコを食べた気がしないと
きんぽがオイラの情報に疑念を
持ち始めてきたうえ
オイラの小間使いとして
買い物をしてるのではという疑問が
あたまをよぎったらしい。
そこで
ここからはベランジェ、カンプリニ
イルサンジェー、カッセルと
フランスのMOFやルレ・デーセル会長
ショコラティエの
ボンボンアソ-トが続く。
序盤のぐだぐだ感を一気に
拭い去った。
結論から言って
今年ほんとに美味しかった
チョコの大部分は
MOF資格取得者の
つくったものだった。
あとはドイツのジーフェルト・マイスター
なのでこれはMOFとは
フランスの国家資格なので
ドイツ人が持ってないのは当然か。
投稿: ξ( u・ω・ )ξ | 2009年3月 6日 (金曜日) 00時50分
*コニャックの情報収集*
ひとまず買っては見たものの
更に情報収集を進めると
アルマニャックが好きで
ヘネシーとかと比べると
カミユのエクストラが好み
というソムリエ兼バーテンダーを
発見!
ラベルがどうとか保存状態とか
膨大な情報量なのでいろいろ読んでるけど
オイラがヘネシーで気になったとこは
透明ボトルで販売するときの
販促効果をあげるために
カラメル色素を入れすぎてるのが
原因だとか。
ルイ・ヴィトン傘下に入って
見た目重視になったのかな?
チョコと合わせる場合は
カラメルは問題なさそうだ。
店頭を見て回ったときに
目に留まったのが
「アルメニア」というキーワード。
このアルメニアのお酒については
>何回でも微分可能な曲線のような
滑らかさでした。
というかっこいい表現で語られてた。
(・`ω・´)
どこかの作家さんだるか?
*フランボワーズ?*
あともう一つの計画を思いつく。
来年庭のキイチゴが取れたら
ロシューのフレッシュフルーツの
チョコがけタブレットを
まねして、ミルクチョコがけに
してみようかと思う。
ジロットのセミナーでもキイチゴの
種子の粒々の触感がどうとか
あったのでいけるかもしれない。
うちのキイチゴは酸味が強いので
胃にやさしいミルクチョコでコーティング。
日本のキイチゴの中では
よく美味しいと言われるのが
モミジイチゴ、エビガライチゴ
クロイチゴ、ビロードイチゴ
だったと思うけど
そのうち3種は庭に生えてるけど
実が熟すのはいまのところエビガラだけ。
林床系のキイチゴは刈るといじけるけど
崩壊地とかの開拓者系のキイチゴは
刈り込むと負けじと勢力を増す。
エビガラさんは極めて後者の部類。
(・`ω・´)
投稿: ξ( u・ω・ )ξ | 2009年3月 6日 (金曜日) 00時47分
*おでぃかけしたが(・`ω´・)*
結局あちこちみてみたけど
どこもミニチュア瓶については
代表的なものを一つの種類につき
1社ずつ置いてる程度で
アルマニャックは当然なし。
コニャックも
メジャーな4大銘柄を
各店で1社ずつしか店頭には
置いてなかった。
いずれもVSOPで、XOのミニチュアは
当然なし。
VSOPのミニチュアが気に入ったら
XOの700mlを買ってくれということか。
欲しいのはアルマニャック。
でも700mlは5000円くらいはする。
次点でカミユのXOのミニチュアだったけど
それもあるはずもなく
結局カミユの2倍の価格ということ
に釣られて
ヘネシーのVSOPを買ってきた。(・`ω´・)
ヘネシーのXOはいろんなグレードの
アルマニャックなどと
飲み比べたことあるけど
青年時代のオイラにはアルマニャック
のほうが印象的だった。
カミユと聞いても詩人?・・てな
感じだと思うけど
今は亡きおじさんのとこで
荷車から取り外して栓を開けたのが
カミユ・・・「砲台」ときくと
ピンとくるかもしれない。
あそこの酒棚にあった陶器製だの
なんだのの中では一番口にあってた気がする。
封をあけたら3ヶ月程度しか持たないので
オイラが次々に口を開けて
一口ずつ飲んだあとは友達呼んで
飲み会やったのかも。
一つ手に取るごとに「あっ、それは・・!」
とおじさんの口から言葉が出掛かってたので
一番開けられたくなさそうなものを
次々と選んでいった。(・`ω・´)
投稿: ξ( u・ω・ )ξ | 2009年3月 6日 (金曜日) 00時44分
*自作への道?(・`ω・´)*
いろいろなブランドでアニスのチョコが
登場し、さまざまな角度から
きんぽを攻撃しよる。
さてきんぽの心の声は
トイスチャーのシャンパントリュフ
がむにゃむにゃとか訴えてる。
シャンパンは所詮シャンパン。
(・`ω・´)高いだけだぜい。
ドンペリがどうとかいうのは商売
だと思ってる。
ということでコニャックとアルマニャック
でなにかないのか
来年用に探してみると
ジャン=シャルル・ロシューの
お師匠さんのミシェル・ショーダンのとこに
コニャックを使ったトリュフがあった。
予定表に書き入れる。
アルマニャックのほうは
ピエール・ルドンとかベルナシオンとか
微妙なとこの名前しかでてこない。
しょうがないので
自家製オランジェットの香り付けに
なにか手のひらサイズのアルマニャックが
手に入らないか検討してみることにする。
心当たりを検索しても在庫はなさそう。
そしてオークションだと
差押え品見たいのがいくつか出てる。
京都の古い屋敷というのが
いつみてもヒットする。
さりげなく偽者が出回ることもあるとか。
香り付け用途なので
XOグレードのミニチュアを探してみたけど
ほとんどなさそう。
ヘネシーのVSOPの30ml
があったけど
本体価格と送料がトントンという
落ちだった。
店頭で入手しやすそうな
カミユやヘネシーの小瓶を
売ってるとこはないだるか(・`ω´・)
とりあえず心当たりのとこの
現地で物色することを考える。
美味しいかどうかは別として
入手しやすそうな
ヘネシーとオランジェットの
相性を検索してみると
いきなりパトリックロジェ
(~万のBOXで2008年に話題に
なってたとこ)
のセミナーで、
オランジェットとヘネシーXOを
組み合わせて試食に出して
ショコラティエが
うんちくをとうとうと語りよったとか。
相性は(・`ω´・)よさそうだ。
アルマニャックについて再び調べると
Pruneaux à l’Armagnac
という干しプルーンをアルマニャックに
漬け込んだ瓶詰めが現地では好まれてるとか。
アルマニャックの風味の特徴と
プルーンのそれが連続的なので
うまく融合するのだろう。
このプルーン漬けを作るときに
レシピのアルマニャックが手に入らなくて
お困り相談というのは時々あるらしい。
ところで コニャック+オレンジピール
でグランマルニエになるだか?
いろいろ勉強になる。
アンドレ・ルコント存命時は
コニャックなどとドライフルーツが
うまく融合してるのか
ケーキはどれも夢を見るように
美味しかった。
投稿: ξ( u・ω・ )ξ | 2009年3月 6日 (金曜日) 00時41分
*戦況報告(・`ω´・)*
ところでチョコ作戦には
第2弾 があった
情報収集の甘さから
三冠王ミッシェル・ブランと
最新の王室御用達
ヴァンデンダーには
完全にしてやられた。
ここでベルギー王室には完全に見切りを
つけることとなった。
彼らはでかくて甘いだけだと思う。
あと肩書きが前面にきてるのも
回避推奨となる。
知名度には乏しいけど調べてみると
なんかすごい経歴というのが
いいみたい。
googleで
「チョコ ブランド名」で
検索して1000件割ってるというのも
現時点ではいい条件になっとる。
以前もらったリシャールの
テイスティングチョコは
今回は9個入りで、変わった
フレーバーが色々入ってる。
カレー味はくそまずいかと思ったら
そういうものでもなかった。
インド料理などの食後にちょうど
よさげな感じ。
今回はシャンパントリュフのようなものが
ないので、
酒好きなきんぽのために
2つほどお酒入りをセレクトしてみた。
今年の売れ筋だった
フィリップ・ベルのリキュールボンボン
は、いきなりキルシュ直球で
きんぽには度数が強すぎたようだ。
きんぽはガッカリ。
なかのお酒の中にはクマツヅラ系のハーブ
というものもあるそうで
この仲間は独特の香気が臭いまくる
ものも多い。
イワダレソウの画像として
オイラのgifにも登場してるのと同じ仲間。
漢方でもクマツヅラを使うらしい。
ハーブ由来なのか造成地や海沿いの
荒地とかに野生化してるのを時々見る。
あの雑草がハーブだとは知らなんだ。
包みが黄色とプラチナのものは結構
中のお酒が美味しいと思ったけど
中身は果実のリキュールらしい。
オイラよりもはるかに酒に強いはずの
きんぽは一口食べるごとに顔が変形しよる。
安酒ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ばかりのんでるからぬだ!
40度のお酒というのを
ほとんど飲んだことはないらしい。
またお酒ということでセレクトした
ジャン=シャルル・ロシューの
メーカーズマーク入り
ビターガナッシュは今年中々評判だった
ものだけど、きんぽの
リアクションがこれまた悪い。
おまけに2種類詰め合わせの
片割れはアニスっぽい強烈なもので
これは日本の男性にアピールするために
通常店で扱ってるときにペアリング
される~産~%ガナッシュと
入れ替えたのだとか。
オイラ的にもその~%ガナッシュを
食べたかった。
もともとはここのパヴェを食べたかったけど
置いてなかったので
かわりに買ってきたもの。
バーボンには興味ないので
メーカーズマークのありがたみは
なかった。
投稿: ξ( u・ω・ )ξ | 2009年3月 6日 (金曜日) 00時35分
*解説書つくた*
おいらのウンチクについてけなくなって
きんぽがもうキレそう。ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
ワタシがはじめたことなのに段々
おいらに蹂躙された気分になってくた
とのこと。
初版は1枚だったプリントも
2版では4枚組み。
3版では12枚組みになった。
ワークインプログレスな
最新版はもっと増殖しとる。
3版にはカカオの品種や産地別の
解説も組み込まれてる。
あいかわらずよその人のblogそのまま
コピペしたり、写真を無断使用したり
することで
自分で撮影した画像を加工する
手間を省いてる。
そうしてきんぽ版が出来上がった。
去年まで1.8kbに収まってた情報は
こうして200MBを一気に超えてしまう
ことになる。ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
wordファイルはムダが多いので
HTMLにすると30MBくらいに収まると思うけど。
なるべく高画質で提供するために
プリンターのインクの消耗も激しくなってる。
投稿: ξ( u・ω・ )ξ | 2009年3月 6日 (金曜日) 00時29分
*ショコラの法則*
チョコ、直輸入物は大体が解説は
用意されてないので、店員が解説用に
手書きでメモしたもののコピーを
頼んでもらってきた(・`ω・´)
オイラたちの能力では
解説書がないとやってけない。
中々人が寄り付かない一角で
きんぽが購入するときに
なんかデータをまとめた紙を取り出して
ショーケースの中のものを
指定していくという買い方には
ちょっと店員もびっくり?してたとか。
新しい法則を見っける。
・直輸入ものは輸送の都合で
中身の個数に比べて箱がコンパクト
(余分な隙間がない)
逆に箱が大振りなものは国内で
ライセンス製造してる可能性がある
・一粒ずつが大振りなものは
あまり美味しくないことが多い
(これは写真だとわかりにくい)
またおいしいものは大体が地味。
・みなが美味しいと薦めるものは
いまいち、逆に
稀に美味しいと(周期的に)
書かれるものは非常に美味しい
・ベルギーのブランドでは
王室御用達でないものが大人向けの味で
「王室」がつくものは子供向けの味
当然前者がねらいどころ。
・事前のwebカタログなどで
購買意欲をそそられるものは
得てしてハズレ。
美味しいものは写真に撮ると
あまり美味しそうに見えない。
・ショコラティエが
眼鏡の奥でほほえんでるおじいさんの
とこは得てして美味しい。
(長年チョコを作ってると目が悪くなるから
めがねかけてるのか?)
投稿: ξ( u・ω・ )ξ | 2009年3月 6日 (金曜日) 00時28分
*カニ近況*
このところモクズガニが
隠れ家から出てくるようになってる。
でも水温はそうは上がってない。
よくみるとなんか子持ちになってるっぽい。
以前、子供を放出してたけど
再び卵が育ってきたのだろうか?
更に、数日後
砂を掘り始めて段々砂山ができてる。
それもストレーナの周りに砂が
どんどん積みあがってゆき
だんだんストレーナーが埋まって
きてる。
残念なことに(ー人ー)
ガザミがお亡くなりになりました。
恐らく雪の日に部屋の住人が
旅にではらったため
部屋が冷え切ってしまい
低水温になったのかと。
ふんどし?の部分を見ると
どうやらオスのよう。
しかしガザミよりもデカイ生物が
やってきたので手狭間はかわらなかった。
仕掛けが充実してるので
ガザミはいつでも供給できそう。
大きいカニは3匹になったけど
ショウジンガニに続いて
ガザミが脱落したのは予想外だった。
水槽での生活は10ヶ月。
ガザミがいなくなったことで
フタハベニツケとベニツケガニは
いらない子になった。
投稿: (ー人ー)訃報です・・・・ | 2009年3月 6日 (金曜日) 00時24分
外は雪・・・(∩゚ω゚∩)
しかしきんぽはまだ帰らず。
投稿: щ(・∀・)屮。゚. snow! | 2009年3月 3日 (火曜日) 23時02分
*緊急?ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ *
光合成を行う生き物はすべからく
夜間は酸素を吸収し二酸化炭素を放出
します。(・`ω・´)
このへんは植物生理学とか
日周活動とかやってるひとは
基礎的な知識として知ってるけど
ふつーは知らないので要注意。
ジャングルなんかも夜間は大量に
二酸化炭素を放出しとる。
森林が成熟すると
大量に炭素を供給してそれを自分で
消費するようになるので他の地域への
酸素の供給源にはならないと思う。
森をつくろう活動というのは
いわゆる官庁の外郭団体に
予算をつけるために提案された活動
のようなもので、水文学の専門家などからは
データの出し方が恣意的だと指摘されてる。
水槽の場合は藻類、サンゴ・イソギンなどの
無脊椎がその量に比例して隠れた
(夜間の)酸素消費者になる。
魚とかは夜間寝るものは呼吸回数も減って
酸素の消費量も減る。
甲殻類は夜行性が多いので
その活性に比例して夜間の消費量が増える。
で、オーバーフローとか上部濾過とかだと
水の移動とともに酸素が巻き込まれるので
問題は出にくいけど、
(時間当たりの海水の酸素に触れる
表面積の総和が多ければ多いほど
とける酸素が多くなる)
外部濾過装置だと嫌気的な濾過は
まあ当然として
好気的な濾過の場合も
好気性バクテリアが酸素を消費するので
水が回転していくうちにどんどん
溶存酸素量が減る。
現状だとスキマー以外の酸素供給源が
ないようなので、トラブルでスキマーが
止まったときのために旅行中?とかは
エアレーションを入れとくとよいのでは。
wikiのプロテインスキマーの項目でも
>極めて高い瀑気能力
について触れられてるけど
音が気になるときは耳栓するしかない。
(うちは数年前から7箱くらいストックがある)
うちの60センチは水槽崩壊時のバクテリアの
初期活動で酸欠にならないよう
エアレーションは8リットルとハイパワーに
なってる。
まあ大体、死の連鎖というのは
酸欠から始まるもんだけど、
基本的には溶存酸素量というのは
水温が高いほど減る。
(酸素が溶けにくくなる)
これは「海で生ものを採集してバケツに入れる
行為」を一年中とりおこなってると
如実にわかる。(・`ω´・)
投稿: ∈( 。Д。)∋ ・・・・ | 2009年3月 2日 (月曜日) 14時58分
*つづき*
ちょっと足元が洗剤であわ立ってる
作業場を通り過ぎて砂浜へ進むと
きんぽに呼ばれる。
なにかいい貝殻を発見したみたいだけど
よくみると
殻よりも巨大ななにかに取り付かれてる。
はじめは海綿かと思ったけど
突くと微妙に動く気がする。
どうもベニヒモイソギンチャクのようで
これはヤドカリの殻の上で
生活する種類。
でも殻の中には砂が入ってて宿主は
いない。
中身は鳥が取り出して
食べてしまったのだろうか?
急に鳥の群れが浜に沿って
平行移動をはじめ、その先で
おばあさんが焚き火をしながら
何かをほおり投げると
そこに鳥が群がってた。
家に帰ってから調べると
イソギンの正体は特有のスジ模様のある
ベニヒモではなくて
ヤドカリイソギンチャクのようだ。
ヤドカリイソギンはケスジヤドカリのみに
取り付くという情報もあるけど
情報精度は不明。
たしかに少し離れたとこで
ケスジヤドカリっぽい腕の破片を
拾ったけど、今回目にしたヤドカリ片はそれだけ。
でもイソギンが現在取り付いてる殻には
入れるようなサイズではなかった。
またはるかに小さいイソギンが
もう一つついてるけど、こちらは
モンバンイソギンチャクだろうか。
5月以降になると
イソギンを元気な状態で移送するのは
難しくなってくるので
結構いい収穫の部類。
去年のダイコンイソギンのかわりに
今年はこの子なのだる(・`ω´・)
ベニヒモはちょっと欲しかった種類だけど
今回のは更にレア。
ベニヒモは5m以深の種だけど
今回のは20m以深なので
水温上昇には耐えられないと思う。
体は結構かちかちに引き締まってる。
ちなみにみつけたのはきんぽなので
誉めてやってくれい。
今回は目新しいものは
大方きんぽがみっけた。
最近ベリルイソギンチャクの姿が
見えなくなったので、入れ替わりになった。
刺激を受けると足元から糸状のものを
ニュルニュル出すらしいけど・・
海藻が打ち上げられてる付近には
なにか不思議生物の骨が転がってて
どうも頭の部分らしいけど
正体がわからない。
しかし、その数分後に
またきんぽが波打ち際を指差す。
そこには見たことのない魚の
死骸が転がってる。
そこで撮影開始(・`ω´・)
現地ではミシマオコゼだろうと
解説したけど、
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/ed/a4fd0dd4a21cbcbb6684aaec6fa2df45.jpg
家で調べたらやっぱり
ミシマオコゼだった。
砂地の底引きでまぎれこんだのだろう。
ヤツデスナヒトデとミシマオコゼ
で、どんな環境で網を引いてるのか
なんとなくイメージが沸いてくる。
岩場っぽいとこには沢山の枯葉が
打ち寄せられてて、なんか海が荒れた痕跡。
海藻の打ち上げも多めだった。
そんななか
カニマンションと呼ばれるカニカゴが
無造作に放置されてる。
どこかの食いしん坊がこっそりしかけた
カニカゴの残骸を回収したのだろうか?
中はゴミだらけで生物はいなさそう。
この装置はかさばる上非効率なので
オイラは使う予定はない。
海岸は7度くらいで微風。
既に海の中で何かする温度ではない。
突堤の先端の水面下にいつもの
ケアシホンヤドカリが
1匹見えたほかは海中にはあまり生物の影は
みえなかった。
投稿: Σ ∈(o゚ω゚o)∋ ! | 2009年2月28日 (土曜日) 23時09分
*海はまだ冬*
先日散歩した海では
いつもの水揚場に目の前で船が乗り付けて
体の大きな黒人が作業を始めた。
最近は海辺の重労働は体格を生かして
アフリカ系の人がやってるのかと
おもいながら
トビやカモメが飛び交って祭りになってるのを
眺める。
小型のユリカモメと大型のセグロカモメ
の違いを説明するけど
本人もカモメを1種ずつ識別するスキルはない。
海では波打ち際近くで
ウが時々潜水したりしてる。
船が陸揚げされて作業が終わったころに
様子を見に行くと
船の脇には大量の(∩゚ω゚∩)グミ。
プチグミ祭りになってる。
大量のグミの中にはモシオガイっぽいのが
見つかったけど、生存者はそれだけ。
めぼしいものは
鳥祭りで持ち去られてしまったのだろうか?
いつものようなカニやヤドカリの死骸は
見当たらず、トゲトサカっぽいものや
ボウシュウボラの生貝とかシビレエイなど
鳥が持ち去れなさそうなものしか
転がってない。
そんななかきんぽに呼ばれる。
そこにいくと
なにか大きなヒトデがだらしなく
転がってる。
それは生体を採集するために
仕掛けをくみ上げたものの
お目にかかれそうにはない
ヤツデスナヒトデだった。(死骸)
帰り際に採寸したら
最大スパンは40センチほど。
いままでgifの材料になった
トゲモミジガイやスナヒトデが
せいぜい20センチ程度なことを考えると
はるかにデカイ。
でも、ただ腕が長いだけなので
あまり大きくは感じなかった。
棘皮類は5の倍数で体が構成されることが多いのに
このヒトデは7~9本の腕を持つ。
なんかさっき作業してた人が戻ってきたけど
黒人ではなくて
黒い手袋をしたいつもの怖い人だった。
いつもの怖い人の船のよこで
しゃがみこんでごそごそしてたので
おじゃまにならないように
そそくさとその場を離れることにした。
(回避奨励?(∩゚ω゚∩))
なんか目があって
「なにしてんだよ~」と聞こえた気がしたけど
さりげなくスルー。
そのまま立ち去ってくれたので
ほっと一安心。
ちなみにオイラが撮影した画像に
ときどき映ってるけど
他の人より一回りデカイ。
正月には
「のるなっていってんだろーが!!!」
と急に怒鳴り声が聞こえてたので
まじびびったけど
テーブルの上にネコがのっかるとか
そういう状況だったのかもしれない。
ヒトデをいじってると
イスの上に乗ってたネコが近寄ってきた。
投稿: (゚ω゚o)∋))))))))∈ 三ニ一 | 2009年2月28日 (土曜日) 23時06分
*赤いの*
夜中や明け方にバクバク
うるさくなっとると苦情が出始めとる。
赤いのがどうとかいってる。
餌やらなくても
一晩中バクバクすることを
覚えてしまったのだろうか?
(・`ω´・)
最近になってガザミの行動が変わった。
今まで底にいることが多かったのが、
なんだか隅のほうでタテになっとる。
>
゚巛 コッチミンナ!
゚>
そこでイワシを解凍して与えてみると
頭の先が水面に触れた瞬間
チゴダラが持ち去った。
そして泳ぎながら徐々に飲み込んでいって
見えてるのが尻尾の先だけになると
隅の物陰のほうに定位して
じーっとこっちを見てる。
しょうがないので
もう一本ガザミの近くに投下したら
腕でなぎはらいやがった。
(・`ω´・)
それ以降底に沈んだイワシが
放置気味になってるけど
新入荷のイソギンの触手がじわじわ
のびはじめてきてる。
チゴダラもイワシを消化しきれなかったらしく
吐き出したらしきイワシの
剥き身見たいのが翌日転がってた。
更に、昼にも餌がもらえることを
知ったのか、夜行性が失われつつある。
あと2ヶ月程度の付き合いというのが
ちょっと残念。
投稿: 一ニ三 ∋((((((((((∈( ゚ω゚) | 2009年2月28日 (土曜日) 23時04分
*アップデート*
winupdateで
メディアのオートランを無効にできない
ことがある不具合の修正パッチがきたけど
これがまた電源を落とさないと適用されない
ものだった。
以前から自動実行をどうやっても
(レジストリをいじっても)
完全無効化はできないのが気になってたけど
ようやく修正がきたのかもしれないけど
ちょっと遅すぎた。
予期せず自動実行のダイアログが
出てきてしまうことに体が慣れてしまってる。
wordに特異な不具合が生じてたので
報告してたけど結局原因はわからないまま
sp3の適用は見送った。
だけど、sp3の不具合でOSが起動できなくなる
とか聞くと、(∩゚ω゚∩)勝ち組!
になった気もする。
グーグルアースが完全に使用不可能
になった時点で負け組みだけど。
*ウミシダもそろそろ・・*
最近水槽の水が再び茶色っぽくなってきてる。
最近ウミシダがストレーナーに
取り付いてるけど、微妙にサイズダウン
してるっぽい。
なんか腕の切断面も増えてきたような・・
ウミシダが攻撃されると
色素が飛び散ることがわかってきた。
おそらくサポニンのような有毒物質も
あると思われ、あまりよいことでは
なさそうだ。
元は3色セットで採ってきた
ウミシダだったけど、
オレンジラインはニホンウミシダ。
黄色一色も多分同種。
黒いのはオオウミシダだろうと
いうことがわかった。
投稿: (゚ω゚)∋))))))))∈ 三ニ一 | 2009年2月28日 (土曜日) 23時00分
*生き物の営み*
オレンジのラインがチャームポイントの
大きなウミシダは最近は
腕がちぎられてる様子はない。
そして結構活発に活動してる。
スベスベマンジュウガニの
猛攻が収まったのだろうか?
また、薄茶のフジナマコが縮んだような
気がするけど目の錯覚かな。
ところでドロメの死骸は
水槽をうつって結局死亡してから
9日後に姿が見えなくなった。(ー人ー)
分解終了。
その後、フィルターが目詰まりしてたので
すすいだら泥水がたっぷりでてきた。
気温が上がって
ちょっとモクズガニが動き回るように
なってくる。
最近動き出すようになったのは
他にウミニナ。これは冬は冬眠するようだ。
これは知らなかった。
*チゴダラ君*
最近チゴダラの面白い性質を知る
こととなる。
なんか口を水面から突き出して
落下してくる餌待ちをすることがある。
また他の魚と違って
投入したオキアミが水流でどの辺に
移動してしまうのかよく知ってる。
地形的な記憶能力(空間認識能力)が
高いのだろうか?
餌を入れなくても竹串で水面を突くと
餌が流れ着く各地点を探りに行く。
食いつく速度は異常に早いので
瞬間的に口の中の白が見える程度。
(稲光と同じくらいの速度)
水面に呼び寄せて
ランダムに撮影し正面から
口が開いてるのを1枚だけ
撮影でけた。(・`ω´・)
とにかく予備動作がないので
とても難しかい。
水面から顔を出してるのは
アゴの下のヒゲで
水面直下の振動などを探ってるのかも
しれない。
落下するオキアミを瞬時に
キャッチすることもあるので
今度は手渡しで餌付けて見ようかと。
夜中に時々カポっと音がするとの報告を
受けてたけど、
オイラが下におりてくと
昼間っからチゴダラが遊泳してる。
そのあとカポっと音がして
なにか水面少し上にバクっといったのが
見えた。
そのあとコーヒー入れてる間に
物陰に戻っていった。
ところで肝心のお味について
詳しい人に聞いてみると
深海釣りであがるような巨大なもの
でないと食べるに値しないとか、
ぶつ切りにしてなべに入れると
大根とかに味がしみて
大根が美味しく食べれるとか
本体が美味しいというものでは
ないらしい。
最近はオイラが近づくと
立ち泳ぎをはじめてる気がする
チゴダラ。
視力はよさそうではないので
何に反応してるかが気になる。
餌やりのときにライトを点灯する
ことが多いので、
明るさが強まると立ち泳ぎして
餌待ち状態になるのかもしれない。
早速実験してみる。(・`ω´・)
真っ暗な中
マグライトで遠くから照らしてみると
自然に遊泳してたのが
すこし水面でヒヨヒヨする。
ここでライトを点灯すると
水面をヒヨヒヨしまくり
完全にヒヨヒヨモードに突入する。
水面に落ちてくる餌を
瞬間的に水面上で飲み込んでる
ようだけど、
浮かんでる餌を次々に飲み込んでいくような
器用さはない。
水面に着水した振動に反応して
そこを空間ごと飲み込んでるようだ。
なので指で餌をつまんで
目の前でゆらゆらさせても
それに食いつくということは
あまりない。
指にもカプカプ噛みついてくる魚とは
ちょっと違うので
指は食べ物でないことは認識してるようだ。
最近はオイラの部屋の天井裏もなんだか
獣の気配がするようになり
物音で何度も目が覚める。
今年はとりあえず放置して
様子を見てる。
投稿: ∈( ̄ω ̄)∋。゚o | 2009年2月26日 (木曜日) 00時15分
*死因*
ドロメの死因が判明した。
ある日の午後、
水槽の物陰から大きな音が
聞こえてきて急にチゴダラが
飛び出してきた。
チゴダラが明るいうちに出てくることは
ない。
そのあとクロアナゴの下半身が
物陰に出たり入ったりして
その奥でフタハベニツケガニが
なにやら攻撃してるっぽい。
フタハがいるところを通過しようとして
猛攻を受けたようだ。
あきらめてクロアナゴの顔が
手前に出てきたときには、
顔の周辺が傷だらけになってた。
恐らくドロメの隠れ家にしてた場所と
フタハベニツケの住処が
バッティングして猛攻を受けて
回復できない状態になってしまったの
だるぉ(・`ω´・)
ベニツケガニが外に出っぱなしに
なってるのはフタハベニツケに
攻撃されるからだろうか?
採集時の甲幅を比較すると
ベニツケ→67ミリ
フタハベニツケ→62ミリと
あまりかわらない。
サイズが近いということは
恐らく同世代なのだろう。
採集時にはいろいろな
サイズのものが同時に取れるので
ガザミの類よりは寿命も長そうだ。
投稿: ∈( ̄ω ̄)∋。゚o | 2009年2月26日 (木曜日) 00時12分
*訪問者 ~V~ *
スターゲイトもようやく120話台に到達した。
まだまだ先は長い。
この調子で伝説のドラマ V
もみてみたいものだ。
マイケルアイアンサイドの活躍が
(∩゚ω゚∩)見れる! (ダレソレ?
ところで久々に
リモートコンピューターからの
アクセスがあった。
恐ろしや・・・
なんだかよくわからないけど
オーストラリアあたりの
スパムサーバーからのアクセスらしい。
もしくはノックして
あいてたら踏み台にして何か
するつもりだったのかも。
更にyouku起動中にカスペでスキャン
してたらP2Pなんたらという暴露ウィルス
の検出ログが多分オンラインコンテンツ
用の?あまり使用されない
フォルダにでてきたので
エラーレポートを見てたら
スキャンは自動的に終了してた。
レポートを見ながらスキャンはできない
仕様のようだ。
そのウィルスの情報を色々調べてみて
それっぽい文字列のexeやフォルダが
形成されてないか見てみたけど
なにもない。
再びカスペを再起動すると
こんどは何も検出されなかった。
ちらっと流し読みしただけで
logを保存してなかったので
正確な情報はわからなかったけど
どうもそのウィルスは中国で
主に生産されてるらしい。
カスペの誤検出か、または
youkuはp2pのテクノロジーつことるので
実は密かに侵入される可能性がある
のかもしれない。
ウィルス本体のタイプは2007年の
ものだけど昨年末から
大量に検出されるように
なってるとか。(・`ω´・)
一方きんぽは動画みてるときに
大量にトロイ仕込まれてるようだ。
(もっぱら広告用か)
ちなみに外人にハッキング
されたことあるけど、
日本語は文字化けしまくったようで
クイックタスクのとこにMSN検索の
ショートカットつくって
記念メッセージ残しただけに
とどまってた。
先日のwindowsのセキュリティ更新では
PCの電源を切らないと
更新できないものがあった。
再起動では更新が適用されないらしい。
こういうのは初めて見る。
ここ1年くらいは何かを検出したりすることは
殆どなかったので、これは
マイクロソフトの対応が早くなってるとか
酸っぱい上ブラスターの威力が高いとか
もしくは既に手遅れ(∩゚ω゚∩)
世界中にリアルタイム配信?!
かのいずれかなのだる。
投稿: ハックヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ハック | 2009年2月26日 (木曜日) 00時09分
*掘り起こされたもの*
クロアナゴが時々砂を散らして
寝床をととのえる。
そんななか、既に死んだと思われた
ウミシダイエローが発掘された。
腕は殆どちぎられてるけど
それ以上進行する様子もなく
ちゃんと生きてる。
ここから再生していくんだろうか?
イエローが完全破壊される前に
ターゲットが大きいやつに
移されたのかもしれない。
*牢獄から放たれて ゚Λ゚ *
檻から放たれた
3匹のヒラテテナガエビ。
ヌマチチブの死骸をちょっと突いたあとは
まったりとした日々を送ってた。
さすがに藻食性も強いそうなので
掃除係のカワニナが減っていって
(餌を求めて濾過装置に次々と
侵入して巻き込まれてる)
苔むしてた水槽も
なんだか綺麗になってきてる。
しかし、ある日
なにかをモグモグと食べてる人がいる。
よくみるとエビのふやけたもの。
離れたところには脱皮殻も漂ってる。
やや小さいの(メス?)2匹
のときは脱皮直後も平気だったけど
オスは一回り大きいためか
自分より小さいのは捕食してしまうようだ。
~死亡報告~
ドロメ、ヒラテテナガエビ
6月には死んでると思われるもの
ヨツハモガニ、モクズガニ、チゴダラ
この3つはライフサイクルとか
の事情で仕方ない。
なんかヨツハモガニが小さい巻貝とか
いじくってるけど
腕の形状などから
おそらくそっちのエメラルドクラブ
に食性が近いのではないかと踏んでる
(・`ω´・)
エメラルドクラブについては
見た感じや色合いから藻食性との情報が
一人歩きしてる。
モクズガニもヨツハモガニも
藻と名前にあるけど
とても肉食が強いことがわかった。
待ち伏せで貝やヤドカリを攻撃したり
生肉の臭いを探知すると
早い段階で駆けつける。
投稿: ∈(o゚ω゚o)∋ ぽぃんよ! | 2009年2月15日 (日曜日) 20時27分
*カニの世界*
以前バケツでストック中に
フタハベニツケが死なずに
ベニツケガニが死んだとこを見ると
低水温への適応度がこの2種の間では
多少違ってるようだ。
低水温時の食欲も異なってて、
最近フタハベニツケガニばかり取れるのは
同所的にいると思われるベニツケガニのほうは
現在の海水温の状況では
採餌行動については休止状態になってるという
ことなのかもしれない。
もっと南の暖かい海では
冬でも捕食行動が見られるのかもしれない。
うちのベニツケは
餌は食べないけど元気だけはいい。
ここ最近はどこかに隠れることは殆どなくて
あちこちさまよってるけど
なんだかガザミのそばにいることが多い。
(・`ω´・)気に入ったのだるぉか?
ガザミが水槽の右のほうに移動すると
気がつくとなんとなくその近くにいて
左の隅に定位してると
なんとなく近づいてくる。
一方フタハベニツケガニとモクズガニは
完全に自分の住処にこもってる。
ガザミも外の気温が0度くらいになって
水温が下がりすぎた日には
脚とかがときどきぴくぴくっと
ケイレンし始めてた。
資料だと生存温度は7~35度のようだけど
そういえば以前
バケツの中で全てのカニが仮死状態に
なってたときには
水温は7度をきってたかもしれない。
浅瀬のカニの大体の下限が7度くらい
なのだろうか(・`ω´・)
夜になって放射冷却で急速に冷えて
気温が3度まで落ち込んでたから
バケツの水は5度くらいまで
下がってたのかな?
幾つかのカニは
餌をとらないのにやたらと動き回ってるけど
どこからエネルギーを供給してるかが不思議。
体の中の筋肉を消費してるんだろうか?
現在食欲旺盛なのは
もっぱらヨツハモガニで、
これは冬を中心に1年サイクルの種類なので
夏には水槽から消える。
ウミシダをこっそり食ってると思しき
スベスベマンジュウガニの他は
大型のカニは採餌行動が途絶えてる。
ということは冬はカニ網を投げても
ひたすらフタハベニツケガニが
取れる状況が続くということなのだろう。
なんだか仕掛けにかかるカニと
水槽内で餌を食べてるカニが
シンクロしとる。(・`ω´・)
現在丸網にかかってくるヤドカリの
うちのいくつかは冬季に活性があがる
タイプなのかもしれない。
*久々にガザミが食事を*
夕方になって
ガザミがドロメの死骸を食べとる。
最後にものを食べてるのを見たのは
去年の11/10で、実に3ヶ月ぶり。
少し口をつけた程度で
食事も終わった。
最近気圧配置が冬型から春型にかわって
周期的に天気が崩れるようになってるけど
季節の変化を感じ取って
休止状態から目覚めたのだろうか?
水温はかなり低いので
食欲がそのまま水温にリンクしてる
わけでもないのかもしれない。
今年はこれ以上気温が低くなることも
ないので無事越冬終了といったところか。
ところで庭に撒いたハマナタマメが
今年は数株ほど無事冬を乗り切った。
今年の冬は去年よりも冷えなかったのかな。
投稿: ∈( ゚ω。)∋メロドロン | 2009年2月15日 (日曜日) 20時24分
*スキマーの住人*
なんか、スキマーの水槽内設備に
小さい巻貝に卵を産みつけられた
だけならまだしも
クロマナマコが侵入してきてる。
中々居心地がいいのか
時々ヨツハモガニも入ってくる。
数日後、フジナマコが入れ代わって
侵入してた。
なんか居心地がいい?
さすがに赤いやつは
大きすぎて入れまい(・`ω・´)
*(ー人ー) 黙祷 *
皮膚が一部はげて肉も見えてたドロメは
深夜になって物陰でひっくり返ってた。
なにかその奥にフタハベニツケガニの
目が光ってる。
翌朝になってそこから大きく離れて
ストレーナーの横にて
口をポカーンとあけたドロメが
こっち見てる。
∈( ゚Д゚)∋
そして
尻尾の先でケブカヒメヨコバサミ(ヤドカリ)
がモグモグと食事中だった。
2年と9ヶ月と意外と長い期間
水槽で過ごした。
小さいのを捕ってきて採集時のサイズ
くらいまで育てれば
それにこの期間を足したのが
寿命の最低ラインになるのかもしれない。
もともと採集時に記載し忘れてたものなので
肝心のサイズがわからないけど
10センチくらいかな。
生まれたてはアゴハゼと見分けがたいので
冬に取れる一番小さいサイズの
当年魚から育てるという手もある。
だけどカニ地獄とエビ水槽の現在の状況では
ハゼを育ててる余裕はない(・`ω´・)
過去の記録を見ると年明けに
クモハゼを捕食してたのを目撃したのは
フタハベニツケガニだった。
夜中にドロメが威嚇されてるのを
チラッと見たけど
攻撃され続けてたのかもしれない。
以前はオイラを見るとすぐに隠れてた
ドロメも最近は目に付くとこにいることが
多かった。
隠れ場所を失ったのだろう。
死んだドロメは餌として
第二の人生を送ることになる。∈(゚ω。)∋
投稿: ∈( ゚ω。)∋メロドロン | 2009年2月15日 (日曜日) 20時20分
*カニの性質*
カニ飼育で新たにわかったのは
フタハベニツケガニと
ベニツケガニの性質の違いで
フタハは日中に徘徊することは
まずないけど、ベニツケガニの
ほうは日中も徘徊してて
更に、最近はガザミとは比較的仲がよい。
半重なりになってることもある。
以前はメンバーの中では一番新参者の
ベニツケガニが
やたらと威嚇してたような気もするけど
水槽の環境になじんだのだろう。
ショウジンガニが死んでから
5日ほど水槽内に放置してみたけど
ヨツハモガニが目玉をついばんだだけで
その後は手付かずだった。
ヨフバイがたかるとか
クロアナゴが食べるとか想像してたけど。
特に変化もなかったので
いつもの干し場所へ移動した。
*入れ替わる住人たち*
最近~いつのまにか消えたものリスト
アコヤガイ2枚、オニアサリ、
アシナガスジエビ、サラサエビ
イソスジエビ、ウミシダイエロー
そろそろ危ない?リスト
ドロメ
貝は死んでも
ヤドカリが多いため目に付く場所に
移動させると処理も早かった。
物陰とかだとヤドカリも
掘り起こせないようだ。
貝をこじ開けてカニが食べるようすを
撮影しようと思ってたけど
そういう光景を見ることがない。
最近古参のドロメの皮膚に
傷が見られる。
いままでずっと無傷だったんだけど・・
クロアナゴも生傷が増えてるけど
夜中にものすごい音がすることが
あるとか。
またチゴダラが口を微妙に開いてる
とこをチラ見したけど
一瞬だけ異常にデカクなったきもする。
ひょっとして深夜ドロメを
丸呑みにしようとしてるの?
ドロメは日に日に皮膚がはげてきてるけど
寿命もあるのかな。
2006年5月の採集時に
すでに大きなサイズで
その後若干サイズアップしたような
気もするけど
翌年の2月頃は盛んに巣穴を掘ってた。
成熟してから2年は経過してるのかな。
稚魚がでるのは5月頃なので
採集時に2年目くらいとすると
そろそろ5年目になろうというところか。
攻撃が激化したのか
老化で皮膚の代謝や表面の粘液生産が
急に衰えたとか、原因はよくわからない。
ガザミが砂をほじくって
地形がかわったことで
いたたまれなくなった?
スベスベマンジュウガニが
初めて日中徘徊を始めて
スキマーのあたりをよじ登ってた。
ウミシダは一番大きな3匹目も
破壊されるかと思ったけど
今のところ健在。
投稿: ゚ ∈( ・ω・ )∋ 。゚ | 2009年2月 6日 (金曜日) 21時15分
* トワニ(ー人ー)オヤスミナサイ *
サラサエビ2匹とも消えてた。
水槽を掃除したりしてる過程で
塩だれを中の水槽に戻したり
色々してた結果、
比重はいつのまにか1.027まであがってた。
ξ ∈( >ω<)∋ ξ
1.026に近づいてきた10日ほど前に、
真水で換水して1.021くらいまで
下げることを考えてたようだけど
チョコフィーバーで頭から
そのことは消え去ってた。
更にアシナガスジエビも確認できない。
12月にとってきた
エビフィーバーもチョコフィーバーに
押しのけられる形となった。
意外にも比重1.006と低塩分の河口でとった
スジエビモドキが健在なので
このエビは濃いほうの濃度変化に強いのかも
知れない。
同じく汽水性のユビナガホンヤドカリも
消えたかと思ったけど後に健在を確認。
サラサエビとアシナガスジエビは濃度の
上昇も下降も好まないようで
潮通しのよいとこにいるのは
安定した塩分濃度を好んでる結果なのかも。
ヌマチチブの死骸はどんどん解体されてって
これが水質悪化を招いてるという
説もある。ヽ(ー∀ー*)ノ
エビは内臓が見えるので全員にいきわた
ったかどうかは、一目でわかる。
エビの内臓って
略して海老臓?
( ・`ω´・ )
投稿: ∈( ・ω・ )∋ 。゚ | 2009年2月 6日 (金曜日) 21時12分
*アラマァ Σ(・ω・ノ)ノ ガク子さん?*
面白かったのは
デパートにはいってすぐ
なんかGactみたいなカコイイ
女の人が前から歩いてきて
ちょっとぎょっとして見てしまい、
なんだかすごい場違いなとこにきてしまった
と感じてしまった。
いろいろチョコを物色して
デパートから出るとまた正面から
おなじ人が歩いてきて、
オマケに帰る方向がおなじ。
ずっとうしろにカツ・・カツ・・
とゆったりした足音が
聞こえてたけど、音のペースは
オイラ達よりもゆったりしてるのに
オイラ達と速度はかわらない。
なんかプレッシャーを感じつつも
帰路に着いたけど、
きんぽと後ろのお方について
根本的な人種の違いについて
ひそひそ話してるのは
恐らくはバレバレだった。
ところで、あのGaktyなおねーさんは
どこで買い物してたのだるか?
(・`ω´・)
どういう生活をしてるのか
想像もつかないので気になるね
という会話をしたけど
恐らく超高級マンションに
すんでるのだるぉということになった。
全身が映る鏡とかは
備わってるに違いまい。
きんぽはおみやげに持ち帰った
ルルーの塩キャラメルで自爆。
40度の熱を出した患者のような
顔になる。
ルボミエってなんか
語感がよいので会場で
時々つぶやいてたけど
立ち寄ることはなかった。
一通り食べてみた後
きんぽにレシートの提出を要求。
どのように予算を配分するかを
研究するためだったけど
ある事実に気づく。
おいしいものは量の差があっても
2000円前後に集中してること。
BOXで4000円以上の出資は
大きな失望をもたらすということ。
これは2000円くらいの
試食サイズをちびちび買うのが
賢いことを示唆してる。
全体の金額はきんぽに口止めされてる。
投稿: *・`ω´・* | 2009年2月 6日 (金曜日) 21時10分
*現地できんぽは・・*
きんぽは現地ではドゥバイヨルおじいさんと
記念撮影をしようかと
ヒートアップしてたけど
空気を読んでオイラが制止。
なんか異国の言葉で談笑しながら記念撮影して
おひらきモードだった。
今年はドゥバイヨルのクリスマスケーキを
発注して来年こそは記念撮影を敢行しようかと
計画してる。
ノイハウスは一粒目が最悪だったので
これはそのままオオクワガタの餌に
なるかと思ったら
2種類目はそこそこおいしかった。
ショコラティエに勝手にサインされたそうで
そのサインが抽象的過ぎて傑作。
1粒目を食べたときはこんなわけのわからん
ラクガキを押し付けやがってと
立腹ムードだったけど
2つめを食べて意外とおいしいことに気づき
貴重なサインをいただいたことに
気がついた。
でもベルギー王室御用達商法には
ひっかからないように
これからは気をつけたい。
ピエール・エルメには
まただまされた。
ミルフィーユはアンバランスな味。
チョコクリームっぽい部分も
あまり美味しくない。
ケーキマニアにはカリスマ的存在なので
否定すると「味覚がねーだけだ」
と一刀両断される。
ケーキマニアの中では評価の低いブランド
だけどミュロのミルフィーユのほうが
はるかに美味しかったような。
ジャン・ポール・エヴァンの
お試しプチケーキは手ごろで
おいしかったけど
日本のアンデルセンが製造してるとか。
以前食べてとてもおいしかった
ミッシェルショーダンの生チョコも
製造は国内とのことなので
日本でもおいしいチョコ菓子は
つくれることを再発見した。
フレーバーで外国レシピのチョコに
軍配があがるのは
彼らの鼻がでかいからだろうか?
少なくとも動物の世界では
顔にしめてる鼻の寸法比が嗅覚の
バロメーターになってる。
投稿: *・`ω´・* | 2009年2月 6日 (金曜日) 21時07分
*発掘作業は続いた・・*
試食した種類は口には合わなかったけど
恐らくボナは根本的においしいのでは
ということと、
見過ごしてたプラリュに来年は挑戦したい。
年間1tしか生産されない豆からつくってる
ボナのポルセラーナという板チョコが
うみゃーだと推薦されてたけど
1枚100g、3570円とそれなりにお高い。
ネットでタブレットを調べてたら
クーベルチュール(製菓用の素材チョコ)
の中では特にベルコラーデが一押し
といってる人がいて
そこで富澤商店というとこに
旅人たちが行き着くことを知る。(・`ω´・)
ボナは日本の公式サイトには
商品画像がぜんぶあって
カーソル合わせると解説がでてくるという
親切設計。
http://www.bonnat.co.jp/lineup/bonbon.html
こんな感じ。
本国からそのまま空輸してるためか
箱の中には説明がなにも書かれてない
ものが多い中、こういう解説があるのは
助かる。
フランクフレッソンは箱の中に
日本語で1粒ずつの説明があるのが
好感度高いとか。
コルネ・ポート・ロイヤルは
あまり話題にならないとこだけど
他のブランドのチョコとかと
食べ合わせると味が半減することが
わかった。
微妙にチョコそのもののフレーバーが
あるので単独で食べたほうがおいしい。
その特性上
試食ではあんまり印象に残らないので
あんまり買う人もいないのかもしれない。
ペルーとタンザニアを食べてるけど
来年はちらっと見えてた
キャラメルトリュフに挑戦したい。
代理店がコルネ~を取り扱い中止に
しなければだけど。
価格はメジャーブランドの
1/2くらいと結構お得。
http://www.fujitrading.co.jp/ihq/corne/variety.html
魚を飼ってるせいか
2枚貝やお掃除巻貝みたいのが気になった。
きんぽが謎の小さな袋を
持ってきたけど何故かボリビアの農場の
チョコ。
エルセイボというブランドで
一流のショコラティエのブツを
かわずにこんな怪しいブツを・・
などと思ってた。
小さい板がちょっぴり入ってるだけだけで
恐らく、これを買う人は相当通に違いまい。
唯一賞味期限が2009年12月と長かったので
後回しにしようと思ったけど
とりあえず試食。
味はコートドールのノアーデノアーと同じ系統?
単独でじっくり味わったほうが
よさそうだ。
今回きりかもしれないので
ふつーに掘り出し物かもしれない。
(・`ω・´)
クロエ女史という謎のカリスマバイヤー
が一枚かんでるとかいうけど
それは誰だるぉ?
検索すると公式サイトが見つかる。
そこをみると(english)(japanese)
とあって日本も重要な市場なのかな?
http://www.tomizawa.co.jp/clm/cacao/cacao_back.php?f=choco-vol30.inc
テイスティングのすすめ みたいなコンテンツをみると
パキっと割ったときの音とか
キットカットなことが書いてある。
なかなか奥が深そうで来年までに
じっくりと勉強しよう。
投稿: *・`ω´・* | 2009年2月 6日 (金曜日) 21時02分
*チョコ大戦~戦場へ赴く*
今回は、前回は地雷と思われた
ファブリスジロットが
現地で試食した中では一番おいしかった。
きんぽが (||゚A゚)ノやめよーよ というなか
果敢に挑んだかいはあった。
香料系はオイラたち子供の味覚には
合わないのかと思ったら今回の発見は、
ジーフェルト・マイスター・ユーハイム
という覚えやすくないドイツのショコラティエ
とのコラボレーションブランド。
ふつーにさまざまな香りを楽しむ
ことのできるチョコに出会った。
このマイスターは気分が乗ってくると
1体ずつピエロの絵を描きやがるとの
話なので、
来年はサインをもらわねばなるまい。
(∩゚ω゚∩)
なんかコンフィチュール(ジャム作り)
などに一家言ある人のようなので
ケーキとかにも挑戦してみたい。
オリオール・バラゲ
一口食べるたびにドキドキハラハラする。
ベルギー系のチョコが好きな
おいらたちには食物爆弾だったけど
好きな人はハマると思う。
これを送られてきた人は
なんかブルーになる場合もあるとか。
うちでは完全になんかのネタ扱い。
セバスチャン・ブイエも同じような
感じなのかな。
ブイエとバラゲ・・現地ではしょっちゅう
名前を間違えてた。
今年のハズレはベルナシオン。
一粒食べるたびにきんぽの
怒りは増大していく。
(・`ω´・;)
同じ感想を持った人も結構いるようで
なんか話題に釣られて買ってみたけど
(買ったのオイラじゃないけど)
どれも同じ味で楽しみが半減。
リピーターにはならないかなというのが
方向はぜんぜん違うけど
ピエール・マルコリーニとかと
同じ印象かな。
いわゆるまずくはないけど
ちょっと値段相応ではないというような。
現地で買えば相応な価格になって
そういった不満もないのかも。
下手すると数年後は
今の(日本での)ゴディバと同じような
位置づけになってしまうのでは?
ベルナシオンの詰め合わせ一つで
他のとこの詰め合わせが
2つ3つ買えるのはちょっと散財っぽい。
ところでゴディバのとこでは
立ち止まる人は誰もいなかった。
(´-`)
ベルナシオンは現在のところは
希少価値で価格が跳ね上がってるけど
高騰すればするほど買う人が増えるようで。
一つ一つのサイズがほかよりも
やや大きめなので
gで計ると相応な価格なのかもしれない。
投稿: *・`ω´・* | 2009年2月 6日 (金曜日) 20時58分
*チョコ大戦~情報収集*
食べログやlivedoorグルメなどの
採点には点のつけ方に
ある種のパターンがありそうなので
じっくりと観察することにした。
特定のパティシエにファンが
ぶらさがってる場合は
恐らく採点者のなかでの
ファンの占有率があがるようで
過剰に点数が伸びる傾向があって
また、完全にブランドイメージを食べてる
成金っぽい人たちがむらがって
点数をつけてる場合は
値段が張るためか
採点者数がそうは多くないものの
内容以上に点数が上積みされる
きらいがある。
ケーキのマニアが必ずしも
味覚が優れてるかどうかは疑問で
あちこち食べ過ぎて味覚が麻痺しまって
ほかと明らかに違う=おいしい
となってしまう場合が
あるかもしれない。
よくある素朴な質問・・
「~ってほんとうにおいしいんですか?」
これがダメ出しだと思う。
まあ通の人たちは、味覚の50%くらいが
なんか素人にはわからない
巨匠のエッセンスを
自分は理解してるという
優越感のような妄想の類と思われ
この手の人たちを
どんどん間引いてくと
「健全な食べ歩きすと」が
ピックアップでける。
書き込み数のはんぱない
ヘビーユーザーの採点ランキングを
チェックしたときにうちの近所の
店が先頭に来てて、それも星が5つ。
それも有名店を軒並み押さえてる。
それも休日にちょっと小鳥とたわむれつつ
と、やけに事情に通じすぐる。
そのまま読み進めてくと
近所の住人だとわかった(・`ω´・)
まあうちの近所は
食べ歩きしてそうな人種が
結構すんでんのは確かだ。
投稿: *・`ω´・* | 2009年2月 6日 (金曜日) 20時50分
*gggoleウザス(^ω^)*
今までホームページに設定してた
googleの検索画面。
最近レイアウトが変更になり
activeXのダイアログがでるようになった。
以前は、キャッシュをクリアすれば
元のバージョンに戻ってたけど
それもできなくなった。
いちいちダイアログを消さなくてはならないのが
正直ウザイ。
このウザイのはgoogleがウザイというよりも
IEがウザイのかもしれない。
IE7を回避してfirefox3にバージョンアップ
する人が多いというのも
わかるような気がする。
*再び新しいヤドカリ(・ω・)*
ケアシホンヤドカリは時々3匹くらい
世間話でもしてるかのように
集ってることがある。
ケアシは普通な種類なので
あまりよく見てなかったけど、
ちょっとよく見てみると
脚の斑点が明るく見えるものがいた。
なので取り出して撮影してみると
前から探してたホシゾラホンヤドカリだった。
これでホンヤドカリは9種類目。
残念ながら過去の画像をチェックしても
採集場所は不明。
丸網にかかった子を時々つまんだやつか
それとも岸壁にはりついてたのを
取ってきたやつなのか?
以前飼育してたものの中に
ちょっと赤茶っぽいケアシが混じってたけど
(2回くらいしか採集してない?)
これは最近名前がついた
ヒメケアシホンヤドカリの可能性が
あるのでこれも再確認したい。
・・・学会での報告は
1994年なのでそんな最近でもないらしい。
*最後のウミシダ*
なんか最後のウミシダはサイズが大きいため
腕の本数も多く目立たなかったけど
じわじわと切断された腕が増えて
きてるような気がする。
これもあと1ヶ月以内に消滅しそうだ。
一方既に消えたと思われてた
イソヨコバサミを久々に見た。
うちの水槽では長居した事のない
種類なので寿命もわからない。
唯一ずっと維持されてる
クロシマホンヤドカリは採集は2003年。
数度の水槽崩壊やひび割れによる水漏れ、
高温などを乗り越えてる。
明らかに大きくならないメリット
があるようだ。
「ゴホンアカシマの一種」も
長生きするんだろうか?(・`ω´・)
以前砂地の浅瀬を漂ってた
ツルツルという海藻。
干しといて保存してたのを
水槽に入れてみた。
しかし中々沈まず、
ようやく沈んでからも生き物が
取り付かない。
数日後水の色が着色し始めたので
取り出すと、なんか腐った臭いを
放ってた。
やはり紅藻は褐藻やアオサに比べると
使い勝手が悪い。
投稿: *・`ω´・* | 2009年2月 6日 (金曜日) 20時49分
*ウニ*
>ムラサキウニもポキポキと折れていた
触手が復活しています。
針のことだと思うけど
死サンゴの表面を削り取った結果
修復材料が蓄積してったのかも。
ちなみに触手みたいに動く部分が
管足というもので
針の部分は専門用語では
-棘ー というらしい
( ・`ω´・ )
刺ではだめなのかとおもったら
サンゴ、イソギン→刺胞動物(しほう
ウニ、ヒトデとか→棘皮動物(きょくひ
などと使い分けがはっきりしてるそうな。
最近SWFを使った
画像表示が増えてるなと思ったら
ここもそうなったのかな?
と思ったら拡大画像が
ちゃんとJPGだったので
安心した。
*新しいヤドカリ(・`ω・´)*
失望感に襲われた前回の港での採集。
まだデータがまとめあがってないけど
ふと水槽の手前の貝をよじ登ってる
小さいヤドカリを撮影してみた。
よくみるとユビナガホンヤドカリの
子供のように見えるけど
脚に明らかなタテジマが数本
走ってる。
どうも調べてみると
ゴホンアカシマホンヤドカリに
近い種類のようだ。
結構毛深くて体色が褐色なので
まだ名前のついてない種類なのかもしれない。
どこで取ったのか記憶にないので
デジカメの画像を遡っていくと
先日の港の湾口部でなんかよくわからないけど
ヤドカリの子供として片付けてたものが
大体この種類のヤドカリだったようだ。
イクビに続いて新しい道具で
新しい種類が採集でけた。(・`ω・´)
指先サイズの小さいヤドカリを
つまんでけば結構目新しい種類が
でてきそうだ。
ホンヤドカリは8種類目なので
あと2種類で10種類に到達する。
次はアオヒゲヒラかな?
投稿: *・`ω´・* | 2009年2月 6日 (金曜日) 20時45分
(・`ω´・)googleが復帰した。
旧正月にはいった中国から攻撃されたとの
説が浮上してた。
投稿: google\(^o^)/サイカイ! | 2009年2月 1日 (日曜日) 00時20分
googleが(・`ω´・)大変なことにナットル。
ちゃんと復帰するのだるか?
投稿: google\(^o^)/オワタ! | 2009年2月 1日 (日曜日) 00時10分