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チョウチョウコショウダイは大きめのエビでも食べるか?

新しいタンクメイトたちを入れて4日目。
実は火曜日の夕方、投入した瞬間にちょっとした事件がありました。

簡単に(?)水あわせをした後、
ヤドカリやウニなどを先に水槽に移してから
ギンユゴイとエビを移そうとしていました。

エビ4匹のうち、1匹だけが先にぴょーんと
メイン水槽に入っていって、その後の3匹とギンユゴイの
移動にちょっと手間取っていたら・・・
気がつくと、チョウチョウコショウダイの口から
長いひげが・・・?
おまけにチョウチョウコショウダイはのどを詰まらせたように口をもぐもぐさせて確実に何かを食べている様子。

どうやら最初に入ったエビは、チョウチョウコショウダイのゴハンになってしまったようでした。。。
チョウチョウコショウダイの食性は、体の大きさに比べるとごく小さなエビなどを食す・・・と聞いていたので(伝聞ですが)体長5cmはありそうなエビだったら平気かと思っていましたが。。。

甘かったようです。
日ごろから乾燥餌ばかりで冷凍オキアミすら与えていないので、
久しぶりの生食にチョウチョウコショウダイはちょっと興奮気味。

今回の事件は新しいタンクメイトたちを水槽に入れる前に
魚たちに餌を与えていなかったことも事件の原因かも。
やっぱりお腹がすいていると興奮しちゃうんですね(^^;)

そしてギンユゴイたちですが、
日中はそこそこ逃げ回っていますが、夜になると
居場所がカクレクマノミやマンジュウイシモチたちと
かぶってしまうらしく皆から追い掛け回されています。

特にヨスジリュウキュウスズメが追い掛け回しているので
2日目にはギンユゴイの尾びれは半分欠けていました。。。
ヨスジリュウキュウスズメもカクレクマノミも縄張り意識が
強い魚なのでテリトリーを主張してばかり。
したたかなギンユゴイが成長していければいいけれど。

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コメント

*更に紐を買いに・・*

すごいことを知る。(・`ω´・)
磯でデジカメ使うときは
首紐をつけるといいとか。
もしテトラの上で落としたら
カーンカーンと音を立てて海に・・
という恐怖から開放されそうだ。
さっそく買いにいって
デパートの中で
紐を取り付けながら
あるいて試しに首から
デジカメをブラブラして歩いてたら
警備員が後ろから急接近してきて
幅寄せまでしてきた
ので悠然と無視してみた(∩゚ω゚∩)
ポイントはズボンのポケットにも入るかどうかで
3ミリ径の2mの長さでピッタリだった。
3ミリだと遊びがないので紐を通したあと
まったく紐が滑らずいい感じだった。
いろんな色があったけど、ものはおなじながら
なぜか黄色の紐の値段が高かった。

*まるで丸裸*

ある重大な事実に気がつく。
スパイウェアブラスターも
firefox使用時は丸裸だったこと。
(∩゚ω゚∩)
ポチっと押して適用する。
これで一安心。
ノートンの更新が途絶えたのは
もう4年前になるかな。
もはやノートンは何もしてないような
気がする。
firefoxを入れてから
spybotの免疫化がスムーズに
なった気もする。
しかしhost遮断が
1万ってすごいね。(・`ω・´)
やはりこれのせいで
blogの画像表示が遅くなってるの
だるぉ。

ダイビングの画像サイトで
画像をクリックするたびに
activeXのダイアログがでやがる
とこがあるので
ウザいのでfirefoxで閲覧。
文字表示だけを拡大できる
便利機能を知った。
その上ダイアログもでずに
サクサク見れる。

*本格的な冬に*

気圧配置図を見ると
これからは本州にかかる等圧線が
3~6本の日が続き
どうやら夜の磯には向かなくなって
くるようだ。
「オホーツク海に低気圧が停滞し」
というパターンらしい。
この辺の時期から風のおさまる日が小春日より
とよばれるようになるのだろうか。
冷たい風が黒潮を南に
押しやったり海の温度を下げてるのかな?
1月以降は水温も下がりそうだ。
この時期は気温より水温が
10度くらい高いこともあるので
手を入れると生温かい。
同じ12月でも水が冷たくなる川での採集とは
大きな違いだった。

http://www.zukan-bouz.com/zkanb/susizukan/01.html
なんかこれを読み始めてるけど
なかなかきりがない。(・`ω´・)
冷凍庫にあった賞味期限
07-1月の星ブドウを片付けた。
食べたら★になってしまう例のアレだ。
冷凍庫の威力は絶大で
やはりドライフルーツやナッツは長期保存
可能のようだ。

*目指すは次の赤いエビ*

とりあえずサラサエビは確保したということで
次のターゲットはアカシマモエビと
サラサエビより南方系のヤイトサラサエビ。
古いフォルダの採集情報を見てたら
暖かい時期にはヤイトも採集可能だとか。
ダイビングのデータだと
クロアナゴの穴にアカシマモエビとか
と一緒に住み着いてるとか。
クロアナゴとかも
モエビっぽいものは食べるけど
赤いエビは襲わないとかあるのかもしれない。
赤い色はクリーナーのサイン色なのだるか。

ふと気がついたのは既に釣り竿やオモリや
針を持ってるのに釣りをしてないということ。
(・`ω´・)釣りで採集魚の幅が広がる?
早速調べてみるとポイントで検索しても
なかなか手ごろな情報はみつからない。
「web釣り魚図鑑」を検索すれば生息環境や
水深がすぐわかるので手っ取り早いということに
気がつく。
しかしハゼを検索してみたところ
たいして種類が伸びそうもないことを
悟った。(´・ω・`)
検索でウロハゼは恐らくお魚キラーで
狙うのが手っ取り早そうなこともわかった。
さらに仕掛ける場所も特定できた。
マゴチは簡単かと思いきや
狙うとなかなかつれないらしい。
シタビラメとおんなじでタモ網のほうが
早いのかな。
しかし大きなカニさんが5匹になった
現在の水槽にはもう生物を投入する
余地がなさそうだ。

*水槽の水の色がΣ(・ω・ノ)ノ*

どうも水がアマゾン川のなんかの支流見たく
茶ばんでる。
新規住人が粗末なろ過能力を超えて
増えすぎたようだ。
そこでプロテインスキマーの自作が
急務になる。

*きがつけばカニ水槽とエビ水槽*

いつのまにかそうなってた。


さてプロテインスキマーを
つくる材料を買いにいく。
このところお買い物が多い。
ついでにプリンターの
インクも買ってくる。
とりあえず一番単純なタイプを
つくってみたものの
いつまでたっても何の仕事もしてない様子。
そこでエアポンプを
2穴吐出型のものを金属製のT字弁で
シングル吐出にしたものを接続してみる。
そるとウッドストーンから
出る泡の量が一気に増えて
なんかそれっぽくなる。
(・`ω・´)だがしかし
仕事はまだはじまってなかった。
なので水上の泡々スペースを
極小にしてみたらそとの
ペットボトルになんか初めて水滴がついた。

寒い部屋で鼻水をたらしながら
6時間ほどショウジンガニの
不思議な活動の撮影にチャレンジ。
ずっとピントを合わせて待機状態にしてたため
バッテリーを3本消費した。
なんか子供を放出してるのは
見えないけど、なんかそれっぽい
行動を取ってる。
ひょっとすると
抱卵中の個体を採集したものの
仮死状態になるほどの極度の低温で
卵のほうは
死滅してしまったのだろうか。

*(・`ω・´)よくじつ*

翌日日の光が差し込んでる中で
微粒子が沢山漂ってる。
スキマーの気泡?
よくみるとピチピチ動いてる粒もある。
なんだか非常に小さいけど
幼生を放出したようだ。
6番から9番までのナンバーのついた
バッテリーを回転させながら
撮影は続いた。
しかしたまにしか見られない激しく
体を揺さぶるシーンは
静止画には反映されてなかった。
スキマーの汚水受けには
うわさどおり緑の汁がたまりはじめてる。
あの緑汁の成分を調べた人は
いないんだるか?(・`ω´・)
スキマーの影響で
ウミアザミとか無脊椎の調子を
落としてる人が結構いるようだ。

「すっかりカニ水槽」では
カニ達のケンカが起きるのかと思いきや
お互いに牽制はするものの
戦いにはならない。
ガザミが最強かとおもったら
体格で劣るフタハベニツケガニに
住処を追われてしまった。
気の毒なのがドロメで
各カニ達に邪魔者扱いされて
追い払われてる。
そのため、姿を見ることが
多くなった。
水槽の住人歴も長いのでそろそろ
名前をさづけることにした。

その名も

アンドロメダ!

(  ・`ω´・  ) 

ガザミとベニツケガニが
同時に水槽にいることで
色々比較できる。
よく見るとハサミの上側の部分が
ベニツケガニはトゲトゲしてるけど
ガザミはわりとすべすべしてる。
前者は波の荒い磯での獲物の確保。
後者は砂地へのもぐりやすさとか
あるのだろうか?

投稿: カミツ (v)[  ゚曾゚ #](v)  イクナイ! | 2008年12月29日 (月曜日) 23時45分

*(・`ω・´)出撃!*

首がうごかせないまま
風邪?のはずなのに
重い荷物を背負って進軍する。
現地へ向かう道すがら
川を覗き込んでたら、後ろで
カブっぽいバイクが止まってシャッターを
上げる音がした。
足音が背後から近づいてきて
「なにか捕れましたか?」
と毎度おなじみの質問。
どうやら酒屋さんらしい。
地元の人は大体
「ウナギ取れますか?」
などと聞いてくる。
腕くらいの太さのウナギが釣れるらしい。
眺めてたクロダイを指差して
「あれ、クロダイ(・`ω´・)」
と一言。
すると生きたエビを使えば
一発で釣れると言い出して
エビを捕ってこようとしたので
「いやどっちかというとカニを捕りに・・」
と目的を告げた。
目的地へ向かう途中、たかそーな
外車のなかから
よそ者と思われるマダムが
よそ者のオイラに道を聞きやがった。
あきらかに原住民と
間違われてる。
でもヽ(゚∀゚)ノダイジョーブ。
相当googleの航空画像を
みまくってるので
なんとなく地理が頭にはいってる。
手際よく解説する。
「あ、そこ左です」と。
道案内の仕事を終えて
まず最初のポイントのテトラ帯を目指す。

なんだか潮で浸ってるので
ウェーダーを取り出してテトラによじ登る。
足場の悪いとこで荷物を広げて
下に落とさないように気をつけつつ
仕掛けを組み立てて投入していく。
テトラの隙間に物を落としたら
回収できそうにない。
これは予想はしてなかった。
テトラでの夜間活動は無理そうだと
さとった。
仕掛けを投下後はおなじみの記念撮影。
テクテク歩いてくと
ヤンキーのカップルとかが
幸せのひと時をすごしてた。
ヤンキーの目の前で
壁から身を乗り出したり
柵越しに中を覗き込んだり
落ち着きなくあちこちを撮影しまくる。

なんか上のほうからカシャとケータイの
音が聞こえてきたけど
なんか若者の頭が見え隠れしてる。
オイラが記念撮影された?
お返しにその辺の釣り人を
記念撮影する。
流れの速いとこがクロダイ釣りの
よく知られたポイントらしい。
途中で人が入れ替わった。
あとからきたごついおじさんには
「釣れますか?」
と聞かれたので
「ヒトデを調べてます」と答えた。
その裏手で仕掛けを引き上げてくと
丸網にはたまにモミジガイ(ヒトデ)
がかかる程度。
釣り竿のカニ網にはモミジガイが
大量にかかり豊漁状態になる。
ただ、漬け込み時間が長くなって
沢山かかると取り外すのが大変だった。
そんななか今回は一回り大きな
トゲモミジガイが1匹だけかかり
モミジガイとの混生が確認された。
同程度のサイズのスナヒトデとの
大きな差は、水揚したあとに
足の裏の触手見たいのが
ウニウニ動き回るスナヒトデと
比べてトゲモミジはあまり動かないこと。
しかしモミジガイってヒトデの
中でも動きが鈍そうなのに
なんであんなに沢山かかるんだるぉ?
(・`ω´・)
沢山かかったのを取り外して
適当に重ねて撮影してたら
粘液出しやがった。

結局砂地性のカニが期待された
このポイントでは、ヒトデしか取れなかった。
そもそもカニ自体テトラで1匹見た程度。
カニたちの活性が下がってるんだろうか?
夕日を撮影しながら荷物を回収し
悲願のサラサエビを目指して
次のポイントへ向かう。
前回はたった一匹しか取れなかった
それを低温で死なせてしまったけど
今回は対策はばっちり。

ところで
到着時間、仕度時間、移動時間
仕掛け投入時刻・・どれもきっちり
時刻をメモしてるけど
昔のオイラからは想像つかない。
今回の丸網は、色やオモリの数を
違えてあってそれが収穫にどう影響するのか
探る意図もあった。

持ち運びようのお手軽バックを買ったので
次のポイントでは到着直後に
仕掛けを投入できる。
なんか見張り?若干二名のおじさんが
堤防の付け根にいたものの
オイラが接近すると
それとなく立ち去っていった。
眼力というものだろう。
夜も遅くなったころ
浜からどこかのおばさん?
がじーっとこっちを見てた。
釣りならまだしも
しょっちゅうフラッシュが光ってて
やたらと自分を撮影してる人が
いるということで、きになったのだるぉ
(・`ω´・)

今回は釣り人はいなかったけど
暗くなってからなんか少年が2人で
水を汲みにきたりしてた。
浅瀬でなんかライトの光が揺れてるので
それとなく眺めてたら
なんか浅瀬で銛をつかって
なにかをついてる人がいた。
ほかにも小型のボートが
青白い光をぼーっとつけて
沖に少し出てなにか潮の流れに乗って
移動したあと、こんどは赤いランプを
点滅させながら逆方向に
ゆっくりと移動していった。
このボートの正体は今のところ不明。
また夜、なにか雷のような轟音が
遠くの海からとどろいてたけど
雷があるわけでもなく正体は不明。
なにかの爆撃演習でも
海上でやってたのだるか?(・`ω´・)

日が暮れるとサラサエビの目が光りだす。
今回の新装備お魚キラーを投下すると
ゴンズイが沢山かかったりしたけど
そんななか新しいお仲間をゲット。
このお仲間は食べられるのかと思いきや
小骨が多くてあんまりおいしくはないとかで
飼育することにした。
噛まれるとめちゃくちゃ痛いと
聞いてるので手を近づけないように
したけど、水槽投入直後は
脱出しようと暴れてて
ドロメがすっかり怯えてた。
こっちのポイントではヒトデ相が変わって
もっぱらヤツデヒトデがからんでくる。

藻場から丸網を引き上げたときに
藻から擦り取ったのか?
抱卵中のコシマガリモエビが1匹取れた。
アラメの生える藻場では
サラサエビはいなさそうなので

波あたりの強くない漁港の外壁
  →アシナガスジエビ
波当たりのよい防波堤周辺の浅場
  →サラサエビ
アラメの藻場
  →コシマガリモエビ

と同じくらいのサイズのエビたちが
すみわけてるっぽいことがわかってきた。
恐らくアラメにくっついてる
光る眼はコシマガリモエビとみて
よいのだろう。
堤防のサラサエビが見られない
波あたりしない面ではユビナガホンヤドカリ
っぽいのが捕れ、また前回汲んだ水の比重が
やや低かったので
サラサは低い塩分濃度を
避けて潮通しのよいとこにいるのかもしれない。
最後の水汲みではなんか
急に目の前にエビが泳いできたけど
手に持ってた仕分け用のメダカ網
では取れなかった。
なんだか緑がかったスジエビっぽかったけど
時間がギリギリだったのでタモ網を
取りに行く余裕はなかった。
種類を確認しとけばよかった。
また死滅回遊魚風の何かの稚魚が
ヒヨヒヨ泳いでけど正体はわからず。
前回気になった水色に光る眼は
今回は確認できなかった。

サラサエビはお魚キラーにまたがってたのが
1匹と、丸網で2匹捕れたけど
意外なことに丸網の二匹は
波とかに対しては不安定な
オモリなしのものだった。
しかし輸送中に1匹死亡。(ー人ー)
ペットボトルにエビを詰め込みすぎた
のかな。
もともと亀裂に隠れて警戒する
傾向が強いので、
まわりから丸見えになる丸網の中に
のこのこ入ってくることは
あまりないのかもしれない。
そうすると「隠蔽体質の亀裂」っぽいものを
投下したほうが効率よく取れるのかな?
結構ムラサキウニの蔭に隠れることもあるので
重石代わりにムラサキウニを
丸網に並べてセット。
それを投入すると取れそうな気もする。

前回は唯一凍死してしまった
ベニツケガニだけど
今回は一回り大きな個体を確保した。
このカニは食欲が警戒心に大きく勝るようだ。
丸網に入ってくるのが上からは丸見えだった。
磯で石を起こしてる程度では
大型の個体はそうは見なかったけど
丸網だと大型の個体も簡単に取れる。
こうして水槽に
手のひらサイズのカニが5匹同居する
ことになる。
地形効果というやつで水槽の中では
隠れてる状態のモクズガニは
意外と追い払う能力が高いようで
ガザミも追い払われてた。
やはり丸くフサフサ膨らんだハサミに
威嚇機能があるのかもしれない。
人間相手の場合は
他のカニと比べるとなんだかおとなしい。
先日の夜は目の前に来たヤドカリを
両手を構えて一瞬でがちっと確保する
シーンが見られた。
結局ヤドカリが閉じこもってしまったので
捕食には至らなかったけど
意外と肉食が強そうだ。

動き回ってる間に
なんだか体も暖かくなって
首の痛みも消えてた。
帰りは重い荷物を背負って
延々と走る羽目になった。
深夜を過ぎた街の住人を観察しながら
帰途に着く。

*丸網のこと*

防波堤での丸網投げでは
遠くに投げたはいいけど
何かに引っかかって戻ってこない。
引っ張っても取れないので
歯でロープを噛んで
渾身の力をこめるとブチっといって
網が手元に戻ってきた。
網が壊れたかと思ったけど
つなぎ目がずれただけだった。
岩場では遠投はやめたほうがよさそうだ。
更に一生懸命引き上げたら
袋が破れて中のサンマが消えてるケースが
あった。
餌の食い逃げかと思ったけど
よくみると綺麗になくなってる。
さらに観察してるとサンマの頭の部分
を入れた袋が、口先から破け始めてる。
恐らく投げた瞬間や思いっきり引っ張って
手繰り寄せてるときに
サンマの口先のとんがりが
餌袋を突き破ってしまうのだるぉ。
ネット情報で得た
「三角コーナーの水きりネット」
は強度の点で不安が残ることがわかった。
スペアもってっててよかった。
現地では急いでみかんかなんかの赤い網を
針金で結わえ付けてつぎはぎの
補修をした。
これは「学校で使う石鹸ネットの
ボックス売り」みたいのを探したほうが
よさそうだ。
ふと(・`ω・´)わきをみると
カニ網の仕掛けの素材にしようとして
購入したまま製品化に至ってない
ボディタワシが転がってる。
水切りネットと比較すると
はるかにワイヤーの径が太い。
なんという(∩゚ω゚∩)冒険野郎マクガイバー!
海の恵に感謝しつつ(ナニソレ?)
解体すると
石鹸袋20個分の素材が収穫でけた。
100円なので1つあたり5円。
餌袋を使う仕掛けは4つだけなので
5回分。
ボディタワシをもう1つ買えば
当分まかなえそうだ。

投稿: (v)[ ゚曾 ゚*](v)  レッツラゴ-! | 2008年12月29日 (月曜日) 23時12分

*下準備*

久々に訪れた材料コーナー。
紐をよく見ると
材質以外でも編みこみ方で
引っ張り強度も大きく変わってくようだ。
オイラが山で木の間を渡して設営用に
使ってるものは網込みが細かくて
摩擦力があるので
数回木の幹に巻きつければ固定できる。
そのかわり濡れると乾くのは遅い。
今回海用に使ってる紐は
滑りがよくて乾くのも早い。
紐をカットしてもらってる間に
あちこち探索する。
音響素材を求めていろいろな材料やさんを
探索してた時代もあった。
日東工業とか日本鉱業とかなんか
会社の名前も覚えた。
金属材料やウッドチップのサンプルを
ちょびっとずつ買ったこともあった。
そのころの遺産で15kg?もしくはもっと
重い?インゴットが2つほど
家のどこかに転がってる。
オイラは金属材料が苦手だったけど
唯一平気だったのが鉛だった。

金属素材のとこへいくといろいろな
素材よりもそこに訪れてる人が
多種多様なのが好奇心をそそられた。
またコスプレイヤーという生き物を
なまで見た。(*゚∀゚)=3
階段に何人も座ってたので
一瞬固まってしまった。
まさに異星人との遭遇だった。
よくわからないけど
ステンレスのワイヤーとか
手にとって擦ってみた。
塩ビシートのコーナーでは臭いをかいで見て
一発で気分が悪くなった。
ふらふらしてたら
研磨機のコーナーにたどり着いた。
不思議な風車が一杯並んでるけど
刺身のつまにしか見えない。
記念撮影しようかと思ったけど
ここは写真を撮る空気ではないので
遠慮しといた。
なんかほっそーい棒を
若い女の人が持って友達としゃべってるのを
見て、あの棒はなんにつかうのだるぉ
(・`ω´・)
などと色々想像しながら放浪は続いた。

百円ショップマップサイトでみっけた
百円ショップのまわりにはとにかく
女子高生が多い。
そういう環境からか、あちこちに
「万引きは犯罪です」という
札がデカデカと貼ってある。
たまに高校生とかが
カバンの端っこを(棚に近いほうを)開けたまま
なんかぼーっと突っ立ってることが
あるけど、
あそこが吸い込み口になってるんだと思う。
生き物たちの営み(・`ω´・) 

夢の中で囁きかけてきた
マイメフを検索するとそういう
単語は存在しないらしい。
マイメフ~とか生き物の名前の一部かと思った。

フタハベニツケガニを観察してて
気がついたのは
触角?がやけに長いこと。
ここに嗅覚みたいな受容器が
あるのだろうか?(・`ω´・)
また光る目のスパンを見て
現地でカニかエビかは見分けがつくような
気がしてきた。

仕掛けを投入するのに
ある程度の深度が欲しいので
水深をキーワードに検索しても
海底の深度図見たいのはなかなか
ヒットしない。
アマモやPDFをキーワードにすると
うまい具合に環境調査などのファイル
がほじくれて地形図見たいのが
あるばあいもあった。
そこでカジメや水深とかをキーワード
にするとアワビとかの密漁の
記録がつぎつぎと摘発でけた(・`ω´・)
ボートの上から
すごい剣幕で怒鳴られてる人とか
見たことある。

*水槽の危機∑(゚д゚|||)*

先日、不思議なタイを食べた。
かなりおいしかったけど
クロダイといいつつ明らかに
クロダイではない。
一応は黒いけどおかしな顔をしてる。
チダイ・・ヘダイ・・ブダイ・・?
検索を続けてくけど
それっぽいものがない。
市場サイトのサムネイルをみて
イボダイに目が止まる。
どうやらイボダイのようだ。
食べ残したものをとりあえず
カニの餌にでもしようと
水槽に入れてみる。
(・`ω・´)しかし意外と寄ってこない。
残りはお湯を注いで
汁をすすって(*゚Д゚)ウマー。

翌日、水槽は濁りまくり
隣の水槽には油が浮いてる。
深海魚ならではの油の多さが
餌としては問題になるようだ。
こういうときにプロテインスキマーを
即席でつくればいいんだけど
とりあえずエアレーションを追加して
蓋に脂肪がこびりついてくのを
ふき取ってく。
最初は生臭さだけだったのが
翌日にはアンモニア臭が徐々に発生してくる。
12時間くらいたたないとアンモニア臭には
ならないようだ。
水槽の濁りは取れないまま
30時間以上経過して、ウミシダの自切を確認。
魚などの呼吸は正常。
エラをこする行動も見られない。
ベリルイソギンがだいぶ縮んだほかは
大きな変化は見られない。
もうこの辺が限界と見て換水をはじめる。
高速でカルキ抜きをするために
バケツに水を汲んでヒーターの前に設置して
エアレーションを投入。
ちなみにカルキ抜きの薬を使うと
無脊椎は大きなダメージを受けることがあるので
(・`ω・´)要注意やで!
アンモニアが発生するとウミシダが
まず自切するというのがパターンのようだ。
換水直後にベリルイソギンが再び伸び始めた。

最大の敗因は
大型のカニの活性が上がるのが消灯後で
午前中に餌を与えたため
日中はカニ達が餌を取りによって
来なかったこと。
既にオキアミを与えてたので
飢餓状態ではなかったこと。
2週間くらいは絶食にして
水質の回復を待つ必要がありそうだ。

ところでイボダイ祭りの前に
ヒライソガニは消滅(ー人ー)
これはちょっと残念だった。
だれかに喰われたっぽい。
どのくらいの寿命があるのか確認する
機会を失った。
新規住人がどやどややってきてから
なぜか巣穴から出てきてしまって
放浪を続けてたけどその行動は
まったくの謎だった。
巣穴だったとこを覗いても
新たな住人というのは特にいなかったので
追い出されたわけではなかった。

またこのところダクトの外に定位してた
ウメボシイソギンチャクが再び
ダクト内部に定位。
他の生き物が近寄れない場所で
なぜかナベカとかも侵入してこない。
新住人の徘徊性のカニ達をどうやら脅威に
感じたのかもしれない。
どのようにして危険を推測?するのかは謎。
たまたまなのかな。(´・ω・`)

*風邪?*

準備万端。(・`ω・´)
・・・だったのだが
出撃予定日の前々日の深夜。
なにか急に目が覚める。
背中や首から胸にかけての痛みで
起き上がれない。
最近ハッスルハッスルで、あちこちで
買い物してたため風邪をどこかで
うつされたかもしれない。
はじめは枕の高さを調整したため
寝違えたかと思ったけど
首が痛くて咳もできない。
賞味期限2004年5月と書いてある
シップを貼ってみると
意外と(・`ω´・)キク
こういうときの痛み止めは
ロキソニンかバファリンらしいので
バファリンを飲んでみる。
こうしてきんぽとひろぽんの
仲間入りとなった。
結局痛み止めはさほど効かなかったような。

水槽はイボダイのお頭爆弾投下から
48時間が経過して
換水の効果もあって回復し始めてる。
しかしウミシダの腕はいつのまにやら
ずいぶん減ってしまってる。
水質変化のバロメーターに
ウミシダを入れとくといいことがわかった。
いつのまにか半年が経過してたけど
少しは水質に気を使ったほうがよさそうだ。

ところで初めて知ったのが
いまみてるスターゲイトの主役?
オニール大佐が
「冒険野郎マクガイバー」の
主役と同一人物ということ。
まったく気がつかなかった。

*キンセンガニって?*

前回の磯では
ちょっと気になったのが
キンセンガニもまったく取れないことで、
毎年発生死亡を繰り返す
一年サイクルの生き物かと思って
ライフサイクルを検索しようとしても
情報は皆無。
ビーチコーミングでは冬の打ち上げ、
特に3月頃に大量に打ちあがって
かつ大きさが揃ってるという話がある。
これもジャノメガザミと同じく
死滅回遊なのだろうか?
打ち上げ採集を中心に辿っていくと
アミメキンセンガニも含め
抱卵個体が7~8月頃。
着底間もない子供が11月。
大きめの個体の打ち上げが9月上旬
9月下旬に交尾中のものの水中撮影。
打ち上げといダイブの記録を
一通り見たら
今度は釣りのlogをチェックする。
10月に大型がつれたとか、
10-11月にヒラツメガニの伴侶として
沢山釣れてる。
大型の記録は7-11月にあったけど
12月になると釣りのlogは途絶える。
これは
a.寒いので釣り人が活動をやめてるか
b.カニが深場へ行ってしまうか
c.どこかに潜って越冬してしまうか
d.産卵を終えると死んでしまうか
 いずれかの可能性がある。
そして1月以降は
もっぱら打ち上げのlogになる。
オイラの浅瀬でのキンセンガニの
採集記録も4~6月に集中してるけど
これらのサイズはそう大きくないので
前年に生まれた個体と思われる。
殻が柔らかいので成長も早そうだけど
やっぱり1~2年程度のライフサイクルの
種なのかな?
ヒラツメガニの資料を見ると
6月くらいに大型個体のいなくなる時期が
あるらしく、これはマハゼなどと同じく
せいぜい1年半程度の寿命ということだろう。
水産試験場の資料だと
ヒラツメは
10月~4月に抱卵
3月に生まれたものは
5~6月に甲幅3~5㌢
10月に4~7㌢と半年で一気に成長。
他の資料だと若い個体は
水深5m程度のとこで多く取れるとかあった。
抱卵シーズンや生息深度について
キンセンガニとは微妙なずれがあるようだ。
ヒラツメは結局水槽では数ヶ月の
命ということがわかった。
キンセンガニは水槽に入れても
常に他の生き物の餌にしかならないのが
残念。

投稿: (v)[ ゚曾 ゚](v)  アブラミジゴク! | 2008年12月29日 (月曜日) 23時03分

=第2部= (・`ω´・)

岩礁の間の砂地を狙って投げたカニ網は
2投目か3投目で根がかりしたのが
悲しかったけど、釣るのはあきらめて
潮が引いたときに堤防から縄梯子を
おろして直接とりにいくことを
シミュレーションしてみた。(・`ω・´)
サラサエビが沢山いる場所は
堤防から見るとすぐ下の場所だけど
磯伝いにいくとどういうルートをとっても
大きな深みで分断されてるという
うまいぐあいな場所にある。
エビやカニの体重は充分支えられるけど
引っ張ると伸びてしまう針ならば
根がかりしたら引っ張って
外せるかもしれない。
すると針金で自作することになるけど
それに小さいエビさんが引っかかるとは
思えない。
小さくて手で簡単に曲げられて
先端の尖っててあまり錆びないものって
なんかあるのだるぉか?(・`ω´・)
セルビンという仕掛けもあるようだけど
オイラのポイントの目の前は
なんか漁協関係の人のおうちで
腕章つけてる人と一緒に夕日を眺めながら
雑談したりしてるので
漁具は気をつけないとなんか
いわれるかもしれない。

*関羽、仕掛けを模索する(・`ω・´)*

小さい網籠のようなもので
サラサエビが集結してる
石の間の空間に落としこめるような
あまり警戒されない仕掛け・・
丸網だと横広で狭いポイントを
攻めれないうえ
横広がりなので波で揺れやすい。
なにか縦長で底に石を入れて
安定させることができるような~

・・・くつした?

(・`ω´・)

キートン教授が靴下の中に
石を入れてなにか武器として使ってたような。

色々検索してると、釣り具屋で
いけす用に飼った500円前後のネットが
100円ショップでは
洗濯ネットとして100円で
売られてることを知る。ヽ(゚∀゚)ノ
しかし画像検索されたページでは
別のものが100円ショップ購入のもので
いつものイケスはキャンプ用品として
買ったものらしかった。/(゚A゚)ヽ
しかし・・スクロールしてくと
円筒形の縦長の洗濯ネットがあって
横にはチャックもついてるものがある。
上を切り取って
横のチャックを適度に開けとけば
エビが入ってくるかもしれない。
これはカエルを飼育してる人が
つかってたもので
http://lapsang-souchon.tea-nifty.com/pokopon/cat4131736/index.html
なんかシュレーゲルアオガエル
(大きい緑のカエル)
とかアマガエルとか飼ってみたくなった。
両生類飼育だと
とくに色々な工夫が必要とされるので
他の生き物飼育の参考になるような
情報が多い。
穴釣りの計画は破棄して
「縦長小物用ネット」という脳内で
組みあがった仕掛けの素材を
揃えることにする。(・`ω・´)

*仕掛け網?*

ほかに10月の磯では
捕らえられなかったフエダイとか諸々。
これを一網打尽にできる仕掛けは
ないものかとネットの漁具販売店を
みると「張網」というものがあった。
ナイロンテグス仕様で幅4mほど。
現地では地元のおじさんが
「そこに刺し網仕掛けると熱帯魚が
沢山取れるんで、むかし売ってた」
とかいってたけど
膨大な魚体を傷つけるのと
そもそもこれを仕掛けると
「漁協的にはどうよ?」
というとこが問題になる。
張網とか調べてると
「沈子コード」なるものが
くっついてる。

気になったのがそのよみかたで
∑(゚д゚;) 放送禁止用語?
かとおもったら「いわ(いは)」
という読みで語源は岩と同じで
同じ読みで同じ意味の「錘」は
金を垂らすと書いてその意味する状況を
表現したもっと新しくできた
漢字なのかもしれない。

「沈子兼用、浮子なし・沈子なし」
はどう読むかというと Σ(・ω・ノ)ノ ンコ?
ではなくて
《いわけんよう、あばなし・いわなし》と
読むようで
あば→網端とも書くらしい。
網の端に浮きがついてるということだろう。
現在では 沈子→錘→おもり
  浮子→浮き と転じたようで
「浮子ちゃん浮気っ子」
と書いた場合は
《あばちゃんうわきっこ》と読むことになる。

ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ことばおじさんでした。

ちなみに知る人ぞ知る魚に
アバチャンというのがいて
http://www.umafish.com/2008/02/post_37.html
子供のころはかわいい。

さて、カニ網の自作を検討してると
取り外しに時間がかかるので
網を2枚持ってってサルカンというもので
接続し、1つにひっかかったら
それをサルカンからとりはずして
網からカニを取り外してる間に
もう一枚の網を投入しとくと
効率がいいとか。
また長い間付け込んどくと
カニがもがいて網が複雑に絡んで
手に負えなくなるとか書かれてたけど
(´・ω・`)今のところ
ヒトデ以外の生物がかかった記憶はない。

色々調べてると
伊豆にはショウジンガニ専用の
カニとり道具があるらしく
長いさおの先に幾つかのわっかを作って
紐を引くとわっかがとじるようにして
餌に寄ってきたカニを捕らえるらしい。
波あたりの強い磯の足の長いカニに
特化した仕掛けなのかもしれない。
漁具とは人間のいじきたなさを
具現化したものなのだるぉ(・`ω・´)

*そういえば現地では・・*

水揚場では新鮮なウツボの死骸を
猫がいじくってたけど
今考えると今時期は寒いので
アレを取り上げて持ち帰って冷凍して
カニの仕掛けに使えばよかった。
仕掛けを取り込んで帰り支度を
してて思ったのが、餌のサンマが
あまりの寒さで鮮度を保ってるっぽいこと。
これならそのまま持ち帰って
冷凍して再利用でける(・`ω´・)
持ち運びようの大きいバックを
買うことにして
ぶつ切りにしたサンマを餌網に入れた状態で
冷凍して、そのまま持ち運んで
海中で(12月は水温はやや高い)
自然解凍させることを思いつく。

http://www.geocities.jp/otamalaboratory/turi/p2.html
いろいろ検索してたら
面白い人がいた。(・`ω´・)
ついつい全部読んでしまった。
ムラサキウニとその下が傑作。
世の中には面白い人がいろいろいるもんだ。

*ジャノメガザミ*

さて今回の目的だった
ヒラツメガニとジャノメガザミは
気配は微塵も感じられなかった。
ジャノメガザミについてはネットで
生態情報をチェックしようとしても
情報はなし。
わずかに子供の時期は流れ藻に
しがみついてることが記されてたけど
そもそもガザミの仲間は
子供のころは流れ藻にしがみついてることが
多いらしい。
台風とともに流れ藻に乗って
南からやってきて12月には死滅する
死滅回遊なのだるか?(・`ω´・)

抱卵期間は宮崎の場合は4-10月
海外の生物系のジャーナルの要約情報だと
生後1年でちょうど10センチくらいに
なるらしいけど
そこから先の本文は有料コンテンツ。
なんというくそ意地の悪い外人なぬだ、
(#・`ω´・)
大量の一斉漁獲によって
1年周期の種みたいになってる?
最大年齢は3年半?
オスの方が大きくて
最大で185ミリくらい?
散らばってる断片情報からは
たいしたことはわからない。
漁港や堤防で散発的に取れるのは
流れ藻に乗ってやってきたものが
散発的に着底して成長したものと思われる。

各地でジャノメガザミが激減した原因は
産卵地での大量漁獲による影響だろうか?
渡り鳥なんかだと繁殖地で大量に森林とかが
伐採されると日本にやってくるものが
激減するそうな。
産卵地域と思われる地域では
11月をピークに
10-1月が漁獲高の多い季節で
8月が一番取れなくなるとか。
2月以降8月にむかってどんどん
と減少していくのは「取り付くし」の
法則によるものだろうか。
漁獲が減少する時期に抱卵時期が
重なってるのも特徴のようだ。
調べてるうちに
ガザミは17度を超えると越冬から
さめるとあった。
いろんな地域をチェックすると
伊勢湾では漁獲はまれ、浜名湖では
8-9月に集中。
宮崎では抱卵個体が4-10月だったのが
紀伊水道では「6-9月に多く」とある。

紀伊水道はNOAAという衛星サーモグラフィー
みたいのを公開してるので
表面水温ながら
最も水温の下がる3月あたりをチェックすると、
紀伊水道南部?に15度の境界線が
見られる。
静岡のNOAAを見ると
黒潮の蛇行によるものか
境界ラインは東海地方の沿岸では
岸から大きく離れて
伊豆半島から南房総のあたりで
また岸に接近してる。
陸水(大河川)の流れ込む場所では水温は
下がる傾向にあるのでさらに
越冬は難しくなりそう。
伊勢湾のNOAAをチェックすると
湾内全体が10度以下にまで落ち込む
日があるので、湾内で再生産してる可能性は
ほぼなさげ。
一方志摩半島から南には沿岸に沿って暖かい
温度ラインが続いてる。
この辺が繁殖地なのだろう。(・`ω´・)

12月に入ってジャノメを釣り上げた
logを解析すると
風が強く波が高い日に港内に退避して
釣れたというのがいくつかある。
先日はヨットが入港するのを眺めてたら
クサフグとか
大きなアカエイが入港してくるのを見たけど
ジャノメも泳いで避難してくるのかな?
その釣り上げられた近辺のダイビング記録を
チェックするとその1週間前に
水深10mで16度の記録。
ジャノメを釣り上げた日は
海水温データベースから計算すると
-1度ほどの補正で大体15度。
その後年末にかけて
意外なことに水温は上昇していった。
年末にかけて段階的に下がってく
地上の気温とは振舞い方が違う。

水温変動から予測すると
年内はジャノメはまだまだいけそうだけど
ストックや運搬中の低温死が問題になる。
現地ストックは携帯生け簀を作って
海中に紐でつるしとくのが
すぐに思いついた対策。
問題はそこから家までの輸送。
5時間以上もかけて山からイワナを運ぶときに
保温には気を使ったけど
ハサミや刺が強いので
ジャンパーなどにくるんで
ザックにつっこむという単純な技が
使いにくい。

*さて持ち帰ったカニたちは?*

予定外で持ち帰ってしまった
フタハベニツケガニとショウジンガニ。
ショウジンは早速濾過槽の出水口真下に
陣取る。
半分水上に体が出てるのが
デフォルトの設定か。
フタハベニツケガニのほうは
適当な隙間に隠れてるようだけど
深夜になると何か徘徊してるらしく、
明かりをつけると高速で隠れる。
この歩行による素早い動きは
岩礁域のカニならではで
ガザミにはない要素。

現地ではこれらのカニは全て仮死状態に
なってた一方でヤドカリは動き回ってた。
バケツの水が冷気にさらされて
急低下したようだけど
水温を計っとくべきだった。
ヤドカリは殻の内部に水があるので
ウェットスーツ状態で
急激な水温低下の影響が
緩和されてるのかもしれない。
この時期彼らが水揚されるのは
人間が凍った海にほおりだされて
心臓マヒマヒする逆の状態か。
エビはサラサが死亡した一方で
アシナガモエビモドキっぽいものは
みな元気。
このエビは冬に増殖するので
北方系なのかもしれない。
一方サラサエビの仲間は南方系なので
根本的に寒さに弱いのかな?
カニの中では一匹だけベニツケガニが
ダラーンとしており
他のカニは変な姿勢で固まってたけど
ダラーンとしてたベニツケ以外は
家についたころには復活してた。
生存限界温度に近づくと
まず仮死状態になってそのままの姿勢で
硬直して、それ以下に体が冷やされると
死ぬらしい。(・`ω´・)

今回新規に追加した住人の影響で
ヒライソガニの行動が大きく変わってしまい
水槽にやってきてから
ずっと隠遁気質だったのが
底をあちこち彷徨うようになった。
ガザミの目の前で向き合って
じっとしてることもあった。
色々捕って来たカニたちも
ガザミの活性が上がり次第
餌になるものと予想してるけど
ガザミ以外は夏越しも大変なので
ショウジン、モクズ、フタハベニツケ
といった新規住人は
8月にはいないものと予想される。

磯ではあまり種類は見られないけど
ダイビングだと~ガザミ、~ベニツケガニ
~イシガニというのはかなり沢山の種類が
見られる。
アイソザイム分析(遺伝子解析)では
ベニツケガニの仲間は
ガザミの仲間よりもイシガニの仲間に
近いとか。
それを聞くまでは
なんとなくガザミに近いのかと思ってた。
遊泳が得意なガザミとキンセンガニには
横に張り出す鋭い刺があるけど
遊泳時に流体力学的な
なんかの役割を持ってるような気がする。

*接続が・・*

googleの画像検索の
サムネが表示されなくなる現象。
キャッシュをクリアして
activXコントロールを1回許可することで
現象を解決できることがわかった。
きんぽはお出かけ中でいないので
ルーターが問題ではなかった。
いつのまにかgoogleは画像検索に
activeXコントロールを使うようになってたけど
tbn1.google.comがなんか怪しい。(・`ω・´)
spybotなどとなにか衝突を
起こしてるんだろうか?

最近時々起こる
googleでたどり着いたページが
固まってしまう現象。
ページが開ききる前に
キーワード検索ボタンを押してしまうと
固まりやすいのはわかってたけど
どうやら対象ページが開く前に
クリック数を稼ぐために仕掛けられた
リンクが開いてる最中に検索ボタンを
押してしまうことで応答がなくなってしまうようだ。
画面には現れない不正なリンクプログラム内を
検索してしまってるのだろうか。
最近はこのクリック仕掛けをたくさん
かませてる上に300枚くらいの画像を貼ってある
blogがよく見られる。
(´・ω・`)こうなると見る気がしなくなる。
アフィリエイトを稼ぐための
不正プログラムらしい。
spybotにも何かの原因があるかもしれない。

*光る目*

水色に光る目の正体を探るために
とりあえず暗闇の中で
水槽のショウジンガニとフタハベニツケガニを
照らしてみると眼はほんのり赤く光る程度
で強く光ることはない。
水色君の正体は魚だろうか?(・`ω・´)

*新たな道具を求めて*

さて新しい道具をつくる資材を調達しに行く。
色々買ったけど10mのロープというものは
百円系には売ってなかった。
家にもどってから記録を見ると
15mx4ミリ(PE 630円 と記録がある。
その10日後に使った形跡もある。
オイラがこのところ使ってるロープは
15mあったようだ。
丸網を4つ仕掛けて水揚ローテーションを
組むことを考えてたけど
網の本体100円にたいして
ロープは600円となんだかアンバランスに
ナットル(・`ω・´)
山で使ってるロープが何本か眠ってるけど
これが生臭くなるのは問題大いにあり。
複数がけのときは全てが長いロープである
必要もなさそうなので
15m、10m、5mと変則的でもよさそうだ。
縦長の洗濯乾しネットも買ってみたけど
大きな横穴が開いてる。
オマケに3段に仕切られてる。
お魚キラーも買ってみたけどこれを仕掛けたら
なんか注意されるのかな?
なにか聞かれたらにわか「お魚君」に
変身して、難を逃れようかと思う。(∩゚ω゚∩)

ついでにカニ網を自作するための
おもりを買ってきたけど
これを丸網の下に取り付ければ
安定感が出てくるのかな?

翌日再びロープを探しにいく。
結局100円系で5mx2
釣具屋で10mx2
素材屋さんで15mx2を購入した。
これで堤防の全方位を
カバーできそうだけど
ロープ7本に
釣り竿に数本のタモ網という
はたからみるとすごい構成で
ただ指先程度の赤いエビさんが欲しいだけ
という状態になった。(・`ω・´)
アカシマモエビも捕れるかな?

投稿: オレタチ ゚Λ゚ 人 ゚Λ゚ サラサエビ! | 2008年12月20日 (土曜日) 12時58分

*夜行性?*

夜中の3時ごろ寝付けなくて
水槽を見ると、昼間はじーっと
動かなかったガザミが
別の場所で興奮気味にこっちに
むかって腕を広げて威嚇してる。
Σ(・ω・ノ)ノ
昼間はクロマナマコが背中に乗っかって
ぐたーっとなんか粘液みたいのを
出してたけど、ガザミは乗っかられたまんま
じーっとしてた。
水温が下がると夜行性にシフト?
最近気づいたのが、日中は触手を
まったく出さないベリルイソギンだけど
深夜に時々少しだけ触手を確認できること。
現地では日中も活動してたので
夜行性ということはないと思うけど
念のため潮汐を見ると
上げ潮で満潮が近づいてる時刻だった。
夜行性になってしまったるのか
潮汐にリンクしてるのか
チェックしてみたい。

先日の漁港では日没から数時間後に
水面下にヤツデヒトデとイシダタミヤドカリが
登ってきてた。
大型ヤドカリのいくつかは
夜間漁港の水面下まで登ってきて
なにかをするのだろう。
でも餌になるようなものはあんまり見当たらない。
一方夜行性と思われたアシナガスジエビは
日中もあまり隠れることもなく活性が高い。
多分、現地では日中は活性の高い魚を避けて
隠れてて夜になると這い出してきてるのだろう。
現地ではやけに目が光ってたのが
魚の中ではゴンズイとハオコゼだった。

ファイルを整理して殆ど使ってない
IEのお気に入りなどを整理する。
しかしfirefoxを立ち上げると
そこにもIEからインポートした
整理前のゴミがたまってる。
「BookSync」をインストールして
IEの整理後のお気に入りを再び移植。
firefoxの終了時に現在のタブ状況を
保存する機能はいままで使ってた
IEベースのタブブラウザにはなかった
機能でかなり便利。
(ストリーミング映画を見るとき限定だけど)

*第二段!*

tideforwinをみると
下の赤い線が目安のようだ。
上に赤い線、真ん中に青い線
下に赤い線があるけど
これは低潮線というやつだろうか。
日没の時刻から現地での行動時間も
計算できるけど、
色々チェックすると11月中旬からが4月までが
夜間活動のシーズンっぽい。
また3月と比べると日が短い今時期のほうが
1時間ほど多く行動できる上
水温も高い。
ただ、ここに落とし穴があった。

大荷物を背負って
とりあえず港に直行する。
川を覗き込むとなんかいる(∩゚ω゚∩)
コチ?コチなのか?
岸辺でぼーっとしてたけど
しばらくみてたらすーっと動いて
砂に潜った。
家に戻って画像検索するとマゴチだった。
いままで捕獲に失敗してた
足元からすーっと深みに逃げてく魚は
やはりマゴチのようだ。
逃げる距離は意外と短いようで
今まで捕れなかったのは
網の動かし方に問題があったのかもしれない。
高水温には弱いのと水質の変化に敏感なうえ
強力な魚食性を持つので
水槽で終生飼育してる人はすくなさそう。
さて飼育してる人を検索すると
http://ameblo.jp/shrinp/theme-10009187202.html
ヒカリモノメインの硬派な飼育水槽を発見。
カラフルな死滅回遊魚はほとんどいない。
うちとちがってクロウシノシタが
ちゃんと育ってる。(∩゚ω゚∩)
http://ameblo.jp/shrinp/theme-10009187223.html
ヒメジが魚食性というのは
結構意外だった。
なんか北方系の魚種が混じってるので
日本海側かとおもったら地名で検索したら
福島だった。
死滅回遊魚は限られるのかな?

漁港外側では
なんか地面に散乱してるピンクの粉を
海に落としてみたら、魚が寄ってきて
そのなかに大きくなったオヤビッチャが1匹。
そのピンクの粉末はせっかく出合ったので
せっせと集めて拾ってきた。
家で調べると集魚剤という代物らしい。
何かに使えるかな(∩゚ω゚∩)
(実はここでの収穫はこの粉だけ・・)
漁港の中ではソラスズメが3匹いたけど
オイラの網では捕るのは無理っぽかった。
夏はいくらでもタイドプールで捕れるけど。
はじめてみるアオサハギ?っぽいのも
動きが鈍いのかと思ったら
網が近づくと突然消えたΣ(・ω・ノ)ノ
やはりゴミが多いときにゴミと一緒に
すくうのがよさそうだ。
ウミシダを捕ろうとしたら
壁から離れて落下。
なんかオーバーハングの蔭に落っこちてしまった。

対岸でヨットいじくってた若者達が
魚とりや釣りの話をしてたけど
オイラの技術では何も捕れないことを悟った。
内壁には小さな魚が沢山張り付いてて
ギンポかとおもってよくみると
カノコ模様のおなじみのシマハゼ。
やや小ぶりのものばかりだったので
なにかそういうシーズンなのかもしれない。
シマハゼvsクモハゼをやろうと
採集を試みるもカキのおかげで
網と壁に隙間が開いてしまって
捕獲は不可能。(´・ω・`)
ちょっと欲しい魚クロサギの幼魚も
よく見たけど取れそうにない。

漁港の外側からは
新兵器「かに網君」を投げてみる。
はじめは3mくらいしか飛ばなかったけど
慣れてくると20mくらいはとぶようになる。
適当にリールを巻いて水揚しても
かかるのはヒトデのみ。
モミジガイと初採集のスナヒトデが取れた。
スナヒトデは今までのような
タモ網で探れるような深さにはいないので
一応新兵器の特徴のようなものはわかってきた。
港では「ちょうかはどうですか?」
と地元のおじさん?に聞かれたけど
「釣果(つりか)」の読みを知ることになる。
期待した丸網には何もかからなかった。
だけど次々に入港してくる漁船とか
なかなか撮影は充実した。(・`ω・´)

さて場所を移動する。
テクテク歩いて防波堤に向かう。
途中で某所のトイレに立ち寄る。
あいかわらずルーズな警備体制。

防波堤の海岸に着くと
潮位は高くなってて
海岸は歩ける場所の幅が狭くなってる。
いつか海岸沿いの家の基盤も流出するに
ちがいまい(・`ω・´)
なんかあの辺の大きなおうちの住人か
キャッチボールしてる2人組がいた。

堤防について早速仕掛けを投入。
すでにおばさん?が磯釣りをしてて
うしろで手馴れた動きで
ぴゅんぴゅん投げてる。
後ろでせわしなくドラエモンが
動き回ってる感覚。
その背後でコソコソと仕掛けを組み立てる。
このあたりは根の多い場所で
ところどころ砂地が見える。
そのポイントに投げ込んだはいいけど
2~3投目にして
予告どおり根にかかってカニ網は
(・`ω´・)終了。
チョキン!ハサミで切る。
実働3時間ほど。
1時間当たり200円程度の投資になった。
そもそもカニの刺に絡まって捕獲する
道具なのでちょっとした岩でも
引っかかってしまうのは自明だった。
ただ砂地のヒトデ採取の道具としては
大きな威力を発した。
カキなんかは即効で絡むらしい
ので注意とか。
このカニ網を自作する道も考えることにする。

日が暮れてくのを写真に撮りつつ
ボーっと見てると
チャガラの群れが寄ってきたり
大きなハコフグがフラフラ足元で
泳いでたり、またカタクチイワシ?の
稚魚の群れが沢山隅っこのほうに
たまってたりする。
ハコフグはゆらーっと
動いてて簡単に捕れそうだけど
網を伸ばすといつのまにか消えてる。

現地では日が沈むと放射冷却で
急速に気温が下がるので
風がないことは水中が見えるか見えないか
以外でも死活問題だった。
この時期、気温が高い日の気圧図を見ると
低気圧が通過したときに
南の空気を巻き込んで
気温は上がるけど風も強くなる傾向が
あるようだ。
これは夜間採集には向かない。
雲がなくて風が弱い日に放射冷却で
夜に急速に冷え込むのは山ではよく
知られてるけど
海でも状況はおなじようだ。

気圧配置図を見てふと思いついた。
4hpa間隔の等圧線が本州を横切る本数が
目安になるようなのは前気づいたことだけど
3x(本数)が現地風速(単位は㍍)の
目安になるのではということ。
1本なら3m,3本なら10m,5本なら15mといった
ふうに。(・`ω・´)
5本のときは竹がしなるほどの
ものすごい風が吹きまくる。
先日は最寄の風速計では
1-2mと風は穏やかで水中の様子が
よく観察できたけど
4mくらいの風になるとちょっとさざなみだって
難しかったかもしれない。

* 丸網の覚醒 *

丸網は日が暮れてから本領を発揮した。
巨大なゴンズイが何匹か入ってたり
良型のケブカヒメヨコバサミ(ヤドカリ)
がまず入ってきた。
光る目がいる辺りに
丸網を落としてみてしばらくすると
光る目が網の上にいるっぽい。
すかさず水揚してみると、
念願のサラサエビ!ヽ(゚∀゚)ノ
記念撮影が始まる。
周りでヌルヌル動いてるゴンズイに
気をつけながら撮影を続け
終わったところで容器に入れようと
するとピクリとも動かない。

∑(゚д゚;)

他の小さいエビは特に問題はなかったけど
サラサエビは容器に移し替えても
そのまま動き出すこともなく
しばらくすると他のエビたちが
肉を食べ始めてた。(つДT)
それ以降サラサエビが取れることはなかった。

*サラサエビのすみか*

サラサエビのいる環境が大体わかったとこで
おそらくトゲアシガニもいるのではないかと
想像してみる。
サラサはかなり慎重で
堤防から網を伸ばしてやっと届くような
オーバーハングの縁や亀裂から
こっちをじーっとみてて
網を伸ばすとすーっと隠れる。
そして丸網が投下されても
容易には近づいてこない。
恐らく、丸網に先に寄ってくる
ゴンズイや大型のカニを警戒してるのだろうか?
時間が進むにつれ光る目の数は
増えてきて、かなり沢山いることがわかった。
なんか一斉にコッチ見てる? 

   ゚Λ゚ 
     ゚Λ゚
  ゚Λ゚
   
また、しけのときに一番波が当たりそうな
浅瀬に群れてることもわかった。
亀裂の中に潜んでるので
時化ても無問題なのだろう。
また周辺には石灰藻や紅藻がよく見られ
赤い色のメリットも見えてきた。

・夜潮が引く
・ポイントの水深が数十センチ程度になる
・風や波が弱い
・採集時の気温は10度以上
・日没が早い

現在のところ最も効率がいいのが
このような状況らしくて
水位が上がってると
思ったところに丸網が沈まなくなる。

サラサエビのポイントには
1つだけ一回り大きな水色に光る目玉が
あって、さしずめ青く光る一等星のようだった。
このそばに仕掛けを落としても
まったく動く気配がない。
あれはいったい誰なのだる?(・`ω´・)
新たなテーマがでけた。

サラサエビが岩組みの中に何匹もいる場合があって
そのそばに丸網を落としても
そうは出てこない。
テナガエビの釣りというのがどういうものか
よく知らないけどエビ釣りの
仕掛けを調べてみる必要が出てきた。
早速調べると

・タナゴとかの小物用の針をつかう
・根がかり前提で針は沢山用意する
・浮きを使う

ということがわかった。
根気が要りそうなのでオイラはパス。
根がかりせずにピンポイントで
岩の隙間を狙える
いい仕掛けはないのだるぉか?(・`ω・´)
今回はサンマを餌にしたけど
これとは別に
「サンマ仕掛け」という
ベテランが使うものがあって

>>53サンマジカッケー!! という風に
使うらしい。

( ・`ω´・ )

次はイセエビの仕掛けを見学してみる。
イセエビはあんまりおいしいと思ったことはない。

・浮きは使わない
・中通しオモリをつける
・ヨリモドシという
 (よじれを回避する?)金具を使う
・ハリを一度に複数本使うので
 根がかりしたら一度に針が失われることになる。
・相手に引っかかりやすくなればなるほど
 根がかりもしやすくなる

イセエビの釣りの様子を見ると
もっぱらテトラポッドを攻めてるようで
岩場の隙間を狙うオイラの釣りだと
さらに根がかり率がアップするようだ。
一方でアイナメとかカサゴとか
岩礁を攻めるフィッシングの場合は
使う針が1本なのでその分根がかり率が下がる。
それでも20本くらいの消費は
覚悟のようで
そうするとエビ仕掛けだと20x4+?で針を100本くらい
消費する計算になる。
5回いくと500本と
現実味のない数値になった。

投稿: v゚Λ゚v サンマジカッケー! | 2008年12月20日 (土曜日) 12時17分

*生き物の食性*

チョウチョウコしョウダいは
ミクロサイズの小型甲殻類を主に食すとの
学術データは一瞬にして否定されてしまった
ようだけど、そうすると小型の魚も
導入時に気をつける必要があるのかも。
口の形状から推測したオイラの
初期の説のほうが正しかったのかな。
なんか検索して見っけたのが↓コレ

>ヨスジやカクレがスキマーに挟まる件

大体小さい魚がどっかに乗り上げたり
隙間に入るときって攻撃されてるときというよりは
捕食行動から逃れるときで
ちなみにコショウダイの仲間は
食性は「小魚や甲殻類」というのが一般的。
(・`ω´・)すなわち餌と同棲してる状態。
カクレの隔離槽はなんかフィルム張るなりして
外側(水槽側)から見えないようにしないと
カクレにおおきなストレスがかかると思う。
カクレのサイズがわからないけど
チョウチョウの体型からすると
1/4くらいならほとんど餌サイズかと。
ただヨスジとかのスズメダイの仲間は
比較的体高があって機敏なので、
そうやすやすとは
捕食されないと思う。
そういうときの為に彼らはイソギンをキープしてる。

投稿: (´・ω・)っ)´Д`)∋ウボァ、、
| 2008年6月19日 (木曜日) 21時33分

ギンユゴイは高潮位のタイドプールでは
大体シマスズメとセットでいるので
それなりにやってけるのかもしれないけど
最終的にはチョウチョウコショウダイの
口の中かもしれない。
他にも
・アラビアハタゴに捕らえられる
・弱ったとこをエメラルドクラブに捕らえられる
など
(・`ω´・)危険が一杯。

ハネモ対策で検索すると
エメラルドクラブが意外と食べるとか
書いてある。
ネットって信用できにぁ。
ところでムラサキウニとソフトコラールの
相性は不明なので
(・`ω・´)要注意やで!

ハネモを食べる生き物を検索してるときに
酢の物にして食べてる人を発見!
どうみても(∩゚ω゚∩)オイラ?
カサガイとかの付けあわせで
酢味噌和えとかで食べてた時代も
あったのかな。
海で見渡す限りハネモという状況は
見ないから、弱点は種間競争なのだと思う。

* 不安定なアプリとの戦い~
   そしてカニさん達 *

突然IEの表示のエンコードが
トルコ語になってしまって文字化けしまくってる。
更にgoogleをクリックすると
いきなりレイアウトデザインが変わって
http://www.google.com/ig?sp=japan&yebisu_design=1
というのに強制変更になったので
キャッシュをクリアして元に戻しといた。

うちのモクズガニは海で取ったという時点で
既に死亡フラグがたっトル。(・`ω´・)
せいぜい生きても来年の6月くらいまでらしい。
ガザミとモクズガニは主な生息域がずれるので
遭遇は偶発的だと思うけど
この2種のちょうど中間の環境で見られるのが
イシガニ。
水槽の中でも殆ど互いに干渉せずで
ガザミは砂堀、モクズガニは地形の隙間を
隠れ家にしてほとんどバッティングしない。
ここで、水温が低いうちに
夏越しはできないショウジンガニも入れて
3種の関係を探りたくなった。
ショウジンガニは内湾的環境は好まず
低塩分への耐性も低いけど
食性は降海したモクズガニとは
結構かぶると思う。

なんかモクズガニを導入してから
ケンカなどで弱った魚が少しずつ減ってる
気もする。
ガザミが中々面白かったということで
なにか大きめのカニのモチベーションが
高まった。
そこで次のターゲットはジャノメガザミとヒラツメガニ。
これは見たことはない。
ヒラツメガニは、専用の釣り糸が絡まって
もじゃもじゃしたような仕掛けでないと
採集しにくいらしい。

更に検索を進めてくと高速機動トゲアシガニ君は
ザリガニ釣りの要領で捕獲可能だとか。
(∩゚ω゚∩)
かつて丸々保存したwebサイトの画像の中の
構造物から、いつものように採集場所を特定。
その後、釣りのサイトを見ると
地形や水深、各ポイントの生息魚種などの
細かい情報があったけど
極めつけは、夜間での漁港内への立ち入りで
警官に捕らえられて連れ去られる場合が
あるということ。
近年の組織的な密漁の横行で取締りが
厳しくなったのかもしれない。
先日の夜はウェーダーをしまってる最中に
刑事の覆面カーが目の前を横切ってったけど
てくてく歩いてったら暴走族が待機してたので
そっちのほうの取締りのようだった。
見回りの警備員はオイラのほうへはこなかったけどあれはなんだったのだるか?(・`ω´・)

*情報収集*

久々にグーグルアースを起動して
ポイントをチェックしてみる。
十字キーと
pageup&downキー(ズームイン&オフ機能)
だけで色々なポイントを素早く比較でける。
(グーグルマップではそれができない)
グーグルアースでみると
改めてサラサエビのポイントとしては
思いっきり外してたことがわかる。
場所によっては夜の10時過ぎになると
オトヒメエビが岩壁を登ってくる
とかあるけど、交通の都合でオイラにゃムリ。
治安がよければ海岸に設営して
深夜採集という手もあるけど
治安には期待できない。
また採集した場合はダイバーに
相当顰蹙を買うらしい。
一方サラサエビやトゲアシガニは
ダイバーならうんざりするほど
目にするのでそういう心配はない。

色々潮時表のソフトをいじってると
夜間採集の場合は多分月が丸いほうが
明るかろうということがわかってくる。
すると夜遅くない時間で潮が引くのは
満月の直前と新月の直前の2択となる。
先日は9時ごろにそこそこひいて月も
明るく、風もやんでたうえ
気温も水温も高めだったので
タイミングを逃したようだ。
今年は例年よりも水温はまだ高いらしい。
次の機会には新月に近くなるので
夜の浜辺は暗くなりそうだ。

*ぼちぼちうちのルーター・・*

spybotなどを更新したあと
googleの画像検索のサムネイルが
殆ど表示できなくなった。
たまに特定のサーバーの画像が
表示されにくくなるのはルーターに
負荷がかかってるのか
サーバーの調整かと思ったけど今回は
違うようだ。
ふとgoogleの画像検索時に出てくる
activeXを許可してみるとサムネイルが
すんなり表示されたので
F5で更新して今度は遮断してみると
やっぱりちゃんと表示されてる。
いろいろ検索してて再び遮断したときに
たまにサムネが表示されなくなることがある。
どうもactiveXの挙動が不安定になってるようだ。
これはIEからchromeに乗り換えさせるための
いやがらせぢゅらか?(・`ω・´)
または1つのサーバーへの同時接続数の
制限値6というのがgoogleのアクセス負荷の
規制ラインのギリギリになってるのかもしれない。
いろいろと
検証を繰り返していくと、現象はかなりランダム
に現れてサムネイルが表示されなくなる
不具合は解消された。
ふと思うところあって下に下りてくと
案の定きんぽは「VEOH」で動画を
見てやがる(・`ω´・メ)
ローカルにデータをキャッシュしていく過程で
ルーターの帯域を圧迫して
(距離的に不利な?)オイラのところの
交信に利用できる資源量が減ってしまった
ということだるか?

*機材調達*

朝早く起きたものの潮の状態が
微妙なのでサラサエビ捕獲計画は延期して
ヒラツメ用モジャモジャ網、丸網、
釣りによる捕獲をそれぞれ検討してみる。
以前釣具屋で探したときは丸網はみつからなかった。
でも100円ショップの万能干し網見たいのが
流用できるとか新しい情報を得た。
(・`ω・´)でもそんなのあったかな?
モジャモジャ網は岩場での使用はさすがに
困難なようだ。
釣りについて調べると
今では殆どの機材が100円ショップで
手にはいるとか。

ジャノメガザミの情報としては
冬に水温が下がって死んでしまうこと
(死滅回遊か?)
もじゃもじゃ網で取れることや
釣りでも時々釣られることなどがわかった。

今度は100円系列で釣具を安売りしてる
店舗を検索すると、次々にイメージ的に
親父くさい地名がでてくる。
おまけに100円ではないとか。
ちょっとハゼ釣りをしたいとかの
ニーズのある地域においてるのかもしれない。
いろいろみていったところ
もじゃもじゃ網の仕掛けでは
下手するとシャコも取れるらしい。(∩゚ω゚∩)

期待に胸を膨らませて機材を調達しに行く。
いざ釣具屋に来て見ると何を買っていいのか
わからない。
とりあえず初心者向けと思われる
ロッドとリールのセットを手にしたものの
次に何をしていいのかわからないまま
初心者セットを持ったまま
店内をうろうろとさまよう。
ときどき店員とすれ違う。
Σ(・`ω´・)なんかオモリ!
とりあえず餌が沈まないと話にならないので
そこそこ重そうで数の入ってるやつを選ぶ。
(・`ω・´)・・・針!
色々針やおもりを見てたところ
上を見上げるとそこは鮎コーナーだった。
場所を変えてずらーっと針が並んでる
とこに来たけどやあハリー!(・ω・)ノ
どの針を選んでいいのか皆目見当もつかない。
カニのパワーを想像してとりあえず
よくわからないけど鯉の針を選んだ。
手くらいの大きさの針はカジキでも釣るんだろうか?
あちこちさまよってると
仕掛けのコーナーにカニ専用のぐしゃぐしゃ網を
見っける。
そして百円ショップでは丸網の代用品を
無事購入。
なんか(゚ω゚)ロープ!
・・・そういえば家に長いのがあったかな?
庭に野ざらしになってるロープを
伸ばすと優に10mはあった。
カニの仕掛けを自作しようとして挫折した
過去の遺産だった。

*道具は揃ったけど・・*

機材を調達したことで明日にでも
出発する気分になったけど
重大な問題が出てくる。
針の結び方が(・`ω´・)ワカラン!
そしてオモリはどこにつけるの?
さっそくネットで調べると
なにか部品が足りない予感がしてきた。
ハリの結び方とかの
動画も用意されてて、なんか
爪の伸びた女の人の手が動き回ってるけど
サッパリ∈(^ω^)∋ワカラン。
初心者向けのサイトで知ったのが
砂地の釣りでは
「外道」とよばれる釣り上のおじゃまむしが
食材としては軒並み高級魚だということ。

ところで店頭で気になったのが、
中に糸を通す貫通型のオモリ。
どうやって糸にとめるのかわからないので
それは買わなかったけど
そのオモリこそが岩場で攻めるときの
必須アイテムでブッコミとかいう釣りで
使うもの。
根がかりしにくいのが特徴だとか。
ほかにもブリクラとかフカセとか
名前だけは知ってる。(・`ω・´)
おもりと仕掛けについては知らなかった
こともあって、
事前には何も調べていかなかったので
かなり適当な買い物をしてしまったけど
図解サイトを見るとめちゃくちゃ
多くて、獲物ごとに細分化されてる。

なんか糸をどうやって切るのかとか
あまり考えてなかったけど
糸の結び方の図解を
プリントアウトして
現地に持ってく必要が出てきた。
また自宅で要練習とどこのサイトでも
奨励されとる。
(´・ω・`)海行きは延期となった。
そもそも何かを結んだりハリに糸を通すような
作業はオイラのもっとも苦手な分野。

*悪戦苦闘(・`ω´・)*

結局3.6mの投げ竿を買ってきてしまったけど
これをつかって目の前のカニを
どう釣るのだろうか?
もっと短いのもあったけど
ガザミのパワーで折れそうなので
なるべく重そうなのにした。
ガザミが獲物を掴んだら意地でも
放さないのは水槽で実証済みなので
仕掛けが最後まで切れないか?
餌が食いちぎられないかが問題になる。
しかし釣りざおのふり方も知らないので
一目瞭然の初心者セットを
おそるおそる海のほうへ差し出していくのは
ちょっと恥ずかしいものがあるかな?

さてリールからどのように竿に
糸を通すのかがわからない。
それ以上にリールに巻きついてる糸を
どのようにしてまずはじめに
取り外すかがわからない。
留め具と思われる三角の小さいボタンを
はがそうといじくっても
はがれそうにない。
あきらめてふとまた手にとったときに
糸は外れてたけど、その留め具に
糸を再び固定することはできなかった。
(∩゚ω゚∩)いきなり破壊神!?
どう検索してみてもこの留め具との付き合い方
については書かれてない。
リールについての初心者向けの解説では
このへんはあたりまえすぎて触れられてないようだ。
やはり上級者が初心者向けの説明を
するときには初心者がなにがわからないか
わからなくて中級者向きの解説になって
しまうようだ。
気がつくとよくわからない部品が緩んでて
今にもはずれそう・・・
なので(・`ω・´)よくわからないけど
締めといた。

~~~~~\   Σ(・ω・ノ)ノ  

いつのまにか糸が1m以上出てしまってる。

さらにロッドをいじってるうちに
4mくらい出てしまってた。
そしてリールをまわしても
なにも起こらない。
糸が出て行く場所が何か違ってたようだ。
カニ網に一度結び付けてしまった
ライン糸を切って再び装着しなおす。
なんとなくいじってくうちに
どうのようにリールが糸を巻き取ってるのか
わかってくるようになった。

なんかタモ網しか使えないオランウータンが
檻の中で釣り竿をいじくってる図?
のような状態に部屋がなってくる。
勝手に竿が伸びて屋内の配線に引っかかったり
天井にぶつかったりしとる。ヽ(゚∀゚)ノ
何度か練習してとにかくカニの仕掛けだけでも
海に投入できそうなあんばいになってきたけど
現地で取り付け作業とかするのは
大変そうなのでカニの仕掛けが
くっついたまま持ち運ぶことにしてみる。

一方丸網作りはいつの間にか関係ないとこまで
切り取ってしまって、いきなり
補修作業から始まる。
感触を掴むために登山靴を入れてみて
ついでにベランダから投下して
引き上げてみる。
中々(・`ω´・)いい感触だ。
ただでさえ多い装備にまた新たな
お友達が加わった。

*Σ(・ω・)どうやって持ち運ぶの?*

一通りの準備が終わったとこで
問題が出てくる。
それは・・・
どのようにして持ち運ぶのか?
既に付属のパックの中にはロッドは
収まりきらない状態になってる。
問題はリールの部分がどこかにぶつかったら
ゆがみが生じて機能しなくなるのでは
という点。
リールがついた状態で買ったけど
よくみると怪しい部分がある。
それをさわってみたら
ワンタッチでロッドからリールが
取り外せたヽ(゚∀゚)ノ
すでに仕掛けをつけた糸をガイド穴に
通してしまったので
取り外したリールを別には収納できない。
そこでプチプチやみかん網を
発掘してきてまわりにクッション材として
かませて袋で縛り上げたら
怪しすぎる物品となった。
それを止めておくフックとか探してたら
数年ぶりにルクスメーターというものが
机のそばにぶら下がってるのを
発見した。(照度計)
よくみると壁にはガラス玉のイヤリングとか
記憶にないものが色々ぶら下がってる。
ロッドの先端がどんどんと形態的に
おかしくなってきたとこで
気がついた。

これなら(・`ω´・)現地で
仕掛けを取り付けたほうが早い。
チョキチョキ・・再び仕掛けを切り離す。
リール・・・どうやって運ぼうか?
カニ網の仕掛けが目に留まる
再びミカンの網を取り出して
クッション材にしてひとまとめにすると
すこしまとまりが出てきた。
万全を期してリールは他の荷物と一緒にせずに
ショルダーバックに単独で入れることになった。
磯で使うビニル袋とか
ジャンパーとかを更に詰め込むと
クッションは万全になった。
準備ヽ(゚∀゚)ノ万端!

しかしショウジンガニ、モクズガニ
ガザミ、タイワンガザミ、イシガニは
いらないということもあって
投資しただけの見返りがあるかは謎。
何も取れないまま根がかりで
網を失う可能性もある。

* 再び情報収集・・のはずがヽ(`Д´)ノ*

再びポイントを検討しようと
グーグルアースを立ち上げたら
いきなりブルーバックに。Σ(・ω・ノ)ノ
以降ブルーバックによって
起動できなくなったので
プログラムのファイルのプロパティをみると
夏にいつのまにか
最新バージョンにすりかえられてたようだ。
そんなことをした覚えはないので
常駐してるgoogleアップデータが
バックグラウンドで余計なお世話を
しやがったのだろう。
googleへの不信感が募った。
以前は旧バージョンをインストール
しようとしても
できなかったけど、今回は
oldversion.com見たいなとこで
幾つかのバージョンをゲット。
かつての悪戦苦闘を記録した
フォルダに
Google Earth 4.2.198.2451 を検索した
履歴が残ってたので(現行は4.3~)
それと、一つ前の4.0~
更に3.0~
をダウンロードしてみる。
4.2.198~を早速すると
最近は目にしなかった
アップデートのお誘いのダイアログが
すかさず出てくる。
そういえば最近は使い方のヒントの
画面がまず出てきてたけど
これは正常起動してたときにはなかった。

一時は起動が重くなってたのに
先日起動したときはサクっと読み込んでたので
何かがおかしいと気づくべきだったかも。
だけど以前は正常起動してたバージョンでも
いきなりブルーバックになる。
初期設定がopenGLモードになってるようなので
一応DirectXモードにしてみたけど
変化はなし。
となるとdirectXが原因ではなく
直接グラフィックボード?の3D処理能力が
原因なのだろう。
4.0に遡ってもブルーバックになるので
これはローカルのアプリケーションの
問題ではなくて、どうもgoogleのサーバー
から送られてくる情報に原因があるようだ。
そこで3.0を起動すると
こんどは正常に起動したものの
なんかレイヤーに互換性がないのか
googleのサーバーに弾かれてしまってるのか
すでにサービスは終了したようだ。
ストリートビューのレイヤーが
乗せられないとかそういうことだろう。

(;人;)ぐうぐるさんさようなら。。。

ぐーぐるあーす終了。
いつかPCを買い換えた日のために
myplaceはバックアップして
メモリーカードに保存しといた。

なんか現行バージョンではメモリ2GB
で落ちたとか最低4GBは必要とか・・
そういう会話がなされてる。
こうなると
GoogleMAPにGoogleEarthで作成した
myplaceとの互換性を実装してほしい。

*新たなる道*

調べてみると
グーグルマップのマイマップから
KMLファイルをエクスポートして
グーグルアースで開く機能は
あるようだ。
さらにグーグルアースで
作成したKMLを読み込む方法も
あるとのこと。(・`ω・´)
ただ通常は
webサーバーにおいてHTTP~
で呼び出す必要があるそうな。
また今年になって
グーグルマップのマイマップに
KMLをインポートする機能が
実装されたようだけど
恐ろしいことにこの年末は
「Googleマップで個人情報ダダ漏れ祭り」
などの話題で盛り上がっとる。
さらに
「URLがわかれば非公開設定の地図も
閲覧できることが判明」
だと。
なにかを解析するようなソフトに
かかれば個人情報が一網打尽なのだるか?
(・`ω´・)
google提供による山田ウィルス以来のヒット?

アクセスするのにキー入力を必要とする
URLにKMLがアップロードされて
なおかつ一時キャッシュに
落とすことでしか利用できないような
形式があるとどうだるぉ?
情報科学の専門家の
解説を読むと

>あまり公開したくないデータは
自分のサーバーにパスワードをかけて
保存しておくのが一番です

とあるけどftp?を読み込む機能があれば
問題もないかと。
しかし個人情報を覗きまくって
ひたすらURLを貼りまくる
コミニュティというのもすでに
実働してるようで(゚д゚|||)オトロシヤ
警視庁の上司の自宅リストなるものも
紹介されとる。
生物分布の情報データベースを
構築する試みもなされてるようで
この時点では非公開が非公開ではない
という事実には気がつかなかったらしく
貴重な動物の分布地図を
アップロードしてしまってるらしい。
となるとそういう情報が
ほじくられるといろいろな
生き物が激減してしまうリスクも
あるわけだ。
最近は非公開→限定公開
と表記を変えたようだけど
翻訳ミスみたいなものだろうか。

とりあえずKMLを入力すると
GoogleMAPにそれを展開する
webアプリがあるので
http://display-kml.appspot.com/
KMLをメモ帳で開いて文字列を入力欄に
コピペしてみると、一応閲覧はできた。
けど、アイコンは日本語には対応してないし
新規入力もできない。
ともかくポイントをクリックすると現れる
解説部分は閲覧できたのは幸い。

(´-`)ふぅ、
疲労が蓄積したので
きんぽの差し入れの生チョコを食べる。
さて気を取り直して
釣りのサイトをめぐってみる。
意外と難しい初心者向けコンテンツよりも
小学生でもわかるような
コンテンツのほうがいいみたい。
子供向きかどうかは手作りgifみたいのの
量で一目瞭然。
子供向けなのでなんか挨拶とか
マナーについてまで書かれてる。
投げ方とリールのまき方が少しわかってきた。

投稿: v゚Λ゚v エサクレエサ! | 2008年12月13日 (土曜日) 22時16分

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