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あっという間に大晦日^^;|我が家の海水水槽生活

12月は何かと忙しく、あっという間に大晦日になってしまいました。

12月上旬に新しく仲間になったギンユゴイやウニは
非常にたくましく生き延びていて、我が家の水槽は
ちょっと活気づいています(実は)。

ウニは緑色の藻を食べてくれるかと思って投入していますが、
気づいたらウニの通ったあとはライブロックが白くなっています。
これはライブロックにうっすらついている藻を食べてくれているんだと
喜んでいましたが・・・実は何でも食べてくれちゃっているような?
まぁしばらく様子を見て、ソフトコーラルなどに被害が及ぶようだったら
退散してもらおうかなぁ~といったところです。

またギンユゴイは、始めの一週間くらいは
ヨスジリュウキュウスズメに追い掛け回されていましたが
こちらもなかなかしたたかな魚。
普段は水面近くを泳いでいるし、口が上目についているので
餌の時間には一番食べやすいポジションを確保するようになりました。
おかげであっという間に大きくなっている気がします。

そして年末のワタクシ的大事件は・・・
ちょっとイイ!カメラを購入しました。
なるべくレンズの明るい、シャッターチャンスを逃さないもの。
ということで、パナソニックのLUMIXを購入。
一眼レフはまだまだ手が出ませんが、これからうまく撮れれば・・・
まずはウチの主役のニモたちです。

P1000077img_640_480

アラビアハタゴにくるまれているカクレクマノミ2匹も
去年のクリスマスに我が家にきたのでちょうど一年。

今年は8月に引越しに伴って水槽の大移動をしたり
長年飼っていたカクレクマノミの『ニモ次郎』の
突然★などいろいろ事件もありました。
来年以降も元気に育ってくれることを願っています。

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「Aqua Life~水槽日記~」カテゴリの記事

コメント

*年季もののバケツが破損*

突風が風いて
乾かしてたバケツが
1度に3つも破壊された。
修繕したけど
もう荷物入れにしかならない。

(´・ω・`)

このバケツ6年間お世話になった。(ー人ー)
このバケツは山にも登ったことがあった。

昨年末に数年ぶりに100円ショップに
手ごろなバケツを発見し、
店頭でまとめて買い占めた。
(・`ω´・)早速出番がやってきた。

今までリールにくっついてた
ライン(道糸)の太さがよくわからない。
なのでペンに10回巻いてみると
幅3.7ミリほどになる。
(・`ω・´)0.37ミリのPEラインで
5号、8.5kgの強度があるらしい。
恐らく消耗で7kg程度くらいに
強度落ちしてるだろう。
この太さの場合はリールに巻けるのは
130mまでと表示されてる。
やはり「鯉」と書かれてるのを
買ったのは正解だったようだ。
現在リールに残ってる長さを
確認したい。
そこで破損後にガムテープで
修繕したバケツの出番となる。(・`ω´・)
これに巻きつけてあとで
おおざっぱな 径xπx巻き数 で
長さがわかる。
しかしいびつに巻き上がった
リールから糸をバケツに巻きつけるのは
一苦労。
途中で糸がむだに出すぎて絡まり始めて
悪夢がよぎる。
また切断か?
しかしなんとか収拾はついて
全部バケツに巻き上がった。(・`ω・´)

今度はそのバケツからライン糸を
リールにまいていく。
リールを片手で掴みながら
アームを回していくんだけど
これが1巻きごとに
たったりしゃがんだりを繰り返して
体全体の運動になる。
ビリーズブートキャンプって
そういえばどこいったの?щ(・∀・)屮
無事巻き上がったところで
25センチxπx88周で69mくらい残ってることが
わかった。
これならまだまだ実用にたる。
カニなら50mあれば充分だろう。
そうか、
一つのライン糸から
一部カニを引っ掛けるための材料を分離したと
思えばいいわけだ。(・∀・)

*なんか*

なんか地図サービスや
googleの画像検索が
固まりやすくなってる。
ふとタスクバーをみると
いつのまにか
クイック起動されてた
IP監視ソフトが
大量のlogを蓄積してた。
どおりで固まるわけだ。

ついにヌマチチブが
死んだ(ー人ー)
このところシヌ報告多いデス
ということで
ついにヒラテテナガエビが
牢屋から解き放たれた。

  v゚Λ゚v オレダ
 
v゚Λ゚v  オレモ
      
       シェー!
   ゚>゚=======⊂
    ====⊂

ついでにヌマチチブの死骸を
そのまま餌にする。

   ∈(。ω。)∋ プカァ・・・


(・`ω・´)ショウは始まった。


*このところ・・・*

ちょっとチョコの情報を
まとめてる。
HTML形式で保存して
印刷するときはwordから印刷すると
word→HTML変換時のレイアウトの
崩壊を防げる上
word文書として保存するよりも
はるかに小さいサイズで記録できるという
メリットを享受できる。
むしろHTML形式がプリントには
向いてないということも
あるのだろう。

投稿: v゚Λ゚v  解放記念! | 2009年1月26日 (月曜日) 23時05分

*カニ捕獲作戦*

ヒラツメとジャノメガザミは
もう無理そうなので
今後の計画を立てる。

・ヒラツメは10月中旬から12月上旬
・大潮の干潮時に深さ30センチくらいの
 くぼんだとこに集まってる。
・10月には昼から夜にかけて満潮が
 続く日があって
 潮流のあるポイントを攻めれる。
・ジャノメは波がうねって濁りが出てるときに
 漁港に避難してくる
・ジャノメ狙いは10-11月
  大量に取れる場合がある
・メジャーポイントは取り尽くされてる
 場合がある

おもいっきり山のシーズンと
バッティングするではないか。
今年のノルマは紅葉の撮影なので
行くチャンスは
あるのだろうか?

*離岸流を探せ!(・`ω・´)*

離岸流に乗せてカニ網を沖に流すことは
わかっても
その離岸流をどうやってみつけるのか?
この辺はサーファーのblogや
ヒラメ釣りにて詳細に
研究されてた。
ボードに寝そべって出向してく場面を
目撃したらその辺に離岸流があるかもしれない
らしい。
研究されてるサイトを元に
いままで撮影した映像を解析してゆくと
どうも竿を振ってる海岸では
あまり離岸流が発生してないらしい。
離岸流が発生しやすければ
遊泳禁止や注意の看板が立ってるの
かもしれない。
となると他の方向性は
投げる仕掛けをコンパクトにすることで
飛距離を稼ぐこと。
幸い絡まってちぎったラインが
袋に保管されてる。
これに魚の切り身を小さくして
くっつけて今までより
小さいオモリをつければ
遠くに飛ぶのかもしれない。
網のサイズが大きくなればなるほど
風や水への抵抗が強くなって
小さければ小さいほど抵抗が小さくなる。
また網に対して錘が軽いと
流されやすくなってカニが
追いつけなくなるとか
いろいろバランスが大切らしい。

投稿: v゚且゚v ツカマエテミロ! | 2009年1月26日 (月曜日) 23時03分

*そこでコマチガニは・・・ξv゚且゚vξ*

オレンジラインの一番大きいやつは
一時期取水口のストレーナーに取り付いて
口部を/^o^\フッジサーン
のように突出させてたけど
その周辺にヒモのような触手が
ウネウネたなびいてた。
このままでは水流が悪くなるかと思ったけど
翌日は他の場所に移動した。
既にイエローにとりついてた
コマチガニの姿はなかった。
また調べると
スベスベマンジュウガニは
ヤドカリを襲うとある。
(・`ω・´)ウミシダ食い尽くしたら
今度はヤドカリ減ってく?
ムーミン谷に悪魔がやってきた。

ガザミ類がウミシダを襲わずにいたこと
を見ると、
ウミシダはなんらかの防衛物質をもって
るようで、それがぬめり成分に
なってるような気もする。
スベスベはそれを処理するなんらかの
機構をもってるのだるぅ(・`ω´・)
ところでフグ毒を蓄積するとなると
磯のヒモムシやヒラムシを襲えば
(フグ毒持ってる種類が多い)
フグ毒はヒモムシなど→スベスベ
と単純に移行するように思われる。
ゴカイにもフグ毒もってるのが
いるようなので
この辺からフグ毒を供給してるのかな。
ちょっと調べると
フグ毒生産細菌→小型生物→フグやカニ
という食物連鎖があるようだ。

*住人の入れ替わり*

最近消えた住人

ナベカ1,クモハゼ3,
ウメボシイソギンチャク
ショウジンガニ,ウミシダ黒

(・`ω・´)過密状態が緩和されつつある。

死亡予定

ウミシダイエロー

活性の高い一番大きな
ウミシダが腕を広げたとき
脚のとこにコマチガニが
取り付いてた。
既に消えたのかと思ってたけど
襲われてる状態の
イエローをさっさと見捨てたのだろう。
しかしイエローが破壊されたら
次のターゲットは
この大きなウミシダに違いまい。
どうやら本体を殺さないように
ウミシダの腕を一本ずつ
切り落としていき、
腕が少なくなったら
本体にかじりつき
片付いたら手付かずの
次のウミシダにとりかかるという
戦略のようだ。
ところでウミシダが消えたら
コマチガニとコマチクモヒトデは
生きてけるんだろうか?(´・ω・`)

投稿: ξv゚且゚vξ | 2009年1月26日 (月曜日) 23時01分

*ついに犯人が・・∑(゚д゚|||)*

そして・・・
なにやらホラガイの下から最近気泡が
あがってきてる。
そのそばで小さいヤドカリが
みたこともない不思議な破片を
いじくってる。
イカのゲソのようなクジラの背骨のような
謎の物体を取り出して
撮影してまた元に戻しとく。

今度はホラ貝を持ち上げると
下から少し気泡が上がって
その下にさっきの不思議クズと、
家に来てからずっと姿を見せることのなかった
スベスベマンジュウガニがいた。
ウミシダを襲ってる犯人は
スベスベマンジュウガニ説が
濃厚になってくる。
現場はまったく見たことないけど
証拠物件が巣の周辺にころがっとる。

(・`ω・´)

謎の物体はウミシダの太い茎の
骨格のようだ。
スベスベは食物から毒成分を取り込んで
蓄積するタイプの有毒ガニということで
食性が他のカニとちょっと異なる可能性がある。
恐らくウミシダの天敵の可能性があって
「イエローなどが警告色」という説も
破棄されることとなる。
いくら警告色を発してても
色覚が発達してない生き物にとっては
意味がない。
一つ思いだしたのは採集直後から
ウミシダ黒はスベスベの巣くってる
ホラガイのあたりにいたこと。
現在イエローがその近くに
近づいてきてること。
スベスベマンジュウガニの巣に
近いほうから犠牲になってるようだ。
逆に巣から離れたところは自分より
大きなカニが沢山いるので
徘徊しないのかもしれない。

投稿: ξξωξξ ξξωξξ ウミウミ | 2009年1月26日 (月曜日) 22時58分

*ウミシダ3兄弟*

技かな残骸のみになったウミシダ黒。
3色の一角が崩れた。
それに続き、今度はイエローが
腕が途中から次々に千切れ始めてる。

∑(゚д゚||)

ある日、濾過槽の水位が下がってたので
調整してたらその翌日
ショウジンガニが水の出口直下に陣取ってる。
それを見て
「ショウジンガニは水面直下の
波あたりのよいとこを好むもので」
と、いつものように得々と説明する。
夜になるとなんか小さい貝が
とりついてる。
しかし姿勢はそのまま。
ちょっと箸でつついてみると
マッタク無反応(´-`)
自然な姿勢の状態で死亡してた。
磯で見かけるサイズにばらつきがあるので
複数年寿命は確実だけど、
卵を放った後に力尽きたのだろうか?
ちょっと調べると
食性は冬には紅藻類の摂取量が
増えるとか。
最近はごく稀にオキアミを投下する程度で
巻貝やヤドカリを供給して
適当に餌になってもらうつもりだったけど
去年はガザミの肉食フィーバーだったため
海藻を与える必要がある
カニもいるのを忘れてた。(´・ω・`)
水温が低い時期に活性があがるカニなので
栄養不足で死んだのかな?
6月死亡の予定が大幅に繰り上がって
12月採集→1月死亡となった。
大きいのは寿命が迫ってるかもしれないので
次に持ち帰るときは小さいのにしたほうが
よさそうだ。

前置きは長くなったけど
そんなわけでウミシダ破壊の
ショウジンガニ犯人説の線は消えた。

投稿: ξξωξξ ウミシダ | 2009年1月26日 (月曜日) 22時56分

*暗がりの中で*

アシナガスジエビやサラサエビは取れる環境で
捕らないと、なかなか探しても
見つからないのがわかってきた。
仕掛けを投入してる間
荷物からはなれてたすきに
子猫が食料をあさろうと近づいてきてた
らしくあわてて走り去っていった。
投入後は時間があるので1つめの海岸で
からまってしまったミチ糸を
ほどこうと、ござをしいてどかっと座って
竿を取り出し作業を始める。
ある箇所を引っ張るとどんどんのびていき
なんかほどけていく気分になる。
しかし隣の糸と微妙な引力が
働いて複雑にもぐりこんでいく。
しばらく作業を続けていくうちに
全体のサイズを大きくしたり
小さくしたりしてるだけではないかと
いう疑問がわいてくる。

( ・`ω´・ )

疑問は確信に変わり、ちょっと
イライラしてきたので
あきらめてハサミでぶちっと
切ることになった。

もやもやが(・`ω´・)すっきりした。

後に調べると
複雑に絡まったら時間の無駄なので
あきらめれとか
巻き癖がつくのでせいぜい4回程度の
釣行でラインは交換すんべとか
書かれてた。

さてぼちぼち引き上げるころになり
水汲みをはじめる。
新兵器「バッカン」を (・∀・)ノ臼 取り出す。
8mのロープがついたビニルバケツだ。
これが食わせ物で
水中に投下して回収しても
ちょびっとしか水が入ってない。
汲んでも汲んでもペットボトルには
水がたまっていかない。
業を煮やして
バケツにロープを結んで海中に投下。
はじめは着水後プカプカ浮いてるだけで
何も起こらない。
これはビニルバケツのパッケージにも
書いてあってビニルバケツだと
バケツと違ってちゃんと水が汲めるとか
かかれてた。
そこでバケツを斜めに投げると
着水後すぐに浸水。
あっという間に満杯になり
これが意外と重い。
細引きなので手に食い込んでく。
10kg近くなったバケツを
引き上げて、びしゃびしゃと
ペットボトルに注いでく。
ハリーアップ時間がない!
水汲みで予想以上に手間取り
終バスに遅れる恐怖と戦いながら
荷物をたたんでいくけど
肝心なときにヘッドライトが切れた。

■■■■■■■
■■ヽ(゚∀゚)ノ■■  
■■■■■■■

口でマグライトをくわえながら
作業を続けていく。
それでも記念撮影は忘れない。
(不思議なことに2日後には
ヘッドライトはふつーに点灯してた)
今回は激しく装備が多いながら
取れたのはエビちょっとと
小さいヤドカリ、巻貝程度。
湾口部でも若干塩分濃度が薄いらしく
小さいヤドカリたちは
いつもの普通種ばかりだった。
バス停への坂道は急な上にダラダラと続き
正直死ぬかと思った。
終バスを逃した場合は
観念してそのまま森の中へ直行して
落ち葉にくるまって
一夜を明かす羽目になる。

投稿: 1名様おかいりです ヽ(・∀・ ) | 2009年1月26日 (月曜日) 22時50分

*ちょっと柵の脇から(・`ω´・)*

暗くなって人がいなくなったころを
見計らって、ちょっと突堤のほうに
行ってみる。
なんか柵があって鍵もかかってるけど
柵の脇から突堤によじ登れるので
なんの鍵だかよくわからない。
だけど入っていいのかどうか
よくわからないので
なるべくこっそりと仕掛けを投入してゆく。
しかし、先端のほうへ行くと
かえって浅くなってて
どうもヒザくらいの水深の場所も
あるようだ。
港を作ると砂が押し寄せられたり
川から土砂が流れたりして
水深が浅くなることは
よくあるらしい。
突堤から水面までの距離は
ムダにあって
サラサエビとかの光る目を探すような
距離ではない。
結局、このところ情報収集にいそしんだ結果
どんどんと漁獲が貧しくなってきてる。
他人の情報ほどあてにならないものは
ないことを痛感した。
「水質よし」にはすっかりダマサレタ。

岩がちな浅瀬環境で丸網にかかるのは
殆どがフタハベニツケガニで
ちょっとだけ小さなヤドカリ。
エビはいつものモエビが殆どで
その量も少なめ。
見慣れない小型の巻貝が取れたのが
今回の唯一の収穫で、
これはヨフバイという死肉に集まる貝らしい。
丸網デビュー時に
それなりに色々なカニが取れたのとは
違って、正直フタハベニツケガニは
見飽きた。(・´ω`・)

小さいヤドカリの中に
クロシマホンヤドカリっぽいのが
混じってたけど、家で
撮影したらただのユビナガホンヤドカリの
チビだった。
終盤になって
ちょっと船着場の周りに
魚キラーを入れてみて
引き上げてみると、緑の
綺麗なエビが入ってる。
アマモの破片が浮いてるので
初採集のツノモエビかとおもったら
家に戻ると茶色に変化してて
いつものコシマガリモエビになってて
ガッカリ。
一匹だけ特別にペットボトルに隔離して
運んだんだけど、まるで意味がなかった。
今回はお魚キラーにはほとんど何もかからず
なんか環境がよくないことがわかった。
どっかから農薬でも流れ込んでるのかな?
丸網に小さなハオコゼが時々
かかってたけど、これは
いままでになかったこと。
ゴンズイの小さいのが1匹かかってたけど
いずれも刺されると強烈に痛いらしい。

投稿: ( ・∀・)コソーリ・・・・ | 2009年1月26日 (月曜日) 22時48分

*寂れた漁港 (´・д・` ) *

港の入り口からは
あちこち撮影しながら歩いたけど
漁港といってもまるで活気がない。
だけど何かトラックのコンテナ見たいのが
幾つか放置されてる。
近所の人が子供を連れて散歩に来てて
ときどき子猫が横切る程度。
俗に言う閑古鳥とはこのことなり。
水揚の作業場から離れただだっ広い空間に
荷物を置くことにする。
岸壁から少し離れたとこには
砂地がよく見えてて、
ちょっくらジャノメガザミへの
期待が高まる。
仕掛けを引き上げてみると何も
入ってない。(・`ω´・)
少しずつポイントをずらしてみるも
生き物が中々入ってこない。
水温は11度を切ってた。
やはり内湾は水温が若干低いのか。
それでも気温のほうが低いので
ちょっと水は温かい。
ジャノメ釣りの下限は
18度くらいだと予想してるので
やはり勝負は12月までなのだろう。

しばらくすると暗くなってボートが
1台戻ってきて
そのあと、2両編成の船が
戻ってきて大掛かりな接岸作業を
行ってた。

「ばかやろーもっとちかくって
いってんだろー!!」

とか結構若いおにーさんの声が
響き渡る。
接岸だけで修羅場? ( u・ω・ u)
遠くからこっそり撮影しまくる。
車の車庫入れとはちょっとレベルが
違ってて、後ろにつながってる
台船みたいのを先に接岸させるために
牽引船がこまかくコントロールしてる。
船の上にはクレーンみたいのが
いくつかついてて
なんか小山のようになにかが
つみあがってるけど
100mは離れてるので
その正体はわからない。
漁獲?(∩゚ω゚∩)  
おじゃまにならないように
接岸地点付近には近寄らなかったけど
日中は釣り船が1隻戻ってきただけで
停泊してる船は少ない港のようだ。
岸壁には大きなたたきがあって
色々な仕掛けが野ざらしになってる。
その中にはカニカゴのようなものもあるけど
オイラが使うようなものとは違って
部屋1個分くらいの面積はあったような。
しかしあとで画像をみると
なにかの養殖棚だった。
あちこちにピンクのフジツボが
ぎっしりくっついてたので
これはばっちり撮影した。
もっと本格的な漁港になると
もっとすごいものがいろいろ
置いてあるのだろう。
大掛かりな接岸作業を
行ってたものは
トロール漁船にも見えるけど
2隻でセパレートタイプになってる
漁船というのは軽く調べても
わからなかったので
どのような操業形態なのか
じっくり調べてみたい。

投稿: ( ・∀・)ナンカフネガトウチャク。 | 2009年1月26日 (月曜日) 22時46分

*新しい場所へ(・`ω・´)*

次のポイントは今まで訪れたことのない場所で
対岸からみたことはあったようだ。
事前の情報収集では港の出口付近は
水深8mくらいにはなるとのこと。
それ以外の情報は殆どなかったけど
現地について、唖然とする。
飛び込めばすぐ足がつくような感じで
底が見えとるヽ(゚∀゚)ノ
結局干潮時には水深1m程度と
オオハズレだった。
「水深8m」はその先の堤防へ
ボートでわたった場合のようだ。
あちこち堤防で港は守られてて
潮通しが悪いのか
なんか水は濁り気味で、その上
なんか周辺は異臭を放ってる。
水面はやや離れてて
生物の気配がない。(・`ω´・)
仕掛けを投入した後は
あちこちに散乱してる漁具を撮影したり
初めての場所を知るために
あちこち探検する。
現地のおばさんがオイラの撮影活動を
怪訝そうにみてて、
釣り人を盗撮してるのを
目撃される。ヽ(゚∀゚)ノ冏 アヒャ!

何を撮ってるかと聞かれたので
「アートの素材になるものを
撮影してるのでゅら」
と(・`ω・´)適当なことを
述べてみた。
それ以上聞かれたら
「画像処理ソフトを使って
ここで撮影したさまざまな残骸を
加工してみて、場合によっては
それを元にアニメーションを・・・」
とつらつらと早口でまくし立てる
つもりだったけど、それ以上は
追求されなかった。

今までのフィールドと比べると
なんか産業廃棄物のような緑の液体とか
怪しげなものが散乱してる。
海にはなんかいろんな野菜が
浮かんでた。(・`ω´・)
ある意味面白い場所だけど
干上がった磯で目に付いた生き物は
ウミニナだけだった。
来てみないとわからないことって色々ある。
後日画像をチェックしたところ
この辺でのアート撮影は
夕方4時迫ってたうえ、曇天だったので
ピントのぼやけた画像集に
成り下がってた。

投稿: ( ・∀・)カニトレルカナ? | 2009年1月26日 (月曜日) 22時44分

*またしてもカニは空振り*

事前の調査は完璧だったはずだった。
しかし、またしてもカニ網はから振り。

(・´ω`・)

今回は前回と違い引き潮で
風向きは同じながら
前回10mに対し今回風速6m
正面からの成分は
せいぜい4m程度。
今回はどんどん岸辺に
打ち寄せられることはなかったけど
相変わらず飛ばない。
なので、どう投げたらよいのか
練習を始める。
周りには人がいないので
すき放題練習し放題。
サイドスロー?
それともオーバースロー?
室伏のハンマー投げを参考に
何回転かしてみたけど
それで遠心力がつくわけではなかった。
そういえば室伏は逆に
指先までの神経の感覚を研ぎ澄まさせる
ために、投網を練習に取り入れてたっけ。
そもそも釣り竿の振り方も知らなかったけど
あちこち触ってみて
それなりに飛距離が伸びてくる。
だけどどうも限界がある。
そしてぽちゃっと落ちたとこから
引き潮に乗って沖に流れていくなんてことは
なかった。
のちにネットで調べると
>そもそも飛ばないものなので
 飛ばそうとせずに離岸流を探せ!
とあった。
投げては回収と
練習を繰り返し、うまく投げれたとこで
竿を置いて放置。
その間に、次に行く場所ですぐ使えるように
仕掛けを作っとく。
ちょっと紅茶を飲んだりして一服し、
さあ竿を見に行くと、糸がすべて
できっててリールが空になってる。
(・`ω´・)そんなに遠くまで流れていったのか
とワクワクしながらリールを巻いてくと
すぐになにかちょっとほつれたものが
巻き上がってくるのでそれを解いて
またまいてを繰り返してくと
ちょっと本格的にもしゃもしゃした塊が
接近してきた。
ちょっと解こうとがんばってみたけど
これは解けそうにない。
リールでは巻けないので
ここから先は手作業で糸を引っ張ってみると
意外と重たい。
しばらく糸をひいてくと
海中から海藻がずりずりと
浜に上陸してくる。(・´ω`・)
どうも海藻にカニ網が引っかかったものの
そことリールの短い距離の間で波や風の作用で
どんどんと糸がでてってしまい、その糸が
特に行くあてもなくどんどんと
絡まってしまっていたようだ。
糸はまめに引いたりして
張力を保ってないとすぐに
自己絡まりしてしまうものらしい。
絡まった部分とそこから先は適当に
竿に巻きつけて移動の準備をする。

投稿: ( ・∀・)カニトレナイ! | 2009年1月26日 (月曜日) 22時41分

*大きなカニさんヽ(゚∀゚)ノ*

http://www.pref.nagasaki.jp/sizen/4sunameri/003/008/008.htm
ちょっと大きなシマイシガニの
画像をみっけた。
うちで作業用に使ってるケースと
同じもののようなので、
サイズがわかりやすい。
うちのガザミにもこれを期待したい。

12月の磯で堤防際に沢山の
イワシの稚魚が群れてたけど
カタクチイワシの稚魚かと思って
とくにチェックもしなかった。
URLを整理中に
ムギイワシという小型のイワシが
この時期波打ち際や堤防際で
群れる習性があるそうで
どうもそれのようだ。
イワシとつくものはほとんどみわけられないけど
なかなか奥が深い。(・`ω´・)
そしてクネクネと泳ぐのが特徴で
タイドプールでもみられると
あるので、いままでイワシの稚魚だと
思ってたものや、
先日どこかの橋の上から盗撮されたときに
河口付近で見かけたイワシの
幼魚見たいのも、全部ムギイワシ
なのかもしれない。
でも他にもカタクチイワシの幼魚は
河口に迷い込むこともある
とある。
トウゴロウイワシ科から
ムギイワシ科に分離されたようで
ボラに比較的近いとか。

*なにか混じってる(・`ω´・)*

水槽のヤドカリを撮影してて
ひとつ気がついたことがある。
ユビナガホンヤドカリに混じって
なんか似てるけど毛が沢山生えてるものが
いる。(・`ω´・)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~palaemon/pagurida.htm
ここでも ? となってるやつで
ユビナガホンヤドカリもなかなか侮れない。
ユビナガは雑魚のためあまりまじめに
撮影してなかったのを
くやんでたけど
なぜこんなところに汽水性のユビナガ
がいるんだろう?
と感じたことはあった。
早速画像をチェックすると
ばっちりうつってるものがあった。
イクビホンヤドカリの
色彩型のひとつなのかもしれない。
ケブカヒメヨコバサミと同じような
とこで取れたとこみても
やっぱりイクビなのかな。
前から気になってたヤドカリではある。

*掃除を久々に*

なんかサラサエビのいる水槽の
流れが滞ってるので
濾過槽の掃除をした。
なんと2年と5ヶ月ぶりの掃除。(・`ω´・)
その間、ノータッチだった。
底にはトビハゼが好きそうな
いい感じの泥がたまってて
ろ過パックにもべったりこびりついてる。
この泥は干潟生物のいい餌になりそうなので
分離させて再利用することにした。
テトラワンタッチフィルターの
取替えパックは1ヶ月ごとの交換が
メーカーによって奨励されてるけど
海水だと無交換で5年くらい
使用し続けられることが実証された。
使い込めば使い込むほど
バクテリアが増えてろ過能力が
上がる?
すごいのはポンプ部分で
これは無交換で何年も動き続けてる。
何度も巻貝が巻き込まれてるけど
故障がない。
インペラのスペアのストックがあるけど
まったく出番がない。

今回はすすいでもすすいでも
際限なく泥水が出まくったけど
すすぐのはほどほどにしてまた設置した。
ある程度泥汁が出まくる状態に
とどめておかないと
ろ過能力が低下する。
どうもバクテリアは泥の中で大量に
生活してるようだ。

*ウミシダも・・*

さてウミシダの黒っぽいのは
完全破壊されたけど海水の
臭いは微妙に棘皮臭がする。
色素が四散して着色してしまったようだ。
スキマーの泡がちょっと茶色くなってる。

http://isis.sc/2008/04/post-19.html
ところでURLの整理を片付けたとこで
久々に見てみたけど
ゆうめいなおーでおまにあ兼ヒルズ族のお部屋。
ハードディスク壊れて
blogのコンテンツが一部消滅したとか。

投稿: (・´ω`・)ぽぅ、 | 2009年1月21日 (水曜日) 19時29分

*海藻の正体(・`ω・´)*

ところでハネモ・・
ハネモをとってきて
エビ水槽に入れたら速攻で消えた。
ハネモの場合はエビが食べない
ことはないようだ。
シオグサ類でもエビが食べない
こともなさそうだけど
エビやヤドカリが藻を食べるポジションにくると
チョウチョウコショウダイに襲われるので
結局ムラサキウニ以外は
仕事させてもらえない状態に
なってるのかも知れない。
http://www-es.s.chiba-u.ac.jp/kominato/choshi/algae/kaisou/midori/katahanohanemo/katahano.html
ところでそちらの藻の正体が判明した。
時々見かけるハネモとはちょっと様子が違うので
わからなかったけど
岩の上でちょっとカールして群生してる
集団のようすが
このカタハノハネモと共通してる。
検索するとたったの5件という
マイナーなものだった。
ハネモの仲間は
体全体が一つの細胞からできてて
細胞内の原形質からも復元してくる
強力な生命力を持つので
ウニが食べ残した部分を
自力でトリミングして
そのあとまた芽吹いてくるのを
コシダカガンガラ(なにそれ?)あたりに
食わせるというのが一つの
手かもしれない。
またカタハノハネモは
伊豆諸島・南西諸島以南に分布する
南方系の海藻なので
ハネモと違って
冬にライブロックをバケツに入れて
ベランダにでも放置しとけば
冷温障害で草体自体はあっという間に
枯れると思う。(1晩くらい?)
水換の直前にその作業を
やってあとは捨て水ですすげば
とりあえず初期段階に戻って
水槽の住人が処理しやすくなる
かもしれない。
無脊椎が定着してしまってる
岩についてはちょっと難しいけど。
小さい水槽のライブロックの
藻が急に減ったのは
なにかの作業中に冷気に晒されたのかも。

沖縄由来のライブロックから発生したか
またはフェザーとして流通してる
タカノハヅタとして買った?ものが
実はこれだったとか。
リュウキュウスガモとか
ポチしてた時代もあったね。(・`ω´・)
http://www.cpfarm.com/shop/marinplants.shtml
こういうとこで買ったのかな。

投稿: (・´ω`・)ぽぅ、 | 2009年1月21日 (水曜日) 19時27分

*稚児鱈*

チゴダラについて検索してみた。
するとヒゲに何かが触れた瞬間
餌となったものが忽然と消えてしまうとか。
視力は弱いらしく
ヒゲとか(糸状のヒレも?)の感覚器官で
餌を嗅覚的に探知するとか。
日中は出てこないけど
夜泳いでるときは警戒心が薄いのは
視力が弱いからだろうか?
また日中出てこないのは
もともと深海にいるため
たんにまぶしいからだろうか。
家庭で飼育してるひとはいないみたいだけど
水族館では比較的展示されてるようで
12度程度の水槽に入ってる。
うちのはまあ4月には死んで
(*゚∀゚)=3 鍋?
肝が非常に美味だとあちこち書かれてる。
ところでクロアナゴの引っかいたような
傷が日に日に増えてる。
4月→チゴダラ消える
6月→モクズガニ、ショウジンガニ消える
殆どこの辺は確定してる。
小型のハゼとナベカはみな捕食された
っぽいので、長くいる魚は
ドロメだけになった。
のちにチチブだけがひょっこり
顔を出してた。
ガザミ全盛のときに
チチブから食われてたのとは
ちょっと違う。

ところで水槽ライブカメラ
http://ja11bon.dip.jp/live/live.html
ここの人が一番早かったかな。
今はハリセンボンがいる。
釣った魚を飼育する系のサイトは
昔は3~4つしかなかったけど
その中の一つ。
釣り人が大雑把に釣った魚を飼育することは
あってもしこしこHPを作成することは少ないし
ライブ中継というのも非常に珍しかった。
そういえばオイラの近所の人も
ディスカスの繁殖まで手がけながら
塩が飛ぶということで
海水には手を出さなかった。

*新たな(・`ω・´)発見*

オキアミを与えてからずっとクロマナマコ
が壁面にへばりついてる。
一番活性の高かったアカマナマコは
このとこ休止中。
かわりにクロマナマコの活性が高い。
ある日、クロマナコがお尻から
ヒモのようなオキアミを排出してた。
他のナマコがオキアミを食べるとこは
見ないので、どうやら食性が違うようだ。
どうもマナマコといっても
赤と黒はそもそも種類がちがうっぽい。
最近の遺伝学的研究では
アカマナマコとアオ&クロマナマコとは
生殖隔離が成立してる別種だとか。
多分赤いやつに新しい
「アカナマコ」という和名が与えられるのでは
ないかと思う。
似てるフジナマコとは突起の長さが
明らかに違うことに気がつけば
見分けるのが簡単になる。
アカナマコとクロマナマコがぴったり
くっついてるのを見たけど
フジナマコとそうなることはあまり見ない。
アカとクロはそもそも仲がよいのかもしれない。
このクロマナマコは時々からだの回りに
粘液を出して巣のようになるのが
他のナマコと違う。

さてウミシダは3色のうち
黒だけがどんどん破壊されてついに
基盤だけになった。
何に襲われてるのかは結局わからずじまい。
ショウジンガニやヨツハモガニだろうか?
肉がえぐれてる感じなので
調子を落としてるというより
捕食されてるっぽい。
他の2色が健在なのは
警告色だからだろうか。

投稿: (・´ω`・)ぽぅ、 | 2009年1月21日 (水曜日) 19時26分

*デジカメ画像もたまりこみ*

恐ろしいことにHTML化待ちの
画像数が1万の大台に近づいてきてる。
(∩゚ω゚∩)

水槽のヤドカリを撮影してると
顔の部分がフラッシュの反対側に来ると
陰になってしまうことがある。
エビとかが右向きのときに
近接撮影するとフラッシュが
デジカメの左側についてるため
左が明るく、右が暗くなってしまうアレだ。
ここで(・`ω・´)思いつく。
デジカメを上下さかさまにして
撮影すればフラッシュが右手に来るので
うまく撮影できるかも。
無事ヤドカリの撮影ができた。
今回とってきたクロシマホンヤドカリより
微妙に大きなヤドカリは
仕分けの時にはユビナガホンヤドカリに
まぎれて撮影されてなかったけど
イクビホンヤドカリのような色型だった。
イクビのような色合いのユビナガなの
かもしれない。
第二触角に白点が並ぶと
ユビナガ
白点がないのがイクビらしいけど
水槽の中だとそこまでピントが
あわない。
一回取り出して撮影すべきなのか。

*気がつくと・・*

いろいろなものがいない。

(・`ω´・)

2004年から飼ってるナベカ。
この4月で5年になるとこだった。
そして今年はよく取れたクモハゼ。
なんだか彼らが突然消えた。
そして
2006年採取のウメボシイソギンチャクが
いつものとこには見当たらない。
ウミシダは暗紫のものだけは
破壊されてる。
その代わりいつみても閉じっぱなしだった
ベリルイソギンチャクが全開。
大量換水とプロテインスキマーをつけて
水質が回復した影響だろうか。

投稿: (・`ω・´)いなくなったもの達 | 2009年1月14日 (水曜日) 23時20分

* さて・・・・ *

今回気づいたのは
1つ目のポイントでは
海岸から離れて街へ向かうと風が
収まること。
一方3つ目のポイントでは
海岸から坂を上って高台の住宅地へ
向かうと風が強まること。
これは砂浜海岸では物理的な
摩擦力が弱いので住宅地に入ると
建物の効果で風が大きく弱められること。
岩礁海岸だと風の強い場所と
起伏によって風が弱まる場所とある一方で
高台だとふきっさらしになること。
などがわかった。
そんな寒い中なんか地元の人が
犬の散歩してたので
犬にしかきこえないような
音を発してからかってみた。
1m歩いては振り返るのを
繰り返すので飼い主は
非常に困ってた。

今回はバケツの最低水温は
きっちり計測したけど
現地では8度弱まで下がった。
コマチクモヒトデが南方系らしいけど
冷温で死亡した生き物は
いなさそうななか
玄関でバケツをみると
キヌバリが既に死骸になってる。

(・`ω´・)

さらに2つの丸い大きな穴が開いてて
血がにじんでる。
∑(゚д゚;)!!

キャトルミューティレーション?
 (グレイタイプの宇宙人が
 牛さんのおなかに巨大な
 孔をあけて襲っていくという
 例の現象。
 ちなみにチュパカブラという
 生き物が犯人だと言い張る人も
 いるとか)

その孔の形状に心当たりはないので
犯人は不明だけど
貝が酸で肉を円形に
溶かしたのかもしれない。

*もうすでに次の予定を*

次の探索場所を探してるときに
「きしかべ」(変換)→「岸壁」は
がんぺきと読むことを知る。
いままでずーっと
「死滅回遊魚のきしかべさいしゅう」
と読んでた。
水深的には消化不良気味なので
足元から水深のあるところを求めてたら
大型の船が寄港するところや
造船所が接岸場所を
掘り下げるため水深が深くなってるとか。
いろいろ探してるうちに
がんぺきという響きが頭に
浮かんできた。
グーグルマップなどで見ると
上空から大型の船の
接岸の様子とかがわかるので
割と手早くポイントを見っけれる。
さらに海辺のあらゆるところは
釣り人の写真や解説が
どこかには落ちてるので
それを探してくる。
中には撮影メインで
定点観測してる人の
詳細な画像があったりする。
次の行動予定での新しいポイントは

・潮流のある岸壁では
 満潮前後の潮止まりを狙うこと。
(干潮のときは水面が遠くなりすぎる)
・砂浜海岸では大きく引いてゆくときを
 狙うこと。

いままでの採集パターンでは
潮の上げ下げは重要ではなく
満潮というのはすなわち
荷物をたたむ時間帯だった。

見つけたポイントの一つでは
夜通し釣りが行われてることも多く
寝袋持参で採集も可能とか。
真冬でも寝袋でがんばってる人がいる。
面白いことが書いてあって
シロギス釣りで
100m以上遠投してると
日中はヒトデがよくかかるけど
日が暮れるとそれがぱったり止まって
今度は大きなヤドカリが
かかりはじめるとか。
砂地のヒトデは夜寝るのだろうか?

新たな問題は釣り人がメインのフィールド
の場所で色々な網を投下できるのか?
というところ。
そんなもんポンポン投げ込まれたら
魚が警戒しちまうよ!
とか怒られそうだ。(・`ω´・)
メジャーなポイントは
24時間営業らしいので
なかなか占領はしにくそうだ。
更に調べると
投げ釣りの横に陣取れば
投げは100mくらいの遠投なので
足元で遊んでるオイラとはバッティング
しなさそう。
なんか気がつくと「じんどれば」と
キーを打ちながらなんか
無意識のうちにつぶやいてる。
なんか(∩゚ω゚∩)ヒトリゴトいう病気?

新しい場所は水面まで
4m以上はなれることもあるようなので
水汲みようのビニルバケツと紐の
セットを買った。

*カニ釣りって?*

ヒラツメガニの釣りについて調べてると
いままで想像してた
ピンポイントでどこかに餌を
投入しておびき寄せるイメージじゃなくて
潮流に乗せて
線的に餌を移動させていって
一投あたりの走査範囲を
拡げるらしいことがわかってくる。
しかし離岸流がどこで発生してるのかは
ネットで調べてもわからなかった。
また、水温が下がる1月下旬には
産卵を終えて深場に移動するとかで
既にオワタっぽい。
気象予報を見てると
ポイントしだいでは強い追い風も
ふくことがある。
前回は斜め前方から風速10mなので
向かってくる垂直成分は
7mといったとこか。
これだけで飛距離が半分になってるっぽい。
同じ場所で背中のほうから15mの風が
吹くこともあるらしく
これに引き潮の条件が
重なれば弾丸のようにカニ網が
飛んでくに違いまい(∩゚ω゚∩)
ここで気圧配置の図を見てみると
追い風の援護があるのは
どうも低気圧の通過が条件らしく
そうすると波が高くなるのは
避けにくくなる。

投稿: (・`ω´・)次の作戦を練る | 2009年1月14日 (水曜日) 23時17分

*深場を求めて(・`ω´・)*

足元は岩がゴロゴロしてる上
5年物のフエルト底は
すでに青のりの猛攻には
絶えられなくなってる。
ときどき滑りながら次の場所へ向かう。
ふと岩場から海面をライトで照らすと
長く伸びた海藻が揺れてる。
ライトで他の場所も見てふたたび
揺れてた海藻のとこを照らすと
なにもない。(・`ω・´)
海藻ではなくて
なにか長くて巨大な生き物が
泳いでたようだ。

   ∑(゚д゚;)!!

ドチザメの影だったのかな?
ポイントが決まったら仕掛けを投入
しておいて、
干上がった浅瀬で観察してみると
ウミウチワ(亙せんべいみたいな海藻)
の上になにかくっついてる。(・`ω・´)
デジカメで撮影してみた。
けっこう大きなウバウオで
水温ががっつり下がっって
魚種が入れ替わったことを知った。
ダイビングだとダンゴウオの季節になる。
さて、期待してた夜間採集は
はなからしょっぱいものになる。
とどのつまり手が塞がってるので
岩をどかしてからはぼけーっと
眺めてる状態になる。
その上、
昼間よりも生き物の活性が上がってて
単に捕まえにくくなるだけとわかった。
想像の中で捕らえてたアレやコレの
幻影はガラガラと崩れていった。
ただライトに照らされると
日中は保護色で隠れてる生き物は
ちょっと見つけやすくなってた。
サラサエビとかを期待したものの
肝心の岩場の水際は
ヒジキや海藻に覆いつくされてて
光る目を確認しようがない。
いままでまったく見たこともなかったのは
こういった事情によるものだろうか。

岩おこしはあきらめて
仕掛けのとこに戻り
水揚してみると、1つ目のお魚キラーは
取り出しチャックが開けっ放しになってて
逃げ放題になってた。ヽ(゚∀。)ノアヒャヒャ!
ちゃんとチェックしたはずなんだけど・・
かろうじて小さいヤドカリがいるだけだった。
もう一つはちょっと地形が奥まって
臭うとこに投入してたけど
これを手繰り寄せて
水上にあがった瞬間、
中でビチビチ活きのよい反応があった。
いつものゴンズイよりちょっと大きく
それも(・ω・ノ)ノ見たことのない魚!
水温が下がると深海から
あがってきて
魚キラーとかにかかるとは聞いてたけど
これは新しい友達として
つれて帰ることにした。
今回持ち帰った生き物で
水槽はちょっとした水族館状態に
なった。

予想通りレモン型の月は明るくて
ライトがなくても岩場の地形は
よく見えてた。
この辺は生死にかかわる。(・`ω・´)
星座を見るときは明るい月というのは
けっこうじゃまになるけど
夜間メモを取るときは結構便利。

引き上げるだんになって
仕掛けの紐がもつれて解けなくなった上
ヘッドライトが電池切れになってる。
そしてスペア電池は遠方の荷物置き場
に置きっぱなしだった。
電池のスペアも持ち歩く必要が
あることを学習した。
また現地で電池をそれぞれ入れ替えたりした結果
マグライトは普通のヘッドライトが
つかなくなる電池容量でも
明るく点灯できるサバイバー仕様
ということがわかった。
最近は大型のライトを使ってるけど
夜間のマクロ撮影とかで
ピントを合わせるのにも結構使える。

投稿: 本日(・`ω´・)3つ目のポイントへ! | 2009年1月14日 (水曜日) 23時13分

*第三地点へ移動*

適当なところで荷物をたたんで
3つ目のポイントへ向かう。
3つ目のポイントは
まったくもっていつもの場所。
でも、カニ取り用品と
夜間採集は当地では初。
離れた岩場の突端からは
釣り人らしきおじさんが
じーっとこっちを観察してる。
ドライモンのように
次々にいろいろな物を取り出して
投入してるのがものめずらしいのだろう。
投入後はあちこち撮影の旅に出る。
以前オニカマスを撮影したとこは
寒くなったからか、
魚の姿は見えず
各所タイドプールも魚の気配は乏しい。
唯一ボラの稚魚の群れや
ハゼが少しいる程度。
かわりに海藻が増えてて
足元がつるつる滑った。
また海藻が増えたためか
冬の風物詩のアメフラシを
見かけるようになった。

葦原が枯れて通行可能になったので
あちこち探索してると
地面がドロドロにぬかるんでる場所の奥の
密林になにか通路のようなものが
見えるので侵入していく。
どんどん突き進むと
急斜面になって
トラロープが設置されてる。
それをよじ登って
ササのトンネルを抜けると
眼下を見渡せる見晴台に出た。
ウェーダーをつけてるので
必要以上に汗ばむ。
何年も通っていながら
初めて見っけた場所で
いろいろ撮影してる人しか知らない
秘密通路なのだろう。

いままで散々通ってた地形の
脳内マップとgoogleの航空画像に
大きな違いが出てるのが気になってたけど
脳内マップの誤りを発見し、
じーっと眺めて地形を頭に叩き込む。
あたりは暗くなり始めてるので
撮影した画像も多分ぼやけたものに
なってるだろう。

自然度の高いいつものフィールドは
丸網を投げても
魚キラーを投下しても
取れるのはフタハベニツケガニ
ばかり。
他のカニがまったく入らない中
比較的良型のスベスベマンジュウガニ
が取れたのでバケツに突っ込んどいた。
これは猛毒を持った生き物として
必ず紹介されるやつ。
水槽で死んでもフグと違って
毒の放出はないようだ。
結構深そうだと思ってた場所も
潮が引いてくるとだんだん浅くなってくる。
なので深みを求めて
潮が引いてようやくわたれる
ような場所へ移動しようと荷物を
うんせうんせと運びはじめる。

投稿: 本日(・`ω´・)3つ目のポイントへ! | 2009年1月14日 (水曜日) 23時11分

*第二地点(・`ω・´)*

次のポイントでは
漁師があみの手入れをしてる中
もくもくと仕掛けを投入する。
まわりからは冬鳥の声が聞こえてくる。
アカヒトデが見えるほかは
生き物の気配に乏しい。
よくみるとウミシダがあちこちついてる。
網でごりごり揺さぶって
捕獲すると、面白いことに
やけに平べったいクモヒトデが
抱きついてるのを時々見る。
ウミシダに共生して餌を横取りする
種類だろうか?
事前の情報どおり足の部分にコマチガニを
発見。(・`ω´・)
これははじめてみる種類。
ほかにコシオリエビのような
メガロパのようなものも採取したけど
これは容器に入れたら
コマチガニの背中にしがみついてた。
砂地に向かって丸網を投げても
竿を振っても殆ど何も取れない中
お魚キラーを突堤の付け根の岩が
ゴロゴロしてる浅いとこに移したら
いつものフタハベニツケガニと一緒に
キヌバリが取れた。
カニはリリースして
キヌバリはバケツに確保。
ときおり網をつくろってたおじいさんが
ボートに乗ってどこかへ出かけたり戻ったり
忙しい。
そんななか丸網を仕掛けたとこに、
引き上げてきた釣船が着岸しにきたので
早めに取り込んどく。
素早くしないとなんか怒られるかもしれない。
それまでは突堤はオイラの占有地に
なってた。

ここは釣り人からは
「小物とたわむれるのに丁度よい
まったりした穴場」
とよばれるようなロケーションらしい。

新年になって急激に水温が下がったようで
いままでは16度くらいだったのが
今回は12度を切ってた。
こうなるとバケツの水が冷やされるのが
心配になる。
ちなみにこのポイントでは2年前は
2月にクダヤガラとかヨウジウオをとった。
ここはうちで長く飼ってる
フジナマコの故郷でもある。
さてウミシダは大型のものを3色捕獲した。
それをバケツにいれといたら
地元のいつもの見回りおじさん?が
丸網で取ったのかと勘違いしてたので
そこの壁に沢山ついてることを
説明した。
なんだかはじめてみるらしく感心してた。
過疎地域だとバケツの様子を
覗きにくるのは毎年同じ人物かもしれない。
釣りのlogでも
「いつものおじさんが冷やかしに・・」
と書かれてる。
きっと好奇心旺盛なのだろう。

ところで今回はウミシダのイエローが
取れたけど、この色は多分初めて。
そこで検索するとヤフオクでは
コマチガニとのセットが1200円(´A`)
たいした収穫でないことが判明した。
でもウミシダ3色で既に
3000円突破?(・∀・)
なんか突先のウミシダをこすったら
セミエビみたいのが浮上してきて
物陰に隠れた。
あれはなんだるぉ?(・`ω´・)
ハオコゼの見間違いだるか?
セミエビ系だったら
ちょっと惜しいことをした。
漁港環境なのでその手のものが
取り付いてる可能性はある。
他にはウミシダに
イソクズガニがついてる程度だった。 

調査対象のヒトデについては
泥が勝るためか
モミジガイはまったく捕れず
壁に張り付いてるアカヒトデのほか
稀にヤツデヒトデが見られるだけだった。
帰宅後調べると
ウミシダに寄生してたのは
コマチクモヒトデという種類らしく
隠岐の研究資料でしか
情報を得られない。
コマチガニと共通する
「コマチ」とは
ウミシダの古い名前だとか。
オノノコマチとかは
現代語に訳すと
オノノウミシダなのかな(・`ω・´)
なんかやけにぬらぬら
したクモヒトデだった。

投稿: ひなびた(・`ω´・)第二地点へ! | 2009年1月14日 (水曜日) 23時09分

*いつも通過するだけの海岸へ*

早朝目が覚めたので風邪が治らないまま
レッツラゴーξ( u・ω・ u)ξ
海岸に着くと風は冷たくほとんど人はいない。
なんか海岸ではサッカー部の練習?
が行われてた。
最初はラグビーかと思った。
今回の敗因は等圧線が1本の割には
風が結構あったこと。
3mくらいを予想してたけど
実際は、
10mのやや斜め向かいから吹く風で
やや波立ってて、
投げた丸網も竿で飛ばした
カニ網もしばらくすると
下手のほうで海岸に漂着してた。
(´・ω・`)
さらに竿でふってるカニ網は
向かいよりの風のためか
10mくらいしかとばない。
10m先の水深はひざくらいの深さもない。
更に最大潮位に向けて上げ潮中だった。
1時間ほどで断念して
次のポイントを目指した。

帰宅後の検索では注意事項を発見。

>一番重要なのはタイドグラフ。
カニ網は遠投ができません。
それなりに投げておいて、
あとは引き潮の引き波に漂わせ、
沖に流していく釣り方になります。
そのため下げの時間帯が絶対条件になります。

やってみるまではあまり注意してなかった。
恐らく大潮などの急速にひいてく
タイミングにあわせてなおかつ
追い風というのが条件として
必要なのかもしれない。

投稿: (・`ω´・)砂浜への挑戦! | 2009年1月14日 (水曜日) 23時06分

*脱獄(・`ω´・)*

ある日、気がついたら
やつはそこにいた。

床においてある、今はなにもいない水槽に
モクズガニが鎮座してた。
拾い上げると腹部をぱかーっと
全開にしたので撮影しつつ
水槽にもどすと
腹部を開け閉めして深呼吸を
続けた。
なんか最近ときどき蓋に隙間が
できてたけど、
蓋を適当においてたので
誰かが動かしたとは
想像してなかった。
蓋にも重石を載せることにした。
なんだか砂が大きくえぐれてたり
夜中のうちになにが起こってるの
だろうか(・`ω´・)
スキマーを取り付けてから
足場がよくなったのか
いままで隠れがちだったモクズガニが
水面の上によじ登ってくるようになった。
あとせいぜい5ヶ月の命だけど
夜中にガタゴト音がするとか。

モクズガニがいたとこには
現在フタハベニツケガニが居座ってるけど
よくみるとハサミの刺は
ベニツケガニとくらべると
あまり発達してない。
額の部分もフタハのほうが
平滑だけど同じ場所に見られる
似たもの同士だけど、見比べると
違うとこが多いようだ。
ガザミが最強と思ってたら
なんか体格で劣るベニツケガニに
追い払われたりしてる。
カニの世界では地形効果で強さが
増すようだ。
しかし放浪してたガザミも
久方ぶりに元の場所に帰還した。
2週間ぶりに餌をやってみたけど
水槽全体の反応は鈍かった。

先日はカニの仕掛けを1発で失ったけど
こりもせずまた仕掛けを買いにいき(3回目)
いつも撮影だけして
通過してる海水浴場を攻めることを
思いつく(・`ω´・)

投稿: なんという v゚且゚v アルカトラズ! | 2009年1月14日 (水曜日) 23時04分

*和尚がっ∑(゚д゚;)!! *

いままでエビの子供と思って
とらなかった中には目新しい種類も
混じってるようなので
丹念に探してみたいけど
そのへんのカイメンの中には
カイメンカクレエビというのが
いるらしい。

さて本日は新年初めての海になる。
でも行動時間は限られてる。
家族連れで駅から現地へ向かう道のりでは
一人だけ遅れて川を覗き込む。
いままでクロダイを時々見かけてたけど
今回は初めてスズキを確認。
いつも見かけるコイと同じサイズだったけど
体の前方にうねった側線が光ってて
すこし顔も尖ってた。
クロダイよりはるかに大きくて
70~80センチの魚拓サイズか。
満潮に合わせて川を遡ってきてたのだるぉ。
オイラが覗き込んでもすぐ逃げるわけではなく
ゆったりと3匹で下流へ移動してる。
5MBにズームをかけて撮影してみたけど
家で閲覧したときには
水面の反射で何も写ってなかった。
(´・ω・`)残念!

ほかに浅瀬でマハゼが休んでるのが
見えててモクズガニ、クロダイなど
いつものメンバーも活動してた。

正月に探ってみた河口では
比重は1.006
いつものとこで淡水水槽の
お掃除用のイシマキガイをとり、
橋の左手に沿ってヒナハゼを探る。
探ってる最中に3mくらいの?大きな筒を
発見。
持ち上げて下側をタモ網で受けたら
60センチクラスのウナギが落ちてきたけど
にょろにょろっと網を後ろ向きに
這い上がってあっというまに
逃げてった。
時間があったらかつての生き物たち同様
浜辺を這い回らせて
記念撮影を開始してたと思う。
太さはうちのクロアナゴ君と大して
変わらないけど、多分
長さはウナギのほうが
ながいのかな。
東京湾で昔から釣れてた
「大型のクロアナゴ」は
環境ホルモンによるマアナゴの
ホルモン異常の個体から、晴れて
「ダイナンアナゴ」という種類に
なって、これは相模湾や奥尻島でも
捕獲されてる。
多分全国的にいるのではないかな。

現地のノルマはカニ網、ヒナハゼ、
イシマキガイだったけど
テトラの先端から漬け込んどいた
カニ網は回収時には既に
テトラの基部のテトラに道糸が
引っかかってて外れなくなってた。
今回は1度も水面に上って来ることもなく
終了。(ー人ー)
となりではかわいい感じの
女子高生?がオイラと同じ
根がかりした仕掛けとの戦いを繰り広げてて
オイラは途中でハサミを取りに戻ったものの
隣の人は親切な年配のおじさんが
年季の入った竿さばきで取ってあげようと
戦いを挑み始めてた。
おじさんいわく
「オモリがもったいないね」といいつつ
気がついたらそっちのほうは
うまく外せてた。
通りすがりにちらみした
仕掛けの材料置き場にはなんかいろいろな
パーツがずらずら並べられてた。
その女の子が竿を振るときに
オイラの目の前をハリが通過していったけど
「・・申し訳ない~」
とかボソっと言ってた。
ちょっと意表をつかれたセリフに
ちょっと受けた。
カニ網は第一弾は1日で終了したけど
第二弾はヒトデを大量に
捕獲するにとどまった。
ここでヒトデ以外が採集されてない
事実にはっと気がつく。(・`ω´・)
やっぱり場所がむかないから
あんまりはやってないのかな。
シロギス釣りはよくみるけど
カニ網を竿で投げてる人をみたことない。
しかし今回も、
まだしたくしてる最中に
「なんか上がりましたか?」
と、いけてる感じの若者に聞かれた。
恐らく装備が多いので
スズキやクロダイと本格的に戦う人と
思われたのかもしれない。
(・`ω・´)石と戦って
イシマキガイならゲットしたけど。

現地での調査ノルマには
平たいカニの正体と
小さいエビの正体を調べることも
あって、平たいカニのほうは
ヒライソガニではなくて
ケフサイソガニの若い個体
ということがわかった。
小さいエビは
家に持ち帰って撮影し
スジエビモドキに落ち着いた。
スジエビっぽいものの中では
あと残るはユビナガスジエビだけが
当地域でははっきりとは
確認してないものだけど
それっぽいのを捕った覚えもあるので
再確認したら
スジエビ系はコンプリート達成になる。

帰宅したら水槽の水位が10センチ未満
になってて、唖然とした。
今思うとクロアナゴが隙間を通ろうとして
それをガザミとかが興奮して威嚇したりして
ポンプを持ち上げてしまったのかもしれない。
2リットルのペットボトルで
押さえ込むことにした。

投稿: ξ( u・ω・ u)ξ おしょうがつー | 2009年1月14日 (水曜日) 23時02分

*アワビの資料では・・*

偶然みっけたアワビの養殖の資料に
(天敵の)フタハベニツケガニは
水温が15度以下になると稚貝を
食べなくなるとあった。
ということは水温の低い時期は
餌を与えるのは余計なお世話と
いうことなのだろう。
更に海水温が15度以下になると
網には入ってこなくなるのかな?
逆にヒトデは冬季に活性が上がるとあった。
どうりでやけにヒトデが釣れてくるわけだ。

買い物では淡水シュリンプを改めて
眺めてみたけど、オイラの知ってる
エビたちよりはるかに小さい。

数日後、(ーωー)..zZ

大型の淡水水槽を
丸ごともらいうけ
なんか巨大な流しそうめん水槽を
部屋に構築して
次々とカニさんが脱走していく
夢を見た。
更にホテルから海へ下ってくと
ものすごい波しぶきの中
岩からカップルが飛び込んで
泳いでいき、目の前の
海中から突き出した
小さい岩にボートが乗り付けて
釣り人をおろしていくという
中々濃密な夢だった。
海が荒れたのでホテルに戻ったけど
なんか朝食?では焼きたての
すごいパンが色々選べるらしい。
(・`ω´・)色々選んだのに
家族の食事が終わると消えてしまう
設定になってた。

投稿: 怒涛のヽ(゚∀゚)ノ連投開始! | 2009年1月14日 (水曜日) 22時59分

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