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カクレクマノミが去り、クマノミがやってきた。|クマノミベビー登場

今週は火曜日に2年5ヶ月飼っていたカクレクマノミの
突然の死という悲しい出来事があり、ちょっとブルーでしたが、
実は・・・新しい仲間をダンナさまが早速連れて帰ってきてしまいました!

海水水槽を始めてから、ずっとカクレクマノミを飼育してきましたが、今回はメイン水槽に今のところ順調なカクレクマノミペアがいるので「仕事帰りにショップで偵察してくるよ」と言ってダンナさまが選んだのがクマノミでした。

しかも、めちゃ小さい『ベビー』を2匹。

一応対格差が少しありますが、小さいときの対格差は
こちらが思うようにはいかない時もあります。

実際、去年12月に購入したカクレクマノミ2匹は、
ひと回り以上大きさに差があったはずなのに、
餌食いの勢いや、勝気な性格(?)のチビの方が
いつの間にか大きを追い越している状態です。

今回のクマノミ2匹も、ショップの店員さんには
「2匹飼ったからといって必ずペアになるわけではありませんよ」
と忠告(?)されたそうです。

それでも2匹にこだわったのは、今までの我が家の経験から。
最初は3匹、5匹と大目に連れて帰ってきて飼っていましたが、
その中で必ずペアが生まれるわけじゃなかったし、
もしペアになったとしても、それ以外のカクレクマノミたちは
排除(いじめ)の対象になってしまいます。

また、最初から2匹だけで飼い始めた今のカクレクマノミは
ずっと隔離ケースで2匹だけで買っていたせいか、
なんとなくペアっぽい雰囲気で仲良く同じイソギンチャクに
入っています。

というわけで、今回は主のいなくなったサブ水槽に
クマノミベビーが2匹、やってきたのでした。

この2匹、水温合わせ・水合わせの最中から
喧嘩をしていてまだあまり仲良くない様子ですが、
ちびっ子の方が気が強く素早い動きをしているので
まだ大丈夫かな? と思っています。

カクレクマノミとはまた違ったクマノミ観察を
これからスタートしたいと思います。

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コメント

*データが破損(・`ω´・)*

ワードで複数のファイルを開いて作業中に
デジカメからデータを転送してるという
最悪の状況でブルーバックがでた(・`ω・´)
重たい作業が何日も続いてたので
さすがにアプリケーションゴミが
たまりすぎてたのだろう。
またwordにからむブルーバックが
いくつかあるので
やはりなにかするときは閉じたほうが
よいようだ。
wordの破損とメモリーカードの破損を
心配したけどwordデータは問題なし。
ユーザー辞書などの破損もなし。
(最悪の場合はもっと深い場所の
システムファイルが破損する)
メモリーカードからの転送は
コピペでなくctrl+x カット&ペースト
でやってる関係で
キャッシュ?してたエリアが破損したようで
データサイズだけは表示される画像が
何枚もできた。
だけどそこから後ろの画像は無事だった。
(・`ω´・)
この破損区間のファイルはインデックス?
なにかデータの頭の部分?
なにかが間違ってるため
補正すれば復元できる可能性がある。

ということで以前インストールした
photorecを起動するも
admin権限でないとパーティションを
認識しないとか。
更にセーフモードで実行しようとすると
>ターミナルウィンドウが25行以上必要
とのメッセージが出て実行できず。
みんなどうやって利用してるのだろうか?
管理者ユーザーとしてのログオンとadminログオンは
似てて別物らしく恐らくXP-proでないと
admin権限での実行ができないのだるぉ。
vistaは右クリックで交代できるとか。
photrec同梱のtestdiskはそういう問題はなかった。

・・・よく見るとDOS窓には
「以前のセッションを再開しますか?」
と書かれてるような気がする。
てけとーにYを選択してたのをNにしたら
無事起動した。(・`ω・´)
トイレにいきたいのをガマンして
作業を続行する。
今回は関係なくなったけど
行数の問題についてはウィンドウサイズを
縦に伸ばして25行表示できるようにすると
よいとか。

色々なメッセージが現れるものの
パーティションの区分はよくわからないので
拡張子をJPGに限定して全体のスキャンを
開始する。
なんかやな予感がする。(・`ω´・)
大昔に削除したと思われる
大量の画像ファイルを続々と
復元しやがってくる。
なんだか懐かしいぞぅ(∩゚ω゚∩)
web素材までありやがるので
何万ものファイルを復元する気らしい。
これは一昼夜を覚悟した。
しかし・・
2時間ちょっとで作業は終わり
結局復元ファイルは5000程度に収まった。
しかし、その中には大昔に削除済みのファイルが
あっても破損したファイルはみあたらない。

そこで破損ファイルを別のメモリーカードに
コピーしてスキャンをかけるけど
特に復元するわけでもない。
そこで空っぽになったと思われる
もとのSDメモリーを復元してみると
その中に破損して消失したと思われる
画像が並んでた。(∩゚ω゚∩)
ということで転送中にデータが破損した場合は
転送先のPCではなくて
転送元をスキャンするとファイル復元の
可能性がでてくることがわかった。
PCのほうにあったサイズ情報だけ持ってる
データファイルは、
「235kbのスペースを確保した」との
情報のみでJPGとしての中身が
まだ構築されてなかったのかもしれない。
破損したのは100枚程度の画像だったけど
転送速度がもっと速ければ
もっと膨大な量のデータが破損してたかも。

というわけで(・`ω´・)復元成功!
デジカメの自動連番の間(欠落部分の)の
数値でリネームして充填完了。
プロパティ情報は失われるけど問題なし。
ただ数が3つほど合わなかったけど
ピンボケとかを撮り直して上書きした
部分かもしれない。
ただ恐るべきは孔明の罠。
合計1GBほどのゴミが生まれた。
外付けデータディスクが破損したときの
データ復旧ではこのフリーソフトの
お世話になると思うので
薦めとく(・`ω´・)
有料ソフトと比べても復元能力が高いとか。
破損区間に奇跡的にタカ撮影したのが
はいってたらどうしようかと思ってた。

ところでハクビシンの行動パターンが
解明しつつある。
ペコっという音が数秒と立たずに
繰り返されることがある。
これは入ってきて単純にすぐでてるのではなくて
どうも庭の屋根裏から入ってきて玄関側の
どこかの出口に出てるようだ。
玄関の屋根をのそのそ歩いて電線の上を
わたろうと足をかけてるとこを激写!
だが、バッテリーがイエローゾーンになったので
ちょっとかなしばりにしといて
部屋に戻ってすぐに電池交換。
≡┏( ^o^)┛イソゲ!
交換中も相手をかなしばりにしとく。
再び撮影を続行すると電線にのぼるのは
あきらめて向こう側へとおりてったけど
隣の家の子犬が盛んに吠えてた。
いままで隣の家の犬が吠えるのは
時々耳にしてたけど、恐らく
ハクビシンが通過中に周辺の犬が
吠えてるのかもしれない。
行動解析は今日も続くのだった。(・`ω´・)
長期山行用に新品の電池を4本買ったけど
接触不良が起きないというメリットも大きくて
無事に使い道ができた。

夜もふけてきて
さてスタンバイに入ろうとすると
LANカードが点滅したままスタンバイを
阻止しやがる。(・`ω´・)
なので電源をブチっと切ってやって
睡眠に入る。
なぜか5時ごろまで寝付けなかった。
そして朝、海の天気情報を
みようとPCを立ち上げると
回線に接続されない。∑(゚д゚;)!!
LANカードをバシッと引っこ抜いて
また差し込むと今度は反応がなくなった。
再び再起動しようとすると
今度は何者かが再起動を阻止する。
なので終了を押すとこれも途中で停止。
再び電源ボタンで強制終了。
オイラだけが陸の孤島に取り残されるという
大変なことになった。(・`ω・´)

いろいろいじってみると
LANカードの設定で
「アクセスポイントのみに接続」
というとこにチェックマークが
入ってるので
それを適当に変更したけど
ダメだった。
再びプロパティをみると
さっき変更したはずが
また公共のアクセスポイントに
接続しようとしてる。
なので
「優先でないネットワークに自動的に接続」
のとこにチェックマークを入れると
こんどは無事に接続でけた。(∩゚ω゚∩)
LANカードの終了に失敗したときに
何かの弾みで設定が変わってしまったのだろうか?
LANカードが壊れたかと思った。
その後一部のサーバーのサムネイルが表示され
にくくなったりして
なにかがおかしくなったのかと
ウィルスチェックとエラーチェックをする。
結局FC2blogのなどのサーバーがメンテナンスに
入ったことでその前につながりにくく
なったりしてたようだ。

*初めての夜間採集(・`ω´・)*

さて新兵器の懐中電灯を照らしての夜間採集で取れたのは
アシナガスジエビばかりだった。
サラサエビのキーワードをチェックすると
・ガンガゼ
・外海に面したとこ
今回オイラがみたとこは外海にはあまり面してないので
サラサがいなかったのかも。
船が止まってる港内には大きなガンガゼが
所々見られた。

でも外海に面してるとなると
よほど波が穏やかな日でないと
採集しにくいのかな。
ポイントを絞るのに今度は釣りのポイント情報を
探っていく。(・`ω´・)
・ナイター設備があるかどうか
・水面まで網が届くのか?
・どのくらい立ち入り禁止か?
今までの撮影画像もチェックしてみると
どうも大きな漁港などの外側の堤防は
大きな波をさえぎるために
高さのある構造となってるらしく
水面まで網が届くような構造では
ないようだ。
更に外壁の外側のテトラ帯は夜は危険そう。
港の内側でも船着場になると水面も近くて
採集しやすいけど、ここにはサラサは
いなさそう。
高台からあちこちの入り江を撮影した画像の
出番がやってきた。

更に色々検索してると
台風通過後の濁りで、日中も潮溜まりに
沢山出てくることがあるとか。
それも一掬いで何匹も取れるとか。
(・`ω´・)なんか答えに到達した。
サラサエビへの道のりは長い。

川沿いや湾内ではモクズガニの活性が高くて
あちこちで活動が見られた。
ということで1匹ガザミと戦わせるために
持ち帰った。
しかし水槽に入れてみたもののガザミとは
お互いに無関心。(´・ω・`)
歩行込みだとモクズガニのほうが素早いので
あんまり襲われることもないのかもしれない。
情報だとガザミの類は寒くなると
深場に移動するらしいけど
思いっきり浅瀬でうちの子よりも
ちょっと大きなタイワンガザミを捕らえた。
恐らくうちのと同じく今年生まれと思われ
正直負けた気がした。
これはさすがに持ち帰らなかった。
港の深みをライトで照らして覗き込んでたときに
とつぜん巨大なアカエイが浮上してきて
目の前で身を翻してまたもぐっていった。
恐らく1mクラスのものと思われ
正直Σ(・ω・ノ)ノビビッタ
ガンガゼを網でゴリゴリいじってて
上から何かぱらぱら落ちてきて
餌クマか?と思ったのだろうか。
大きなサイズのを見るのは今年は2回目。
人生でも2回目なので
今年はエイに縁があったようだ。

投稿: (∩゚ω゚∩)エビたん! | 2008年12月 5日 (金曜日) 23時45分

*1年ぶりに濾過槽を掃除した*

今年取ったチチブ。
瀕死になって時々水面を漂っとります
(・`ω´・)
ヒレはボロボロ。
体長で勝っても駆動力の高い
クモハゼには勝てないことを知った。
クモハゼの生息域にチチブが
迷い込んでしまったような状況
だったのだるぉ。
また新たな種間関係を知る。
VIXの新たなショートカットキーを知る。
ALT+ENTERで画像のプロパティ確認。
つかってなかった右側のALTキー
の使い道が初めてできた。
外部キーボードを併用することになって
右のctrlやshiftキーにも出番が出てきそうだ。

*冬間近になり・・*

ちょっと近所のモミジとか見てみたところ
明らかに去年と比べると汚い。
今年の紅葉の悪さの原因は葉の先端が枯れてること
にあるようだ。
今年は台風が上陸しなかった割には
記録的に雨が多かったけど
日照不足と関係があるのだろうか。
もう一つ気づいたのはうちの周りのモミジは
先端のほうの葉が今年は夏ごろから
なくなってて裸の枝が伸びてたこと。

最近1ヶ月ほどほとんど餌を食べてないガザミだけど
研究所によると生息水温は7~35度。
冬眠は10度以下で砂にもぐり始め
海では水温が下がると深場に移動。
海にいたならばうちの子もそろそろ深場へ
移動してたとこだったようだ。
1年目では15センチ程度。
20センチの大台にのるのは2年目からのようなので
うちのはしばらくの間成長は停止となりそう。
(・`ω´・)
フネガイ科(アカガイとか)をとくに好むらしいけど
うちのサルボウはまだまだ元気。
がっちりした二枚貝の食べ方を学ぶ前に
採集してきてしまったのかもしれない。

http://ww4.tiki.ne.jp/~tant/coolmiller/acua/cheep_bt/cheep_bt7.htm
ちょっと面白いのを発掘した。
なんか見たことのある住人や見たことのあるような水槽。
例によってイボハタゴ→アラビアハタゴ。
注目はシライトの巨大化。

http://www-es.s.chiba-u.ac.jp/kominato/choshi/algae/kaisou/midori/mayuhakimo/mayuhakimo.html
マユハキモの話題が出てきたのでちょっと
参考までに。
分岐様式は単純でマユハキのような
形にコンパクトにまとまるのが特徴。
オイラがよく述べてるシオグサは
http://www.pref.miyagi.jp/mtsc/シオグサ.jpg
水上に出すとこんな感じ。
http://soruipc2.bio.mie-u.ac.jp/sourui_photo/chloro/oosiogusa.html
オオシオグサなんかはぱっと見は
ハネモとかにも似る。
http://soruipc2.bio.mie-u.ac.jp/sourui_photo/chloro/hanemo.html
ハネモは割りとパターン化された分岐。

大注目はハネモのとこの記述で
>この仲間は一個体が一細胞でできている。
一細胞内に多数の核を持つ袋状の体をしている。
この体から原形質を絞り出してしばらく置くと,
自己集合してプロトプラストを形成し,
元の藻体へ再生する。
という絶望的な再生力を持ってる点。

ハネモをよく食べることで知られる
ミドリアマモウミウシには
面白い性質があるようで
いろいろな海藻を食べてるこれらウミウシを
採集して調べるともともと食べてた種類の
海藻への強い選好性を持ってて
歯舌の形態も出身海藻ごとに異なるとのことで、
更に非常に似たサミドリモウミウシというものが
同所的にいるそうな。
違う海藻にいるやつが同じ種類で
同じ海藻に違うにた種類がいるというのは
すごく混乱する状況かと。(・`ω´・)

ところで全滅してたと思われた
クロシマホンヤドカリを1匹確認した。
ガザミの散らかしでガレキが増えたので
埋没して見えなくなってたのかもしれない。

*そういえば・・(・`ω´・)*

オンラインのブラウザチェックはあるようだけど
ローカルのファイルを扱えないようなので
とりあえずfirefox3をインストールして
例のHTMLをチェックしてみると
見事に壁紙だけになってた。
wordで作成したHTMLの互換性は
IEでしか成立してないということかと。
ということでIEでみてくだたい。(´・ω・`)
IE7はわからないけどIE6はきちんと見れてる。
firefox2や旧バージョンではたまたま
閲覧できるとかそんな状況だったのかも。
googleが無料のHTML作成ツール(日本語版)
配布したら乗り換えようかな。
googleアースのバージョンアップで
描画不能に陥ったのを旧バージョンに
復元するのにかなり苦労したので
googleクロ-ムにはちょっと触手は
伸びない  (´・ω・`)

投稿: ξ( u-ω- u)ξ むにゅーっ・・・ | 2008年11月29日 (土曜日) 20時33分

*ぼちぼち年末(・`ω´・)*

http://ikomaru.blog.eonet.jp/zufu/cat3287113/index.html
ちょっと面白いサイト。(・`ω´・)
ちりめんじゃこの混入生物たちだけど
それを水彩とかでスケッチ。
世の中色々な人がいるものだと
常々思うのだった。

なんか漢字変換がおかしい∑(゚д゚;)!!
調べてみると方向キー(→)の接触が
わるくなってる。
2日後にはイライラして北斗百烈拳を
放ったらついに反応がなくなった(ー人ー)
恐らく大量の画像をチェックしたり
変換したりするのに右方向のキーを
使いすぎたのだろう。
最近は便利なpageup&downキーの
消費も控えるようにしてたけど・・・
悲しい現実を目にして早速ネットで調べると
USBキーボードを接続できるようだ。ヽ(・∀・)ノ
さすがにゲームやってるひととかは
キーボードが消耗品になるので
外付けのキーボードをつかうのだろう。
さすがにノートでネトゲをやってるひとは
ほとんどいないようで。
更にオイラのPCはUSBスロットは
2つだけかと思ったらネットで調べると
後ろに3つめがあった。
これでマウスとキーボードを挿しつつ
USBメモリとかを使うのか(・`ω´・)

カビの生えてたワカメを洗って干してみたけど
最初は磯のにおいがしてたはずが
磯のにおいというよりはいつのまにか
腐った臭いの物体に変化してしまった。
やはり新品を調達しないとだめかな。

//ということですぐにlogicoolのキーボードを
調達。
外部キーボードをおひざに乗っけるのが
デフォルトの仕様となる。(・`ω´・)
オルガンの鍵盤が上下に分かれてるような
ものか。
ということはキーボードを3つつけて
操作することもできるのかな?

*新たなる道(・`ω´・)*

おおままんちから徒歩5分。
夜になるとサラサエビが現れるとの情報を
ゲット。
さらに周辺の海のダイビング情報では浅瀬に
アカシマモエビが結構多いとの事。
さらにチョウチョウも今時分でも取れるとか
イシダイもイシガキダイも色々なハギも
取れるとか。
今まで風光明媚な海岸を攻めてたのは
失敗だったようだ。
オマケにこんどは磯と違って
潮位が高いほど採集しやすい
という利点もある。
ことしは早起きのつらさが障壁になって
シュノーケリングを断念したけど。
ということで強力懐中電灯を検索すると
パナソニックの1000円くらいの
ハロゲンライトが定番らしい。
押入れや倉庫をあさってみつかったのは
懐中電灯ではなくて
山でいつか使おうと買っといた
電池式の大型ランタンだった。
(大きすぎて持ってたことない)

この時期の海は風が強いらしく
当日にならないとどのくらいの
風になるのかわかりにくい。
しかし週間気圧配置図を見て
等圧線の混み具合を見ると
それが海岸で吹く風の強さを示してることが
わかった(・`ω´・) 
本州に3本→風がつおい
1本→おだやか
のようだ。
港採集の場合は風が弱くて
潮位が高くなる日を選ぶといいのかな?

さて懐中電灯を買いに出かけてみると
どこの店頭にも怪しいメーカーのしか
置いてない。
定番のパナソニック・・・という状況ではなくて
幻のパナライトという状態だった。
家に戻って再び検索するとメーカー欠品中とか
メーカーおとりよせとか予約受付中とか
納期未定とか
なんか雲行きが怪しくなってきた。
また、この10月をもってナショナルという
ブランドが消滅したことを知った。(・`ω´・)
意外と釣具屋を攻めてみるといいのかな?
怪しいブランドのものもなんかラバーっぽくって
使い勝手がよさそうでも肩掛けベルトを通す
穴がついてないとか一長一短だった。

さて翌日釣具屋を攻めてみたものの
ニーズが乏しいのか置いてない。
登山洋品店を覗いてもLEDのヘッドライトしか
置いてない。
大型のものはどっちかというと
キャンプ用のランタンになる。
そして東奔西走して大型ライトを買ったけど
ナショナルは完全に締め出しを食らってるようで
豆電球見たいのもなんか棚の床っぽいとこに
ゴミみたいに1つづならべてあった。
それもほこりかぶっとる(・`ω´・)
スペアのハロゲン球も買ったので
しめて2400円。まあポイントで精算したので
ただだったけど。
よい点は着脱式の肩掛けベルトがはじめからついてること。
さっそく電球を覗き込んで点灯したら
まぶしいことまぶしいこと。
これならサラサエビ捕れる?(∩゚ω゚∩)
新しいキーボードはだいぶ慣れてきた。
ひとつだけ今までにない利点は
ノートパソコンのキーボードの上に
プリントをおいてそれをみながら文書化
できること。
いまのところマイナス点は猫背に
なりやすいこと。
PC作業が長引くときは背中や肩のストレッチは
かかせない。

*冬の兆し*

最近は冬鳥のマヒワがチュンチュンいいながら
上空を通過してるのを聞く。
あれは大きな川の河原に向かってるんだと思う。
ハクビシンが頻繁に屋根裏に入ってくる
ようになり
シジュウカラもよく庭で餌を探すようになった。
ぼちぼち冬の訪れのようで
濾過槽の掃除をした(・`ω´・)
それも1年ぶり。
泥水が沢山でてきた。ヽ(゚∀゚)ノ 
窓開けて空気を入れ替えてたら
水槽の周りの気温は12度くらいまで下がった。
体感的には気温の低下は早く感じたけど
今のところは去年と同じペースに落ち着いてる。
12月は冷え込み
1・2月は暖かい予想が出てるけど
暖かくなるというのは多分ウソだと思う。

投稿: ξ( u・ω・ u)ξ むにゅーっ・・・ | 2008年11月25日 (火曜日) 22時21分

*気象情報(・`ω・´)*

来週は木曜頃にかなり強い寒気が上空に
入ってきて
ガクンと気温が下がる予想になってる。
寝具とか備えとこう。∈・Д ・∋
うちの庭にも冬鳥のジョウビタキが
よく訪れるようになった。
上空を飛んでるツグミの声もするので
(にぃにぃ! という声)
近所の公園にもいろいろなツグミがやってきてる
季節になったようだ。

*磯の生き物たち*

1ヶ月フィールドにでてなかったことで
海へ行くモチベーションが
非常に高まってる。(・`ω・´)
潮の引くサイクルも徐々にずれはじめて
今度は午後3時くらいの潮位が
段々下がってくるサイクルになってきた。
寒くなってきてうちのアシハラガニも
目に見えて活性が鈍って
なんかあちこちレイアウトを動かして
越冬準備に入ってる。
一方ナマコとウミシダは活性は高いまま。

研究資料によると
ウミシダは成長過程で
もともとは5本から始まる腕を
(棘皮動物は5が基本数)
自切してその断面から2本はやして
合計10本に。
おなじようなことを繰り返して
30本とか、そういうかずまで増やしていくとか。
先端からにょきにょき分岐するわけ
ではないようだ。
昔の写真を整理してたら10本のやつが写ってたし
昔の資料をチェックしてたら
腕が2つに分岐したものを
採集した記録も残ってた。

そこでうちの子をあらためてみてみると
腕は30本くらいはありそう。
さらにうちのこはプランクトン食ではなくて
デトリタス食・・いわゆる残飯をかき集めて
お掃除する掃除係としての地位を得てるみたい。
うちの水槽ではおなじ棘皮動物でも
ウニはぜんぜんダメだけどナマコとかは
調子いい。
ウニを入れてたころはつかってなかったけど
現在使ってるレッドシーソルトの成分バランス
がうまく適合してるのかもしれない。
以前は管足(刺の隙間からにょろにょろ
沢山出てくる触手)
をいろいろな生き物についばまれて死ぬこと
もあった。

http://www.risen.ac.jp/animal/pet/aquatic_animal2008/index01.html
なんとなく検索に引っかかったページだけど
そっちの住人との重複が結構多い。
マンジュウイシモチは夜行性だとか。
めがおおきかったり目の周りが
赤いのはなんか関係あるのかな。
そもそも魚ってどうして目の周りが
金色だったりするのだろう?

台所に置いてあった乾しワカメがカビてた。
以前は冷凍庫で保存されてたけど
今年はひろぽんによって追い出されてた。
冷凍庫なら5年くらいは持っただろうに・・
(・`ω´・)
あらたな乾燥ワカメを製作せねばならない。
以前はアナアオサを冷凍保存してたけど
なにか環境が変わったのか
オイラの行く場所では完全消滅。
カジメ・アラメはよく洗って乾燥
したものを水槽に入れるとダシがでまくって
水が黄ばんでくる。
フィールドに出る機会がないことから
過去の記録のプリントや昔の現像した
写真などをチェックしていく。
サルがぼんやり映ってたり
ヘビがカエルをくわえてたり
意外と面白いものが撮影されてる。
過去の記録では脱走しやすい生き物
リストとか、便利な情報があった。
またヨツハモガニがマハゼを捕食とか
ショウジンガニがボラ、マハゼを捕食とか
覚えてない情報もあったけど
ヨツハモガニが意外と凶暴なのは
エメラルドクラブと似たとこあるようだ。

*夜行性チェックの話の続き*

以前夜行性かどうかを確認するには
夜懐中電灯で照らして目が光るかどうかを
確認するとよいと書いてみたけど
あるていど理屈上の話なので
自分の水槽で実践したことはない。
(・`ω´・)なので実践してみると・・・

イソスジエビは思いっきり目が光ったけど
ほかの住人は目が光らない。
ハゼは光らないけどチチブを後ろから
照らしたときに眼の周縁が光ってる。
気になるガザミは光らないので
やはり昼行性なのかも。
カニとくらべるとエビは捕食に対しては
無防備なので(攻撃力も防御力も低い)
多くの魚が寝てる夜間に活動する
ものが多くなったのかもしれない。
磯では岩をひっくり返すとエビが沢山
取れるけど、あれは日中は岩の下に隠れてて
夜間、ぞろぞろと這い出してきて
活動してたのかも。
更に昔の水槽観察の記録を見ると
日中はアイナメの目が赤、アシシロハゼが青だったのが
よるになってそれぞれ青、茶色に変化してるとの
記述があった。

*底砂清掃業務*

底砂掃除のヤドカリを検索中に
あいかわらずこのblogがヒットする。
(・`ω・´) それによると
2007年の1月にはクロシマホンヤドカリが5匹
いたとか。
現在はついにイソヨコバサミ1匹のみになった。
クロシマは小さすぎることで
捕食からずっと逃れてきたようだけど
寿命もあるのだろうか?
採集は2003年の春で、恐らく殆ど成体で
採集したようだから寿命は6年以上はあること
になる。
お掃除巻貝は既に絶えてるけど
餌用のはずだった二枚貝が活発に水質浄化
活動に従事しとる(・`ω´・)
他のお掃除要員はフジナマコとウミシダという
変わった構成になった。
この2つはサポニン類を含んでるのか
いまのところ捕食されない。
フジナマコを飼ってるのはオイラだけらしいけど
最近はリュウキュウフジナマコとアカミシキリ
がでまわってるらしい。
一時期クリーナーとして出回ってた
ニセクロナマコがよく働くけど強毒。
クロナマコが毒は弱いけどぐうたらということで
買い換えた人も多いみたい。
しかし両者とも水槽によっては
ぐったりしてるとか。
アカシミキリとフジナマコは食用ナマコの
一つなので弱毒と思われる。

投稿: ξ( u・ω・ u)ξ むにゅーっ・・・ | 2008年11月15日 (土曜日) 19時07分

*寒気到来*

(・`ω・´)急に寒くなったので
部屋の中で靴下を履くことにした

http://blog.canpan.info/kani/archive/32
(・`ω´・)世の中には幼生しか
知られてない生物もあるとか。

起床してPCをスタンバイから復帰させると
いきなりピキーーーーーっと音が鳴り始めて
ビックリしたΣ(・ω・ノ)ノ
音が鳴ってるのを無視して早速デジカメを
取り出して、設定をいじくって
ブルーバック画面を撮影する。
ページフォルトエラーということで
特に問題はないみたいだけど
念のためエラーチェックする。
USB端子さしっぱなしでスタンバイから
復帰するとでやすいとかあるのかな?
以前使ってたPCとくらべて
スタンバイからの復帰が不安定なのが
いま使ってるPCだけど
これは個体差なのかPCの設計上の
弱点なのか?
それとも新品半額になにか落とし
穴があったのか?

*紅葉の話*

今年の紅葉は台風が上陸しなかっため
例年になく色づいてるとの話が多かったけど
どうやらコマーシャリズムだったようで
いろいろなblogをみてると
いろんな地域で期待はずれだったとか。

ときどき地球での生活のことを
思い出すときに(゚ω。)?
ぼんやりと紅葉したいろんなモミジの
落ち葉のプロムナードをさくさく
踏みしめながらのぼってく記憶があって
多分一番感動した紅葉がそれ。
古いメモを取り出すと場所が特定できた。
一つとなりのルートではカラマツの黄葉が
点描画のように美しいとまで
地図に書き込んである。
沢のカエデで代表的なのはチドリノキという
ケヤキみたいなふつーの葉のカエデや
イタヤカエデで、
これらは黄色く紅葉するのでそんなには
綺麗ではない。
一方尾根筋には変則的な紅葉をする
ウリハダカエデや赤くなるミネカエデの仲間
が多いので比較的綺麗になる。
しかしこれらを庭に種撒きしたところ
紅葉は大体黄色かマダラ模様だった。
尾根みたいに1日中日が当たるとこじゃないと
赤くはならないようだ。

紅葉のもっとも美しいのは
なにかというと多分チャンピョンは
イロハモミジでこれは紅葉がほかの
カエデより遅れて、さらに枝先に向けて
時間差紅葉でグラデーションがかかる。
ただその辺の公園にも植わってるので
ありがたみがない。
ほかに綺麗なのはメグスリノキで
他の樹にはないサーモンピンクのような
ちょっと独特な色合いになる。
ほかにはウルシやツタウルシも綺麗なほうかな。
しかし撮影する機会がない。

長年の観察?で
10月に1週間くらいの晴れが1回あって
その後になんか日本海側が雨続きになって
太平洋側がはれつづきになる気象になることは
わかってた。
この状態になると山のうえは紅葉は終了。
山麓の観光地が紅葉シーズンになる。
ことしはこの10月の晴れを逃してしまったけど
11月になると太平洋側の山地は
色づいた落ち葉を踏みながら山をのぼる
シーズンになる。
晴れが続くとフカフカになって気持ちよい
寝床にもなる。
めちゃくちゃ気持ちよさそうなとこで
昼寝するためにテント張ってる強者のはなし
というのを見かけたけど
オイラ(・`ω´・)のことかもしれない。
この時期に海に行くことがなかったので
気がつかなかったのが。
風が強くなること。

そして風の収まったにちようび・・・
寝たのは8時過ぎ。
起きたのは午後2時過ぎだった
(∋^Д^)∋旦~。゚

*ハゼのはなし*

ふと思いついたのがハゼのことで
うちのハゼは砂地性のものは常に捕食される
運命にある。
(ミズタマいれたらどうなるだろう?)
恐らくそれは逃走パターンにヒントがあって
砂地性の魚は逃げるときに直線的に
ある程度の距離を進んで、そこで砂に潜って
保護色を生かすことが多い。
狭い水槽内だとその逃走パタンが
再現できずに軽く捕食されてしまうのだろう。
その点、複雑な地形のタイドプールや
ゴロタ場で逃げるのがうまい生き物は
やはり捕食されにくい。
捕まえるときの大変さがそのまま
水槽内での生存率となってるようだ。
ところでそっちで一時飼ってた
イソギンポ。
中々捕まりません(・`ω´・)
網が大きすぎて小回りが利かないのかな?

撮影した画像をちょっとPCに
取り込もうとしたときにVIX(画像アプリ)の応答が
なくなった。
新たにVIXを立ち上げてもやはり
USBのドライブをうまく読み込まない。
VIXをつかってファイルを取り込むときに
なんらかのアクシデントがあって
メモリーカードを壊す可能性がある?
急遽エクスプローラでUSBのほうの
ドライブにアクセスしたら
こちらはすんなり読み込んだ。
VIXのアプリの開発が何年も前なので
いろいろ対応できなくなってるとこもあるのかな?
最近ではNHKのデジカメ撮影講座でも
まずこれをインストールして・・・
などと紹介されてた。

以前は屋外でもたびたび目にしてた
カードが異常ですのエラーは
見慣れてたのでさほど気にしてなかったけど
SDメモリが壊れてからは
ビクビクするようになった。

投稿: |・ω・)カルエル!わたしだ! | 2008年11月 9日 (日曜日) 21時15分

*(・`ω・´)雑学*

さて、エビなどの甲殻類には昼は
岩陰でじっとしてて夜行性
のものが多いけど、
こういう同居人が悪さしてても
消灯後のことなのでわかりにくい。

目がついてる生き物限定だけど
夜行性かどうかを見分ける簡単な方法が
ある。
それは暗闇でライトを照らしたときに
目が光るかどうか。
光ったばあいは
目にタペータム(tapetum)という
反射増幅機構が備わってて
暗闇の中でも高い視力を有してることが
わかる。
反射増幅機構の内容については
全面ガラス張りの部屋に頭上から太陽の
光が差し込むとこを想像して
部屋がすごく明るくなったイメージが
わいたら
まあそういう感じなのかと
納得するのが手っ取り早い。

深海魚なんかはこういう視覚構造に
なってるものが多いようで
また山に行くと夜間採餌行動をとる
大体の生き物はライトを照らすと
目だけが暗闇の中で浮かび上がってくる。
まあ蛾なんかは思いっきり光る。
川を挟んで対岸などにいる
どうぶつの類でも目のある高さと間隔。
場所、ぼんやりしたシェルットで
その生き物が何者かを想像してみるわけ。

*(・Д・)しましま模様って?*

浅瀬の夜行性のエビはアカシマのものが
多いけど、
たとえば人間だと日が暮れて
薄暗くなっていくときに
おもに利用されるのが中心視野から
感度の高い周辺視野へとうつっていく。
その中で形状認識で活躍し中心視野で
多い?赤が色として
認識されなくなって黒として
知覚されるようになる。
最後まで色と認識されるのは青かな。
ということで
暗くなってからだと
人間の肉眼ではアカシマのパターンを
持つ生き物の輪郭を認識しにくくなる。
夜間はアカシマもクロシマもあんまり
かわらないというわけ。
比較的目立ちやすくなる日中は
サラサエビなんかは亀裂のおくとかに
潜んでるらしい。
あと浅い場所には紅藻が量的に多いのも
アカシマを有効にしてるのかな。
よくみるとイソスジエビのシマも
褐藻みたいに茶色っぽい。
http://lh6.ggpht.com/_0K-Cmr3q1FM/SGaswdX6mcI/AAAAAAAAAvs/FG7GCHgluPQ/DSCF1010.JPG
紅藻や褐藻類の中には
こういうふうに蛍光色を発するものもあって
潮が引いたときの浅瀬でも結構見られる。

ところで、エビの保護色は
体色変化可能な迷彩色のほかに
身近なとこではすじ模様も多い。
すじ模様とかは背景との境界を
まぎらわしくして被食者や捕食者から
「輪郭を認識→形状的に記憶」
されにくくする効果が大きいとか。
特定の場所で特定の保護色のパターン
というのは最強のくみあわせわせっぽいけど
鳥のように記憶力や目のよい動物
(いずれも人間の能力を大きく超えてるとか)
が「こういう場所に必ずこういうものがいる」
といったん覚えてしまうと
選択的捕食によって一気に
壊滅状態にしてしまうことがある。

*(・Д・)迷彩色って有効なの?*

とりあえず陸上の話だけど
人間の手によって環境が変化すると
鳥の種構成が変化することが多い。
そのとき急速に増殖した鳥が
いままでの住人だった鳥がとくに目を
つけてなかった生き物を、餌として認識して
どんどんと食べつくしてしまって
レッダーデータブックに記載される
絶滅危惧種の類になってしまう
というパターンは結構あると思う。
似たようなことは海中でも
あるのかもしれない。
いくつかのカニみたいに迷彩色でも
さまざまなパターンを持ってるタイプが
一番つおい。
色彩が多彩だと仲間を見分けにくく
なるのではないか?
という疑問が発生する場合もあるかも
しれない。
このばあい
特定のフェロモン様の化学物質を分泌
してるとか、
実は仲間同士でわかる場所になんか
安定した目印がついてるとか、
ほかにはそもそも色覚が発達してないので
仲間同士では迷彩色としては機能してないとか
(捕食者からみたときだけ迷彩色になる)
いろんな状況がある。
そう考えると
エメラルドクラブの関節の内側の
なんか赤い?コントラストも
仲間同士での目印になってるのかも。
これを適当に見せびらかして
なんかメッセージを伝達できるの
かもしれない。

*(・`ω´・)人間の視覚*

さて人間の場合は薄暗い環境だと
形状認識で活躍するメインの色が
赤から青に交代する。
周辺視野に対応する位置には
青の受容細胞が多いとか。
厳密にはちょっと違うかもしれないけど
まあそういうことにしとく。
青に反応する細胞自体が
そう多くはないのと中心には
あまりないので
青い海を眺めてると癒されるって
いうのはフォーカスを定めなくなるとか
筋肉の作業量が減るとか
そういう事情があるのかな。

青(RGBのB)は生理学的には
形状認識しやすい色ではないので、
注意喚起のシンボル(道路標識など)としては
あまり用いられてないと思う。
非常口の誘導灯の色がグリーンなのは
やや暗くなった環境では経験的に
白とグリーンのコントラストが
一番認識しやすいのということなのかも
しれない。

霧がかかってたり薄暗い環境だと
赤はかなり目立たなくなり
目立つのは白や黄色あたりになる。
白はともかく、黄色は青の補色というのが
関係してるのかと。
海岸でも河原でも
日が暮れてくるとマツヨイグサの仲間の
黄色い花が開き始め
暗闇にぽーっと浮かび上がる。
濃霧注意報とかで
霧がかかっててもよく見える。

霧の濃いとこで遭難した場合は
黄色いポンチョとかを拡げるとよいと思う。
というか霧の濃いとこで荷物を置いて
どこかに出かけるときは黄色いポンチョを
荷物にかぶせて目印にしてた。
また赤いザックカバーが霧の中では
目立たなくなってしまうので
明るいエメラルドグリーンのカバーに換えた。
日中は草むらにまぎれてしまうこともあるけど
暗くなってくると不思議と浮かび上がってくる。
カバーつけてない状態で荷物の場所に
戻れなくなって密林の中を荷物探して
2時間もさまよったことある(・`ω´・)

*家のカニたち*

アシハラガニ2号が頓死した。
採集してからたった3週間。(・`ω´・)
たまり水の比重は1.021
イワガニ槽のろ過装置を
取り外した設備だけど
さすがにムリがあったか。
寒さや寿命もあるのかな?
むしろただの砂とケージだけで
先にとってきたメスが何ヶ月も
生きてるほうが不思議。
水足しはするけど水換というものを
やったことがない。
2つの設備の差は
死んだほうの設備は砂が厚いので
嫌気層を持ってるらしいこと。
生きてるほうは砂が薄くて
大部干上がってから水足ししてるので
嫌気層をもたないこと。
あまりよく理解できてない
《嫌気ろ過》を期待してみたけど
裏目に出てたのかもしれない。

アシハラガニで色々試して→ハマガニ
ヤマトオサガニを試して→オサガニ
と移行する予定だったけど
オサガニについてはろ過設備くらいは
あったほうがよさそうだ。

いつのまにかmapionの天気予報が
死亡してたので久々にexciteを利用した。
やはりexciteは軽い。
だけどactiveXコントロールのダイアログ
だしやがったのですかさず終了。
しかし数日後にマピオン復旧。ヽ(゚∀゚)ノ

一時は7000枚を越えてた画像もgif化
作業が進み
2000枚くらいまで減ってきた。
川いくと1000枚は追加されるので
なかなか川へ行く気にはならない。
去年は増水で通路だらけになったけど
今年はどこもかしこも草ぼうぼうで
やつらが枯れるまで行動範囲が
大部狭められてる。

投稿: ∈(・ω・ ∋三三三三三三三三∋ ウナーギ! | 2008年10月28日 (火曜日) 23時37分

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

投稿: ヽ(゚∀゚)ノクマノミたん! | 2008年10月24日 (金曜日) 18時55分

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