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2008年10月の7件の記事

カクレクマノミが去り、クマノミがやってきた。|クマノミベビー登場

今週は火曜日に2年5ヶ月飼っていたカクレクマノミの
突然の死という悲しい出来事があり、ちょっとブルーでしたが、
実は・・・新しい仲間をダンナさまが早速連れて帰ってきてしまいました!

海水水槽を始めてから、ずっとカクレクマノミを飼育してきましたが、今回はメイン水槽に今のところ順調なカクレクマノミペアがいるので「仕事帰りにショップで偵察してくるよ」と言ってダンナさまが選んだのがクマノミでした。

しかも、めちゃ小さい『ベビー』を2匹。

一応対格差が少しありますが、小さいときの対格差は
こちらが思うようにはいかない時もあります。

実際、去年12月に購入したカクレクマノミ2匹は、
ひと回り以上大きさに差があったはずなのに、
餌食いの勢いや、勝気な性格(?)のチビの方が
いつの間にか大きを追い越している状態です。

今回のクマノミ2匹も、ショップの店員さんには
「2匹飼ったからといって必ずペアになるわけではありませんよ」
と忠告(?)されたそうです。

それでも2匹にこだわったのは、今までの我が家の経験から。
最初は3匹、5匹と大目に連れて帰ってきて飼っていましたが、
その中で必ずペアが生まれるわけじゃなかったし、
もしペアになったとしても、それ以外のカクレクマノミたちは
排除(いじめ)の対象になってしまいます。

また、最初から2匹だけで飼い始めた今のカクレクマノミは
ずっと隔離ケースで2匹だけで買っていたせいか、
なんとなくペアっぽい雰囲気で仲良く同じイソギンチャクに
入っています。

というわけで、今回は主のいなくなったサブ水槽に
クマノミベビーが2匹、やってきたのでした。

この2匹、水温合わせ・水合わせの最中から
喧嘩をしていてまだあまり仲良くない様子ですが、
ちびっ子の方が気が強く素早い動きをしているので
まだ大丈夫かな? と思っています。

カクレクマノミとはまた違ったクマノミ観察を
これからスタートしたいと思います。

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カクレクマノミの突然死|我が家の最長記録でした

今日は朝からとても悲しいことがありました。
朝起きるとまず、水槽の電気を付けて魚たちの様子を観察するのですが、
サブ水槽の電気をつけると、いつもの場所にニモ次郎の姿がありません。

「あれ~おかしいなぁ」と思い水槽の裏のほうを見ると
水槽の底にニモ次郎が横たわっていて、すでに死亡していました。
昨日も元気にえさを食べていたし、今回はまったく原因がわかりません。

一応海水濃度や比重、アルカリ度数や亜硝酸、硝酸値なども
はかってみましたが、ほぼ基準値(安全な平均値)で、
そんなに悪くはありませんでした。
いままでもう少し悪い状況にもなったことがあったし、
スズメダイ系の魚は丈夫な方なので安心していたのに・・・。

思えば2006年5月に名古屋で海水水槽をスタートさせて、
ニモ次郎が我が家に来たのは2006年5月28日でした。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_f138.html

そして2006年9月ごろにはメイン水槽のカクレクマノミの
上下関係に負けて(?)いじめられる立場に。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_ef7f.html

2006年12月26日にはサブ水槽に非難したニモ次郎でした。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_dd25.html

そして2007年6月17日にはメイン水槽全滅事件があり、
サブ水槽に隔離されていたニモ次郎は難を逃れました。
http://goricci.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/__a9fc.html

それからずっとサブ水槽でカクレクマノミ一匹と
エビやヤドカリたちの生活をしてきたニモ次郎。

8月の名古屋から東京への引越しも乗り越えて、
何回か水質悪化などで体調を崩すこともありましたが、
危機一髪のところで復活してきたのに。。。

昨日の食欲を思い出すと、あまりにも突然のことで
朝からダンナさまと二人、超ブルーになってしまいました。

我が家に来て2年5ヶ月。最長記録のカクレクマノミでした。
最後苦しくなかったか?看取ってあげられなかったのが
本当に心残りです。

昨日元気だったニモ次郎の最後の写真。

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ようやくカニを激写!|エメラルドグリーンクラブ

先週は出張先で風邪を引いてきたダンナさまから
風邪をうつされたらしく、週末から二人して体調を崩して
ぜーぜー言っていました。

市販の風邪薬でようやく落ち着いてきましたが、
今回の風邪は頭が痛くなるようで、
ずーっと頭の中で『ぐぁーん、ぐぁーん』と鳴り物が。
そろそろ風邪のはやる季節ですから、
気をつけないといけないです。

そんなこんなで、投稿できませんでしたが、
先週サブ水槽に入れていたエメラルドグリーンクラブを
メイン水槽に移しました。

きっかけはサブ水槽のカクレクマノミ(ニモ次郎)の
背びれ、腹びれがボロボロになってきたから。
天敵がいないはずのサブ水槽はフシウデサンゴモエビを
投入したあたりから、カクレがちょっとボロボロになってきていて。

まぁ、カクレクマノミのほうが大きいし、
大丈夫かなぁ・・・と思っていたら、
エメラルドグリーンクラブを入れたあたりから
ボロボロ度合いに加速がついたような・・・!!

というわけで、糸状の藻を食べてくれるという
エメラルドグリーンクラブは即刻サブ水槽から退場!
メイン水槽へ移しました。

メイン水槽も最近は糸状の藻がボウボウ生え始めて
ちょっと困っているところ。
一番伸びているところを掃除して欲しいんだけれど、
そこはなかなか掃除してくれないんだなぁ。

最近はハタゴイソギンチャクの影に潜んでいる
エメラルドグリーンクラブの撮影に成功。
成長すると結構でかくなるという情報もあり、
後々困った奴になるかもしれません。

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サンゴイソギンチャク死亡★|イソギンチャク飼育の壁は厚い・・・

先週からあまり調子が良くないと思われていた
サンゴイソギンチャクの状態が昨日あたりから
加速して悪くなり、今朝★になっているのを確認しました。

イソギンチャクの収縮が激しいことは、あまり気にしないようにしていますが、
今回は触手が広がるとき(体全体が膨らんでいるとき)と
萎んでいるときの体表のハリがないというか、
だんだんしわしわになる感じで元気がなくなっていました。

ちょうど魚たちの餌やりの時に取りこぼされた餌が
落ちてくるような位置に定着していたので、
思いもよらず餌を過剰摂取することになっていたかもしれないし、
消化不良で口から褐虫藻が出てしまってたかもしれないし、
水質が悪くなっていたかもしれないし・・・。

原因を考えればきりがないのですが、
今朝起きたときには、海水がいつもより臭う気がしたので
ダンナさまの了解を得て処理することになりました。

ライブロックの隙間の奥に隠れたままだったので
またまた朝からサンゴやライブロックを動かして
手袋をした手ですくおうとすると・・・すでに溶け始めてshock
水質がどんどん悪くなるのは目に見えているので
慌てて手桶も使ってイソギンチャクあたりの海水ごと
そーっと回収。

今まで見た中でも壮絶な溶けっぷりでゴザイマシタ。

若干白濁した海水も、全換水とまでは出来ないので
とりあえず20リットル弱換えることにしました。
今のところ、カクレクマノミやチョウチョウコショウダイ、
マンジュウイシモチなどタンクメイトたちは不調でもなく、
サンゴたちも大丈夫そう。

飼育の難しさでいったら、ハタゴイソギンチャクのほうが
難しいのでは・・・?と思いますが、
ハタゴは自然光も差し込む良い位置をGETしたようで
まずは順調そうです。
カクレクマノミも、今まではイソギンチャクが2つあったので
それぞれ分かれて入ったりしていましたが、
ひとつになった今、仲良くハタゴイソギンチャクに
入る様子も見られるようになっています。

不幸な出来事の中でもちょっとうれしい光景です。

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冬の準備|ヒーターを設置する

いつまでも暑い日が続くと思っていたら、
10月にはいり、いつの間にやら涼しい秋の風。

水槽の温度は25度前後ですが、窓際になるので
いつ水温が下がりすぎるか分かりません。
日曜日にちょうどいいので水槽のお掃除と
水換え四分の一。それから水槽にヒーターを入れてあげました。

とはいっても、前より小さくなったメイン水槽は、
ライブロックがごちゃごちゃとレイアウトされていて、
なかなかヒーターを設置する場所もない状態。

ヒーターカバーはもちろんつけていますが、
イソギンチャクや巻貝・カニ・エビなどどんな行動を
とるか分からないので、なるべくライブロックで
周りを囲いながらの設置でした。

おかげで珊瑚やライブロックは半分くらい移動させて
レイアウトも再度やり直し・・・という大掛かりな工事になりました。

ヒーター設置に合わせて水流を起こすための
水中ポンプも設置。
これはまたイソギンチャクがモータースリットに吸い込まれると困るので
給排水部分に洗濯で使うようなネットをかぶせて
防護しておきました。

これでとりあえずの冬の準備は完了happy01
東京へ来てからはじめての大掛かりな水槽お掃除日になりました。

水槽の仲間たちはほとんど元気。
アラビアハタゴイソギンチャクは調子がよいのですが、
サンゴイソギンチャクのほうがちょっと具合が悪そう。
これから経過観察をしていかなければ・・・

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銀座のパウパウアクアガーデンに行ってみた|水槽お掃除の仲間を追加

週末は程よく良いお天気でしたsun
土曜日は外出する用事があったので、ついでに銀座まで
足を運ぶことにしました。

東京に戻ってきてから、新宿の『パウパウアクアガーデン』
何度か行きましたが、銀座にもお店があるんですよね。
ホームページを見ると、幅広い水槽を眺めながら
お茶も飲める喫茶店併設、見たいに書いてあったので
地図を頭に叩き込んでいざ出発。

パウパウアクアガーデンの銀座店は、
銀座・・・といいながら場所は銀座七丁目、東銀座から
歌舞伎座・新橋演舞場のほうへ歩いて行って、
演舞場を越えた場所にあり、銀座からはちょっと歩きました。

1階は淡水魚系で、2階が海水魚。
魚種はまぁいろんな種類がいましたし、サンゴ系の種類も豊富。
あとは関連器具や水槽などは種類が豊富で
なかなか選びがいがありそうでした。

今すぐじゃないけれど、サブ水槽がちっちゃいから
もう少し大きさアップしてあげたいなぁ~、と思っています。

ひとつ残念だったのは、お店の【ウリ】ともいえる
大型水槽喫茶(?)のメイン水槽がリセット中らしく
なぁんにもいない、空っぽ水槽だったことweep
オサカナ見ながらお茶できると期待していただけに
ちょっとショックでした。

せっかく来たし・・・と、今回購入したのは
糸状の藻をガツガツ食べてくれるという
エメラルドフリーンクラブです。

先日購入したフシウデサンゴモエビよりも
藻を食べるスピードは早いとの説明だったので
ちゃっちゃなカニだったら大丈夫かなぁ・・・と。

最近日が直接差し込むせいか、
藻が生えるスピードも早まっている気がするので
小さなカニの仕事っぷりに期待したいところです。

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夕日を浴びるハタゴイソギンチャク|自然の光は偉大だ

台風が接近しているせいか、シトシトと雨が降る日が続いています。

そんな中、昨日は夕方からちょっと日がさしてきて、
綺麗な夕焼けを見ることができましたsun

現在は南側の窓近くに設置している我が家のメイン水槽。
日中はベランダのひさしがあるので直射日光を
浴びることはありませんが、
ちょうど夕方になると、斜めから差し込む夕日が一瞬、
水槽に差し込むことが最近分かりましたhappy01

ただ、結構あっという間なので、
外出していたり、家事をしていると見逃してしまいます。

昨日は偶然、夕日を浴びるアラビアハタゴイソギンチャクと
カクレクマノミのチビ(名前はミカン)を激写!
メタハラをいくらつけていても、
自然の光にはかなわないなぁ・・・。
光を浴びて、大きく開いているイソギンチャクが
微妙にカワイイと思う私なのでした。

なぜか、イソギンチャクの下に
隠れたがるカクレクマノミなのです。
(普段は中にいるけど、携帯カメラを向けたら下に隠れてしまいました)

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