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2008年9月の3件の記事

モエビを新規購入(^^)|フシウデサンゴモエビちゃん

サブ水槽のニモ次郎君の状態が安定してきて
ちょっと一安心したサブ水槽。

もともとイソギンチャクの代わりに藻がふさふさ生えている
水槽なので、油断すると藻が生えすぎてしまうので
何とかしなきゃなぁ・・・と常々思っています。

そんなある日、ダンナさまとショップへ出かけると
【フシウデサンゴモエビ・・・水槽の藻を食べるエビです】
という説明が!
ちょっと興味があったので早速衝動買いしてしまいました(o^-^o)

フシウデサンゴモエビ  3匹 
  新しいタンクメイトです。

水槽に入れると、早速藻に飛びついて
食べ始めているご様子。
翌日には早速脱皮までしていたようです。

藻に隠れてしまって、なかなか撮影できなかった
フシウデサンゴモエビをようやくキャッチ。
これでサブ水槽も安定してくれることを祈っています。
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フシウデサンゴモエビさん。


そして藻に絡まるニモ次郎。
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カクレクマノミの調子が悪く・・・?|色が薄くなっていくニモ次郎

東京へ越してきて、順調にスタートした我が家の水槽生活。
あまり気にしていませんでしたが、実は名古屋と東京では
水道水の硬度や塩素濃度も季節によって違うんです。

・・・これは今回水槽引越しでお世話になった
アクアショップの人に教えてもらったんですが。。。
夏場は水が悪くなりやすいので、塩素濃度は若干高めになるし、
名古屋の水は割りと軟水で、東京のほうが硬い水らしいです。

そんな環境の変化が影響してきたのか、
ここのところ餌を沢山要求していた古参のサブ水槽の
カクレクマノミ(通称=ニモ次郎)の具合が悪くなってきました。

前々から、岩についている藻の上で逆さになっていたり
横たわっていたり、眠っている(らしい?)時には
目もうつろになったりする不思議なサカナだったので、
ちょっと様子がおかしいくらいではあまり気にも
止めませんでした。

後から思えば、それがいけなかったのかもしれませんが、
気がついたら目はうつろで、えら呼吸ははやく、
もともとちょっと色素が薄い固体なのに、オレンジ色が
薄ーく白っぽくなってきてしまい・・・。

慌ててまずは水換えを3分の2位して、
うまくいっているメイン水槽から海水を分けてもらいつつ、
新しい人工海水も作って、様子を見ることにしました。
カルシウム濃度や、PHも心配になってきたので
珊瑚の岩(白くなっている石)も入れてあげました。

翌朝、明け方に心配になって起きてしまった私は
まずニモ次郎の様子を見ましたが、まだ様子がおかしい。
(これでだめならしょうがないか・・・)と、
苦し紛れにエアレーションを増やして、
アイオディンとストロンチウムも少々投入。

そして3時間後。
最初は岩の間に頭から突っ込んだ形で
逆さになったりしていたカクレクマノミも少し元気になってきたようで、
体の色も鮮やかなオレンジ色に戻ってきました。
丸一日たった頃には、だいぶ調子が戻ってきたようで、
普通に泳ぎ始めたので、一安心。

今回は対処療法になりましたが、
いろいろやりすぎて、どれが一番効果があったのかは
正直言って分かりません。
でも、なんだか総じて調子がよくなったので、
まぁいいか!という感じです。

このニモ次郎が我が家に来てもう2年以上。
海水水槽を始めて、一番の古株のカクレクマノミなので、
あまり些細なことは気にしないで飼っていますが、
神経質にならない程度に、経過を観察していかなきゃ・・・
と思うのでした。

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ハタゴイソギンチャクの事故発生!|水中モーターに巻き込まれるの巻

水槽をやっていて、時々事故は起こります。
なるべく事故を未然に防ぎたいとは思っていても、
いきなりやってくるのでなかなか対処が大変です。

先日、お昼過ぎから3時間くらい外出して、
帰ってきてみたら、ハタゴイソギンチャクが
思わぬ移動を始めていました。

触手の先が、水中モーターの吸い込み口にかなり近い。
・・・というか、よく見たらちょっと吸い込まれかけている感じw(゚o゚)w

慌てて、水中モーターの電源を抜いて、
これ以上吸い込まれないように対処してあげようとしていたら
グイグイとモーターを引き寄せ始めてしまって、
自分から中に入っていくような動作を始めてしまいました。

「ちょっと~!出て行かないと危ないよ~」と、
イソギンチャクに話しかけても無駄なのは分かっていますが、
何か喋りながらじゃないと自分でもどうしていいか分からず。。。

力任せに引っ張ったら触手が千切れてしまうし、
モーターに巻き込まれていたら、それも触手が傷つくことになるし。
ゆーっくり引っ張ってみたものの、ハタゴイソギンチャクの力は、
タコの足が絡まるようにぎゅーーっと力強く、
なかなか思うようにいきませんでした。

結局、ダンナさまが帰宅するまでどうにもできず
なかばあきらめて放置していましたが、
「イソギンチャクは泡とか嫌いでしょ?」
とダンナさまはハタゴが入り込んでしまったモーターの中に
ブクブクを突っ込んで、わざと泡立つように
空気を送り込み始めてみました。

しばらくして、見てみると自分でちょっと動き始めた様子。
その日は夜中までそのまま放置していましたが、
5・6時間かけて(?)ようやく吸い込まれた触手は
全部モーターの外に出てきて、ハタゴイソギンチャクは
水中モーターから開放されました。

最初に巻き込まれた(であろう)箇所の触手は
やっぱりちょっと千切れてしまったようで
白くなっていましたが、思っていたよりはダメージが
少なくてすんだようです。

その後一週間くらいたちましたが、
毎日、日中は光に向かって開いたり閉じたりしているので
元気になっていることを信じたいと思っています。

やっぱりハタゴイソギンチャクは、もし死んでしまったり
体調が悪くなって溶けはじめたりすると同じ水槽内の
生体にもダメージがくるので、注意が必要です。

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