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2008年8月の7件の記事

ヨスジの生命力は強かった! ライブロックに挟まれて

久しぶりにココログのテンプレートを確認したら、
クマノミのテンプレートが追加されてました(v^ー゜)ヤッタネ!!
思わずテンプレートを変更してしまいました♪

さて、お魚移送計画で書き忘れていましたが、
ライブロックに挟まっていたヨスジリュウキュウスズメ一匹は、
東京到着後に無事にライブロックの隙間から出てきました。

最初は移送2日目にライブロックをエアレーションしていた
バケツの中で前触れもなくすーっと出てきたらしく、
暗がりで作業をしていたダンナさまはかなり驚いた様子で
「ヨスジ、生きてたよ!!」
と報告してきました。

その後、いくら見ていても出てこないので、
見間違いか、☆になったのが浮かんできたのか、
それともヨスジの幽霊??なんて冗談で言っていましたが、
メイン水槽のライブロックをレイアウトしながら組み、
海水を入れて水槽が落ち着いてきたら
何事もなかったかのようにスイーっと出てきました。

何度もライブロックを海水から持ち上げたりしているので
呼吸できないこともあったと思うけど。。。
生命力が強いとしか言いようがありません。

できれば気の強いヨスジリュウキュウスズメは
全部引き上げたかったのにぃ!
どんな力関係になるのか?しばらくは観察が必要そうです。

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水槽移送計画~引越しは大変です~その五

無事に水槽移送計画が終わって、
まずは一番心配していたカクレクマノミの幼魚ペアはイソギンチャクを
購入したことで、ちゃんと隠れる場所も確保できたし、
大きなチョウチョウコショウダイと同じ水槽でも平気で
泳げるようになりました。smile

ただイソギンチャクを2個買ってきたので
初日は一緒に仲良くイソギンチャクのなかで戯れていたのに
気が付いたらそれぞれ別のイソギンチャクに入るように
なってしまいました。

まだ体も小さいし、ほとんど同じ大きさなので
ペア・・・というわけにはいかないのかなぁ。。。
それでもお互いにイソギンチャクの間を行ったりきたりして
遊んでいるようなので、兄弟みたいな感じなのかなぁ?

そしてちょっと悲しいことも。
水槽移送計画では無事に東京までやってきた
スポテッドマンダリンですが、引越し3日目にして
☆になってしまいましたweep
もともと人口的な餌は食べない魚だったので、
ますます食が細くなっていたし。

なかなか餌付けが難しい魚でした。
これ以上、仲間が減らないことを祈るばかりです。

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水槽移送計画~引越しは大変です~その四

引越し2日目。(8月14日)

今日は預けていた生体が到着するので、
自分たちの荷物は二の次にして水槽セッティングの準備を始めました。

と、その前に。

今回はメイン水槽にカクレクマノミの幼魚ペアを放す予定なので、
大きなチョウチョウコショウダイと争わないように
新しくイソギンチャクを購入することにしました。

久しぶりのイソギンチャクです。
前回、初めてイソギンチャクを☆にしてしまったので
今回は失敗したくないなぁ・・・

初めて行ったショップは、新宿のパウパウアクアガーデン です。
以前東京にいたときはこのお店なかったなーと思いながら
とりあえず二人で行ってみました。

なかなか種類も豊富で水槽の数も多かったです。
サンゴイソギンチャクが目当てでしたが、
たまたま丁度いい小ぶりなアラビアハタゴイソギンチャク
がいたので、思い切ってハタゴに挑戦することに(o^-^o)

いそいそとイソギンチャク2個を購入して帰宅、
いよいよセッティング開始です。

今までは水槽用のクーラーがメイン水槽の脇にあり、
クーラーの排気熱で部屋の温度ががる・・・という悪循環だったので、
今回はベランダにクーラーを出して、室内は濾過用の
エーハイムだけ置くようにしました。

また、サンゴ砂も粗いものから細かいさらさらの砂に変えて、
それぞれの生体の逃げ場所ができるように
ライブロックを積んでまずは海水だけで循環させ始めました。

本来だったら、水質が安定するまで生体は入れないのが
基本ですが、届けられた生体たちは待ってくれない!

今回は名古屋の水槽から海水を持ってきているし、
濾過材もそのまま移送してきたので、
バクテリアが生きていると信じつつ、水温・水合わせをして
夜中までには全ての生体を新しいメイン水槽に入れました。

ちょっとの差ですが、
魚固体の大きさに関係なく、入った順番が上下関係に
影響するのでは?と勝手に思っているので
まずカクレクマノミ幼魚ペアを投入して、
イソギンチャクと戯れるのを確認してから他の魚を投入。
一番大きいチョウチョウコショウダイは一番最後に投入しました。

これで平和な水槽になってくれればいいけれど。

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水槽移送計画~引越しは大変です~その三

人間の(?)引越し当日。

引越し作業と平行して、名古屋でお世話になった
大型メイン水槽はリサイクルショップに引き取ってもらいました。

午前中の荷物運び出しのあと、部屋の掃除、部屋の引渡しをしたら、
二人とも汗びっしょり(*゚ー゚*)
クーラーも外しちゃったので、うだるような暑さの中の引越しでしたから。

このまま東京に向かうのはちょっと・・・と思い、
名古屋名物のスーパー銭湯で汗を流してさっぱりしてから、
ショップにカクレクマノミを迎えに行きました。

酸素満タンにしてもらったカクレクマノミを抱えて、
車の後部座席にはライブロックとエアレーションしている
サンゴつきのライブロックのバケツ。
魚グッズ満載のマイカーは21時ごろようやく名古屋を出発して
東京へ向かいました。

クーラーをガンガンにきかせて、水温を気にしながら
東京に到着したのは夜中の2時過ぎ。
引越し先のマンションに静かに入って、
とりあえず水槽関係の荷物を搬入。

サブ隔離水槽を立ち上げて、移送してきた
カクレクマノミを水槽に移してあげました。
長旅にも負けず、とりあえずカクレは大丈夫そう。
明日は我々の荷物がやってくるので
今日はここまでにして、何にもない部屋で寝るのでした(つづく)

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水槽移送計画~引越しは大変です~その二

水槽引越し当日。

ショップからわざわざ来てくださった店員さんが、
まずはライブロックから手際よく取り出して、
濡れた新聞紙で覆いながら保管。

ライブロックがたくさんあると、魚たちが逃げてしまい
なかなか捕獲できないので、まずは水槽の中身を
すっきりさせていきます。

そして生体の種類別に捕獲して、
ビニール袋にエアを入れてパッキン。
ヨスジリュウキュウスズメ以外は比較的難なく捕獲できました。

すばしっこいヨスジリュウキュウスズメは
ライブロックの奥に隠れてしまって、1匹は隙間に挟まってしまった模様。
見えているのに、水槽内に戻しても出てこないし、
何回も海水から出したりしてしまったので
(もうだめかも・・・)という感じでした。

今回ライブロックは全て自家用車で持っていくことにしていたし、
ちょうどヨスジリュウキュウスズメが挟まったライブロックには
スターポリプやウネタケなどソフトコーラルがくっついているので
大型バケツにエアレーション付きで移送しなければならず、
「運がよければ生きてるかもねぇ~」なんて
冗談で言う夫婦なのでした。

というわけで、生体引取りは無事終了。

翌日の我々引越しと一緒に東京へ向かうのは、

・ライブロックたち
・サブ隔離水槽のカクレクマノミ 1匹
・海水 20リットル

この暑い夏、移送計画は無事に済むでしょうか・・・(つづく)

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水槽移送計画~引越しは大変です~

無事に引越し完了しました!
ネット環境が整うのも遅れ、ほぼ一ヶ月ばたばたとブログを更新する
気力もなかったので、ちょっとさかのぼって書くことにしました。
とはいっても、あとから見ての記録なので、
投稿日付は時系列に並べていきたいと思います。

=================================
引越しは8月中旬、12日に名古屋を出て、13日に東京へ行くことに決まりました。
引越し当日に、水槽の引越し作業も合わせてするのは不可能なので、
水槽関係は前前日に済ますことにしました。

こればっかりは、自分たちの力だけではどうにもできないので、
近所のショップに相談しました。
お願いしたかったのは、

・生体の確保と一時預かり
・東京へ宅配便で輸送
・生体の引き取り

の3点。

こちらの希望は、引越し後に水槽を立ち上げて、
新しい水槽の環境が落ち着いてきてから
生体を輸送してもらいたい・・・というものでした。

一応お願いしてみましたが、
ショップ側も数週間生体を預かるというのは
生存の保障ができないのでちょっと・・・という返事でした。
まぁ、数日だったら可能です、ということだったので
最短で東京へ引っ越した次の日(14日)東京着で
生体を送ってもらうことにしました。

いままでの水槽は幅150c以上の大型でしたが、
東京の住まいは名古屋より1部屋狭くなるので
水槽をそのまま持っていくこともできません。

ダンナさまとの協議の結果、
90cm水槽を新規購入して規模縮小することに。
それに伴い、今いる仲間たちを全員連れて行くことは出来なくなりました。

ヨスジリュウキュウスズメの縄張り意識が強すぎるのも
ちょっと問題だし、購入してから8ヶ月間ずっと隔離水槽にいる
カクレクマノミの幼魚ペアもできれば水槽に放したいし・・・。
カクレクマノミとヨスジリュウキュウスズメは同じスズメ系なので、
混泳させたら喧嘩になるのは目に見えてるし。

ということで、今回泣く泣くヨスジリュウキュウスズメは
ショップで引き取ってもらうことにしました。

東京行きが決まったのは次の仲間たち。

・カクレクマノミ 幼魚2匹
          サブ隔離水槽の1匹
・チョウチョウコショウダイ 1匹
・マンジュウイシモチ 3匹
・ミズタマハゼ 1匹
・スポテッドマンダリン 1匹
・マガキガイ 3個
・ヤドカリ 数個
・エビ(海で捕まえた) 数匹

・珊瑚たち
・ライブロック いっぱい

そして水槽引越し計画当日。
・・・けっこう大変でした。(つづく)

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お魚移動計画

転勤が決まって一番困ってしまうのが
『水槽をどうやって運ぶか?』ということ。

今住んでいる家よりちょっとコンパクトなマンションに
すむことが決まった時点で、今の水槽をそのまま
もっていくことは出来なくなりました。

ダンナさまと相談の上、150cm水槽から90cm水槽に
規模縮小することにし、新しい水槽を購入。
それとあわせて、水中モーター類も、名古屋と東京は
50hzと60hzと異なるので早速購入。

ここまでは準備できたのですが、
肝心のお魚移動計画は、ベストな方法が見つかりません。

近くにあるショップで相談し、
引越し前日に生体を引き上げてもらうお願いをしてきました。
数日ショップで預かってもらって、
引越しの次の日着で宅急便で送ってもらう予定です。

ただやっぱり心配なのはこの暑さ。
宅急便は保冷剤も入れて夕方送られるそうですが、
それでも生体の保障は出来ません。
覚悟はしているけれど、ニモ次郎だけは心配なので
自分たちで運ぶことにしました。

引越し当日、ショップまで迎えに行って
すくし涼しくなる夜、東京まで車で移動する予定。
うまくいくように祈っていますfish

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