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ナンユアン島でハマクマノミを目撃!|サムイ島旅行記

サムイ島旅行記 その③

魚を求めて『ナンユアン島一日ツアー』に参加してきました。

お世話になたのは『ほうぼう屋』さん。

旅行代理店で用意されていたツアー代金より
ちょっと安かったのと、日本人スタッフで運営されているので
トラブルが少ないかなぁ・・・と思ったのが選んだ理由。

ホテルから電話で申し込みをしたときも
「はい、もしもしほうぼう屋です」と日本語で出られたので
ちょっぴり嬉しかったです。

そんなわけで、朝7時10分にホテルを出発。
高速船で約2時間かけてナンユアン島に着きました。
シュノーケルツアーを頼んだのでシュノーケルセットはレンタル。
ライフジャケットも貸してくれました。
ここは珊瑚を傷める可能性があるのでフィンはNG。
マリンシューズで参加していたのでちょうど良かったです。

10時過ぎに島について、昼食は11時半までに食堂へ、
そして帰りの集合時間は午後2時過ぎ・・・と
滞在時間はそう長くはありません。
(どこのシュノーケルツアーも大体こんなものかな?)
早速荷物を置いて海へ!!
海水の透明度も高く、珊瑚礁も種類が多くてなかなか(^^)
Imgp0027


深いところには大きな
イソギンチャクも多く、
クマノミに期待したけれど
カクレクマノミはいなくて
ハマクマノミのファミリーが
沢山生活していました。

結構深いところに生息しているので
上から見ることしかできませんでしたが・・・

ハマクマノミもちょっとかわいいかも?

と、クマノミ生活再スタートについて再考するのでした。

Imgp0021_2

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「海外旅行:サムイ島」カテゴリの記事

コメント

(・`ω・´)山に呼ばれたのでいってきた。

この季節、天気の周期が短くなるので行き先を考えるのが
中々難しい。
9月も後半に入ると3日くらいしか安定しなくなる。
てなわけで今回は手早くアクセスできる谷間にした。
尾根伝いの登山道の下の山腹を走る登山道の下に
ある廃村を抜けてゆく仕事道がオイラのコース。
台風の後で道があれまくってるかと思ったら
逆にすぐに改修が始まってたようで
初日には上からブルドーザーが降りてきたかと思ったら
切り立ったがけ下の道は整地されて
泥濘の道になってたものの以前よりまったいらな道に
なってた。
谷間を流れる支流を渡る場所も
本流が泥の川になってるのと比べると増水もしてなかった。
これは意外と幸先がよい。

廃村では、いままで廃屋の姿を保ってた建物がいくつか倒壊。
前回訪れたときは若者が自主制作の映画を撮ってた。
なんか戦隊ものや時代劇っぽかったかな?
ちゃんばらやってたような覚えがある。
水の滴る岩の急斜面の前を渡してある丸太の橋は、
しぶきに濡れ続けた結果、ぬめぬめした緑藻?が
表面を覆って、
はいつくばって渡らないと㍉なほど滑りやすかったので
2年前に訪れたときに、
特にぬめってた橋の丸太の隙間に石をはめ込んで
渡りやすくしてみたんだけど、その状態のまま保たれてた。
隙間にさらに落ち葉や砂利がはまり込んで
橋として完成してた。
マイナールートだとこういうとこで滑り落ちると
発見されずに大体シヌ。
今回は毎日仕事道を整備する人が入ってるので
その心配はない。

初日は霧雨で、いままでなんとか渡れてた
もう一本の橋も滑りやすくなってたので
帰りに石をはめ込む作業をした。
勝手にいろいろやるのがオイラ流。
さすがに登山道の修繕みたいのは許可が必要らしい。
崖地に渡す木の橋は簡単なものは
材の軽いスギやヒノキを使ってるみたいだけど
これは濡れると滑りやすい。
切り出した細身のカラマツの幹を樹皮のついたまま使ってた
グッジョブな橋もみたことあるけど
これはグリップがきいてとても滑りにくい。
ただカラマツは高地にいかないと植林されてないので
山麓ではムリ。
以前、避難小屋の日誌に~のルート全体と~の方面は
崖の横を渡してある木の橋が老朽化してて
雨天のさいは非常に危険とか
色々書き込んでたら、のちに訪れたときには
コンクリも駆使したゴツイ橋に架け替えられてた。
(・`ω・´)意外と対応は早い。
資材を山の上まで担ぎ上げるのは大変だったと思う。

当地に着いたのが昼と言う事もあって、
登っていくうちにどんどん暗くなってく。
特にうっそうと茂る植林地なので
昼も北寄りのとこは暗い。
明るいとこではリスが横切り、カエルが逃げてく。
宿泊地点につくと、そこにあった作業小屋も倒壊してた。
薄暗い中手早くツェルトを張る。
ツェルトを張る木と木の間は10mを大きく超えてて
5mのロープを3本接続した。
すっかり薄暗くなったころにすぐ近くの水場へ
体を洗いにいく。
上からクマが飛び出してきそうで結構怖かった。

翌日、水場で水を汲んだ後短パンにゴムゾーリというラフな
いでたちのまま水場の先へ続く道を辿っていくと
ジグザグに降りてゆく道の真ん中に、大きなヒキガエル。
これを接写してたら巨大化した(威嚇行動)。
どんどん降りてくと水場から下に流れてる沢に出た。
そこに男が数人いてなにか作業中。
目を丸くしてみんなコッチ見てるので
すごすごと引き返した。
なんか石垣をこしらえてる最中のようだった。

タオルで巻いといた2㍑の氷は2日目の夜にようやく溶けた。
予想外に持つもののようだ。
全部溶けるまで35時間くらいかかったのか。

最終日の下りでは作業してた人たちと始めて会話する。
その中の一人は山伏のような棒を持って背負子を背負った
逞しいイケメンで、テレビでやってる
sasuke(TBSでやってるアスレチックのやつ)にでてそうな
感じだった。
彼は仕事道を上から下ってきたオイラの姿を
「海パン姿」と見てたらしく
山奥で海パンにビーチサンダルといういでたちには
それはビックリしたことと思う。
あれは着脱式のトレーニングズボンなんだけど・・
一歩間違えると生活してる人や
自殺願望と間違えられるかもしれない。
なので(´・ω・)っカクカクしかじかと
個人的調査に入ってることを説明。
行きには気づかなかったけど、登山口には
各所整備中のたて看板が出てた。

山麓まで降りてきて暗くなった林道をとぼとぼと歩き
日がとっぷりと暮れる中ヘッドライトをつけて
メモを取ってると、
山麓の採石場から出てくる車が止まって
なかから人が出てきてなんかコッチを伺ってる・・
とおもったら何かまた車に戻ってったので
多分立ちションしてたんだと思う。
その次の車も止まって中から人が出てきて
コッチに向かってくる(;・`ω・´)
またオイラの目的について解説。
謎の格好に謎の振る舞いの謎人物を発見して
妙にこわばってた顔が緩んで
「まあ珍しいものは取れなかったけど
ノルマは達成しました」
といったときになんか笑顔になってた。
このノルマ達成というキーワード
なんか緊張を解く魔法の言葉らしい。

家族からニーズのあった
美声を響かせる虫は捕れなかった。
山ではチッチゼミとツクツクホーシが鳴いてた。
「チッチゼミの鳴く木の下で」
という本があったようだけど
ぐぐってみると1件だけしかヒットせず。

初日の夜はガスがかかってて湿度が高かった。
手足がやけに熱くなって、やはりアクエリアス利用だと
大量に汗をかいたときに問題がでるのかとまた実感。
薄暗い中急いでセッティングしたツェルトの床が
上下だけならまだしも左右に変則的に傾いてる。
横に丸くなって寝るしかなくて、寝心地は悪かった。
(・`ω・´)だがしかし、翌日は台風の被害で
林床に散乱してるスギの落ち枝をツェルトの下に押し込んで
平らな床を作ってみる。
試行錯誤を繰り返して2日目の夜には
平らになってなおかつ弾力のある寝心地のよい
寝床が出来た。
その寝心地は台風の贈り物だった。
初日の夜と気温が変わらなかったので
ティーシャツのまま寝てたら
体が冷え切ってしまって
なんかネガティブマンに変貌。、、、(|||´・ω・`)、、、
生きる希望すら失ってしまう。
食べ物を食べて長袖を着込んで体温を上げる。
住居の入り口ではじめてみる生き物を捕獲。
ここで一気にモチベーションが回復。
(`・ω・´*)ポジティブマンが復活。
ヘッドライトで色々な地図を取り出して
今後の活動予定のコースプランを練る。
ネガティブマンのときは
もう、どこも自分の行くとこはない・・・・
と思ってたのが、体が温まると
様々なコースプランが出来上がり、夢も膨らむ。
2日目にはポカリに切り替えたのと
ほとんど手ぶらに近い涼しい谷間での活動が
続いたので昨晩のように手足がパサついて
熱くなったりすることはなくなった。

宿泊地点は朝になると林の隙間から光が差し込んで
綺麗な光景になる。
それを色々撮影したけど、
薄暗い沢や林道・山道いい風景を撮ったつもりでも
手ブレが多くてまたしても企画倒れ。 (o_ _)o
アートっぽい写真は撮れたけど自然っぽい写真が中々撮れない。
オイラの手はプルプル震える設定になってるので
ボチボチ三脚の代わりになるようなものを考えるころかもしれない。
脇なんかいくらしめたところで手はファジーに揺れてるのだった。

駅では大河ドラマをモチーフにした特別列車が車庫入りしてきて
電車マニアが撮影してた。
なんかオイラの乗る電車の若い女性運転士がホームで
ぼーっとつったってるので
それも撮ってみた・・・・ヽ(゚∀゚)ノいいのか?


*サムイ島*

ほうぼう屋のブログはちょくちょく見てたよ。
フィンはNGってちょっと厳しいね。
タオ島はトウアカクマノミが名物らしいけど
それはタンク背負って潜らないと見れないみたいね。

詳しい人曰く
>ハマクマノミは自然界では何十匹でコロニーを作るのに
水槽内ではペアー飼いか単独飼育しかできません。
そういうものなのかもしれませんね。

と。(ー人ー)同じ失敗を繰り返さないことを祈る。
部屋のクーラーがデフォルトになると小型の水槽を
増やす |ヽ(゚∀゚)ノ| 余力が出来るけど
60センチ水槽に1ペアでイソギンがベたっといるのが
適度な環境なのかな。

>どこのシュノーケルツアーも大体こんなものかな?
一日中潜ってられるといいんだけど
体力が続かないとか、あとタンク背負ってるときはエアの
ことがあるので、結構活動時間は短いみたいね。
素もぐりだと1時間x2本がオイラの限界。
体力よりも、とにかく体が冷え切ってしまう。
プールでも1時間x2本くらいだから
3時間くらいあれば十分と見てるのでは。
ガイドツアー中に体力が切れてお客さんが溺れても困るし。
いろいろなとこで一本1時間程度で休息を十分にとってください
と指導されてる。
なんかの指導要領に基づいてるのかも。

オイラも海に行ってシュノーケリングで
魚とろうかと思ったけど
風速9mの予報をみて取りやめた。
これを書いてる最中も現在の風速10mとか表示が出てる。
更に、現地で活動してたと思われる時刻には
風速16m。
オイラの荷物置き場はちょっとした風洞になってるので
恐らく現地に行ってたら砂が飛んできて痛かったことと思う。
瞬間風速は20mを超えてそうだ。
遮蔽物がないので風速5mを超えると海岸も結構風が
つおい感じがするけど
上げ潮で更に波が高くなってると
磯のうねりでじわじわ沖に体が運ばれることがある。
またタモ網がはためいて中の魚のピックアップとかが
大変になる。
タイドプールを覗き込んでの採集は風速3mくらいまで
晴れの天気でないとやりにくい。
もよりの灯台付近で多分船舶を対象にした
風の計測データを配信してるのが便利。
過去のデータもエクセルで閲覧できるようだ。
他のデータを見ると水温はまだまだ24度近くにはなってるので
潜れる範囲。
オイラがいけなかった日は、
もっともっとヽ(゚∀゚)ノてんきわるくなーれ
と祈ってるけど、穏やかな天気になったりすることもある。
今回は予測データよりも更に風速が上がったので
行かなくて正解だった。
うちの水槽もヤドカリ・カニ・ウニ・ナマコ・ギンポ・ハゼと
ほとんどタイドプール状態で
なんというか初心者丸出しって感じ(・∀・)?
海辺は風が強いようだけど
我が家は風もなくてぽかぽか陽気。
海辺で強い風というのは想像もつかない。
最近は朝の気温が下がったので
昼間は水槽の周りは31度でも水温は26度。
ぼちぼち渓流の魚を投入できる温度に
なってきた。

* x-vid形式の圧縮性能 *

http://aqua-movie.sakura.ne.jp/page147.shtml
ちょっとそっちで使い道があるかどうかわからないけど
我らのデジカメで動画を撮ると無圧縮?のmovになる。
これはだらしなくデカイファイルサイズで
PCにとって、お荷物になる。
そこで他の方式に変換して圧縮するわけだけど
そこで使えるのがこのフリーソフト。
mpeg2に変換すると低ビットレートだと
よくあるように、ちょっとギザギザした粗い画像になるけど
avi形式(x-vid) だとそのギザギザがでない。
ビットレートを1024くらいに設定しとくと
mov→avi変換で大きな画質劣化もなしに
データ量を1/5に圧縮できる。
当然ビットレートをあげれば高画質に、
下げればデータが軽くなる。
http://cowscorpion.com/Codec/CCCP.html
再生コーデックについてはCCCPを入れれば一発で
再生できると思う。
http://cowscorpion.com/HDD/PageDefrag.html
ついでにページデフラグというソフトも勧めとく。
PCのアクシデントで復元を行ったときに
ページファイルが細分化されてしまうことがある。
そゆときにまたひとまとめにするのがこのソフト。
まあ、有料ソフトだとOSを起動中にページファイルも
デフラグできるソフトもあるのかもしれない。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se085018.html
あとこれ、拡張子自動判別変換ソフト。
ファイルを整理してるときに
2007 9/27 としたいときなどに
ファイル名に/や:を使えない制約から
9.27と名前をつけたりする。
そのときにVIXからいじってると
.27が拡張子になってしまったりすることがある。
他にも作業中になんか拡張子がおかしくなってたりしたものを
自動判別して一括して修正してくれるソフト。

http://aqua-movie.sakura.ne.jp/
上のページにはお役立ちリンクが多分万歳なんだろうけど
オイラにはまだ活用できない。

そっちはオペラ使ってる?から関係ないと思うけど
IEの右下フレームにいくつかの四角いワクがあるのを発見。
そこには何のマークもないけどちょっと
気になってクリックしてみたら
アドオンの管理やポップアップブロックの設定など
色々な機能をそのスペースに取り込めるようになってるようで
クリックしても何も起こらない場所もあった。

*(・∀・)きんの体に異変が? *

本人に話を聞くといいけど、こうご期待!
話には聞いてたけど退化の過程を見たヽ(゚∀゚)ノ

投稿: Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ココドコ?ワタシダレ? | 2007年9月29日 (土曜日) 22時24分

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