RO水でリセットした水槽|テストフィッシュ来る
またまた一週間あけてしまいました。
先週は不覚にも夏風邪をひいてしまい、
一週間ダウン(>_<;)
熱はあまり出なかったものの、おなかを冷やしてしまったせいか、
久しぶりに食欲不振&頭痛に悩まされていました。
これもすべて魚たちのせい?
生き残ったにも次郎(カクレクマノミ)とメイタイシガキフグのために
夜の間もすこしエアコンを「除湿」にしてつけていたら、
水槽の水温はちょうどよい感じでしたが、
私の体には冷え冷えで・・・
自分の健康をとるか? ペットの命をとるか?
たんなる親ばかです(^^;)
そして何もいないメイン水槽にRO水で
新たに海水をまわし始めて一週間たちました。
とりあえず今はほとんど死んでしまった
ライブロックを戻して、エーハイムで
海水を循環させているだけです。
そして、一週間で早くも(?!)テストフィッシュ投入。
実際始めて海水水槽を立ち上げるときには
こんなに早くテストフィッシュを入れることは
ないと思いますが・・・
本音は何もいない150cmの水槽を
これ以上見ていたくなかったダンナさまの我儘?
テストフィッシュとしてうちに連れてこられたのは
ヨスジリュウキュウスズメダイ 5匹です。
詳細はここ
海外旅行に行って比較的浅いさんご礁などで
よく見かけたヨスジリュウキュウスズメ。
もしかするとミスジやフタスジという似た種類がいるので
そっちかもしれないけれど、
この種類はかなりの群れで行動していて、
近くへ行くと、珊瑚の陰に隠れているような性格のおとなしい
印象があります。
またもやスズメダイ科の魚を購入してしまったのですが、
目つきの怖いルリスズメダイや、大きくなり始めて
対処に困ってしまったデバスズメダイは今回パス。
ヨスジリュウキュウスズメダイも、カクレクマノミとは
同じスズメダイ科なので、縄張り争いをするようです。
将来またカクレクマノミとイソギンチャクがメインの
水槽になるだろうことを想定すると、この選択は
良いとはいえないのかも?
とにかく、動く生物が入ってちょっと水槽らしくなったのでした。
そして別水槽で生き残ったメイタイシガキフグは
最近また白点病らしき白い点々がついたり離れたりを
繰り返しています。
ここ2・3日見ていると、今回の白点はいつもよりも
一つ一つがはっきりとした白点で、
ヒレだけではなく体表や目の表面にもついていました。
1日半から2日くらいその状態でしたが、昨日みたら
体はすっきり。
「なぁんだ」と思っていると、今日になったらだんだん
また白い点々が。。。
一度、ヨウ素療法なども試してみたいところですが、
今回はまだメイタイシガキフグの免疫力にかけています!
きちんとえさを食べている間は様子見です。
。
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コメント
*エアコンのこと*
エアコンの除湿機能は温度差による結露を利用してるのと
風が弱いため風量が大きいときに比べると
じっくりと冷やされた空気が出てくるため
日差しが入ってるとかのよっぽど暑い環境をのぞけば
冷却効果が通常運転より高い(冷えすぎる)って言われてるよ。
あと風がない分クーラーの設置場所によっては
寝てるとこに冷たい空気が直接流れてくることもあるので
かなり寒い(うちがそう)
当然風邪引く。
これがためしてガッテンとかで
就寝時の除湿運転が勧められない理由だったと思う。
*スズメダイ*
>詳細はここ
(・∀・)ゞいや、画像ないですから。
ヨスジは気性は個体差があって荒いものは荒いとか。
ヨスジに近縁のミスジの情報だけど
土地が十分でないときは一夫一妻で
土地を十分に確保すると雄を頂点にした
雌複数のハーレムを形成するとのこと。
あと枝状サンゴとの結びつきが深いとか。
http://zoo2.zool.kyoto-u.ac.jp:16080/~hirose/Marine/corals/damsel.htm
スズメダイの仲間(通称ダムセル)の参考サイト。
こういう構成で解説されてるサイトは
意外と珍しいけど、教育目的のコンテンツらしい。
ここのトップから海藻を見ててふと思い出したのが
我が家の玄関先。
塩水を玄関先の土のとこに捨ててると
草やコケなどが消滅して次第に藍藻っぽいものが生えてくる。
>比較的浅いさんご礁などでよく見かけた
よく見かけるのはミスジリュウキュウスズメだと思う。
こっちはメジャー。
オヤビッチャとロクセンスズメ、シチセンスズメみたいなもので
ヨスジは、よりマイナーな種らしい。
*治療・薬品の話*
>ヨウ素療法
http://kebdoubu.hp.infoseek.co.jp/hakofugu.html
(治療情報は中程ーヨウ素で内部検索)
技術的にコントロールするのが難しそうなのと
情報の発信元とそれに続いて試してる人たちとの間に
再現性がないのが問題点で、
(学術の世界ではよくあることだけど・・)
当面は色々なとこで成果を挙げてる
低比重(1.016)+グリーンFでの治療。
というのが懸命な選択肢なのでは?
ヨウ素を水に溶かして使うとなると、もとは
ポピドンヨードなどと同じような化合物かもしれないけど
この薬品の特性は
*ステンレスもさびさせる強い腐食能力
*アレルギーの発現
*インフルエンザ、HIV、B型肝炎など幅広い殺菌力!
(もともとHIVはウィルス自体は余り強くない)
某所ではイソジン消毒の問題として
①消毒薬自体の細胞毒性。
②皮膚のバリア機能を壊しやすくする。←要注目
③患部の治りを遅くする。
→医療の場合は生理食塩水(塩水)での洗浄
がもっとも無難な選択肢になってる
(゚Д゚)しみないのか?
*アルカリイオン水でポピドンヨードを薄めると
ヨウ素の殺菌効果が低下するので水道水が奨励される
→RO水、人口海水については不明。
*オイラの場合は原液を皮膚に一日2~3回塗ることで
3週間目には塗った箇所のブツブツや
顔周りのリンパ腺が次々に腫れる副作用がでた。
副作用についての勇者モトム!とあったので
これはネットでご報告の予定。
*ヨウ素自体は水に溶けにくい物質なので
ヨウ素ボールとかヨウ素マットとかは
ものによっては、はったり商品の可能性も。
(成分が含まれてるだけで、まったく薬用効果のない製品)
昔からNASAが開発した云々の広告とかあったけど
広告で表示されてる科学的な云々は信憑性が乏しい。
白点には自然治癒のケースがあるので
効果のない商品でも効果が出てるように見える場合がある。
ポピドンヨードなどの強い殺菌力から
治療効果を連想させてまったく効果のないものを
売る便乗商法みたいなものも多そう。
ヨウ素は身近なところで普段食べてる食卓塩にも
含まれてて
自然海水の構成素の一つで、
ヨウ素の働きについてはヒトの場合
「ヨウ素は甲状腺にあって、甲状腺ホルモンの成分となります。
この甲状腺ホルモンは、
神経細胞のナトリウム濃度のバランス調節、代謝に関わります。」
とのことでヨウ素は成長、活力、体力、新陳代謝などに
関わってるとのこと。
殺菌目的でヨウ素系の液剤を添加した場合
殺菌効果よりもむしろ栄養剤としての効果が出る可能性もある。
あと皮膚の健康や甲殻類だと外骨格の形成にも関わってる
ようなので、ある種の皮膚症状にそういう面で
効果が出る可能性もあるかも。
イソジンうがい液など口を洗浄する商品が色々あるけど
口内環境の場合は殺菌すると
口内の菌生態系のバランスが崩れ、
それまで悪玉優占種が押さえ込んでた凶悪種が
繁殖を始めて感染症のようなものを引き起こす場合
があるとか。
農業とかの害虫駆除でもときどきそういう現象が起きる。
先日きんが職場で火傷をしたとのことで腫れ上がった指に
包帯は勧められないと言って
期限がとっくに切れてるオロナインを塗って
そこに軽く絆創膏はってアイシングをハンカチで
巻いたところ、翌日には痛みも消えてたそうな。
イソジンもオロナインも規模の大きい裂傷や火傷の場合は
事故修復のシステムごと殺菌してしまうため
推奨されないとされる。
傷口に泥とかなんかの破片とか
入り込んでるときはとりあえずイソジンは有効だと思う。
先日ニュースで中国の食糧生産時に用いられてる薬品の中で
人体に有害と思われるもののリストのなかで
ウナギ養殖の項目のとこに
メチレンブルー、マラカイトグリーンとか
魚飼育でおなじみのものが沢山含まれてた。
この手の情報には落とし穴があって
日本の養殖でも人体に無害かどうかはよくわからない薬品を
いろいろ使ってるものの
役所的にもメディア的にも日本の食品は安全ですよという
風にしときたいのか、一切報道されてない。
危険性が指摘されるまではタイムラグがあるので
その間グレーゾーンのものは使用できるという面がある。
中国産の食べ物が危ないというのはドライフルーツなんかで
日本では禁止されてる保存料や着色料がへーきで
使われてることで、大部むかしから知ってた。
gori'sフーズは大体味見してたのでその辺はよく知ってたのだった。
海外から輸入されてるバナナなんかは輸送で虫が運ばれないように
青酸ガスだか強力な薬剤がふりかけられてることが知られてる。
*中国(・∀・)*
中国に関する報道姿勢については
冷戦時のソビエトに関する報道に比較されるとこがあって
21世紀のアメリカの政策として
20世紀後半のソ連包囲網の形成(ケナン構想と呼ばれてる)
(→相手の領土と外部((アメリカの同盟国))との資源・製品の
行き来を抑制し、相手を地政学的に囲い込んだ上で
軍拡競争に持ち込み、あいての経済を疲弊させて
国力を減退させまた様々な情報を流布して
人民の決起やクーデターを促す(こっちはなかった?)
といった感じのプランで
物流においてアメリカよりロシアは港に恵まれなかったこと、
既に大英帝国の発展のおかげで商業言語が
英語になってたことがロシアの敗因の大きな要素かな)
・・ソ連包囲網につづいて
中国包囲網かつ中国・ロシア・アラブ
(ユーラシア大陸を中心とする非英語圏の国家群・民族群)
の台頭へのけん制。
(お互いに争わせて経済発展を遅延させるのは
三国志でもよくあるネタ)
(同じく大きな人口を抱えて急成長してるインドは
イギリスとの結びつきが深い英語圏として
別に位置づけられてると思う)
という主要テーマがあって、
現在では中国との貿易摩擦、米中間の朝鮮半島の問題、
地球温暖化に関する情報操作に基づく
(工場を沢山抱える)生産国・工業国の政治経済への
干渉力の強化。
(戦争をふっかけられない場合の選択肢)
という感じで顕在化してると思う。
ライスが極東情勢にとても通じてるとこを見ても
この辺の政治的なプランニングは
ライス構想みたいなものなのかな。
最近は何でも地球温暖化に結びつける報道が多いけど
歴史的に見ると
石油資源枯渇とか人口爆発とか、未来の世界はこうなる
といった大規模予測は大きく外れるか
政治的意図の含まれてるものが多かったので
色々なデータを見せられてもなかなか鵜呑みにはできない。
(昔のシミュレーションでは一応あと数年で
いくつかの国の石油資源が枯渇することになってた)
あとアメリカの研究事情には政府の広報活動
にとって都合のよい研究業績に対して、
よく予算が下りる仕組みになってるらしい。
どこかの学者が21世紀は情報の時代で、より多くの情報を
保持してコントロールしたものが勝つ とか述べてたような。
以上をまとめると、地球という一つの水槽の中で
なんか魚たちが縄張り争いをしてようなものかな。
アメリカなんかは多分スズメダイの仲間かと。
で、日本はホンソメワケベラとか。
ロシアがエビおじさんで中国がミズタマハゼあたりか。
*白点とメイタ*
白点には日周性(概日リズム)があるとのことなので
観察時刻を合わせる必要があるかも。
で、毎日どのくらいの量なのかデータをつけとくと
免疫能力で白点と戦ってる様子がわかるかも知れない。
メイタが白点のキャリアーになってるので
一生独房生活だね。
ハリセンボン関連の面白い情報は
・どうやら人を識別するようで、大変飼い主になつきます
・水槽での長期飼育は3~4年位までしか聞いたことが
ありません
など。
あと、既出ながら
・環境次第では、頻繁な掃除と水換えとの戦いでもあります。
・白点病におちいると、一気に体力をなくし、泳ぐ力もなくなり、
目も白濁してしまいます。
水が汚れると、すぐに病気になります。
予防には頻繁な水換えか、ろ過能力の増強しかありません。
水が汚れやすいのは小さい水槽の宿命かな。
かといって食事量を減らすのは
免疫力の低下につながるかもしれないし難しいね。
ほか
・水温計やエアレーションの玉とかを噛み切ることも
あと、2007年6月6日(水)
カクレクマノミが・・・・
・・・メイタイシガキフグに食べられた!?
という情報も。
http://digisco.cocolog-nifty.com/aqua/cat7356258/index.html
追加情報。
予防のために上部フィルターに入れてあったヨウ素殺菌マット
は効果がなかったとのこと。
http://digisco.cocolog-nifty.com/aqua/2007/06/post_a003.html
設置環境がすごい爽やかなんですけど。
*捨てられてた水槽*
近所の引っ越してった人が水槽を置いてった。
( ・ω・)水槽ゲト
が、しかしどっかに亀裂が入ってて水漏れするとのこと。
テストしてるけどまだ水漏れはよくわからない。
底面は60センチ規格水槽のサイズで高さは半分のもの。
アクアテラとかサンショウウオを飼うとかで使うものかな。
なんか植物と会話してるげの人だったけど
植物は処分するかと思ったら
なかよく引っ越していったようだ。 ノ~
うちの周辺の風景によく溶け込んだ人だった。
水槽にはビニルヒモが綺麗にかけてあって
片手で持ち運びできる状態になってる。
この梱包がオイラにはどうしてもできない技術だった。
オイラの山の中での野営のロープワーク。
いまだにぐー結び以外使ったことがない。
化繊の編み紐は濡れてもぐーむすびが
解けなくなることはないのがミソ。
*経口電解質液(・∀・)*
最近ランニング後にいつも気分が悪いので
経口電解質液を作ってみた。
1.5リットルの水に 砂糖60g 塩5g
目の前の60gの砂糖、思ったより量が多い。
ポカリ一袋の粉の大部分が砂糖だということを考えれば
こんなものかも。
ポカリほどには味が濃厚でなく喉越しのよい
アクエリアスなんかは一度飲むと更にのどが渇いて
もっと飲んでしまって消費量が増えてしまって困るとの
意見があるけど、この自作ドリンクものどが渇く。
渇きがいえるまでこのドリンクを
ゴクゴク飲む必要があるのだろう。
試しにコーラに混ぜてみると意外にも単独で飲むよりも
塩気が増した。
塩と砂糖だけの基本成分に
濃縮果汁とか濃縮レモン液とか入れると
夏場の水分補給にそれなりのドリンクが安上がりに
出来上がる。
山なんかだと行動中に飲むにはポカリは
規定量だと甘すぎるので、
1リットルの袋を2リットルに溶かして飲んでるけど
明らかに斜度40度を超えるスーパーな急勾配の
ルートのときなんかは規定量にしてる。
ローカロリーの甘味料の秘密は体内への吸収のしにくさにあって
いわゆる消化不良にちかいのかな。
すると速やかな吸収を要求されるアイソトニックやハイポトニック
飲料にはステビアとかは適さないことになるけど
健康志向によってそういうものが売れるから
作ってるという面が大きいのかな。
http://tmin.ac.jp/medical/17/synapse2.html
こんなとこを読んで
まあとにかくカリウム、ナトリウム、カルシウムの
供給が上手くいかなくなると
いろいろな生き物の神経系統がおかしくなるだろうことを
想像してみた。
「細胞外は海水を4倍水で薄めたような組成で・・」
とあって人間の細胞の外は汽水環境らしい。
カリウムやナトリウムの移動が
神経信号の発生に関わってるので
塩分濃度を低下させたときにエビオジサンの行動が
ちょっとおかしくなったの理由みたいのがわかる。
筋肉の動きとかも神経が統括してるので
急にピクピク痙攣したりするのもミネラルの供給バランスが崩れて
制御不能になってる証のようなものかな。
ということは多少おかしくなったエビカニさんでも
最適なバランスの組成の人口海水の中に
再投入すると復旧する可能性がある。・・と思う。
(´・ω・`)高校の生物・・嫌いな科目で3割以上の
点数とったことないけど、強制感の強い学校の授業に比べ
必要に迫られて~水槽のなかの生き物たちに照らし合わせて
読んでみるとなかなか面白いかもしれない。
この神経伝達や脳・発生とかの話は日本では高校生物で
だいたい片付けてるらしい。
授業きいてなかったので(゚∀゚)まったく知らなかった。
栄養関係の話も研究論文だとただの知識の羅列でなくて
思考プロセスも書かれてるので読んでて結構面白い。
ネットサーフィンしてると面白そうなネタが落ちてて
「高度なトレーニングを重ねたスポーツ選手は
感染症にかかりやすいという多数の報告は、
激しい運動を行うことが免疫機能を抑制する
可能性があるということを示唆するものである。」
なんて情報もみっけた。
あと ナイアシン(ビタミンB3)が不足すると
ネガティブな人格変化が起きる。
なんて情報も面白い。
ネガティブな人格変化って・・ (゚∀゚)→(-A-) こんな感じか。
http://club.pep.ne.jp/~mikami1/nutrish01.htm
簡単なまとめサイト。
http://health.yahoo.co.jp/news/detail?idx0=w02070701&idx3=0200-3
以前はブドウ糖よりも果糖が推奨され、
最近は果糖よりもブドウ糖のほうがいいといわれてるけど
あいかわらず2転3転する。
こんな最新情報もあった。
http://www24.big.or.jp/~mack/index.37.htm
ここのサイトの最後の方の糖質のリストで面白いのが
ダイエットにいいとされる下のほうの炭水化物で、
下のほうは大体が
大量摂取すると消化不良とか障害がでやすいもの。
血糖値を短時間にあげやすいものとして
上のほうにあるニンジンについては
インド料理にすりおろしたものがインドでは
定番のデザートとしてメニューにのってた。
上のほうのポテトとかお餅とかは
強い格闘家が試合直前に食べてたりする。
ジャムを食べると血糖値がすぐあがる気がしてたけど
それは思い込みに過ぎなかったようだ。
経口電解質液・・
かいた汗とほぼ等量、
これを飲む必要がありそうなこともわかってきた。
いままで運動後に冷たい緑茶とかゴクゴク飲んでたけど
朝起きると胃がむかつく。
やはり緑茶は胃にはヤバイ飲み物だと思う。
脱水状態のときはカフェインの利尿作用が
脱水を促進するのでそのような状態にある遭難者に与えるのは
禁忌とされる・・というのを思い出した。
だがしかし、朝からガッツリ食べてると
運動後のこういうドリンクへの依存が減るとこを見ると
運動後の食欲低下や気分の悪さは
血糖値の低下もあるのかな。
後日、ガッツリ肉とか米とか食べてよく消化されてから
運動すると、汗を1リットルくらいかいても
ただの水の補給程度で足りることがわかった。
運動してるときはガツガツ食べるべしということか。
このところ1日ごとに体力が回復しつつある。
*うちのヤルキナス水槽*
うちの水槽も各水槽ようやく落ち着いてにおいも消えた。
復旧に要した期間は2週間弱。
砂の真下に何かが発酵したようなガスがたまってて
砂に潜ろうとしなかったハサミシャコエビもようやく
巣穴を掘り始め、いままで壁によじ登って避難してた
肉食巻貝のアラムシロも砂に潜り始めた。
(゚Д゚)2週間餌やってないけど、なんか中で死んだ貝やカニとかが
えさになってるような気がする。
住人のおなかは膨らんだまま。
水質が回復するとドロメも再び壁にへばりつくようになり
これはなにか水質とリンクした行動のようだ。
ここ最近ナマコとウニの活性が妙に高く
いままで見られなかったウニの針がウニウニ動いてるのを
よく見るようになる。
ウニウニが止まった時、妙に平べったくなってたりする。
生え始めた壁面の茶苔も消、ナマコの活性が高いので
再び砂が白くなり始めてる。
新規の生き物導入はほとんど失敗に終わった。
水槽を上から覗くと寄ってくるカゴカキダイ。
気の毒にも片目が飛び出してるようだ。
見るからにポップアイだけど別に支障はなさそう。
小さい水槽にどんどん捕まえては放り込んでる宿命か。
そっちでは絶命したと思われるヒライソガニ。
(少し四角くて平べったい磯のカニ)
こっちでは水槽ではたまにしか見ないけど着実に成長してる。
このカニはカラーバリエーションが豊富で
他のイソガニと比べて脱走することもないので
ちょこちょことってくると面白そうだ。
*そろそろ夏が近づいてきた*
こっちは色々な鳴く虫とともにセミも鳴き始めて
そろそろ夏の気配。
夕方ジーーーーーーっといかにも蒸し暑そうに鳴き始めるのが
ニイニイゼミ。
あとジジジジジ・・・と鳴くアブラゼミ。
まあそれにしても今年は雨がよく続く。
梅雨入り前も雨がよく降ったけど
6月は日照時間が記録的に長かったとか。
で、梅雨入りの日を修正する可能性もあるとか。
梅雨入り宣言の翌日は見事なブルースカイで
その次の日は快晴。以降洗濯日和が続いてた。
ここ数日は気温も下がってきてすごしやすくなった。
大体日本で雨がよく降ってるとアメリカは乾いてることが
多いけど、
ロサンゼルスは去年からの一年間でまだ80ミリ程度しか
雨が降ってないらしいけど、こっちだと
下手すると一時間で降る量なのかな。
投稿: ∈(・ω・ ∋ 。゜。♪ | 2007年7月 5日 (木曜日) 20時39分