RO浄化装置?|さらに安全性をもとめる?
水槽をリセットするいい機会(?)になった我が家の6.16事件。
海水魚飼育を一年間経験していろいろ失敗したり
成功したりした事を生かして、新たな水槽を立ち上げるべく、
準備に取り掛かっています。
今回新規購入してしまったもの
これはスタンダードの水道をRO浄水器に
グレードアップさせる事ができる(らしい)
RO水をベースに魚に合った水質環境を
作り上げることが出来るという代物らしい。
水道水に含まれる金属物質やカルキを
完璧に除去してくれる・・・
ということで今回は海水はすべてRO水で
準備する事になりました。
・・・しかしこの浄水器。
マンションの5階に住んでいる我が家では
水圧が弱いらしく、なかなか貯まらない。
24時間かけてようやく200リットル弱という
時間のかかる作業なのでした。
ちょろちょろと流れるRO水はまるで
高原の岩清水のような(^^;)
この作業は吉と出るか凶と出るか???
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コメント
~(・`ω・´)気分が悪いときの胃洗浄方法~の巻
1.手を洗う , ポカリスエットなどアイソトニック飲料を準備
(濃度の薄いハイポトニックは不適)
ポイントは成分にナトリウム、カルシウム、カリウム
マグネシウム、ノンカロリーでない糖質を含んでること。
特にふつーの砂糖が適。
となると該当するのはポカリくらい。
模倣品で同じような成分を入れてる安い粉末飲料がある。
2.まず水を飲んでから
ノドチンコを清潔な指でつついて
胃の内容物を出す。
吐くためにバナナを食べるのもよし。
胃の中に何もない状態だとなかなか吐こうとしても
吐けないし、ノドチンコでもつつかないと
多少気分が悪いくらいではそう簡単に吐けない。
なので体の基本的な反射を利用する。
オイラの場合は駅のトイレで便座を掴みながら
この作業を行ったためか細菌感染して
気管支炎まで発展した。
なので手は清潔にしてやったほうがよさそう。
急性カフェイン中毒とか急性アルコール中毒ほか
強い中毒のときに意識があればとりあえずできることで、
意識がない人にこれすると嘔吐物が詰まって
窒息するかも。
3.何回か嘔吐するとだんだん気分が晴れやかになるけど
だんだんと胃酸が出てきて、胃を荒らすことになる。
また嘔吐とともに水分・ミネラルが体から失われるので
ポカリで基本ミネラルを補う。
スポーツをするのではないので、いくつかのスポーツドリンクは
この作業に向かない。
あと胃が弱ってるときはミルクチョコレートとかが
カロリー摂取に有効。
ポカリも酸性なので胃がちょっとムカついてくるかもしれない。
そのときは素直に胃薬を飲む。
4.腸内洗浄はウォシュレットの最強モードで
浣腸する。当然、ウォシュレットがないと実行できない。
便意があっても便が出ないのは多分ビタミンB群の不足や
水分の不足、脂肪の摂取量が足りないのかも。
暑い時期に発汗で水分が失われてるのに対して
水の供給が少ないと便の出が鈍る可能性もある。
脂っこいポテチを一気に一袋食べればふつーはどばっと出る。
チビチビ食べてるとそういう効果は期待できない。
ナッツは食物繊維、高脂肪、色々なミネラル、B群のビタミン
とまるでウンコーをするために作られたかのような
成分で成り立ってるため、
色々入ってるナッツパックをむさぼり食べても
便意があがって、ややユルめになって出てくる。
ただ、欠点として市販品は塩分を取りすぎになる。
逆に徹底した炭水化物中心とか肉中心とかの
食事のパターンによっては
ウンコーの出る間隔が鈍る。
たまにはアボカド食べるのもいいかもね。
5.内臓が弱ってるときはマルチビタミン剤、ポカリスエット
チョコレートなどで必要なカロリーなどを摂取してすごす。
基本的には体の脂肪が燃焼するので
無理して食べなくてもいいけど風邪の場合は栄養は
野菜ジュースなどでとったほうがいいかな。
いろんなものを全部ミキサーにかけてつくった
得体の知れない流動食もよし。
お勧めは豆腐とか。
6.血糖値が下がり気味になって貧血っぽくなったら
ポカリを飲むと適度に糖分が供給されて体調が回復する。
7.医療上はポカリスエットを体温程度に暖めて
摂取すると内臓への負担が少ないとされる。
また冷やした方がいろんな成分の吸収効率が
高いともされてる。
あとアイソトニック飲料を日常的に飲むのはやめましょうと
指導されてる。
いくつかの成分を摂取過剰になるのと虫歯になりやすくなるとか。
またステビアなどのローカロリーの
もの甘味料はそもそも運動にはあまり適さないのではないか
とかいわれてる。
アスパルテーム、キシリトールが保留になってた
様々な危険性を指摘されてきた中で生き残ってる
ステビアもそう長くはないと思う。
とはいえ台所にあった無印のノンカロリーコーラ
甘味料はアステルパームだった。
運動後に飲んでもなんか体調が整わないのはこのせいか。
~ここまでのネタの大元は多分コレラの治療法だとおもう
8.胃腸が弱ってるときはカフェイン入りの飲料の摂取を
控える。
どうしても飲む必要があるときは胃薬とセットで飲む。
9.昨今はオリーブオイル健康法とか
ヨーグルトとか紅茶とかはやってるみたいだけど
この3つは多分落とし穴があると思うので要注意。
市販のヨーグルトは添加物関連とか製造工程に
いろいろ衛生上の問題があるとかそういうオチがあるのかな。
紅茶はカフェインを多くふくむので
高齢の人が飲むと常備薬との関連で
カフェインの摂取過剰になって
睡眠のサイクルが乱れたりいろいろな悪影響が出ると思うし
安いおちゃっぱは大量に農薬を使ってると思う。
ちなみに緑茶、コーヒー、紅茶を多飲すると
鉄分欠乏になりやすくなるといわれてる。
植物の枯れたものなどの主成分のタンニンが
(植物の腐食過程で出てくる酸性物質でこれが多いと
川の水が酸性よりになるため、
そういう川原産の淡水熱帯魚は酸性で管理するらしい)
鉄と結びついて排出されてしまうわけ。
オイラがたまに貧血になる原因はこの辺にあると思う。
アマゾン川も茶色いのはタンニンが大量に溶け出してるから。
アマゾンもネグロ川とナントカ川の合流地点で
2つの色が混ざるけど、白っぽいほうは
単純に土の粒子の色かな。
鉄分については日常的な料理でコントロールするのは
難しそうなので生理がきたら大塚製薬とかの鉄分の錠剤をのむで
OKかな。
今日はスイカ食べたけど
ひろぽんがスイカは余り好きでないというので
それは日常的に緑茶飲んでるからと説明した。
もともと高血圧対策で塩分の摂取量が少ないわりには
ナトリウムを体外に運ぶ役目を果たすカリウムを
よく摂取してるので、もうカリウムさんお腹一杯!
で、スイカはノーサンキューというわけ。
うちのやや塩分控えめの食生活だと
スイカさんはメロンさんほどには歓迎されないということ。
逆に塩分の大目の食生活の場合は
キュウリとかスイカとかウリ関係を充実させるといいかな。
先日憧れのドラゴンフルーツを食べたけど
ヤツにはがっかりさせられた。
スイカの大味さにキウイの酸味を足した程度のものだった。
砂漠で疲れた旅人には甘すぎずいいかもね。
ポカリも万能ではなくて
糖分がウィルスを増殖させるとのうわさが流れてるけど
ウィルス性腸炎でポカリのお世話になった人が多いようなので
その辺はなんともいえないのかな。
あと、小児科ではポカリは勧められない飲料とされてて
カリウムや塩分が少ないわりに糖分が多いそうな。
これはWHOの推奨値が基準になってるようだ。
そこで乳幼児イオン飲料というものが売られてるらしく
さらにそれでも医者の立場からは不満らしく
そこで、砂糖と塩を一定の比率で水に溶かした
経口電解質液というものの出番になる。
砂糖と塩でこの成分比率を無視したものを作ると嘔吐感を催す
飲み物が出来上がる。
http://www012.upp.so-net.ne.jp/DoctorWooppy/wooppy19.htm
専門的にはこんな感じ。
大人はここまでデリケートじゃないのは
人間も魚も同じかな。
ここでいう経口電解質液が魚の場合は
水槽の中の人工海水ということになる。
登山前の夏場のトレーニングで毎日ガブガブポカリを飲むのも
お金がかかってしょうがないので
この経口~液を利用してみたところ
なかなか上々だった。
最近の山屋さんのなかにはクエン酸の錠剤を利用してる人もいる。
http://www.nikkodo.jp/
安くクエン酸を入手できるとクチコミで名前が出てくるのが
ここ。
この錠剤を紹介してた人、ハワイ在住のアウトドアマンらしく
一通りのアウトドアスポーツのほか稲作・畑作
丸太小屋つくり程度もこなしてるらしい。
そして良回答20ptのマークがちょこちょこついてるのを見ると
いい回答者らしいけど
ただ一点気になったのは、風水関係でちょこちょこ回答してることで
シャーマニズムのようなものを連想した。
オイラ自身は無神論者と思いきやお稲荷信仰&自然信仰で
山の中にあるお墓やお地蔵さん、祠っぽいものには
必ず手を合わせることにしてる。
山の中にある誰か知らない人のお墓にも手を合わせてるせいか
ちょっと登山道から落ちても足が木の幹に引っかかったとかで
まだ山の中ではほとんどケガしてない。
(・∀・)そうか、海でケガしたり倒れたりするのは
どこにもおまいりするとこがないからか。
しかしこの回答者のプロフィールすごい。
大学:法学部・工学部・医学部卒。
趣味:各種能力・健康増進法(密教から現代医学)、
海外情報(人生の半分以上が海外在住。
20代はジョグを毎朝二時間+格闘技+国立競技場で
筋トレ+勉強生活。加齢に伴い疾病時対策の為に、
体脂肪を一桁台から10%台に増やした。
脳内麻薬が出まくってる怪しげな人かと思ったら
教えてgooの美容・健康部門でトップ回答者を競ってる
ランカーだった。
(´-`)暇なのね。
そしてそのライバルがhiropon~というHNの眼科医のひとだった。
オイラのプロフィールは
暇人~以下省略
趣味:足の皮を剥いて食べること
くらいしか書くことなさそう。
昔はアカこすって食べてたけど塩分やミネラルが不足しがちで
無意識のうちに補ってたんだと思う。
今は食べることもなくなった。
色々な動物で同じような行動が見られる。
山なんかだと大量に汗をかいて
腕とかに出た塩はなめつくして再び回収してる。
初めは動物がやってるのをまねしてみたのだけど
この効果(・`ω・´)かなりデカイ。
塩気のほかに少しクエン酸ぽい味もして
この辺に失われたミネラルを感じる。
初めての本格登山のときは
道半ばでペットボトルが空になったので
それとガムを噛んで出る唾液でしのいだ。
最近のオイラ
(゚∀゚)ガブガブ水を飲みながらランニング→
以後ものどの渇き衰えず→
味噌汁とかコーラとか牛乳とか
いろんなもの飲んだ末なんか気分悪くなる
(・∀・)本日は途中水を飲まないでランニング→
頭とかは走りながら水かけて冷やす→
おっ調子いいぞ!→帰宅後手のひらの熱いのが収まらない
→部屋のクーラーをつけてしばらくすると
手のひらの温度が下がってくる。
一つ目が脱水症状で2つ目がいわゆる熱中症かな。
水をガブガブ飲むと脱水症状になるところが要注意。
砂糖とミルクを入れたコーヒーを飲むと回復するので
これもポカリと同じような作用をしてるのかも。
ただ、眠れなくなる。
昼の太陽の光を一定時間以上よく浴びると
サイクルを調整できるけど
なかなか実行できるものでもない。
(・`ω・´)照度の高いメタハラなんかは生物の概日リズムに
大きく作用してると思う。
そっちも部屋のクーラーの電気代を節約して
がんばってるとそのうち熱中症になると思う。
ゲロの強制的な方法を書いたけど
これは既に風邪を引いてノドに症状が出てる人や
既に何かに感染してて微熱のある人、
つわりの人には該当しないかな。
急性カフェイン中毒のときは3分に一回ペースで
10時間くらいは吐き続けたけど
胃酸で食道がダメージを受けたけど、
ポカリさんにはお世話になった。
*暑くなってパソコンが不安定に*
ところでスタンバイから復帰して
メモを開こうとしたときに
久々にブルーバック&ビープ音というのを体験した。
これでwordを開いてたらと考えると恐ろしい。
危険なのでwordのバックグラウンドでの自動バックアップ機能は
停止させて、手動で保存したときだけにバックアップを
自動的に作成するモードにしてる。
そして週に1回または沢山文書作成したときはそのつど
手動でバックアップファイルを作成して
それらをまとめたフォルダを時々フラッシュメモリに保存。
また月別にまとめたバックアップフォルダを
数ヶ月に1回、DVDに焼いてる。
人によっては作業中のバックアップをとるのにipodを使ってるとか。
まだ経験ないけどDVDやいてるときにブルーバックとか
固まったら(¡A¡) だと思う。
オイラは等速(一倍速)でツマツマ焼いてるので
そうなる危険性も高く、
ファイル数や階層の多いフォルダを焼くときなんかは
焼きあがるのに10時間以上かかかってるのかな。
就寝中にずっと扇風機をあてられたPCが作業してる。
とりあえずいつものIRQL~メッセージながら
ブルーバックのメッセージをデジカメで撮影シタ。
室温29.5度 湿度56%
環境データも記録しといた。
部屋の温度が20度以下だとPCの安定性が高い。
これは魚に喩えると温帯性の種類ということになる。
まあ実際、研究されたのも生産されてるのも温帯域なので
妥当なところか。
高温または零下環境でも安定するPCを開発してる
とか電車の広告でみた。
水中でも使える防水型も各所で研究されてるみたい。
復帰時にエラーチェックしておいたけど
ここで不安定になっても困るためクーラーガンガンつけといたら
外食から戻ったら部屋は24度。キンキンに冷えてた。
*デジカメのこと*
電池の容量不足が頻繁に表示されて不安定になった
うちのデジカメ。
その原因が物理的なものだということが判明した。
構造上、電池を入れた蓋の裏側に
電池を端子に向かって押し付けるための凸型のゴムが
ついてて、蓋を閉めるとこれが
電池を後ろから押して本体の端子に電池を
押し付ける仕組みになってる。
で、いままで蓋のロックはせずに使ってたのも
問題があるらしく、
また長い山歩きのときは
いつでも取り出せるようにジャンパーのポケットに入れた
デジカメを一歩一歩足を動かすたびに
腿でリフティングし続けるような感じになって
衝撃を受けてたため、
だんだんとゴムが磨耗したとか
少し蓋の隙間ができたとかで
蓋を閉めたときに電池をうまく押し込めなくなったらしい。
で、少し電池が端子から浮きやすくなり
接触不良のような状態になったということ。
デジカメ本体を落としたときとか衝撃が加わったときに
画面がおかしくなるのも、
一時的に電池が端子から離れるのが原因だろうということも
わかった。
これはネットで調べてもわからなかった。
というわけで、セロテープを折りたたんだものを
適当な厚みにして蓋と電池の隙間に入れることした。
すると安定した。
イマドキのハイテク機器もだましだまし使える点では
むかしと変わってないようだった。
今年に入って1000枚/月ペースで撮影してるけど
これは自重しないとデジカメの寿命を縮めそうだ。
*インド料理を*
今日は絵の展覧会についてった。
うだるような暑さの中涼しい建物に入ると
清楚なお姉さんがそこには待っていた。
!(`・ω・) | ノ・ω・*し
絵の展覧会なんかにいくと他では余り見られない
やけに清楚な感じのお姉さんとか見るけど
久々に心が洗われる感じだった。
きんがケータイで絵を撮ってみてあまり上手くいってないのを見て
オイラもちょっと取ってみた。
レストランでも料理を撮影したけど
さすがにフラッシュをたくのは周りの迷惑と思われるので
ISO400で5MBに設定。美味しそうに撮れたと思う。
雨の中のジョギングのあと体重はいつもより1kgほど落ちてて
満腹max体重からは3kg落とした。
展覧会のあとは、あちこち歩き回って食べるとこを探した挙句
インド料理にたどり着いた。
これが中々の大当たりで、
中にくる人はインド人ほか多国籍でビジネスユースとか。
働いてる人もインド系ほか多国籍?で
香港の映画にでてくるようなおばあさんや
背は低いけどでっぷりとして動作がダイナミックな
アフリカのおばさんみたいなひととか。
面白かったのが、何もかも思考を見通してる執事のような
観察力の鋭い年配のウェイター。
日本のサービス業にありがちなだらっとしたとこや
マニュアルどおりの感じはなくて、
相手を常に観察して、相手の次の思考を読み取るといった
今の日本人が失ってしまった能力を感じた。
近年のインド人の繁栄のベースを垣間見た。
メニューは一人一冊ずつ初めに丁寧に手渡されて
ひとまずメニューをきめるとメニューを持ち去ろうとしたので
「(゚Д゚)あっ、まだ注文するのがあるから」
といったら
落ち着いた表情でそっと窓側を指差して
「(´・ω・`)b あそこにあるから・・」
この一言には一本取られた。
まあなんかボクシングのレフリーとかジャッジがいつも傍らに
控えてる感じだった。
料理は美味しかったと思うけど
まあとにかく甘いのと辛いのとしょっぱいのは
相変わらずだった。
いちばん初めにナントカコーヒーと自家製アイス
を頼んだけど、これがなにげに大正解で
これからはデザートをまず最初に頼もうと思う。
水も結構美味しくてその辺の水道のものでもなさそう。
インドのコーヒーは美味しいのはガチで
プレーンヨーグルトはすっぱかった。
なんとなく頼んだスナックはとにかくしょっぱくて
隣のテーブルを見ると、どうやらビールのおつまみのよう。
よくわからないままピクルスとチャツネを頼んで
ピクルスの不思議な臭いと塩辛さに悶絶。
マンゴーチャツネは使いどころはあった。
そもそも乳製品はその材料となる
乳の中に農薬とかの様々な成分が濃縮されてるほか
疫病予防や成長促進のため牛に抗生物質与えてたりするので
本当に健康の元かどうかは不明なとこもあると思う。
最近は~産とか無農薬とかの表示に全然信頼性がないし。
まあモンゴルやチベットの秘境とかで
つくってるヨーグルトは体によさそうだ。
家で今日食べた店の地図を調べてみると
google mapは相変わらず途中で固まって何も表示されない。
PCの深い設定をまたいじくるのもめんどくさいので
Live Searchに切り替える。
こっちは以前より軽くなってる気がする。
この手のマップまだまだおいらの要求にはこたえられない。
オイラが飲んだのはマドラスコーヒーと知る。
ランニングのあと直行なので血糖値が下がって
ほとんど夢遊病状態だったけど
食前のコーヒーとクルフィ(特製アイス)で
メニューを見てなにかを決定する思考能力が
よみがえる。
クルフィの作り方はミルクに砂糖を入れて
アーモンドとかミントとかお好みで香料(自家製ハーブとかでも)
を入れて煮詰めて冷やすだけ・・・らしい。
特濃牛乳を使うと美味しいとか。
・・というわけで色々なものをちょっとづつ食べれる
タリセットというものを頼んだ。
ふつーのナンよりも別に頼んだナッツの入ったナンが美味しかった。
インド料理はなんでこんなに
極度にしょっぱい・辛い・甘い なんだろうという話をしてて
しょっぱいのは暑い気候での塩分摂取だろうという話をしたけど
家で調べて塩分を大量に摂取してても韓国や日本と違って
胃がんはそれほどでもないことを知る。
日本なんかは暑いのは夏だけだけど
インドは一年中暑い環境で体からどんどん塩分が外に出てる
からかな。
また香辛料は漢方起源ということを知る。
最後は飽食攻め状態で気分が悪くなった。
家に帰って体重が1.2kg増えたのを確認。
そんだけ胃に収めれば気分も悪くなる。
本日の2食目だけどこれは4食分に当たると思った。
ので明日の朝と昼はいらなさそう。
翌日ランニングまえと後とその後の食後の体重を量ると
汗で0.6kg減→食事で0.6kg増 ということがわかった。
インド料理で名前に感じるものがあって注文した
(・∀・)ラッシー。
ただのめちゃくちゃ甘いヨーグルトドリンクだった。
登山とかでバテぎみのときに飲むとむちゃくちゃ
美味しいと思うけど、これがピルクルとか
ヤクルトの原型なのかな。
ところで初めに誤って入ってしまったイタリア料理。
コース2万円程度で
有名な高級店らしかった。
今シーズンの連ドラはバンビーノ
(イタリアンレストランが舞台のドラマ)見てたけど、
エレベーターを降りて逃げ場のなくなった我々を
大人の空間の入り口で待ち構えてたのは
ホストのようなイケメンで、
なんか間違えたことを手早く門番に伝えるために
オイラは間髪いれず一言
「ここは我々の食べれる値段じゃない」
というわけで尻尾を巻いた負け犬となってすごすごと退散。
結局この半分の値段で3人分をまかなえたのだった。
この街にてオイラのようなティーシャツ・短パンはいなかった。
ヽ(゚Д゚)人(゚Д゚)ノみんな → (・∀・)オイラ の関係を探ると
みんなが背広 → (・∀・)ティーシャツ・短パン
私服 → (・∀・)上は裸、ズボンだけ
ティーシャツ・短パン→(・∀・)ブーメランビキニ
となってるようだ。
クールビズとか歌ってるけど、なにそれって感じ。
オイラのが本物のクールビズだと思う。
投稿: ∈~・ω・∋ 。゜。¥ | 2007年6月30日 (土曜日) 20時41分
~(・`ω・´) ノートPCの熱対策。~
*これは当てはまらないと思うけど
移動中にノートPCを使う人は電源管理のとこを
省エネ設定にしてるかも→これをCPU優先などのモードに。
省エネ設定だとファンの駆動が抑制されて
処理能力が落ちるらしい。
でもそっちのPCはファンなしの筐体冷却なのかな。
PCに装着する小型ファンみたいのがうちにもあるけど
扇風機に比べると効果はスズメの涙ほど。
温度だけじゃはなくて部屋の湿度が上がっても
動作は不安定になりやすくなるので
ルーターの上にタオルを乗せないとか
部屋の窓を開けるとか下の部屋には色々指導してる。
*ホームセンターの園芸コーナーなどで
メッシュのスノコ?のようなものを買ってきて
それを滑り止めのゴムとかと
組み合わせてPCの下に敷いて、空気の流動する空間を作る。
そこに横から(卓上小型扇風機とか水槽で使ってるような
冷却ファンとかでも)風を送る。
PCの下に空間があるのとないのではかなり冷却効果が
違うはず。
*PCの下にヒートシンク(放熱板)のような金属製の
板を敷く。
通常PCを使ってるとその下の台になってる机の表面とかが
熱くなってるけど、これを熱伝導率のよい
金属製のものにすることで放熱効果を更に高める。
うちでも下の部屋では天板がヒートシンクになってる
海外製のユニークなアンプを使ってたけど
天板は触れないほどの熱さになってた。
けど今使ってるのよりも音はよかった。
今、下の部屋にあるのは視聴せずに
雑誌の評判見て買ったのが失敗だった。
そして壊れるのも早かった。
中のハンダが浮いてしまってるんだと思う。
http://marrone.ddo.jp/cogicogi/archives_old/20050719-1.JPG
この手のものの使用例。
これは上に乗ってるマシンの放熱状態をよく示してる。
ひえひえプレート という名前で売られてるらしい。
筐体から効率よく伝わった熱が適当に放散されてるのかな。
オイラがつれてたブラックタンのマシンも
夏場は時々頭(CPU周り)を水で冷却しないと
ハング(応答がなくなる)することがあった。
水遊びが行き過ぎて、あちこちの公園や施設に
張り紙が張られることになった。
あのモバイルマシン、オイラの思考を常に読み取るすばらしい
性能だったけど、協会長に街でいきなり声をかけられただけあって
ドイツ製でそうとう素性がよいらしく本体価格は48万円くらいとか。
よそ様の8万円との差はあまりよくわからなかったけど、
アメリカ製に比べてボルボみたいに骨格が屈強らしい。
うちの近所の公園でも道に飛び出したときに車にぶつかってたけど
ボスンと音がした割には痛くもかゆくもないようだった。
オイラがあわてて向かってくるのを見て
オイラに怒られるのかとおもって
ちょこんと座って何か懇願してたのが気の毒だった。
さすが軍事クオリティ。
でも花火と雷が弱点だった。線香花火でもダメらしい。
ノートPCの場合作業デスクとかの冷却効果は
金属製のデスク>うちにもあった大理石のような石>木製のテーブル
で大きな差が出ると思う。
昔の人は創意工夫がきくこともあって
ひろぽんもPCの下に割り箸置いて扇風機の風の通る隙間
つくったり工夫してた。
まあうちはPC優占でPCの為に部屋のクーラーつけることあるけど。
昨日はクーラーつけて寝てたら
朝起きたら貧血になってた。
*リチウム電池*
最近充電したての電池を入れても
電池の容量切れの表示が出やすくなったうちのデジカメ。
先日浜に出かけてからだ。
鉛筆を削って薄くしてデジカメの中の電池と接触する
端子を磨いてみる。
効果は(´・ω・`)なかった。。
webで検索してると
今までメモリー効果対策でバッテリーは
スライドショーとかつけっぱなしにして
わざわざ使い切ってから充電してたけど
リチウム電池には原理的にメモリー効果は起こらないとのこと。
ただ過充電と過放電に弱いらしく
充電器に入れっぱなしはまずいとか
低温に強いけど高温多湿にはあまりつよくないとか
過放電状態になると再充電できなくなるので
半年ごとに50%くらいは充電しとくとか
いろいろ書かれてた。
買い替えのときにメモリーはともかく
充電池の互換性を考えると
これ以上の充電池の買い足しはやめた方がよさそう。
スペアパーツの互換性のない機種に買い換えたときは
基本的にはいらないパーツは
みんなヤフオクにでも出してるのかな。
*N●Kにてヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノおさかな特集が!*
来週の日曜のNHKの「ダーウィンが来た!」で
農業をする魚(スズメダイの仲間?)やるよ。
撮影場所は日本らしい。
投稿: ∈~・ω・~∋ 。゜。 | 2007年6月28日 (木曜日) 13時47分
*PCの話*
最近エクスプローラの下のフレームに出てる
おめめのマークをダブルクリックすることで
クッキーを個別に処理できることに気がついた。
間違って触ってしまっただけだけど
いままでまったく気がつくことのなかった機能。
もっと早く気づいててもヨカタ。
>メモリー不足と、CPUの熱上昇でフリーズする
回数が増えてきました。
うちでは部屋が32度くらいでも
真横30センチくらいのとこから扇風機
ガンガンかけて対策してるよ。
20度を越すと弱
28度くらいで中、32度くらいからは強って感じで。
まあ扇風機の能力にもよるけど。。
でもスタンバイだけで再起動かけないで
ずっと使ってると動作が不安定になりやすくなった。
以前強制終了したときに
IME関連のファイルが壊れて
それが原因でwordが立ち上がらなくなったことがあって
ネットにも殆ど情報がなかったので試行錯誤で
苦労したことがあった。
wordを起動中にフリーズして強制終了すると
結構文書が復元不能に陥るので
その辺にいつも注意してる。
オイラのPCはスタンバイから復帰してルーターにつながる前に
またスタンバイに入ろうとすると固まる使用になってる。
去年(おととし?)はルーターに繋がりにくかったけど
今年は快調。
PCが減ったからなのかな?
それともよその家のPCがただ乗りしてたとか。
*濾過装置とか*
>エーハイムのろ過装置を2台並列(?)でつないでいます。
直列だと(そういうセッティングはあんまりしなさそうだけど)
ポンプ一台一台の負荷は軽くなるけど(多分)
並列だと一台一台が個別に水の運搬作業を丸々行うので
ポンプの負荷は一台のときと変わらないと思う。
ゴミが目詰まりしてないか定期的にメンテナンスするとか
時々水流周りの器具を洗うとかやることは色々あるんだと思う。
ダクト内部に茶ゴケや藍藻が生えるとそれも中々侮れない
物理的な抵抗になるかも。
海藻の破片が濾材にこびりついたまま溶けてって
目詰まりをおこしてるとかもあるのかな。
見えない部分が多いので
メンテナンスの周期は自分で学習するしかなさそうだね。
http://store9.charm.jp/netlink/rent/chanet/shopping.php?code=12878&100=%83T%83u%83t%83B%83%8B%83%5E%81%5B
あんまりよく知らないけど
こんなものもあるみたい。
http://business.okwave.jp/qa1645795.html
メンテナンスはこんな感じらしい。
(・`ω・´)まさか置きっ放しだとか?
プロテインスキマーも万能ではないのだった。
アサリとかエビオジサンに与えてた時期に相当ゴミは
たまってたことと思う。
あと、給水口にスポンジ装着してそれをマメに洗うと
いう手が有効で
(人によっては洗車スポンジを買って
それを適当に工作して装着?)
これらはストレーナースポンジと呼ばれてるかな。
これはポンプの負荷になるけど余力のあるものを
使ってれば無問題。
ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/aquarium/1178761969/-100
こんなスレがある。テンプレ参考。
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?shw=100&q=%83G%81%5B%83n%83C%83%80&andor=AND&sf=2&H=&all=on&view=table
で、これがスレッド検索した結果。
質問する前に(・`ω・´)熟読すべし。
適当に流し読みすればだいたいの感じがわかると思う。
*水の話*
>ということで今回は海水はすべてRO水で
準備する事になりました。
さすが水マニア。
こっそりボルビック?っぽいの飲んだらオイラとひろぽんは
お腹の調子を悪くしたけど
稀にあった小さいボトルのはもっとすごかった。
一般的に日本の水道水はミネラルが豊富でカルシウムが
チト少ない感じ。
水をまずくする原因はだいたいが藻類や植物遺骸由来の
臭いなどで、雨が多く河川が短い日本は比較的
水が美味しい国ということになる。
スイスなんかは殆ど水系の源頭の国なので水が美味しいのかな。
水が綺麗で美味しい国では精密機械や美味しいチョコが作れる。
で、日本は塩素とかが多めなので水にあたる人が他の国より少なく
水を介した伝染病も少ないわけ。
今の日本はマンションの貯水槽を経由した水が多いのと
水道設備が老朽化して水がまずくなったんだと思う。
日本の場合は国際的に見たときに水道から出てくる水が
水槽の水としてそこそこバランスがよい珍しい国らしい。
ヨーロッパなんかだと鉱物由来の成分が
多すぎて(硬水)それらを除去する必要があるらしい。
ちなみにオイラたちが育った地域は
源流が水源林として江戸時代?より守られてきた
石灰岩地帯で、ダムより上流に行けばどこでも美味しい水が
飲める。
水の美味しさとかミネラルの豊富さとかの
検定でヨーロッパからきてるいろんなミネラルウォーターや
国内の~の美味しい水とかにも勝ったそうな。
ここ数年水源のダムではしょっちゅうアオコが発生してて
ダムのとこだけグリーンウォーターになってる。
おまけにイワナだかヤマメだかが
ダムを海に見立てて降下してて
70センチくらいのマスに育ってるそうな。
ちょっと富栄養化して水質が悪化した水槽のような状態。
オイラの経験だと
超塩基性岩の源頭の泉、石灰岩地帯の水源、
チャートの露出してる沢なんかで水が美味しかった。
超塩基性岩の源頭の泉のすぐ横の湿原から流れ出てる
水流の水は湿原の土の味がした。
高地の源頭でも茶色い藻が生えてるとこの水はまずかった。
家庭用浄水器の広告で歌ってる能力には疑問もあるけど
ケイ酸をホントに除去してれば
ケイ藻は骨格形成できないのでほとんど生えなくなると思う。
サンゴ水槽なんかで有効なのかな。
現在の飼育生体を考えるとかなり大げさな装置だけど
RO水って冷やして飲んだりコーヒー入れると美味しいのかな?
除去能力が歌ってるとおり高い場合は、
生体の育成に有効な成分をも除去する可能性がある。
これからいろいろ美味しい水関係にも監査が入ると思うけど
除去効果が誇大広告の場合は、状態にあんまり変化なし
になるのかな。
情報としては
*夏場の足し水のときに不純物除去はケイ藻対策としては有効。
*難点は使用限度が決まっているため、
高額なフィルター交換を要する事(大型水槽で顕著)
*南米水草水槽用にRO水導入→低KHを維持
→あっというまに掃除用の巻貝が溶ける(カルシウムの不足か)とか。
http://www.skyflap.com/blog/archives/000536.php
↑ここいらでやや専門的な話。
口先三寸とネットでの自作自演(・・なんてことはなさそうだけど)
で回転コストの高い商品を買わせて
ミネラルを除去させたうえで
ミネラル補充のためにRO水専用の人口海水を買わせるのが
顧客囲い込み?(・∀・) のマーフィードの戦略なのかな。
*最近のメーカーの基本戦略(ビジネスモデル)は
交換用の備品を買わせ続けることなり*
テトラワンタッチフィルターという商品があって
これは濾過層に専用の活性炭フィルターパックを装着
するものだけど、水槽のセット価格は他のメーカーと比べ
破格に安いものの
一週間で交換を奨励されるフィルターを買わせ続けることで
利益を出そうとしてて、おまけにセットだと
水槽サイズが41センチ、51センチとか
微妙に他のメーカーの器具との互換性を排除してて
これはプリンターメーカーの戦略と同じ。
でも、いいとこがあって故障したときの
細かい交換パーツが簡単に手に入ることや
意外と壊れにくいこと。
フィルターの中身をただのスポンジで代用できること。
テトラの中の人にあんまり商売っ気がなくて
サービスがいいこと。
昔のエプソンを髣髴とさせる。
*藻について色々*
そっちの水槽で増殖してる緑の藻は
主にケイ藻でなく緑藻なので
RO水の効果のほどは不明。
ケイ藻は壁面や底砂で繁殖することが多くて
とくに立ち上げ時に多い。
底砂が茶色くなって困るとか
のときに有効のようだけど
写真を見る限りはケイ藻で困ってるようには
見えないけど・・
よく見ると水槽の下の隅になにかべったり張り付いてる。
http://www.poe-poe.com/elyscris.html
こんなものを売ってるようで
相場は一匹2000円で多分大きい水槽だと
5匹くらいはいるとなるとしめて1万円也。
ちなみにハネモは酢の物で食べれる。
よく酢の物でモズクとかいって出てくるものの一部は
この類。
ハネモや髭状緑藻を水槽内で食べるのは
~ミドリガイ、~モウミウシ(以上はウミウシの仲間)、ウニなんかが上げられる。
緑藻の増殖の原因は一にも二にもメタハラで
これのついてる時間を減らすとイソギンの増殖(もういないけど)
や緑藻の増殖をすこし抑制できる。
理論的には緑藻の主に利用してる波長の光を遮断する
偏光フィルターを取り付けると、成長が抑制されると思う。
本体の発熱が大きいので後から偏光するのは難しいのかな。
緑藻の場合は3原色のうち緑を反射して
赤と青の成分を光合成に主に利用してることになる。
でもって浅いところに生息してるとこを見ると
赤の利用率が高そう。
海だと深いところに生えてるミルの仲間などの暗緑の海藻は
深くまで到達する青い光を主に利用してることになる。
陸上植物の育成に必要な赤色の成分がちょっと弱い照明というのが
のが身近なとこにある蛍光灯で
これは室内で野菜とかの植物を生産するときに問題になってて
LEDの利用というのが研究されてる。
森メディアという高品質記録メディアの世界で有名なとこがあって
その人の研究テーマがこのへんだった。
赤色光の帯域600-700nm とずらしたピークを持つ
450nm辺りにピークを持つ海水魚用のブルーメタハラ
というものがあるらしい。
http://room210.cool.ne.jp/acua/diy/dicro/dicro.htm
ちょっとネタっぽいけど面白そう。
http://www.geocities.jp/room210tant/newdaiary0202/diary0202.htm
ブルーメタハラの使用例。
高いけどヤフオクだとやすいね。
結局メタハラ導入の効果として、イソギンの増殖と
緑藻の増加がでたけどイソギンの増殖が嬉しいのでなければ
ブルー系の蛍光灯多灯にしてみたら?
別にサンゴを飼ってるわけでもないんだし。
ちなみにサンゴやイソギンに共生して光合成を行ってる
褐虫藻の利用してる光が主に青色らしいけど
これは自然下での生息深度によって異なるかも。
現在の飼育設備だと赤色光がムダに供給されてるため
やたらと緑藻がはびこってしまってる状況になってるん
だと思う。
~ということが色々調べた結果わかってきた。
ハタゴ系のイソギンチャクは青色光だと生育がいまひとつ
とかもかかれてた。
RO水導入でも緑藻の増殖が抑制されない場合
*ウニ導入
*点燈時間を減らす
*蛍光灯に戻る
*ブルーメタハラに交換(多分過剰設備)
なんかが当面の対策かな。
タマイタダキやハタゴの飼育の場合は
蛍光灯で十分という話もある。
メタハラの欠点
→電気代が高い、備品のコストが高い
水温を上昇させる、緑藻が増えやすい
メタハラの利点
→なんか本格的になった気がする
なんか名前がカコイイ、イソギン畑を作れる
こんな感じかと。
水槽のリセットついでにライブロックを天気のいい日に
日干ししとくと緑藻の根っこのような部分は消滅するかも。
藻類は細胞が破壊されると再生しないので
日干ししたあとでも前でも
淡水につけると浸透圧で細胞が破壊されて
その状態からは復元しないと思う。
・・と思ったら
{ハネモという緑藻も多角単細胞体なので、汁(細胞質)を
搾り出しても、それぞれの細胞質が親と同じ形態に成長する。}
という恐るべき情報が。
通常はライブロックに付着して水槽内で繁殖するようで
ほかの植物プランクトンのようにどこからともなく
沸いてくることはないので
ライブロックそのものをリセットして様子を見るのがよいかと。
人によっては緑藻は生えないものの今度は
カルシウムの供給量が多いためか石灰藻が
増えて、対策に困ってるみたい。
ついでにケイ藻、緑藻につづいて
藍藻を説明すると、これはべったりと張り付いて増殖し
薬品のような臭いがするのですぐわかる。
これらは移動能力を持っててじわじわ動いてるらしい。
窒素固定能力を持ってるのが大きな特徴で
水質が富栄養化すると繁殖しやすいけど
過剰な窒素を固定してくれるので、あるいみ
水質の浄化に貢献してる。
藍藻が増えて水質が悪化すると誤解されてるけど
水質が悪化すると藍藻が増えてなるべく正常値に
戻ろうとする自然の作用が働くとみたほうが
よさそう。(自己修復機能のような)
この藍藻はいま上海の水源で大増殖して問題になってる。
日本が昔、霞ヶ浦とかで経験したことと同じことだと思う。
*採集当日~翌日記*
サクラ貝の海岸に出かけた。
(・`ω・´)y-・~ シタビラメ捕ってキタ。
魚の図鑑を借りにいったら既に貸し出し中だった。
そして生き物系のガイドブックが更に充実してた。
最新のかなりコアな図鑑まで入荷してた。
明らかにオイラの便宜が図られてる。
・・と思う。図書館の神様ありがとう
このシタビラメ、魚のデータベースの画像と見比べると
またササウシノシタのようだ。
現地では小学生に色々聞かれて
オイラの捕ったヒラメに触って喜んでた。
アカエイにさされたら君らの体のサイズだと
下手すると(゚Д゚)シヌ とか
近くで足の裏サイズのタイワンガザミを捕ったこと
ヒラメの捕り方や
ヒラメは大きな網じゃないとムリ とか
2時間くらい網をひいてやっと一匹とれるくらい
とか色々知恵を授けた。
シタビラメとエイの区別が半分ついてないみたいだった。
シタビラメを水槽に投入してすぐ
カゴカキダイが盛んにヒレを齧ってた。
まあ、あんまり長生きしなさそう(´・ω・`)
またデジカメが高温で動作不安定になることを知る。
主に充電池の熱センサー?が作動してるのだろうか。
子供いわくスベスベマンジュウガニとか
ウメボシイソギンチャクとか固有名詞を出してきたので
それはタテジマイソギンチャクで真っ赤なウメボシは
この辺にはいないとか
スベスベマンジュウガニはもっと岩のある磯にいるとか
教えたけど、覚える能力はなさそうだった。
適当なウソ教えても問題はなさそうだ。
干潟の様子をガシガシ撮影してたら
オイラのテリトリーに仲間から離れて
迷い込んできた(ヤドカリ捕まえてる?)
すげー(゚∀゚)ヒモビキニの若いおねーさんが
カメラに気がついて猛烈なプレッシャーを感じてるようすだった。
お仲間は女一人に対して男4人の逆ハーレムで、
男どもはなかなか体格もよくて刺青もあり
これは取り囲まれたらどうしたものかと思ったけど
なんとなく怖いのはお互い様のようで
こっちのほうに(ヤドカリ捕り?)で遠征しにきた
刺青のおにーさんもオイラが近づくと
すーっと戻っていった。
そういえばずっとサングラスつけっぱなしだったのを
思い出した。
海で活動するときは紫外線対策で色の薄めの
サングラスつけてるといいよ。
色が濃くてガラスの部分の小さいのは
暗いことで瞳孔が開いて、上の隙間から
日光が入ることでかえって目を傷めるそうな。
どんな人でもヤドカリ取りは楽しいらしい。
みんなとりあえずヤドカリ捕って
拾ったペットボトルに突っ込んでた。
種類は同じでも殻が全然違うところに
取る楽しみが出てくるのかな?
あの辺は砂が細かいので
綺麗な殻のヤドカリが多くて殻のバリエーションも豊富。
普段行ってるとこは荒波と小石にもまれて
あんまり綺麗な貝はみられない。
中学生?男子とかはそのへんのボートを持ち出して
遊んでて、あとであそこの橋くらいの高さの壁から
なにか叫びながら川に飛び込んで遊んでた。
(`・ω・´)青春というやつだね。
暖をとって焚き火したり海の中の男子グループと
テトラの女子グループで何か言い合ってたり
河口のテトラのとこには制服きた女子高生も来てた。
(´・ω・`)まさに田舎だね。
川なんかでも高校生のカップルが
手をつなぎながら石を伝って青春したりしてるのを見るけど
ゲーセン通いしてたオイラの体験しなかった世界というやつだ。
色は白いけど筋肉質のけっこう御曹司風のおにーさんが
コギーと一緒に浜辺でまったりしてたけど
犬とすごすにはいい環境だなとおもった。
けど、犬のひもを外さないでくださいとか
色々看板が立ってた。
当然守ってる人はいなかった。
*(・∀・)色々と初物が*
初めて捕まえたのが黄土色の小腸のような謎の蟲や
キサゴとかキンセンガニとか。
http://photofriend.jp/photod/344800/
キンセンガニっていうのはこんなカニで
足が全部遊泳脚で、
(ワタリガニとかはいちばん後ろの足だけがウチワ型)
速攻で砂に潜るため、いままで気がつかないまま
踏み潰してたっぽい。
(甲羅は余り固くない)
結構泳ぐカニのようだけど水槽に入れて翌日からは
姿を見るのは一匹だけ。
ネットでは3000円くらいで売られてるようだ。
本来恐らく1匹200円程度の代物。
翌日になってアナジャコのとこや小さい水槽は
異臭を放ち始めてて
捕らえたエビジャコが死亡(多分塩分濃度が低いため)
キサゴが死亡(多分水槽の水温が高くなったから)
また去年と同じような過ちを繰り返す。
が、一つ一つの生き物が小さいのでなんとか
完全崩壊の前に水換。
*色々投入~翌々日*
翌々日にはきんたの彼の捕ってきたアナジャコ死亡ノ(。A。)ヽ
原因は正体不明の腸のような生き物が
低塩分にやられて死んだことかな。
魚が突いても食べなかったとこをみると
恐らく有毒な生き物っぽい。
この生き物、化学物質の臭いと大量のぬめりが体から
でてる。
図鑑を見ても正体がわからなかった。
アナジャコのとこでは
捕ってきたヤドカリと小さな波のり二枚貝が
ほぼ全滅したようで
きんが捕ってきた小さいカニも死亡。
イソギンも縮んで耐えてる様子。
60センチ水槽に手を突っ込んで
物陰を探るとシタビラメがエラだけになって
漂ってた。
(・`ω・´)シタビラメ死んだ。
ギンポも行方不明。
水温上昇でギンポが消えるのは予想通り。
最近餌食いが悪くなってた。
シタビラメはカゴカキに突かれまくって
死んだのかな。
この魚はどうも調和を乱すようだ。
後日岩陰でシタビラメの骨を発見する。
キンセンガニは早くも甲羅や体の破片を発見。
高水温に弱いとかベニツケギンポに襲われる?
とかイソギンが喰ったとか大きなはさみを持つ
オウギガニに襲われたとか事情は色々あるのだろう。
キサゴはどの水槽でも活動確認できず死亡。
(・`ω・´)砂浜の生き物たち
うちの環境では次々に死亡。
それに少々の生き物が巻き込まれた。
これが小さい水槽の宿命か。
捕ってきたヤドカリ達は海岸での家選びは
妥協の産物らしく、
水槽に入れると早速殻交換してた。
やっぱり~ニシ系を好むようだ。
まあ大体ツメタガイに入ってるものは
すぐに殻を取り替える。
現地の潮が引いてる最中の水溜りでは
ヤドカリが沢山集結して殻の交換合戦
がくり広げられてて
一匹だけ中身でさまよってるのがいた。
イス捕りゲームのようなものか。
その夜はタコとかウニとか食卓に出たけど
(´・A・`)もうかんべんしてって感じ。
生き物の腐敗臭やぐちょぐちょしたグラフィックが
脳裏に焼きついてしまって
シーフード系の食欲は極限まで減退してた。
*謎の生き物*
・・の正体がわかる。
http://www.shimoda.tsukuba.ac.jp/~hassei/nori/acornworm.html
http://www.biol.tsukuba.ac.jp/tjb/Vol5No1/TJB200601200200788.html
ギボシムシというらしい。
あの海岸の砂の下にはこんなものが沢山いる(・∀・)
大きさは数十センチ。
きちんと掘り出せば50センチくらいにはなるのかな?
新しいイソギンチャクは今までのものより
一回り大きくて触手もスナイソギンチャクみたく
よく伸びててなんかいつもと違う種類のよう。
大きなスコップで根元から掘ったつもりでも
千切れて出てきてたので
体は4~50センチくらいに伸びてたのかな?
砂でできたとぐろを巻いた糞をする。
あの辺の砂浜海岸で海底に転がってる
この手の糞は今までタマシキゴカイかと思ってたら
そのうちのいくつかはギボシムシだったようだ。
採取したのを入れたペットボトルは、
ほぼ内臓のホルマリン漬け状態だったけど
子供たちが )゚Д゚( ギョーとかギャーとか興味を示してた。
今日は水槽でイソギンチャクに捕食されてた。
しばらくうどんとか食べる気分になれなさそうだ。
水槽の水温は29度になったけどイソギンチャクは凄く元気。
そろそろ扇風機のシーズンになった。
*ビーチコーミング*
http://homepage2.nifty.com/zaimokuzasan-kairui/contents.html
ちょっと視点を変えてビーチコーミングのサイト。
磯などで取れる生きてる貝も大体がこのサイトで
調べられる。
専門のとてもエライ人が同定サポートしてるので情報も
とても正確なんだと思う。
あと一つ一つのコメントも面白い。
そのうちインターネットの何かの自然部門で表彰されるかもね。
本当はサクラガイの仲間(生貝)をとる目的だったけど
どこにいるんだろうか・・?
熱心なウェブサイトを立ち上げてると
その道のいちばん詳しい学者の人とか
最前線にいる若手の研究者とかが
いろいろ助言してくれるようになることも多いみたい。
昔は学者のせんせーっていうものは
敷居が高いというよりどこに生息してるのかも
不明な生き物だったけど。
*採集から4日目くらいになって*
水槽で砂に半分潜ってるかに見られたキンセンガニ。
つついてみたら既に残骸だった。
オウギガニとの相性がとても悪いらしい。
浜では隅の方の少し岩があるところにオウギガニ。
砂浜の真ん中はキンセンガニとすみ分けてて
お互いに出会うこともない。
だだっ広い砂地では動きの遅いオウギガニは
いくら屈強な体を持ってても
エイとかカレイとかに対して不利。
キンセンガニは泳ぐのが速くて砂に潜るのも早いので砂地で有利。
硬質の体で武装すると動きが鈍くなるので
薄めの甲羅で身軽にするのがキンセンガニの戦略のよう。
岩場でも陸の部分は魚以上に動きの早い鳥が相手なので
磯の陸で活動してるカニは更に動きが素早くなる。
追いかけると海にダイビングするカニもいる。
普段出会うことのない生き物を水槽に同居させると
あっというまに片方が全滅することがある。
キンセンガニは素手で捕まえても
縮こまるだけでハサミで挟むことはしなかったので
その大人しさが敗因につながったのだろう。
ひろぽんは気に入ってたようだけど
姿の見られたのはまたしても2日程度だった。
*タヌキの袋だ*
きんが袋田のタキにでかけた。
珍しく雨天。
前日の夜布団に入るや否や熟睡体勢になってた。
きっとオイラだったら眠れずに入眠4時ー起床5時になってると
思われる。
帰宅後に聞いたらレーダーでみると雨天にもかかわらず
雨には殆ど降られなかったのこと。
ちょうどぎりぎり雨雲がかかってないエリアで
行動してたようだ。
現地は暑くも寒くもなかったようで相変わらず天気には恵まれてる。
*リーダーの受難*
それとは別に最近のネタで
出産祝いで集まった
きんのサークル仲間のその場にいたまとめ役の男子
(男子の参加は1名で、名門校出身のきんの所属サークルのリーダー)が
女子(複数)に囲まれて駅のホームで待ってるときに
いきなり倒れてアゴをかちわって
救急車を呼んだらしいけど
ちょっと睡眠不足だったのかもね。
歯がなくなってる!とか初めは判断力も
失ってたようだった(*゚∀゚*)
リーダーの沽券を保つために限界まで
がんばってしまったんだと思う。
デパートとかで貧血で倒れて
お菓子と飲み物を持ってきてもらったこともある
オイラとは大違いだと思った。
最近ビーチラグビーにはまってるとか
成績優秀(でも野村総研落ちた(・∀・))とか
世慣れた雰囲気とかの爽やかないいイメージから
面白いネタキャラに転化した瞬間だった。
彼は、またなにかしでかしてくれるに違いない。
いい線まで行くけど最終的にはネタキャラになって
しまう人なんだと思う。
(・∀・).。oO リーダーの中の人も大変だなあ。。
それに引き換え同じサークルに所属のオイラの同級生や後輩は
人望が薄いとのこと。
うちの塾(派閥作ってるらしい)も
学校も人格的な評判はいまいち。
うちの学年のまとめ役を今やってる人は
威風堂々とした三国志の関羽のようなお方で
多分子供時代のきんのことを見たことあって
(・`ω・´)の妹かわいいとかいってたきがするけど
あの額縁の中のりょうぞうさんのソックリさんで
昭和の軍艦の臭いがする。
彼はゆくゆくは日銀の総裁になる人だと思う。
だってりょうぞうさんの生まれ変わりだから(゚∀゚)
きんの学年は高校のノリを引きずってると
他の学年から舐められてる?らしいけど
きんは高校時代はあんまり青春してる雰囲気がなかったし
多分他の学校から来てる人も青春したりなくて
大学で始めて青春を謳歌してるんだと思う。
そのノリはバブル時代のドラマでなんかみたような・・
*ウミガメが!*
先日オイラがでかけた海岸で、オイラがいった日の早朝に
アカウミガメが産卵してたらしい。
オイラが浜についた頃には既に海に帰って行ったそうで
残念ながらオイラの行動範囲のずっとむこうっかわ。
去年はみなで寿司を食べに行ったときに
他の海岸でウミガメの死骸の打ち上げを見たけど
産卵を聞くのは初めて。2ヵ月後に孵化するらしい。
となると・・こっちに来たときに卵保護地を見学できるかも。
いつもの神社方面と比べて
ヤドカリに丁度いい綺麗な貝殻が結構転がってるので
貝殻拾いなんかにも丁度よさそう。
*イソギンが!*
殆ど崩壊しかかってた廊下のタライから
イソギンを海水水槽に移したら
小さくしぼんでたのが
水を吸い込んで徐々に巨大化していった。
そして残された小さい方のイソギンチャクが
違う種類のイソギンチャク(タテジマイソギン)
だということがわかった。
*エビが!*
うちのエビも卵持ってた。
エビもカメさんも産卵するシーズンなんだろう。
しかし気がつくと大きくなってたチチブ(ハゼ)
の長さを測ると8センチ。
エビは5センチ以下。
エビが食べられるのも時間の問題。
投稿: ∈~・ω・~∋ 。゜。 | 2007年6月26日 (火曜日) 18時56分