いつの間にやら秋になってます

ずいぶんとブログ更新を怠ってましたが・・・(最近こればっかり)
もう10月。秋です。台風も来ています。

まったく更新していない間に、我が家の水槽に変化がなかったわけでもなく、
前回我が家にやってきたネジリンボウは・・・いつのまにかいなくなってました。
一緒に来たテッポウエビは、姿こそ確認できませんが、
夜中に「パチン!」と音がしているのでどうやらまだ生きているらしいデス。
・・・元気だといいけれど。。。

我が家の水槽はその後もちょっとした事件はありました。
9月中旬には、名古屋時代からずっと元気にしていた
マンジュウイシモチが1匹、朝になったらヤドカリたちの朝ごはんに
なっていました★
(原因は・・・チョウチョウコショウダイに追い回されていたからかな?)

そして水槽を埋め尽くす藻との戦いも終わっていません。
リン酸吸着剤を定期的に使用してみたり、
いまあるライブロックのためにパープルアップなどの添加剤を
添加してみたり・・・手は尽くしていますがまだまだ。
相手は単細胞で増殖しやすいので手ごわいやつです。。。

というわけで、夏からずっと忙しくしていたのにはちょっと訳がありまして。
3ヶ月もブログ更新せずに何をやっていたかと申しますと、
ネットショップ新規出店のお手伝いです。

ネットショップの準備って結構大変みたいで、
商品の登録のお手伝いをしました。
結構単純作業は苦手なんですけど^^;

というわけで、「一応宣伝してよね!」といわれてるので、

Shopbanner

大人の女性のためのランジェリーセレクトショップ

「pink bee(ピンク・ビー)」です。

いつもと違うランジェリーで彼氏(ダンナさま)をビックリさせちゃいませんか?

よろしければのぞいてみてくださいね!
http://pink-bee.com

| | コメント (12) | トラックバック (0)

ネジリンボウとテッポウエビの共生生活

我が家にネジリンボウとテッポウエビがやってきて、
はやくも2週間になります。

水槽に入れてすぐに同じ巣穴(?)に入るように
なってくれたのは良かったのですが、
なかなか姿を現さないのが少々不安です。

小さな水槽には、小ぶりの岩(石)が一つ。
どうやらその下は全部ネジリンボウとテッポウエビの
テリトリーになったようです。

我が家へ来て2日目はまったく姿を見せなかった
ネジリンボウですが、3日目くらいからちょこっと
岩の下から顔をのぞかせるようになりました。

海で見られるようなホバリングして泳ぐ姿は
まったく見せてくれません。
ま、ホバリングしようとすると、クマノミがやってきて
けん制するから無理なんだろうけど。

ということで、浮遊性の餌を水面まで来て食べるのは
ちょっと無理そうなので、餌やりに関しては、
シュアーのSサイズなどを海水でふやかしてスポイトで
海中にちょこっと撒いてあげることにしてます。

おそらくショップでの餌やりもスポイトを使用していた
と思われるので、餌が流れてくることには何の疑問も
もっていないようで^^;

「餌がこないな~」と思ったら、スポイトの吸い口まで
やってきて「カシカシ」と齧ってました。
ちょっと強気な性格な部分もあるので、
縄張り意識の強いクマノミペアとも上手くやって
くれるといいけれど。。。

時々姿を見せない日もあるので、ちょっと心配ですが
その分姿を見せると結構よくえさも食べるし。
なるべく長い付き合いをしていければいいな、と思います。

| | コメント (60) | トラックバック (0)

ネジリンボウ&テッポウエビで大丈夫か?|ハゼとエビの共生を夢見る

すごい久しぶりです。ブログ更新するのが。

書くことがないわけではなく・・・書いていないだけでした。
水槽Lifeも、だんだんと日々の仕事に事件性があるわけではないので
ネタが見つからず(というか当たり前になりすぎ?)
更新されない・・・というスパイラルに陥ってしまうのでした。

というわけで、久しぶりに衝動買いをしてしまいました。

今回我が家に合流したのは
ネジリンボウ&テッポウエビ の共生コンビです。

一度は夢見た『水槽内での共生の姿』ですが、
前回は水槽に入れた瞬間にそれぞれ違う方向へ隠れてしまい、
別居状態でそのままいなくなってしまいました。

今回は購入前にショップの方にアドバイスをいただきました。
ネジリンボウとテッポウエビが共生することは
知られていますが、同時に購入したからといって
必ず共生するとは限らないそうです。

ごく稀に、最初は共生していたものの、いつのまにか
別居し始める場合もあるようで、その傾向は大きい水槽の方が
顕著だそうです。
やっぱりそれは、隠れられる場所がたくさんあるかでしょうか・・・。

そして新しい水槽に入れる時にも気をつけてあげたいのが
『生体を入れる順番』だそうです。

いくら共生するといっても、いきなり一緒に行動するわけでは
ないらしいです。先にテッポウエビを水槽に放して、
自分で隠れる場所(穴を掘りだす場所)を見つけさせます。
テッポウエビが巣穴を掘り始めて、ある程度形ができてきたら
その穴へ誘導するようにネジリンボウを放してあげると
比較的うまく共生し始めるとのことでした。

う~ん。ほとんどお見合いパーティーのお世話係のようです^^;
もしくは「くっつけオバサン?」

というわけで、ショップでのアドバイス通りにやってみました。
テッポウエビをなるべく正面から見たい!と思って
穴を掘る場所まで半ば強制的に誘導。
それからネジリンボウも左右からピンセットなどで追い込んで
(誘導して)無事にテッポウエビの穴に隠れるように
してあげましたが・・・。

この水槽はクマノミペア2匹とヤドカリ4・5匹が
もともといる小さな水槽です。
クマノミペアも性格的にビビり屋さんでしたが、
新しい仲間にはけん制しているようです。

ネジリンボウは岩の下から出てくる様子はありません。
ちょっと顔をのぞかせる程度です。
それもたま~に。

本日2日目ですが、今日は朝方見かけてからまったく姿を見ていません。
テッポウエビの姿や、時々「パチン」というテッポウエビの鳴らす音は
聞こえていますが・・・。

このペアがなるべく長く続くことを祈っています。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

«GW中に水槽の大掃除。藻の繁殖をとめられるのか?